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いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日のコールセンターの投資についてですが、逆にこれだけ「不便」を感じているお客さんがいるということは、その近くに似たようなサービスを作ってしまえばいいということです。不平・不満こそ最大のビジネスチャンです。そのまま放っておくのか、積極果敢にチャレンジするのか、他社の状況も鑑みながらの新規事業への取り組みになりますが、マネージャーとしては最高の舞台でしょう。飽和市場の方が売上を立てやすいのですが、参入障壁が低いのでいつまでもそこに安住するわけにはいきません。あなたは、ピンチをチャンスに変えられますか?
May 31, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。サポートセンターに電話をして「大変申し訳ございませんが、ただいま大変 込み合っておりますので、そのままお待ちに なるか、電話をお切りになって再度改めてお 電話をして頂きますようお願い申し上げます」というメッセージをほとんどの人が聞いたことがあるでしょう。私は電話をした半分以上がこんな感じです。どの会社も費用削減でサポートセンターに十分な投資が出来ないことも重々承知しているつもりです。しかし、朝一番やお昼など比較的込み合う時間帯を避けても、上記のメッセージが何度も流れると、お客さんをバカにしているのかと声高々にメッセージを伝えたくなります。建前ではなくお客さんが不便に感じないサービス。ワンランク上のサービスを提供することも大切ですが最も根本は最低限のサービスを最低限準備することではないでしょうか。その条件を突破してから、新たな展開の話をしましょう。あなたは、サポートセンターで迷惑を感じたことはありませんか?
May 30, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。この土・日の仕事は「守り」と「攻め」で分けていました。しかし結局のところ、「守り」しか出来ませんでした。「守り」で時間がかかってしまい、「攻め」に転じられなかったというのが事実です。「守り」とは、お客さんの仕事をこなすこと。これを守りと呼ぶ人は少ないかもしれませんが、私にとっては守りなのです。お客さんの要望を確実にこなし、その上でプラスアルファのサービスを提供する。プラスアルファは「攻め」ではないか?と思われるかもしれませんね。確かに「攻め」だと思います。ただ付加価値としての「攻め」なので、やってもやらなくてもいいものだともいえます。だからこそお客さんの仕事を回るのは「守り」と考えています。この守りの時間が多くなると企業として停滞ムードになる可能性があります。「攻め」の時間をいかに作っていくか。個人的に「攻め」の方が得意なはずですが、企業で攻めを考えると、意外と難しいですね。「攻め」から逃げずに「攻め」ていきたいものです。あなたは、「攻め」と「守り」どちらの時間が長いですか?
May 29, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日は会社で目標達成のお祝いをしました。私たちの会社は社員3名はタバコもお酒もしないため、牛角に行ったのですがソフトドリンクで3時間ものんびりしていました。その席で会社の将来についてどんなことをやっていきたいか、いろいろな話が出ました。社長の頭の中は実現したいことでいっぱいでした。次から次へと現実とは違った世界が繰り広げられていて、その目標・夢は輝いていました。聞いている私もどんどん興奮してきて、ひょっとしたら今の会社にいるととんでもない経験が出来るのではないかと思いました。今さら遅いよ!と社長に言われそうですが、現実のバタバタしているときには目の前のことでいっぱいいっぱいになっていて、将来の楽しいことを想像する余裕すらなくなってしまいます。離れていったインターン生や今後入ってきてはやめてしまうであろう社員には、この社長の夢を是非聞いて欲しいものです。つらくなったときには将来の夢を楽しみに現在頑張っていることを今一度思い出すことが自分自身を奮い立たせる有効な方法ではないでしょうか。何も知らずに去ってしまうのはさびしい限りです。あなたは、社長の夢に触れていますか?
May 28, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。プロ野球「楽天」が3連勝と頑張っています。田尾監督の言葉が印象的でした。「今の1勝1勝は、選手にとって本当に励みになる」既存の球団は当たり前のように勝ったり負けたりしていて一喜一憂しない状況になってると思います。楽天にとってはスタートしたばかりなので、その勝敗が大きな影響を与えます。昔、ある成長したベンチャー企業の社長さんが、「一番うれしかったことは?」と質問されたときに「最初にお客さんをもったとき」と応えていました。お客さんの数が多くなると一社一社への対応が物理的に対応出来なくなります。感情移入も少なくなるので、さびしい状況になっているかもしれません。といってもビジネスですので、シビアに割り切ることも必要だと思います。結果を出しつつも人間味あふれる感情論を大切にしていく。楽天の頑張りを見ていて、そう感じないではいられませんでした。あなたは、初心を忘れていませんか?
