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今日は10月の成績発表です。今月は先月悪かった分、調子の良い月でした。早速検証してみましょう。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→785円(先月)→819円(19営業日保有 上昇率4.3%)10月は権利落ち後の大幅下落から少しずつ戻り歩調を見せました。来週月曜に中間決算発表予定。ネット関連銘柄はこのところ好決算が続いているので同社にも好業績期待が。目下816円を死守する動きが続いており、何らかの意志が感じられます。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→177700円(先月)→199400円(19営業日保有 上昇率12.2%)同社の決算自体は投資家の期待を上回るのには力不足の内容だった模様。一方で子会社DeNA(2432)はアク抜け感も手伝って、反転急上昇中。テクニカル的には25日線と75日線のゴールデンクロスが現れて、週足の各平均線も突破とすこぶる良好。ネット関連・円高耐性という部分で現在一番妙味のある銘柄と見ています。いつもの上場株式のみで評価した一株当たりの株価も32.2万円と乖離拡大中。ソフトバンク(9984)2007年10月5日より 2400円→1896円(先月)→2175円(19営業日保有 上昇率14.7%)5度目のトライで2100円という難所を突破し年初来高値更新。決算期待が背景にありましたが、実際先日出た数字も良好でした。日経平均の牽引役となりましたが、目先は少し調整を余儀なくされるか。トレンド自体はまだ上向きで需給面では申し分ありませんが、既に上昇していた分や全体相場の影響は避けられそうにありません。メディカルシステムネットワーク(4350)2007年10月15日より (200分割考慮)585円→640円(先月)→657円(19営業日保有 上昇率2.7%)10月はトレンドに沿った非常に素直な下落相場が続いています。来週末予定の決算発表(本決算)でも、正直そこまで良い数字のものは出てこないでしょう。それでも来期見通しが良ければ相場反転の原動力にもなります。市場がまだ方向感の出ていない中でのディフェンシブ性にも注目。ダイハツ(7262)2008年3月25日より 1141円→867円(先月)→944円(19営業日保有 上昇率8.9%)先日ホンダ(7267)の決算が出ましたが、インサイトの売れ行き好調等を背景に予想以上の内容が確認されました。自動車各社の決算は来週目白押しですが(同社も月曜)、決算内容よりも足下また円高に傾き始めた為替動向の方が、自動車関連銘柄にとっては懸念材料。テクニカル的には暗転したMACDと一目均衡表の雲下限に沿った動きで目先軟調推移か。みずほFG(8411)2008年4月15日より (1000分割考慮)433円→174円(先月)→183円(19営業日保有 上昇率5.2%)モラトリアムが骨抜きの内容になって亀井ショックが収まった・・・と思ったら次は前原大臣によってJAL(9205)再建問題という難題を突きつけられた日本のメガバンク。この辺も何とか落ち着いた・・・と思いきや、今度はアメリカの金融不安が再燃したり、金融株にとっては一息も付けない程、次々とハードルが目前に迫ってきています。週明けはアメリカの金融不安再燃が重石となって、日本の金融株も売られる形となりそうです。増資懸念の更なる台頭に。テクニカル的には下値の支持価格となっている170円で踏みとどまれるかが焦点。SEH&I(9478)2008年5月28日より 13000円→12700円(先月)→12200円(19営業日保有 下落率3.9%)今月ポートフォリオ内で唯一の下落銘柄。昨日は決算見通しの下方修正を発表。子会社の不振が目立って下方修正を余儀なくされました。それらを織り込んで今までの下落があった訳ですが、ネガティブに働く部分は否定できなさそうです。目先10500円程度までの下落を想定。株価水準は割安ながらも、なかなかその辺りを肯定するような買いが入ってこないところが難点。正式な決算発表時点で自社株買い等が発表されれば、風向きは変わりそうですが。東芝(6502)8月18日より 455円→439円(先月)→530円(19営業日保有 上昇率20.7%)10月も相場の柱として存在感を見せつけ、当ポートフォリオ内でも最高のパフォーマンスに。決算も出ましたが内容はほぼアナリスト予想通りの着地で、この辺りは出尽くし感に繋がっている模様です。上昇トレンドは継続中で、まだまだ上値余地はありそうですが、アメリカの株価がこのところ調整入りしている中ではここから買い上がる理由は薄れている格好。11月は500円台でのボックス圏に止まりそうです。三井海洋開発(6269)9月10日より 1933円→1767円(先月)→1847円(19営業日保有 上昇率8.6%)今月は安値から何とか切り返し、一時2000円回復の場面も。しかし商品市況が調整気味な事を背景に、同社の株価もイマイチ素直に上がっていってくれません。為替の円高停滞も重石に。正直再来週発表予定の決算は良いとは思えませんが、ブラジル関連銘柄としての位置づけや、信用倍率で見る株式の需給動向も背景に引き続き強気で見ていけると思います。ヤクルト(2267)10月3日より 2240円→2380円(19営業日保有 上昇率6.3%)ディフェンシブ性・円高耐性・新興国に強い銘柄として今月頭に取り上げ。一時軟化した場面があったものの、基本的にはジワジワと上昇して年初来高値更新中。軟調な相場環境に強い銘柄として存在感を発揮しています。こちらは新興国での売上好調や医薬品事業の発展を背景に、再来週発表予定の決算は良い内容のものが出てくるでしょう。上値奪取に弾みが付くものと見ています。プロミス(8574)10月3日より 538円→616円(4営業日保有 上昇率14.5%)ポートフォリオ入れ直後に急騰しビビって目標株価前に利益確定してしまいましたが、その後もどんどん上昇して、実は当初の目標に従っていればドンピシャだった銘柄でした。それでも非常に効率良く短期間で上昇してくれたので由としましょう。現在は再度金融不安が高まって、軟調な展開が続いているその他金融セクターです。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果0.65(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計11で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 10/2終値9731円→10034円(19営業日 上昇率3.1%) 0.16(%/営業日) TOPIX 10/2終値874→894(19営業日 上昇率2.3%) 0.11(%/営業日)今月はベンチマークに勝利。ただ今月は2銘柄しかポートフォリオ入れできませんでした。自身ちょっと試験が近づいて忙しいので、銘柄研究に疎かになっている部分は否めません。11月は合間を見てもう少し色々発掘していきたいと思います。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数351.2ポイントとなりました。無事過去最高を更新。年内は全体相場の軟調さが続きそうですが、何とかこの水準を維持できるように頑張ります。さて11月の株式市場は引き続き当ブログの方針通り、ジリ下げの展開になってくると思います。金曜のNYダウは金融不安再燃から大幅安となり、好調を持続していたアメリカ株式市場も決算を通過して調整色が高まる展開になりそうです。特に週末にはノンバンク大手のCITが破産法適用のニュースが流れ、フォードに次いで史上5番目の規模になる見込み。来週の世界の株式市場に暗い影を落としそうです。ただ以前より破綻に関しては言われ続けていましたから、これによって2番底を付けに行くきっかけとなるとまでは考えていません。それでもやはりプラスに働く事はありませんから、マイナス材料と意識されるのは違い無いでしょう。アメリカではサブプライムどころか優良顧客に対するプライムローンまで危機的な状況にあり、金融機関を苦しめる要因になっています。アメリカ市場の先行きはクリスマス商戦にかかっています。最近の小売り関連の指標は悪いものが目立っていますが、昨年よりは回復してくることは間違いありません。問題はどの程度回復してくるかという部分ですが、それによってアメリカの産業がどの程度回復するのか、そして日本の大事なお客様がどの程度購買力を回復してくるのかが見えてきます。アメリカはご存知の通りしたたかな国です。IBMやボルボを中国に売却したのも一見するとアメリカの凋落を示すものと思われがちですが、成熟産業をまだブランド価値の残っている段階で高値で売るという商人的な計算が見え隠れしています。その一方でGoogleやアップルといった巨大企業が、新しいシステムを作って世界標準を作り上げます。例えば中国の企業が開発したもので世界標準になったものがあるでしょうか?未だそれだけのエネルギーを持ち合わせ、そして世界中を魅了し多大な影響力を与える国。腹立たしい点は幾らもありますが、それを否定できる人はいないでしょう。アメリカに取って代わるような国はまだ現れません。であれば痛い目をみながらもアメリカはまた復活してきます。そういう国民性ですし、それが他国に迷惑を与える事もままありますが。一方でそれを利用しているのが日本でもあります。アメリカさんにはいつまでも財布の紐が緩い優良顧客(プライムローン利用者)であってもらわねば困るのです。最も日本という国自体、借金(国債の発行)が収入(税収)を超え、サブプライムローン顧客とも言えなくはないのですが・・・ともあれ話を日本の相場展開に戻しますが、少し当初の見込みよりも下落の傾斜はきつくなるかも知れませんが、10/1のブログから一貫して主張しているように、年内(12月頭位を想定)9000円割れを目指す動きになりそうです。しかし来年からは一転して上昇トレンドを予想しています。最近よく言われるように2003年の金融危機の際のチャートと照らし合わせてみると、現在までの株価の動きは非常によく似ており、景気のサイクルに当てはめてみても来年は緩やかな回復、そして再来年急回復と見て取れます。皆本当に景気は回復するのか?と疑問に思っていますが、やはり個々人の実感の景気はそう簡単に回復しないでしょう。しかし「実感無き景気回復」と揶揄された、つい1年半前までの戦後最長の景気回復期も一部の人間にしかわからないものでした。次の株高もそういった中で起こるでしょう。つまりは懐疑の中で育つ相場になるということです。長期投資のタイミングはもう1ヶ月と少しの間にやってきます。その間にどれだけ研究し、そして適切な金額を投資できるかが、今後3年程度のパフォーマンスを大きく左右する要因になりそうです。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月31日
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10/22のブログでドラクエのすれちがい通信について書きましたが、あれはかなり凄まじいものです(××)私は正直ここまでとは思っていませんでした。すれちがい通信とは街ですれ違ったDSを持っている人同士のデータを、いつの間にか無線を通じて交換できるという機能なのですが、結構な距離を離れていても反応します。推定で15m位離れていても可能だと言われていますが、山手線に乗っていたら、基本あっという間に3人の人とすれちがいます(××)それはホームに居る人、乗り込んだ人、隣の車輌に居る人等、皆リュックかカバンの中にドラクエのすれちがい待機中のDSを持っているということで、この「一体この中のダレが!?(-。-;)」と少し「犯人は誰だ?」的なドキドキ感も刺激的です。例えば帰りの上越新幹線でMAXときの2階に座っていたのですが、到着した駅のホームにいたであろうそこそこ距離の離れている人の電波すら受信したのです。これにはびっくりしました(××)なわけで実は東京滞在中、一日で50人近くすれちがいました。あのオシャレな街原宿でも試してみたのですが、やはりすごくすれちがいました。皆オシャレな格好をしながらも、懐にはドラクエ9を忍ばせているわけです(;^_^Aというわけで、実はわざわざ秋葉原に行かなくても、東京ではいくらでもすれちがえるのです。これはDSやPSPに予め搭載されている機能ですが、ドラクエという爆発的にヒットするゲームでないと楽しめません。相手も同じソフトを保有している事が条件だからです。経済学で言う「ネットワーク外部性」というやつで、利用者が増えて初めて利便性が高まるものです。だからこの壮大な実験は、ゲームの将来性に大きな期待を寄せられるものです。20世紀の終わりにネットの発達という歴史的な情報技術革新がありました。その後携帯電話の発達という第二の情報技術革新がありました。が、これはそれに次ぐ程の技術革新と言っても過言では無いと思います。自分の端末が一つの情報の発信源となって、ネットというグローバルな規模の範囲から、半径10数メートルという非常にローカルな規模のコミュニケーションツールとして楽しめるのです。ネットとは同じような技術でありながら、実は範囲を限定する事で楽しむという事から、真逆のポジションに位置する技術とも言えます。勇者「ああくん」とすれちがった人は何人おられるでしょうか?(この興奮状態のままもう少しつづく)さて、すれ違いたくない日経平均は本日続落。前日のNYダウは9月の新築住宅販売戸数が予想外に弱かった事を受けて軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行し、あっと言う間の1万円割れ。為替の円高も進行して90円台となると反発力も鈍く、盛り返しかけると売られるの繰り返し。結局は安値圏で引けました。投資判断は「売り」。ただし今までの一辺倒の売りからは、少し毛色が変わってきた印象を受けます。本日の売りはここ最近では強めの印象で、投げ売りに誘われた投資家も多いと思います。一方で下値では買いも入ったようで、売り買いが交錯した結果、出来高は26億株と久しぶりの高水準に仕上がりました。本日出てくる決算も多かった中、期待と失望の入り交じった一日でした。前回書いたNT倍率の収縮が、昨日・今日と続いています。買われ過ぎの225銘柄と売られ過ぎの東証1部銘柄というわけでしたが、この修正の動きによって日本株の現在の実力がより正確なものに近づきます。日経平均売り・TOPIX買いのサヤ取りで稼ぐ機関投資家も多いでしょうから、この辺り素直にもうしばらく収縮傾向が続きそうです。個別銘柄で見ると朝方大きく売られた結果、本日は陽線で終わった銘柄が特に主力株中心に目立ちました。