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いつも応援して頂き、ありがとうございます。身体もヘトヘト、神経もすり減らし、仲間はいなくなってしまった。そんなオフィスでいかに頑張れるか。頭も使いきった感じで(実際にはまだまだ余裕はあるはずですが)、本当にこんな状況からいいアイデアが生み出せるのか。本当の戦いはこんなところから始まるのかもしれません。限界の限界までたどり着くとそんな気分になれました。結果、道筋が一本通ったものにはなっていませんでしたが、自分なりの根拠をもって語ることは出来ました。こういう自分のストーリーをどれだけ自分の頭で描けるか。失敗してもいいのです。社内でとどまるのですから。問題はその失敗を導くためのエネルギーをどこまで出し切っているかです。ようやくちょっとずつではありますが、体感出来たのかなと思います。朝、もう太陽が昇ろうとしている頃、布団に入ったというのに眠くならないのは脳が活性化している証拠でしょう。カッカカッカしているのですから。そんな経験今までしたことありませんでしたが、こういうことをやりきっていると言えるのかもしれません。もっともっと果敢にチャレンジしていきたいものです。あなたは、限界から新たな価値を生み出していますか?
Mar 31, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。明確な数値の目標を定めること。前職でも経験したことですが、営業マンや経営者は目標とする数値を常に意識しなければその数値を達成することは出来ないと思います。これは私の微々たる経験で感じたことです。現在、私は日常業務の忙しさに振り回され、目標とする数値が明確に把握出来ていません。ですから、売上がいくら、粗利がいくらとすぐに答えられない有様です。恥ずかしい限りですが、実態なので正直に受け止めざるを得ません。忙しさを言い訳にすることは簡単です。しかし与えられた使命を果たし続けなければならないのも事実で、その間でどれだけ自分を追い込めるか。やれるまでやり続けるだけの根性を見せることが大切なのかもしれません。悔しいかな、いつでも口をついてくる言葉は言い訳です。そんな人間だとは思ってもいませんでしたし、そうなりたいとも思っていないのですが、現実と自分の力を考えると、そうならざるを得ない状況にあることも事実です。だから現実から逃げないでどれだけ自分の実力を高めていけるか、ここからが本当の勝負のような気がします。思いっきりストレッチさせて踏ん張ったらちょっとだけ明るい未来が見えてきた。そんな状況を作り出していきたいです。あなたは、明確な数値を口にしていますか?
Mar 30, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日、結果にこだわることの重要さを書かせて頂きました。ただ結果を出すためにひたすら行動することは賢明ではありません。実は私の場合、思い立ったらすぐに行動する悪い癖があります。人は行動力があるね。と誉めてくれることが多いですが、よくよく考えると無駄な行動が多く、結果に結びついていないことが多い気がします。それでも行動し続けないとと何かにとらわれたように動き続けてさまよっていたのかもしれません。大切なことは結果を出すためにどう考えるか。結果を出すための正しい考え方はきっとあるはずでその考え方を身につけ、いつでも修正しながらやっていけば、おのずと結果が出るものかもしれません。正しく考えた後に行動する。基本中の基本かもしれませんが、私は「考える」ところを見ないふりをしていたように感じます。あなたは、正しく考えた後に正しく行動していますか?
Mar 29, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ベンチャーは当然ながら一人一人にかかる負担が大きくなります。人数が少ないので当然です。ですから、一人一人が結果をきちんと出していかないと回らなくなります。たった一人の失敗が会社に与えるダメージは思いのほか、大きいものとなりえます。その緊張感はたまりません。強烈なプレッシャーのもとどれだけの結果を出せるか。プレッシャーばかり見ていては仕事になりません。仕事ばかり見ていればうまくいくかもしれませんがそれだけでは、配慮にかけることもあるでしょう。バランスをとることは勿論大切ですが、結果を出すためには手段を選ばないという考えも、生き残るためには時に必要になるのかもしれません。自分という個人を見失わないよう、ひたすら結果を出すために行動したいと思います。あなたは、結果に執着していますか?
