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6時間耐久カラオケを終え外に出て駅に向かう我々は、何かを成し遂げた達成感で団結力が高まっていたのでした。これは24時間テレビが終わった後の参加者のような気分でしょう(そんな大層なもんか?(-。-;))。そういえば「サライ」歌わなかったなー(;^_^A駅で始発に乗り込む皆を見送ると、私は一人歩いて家に帰りました。途中に実は我々が行ったカラオケ屋よりも近くに同じチェーン店があった事に気付き、少しショックを受けました。カラオケ屋を探して結構な距離を歩き回ったのに・・・(T_T)しかし実はここからが私の本当のバトルです(-。-;)私は結婚して初めての朝帰り。飲み会当日は激しくカミナリが鳴っていたのですが、それは嫁の怒りだったのかも知れません(・・;)私は恐る恐る「ただいまー(-。-;)」と帰って、寝室へと向いました。先手必勝で「嫁ごめん!」と謝ると布団の中から「たまには良いよー」と寝ぼけ眼で嫁は応えてくれました。おお、なんて観音様のように優しい嫁なんだー(T△T)後光が差していらっしゃる。神様仏様嫁様ー。その後私は布団に入って5時間程度寝て、お昼頃に起きました。そして寝室からそのまま出てきてしばらくぼーっとしていると鬼のような形相の嫁が(・・;)「起きたら窓開けて部屋の換気してっていつも言っているでしょ!!なんでわかんないの!!\(*`∧´)/」それはまさしく夜叉の顔でした(-。-;)本当に結婚して今までで一番恐かった嫁の瞬間でした(T_T)(完)さて、一番恐い日経平均は本日反発。前日のNYダウは複数の大型買収の話が相場を盛り上げ堅調推移し、4営業日ぶりの反発。それを受けた日経平均は前日の大幅安の反動もあって、朝方から買いが先行。藤井さんの「円高容認発言火消し発言」も受けて円高が一服した事も追い風。月末のドレッシング買い期待もあって、引けまで堅調を維持しました。ただ先週末と月曜で5%下落した割には反発力が鈍い状況。投資判断は「売り」。引き続き先行き見通しは甘くありません。明日はドレッシング買い分以上に売られ、結局は1万円割れという展開を想定しています。為替の円高基調は変わらず、市場の雰囲気も変わらないでしょう。本日の揺り戻しの動き(銀行が買われ、ニトリ(9843)のような円高恩恵銘柄が売られる)は更に揺り戻されるでしょう(銀行が売られ、円高恩恵銘柄が買われる)。1万円割れ後は引き続きゆるやかな下落相場を想定しています。テクニカル的にも短期的に非常に苦しい場面です。日足では75日線を割り込んで一目均衡表の雲に突入。パラボリックもすぐに暗転してしまい、MACDもDMIも暗転したまま。ボリンジャーバンドも-2σを拡大しに行っています。出来高も薄く、少なくとも国内には目先反発する要因が何も見当たりません。変化日と言えるのは昨年安値を付けた来月末辺りでしょうか。本日の藤井財務相の介入示唆発言は昨今の市場の反応に慌てた印象を受けますが、一方で先日までの言動に関してはマスコミが少し過剰に反応し過ぎた感もあります。今までの政府のように簡単には介入しない事で色を出す、あるいは一層の自由市場原理に期待する事で自然な為替の動きを期待しただけの事なのに、それが「円高容認」と極端に捉えられてしまったのは本人にとっては想定外だったのでしょう。以前も書いたように少しリップサービスがあって然るべきところだったのですが、手痛い市場の洗礼を受けたという感じです。個人的に藤井さんには期待しているのですが、ちょっと自身の立場・言動が国内外にどういう影響を与えるか、慎重に見極める必要があると思います。実際には藤井さんが何と言おうと二国間金利差の結果である為替の円高トレンドは変わりませんし、為替介入をしたところで反応は一時的なものです。ですから今日の介入示唆発言をどう捉えるか別として、当初示した為替介入をしないという基本姿勢は間違っていないと思います。ただ一方で「介入しない」と言う必要は無いと思いますが。亀井金融担当相も若干「静香」に(トーンダウンの意)。与党内からもモラトリアムについては否定的な意見が強く、私もこれはどうかと思います。実行すれば報道されているように銀行の貸し渋りに繋がり、行き着くところは中小企業の悲鳴に変わります。最悪金融機関からも悲鳴が上がり、その時は、さてどちらを助けるべきか・・・というような選択を迫られる事になるでしょう。これは姿勢程度で収めておくべきで、強制力を持たせるべきことではありません。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。昨日は3指数共に激しい下落に見舞われましたが、本日はマザーズ・ヘラクレス指数が反発。特にヘラクレスは小幅ながらも9営業日ぶりに反発となりました。まだまだチャート形状は悪く予断を許しませんが、東証1部銘柄に比べると上昇余地は大きく、水準自体の割安感に加えて円高耐性があります。消去法的にも選ばれるべき市場です。ソフトクリエイト(3371)は小動き。優待取り狂想曲も一段落して、ここからは再度上昇トレンド形成を期待していく場面。ただ明日で自社株買いも終了。引け後には実績が発表される事になりそうですが、来月以降の買い手がどの程度表れるか少し不安でもあります。ソネットエンタテインメント(3789)は反発。テクニカル的には底打ちの兆しを見せています。まずは各指標が上値を抑える19万円手前までのリバウンドは試してくるでしょう。その後は出遅れ感・内需割安株というところに、どの程度人気が付随してくるか注目です。短期的には一番期待できる銘柄。ダイハツ(7262)も反発。昨日は円高を受けて自動車株全般に軟調。同社もその煽りを受けて一時900円割れの場面がありましたが、その後は長い下髭を付けて反発に。本日は逆に為替の一服感を受けて自動車株が堅調。同社も堅調推移を見せました。ただテクニカル的には75日線と25日線のデッドクロスが示現。もうしばらくは残念ながら為替の円高トレンドを背景に緩やかな下落基調を想定しています。当面自動車株には逆風が続きそう。みずほFG(8411)も反発。昨日は一時170円までありましたが、やや戻した格好。正直金融株の動向が今市場の最も関心事であって、これからの日本株を占う上で重要なポジションなのですが、まだまだ政治的な逆風が続きそうです。ただ実は最近株価的には少し風向きが変わってきた印象を受けます。これだけ銀行株を取り巻く環境や信用買い残の積み上がりの割には下げ渋っている感じがあり、きっかけさえあれば(具体的には亀井発言の明確な撤回や海外銀行株の業績堅調等)突然の大幅高になる準備はできている状態。この辺りで打診買いしてみるのは悪くないと思います。SEH&I(9478)も反発。実は本日18営業日ぶりに終値が前日高値を抜いてきました。ただ買いにまだ勢いは感じられず「たまたま」という面は否めませんが。子会社SEメディアパートナーズ(2495)の下方修正もあって、再浮上のきっかけはなかなか掴めず。もう少し日柄調整を必要としているようです。指標はだいぶ割安感を出してきました。東芝(6502)も反発。24日にはCSの投資判断引き上げを受けて年初来高値を更新してきたものの、500円を前にして突破力が無く。3度目の500円トライに失敗。そのまま全体相場の下落に歩調を合わせる形でジリジリ値を下げ、加えて前日は円高を受けて鬼のように売られましたが、本日は落ち着きを取り戻す展開。本日は小沢環境相が原発の活用を求めた事から原発関連銘柄が物色される動きとなり、同社も買われました。昨日は中国での原発建設にウェスチングハウスの原子炉が採用されたという報道もありました。個人的にはCO2排出を抑える代わりに放射性物質を出すという行為に心情的な矛盾を感じるものの、風潮としてはやむなしの流れになってきているという事でしょうか。一方同社は実は原発だけでなく、火力発電所のCO2削減に向けたノウハウも蓄えており、電機大手から良い意味で「日本版エンロン」になろうとしている印象を受けます。そしてその方向性は間違っていないと思います。三井海洋開発(6269)も反発。円高や資源価格の下落を受けて昨日は大きく値を下げ、直近安値を割り込んだ形になりましたが、急落によりチャート上窓が開いているため、埋めに行く動き。前日の売られ方は少し過剰であり、今年3月から続いている上昇トレンドはまだ続いています。明日は5日・25日移動平均線に頭を抑えられる格好で上値は1900円程度に止まるでしょうが、最終的には窓埋めに動く形で短期トレンド転換してくるものと見ています。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→879円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→181400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1961円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→669円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→920円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→176円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12700円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→468円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1875円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月29日
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やがて無事6時間耐久カラオケも終了!(^_^)/始発の時間も近づいてきました。しかしもう皆精魂尽き果ててぐったり(-。-;)フロントの方まで行ったのに「あれ?伝票とかマイクは?」とダレも返却用のアイテムを持ってきていない事に気付きます(;^_^A再度エレベーターに乗って部屋に戻ると、テーブルの上に見覚えのある封筒が(・・;)記憶が無くなっていた彼は今回一連のイベントの幹事で、会社から「2次会で使って良いよ」と4万円近く与っていたそうなのですが、そのお金をそっくりテーブルの上に置いたまま帰ろうとしていたのでした( ̄Д ̄;;危ねぇ!そしてまた激しく動揺する彼。気になる支払い金額は「15000円です(^^)」と結果、大人しくビジネスホテルに泊まった方が安くついた格好になりました。まあ大方予想は付いていたんですけどね(;^_^A無事支払いを終えて外に出ると、太陽が昇って我々に眩しい光をぶつけてきます。朝です。希望の朝です(何のこっちゃ(-。-;))。私は久しぶりに6時間耐久カラオケを成し遂げて、自分が12年前の自分と同じ体力を持ち合わせている事に感激しました。まだまだワシも若いなー(^^)(もう少しつづく)さて、感激したい日経平均は金曜大幅反落。前日のNYダウは中古住宅販売の想定外の減少や出口戦略が意識され始めてきた事を受けて続落。商品市況の軟調も逆風に。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。金融機関の資本増強要請を受けた格好で野村HD(8604)が3月に続いて5000億円規模の大型増資を発表。これがショックとなって、同じく懸念されている国内金融機関の売りを呼ぶ状況に。円高傾向も逆風。加えて前日権利取りの動きが出て予想外の堅調さを見せた事の反動も出た模様。9月中間権利確定日を受けて日経平均は50円程度の下落要因がありましたが、様々な悪材料の重なりの結果、前日の上昇分も合わせて打ち消して安値圏での引けとなりました。投資判断は「売り」。引き続き方向性は軟調で、来週は日経平均1万円割れの場面もあると予想します。7月からほぼ一本調子で右肩上がりを続けてきたアメリカ株も1万ドルを目前に足踏みの展開。