明日は金曜という事もあってすんなり1万円回復とはいかないでしょうが、純粋にドレッシング買いも入ってくるでしょうから堅調推移を予想します。ただ来週は火曜が祝日でお休み、また2日振甫という事もあって2日の取引はかなり荒れ模様になるのではないかと見ています。となると明日の出来高の方は様子見的な感じになると思います。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。特に日経ジャスダック・マザーズ指数の昨日からの下落は、ちょっとテクニカル的には許容し難い雰囲気になってきており、嫌な感じになっています。それでも東証1部銘柄よりも下落は緩やか。個別銘柄毎では決算を受けて、もしくは期待で買われる展開になっており、銘柄選別を誤らなければ一ヶ月で株価5倍銘柄なんてものもあります。ソネットエンタテインメント(3789)は反発。昨日は決算を受けて期待外れ売りが出たものの、同じく決算を発表した子会社DeNA(2432)はアク抜け感から昨日・今日と大幅高の展開。この辺り同社にとっても追い風です。本日の値動きも朝方売られてから買い戻されて包み陽線となり、5日線をクリアして終了。25日線と75日線のゴールデンクロスも達成間近で、実はここから強い第二上昇波動入りと見ています。乗るなら今。ソフトバンク(9984)は変わらず。本日引け後に決算を発表。通信事業の好調を背景に四季報予想を上回る好決算でした。事前期待も高かったですが、これは素直に買い材料になるでしょう。本日安値が2060円まであって、前回述べた「2000円までの調整を覚悟すべき」水準は大体到達したと見ています。ここからまた上昇トレンドに乗っていけるでしょう。みずほFG(8411)は反発。JAL(9205)問題は何とか実質国有化で、銀行の負担をある程度削減できそうなところで妥結な感じ。それを受けて本日は市場軟化の中、銀行株はショートカバーの動きが目立ちました。同社に関しては170円割れという危機を実に4回回避しました。私は正直割り込む事もやむなしと見ていたのですが、存外強い抵抗力を感じます。もしこれで200円辺りまで反発できるようなら、相場の大転換点と見てとれそうです。そのタイミングは年内中にあるでしょう。東芝(6502)は続落。前回の上方修正発表後は素直に上昇してくるものと見ていたのですが、残念ながら意に反して出尽くし感から売られてしまいました。本日は500円割れの場面もあったものの、そこから切り返し。未だ上昇トレンドは崩れていませんから、短期的にはここから巻き返してくるものと見ています。ヤクルト(2267)は続伸。地味に年初来高値を更新してきました。引き続き圧倒的な売り長のディフェンシブ銘柄ですから、こういう地合の中では強さを発揮します。目先週足の一目均衡表の雲上限である2460円が上値抑え要因になってくる可能性がありますが、来月発表予定の決算期待で十分に突破可能。そして次回は9月の成績発表です。今回は結構良いはずです。ご期待ください。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→816円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→196600円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2100円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→650円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→929円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→179円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12000円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→511円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1836円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2420円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月29日
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9/22(火)最終日は原宿へ。私の庭ですね(嘘)。それにしてもすごい人だかりです。富山での祭レベルの賑わいですね(;^_^A連休だったので私のような田舎者もたくさん来ていたのでしょう。私は前回のH&Mに並んで話題のforever21にも行ってみる事にしました。そう言えば前回飲んだ元同僚にこんな事も言われました。「てけてけは感受性がある。教師の世界は閉鎖的で、未だにパソコンすら使おうとしない教師もいる位。だから例えば誰もあなたのようにiPhoneを持ってみようとか考えもしない。リーマン破綻の時は明らかに歴史が動いて、その後の生徒達の将来が変わった瞬間だった。なのにいつも通りの授業を行って、いつも通りのスケジュールをこなす事に終始した。変化を恐れる世界なんだ。てけてけのように感受性を持っていなければいけないのに」と。いやー、引き合いに出されて褒められると嬉しいですけど、その正体は単なるミーハーなわけで(-。-;)原宿のforever21に到着すると、ものすごい行列が(××)H&Mとforever21が両隣に並んでおり、どちらも入場規制がかけられて、大変な盛り上がりでした。ただ実際には私みたいな冷やかしが多いでしょうから、人数に応答する売上はあまり効率よく上がっていないのではないでしょうか?警備上・機会損失のコストや手間ばかりかかって。そして実際の商品の感想ですが、forever21は噂通り安いカジュアルでしたが、個人的にはH&Mと違ってあまり魅力的な商品はありませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌ユニクロの方がよっぽどフォーマルな感じです。なので結局私の行きつけ、上野はアメ横のお気に入りの店で服を購入。そこで私は大抵衣類を揃えて、その後乾物屋でブルーベリーを買う、というのが私流アメ横の歩き方です(;^_^Aその後は思い出の地「尾久」に寄って帰ってきました。尾久は私が6年住んだ東京の拠点でもあります。ただし東京人でも知らない位にマニアックな土地ですが(;^_^Aけれど上野に近いし非常に穴場の良い所です。お薦め。当時毎日のように利用したスーパーに顔を出してみると、パートのおばちゃんも変わらず同じ人が働いていました。ただやはり私の顔なぞ覚えている様子もありませんでした(;^_^Aまあそんなもんですね。一抹の寂しさはありましたが(T_T)夕方5時になると、ずっと変わらないお決まりの荒川区のチャイムが鳴ります。聞いて懐かしさに浸っていました・・・が、電車の時間ギリギリな事を思い出し、駅までダッシュ( ̄Д ̄;;そんなドタバタな東京周遊記はこうして終わったのでした。また来年にでも行きたいなー。(とりあえず完)さて、一抹の寂しさを感じる日経平均は本日反落。前日のNYダウはアメリカドル高による各種弊害、住宅購入者に対する優遇税制の打ち切り等を懸念材料に、関連銘柄が売られる展開。それを受けた日経平均は売り先行のスタート。その後もジリジリ売りに押され、為替が92円台で推移している事も特段材料視されず安値圏での推移。後場も買い戻しの力も無く、10200円割れをかろうじて死守するレベルで引けました。投資判断は「売り」。テクニカル的に日経平均は以前書いた上値抵抗線(8/26高値10668円と9/24戻り高値10566円とを結んだもの)の延長線上に跳ね返される格好、そしてTOPIXの方はより素直に25日線に跳ね返されて、上値をくじかれています。NT倍率(日経平均/TOPIX)の拡大が更に顕著になっており、3月時点では丁度10倍だったのに直近では11.5倍に迫る勢いです。↓ケンミレチャートよりNT倍率http://chart.miller.co.jp/chart.cgi?0122Iこの歪な関係が現在の株高(に見せかけている)の正体であり、大企業が利益を出してきている一方で、取引先の中小企業が景気の底から抜け出せないでいる状態を、上場企業レベルで表しているのかも知れません。何はともあれNT倍率はやがて均衡点である9.5~10.5倍にむけて収縮していくものと考えられます。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に下落。テクニカル的には日経JASDAQ、マザーズ指数共に上値を抜けきれない状態にあって、突破には強い動機付けが必要。ミクシィ(2121)、グリー(3632)とネット関連株に決算内容の良いものが目立ち、遅れて出てくる他の銘柄の決算も追随してくるようであれば上抜けも近いです。ソフトバンク(9984)は反落。ただ朝方は上昇して年初来高値を更新し、日経平均構成銘柄の中で気を吐いていました。中間期の最高益更新と連結での欠損金を7年ぶりに解消という報道が出て買われましたが、結局は全体地合に押されてしまった格好。高値陰線となって調整波動入りを示唆、正直決算通過後まで調整が続くでしょう。75日線のある2000円辺りまでは覚悟をしておくべき。ただ本日発表の信用倍率は1.08倍と改善され、上昇トレンドは維持されています。SEH&I(9478)は続落。テクニカル的には25日線に跳ね返されて、下値を探る展開に。買い板も薄いため、12000円割れは覚悟すべき状況。Windows7発売があまり他の銘柄でも材料視されなかったため、同社にも特段買いが向かってきませんでした。下値目処は52週線の位置する10500円まで見ておく必要がありますが、来月の中間決算発表時に自社株買い等の材料が出るかも知れません。PBRはそれを意識させる程割安。東芝(6502)は反落。ただ引け後に連結上方修正見通しを発表。営業利益黒字転換見通しとなり、好業績期待は高かったものの、買い方にとってマイナス材料とはならない出来でしょう。本日発表の信用倍率は0.74倍と更に改善。売り方を苦しめる動きに。三井海洋開発(6269)も反落。原油価格の下落に伴って、資源関連株としての位置付けのある同社にも売りが波及する格好に。なかなか2000円台が定着しませんが、テクニカル的には25日線や一目均衡表の雲上限が株価支持期待。需要期を迎える原油価格は、ドル安が落ち着けばまた上値を取りに行く動きになると見ています。ところで最近最後にご紹介しているオプトロム(7824)はじわりじわりと値を上げて本日35円まで。東証1部銘柄の膠着感を尻目に、低位銘柄に短期資金が向いて支援材料となっています。案外チャートに沿った動きで無理が無く、割り切れる方なら乗ってみるのも良いかも知れません。ただし玄人向きですから火傷に注意。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→816円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→197400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2175円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→656円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→958円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→174円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12490円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→544円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1908円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2335円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月27日
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その後は上野公園でしばし時間を潰しました。上野公園は私が初めて東京に住むために上京した時に途方に暮れていた場所。当時大阪から高速バスで早朝にやってきた私は、辺りの店が開くまで公園でぼんやりとしていました。とにかく住むところと仕事を探そうとしていたので、公園のベンチに座って求人情報誌を見ていると「あんちゃん仕事紹介しようか?」と見知らぬおっちゃんに声をかけられ、「い、いや、結構です(;^_^A」と断った思い出があります。その後は友人に会いに新宿へ。そして小田急線に乗って友人のお薦めの居酒屋まで移動。どうでも良い事ですが私は生まれて初めて小田急線に乗りましたよ。小田急線ガード下の提灯焼き鳥で、典型的な中年サラリーマンのアフターファイブ(;^_^Aこの友人は前の会社の同僚で、彼は教員免許を取って退職。今は中学の教師をしていますが、やっぱり最近の中学校は荒れているようです。授業を聞かないのは勿論の事、平気で教師を殴ってきたり蹴ってきたりするそうです。ただ彼は変わっているので(元プロボクサーという経歴もあり)、荒れていることはむしろ問題ないと思っているそうで。生徒が将来幸せな人生を送れるのであれば、中学校の3年間なんて何でも無いと。んで平気で殴り返したりしているのそうですが、おいおい、モンスターペアレンツに文句言われたりしないのかい(-。-;)やっぱり文句言われて謝ったりしているそうです(;^_^A私はやはり年上に対して人生経験の浅い若造が反抗するのは十年早いと思うので、対する教師の暴力は肯定派です。私も子供の頃はいっぱい殴られましたしね。非常に陳腐な言い方をすれば愛情の反対は憎悪ではなく無関心です。生徒に殴られて殴り返さないのは最も生徒を人間として扱っていない行為だと思うのです。そんな彼に「昔てけてけに言われた事が今ようやくわかった」と言われました。何の事かと思いましたら、実は私も結構血気盛んな事もあり、前職(証券会社)で客と思いっきり喧嘩をした事があります(ただし電話口でですが)。すごいクレーマーで有名な客で、いつも理不尽な事を言ってくる人でした。その時は上司が止めるのも聞かず、ムキになって大喧嘩しました。それを見ていた同僚は苦笑いしていました。実はその後、その客とは逆に一気に仲良くなってお互いに非常に穏やかに話せるようになりました。