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私がブログを書いているこのパソコンのお話。皆さんもご経験はおありかと思いますが、パソコンも消耗品ですから、年々動作は鈍くなってきます。買った2005年当初は快適に動いていたのですが、色々なプログラムを組み込む事で自分流にカスタマイズするにつれ、だいぶ遅くなってきました。しかもパソコンはどうやら寒いところが苦手なようで、冬になると特に動作が鈍ります。個人的には寒い方が通電率が良くなって快適に動くんではないかと思っていましたが、何にでも動作に適した環境があるようでして。電源を入れてデスクトップ画面が立ち上がると、私は気が短いので使いたいソフトを同時に全て立ち上げようとするのですが、それら一連の作業が終了し動作が安定するまでのタイムは実に7分30秒(××)今まではその間に別の作業をして時間を潰していたのですが、やはりイライラ感は否めません。そんな私のパソコンのメモリは512Mで、現在ではイマイチな数字。メモリの増設をしたいなとは思っていたのですが、次のパソコンを買うまで待とうかとも思っていました。しかし次期OS「Windows7」が出るのは今年の後半とのこと。しかも出ていきなり買うというのは初期不良の怖さもあって、ちょっと手控えられます。となると随分このイライラは解消されない事に。むむむ・・・ところが、先日実家で買ったネットブック(メモリ1G)の動作の速いこと速いこと。それにいたく感動した私は遂に増設を決意したのでした。パソコンにSCSIやらテレビチューナーボードを取り付けた事もあるので、メモリの増設くらいはお手のもの。ただメモリは最近安くなったとはいえ、まだまだお高いんでしょう?・・・と思っていたら、ネットで検索すると1Gのメモリで何と3980円(××)はー、今やそんな価格になっていたんですね。知らなんだ(・・;)知っていたらすぐ付けていたのに・・・というわけで早速注文し購入。注文から2日目には無事到着。それで早速私のPCをバラバラ事件→早速セット→そしてPCの電源オン!果たしてどの位速くなっているかな・・・ワクワクタイムを測定すると実に3分半!メモリが3倍の容量になった事により、スピードは約半減となりました(^^)ワーイ。これで毎日4分の時間を得するという計算になります。毎日4分得すれば、年間で365×4=1460分も得する事に。当然それ以外の処理速度もアップするわけで、私のブログの原稿書きのスピードも若干上がるわけです。ウッヒョー(^_^)/←ただし内容が良くなる保証は無い。ただ一つ気掛かりなのは、パソコン本体を開けた時にポロッと取れた小さな部品(・・;)電子的な部品で何やら重要そうな雰囲気を持っているのですが、今のところ動作に不具合は感じられません。ただそれが後々影響してきそうで、何かいやーんな感じがしています。こうして医療ミスは起こるものなのでしょうか?さて、動作の速い日経平均は本日大幅反発。前日のNYダウはGDPの速報値が大幅なマイナスとなったものの、個人消費支出が増加に転じたことを好感し、景気回復期待から買われる動き。しかし引け後にクライスラーの破産法申請が本日中にも出されるとの報道が。それを受けた日経平均でしたが、一先ず買いが先行し一気に300円高に。背景には海外市場の活況の他にも、朝方発表された鉱工業生産速報値が市場予想を上回って6ヶ月ぶりの増加に転じたこと、為替が一気に98円台まで円安に振れたこと、月末のドレッシング買いなどがありました。豚インフル、クライスラーといった弱気材料を吹き払い、久しぶりに高値圏を維持したまま一日の取引を終了しました。投資判断は「買い」。一応明日を過ぎれば強気の買いに転換して良いと思っています。明日はさすがに本日の反動と、9000円接近という地合、GW前の様子見ムードの高まり・・・といったところから、上値は重いと見ています。ただそれでも本日の地合の強さを見ると、案外明日も良いところを見せるのではないかと期待も膨らみます。個人的にはビッグスリーの破産法は無いと言い続けてきましたが、幸か不幸かクライスラーが破産法申請の方向で動いています。ただ市場はそれを悲観せずに、落ち着いて受け入れる素地を作り上げているようで、本日の買い安心感にも繋がりました。クライスラーにとってどうかはわかりませんが、少なくとも日本メーカーにしてみれば長期的にはライバルが減ってプラス材料ではあるとは以前から述べている通りです。ところで何とか無事4月も陽線で終わり、上昇トレンド維持を確保できた日本株市場ですが、各社発表している決算の内容自体はイマイチです。ただ目先は海外の市場が支えてくれています。最後の買い手とされる中国株の好調はもとより、アメリカ株もオバマ大統領のハネムーン期間(就任後の100日)を終了して、ほとんど行ってこいの状態になっているところが上出来と言えましょう。テクニカル的にもNYダウは8500ドルを目指す動きになりそうです。これら海外の「お客様」の景気が想定以上に早く回復する(すると思える)ならば、日本企業の業績も、もう少しゲタを履かせてもよさそうなところです。昨日も書いたように、日本株はGW中にマグマを貯め込んで、明け後には9000円を一気に突破→急上昇のシナリオを描いています。新興市場は「強気の買い」。しかし本日はヘラクレス指数のみ下落。本日のところは大型株の久々の活況に資金を奪われてしまったという感じで、全体的にもイマイチでした。ともあれ小休止中というところですが、日経ジャスダック平均及びマザーズ指数は上昇トレンドは維持しており、資金の受け皿として準備はできたという印象を受けます。IPOが無い割には活況というところ。ソフトバンク(9984)は反発。本日引け後に決算を発表。前期業績は10日に上方修正した数字を更に上回る営業利益となりました。来期も引き続き4200億円を予想していますが、これは市場予想を下回る数字。それよりもサプライズとなったのが「約2兆円ある有利子負債を2011年度には1兆円に、そして2014年度には完済」という宣言を出したことです。これによって明日以降の株価は強含む事になるでしょう。個人的にはこれはかなりのサプライズです。ソフトバンクは上場して以来初めて、レバレッジによる拡大成長路線を捨て、収益の回収に向けた経営に舵をきると宣言したわけです。これは孫社長の事業承継に向けた方向転換という見方もできますが、今まで低配当で我慢を強いられてきた同社株主がようやく報われる時が来たという事です。経済学的に見ると長期的にはマイナス材料かも知れませんが、これだけ資本主義の崩壊だとか叫ばれる世の中では、一先ずリスク回避に動く事によって安心感を与えることができ、正しい経営判断と言えるでしょう。メディカルシステムネットワーク(4350)は反落。こちらは引け後に決算予想を下方修正。最終利益予想を引き下げています。ただその前の経常利益までの段階では上方修正となっており、保有株であるみずほFG(8411)の減損処理が主因。それならば営業的には成功しており、むしろプラス材料と見て良いでしょう。明日以降の動きに注目です。ダイハツ(7262)は反発。前述のクライスラーの破産法申請は既に織り込み済みの形で、総じて自動車関連銘柄は堅調でした。為替の円安が好感された向きもありますが、ホンダ(7267)の先日の決算で営業利益段階では今期も黒字を確保するという見通しが好感されて大幅高。それに自動車株全般が牽引されるような形になりました。同じように黒字見通しを出したダイハツももっと評価されても良いと思います。本日はこの辺にしまして、次回は4月の成績発表です。今月はかなり良い成績を出せたのではないかと見ています。そしてそろそろGW中に銘柄を研究しまして、次なるポートフォリオ入れ銘柄を投入しようと思っています。お楽しみに。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→645円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→229100円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1550円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→97200円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→884円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→206円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8120円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→346000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→802円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月30日
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嫁の天敵。それは毛玉です。毛虫の方ではありません。あの繊維にまとわりつく毛玉です。私に言わせればそれがどうしたというちっぽけな存在ですが、とにかく嫌だそうで。私が家に帰ったら寝間着として着ているトレーナーは、これで10年以上使っているでしょうが、年期が入っている分、毛玉が首の周りにびっしり付いています。だからいつも「うわっ、毛玉だ(-。-;)」と言われます。東京に居た頃、嫁と秋葉原のヨドバシカメラに行ったのですが、昇りのエスカレーターで我々の前に立っていた男性のウェストポーチにびっしりと毛玉が。よもやこんな所にまで毛玉ができるとは珍しい限りですが、それを眼前に見た嫁は指さして小声で「毛玉、毛玉」と言ってきました(・・;)むしろ毛玉好きなんじゃないか?とにかくよく毛玉の存在に気付きます。うちの敷布団に付けている敷パットは結婚して1年も使っていないのですが、遂に毛玉だらけになってきました。私にしてみれば「別に汚れたわけでもないし、まだ使えるじゃん(-。-;)」と思うのですが、「毛玉の中で寝るのは耐えきれない\(*`∧´)/」とのこと。「女性なら誰だってそう思うよ」と主張していますが、世の中の女性の皆さん、果たしてそうなんですか?ともあれ嫁の主張に押されて新しい敷パットを購入し付け替える事に。「世の中の森羅万象のものの7割は水と毛玉でできているんだよ、だから受け入れて生活するしか無いんだよ」と無茶苦茶な論法で嫁を説得しようと試みましたが当然ダメでした(;^_^Aただそれをニトリで買う時にまた一苦労。「これは毛玉にならない素材かな?」と判断基準が毛玉になるかならないか、ただそれだけ。「じゃあ毛玉取り機を買ったら良いじゃん(-。-;)」と言っているのですが、「それで完全に毛玉が取れるわけではないし、また毛玉ができるのも嫌」とのこと。多分嫁にとっては豚インフルよりも毛玉が嫌でしょう。もし仮面ライダーの怪人でケダマールというのが出てきて「ハッハッハ、この世の中の全てのものに毛玉を付けてやるー!」ときた日には、気死してしまうのではないかと思います(・・;)さて、豚インフルを嫌う日経平均は火曜反落。前日のNYダウは豚インフルによる人・物流に対する停滞感が不安視され軟調な展開。旅行に関連する銘柄が売られ、バイオ関連の銘柄が買われるという二極化となりました。それを受けた日本株も同じような状況ながら、前場は比較的値を保っていました。しかし後場に入って「ストレステストの結果によりシティ・バンカメに増資が必要」との報道が流れると金融不安の再燃からGLOBEX安となって売りが集まる展開。またドル売りによる円高も加速し一時95円台に突入。加えて祝日前という日柄的な要因もあって、一気に売りが加速する状況に。結局4/2以来の8500円割れで引けました。投資判断は「買い」。ここで一つ前回の記事に対して訂正ですが「閑散な相場になり、一時5000円台突入も覚悟せねばならない」と書きましたが、今週5000円なんてなるわけもありません。正しくは8500円と書くつもりでした。慌てて書いたものでロクにチェックしなかった結果です。すみません。しかし結局は8500円すら突き抜けてしまいました。ここにきて豚インフルという厄介な突発事象が発生しました。ウィルス感染による恐怖は皆「対岸の火事と思っているが内心不安」と感じている潜在的恐怖で、北朝鮮のテポドンよりもある意味現実的で暴力的です。株式市場でも一過性と言われながらもテーマ性を帯びて、関連銘柄は売られたりストップ高を付けたりしています。そういった個別銘柄はともかく、全体のトレンド的には75日線がイマイチ上昇していないので、下値サポートラインは随分下の方に位置しています。とりあえず祝日の間の海外市況が比較的好調な事により明日は大丈夫そうですが、明後日のGW前の様子見ムードの高まりにより、更なる下押しの覚悟は必要です。万が一8000円を割り込んでしまうと、テクニカル的には非常に厳しい状況になってしまい、一目均衡表の雲がねじれている一番弱い部分に突入してしまいます。そうなるとトレンドの暗転が起こり、この先数ヶ月の株価推移に影響してくるため正念場とも言えます。ただGWが終われば、出そろってきた企業業績と結果がある程度出た海外市況を元に、株価はグングン上昇できると思います。現在は将来の上昇のための良い調整であり、その頃には豚インフル騒ぎも一段落付いていることでしょう。GWの間お休みとなっている日本市場を横目に、先日も書いたように、アメリカ株と日本株の乖離は少しずつ縮まっていくと見ています。最近アメリカ株が上昇しても、日本株は上値が重いという日が続いていますが、まさにその流れです。クライスラーの破産法適用も予想通り避けられそうな展開になってきて、ソフトランディングは将来的にはともかく、目先の株価にとってはポジティブな材料となりそうです。そしてGW中に上がったアメリカ株の好調さを受けて、出遅れ感が見られてきた日本株がものすごく買われるというシナリオを描いています。丁度昨年の正月の現象の逆バージョンです。新興市場は「強気の買い」。火曜は3指数共に軟調。マザーズ指数は急激に上昇した反動もあるかと思われます。それでも引き続き個別銘柄ではストップ高まで買われるものが多く、値動きの軽さが好感されています。今回の調整は一時的で、再度上を目指す動きが続いていくものと思われます。ソフトバンク(9984)は続落。火曜引け後に子会社ヤフー(4689)が決算を発表。12期連続となる増収増益決算を出して、孝行息子なところを見せつけています。同社の決算も明日発表の予定。今月10日に出している予想に沿った形になりそうで、決算の数字そのものについてはサプライズも特段なさそうですが、ドコモ(9437)が出してきたデータ定額プランの下限引き下げへの対抗策と他にも何かしらの発表があるでしょう。孫マジックがまた出るか。メディカルシステムネットワーク(4350)は続伸。豚インフル関連銘柄の一番端っこには位置しそうです。GW明け直後に決算発表、8日には説明会を予定していますが、景気の影響を受け辛いディフェンシブな業種であるため、安定した中身から相対的に買われる展開に繋がると思います。ダイハツ(7262)は反落。月曜の場中に発表した決算は期待を裏切る大幅な減益決算に。販売台数は前期比を越える数字をたたき出しているものの、円高の影響もあって売上が減少。自動車という原価率の高い商品なだけに、売上の減少により固定費負担が相対的に重くのしかかって、利益率を圧迫したようです。この辺り個人的にはやや想定外でした。来期は更なる減益見込みとなっており、苦しい展開が続きそうです。