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いつも応援して頂き、ありがとうございます。ある人生のちょっとした先輩とお話していたときのこと。あくまでビジネス上ですが、共通のお取引先があってその担当者が偶然にも同じだったのです。その担当者について『あの人は腰が低くてすごくビジネスがしやすい』『そうですよね。謙虚ですよね』『うんうん。あれだけの人はなかなかいないよ』担当者の『謙虚』な姿勢に共に共感しているのです。知識をもっているもっていない仕事が出来る出来ない行動力があるないなどビジネスに直結する実力も当然のことながら大切ですが、その前に人としてどうなのか。信じられる人間か共感のもてる人間か一緒に仕事をしたい人間かなど、その人自身の生き方が問われている気がします。そして『謙虚』であれば決して悪いことは言われません。謙虚過ぎるぐらい謙虚であること。私はどちらかというと大きなことを言うタイプなので、偉そうに思われることも多々あると思います。相手を敬う気持ち。相手に心地よくなってもらう対応。心の底から尊敬する気持ち。謙虚に謙虚に生きたいと思います。あなたは、謙虚な人を素敵だと感じませんか?
Oct 31, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会話の基本は相手への思いやり。そして相手を理解しようとする姿勢。相互理解なくして会話は成り立たないはず。それなのに、自分の意見を一方的に話す人がいる。言うだけ言って、後は知らないというやりかた。これこそ自己中心的だということを理解していないから困ります。こういう相手を理解しようとしない人の多くは『自分の話を聞いてくれない』とか『相手が自分を理解してくれない』など不平不満を言っています。自分のことを改めて冷静に見ることができないとこうなるのかなと気付かされます。これはボイスレコーダーで自分の声を聞いたときに、あまりに不恰好な声に驚くのと同じことかもしれません。第三者的に自分を見つめることははっきりいって不可能に近いですが、それでもそのように意識することで改善されることは多いような気がします。周囲の意見に耳を貸せなくなるようなことだけは避けたいですね。あなたは、自分の行為を冷静に分析できますか?
Oct 30, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事をしていると、毎日の積み重ねがどれほど大切か実感します。そのひとつが請求書。月末になるとその月の請求書をまとめて記載。お客様に確認をとらせていただいたり、社内で捺印をしていただいたりということで、バタバタしております。この作業。地味な作業なのであっという間に終わるような気がするのですが、1か月分まとめてしまうと意外と時間がかかってしまうのです。そのたびに来月は1週間毎にまとめて出そうなどど決意するのですが、再び来月がスタートすると、いつものように月末にまとめてを繰り返します。営業数値の管理も同じです。週末に行えばいいかと思っていると、その週末は時間がつぶれてしまいます。毎日毎日こまめにチェック、更新すればほとんど時間はとられないとわかっていながら、ずるずると流されてしまいます。ほんのちょっとの積み重ねを行うかどうか。時間の使い方に大きな影響を与えるのでしょうね。あなたは、ちょっとしたことをまとめて行っていませんか?
Oct 29, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業に携わっていると、新規顧客の獲得と既存顧客へのサービスの割合について考えさせられることが少なからずあります。個人的には新規顧客の獲得に注力しがちなので、既存のお客さんをもっともっと大切にしなければといつも思っているのですが、なかなか実行できずにいます。申し訳ございません。さて、そんな中、ある保険の営業の方の行動が目に止まりました。新規で契約するまでは非常に紳士的でここまで親身になってくれる方は少ないなと思っていたのですが、いざ契約すると、その行動派180度変わってしまったのです。一言で言うと、図々しくなってしまったとなりますが、「私のもの」というような扱いになり、礼儀正しさという基軸が完全に失われているように思えました。この行為はお客さんと営業マンに限ったことではなく社内・社外の関係や、身内・他人の関係にもあてはまると思います。社内だから許してもらえるだろう身内だから多めに見てもらえるだろうお客さんだから甘えても大丈夫だろう少なからずそんな甘いささやきがあることは事実です。そしてそれぐらい気の休まるところがあってもいいとは思いますが、度が超えるのは決して許されたものではないでしょう。どんな人に対してもある程度の緊張感をもって接していくこと。どんな人でも自分の所有物ではないのですから人格を尊重して大切にしてあげたいものです。あなたは、自分以外の人への配慮に欠けていませんか?