Mar 28, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「首根っこ」を押さえられるかどうか。対人関係において言葉に表れた部分や目に見える部分といった上辺ではなく、その奥に隠された何かが見える人、瞬時に見分けられる人、こんな人が人生をうまくわたっていくのかもしれませんね。私は「首根っこ」を押さえるどころか、首根っこすら見ようとしていませんでした。突進型の象徴とでも言うべき、本質を理解せずにひたすら突っ込む。当たって砕ける典型的なパターンです。勢いはあるかもしれませんが、思考力が弱く、ちょっと理論的なことで突っ込まれると太刀打ちできない。本当に理系出身なの?と自分で突っ込みたくなるぐらいさびしい思いになります。まあ、そんな自分も一人の人間。劣っているなんて考え始めたらキリがありません。あらゆることにおいて首根っこを捕まえるように意識しましょう。それが成長する早道かもしれません。人によって表現こそ変われど、要は・・・ポイントは・・・肝は・・・とひとつの核心を逃さないことが大切みたいです。白か黒かではないですが、グレー部分を多分に残しつつ肝となる黒い部分はしっかり見定めることが素質なのかもしれません。あなたは、いつでも首根っこを押さえていますか?
Mar 24, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。黒か白か。私は二者択一で突き進んできた人生だったのかもしれません。白黒つけることが、潔い生き方だと信じてきた可能性が強いです。はっきりすることは決して悪いことだと思いませんが、その生き方には接点を探る余地が残っていません。曖昧さを残すからこそ、その間で行ったり来たりを楽しむ余裕が生まれます。その遊びこそが人間の醍醐味かもしれません。そんなことに今更ながらに気付きました。ただ気付いたものの、なかなかその楽しさを味わう余裕はありませんね。今でも瞬間瞬間必死で、目の前のことに集中してしまう傾向にあるからです。もっと心に余裕をもって、ドーンと構えて何でもこい!と男らしく生きていたいものです。目の前のことだけに躍起になっている自分を外から眺めると本当に格好悪いなと思います。外から見て格好いい自分を演じられるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。あなたは、白黒はっきりしないと気がすみませんか?
Mar 23, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分の癖。わかってもなかなか直りません。心の底から悔しいです。どうして、直らないのか。直そうという意識は強くあります。それにもかかわらず直る傾向すらありません。きっと意識が低いんだと思います。向上したい、成長したい、現状を打破したい。その強い思いがまだまだ不足中です。いい加減、直さないとスムーズな仕事が出来ません。みんなに迷惑をかけてしまいます。そんな自分がとてももどかしいし、情けないです。その直らない点とは、目の前のことしか見えていないことです。目に見えない最も大切なことは何か。最近、朝、目覚めてつぶやいてないなーと思い出しました。初心忘るべからず。また、明日からつぶやきます。あなたは、なかなか直せない癖がありますか?
Mar 22, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。突然ですが、今日は誕生1万日の日でした。生まれてから1万日も経過したものです。この日数をどのように感じられるか。私はずいぶん長く生きているんだなという気がしました。1万ですからね。そう簡単に刻める数値ではありません。2万日になるのは、恐らく56歳。この頃に一体何をやっているか全く想像もつきませんが、今のようにやりたいことをやりたいだけ、とことん追求出来る環境にいれればそれに勝る喜びはないかなと思います。今日は転職して初めて会社に行かなかった日です。勿論、家では仕事をしていましたが、会社に行かないだけで不安になるのは、ベンチャーならではかもしれません。1万日という節目を迎えて、改めて気持ちを入れ替えてビジネスに全力投球して成功をおさめたいです。あなたは、一万日誕生日をご存知ですか?