May 26, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日々、結果を意識して徹底しているからでしょうか。お陰様で会社の方は順調にお客さんの数が増えてきて、6月の半期目標を前倒しで達成しました。これは会社全体のチームワークの賜物だと思います。勿論、社長の統率力なしにこの数値は達成できなかったのは事実だと思いますが、その社長の期待に個々人がきっちり応えたからの成果だと信じています。特別能力の優れた人間が弊社にいるとは思いません。社長はさすがに別格ですが、それ以外の人間はいたって一般的な人間です。どうやってやるか。その方法論を徹底的に研究して、日々改善。少しでも効率の良い方法を導き出してきた結果が今回の結果に結びついたのだと思います。全員で勝利すると本当に気持ちのよいものです。1人で勝っても心から喜んでくれる人はほとんどいませんが、全員で勝つとみんなで喜びを分かちあえます。全速力で駆け抜けている中、ちょっとしたお祝いがあっても良いかなと思います。そして、また新たな目標に走り続けます。あなたは、チームで勝利する喜びを知っていますか?
May 24, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。大学時代の友人のお話。「両親が東京に出てきて、その交通費に食事代 こみこみで軽く10万円を超えたよ。今まで お世話になってきたからね。」私の年代にもなると親孝行をする人がすごく増えています。育ててもらった御礼をするのは極々当たり前だと思います。と言いつつ、私は今までほとんど親孝行らしきことをしたことがありません。恥ずかしい限りです。ここまで手をかけて育ててくれたのに、どうして出来ないのでしょう?親孝行といえば、母の日、父の日に毎年何かをプレゼントするぐらい。一緒にどこかに行ったり、一緒に過ごすといったことはほとんどありません。家族内皆が自由きままに自分のしたいことをして過ごす風潮があるからでしょうか。あまりにも希薄な家族関係。こんなんでいいのかな?とフト思います。日々の忙しさの中で、友人関係も希薄になりがち、恋人とも希薄になりがち、そして家族とも。。。になっていることは事実です。何かを捨てて勝負するからこそ、勝てるチャンスが転がってくることも事実だと思います。今はすべてに目をつぶって、ビジネスに力を注ぐことを私は選択しました。選択した以上は振り回されずに突き進むしかないでしょう。親孝行は後でも出来ます。きっと。あなたは、親孝行していますか?
May 23, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。友人の披露宴。参加出来ませんでした。仕事が理由です。。。こんな日がくるなんて想像すらしませんでした。どれだけ忙しくても時間は作るもの。そういい続けていた私でしたがついに断念してしまいました。言い訳はありません。仕事が遅いだけ。ただそれだけです。自分のキャパと仕事量が一致していないのです。今までは自分の範囲内しか仕事をしていなかったので、その苦労はわかりませんでした。その代わりとして未熟な能力という代償が私の中に残ってしまいました。今は能力開発という新しい試みの中にいます。友人の披露宴を欠席してまでやる必要があったのかわかるよしもありませんが、お客様あっての商売。生活。人生。遅れながらも仲間を祝福するためにかけつけた2次会で見たものは、幸せな日本の中流社会。私も今まではこの中にいて幸せだったような気がします。今は全く別の世界に住んでいます。やるかやられるか。命まではとられませんが、いつでも危険と隣りあわせです。リスクのとり方が2次会に集まったメンバーとは違うわけで、比較するわけではありませんが、負けたくないと強く思ってしまいました。何を気にする必要があるのかわかりませんし、今まで比較なんてしたことなかったですが、自分へのモチベーションが高まったことだけは確かです。あなたは、プライベートを仕事で犠牲に出来ますか?