今まで好調だった経済指標も、少しずつ弱いものが目立ち始めてきました。実際に金曜のNYも耐久財受注や新築住宅販売の弱さを受けて続落し、潮目が変わったと見るべきでしょう。選挙後に何とか日本株の下落のスピードを緩やかにできていたのも、海外市場の好調さに支えられていた部分があったからですが、その後ろ盾が無くなった後、黎明状態の政局に不安を感じながら日本株がどこまで買われるかは不透明です。9月が間もなく終わろうとしていますが、個人的な感想としては「思ったよりは強かった」という印象です。来週はドレッシング買い期待もあって火曜までは落ち着いた相場展開になるでしょう。ただそれ以後は結局超えられない9月SQ値(10541.92円)等の上値重石要因を受けて、軟調推移となると見ています。残念ながら9月は遂に陰線で終わる事になるでしょう。一方実はテクニカル的・日柄的にはそれ程悪くはありません。昨年の急落があった10月から間もなく1年となりますが、それは週足で見る52週線が上昇してくる銘柄が多くなってくる事を意味します。実際に間もなく日経平均の52週線も上昇に転じます。なので相場の方向性は悪くありません。指標的にも割安感・プラスの方向性を示すものの方が多いです。ただ3月から一貫して右肩上がりとなってきた株価推移も、一旦トレンド転換となる可能性は十分考えられます。9月の陰線は相場の潮目の変化を象徴するものになるでしょう。市場を取り巻く環境・状況は決してよくありません。今まで懐疑の中で育ってきた市場も、いよいよ秋到来という感じになるかと思われます。無事閉幕したG20では12年末までに金融機関の新たな自己資本規制を段階的に導入する事で一致。この辺りは市場で織り込み済みのため、むしろ来週以降は金融機関にとってアク抜け感が高まる展開になるかと思います。ただ亀井さんによる銀行いじめの決着を見ないと、金融株はなかなか買っていけないでしょう。それに先手を打った野村に対しては「やってくれたな」という感じがします。証券会社が証券市場に大きな影響を与えるような動きをしてくるとは・・・と思いましたが、金曜の日本株の下落は野村ショックと呼ぶに相応しいものでした。これで今まで増資した企業に対する評価も「もう増資したから安心だ」とは言えなくなってきました。JAL(9205)の産業再生法といい、日本の大企業における資本不足懸念はまだまだ続きそうです。ただ増資に対して資本は、世界の金余り症状を受けて順調に払い込みが行われるものと思われ、それによって一定の安心感は得られる状況になると見ています。ですから超悲観論による急激な下落は無いものの、当面需給バランスの不安定さによって、ゆるやかな下落が続く事になるでしょう。為替は休日中に90円を割り込んできてしまいました。この辺り以前からこのブログでもお伝えしていた事ですが、藤井大臣の円高容認発言によって今年の年始前後につけた87円も超えてくる事になるかと思います。ターゲットとしては85円というところが挙げられるでしょうか。ですから為替感応度の高い銘柄は避け、内需関連銘柄物色が続く形になりそうです。今回のG20の結論としても、日本は内需拡大に向けるというのが一つの目標になっています。鳩山さんの「排出ガス25%削減」に関しては産業界にとって確かな打撃ですが、実は私は世間が懸念する程に悪い話とは考えていません。短期的にはマイナス要因であることは否定できませんが、実はこれが長期的に日本ブランド復権に繋がる良いチャンスと考えています。相場の今のテーマは言わずもがな「環境」になっていますが、日本の意志は確かに世界に伝わっています。各国から賞賛を受けたこの宣言ですが、各国首脳は手放しで歓迎しつつ、実のところ腹の中では「日本の国際競争力が弱まって、自滅してくれる良い話だ」と思っているのでしょう。当面日本企業は厳しい戦いを強いられそうです。足に鎖を付けたまま海外の巨大企業と戦えと言われているようなものですから。それでもこの目標が達成された時、いや、極論を言えば達成されなくとも、環境=日本というイメージが海外に浸透すれば、今後の日本企業のビジネスは様々にやりやすくなるはずです。イメージが定着すれば新しく建物や設備を整える時に「日本ブランド」の技術が求められます。生産のノウハウにも「日本ブランド」が採用されます。そしてそれが末端の海外の消費者にも受け入れられ、coolな日本の商品を買う事、採用する事が環境に対する貢献に繋がると思わせる事も可能なのです。例えば日本の鉄道技術等も海外の入札でより一層売り込み易くなるでしょう。一旦ブランドが確立されれば他国に模倣されたとしても、それは二番煎じとしか受け止められません。道を拓いた先駆者にのみ、栄光は与えられるのです。来年にも中国にGDPでも抜かれると言われている「斜陽の日本」もこの逆境をくぐり抜け、見事勝ち残る事ができれば世界標準を作り出す、強い光を持った日本に復権する事も可能だと思われます。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に軟調。今まで下落の続いていたヘラクレス指数は仕方ないとして、好調だったジャスダック・マザーズ市場も大型株市場に引きずられる形となってしまいました。この辺りは上記したように内需系・円高耐性の強い銘柄群を多く揃えている新興市場の方が相対的に買われてくる形になる、というのは以前から口酸っぱく述べているところです。ソフトクリエイト(3371)は大幅続落。金曜に配当15円とクオカードの権利落ちを迎え、権利を取った投資家が満足感と共に実際にはそれ以上に損失を受けるという矛盾を抱えたまま売却した結果の動きとなりました。逆日歩が4円付いた前日の大量の空売りに関しては「空売りと現物買いのセットによる優待タダ取り」の動きが裏目に出ているところです。この辺りは半年に一度起こっている大変にバカバカしいイベントです。テクニカル的には大きな窓を開けての急落のため、間もなく底を確認した後は再度窓埋めの上昇トレンドに転じてくれそうです。一方で今月いっぱいで自社株買いも終了となってしまうため、買いの手口は薄くなってしまう部分も否定できません。それでも長期トレンドは上向きですから、未達の1000円達成に向けてジワジワ動いていくものと思われます。ソネットエンタテインメント(3789)は続伸。ようやく短期的には底を打ったような形に。テクニカル的にはMACD、パラボリックが好転してトレンド転換を示唆。子会社DeNA(2432)がグリー(3632)にゲームの著作権侵害により提訴される等の悪材料が続いて軟調推移が続いていますが、一方で親会社ソニー(6758)の方は新型PS3を値下げした結果販売好調な事もあって、PS3とのシナジー効果を期待する同社にとっては若干追い風な環境も出来上がっています。不況に強いのはやはりゲーム業界か。同社の内需性・円高耐性にも期待。ソフトバンク(9984)は続落。全体相場の売りムードに引っ張られた動き。テクニカル的には75日線が下支えしてくれた格好になっているものの、一目均衡表の雲に突入してしまって反発力には乏しい状況。目先は2000円を挟んだ動きに終始しそうなものの、こちらも内需・円高というテーマで相対的に買われる動きが出てくるものと思われます。メディカルシステムネットワーク(4350)も続落。こちらは9月本決算銘柄で配当も15円出たところから、権利落ちの動きとしては致し方ないところ。ただそれによってテクニカル的には煮詰まり感から下放れの形となってしまっており、非常に見た目が悪くなってしまいました。ほとんどの指標が売りを示しています。内需系・医薬系・割安感等を背景に買われる要素は多分にあるのですが、株式の需給バランス的が崩れてしまっている以上、短期的に見ている方は一旦売却が賢明だと思います。・・・と他にも書きたい個別コメントがたくさんあるのですが、文字数の関係で本日はここまで。残りは次回に回します。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→879円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→178700円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→1955円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→668円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→915円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→176円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12900円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→482円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1928円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月26日
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本日連休最後の日となりましたが、私は1年ぶりに東京に行って参りました。そして色々刺激を受けて帰ってきましたが、とりあえずその報告は後日改めてすると致しまして、まだ終わっていないカラオケバトルの話を続けます(;^_^A6時間対抗カラオケバトルでは、私は様々なアーティストをカバーしつつ、概ね桑田佳祐、槇原敬之路線で攻めていきます。対する向こうはB'z、WANDSといった90年POPで対抗してきます。時々変化球でPefumeなどを交えつつも、二人の熱唱は続きました(;^_^A・・・残り1時間までやってきました。私ももう一人も案の定喉はガラガラ(-。-;)そこにきて相手は我々世代のカラオケの定番ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」を選曲。何!?ここでまだそんな余力を残していたのか!?( ̄Д ̄;;しかし実際に音楽が流れ始めると「とれーん、とれーん、走ってゆーけー・・・」と全く力の無い「TRAIN-TRAIN」が室内に木霊しました( ̄Д ̄;;私は生まれてこの方、こんなにも覇気の無い「TRAIN-TRAIN」を聞いたのは初めてです(;^_^A「とれーん、とれーん」なんて何かが取れなくて妖怪化した者の呪詛の響きのようです(-。-;)・・・残り30分。眠っていた一人がようやく起きだして、カラオケに再参戦。何とか3人で回るようになりました。これでノルマも減って間隔も開くから少し楽になったぞ(^_^)/私は相変わらず桑田佳祐の中でも皆が知らないような「全ての歌に懺悔しな!」等を熱唱。対する相手はB'zの「Alone」で対抗してきます・・・おや?そーいえば、この歌最初の頃に聞いたぞ(-。-;)カラオケ対抗戦の暗黙のルールとして、同じ歌を2回歌ってはいけません。「あれ?これ聞いたよ」と我々二人が指摘すると「えっ、ええっ!?」とその人は激しく動揺。本当に一度その歌を歌った記憶が無く「オレ、2次会の途中から記憶ほとんど無いわ・・・(-。-;)」と衝撃告白(・・;)どうやら「Alone」を2回入れた事で正気に戻り、引いてしまったようでした(-。-;)確かに記憶が無くなって覚めた時に、激しく動揺します。それは私も過去に経験が何度もあります(;^_^A残り各々一曲を残す段階になりました。私は最後の一曲はこれだ!と決めていたものがあります。それは我らがドラゴンズの「燃えよドラゴンズ」。残念ながら歌詞は最新版で2007年バージョンしかありませんでしたから、私なりに歌詞を現在の選手に置き換えて歌い上げました。そしてそれを聞いた皆は引いていました(-。-;)(つづく)さて、引かないで欲しい日経平均は先週末反落。前日のNYダウが高値を更新したものの大型連休前という事で売られて軟調推移。出来高は23億株とここ最近の中では膨らんだものの、不透明な国内外のマーケットリスクを回避する動きが目立ちました。加えて連休中のコストを回避するために、信用取引の手じまいも相場に幾らかの影響を与えた模様。