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ブログ開始以来、年末に「てけてけアワード」なる音楽賞を勝手にやっていました。ところが昨年遂に新曲をほとんど聴かなくなり、該当者0の事態に。CDが売れなくなった時代の中で、新曲が世になかなか出回らなくなった(出てもビッグネームのみで偏りが大きい)のが原因です。実際、紅白歌合戦のラインナップを見ても過去のヒット作ばかりですし、「COUNT DOWN TV」を見ても未だ米津玄師の「Lemon」が15位に入っています。いくら名曲とはいえ、一年間ずっとランクインしているなんて一体・・・(ーー;)というわけで私の音楽アンテナもすっかり錆び付いてしまったのですが、今年は一つだけピピッと引っかかったアーティストが居ました。これを紹介したいと思って「プチ」として今年は復活しました。それは「ニガミ17才」です!わー、パチパチ・・・(^^)ニガミ17才上記PVを見ていただければわかると思うのですが、ぶっちゃけ気色悪いです(^_^;その辺りは勿論狙っていると思うのですが、その気色悪さとのギャップが強い格好いい曲!一度聞いたらずっと頭の中で反芻してしまいます。色々個性的なアーティストも毎年出てきていますが、コレは久しぶりに琴線に響きました。なお、紅白初出場のofficial髭男dismも良いとは思うのですが、こちらは昨年ラジオを聴いていてビビッときたので、去年取り上げるべきでしたね。彼らには是非ビッグになってもらいたいと思います。そんなわけで今年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?それでは皆様よいお年を~(^_^)ノ
2019年12月31日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は年内最後の12月の成績発表です。12月は米中部分合意成立濃厚とイギリス与党の圧勝でメジャーSQの日に急騰しましたが、それ以外は概ね横ばいな閑散な月でした。そんな中で私のポートフォリオはどうなったでしょうか?早速検証してみましょう!【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1464円→1696円(21営業日保有 上昇率15.8%)今年を振り返ると、11月に動意付いてその後は業界再編期待感などもプラスされ、上場来高値更新波動となりました。大納会でも大幅高で値上がり率ランキング上位にランクイン。先般好決算を出した帝国繊維(3302)も含め、今年も色々と災害が相次ぎましたから、防災関連が好業績となるのも当然です。未だ9倍台の低PER、1倍割れの低PBRを考えると、評価余地は大きいと思います。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)122500円→119300円(21営業日保有 下落率2.6%)12月決算銘柄で3650円分の分配金落ちの影響を考えるとプラスでした。まあ権利落ち後ですから少しの間はもう少し売られる時期かも知れませんが、NISA枠の復活による買い需要も出てくるでしょうから、引き続き強気で。MTG(7806)810円→869円(21営業日保有 上昇率7.3%)個人投資家の損出しの売りも一巡し、少しはアク抜け感が出た形。まあいつまで出るかわかりませんが、優待利回りは7%超ですし、PBRは1.1倍。年明けにはスリープテック新製品発表も控えていますし、そろそろ投資を検討する人が出てきてもおかしくはない感じになりそうですが。とにかくまずガバナンスをしっかりして欲しい銘柄。フマキラー(4998)1223円→1136円(21営業日保有 下落率7.1%)不正会計で遅れて出てきた決算の下方修正と減配でまた安く。ただ長期で見て1000円の下値は厚い印象で、何かのきっかけで昨年1月以降の高値を結ぶ上値抵抗線との三角持ち合いを上放れる動きが出れば、長期トレンド転換が期待できる状態にはなりました。変にヒアリで急騰してシコリを作るのでは無く、ちゃんとした材料で上がってもらいたいですが。クレステック(7812)1223円→1226円(21営業日保有 上昇率0.2%)こちらがなかなか思うように上がらず。事業環境は良く、同業の決算は軒並み好調なのですが、同社はサッパリな感じ。米中間対立の緩和で、来年こそは巻き返しの年として期待したいところ。日本リビング保証(7320)1273円→1487円(21営業日保有 上昇率16.8%)先月に続き今月も上昇継続で分割考慮後の1500円回復。12月はマザーズ指数が弱かったですが何のそのでした。同社の収益安定性は恐らくまだ気付いていない人がたくさん居て、来年も不安定な相場の中で重宝される銘柄だと思っています。