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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYは出てきた経済指標が軒並み予想を下回ったことで軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。ただ下げ幅100円強のところからは下値に買い戻しも入る形。少しずつ下値を切り上げる動きになりました。後場も底堅く。引けにかけて値を戻すも、プラス圏には浮上できませんでした。売買高は10億株弱、売買代金は1.8兆円台と低調。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは米中貿易協議の進展期待から、3指数揃って昨年12月高値を上回る形。それを受けた日経平均先物は21440円となっています。結局アメリカ株が12月の暴落からV字回復を見せてきたのはただただ驚きです。一般的に「20%下落すると弱気相場入り」とされますが、それがわずか2ヶ月足らずで復調してきたのですから、12月の暴落は世界最大の株式市場が織りなす壮大なダマシだったということになります。確かに12月暴落のきっかけの一つとなったアメリカ長期金利の逆イールド(長短金利差逆転)懸念はマイルドになってきました。ましてFRBがハト派に転じたことで、その懸念は遠のきましたし、好景気下での緩和持続であるゴルディロックス(適温)相場継続に対する期待感が高まったのは事実です。もう一つアメリカ株の強い理由は、決算を無難に通過できたということが挙げられます。NASDAQはアメリカ時価総額トップ3であるApple、Amazon、Microsoftがまだ12月高値を更新していないにもかかわらず、指数は12月高値を抜いてきました。つまり、これまで牽引してきたFANG株だけが強いわけではなく、他の出遅れ銘柄に資金が回って、健全な上昇になっているということです。アメリカは12月期決算銘柄が多いので、今回1年で最も重要な本決算シーズンだったわけですが、例えばAppleは結局年初に突然襲いかかった下方修正ショックが最安値。そこから買い戻しが続いています。Amazonは決算後、今1Q見通しの弱さを嫌気してやや軟調推移となっていますが、Microsoftはじわりと上昇が続いています。決算自体は必ずしも良いとは言えくても、事前に怯えていた水準よりはマシだったという動きは日本株にも現れています。例えばどんなに恐いホラー映画でも、事前にあらすじが伝わり「ここでジェイソンが突然飛び出してくるよ」と言われれば、本編を見ていても思った程恐くないなということと同様。実際に決算が伝わって「なんだ、これならわかってたよ」ということで恐怖指数も下がってくるというような具合です。ただし株の動きを見通す上で重要なのは将来の見通し。「次回の新作は前作を上回る恐怖のホラー体験を!」と言われると「ひょっとして今まで見たことも無いような特殊効果を使うんだろうか」「脚本も前作を上回らないと動員数が伸びないから、相当手の込んだシナリオを描いてくるに違い無い」などと勝手に思い巡らせると、途端に目に見えない恐怖指数が上がって、背筋を冷や汗が流れ落ちるかも知れません(そして実際に観ると「大したことないな」となってしまう)。アメリカの場合は企業が決算で1年後の見通しを出すということはあまり無く、出してもせいぜい次の四半期までとなります。見通しも出さないところも多く、いわゆる「バックミラー」として終わった期の話は「なんだ、大したことなかったね」で済んでも、これからどうなるか「フロントガラスの向こう側」が重要です。それにしても、トランプ大統領は来週3/1の期限である中国との交渉期限の延長を明らかにしています。報道ベースではその延長期間が60日ということで4月末になりますから、なんと日本が10連休の最中じゃないか・・・と日本国民的に非常にまずい時期になりました。以前も書いたように、ただでさえ円高フラッシュクラッシュの恐怖があるタイミングなのに、大きな材料も入ってくるのですから、その直前の様子見気運の高まりは半端ないんでしょうね。あと先日ABCニュースで報じられていた話として、アメリカでは政府閉鎖の影響で税還付が500万人遅延しているそうです。また、新税制のせいで、税還付額が例年に比べて平均8.4%減少しているのだとか。大和証券の木野内氏などがよく言うのは、アメリカが例年この時期堅調なのは、税還付できた資金が再投資に回されるからということで、平均2600ドルほど還付があるのだとか。日本の平均が8.5万円だそうで、大体3倍くらい戻ってくるようです。なので、その分投資などに回りやすいようですが、これはアメリカ株にとってちょっとマイナス材料でもあるのでしょう。更に、最近は来年の大統領選挙に向けて、候補者が続々政策を打ち出してきています。民主党の候補者はトランプ大統領との対抗軸をより鮮明にするために、社会主義的な富裕層の増税案などを打ち出していますし、前回トランプ大統領に敗れた共和党のルビオ議員も民主党同様に企業の自社株買いに制限を求める法案の提出をすると伝わりました。トランプ減税を受けて各社自社株買いにお金を回しているが、それは本来雇用者や設備投資に回すべきのお金だという批判が多いことに合わせたものですが、これらは明日・明後日にどうなる話ではないものの、こういった少しずつ株式市場にとって逆風なニュースが出てきていることにも関心を持っておきたいところです。新興市場も「やや売り」。金曜は高安マチマチ。マザーズでは今度はアンジェス(4563)がバイオ株の主役に躍り出て牽引。それ以外でもメルカリ(4385)が公募価格3000円回復となるなど、全般的にしっかりした動きが目立ちました。日経JASDAQ平均も結局75日線を突破し、東証1部が落ち着いている中で値動きの良い新興市場に資金が向かっています。ただ東証1部の下落が始まると連れ安する恐れがあるので注意が必要です。【ポートフォリオ銘柄】ヤマダ電機(9831)は続落。今週はあの大塚家具(8186)と業務提携という話もあったのですが、全く無反応でした。まあ確かに提携効果は全く見えてきませんが、大塚家具が資本出資を受ける中国の輸入ネット販売業者とのパイプができれば多少は面白みがあるのかも知れません。まあ楽観過ぎますが。フマキラー(4998)は続伸。ジワジワと買われる動きが続いて75日線を突破してきました。引き続きアメリカのハト派姿勢による新興国買いの動きが、インドネシアに強みのある同社の安心感に繋がる形。また花粉症関連株としての位置付けも材料視されていると思います。誰も関心が無い今の時期に仕込んでおきたい銘柄です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年02月23日