投資判断は「売り」。連休中の海外マーケットは強く、アジア株も比較的安定的。特にアメリカのNYダウは年初来高値を更新してきています。FOMCでの景気刺激策を受けて金融株が買い戻される動き。日経平均は雰囲気は悪いものの、実はテクニカル的には強い形になっていますし、円高環境の中でも海外マーケットに引っ張られて高値を狙いに行く動きは出てくるかも知れません。ただいつまでも海外が黙って上げ続けてくれるわけでもありません。特にどうも日本の政治の船出は期待と期待外れが交錯し、勢いは削がれがちです。当初の力強い改革の意志は度既得権益を守りたい者の妨害や、連立与党間の対立、そしてそもそも実行する事によって効果があるのかどうかという国民の懐疑の目によってある程度阻まれる形になりそうです。個人的にはある程度仕方ないですし、マニフェスト全てを意地でも実行する事が義務とも思いませんが、今までの自民党政権との違いを何とか出したいという焦りが政策の足かせになっているようにも見受けられます。新興市場は「強気の買い」。金曜は高安マチマチ。特にマザーズ指数とヘラクレス指数は勢いに差が出てきています。ただ円高耐性の強い新興市場銘柄や値動きの軽いIPO銘柄などは個人投資家の資金を呼び込みそうです。東証1部銘柄が高値で安定しつつ、かつ動き辛い時は特に新興市場銘柄の出番となります。みずほFG(8411)は反発。ショートカバーの買い戻しもあって下値でようやく陽線を付けてきました。出来高も膨らんで底打ちの動き。アメリカでの金融株買い戻しもあってとりあえず明日は高いものと思われますが、折角藤井さんVS亀井さんとなって銀行も味方を得たと思ったら、連休中に藤井さんは亀井さんに配慮するような発言が。この辺りの不透明感が払拭されないと、なかなか銀行株買いの動きは起きてこないと思われます。SEH&I(9478)は続落。チャートは崩れ一気に下値を探る展開となっています。一時一目均衡表の雲を割る動きで、正直ここまでの弱さは想定外でした。買いが入ってこないのが致命的で、人気と流動性確保が課題。何か良いニュースが出てくれば良いのですが。東芝(6502)は反落。中間配当が未定だったものが無配にと伝わっています。ちなみに前期中間は5円。ただ三菱電機(6503)等主立った企業は無配としており、この辺り上手く森の中に隠れてそれ程悪材料視されないものと見ています。むしろ為替の安定推移に注目が集まるところ。三井海洋開発(6269)は反発。特に引け間際の反発は凄まじいものでした。大型連休を控えて逆日歩を回避したい売り方の買い戻しが一気に入って、売り板の薄い中みるみるプラス圏へと切り返し。明日は若干その反動も警戒しなければいけないでしょうが、基本は資源高に裏打ちされた将来の好業績見込みが背景にあって、強含む動きは続くでしょう。すいません。連休遊び疲れてちょっと内容が薄いです。また次回からは通常運転に戻りますのでご容赦くださいm( _ _ )mペコリ以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→949円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→174800円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2020円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→699円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→937円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→194円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→12900円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→478円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1974円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月23日
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明け方までカラオケをする事になった我々でしたが、私は基本カラオケ大好きですし、大学時代は友人と2人で6時間耐久カラオケを実施したこともあります。それに比べればまだマシさー(^_^)/久しぶりに朝までオールナイトフィーバー!!フォー!!私は自称J-POPオタクなので、皆の知らない歌をいっぱい知っています。そしてそういう歌を歌いたい人です。だから次から次へとそんな歌を選曲し、マイクを握っていました。幸い今回はあまりにも長時間に及ぶバトルのため、そういう傍若無人な振る舞いも許可。音程が外れてもOK(だからこそ皆の知らない歌を歌うのが好き(;^_^A)。とにかく各人ノルマをこなして朝まで歌い続ければ良いということで。ただやはり3人で回すと選曲に苦労します。あっと言う間に自分の番が回ってくるため、歌い終わった後5分程度で次の曲を選ばないといけません(・・;)なので歌いながらも「次の曲は何にしよう(-。-;)」と考えながらやらないといけません。そうこうしているうちに一人脱落( ̄Д ̄;;寝てしまいました。仕方が無いので私ともう一人の生き残りをかけたタイマンのサバイバルデスマッチ!これは負けられませんよ\(*`∧´)/(つづく)さて、負けられない日経平均は本日続伸。前日のNYダウは8月の鉱工業生産指数の増加と原油在庫の減少、そしてドル安を背景に年初来高値を更新。それを受けた日経平均も朝方から買いが優勢。後場政局的なネガティブさや円高を背景に一時上値の重さを嫌気する場面があったものの、アジア株の堅調推移も背景に再度騰勢を強める展開。結局そのまま高値引けとなりました。投資判断は「売り」。本日は場中に発表された日銀による景気判断の上方修正も支援材料となりました。一方で内閣の人事が昨晩正式に発表されましたが、亀井金融担当相の就任が市場にネガティブ視されています。また藤井財務大臣の為替不介入発言もあって、証券市場にとっては大きな逆風が。それでも海外株高に引っ張られる形で何とか値を崩さずに保っています。個人的に亀井さんは反対、藤井さんはアリだと思っています。以前にも書いたように郵政民営化の見直しは必要無いと思っており、また改革後退はやはりよく言われているように外国人投資家の売りを呼び、全くもってマイナスと思います。加えて日経平均先物も廃止だとか言っておられるようですが、これもナンセンスの極み。ヘッジができなくなるし市場の流動性も大きく減ります。そもそも廃止されても機関投資家は注文を海外の日経平均先物へと流すか、225銘柄を面倒くさいけれども売買すれば同じ事です。前者であれば資金は海外に流出するだけ。先物取引の悪い面しか見えておらず、東大の経済学部で机上の空論しか学んで来なかったのかと思います。私は東大に入れる程頭は良くありませんが、日経平均先物を止めたらどういう弊害が出てくるか、どういう流れになるかは見えているつもりです。藤井さんは考え方(外需→内需の拡大に軸足を移す)はある程度理解できますが、だからといって円高容認発言は余計でしょう。今日・明日に日本の産業の収益構造が外需から内需に大幅転換できるわけではないのですから、逆にリップサービスくらいあっても(もしくは黙っていても)良かったのではないでしょうか。一方で証券優遇税制廃止論者である事は個人的には反対です。敢えて株価を下げるような事はしなくても良いでしょう。貯蓄から投資への流れを止める事は、結局日本の財政状況をより厳しいものにしてしまいます。さしあたって明日は大型連休前という事でさすがに売りが優勢になると見ています。海外株は引き続き堅調推移するかも知れませんが、日本株はなかなか上値の重い状況が続くでしょう。円高は外国人投資家にとって日本の資産増加要因になるわけですが、ドル建てで見た日経平均はほぼ年初来高値水準に来ています。残念ながら高値未更新だからといって出遅れ感は見られず、特段日本株を買い上げる要因は無さそうです。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。今日のところは資金が東証1部銘柄に向かってしまった格好です。本日新規上場のキャンバス(4575)は値付かずの買い気配。昨今のIPO人気を映した格好ですが、バイオベンチャー株が初値付かずの買い気配というのもかなり珍しい例でしょう。一昔前のIPOブームの時ですら、なかなか見られ無かったものです。それだけ新興企業に対する個人投資家の飢餓感は強いと言え、本当であれば個人投資家も新興市場銘柄を買いまくりたいという方向性の表れと言えそうです。メディカルシステムネットワーク(4350)は堅調。一時売り込まれる場面があったものの、最終的には買い戻されて長い下ひげを付けました。調剤薬局を展開する同社は民主党による医療支援関連、またインフル関連でもありテーマ性要因は豊富です。今日の動きは三角持合下放れに繋がりそうでしたが、何とか土俵際で踏みとどまった感じ。為替の円高も相対的に支援材料に。ダイハツ(7262)は反発。自動車株の方は円高よりも景気回復期待の方が優勢となって買いが勝りました。かろうじて踏みとどまっている感はありますが、テクニカル的には先日来述べているように下落の方向に。高速道路の無料化が本当に実現するのであれば、自動車株にとって大きな支援材料になりますが、現在のところはまだ未知数。八ッ場ダムの建設は中止となりましたが、前原さんはこちらのマニフェストも実現するか。みずほFG(8411)は続落。全体相場が堅調推移であるにも関わらず、銀行セクターは売られる展開に。亀井さんの銀行いじめが嫌気されている格好。この辺りは逆テーマ性という感じで、どうしても買いでは見ていけません。ただし戻り出す時は一気に、恐るべきエネルギーで相場を牽引するセクターと見ています。SEH&I(9478)も続落。すっかり日足チャートの方は崩壊状態。75日線も割れて一目均衡表の雲に入り込んでしまいました。13000円割れも視野に入ってきていますが、さすがにこの辺りで下げ止まるものと見ています。割安感はかなり出ており、ネット関連銘柄が内需関連物色の一環で買われる場合には買い戻されてくるものと思います。Windows7が一般販売される来月に向けて、ネット関連本を発行する翔泳社を抱える同社は少しずつテーマ性を帯びてくるものと見ています。昨日寄りでポートフォリオから外れた新日鐵(5401)は続伸。昨日はJPモルガンの高格付けを背景に、本日は高炉の再稼動を背景に買われる展開が続きました。ちょっとポートフォリオから外すのを早まりましたね。曲がっています・・・東芝(6502)は大幅反発。フラッシュメモリーの市況好調やネットブックの米国販売好調を受けて出来高を伴い上昇。円高水準にある中で、日本のハイテク代表格として強い動きが目立ちました。テクニカル的には25日線で反発し、再度高値を目指す動きに。引き続き空売りも増えており、需給は良好。三井海洋開発(6269)は続落。原油価格の上昇は資源開発関連の同社にとって追い風ですが、テクニカル的には月曜に再度高値を取れなかった事によるダブルトップ懸念で下落傾向。この辺りが需給バランスを悪化させています。9/10安値と25日線が位置する1850円手前で反発できるかが焦点に。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→949円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→175500円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2045円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→699円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→947円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→192円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→13100円 目標2万円東芝(6502) 8月18日より 455円→482円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1944円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月17日