トッパン・フォームズ(7862)1167円→1226円(21営業日保有 上昇率5.1%)来年も株式市場のテーマになると見られる「親子上場解消」期待株の筆頭格。それ以外にも無人レジ関連や線虫関連といった旬のテーマ性もあり、未だPBR1倍割れの水準は過小評価だと思っています。ソフトバンク(9434)1486円→1435円(15営業日保有 下落率3.4%)個人投資家の保有率が高い銘柄であったことから、損失確定の売りに押される展開。その分、翌年受渡になった27日以降反発になりましたから、もう少し戻りを待っても良かったかも知れません。ただ元々先月で終わる予定だったので、大人しく損切りとしました。ただトータルでは配当も出たので、そこまで大きな損にはなりませんでしたが。日本KFCHD(9873)2893円→3175円(21営業日保有 上昇率9.7%)これを見つけた時に「第二のワークマン・・・とまでは言わないが、大相場になる」とし、昨年ワークマン(7564)を見つけた時と同じような手応えを感じました。その後信用買い残の急拡大に伴う流動性の向上を経て、大相場にはなってきました。特に3000円という同社にとって重要な高値水準を上回ってきたことは大きかったと思います。毎月の月次が燃料となり、上値追いが続きそうです。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると 0.20(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 11/29終値 23293円→23656円(21営業日 上昇率1.6%) 0.07(%/営業日) TOPIX 11/29終値 1699 →1721 (21営業日 上昇率1.3%) 0.06(%/営業日)今月はベンチマークに勝利!実に一年ぶりに月間ベースでプラスに転じたMTGが足を引っ張らなかったので、他の銘柄のパフォーマンスの良さが表面化しました。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数1002.0ポイント何とか最後に計ったように1000ポイント回復。MTGという投資史上最悪の銘柄を抱えながら、何とか年間パフォーマンスをプラスで終えられたのは良かったです。そして残りの余地が少ないので手短に、投資判断は一段階引き下げて「やや買い」とします。大納会の安値引けはまあ仕方無いものの、日経平均は大納会で29年ぶりの高値水準(30年前が過去最高値)。流れは悪くないと思います。たださしあたり1月半ばまで円高基調が進みやすいアノマリーや、米中合意などの色々なイベントがあるので、一旦押す場面はあってもおかしくありません。一応、懸念の米中通商協議に関しては、印象としてはアメリカ側が合意に焦っている感じは拭えませんし、これ以上中国に対して関税で攻める余地が無いように見えます。基本的に来年以降の交渉は現状維持か関税引き下げかのどちらかだと思います。対中プレッシャーは人権や軍事面など、経済以外のものになるのでしょう。基本的には長期上昇トレンドが崩れていないので押し目は買いだと思っています。そういう意味合いで投資判断は引き下げたものの、買い目線は継続という形です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年12月30日
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2019年12月28日
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先月ブログを長く休んだ大きな理由のうちの一つは、大学時代の同窓会に行ってきたというのがありました。実に卒業から20年という節目であることから、今回初めて催されました。そんな同窓会はなんと二部構成(^_^;まずは前夜祭(?)として、品川の居酒屋で集まる夜の部、そして翌日は大学の学園祭があり、それに参加するという昼の部。私は折角上京するので、一泊して両方参加することにしました。令和になってから初めての上京でしたが、丁度北陸新幹線が台風19号被害で一時不通になって「どうなるんだろう」とヒヤヒヤしていた時期。お陰様で私が行った時は無事復旧していて、JRさんの頑張りに救われました。昼頃に東京駅に着いたのですが、丁度その日(11/16)は山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の2020年開業に向けた線路切替工事に伴い、山手線外回りが区間運休となった日。前日にニュースを見て「げぇ、よりによってワシが品川に行く日なのに・・・(ーー;)」とショックを受けていました。