Oct 28, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私には二つ下の妹がいます。二人兄弟です。兄弟が二人ということは、対人関係はたったの一組。だからなのか、私は自然とおにいちゃんの態度を取ることが多いのかもしれません。年上との付き合い方がどうも苦手な私。その理由を考えてもこなかったですが、きっとこの兄弟関係にひとつの理由があるのでしょう。何事も経験に学んできた私にとって、年下との関係作りは自然に身についてきましたが、面倒で慣れない年上との関係作りはあえて避けてきたような気がします。甘えてこられて、ちょっと頼りにされているぐらいの環境が自分の居心地の良い環境。知らず知らずのうちに形成されていますね。今、職場では少ない人数ながら、社員、インターン、アルバイトなど雑多なメンバーがそろっています。その彼ら達がみんな輝く環境を!と思うものの、立場上そうならないことが多く、十分に実力を発揮できていない場面を目の当たりにします。過去の生まれ育った環境や性格、素質などを考慮して私自身の接し方を変えられたら、もっともっと大きく成長してくれるんだろうなと思います。あなたは、どんな兄弟に囲まれて育ちましたか?
Oct 27, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日の日記で経営のひとつの指標として株主価値の向上について書かせて頂きましたが、株主価値の向上について考えていると、経営陣と従業員の対立する姿が浮かんだので書き留めさせて頂きます。経営陣は一般的に会社の利益拡大のために働く性質をもっていると思います。一方、社員は自分の懐が暖かくなるような働き方をする性質をもっているように感じます。この両者の考え方には大きな隔たりがあり、基本的に交わることがありません。そのため、ビジネスを成功に導くには、両者が歩み寄りお互いの考えを尊重し合うことが必要です。そこに存在する大きな問題は、『利益をどこに求めるか』ではないでしょうか。経営陣はそれを『会社』に求め、社員は『自分』に求めます。どちらが見ていて格好良いか。人は自分以外のために何かをしている姿を見ると格好良く見えてきます。『自分』のために行動している人はいつまでたってもその枠を脱皮することはありませんし、本当の意味で他人を動かすことは出来ないでしょう。『貢献』『奉仕』『チームワーク』日本人の心にはこれらの要素が本来たくさんDNAとして埋め込まれているはずです。世の中が成熟し、安定してきたからこそ、失われつつあるかもしれませんが、先祖代々受け継がれてきたこの文化は日本人の絶対的な特徴であり、世界に誇れるものだと思います。今こそ、『自分以外』の対象物のために必死になって活動してみる。そんな世の中を取り戻したいと心の中で考えていました。あなたは、周囲への奉仕の精神をもっていますか?
Oct 25, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。楽天がTBSの株式取得に全力を傾けています。ビジネスの協業が主な目的なのか、合併による規模拡大が目的なのか、真意は定かではありませんが、私はこの積極的な動きを前向きに受け止めています。企業は株式を公開している以上、株主を選べないことは明確です。逆に株式を取得して頂いているのに「心外だ」と公の場で公表している人がいること自体がおかしなことだと思います。企業は上場した以上、最低限のIRが義務付けられています。これは株主に対する業績の説明責任であり、新たな株主を獲得するためのひとつの手段にもなっています。どうやったら株価が上がるのかを必死に考えている経営者が多い中、株価がうなぎのぼりで上がっているTBSの経営陣は何を根拠に「心外だ」と言えるのでしょうか。この事実は、普段から「株主」のための経営を心掛けていないことの表れでしょう。株主価値の向上は経営指標におけるひとつの絶対的な指標であると思います。会社を私物化する経営陣は早く撤退したほうがいいと思うのは私だけでしょうか。あなたは、自己利益を追求するために経営を行いますか?