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先週うちの会社の人にお祝い事がありましてパーティがありました。そのパーティ自体は滞りなく、皆その人に対する思いを一言ずつ言ったりして涙を誘う場面もあり、大成功のうちに終わりました。2次会は今日の主役を含む男の有志4人だけで行ったのですが、その場は会社の不満やら今後やらを熱く語る場になりました。白熱して個人的には少しイラっとする場面もあったりしたのですが、まあ酒の席の事であるとして忘れる事にしました。そこまではまあ由として、時間は既に23時を回っていました。たまたま私の家の近所で飲んだ事もあって、私自身は帰ろうと思えば歩いて帰る事もできたのですが、うち2人は電車の終電が終わってしまっていました。ここまできたらじゃあ3次会に行くかー、という事で、その面子でそのまま3次会のカラオケに行く事に。カラオケは随分と久しぶりです。正直今の職場になって、皆カラオケとか嫌いそうな面子だなーと思っていたのですが、参加者の一人が「今日の主役のために折角長渕剛を練習してきたから・・・」と言ったのがきっかけでカラオケが決定。当初は2時間だけ歌って、深夜1時位で解散という段取りでした。しかし2時間歌って「延長はどうされますか?」と来た時に皆ノリノリだったので「よし、ここまで来たら始発まで歌うかー!(^_^)/」という妙な盛り上がりの中、朝まで生延長が決定したのでした(;^_^A参加者のうち2人はタクシーで帰るとなると1万円以上かかるということで、ならばビジネスホテルに泊まった方が安い・・・という選択肢もありましたが、逆にカラオケの方が安上がりで良いんじゃないか?ということで(;^_^A残念ながらうちの会社はドケチなので、タクシー代や代行代は出してくれません┐( ̄ヘ ̄)┌参加者の一人は職場に入りたての頃に自身の歓迎会をされて、帰りは会社のお金で代行代を払って帰ったそうなのですが、翌日社長から「ふざけるな!\(*`∧´)/」と激怒され、代金を徴収された苦い記憶があって、今もすごく心の傷になっているとか(;^_^A普通歓迎会の時位は出しますよねー。ところが今回の祝賀会の主役は比較的近郊に住んでいたので「んじゃボクはそろそろタクシーで帰ります」と我々を残して帰ってしまいました(・・;)ここから残り4時間、本来の目的外の目的を持った3人で曲を回していく事になったのでした(-。-;)(つづく)さて、うまく回していきたい日経平均は本日反発。前日のNYダウはリーマン破綻一周年を迎え小反発。それを受けた日経平均は前日の大幅安もあって買いが優勢なスタートでしたが、先物売りに押され一時マイナス圏に。今週末からの大型連休を控え、模様眺めの動きが強まった感じ。為替が91円台に戻して落ち着きを取り戻しましたが、反応は限定的。結局は小幅高で引け、一日の値動きも上下100円程度でした。商いも15億株と閑散。投資判断は「売り」。昨日の大幅安の反動を期待して、普通であれば本日は100円程度高くなってもおかしくない環境でした。それがたったの15円高に辿り着くのがやっとというところに、今の相場の弱さを感じ取る事ができます。テクニカル的には一目均衡表の雲が10120円に控えているため、一定の下支えは期待できそうです。また今晩のNYが少し強そうなこと、一応新政権組閣のご祝儀的な買いを期待できる事を考えると、明日は少し高く推移できそうな感じがします。ただしその勢いも限定的。結果戻り待ちの売りが正解の相場展開となりそうです。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。日経JASDAQ平均・マザーズ指数はそれぞれ堅調に推移しているものの、新興不動産銘柄の指数寄与度が大きいヘラクレス指数は、ダヴィンチHD(4314)のストップ安等に引っ張られて軟調推移。テクニカル的にも明暗が分かれ、ヘラクレス指数は75日線を割り込む動きに。折角円高で内需系銘柄が買われ易い環境が整っているにもかかわらず、新興不動産銘柄はその足下の弱さ(資金繰りの弱さ)が露呈してしまった形になっています。一方の内需系であるネット関連銘柄ではグリー(3632)が上場来高値を更新して、買いの回転が効いている状況。正直新興市場は一連託生なので、他のジャスダック・マザーズが強ければ、そのうちヘラクレスも買われてくるのでしょうが、差し当たっては乖離の動きが見えています。ソフトクリエイト(3371)は続伸。毎度引き続き東証2部上場来高値を更新しています。この辺りは需給不安も無く好調ですが、権利落ち日まで実はあと5日しかないので、少しずつ警戒領域に入ってきます。9月いっぱいで権利狙い特需、自社株買い特需が剥落してしまうため、その後の値動きにやや不安が残る状況。10月に入って何か良いニュースが出ないと、反動安の動きに繋がりそうです。ダイハツ(7262)は小動き。円高警戒による自動車株への売りが重石になっている模様。テクニカル的には週足の基準線に下値を支えられている格好ですが、日足のチャートは75日線を割り込んで25日線に跳ね返される格好で、8月頭の決算発表から下落トレンド入りしている形が始まっています。業績は上方修正に含みを持たせるものがありますが、目先株価的には苦しい展開が続きそう。みずほFG(8411)は続落。自己資本比率強化への動きが、更なるファイナンスの可能性を不安視させ、メガバンクは軟調推移が続いています。本日発表の信用倍率も更に悪化しており、今回の話が無くならない限りは上値の重い展開が続きそう。逆に払拭されれば大幅高になるとは見ていますが。アメリカ金融株の動きは堅調推移ながらも、何故か財務体質の比較的良好な邦銀が売られる奇妙な動きが続いています。SEH&I(9478)も続落。本日は一時14000円割れの動きもあり、MACDが暗転してからわかり易い下落トレンドとなっています。下値目処は一目均衡表の雲が控える13500円と見ていますが、約4ヶ月ぶりに転換線が基準線を、遅行線も実線を下回ってしまっているために、反発力確保には何らかの好材料が必要。8/6に開けた窓(13600円~13800円)埋めを拒否できれば、結構強いトレンドに戻れるのではないかと見ています。新日鐵(5401)も続落。本日は造船各社と鋼板メーカーとの鋼板価格交渉で、最大3割の値下げでほぼ決着したという報道が伝わって軟調推移。これから自動車メーカーとの価格交渉にも影響してきそうで、正直先行きは明るくありません。鉄鋼業界の出遅れ感から買いポートフォリオ入れとしましたが、残念ながらまだ先行きは不透明感の方が強そうなので損切りとしたいと思います。明日の寄り付きでポートフォリオから外します。信用倍率で見る需給も改善しませんし、本当に残念でした。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→947円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→175300円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2015円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→690円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→942円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→198円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→14200円 目標2万円新日鐵(5401) 8月17日より 372円→335円東芝(6502) 8月18日より 455円→464円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1985円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月15日
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その後我々は菅沼合掌集落を離れ、相倉合掌集落へと向かいます。車で10分程度の距離にあるその集落は、菅沼集落よりも高台にあってより一層のどかな田園風景が望めるところでもありました。我々はここの喫茶店に立ち寄って、ちょっと一息。何気なく注文したアイスコーヒーでしたが、それがまた格別に美味しい!(^^)どうやら水が良いようで、お冷やの水もすごく美味しい水でした。こういう水が普段から飲めるであろう地域住民は羨ましいですねー。ただ生活は正直色々不便もあるでしょうけど(;^_^Aところでどういうわけだか、先ほどの菅沼合掌集落に比べると、何故だか相倉合掌集落の方の観光客は比較的若いカップルばかりが目に付きます。何か言われでもあるんですかね?名前が相倉(あいくら)だから「愛の倉」的な、カップル円満の御利益でもあるとか(;^_^A何と言っても今年は「愛」がキーワードのような年ですからね。大河ドラマの直江兼続も愛だし、鳩山首相のテーマも友愛ですから。そんなこんなで五箇山を堪能した我々はその後帰路に着きました。家に帰ると疲れ果ててしまってへとへとに(-。-;)そうするといつものパターンなのですが、嫁の機嫌が悪くなって結果喧嘩になります\(*`∧´)/私たちにとっては全く御利益は無いようでした。(完)↓相倉合掌集落HPhttp://www.g-ainokura.com/さて、御利益を授かりたい日経平均は金曜反落。前日のNYダウは30年物米国債の入札が順調だったことや、個別企業の好決算が安心感となり上昇で年初来高値更新。それを受けた日経平均でしたが前日大幅高した反動もあって、前日終値近辺でのもみ合いスタート。しかしSQ値が10541.92円と高値で付いたこと、また円高の進行も嫌気してその後売りに押される展開。結局一日のうちに一度もSQ値に届かない幻のSQ値となりました。投資判断は「売り」。基本的には前回予想したような相場展開になったものと認識しています。すなわち上値に付いたSQ値が重石となって上値を抑え、円高の進行が日本株の売り要因となるという形です。ただ強引に持ち上げた10500円の割には、案外底堅かった印象もあります。来週の動きは基本軟調相場継続となるでしょう。組閣人事もあらかた公表されてきたことにより、それが今更買い材料に繋がるわけでもなさそうです。週末のアメリカ株も高値を付けた後は売られており、為替もドル売り・円買いの動きとなっています。遂に90円台にまで突入してきており、一時的にも90円割れはほぼ確実ではないかと見ています。当面日経平均はやはり1万円割れに向けて動いていく相場展開となりそうです。日足で見ると1万円の手前に一目均衡表の雲があり、上手くいけばそこで粘り腰を見られるかも知れません。ただ週足で見ると足の形状が悪く、雲を突破することができずに下落する傾向が見て取れます。短期的には海外市場も軟調機運となりそうで、少なくとも来週に限定すれば相場の動きは弱いだろうと思われます。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に堅調。IPO2社がジャスダックに上場し、株価の推移は明暗分かれた結果になりました。新興市場各指数共に25日・75日線で反発を見せており「これから」のチャート形状になっています。内需系銘柄が多く、円高耐性の強い新興市場銘柄が相対的に買われる動きは十分期待できそうです。