May 22, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私はわからないことがあるとすぐに人に聞いてしまいます。そのほうが早いからです。調べることはできますが、調べる時間を考えると、聞くほうがどれほど早いことか。そのスピードを意識して、聞くことに徹していました。しかし、聞くという行為は、自分勝手な発想という見方も出来ます。自分にとってスピードが早くても、聞かれる方としては時間を奪われるわけですから、逆にスピードが落ちます。結果としてわかったことは、私の場合、自分中心で仕事を進めているということです。恥ずかしながら、他人は何とでもなるという甘い考えがあるみたいです。子供じゃないんだから。。。と怒られそうですが、事実なので受け止めざるをえません。そこでひとつの課題に対して、聞きたい衝動を抑えて、昨日から必死になって自分ひとりで黙々と本やインターネットを頼りに仕事を開始しました。時間は想像以上にかかり、あと一歩のところまで行きながらゴールまでは達しない結果で終わりました。結果だけ見ると「聞いたほうが良かった」となりますが、この調査の過程で思いもしない発見があったり、知らなかった新たな分野への興味が広がったりと、調べ物以外のところで十分な気付きを得られました。まずは言われたことをやってみること。頭でっかちにならないこと。柔軟に対応して、謙虚に接すること。自分発想ではなく、相手主導の発想で導きながら、接していくことが大切ではないでしょうか。逃げないで自分自身と真剣勝負していくことが当面の課題です。あなたは、自分と勝負していますか?
May 21, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人間やろうと思えば出来るんですね。この一週間、家に帰ったのは2,3日。あとはずっと会社で働きっぱなしです。家から会社までは走って15分足らず。この時間をも惜しんで仕事をしなければならない状況なんて想像もつきませんでしたが、実際モチベーションの問題ちょっとしたタイムラグの問題朝起きれるかという問題など様々なことを加味すると、会社に泊まったほうが効率的という判断になるのです。みんなでバタバタと働くことははじめこそ抵抗がありましたが、今では恒例行事となり、それこそ合宿感覚で楽しんでいます。心配された睡眠不足ですが、これも身体が対応してきて何とかなりました。何とかなると思っているとどうにでもなるものかもしれません。あなたはにとって、仕事の限界はどこですか?
May 20, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事がピークを迎えました。5月20日は上場企業の決算発表が相次ぐ日です。そのため私も本日は夜の8時ぐらいから夜の1時、2時までずっとバタバタしていました。IR担当者の気持ちが痛いほどわかる瞬間です。こんなことをサラリーマンがしていたら、面倒になって、外注したくなるよなと思います。その面倒さを引き受けるからこそビジネスになるのです。よく「儲かるの?」と聞かれますが、儲かります。儲からないとやらないですから。でも、もっともっと儲かるような仕組みを作りたいです。そのためには粗利率を高められるオリジナルな力が必要です。他社にはない特別な仕組み。物理的なことより、ソフト的な頭脳が生み出すものが求められていることでしょう。いつまでもバタバタと忙しい思いをしないと儲からないのは正直賢くないですよね。IR担当者の役に立ちながら、それでいてうまく仕組みとして機能していくようなこと、深夜残業を終えて、朝日を見ながら眠りにつくたびに考えさせられます。あなたは、現状を打開する方策を生み出せますか?
May 19, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事でミスが出ました。直接私の責任ではありませんが、お客さんからの注文を危うくリミットの時間までにお届けできないところでした。その結果、お客さんにも本来しなくて良い作業をさせてしまい、何のために私たちに仕事を出していただいたのか、わからない状態になりました。お客さんから注文を頂いてる以上、私たちに直接問題がなくても私たちの問題となります。私たちの発注先を管理するのも私たちの役目。だから間に入る価値があるというものです。今回、幸いにお客さんは特に怒ってはいませんでした。しかし、私たちはご迷惑をおかけしたとして、後日お詫び料として商品券を包んでいきました。「ご迷惑をおかけしたので、せめてもの気持ちとして」特にすごいことをしたとは思っていません。むしろしかるべく当然のことだと思っているぐらいです。悪いことをしたら、言葉で誤ることは当然のこととして、対応としても行動で示す。誰にでもわかる形として残す。ちょっとした礼儀が出来るかどうかで、その後のビジネスに発展するかどうかも決まってくるのかもしれません。若いから出来なくても仕方ない。。。ではなく若いのにちゃんと出来ているね。。。だからこそ、可愛がってもらえているのかもしれません。私もこの当たりのことはなかなか出来ないので、とても勉強させて頂いております。あなたは、気持ちを行動で示せていますか?