ところが当日、皆普通に階段を上って山手線のホームに向かっていきます。私も「あれ?実は動いているのかな?」と思って一応上ってみたのですが、案の定電光掲示板にも「運転を見合わせます」という警告分が。しかしそれでも結構な人数(私の視界に入った2輌分くらいだけでも30人くらいの人)が、普通に列を成して並んで待っているんです(ーー;)確かにホームの逆側の京浜東北線の方は途中(田町まで)は動いていたのですが、山手線の方は完全にストップしています。なのに皆本を読んだりスマホを見たりして、来るアテの無い山手線を待ち続けています。見た感じ、旅行者よりは首都圏の日常利用者の方が多い印象。外国人旅行者も並んでいたのですが、彼らは「日本人が並んでるんだから電車は来るのだろう」という感じで、キョロキョロしながらも並んでいます。それはまだ理解できますし、ある種被害者です。しかし散々アナウンスもされているのに、何食わぬ顔で並んでいる日本人は一体・・・(ーー;)地デジに移行するためアナログ電波が無くなると散々言っても、実際に電波が止まるまで気付かない人とか、ストーブの不良品で回収を訴えてもなかなか回収が進まないとか、結局何度言っても届かない人には届かないことの典型例ですね。あるいは何の行列かわからないけれど並びたい日本人の特性の方かも知れませんけれど。その運休をニュースにしようと報道関係の人が電光掲示板を撮影しにきていましたが、あまりにも絵が不自然になってしまうためか、並んでる人一人一人に声をかけ「来ませんよ」と教えてどかそうとしていました。言われた人は「えっ?でも皆並んでるし・・・」みたいな感じで、なかなか信じられないような顔をしていました。嘘だと思うなら電光掲示板見なさいよ・・・(ーー;)
2019年12月26日
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2019年12月25日
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昨日、嫁の携帯をガラケーからスマホに替えるかどうか、携帯ショップに見積もりに行きました。いわゆる解約可能月に当たるので、抜本的に嫁の携帯ライフをどうするか考えるためです。今まではガラケー一本で事足りましたが、幼稚園のお母さん同士の連絡がLINEを使っているため、家のiPadでは見られるものの、外出先では見られないという不便さがあるので。私なんかは0円SIMを使っているので基本料金月額3円(ユニバーサルサービス料)のみの通信料金で生きていますが、まあカタギの人はなかなかそういうわけにはいきません。嫁は今までガラケーだと月額1500円前後でやっていましたが、スマホでどんなに安くしても月額2500円ラインは割れないということがわかりました。それに端末代を加算するので、倍以上にはなります。というわけで他社乗り換えも含めて色々比較しようと思いましたが、どうもショップの店員が新人さんのようで、一つ一つの契約確認に時間がかかるし、LG電子がアメリカの会社だと言い張るし、余計なオプションをたくさん付けてくるので(これはショップのデフォルト)、イマイチ信用できません(ーー;)ちょっともう一度別のショップに行って再検討してみないといけません。ところで、その際ふと気付いたのですが、ある月の嫁の携帯代が5000円近くと、やたら高かった時がありました。見ると「データ定額3056円」という項目があります。詳細を見るとパケット代が高額になっているのです。色々調べてみると、どうもメールでスマホユーザーから写真をたった1枚送られた添付ファイルが原因の様子。ネットで調べるといわゆる「パケ死」に該当するような事例でした(゜o゜;)えぇっ!?写真1枚で3000円!?スタジオアリスなんかで撮るような写真レベルの料金やんけ!!(`_´)海外でのスマホのパケ死などは十分警戒していましたが、ガラケーの方は全く無防備でした。完全に後の祭り。昔、母の携帯で「おしりかじり虫」の着メロをダウンロードしたら1000円以上取られてシングル買ったレベルのダメージを受けたことを思い出しました。しかもその写真、全く添付ファイルで一々送る必要性の無いクソしょーもない写真で、それだけに余計にショックが大きかったです。相手は気軽に送ったつもりですが、受信側は大ダメージ。すかさず受信設定を見直し、もう2Mサイズの写真は受信できないようにしておきました。これ、高齢者などだと対応できない人多いと思いますよ。大量に送りつけられたら、人生を壊されるレベルのテロに成り得ます。本当は携帯のデフォルトで自動受信しないようになっていれば問題無いのでしょうが、携帯キャリアがそれを許していないのでしょうね。アコギです。我々は今本当に恐ろしい世界で生きているということを痛感させられました(ーー;)