Oct 24, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ロッテVS阪神タイガースの日本シリーズを見ていたらロッテの初芝選手が画面に映りました。初芝選手は今年で引退してしまいます。引退の時の会見では『生涯、プロ野球選手として歩んできて、優勝に立ち 会えなかったのが一番心残りです。』と言っていたそうです。きっと本心なんでしょうね。毎年優勝チームの胴上げを見るたびに、おれも来年こそはとか、違うチームだったらとか、感じていたに違いありません。そんな中、初芝選手は決して強いとは言えなかったロッテ(否万年Bクラスなので弱いといった方が適切でしょう)に在籍し続けました。これだけの活躍をしていた選手ですのでトレードしようと思えばいくらでも出来たと思います。日の目を見るところに自ら移るのではなく、自分のいる場所を明るく照らすために体を張り続けたプレーヤーが初芝選手です。一貫してロッテで続けたからこそ、この日本シリーズという大舞台が最後の最後に用意されていたのかもしれません。あきらめずに継続し続けることは本当に大切です。私はすでに2度も転職をしているため、そのことは痛感しております。過去を振り切ってしまうと、何も残らないとは言いませんが、その効果は半減してしまうこと間違いありません。理不尽なことがない限り、尽くし続ける精神こそ、最終的に良い結果を生み、人を感動させる姿になるのだと思います。あなたは、何をし続けていますか?
Oct 23, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。なんであいつはおれの言ったとおり動いてくれないんだ?と思った経験が誰しも一度や二度ではなくあるのではないでしょうか。私なんて毎日のように思っています。そんなとき、昨日の日記のコメントで素晴らしい言葉を書き込んでくれた人がいます。『言葉は自分に、行動は他人に影響するといわれるからなー』まさしく目からうろこです。どうやったら他人が思い通り動いてくれるのか。なんて頭で考えているから動かないんでしょう。黙って黙々と行動し続けること。言葉なんて必要ないのかもしれません。言葉できっちり説明して、理解してもらうことも大切です。ただ、頭で理解するのと、行動に移そうとするのでは天地の差があることは、誰しも知るところ。わかっちゃいるけど出来ないんだよねーという言葉が聞こえてきそうです。他人に何かをしてもらいたかったら、手っ取り早く、口に出して言うのではなく、行動をして示すこと。しかし一回ぐらい行動したからといって、すぐに真似してもらえるとは思わないことも大切。じっくりと時間をかけて、その人が行動をしたくなるまで辛抱強く続けること。そうすれば、自分がしたくなかったことをその人が黙ってしていれば誰だって申し訳ないと思ったり、手助けしようと思ったりするものではないでしょうか。口先だけでは人は動きません。自分を自分で律して行動するのだって難しいのに、他人に言われてすることはは、それこそ矛盾をかかえています。黙って行動で見せていく。口に出すのはそれからです。行動⇒説明 の方が一見遠回りしているようですが、効果は抜群かもしれませんね。あなたは、見本を行動で示していますか?
Oct 21, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。他人の忠告に素直に耳をかせるかどうか。『何』を言われるかより『誰』に言われるかが重要だと言われています。ひと昔前までは私もそのように思っていましたが、今ではちょっと異なったとらえ方をしています。その捉え方とは『誰』に言われるかより、言った本人が言葉どおりに実行しているかどうかです。どれだけ尊敬している人に自分の悪い点を指摘されたとしても、その本人が言葉どおりに実行していなかったとしたら。。。本当に実行しようとするでしょうか。例えば、遅刻するのは悪だ。絶対にするな!と言っている人が、毎日のように遅刻していたら、あなたはどう思うでしょうか。『あなただって遅刻してるでしょ』ごくごく自然のことだと思います。そういう意味では他人に何か助言するということは、すなわち自分にそのことを実行しろよという暗黙のメッセージになっているのです。そして自分の言葉は必ず最後、自分に跳ね返ってきます。良いことも悪いこともすべてです。言葉以上に行動のもつ力を侮ってはいけないと思います。あなたは、日々どんな行動をとっていますか?
Oct 20, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分の責任をとっている人がこの世の中、どれほどいるのでしょうか。正直、私はこれまでの人生で責任を明確にとっている人を見たことがありませんでした。むしろ、責任を他人のせいにしている人しか知らないと言ってもいいぐらいです。実際のところ責任をとっているかどうかは、私自身が見えていない点も多々ありますので追求はしませんが、普段の言動からおおよその検討はつきますよね。さてさて、私の所属する現在のベンチャー企業。私を含め正社員はたったの3名ですが、この2名の器がとんでもなく大きいのです。自分の責任すらとらないことが当たり前の世の中にあって、自分の責任どころか他人の責任まで積極的にとっているのです。しかも対外的な視線があるないに限らず、事実に対して率直に向き合い、最も適切だと考えられる方法によって対処しています。具体的なことについてはあえて触れませんが、こういった自己責任を明確にして突き進んでいる人たちに囲まれて仕事をさせていただいている今の環境は私の求めていた理想像そのものです。私は自分の責任も満足に取れていない状況ではありますが、二人の行動を見ていてようやく目が覚めたような気がします。まずは自分の責任から明確にして、対処していきます。そして他人の責任をも引き受ける覚悟を持ちます。もう言い訳の人生は歩みたくありませんね。格好良くないですから。あなたは、他人の責任をとる覚悟はありますか?