それでも逆もまた真なりということで、売上が戻ってきた時、また為替が円安に転じてきた時は利益が急拡大するという事にもなるわけで、小型化・低燃費化という直近のニーズにマッチした自動車作りのトップメーカーとしての地位はまだまだ安定的と言えると思われます。みずほFG(8411)は反落。前述したアメリカ銀行大手の増資報道が日本のメガバンクにも重くのしかかっている印象です。ただ同社に対する増資報道も既に出尽くしている感じもあり、今更という気もします。テクニカル的には5・25・75日の3本の移動平均線に挟まれて、だいぶ煮詰まってきた感じ。GW明け後の動きに注目。日本リテールファンド(8953)は大幅続落。前述したように後場からアメリカの金融不安が流れると、不動産関連銘柄も一斉に売られる展開に。REIT市場にも波及し、REIT指数は大幅安。先日書いた窓埋め後も下落は止まらず、テクニカル的には嫌な動き。何とかこの辺りで反発しないと、次なる節目は年初来安値の302000円になってしまいます。踏ん張り所。コニカミノルタ(4902)も続落。長い上髭を残して嫌な形になっています。それでも信用倍率は再度1倍割れと需給は改善。テクニカル的には75日線と一目均衡表の雲の下限に来て際どいですが、ここから強く売り込む度胸のある投資家も少ないはずです。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→646円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→220300円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1499円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→97500円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→864円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→199円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8080円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→341000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→765円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月29日
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よく髪を切った女性に男性が気付かなくて女性が怒る・・・という図式がありますが、我々夫婦にもよく当てはまります(・・;)男は森羅万象の出来事にそこまで注意深く見てない生き物なのですが、女性には理解し難い事なのでしょう。女性は美に比重を置くけれども、男性はそこに比重を置いていないためにしばしば起こる摩擦です。・・・とは言うものの、じゃあ女性が男性の変化に気付くかというと、案外そうでもありません。私が2ヶ月ぶりに床屋に行ってきても、うちの嫁はしばらく気付きません。忘れた頃に「髪切った?(;^_^A」と言われますが、それならば私の事を責める筋合いは無いでしょう。ちなみに前回は昼に床屋に行ってから夜に風呂から上がるまで、全く気付かれませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌そんなわけで先週は「日曜に床屋に行くよ」と言っておきつつ、こっそり土曜に行ってみました。それから嫁に顔を合わせて、果たして何分後に気付くかと思って計っていましたら20分が経過しました(-。-;)そしたら昨日。仕事から帰ってきてしばらくすると嫁が何かを目で訴えかけてきています。「あ、髪切った?(;^_^A」嫁の髪が微妙に変化しています。何とか遭遇後5分で切り返す事ができました。「私がヒントを出したからだよ(-。-;)」とは嫁。「いやいや、家に入る前から気付いていたよ(;^_^A」とは私。今後も緊張感を持った夫婦生活が続きそうです。さて、緊張感を持って挑みたい日経平均は金曜反落。前日のNYダウは地銀の好調な決算を受けて金融株を中心に上昇。それを受けた日経平均でしたが昨日の反動もあって朝方から売りが優勢。週末要因やストレステストの結果待ちの様子見ムードが高まって売りが断続的に出てくる動き。為替の円高が進んで一時96円を付けた事も足かせに。投資判断は「買い」。しかし来週は水曜が祝日でGW前、またアメリカでのストレステストの結果発表前という事で様子見ムードが高まるでしょう。閑散な相場になり、一時5000円台突入も覚悟せねばならないと見ています。一方のアメリカももみ合いの相場展開を予想します。クライスラーには連邦破産法第11条(チャプターイレブン)の適用が囁かれていますが、私は引き続きビッグスリーに対する破産法は無いと見ています。これは単なるブラフ(脅し)であり、政府・企業・労組・債権者・株主という関係者それぞれの思惑を含んだ牽制の要素が強いでしょう。チャプターイレブンは破産とは言っても日本の民事再生法に近く、前向きな破産という見方も根強いのは確かです。とはいうものの、一度破産法を適用してしまうと、会社の信用力は大きく損なわれます。結局短期間で再生できるかどうかは今後の開発力向上によって魅力的な製品を作り上げ、それによって売上と利益を伸ばす事が重要です。それなのに破産法によって開発に投じる資金も集めにくくなり、結局はアメリカ社会のお荷物のまま他社に設備ごと買収されるという結果となりかねません。もっとも、それが一番皆にとって幸せな結末かも知れませんが。上記の話もあって、来週のアメリカ相場は8000ドル前後の動きに終始しそうです。日本の方は5月危機と言われていますが、これもやはり無いと見ています。実際問題3月危機が意識された2月の相場環境と比べて、どう状況が悪化したのでしょう?各国政府は景気対策を次々と打ち出し、あまつさえ株式を3年で50兆円も取得すると言っています。これで再度7000円を割り込むとは思えません。私は5月には1万円回復と見ています。とはいえ、6月に入るとその反動や期待感の喪失によって夏頃までダラダラ下がる相場になるのではないかと見ています。丁度昨年10月に暴落してから半年が過ぎて空売りの買い戻し期限も到来していますから、そういった買い戻し圧力の減少には注意を払っておくべきでしょう。また一方で暴落ともならないとも見ていますが。新興市場は「強気の買い」。金曜は高安マチマチ。マザーズ指数は非ネット関連銘柄を中心に続伸となり、ネット関連銘柄だけのブームではないという新興市場全体の底堅さを示しています。前回から述べているように、GW前の閑散相場は例年個人投資家を中心に資金が流入してき易い日柄で、今最も注目すべき市場でしょう。みずほFG(8411)は反発。一時10%近い上昇も見せて200円を回復。アメリカでの金融株買いの流れも追い風でしたが、前日の決算発表によるアク抜け感が一番大きく出た感じです。本日の報道によると、日興コーディアル証券の優先交渉権は三井住友(8316)に取られてしまったようですが、個人的にはみずほには新光証券(8606)との合併により誕生する新みずほ証券が有りそれで十分。過剰な投資にならずにむしろ良かったと思っています。日本リテールファンド(8953)は反落。木曜は個人投資家を中心にREIT市場全般買われる動きでしたが、金曜はその反動もあって軟調なものが多く。また中央コーポ(3207)の民事再生法も出てきて、未だ落ち着かない不動産関連銘柄ですが、一方では資金繰り不安の遠のいた不動産銘柄には極端な買いも入ってきており、二極化の様相を呈しています。この辺り淘汰が完全に済むまで、不動産関連銘柄は簡単には買い上がれないでしょう。コニカミノルタ(4902)は反発。テクニカル的には一目均衡表の雲から早期に抜け出して、MACDも好転。空売りも引き続き増えて上昇トレンドは継続中。週足で見ても13週線が下値を支えており、1000円程度までの上昇は容易いと思われます。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→645円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→219400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1519円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→96000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→893円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→199円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8100円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→373000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→835円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月25日
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SMAPの草なぎ剛さんが捕まったのは衝撃的なニュースでしたね(××)まあ誰もいないところでの公然わいせつであれば、まだ大した事ない事件と言えるでしょうが、さすがに国民的なスターですから、国内外に与える衝撃は甚大なもの。やっぱりスターが下品な事をしてはいけませんね。下品な話繋がりで言えば、私事ですが最近おならが止まらなくなってきました(-。-;)先日脅威の6連発をマークして、嫁に「悲しい(T△T)」と白い目で見られています(-。-;)昔はそんなにプップカプップカしていなかったような気がするのですが、仕事場で我慢しているせいか、家に戻ってくると止まらなくなります。その度に嫁はまるで結婚詐欺にでもあったかのような表情で呆れかえっています(-。-;)私自身も身体がどこか悪いんじゃないだろーかと思う位の放出量です(・・;)しかしそんな嫁も一つすごい特技を持っていまして。それはアクビです。彼女のアクビは半端ではありません。ひょっとしたらギネスに載るんじゃないかと思います(・・;)まず回数は言うまでもありません。スイッチが入ると30秒に一回の割合でアクビが始まります。こうなると最早誰も嫁を止める事はできません。次に大きさです。そのアクビの「ファー」の大きさは、ゴルフ場でボールが逸れた時に十分に隣のコースの人に注意喚起する事ができます。もしくは甲子園球場のサイレンと同じdBを持ち合わせていると思われます。高校球児が試合開始と勘違いして家に集まってきそうな勢いです( ̄Д ̄;;そしてさらに度肝を抜くのがそのテクニック。私はいつかそういう日が訪れるのではないかと思っていたのですが、遂にその日が実現しました。それは「アクビの途中に次のアクビをする」という荒技です。「ファ、ファー」というような感じで私は「アクビキャンセルアクビ」と命名しています。これは神業。是非動画に収めてYoutubeで公開したいと思う程です(・・;)嫁のアクビは心技体の三拍子兼揃えた達人技です。そんなわけで空気の出入りの激しい夫婦ですが、私も嫁に負けないように13連発位まで記録を伸ばそうと思います←そんな意気込みは必要無いさて、記録を伸ばしたい日経平均は本日続伸。前日のNYダウは通信大手AT&Tの決算が市場予想よりも悪くなかった事を受けハイテク株が買われたものの、モルガンスタンレーの第一四半期決算が赤字で減配見通しとなった事を受けて引けにかけて売られる展開に。出揃った金融大手の決算ですが、注目はストレステストの結果へと向かっている様子。それを受けた日経平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、間もなく軟調推移。野村HD(8604)の過去最大の赤字や、みずほFG(8411)の業績下方修正の報を受けて様子見ムードが漂う展開。農林中金の赤字もあって、金融株不安が高まる状況に。ただGSの自動車セクターに対する投資判断引き上げを受けてトヨタ(7203)を始めとする自動車株全般に買いが集まる展開。為替の円高が落ち着いた事もあって、後場から輸出関連株中心に切り返す動き。大型投信設定への思惑、またGWに入る前に逆日歩が付いている銘柄を買い戻す動きもあって、スルスルと値を上げ本日の高値圏で引けました。投資判断は「買い」。テクニカル的には25日線を下値支持線として堅調推移しています。この上昇トレンドに乗っている間は大丈夫なのですが、一目均衡表で見ると丁度GWの間に雲のねじれが見えてきます。そこでねじれを下に突き抜けるようであれば、この先当分日経平均は弱含むことになりそうで、警戒が必要です。個人的にはまだまだ十分に上値を狙えると思っていますが、買いの勢いは少し落ち着いてくるでしょう。恐らく相対的にはアメリカ株の方が妙味があり、現在乖離している日米の株価は徐々に収縮してくると思われます。とりあえずGW後までは出来高も減ってきて、様子見ムードが強まりそうです。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチながらも、マザーズ指数は大幅高。ミクシィ(2121)が有料サービスを打ち出すと報道されストップ高になった事を手がかりに、新興市場での大型株に買いが集まる動き。個人投資家を中心に盛り上がる展開でした。ようやく私の訴えてきた相場展開になってきそうで、テクニカル的にもマザーズ・ヘラクレスは上放れの動きが出てきています。GW前後の薄商いの時期は例年値動きの良い新興株が物色を集める傾向があり、最大16連休で暇を持て余している個人投資家の売買が活況になってきそうな感じです。ソフトクリエイト(3371)は小動き。昨日の日経新聞に「日本の企業連合によってネット通販のアジア進出支援」という記事が出ていましたが、その企業連合に同社もサイト構築のエキスパートとして参加。同社の弱点であった国外に対するサイト構築にようやく本格的に乗り出すという事で、しかも他社との連合により相乗効果やノウハウ取得にも強みがありそうで、私は実はものすごい材料だと思います。しかし同じくサイト構築で参加しているシステムインテグレーター(3826)が記事の中心だった事もあり昨日ストップ高だったのに、同社は引き続き何者かによって上値を抑えられています。ただ新興市場銘柄が次第に物色されてくる日柄となっている中で、いつまで上値を抑えられる事ができるのか。タガの外れる時は近いと見ています。ソネットエンタテインメント(3789)は続伸で大幅高。前述の新興市場の活況を受けて、同社の刺激材料となっています。子会社DeNA(2432)も東証1部値上がり率10位になる程の活況で、有料ゲームを提供するという事が材料視されたミクシィが買えなかった人の代替受け皿となっているようです。実際にはライバル出現となるわけですから将来的にはリスク要因なのですが。また引け後には同じく子会社エムスリー(2413)が決算を発表。来期の見通しは結構良いようで、プラスサイドには働きそうです。テクニカル的には完全に前回述べた節目を上抜けてきました。ここまで来ると24万円程度まではスルスル行けると思います。ダイハツ(7262)も大幅高。前述のGSによる自動車セクター投資判断引き上げで、同社の目標株価も引き上げ。岡三証券も新規に「強気」とするなど、アナリストによる投資判断引き上げが相次いでいます。テクニカル的には直近高値を抜いてきて、次なる節目は52週線の975円というところ。引き続き売り長ですから、空売りの踏み上げも期待できます。みずほFG(8411)は続落。場中に観測が伝わっていたものの、引け後に正式に業績の下方修正を発表。前期業績は5800億円の赤字という事でしたが、この辺りは既に織り込み済み。今期は結局株式市場次第というところですが、正直今後出てくるであろう資本増強策も折り込み済みだと思います。これらのアク抜け感により明日からメガバンクの株価は反転してくると見ています。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→647円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→217400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1549円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→93000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→924円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→192円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8150円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→375000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→802円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月23日