May 18, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。プロ野球に観客が帰って来ているようです。すべてはセ・パ交流戦を実施しているからでしょう。セ・パが真剣に戦う場は日本シリーズだけと限定されていたので、その制限が取り払われたことがいい刺激になっていることは間違いありません。なんにおいても「新鮮さ」は大切だと思います。うまくいっているから。。。面倒だから。。。今のままでも不都合ないよね。。。それでも新しいものに取り組んでいくことが求められています。セブンイレブンは今の売れ筋商品をためらいもなく取り扱い中心にすることがあるそうです。今の売れ筋であって、将来の売れ筋ではない可能性があるからです。将来だけを見据えて、お客さんが本当に求めていることを提供していくこと。既成概念にとらわれず、立ち向かっていくこと。子供のときの冒険心は忘れずにいたいものです。あなたは、新しい試みをためらっていませんか?
May 17, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。あなたはメモを取る習慣がありますか?誰もが知っているような有名な社長さんの多くはメモ魔だとお聞きします。メモを取らなくなった瞬間にうまくいかなくなったというお話も聞きます。私はどんな時でもたいてい手帳を持ち歩くので、メモは取っているほうだと思っていました。気付いた点はすぐにメモして、後で見返す。そうすることで、そのときとは違った考え方や発想が浮かぶことがあるからです。しかし、社内の人間に言わせると私はメモを取る習慣がないようです。仕事の進め方や対人関係など教えてもらった際に、聞くことに専念してしまい、ペンを走らせていないようです。そして話に「納得」してしまったときほど、そのまま何もメモを取らずに終了することが多いです。結局、大切なことをメモしていないことになります。せっかくの授業、指導を受けても、形に残らないのは大きな痛手です。「もう一度お願いします」とは、いえないですからね。自分の行動を客観的に見直して、ゼロベースから行動の仕方を変えていく必要がありそうです。あなたは、いつでもペンを走らせていますか?
May 16, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。圧倒的な仕切り力。先日の夜のミーティングでのこと。あるひとりが上手にミーティングを仕切っていました。立場や年齢、経験は関係なく、皆が心地よくそれでいていつの間にか物事が落ちつく方向に落ち着いている。そんな仕切りでした。ですから、「仕切られている」感覚をもった参加者はほとんどいないのではないでしょうか。それぐらい、違和感なく誰の感情も逆立てしないで進んでいました。ポイントは、自分の意見を言わずに、参加者それぞれの立場を活かして活躍の場つまり発言の場を提供すること。それに徹していました。みんなにうまくふって、最期のまとめのところだけ自分の意見を加味して、収束する。参加者は自分の立場をPRできた満足感と、その存在感を認めてもらえたうれしさから仕切っている人に感謝をすることでしょう。いつも上から押さえつけられてばかりいた人間が解放されるのですから、その快感は想像をはるかに上回るものがあります。会議において自分の頭の良さを主張する発言をすることは簡単です。要は自分だけのことを考えていれば良いのですから。そうではなく、参加者とのシナジーをどう出していくのか。この立場を役割を果たす人間は、人数が増えれば増えるほど、価値を増すことでしょう。あなたは、他人に活躍の場を与えていますか?
May 15, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お客様とのミーティングが深夜に及びました。終電の時間も過ぎて議論をしていたところ、もう一社の担当者様は明らかに疲れを顔に出していました。「そろそろやめようよ」口にこそ出さないものの、顔ではそう言っていました。この姿勢でお客様の信頼が勝ち取れるでしょうか。同じ立場にいて、不安になりました。疲れてくるのは自分ばかりではありません。お客様も同様です。それなの似、自分ばかり不幸を背負っているという態度は正直納得いきません。その方はサラリーマンでそこまで頑張らなくてもお給料は出ますし、頑張ったからといって何かが変わるわけではありません。しかし私は違います。お給料うんぬんの問題ではなく、その仕事に賭ける意気込みです。私どもの製作物に口だけ挟むのは簡単ですが、そこにどのような思いをこめているのか、きっちり見極めて欲しいものです。仕事への意識レベルでは負けないし、負けたくないと心から思った夜のミーティングでした。勿論、深夜ミーティング終了後は帰社して、すぐに再度資料作成に取り掛かりました。あなたは、何を言われても仕事への誇りを保てますか?