私はその時「真剣に互いが正直に思いの丈をぶつけたら、最期にはお互いを理解できる」と同僚に適当な弁明をしました。正直純粋に腹が立って、偶然雨降って地固まっただけでしたが(;^_^Aそれが今教師になって生徒に当たってつくづく感じるのだとのこと。ま、まあわかれば良いのだよ、わかれば(;^_^Aそんなこんなで政治やら教育論やらで数時間を過ごし、稼いでいる公務員におごってもらって帰りました。結局嫁の実家に帰宅したのはその日も23時過ぎ。かろうじて終電→午前様は阻止しましたが、またしてもバツの悪い時間での帰宅となったのでした(-。-;)(つづく)さて、バツの悪い日経平均は金曜反発。前日のNYダウは各企業の決算内容が良かった事を受けて大幅高。それを受けた日経平均も朝方買いが先行。ただ引き続き買い手がかりに乏しい状況には変わりなく、上値を買い進む動きも見られず。後場寄り後は少し上げ幅を広げましたが、次第に週末要因が意識されて値を消す展開。結局は小幅高で引けました。投資判断は「売り」。金曜のNYダウは出てきた企業決算の中身が今度はあまり宜しくなかった事から一転大幅安となり1万ドル割れ。それを受けて月曜の日本株も売り先行のスタートになるものと思われます。日経平均の方はテクニカル的には75日線に25日線が跳ね返されて上昇トレンド回帰の流れを作っているのですが、TOPIXは下落トレンドを形成する流れ。NT倍率の格差拡大が懸念されます。一喜一憂の外部環境、そして内憂の国内環境に左右されて、簡単にトレンドには乗ってくれないものと見ています。為替の方は92円台に入り、円安傾向が続いています。ただその流れも93円位で天井かと見ています。テクニカル的には75日、次は52週線に上値を抑えられて下落する流れが続きそう。であればここから円安に転換するには当分の日柄調整を要するか、日本に余程悪い材料(特に政治的な)が出ないと難しいでしょう。ただし後者の場合は悪い円安の流れになってジャパンパッシングに繋がり、手放しでは喜べない状況になります。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に堅調。ミクシィ(2121)を始めとする新興市場の大型株中心に値を戻す展開が続いています。日経ジャスダック平均は5日線~75日線が現在の水準に集中しており、ここから上抜けられるかどうかの正念場。一方で少しずつ出てきた個別企業の決算は今のところ良いものが多くなっており、上抜け期待は高まっています。東証1部銘柄が膠着している間に新興市場が頭一つ抜け出すチャンス。ソネットエンタテインメント(3789)は反発。金曜は引け後に子会社エムスリー(2413)の決算が出て、来週にはDeNA(2432)と同社、そしてソニー(6758)と発表が続きます。皮切りのエムスリーはほぼ予想通りの着地となり、通期も修正無し。ソネットの方は20万円を挟んだ値動きが続いていますが、空売りも着実に増加中。好決算が出れば13週~52週線を一気に上放れる展開になりそうです。ソフトバンク(9984)も反発で年初来高値更新。情報通信タスクフォースに孫社長が選出されたという事もあって、上値を更に取りに行く展開に。また来週発表予定の決算にも期待する動きが出ています。差し当たって上値を遮るようなものが何も無いため、決算発表までは素直に買い上がる展開が続きそうです。メディカルシステムネットワーク(4350)は軟調。テクニカル的には下落トレンドとなっており、来月頭の決算発表まではトレンド転換のきっかけは特段なさそう。ただ下落トレンドといっても非常に緩やかな下落に止まっており、薄商いの中で買い需要もそこそこあるという見方が正解でしょう。東芝(6502)は反落。また原子力、レアメタル関連で色々と報道が出ましたが、特段材料視されなかった模様。ただ上昇トレンドは明確に継続中で、金曜の陰線は調整の範囲内。週足の一目均衡表の雲上限が上値を抑える要因となっていますが、この辺りは間もなく通過してくるでしょう。ところで前回チラっと紹介したオプトロム(7824)は紹介後に無事31円を突破して34円までありました。次なるターゲットは36円というところで、ここを突破すればまた勢いに加速が付くでしょう。市場の膠着感を背景に低位株の値動きに短期資金が集まる傾向になっており環境的には追い風。買い板も厚くなってきており、もうしばらく楽しめそうです。ただしマニアック銘柄なので、ザラ場を見ていられる玄人向けなのでご注意を。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→816円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→197400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2190円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→645円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→864円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→173円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12830円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→559円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1961円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2340円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月24日
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東京で降りたので、東京駅の周りを徘徊。以前は毎日のように通った東京駅でしたが、さすがに都会の移り変わりは激しく、私が居た時と変わっている部分が多々あり戸惑いました。大丸の建て替えでグラントウキョウも出来上がりましたし。さて財布の中身も寂しくなってきたので、私のへそくり口座からお小遣いを引きだそう・・・と思ったのですが、某都市銀行から引き出して休日手数料を取られるのも嫌だったので、郵貯から引き出そうと画策しました。そう言えば東京の丸の内に本局があったな・・・と思ったのですが、すっかり取り壊し中( ̄Д ̄;;あぁ、邦夫さんが怒ったのに結局壊されちゃってたのね・・・。ただ呪いは実って西川さんは辞任させられましたが(-。-;)仕方無いので前職場付近にあった郵貯ATMに向かいましたが、そこも合理化の影響か姿を消していました(・・;)休日にはよく利用していたのに・・・。んで実は八重洲側に本局機能が移転していたのをたまたま見つけ、そこで何とか下ろす事に成功しました。やれやれ。その後は秋葉原に行きました。実は私どうしてもやってみたかったことがありまして、それがドラクエ9のすれちがい通信。すれちがい通信とは、ニンテンドーDSに付いている無線通信機能で、他人のDSと近づくと知らず知らずに通信が行われるという遊び方です。これは人口密度の薄い富山ではまず体験できません(・・;)ヨドバシカメラの一階に「ルイーダの酒場」と銘打ったゾーンが儲けられていて、そこですれちがい通信を思う存分やってくれということでした。それにしても私のイメージと一致というか、違っていたというか、ルイーダの酒場はその名の爽やかさに反してムサイおっさんばかり( ̄Д ̄;;確かにストライクゾーンの世代は私と同世代の男性でしょうが、それにしてももう少し老若男女入り乱れているのかなーと思っていたのですが・・・。結果アキバリアンばかりでした(最近あまり言わないな(-。-;))そんな中にもう一人加わるアキバリアン(;^_^Aそれにしても私はすれちがい通信とういうものを少しなめていました。ちょっとこの辺りの話はまた別枠を儲けて後日話をさせてください。(つづく)さて、すれ違いたくない日経平均は本日続落。前日のNYダウは当初MSやYAHOOの好決算を受けて堅調推移していたものの、引け際にかけてアナリストの金融機関に対する投資判断引き下げを背景に急落。その流れを受けた日経平均も朝方から金融株中心に売りが先行。ただ後場に円安が進むと一段落し、徐々に切り返す展開。最終的にマイナス圏からの脱出はできなかったものの、本日の高値圏で引けたのは見事でした。投資判断は「売り」。本日の戻しには少し力強さも感じられ、ともすれば相場の転換に繋がるかも知れません。それも先んじて出てきている主力株の決算や見通しが事前予想よりも強く、ポジティブサプライズを伴って迎え入れられているからです。出来高も久しぶりに20億株を超えてきました。ただ今のところ決算が出てきているのはほとんどが内需・ディフェンシブや概ね決算数字が良いと見られていた企業群であり、為替感応度の高い主力株や金融株と言った相場の方向性を決定付けるようなカギを握る銘柄のはまだ出てきていませんから、これからネガティブサプライズに変わる可能性も色濃く残ります。明日は本日の上げ潮ムードと週末要因が交錯して小動きの展開を想定します。ところで個人的な消費者としての視点に立って言えば、ガソリンがここのところ値下がりしています。今週も全国平均で0.6円の値下がりとのことでした。WTI原油が昨年来の82ドルまであったのに、ガソリン価格が下がっているのは何と言っても円高だからですが、現在為替が政府の赤字国債大量発行計画も影響して円安に向かっていますから、またガソリンは冬場の需要期を迎えて高くなってくるのでしょうね。為替の動向は消費者にとっては痛し痒しという感じです。そうなってくると、やはり消費者の経済的体感温度はまた寒くなってきて、財布の紐が固くなり、消費不振という話に繋がってくるのでしょう。一方小麦価格は11月から1割下がるというニュースもありましたが、やはり毎週伝えられるガソリン価格の方が消費者の意識を直接的に刺激すると思います。去年の今頃は相次ぐ景気対策の話によって、どん底から浮上しようという方向性でしたが、今は二番底到来を防ごうとするだけで、前向きな感じは見受けられません。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。ミクシィ(2121)の上方修正によって、新興市場の主力株を中心に買いを集める展開でした。アメリカのヤフー、グーグル、アップルといったIT関連銘柄の業績が良かった事や、本日発売のWindows7がIT関連銘柄の多い新興市場に少しは影響したのではないかと思います。ただ本格反転には引き続き日柄調整が必要と見ています。ソフトバンク(9984)は年初来高値更新も反落。シティのレポートによるとARPU(一人あたりの月間売上高)の底上げが図られるという期待もあって、最近の戻りの良さも背景に朝方買われましたが、その後はマイナス圏での膠着状態となりました。目先短期的な過熱感も否定できませんが、上昇トレンドは継続中。引き続き信用倍率も売り長の状態で需給は良好。ダイハツ(7262)は堅調。為替の円安を背景に自動車株全般買われ、その勢いに乗じて75日線を突破してきました。テクニカル的には日足の一目均衡表の雲に入り、まずは第一関門を突破。次は週足の雲抜けと1000円大台回復が目標ですが、決算発表までは1000円を挟んだ値動きに終始しそう。好調なインドネシアで売れている事に注目が集まれば上値を取りに行く動きに繋がりそうですが。東芝(6502)は続伸。本日日経に好業績観測報道が出て年初来高値更新。全員参加型の強いチャート形成が行われています。同社の場合は何よりも、市場のテーマ性に沿った話題が次々と出てくる事が強みでしょう。特にエネルギー関連銘柄としての側面が強く、最早家電メーカーとして評価している人もほとんど居ないのではないかと思います。三井海洋開発(6269)も続伸。一時2000円超えの大幅高となる場面もありましたが、目標達成感から売り戻された格好に。ただ資源価格の上昇はまだまだ続いており、テクニカル的にもストキャスの好転もあって、上値を取りに行く動きは継続中。信用残も売り長と需給は良好。年初来高値2050円の更新が見えてきました。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→819円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→197200円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2155円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→650円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→981円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→177円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12900円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→564円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1976円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2340円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月22日