ソフトクリエイト(3371)は続伸でまたまた東証2部上場来高値更新。そんな毎回書かなくても良いかも知れませんが、ライブドアショック以後同社がこんなにも長い期間上げ潮ムードになったこともなかったので、このブログでもこんなに連日吉報を書いた事が無いものですから大目に見てください。株価は昨年7月以来の水準に。テクニカル的には少しずつ過熱感も見られるものの、上場後の長期下落を考えれば割安感はまだまだあります。新日鐵(5401)は反落。メジャーSQ通過を受けて、買いポジションの多かった銘柄の反動安が出ています。また鉄鋼業界は引き続き環境規制の強化に対する警戒感が頭を抑える格好となっている模様。排出ガス削減目標達成には鉄鋼業界のコスト負担増加が懸念されています。個人的には高速道路を無料化し、ガソリンの暫定税率を廃止して車をバンバン走らせる政策を採ろうとしておきながら、何か矛盾した目標のような気がして違和感を感じていますが。東芝(6502)も反落。円高が輸出比率の高いハイテク株の重石になっています。テクニカル的には何とかパラボリックが好転してきており、週足も来週には52週線が上向き出す予定。全体相場の動きに抗って、まずは500円突破を目指したいところ。金曜よりポートフォリオ入れとなった三井海洋開発(6269)は大幅高。良いタイミングでのポートフォリオ入れが出来たと思います。一応前回書いたような事情で上昇はほぼ確実と見ておりました。加えて資源価格の上昇が同社の業績に対する期待感を後押ししてくれているようです。まずは2000円台での安定を。下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→930円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→176600円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2080円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→697円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→961円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→204円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→14450円 目標2万円新日鐵(5401) 8月17日より 372円→348円 目標500円東芝(6502) 8月18日より 455円→484円 目標700円三井海洋開発(6269) 9月10日より 1933円→1982円 目標2500円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月12日
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菅沼合掌造り集落に辿り着いた我々でしたが、まずは食いっ気が先行します(;^_^A丁度お昼の時間でお腹が空いていたので、食事処を目指してレッツゴー!(^_^)/やはり五箇山といえば蕎麦でしょう、ということで、私と嫁はそれぞれ蕎麦を注文。私はとろろ蕎麦にしたのですが、このとろろのしっかりしていること。ちょっと水分が少なく箸でそのまま掴める位に固まった感じでしたが、それがこの辺りの自然薯の特徴でしょうか。とても上質感があり、美味しく食べられました(^^)お腹を満足させると集落をぶらぶらと見学。やはり秘境の感じがして、山の空気の冷たさも心地よく感じました。近くには庄川が流れ、本当に昔にタイムスリップしたような錯覚を感じさせてくれます。ノスタルジックですねー。集落から少し外れて橋を渡ったところに「籠の渡し」があるとガイドには書いてありました。おぉ、籠に乗って川を渡れるのかー。それはちょっとやってみたいなー、と思ってそこに向かう我々。しばらく行くと途中でロープウェイ状に川の間に通された何本かの綱が見えてきました。おお、これだこれ。早速誰か渡っているぞ。それにしても何か上半身裸で立って籠に乗っているようです。何てワイルドな人なんだ・・・と思ってしばらく眺めていたのですが、全然動く気配がありません(・・;)よーく目を凝らしてみると、それはよくできた人形でした(××)あら、どうやら籠の渡しは実際に体験できるのではなく、かつてこうやって庄川を渡っていたんだよというモデルだったようです(;^_^Aそれにしても何も知らずに薄暗いところで見たら結構恐いぞ(-。-;)かつては罪人をもう里に来れないように追放するためのツールとして、この籠の渡しは使われていたようでした。確かに川までは高さがあって、やや谷のようになっていますから、一度渡されたら戻って来れないでしょうね。かつての人権なぞ無かった頃の風習に、ただひたすらなるほどーと思うばかりでした。(つづく)↓菅沼合掌造り集落HPhttp://www.gokayama.jp/index.htmlさて、人権なぞ無い日経平均は本日反発。前日のNYダウは堅調推移で結果4営業日続伸。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。明日のメジャーSQを睨んで先物主導で値を保つ展開。後場に上海総合株価指数がプラスになると更に安定感を増して10500円台を確保。そのままの値をキープし、明日に繋げた形となりました。投資判断は「売り」に。本日の動きは余りにも作為的であり、出来過ぎであると思われます。上昇の理由を取り繕えば組閣に対しての期待や、アジア株・アメリカ株の落ち着きが支援材料と言えるでしょう。ただ前回書いたように「10500円辺りで清算させたい筋が着々と下準備を整えているようで、特に最近の低流動性相場では先物主導で跋扈し易い環境」がモロ調った本日の相場です。となると本日の相場はかなりの無理が入った上昇相場。その反動が出るのは致し方無しと言えるでしょう。しかも明日はメジャーSQという事で、普段のSQよりもその精算値の影響度は大きくなります。これが本日引け時の勢いを利用して、そこそこ高く付くと見ています。すると上値の重石要因となって、今後長引く下落トレンドを形成しそうです。為替の円高も重石要因です。以前書いたように今回の円高は外国人による日本買いの「良い円高」であり、それによって引き起こされる輸出企業の業績不安に対するマイナス要因と、外国人によって株が買われるプラス要因が相殺され、比較的影響は小さくなる類のものです。外国人から見れば円高は日本資産の価値増加に繋がりますから、より日本株を買うきっかけとなります。とは言うものの企業の想定為替レートを割り込んで、10月後半から始まる各社の中間決算で業績下方修正が相次げば、やがて日本売りに繋がってしまうでしょう。それまでに景気がV字回復するとは到底思えません。であればやはり円高は結局のところ売り要因と見るべきです。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。特にマザーズ指数は前日から勢い付いた上昇となっています。前回「マザーズ指数は75日線にタッチするところまで来ていますが、正直週足での形が悪くMACDも暗転しているため、もう少し調整が必要」としましたが、結果75日線できちんと反発。良い方向に見事裏切ってくれました。来週発売になる新四季報の内容が個人投資家に吟味される事によって、メジャーSQ後の来週からは特に個別銘柄物色の流れになりそうですが、割安感の強い新興市場銘柄は十分値を飛ばす可能性があります。ソフトクリエイト(3371)は続伸で東証2部上場来高値更新。相変わらず自社株買いに買い支えられた堅調な株価推移が続いて安定感があります。テクニカル的にはDMIが上昇の強さ継続を示しており、まだ水準訂正の途中である事がわかります。過熱感を伴わず、良い上昇トレンドを形作っています。みずほFG(8411)は反発。昨日は200円割れの場面も見せましたが、本日はメガバンクを中心に明日のSQを睨んでショートカバーの買い戻しが入った模様。ただ個人的には前述したように本日の上昇は一時的なものと見ています。これが反発のきっかけとなるとは思えません。正直まだまだ上値には重石がのしかかってくると見ています。SEH&I(9478)も反発。ただし商いは急激に細っており、値を保つのに必死です。75日線の接近に伴い、短期的な過熱感も解消に向かっていますが、注目を再度集めるにはある種の作為的な盛り上がりも必要な状況。一方で同社の本体である翔泳社はパソコン関連の書籍に強みを持っており、Windows7の発売によってまた少し特需が発生する可能性があります。ちなみに同社が発行し、先日来話題になっているニコラス・G・カー著の「クラウド化する世界」を私も読みましたが、非常に分かり易くかつ斬新な視点から現代の情報社会を鋭く解説してくれまして、目から鱗な感じがしました。興味のある方は是非ご一読を。さて、本日は1銘柄買いポートフォリオ入れしたい銘柄があります。三井海洋開発(6269)です。昨年後半に買いポートフォリオ入れして優れたパフォーマンスを発揮してくれた同社ですが、その後は安値圏から切り返し、以前ポートフォリオ入れしていた値よりも高いところで推移しています。同社の実力が少しずつ見直されてきたところでもあります。ところが本日突然の急落。理由は本日の日経朝刊にも記事が出ていたように「新規受注が前年同期比1/3程度に落ち込む」というものでした。競合企業の資金繰り悪化に伴う入札手続きの遅れで、大型案件が今期中に決まらない可能性が出てきたことが背景とのことでしたが、であればそれは未実現利益の繰り延べであって、単なる売上の減少というわけではなさそうです。株価は先月後半にボックス圏を上放れてから非常に堅調に推移してきており、先日2000円乗せにも成功。増え続けていた空売りにより、売り方の買い戻しを誘因した事がその背景にあると言えます。本日の報道はその上昇に対して格好の利食いのタイミングを与えたものです。それはここまでの上昇に対する買い方の利食い、そして散々苦しめられてきた上昇に対しての売り方のヤレヤレ買い戻しの機会です。その証拠に本日の寄り付きが一番の底でした。何故なら彼らは寄り付きで全て手仕舞ってしまい、心おきなく他の銘柄へと資金を振り分けたいからです。なので本日は非常に買い方にとってはテクニカル的に都合の良い「窓開け+陽線」を示現しています。他のテクニカル的な指標で見ると正直簡単に上値を追うようなものにはなっていません。ストキャス・パラボリックどちらも暗転しています。ただし週足で見ると26週線と52週線がゴールデンクロスし、一目均衡表の雲に入り込んで上値はまだまだ余地があります。何よりも本日の下落で日証金ベースの貸借倍率が悪化しないどころか、むしろ融資残が減って改善しているところが良い具合です。本日の寄りがほぼ安値圏で、下値で出来高が固まっている事も需給のバランスを良くしており、短期的には売りも止むでしょう。目標株価は2500円。明日の寄り付きよりポートフォリオ入れとします。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→918円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→176400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2110円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→700円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→960円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→204円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→14500円 目標2万円新日鐵(5401) 8月17日より 372円→356円 目標500円東芝(6502) 8月18日より 455円→486円 目標700円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月10日