2019年12月24日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。朝方こそ買い先行で始まったものの、ほぼ寄り天の形に。そのまま利食い売りに押されました。中国株も次第に売りに押されたことで、後場はマイナス転換の場面も。ただ全般的には手がかり難の中で前日終値辺りをウロウロする流れでした。TOPIXはマイナス。売買高は9億株台、売買代金は1.5兆円割れと閑散でした。投資判断は「買い」。来年の大統領選挙の話はまだ鬼が笑うと思っているので敢えて触れてきませんでしたが、元々民主党の方が人権問題にうるさいリベラル派なわけですから、中国との関係をこじらせやすいはずです。そう考えると、実は中国側にしてみれば、案外トランプ大統領の方が与しやすいのではないか(単なる経済的利害関係だけで手打ちにできる可能性がある)という思惑もあり、通商交渉が一気に加速した面もあるとは思います。その他先進国の株価を見ると、ドイツDAXも高値圏にありますし、フランスCACにいたっては07年以来の高値水準になっています。そもそもMSCI Worldインデックスが最高値を更新中。決して日本だけが突出して買われているわけではありません。背景にあるのはやはり債券→株への資金移動、グレートローテーションだと思います。足元の関心事は最早米中貿易戦争ではなく、またFRBの利下げ打ち止めでもなく、アメリカの長期金利上昇に注目が移っているように見られます。これは10月末のFOMC追加利下げ、そしてその後の雇用統計やISM非製造業景況感指数などで景気の強さが確認され「これ以上の利下げは無い」と確信した筋のポートフォリオ入れ替えによるものでしょう。FRBにプレッシャーを与えていたのは、トランプ大統領のみならず株式市場もそうであったと言えそうです。アメリカの長期金利は恐らく2%は超えてくることになるのでしょうが、まだ低金利の範囲内ですから金利の急騰を心配するには早いでしょう。まだ現段階では金利上昇=株高、ドル高に繋がると考えて良いレベルです。本来、これだけ金利が大きく変動すると少なくとも短期的には株にショック安が起きてもおかしくはありません。ところが非常に穏やかな上昇が続いています。VIX指数は12ポイント台までむしろ下がっており、直近のVIX指数先物の売りポジションが未だ大きいものの、特に嫌気される節はありません。https://www.cftc.gov/dea/futures/deacboelf.htmこれは正論のはずですが「市場に過熱感があったからVIX指数が上がる」のであって「VIX指数の状態に過熱感があるから市場が下がるのではない」はずです。これは先に警戒された逆イールドの状態にも当てはまります。「景気の先行きに不安感があるから逆イールドになる」のであって「逆イールドになったから景気が悪くなるわけではない」はず。まあ現実的には鶏が先のケースもあるにはあるんでしょうけれど。というわけでVIX指数先物の売り建玉の増加は「起きた後の相場下落を大きくするもの」にはなると思いますが、それ自身が「相場を反転させるもの」にはならないと考えています。危なくなってから警戒すれば良いのでしょう。この状態が今の世界を巡る七難も八難も隠しており、こういった投資家の態度が変調するまでは、今のような地合が続きそうです。個人的には月替わりなどのタイミング毎に投資行動に変化が無ければその月は大丈夫だろうと思っています。薄商いの中で、月中に投資方針を突然変更し辛いですから。ところで金利の上昇は利回り銘柄に対しての逆風となります。最近素直に高値圏のREITが下がっている他、インフラファンドなども朝高後にさすがに売られる動き。この辺りはもう少し嵩にかかった売りが出て来そうではあるものの、押したところでまた買いが入ってくるのだろうと思います。個人的には長期的には世界の金利低下基調は止まないと考えています。ただし短期的にはこれくらいの反動(金利高)が出てもおかしくはありません。特にREITでも無いですし利回りが良かったわけでもないオリエンタルランド(4661)も同じような下がり方になっていますが、素直に「行き過ぎた安全資産からの資金流出」という形です。TOPIXは1700ポイントを上回ってきましたが、例えばアメリカは最高値更新という現状を考えると、日本株の場合(最高値とは言わないまでも)18年1月高値1911ポイントを上回っても良いのではとも言えます。TOPIXベースのPERが16倍台に乗せていますが、本当はもう少し通期見通しを良く見ても良いような企業も多いのでしょう。あまりにも不透明感が強く上方修正できないだけで、そう考えると実態を見越して高いPERを許容していると言えます(大体高いPERになった時はこういう論調になるのですが)。