Mar 20, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ライブドアとフジテレビの攻防はまだまだ続きそうです。攻防というよりは、協調の方に話が進展しそうな雰囲気もありますね。今回の一連の流れで、一番おいしい思いをしたのは誰でしょうか。皆が皆、いい思いが出来ればそれにこしたことはないですが、そううまくはいっていない気がします。私が注目しているのは、村上ファンドです。元々日本テレビの株式を18%ぐらい保有しており、ライブドアとフジテレビが攻防を広げている中、涼しい顔で見守っていたのではないでしょうか。お互いがしのぎを削ってくれればそれだけ日本テレビの株式価値が増加し、その結果、儲けを得るのは村上ファンドです。あまりメディアに取り上げられていない気がしますが、現在では村上ファンドの日本テレビ株の保有率は3%まで落ちています。やることやったなという印象です。はじめから答えは決まっていたのかもしれませんね。それぞれの思索が入り乱れる中、ライブドアは関係者皆にメリットを与えなければなりません。その調整をしつつ、最終的に自分たちのやりたいことを実現していく。相当のパワーが必要だったに違いありません。その仕掛けにのった村上ファンド。十分な利幅を乗せて資金回収を行っているあたり、結果を残す人たちは違うなと思わされます。日の当たらないところでどれだけ活躍するほど、美味しいのかもしれませんね。あなたは、他人を巻き込むパワーをもっていますか?
Mar 19, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ちょっと意識を下げると受け身になってしまいます。これは人間の弱さなのかもしれません。基本的に引っ張っていくことが好きな私であっても所属するグループによって受け身になってしまいます。そしてその姿が常習化すると、いつの間にか本来の姿も変わってしまうほどの力があります。その変化の瞬間に気付いて自ら力強く引き戻す力があるかどうか。自分が主人公として演じていると、見えなくなることは多いものです。監督と主人公はいつでも分別すべき役割なんだと感じます。プレーヤー兼監督がどれほど偉大なものか。私は草野球でやっていたことがありますが、ずっと慣れ親しんだ野球でさえ自分で回せている感じがいないのに、どうしてビジネスや家庭でそんなことが出来るのでしょうか。出来ないものは出来ないと割り切ることも大切です。役割が変わることも大切かもしれません。「変わることは変わらないこと」今日、耳にした名言です。あなたは、変わり続けていますか?
Mar 18, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。持つべきものは友人だなと感じるこの頃。2度も転職をしていると、過去の付き合いが少しずつへってきて、ご無沙汰になりがちです。せっかく知りあったにもかかわらず、自分の都合でそのお付き合いがなくなることは正直さびしいものです。なにはともあれ過去の一時期を共にした仲間はよくも悪くも自分のことを理解してくれていて、私が困ったときに手助けしてくれます。この行為が別々の道を歩み始めた私を癒してくれ、「人っていいもんだな」と思わせてくれます。人間という字は「人と人の間で生きる」と書きます。自分以外の他人の力なしでは生きていくことが出来ません。マイクロソフトの社長ビルゲイツがどれだけ才能に恵まれ努力したからといって、今の地位を一人で築いたわけではありません。サポートしてくれた仲間があってのことです。改めて周囲の仲間に感謝することの大切さを感じました。あなたは、仲間に誠意を尽くしていますか?
Mar 17, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「引く勇気」営業をしている人なら、きっと一度はこの壁にぶち当たるのではないでしょうか。私は自分の生き方として、「攻める」ことが信条なので、営業においても、ついつい「押して」しまいます。押すことが決して悪いことではありませんが、相手が引いているのに一方的に押すことは逆効果になります。押し・引きの駆け引きが上手な人はきっと営業上手なんだろうなと思います。私はこの間合いがとても苦手です。いつも直球勝負で挑んできた人生。「変化球は逃げ」だと言い聞かせてきた自分がいました。変化球も正攻法のテクニックなのに、なぜかうさんくさい紛い物という意識があったのです。そんな私が意図的に「引く」ことが出来た瞬間、新たな世界がちょっとだけ見えた気がします。相手の反応が明らかに違いました。「えっ、なぜそこで引いちゃうの?」言葉にこそ出しませんが、表情にはありありと見て取れました。この瞬間、私はひとつ脱皮出来たかもしれません。これが単なる偶然なのか、まぐれなのか。確かめる術はこれからになりますが、ひとつのきっかけを与えてくれたことは確かです。あなたは、意識的に押したり引いたり出来ますか?