May 14, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。『プロ意識』私の心が響かされた言葉でした。何の仕事をやっているかが大切なのではなく、どんな仕事においても『プロ意識』をもってやることが相手に対する熱意が伝わって、仕事に対する意欲も伝わるみたいです。私は仕事をこなすことに集中していました。その仕事を完璧にこなす。お客さんに感動を与える。プロフェッショナルサービスに勤める。こんな考えはあるようでなかったみたいです。スピード感をもつことは大切です。処理能力を高めれば高めるほど出来る範囲は広がってくるのですから。一方で、スピードだけを追い求めるのはいかがなものでしょう。クオリティを意識して、お客様の期待を超え続けて初めて認知されるのかもしれません。お金をもらった以上のサービスを提供して、はじめてお客さんはお金を払ってよかったと言ってもらえるものだと思います。サービスに限界はないことを念頭においてギリギリまで頭を使って粘りたいものです。あなたは、プロ意識をもっていますか?
May 13, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。企業が考えている企業像と、投資家や一般の方が考えている企業像が一致することはほとんどないでしょう。だからこそ、そのギャップを埋める必要があります。ギャップを埋める手段がIRです。私は現在そのIR活動をサポートする仕事をさせて頂いておりますが、現場は理想像とはかけ離れており、やらねばならない事務処理でアップアップの状況です。企業の真の姿をいかに知ってもらうか。手段は様々ありますが、企業毎に最適な手段は異なることでしょう。具体的なIRにまで踏み込めていない現実ではありますが、一歩一歩自分が一投資家だったらこんなIRがいい!を実現させていきたいものです。あなたは、理想と現実のギャップをどう埋めていますか?
May 12, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昼・夜の区別なく働く。昔なら考えもつかないような生活に突入しています。人間不思議なものでやろうと思えば出来るものですね。環境の動物とはよく言ったものです。ただどうしても夜行性は私のスタンスとはあわないみたいです。それは時間で区切ってビジネスをしていたからです。ここまできたら終わりと何でも区切りをつけたがる私の場合、最高のものを追求する技術職的な感覚は少ないです。これが最高級のものを提供出来ない痛いところだと気付かされました。自分都合ではなく結果都合で考えた場合、昼夜関係ないのは当然のこと、寝てる寝てないも関係ありまん。必要なのは相手の満足する最高レベルをたたき出せるかだけなのかもしれません。結果として「良かったね」ではなく、こちらから意図的に仕掛けて「良かったね」と言われるまでやってはじめてサービスと言えるのかもしれません。あなたは、最終作品を想定して動いていますか?
May 11, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。業務中、テレアポをしていたらちょっといいことがありました。ある大手電機メーカーF社の担当の方から「以前、お葉書を頂戴していたと思うのですが、 前任の担当者がバタバタしておりまして、ご連絡 遅くなり申し訳ございませんでした。どのような 資料を郵送させて頂ければよろしいでしょうか?」ん?うちはサービスの案内を送ったはずなのに、個人投資家の方から連絡があったと思って、対応していたんですね。日本はまだまだ投資家に対する意識が低いみたいです。ライブドアがあれだけ派手に買収劇をやってくれたおかげで株主に対する意識が高まっていますが、やらなければならない情報開示のみにとどまっている会社がどれほど多いことか。そう考えると、今日のF社のように一人間に対しても礼儀を尽くすこの対応は、心温まるものでした。ひとつひとつの行動に責任をもって対処していく。これこそがスピードの時代と言われている今だからこそ重要視されていることかもしれません。あなたは、あせってばかりいませんか?
May 10, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。何もしないでも月日だけはどんどん流れていきます。何もしないでいい日。そんな日がたくさんあったらどれだけいいだろうか。なんて、考えていたのは昔の話。と言いたいところですが、人間そう簡単に変われるものではありません。今でも思いますよ。「昔の忙しかったように思えた頃が懐かしい」と。電車の中や道端で通り過ぎる人の様子を見ていると自分も昔こんなふうだったんだなーと妙に自分を客観視したりしています。一生懸命やってはいるけれど、それ以上でもなければそれ以下でもない。何かを捨てて、潔くやりきるにはそれだけの覚悟が必要ですからね。ちょっと中流社会の日本では似つかわしくない存在かもしれません。中流社会万歳の日本で生まれ、そのままそのレールに乗れたのに、のらなかった自分。周囲はバカと言っているかもしれません。私もそう思うこともたびたびです。何のためにここまでやるのか。やって答えは出るのか。結果は出るのか。すべてが未知数の中で動いていることは事実です。ただ夢を追いかけながら、現実と向き合う毎日です。あなたに用意されたのはどんなレールの人生ですか?