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うちの母は入れ歯なのですが、先月舌をガッツリ噛んでしまったらしく、舌を縫う惨事に見舞われてしまいました。術後を見せてもらったのですが、2、3針程度の傷口であるものの、舌の端っこの方が糸で縫われていました。舌を縫うなんて想像しただけで痛ててて・・・(T-T)数年使っていた入れ歯ですが、舌を噛んでしまうということは入れ歯が合っていないのではないかということで、その医者に作り直しを勧められました。それで出来上がった入れ歯を装着してみたのですが、上の歯茎が長くなってしまい、顔も馬面になって、声もぬぼーっとこもったような感じに変化してしまったのです。私は「えぇ、その入れ歯合ってないよ(ーー;)」と言うと「(値段が)高かったから、付けないと勿体無い」と言うのです。しかしあごが痛くなったなどと言って、結局そのうち元の入れ歯に戻していました。ただまだ諦めが付かないようで、数回通院して調整してもらったようですが、根本的には変わりません。私はハッキリ言ってその医者は入れ歯に関してはヤブ医者だと思っています。私は止めた方が良いと再三言っているのですが、基本的にはまだ頑張って付けているようで、実際周囲にも不評です。「新しい入れ歯を作ってから半年は経過しないと次の入れ歯に保険が効かない」ということで半年は付けてみるということですが、前の入れ歯で数年不都合は無かったのだから、大人しく前の入れ歯に戻せば良いのに(ーー;)アゴは大事です。私も顎関節症で手術したのでその大変さ、重要さはわかっていますが、かみ合わせが悪かったりすると頭も痛くなりますし、身体の色々な部分に不都合が生じます。昨日ニュースでやっていたのでは口腔ガンの原因にもなるとか。甘く見てはいけません。かくいう私も最近奥歯の一部が欠けてしまい、しょっちゅう食べた物が挟まるようになってしまいました。ちょっと歯医者に行きたいと思うものの、これくらいで行くのも、なんて思ってしまい、つまようじと糸ようじで毎晩掃除して対応しています。娘は娘で例に漏れず歯磨きを毎晩嫌がり、寝る前の大号泣が日課です。歯は大事ですね。将来入れ歯にならないように歯茎をしっかり健康に保っておかないといけないと思います。
2019年02月21日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは小売大手のウォルマートが4Qでは10年ぶりの好決算を発表したことから急伸し、全体相場に好影響。ただNY連銀総裁が「バランスシートの縮小はしばらく続く」と発言したことで引けにかけて上げ幅を縮小し、指数はそれぞれ小幅高で終わりました。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。21400円手前で一旦利食い売りに押されましたが、その後は改めて上値追いに。ドル円が円安に振れるに合わせて21500円手前までありました。ところが後場開始後突然の急落。TOPIXは一旦マイナスになる場面がありましたが、足元ではやや落ち着きを戻しています。売買高は14時時点で8億株強と低調。投資判断は「やや売り」。昨年10/4のペンス副大統領演説から下げてきた株価ですが、一方、アメリカの長期金利に関してもやはり10/4辺りがピーク。ただ 約一ヶ月後にもう一度高値を付けに来てダブルトップからの金利低下となっています。その一ヶ月後に何があったかといえば11/6のアメリカ中間選挙です。以後政策のねじれを警戒して、債券にお金が流れていった構図です。そう考えると、実は10月からのアメリカ株下落と、11月からのアメリカ株下落に関しては、それぞれ性質が異なるのかも知れません。前者は景気先行き懸念(特に米中を軸とした世界的な貿易の流れ)によるものでしたし、後者は米国景気を懸念したグレートローテーションによる株→債券への資金移動です。足元では米中貿易協議の期間が延長されるという話になって、ひとまず安心感が拡がる形になっています。が、裏を返せばそれだけ交渉が難航しており、アメリカの考える譲歩を引き出せていないということでもあります。一方、昨年末から一旦戻した金利が1/18に戻り高値を付けてまた下がっているのに、その後もグングンと株価が買われていることで、また事情が変わってきました。当時「中国がアメリカからの年間輸入を1兆ドル以上拡大する」と報じられたまでは良かったものの、週明けのBloomberg報道で「米中通商交渉は知的財産権問題でほとんど進展無し」と伝えられたことによるもの。つまり米中間の緊張が再度高まったところで債券はまた買われ始めました。足元でもまだ下がっているということは、市場はやはり米中貿易協議の進展が上手く進んでいるとは考えていないということです。そして金利の低下から、相対的に魅力が高まる金やアメリカREITなどが買われ続ける格好。特にREITは16年のリーマンショック後の高値に迫る勢いで、ひいては日本のREITにも好影響を与えています。パウエル議長のハト派発言がこれら金融商品の後押ししているのは間違いありません。 一方、例えばイタリア国債などは買い辛くなっています。またインドが利下げに動いたり、特に新興国ではアメリカの利上げ停止を見越して断続的な利上げを抑えやすい→緩和状況の資金がまた行き先を求めてアメリカに流れているという構図なのだろうと思います。株式市場の方はそれに対して不感症を続けていますが、何故アメリカ株がここまで高かったかと言えば、個別企業の決算の結果、出尽くし感などから買われる銘柄が多かったからと思われます。しかしこの1/18以降の乖離がアメリカ株の不安定さに繋がっていくように思えます。基本的に日本株側の要因を見ると、下げる要素が少ないように思われます。それはすなわち決算を受けて過度な悲観の後退から割安感に着目した買いが入ってきやすいこと、ドル高による円安維持、他国に比べて1月相場の出遅れ感が強いことなどからです。実際、足元で日本株弱気論を言う同志はこの一ヶ月で随分と姿を消したように思われます。それ故、株式市場に油断があるようにも思われます。確かに「市場の信用倍率も裁定買い残も低い。どこに売られる余地があるのか?」と言われると「うーん、そうですねぇ・・・」と反論に窮してしまうかも知れません。ですから、私も日本株だけの要因であれば割安感はあると思います。