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成分分析とか脳内メーカーとかかつて色々流行りましたけれど、それ系で最近また新しいのが出たようです。その名も「初恋の人からの手紙」。↓初恋の人からの手紙http://letter.hanihoh.com/画面の指示通り進んでいき、諸データやアンケート等を入力すると、かつての恋人だった人(風)の手紙が届きます。ただし変な感じで(;^_^Aその辺りがなかなか面白く、色々と変えてやってみると笑えると思います。それにしても世の中暇な人がいるものですねー(^^)暇といえばネットの世界の住人はかなり暇だと思います。私を含めて(苦笑)。だって「Wikipedia」とかほとんどの人が無償でデータベースの構築に協力している世界ですから。お陰で世の中随分と便利になり、暇つぶしなんて考えなくてもネット上にタダで楽しめるものがゴロゴロしています。本当に不思議な空間と言えるでしょう。そしてそれは相手が顔は見れないけれど、やはり生身の人間であるから余計に面白いのでしょうね。世の中を一変させる大発明によって、普及前後で世界がガラリと変わるという事は人生でそう何度も体験しないでしょうが、個人的な感想で思い起こしてみると最初はファミコンでしたかね。次に携帯・ネットと続くかも知れません。勿論他にもすごいと思ったものはたくさんありますよ。ポストイット、アロエヨーグルト、サラダに付いてくる小さなドレッシングで真ん中でパカッと分かれて手を汚さずにかけることができる容器・・・等々。これらがあるのと無いのでは人生は大きく変わってきたでしょう。ひょっとして毎回ドレッシングが手に付いてイライラして死んでいたかも知れません←それは無い。でもこれだけ世界を大きく変えたネットというものは改めてすごいと思います。もしネットがなかったら私もこんなブログをずっと続けていられませんし、自分を表現する場もなかったでしょう。時々悪者扱いされる「技術の進歩」ですが、私は素直に恩恵に与る事を喜びとしたいと思います。さて、恩恵に与りたい日経平均は本日大幅反落。前日のNYダウはバンカメの決算自体は好決算だったものの、巨額な損失引当金が嫌気されて金融株中心に大幅安。それを受けた日経平均は朝方から売りが集まる展開。なかなか越えられない9000円という壁が意識され、全般的に見切り売りが殺到。それを先物売りが先導する格好に。しかし午前中に300円安となったところで、GLOBEXのアメリカ株先物がプラス展開した事を好感し下げ渋る動き。少しずつ値を戻しましたが、為替が97円台に入ってしまった事もあり、結局は213円安で引けました。投資判断は「買い」に。一段階投資判断を引き下げましたが、アメリカでのストレステスト結果待ちというところで、売買意欲が国内外共に低調になってくる事が引き下げ要因です。特にアメリカのチャート形状が少しダレてしまって、目先横ばいの雰囲気になってきたところが「強気」とは言えなくなった部分です。日本株の方も需給的には4月のSQ値9140円という数字が、実際の価格帯出来高よりも心理的な重石になっています。この辺は9000円を突破できれば一気にクリアできる水準なのですが、9000円の壁との相乗効果が事態を厄介なものにしています。また本日発表の信用倍率は、東証1部の金額ベースでの信用買い残が3週ぶりに売り残を抜いてきて、1倍を超えてきました。一般的に信用買いしかできない銘柄(信用銘柄)もあるため、信用買い残が幾らか多いのが正常な均衡水準ですから、実質的にはまだ売りの方が多い状態であるとも言えますが、一つの「売られ過ぎ」のアナウンスメント効果は解消してしまった格好です。アメリカもバンカメの決算は決して悪くなかったのですが、売り材料視されてしまいました。引当金を多額に計上したという事は返金見込みの無い取引先が多いという見方もあるのですが、やはり将来の業績不安を保守的に見積もって、非常に健全であると言えるはずです。特に今のご時世会計基準の緩和によって御上から「黒字を出せ」と言われているようなものなのに、厳しく見積もっているわけです。この辺りをもっと評価してやるべきなのではないでしょうか。この現在の鬱屈した雰囲気を変化させるのはやはり「GW明け」という日柄が注目点となるでしょう。まず大型連休を前に商いが細りやすいという環境面が一つの様子見要因となりますが、イベントの日程的にも各社の決算が丁度出揃って、アメリカのストレステストの結果も出てくる部分がGW明けとなります。本日の下げは痛いですが、それでも下値で買い意欲が見えたところが明日以降の株価推移に希望を繋げました。テクニカル的には25日線に接近してきたところで、次なる上昇波動への調整は済んだという見方もできます。私は今回の急ピッチの上昇で買えなかった人にとっては、今の落ち着いてきた辺りが最後の買い場であると見ています。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。昨日は大型株が落ち着いている中で高かった新興市場株ですが、本日はつれ安の格好。ただ下げ幅は大型株に比べると限定的でした。ランキング上位を見ると、ここ最近短期間で急騰した銘柄が調整を経て再度騰勢を高める動きがあり、平気で1ヶ月前に比べて株価が5倍になっている株すらあります。個人投資家の人気を背負って、物色が強まる可能性は十分にあります。ソフトバンク(9984)は反発。全体相場の軟調さに抗ってプラス引け。バークレイズが目標株価を2000円に若干引き下げてきましたが、それでも現在の株価水準の随分上。テクニカル的にはストキャスが好転し、短期的な底は打った格好。本日発表の信用倍率も引き続き1倍割れで需給は良好。みずほFG(8411)は軟調。しかしながら前述のバンカメの決算を受けて、アメリカのS&P銀行株指数が大幅下落の割には底堅い動きと言えます。今市場で話題になっているのは同社に対するTCI(チルドレンズインベストメント)による空売りの大きさですが、やがて買い戻しに繋がる事を考えると、今の水準は黙って買っておくべき水準でしょう。日本リテールファンド(8953)は大幅反落。特段不動産銘柄が強く売られたわけではないですが、同ファンドには強く売りが出た格好。本日の下げは丁度テクニカル的に前月23日~24日に開けた窓(353000円~362000円)を埋めに行く形に。これで窓は閉めましたから、後顧の憂いは断ちました。後は反転上昇のみ。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→649円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→201800円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1514円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→96000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→875円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→195円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8090円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→354000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→809円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月21日
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4月に町内の役員が選出されまして、晴れて私はこの度班長に任命されました。昨年の6月に引っ越してきたばかりなのに班長とは(・・;)こういう肩書きは学生の時分以来です。というのも、私の班は実は4世帯しかありません。うち2世帯は高齢化で班長という重職に耐えないようなので、実質2世帯(しかももう一世帯は従兄)で交代交代でやるという、非常に出来レースな選任です(・・;)仕事は回覧を回したり、町内会での決議に参加したりということですが、今までの人生で町内の仕事は経験がないだけに、色々戸惑いも感じます。現在のところは市指定のゴミ袋を配ったり回覧板を回したりというだけですが、明日はいよいよ町内会があり、デビューです(・・;)正直面倒臭いです(-。-;)だって折角の休日が1時間位とはいえ潰されてしまうのですから。あーあ、嫌だなー・・・と思っていたら早速町費の回収。回収の表を見るとうちの家は他の家の半額の金額になっていました。おっ、班長って町費半額なんだ、ラッキー!!(^^)・・・と思っていたら、会計の人に「あ、間違ってた(;^_^A」と言われて、結局正規の料金を取られてしまいました(T_T)残念ながら班長割引は存在しなかったみたいです。やはり班長はボランティア。地域コミュニティを守るためには誰かがやらねばなりません。しょうがないので粛々と班長業務をこなすだけですね。さて、粛々とこなしている日経平均は金曜続伸。前日のNYダウはJPモルガンやグーグルの決算が市場予想を上回った事を受けて堅調推移。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。特に新日鐵(5401)の株価はトヨタ(7203)との鋼材価格交渉が市場予想よりも小幅に済んだ事を受けて好感され上昇幅が大きく、日経平均上昇に寄与しました。一方のトヨタもそれで悪材料視される事はなく、両社にとって非常にベストな落とし所であったとの評価を受けている格好です。投資判断は「強気の買い」。金曜は特段弱含む事もなく、9000円を再度伺う水準にまで戻してきました。週足は6週ぶりに陰線となってしまいましたが、それでも月曜寄り値との差は23円。またTOPIXの方は6週連続陽線となっており、強気のチャート形状は維持しています。気になる海外市況の方は、中国はGDPが事前予想よりも悪かったとはいえ、巨額の資本を投じる景気刺激策を背景に香港も上海も上昇トレンドに変化はありません。またアメリカの方も続々と出る好決算を背景に上昇ムードに変わりはありません。各国が打ち出す景気対策の金額は過去最大級のもので、これで落ち着きを取り戻さねば、最早人類は座して経済の死を見届けるしかなくなるでしょう。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に堅調でした。値上がり率上位は引き続き低位株が占め、売買高こそ膨らんでいるものの、売買代金の方はそれ程でもなく。ただネット関連株にストップ高を出してくる銘柄も見受けられ、新興市場株らしさも感じられるようになってきました。個別で見ても日本通信(9424)やダイヤモンドダイニング(3073)といったところがここ3ヶ月で株価を3倍・4倍にもしています。資金的に余裕の出てきた個人投資家が、新興市場株の魅力を再発見するまでにそれ程時間はかからないと見ています。ソネットエンタテイメント(3789)は続伸。特段材料は出ていませんが、親会社ソニー(6758)の戻りの強さを背景に、見直し買いの動きが続いています。テクニカル的には20万円の節目を抜いてきて強い波動になっていますが、現在は一目均衡表の雲上限及び昨年11月から今年の高値を結ぶ上値抵抗ラインの延長線上の水準。ここを抜けて来ると週足も26週線を9ヶ月ぶりに明確に抜いて、25万円程度までの戻りは確実になってきます。ソフトバンク(9984)は堅調。日興シティが投資判断引き下げに動いてきましたが、それでもなお強さを見せています。テクニカル的には5日線を抜いてストキャスも安値好転。目先の短期的な調整は終わったように見えます。来週は1600円奪還に挑戦。ダイハツ(7262)は反発。前回の野村に続き、今回はモルガンが自動車セクター全般の目標株価引き上げへ。それが為替の100円割れで今週パッとしなかった自動車セクターの株価の盛り上げに一役買っています。テクニカル的には三角持ち合い上放れの動きから上昇トレンドは継続中。来週からの動きに期待を持たせています。みずほFG(8411)は堅調。アメリカでは金融株に続々と好決算が出てきており、金融不安後退感から日本のメガバンクにも買いが。一方で会計基準の変更により不良資産が見えにくくなっているとの意見もあって、将来の爆弾にもなりかねない状況。個人的にもその不安は拭えないと思いますが、片方で保守主義過ぎる会計も実態を反映していないとも言えます。特に各国の政府がこれだけセーフティネットを拡充してきた中で、今までの不良資産は不良資産と言えなくなっている部分があることも確か。この辺りの判断は難しいところですが、話半分に聞いたとしても現在の株価水準は下げ過ぎでしょう。株価的にはかなり出遅れ感が出てきており、テクニカル的には一目均衡表の雲下限に支えられ、ストキャスが安値好転する場面でもあります。底を打ったと見て良い頃合い。コニカミノルタHD(4902)は続伸。テクニカル的には75日線を割ったところからの切り返しという形で800円台回復。一目均衡表の雲も反発の土台となっており、まだまだ予断は許しませんが上昇トレンドは維持の格好。引き続き強気で。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→649円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→204700円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1533円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→91000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→869円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→197円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8090円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→374000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→807円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月18日