May 9, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。現状把握とスケジュール組み。自分には今何が出来ていて、何が出来ていないのか。その上で、いつまでに何をすることでゴールに向かうことが出来るのか。そのスケジュールを明確にすることがとても大切でスケジュールさえ組めれば、あとはその日程で進めるだけです。スケジュール作成で大切なことは、やることを決めるのではなく、決めることを決めること。そのタイミングで何を決定していればいいのか。逆に何を決定していれば次に進めるのか。話し合いました、意見交換しましたでは何の実りもないミーティングになります。結果を想定していつまでに何をするのか決める。そんな簡単なことなのに出来ていない自分。ちょっと考えてスケジュール立てたつもりになっている自分。私のスケジュールは何をするかだけ書いてあります。決定すべきことは書かれていないのですね。足し算ではなく割り算で進めること。きっちり腹に落ちるまでやりきりましょう。あなたは、いつまでに何を決定するか明確ですか?
May 8, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私の会社の社長はどんな頭脳を持っているんだろう?私の理解をはるかに超えた頭の回転をしています。ひとつのことを機関銃のように話しながら、急に別の話をしはじめました。しかもこの場合はこうして、こうならなかった場合はこうして。。。といくつものシミュレーションが完成しているのです。そして社長は当たり前のように言います。「同時に2,3は処理していかないと、遅いでしょ」ひとつのことでも簡単にシミュレーションが出来ない私にとって、次から次へと沸いてくる社長のアイデアには驚きを隠せません。と同時に、こんなスピードで回転していたら、そりゃ追いつけないと思いました。もうこればっかりは日々の訓練しかないでしょう。ちょっとしたことでも複数パターンをシミュレーションして頭脳を鍛える。鍛えるから育つ。育つから楽しい。頭脳を使う楽しみを覚えたいものです。あなたは、せっかくの頭脳をフル回転させていますか?
May 7, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。どん底のGWも残りわずか。自分で出口を見つけないことには何も生まれないこの状況。1人で不幸を背負っているような感覚になっているといわれました。そういわれても仕方ないぐらい明るい話題が見えませんでした。せっかくの休日。せっかくのゆっくりした時間。たっぷりある自分の時間。全てを費やしてしまったのは怠惰な生活。会社に来ていればいいものじゃない。こんな状況だったらいっそのこと休めばいいのに、そうもいかないのが現状で。。。何も解決していません。それでも走り続けなければなりません。自分が選んだ道。思ったよりも厳しいし、思ったよりも早いスピード。こまどいばかりで自分の能力の低さを痛感しています。そこで落ち込んでいる暇はないはずなのに、時間がぽっかりあいてしまったので、意味もなく考え込んでしまっている自分がいます。意味のない時間。もっともっと意味のある時間を過ごせたはず。でもきっとこの怠惰な時間がクッションになって大きく跳ね上がる。きっと跳ね上がる。その前段階だってあとで思えるはず。あなたは、自分で明るい光を見つけられますか?
May 6, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。5月5日。外は天気も良く、絶好のお出かけ日和。私は寝たのか寝てないのかわからないような中途半端な睡眠を終了し、ベッドを出たもののずっと考え事をしてて、窓から見える景色のようにはなれずにいました。このGW中、ずっと課題で、悩み続けてきた「どうやったら営業で脱皮できるのか?」「確実に売上をアップできるのか?」「その根本は何か?テクニック論ではないもの。。。」答えを求めれば求めるほど、わからなくなりようやく見つかったと思ってもすっきりしない。そりゃ、自分の腹にすっと落ちていないので納得するわけないよね。というわけで、本屋に閉じこもっていました。営業に関する本だけでなく雑学も雑誌もいろいろ目を通しているうちに、捜し求めていた答えのきっかけに出会いました。「ひょっとしたらこれかも!」こんな状態なので自信はなかったものの、読み進めていくうちにまさに捜し求めていたものであることに気付きました。早速購入し、早めの夕食をとりながらむさぼり読む。読む。読む。ようやく脱出の光が見えてきました。営業のパートナーが突き放してくれたからこそ自分で探し出せた答え。中途半端な状態で理解した気持ちにならずにすみました。自分で考えること。考え抜くことこそが、自分のものになります。そうでないものは、結局浮いた話になってダメです。言葉に迫力がありませんから。あなたは、考え抜いて見つけたものはありますか?