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9/21(月)翌日起きだして何となく午前様の気まずさを感じつつ、ご両親にご挨拶(;^_^Aご両親は特に咎めもせずに「いつ帰ってきたか全然気付かなかった」とだけ。実際には多分起こしてしまったのでしょうけど。そんな私はお昼だけいただくと逃げるように外出しました。その日はまた夜に友達と会う事になっていました。ただ夕方までは時間が空いていたので、そう言えば東京に大学時代のバドミントン部の先輩が居るから、春前に一度電話を貰ったこともあったし久しぶりに会おう、そしてあわよくばたかろう・・・と思いつきました(;^_^A早速先輩と連絡を取ると、残念ながら先輩は逆に嫁の実家の新潟に行っているとの事(××)あらー、見事なすれ違いでした。次回また東京に来たら連絡する事にして、今回は諦めました。ところでそのまま先輩としばらく電話で話していたのですが、非常にショッキングな事を聞いてしまいました。我々の大先輩が自宅のマンションから飛び降り、自殺されたとのことでした。つい1ヶ月前の事だそうです。うちの大学の大学院に入り、時々暇を見つけては我々後輩指導にあたってくれた大先輩で、後日私が会社を辞めようと思った時にも親身になって相談に応じてくれた方でした。一体何が原因でそのような事になってしまったのか。若くして出世頭で地位も高く、経済的には困るような事は何もなかったはずです。非常に優秀で頭の切れる方でした。ご病気か何かだったのでしょうか。大変残念でなりません。私は自分の親しい人で自殺という最期を迎えた人はいなかったので、しばし途方に暮れていました。楽しいはずの東京巡りで、ショックを引きずったまま、東京駅で何とはなく降りてみたのでした。(つづく)さて、ショックを引きずりたくない日経平均は本日反発。前日のNYダウは予想を上回る企業の好決算を背景に高値を更新。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。しかし為替の戻りが一服したことに同調して上値は重く、買い進むような気概は見受けられませんでした。後場も値幅は30円強と小さく、一日の出来高も18億株台と低調。それでも何とか100円高は維持して引けました。投資判断は「売り」。なんだかんだで直近安値から日経平均株価は700円ほど戻してきましたが、それでもそろそろ短期的な天井だと見ています。8/26高値10668円と(8/31高値は選挙後の瞬間風速だったため考慮せず)9/24戻り高値10566円とを結んだ上値抵抗線の延長線が大体10500円どころに位置し、これが上値を抑えてくるものと思われます。以前から言っているように年末までは緩やかな下落が継続し「アメリカ株買い・日本株売り」のペアトレードが有効な展開になってくるものと見ています。日経平均とNYダウの数字が逆転する日も近いでしょう。為替は国債発行50兆円の報道もあって「悪い円安」に向かいそうな予感です。幸か不幸か諸外国も巨額な財政赤字の状況は同じですから大きくクローズアップされないでしょうが、日本株が敬遠される理由の一つには挙げられるでしょう。プラスには働きません。やはり本質的に民主党も「バラマキたい症候群」があって、自民党とはあまり変わりませんね(政権交代自体には賛成ですけど)。子供手当を支給して結局はその子供達に借金を渡していく事になりそうです。丁度バラエティ番組にある、風船が膨らんでいる間にどんどんクイズに答えていって最期に風船を持っている人間のところで破裂するような、そんなゲームを想起させます。そんな国債はいずれダレも買わなくなります。ババを引きたくありませんからね。そうなった時に日本はどうなるか?そしてそうなると日本だけの問題では済みません。今の世界経済は、どこかの国が破綻したら連鎖的に麻痺するような一蓮托生の状況にあります。国債の国際的な持ち合いがそのような状況を作り上げているのです。それは以前も書いたのですが三国志で出てくる「連環の計」のようなもので、小舟同士鎖で繋げば揺れは小さくなりますが、一ヶ所に火が付いたら全体に燃え広がるような危うさを秘めているのです。夕張市のような状況が、多分私の生きている間に日本全国で発生するのかなという気がします。早く宇宙とかに脱出しないといけませんかね。最悪脱出できなくても自分の資産は自分で守れるように、今のうちから色々と手を打っておかねばならないでしょう。株式投資の経験を積むのもその一貫になると思います。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。日経JASDAQ平均・マザーズ指数は概ね戻ってきましたが、ヘラクレスはまだ厳しさを残しています。これも以前から言っているように、ひとしきり決算が出てこない事には反発のきっかけが掴めません。明後日のWindows7の発売も、個別には影響を与えそうなものの、ネット関連銘柄という枠では直接的には影響がなさそうです。ソフトクリエイト(3371)は反落。急落からゆっくりと値を戻してきましたが、10/2急落時の窓を一つ埋めたところで一服感。それでもテクニカル的にはMACD・パラボリックが好転し、これからというチャートに。ソネットエンタテインメント(3789)は続伸。前回「来週にも大幅高が見られそう」と書きましたが、一応本日の上昇にて結実しました。まだまだ物足りない感じも受けますが、この銘柄にしては大きく上がった方。テクニカル的には75日線を突破し一目均衡表の雲も抜けたため、トレンド転換の兆し。20万超えで52週線も明確に抜けてきたら、いよいよ昨年5月からの長期下落トレンドに終止符が打てそうです。ソフトバンク(9984)も続伸。こちらもテクニカル的に一目均衡表の遅行線が実線を上抜き、日足は雲を抜けて強気なチャート。8/14高値と9/11高値を結んだ上値抵抗線の延長線上も突破してきて、年初来高値2150円トライの動き。本日発表の信用倍率も1.3倍と改善。ここから相場の主役に躍り出そうな雰囲気が出てきました。東芝(6502)は反落。朝方はアップルの好決算から昨日に続いて年初来高値更新の動きとなったものの、昨日既に材料視されていた部分もあって、次第に出尽くし感が台頭。ただ本日発表の信用倍率は1倍割れと、踏み上げ相場本格化の動きが強まってきました。当面5日線を支持線とした上昇トレンドになるでしょう。ところで最近個人的に気になっている銘柄があります。ただポートフォリオ入れとはしませんがご紹介だけ。オプトロム(7824)です。だいぶ昔に当ブログでも取り上げて、何とか無事売り抜ける事に成功しましたが、その後はずっと株価が低迷して解散価値を下回っている状況が続いています。同社はDVDのメディア等を制作する会社でしたが、DVD全体の業界縮小から株価は低迷。その後の打開策として筆頭株主のIR会社フィナンテックの助言を受けて、既存の事業とは180度方向転換してエネルギー関連商品を開発・販売しています。その時流時流のテーマに合わせた商品開発・発表をしており、正直ちょっと胡散臭さは否めません。末期的な印象すら感じます。そんな現在はLED照明の手前に位置する「CCFL蛍光灯」なるものを販売しています。それは今のエコに合わせた商品で、現在使用されている一般的な蛍光灯よりも消費電力は半分、寿命も10年と長持ちな部分が売りです。正直大手によるLED照明参入によって、CCFLは歴史の狭間に埋もれてしまうのかなー・・・と思ったのですが、意外にもここ最近のIRを見ると導入事例が増えてきているんですね。会社の方も(と言うよりも筆頭株主が)株価を気にかけて、株価20円割れが現実味を帯びてくると立て続けにIRを出して、好材料を演出しています。それに合わせて株価も30円にまで回復してきました。正直業績にどの程度影響を与えるか微妙なところですが、株式の世界は投資家に夢を与える銘柄が強いです。まして名証セントレックスに上場している同社のようなところは、ちょっとお金持ちが本気を出せば大きく動く市場ですから、個人投資家好みとも言えます。最近の動きを見ていると30円から離れたくてうずうずしている感じです。もし31円を抜けてきたら、突然高の展開もあるかも知れません。こういう企業は好IRが連発するものです。久しぶりに面白そうな動きが出てきました。リスクが高く玄人向けの銘柄ですからポートフォリオ入れとはしませんが、市場の膠着感に合わせて低位株が動意付く相場になった時に強いかも知れません。参考までに。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→816円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→196700円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2115円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→665円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→958円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→182円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12990円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→525円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1906円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2350円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月20日
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その後、歌舞伎町のカラオケで歌って新宿を離れる事に。ところで彼は現在原宿にある某出版社からややマニアックな雑誌を出版している編集員で、毎月3万部の売上を誇っているそうです。今回の特集記事は彼が担当したという事で雑誌を貰ってきたのですが・・・残念ながらカラオケボックスに思いっきり置き忘れてきてしまいました( ̄Д ̄;;酔った勢いで・・・すまん。この場を借りて謝罪致しますm( _ _ )mペコリこれでお開きかな、と思ったら、新宿駅に向かう道すがら「ドンキホーテに寄っていこう(^^)」という彼の提案に乗って、少し寄り道する事に。んで何を買うのかなー・・・と思っていたら、実は私の嫁へのプレゼントを買ってくれるとの事。いいよ、と断ったのですが、強引に靴下を3足購入。しかしリラックマ等のキャラ物の靴下でしたから、対象ははっきり言って女子中高生向け┐( ̄ヘ ̄)┌「絶対嫁履かんて(-。-;)」って言いましたが、彼も酔っぱらっていますから強引に渡してきました(・・;)まあ彼の母に対する償い分も考慮して、黙って受け取りました(;^_^A(ちなみに靴下は案の定姪に渡りました。この場を借りてご報告。)とか何とかしているうちに埼京線の終電時間が後10分に迫っていました(-。-;)これに乗らないと宿泊先である嫁の実家に帰れません。ドンキホーテから新宿駅へダッシュ!( ̄Д ̄;;酔っているのと人混みでいつもよりも時間がかかります。しかも東口から埼京線の乗り場まで遠いこと遠いこと。本当に間一髪で終電に間に合って、汗だくで電車に乗り込みました。・・・結局嫁の実家に帰宅したのは実に午前様(・・;)初めて一人で嫁の実家に泊まるのに、やらかしてしまった感満載です(-。-;)嫁のご両親は既にお休みになっておられ、音を立てないようにそっと寝室にあてがわれた嫁の部屋に戻りました。初日からいきなりやや気まずい状況に置かれた私は、かと言って今更どうしようにもないので、とにかくすぐに寝たのでした。(つづく)さて、今更どうしようにもない日経平均は金曜続伸。前日のNYダウは金融株こそGSやシティの決算を受けて売られたものの、原油6連騰を背景にしたエネルギー関連株の買いにより堅調推移。それを受けた日経平均も朝方から買い先行のスタート。しかしJAL(9205)再建問題に絡んで金融株が売られると伸び悩み。90円後半で取引される為替もさほど支援材料にはならず、週末要因も手伝って薄商い・小幅高で引けました。投資判断は「売り」。金曜のNYダウはGE、バンカメといった主力どころの決算が思った程良くない事を受けて売られる展開に。消費者信頼感指数の予想外の低下も重石。1万ドル到達を契機に反落する動きとなっています。ただ私は若干の調整の後、アメリカ株は再度上昇基調に転じてくると見ています。それは主力どころの決算が出そろう来週末くらいからでしょうか。一方の日本はもうしばらく上昇トレンド転換しないでしょう。上記したように為替が自律反発過程にもかかわらず、支援材料にならないところがその雰囲気の悪さを表しています。つまり今の相場は円高が原因で下がっているのではなく、日本固有の要因で下がっているという事の証明でもあります。アメリカ主要企業の決算が出そろった後は、国内主要企業決算の出そろいを見たくなるのは当然で、JALや銀行の行方を見守る動きと併せて、当面出来高は薄いままでしょう。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に軟調。こちらも商いは薄く、尻すぼみな展開が続いています。テクニカル的にも調整入りの波動に。繰り返し言っていますが、やはり個別企業の決算が出てこないと、上昇トレンド転換は難しそうです。ソネットエンタテインメント(3789)は続伸。自律反発によるじり高基調が続いています。親会社ソニー(6758)がシティによる投資判断引き上げもあって堅調推移な事も追い風。テクニカル的には5日線に支持されながらも75日線を突破。金曜は木曜に比べてやや出来高を増やして値幅が縮んでいます。こういうチャートは近々爆発する足である可能性が高いです。来週にも大幅高が見られそうな予感。ダイハツ(7262)は反発。金曜日経1面に「トヨタ(7203)と共同で新興国向けに100万円を切る自動車を発売へ」と出ましたが反応薄。やはり新興国向けながらも割高に見える価格設定が、投資家に疑心を抱かれている格好です。タタ等は20万円台の自動車を出しているのに、今更そんな中途半端な価格設定をしても意味があるのかは不明です。ブランド力を取るか、薄利多売を取るかどちらかにしないと意味がありません。金曜は為替の落ち着きに比して、自動車株の動きはイマイチでした。上期はエコカー減税による特需を織り込んで、下期は想定為替レートに神経質になる展開へ。みずほFG(8411)は続落で一時直近安値170円に面合わせ。メガバンクは前述したGSやシティ株が決算発表後に下落した事を嫌気され、買い手掛かりに欠け総じて軟調な展開に。加えて引き続きJAL問題や増資リスク等が警戒材料になっている様子。もうしばらく下値を模索する動きは続きそうで、170円割れはほぼ確実でしょう。3月に付けた年初来安値166円が目先の目標に。3月の市場の雰囲気と今の市場の雰囲気は雲泥の差があるはずですが、残念ながらもう少し下落局面は続きそうです。ヤクルト(2267)は続伸。ようやく株価も上昇トレンドに素直に乗る形になってきました。円高耐性やブラジル銘柄というテーマ性には正直あまり乗れている感じがしませんが、信用倍率で見る需給動向は引き続き良好。テクニカル的には一目均衡表の雲に沿った形で上昇し10/2に開けた窓を埋めに行く動きで、MACDも好転寸前。年初来高値更新に向けて動く波動になってきています。協和キリン(4151)から抗ガン剤副作用改善薬「ノイアップ」の製造販売権を譲渡されたというニュースも、同社の医薬事業拡大期待を高め好材料に。三井海洋開発(6269)は反落。原油・資源価格が堅調にもかかわらず、同社株は3日連続の陰線に。イマイチ波に乗りきれていません。少し雰囲気は良くないですが、週足で見ると上昇トレンドは過熱感も無く継続中。こちらも引き続き売り長の状態ですから、焦らずジワジワ上がっていく過程を楽しみましょう。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→806円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→187700円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2070円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→668円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→951円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→172円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12850円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→506円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1915円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2315円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月17日