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意外になりそうでなっていませんでした。私は大抵流行りものに弱いのですが、抗っているうちに流行りも過ぎてしまう・・・と根拠なく思っていました。東京の人いきれに居る時にも染まらず、自分の芯をしっかり保つ事で受け入れを拒否してきました。もうここまできたら大丈夫だろう、と思っていたのですが・・・遂になったみたいです。花粉症に(><)最近富山でも連日気温が20℃に達し、小春日和というよりは初夏に近い感じでした。その突然に変化に植物達もテンションが上がったのでしょう。それまで既に職場の花粉症の人はクシュンクシュンいっていたのですが、私は例年通り何ともありませんでした。しかし鼻の辺りを中心にムズムズ感が止まないのです。こ、これはもしや・・・(-。-;)何が原因なのでしょう?花粉症の原因は排気ガスと花粉の合成によって、というのはわかりますが、何故今年から条件を満たしてしまったのかがわかりません。以前会社の飲み会で贅沢な事にアワビやらカニやら海の幸を散々食べ尽くした天罰が当たったのでしょうか?職場は田舎の方にありますから、特に花粉が多いと思います。くしゃみ連発で鼻がムズムズというところで何とか食い止めています。だから薬を飲まなければいけないとか注射を打たないといけないとかいう程ではありません。そこまでやっている人に聞くと「身体がだるくなる」と聞きます。これ以上蝕まれるのは食い止めねばなりません。ところで何故か喉も痛いです(・・;)花粉症一級の人に聞くと「喉は痛くならないよ(-。-;)」とのこと。ひょっとしたら単なる風邪で終わるのかも知れませんが、風邪の割には熱も無いし寒気もしません。これは認定試験合格でしょうか?私は今までも花粉症に対する持論をブログ上で述べてきました。すなわち「花粉を悪者にするな」「花粉ではなくて、北○鮮の化学兵器が散布されているんだ」「自分は絶対に花粉症になるなんて思わない」と。気持ちで負けてはいけません。そんなわけで「あー、鼻がムズムズする。花粉症ではないけど」「鼻がズルズル。花粉症ではないけど」「ハーックション!花粉症ではないけど」と繰り返し否定しています。そう、病は気から。負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じ抜くこと、ダメになりそうな時それが一番大事です。さて、花粉症ではないけど日経平均は本日反発。前日のNYダウはベージュブックによると、景気の減速は続いているものの、その幅は緩和されているということで底入れ期待感から上昇。4月の住宅建設業者指数が予想よりも高かった事も追い風に。それを受けた日経平均は中国のGDP発表を前に期待感から強含む展開。またNECエレク(6723)とルネサンステクノロジの合併から、ハイテク業界に再編期待の買いが集まる動き。一時9000円を突破し、最近の重苦しい雰囲気を払拭しました。しかし前引後に中国のGDPが発表されると、期待外れの数字(1-3月期6.1%の伸び)だったことから一気に売られる展開に。アジア株安やGLOBEXでアメリカ株先物も売られた事を受けて後場は一時マイナス圏に。引けではかろうじてプラスを維持しましたが、後味の悪い一日でした。投資判断は「強気の買い」。今日は残念な動きでしたが、それでも一時9000円を回復する強い買いが見られたように、市場の雰囲気は相変わらず上向きです。9000円から上値が重いと言われますが、それでも簡単に下落せずに9000円を窺える水準で踏みとどまって、出来高も高水準。売り買いが交錯している状況です。そのうち売りが枯れれば、大幅高という展開も十分想定できそうです。アメリカの方は前回も書いたように、テクニカル的には上値抵抗線と8000ドルという節目を抜いてきて、非常に底堅い動きが期待できます。オバマ大統領も就任してからいよいよ100日が迫ってきました。その間株価はひたすら軟調でしたが、丁度半分を過ぎたところで反転してきています。これも前に書きましたが日本の小泉首相も国民の熱狂的な支持の下、就任直後から構造改革を推し進め、結果株価は一時バブル後最安値を更新しましたが、株価は見事にV字回復しました。それと同じような事がオバマ大統領のアメリカにも起きそうな気配があります。また日経平均の25日線との乖離率もだいぶ落ち着いた格好になってきました。過熱感が和らいだところで、今まで買いに遅れた人の買いのタイミングも近づいてきていると思われます。明日は週末要因もあって簡単に上がるような環境ではなさそうですが、それでも外部環境に後押しされて、比較的安定的な株価推移が期待できます。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。最近戻りの良かった新興不動産銘柄が売られ、ヘラクレス指数を中心に軟調推移しました。大型株相場が弱含んだ展開になっただけに、資金の受け皿として新興市場銘柄が買われても良かったのですが、残念ながらそのような展開にはなっていません。個人的にはそろそろ新興銘柄の時代だと思っているのですが・・・ソフトクリエイト(3371)は反発。と言いながらも値動きは極めて限定的で、650円辺りでずっと値が固定されており、非常に恣意的な株価形成が感じられます。誰かの玉集めの臭いがプンプンしますが、そろそろ何か新しい動きが出るのかも知れません。ただ気になるのは信用買い残の積み上がり。過去最高水準にまで増えて現在5万株の買い残。今までは正直このような展開になると株価は下落してきましたが、配当利回りから見ても、これ以上大きな下押しは無いでしょう。ソネットエンタテイメント(3789)は続伸。久しぶりに20万円を付ける場面もありました。特段材料は出ていませんが、テクニカル的には下値を切り上げて75日線を突破。MACDも再好転している事からトレンドは上向き。20万円突破は時間の問題かと思われます。日本リテールファンド(8953)は続落。配当予想が8月、翌2月と続いて下がってきており、REIT運営の先行きに暗雲が。正直REIT以外の銘柄の方が配当利回りが高く、魅力的に映るようになってきました。それを受けて野村證券も投資判断引き下げる展開。テクニカル的にも一目均衡表の雲に下支えされる形ながらも75日線、25日線を割り込みそうで正念場。REIT銘柄全般の反発が待たれるところ。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→650円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→199500円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1518円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→91000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→845円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→192円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8200円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→372000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→755円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月16日
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もう日が暮れかけてきたので、我々は東茶屋街の傍に流れる浅野川のほとりをブラブラと。石川が生んだ文人徳田秋聲記念館もありましたが、時間的に既に閉館していたのでスルーしました。その日はまだ3月下旬で風も冷たかったので、ほどなく撤退する事に。しかし帰る前にどうしても食べたいスイーツがあったのです。その名は「鵜骨鶏ソフトクリーム」。あの栄養価が非常に高いと言われ希少価値も高い、濃厚な鵜骨鶏の卵を使った幻のソフトクリームです。そんなわけで「寒いから止めようよ(-。-;)」という嫁の制止も聞かず、一つだけ購入。500円という結構な値段は、さすが鵜骨鶏という貫禄。そして食べて見ると・・・うまーい!!(^^)味はさすが鵜骨鶏の卵を使っているだけあって、今まで食べた歴代ソフトクリームの中で最高の濃厚さ。コクが半端じゃありません。これはすごいソフトクリームを見つけたぞ!!・・・ところが、ソフトクリームは濃厚であれば濃厚な程良いと思っていた私の観念はその日をもって覆される事になりました(・・;)段々とその濃厚さが胃にもたれ、気持ち悪く(-。-;)嫁に「要る?(-。-;)」と聞くと一口二口食べて「要らない(-。-;)」とソフト並みに冷たい返事が。そんなわけで、私が責任をもって最後まで処理する事になりました(T_T)それで家に帰りましたが、何故だか全然お腹も空かず、具合も悪くなってきました(-。-;)嫁もそんな具合の様子。どうやら風邪を引いたっぽいようです(T_T)なのでその日はさっさと寝ました。そして翌日何とか仕事に行きましたが、非常に具合が悪かったので、その日も家に帰ったらさっさと寝ました(T△T)具合の悪いのには身に覚えがありますが、1.ハントンライス 2.五本松の呪い 3.鵜骨鶏ソフトのどれが正解でしょうか?恐らく全てが当てはまるのでしょう(-。-;)旅ではハメを外さずに8分目程度の力の入れ具合で臨む事が必要であると、ほとほと身に染みた日帰り旅行でした。(金沢旅行編完)さて、具合の悪い日経平均は本日続落。前日のNYダウは軟調ながらも、各企業毎の決算に対する不透明感の後退からS&Pとナスダックは上昇。そして引け後にはGSが市場予想を大きく上回る決算を発表。それを受けた日経平均は朝方こそ高く始まったものの、すぐに下げに転じ、その後はずっと8800円前後での推移。9000円に対する節目意識と、為替が100円を割り込んで円高水準になった事も重石となって、結局81円安で引けました。投資判断は「強気の買い」。アメリカのGSの出した決算が良かった事は既に先週末のウェルズ・ファーゴの決算が良かった事もあって織り込み済みというところ。むしろ三井住友(8316)のように50億ドル増資が嫌気され、時間外では下落に。金融株に対する楽観ムードには条件付きという感じがします。しかも金融機関の好決算は会計基準の緩和による部分が大きく、実際に業績が大きく改善しているというわけではなさそうです。そんな中で本日発表予定のインテルの決算はやはり注目です。金融機関に比べれば会計基準緩和による業績上積み効果は薄く、不況下の中での製造業の業績の試金石となりそうです。ただそんな様子見ムードの中でも出来高が27億株超えと、引き続き高水準を維持しているところが今の市場の強さを垣間見せます。9000円を窺える水準に高止まりしつつ、各企業の決算を期待して待っている感じが見て取られ、相場の方向性はまだまだ上を向いている事がわかります。懸念されているGMの行方についても、既に大方破産法申請がコンセンサスになりつつあるようです(私は破産法は無いと見ているのですが)。いずれにせよこれだけ破産破産と言われているにも関わらず、割合アメリカの市場が落ち着いていますから、投資家の買い戻しエネルギーは相当程度強く、日経平均も9000円に横たわる需給的・心理的な蓋が取り除かれれば、一気に上昇スピードは増すものと思われます。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。不動産関連株に信用不安の後退から軒並み値を飛ばすものが多かったものの、その他は全般的に軟調。本日は大型株が落ち着いていた事から新興市場に資金が回る絶好のタイミングであったものの、全市場の値上がり率ランキングを見てもわかる通り低位株にまだまだ資金が集まっている感じ。一方で低位株ブームもある程度一巡感が出始めており、間もなく出遅れ感の強い新興市場に資金が回ってくるタイミングだと思います。今が買い時。ソフトバンク(9984)は反落。全体相場の割には底堅い動きが続いています。引き続き各アナリストによる投資評価が高い事の他に、本日発表された信用倍率0.68倍からもわかるように、需給面の良好さが際立つ状況。週足では一目均衡表の雲に約1年半ぶりに突入できたという面も、先高感の強い状態を印象付けています。ダイハツ(7262)は続落。先日の各アナリストの高評価に反して、昨日はJPモルガンが一社タイミング悪く格下げしてきたため、利食い売りの展開に。為替の円高傾向も自動車株に逆風。一方でテクニカル的には先週末急騰分の窓埋めを完了。GMを始めとするビッグスリーの行方に注目ですが、以前から言っているように破綻したら破綻したで日本の自動車会社にとっては長期的にはプラス材料。またビッグスリーショックが日本の企業に波及してくるのであれば、政府も影響を受ける日本の部品会社等に支援せざるを得ないですから、業界に対する過度な不安は禁物だと思います。みずほFG(8411)は小動き。前述のGSの好決算で金融株が朝方買い先行のスタートとなりましたが、時間外で下落するにつれてメガバンク株も下落する動き。先週末急落した三井住友は落ち着きましたが、かといって新株の価格が決定するまでは明確に反転上昇するような動きにもなれません。この辺は同じく公募で売り込まれた野村HD(8604)の動きが参考になるかと思われます。今週はアメリカ金融株の決算が軒並み出てきますから、セクター的には様子見ムードが強いか。日本リテールファンド(8953)は反発。ランド(8918)を始めとする不動産関連銘柄の反発がREITにも波及してくる格好に。正直この不動産買いは出遅れ感から来る一時的なものと思いますが、REITはこれら不動産銘柄よりも先日から政府に支援される動きが出てきていますので、上昇の持続性はありそう。週足で見ても2007年5月高値から上値を抑えてきた上値抵抗線を、先月末の上昇で抜いてきています。日足も25日線と75日線のゴールデンクロスが迫っており、トレンドは間違いなく上向き。JUKI(6440)は反落。しかし寄り直後の上昇で140円に達し、目標株価到達となりました。随分遠回りしたような気もしますが、なにはともあれ無事卒業です。ちなみに目先は調整モードでしょうが、本日発表の信用倍率や日証金を見ても引き続き空売りが優勢な状況。間もなく空売りの方が多くなりそうで、逆日歩でも付いてくるともう一相場ありそうです。長期的にはまだまだ上値余地があると見ていますが、さしあたってしばらくは様子見とします。近畿日本ツーリスト(9726)は続伸。低位株物色の中、こちらも75日線を抜けて一皮剥けた感じになり、一気に目標株価達成。こちらは目先ももう少し上値を狙えそうですが、やはり上昇ピッチが急だった事もあり、大人しく当面様子見で再度トライの機会を窺いたいと思います。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→650円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→191600円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1517円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→90000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→860円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→196円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8300円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→403000円 目標55万円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→766円 目標1000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月14日