ただ不安定なのは上述した海外要因で、特に外国人占有率の高い日本市場は外国人投資家が買ってこないと上がらないので、海外の需要動向を特に気にする必要があると思います。一巡した決算シーズンですが、上場企業全体では3期ぶりの減益見通しに転換。TOPIXのEPSは決算発表前の117.5円→113.0円と3.8%減少した形となっています。あれだけ下方修正銘柄が相次いだのに、思ったより下がらなかったというのが正直な感想ではあります。そういう安心感もあって、日本株も株価水準の修正が起こっています。12月からの下落率を考えると、海外に比べて戻りが弱い日本株。特にアメリカ株に至っては、結局200日線すらものともせずに12月高値回復ですから、一層日本の出遅れ感が際立ちます。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。東証1部が閑散としている中で、値動きの良いバイオ株などに短期資金が集まる形。ただ日経JASDAQ平均は75日線にタッチしてきたことから、ここからはやや上値の重い動きになりそうです。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。昨日はレオパレス(8848)ですら大幅反発する中で安値更新が続いていましたが、本日ようやくプラスで終われそうな雰囲気に。SIXPADブランドでの新製品の発売やビックカメラ(3048)内でのインショップオープンの発表で、少しはきっかけを作った格好。RIZAP(2928)の大幅反発も少しは刺激かも知れません。あと本日引け後の1月訪日外国人観光客数の伸びでインバウンド関連株にまた関心が向かうかどうか。一応、2月は春節の影響で高島屋(8233)や松屋(8237)といったところの月次は復調傾向にあり、ここからはロシアのビザ免除の話もありますから、再度インバウンド関連株に関心が向いてもおかしくないと思います。フマキラー(4998)も反発。アメリカのハト派姿勢を受けて新興国に資金が入っているという話があり、インドネシアに強みのある同社の安心感に繋がる形。また、今週から暖かくなってきて明らかに花粉が飛び始めたので、花粉症関連株という位置付けもあります。本職の殺虫剤が売れるかどうかは夏次第ですが、麦わら帽子は冬に買うべきでしょう。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年02月20日
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先般より「2月はロクなことがない」と書きましたが、また一つ悲しい出来事がありました。それは「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんである小林よしひさお兄さんの卒業発表。歴代1位の在任期間14年だったということですが、私が本格的に知ったのはやはり娘と一緒に見るようになった一昨年からでした。更に同時にパントのお姉さん(というポジションを初めて知りましたが)上原りさお姉さんも卒業とのこと。ガーン!ショック〜(T-T)(※同番組の「しりとり列車」より)非常に笑顔がチャーミングで、番組エンディングテーマ「ベルが鳴る」でゆっくり両手を振り上げながら一回転する動作に毎朝癒やされていました。(一体何フェチ?)以前もこのブログで書きましたが、私は正直歌のお兄さん、お姉さんよりも、この小林お兄さん、上原お姉さんが好きでした。二人のコーナーである「すり替え仮面」の全体的に馬鹿馬鹿しい感じ(失礼!)が好きでしたし、私の中で今2番目に会いたい有名人が小林お兄さん、上原お姉さんペアでした(1番目は小説家の湊かなえさん)。まあもう年齢が37歳ということで(※上原お姉さんは非公表)、地方コンサートなどでは華麗にバク宙などを見せていましたが、そのうち失敗するのではないかとちょっとヒヤヒヤしていたのも事実。いずれは訪れる卒業でしたが、ちょっと私はまだ心の準備が出来ていませんね(ーー;)正直言いまして、この番組エンディングテーマ「ベルが鳴る」、歌のお兄さんが「そろそろお終い~!」と言って終わるのが、いつも少し泣きそうになるくらいにもの寂しい感じます。が、この小林お兄さん、上原お姉さんの最終回はいよいよ涙無しでは見られないかも知れませんね。録画して永久保存版にしておかないといけません(T-T)
2019年02月19日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。米株高に加えて寄り前に発表された機械受注も市場予想を上回ったことから朝方から買いが先行し、いきなり今年の高値をとってきました。ただその後は利食い売りとの対立で、横ばいの動き。後場寄りには400円高となる21300円を付けてきましたが、それ以上は買われずにやはり値幅の小さい動きに。引けにかけて再度21300円にトライしましたが、乗せて終えることはできませんでした。売買高は12億株弱、売買代金は2兆円ちょっとと、アメリカ市場がお休みのため閑散。投資判断は「やや売り」。本日上昇しても日本株のみ出遅れ感が未だ強いですが、上値の重さの原因を円高に求めることは確かに可能です。ただ急落前の12/3に比べてドル円で2円程円高になっただけです。個人的にはソフトバンク(9434)IPOや武田薬品工業(4502)のシャイアー買収による時価総額倍増などによるTOPIXリバランスなどの売り需要が大きかったのだろうと思います。この二つで10兆円も東京市場の時価総額が突然増えたのですから、影響が無いと言う方が不自然です。他にも今年に入って特に内需企業が弱いことから、撤回のつもりが見られない消費増税を見越した日本経済の停滞懸念を嫌気しているのだろうと思います。統計不正問題もちょっぴりは影響しているかも知れません。為替に関しては、ようやく再開されたとはいえ政府閉鎖時の影響が残り未だ12月末時点の建玉しか公表されないシカゴ短期筋の動向が読めませんが、長期チャート的にはドル円で15年~17年の高値を結んで形成された抵抗線の延長線に足元再度達してきたことで下値達成感があります。理屈で言えばFRBのハト派姿勢はドル安圧力ですし、2月はFOMCが無いので(次回は3月20日)金融政策の方向性は変化し辛いのですが、例年2月中頃から3月末にかけて円安進捗しやすいですし、ドル円相場に関しては円安に向かいやすいタイミングではあります。3月のメジャーSQに向けたオプションの建玉を確認すると、コール(買う権利)の建玉が一番多いのは21500円、プット(売る権利)の建玉が直近で多いのは20000円になっています。