Mar 16, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。調子が良いときほど、工夫改善を繰り返すこと。世界No1の自動車メーカーを目指してトヨタが驀進中ですが、工夫改善を繰り返し続けた結果が今のトヨタをつくっていることは疑いようもありません。それだけ、現状に満足しないで頭を働かせ続けることは大切です。私はある程度までやるとすぐに満足する傾向にあります。大枠を理解すると「もうOKだ」と思い、もっともっと深くまで見ようとしないで、さて次とまた新たなものを見つけようとするのです。いろいろ出来て楽しい反面、ひとつのことに精通していないさびしさを感じます。何事もやればやるだけ深みが出るものだと思います。その深みを知らずにただ表面だけをかじっていては、本質を見ることなく過ぎ去っていきます。今調子が良いのはなぜか?まずは現状を冷静に分析することからスタートしてさらに良くするにはどうしたら良いかを考え抜く。それを毎日繰り返すだけ。ただひたすら続けるだけかもしれません。自分にも会社にも当たり前のように絶えず工夫改善する習慣がついたとき、いつまでも成長し続けられる体制になるんだと思います。あなたは、いつでも工夫改善していますか?
Mar 15, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。自分との挑戦とはこういうものなのかと実感しました。本日、テレアポのノルマが80件。これはあくまでノルマであって、もっともっとやるべき数値という指令が私に下りました。やるしかありません。いつもと違うスピード感。あーだこーだと口を挟む余裕はありません。ただひたすらに数をこなす。その中で、お客さんには失礼のないように丁寧にしなければなりません。そのギャップを楽しみつつも、惰性的にならないように注意することがなれずに難しい。ちょっとでも油断しようものならお客さんはすぐに感づきます。結局80社のノルマに対して135社に到達したので結果としてはOK.その中身も当初予定をはるかに上回るものでしたので満足です。今まで美しいフォームにこだわり過ぎて「量より質を求める」と奇麗事ばかりを並べていましたが、最後に勝つのは理論より根性なのかもしれません。今日は決して美しいフォームではありませんでした。しかし今の段階でははるかに結果もついてきています。うだうだ言うんだったらまずは数をこなしてから。まだまだ社会人5年を終わろうとしている私にとって、すべてが未熟であることを肝に銘じて、数をこなすことにこだわり続けていいのかもしれません。そんな基本的なことを教えてくれた今日のテレアポでした。量をこなせば質に転化する日がくることでしょう。あなたは、質だけにこだわった戦いをしていませんか?
Mar 14, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ベンチャーの経営者の眠れない日が当たり前のように続く。。。話では聞いたことがありましたし、本でも読んだことがありました。私は別に社長ではありませんが、ベンチャーで働く人間として、眠れないまではいかなくても熟睡することはほとんどなくなったみたいです。目覚ましが鳴れば、今何時だ!と緊張が走りますし、本当に寝ていて良かったのかとも思います。それぐらい真剣に常に頭を働かせてやらないとスピードで負けてしまいます。熟睡するなんて、何も心配がないときのことです。今更ながらにわかったような気がします。家があって雨や風、寒さからも守られているにもかかわらずじっくり眠れないのは、目に見えないプレッシャーがあるからでしょう。そんなプレッシャーを感じないで今まで生きてきたのがラッキーだったかもしれません。大なり小なりみんなプレッシャーはあることでしょう。これしきのプレッシャーで参っているようでは会社を大きくすることは出来ないですし、そんなヤワなき持ちでベンチャーに参画したわけではありません。挑戦者の気持ちを常に持ちつつ、謙虚な気持ちも忘れずにプレッシャーと戦っていきます。あなたは、どんなプレッシャーを受けていますか?
Mar 13, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会社のメンバーと共に、今までの活動のフィードバックと今後の方針について話し合いました。話し合ったといえば聞こえはいいですが、そんなぬるいものではありません。数値をどう作るか、本当にそれで作れるのか、作れなかったらその責任はどうとるのか、などなど、真剣に議論しました。私は前職で出来ていたことが全く出来ていないことに気付きました。組織というのは思いのほか大きな役割を果たしているものですね。組織を外したときに、自分の能力があらわになりますが、恥ずかしい限りです。報告、連絡、相談ビジネスマンの基本です。これすら出来ていませんでした。ミーティングやレポートといった組織にいれば面倒だと感じるこれら一連の作業がどれだけ組織を維持するのに大切なものか、なくなってはじめて感じました。自ら作り上げ、自ら律していく。当たり前のサイクルを当たり前に繰り返すことの出来る人間になりたいものです。あなたは、一人になっても自分を律することが出来ますか?