https://www.morningstar.co.jp/RankingWeb/SectorPart.do?sectorCode=0000 ドル円はなかなか110円まで戻りませんが、それでも株価はしっかりしています。個人的には年内かけてゆっくり110円を目指してくれれば上昇相場も長続きしそうなので、それはそれで結構なことです。また年内残り全営業日出動できる程の日銀ETF買い付け余力もありますし、これでは相場は下がりたくても下がれません。未だに週刊誌に「日経平均25000円が見えてきた」という特集も組まれず、株に詳しく無い友人から「どの株を買えば良いのか教えて」と言われるような感じにもなっていません。猜疑心が満ちあふれる不可思議な上昇相場で、しかもドカンと上がらないからこそ、いつまでも売り方の首を真綿で絞めるようなジワジワ高が続くのだろうと思います。新興市場も「買い」。本日は両指数共に軟調。先週まで好調だった直近IPO銘柄が、週替わりによるトレンド転換と、先月IPOの247(7074)のいきなりの下方修正によりミソが付いた形に。今回特に赤字IPOで時価総額の大きなものが多かっただけに、潮が引く時の勢いは凄まじいものがあります。あくまで上級者向けという感じでしょう。【ポートフォリオ銘柄】日本リビング保証(7320)は大幅続伸でマザーズ値上がり率ランキング上位に。そして年初来高値も更新となりました。特に材料はありませんでしたが、本日は12月上旬辺りに高値を付け、しばらく日柄調整した銘柄の買い戻しが目立ちました。上述したように直近IPOに取られていた短期資金が回ってきたような感じです。明日も同じような流れが続きそうです。日本KFCHD(9873)は反発。こちらも日本リビング保証と同じような理由で反発した感があります。明日はいよいよクリスマスイブということで、今週は同社にとって書き入れ時です。明後日までに高値更新できるでしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年12月23日
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フラフラになってあやうく溝に落ちそうになりながら病院に辿り着くと、まず受付で「嫁がインフルエンザと診断されまして」と報告。すると、すぐにVIPルーム・・・ならぬ別室に隔離され、10人ほどの待っていた患者さんを一気にスルーして、優先的に診て貰うことができました。これはせめてもの特権(^_^;先生がやってきて、よくテレビで見かけるように鼻に綿棒を入れられ、粘膜を採取されます。するとかなり我慢したのですが、最後の最後で思い切り「ハクション!(××)」とクシャミをしてしまいました。先生は慣れたもので顔色一つ変えていませんでしたが、それにしても何故病院の先生は色々な感染症に感染しないのかいつも不思議です。しばらく待っていると検査結果が出て「やっぱり(嫁と同じ)インフルエンザA型です」と宣告。そしてその場でそのままお会計。1940円だったので、向こうは既に60円のおつりを用意していました。私は朦朧としながらも「2040円で良いですか?」と聞いてみましたが、「結局60円と40円を返すことになるけれど・・・」と言われ、大人しく60円のおつりを受け入れました。処方されたのは噂の塩野義製薬(4507)のゾフルーザ。これをたった2錠飲むことで、インフルエンザが治るとのこと。実際、40度超の高熱が37度台まで一日で下がりました。確かにこんなに強力な薬ならば、患者にとっては良いんですけれど、耐性菌が出来やすいというのもむべなるかなという感じです。その前後から恐らく高熱の影響で右脇腹に激痛が走っており、ひょっとして盲腸も併発したのではないかと思った程で、実はまだちょっと違和感が残っているのですが、とりあえず治りました。個人的には40度も熱があるような感じもなかったですが、それでも寒気はするし、身体的にはだいぶダメージがあったのでしょう。というわけで娘も母に頼んで小児科に連れて行ってもらい、改めて診察を受けると同じインフルエンザと診断され、めでたく一家全滅となりました。きちんとうがい手洗いを励行していても、またヤクルトを毎日飲んでいても、かかる時はかかるという感じですね。幸い、娘は一本だけでも予防接種をしていたおかげか、そこまで酷くはなりませんでした。結果的にまだ何とか嫁の方が幾分マシだったので、まず私が率先して寝て、嫁が娘の相手をできたのは良かったです。なまじ娘だけ元気だったら、逆に乗り切れなかったかも知れませんね・・・。一方、娘はインフルエンザダイエットに成功(?)。5日間くらいご飯らしいご飯をほとんど食べずに、ほとんど牛乳のみで生きていたので。以前書いたように「3歳までの間に太っていると、脂肪が増えやすい説」があるので何とか痩せて欲しいと願っていましたが、無事ふっくらした大きな顔が、少しシュッとしました(^_^;また、もう一度の予防接種代は浮きましたが、当然我々の治療費は重くのしかかりました・・・。加えて、それまで既にオムツがだいぶ離れて夜寝る時もパンツで過ごしていたのですが、我々が夜中にトイレに付き合って起きれないこともあってオムツを履かせていたら、お漏らし連発でまたしばらくオムツに戻ってしまいました。まあ元々2歳7ヶ月でオムツが外れたのは早いと思っていたのですが残念。一進一退ですね。とにかく怖いインフルエンザ。まだ感染していない皆様ご注意を。