ですからここ一ヶ月間のイメージとしてはこの1500円幅で動きやすいのだろうと思います。現実的な目線では、直近では21500円でコールとプットの建玉が重なっているので、21500円に向かいやすいというのはあります。なお、足元でのVIX指数下落、原油急回復も相場の楽観ムードを感じさせます。ただ大きな流れとしては昨年10月から始まった下落トレンドが続いており、10月、12月とドスンと来たのですから、2月も無事では済まないと思います。昨年10月から株価の方向性が変わったことは、鶏が先か卵が先かはわかりませんが、特に11月以降の各企業の業績が急速に悪化する先見でもあり、あるいは要因になったかも知れません。その転換点となった10月の月初に何があったかと言えば、ペンス副大統領による演説。そこでアメリカの対中戦略が厳しいものになり、簡単な妥協は無いということを投資家がようやく理解したことで、10/4に3指数揃ってピークアウトし、下落に転じています。https://www.newshonyaku.com/usa/20181009ですから、そもそも3/1を期限とする対中協議はやっぱりまとまるはずがないと思いますし、実際トランプ大統領は習近平国家主席と会談はしないと伝わっています。丁度その期限ギリギリの月末に米朝首脳会談が設定されたことは、また一つこの対中交渉の中で意味を持つ設定と言えます。一方、月初に出たアメリカでの自動車販売台数は、日本のメーカー全てが市場予想を下回る結果だったとのこと。自動車ローン金利上昇の影響がジワジワ出ており、また足元では強烈な寒波の影響もありそうです。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM9NSXSYF01S01また気になるのは、最近ウォールストリートジャーナルがやたらアメリカ株先行き弱気の記事をあげていること。先日も「株と債券が同時に上がるのは危険な兆候」「小企業の景況感が急降下」という話が出ています。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。JASDAQでは今度はセルシード(7776)が治験失敗でストップ安配分に。バイオ株に厳しい話がついて回っていますが、その割にはバイオ株全面安というわけでもなく、全般的にしっかりしている感じです。本日はアメリカ市場がお休みで東証1部の値幅が小さかった分、新興市場にお金が回りやすかったという面もありそうです。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は続伸。先週末に決算を発表。残念ながら減収減益決算ではあったものの、九州電力(9508)の出力制限などもあって厳しい決算が見込まれていましたから、ようやく出尽くし感に繋がりました。分配金が引き続き3600円と高水準で安定的なことも安心感に。他のインフラファンドの資金調達も一巡し、ようやく再評価の買いが入ってくる流れになったと思います。MTG(7806)は続落。朝方こそ買い気配スタートになったものの、引き続き売りが止みません。この一週間で株価がほぼ半値になるえげつない下げで、ある種粉飾決算、不祥事を起こした企業以上の売られっぷりです。むしろ粉飾が発覚した方がアク抜けで上がるのでは無いかというレベルですが、当然そのようなことは無いはずですけど。現実的には会社側の今期見通し変更無しを信じられないという投資家が売っているという格好だろうと思います。むしろ今は下方修正が許された地合ですから、下方修正した方が早くアク抜けに繋がったのかも知れません。そんな愚痴を言っても詮無いのですが、ただ一応野村・大和のアナリスト見通しもまだ会社計画を上回るEPS167.8円予想。それで計算するとPERは16倍で、ヤーマン(6630)の18.7倍よりも割安になってきました。理屈ではもう下げ止まって然るべきだと思いますが、時価総額1000億円超という図体が邪魔しているのかも知れません。ちなみにマザーズ時価総額8位まで落ちぶれました。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年02月18日
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夜泣きする娘に起こされるので、私は4時or5時起きということになり、連日良くて5時間睡眠です。休日も関係無いですし、しかもその5時間睡眠の途中で起こされることもあるので、浅い眠りしか許されません。夢を3話4話平気で観ます(しかも大抵嫌な夢で、場合によっては夢で起こされることもあります(T-T))。実際、本日もやっぱり娘に5時に起こされて、慢性的な寝不足が続いています。最近話題の「睡眠負債」がガンガン溜まっていっている今日この頃。この年になってこれは相当きついです(ーー;)たまには嫁に代わって貰いたいのですが、何故か娘は夜9時に寝る時は嫁をご指名、明け方は私ご指名で、それ以外の者がどうにかしようとすると大泣きします。なので、最もきつい朝方が私担当なのです。ですから起きてもしょうがないので、嫁は基本的に寝ています。その分昼に頑張ってもらうという役割分担。ちょっと話は飛びますが、例えばニュースとかで「親が目を離した隙に子供が転落」などといった事故が報じられた際、ネットでは「親は何やっているんだ」「目を離した親が悪い」などという書き込みを見たりしますが、どういう状況だったかもわからないクセに好き勝手言うな!と強く思うようになりました。親だって毎日毎日仕事や家事をしながら子育ても頑張っているんだぞと。寝不足で注意が散漫になってしまった時に不幸が重なるケースだってあります。親だって自責の念に駆られているに違い無いのに、見ず知らずの第三者が何故塩を塗りに来るのか。そういう事情に思いを馳せられないのは、子育ての経験が無い人か、あるいは配偶者任せで全然子育てに関わってなかった人なんだろうなと思います。というわけで、2月が関係するのかどうかは謎ですが、早く2月が終われば良いのに、2月が終われば少なくとも夜中は寒くないのに・・・と思ったりして、春の到来を待ちわびています。まあ春が来たら来たで、今度は花粉症に悩まされるのでしょうけれど。実際、丁度本日からすでに鼻の辺りがムズムズしています(ーー;)