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おじいさんに紹介された近隣のランドマークの一つに宝泉寺というところがあり、そこの御神木に五本松という立派な松の木がそびえていました。ただ傍の立書を見ると「この松を侮辱したら祟りが」と書いてありました( ̄Д ̄;;↓宝泉寺HPhttp://www.gohonmatsu.or.jp/「この橋渡るべからず」と書いてあれば渡りたくなるのが人情。だから思いつく限りの罵詈雑言で侮辱していこう・・・かと一瞬脳裏をよぎりましたが、やはり祟りが怖いので「ははぁ、さすがしっかりした御幹でいらっしゃる(;^_^A」等と心にも無い(?)事を言って立ち去りました。その後例の北大路魯山人が修行したと言われる料亭「山乃尾」でご飯を食べる・・・には例のハントンライスでお腹がいっぱいですし、何と言っても我々若造には敷居が高過ぎます(・・;)なので、料亭を外から覗くだけにしよう・・・と思ったのですが、玄関から建物まで距離がありすぎて、全然料亭の容貌は掴めませんでした(-。-;)ちなみに私が入社する2年程前に、うちの会社で山乃尾にご飯を食べに行った事があるそうです。あぁ羨ましい。↓山乃尾HPhttp://www.yamanoo.co.jp/それから東茶屋町に戻ると「懐華樓」でお茶でもしていこうという事になりました。ここはかつての遊郭で、あのミシュランから観光地として一つ星を獲得しているというところ。入館料もしっかり取られます(;^_^A↓懐華樓HPhttp://www.kaikaro.jp/中は昔ながらの女郎部屋と、現代のモダンアーティストがパンクチックに襖に色々絵を描いたものがあり、奇妙なマッチングを見せています。また女郎小屋らしく卑猥ながらも皮肉めいた掛け軸もありました(・・;)そのコラボが多分ミシュランの外人調査員の心を刺激したのでしょう(;^_^A他にもガラスの置物が並べられている日本庭園や黄金の茶室まであり、さすが文化財に指定されているだけの貫禄は持ち合わせています。それらをひとしきり見学し、最後は抹茶を飲んで締めよう・・・と思ったのですが、閉館間際だったので諦めました。うーん、残念。もう少し早く入るべきでしたね(T_T)そして我々は隣のお店でお茶をして、東茶屋街を跡にするのでした。(もう少しつづく)さて、諦めきれない日経平均は金曜続伸。前日のNYダウは大幅高。米銀大手ウェルズ・ファーゴは1―3月期の最終利益が約30億ドルと四半期として過去最高水準になったようだと発表。住宅ローン事業なども好調とのことで、金融機関の過度の業績懸念が和らぐ形となり金融株中心に大幅高。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行したものの、そのせいもあってSQ値が9140円という高値で決定してしまい、徐々に上値が重くなる展開に。更に三井住友(8316)の増資報道が嫌気されて、アメリカの金融株高に反し、日本のメガバンクは大きく値を下げる展開。加えて外国市場がイースター休暇でお休みであることと、週末要因が重なって様子見ムードが蔓延。一時マイナス圏に沈む場面もあったものの、最終的には何とか切り返して引けました。投資判断は「強気の買い」。先日述べたようにSQ値がこの先の流れを決める要因となりそうで、上値で付いた事が重石になり少し上昇ペースは鈍るものと思われます。ただそれでも一瞬とはいえ日経平均は9000円、TOPIXも850ポイントを回復し直近高値を更新しています。上昇トレンドは継続中であり、目標達成感以外に弱気材料は見当たりません。ASEANが中止となったことも、特段市場に影響はないでしょう。特に注目したいのは市場の出来高です。30億株を超えてきたのは、金曜はSQだったとはいえSQに関わる出来高は1億5千万株程度といわれており、差し引いてもかなり立派な数字だと思います。このまま出来高が増え続ければ、2005年夏のあの大相場再現も期待できそうですが、正直そこまで望むのは難しいか。ただ何はともあれ、相場にエネルギーが戻ってくることは何よりも大きなプラス材料。株主の入れ替えにより、上値の重石要因が少しずつ取れていくことになります。NYダウのチャートを見てみると、1/28・2/9・3/26高値を結ぶ上値トレンドラインを明確に抜けてきました。これで目先8000ドル維持は約束されたようなものです。ここまできたら次は9000ドルまで上値を抑える要因がなくなり、ビッグスリー破産法云々の話が片付けば、急激に1000ドル近く上昇するのは確実でしょう。外部要因はだいぶ外堀を埋めてきた感じがあります。国内の方も追加経済対策が出揃ってきて、実行されればかなりの景気下支え要因になると思われます。ずっと先の将来の事は置いておくとすれば、だいぶ経済にかかった霧も晴れてきたのではないでしょうか。新興市場は「強気の買い」。金曜は高安マチマチ。ヘラクレス指数のみUSEN(4842)の大幅下落もあってマイナス圏に。同社はインテリジェンスのリストラと共に業績予想の上方修正を出してきましたが、この辺りは今までの報道を総合すれば十分に認識されている数字。正直今回の決算発表に合わせて色々帳尻を合わせてきたのでしょう。少し末期的な感じを受けます。それでも3指数共にだいぶ底打ち感は出てきています。いよいよライブドアショック以降の下落の歴史に転換点を迎える時が近づいているものと思われます。個人的には大型株、低位株ときて次なる狙い目は出遅れ感の強い新興市場銘柄で、現在が買いのタイミングであると認識しています。ソフトバンク(9984)は反落。引け後に前期営業利益の上方修正を発表。修正額は100億円とわずかでしたが、どちらかというと手元流動資産であるフリーキャッシュフローが1500億円から1700億円に増えた事がとても大きい材料であると思われます。同時に発表したCDO(債務担保証券)のデフォルトによる追加損失発生もむしろプラス材料。この辺りの損失不安は前回にもだいぶ上積みしましたが、まだ投資家の奥底にはくすぶっていたマイナス材料であったものと思われますから、今回の追加計上でだいぶアク抜け感が強まったでしょう。ダイハツ(7262)は大幅続伸。野村を始めとする各証券アナリストによる投資判断・目標株価の引き上げが相次ぎ、自動車セクターは一気に上昇。それら外部的な要因に加えて、テクニカル的にも前回から述べているように三角持合上放れが明確な形となって表れました。週足で見てもトレンド転換は明らか。特に1200円までの値幅は昨年秋に一気に下落したゾーンとなっており、需給的にはほぼ真空地帯。1000円までは時間をかけて上昇しそうですが、1000円を超えたら相当早い足になると思われます。みずほFG(8411)は大幅反落。結局前日の上げを一気に打ち消す格好になっています。前述した三井住友(8316)のストップ安比例配分が影響しており、それに伴ってメガバンクの信用格付け引き下げ報道やGSによる売り継続の見通しが重石に。個人的には前回も書いたようにだいぶアク抜けしてきたと思っていて、今更三井住友の増資がここまで悪材料視されるとは思っていなかったので、逆にビックリでした。テクニカル的には微妙なポジションとなっており、これ以上の下落は各指標的にも容認できません。正念場。SEH&I(9478)は続落。引き続き閑散とした相場展開が続いています。ただ子会社システム・テクノロジー・アイ(2345)はIT分野での教育関連銘柄として好調。これだけ世の中にリストラの波が押し寄せ、今までパソコンに不慣れだった人も、再就職には最低限のPCスキルを身に着ける必要性に迫られています。政府も再就職支援としてこの辺り力を入れると明言しており、この分野は次第にテーマ性を帯びてくる事でしょう。となると親会社である同社も恩恵に与れると思われます。ちなみに昨年4月頃から同社の株価は自社買い報道を契機に倍化しました。日柄的にもこの辺り意識されてくる可能性があります。JUKI(6440)は続伸。引き続き需給が好回転している様子が見て取れます。株価は1ヶ月前に比べて倍化しており、目先目標達成と見る投資家も多いと思います。ただ週足で見ると約1年半ぶりに26週線を上回ってきました。出来高を見ても長期トレンド転換は明確であり、中期的には400円程度までの戻りすら期待できる環境にあります。決して大袈裟な話ではありません。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→649円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→194500円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1522円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→90000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→904円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→198円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8030円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→384000円 目標55万円JUKI(6440) 11月20日より 99円→116円 目標140円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→800円 目標1000円近畿日本ツーリスト(9726) 2月11日より 88円→110円 目標120円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月12日
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金沢の東茶屋街とは、かつて遊郭があった雅やかな観光地です。今でも加賀百万石の繁栄を窺い知る事ができるよう昔の街並みが保存されており、茶屋様式と言われる建物が道路の脇に軒を連ねています。特に「志摩」や「懐華樓」というかつての楼閣は江戸時代当時の雰囲気をよく伝えており、文化財にも指定されています。さながら小京都というような感じで、観光客もたくさん訪れていました。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。我々も歩いてぶらり散策。とりあえずは様々な土産物屋をひやかし。中には金沢名物の金箔に特化した土産物屋があり、色々な商品に金箔が入っていて(金箔入り化粧水から金箔入りコーヒーまで)店内が贅沢に金ピカに輝いています(××)うーん、やはり金は魔物ですね。魅惑的な力を持っています。正直メインストリートは100m程の短さですが、そこを通り過ぎると小高い丘に向かって道は連なっています。何気なく沿って上って行くと、見ず知らずのおじいさんに声をかけられました。「旅の人ですか?」と聞かれ「はい」と応えると、この辺りの名所や風土、歴史の隅々まで15分程度話してくれました。「家はあそこだよ」と指差されたところに一軒のお家が。「子供達は家を出てしまって、あそこは我々老夫婦の棺おけだよ、はっはっは」と笑っておられました(;^_^A彼の話によると、傍にある「山の尾」という料亭はかつてあの芸術大家の北大路魯山人が修行したと言われる名門料亭。またこの辺りは戦国時代に一向一揆が蜂起した土地で、その心の拠り所とされた蓮如上人の像が立っているとのこと。その他金沢に点在する寺院についてのアレコレなど、色々懇切丁寧に教えてくださいました。こういう地元の人とのふれあいも旅の醍醐味ですね(^^)先ほどからすれ違う他の観光客には緑色のジャンパーを着用したボランティアスタッフのような人が付いて、あれこれ東茶屋街近辺の説明しています。我々に話かけてくれたこのおじいさんもどうやら普段はボランティアをしているようで、今日は休日のようですが、我々のような旅人を見てうずうずしてきたのでしょう。説明せずにはいられないというところだったのではないでしょうか。でないといくら地元の人でもここまで詳しく説明できないでしょう。「ところでどこから来なさった?」と聞かれて「富山です」と応えると、やや拍子抜けした雰囲気(-。-;)なんだ、隣の県かという感じが。まあそれは多分我々の被害妄想でしょうけど、もっと遠い県の名前を出しておけば良かったかな(;^_^Aおじいさんにお礼を言って別れると、我々は紹介された近くの神社へ行きました。しかしそこがまた、後日我々を苦しめる結果となったのです(-。-;)(つづく)さて、被害妄想を抱きたくない日経平均は本日大幅反発。前日のNYダウは不良資産救済プログラムの対象に一部の生保も入るという話や、少しずつ出てきた企業の決算の内容が市場予想を上回った事を好感し反発。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。朝方発表された機械受注統計が市場予想を上回り5ヶ月ぶりに前月比プラスとなったこと、またアメリカの金融機関19社が健全性の審査であるストレステスト合格の見通しとなったという報道を受けて徐々に上値を拡大する展開。結局本日の高値圏での引けとなりました。投資判断は「強気の買い」。本日の上昇は昨日までの調整の一因であったショートカバーの買戻しと、明日のSQのを控えて最後の売り方買い方のせめぎあいという形です。ただ昨晩のNYもそうでしたが、イースター休暇を明日に控えて海外勢の売買はやや閑散という感じなのですが、それでも本日の出来高26億株というのは立派な数字です。日経平均はテクニカル的に75日線と25日線がようやくゴールデンクロスし、更なる強気シグナルが出ています。TOPIXの方もまもなくゴールデンクロスというところで、上昇ムードに加熱感はさほど感じられません。昨日までの調整が先週に引き続き前向きな良い調整になっている感があります。明日のSQはオプションSQですから影響度は薄いですが、それでも清算値が低く決まって右肩上がりの株価推移になれば、目先の下値支えの要因となります。