Oct 19, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は妹の誕生日。離れ離れに住んでから早5年。あっという間に月日が流れました。一緒に住んでいるときには、あと何日で誕生日などと当たり前のような会話がなされていましたが、離れてしまうと、誕生日を意識するのが当日なんてこともあります。当日にメッセージを送ることもすごく素敵なことですが、もっと素敵なことは誕生日ではない日に誕生日のことを思い出し、行動に移せることだと思います。『あなたのことを思っています』この心境を表現する最もわかりやすい方法が相手のいないときに相手について考えていることを間接的に相手に伝えることではないでしょうか。『いつでも大切に思っている』ことがほんの少しでも伝われば、それはそれで素敵な人間関係が築けるのではないでしょうか。あなたが本当に大切にしている人は誰ですか?
Oct 18, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。相手に指摘ばかりする人がいます。あーしろ、こーしろと。もし言われている本人から逆に指摘を受けていれば特に問題はありませんが、何も言われていなかったとしたら。。。本当に良い人間関係が築けているとは言えないと思います。言うほうは楽です。エネルギーを必要とするかもしれませんが、自分の思っていることを口にするのですから、違った考え方を取り入れるパワーを必要としません。逆に聞き入れる方は大変です。指摘されるということは今までの自分を否定されること。その事実を受け取るだけでも大変なのに、その上新たな考え方を吸収しなければなりませんから。良い人間関係とは何か?最近知らず知らずのうちに考えているテーマです。答えは全くでていませんが、お互いが尊重しあって、認め合っている状態なのかなと思います。相手の全てを受け止めることが出来たとき、欠点を責めることもなく、自然体でいれるのかなと思います。あなたは、尊重し認め合っている人がいますか?
Oct 17, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。相手とのコミュニケーションにおいてもっとも大切なひとつは、相手の大切にしていることを大切にすることではないでしょうか。直接相手を誉めることも効果が低いとは思いませんが間接的に相手にとって心地よいことをしてあげることがさらなる効果をもたらします。例えば、その人の肉親や恋人、会社の仲間などその人が大切にしていることなら何でもよいと思います。そこに目を向ける意識をしたことが伝わることで、二人の関係は大きく前進するのではないでしょうか。私はまだそのレベルまで達していませんが、第三者的に会話を聞いていてうまく会話が進んでいるなと思うときはだいたいこのようにどちらかが気の利いたことを口にしていることが多いです。目の前の人は目に見えるので対処しやすいですが、そのバックにいる人にまで意識をもっていくのは想像以上に難しいですが、実現できるよう工夫したいものです。あなたは、相手の大切にしていることに目を向けていますか?
Oct 16, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事において重要なミスを犯してしまいました。関係者の皆様、多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。今までも多くのミスをしてきましたが、どれも『ミス』と把握できるものでした。しかし本日のミスは、自分自身が『ミス』とは認識していないものだったのです。この認識のズレが自分の今の能力を示しているのだなと謙虚に受け止めさせて頂きました。自分はまだまだビジネスマンとしてアマチュアのレベルにあって一流として勝負出来る器でないこと。現実のレベルを紳士に受け止め、謙虚になって、『自分の考えは間違っているかもしれない』と疑ってかかることがミスを事前に防ぐ最大の方法であり、必要最低限のことだと思います。『指の骨は何度折ってもいいが、背骨は折ってはいけない』会社の致命傷になる大きなミスを事前に防ぐことだけは何が何でもやり続けなければならない。あなたは、事前にミスを防ぐ対処をとっていますか?