May 5, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分で獲得してきた仕事を自分で回していました。いや、回していた気になっていました。そしてついにその回し方が会社の基準に達していないということで、その仕事から外されました。こんな経験、今までなかっただけに悔しかったです。自分の実力不足は真に受け止めます。それより反省したのは、この現状をまずいと認識していなかったことです。指摘されればされるほど、自分が何一つプロデュース出来ていなかったことに気付きました。一回もやったことのないプロデュース業。これを見よう見まねで出来るんじゃないかと思ってしまった点がすべての始まりです。出来ないんだったらはじめから出来ないと割り切って、周囲の協力を仰ぐべきでした。自分の実力を正当に評価できる目を私はもっていなかったことになります。仕事の進め方。昔から下手でした。そして下手のままこの年になっています。変わりたいのに変われない。変わろうとしているのに変われない。いや、きっと変わりたいと強く思っていないからこそ今の状態になっているんだと思います。このままではまずいです。知識云々ではなく「やり方」に問題があればそのまま、変化出来ずに進んでいきます。せっかくの機会ですので、改めて自分の行動パターンを把握して、改善させていきたいです。あなたは、変えたくても変えれない癖がついていませんか?
May 4, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。世間ではGWがスタートしました。天気にも恵まれ、いろいろなとこに出かけている方も多いと思います。私も去年までは何をしようかな?ととにかく予定をいれることばかり考えていました。「遊ばなきゃ損!」と思い、家にはいませんでした。それが今年からは遊ぶことは一切考えなくなりました。あまりに天気がいいのを見ると、日差しの下でお昼寝でもしたいなとは思うものの、あとは仕事です。みんなが仕事しないときにいかに仕事できるか。自分の能力をいかに高められるか。本当に勝負だなと思います。自分には出来ないことが多すぎます。その無知さを教えてくれるのは仕事であって、遊びでは教えてもらえませんし、真剣になることもありません。だからこそビジネスは大人の遊びなのかもしれません。その遊びで勝つために、時間だけでなくもっと頭を使えたらいいのに。。。と思うこの頃。効率をもっともっと追求しつつ、かつ時間も惜しみなく投入して、勝てる勝負を続けたいです。あなたは、最高のGWを過ごしていますか?
May 3, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事をしているってどういう状態のことを言うでしょう?売上を上げて利益を出している会社の縁の下の力持ちとしてサポートをしている社員教育をして会社のレベルを上げているなどなど、様々なことが挙げられると思います。私のような営業マンは売上・利益拡大のために前線にたって働くことが多いため、どんな仕事をすればよいのか明確です。ただ一歩間違えると、仕事をしたつもりになっていることもあります。お客さんと顔をあわせただけで、仕事をした気分になることってありませんか。また、売上・利益を上げる現場の作業をしていると、これは大切な仕事だから。。。と自分に言い聞かせているものです。ちょっと油断によって、今すぐの受注に変化はないものの、半月や1ヶ月後の数値に大きな違いをもたらすことは営業マンなら誰しも想像つくはずです。毎日ちょっとでもいいから、新たな考えを吸収していくこと。踏ん張って将来のための種まきをすること。簡単なようですが、このちょっとしたことを積み重ねられるかどうか。基本かもしれませんね。あなたは、毎日戦う準備をしていますか?
May 2, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。突然ですが『勉強する能力』とは何だと思いますか?何でもスポンジのように吸収することのようです。日々の中で新しい気付きはたくさんあるはずです。その気付きを一瞬で自分のものにしてしまえるかどうか、一回見たり聞いたりするだけで、自分のものにしてしまう人はそれだけ人生が豊かになると思います。そして苦手意識をもたずに貪欲に吸収できると、やがては知らないことがなくなってきて、どんな人と出会って、どんな話題になってもある程度柔軟に対応できることでしょう。そんなスポンジのような吸収力。もちたいものですが、そうそう簡単にはいきません。「苦手意識」が自分の目の前に立ちはだかり、邪魔をするのです。この邪魔さえ自分で取り除くことが出来たらどれだけ楽なことでしょう。そうです。自分で取り除けるかどうかがポイント。外部にやってもらうことは可能でも自分で意図的に出来る人は少ないかもしれません。すべてをゼロベースから発想し、受け入れられるそんな心をもちたいものです。あなたは、勉強する能力を高めていますか?
May 1, 2005
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