先月のメジャーSQで清算値を当日中に上回ったことによって、ここ一ヶ月の急激な上昇相場は形成されたと言っても過言ではありません。明日のSQによってこの先一ヶ月のトレンドが決まるかも知れません。また、一部報道では追加経済対策に「株買い取りに使用できる資金として50兆円の政府保証枠を用意」と連日の太っ腹な話が。リップサービスかも知れませんが、政府はようやく株式市場を真剣に意識しているんだなという部分が見て取れ、市場にとっては好材料に違いありません。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。現在大型株も買われていますが、低位株相場も目立っています。その中で完全に出遅れているのが新興市場株。資金循環を考えると、そろそろ新興市場株が買われる時期がそこまで来ていると思われます。その証拠に、本日はマザーズ、ヘラクレス市場も力強い上昇。テクニカル的には上放れ開始の形となっており、このまま好回転が続いていく雰囲気があります。政府の各種景気対策の恩恵は、当然ながら新興市場の企業も与ることができ、その影響度は大型株以上のものになるでしょう。そうなると株価の変化率も当然ながら大きくなるものと考えられます。みずほFG(8411)は大幅高。前述したようにアメリカ金融機関のストレステストの結果が良好だった事を受けて、日本の金融株も買い安心感に繋がり軒並み高。同行も10%を超える大幅高となっており、テクニカル的にもMACDを始めとする各指標が好転。再度75日線突破を目指していますが、おそらく既に赤字報道されたメガバンクに、これから悪材料として受け取られる程の悪いニュースは出てこないでしょう。日本リテールファンド(8953)は反落。本日はUBS証券の目標株価引き下げが悪材料視されて、建設・不動産といった内需関連株が全体相場上昇の中心となっている中で疎外感。それでも週足などで見ると、明確に底打ちをしてジワジワ下値を切り上げる形となってきています。上昇トレンドは崩れておらず、ホールドで問題ありません。JUKI(6440)は大幅反発。再度低位株物色の流れに乗る形。昨日書いた事と重複しますが、長期的に見ればこれだけの急騰でも全然小さな反発。出来高も連日膨らんでおり、日証金ベースで見ると空売りは本日も増加。あれだけ重石だった信用買い残がここまで比率的に小さくなってきており、明らかにトレンドは転換しています。コニカミノルタ(4902)は反発。先日GSが目標株価を引き上げたにも関わらず下げ基調が続いていましたが、本日は下げ一服。まだまだ予断は許しませんが、下値は引き続き切り上げての上昇となっていますから、トレンドが崩れたわけではありません。引き続き強気で。近畿日本ツーリスト(9726)は続伸。本日は117円まであって目標株価に急接近。直近高値更新となっていて、上昇ムードは継続中。もう少し欲張ってみましょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→646円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→192600円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1548円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→91900円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→849円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→219円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8120円 目標2万円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→395000円 目標55万円JUKI(6440) 11月20日より 99円→111円 目標140円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→788円 目標1000円近畿日本ツーリスト(9726) 2月11日より 88円→114円 目標120円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月09日
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出てきたハントンライスはとても美味しそうです(^^)最高にお腹が減っていた私は、テーブルの上に置かれるやいなや、早速箸をつけます。いただきまーす!ガツガツ・・・うっ、美味いぞー!(××)ガイドブックには「B級グルメ」と書かれていましたが、そんな慇懃無礼な修飾語ではなく、純粋に美味しいと思いました。・・・が、どんなに美味しいものでも限度ってーものがあります(・・;)嫁の頼んだ普通サイズのでも結構な量があって、嫁も「食べきれない(T△T)」と言っていましたが、私の頼んだ大盛りは更に量があります(××)ご飯茶碗で三膳分位あったでしょうか、とにかく後半私の食べるスピードは失速しました(-。-;)ゲプー最後の方なんて正直無理して詰め込みました( ̄Д ̄;;対象が学生の食堂のようですから、ボリュームも若い人に照準を合わせたものになっているようです(・・;)何とか完食し初ハントンライスに敬意を表しましたが「食いシバキ」にあったような、やられた感がありました(-。-;)やはり食い意地を張らずに、腹八分目程度を狙った方が良いですね。その方が美味しいものを食べた後にも「また食べたい(^^)」という美味しい思い出だけが残りますから。ちなみにお値段は大盛りでも800円ちょっとで、ランチだとみそ汁と漬け物が付いてきます。かなりお得ですが、普通盛りで十分だと思います(-。-;)ただその後駐車場に戻って清算すると、90分で600円取られました(・・;)周りの他の駐車場はその半額の値段だったのに、よりによって一番高い駐車場に停めてしまったようです(T△T)折角お昼が安く済んだのに、結果一人の食費に300円上乗せされた形です(T_T)ハントンライスにしても、駐車場にしても、事前にもっと考えて決めるべきでした。お腹が空いていた事が全ての判断力を奪ってしまったようです(-。-;)そんなこんなで一応は人心地ついた我々。次は今回の目的地である東茶屋町へと向かうのでした。(つづく)さて、人心地つきたい日経平均は本日続落。前日のNYダウはこれから本格化する決算に対する慎重な見方から売りが優勢。その流れを受けた日経平均も朝方から売りが先行。為替が100円を割り込んで円高傾向になると、今まで上昇の核であった外需銘柄を中心に売りが膨らむ形。短期筋の利益確定売りも膨らんで、売り優勢のまま引けました。投資判断は「強気の買い」。本日出た街角景気ウォッチャー調査も事前予想を上回り、3ヶ月連続で上昇。まだまだ景気が良くなったわけではないですが、消費者心理は最悪期を脱しています。ただ案外末端の消費者は楽観的ながらも、大元の企業の方はそこまで楽観視していないようです。一方で一部報道では追加の経済対策が15兆円規模に増額になるという報道も出てきました。日本の政府もようやくなりふり構わぬ形で対策を打ってきたという感じです。正直これらの負債(確保される財源や税の減収によるもの)はいつものパターンである「将来の世代への先送り」ですが、非常に近視眼的に見れば株価にとって良いニュースであるには違いありません。ところで贈与税減税はやはり金持ち優遇策で、一般の人にはほとんど恩恵が無いと私も思います。ただ正直金持ちがより一層金持ちになって初めて景気は(見かけだけでも)良くなるもので、つまり余裕資金を消費なり運用に回す事ができる人が増えて初めてお金が回るので、景気対策としてはアリなのかも知れません。感情的には解せませんが。決算発表本格化前に決算見通しが既に伝わってきている企業もありますが、前期・今期はともかくとして、来期に対する回復のビジョンは多少なりとも見えてくる決算発表になろうかと思います。そうなれば全体相場はもう一段高を望める良い需給回転になってくるでしょう。さしずめ前回もお伝えしたように、今週はSQを睨んでやや思惑的な動きになりそうです。ただ昨日・今日の調整は過熱感を和らげる良い下落だったと前向きに捉えたいところ。テクニカル的には日経平均は25日線と75日線のゴールデンクロス目前となっており、強気継続です。ただTOPIXの方は75日線が明確に上向いたという感じにはなっておらず、やや心許ない状況です。それが政府の景気対策などを背景に、建設・不動産を中心とした内需関連株が上昇して来れば、TOPIXも上昇トレンドを確保できるかと思います。新興市場は「強気の買い」。本日はヘラクレス指数のみプラス。後述するUSEN(4842)のストップ高が一因でもありますが、そろそろ大型株が以前のように簡単に上昇しない環境になってきたため、新興市場に注目が集まってきても良い頃合いと思います。仕込みのタイミング。ソフトバンク(9984)は続伸。全体相場が軟調な中で逆行高となっています。昨日発表された携帯電話契約純増数はソフトバンクが23ヶ月連続のトップ。この辺り特に材料視されなくなってきましたが、着実にユーザーを増やしている点は評価できます。最近株価を上げてきているのは空売りの買い戻しによる需給要因もさることながら、ここにきて内需銘柄としての安定的な収益性を意識されてのことではないでしょうか。また同社が保有する中国のアリババグループとユニクロがタッグを組んで中国展開という報道もありました。この辺り元気な中国関連銘柄としての位置づけも考えられると思います。ダイハツ(7262)は続落。昨日の日経には「8年度下期自動車販売で軽自動車の比率が4割越え」とあり、首位のスズキワゴンRに続いて同社のムーブ・コンテが売れ筋商品となりました。ただ円高基調から自動車関連株が売られる中で、同社株も売られる展開。一方テクニカル的には完全に上昇モードに入りましたから、気長に推移を見守りましょう。みずほFG(8411)は小動き。一昨日アメリカでジョージ・ソロス氏が「銀行システムは破綻状態にある」と発言した影響で、折角今まで楽観的に上昇していた金融株がそろって下落に。日本にもその流れが波及してくる形となりました。本日も上値を抑えられる展開に。ただ日証金ベースでは空売りも増えてきているようで、徐々に需給は改善、先高感が高まってきています。USEN(4842)はストップ高比例配分で1700万株以上の買い注文を残す形。昨日引け後ヤフー(4689)に子会社GyaOの株式過半数譲渡を発表。ヤフーはそれを手持ちのヤフー動画と合併させて、国内最大級の動画配信サイトを設立と。いつまでたっても赤字体質だったGyaO売却により収益が改善するという見方から買いが殺到する展開に。低位小型株への買い圧力も加わって、本日はお祭り騒ぎでした。ただ個人的にこれで同社は一旦終わったと見ています。やはり資金繰りが相当苦しいのでしょう。最近の動きはタコの足切りのようなもので、本業集中という名目の事業切り売り(ショウタイムも楽天(4755)に売却しましたし)、資金集めが目立ちます。ついに手塩をかけたGyaOも過半数をヤフーに取られました。しかも5億3千万円という安値で。ヤフー動画とGyaOの合併自体は悪くないと思います。どちらの動画配信サイトも成功と呼べるような収益を獲得できるような形にはなっていませんでしたし、Youtubeやニコニコ動画に対抗するには、規模とブランド力を強めるしかないと思います。しかしそれならば先駆者としてUSENが過半数を握るか、百歩譲って半分ずつという形にするか、もしくは全株売却かのいずれかを選択すべきでした。最も中途半端な形の、ヤフー側の言うなりになった形の譲渡での決着です。そんなわけで私は今回をもって同社株を損切りとします。良い戻りの場を与えてくれた事は感謝すべきかも知れません。また幸いPTS市場では翌日の値幅でストップ高になっていますから、ここで売却すれば最も目先パフォーマンスの良いところで売れると思います。いくらなんでも明日ストップ高は無いと思いますから。ちなみに私はプロバイダもGyaOを利用しているのですが、期せずして「利用料金引き落としを今後一ヶ月早める」という通知が来ました。非常に穿った見方をすれば、未収入金の回収を早めなければならない程、事業資金が逼迫しているという事です。以前キャッシュバックキャンペーンの5000円も支払いを遅らせるという事態があって、正直余程自転車操業なのだろうなと思います。日本リテールファンド(8953)は続伸。報道によると「政府はREIT同士の合併を後押しする方針」と伝わっている事から、資金繰り不安の大きいREITに対する不信感が後退するという見方でREIT市場は堅調。同ファンドは資金余裕の大きいファンドで今回の場合支配する側ですが、妙味は支配される側にありますから、他のファンドに比べると影響は弱いです。また実際に買収となると、より大きな配当を出さないといけなくなってきますから、短期的には逆に買収した側の資金繰りを圧迫する要因にもなりかねません。ただREIT市場全体の信用力に繋がる話ですから、プラス材料である事には間違いありません。JUKI(6440)は反落。今までは低位株物色の流れと併せて、中国のPMI(購買担当者指数)の改善を契機に蛇の目ミシン(6445)等が買われる流れにも乗ってきたので破竹の勢いでしたが、利食い売りの動きに押された格好。ただ最近の流れは確かに急かも知れませんが、週足で長期的に見た場合には、まだ今までの下落相場のほんの少ししか回復できていません。下値で出来高が急拡大した形になっていますし、調整を経てまだまだ上昇余力があると思います。100円台に乗せた事で、100円以上の銘柄なら買っても良いという機関投資家も存在しますから、買い意欲が高まってくる可能性は十分あります。日証金の貸借倍率も急激に改善中。今回は調子に乗って書き過ぎて文字数制限が近づいてきたのでこの辺で。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→648円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→189200円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1531円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→90000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→807円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→199円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8240円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→125円 日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→401000円 目標55万円JUKI(6440) 11月20日より 99円→104円 目標140円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→760円 目標1000円近畿日本ツーリスト(9726) 2月11日より 88円→112円 目標120円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月08日