2019年02月17日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは政府閉鎖の影響で発表が遅延していた12月小売売上が予想を大きく下回る前月比-1.2%となったことから軟調。また国境の壁建設を巡りトランプ大統領が非常事態宣言を行うと伝わったことも不安視されました。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。その後もドル円が円高方向に振れ、13日に空けた窓を埋めるところまで下落しました。その後は一旦買い戻しが入ったものの、中国の経済指標がそれぞれ予想を下回ったことから、中国株の下落が重石になり、再度安値圏に。後場は底辺での50円弱の値幅で推移しました。売買高は12億株台、売買代金は2.2兆円台と低調。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは北京での米中貿易協議が終了し、来週はワシントンで再開すると伝わったことで、楽観論が台頭し3指数共に堅調。ダウとNASDAQは終値ベースで12月高値を抜いてきました。それらを受けた日経平均先物は21180円ということで、月曜の日本株は強いスタートが見込まれています。ただ日本のGWまで交渉期限が延期となる可能性があるとされる米中貿易協議は、個人的には米中両国が妥協点を探って前向きに妥結するなんて可能性はかなり低いと思っており、せいぜい今出ているような、中国がアメリカから物をいっぱい買うよ、程度で話が終わると思っています。実際、今回もまだ「成果があった」というコメントに止まっており、これまでと同じパターンです。それとは別にトランプ大統領が関税をどうするか、という感じ。中国にダメージを与えているのは事実ですが、反面例えばキャタピラーの決算では鉄鋼関税による原価上昇が嫌気される動きになっており、アメリカ企業にも打撃を与える諸刃の剣であることは以前より指摘されている通り具現化したもの。足元でアメリカで出てくる経済指標はマチマチですが、少なくとも企業側の指標は良好で、FRBにとって痛恨でした。確かに政府閉鎖の影響で経済指標を正しく読み取れなかったこともあるかもしれませんが、昨年末の株安に慌て先月のFOMCにおいて資産圧縮停止にまで言及してしまい、一層ハト派色を強めたところでのこの結果。景気の過熱を押さえるのが仕事のはずのFRBは日本的な「忖度」「日和見」という態度を示してしまったことになります。こうして「弱み」を見せてしまったことで、今後一層バランスシートの正常化は難しくなりました。今後もし緩和姿勢を弱めようものならば、また市場から株売りで「脅され」、FRBの判断を迷わせることになります。そんなわけで2月は戻り歩調を一層強めていますが、そもそもこれまでは「利上げできる程のアメリカ経済の回復基調」を好感して株高になったはずなのに、「利下げすら囁かれる程の停滞懸念」が出ているならば、逆の目が出ないと理屈に合いません。一方、日本株の出遅れ感は確かにあります。主役のアメリカ株は各指数共に12/5の水準を回復していますし、ドイツDAXやイギリスFTSEも然り。香港ハンセン指数に至っては昨年8月の水準にまで戻っています。ところが日経平均、TOPIX共に12月後半のレベルに戻すのがせいぜいで、ドル建ての日経平均も大差ありません。他国並に回復するには、日経平均はもう1000円高してもおかしくないはずです。ところで、先日の日経では「企業の格下げ世界で増加。10~12月期は2/3が格付け変更」とありました。私は次の「リーマンショック」にあたる大暴落のきっかけは過剰な企業債務にあると考えています。今のところアメリカの長期金利が低下基調なので隠れていますが、FRBは少しずつバランスシートの圧縮と同時に市場から資金を吸い上げており(毎月500億ドル規模で債券の再投資をしない)、金利には基本的には上方圧力が続いています。これは直接的に影響を受けルアメリカの長期金利だけではなく、世界中のお金がアメリカ国債などに集まってきていますから、間接的に世界中の金利上昇圧力になります。もし企業の格付けが低下し、長期金利も上がってくるとなると、企業が利払いに耐えられなくなり、破綻していく企業が続出する懸念があります。何か代表的な巨額債務企業がひょんなこと(例えば原油価格下落によりシェールオイル業者が破綻など)で市場の話題になってくると、一気にドドドッと雪崩が起きる可能性があります。明日、明後日どうこうなる話では無いのですが、頭の片隅には置いておきたいところです。新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共に軟調。マザーズの方は後述のMTG(7806)が足を引っ張り軟調。その他、決算を受けてこれまで個人投資家に人気のあった銘柄が軒並み大幅安となった影響が出ました。この時期、新興株が決算を受けて年初からの上昇相場が終わってしまうのも風物詩です。買われる銘柄は買われるのですが。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は連日の大幅安。今週一度もプラスに浮上することなく、一週間で株価が45%も毀損しました。いやー、本当に今までの株人生で、こんなに短期間で大きな下げを被弾したことはありません。もう参りましたので許してくださいという感じ。しかしまだ1Qですし、別に赤字転落したわけでも、不祥事があったわけでもなく、これまで事前期待値が高くで買われてきたわけですらないのに、一体何故ここまで売られないといけないのか。確かに全く良いところが無かった決算でしたが、時価総額2000億円の株が1000億円割れ手前まで4日で売り込まれるとは。なまじ下方修正をしなかった分、投資家に疑念が渦巻いているようです。正直、もう理屈云々ではなく、外したい機関投資家の売りが出てるとしか言いようがありません。そうでないと、ここまで酷い下げにはなりません。まだ貸借銘柄とかで空売りが入ってきた方が、買い戻しなどを期待できるので立ち直りも早いはずですが、中途半端な値段で約定した分の投げ売りが投げ売りを呼ぶ負のスパイラルとなっています。これがいわゆるフラッシュクラッシュのようなものですし、アルゴリズム取引の非常さと言えるでしょう。個人的にはロナウドやマドンナなどを自力で引っ張ってきた突破力や、様々な製品開発力を高く評価していたのですが、中国の制度変更と国内需要の落ち込みのダブルパンチは効きました。次の新商品などの話題が出ないと復調は難しそうですね。とにかく参りました。サニックス(4651)は大幅反落。こちらは決算を受けて前日に大幅高していたのですが、その分を帳消しにする大幅反落となりました。もう意味がわからないですね。個人的に期待していたアサンテ(6073)との経営統合はありませんでしたが、純粋に決算は無難な着地でしたから、これは買い戻しが出て当然と思うのですが。何て週だ!・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年02月16日