Oct 14, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。どこのベンチャー企業でも同じかもしれませんが、私の勤務するベンチャーは朝が遅いです。9時始業は一般的かもしれませんが、もっと早く来て、準備している人が少ないからです。夜が遅いのでなんとも言えませんが、朝をピシッと開始するかどうか、これは仕事の効率に大きく左右するような気がします。今週、営業チームは8時半からの打ち合わせを敢行しています。はじめはメンバーが集まるかどうか不安でしたが、今のところ問題なく進捗しており、おかげさまで朝のスタートダッシュも滞りなく行われています。いつもと比較して1時間ぐらいはみっちり仕事している感覚さえうけます。やはり朝は気持ち余裕をもって早く集まる。そして、一気に仕事をトップスピードにもっていく。これが一日の計画達成に大きく貢献するコツですね。夜が遅いからと言い訳ばかりしていても始まりません。『やる』と言ったらやって、結果を残していけば朝のミーティングも苦痛ではなく、快楽になることでしょう。あなたは、朝のスタートダッシュに乗り遅れていませんか?
Oct 13, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、仕事において外に出る機会が減っています。「営業マンなのに外に出ないで大丈夫か?」という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。むしろ外に出ないほうが効率よく、多くのお客様へアプローチが可能なような気がしています。これまで私は『信頼』は会わないと生まれないと思い込んでいましたが、実際のところテレアポで営業をしていると、不思議と電話だけでも受注できてしまうのです。もちろん、電話だけで受注に至るわけではなくそれまでの過程ではサービス概要を送ったり、契約をかわしたり様々な過程はあるわけですが、面談した場合と変わりなく、滞りなく行われることがほとんどです。むしろ、直接面談してその後ほとんどフォローしない場合より、電話だけで何度もフォローしたほうが、親近感は沸くのではないかと今更ながらに気付いてきました。何度もフォローするとお客さんから『嫌がられる』のではないかと不安になって、受話器に手が伸びないことも多々ありましたが、意外とお客さんは営業からの電話を待っていて、取り越し苦労になることもしばしばです。『断られてから営業はスタート』という言葉も聞いたことがありますが、断られる前からしり込みしているほど情けない営業マンになりたくはないですよね。遠慮しがちは営業マンを頼りに感じるお客様はいないでしょう。逆に立場になれば明らかです。今まで以上に積極果敢にアプローチをしていきたいです。あなたは、想像の範囲内で勝手に尻込みしていませんか?
Oct 12, 2005
いつも応援していただき、ありがとうございます。日々考えていることは正当化される。物事いいことも悪いこともすべては人間の頭の中で判断されます。判断する脳が正常なら問題ありませんが、正常でないとしたら。。。そして正常でないということを認識していなかったとしたら。。。まるで映画のような話になっていますが、日常生活において普通に起こっていることではないでしょうか。自分の論理で考えれば、これは正解だ。と思っていたとしても、他人の違った思考回路で考えれば当然のことながら別の正論が導き出されるはずです。ですから、あの考え方は間違っている!と断言するほど怖いものはありません。私は普段から「自分の価値観を押し付けること」は極力避けるようにしています。人には皆それぞれ違った価値観があるからです。自分とは違う価値観を認めてあげて受け止めてあげることが、その人自身を尊重することになり、ひいては自分を受け入れてくれるのではないでしょうか。今後ますます多様化する価値観の中で生活することになるだろう私たちにとって、生きる術かもしれませんね。あなたは、多様な価値観を受け止められますか?
Oct 11, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。怒るということ。それは感情をあらわにすること。泣くということ。これも感情をあらわにすること。笑うということ。これも勿論感情をあらわにすること。私は感情を表に出すことを推奨しています。人間は感情の動物であることを昨日の日記にも書かせて頂きましたが、感情がぶつかりあうぐらいが本当の人間関係を築く上でちょうどいいと思っています。最近の(かどうかはわかりませんが)、世の中が平和になったからか、たんたんと過ごすことが出来るようになりました。これはこれで素晴らしいことではありますが、どうも「燃える」ような体験が少なくなっている気がします。せっかくの人生。常に何かに感情を燃やし続けるような世の中であって欲しいです。平凡な毎日が幸せな人もいるでしょうが、ギラギラと燃えるものがあったほうが一日一日が充実してくるのではないでしょうか。いつでも感情をがんがん表に出して、本気でぶつかりあうぐらいでちょうどいいような気がします。そうしないから、現代人はストレスばかりたまって仕方ないのではないでしょうか。あなたは、感情を表現していますか?