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もう2週間程前の事になりますが、仕事の忙しい時期も過ぎたので有給を取って、嫁と一緒にお隣の石川県金沢市まで行って来ました。休日は昼過ぎまで寝ている嫁を何とか叩き起こして出発したのは結局お昼(-。-;)お腹が空きましたが折角なので金沢まで我慢して、金沢で何か食べようという事になりました。自家用車で行ったのですが、私が自分で運転して金沢に行ったのは過去に一度だけ(・・;)しかしその唯一覚えている順路で車が事故っており道路が封鎖(××)急遽別の国道を行く事に(-。-;)途中逆方向の高速に乗りそうなバイパスに乗ってしまい、迷いそうになりながらも金沢にようやく着いたのは2時過ぎのこと。嫁が持っていた金沢のガイドブックで「これが食べたい!」とリクエストがあったのはハントンライスという代物。これは金沢発祥のご当地料理で、オムライス風の食べ物の上にタルタルソースがかかっているというものでした。↓ウィキペディアよりハントンライスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9そんなわけで適当に近くの駐車場に車を停めると、ハントンライスで有名な「グリルオーツカ」に向けていざ出陣。お腹が減っていたので期待も高まります\(*`∧´)/ハントン!ハントン!到着した「グリルオーツカ」は、ガイドで見た写真と随分異なった感じの、ともすれば見落としてしまいそうな昔ながらの地味な感じの食堂。繁華街から細い路地を通って、奥の方にひっそりと佇んでいました。店内もやはり地味。壁には何故か裸婦画がかかっており、何だか落ち着いて食べられなさそうなところです(-。-;)そしてお客の層は学生が多く、金沢の学生食堂といった雰囲気でした。私は勝手に「ハントンライス」という名称からトンカツが載っているオムライスだと思っていたのですが、実際には全然違って、白身魚が載っているのでした(;^_^A我々は当然ハントンライス、しかもエビハントンというエビフライが載っているものを注文しました。そして私は最高にお腹が空いていたので大盛りを注文。しかしそれが後々悔やまれる結果になるのでした(つづく)さて、後々悔やまれる結果にしたくない日経平均は本日続伸。金曜のNYダウがプラスで返ってきた事を受けて、日本株も朝方から買いが先行。為替が100円台後半で輸出関連株中心に買い安心感に繋がる格好。一時9000円に迫る勢いでした。しかし9000円に近づくと徐々に売り物に押され伸び悩む展開。麻生首相が「政府・与党が検討している追加経済対策の財政支出について、国内総生産(GDP)比で2%を超える規模とするよう指示した」と伝わると、材料出尽くし感や過去最大の10兆円規模の景気刺激策でも物足りなさを感じる投資家の失望を誘った格好。アジア株高やGLOBEX高も通じず、結局は寄値近辺まで戻されて終了となりました。投資判断は「強気の買い」。出来高は25億株に届かず、やや落ち着いた感じになりましたが、為替は更に円安傾向にあり101円台に突入。一部円キャリートレード復活も囁かれています。9000円にも未達であり、まだまだ上値は狙える水準にあると思います。ただ今週は週末にSQを控えています。オプションSQという事で、先月のメジャーSQに比べれば規模は小さいですが、恐らくは9000円を睨んだ攻防になるかと思います。例えば本日のコール9000円VSプット8500円ではプットの方が売買は活況でした。それでも9500円までのコールも比較的取引が多く、これだけ短期間で上昇してきた相場の中でも超強気の投資家が結構多い事を表しています。来週からアメリカでの決算発表も本格化してきますから、今週はイベントも薄い比較的落ち着いた週だと思われます。恐らく本日・明日の日銀政策決定会合も無難に通過するでしょう。そんな中で先週の勢いを持続したまま、大幅高はなさそうですが良い意味での惰性で上がり続ける週になるかと思います。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。しかしながら商いは薄く、大型株市場に資金を取られた格好になっています。個人的には先だって述べているように新興市場への投資タイミングであると見ていますが、大型株市場が落ち着いてこないと、やはり投資家の目はなかなか向かないかも知れません。ソフトバンク(9984)は続伸。連日窓を開けて上昇する強気チャートとなっています。どちらかというと内需系銘柄の位置付けで、最近の外需中心の上昇トレンドに乗れなかったため、出遅れ銘柄ということで買われているようです。また空売りの買い戻しによる買い圧力も強く、日証金を見ると本日の上昇で更に空売りが増加する好循環。一目均衡表は三役好転しており、明日の1500円は約束されたようなもの。ダイハツ(7262)は反落。円安を好感した自動車セクターの買いにより朝方から堅調に推移していたものの、後場から売りが優勢に。ズルズルと値を下げて引けではわずかながらマイナスとなりました。テクニカル的には上髭を付けてストキャスが暗転。嫌な形になりましたが、25日線と75日線のゴールデンクロスは達成し、昨年11月から続いた三角持ち合い上放れの様相。株価は既に底を打ち、上向き始めています。みずほFG(8411)は続落。週末に出たメガバンク3行の赤字転落報道が嫌気され、本日の指数の押し下げ要因に。メガバンクには今市場で話題の、埋蔵金とも言われる海外子会社からの配当実質非課税による恩恵が薄いため、現在大型株の中では物色対象から外されやすいという面があります。幸い金融株が落ち着いている間に自動車株が上がっているので指数は押し上げられていますが、銀行まで買われるようになれば日経平均の上昇は手が付けられなくなるでしょう。JUKI(6440)は大幅続伸。最近は株式の需給がすっかり改善し、上げに拍車がかかる格好に。為替の円安基調や低位株物色の流れも追い風で、一時株価3桁を回復。1月の頭に開けたチャート上の窓もすっかり埋めて、なお勢いの止まるところを知りません。25日線と75日線のゴールデンクロスも近く、大きなトレンドの転換点は迎えた模様。近畿日本ツーリスト(9726)も大幅続伸。旅行業界に対する注目度の高まりから買われる展開で100円台回復。今まで当ブログでも口酸っぱく言ってきましたが、ようやく買いが追いついてきた感じがします。エイチ・アイ・エス(9603)など他社も含めて、旅行関連株が最もホットな話題株になる日も近いでしょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→650円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→193100円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1472円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→94000円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→825円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→204円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8100円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→93円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→382000円 目標55万円JUKI(6440) 11月20日より 99円→99円 目標140円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→804円 目標1000円近畿日本ツーリスト(9726) 2月11日より 88円→104円 目標120円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月06日
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今年もいよいよペナントレースがスタートしました我が中日ドラゴンズは難なく開幕2連勝と好スタート川上憲伸、中村紀、ウッズといった主力各選手の去った後で今年は不安だったのですが、それを打ち消すかの如く打ってよし、守ってよしの安定感が感じられます初日は先発転向の浅尾選手の好投が光りました和田選手も2打席連続アーチを見せてくれましたそして昨日はプロ入り2打席目にして初ホームランのドラ1野本選手の活躍が光りました吉見投手の完封もさすがに貫禄が付いてきた感じがします新外国人ブランコ選手も初打席ホームランと打撃センスが良さそうで、ウッズ選手の穴を埋めてくれそうな気がしますまだまだ2試合しか済んでいませんから何とも言えませんが、とにかく良くホームランも出ているし(ほとんどをホームランで得点。昨今のドラゴンズらしくない)、自責点は未だ0ですし、良すぎるスタートを切れたなと思います非常に穿った見方をすればWBCに誰も行かなかったので、順調に調整ができたのかも知れませんが・・・(個人的にはお祭りに参加できなかった事が残念でした)。何はともあれ今年こそペナントレース1位通過→日本シリーズ出場→日本一と目指して欲しいものです。頑張れドラゴンズ
2009年04月05日
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今日は3月の成績発表です。直近の相場は勢い良く、日経平均の変化はインデックスとは思えない程のハイパフォーマンスでした。それに対して私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→650円(先月)→650円(24営業日保有 変わらず)エイジア(2352)、セプテーニ(4293)との資本提携が破談に。プラスともマイナスとも取れるニュースでしたが、それらの思惑が絡んで出来高こそ増えてきたものの、株価は固定。全体相場が好パフォーマンスなのに比較すると軟調とすら捉えられるかも知れません。この辺り出遅れ感が目立ってくると、後に大きく上昇するタイミングが来ると思われます。ちなみに先週久しぶりに銘柄フォロー致しました。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→188300円(先月)→196400円(24営業日保有 上昇率4.3%)円安によるハイテク株物色から親会社ソニー(6758)が復権の兆し。同社の株価が何故ここまで下がっていたのかは不明でしたが、それにつられてようやく持ち直しの動きが出てきています。恒例の上場株式のみで評価した一株当たりの株価は31万円と、子会社の株価があまりパッとしないため、やや乖離は小さくなりました。ゴンゾ(3755)の株価下落による評価減は致し方無しか。ソフトバンク(9984)2007年10月5日より 2400円→1200円(先月)→1415円(24営業日保有 上昇率17.9%)全体相場の反転上昇により、株価は何とか持ち直しの動き。空売りも増えてきており需給面でも良好推移。子会社ヤフー(4689)株一部売却により手元資金も確保しました。直近高値を上抜いたため、目先1500円を目指す動きとなりそうです。メディカルシステムネットワーク(4350)2007年10月15日より 117000円→84900円(先月)→99000円(24営業日保有 上昇率16.6%)自社株買いの効果によりみるみる上値を目指す展開に。取得株数の状況を見ると、2ヶ月間の出来高のほぼ半分近くを自社株買いにて取得の格好。正直そこまで会社が積極的に買って良いのかとも思いますが、ともかく終了後の調整を経て再度反転上昇の動き。一部「M&Aや調剤事業子会社再編による大幅な伸びにより30%の増益もあり得る」と言われており、成長株としての位置付けも可能。ネットによる一般用医薬品購入是非の動きも同社にとっては関心材料。ダイハツ(7262)2008年3月25日より 1141円→753円(先月)→826円(24営業日保有 上昇率9.7%)為替の円安基調は続き、遂に久しぶりの100円台。それに合わせて自動車株は軒並み上昇ピッチを早め、日経平均の押し上げに寄与。自動車と銀行という両輪が回り出した事で、いよいよ日本株の上昇トレンドは本格化しています。同社も動きこそ目立たないものの、着実に三角持ち合い上放れの動きとなってきており、当面の堅調推移は約束されたようなもの。みずほFG(8411)4月15日より (1000分割考慮)433円→188円(先月)→205円(24営業日保有 上昇率9.0%)昨日はモルガンスタンレーの目標株価引き下げにより軟調推移となりましたが、全体的には金融株の落ち着きにより強い値動きの目立った一ヶ月でした。本日の読売新聞報道ではメガバンク3行揃って前期赤字転落へ。与信費用・引当金の増加により利益が圧迫されるということで、現在の景気環境ではやむなしか。ここでできるだけ引き当てておけば、将来の下落リスクも緩和すると思われます。SEH&I(9478)5月28日より 13000円→8650円(先月)→8060円(24営業日保有 下落率6.8%)今月は低調でポートフォリオ内では一番の失策。子会社SEメディアパートナーズ(2495)の業績下方修正により株価は軟調推移。もう一方の子会社システム・テクノロジー・アイ(2345)は下値から株価は3倍化。成否が分かれている子会社ですが、IT分野に対する政府の支援報道もあって、ITの総合企業としての今後の発展に期待です。USEN(4842)7月15日より 300円→91円(先月)→93円(24営業日保有 上昇率2.2%)一時70円まで下落した株価もボトムを付けて反転上昇してきたところ。第三者割当増資によって資金の調達は無事完了した様子。問題はこれらの資金をどのように運用して、配当の支払いを維持していくかということ。なかなか経営に対する明確なビジョンが見えて来ず、期待を膨らませられない状況。これ以上の下落はないと思いますが、簡単に上昇するような環境にもないと思います。相場に対する出遅れ感、低位株物色の流れが目下唯一の買い材料か。日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→321000円(先月)→371000円(24営業日保有 上昇率15.6%)資金繰り不安のあるREITに対し、1兆円以上の官民共同の投資ファンドを設立して支援という報道が出てREIT市場は一時大幅高。その後は利食い売りに押されて結局元の水準に戻ってしまいました。それでも不動産関連銘柄は未だ破綻の相次ぐ中で、買い安心感に繋がる良いニュースであったと思います。同ファンドは安定しており、他のREITに比べれば資金繰り不安も薄いでしょうが、実際にはそういうところに融資してリスクを回避したいというのが貸し手側の本音。益々優位性は高まってくるものと思われます。JUKI(6440)11月20日より 99円→60円(先月)→91円(24営業日保有 上昇率51.7%)赤字幅縮小報道もあって株価は大幅に巻き返し。今月一番の上昇率となりました。100円割れの株価水準はいくらなんでも過小評価に過ぎると思います。出遅れ感もあって、低位株にはまだまだ資金が流入してくる下地があります。為替の円安も追い風に。コニカミノルタ(4902)2月5日より 785円→761円(先月)→833円(24営業日保有 上昇率9.5%)折角目標株価まで後少しのところまで行ったのですが、ドイツ証券の投資判断引き下げが利食い売りの良いきっかけとなってしまいました。ただアナリストの評価による株価変化は一過性のものであり、追随してくる証券会社が無い限りそれだけでトレンドが崩れる事はありません。