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友人の実家が実は新宿歌舞伎町にあるので、一旦彼の家に寄る事に。以前歌舞伎町で飲み屋を経営されていたご両親は今は現役を引退されています。非常に愛嬌のあるご両親で、喋りも達者で面白い方々です(^^)そして実家には一匹のネコが。先々代の野良猫が一匹住み着いて、それから子供を産んでは離散(どこかに行ってしまうか、弱肉強食の世界でやられてしまう)、その子が産んでは離散し、現在は3代目が一匹だけとのこと。すごく落ち着きのあり気品さえ感じる猫で、正直動物嫌いの私も少し触ったりしたくなる程チャーミングでした(^^)ところで実は私、かつて彼のお母さんに大変な非礼をしたことがあります( ̄Д ̄;;それは大学時代に一度泊めてもらった時の事。夜遅いご両親は家にはおられず、彼と二人で雑魚寝しました。そして朝むっくりと起きだした私がふらふらとトイレに行こうとした時、足下から「痛い!」という声を聞いて、ビックリして足を引きました( ̄Д ̄;;するとそこには彼のお母さんの顔が・・・(××)いつの間にやら深夜に帰ってきて寝ていた彼のお母さんの顔を踏んづけてしまったのです( ̄Д ̄;;正直洗濯物やら荷物やらが散らかっていて足の踏み場も無いような部屋だったので、そこに埋もれて寝ておられた母君の存在に気付かなかったのです。私は「す、すみませんー( ̄Д ̄;;」と行って、逃げるように家から飛び出しました(-。-;)そして新宿の吉野家で朝定食を食べて帰った苦い思い出。友人の母ちゃんの顔を踏んづける奴なんて、日本中探してもまずいないでしょう(;^_^A・・・それから10数年経過した今、その時のお詫びを改めてしましたが、お母さんは「全然覚えていないよ(^^)」と笑って許してくださいました。「ならば思い出させてやるぜ!\(*`∧´)/」とばかりにもう一回踏んで・・・なんて鬼畜な事は当然致しませんよ(;^_^A(つづく)さて、鬼畜な日経平均は本日反発。前日のNYダウは堅調で1年ぶり1万ドル乗せ。JPモルガンやインテルといった主要企業の決算が好調だったことを受けて買いが集まりました。消費に対する楽観論も追い風に。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。一時は200円を超える上げ幅に。しかしそこから上値を追うような展開にはならず、買い疲れ感が目立つ印象。散発的な売りに押され、上げ幅の割には力強さは感じられない上昇でした。前引け、大引け間際に仕掛け的な買いが入っている事からも「先物主導で作られた強さ」を感じさせられます。投資判断は「売り」。日経平均の日足は25日・75日線をまとめて飛び越え、MACDの好転もあって上昇トレンド転換への期待の持てる動きをしています。しかしTOPIXに目を転じると25日線にタッチすらしておらず、未だ下落トレンドの真っただ中。この温度差(大型株と小型株の)に違和感を感じ、目先日経平均1万円維持に対しても懐疑的です。為替が90円に安定してきたのは追い風ですが、それもこれもアメリカ株高によるもので、今のリスクマネーはジャパンパッシングのままであると見て良いでしょう。現段階で特段日本株を買う理由は見当たりません。前々回のブログで書いたようにアメリカ株に関しては比較的楽観的に見ています。1万ドル越えは、目先の買い誘発要因にもなるでしょう。業績面でも小売り売上高の回復が消費底打ちのサインとなって、クリスマス商戦までは堅調に推移すると見ています。日本株はアメリカ株に連れ高という形で消極的に買われるに過ぎず(本日の出来高もそれを裏付けている)、日経平均とNYダウの数字が逆転する日も近いと思います。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調でしたが、東証1部銘柄に比べると弱い動きでした。こちらも正直まだ市場の雰囲気として上下どちらに動いて良いかわからずに、迷いが見られる状況となっています。やはり本格的に動くには、個別の決算を見てからという向きが多そうです。ソフトバンク(9984)は続伸。昨今アナリストの高評価が相次いで株価を押し上げる動きに。今月末に控える中間決算発表に向けて期待が高まる展開。テクニカル的にも一目均衡表の雲を上抜けて押せ押せムード。年初来高値2150円を目指す動きになっています。ただ明日はちょっと短期的な過熱感から上値は重いかと見ています。ともあれ上昇トレンドには変わりありませんから、来週からの伸長に期待です。信用倍率で見る需給面でも安心感。ところでBNPパリバが同社の株価不正操縦で処分されていましたが、アーバンコーポの件といい、ホンマに日本の株式市場をなめとんのかと言いたいところです。こういう証券会社からは日本での証券業の登録を剥奪して、とっとと退場してもらうべきでしょう。双方の件共に個人投資家をターゲットにして食い物にしようという動きがアリアリです。全くけしからん。メディカルシステムネットワーク(4350)は反発。少しずつ戻り歩調にあります。本日は国内最大手医薬卸のメディパルHD(7459)が中国の最大手医薬卸と包括提携し、中国での事業拡大というニュースが日経1面に出ました。これによって中国という巨大マーケットに向けて日の丸の薬業が進出していくというわけですが、同社もうかうかしていられません。コレを皮切りに海外展開を視野に入れたいところ。国内のネットワーク加盟店は着実に増加中で、地盤はしっかり。みずほFG(8411)は続落。朝方はJPモルガンの決算内容などが買い安心感に繋がって、メガバンク揃って上昇スタート。しかし今後も本格化する米金融機関の決算発表を見極めたいという動きや、日本航空(9205)への予想以上の負担増懸念などを背景に、積極的な買いは続かず売りに押されてしまいました。この辺りが本日の日本株の上昇に力強さを与えられなかった点ですね。銀行株に素直に買いが集まるような状況にならない限り、日本株の上昇はなさそうです。東芝(6502)は堅調。本日JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げで目標株価も340円から700円に引き上げる等、最近はアナリストの高評価が立て続いて、株価上昇を後押し。遂に500円を突破してきました。今まで何度となくトライしては阻まれた500円という大きな壁を越えた事で、同社は更なる高見を目指す事をほぼ約束されたようなもの。売り方のほとんどは損をしている状況で、日証金を見ると売り方の買い戻しの動きが大きかった様子。ここから加速を付けた踏み上げ相場に発展しそうです。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→806円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→187600円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2090円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→672円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→949円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→174円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→13200円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→511円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1919円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2255円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月15日
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その後は待ち合わせ場所としていた新大久保へと足を運び友人と再会。前年に結婚パーティをした時に会って以来でした。さて新大久保といえば韓国料理です。あれ?(・・;)これはデジャブか?そう、期せずして私は昼と夜に立て続けに韓国料理を食べる事になったのでした。まあ美味しいから良いか(;^_^A友人の紹介で「とんちゃん」というこの辺りでは行列が出来る人気店に行ってきました。韓国の方が従業員として働いている本格的な韓国焼肉店です。↓とんちゃんHPhttp://www.tonchang.com/友人が言うには「豚肉を焼いた時に出る脂でキムチに味が付いて美味しい」とのことでした。肉を焼く鉄板が敢えて若干傾いており、豚肉から出る脂を流すようになっています。それによって肉から余分な脂が流れ、そしてその脂がキムチに味を加える、と。上手く考えたものです。そしてそれが噂に違わず美味い!(^^)お薦めです。ただその店で不満だったのは韓国の濁り酒「マッコリ」が1リットルサイズしか提供していないとのこと。二人で行ってビールとかも飲んでいたので、更にマッコリ1リットルはちょっときついです(-。-;)是非グラスサイズも用意して欲しいところです。そして人気店であるが故、食べたらすぐお会計を迫られたのもちょっと残念。まあ店員の方が申し訳なさそうにされていましたが、やっぱり気持ちの良いものではありません┐( ̄ヘ ̄)┌仕方ないですけどね。(つづく)さて、仕方ない日経平均は本日続伸。前日のNYダウは大手企業の決算発表前であることと祝日で薄商いの中、小幅高。それを受けた日経平均は連休中の海外市場が好調な推移だった事を受けて買い先行のスタート。ただアメリカ金融株の決算を控えて、こちらも様子見の薄商い。午前の値幅はわずか30円弱。後場に入ると香港株の上昇や為替の円安を受けて上げ幅を広げる展開に。ただ25日線に接近すると戻り待ちの売りが出て上値は重く、結局後場の安値で引けました。投資判断は「売り」。足下日経平均は5連騰と好調に推移しており、短期的には上昇トレンドですが、前回から述べているようにまだ自律反発の範囲内であると見ています。ただ為替の方も自律反発の動きが出ている事から、戻りはもう少し続くのかも知れません。しかしそれもアメリカ株の行方次第。本格化する決算を受けてアメリカ株が軟調に動くのであれば、簡単に1万円なぞ割り込んでしまいます。注目はハイテクの代表格である今晩のインテルの決算と、今週出てくる金融株の決算という事になるかと思います。インテルはWindows7期待がどこまで好影響を与えてくるかに注目が集まるでしょう。一方の金融株も好決算だと思いますが、既に株価は十分に金融株の好決算を織り込む形で年初来高値まで進捗してきており、発表後は材料出尽くしになると見ています。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。ただ東証1部銘柄に比べれば弱めの動きとなりました。日経平均1万円回復によって大型株の方に人気が集まる格好に。テクニカル的にはもう少し上値回復の余地はありますが、本格的に上昇するのは個別の決算内容が明らかになってからという感じです。ダイハツ(7262)は反発。為替の90円台回復を受けて、自動車株全般に買いが集まる展開。テクニカル的には一目均衡表の遅行線が実線を上抜け、転換線も基準線とのクロスを伺う場面。今日のところは75日線及び9月上旬にウロウロした950円という価格帯に上値を抑えられた格好になっていますが、今週中に上抜けられれば雲のねじれ部分を突破して中期トレンドも上方転換へ。みずほFG(8411)は反落。本日メガバンクはもみ合いの動きに。モラトリアムの骨格が発表され、返済猶予の義務化は見送られる模様。多少の安心感には繋がったものの、既に織り込み済みの格好。また前述したアメリカ金融株の決算発表本格化を控えて、買い手控えの動きも強かったようです。テクニカル的には短期的に一旦天井を打ったような形。ここから更に買い進まれるようであれば、相当強いチャートに発展へ。東芝(6502)は続伸。円安によるハイテク株物色やシティの目標株価引き上げが材料視。一時年初来高値に顔合わせの場面も。本日の日証金貸借倍率も0.39倍と売り長で、空売りが更に堆積している格好。年初来高値更新→500円突破となれば、売り方の買い戻しによる踏み上げ相場が一気に加速する事にもなりそうです。三井海洋開発(6269)も続伸。資源価格の上昇を背景に25日線を抜けてきました。テクニカル的にはMACDも好転し、75日線からの見事な切り返しチャートに。日経平均と同じく5連騰で買い疲れ感も出てきやすいものの、現値よりも下方にある支持線や、反発色を色濃くしているキレイな週足も支援材料。上昇トレンドは維持し易いでしょう。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→803円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→186500円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2035円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→663円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→951円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→186円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→13190円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→492円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1953円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2195円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月13日