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先日来続けている五箇山探訪記の続きですが、岩瀬家を含む合掌造りの民家の上階は作業場になっていたようで、かつては養蚕が行われていたとのこと。現在は使われていないようですが、その器具が良い味を出しながら眠っていました。1階に降りて仏間や座敷などを見学。畳の和室は今でも普通に生活できるような感じになっており、かつて皇族の方が見学に来られた写真が飾ってありました。しかし重要文化財になると住めなくなるでしょうから、当主はどこかに移り住んでおられるんでしょうね。確かに住めても生活感溢れる自宅を他人に見られるのは嫌ですし、現代風な生活感がにじみ出ていたらこっちも何か興冷めですけどね(;^_^Aちなみに合掌造りの家の傍には必ずといって良い程池があり、鯉を飼っているようでした。例に漏れず岩瀬家の裏にも池がありました。昔は食用目的で飼っていたんでしょうかね?ひとしきり岩瀬家を見学した我々は次なる目的地「菅沼合掌造り集落」へと向かいます。夏休み最後の休日という事もあって、駐車場はとにかくいっぱい。整理員の方がとにかく忙しく動いておられました。菅沼合掌造り集落は、岐阜の白川郷や後に出てくる相倉合掌集落と合わせて世界遺産登録されている合掌造りの群集地。世界遺産と言われると、やはり何か神々しさというか重みを感じます(;^_^A行った当日もうっすらと霧がかかっているようで、厳粛な趣のある感じに仕上がっていました。ちなみにそこに黄色いTシャツの集団がクレーンカメラを用いて何度もリハーサルを行い、前回書いた24時間テレビの中継があったのでした。平家の落人伝説もある隠れ里は、やや賑やかさに充ち満ちて、またひと味違った雰囲気も醸し出していました。(つづく)※ところで私の友人知人に私的連絡です。今度のシルバーウィークに東京方面に遊びに行くので、時間的余裕のある人は一緒に遊んでくださいm( _ _ )mペコリさて、違った雰囲気を醸し出している日経平均は本日続伸。前日のNYはレーバーデイで休場。なので前日は商いが特に薄かった東京市場でしたが、本日もその流れを引き継ぎ薄商いの中での上昇。後場はアジア株高も支援材料に。個別株ごとでは民主党による温暖化ガス削減を材料にした物色も見られましたが、全体的には一貫性が無く。それでも本日の高値引けとなりました。投資判断は「中立」。市場の目はとにかく今週末のメジャーSQに向いているようです。おそらく10500円辺りで清算させたい筋が着々と下準備を整えているようで、特に最近の低流動性相場では先物主導で跋扈し易い環境と言えます。為替もまあまあ落ち着いている事ですし、特段波瀾要因も無く、凪状態に近い動きの中で彼らの思うように市場が動いている印象です。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。マザーズ指数は75日線にタッチするところまで来ていますが、正直週足での形が悪くMACDも暗転しているため、もう少し調整が必要でしょう。何とか一目均衡表の雲からの脱出を図りたいところですが。今週末には久しぶりのIPO2社がジャスダックへの上場を控えていますが、この勢いを借りて再度上昇トレンドに乗りたいところ。ソフトクリエイト(3371)は堅調で東証2部上場来高値更新。ジワジワと値を上げています。ただ本日は同業他社のシステムインテグレータ(3826)が業績下方修正を出してきており、不況期の中でやはり苦しい業界環境を見せています。一方ソフトクリエイトの方は上場来ほぼ一貫して業績が伸長しており、力強さは持ち合わせています。ソネットエンタテイメント(3789)は続落。引き続き弱い値動きが続いています。子会社DeNA(2432)は日経平均採用期待が高まっていましたが、残念ながら今年は定期入替無しという事で失望売り。その流れが親会社にも繋がっているような形です。一応本日は下髭を付けて短期的な反発を示唆。ただし反発力はまだ弱そう。ソフトバンク(9984)は続伸。昨日発表された8月携帯電話契約者純増数では首位奪還。相変わらず順調な加入状況を示しています。テクニカル的には25日線を支持線として9/2の窓埋めの動きとなり、合わせて5日線を突破。ストキャスの好転もあって短期強気トレンド転換を示しています。下値に位置する一目均衡表の雲が次第に厚くなってくる事、MACDの好転が期待できる事を考えると、内需系銘柄物色も支援材料に、年初来高値更新を視野に入れた動きになってきそうです。みずほFG(8411)は軟調。G20での銀行の自己資本比率規制強化への動きが懸念材料に、外国人投資家中心に売られている模様です。個人的にはまだ規制が必要かねぇという感じがしますが、更なるファイナンス懸念が浮上している状況。本日発表の信用倍率も10倍近くになっており、200円割れはやはり覚悟せねばならないようです。まだ反発のタイミングは来ない模様。新日鐵(5401)は反落。鋼材の取引価格がほぼ1年ぶりに上昇に転じたなどと報じられたものの、今日の相場のテーマである「温暖化ガス削減」には逆行する形で結局売られる展開に。前者の好材料は後日改めて材料視される場面が来ると見ていますが、何はともあれ現段階ではテクニカル的にも需給が悪く、こちらも反発のタイミングはまだ掴めません。東芝(6502)は続伸。昨日はフランスアレバの送配電部門応札やLSIの生産海外委託報道があって堅調推移。そのお陰でテクニカル的には5日線を突破し、短期反発相場になっています。丁度テクニカル的にはソフトバンクと同じような動き。目先年初来高値更新を狙う動きでまずは500円を目指す展開になろうかと思われます。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→902円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→176500円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2090円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→696円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→966円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→204円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→14600円 目標2万円新日鐵(5401) 8月17日より 372円→350円 目標500円東芝(6502) 8月18日より 455円→486円 目標700円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月08日
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今日は8月の成績発表です。ここ数ヶ月好調な成績を収めていましたが、夏場は少し調子を落とした感じがします。早速検証してみましょう。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→840円(先月)→890円(25営業日保有 上昇率6.0%)840円辺りで膠着間漂う状況が続いていましたが、25日線までの下落をバネに反発し現在は上値を日々切り上げ、ゆっくりと年初来高値更新を継続中。900円までもう少しというところ。今月の25日の中間権利確定日には本決算と同様の配当15円と優待(株数に応じたクオカード)が手に入る事から、少しずつ個人投資家の買いが入ってくる事が期待されます。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→194500円(先月)→178100円(25営業日保有 下落率8.4%)割安の状態で放置されているのに何故か買いが入らず、遂に18万円割れ。こうなってくると正直底打ちを確認するまで、なかなか買っていけない状態が続きそうです。3月安値165000円が一つのターゲットに。いつもの上場株式のみで評価した一株当たりの株価も31.3万円なのですが、何らかの材料が出ない限り反発の動きも見られそうにありません。ソフトバンク(9984)2007年10月5日より 2400円→2015円(先月)→2030円(25営業日保有 上昇率0.7%)8月の値動きは2000円前半付近でのボックス圏相場に終始しました。3月安値から右肩上がりに上昇してきましたが、少しずつ上昇のピッチが遅くなってきている格好。それでもその間52週線も上向き始めてきており、信用倍率で見る需給動向も比較的良好。内需系銘柄物色の波に乗れば、もう一段高はそんなに難しいことでは無いと見ています。メディカルシステムネットワーク(4350)2007年10月15日より (200分割考慮)585円→715円(先月)→695円(25営業日保有 下落率2.8%)8月はインフル騒動もあって医薬関連が堅調に推移した月でもありました。同社もとりあえず高値圏は維持しつつ、テクニカル的には75日線や一目均衡表の雲に支えられる形でここまできています。民主党政権が医療分野に重点政策を採れば更なる上昇も期待でき、株価の割安感も手伝って上昇の速度は加速度を増しそうです。ダイハツ(7262)2008年3月25日より 1141円→1065円(先月)→957円(25営業日保有 下落率10.1%)アナリストの目標株価引き上げが引き続き相次ぎましたが、株価は残念ながら下落傾向で今回ポートフォリオの中では一番の下落率。8/3の四半期決算発表を境に出尽くし感から下げ続け、正直底を確認するにはもう少し時間が必要な段階です。信用倍率も悪化傾向が続いて回転が悪い状況。為替の円高傾向もあって自動車株全般に苦しい展開が続きそうです。テクニカル的には26週線で跳ね返った形になっていますが、まだまだ油断できません。みずほFG(8411)2008年4月15日より (1000分割考慮)433円→215円(先月)→210円(25営業日保有 下落率2.3%)度々囃されるアメリカ金融機関の危機説によって振り回される日本のメガバンク。これは日本の金融危機の際もそういう疑義が何度も取り沙汰されていた事から、ある種仕方ありませんが、本来はそこまで懸念する必要は無いはずです。というのもさすがにこれ以上大きなショックを市場に与えて折角復調してきた市場心理を巻き戻すわけにはいかず、政府は更に無理をしてでも金融危機再燃を防ごうと動いてくるはずです。逆に言えば鉄板な業界であるとも言えるわけです。事実日本の金融危機の際も足利銀行以降「まだ潰れる銀行がある」と言われたのに、各行が生き残りをかけて提携・合併し現存、そして現在に至ります。その後ご存知のように疑念の中で株価は復調し、結局ようやく不安が収まった頃にはみずほやUFJの株価は底値から20倍近い上昇をみせていました。なので私は今の金融危機不安は、むしろ安値で金融株を仕込みたい筋が意図的に煽っているのではないかとすら見ています。日本の金融機関は元々世界の銀行の中でも今回の金融危機の直接的影響が少なかったのです。何故なら先に金融危機を経験していたからで、海外の銀行に比しては積極的なポジションを採っていませんでしたから。ですから間違いなく日本の金融機関が世界に先駆けて回復してくるものと見ています。ただ目下はテクニカル的にはまだ週足の形状が悪く、また信用倍率で見る需給も悪化傾向にあるため、もう少し時間はかかりそうです。それでも各行既に増資で体力的な目処を付けたので、守りの経営から攻勢に出てくるのは確かでしょう。その兆候である三井住友(8316)の日興買収を含めて、今後も次々と出てくるものと思われます。それが浸透してくれば、間もなく力強い大反発相場が見られる事でしょう。SEH&I(9478)2008年5月28日より 13000円→12690円(先月)→14600円(25営業日保有 上昇率15.1%)四半期決算発表を契機に13000円の壁を突破。