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毎年毎年この時期に書いているのですが、私は2月が嫌いです。厳密に言えば1月中旬辺りから2月いっぱいが嫌いなのですが、例年どうも良くないことが起こります。それは自分の身に降りかかってくるものもあれば、周囲の人に起こることもあります。単純に寒くなるので体調を崩しやすいというのはあるでしょうし、それ故メンタル面が弱るというのもあるでしょう。そんな時期が関係するのかどうかは謎ですが、先月から明け方に娘に起こされることが多くなってきました。今までも夜中に何度となく起きては、抱っこして寝かしつけてまた寝る、という日々でしたが、最近はもう5時、早ければ4時に目覚めてしまい私を起こして「早く居間へ行こう」とばかりに、そちらの方向に「んっ!んっ!」と指し示すようになってきました(ーー;)こうなるとどんなに頑張っても寝室で再度寝かしつけることができません。諦めて居間に連れて行くと、自分でこっちに行きたいと示したクセに、まだ眠そうに抱っこを要求し、結局膝の上で丸まって寝ています。かといって寝室に連れ戻すと泣きます(T-T)結局私はどうすることもできず、眠ることも許されず、暗闇の中に鎮座し、膝抱っこで足の上に体重をかけられて圧迫され続けるばかり。「夜中に起こされる」「足の上にのしかかられる」「時々顔を引っ掻いてくる」などなどの凶悪な事例があるので、児童相談所に「虐待されている」と相談したい程です(勿論冗談です)。そんな太陽も出ていない丑三つ時にテレビを付けてもカラーバーコードか当たり障りの無いつまらない番組ばかりなので、最近コレ対策に購入したAmazon Fire TV Stickで動画を見ています。お陰様で毎日「SUITS」が観れること観れること・・・(T-T)上手くいけば、大体1話分観ている間に完全に寝てくれるので、また寝室につれて戻り私も布団に入ります。が、基本的に私は一度起きるとなかなか寝れない人なので、1時間くらいは布団の中でもぞもぞしています。そうするとやがて6時頃になるので、娘が完全に目覚める時間がやってきます。(つづく)
2019年02月14日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは政府閉鎖回避に向けた共和・民主両党の予算案大筋合意やトランプ大統領が3/1期限の米中貿易協議期限の延長を示唆したことで楽観的な見通しが大勢を占め堅調。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。トランプ大統領も暫定予算案に渋々合意と伝わったことで、いきなり抵抗線として長らく意識されていた21000円を上回ってきました。その後瞬間割り込む場面がありましたが、一転支持線に。ただ上値も75日線の抵抗線が意識され、21200円を突破した後は利食い売りに押される形。後場も少しずつ値を下げて、後場の安値圏で終えました。売買高は14億株台、売買代金は2.7兆円台と前日並でした。投資判断は「やや売り」。決算シーズンもほぼ出揃いましたが、色々見てみると11月から12月にかけて、とにかく経済を取り巻く環境が一変したことが伺われます。10月に株価が高値を付けて一転急落してから変化したということにもなりますが、では10月に何があったか。一番大きいのはペンス副大統領による対中戦略の苛烈さが明らかになったこと。それ以外にもIMFの景気見通し引き下げやFRBによる国債再投資額が最大となる月額500億ドル規模に拡大されたこと、またチャイナマネー、オイルマネーの流入がストップしたこと・・・などが巡り巡って様々な流れを変えてきたのだろうと思います。おまけではiPhoneXRの発売→不振もありました。当然不動産も影響を受けたということでしょう。マンション販売に関しては、17年にマンション価格が過去最高になったというところで、それまで世界的な金融緩和の影響から順調でした。それが突然つるべ落としのように急変する、というのがアチコチで起こっているという状況です。金融緩和や減税を通じて世界的な需要が満たされてしまった感じになっており、これではやはり今年の株価に影響が無いわけが無いでしょう。ともあれ、アメリカ株を筆頭に、ほとんどの金融商品は今年に入って戻り歩調を強めています。原油価格も同様ですが、原油に関してはこのまま上昇していくかどうかは微妙です。というのは、昨年10月までの戻り高値の局面で「先物本来の使用用途」、つまり原油産出業者が先物売りで数年後の原油販売価格を固定してしまう→あとは生産してその先物価格で原油を売る、という取引が増えた模様。これが10月以降原油価格が半減近くまで下がったのに、シェールリグ数がなかなか減らなかった原因のようです。ということは、実際に産出される原油は供給過多の状況が続く可能性があります。儲かるのは備蓄タンクなどを作る業者のみかも知れません。ですから、この過剰供給分を上回るような何か(好景気、その他地域の何らかのトラブル等による供給不足など)が起きないと、原油価格には実需面からの下落圧力が続く形になりそうです。そんな原油価格にも影響しそうな政府閉鎖もとにかく一旦終了し、株式市場的には万歳という感じかも知れません。ただ実は個人的には政府閉鎖が収まると、今度は株価が下がってくるのではないかと危惧してきます。そもそも政府閉鎖が株価の下落要因にならないことはこれまでも過去の例を見て繰り返してきた通り。いずれの場合も大体政府閉鎖開始後10日もすれば株価は回復しています。軍などの本当に重要な機関には影響が無いので、政治家達はある種逼迫感の無い「政治ごっこ」に興じることができます。ですから株価も政治停滞の悲観をすぐに織り込んで、むしろ将来的な妥結・解除を見越してグングン上がってきました。特に今回は昨年末の急落の影響があった反動もあるのですが、むしろ政府閉鎖開始後の戻りの早さはこれまでの事例よりも強い動きとなっています。勿論、政府閉鎖初日に株価が下がりやすい分、初動としては閉鎖解除を好感する動きが出るのは当然です。ただ、これまでの上昇が一時的にも解除を織り込んでいたということであれば、間もなく逆の目に出る可能性があります。また今回35日間という過去最長の政府閉鎖になったので、景気に与えるインパクトが段々と無視できなくなるレベルではありました。加えて政府閉鎖のせいでビットコインETFの取引開始申請が取り下げられたり、IPO銘柄の上場審査が延期になったりという金融市場に直接的な影響もありました。