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9/20(日)この日は嫁のご両親と昼食にお腹一杯韓国料理を食べたところから始まります。さいたま新都心駅の近く「李朝」というお店で、チヂミの美味しいお店と銘打ってありましたが本当に美味しかったです(^^)特に牛肉と長芋のチヂミは絶品ですので、機会のある方は是非食べてみられると良いと思います。その後は嫁と浦和にお買い物へ。私は浦和って生まれて初めて行きました。しかし残念ながら嫁の気に入ったものはなかったようで、結局空手で大宮へ。大宮で嫁のお土産などを見て、嫁とはここでお別れに。ほどなく嫁は新幹線にて一足先に富山へと上富(編集部注:富山に帰ること←くどい)されました。残された私はどうするかというと、22日までは一人で嫁の実家でご厄介になりながら東京見学の予定。夜は連日友人知人と会う事にしていました。それまでに時間があるので東京見物。本当はお台場のガンダムも見たかったのですが、あれは8月で終わってしまったために断念。であれば銀座へ行ってみようということで銀座へ。有楽町で降りると「イトシア」が。出来たのは昨年来た時に知っていたのですが、良く見ると別館は1階がパチンコ屋になっていますね(××)何かこれにはすごく違和感を感じました。以前からあったパチンコ屋がイトシアビル建設のために立ち退いたのは知っていましたが、でもこんなオシャレなビルの一画に入らなくても・・・という感じがします(-。-;)これも不況のなせる技なのでしょうか?銀座の中央通りはその日歩行者天国になっていて、大通りには人が溢れかえっていました。さすが銀座、日本一の賑わい。そんな中でも道路のど真ん中で構わずに転がり回る子供達が居て、この子達は最も地価の高い土地で転がり回った名誉が与えられるわけです(;^_^A銀座から新橋へと向かう道すがら、あのH&Mがありました。話題のスポットという事でちょっと寄り道。もうとっくにブームは去っているのかな・・・と思いきや、店内は今でも私のような田舎者を中心にごった返していました(他の方に失礼!)。私のすぐ目の前のカップルも「よし、とりあえず入店したから記念にはなった」と言って、身動きの取れない店内からさっさと店から出て行かれました(;^_^A私は頑張って店内を見て回って、一応自分に合う服が無いか物色。メンズは地下1階だけのようで、まあどこの衣料品店でもそうですが、すっかり男性は蚊帳の外なお店です(;^_^Aんで一通り見た結果、個人的な感想としてまあ普通かなーという感じです。ただなかなか良さ気な服はあったので、ちょっと欲しかったのですが、レジに行列がついていたので止めました(;^_^A(つづく)さて、本音で語りたい日経平均は本日続伸。前日のNYダウはアルミ大手アルコアの好決算、及び小売企業の9月の既存店売上高が1年ぶりに前年比プラスに転換した事をサプライズとして上昇。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。SQ値が9913円に決まると、それを挟んだ部分で小動き。後場になると久しぶりに開いた上海市場が上昇で始まった事を好感し、先物主導で右肩上がりの展開に。結局は高値引けで、日経平均も1万円を回復して引けました。投資判断は「売り」。前回「SQ通過により出てくる方向性は下になる」と書きましたが、良い方向に予想は外れて久しぶりの右肩上がりな一日となりました。SQ値を上回って推移できたのも久しぶりの印象を受けます。アメリカ・上海の動きにおんぶに抱っこだったとは言え、珍しく後場も買いが途切れなかった一日でした。それでも引っかかるのは円高。本日は多少一服感があって支援材料になった面もありましたが、それでもまだ88円台の水準を許容しています。長時間居座ることになれば、日本企業の業績見通しに暗い影を落とすことは間違いないでしょう。加えて薄い商いも気になります。金曜はSQにも関わらず21億株弱。実質的には20億株に届いていなかったという事でしょう。日経平均1万円超えという節目に関わらずボリュームも膨らまず、売り買い共に盛り上がりに欠けているところも難点です。オイルマネーが入ってきたとか言われるところも、恐らくはネタが無いため適当に理由付けられているだけでしょう。つまりはそれだけ今日の買いは力の無かった事の裏返しだと思われます。テクニカル的には日経平均は一目均衡表の雲に再度入り込むことができましたが、TOPIXの方はまだまだ。本日の上昇は10/2急落分の窓埋めに過ぎないという見方もできます。日本株が本格上昇するには独自のプラス要素が必要でしょう。金曜のNYは続伸で、アメリカ株は堅調に年初来高値更新に向けて邁進しています。それにしても前述したようにアメリカの小売業界で既に回復傾向が見え始めたという事は、今年のクリスマス商戦はかなり期待できそうな予感です。アメリカ株は日本株とは逆相関に、年末にかけて強い動きが続くのではないでしょうか。オバマ大統領のノーベル平和賞受賞もアメリカ国民の国威発揚に少しでも貢献しているのではないかと思います。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に上昇。東証1部銘柄に引っ張られる形で、だいぶ良いところまで戻してきました。それでもまだリバウンドの域は出ておらず、トレンド転換とは言い難いところです。ただ金曜はヤフー(4689)がモルガンスタンレーの格上げを受けて大幅高。ネット関連銘柄の火付け役となっています。割安に放置されている内需系・円高耐性の強いネット関連株を多く有する新興市場も面白くなってきそうです。ソフトバンク(9984)は続伸。前述した子会社ヤフーの大幅高により、同社にも買いが集まってきている格好。テクニカル的には25日線を一気に突破し、短期買いトレンド転換となりました。以前「もうしばらく日柄調整が必要」としましたが、思わぬところで援護射撃があった形。良い方向に期待を裏切ってくれたので由としましょう。来週は約5度目の2150円突破チャレンジです。ダイハツ(7262)は反落。土曜に滋賀工場で火災があり死亡者も。ご冥福をお祈り致します。株価的にもやはりマイナスですが、影響は限定的か。テクニカル的には上昇に転じた26週線が支持線に。日足のMACDも好転してトレンド転換を示唆。一目均衡表の雲のねじれ部分を通過する形が出来上がっており、そうなれば年初来高値を目指す動きに発展へ。SEH&I(9478)も反落。出来高の薄い日が続いています。Windows7が22日に一般販売ということで、関連銘柄が来週後半辺りから動意付いてくるものと見ていますが、同社も本体である翔泳社が関連書籍販売という形でテーマに合致。26週線の接近もあって、支持線期待。三井海洋開発(6252)は続伸。ブラジル関連銘柄として買われる一方、原油価格の上昇も追い風となっています。テクニカル的には週足で見ると包み陽線が示現。中期的な上昇トレンド転換を示唆しています。まずは年初来高値2050円更新が目標に。最後にぼやきですが、木曜にポートフォリオから外れたプロミス(8574)は三井住友銀行出身の新社長が決まり、三井住友銀行との繋がり強化の思惑から大幅高となりました。なまじ水曜5%上昇したら外すなんて考えてしまったために売却となったのですが、当初の目標株価700円まで大人しく堅持しておくべきでしたね。結果論とはいえ反省。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→800円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→186200円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2035円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→640円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→925円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→187円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12890円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→477円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1909円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2180円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月11日
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横浜港大さん橋ターミナルには巨大旅客船「飛鳥2」が停泊していました。飛鳥2は丁度先月うちの社長夫妻が従業員から搾取している給与を使って、韓国旅行に行ったという非常に腹立たしい豪華客船です\(*`∧´)/なので腹いせに写真を撮ってきました←意味不明それにしても横浜大さん橋って空港みたいに綺麗なターミナルですね(××)初めて行ってビックリしました。船上結婚式をするカップルもいたようで、豪華なドレスを着た人々もたくさん集っていました。さすが日本一オシャレな港です。その後は山下公園→中華街へと歩を進める我々。中華街の入り口に「武器屋」という名前のお店があり、中国風の武器(特に三国志に出てくる武器のレプリカ)が販売されていました。武器屋ってドラクエの世界やないか!(××)うちの嫁も扇子に興味があったので一緒に覗いてみましたが、ものすごく独特の世界観を持った非常にマニアックなお店です(・・;)それから少し歩くと、途中ピンクのロリータファッションに身を包む若き乙女・・・の気持ちであろう、太った髭のおじさんを目撃(××)げげっ(××)さすが都会。刺激が強過ぎます(-。-;)見てはいけないものを見てしまいました・・・その後、我々は特に中華街では豪華な食事もせずにさっさと帰ってきました(;^_^Aでも中華街へ行くと必ず買って帰るものがあります。それが「ココナッツ団子」。1個100円とお手頃で、これが最高に美味い!!私はこれなら毎日食べても良いですね(^_^)/食べた事の無い皆様も是非一度食べてみて下さい。さすが料理大国中国のデザートだという感銘を受けます。(つづく)さて、経済大国日本の日経平均は本日続伸。前日のNYダウは小幅安。それを受けた日経平均は売り先行のスタートでしたが、アメリカで引け後にアルミ大手アルコアが出した決算が、事前予想も上回る好決算だったことで時間外取引で上昇。それを囃すように日本株も徐々に買われると、やがてプラス転換。ただ88円を割りそうな円高や、明日のSQを前に手控えムードも強く、後場の値幅はたったの40円。商いも膨らまずに引けました。投資判断は「売り」。今週はアメリカ市場の堅調さを背景に比較的頑張って推移していましたが、明日のSQでまた一つの方向性が出てくるかと思います。その方向性はやはり下向きのものでしょう。下方修正が予想される今月末からの日本企業の業績発表に向けて、株価はまだその悪化を完全に織り込んでいないものと思われます。90円すら遠く感じる為替推移では、到底楽観的な業績見通しは立てられないでしょう。2000年以前に比べると円高耐性が調ってきている日本の大企業ですが、そうは言っても外需中心の産業構造で、円高がマイナスに働くのは避けられません。テクニカル的にも日経平均は一目均衡表の雲が上値を抑える展開に。またTOPIXの方は75日線と25日線がデッドクロスしています。週足のMACDは双方暗転しており、当面の下落基調は避けられそうにありません。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。今までは大型株が新興市場を牽引してきましたが、本日は大型株の反落を相場全体でカバーした感じです。良い傾向ではありますが、相場の回復度合いはまだ自律反発の域を出ない様相で、テクニカル的にはまだ日柄調整を求められている格好。東証1部銘柄では円高の割には内需系銘柄がそれ程強いとも言えず、案外外需に強いものも目立ちます。内需系銘柄の多い新興市場もその流れに沿っているようで、相場がもう少し素直になってくれないと、本格的な反転上昇はおあずけのようです。ソフトクリエイト(3371)は続伸。昨日は大規模なクロス取引があり、本日はそこで膨らんだ信用買いが一気に現引きされた格好のようです。実はこの銘柄は年に2、3回今までもこのような動きをしており、残念ながらそれが出ると株価は下落基調に入ってしまいます。ただ今までは持ち合いの後にそれが起きていたのですが、今回は急落の後ですから、少し条件は違うかも知れません。水準は割安ですから、下値不安よりは上値余地の方が大きいのは相変わらず。ソネットエンタテインメント(3789)は反落。昨日は子会社DeNA(2432)の動きに時間差を付けて大幅上昇を見せましたが、残念ながら本日はそのDeNAの反落を受けて軟調。迷い線が出ています。テクニカル的に短期買い転換となるには今の水準に止まって後少しの辛抱が必要。ダイハツ(7262)は続伸。昨日はシティによる自動車セクター全般への投資判断引き上げを受けて、反発の動き。そしてその勢いが本日も続いている格好で、トヨタ(7203)に相次ぐ不安材料(リコール、ハイブリッドの特許侵害等)をも払拭させる動きとなっています。