Mar 12, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。結果が出ないと会社の戦略に対して自分の意見を素直をぶつけることが出来ません。これは私のひとつの特徴です。結果が出る出ないに限らず思ったことをそのまま言える人もいます。そういう人を見ていると、正直うらやましいです。私は自分が出来ていないのに、あーだこーだ言える権利はないと判断する傾向にあるので、自分の立場がプラスでないときには黙るようにしています。結果の出ていない人間がいろいろ言ったところで誰も信じてくれないと思うからです。これが悪循環を引き起こすこともあります。言わないから何も得れない。何も得れないからうまくいかない。鶏が先か卵が先かの問題と何ら変わりないですよね。自分の結果に固執しなくなったときはじめて大人と呼べるのかもしれないとも思います。本当にそうなの?と聞かれれば、素直に首を縦に振ることは出来そうもありませんが、見えない将来を見るとそんな姿がぼやけてくるのも事実です。根拠のない自信から、根拠のある自信のなさに変化してしまわないよう力強さは持ち続けたいものです。あなたは、結果に関係なく主張することが出来ますか?
Mar 11, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、ちょっとしたスキがうまれていました。新しい職場で少しずつ仕事を覚えて、何となくうまく出来るような気がしていたからです。この根拠は全くありません。出来ているかどうかは別ですし、まだまだ結果もでていません。にもかかわらず、こうやればうまくいくのかな?と勝手に想像を膨らませて出来る感覚に陥っていました。そこで生まれたのが傲慢な気持ちです。みんなが必死に私をサポートしてくれているのに、私はみんなに何を提供するわけでもなく、その環境を当たり前だと錯覚し、自分がやっている感覚になっていました。傲慢さも休み休み言え!と私が今の私の行動を見ていたらどなっていることでしょう。それぐらい私の行動はひどかったです。謙虚さのかけらもありません。いつどんなときでも、自分が生きてるとか、動かしているという主体的な考えではなく、生かされているとか、動かしていただいているという謙虚な気持ちで生活したいものです。あなたは、謙虚な気持ちに溢れていますか?
Mar 10, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。プロダクト営業。私はまだまだこの発想から抜け切れていないようです。気合が入れば入るほど、お客さんにプロダクトを提供しようとしてしまいます。本当に情けない。発想が自分主導なのです。せっかくうまくいく方法を知っているのに、それを実行に移せないほどもどかしいものはありません。しかも意識しているのにです。どうやったら自然体で、実行できるのか。日々格闘中です。この格闘中の状況が自分にとって踏ん張り時なんだろうなと思います。少しでも早く、自分の感覚として落とし込めるまではただひたすら意識し続けるのみでしょう。愚直なまでに反復して反復して反復して。のんびりしている余裕はありませんが、繰り返すことの大切さを認識しながら粘り強く落とし込みます。あなたは、理想を目指してやり続けていることがありますか?
Mar 9, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。忙しくなってくると、自分のことばかりに目がいってしまいます。自分のことが終わらないのにどうして他人にまで考えを及ばせられるのか。一プレーヤーから一マネジメントへと立場を変えた人が最初につまづく壁かもしれませんね。私は多くの人をマネジメントする立場にいるわけではありません。自分の結果を追求し続けていく段階にありますが、会社全体のことをもっともっと見渡す必要性を感じています。自分のことだけで精一杯になるから、会社にことに目が向かないなんて言ったら恥ずかしいですよね。結局自分のことだけかよ。。。これなら誰にだって出来ます。意識しなければ自分のことを考えるのが人間の性ですからね。どんなピンチに陥ろうが、常に全体から自分の役割を見るぐらいの余裕が求められます。自分のことに注力しなければならないときほど、自分を客観視することって必要なのかもしれません。私はこの感覚を自分のものにしていないため、今、現実の壁に直面しています。自分でいっぱいいっぱいだからこそ自分以外のことに目を向ける。けっこう難しいんですよね。あなたは、切羽詰った状況で自分を客観視できますか?