ちなみに実は今株式市場で最も注目されている米中貿易協議の核であるUSTR(アメリカ通商代表部)も政府閉鎖の影響を受ける機関です。幸いといいますか、対象外の職員が頑張って何とか中国との交渉は続いていましたが、士気はすこぶる下がっているのでしょう。これじゃとてもじゃないですが中国との交渉がまとまる感じはありません。加えて株式市場に最も影響を与えたことの一つが指標が発表されないこと。これまで貿易収支や新築住宅の関連指標、小売売上からシカゴ短期筋のポジションまで、投資の根拠となる数字が発表日を過ぎても未集計で、今も尚公表されないものも多数あります。今後一斉にドッと出た場合、アルゴ取引などが相場のボラティリティを高める要因にもなりかねません。金融政策にも当然深刻な影響を与えます。これではFRBも政策決定の元データが無いので動きようがありません。パウエル議長のハト派発言もあって、元々FOMCで利上げが行われると予想する向きはかなり低かったですが、それをより一層確信的な状況に追いやったことも結局ここまでのリバウンド相場を補強したのでしょう。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。マザーズの方は時価総額首位のメルカリ(4385)が75日線を突破して大きめの上昇に。それ以外のミクシィ(2121)、サンバイオ(4592)、そして後述のMTGと売られた割には、他の銘柄が頑張ってプラスとなりました。明日で決算シーズンも一巡し、東証1部が落ち着いていれば新興市場に資金が回ってくるケースもあると思います。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は連日のストップ安。予想外に進捗率の低かった決算を受けて、大和証券もレーティングを1段階引き下げ。それでも「やや強気」で目標株価5200円ということですから、まだ現値よりは十分乖離があるのですが、野村の引き下げと時間差で出てきたせいもあり、厳しい値動きに繋がっています。確かに中国の「代講」が減ったと言っても、他のヤーマン(6630)なんかは強いですし、資生堂(4911)なんかも「大して影響が無い」と強気の姿勢。純粋に同社の商品の魅力低下に原因があるように思います。うーん、大失敗。しかしいくらなんでもここまで売られる筋合いは無いと思うので、戻りを見極めたいと思います。クレステック(7812)も大幅安。こちらは昨日に決算を発表。大幅な増益着地ではありましたが、1Qの大幅増に比べるとインパクトが薄まったことで失望売りに繋がりました。しかしだからといって1Q決算発表時以下の株価にまで売られる筋合いは無いと思うのですが。とにかくマザーズ、JASDAQ双方の下落率上位銘柄を持っているというのは、株人生でも初めての経験です。何て日だ!・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年02月13日
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前回の前編からだいぶ間が開いてしまいました。富山の太閤山ランドには「こどもみらい館」という子供向けの施設があり、もう先月の話になりますが、そこに娘を連れていきました。太閤山ランド内には無料の巡回バスが走っており、夏場はプールもあって賑わうので列車型の大きなヤツなのですが、冬場はその「こども未来館」くらいしか行く人が居ないので、普通の大型バスになっています。園内を時速20kmくらいで景色などを楽しみつつグルッと周遊。うちの娘にしみれば初めてのバス乗車でした。その「こども未来館」が出来た当時、私は既に高校生だったので利用することはなかったのですが、今回初めて入ってみてビックリ。大きな建物の館内に様々な遊具施設やオリエンテーリングができるスペース、子供だけが通れるような迷路チックなパイプの通路や、図書室、オモチャなどなど、ありとあらゆるものがタダで利用できるようになっています。これはなかなかに良い施設です。http://www.kodomo-miraikan.com/娘も大変気に入ったようで、アチコチ走り回って自由にやりたい放題。冬場になかなか外で遊ぶことができないので、良い発散になったようです。遊具の一つに、丁度節分の時期だったので、大きな鬼の的に穴が空いていて、そこに豆代わりのボールを投げ入れて遊ぶようなものがありました。娘にはまだちょっと無理な感じで、小学生くらいが遊ぶようなもの。というわけで、そこで親の威厳を見せるためにも、バシッとボールを投げて鬼を退治しよう・・・と思ったものの、全然入りません(ーー;)10球以上投げても全然で、もう本当に距離2mくらい近づいても入れることができず、手の届くようなところまで近づいてようやく一つ入れたレベル。いやー、プロ野球選手のコントロールの凄さを思い知りました(^_^;というより、単に日頃から運動不足なだけですが(ーー;)その他、説明が難しいのですが他では見たことの無い不思議なオモチャもたくさん置いてあり、2時間近くアレコレ楽しむことが出来ました。これは大人も十分楽しむことができるのではないでしょうか。お近くにお越しの際は是非ご利用ください。
2019年02月12日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━また決算期の忙しさで日が開いてしまいましたが、本日は今年最初の1月の成績発表です。1月は大発会こそ不安感満載のスタートになりましたが、その後は指数が戻り歩調になった月でした。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!(なお評価は例月通り、1月末を含む週の金曜、つまり2/1の終値で行っています)【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1165円→1123円(20営業日保有 下落率3.6%)1月はこの地合の中でなんとマイナスに。流動性が低い銘柄なので、少し売られると下げが大きくなってしまう不安定さはあります。ただ先週金曜に発表した決算では見事上方修正を発表。これは週明けの巻き返しに期待できそうです。利回りも高く、引き続き個人的には業界再編期待感も高いため長期ホールドで考えています。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)94700円→96400円(20営業日保有 上昇率1.8%)1月はアメリカの利上げ打ち止め観測が強まったことで長期金利が低下→REITが強い月でした。