現在は15000円前後のステージで株価が推移しています。9月に入って少し軟化してきた印象は受けますが、週足で見た場合の美形チャートはまだ維持されています。月足の方も少しずつ形作られてきており、現在が長期上昇トレンドの途中にあるのはほぼ間違いありません。その爆発力は過去のチャート推移を見れば明らかで、目標株価は2万円に設定していますが、実際には現在の倍の水準まで行ってもおかしくないと見ています。リソー教育(4714)7月18日より 4610円→5300円(先月)→5470円(5営業日保有 上昇率3.2%)目標株価には及びませんでしたが、一番良いところでポートフォリオから外せたと思います。民主党関連銘柄という事で株価は伸長してきましたが、実際に民主党政権誕生により材料出尽くし感が台頭。特に先週は急激な調整波動に見舞われました。ただ実は私はこれで子育て関連銘柄のブームが終わったとは思っていません。組閣されて政策に具体性が見えてきたらまた蒸し返されるテーマだと見ています。4000円割れた辺りで再度ポートフォリオ入れを検討しようと思います。幼児活動研究会(2152)8月2日より 1780円→2000円(21営業日保有 上昇率12.4%)一旦外して再ポートフォリオ入れした銘柄でしたが、無事民主党政権誕生のお祝いムードも背景にピッタリ目標株価に到達できました。本来流動性も少ないのでゆっくりと長期保有で狙っていくつもりだったのですが、幸いにも選挙前から民主党関連銘柄ということで物色されましたから、短期間で成果をあげる事ができました。まだ割安だとは思いますけど、しばらくは様子見で。GMO(9449)8月6日より 432円→400円(7営業日保有 下落率7.4%)8月頭に子会社も含めて皆上方修正があったので勢いを信じてポートフォリオ入れとしましたが、残念ながら反対に出尽くし感の方が台頭してしまった銘柄でした。ちなみに損切り後は自社株買いの発表があって反発。完全に裏をかかれました。それでもまだ出遅れ感はあると見ています。新日鐵(5401)8月17日より 372円→344円(14営業日保有 下落率7.5%)鉄鋼株の出遅れ感、そして外国人の日本株買いを期待してポートフォリオ入れしましたが、今のところ期待外れの値動き。中国の鉄鋼供給が過剰であることから抑制報道もありましたが、あまり材料視されていない状況。ちょっと株価的な需給バランスも崩れてきていますが、ボリンジャーバンドも-2σを突破して売られ過ぎのサイン。同社ほど流動性のある銘柄は、ある程度常識的な動きをするはずですから、まずは指標の乖離縮小に期待したいところです。東芝(6502)8月18日より 455円→466円(12営業日保有 上昇率2.4%)アナリストの高評価も相次いで、比較的高値圏を維持しています。ハイテクの代表銘柄として、引き続き外国人にも人気のある銘柄。ただ目下円高が重石となって、少しダレたチャート形状になってきています。短期的な指標は弱気を示しているものの、信用倍率はまだ1倍を割っており需給は良好。日本株の牽引役として期待。丸山製作所(6316)8月22日より 205円→200円(8営業日保有 下落率2.4%)季節性仕手株という事で、例年この時期ポートフォリオ入れ。業績下方修正を通過して、逆に仕手株らしく一時急伸する場面もあったものの、すぐに萎んでしまいました。この辺りの引き際が肝心でしたね。また来年リベンジしたいと思います。売り銘柄スクウェア・エニックスHD(9684) 7月11日より 2140円→2105円(先月)→2205円(5営業日保有 上昇率4.5%)ドラクエ9発売後の反動安を期待して売りポートフォリオ入れしましたが、子供関連・ディフェンシブ銘柄としての側面もあって底堅い推移。なので決算発表前に損切りとしました。結果発表された決算では大きく売られる場面があったものの、その後アナリストの高評価やFF13の年内発売報道を受けて株価は伸長。結果的に損切りは正解だったようです。個人的にはいつものパターンでFF13の年内発売は無いだろーなーと思っていますけど、直近高値を更新して需給は良好。ディフェンシブ性を囃して資金逃避先として引き続き盛り上がる可能性があります。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果-0.11(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計14で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 7/31終値10356円→10187円(25営業日 下落率1.6%) -0.07(%/営業日) TOPIX 7/31終値950→935(25営業日 下落率1.6%) -0.06(%/営業日)今月は残念ながらベンチマークに負けてしまいました。損切り銘柄も多く、ちょっと逆を行ってしまった月でした。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数338.7ポイントとなりました。さて気になる9月の展望ですが、引き続き投資判断は「中立」で相場の方向性はやや下向きと見ています。選挙という大きなイベントを通過し、国内で目先のポイントは来週末のメジャーSQ。為替の円高傾向や海外市況の下落傾向をふまえると、SQ通過後は1万円割れも意識しないといけないでしょう。ただ大きく急落するような事はないだろうけれども、上値の重さが意識されて今までのように簡単に高値を取っていくような形にはならないと思います。SQに時期を合わせるように組閣人事も少しずつ明らかになってきます。その顔ぶれを見てアナリストの評価も色々変わってきそうで、特に株価的には外国人に評判が良い人事になるかどうか(安定政権が期待でき、できれば財政政策に前向きな人事)が焦点になってくるかと思います。とにもかくにも明るい未来を期待できるような国造りを目指していって欲しいと思います。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月06日
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五箇山の合掌造りの重文「岩瀬家」を見学する我々は、順路に従って2階へと昇ります。当主の説明によると合掌造りの民家は少なくとも3階建てになっており、高いものでは5階建て。一般的に1階は居所ですが、2・3階は寝室や作業場になっているそうです。2階には雪国ならではの「かんじき」やら「草履」やらが吊されていました。2階といっても普通の建物の1.5階~2階相当の高さがあって、急な勾配の階段を気を付けて昇っていかないといけません(・・;)私は以前から書いているように高所恐怖症ですが、建物の中なら大丈夫・・・と思っていたのですが、これが意外に恐い( ̄Д ̄;;というのも、床はちょっと格子状になっており、隙間が空いていて下の階が見えます。これは敢えてそういう構造になっていて、一階の囲炉裏で焚いた煙が2階、3階へと届くように、隙間が空いているようなのです。隙間が空いているだけなら本来問題ありません。ただ、私が気になるのはその実質3階分の高さである上に「この木はもう100年以上使われているのだから、いつ腐って折れても不思議で無いのでは?(・・;)これだけ毎日人が来て乗っかっているわけだし・・・(-。-;)」との疑念を払拭できない事。燻されて防腐効果が保たれていると言われますが、長年の叡智をイマイチ信じ切れない私(-。-;)しかもそんな私の恐怖心を煽るように、床はギシギシ軋みます( ̄Д ̄;;そこを嫁は余裕のよっちゃんイカの顔で、私を置いてすたこらと先へ行ってしまいます(-。-;)私は傍にある柱にしがみつきながら、恐怖で前に進む事ができませんでした。すると向こうの方から同じく観光で来ている家族4人組がだんだん私の方にやってきます(-。-;)「うわ、同じエリアに5人も乗ったらさすがに床抜けるって!来るな来るな!!」・・・とはさすがに口に出しては言えません。私の必死な形相で引きつった顔が何を意味するのかはわからない家族だったでしょう。とりあえず私は南無三とばかりに勇気を振り絞って嫁の後を追い、その場から離れる事に成功したのでした。(つづく)さて、南無三な日経平均は本日続落。前日のNYダウは軟調。アメリカ製造業新規受注の数字が事前予想を下回った事を受けて売られる展開となり、連れて銀行株も軟調推移。一方で安全資産の金が値上がりし、資金が逃避した格好に。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。為替の円高と、このところ売りが嵩んでいる中国株の動きを睨んで様子見ムード。ただその中国株が急反発して始まった事から、後場寄りはプラススタートに。しかし長く続かずジリジリと売りに押され、連日プラス引け・マイナス引けが14営業日続いていましたが、遂に途絶えて続落となりました。投資判断は「中立」に。もう少し頑張ってくれると思っていましたが、外部環境が暗転した事で、とりあえず投資判断を引き下げる事にしました。特にアメリカは9月が弱い傾向にあり、為替も円高基調が続きそうな事から、今までのように簡単に上値を取っていく動きではないのかなという気がします。ただ為替の円高は日本買いという意味では本来歓迎すべきことなのですが。中期的には上昇トレンドが継続中なのですが、5日移動平均線が25日線とデッドクロスしてきました。パラボリックも暗転で、MACDも下落を示したままです。週足では見事に一目均衡表の雲上限に頭を抑えられている格好になっています。ただストキャスに割安感が出てきて、また日足では一目均衡表の雲が少しずつ厚みを増してきて下値を支持してくれそうな事もあり、一概に売りムード一色でも無いと見ています。出来高が少ないのもまだ方向性がはっきりと出ていないという点では救いかも知れません。やはり実際に組閣され、政策実行力の程が知れないと日本株を積極的に買っていこうという感じにはならないようです。変なしがらみに囚われず、自民→民主に政権が移行できるよう、関係省庁は引き継ぎをしっかりとやってもらいたいところです。特にインフル関連の対策はスムーズにやってもらわないと困ります。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。ただ昨日の新興市場のパフォーマンスは東証1部銘柄に比べて悪くない動きを見せました。各指数共にだいぶ75日線との乖離が縮小してきており、次なる上昇波動の準備に入っている段階。上放れの時も近いと見ています。ソフトクリエイト(3371)は続伸で年初来高値更新。少しずつですが着実に値を上げてきています。非常に無理の無い形で900円突破目前。9月末にはまた本決算と同じだけ配当と優待の権利が取れますから、それらを狙った買いが継続しそうです。ソフトバンク(9984)は小動き。それでも全体相場の下落と比較すると、内需銘柄買いの動きもあって踏みとどまっている印象。信用倍率も1.07倍と比較的好需給で安定感があります。間もなく発表される8月携帯電話純増数がどうなっているか気になるところ。メディカルシステムネットワーク(4350)も小動き。テクニカル的には75日線も接近してきて乖離が小さくなっており、次の上昇波動入りしている格好になっています。出来高は薄いですが上値も軽い印象で、高値奪還の動きに繋がりそう。インフルで内需医薬関連株が底堅い動きをしており、同社もその流れに軽く乗っている格好に。みずほFG(8411)は続落。昨日からアメリカ金融株不安が再燃してきており、日本のメガバンクにも売りが波及する形に。一方で同社の信用倍率はどんどん悪化しており、日証金も融資残が急増中。週足で見ても各移動平均線が下落傾向で上値に位置しており、もう少し下落トレンドを覚悟しなければいけないようです。SEH&I(9478)は反発。ただ15000円を割り込んでしまって、勢いは削がれた形になっています。この水準を突破したら上値が軽いと見ていましたが、現段階では目標達成感と売り買いが交錯している格好。それでも週足で見た場合のチャート形状は相変わらずキレイですから、良い日柄調整と捉えられます。そして次回は8月の成績発表です。今回の成績は今までみたいに絶好調とはいかないようですが、さてどんな感じでしょうか?お楽しみに。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→897円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→182500円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2045円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→703円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→952円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→214円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→14750円 目標2万円新日鐵(5401) 8月17日より 372円→356円 目標500円東芝(6502) 8月18日より 455円→477円 目標700円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月03日