Mar 8, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。結果的にうまくいった営業。ただ、そのアプローチがうまくいっていないことは自分自身が一番わかっています。そんなとき皆さんはどのように判断しますか?結果オーライですか?それともアプローチが良くなかったと落ち込みますか?プロ野球選手がボテボテの内野安打と強烈なセンターライナーのどちらを良しとするかの判断と似ているかもしれません。感触としてどっちが良いのかにこだわりたい反面、数字という結果を残さないと意味がないこともわかっているジレンマの間で悩まされます。私も美しいことをいうなら、アプローチにこだわりたいです。理想を突き詰めているみたいで格好いいですよね。しかし、現実はそんなに甘いものではありません。結果のでない人間に対して、許し続けるほど世間は甘くありません。むしろばっさり切られます。イチローが内野安打を量産して、批判するメディアもありました。ヒットはヒットでも・・・と。。。しかし1シーズン最高安打数を記録したらどうでしょう。結果を残すということは、すべての批判を覆すだけの力をもっています。数値という嘘をつかない結果。これこそ、追い求める明確な基準なのかもしれません。マクドナルド創業者の藤田田氏が言っていました。「勝てば官軍!」と。あなたは、勝つための行動をしていますか?
Mar 7, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。IRの仕事を始めたというのに全くIRに触れてきませんでした。正直IRという概念にとらわれていないからかもしれません。会社がIRを事業ドメインにおいていることはまぎれもない事実ですが、営業はIRというより、IR担当者にフォーカスを当てているので、そう考えるとIRという大きな概念はあまり必要なくなるのです。IR担当者にとって、自分の取り組んでいる仕事が少しでも改善されることを望んでおり、IRのあるべき論や将来の方向性は特に関係ないことです。少しでも忙しさを緩和したい、もっといいアイデアが欲しい、役員から誉められたい、そういった会社における個人の存在価値が高まって評価されることを望んでいるに過ぎません。事業を大きく描く人は多いですが、お客さんと接している中でお客さんの本当に求めているものだけにフォーカスしている人は意外と少ないかもしれませんね。ついつい自分本位になってしまうのが人間です。そこでいかに冷静に自分の立場を見極められるか。人間の器が試されるときかもしれませんね。あなたは、概念に振り回されていませんか?
Mar 6, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。明け方まで働いた後、朝9時から我が家で心理学の勉強会がありました。1週間の疲れがあって身体はヘロヘロでした。それでも参加したのは、参加している仲間と意識を高めたかったからです。ビジネスだけに没頭している今。これからもっともっとビジネスだけに集中していくことが予想されるので、いずれはこの心理学の勉強会にも出席出来なくなるかもしれません。だからこそ、今のうちに睡眠を削ってでも学びたいと思います。今までそんな感覚になったことがなく睡眠第一で考えていた私ですが、ベンチャーで働きはじめてその意識が大きく変わろうとしています。今年のテーマ「がむしゃら」は、口ばかりでなかなか行動レベルに落とせませんでしたが、環境をかえてようやく動き始めました。学べる環境がある幸せをかみしめて、昨日より今日、今日より明日と自分が常に成長し続けられる状況にありたいです。あなたは、学べる環境を創造していますか?