日本のREITも歩調を合わせる形で高値をとってきましたが、インフラファンドの方には残念ながら資金が回ってこなかった印象。特に足元では日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)の増資もあって、リバランスの売りが出てきている感じです。もう少し注目度が高まれば良いのですが。MTG(7806)5280円→4900円(20営業日保有 下落率7.2%)これが今月一番の下落に。特にマザーズ指数の戻り歩調があるのにやたら弱いと思っていたら、その答えが先週末の決算にありました。まさかのほぼ全セグメント不調による減収減益に。成長期待感の高いユニコーンとして上場してきた銘柄ですから、これは大きな失望感に繋がっています。理由の大きなところは主力の美顔器「Refa」のユーザーが多い中国において、いわゆる「代購」が禁止となる中国電子商取引法が今年から施行されるにあたり、業者が在庫を持たないよう既に昨年から買い付けを止めてしまい大きな影響が出ている模様。個人的には勿論警戒はしていたものの、ヤーマン(6630)の決算では10月までは絶好調でしたし、逆に駆け込み買いなどがあるのではないかと思ったりしていましたが甘かったです。ヤーマン共々やたら株価が弱かったのは、この先見性でした。ともあれ、その分今後は中国国内ではアリババなど正規登録業者を通じて売れていく見込みではありますが、まあやはり日本で直接買ってくれるのと、現地のサイトを通じて中間マージンを搾取されるのでは、利益率も変わってきてしまうのだろうと思います。また「SIXPAD」も国内では飽きられてきている感がある模様。元々飽きっぽい国民性であり、ハッキリ言ってライバルのRIZAPもほとんど最近は耳にしなくなりました。今後はこの辺りをアジアで攻めていけるとは思うのですが、まだそういった下地が整っていない模様。というわけで研究開発費を抑制して利益を作ってもこの水準ですから、ハッキリ言って良いところが全く無い決算と言えます。確かに既にだいぶ下がって来ていてマザーズ指数などからの乖離がありますし、足元は下方修正などが許される地合。決算を受けて野村も「Buy」は継続しており上場来安値での攻防くらいだと思うのですが、これは戻りのタイミングを見て損切りすべきなのでしょう。ガッカリ。トランザクション(7818)633円→714円(20営業日保有 上昇率12.8%)1Q決算は利益率が改善して好調。また優待の拡充もあって急伸となりましたが、その後は横ばい推移が続いています。今後も採算性の向上が期待できますし、自社株買いももう少し余地がありますから、まだ十分戻りを期待して良いのではないでしょうか。サニックス(4651)185円→202円(20営業日保有 上昇率9.2%)とりあえずは200円で戻り一服の形になっています。同業でかつ兄弟会社のアサンテ(6073)はまずまずの決算を出して安心感から上値追い。サニックスの方も今週の決算に向けて、出尽くしの安心感が拡がるのではないかと思います。あとはラグビーワールドカップ関連で盛り上がる期待感や、個人的にはアサンテとの経営統合にも引き続き期待しています。ヤマダ電機(9831)527円→536円(20営業日保有 上昇率1.7%)PayPayキャンペーンなどを期待していましたが、家電量販店各社共に大した影響は見られず、むしろ減益。ただ同社の場合はそれは十分織り込まれていましたから、株価はむしろアク抜けの動きになっています。村上ファンド系銘柄では新明和工業(7224)が大幅な増配と自社株買いを実施したこともあり、これ以上下がらないのであれば関連銘柄としては注目しておきたいところです。フマキラー(4998)1154円→1165円(20営業日保有 上昇率1.0%)全く買い材料が無い中で何とか横ばいで通した月でした。そして出てきた決算もオフシーズンであり当然ながらパッとせず。勿論株価はそれをわかっていましたから、その後はアク抜け感に繋がっています。暖冬の影響で今週からスギ花粉が飛散するということなので、花粉症関連株としてそろそろ動意付いて欲しいところ。クレステック(7812)1/7より 1575円→1671円(19営業日保有 上昇率6.1%)入管法改正による外国人労働者増加を見込んだエントリー。流動性の低さもあって横ばい推移が続きますが、同業のグレイステクロノジー(6541)が決算を受けて急騰したこともあり、明日の決算発表にも十分期待が持てるのではないでしょうか。PERの割安感や利回りを見ても、新興市場の中では珍しい銘柄だと思います。【売り銘柄】ダイキン工業(6367)1/23より 11750円→11615円(8営業日保有 下落率1.2%)日本電産(6594)の永守会長が「エアコンの在庫がえぐい」的な発言をしたことでエントリー。とその後の決算説明会ではやや火消し的な発言もありましたが、確かに先週末決算を発表したエアコン向け部品のサーミスタ大手の芝浦電子(6957)が下方修正。問題はどの程度株価に織り込まれているかですが、ダイキンも下方修正は必至とみられます。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると 0.13(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 12/28終値 20014円→20788円(20営業日 上昇率3.9%) 0.19(%/営業日) TOPIX 12/28終値 1494 →1564 (20営業日 上昇率4.7%) 0.23(%/営業日)今月はベンチマークに敗北。正直、1月は何が上がって指数がこんなにしっかりしているのか不明な月でもありましたが、とにかくMTGが足を引っ張りました。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数1002.6ポイント何とか1000ポイント回復。まずは次の節目1100ポイントを目指していきます。そして残りの余地が少ないので手短に、現在投資判断は「やや売り」です。正直少し読み辛さはあるのですが、今週多少戻したとしても、まだ下値を探る展開になると見ています。昨年10月の高値で出た月足包み陰線の威力を侮ってはいけないと思います。また細かいことは今後のブログで書いていきます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年02月11日
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