ダイハツに関しては特に東南アジア諸国での売れ行きに期待されており、割安感も手伝って短期買い転換に。台風による操業停止も何のその。みずほFG(8411)は反落。昨日売りに押された事により短期天井感が。25日線を手前にしてやや息切れ感が出ています。結局モラトリアムはそのまま時限措置として成立しそうな格好ですが、成立が決定したら銀行株にはアク抜け感が出てくるものと思われます。信用買い残の累積が不安材料視されていますが、素直に見れば上昇期待が強いから信用買いも増えるわけで、底打ちの機運は高まっていると見ています。東芝(6502)は続伸。アメリカで沸騰水型原子炉供給メーカーとして日本企業で初めて認定を受けたとの報道を材料視。またTOPIXのコア30銘柄に指定された事も需給要因としてプラスに。立て続けの好材料を背景にした踏ん張りを見せて、もう一度500円トライに向けて動き始めました。テクニカル的には一目均衡表の雲と75日線を支持線としたリバウンド相場。パラボリックの好転も間もなく。プロミス(8574)は反落の動きでしたが、前回予告した通り昨日5%以上の上昇があったため、本日の寄り付きで売却となっています。非常に短期間で成果の上がった銘柄でした。本来あまり短期で勝負するのは本意ではありませんが、まあ短期で負けるよりは良いということで。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→793円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→182100円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1968円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→649円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→928円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→185円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12900円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→475円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1892円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2175円 目標3000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月08日
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ワーイ!我が日本ハムファイターズのリーグ優勝が決まりました(^^)しかしなかなか今日の試合は自力で決める事ができず、やきもきしながらテレビを見ていました。何にせよCSはこの調子で頑張ってもらいたいと思います。そんな私の上京日記が続きます。9/19(土)私と嫁は横浜へと繰り出しました。実は嫁は仕事のスケジュールの関係上、翌日一足先に上富(※編集部注:富山に帰ること)してしまうので、一緒に休日を取れるのは土曜しかありませんでした。特に目的もなかったのですが、横浜は私と嫁の思い出の地でもあります。なので時々関東に出ては横浜に行きます。それにしても横浜って良い街ですよねー。私は自由に住む場所を選べるのなら、横浜に住みたいと思っています(^^)駅を出た我々は、さてまずは腹ごしらえということで昼食を求めます。個人的にはラーメン博物館に行ってラーメンを食べたかったのですが、嫁に却下されてしまい、仕方なく駅を降りてからブラブラしながら探す事に。ラーメン博物館は下町風演劇的な部分もあってお薦めなのに・・・(T_T)馬車道通りを過ぎると大勢の人混みが。そういえば「開国博Y150」をやっているとヤフーニュースで知っていましたが、料金が高い割に見応えが無く、不人気で困っているとも(・・;)(ちなみに先月末に終了し、当初見込みの1/4しか来場者が無かったとのことでした)。巨大なクモのロボットが目玉のようでしたが、お台場のガンダムならまだしも、我々も興味はありませんでした┐( ̄ヘ ̄)┌なのでそのままスルー。ちらっと中が見えるようになっていましたが、イマイチコンセプトの伝わり辛いイベントだったようです。赤レンガ倉庫に辿り着いた我々はここで昼食をとる事に。以前「チャノマ」という、巨大ソファのようなところで横になってくつろげる気持ち良いカフェがあったので、そこでランチにしようと思ったのですが、やっぱり横浜といえば崎陽軒でしょー、ということで目標を変更。そこで一押しになっていた「サンマーメン」なるものを食すことに。それはサンマのラーメンということで、当初の目的であるラーメンを食べる事もできるすごい奴(?)だったのですが、サンマのラーメンと聞くと少し生臭さそうです(-。-;)しかしサンマーメンは良くも悪くもあまりサンマっぽさは感じられない普通のラーメンでした。美味しかったですけどね。話は逸れますけど、今年はサンマの当たり年じゃないですか?この前スーパーに売られているサンマが丸々と脂の乗っていて美味しそうだったので買って焼いてみましたが、本当に美味しかったです(^^)(つづく)さて、脂が乗っているの日経平均は本日反発。前日のNYダウはGSが銀行セクターの投資判断を引き上げた事により金融株中心に上昇。ISM非製造業指数の好転も背景に企業収益の先行き楽観見通しが台頭。一週間ぶりの反発となりました。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。ただ円高が重石材料になって上値を抑えられる展開。ジリジリと売りに押されると後場にはマイナス圏に。その後何とか値を戻したものの、週末のSQを控えて思惑的な動きが続き、結局はかろうじてプラス圏に止まる水準で終了しました。投資判断は「売り」。引き続き軟調推移を予想しています。SQは9750円どころの攻防になろうかと見ていますが、オーストラリアの金利引き上げや本日報道があった日銀のCP買取年内終了などを見ると、今週に入って昨年の大暴落から丁度一年となる事を契機に、各国毎に出口戦略を意識した動きが出始めています。この辺りの動きは景気回復期待に繋がって、一時的な上昇を呼ぶ可能性は十分にあります。それでも年内いっぱい続くであろう弱気な経済指標を背景に、世界各国の株式市場は基本下落トレンドであると見ています。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。昨日までの急落を受けてマザーズ・ヘラクレス両指数は反発を見せましたが、自律反発の域は出ず。一応本日は各市場の大型株には買いが入る展開でしたが、投資家の腰の入った買いとはまだまだ言えないところ。まずは底打ち感を示すために、現水準を維持する事が目標。ソネットエンタテインメント(3789)は反発。本日は子会社DeNA(2432)がアメリカのベンチャー企業オーロラフェイントと資本・業務提携を行うと発表し大幅高。同社はiPhone用のゲーム開発などを手掛けているという事で、iPhone向けの強化に繋がるとの思惑が強まった模様。それを受けてソネットの方も連れ高した格好に。ただテクニカル的には一時直近安値を下回ってしまい、下落トレンドは継続中。底打ちを明確にする必要あり。ソフトバンク(9984)は続伸。昨日は野村證券の目標株価2800円引き上げにより反発し、本日もその勢いが継続。一時2000円台回復の場面がありましたが、その後は失速。かろうじてプラス圏は維持できたものの、後味の悪い形になりました。まだ自律反発の域を出ず、75日線も伸び悩み。本格反発にはやはり中間決算の通過が必要か。みずほFG(8411)も続伸。昨日は金融株に元気の見られる一日でしたが、本日も前述したアメリカ金融株の上昇を背景に堅調。テクニカル的には短期ダブルボトルを形成し、MACD・パラボリック好転と上昇ムード。以前よりコメントしているように、金融株には売り疲れ感が台頭してきており、ここからの反撃はまだ期待できます。三井海洋開発(6269)は反発。ブラジルの国営石油会社にFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)のリースを行っている事から、オリンピック関連として盛り上がるかとも思ったのですが反応薄。本日はどちらかというとテクニカル的に75日線を支持線にして、下髭を付けて反発する動きとなりました。明日5日線を明確に抜けて来れば、当面リバウンド相場を期待できそうで正念場。将来的には前述のブラジルでの資源開発進展も期待でき、業績に対する訴求力も出てくるものと思われます。昨日寄り付きよりポートフォリオ入れとなったヤクルト(2267)は反落。残念ながらブラジル銘柄は思った程盛り上がらず、同社にもほとんど影響はありませんでした。クレディスイスの目標株価2410円へ引き上げも反応薄。テクニカル的には短期的に下落トレンドとなっていますが、一目均衡表の雲も下方に備えていますから、リバウンドは十分期待できると思われます。もう一つのポートフォリオ入れ銘柄プロミス(8574)も反落。ただし昨日はストップ高直前まで行く大暴騰で、実に良いタイミングでポートフォリオ入れできたなーと自画自賛です。本日も大幅高の翌日の割には下げ渋り、明日に繋がる動き。明日も25日線タッチを狙いに行く大幅高の予感。もし明日5%以上上げるような上昇を見せた場合は、次は過熱感が出てくる事から、明後日の寄り付きで早々に売却とします。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→789円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→177200円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1950円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→640円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→870円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→184円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12520円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→443円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1795円 目標2500円ヤクルト(2267) 10月3日より 2240円→2185円 目標3000円プロミス(8574) 10月3日より 538円→598円 目標700円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月06日
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今日は9月の成績発表です。今月ははっきり言って全然ダメでした。それでも検証はしっかりし、反省材料と致します。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→890円(先月)→785円(17営業日保有 下落率11.8%)優待取り・自社株買い特需が剥落すると全体市場の下落基調も加わって一気に急落。信用買いの投げ売りも重なり高値からわずか一週間で18%も下落するハメに。下値目処は26週線の位置する750円か。テクニカル的には上部に二つの窓を開けており窓埋めリバウンド期待。内需系・円高耐性銘柄としての側面も有効。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→178100円(先月)→177700円(17営業日保有 下落率0.2%)シルバーウィーク明けに底打ち反転の動きが出たものの、10月に入ってから反落。なかなか反転上昇の機運は高まりません。何と言っても子会社エムスリー(2413)、DeNA(2432)共に内需系銘柄ながらも下落基調が止まらないのが足かせ。負のスパイラルが続いています。逆に回り出すと相当強いと思いますが・・・。いつもの上場株式のみで評価した一株当たりの株価も29.4万円なのですが、乖離は埋まりません。ソフトバンク(9984)2007年10月5日より 2400円→2030円(先月)→1896円(17営業日保有 下落率6.6%)全体相場の下落歩調に抗えず、2000円台を割り込んで下落基調。2100円というところを約4回トライしても明確に突破できなかった事が痛手。短期テクニカル的には75日線を割り込んでしまい、一目均衡表の雲も割り込む形。週足のパラボリックが暗転したところも痛手。この辺りの価格帯は7月中旬から終わりにかけて一気に2割以上上昇した価格帯出来高薄めのゾーンで、需給による下げ止まりは期待できなさそう。目先中間決算が出るまで反発の材料は無いか。メディカルシステムネットワーク(4350)2007年10月15日より (200分割考慮)585円→695円(先月)→640円(17営業日保有 下落率7.9%)こちらもテクニカル的には節目を割り込んでしまったので、短期目的で売買されている方は売却した方が良いと先日お伝えした通り。ただ内需系・割安銘柄であり東証1部上場を目指しているところですから、引き続き長期的な視点で腰を据えて臨みたいところ。ダイハツ(7262)2008年3月25日より 1141円→957円(先月)→867円(17営業日保有 下落率9.4%)こちらも先日来弱気コメントを続けています。軽自動車はエコカー減税の恩恵を相対的に得られず、販売高は減少傾向。それが売り要因となって直近安値を割り込んできました。まだまだ底打ち感は感じられず、今月いっぱいは調整色が濃そう。円高もまだ止まる感じは無く、トヨタ(7203)の大型リコールもあって自動車株全般にはまだまだ逆風が強そうです。みずほFG(8411)2008年4月15日より (1000分割考慮)433円→210円(先月)→174円(17営業日保有 下落率17.1%)亀井ショックと言われる銀行いじめ政策の行く末に翻弄され、大型ファイナンス懸念も併せて銀行株の下落率が大きい月でした。ただ前回もコメントしたように、最近は意外に下げ渋っている印象を受けます。金曜の相場の雰囲気であれば、本来であれば銀行株もまとめて売られる地合ですが、銀行株の下落は大した事ありませんでした。