テクニカル的には下値で出た出来高の多い十字線が強い買いシグナル。ストキャスも好転し、調整も完了。ここからの上値取りの動きに期待です。近畿日本ツーリスト(9726)2月11日より 88円→90円(先月)→95円(24営業日保有 上昇率5.6%)燃油サーチャージの下落、円高、年内GWが2回あること、定額給付金の使用目的1位は旅行という調査・・・等々、未曾有の不況の中でも明るい兆しのたくさん見受けられる旅行業界。手放しで買いで見ていける数少ない業種だと思います。その中でかなり割安に放置されている同社ですが、テクニカル的には一目均衡表の雲が迫ってきており正念場。ただ雲入りしたら上昇幅は一気に加速する事になると思われます。売り銘柄セブン銀行(8410)2月12日より 266600円→269000円(先月)→250000円(17営業日保有 下落率7.1%)前回のポートフォリオ入れ時と同様、欲張り過ぎたためあまり利益が出ませんでした。ただ損はしませんでしたから由としましょう。同行に関しては下げ止まりの動きも見られ、現在は様子見の段階です。場合によっては次は買いポートフォリオ入れかも知れません。りそなHD(8308)3月21日より 1550円→1348円(7営業日保有 下落率13.0%)こちらはポートフォリオ入れから順調に値を下げて、間もなく目標株価クリアとなりました。同行はまだ空売り残が多いですが、株価の下落に伴い売り買い逆転してくるものと思われます。もうしばらく推移を見守って、再度空売りのタイミングを見極めたいと思います。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果0.26(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計15で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 2/27終値7568円→8749円(24営業日 上昇率15.6%) 0.61(%/営業日) TOPIX 2/27終値756→831(24営業日 上昇率9.9%) 0.39(%/営業日)今月も残念ながらベンチマークを下回る結果に。ポートフォリオに新興市場比率が高かったので、大型株市場大幅高の恩恵に与れませんでした。残念。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数221.2ポイントとなりました。さて4月の展望ですが、私は引き続き「強気の買い」を全市場に対して認識しています。昨晩のNYダウも、雇用統計の数字は失業率が8.5%と高水準のままでしたが、予測の範囲内という事で特に悪材料視されず8000ドルを回復。日本の方もテポドンによる不透明感がありますが(13時現在報道がバタバタしていますが)土日の出来事ですから、市場に対する影響はほぼ無いまま来週の月曜を迎え、アク抜け感から上昇要因に繋がるでしょう。日経平均は直近高値を抜いてきている事から、次なる目標は9000円・・・ではなく、そこは単なる通過点として一気に9500円を目指す事になると思います。その上昇を裏付けるように市場の出来高は膨らみつつあり、来週は30億株超えも期待できそうです。ボリンジャーバンド+2σに接近していますが、結局ボリンジャーバンドを突き抜けて幅を拡大させながら強い上昇が見込まれます。東証一部市場の信用倍率1倍割れが確認され、株式の需給は好転しています。金曜の上値が重かった要因の一旦は各銘柄の日証金を見ても明らかなように、更なる空売りの増加です。それをこなしての上昇ですから、相当程度相場の上昇力は強いと言えるでしょう。今月警戒すべきは国内よりもアメリカの動きです。ビッグスリーに対する取り扱いについては、基本的にソフトランディング決着を望むオバマ大統領の意向を汲んで、破産法適用の可能性は低いと思われます。また、決算発表に関しては相当程度悪材料を織り込んでおり、むしろ少しでも市場予想より「マシ」な決算を発表すれば、株価は一気に上昇すると思われます。どちらにせよ上方バイアスの方が強く、過度な悲観は心配ありません。もし短期的な過熱を心配されるのなら、昨年の原油市場の乱高下や、10月からの株価下落のチャートを眺めてください。過熱というものは必ずトレンド変化の中には存在し、結局は後になって正当化されるものです。この時期はとにかく「持たざるリスク」のみを心配すれば良いと思います。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月04日
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昨日はエイプリルフールでした。毎年「世界で一番と言えるような嘘をつこう」と思うのですが、それを考えているうちに過ぎてしまうそんな一日です(;^_^Aが、そんな4月1日の朝。私がこよなく愛しているiPhoneに異変が。何とアプリケーションソフトのほとんどが消えてしまっていたのです(××)しかも消え方が中途半端で、全部消えてしまうとかいうわけではなく、2/3程のソフトがランダムに消えてしまったような格好。当初私は「お、これはひょっとして外人さんの好きなエイプリルフール的ないたずらか?アップルもやるなー」とか思っていたのですが、どうも様子が違うみたい(・・;)ネットで検索しても、誰もそのような症状になっていない様なのです。なので、結局大人しくバックアップから復元する事にしました。ソフト自体はそれで何とか元通りとなったのですが、各アプリケーション毎に記憶されていたcookie的なものや保存データはすっかり消えてしまって、設定などは最初からし直さなければならなくなりました(T_T)新年度というのは色々な変化があるので楽しくもあるのですが、変化は一方で改悪という事もあります。私が愛聴しているラジオNikkeiも大幅な改編があって、ポッドキャストで毎朝楽しみに聴いていた「聴く日経」が課金制になってしまいました(T△T)課金はまだ我慢するとしても、何となく番組の雰囲気が暗くなってしまったり(バックにうっすらかかっていた音楽が流れなくなった)、ダウンロード方法が限定されてしまったりして、使い勝手が悪くなってしまいました。またラジオNikkeiの他の番組もiPhoneで何故か聴けなくなってしまいました(T_T)他のサイトのは聴けるので、これはiPhoneのせいではない様子。多分4月になったのでラジオNikkeiサイトの仕様が変更されたのでしょうが、ラジオNikkeiを聴くためにiPhoneを買ったようなものなのに、非常にガッカリです(T△T)何でこんな事になってしまったのでしょう?一応ラジオNikkeiに問い合わせメールは送ってみましたが、どのような返答が来るのでしょうか?この辺り改善されないと、私のショックは深まるばかりです。何とか元通りになってくれないでしょうか?さて、元通りになって欲しい日経平均は本日大幅続伸。昨晩のNYダウは発表された各経済指標が市場予想を上回り、好感されてマイナス圏から怒濤の切り返し。それを受けた日経平均は朝方から買いが優勢。GLOBEXでのアメリカ株先物が堅調推移であったこと、またアジア株も好調なスタートだったことから次第に買いに加速が付く展開に。為替が100円に接近するとそのまま右肩上がりの推移で、高値圏での引けとなりました。投資判断は「強気の買い」。前回最上位に投資判断を引き上げてから、かなり相場に勢いが付いてきたものと思います。特に本日の出来高は29億株と、メジャーSQを含めても今年最高。概ね昨年11/5の高値9500円を付けた日、今年の高値9325円を付けた1/7と同じ程度の出来高で、それらと並ぶ盛り上がりだったという事です。東証1部の信用倍率が金額ベースで1倍割れという話も支援材料となった模様。約7年ぶりとのことですが、1倍を割れると株価は底値圏であると言われます。相当程度空売りが溜まってきており、最近の上昇は売り方にとってかなり苦しいところでしょう。本日の各銘柄の日証金を見ると、貸株の買い戻しが優勢でした。一般的に上昇相場では更に空売りが増えてくるものですが、そうなれば売り方の踏み上げによって更なる上昇スピードの加速が期待できたのですが残念です。今の相場は「一般的な人間のバランス感覚」を有していれば短期的に過熱感を否定できませんし、「もうそろそろ反転下落するだろう」という意志が多ければ、更なる空売りを呼びます。ただ本日出来高が大きく膨らんだ事は、それらの意志を打ち砕くだけの量の買いも存在することを意味しています。株価は需給によって決まるという大原則に則って、本日の大幅高は裏付けられているのです。また需給によって株価が決まるわけですから、正直実体経済の裏付けが伴わなくても株価の上昇が正当化される事になります。もっと言えば正当化された株価を元に資産効果から実体経済が良くなっていくというシナリオも描けます。テクニカル的には25日線との乖離率が11%という事で、教科書通りに言えば「過熱感」が意識されてくる水準です。ただ私は先日から述べているように「今までこれだけの下落を受け入れた投資家が、これからの急騰を受け入れ難く思うのはナンセンスである」と思います。つまり、このまま日経平均1万円を目指す程の大幅高をしたとしても、何ら疑念を持つ必要はないと思っています。それだけ市場心理は明らかに好転してきたのです。ちょっと前までは多少の好材料が出ても小幅高程度で、翌日にはすぐ売られていたのに、最近は悪材料すら一日で昇華できるだけのパワーがあります。確かに明日は週末ですし、ロンドンで開かれているサミットの今晩発表予定である共同声明を見極めたいというところもあるでしょう。ただサミットなんて正直各国の利害関係が対立する中で、一致団結して当たれるような対策はまとまるわけがなく、パフォーマンスの要素が幾分にも大きいものです。なのでこの辺りには過度に期待せずに、とにかく親の敵を取るかの如く、今までの損失を取り返してやるように買いに付くべきだと思います。今晩のNYダウは現在のところ大幅高となっており堅調推移です。NYダウもテクニカル的には正念場で、1/28、2/9、3/26の高値を結んだ上値抵抗ライン(現在の水準で7900ドル)を明確に越えて来れるかどうかで、先高感がだいぶ変わってきます。ここを突破できれば8500ドルを目標にする株価推移となると見られ、アメリカの堅調は世界の株高に繋がりますから、相乗効果でよりアメリカの株高→世界の株高というスパイラルを描けると思われます。またぞろ「3月危機は無事通り過ぎたが、今度は5月危機に気を付けろ」という声が出てきました。勿論どんな上昇相場にも踊り場は存在して然るべきなので、急騰あればどこかで急激な調整が入る可能性は否定できませんが、私は「また出たか」程度に捉えて、相場には引き続き強気で臨むべきだと思います。それでもこういう声が出ているという事が市場がまだ「暴走」していないという証明でもあり、健全性を表すものとも言えます。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。本日は現在予定されているIPOの中で一番最後のソケッツ(3634)が新規上場。公開価格の倍近い初値を付け、新興市場を活気付けるものとなりました(終値ではストップ安水準でしたが)。GWもあるので例年ここからのIPOは数が減るのですが、それでも昨今の不安定な相場から新規上場を手控える企業も多く、以後のIPOは全く予定されていません。次のIPOが決まるまでは新興市場の注目度もやや薄まるかも知れません。一方で、従来の銘柄にも資金が回るというメリットもありますが。ソフトクリエイト(3371)は軟調。セプテーニHD(4293)との業務・資本提携を解消とのこと。セプテーニが放出する同社株式は市場外での自社株買いで対応するという事で、需給が悪化するという事はありませんが、あまり良いニュースではありませんでした。なお同社は無事買い付け終了した事も発表。結局セプテーニとの資本提携は損失しか生みませんでしたね。もっとも向こうもそうでしょうが。いずれにしても今回買い取った自社株を元に新たに資本提携先を探すなり、消却するなりで、次なる朗報を待つ事にします。ダイハツ(7262)は続伸。昨日は2008年度の軽自動車販売台数が発表され、軽自動車全体で前年比4.4%の2年連続減となった模様。一方で同社は1.1%増と相対的には好調でした。ただ直近の3月は前年比12.5%減と苦しい部分が見え隠れ。それでも軽自動車の落ち込みは普通車に比べて浅く、消費者の軽嗜好が明らかになっています。自動車株は為替の円安基調もあって全般的に高く、特に中心銘柄であるトヨタ(7203)は直近高値を抜いてきました。トヨタとメガバンクが上昇トレンドに乗れば、日本株の大幅高は約束されたようなものです。みずほFG(8411)も大幅続伸。野村による目標株価引き下げもあったものの、メガバンクは保有の債券や融資に対して新たな信用リスク管理手法を用いる事を金融庁に申請し、それによって自己資本比率を高める事ができるようになるとの期待感から買われる展開に。個人的にはこの辺り結局会計基準の変更のようなもので、時価会計凍結のような非常時の都合の良いB/S操作のような気がするのですが。ルールを都合良く変更して、時系列的に比較できないようにし、投資家を惑わす事に対しては反対。本当にそれがより経営実態を反映しているのであれば、平時に行うべきと思います。コニカミノルタHD(4902)は続落。昨日ドイツ証券により投資判断を引き下げられた事が引き続き嫌気材料視される展開に。ただ本日は売り買いが交錯し、下値で出来高を伴った十字線を完成させました。ストキャスにも割安感があり、短期的な調整は終わったと見て良いと思います。そして本日はこの辺にしておきまして、次回は3月の成績発表です。今回は成績も良いでしょうが、ベンチマークである日経平均も相当パフォーマンスが良さそうですから、良い勝負だと思います。何はともあれお楽しみに。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→649円 目標6000円ソネットエンターテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→195700円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1380円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→98600円 目標20万円ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→794円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433円→208円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8200円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→93円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→383000円 目標55万円JUKI(6440) 11月20日より 99円→90円 目標140円コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→791円 目標1000円近畿日本ツーリスト(9726) 2月11日より 88円→94円 目標120円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年04月02日
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