2019年12月22日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは米中部分合意に関し来月初旬に署名というムニューシン財務長官のコメントを受けて3指数揃って最高値更新。フィラデルフィア連銀業況指数が予想を大きく下回るなど経済指標面でのマイナスも特段材料視されませんでした。それらを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行したものの、すぐにマイナス圏に沈む流れ。ただ中国株がしっかりした値動きになったことに合わせて次第に戻り、後場はプラス圏に浮上。しかしその後は引けのFTSEリバランスも控えてじり安となり、日銀のETF買いがあったものの後場の安値で引けました。売買高は13億株台、売買代金は2.4兆円弱でしたが、引けで7000億円ほど出来て実質的には閑散でした。投資判断は「買い」。金曜のNYはトランプ大統領が習主席と通商、香港、北朝鮮について協議して「前進した」と述べたことで3指数揃って最高値更新。それらを受けた日経平均先物は23800円となっており、月曜の日本株はしっかりしたスタートが予想されます。足元でTeslaの好調が伝わっています。11月の決算を受けて以降、特に空売りの多い銘柄として知られるTeslaの反撃が目立ちます。https://exploratory.io/note/kanaugust/hHJ9UvL5KX?fbclid=IwAR2K3qGVKHEV579zULizQKZKcmBGLTi4659NmXqAViCAV-xsILmvx14Vs7w 日米共に10、11月の決算シーズンで目立ったのがEV関連の好調ぶり。日本電産(6594)の永守会長の会見でもEV向けモーターの好調が強調されていましたし、パナソニック(6752)が決算で下方修正も、ガンであったTesla向けの赤字が縮小したことが好材料視されて大幅高となりました。最も足を引っ張った部門が改善した時の株価変化率は大きなものになります。そういう意味では日本以上に苦境なのはドイツのはずです。VWやBMWなどの自動車メーカーはフィアット・クライスラーとプジョーの合併で欧州にまた強力なライバルが出現し、上述の記事通りならば高級車もドル箱のアメリカで売れなくなってきています。ドイツ銀行は引き続き苦境が続いて7ユーロ割れ寸前の安値圏をウロウロ。そして政局はメルケル首相の指導力低下で与党の支持率が急落しています。なのにドイツDAXも9月末から7.2%上昇し、12/16には年初来高値を更新。TOPIXは9.1%上昇で、それ程極端に日本株が買われている印象はありません。「日本だけがおかしい」「消費増税もあるのに」などと言うならば、何故ドイツ株がこんなに上がっているのか、マイナス金利の幅も大きいのに・・・と指摘せねばなりません。また中国株も強含んでいます。香港ハンセン指数もやはり9月末から6.8%の上昇。対中関税に加え香港デモの影響もありリセッション入りとされる香港の厳しさがありながらも、中国株は反転してきています。ファーウェイやZTEの決算も結局良好でした。そして中国政府は、足元の成長鈍化を阻止するために景気対策や金融緩和など、あらゆる手段を講じるとしています。であればここから中国株に資金が流れ込んでもおかしくなく、まだまだ世界の株式市場は見直し余地があると言えます。つまり今の市場の価格形成は、多くの投資家が考えているようにおかしいのです。それは私もずっと感じています。ですがおかしいのは今に始まったことでなく、そもそもマイナス金利という異常値が債券の世界で始まった段階で、全ての物差しが狂ったのです。それに合わせた物の見方をしないと、市場がまともに戻るまで投資家は間違った市場に対していつまでも「市場が間違っているんだ。俺は正しい」とぶつくさ文句を垂れるだけの無意味な状況が続くのです。ですから私も「景気が良くなるとは一言も言っていない。不景気の株高が起こるだけ」と繰り返しています。しかしその不自然な株高も明日にも解消されるかも知れませんし、永遠に解消されないかも知れません。解消の時には大きな変動を伴って「そらみろ、俺が正しかっただろう」と言われる時がいずれ来るでしょう。