Oct 10, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。フト気付くと自分のことばかり考えている自分。改めて大きな目で周りを見回してみると、ちっぽけな自分がそこにいることに気付きます。でも、その自覚は自分が大きな器の人間になりたいという気持ちがあるからかもしれません。下を見るのではなく上を見て、切磋琢磨していく。そんな自分がいることも自覚しつつあります。なりたい理想像の自分を見つけたとき。そうではない自分を知ったとき。現実とのギャップに愕然としたとき。人間、簡単にへこみます。その事実をきっかけに躍進できれば素晴らしいですがそう単純にはいかないのが感情の動物である人間らしさでもあるのかなと。多少の甘さをもちつつ、失敗やたるみも許容しながらそれでも高きを目指していく。ストイックになりきれない自分も認めつつ、それでは駄目だと叱咤し続けるのではなく、あらゆることを素直に認めることが出来たとき、人間って本当に強くなれるのかなと思います。あなたは、すべてを許容する度量がありますか?
Oct 9, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お金を求める人にはお金がついてきて、人を求める人には人がついてきて、物質的豊かさを求める人には物がついてきて、信頼関係を求める人には信頼関係が構築されて、夢を追いかける人には夢をもった人が集まる。昔はちょっと疑っていましたが、最近、思っているような結果が人それぞれに出ているのかなと思いました。私自身も求めるように求めた場所に移っていましたし、結果としてひとつの機軸だけはぶれずに突き進んでいます。その機軸とは「自分の尊敬できる人々に囲まれて生活やビジネスをしたい」というものです。「尊敬」がテーマですね。特にビジネスにおいては、現在、私の周囲のメンバーは会社のためにとことん奉仕します。なんでそこまで出来るの?とびっくりするぐらい謙虚に働きます。そんなメンバーと働ける喜びを毎日感じています。プライベート空間自由な時間友人とのゆったりとした語らいの場安定したお給料年に2回のボーナスなどなど捨て去ったものもたくさんありますが、それらはすべて私の「機軸」とは違ったものばかりです。結局は求め続けた環境が今、そこにあって、目の前に広がっていたのです。そして多少の不満や納得いかないことがあっても、根本的なところが満たされているから頑張っていけるんだと思います。「尊敬」私にとっては揺ぎ無い、そして一生かけて守り続けたいキーワードかもしれません。だから私は生きていると言えるのかな。あなたは、何を機軸において生きていますか?
Oct 8, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。時間とお金。私はこのふたつに対する価値観が時と共に大きく変化し続けています。まず「時間」。昔から「効率よく」行うことばかり考えていて手間をかけることが本当に嫌いでした。今でも「効率よく」という考えは変わっていませんが、ある程度じっくりと時間をかけて取り組むことも大切なのかもと思っています。さっさと処理することは一見格好いいですが、本質を突いていないで表面上の対処方法の場合、血となり肉となることはありません。薄っぺらい人間になることでしょう。次に「お金」。子供の頃はお金持ちという概念そのものがよくわかりませんでした。そんな世界に触れたことがなかったからです。大学になってもそういう感覚は知りませんでした。大きく変わったのが社会人になってVCの仕事を始めてから。上場企業の一般サラリーマンしか知らなかった私にとって無名企業の社長が何千万円ものお給料を普通にもらっているのが不思議でなりませんでした。またその仕組みもわかったような気がします。お金に無頓着で不自由のない生活が出来ればいいかなという中流社会の考えをもっていた私ですが、スイッチが入れ替わりました。お給料という面で何十万円多いとか少ないとかそういうことを争いたいとは思いません。もっと大きな単位で何千万円とか何億円という単位で勝負したいと思うのです。どちらもある意味、一般でいうところのサラリーマンという枠を捨てたからこそ手に入れた価値観なのかもしれません。あなたにとって、時間とお金の価値観は何ですか?