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五箇山に着いた我々が一番最初に向かったのは「岩瀬家」。そこは合掌造りの民家で一番大きな家で、国の重要文化財に指定されているところです。中に入ると早速合掌造りならではの囲炉裏端に招かれました。そこで囲炉裏で湧かした茶釜から、柄杓(ひしゃく)で茶を掬い出し、薬草茶を振る舞われます。長旅で疲れていた我々はそこでホッと一息(^^)するとそこで案内役らしいおじさんが岩瀬家について説明を始めます。「昔何千もあった合掌造りの民家は今で200余りに減少してしまいました。茅葺きの屋根は25年に一度葺き替える作業をします。私の家であるこの家も・・・」そこまで聞いてわかったのですが、案内役のおじさんは、ずばりこの家の当主でした(××)ははぁ、当主御自らが案内されているわけですか(・・;)天井の梁から自在鉤(鍋や茶釜を吊す鉤状のもの)が伸びて、茶釜を空中で支えます。囲炉裏にはきちんと薪がくべてあり、パチパチと音を立てています。8月の最後でしたが山の風は冷たく、囲炉裏の傍で暖かさを感じました。ただやはり煙が煙たい(××)しかしその煙で燻されて、合掌造りは防虫・防腐されているのですから、先人の知恵は大したものです。おじさんの案内は数分で終わるのですが、丁度夏休みの最終土日ということもあって、次から次へと観光客がやってきます。我々への説明が終わった直後に、また一から次の人に同じ説明が始まりました。少し機械的な感じもしますが、その都度同じ説明をされる当主は大変だと思いました(;^_^A(つづく)さて、都度同じ説明は不用な日経平均は本日反発。前日のNYダウは中国株の急落を受けて軟調推移。それを受けた日経平均でしたが、前日上海急落を受けて予め下落していた分もあって、比較的落ち着いたスタート。その後本日の上海総合指数が堅調推移を見せると買い安心感に繋がりプラス転換。しかし事前予想通り圧勝となった民主政権が今後どう出るかが不透明な中で、積極的な買い材料にも乏しく。それを映して出来高が16億株台と閑散相場の一日でした。投資判断は「買い」。なんだかんだと売り買いの材料が交錯する中で、トレンドは上向きを維持していると見ています。前回「民主党が圧勝なら、メジャーSQまで買いが続く」と書きましたが、昨日の動きは想定外でした。ただ上海総合指数が7%近く下落した割には頑張った方なんじゃないかなーと見ています。外国人は今後の政権安定に対して、素直に買いで応じているようです。民主党政権になると株安となる・・・という懸念は、少なくとも彼らには無いようです。その証拠が今回の為替の円高。月曜は安定政権期待による急激な日本買いによって円高を見せ、一時92円台を付けました。これは非常に良い円高だと言え、単に今までの円高トレンドの延長上の動きだろうと片づけてしまうのはあまりにも乱暴かと思います。であれば外国人の買いを背景に目先もう少しトレンドは持続しそうです。ただ民主党が連立を画策し組閣をもたもたしていると、彼らを始めとして投資家に愛想を尽かされてしまう可能性は十分あります。組閣が16日以降になるという報道も伝わっており、この混迷の最中にそんなにのんびりしていて良いのかという懸念はどうしても感じます。これだけ国民の期待を背負って誕生した政権なんですから、参議院がどうなろうと単独で政権を取ったら良いのに、と個人的には思います。参院選は1年後ですから、その時までにきちんとした結果を残していれば、参院でも十分過半数を取れるのではないでしょうか?それともその自信が無いのでしょうか?実際に政権を取ったら怖じ気づいたという印象が拭いきれません。一応選挙が終わったので政治的な話を解禁すると、私は民主党、特に小沢さん支持派の一人なのですが、民主党のマニフェストにはツッコミどころがたくさんありますし、郵政民営化も実は賛成論者なのです。ですから何故民主党支持なのか自分でも不思議に思う程なのですが、それでも自民党がずっと政権を取っているのはやはり異常だと思います。一度自民党が作り上げた日本という国を客観的に見るためにも、政権交代は必要だと思っています。民主党のマニフェストの内、子供手当や配偶者控除の撤廃は別にやっても良いと思っていますが、高速道路の無料化はどうかと思います。子供手当は実際に世帯に配布するのではなく、幼児の診療を無料にするとか、間接的に援助する形が良いと思います。でなければ、結局はあの悪名高い定額給付金と何ら変わらないからです。配偶者控除は男女共働きが定着しつつある世の中で、特に必要無いと思います。年間103万円以下に仕事を抑えるとか、正直言ってナンセンスです。働きたい人には働ける環境を造るのが良い政策なのではないでしょうか。子供や家庭を持っている人ばかりが優遇されては、結婚したくてもできない人はあまりにも可哀想過ぎるでしょう。高速道路の無料化は様々なところで弊害を生むと思います。結局道路維持には税金が使われて、特に車をあまり利用しない都市部の人達にとっては不公平感が漂うでしょう。環境だエコだと言っている割には、ガソリンは使うし排気ガスは出します。そして鉄道等の公共インフラが衰退して、益々高齢者にとっては動き辛い世の中になってしまいます。一方で経済的には確かに良いでしょう。車がそれだけ使われ消耗するわけですから、日本の大部分の企業が関与する自動車産業にしてみれば大変有り難い話です。私は逆に企業の車輌は高速道路無料で良いと思っています。というのも今の世の中物流網が欠かせないインフラになっているわけですが、その物流の障害になるようなものは排除すべきです。すると企業は今以上に都心から離れたところに工場を作りやすくなります。また地方に住んでいる人も、都心部に集中している良品を受け取り易くなります。それが結局は地域間格差を縮めるのです。郵政民営化は皆そんなに反対しているのでしょうか?私は正直そうは感じていません。確かに一部簡易郵便局の閉鎖によって現実的に不便さを感じている人達はおられるでしょう。ただ皆公務員に対して、やれ「給料をカットしろ」「公務員の数は多過ぎる」と言っている割には、何故国営化によって半公務員的な人や組織を増やす事に関してそんなに熱心なのか、全く理解に苦しみます。それは確かに国が管理して幅広く離島や山奥にまでサービスが行き渡れば言うことはありませんよ。それでも消費税増税に関してやむなしと考えている人々が多い中で、何故国の事業負担が多い郵政事業の切り離しは失敗だった、すべきではなかったと思うのでしょうか?私はその辺りのロジックがイマイチわかりません。まして正式に民営化して年月もそれ程経っていないのに、もう結論付けるのは早過ぎると思います。郵貯銀行事業も資金の運用をどんどんアクティブに行って、リスクを採っていくべきだと思います。それは丁度サブプラ問題があった昨今では受け入れられ難いでしょうが、やはりスケールメリットをたてに民間の金融サービスの自由競争を阻害するような以前までの郵貯のやり方は卑怯な気がします。そしてポジショントークになるかも知れませんけど、証券税制において軽減税率を撤廃するという民主党の方針には明確に反対です。「株式投資は金持ちのやるものだ。だから株式投資で儲けている奴からふんだくれば良いのだ」というのは、安直過ぎる論法です。そうすると投資マネーが海外に流出して、結局は日本の首を絞める事になります。むしろリスクを採っている投資家に敬意を表して税金0にしても良い位だと思っています。現在市場に入り込んでいる国内資金の大部分は年金運用の資金であったりするわけです。であれば、全く自分で株式を持っていない人にも株価というのは大きく関係してくるものなのです。また報道される日経平均の数字によって、確かに国民の消費行動は変化します。ここ一年の流れを見れば、それが明確に読みとれるでしょう。その間接的な影響力を測らないで、単に利益から税金を取れば良いと考えるのは非常にナンセンスであると思います。・・・というのが、一般素人の私の意見でした。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に上昇。特にマザーズ指数は朝方からほぼ一本調子の右肩上がりで、最近の弱い風潮から少し変化を感じる事ができました。日経JASDAQ平均も引き続き堅調推移が続いており、東証1部銘柄が手がけ辛い中で、幕間繋ぎ的な買いを期待できそうです。ソフトクリエイト(3371)は続伸で年初来高値更新。900円間近に迫っています。昨日は8月の自社株買い実績を発表。まだ残り5万株ほどの枠が残っているため、9月いっぱいも順当に買いが継続されるものと思われます。また本日は同社主力商品の最新作「ecbeing7」の発売が発表されました(Windows7に合わせた?)。民主党のマニフェストに「ITの開発・普及へ支援」というのもありますが、その辺りもあやかりたいものです。幼児活動研究会(2152)は無事昨日目標株価達成となったので、ポートフォリオから外れました。一応予定通り民主勝利後は材料出尽くし感からの下落となっています。ただこの辺りのテーマは、後日民主党の政策に具体性が見えてくると再度物色材料にされると思います。一旦調整した後には長期投資の観点からまだまだ注目できます。丸山製作所(6316)は続落。うーん、先週末の上昇で、今年の祭りは終わってしまったのでしょうか?ここから先はあまり動きも期待できなそうなので、早々に明日の寄り付きで売却、ポートフォリオから外すことにします。以下ポートフォリオの値動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→893円 目標6000円ソネットエンタテインメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→185200円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→2100円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 585円→695円 目標1000円(200分割考慮)ダイハツ(7262) 2008年3月25日より 1141円→952円 目標1500円みずほFG(8411) 2008年4月15日より 433円→225円 目標700円 (1000株単元変更考慮)SEH&I(9478) 2008年5月28日より 13000円→15110円 目標2万円新日鐵(5401) 8月17日より 372円→361円 目標500円東芝(6502) 8月18日より 455円→491円 目標700円丸山製作所(6316) 8月22日より 205円→202円 目標240円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2009年09月01日
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