しかし反省は下落の初動時に済ませれば良いだけの話。折角の適温相場をみすみす見逃す必要は無いでしょう。そういう懐疑的な人が未だに多いですから過熱感が無く、ジワジワと上がっているところです。実際、日経レバレッジETF(1570)の日証金を見ると、下がったところですかさず空売りが積み上がり、下がりたくても下がれない状況にあると言えます。TOPIXベースのPERは16.1倍になってきましたが、アベノミクス以後の割高圏では16.5倍などになっていますから、まだ上値余地はあります。信用評価損益率はまだ△11.4%と、個人投資家の多くのポートフォリオは毀損したままでユーフォリア(全面的な多幸感)に程遠い状況です。ネックは為替です。基本的には引き続き年内110円くらいは目指せると思うのですが、長期的には円高トレンドが続くのだろうと思いますから、以後数年110円に戻れないかも知れません。ただ誤解が無いように言っておくと、日本企業は昔に比べて随分と円高耐性が出来ていますし、大きなマイナスになるとは考えていません。本当にバブルが来るならば「円高、株高」が同時に発生するものですし、まだ現状バブルと呼べる程日本株が極端に強いわけでもありません。新興市場も「買い」。金曜は両指数共に堅調。ひたすらIPO銘柄が好調で、時価総額の大きいフリー(4478)やJTOWER(4485)といったところが容赦無く買い上げられる形。その分、他の銘柄がとばっちりの換金売りや年末特有の損出し売りに押されて二極化の様相を呈しています。一応JASDAQの方は年末高アノマリーに向けてしっかりした動きが続いており、IPOの好回転資金が回ってくる日も近いのでしょう。【ポートフォリオ銘柄】日本ドライケミカル(1909)は続伸。相変わらず日本アビオニクス(6946)や細田工務店(1906)といったところにTOBの話が相次ぎ、業界再編などに対する期待感の高い銘柄に買いが集まっています。来年も引き続き再編や完全子会社化など、色々動きがあるのでしょう。金余りの低成長時代では、M&Aで大きくなっていくしかないですから。日本KFCHD(9873)は続落。間もなくクリスマスの書き入れ時が控えており、個人的にはその前に株価が下がっていた方がアク抜け感などが出ない分良いような気もします。とりあえず過去25年程のうちの最高値圏にあり、同社の時価総額拡大余地はまだまだ十分あると考えています。ちなみに今日の夕方近くのケンタッキーの前を通ったら、普段見ない行列が出来ていました。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年12月21日
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この一ヶ月以上は本当にしんどい時期でした。辛いこともありましたが、嬉しいこともあり、本当に色々あって忙しく、ブログはずっと放置状態でした。約一ヶ月半休んだというのは過去最長かも知れません。更新が無いので、いよいよ死んだと思われていたかも知れませんね・・・。しかし本当に死ぬほど酷かったのがインフルエンザでした。ずっとずっと風邪をこじらせたような体調が続いていたのですが、最後の最後で大物にトドメを刺されました(~_~;)やはり輸入元は娘だったと思われます。娘の幼稚園で一斉に皆罹患し「インフルエンザに気をつけて」・・・と言われる前にほぼ全滅状態。全体の半分がインフルエンザで休み、更にその半分は原因不明の高熱(結局恐らくインフル)でお休み。登園していたのがたったの数人で先生も罹患するという、園史上最大の流行だったということでした。その娘は一度予防接種を受けており、二度受ける必要があるということだったので二度目を受けようとしたその日、高熱を発しました。最初、注射が嫌で高熱を自ら発したのではないかとすら思っていたのですが、その時点では「インフルエンザではない」という診断でした。その3日後、私が急に身体がだるくなり、寒気がしたので熱を計ってみたら39度台になっていました。嫁も39度台ということで、順番に病院に行こうということになり、嫁がまず受診したら見事インフルエンザ。次に私が同じ病院に受診しました。歩いて5分くらいの病院でしたが、本当にフラフラになっており、できれば医者から我が家に来て貰いたい程でした。インフルエンザなんて四半世紀かかった記憶が無く「インフルエンザにでもなったら一家全滅だ」と戦々恐々としていたのが現実になってしまいました。(つづく)
2019年12月20日
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2019年12月19日
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