Oct 7, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。大人になると涙もろくなると言いますが、実感しているのは私だけでしょうか。子供の頃は感情を表に出さないようしつけられているためか、喜びや悲しみをぐっとこらえることがありましたが、今となってはその制限から解放され、自己責任のもとで自由に振舞うことが出来るようになったからかもしれません。涙を流すには、悔しかったり、悲しかったり、さびしかったり、うれしかったり、様々な理由がありますが、子供の頃は「悲しいこと」が一番の理由でしたが、大人になった今「感動したこと」や「悔しいこと」が多いです。この涙の種類の違いが、回数にそのまま直結しているのかもしれませんね。涙を流すと心のつっかえが取れるような気もします。心に抱く感情をあまり秘めていないで、思いっきり解放してあげればストレスも少なくなるのになと思う人、たくさんいるような気がしてなりません。あなたは、最近どんな涙を流しましたか?
Oct 6, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。 「愛をすべてのベースに。 人は幸せになるために生まれてきた。」あるベンチャー企業の社長のブログを拝見していて発見した言葉です。『愛』。このキーワードほどつかめそうなのにつかめない言葉もないですよね。私にとって『愛』は『思いやり』だと思います。自分以外への何かに対してどれだけ真剣になって考えることが出来るのか。それこそが愛に通じるものかもしれません。真剣になればなるほど、喜怒哀楽が激しくなるものだと思いますし、逃げないで正面から向き合おうとするのではないでしょうか。ですから、愛は時間が育むものだとも言えます。費やす時間によって、その深さは日に日に増しますし絆は強くなります。スピードの時代と言われますが、人間の本質はそう変われませんし、愛の尊さもかわらないのかもしれませんね。あなたは、愛をベースに生きていますか?
Oct 5, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。有限実行皆さんは出来ているでしょうか。自分では出来ているつもりでも、第三者から見ると出来ていないことがあります。実際には出来ていても評価の基準が異なっていれば、出来たうちに入らないこともあります。有限実行は「言ったことをやる」ことをさしますが「やりたいことを口に出せば実現する」とも言われるのでその違いにちょっとだけ頭を悩ませます。言った以上はやりたいし、でもやれないと思うことでも言って叶うんだったら言ってみたいし。このジレンマが私を悩ますことが少しだけありますね。基本的には、どっちでもいいから「口に出して言ってしまえ」と思います。そうやって逃げ道をなくしてしまった方が男らしくていいのかな?と。逃げない人生目指して、言ったことをやりきる人生を目指して、そして、負けない人生を歩みたいと思います。あなたは、言葉の力を信じますか?
Oct 4, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。企業のIR活動がにわかに注目を集めてきました。IRとは私が携わっているビジネスですが、Investor Relationの略で企業にとって投資家との関係作りを意味します。今まで企業は株の持ち合いや銀行など金融機関に株式を保有してもらっていたので、積極的にIRを行う必要もなかったのですが、現在のように個人投資家が活発になると不特定多数への情報公開が必要になってきます。そんなとき、どうやってマーケティングしていくのか、未知の世界なのでみんな困っています。我々も手探り状態です。そんな中、最近IRの楽しさを少しずつ実感しています。あるベンチャー企業の会社概要をプレゼンで作成しているとき、将来の成長ストーリーを勝手にイメージしたり、上場企業の社長様へインタビューをさせて頂き、その記事をまとめていたり、単に紙に落とすだけでなく社長の気持ちになって企業をよりよく見せるためにはどうすればいいかを考えるとワクワクしてくるのです。これが仕事の楽しさなのかなと思いました。あなたは、仕事の醍醐味をどのように感じていますか?
Oct 3, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は彼女の27回目の誕生日。というのに、私はいつものように会社にいます。でも全く怒られる気配はありません。なぜなら、彼女は遠くヨーロッパに添乗員として同行しているからです。誕生日を祝ってもらえないこともさびしいですが、逆に祝ってあげられないことはもっとさびしいものですね。一番近くにいてそっとお祝いしてあげたいのに、近くにいれないなんて神のいたずらとしか思えません。これも何かの暗号なのでしょう。いつも一緒にいれることの喜びをもっと大切にしなさいというメッセージかもしれません。普段会えることが当たり前になっているこの頃。日常生活を普通に受け止めてしまっているけど、日常であることの有難さを感じるいい機会ということでしょう。日本に帰ってきたら、おもいっきりもてなしてあげようと思います。あまりいいことをしてあげられていないお詫びもかねて。。。年に一回の記念日なんだから。あなたにとって、誕生日の最高の思い出は何ですか?
Oct 2, 2005
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