Mar 5, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業において最初の挨拶がどれほど重要かは皆さんもおわかりのことと思います。私も最初にどんな言葉をかけようかといつも考えをめぐらせています。そのとき、自分が何を言うか?は考えていたのですが、自分が何も言わなかった場合、どんな言葉がかけられて、それに対してどのように回答するかは全く考えていませんでした。ここでも私がいつも自分のことばかり考えていることがわかってしまいますね。今日は朝から大雪でした。3月にもかかわらず底冷えして雪も降っている中、営業に行くわけですから、お客さんから最初にどんな言葉がかけられるかは明らかですよね。お客さん「こんな悪天候の中、わざわざお越し頂きありが とうございます。」私 「いえいえ」ごく普通の会話です。しかし出来る営業マンはここでぐいっとお客さんの心を掴むそうです。何を言えばお客さんの心をファーストコンタクトで掴めるかは人それぞれ違うと思います。要はお客との距離感をどこまで縮められるか。せっかくかけられる言葉がわかっているなら、その言葉にどう対応するかをシミュレーションしてベストなシナリオを描いたほうがいいですよね。ちょっとした心遣いが大きな営業結果になって返ってくることを痛感しました。あなたは、次に発せられる相手の言葉を想像していますか?
Mar 4, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。社員3名のベンチャー企業で働いていると、3名で全員です。そのため、3名が同じ方向を向いて働いていれば会社としても同じベクトルに向かっていることになります。このベクトルが合致している感覚がたまりません。野球でもサッカーでもラグビーでもチームスポーツに共通している点は、チームワークが優れているかどうかです。いくらスーパー選手がいたとしても、負けるチームは山ほどあります。逆に勝ち続けるチームは選手が入れ替わろうとも毎年のように強いチームになります。チームのカラーが出るのかもしれません。「一人がみんなのために、みんなが一人のために」使い古された言葉ですが、一企業としてこの感覚で働ける今の環境に大満足ですし、今のモチベーションをそのまま維持し続けて働いていきたいものです。あなたは、会社のために働いていますか?
Mar 3, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「営業を科学する」どこかで聞いたことのあるフレーズかもしれませんね。私も今まで何度か聞いたことがあります。何となくわかるようなわからないようなというのが正直なところでした。しかし、本日社内の営業マンから話を聞いてみると、「営業は科学」かもしれないと唸ってしまいました。一緒に営業に行った後、帰りに営業全体をフィードバックしていたとき、その営業マンは私に「今回うまくいったターニングポイントが4つぐらいあるけどわかる?」と質問しました。私は「?」と放心状態になりました。うまく流れたなとは思いましたが、なぜうまくいったのか、その具体的なところまでは落とせていませんでしたし、恥ずかしながら、落とそうとも思っていませんでした。その営業マン曰く「今回の営業は抑えるべきポイントを抑えたから、必勝パターンに入った」そうです。クロージングストーリーが描けている彼と、何も想像せずただひたすら面談を繰り返す私。成績に差が出るのは明らかですよね。自分の行動をひとつひとつ丹念に振り返る。そして反省し、次へのステップに生かしていく。単純作業ですが、これを出来ない人がどれほど多いことか。忙しさにかまけて、「よし次っ!」と気持ちだけは切り替えて、行動は何一つ変わっていない人は多いです。私もその一人でした。会社として営業の必勝パターンを定型化していく予定です。誰が入社しても個人個人の能力に頼った営業ではなく、科学的に裏づけされたデータをもとに戦略的なアプローチを展開すればきっと道は開けることでしょう。あなたは、営業を科学と捉えられますか?
Mar 2, 2005
いつも応援して頂き、ありがとうございます。あっという間に3月になりました。3月といってもまだまだ寒く、春の予感は遠いと感じるこのごろです。さてさて、今日は会社の大掃除をやりました。引っ越してきてからバタバタしていて手をつけられなかった掃除ですが、「やろう!」という社長の一言で朝の8時半から決行されました。狭いオフィスなので、それほどごみはないと思っていたのですが、実際掃除をしてみると出て来る出て来るゴミの山。要らないゴミを外に出したらどれだけオフィスが広くなったことか。何もしていないようで勝手にたまっているのがゴミなのかもしれませんね。人間も同様、現状にとどまっているように思えても実はドロドロした古い経験、習慣に覆われている可能性があります。中から見ている自分には気付かないかもしれませんが、外から崩してみるとけっこう気付くこと、意外とあるかもしれません。たまにはすべてをリセットするぐらいの感覚でリフレッシュするのもよいと思います。あなたの考えは、いつの間にかさびついていませんか?
Mar 1, 2005
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