信用買い残も大量に積み上がっており、雰囲気は全く良いところがありませんが、実は反発は近いと読んでいます。モラトリアムの内容が具体的に決まれば、一気に急騰してくると見ています。SEH&I(9478)2008年5月28日より 13000円→14600円(先月)→12700円(17営業日保有 下落率13.0%)15000円の壁を突き破る事ができず、見切り売りに押される展開に。ただ最近はこの銘柄にしてはまとまった買いも入るようになりました。金曜も大幅な下落となりましたが、中身を見ると最後にたった10株の売りが出て、それを支えられなかったのも情けないですが、株価を一気に押し下げた格好。安く仕込みたい筋が株価調整してきているものと見ています。一方その辺りが仕込み終わるまで簡単に上昇はしなさそうですが、13000円前後で当面安定推移するのではないでしょうか。週足チャートは引き続き悪くありません。新日鐵(5401)8月17日より 372円→344円(先月)→345円(8営業日保有 上昇率0.3%)鉄鋼株の出遅れ感、そして外国人の日本株買いを期待してポートフォリオ入れしましたが、株価はじり安の展開に。残念ながら損切りとしました。ただ結果的には非常にマシなところで損切りできました。最近の鉄鋼株の下落は暴力的で、自動車の売上の落ち込みと共に再度世界の景気減速懸念が高まってきており、高炉を再稼働させたは良いものの、また供給過剰な状況になりそうです。年内は少し手を出せないかなと思っています。東芝(6502)8月18日より 455円→466円(先月)→439円(17営業日保有 下落率5.8%)今月は全体相場下落の中で踏みこたえていたものの、円高圧力に負けて最後の最後で失速。原発以外にもLEDという市場テーマもあったものの、残念ながら反応薄。新聞一面広告を出す程に力を入れ始めていますが、業績に対する影響度は確かに小さいか。2016年オリンピックがリオに決まった事で、ブラジル新幹線に対する入札に日本連合として同社も参加することから、またまたテーマ性を期待できる雰囲気に。正直こちらも業績に対する寄与度はまだまだ先の話ですが。三井海洋開発(6269)9月10日より 1933円→1767円(13営業日保有 下落率8.6%)昨年ポートフォリオ入れして好パフォーマンスをマークしたので、再度ポートフォリオ入れ・・・してみたものの、残念ながら円高を嫌気して下落基調が止まらず。景気減速懸念による資源価格の下落も逆風に。テクニカル的には75日線に急接近し、一目均衡表の転換線が基準線を割り込んでデッドクロスしてしまいました。正直こちらの銘柄も調整ムードは避けられそうにありません。それでも75日線が過去2回上昇トレンドを支持してくれているのでもう少し様子見とし、万が一1600円を割り込んできたら1600円で損切りとします。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果-0.51(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計10で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 9/4終値10187円→9731円(17営業日 下落率4.5%) -0.27(%/営業日) TOPIX 9/4終値935→874(17営業日 下落率6.5%) -0.40(%/営業日)今月も先月に続いて残念ながらベンチマークに負けてしまいました。内需系・円高耐性銘柄中心にポートフォリオを組んでいたにもかかわらず、パフォーマンスを下回ってしまったのは慚愧の念。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数310.5ポイントとなりました。10月の株式市場は恐らくほとんど買い材料が見当たらず、ジリ下げの展開になってくると思います。日米共に失業率の悪化に歯止めがかからず、再度景気減速懸念が相場の重石要因になるでしょう。買いで利益を挙げるのであれば、徹底した相場のテーマ性に乗っかる戦略に尽きるべきです。さて、今日は先月は守りに入り過ぎた事を反省して、2銘柄買いポートフォリオに追加します。まずはヤクルト(2267)です。同社は言わずと知れた飲料大手ですが、今となっては医薬品・化粧品メーカーとしての顔、そして海外での売上が大きなグローバル企業としての顔も持っています。買いポートフォリオ入れする理由はたくさん挙げられます。まず最初に一番大きな理由として挙げるのは2016年オリンピック開催地であるリオ銘柄としてのテーマ性です。余談ですがオリンピックの東京での開催は元々無理だったでしょう。ひいき目に見てもあの4候補地ではリオ→東京→マドリード→シカゴという順位で、リオと東京の差は大きく開いていたと思います。国民の温度にも差があります。ただ日本との繋がりの深いブラジルでの開催は、むしろ日本にとっては一番大きなメリットになる結果だったと思います(今更東京で開催しても、後に残るのは巨大な無用の運動施設だけです。これ以上のインフラ整備もメリットありませんし。無駄なバラマキになるだけでした)。話をヤクルトに戻します。同社の主力製品であるヤクルトがメキシコで爆発的に売れている事は最近有名になってきましたが、リオでもやはり売れており同社の世界売上順位では5位に入ってきます。リオでヤクルトは有名な会社になっており、知名度も抜群。ちなみに昨年からインドでの販売も開始し、新興国でのヤクルト布教はまだまだ続きます。正直業績に対する寄与度を言えば大した事無いと思います。それでもリオと言うテーマ性を帯びている事から、買われる一つの要因となると思います。また円高耐性・ディフェンシブ銘柄としての色が強いところも昨今の環境に適していると言えましょう。業績も順調で会社側はとりあえず否定したものの、先日中間営業利益の一転増益報道を受けて順調な推移が期待できます。テクニカル的にも金曜は大きく下げましたが、長い下髭を付けて下げ渋っています。上昇トレンドを維持しており、信用倍率の需給面では常時売り長銘柄で、逆日歩も点灯中です。目標株価はひとまず3000円。もう一つはプロミス(8574)です。えっ、こんな時に消費者金融株?と思われるかも知れませんが、そろそろ消費者金融株いじめも佳境に入ってきたかなと思います。アイフル(8515)のADR申請を受けて、来るとこまで来たなという感じです。正直戻りはアイフルの方が早いでしょうし、リターンも大きそうですがリスクは高いです。プロミスの方は今回丁度みずほ証券による投資判断2段階引き上げ、目標株価650円が出たところで、リバウンドの下地は調いました。アイフルによる消費者株不安により、出来高は先月末に急増。しかし500円割れどころでは更なる深押しも見当たらず、5日線を抜いてきました。最安値でかなり出来高が膨らんで、需給不安はありません。亀井さんによる銀行いじめの結末が出ないと確かに三井住友系である同社にも安心感は出てきませんが、それでも消費者金融は無くなりません。無くしたら闇金が横行するだけです。そうなってきた時に、独立系消費者金融よりも、銀行系消費者金融であるプロミスの方が資金繰り不安は少ないですし、消費者も借りやすいですし、どちらも安心です。こちらの目標株価は700円。両銘柄共に月曜の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月03日
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先日のシルバーウィークを利用して、私たち夫婦は東京へと繰り出しました。私は6年近く東京に住んでいたので、逆に東京にノスタルジックを感じてしまったりします(T_T)ここ一年で何度も東京に行きたいとは思っていましたが、なかなか仕事と嫁の休日とのタイミングが合わず、機会がありませんでした。昨年の新婚旅行時以来嫁の実家(埼玉)にも全然顔を出していませんでしたし、GWにもお盆休みにも行けませんでしたから、今回の連休こそはと。嫁は前日に地元での習い事のため一足先に実家に帰っていましたから、我々は別々に埼玉へと向かう事に。金曜の夜、私は仕事を定時に終えると速攻で帰宅。19時頃の電車に乗って東京へと向かいます。電車の中で私は再来月に控えた某試験の勉強をしていたので、3時間の移動時間はあっという間でした。埼玉の大宮到着は22時を過ぎていて、その日はご両親へのご挨拶と寝泊まりだけとなります。私のノスタルジックを感じさせるポイントその1。それはテレビ東京の夜にやってる「スポパラ」(スポーツニュース)を見ること。WBSの後にスポーツニュースを数分間ダイジェストでやっているのですが、その番組の終わる時に流れるジングル(文字で何と表現すれば良いのか・・・)が何故か深夜寝る前の私のハートを切なくさせていたのでした。それを聴きたくて、仕事と電車移動で疲れた眠い身体にムチ打って、頑張って起きて見ていたのですが・・・いつの間にやらスポパラは「neo sports」と番組が変わってしまっていて(キャスターは変わっていませんでしたが)、私の期待するジングルは聞けなかったのでした(T△T)大ショック・・・ただその後に入るドラマ24は数年前に私が東京で見ていた「怨み屋本舗」の続編である「怨み屋本舗reboot」をやっていて、結局最後まで見入ってしまいました(;^_^A私このドラマ結構好きなんですよねー。正直言って2流ドラマでDVDを借りてまで見たいと思いませんが、何となく最後まで見入ってしまう魅力があります。ただその日はクライマックスの前編という事で、後編は残念ながら富山で見れませんが(T△T)まあよっぽど見たいならケーブルテレビとか入れば良いんですけどね(;^_^Aそんなこんなで初日の関東での夜は更けていきました。(つづく)さて、更けていく日経平均は本日反落。前日のNYダウはシカゴ購買部景気指数(PMI)の予想外の弱さを受けて続落。一時100ドル以上の下落となり直近安値を下回りましたが、引けにかけては多少持ち直す展開となりました。それを受けた日経平均でしたが、前日のドレッシング買いの反動もあって、朝方から売りが先行。朝方発表された日銀短観は業況DIがマイナス33とほぼ予想通りの内容であったことから手がかり材料とはならず。ジリジリ売り物に押されるも抗えず、本日から名実共に下半期入りした割には商いも薄く、結局は1万円割れでの引けとなりました。投資判断は「売り」。引き続きゆっくりとした下落トレンドを予想しています。少なくとも10月は緩やかな下落継続を予想し、12月には9000円割れも想定しています。今月末から出てくる中間決算では円高による業績下方修正が大半を占めそうで、そうなってきたら株価はどうしても下を向き続けると思います。テクニカル的には来週から52週線の上昇が期待できるため、少しは下落圧力が緩和されそうですが、差し当たって明日は週末要因も手伝って本日よりも下落が進みそうです。円高傾向も続きそうで、買いで見ていける株は非常に限られてくる(ニトリ(9843)に代表される円高恩恵銘柄やディフェンシブ銘柄のみ)でしょう。新興市場は「強気の買い」。しかしながら本日は3指数共に大幅下落。主力株中心に売られ、投資判断は強気としていながらも、テクニカル的には日柄調整が必要になってきたと見ています。今まで頑張って上げてきたジャスダック・マザーズ指数もトレンド維持には陰りが見えてきました。ヘラクレスの下落に足を引っ張られた格好となっています。引き続き内需系・円高耐性のある市場である新興市場は相対的に買われると思っていますが、それは具体的に決算の数字が出てくる11月頃の話になってしまうかも知れません。IPOもしばらく無いので、盛り上がり・反転のきっかけに欠けます。ソフトクリエイト(3371)は大幅続落。自社株買いも昨日で終了し、追加の取得枠も発表されなかったため、売られる展開となってしまいました。昨日発表した自社株取得状況によると、買い付け枠いっぱいのほぼ1億円ギリギリまで見事に買ってくれたみたいで、同社の既存株主に対する誠意と経営に対する自信の裏付けを感じ取る事ができました。こういう銘柄こそきちんと評価されるべきだと思います。ただ目先の株式需給動向に目を向けると、やはり簡単に反発というわけにもいかないようで、テクニカル的には一目均衡表の雲に下支えしてもらえるかどうかに注目です。SEH&I(9478)は続伸。前回もう少し日柄調整を要すると書きましたが、予想に反して伸長。全体相場が軟調な中で75日線を回復してきました。一目均衡表の雲に再突入し、パラボリックも好転して、まずは14000円を目指す展開に。ここを突破できれば再度高値15000円を取りに行く動きになると思います。売買代金が少ないため、それ程難しい話でもありません。東芝(6502)は反落。今市場のテーマとも言えるLED照明を今後7年で3500億円規模の事業に成長させるとの内容が伝わったものの反応薄。確かに同社の売上規模に比べれば大した話ではないのですが、もう少し個人投資家を中心に盛り上がっても良かったと思います。本日の地合悪が逆風に。テクニカル的にはMACDがまだ暗転している状況でトレンドは下向きなものの、一目均衡表の雲が下方に位置しているため、多少の抵抗は期待できそう。そして次回は9月の成績発表になりますので、今回はこの位にしておきます。残念ながら9月の成績は悪そうですね。ただしっかり反省して、今後に繋げていきたいと思います。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→828円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→184000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1936円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→660円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→919円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→175円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→13480円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→459円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1846円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年10月01日
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