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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~(※10月の消費増税後のご契約は3,300円~に改定致します)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは朝方こそ中国の景気対策期待感から買われて始まったものの、2年債と10年債の逆イールドが一層深刻になり売られる展開に。小幅ながら3指数揃ってマイナスでした。それらを受けた日経平均は朝方こそ買い先行で始まったものの、前日終値を挟んで方向感に乏しい値動き。中国人民元基準値が昨日より若干元安設定程度で収まったことや、自動車購入規制の緩和が伝わった中国がしっかりしたスタートになったことで20500円を抜ける場面があったものの、20500円では上値が重い展開に。後場も引き続き20500円の上値を意識した横ばい推移に。売買高は13時15分現在で6億株弱と低調。投資判断は「買い」。先週末は皆がジャクソンホールに構えていたところに中国からの奇襲。ただ結果的に思った程下げなかったのは、ジャクソンホールで投資家が備えていたタイミングでもあったことが幸いしているのかも知れません。そもそも中国がアメリカに対してかける関税の範囲は限られていて、アメ車なんてほぼ買ってませんし、また既に中国はあまりアメリカから大豆を買っていません。実際、ニュースを受けて大豆先物の変動率も1%の下落に止まりました。ですから実害はそこまで大きく無いのかも知れません。↓4月分までですが中国のアメリカ産大豆輸入推移https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-30/PSB55F6JIJUP01 引き続きアメリカの長期金利が低下していますが、ヨーロッパで政局混乱があればある程アメリカに資金が集まる形で、今最もホットな債券市場に買いが回ってくる流れになっています。それは需給面の話ですが、ファンダメンタルズで考えると、期待インフレ率の低下(=景気の先行き不透明感)が世界中の金利を押し下げている面もあります。そもそもインフレ率は物流のグローバル化やIT化の進展によって世界的に下落圧力が続いていますから、景気を良くするのは昔に比べて格段に難しくなっています。公共投資などを行って一時的に引き上げることに成功できたとしても、当然永続するものではありません。ですから元々金利には下落圧力がかかっているので、世界的な金利低下局面は当然と言えるのかも知れません。そう考えるとヨーロッパの混乱も全て既出のものですし、実際に下落率も限定的。「上がる材料は乏しいかも知れないけれど、下がる材料はもっと無い」という感じがします。7月に入ってからアメリカで利下げ観測が本格化し、それに合わせて私も強気に転換しましたが、例えば以前も書いたように「これはバブルだ!」と明確に思うのはアメリカ株や債券の方で、日本株の方は「え、バブルでもこれだけ?」という程度の上昇に終わる可能性があります。日本でも不動産バブルは発生する可能性がありますが、やはり都心など局地的な地域に止まると思います。日本株に関して、売り手はだいぶ減ってきた感じはあるものの、逆に買い手に欠くからです。安くなればGPIFや日銀といった公的マネーは入ってくるものの、外国人が売ってきている中では上値を買う主体がありません。個人投資家も基本的には売り越しが続きます。それ故、チャートでMACDが好転しても素直に買い上げられることなく、20500円を意識した展開が続いています。今のところREITのような高利回り商品は買われても高配当株は避けられている傾向にあり、例えば利回り6%台のJT(2914)やJFEHD(5411)はドンドン売られていますし、郵政3社もかんぽ生命問題もあって売られる動きが続いています。証券株は最近下げ止まりつつありますが、まずその高配当株の下げ止まりで需給の均衡点を探る必要はあります。(そういう意味では秋に見込まれていた日本郵政(6178)の追加売出延期観測は株式市場的には助かりました)今のところ需給の転換点は来月のメジャーSQであると見ています。その手前から少しずつ裁定売り残の巻き戻し買いが意識されてくるのではないかと見ています。また9月の権利取りの動きも出やすいタイミングです。 個人投資家の待機資金は日米共に豊富です。特にアメリカの方はMMFの残高は3.3兆ドルに達し、09年10月以来の高水準なのだとか。当時はリーマンショックのダメージからようやく少し回復しつつあるものの、NYダウは1万ドルでしたから株価水準は今より6割も下の水準。以後脈々と続く高値更新波動への入り口を作り上げたとも言えるのですが、今と株式相場の時価総額が大きく異なりますから、相対的に買い支えとしては大きくは期待できないかも知れません。一方、これまでアメリカ株の担い手であった自社株買いに関しては、ウォールストリートジャーナルの記事によると、4-6月期の自社株買いが1660億ドルと1年半ぶりの低水準になっているのだとか。まあ17年12月に実施された税制改革の影響で昨年が多すぎただけなのかも知れませんが、株価水準がまた一段と上がっている中で額が減ってしまうと、買い支えの力としてはどうしても弱くなってしまいます。新興市場は「買い」。本日は両指数共に軟調。アンジェス(4563)やインパクトHD(6067)などといったこのところ個人投資家に人気だった銘柄が売られ、相場の雰囲気を悪くしている格好。また、足元東証1部がしっかりしているのは日銀やGPIFなどの下値支えがあるとすれば、それが見込め無い新興市場は下がりやすいという事情もあるかとは思います。ただ米中貿易戦争や為替の影響を直接的には受けない企業が多いですし、新興株に買い安心感があるとは思います。【ポートフォリオ銘柄】サニックス(4651)は大幅続伸。そして目標株価330円をクリアしてきたので利食い終了となりました。が、恐らくここまで出来高が急増してきて、しかも寄り付きからガンガン買われるタイプの陽線ですから、かなりの大相場になっていくのではないかと思います。そういう意味で実はもう少し目標株価を引き上げて延長しようと思ったのですが、残念ながら間に合いませんでした。押し目があるかどうかは不明ですが、もし押し目があればまた取り上げたいと思います。世界的に廃プラを含めたゴミ問題がクローズアップされる中で、否が応にも注目度合いは高まっていくだろうと思います。フマキラー(4998)は反発。決算が悪かったことで昨年末安値水準である1000円手前まで売られ、反発を伺う段階に。昨日のミヤネ屋でヒアリや蚊の特集をやっていたのが材料とか違うとか色々思惑がありますが、そもそも同社の主要顧客(?)である蚊は9月~10月が最盛期とか。足元ではデング熱なども警戒されており、注意が必要です。また同社が注力するインドネシアは首都移転の話があり、密林を切り開いて開拓していくそうですが、その辺りに投資妙味があったりするのかも知れませんね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は8月の成績発表です。8月はまたMTG(7806)以外は頑張ったのですが果たして。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月28日
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昔から名作アニメには名曲主題歌が必ず付いてきます。ルパン三世には「ルパン三世のテーマ」がありますし、となりのトトロには「さんぽ」がありますし、タッチには岩崎宏美の「タッチ」があります。勿論他にもたくさんありますが、最近我が家で改めて盛り上がってきたのが、ちびまる子ちゃんの「踊るポンポコリン」です。と言うのも、突然娘がハマりだしました。これまで歌と言えば「どんぐりころころ」とか「カエルの合唱」とか、幼稚園で皆で歌う程度のものでしたが、一気に難易度が上がった曲を覚えて歌い始めました。さすが言葉の爆発期2歳5ヶ月(゜o゜;)しかし今回改めて歌詞を見てみると、さくらももこ先生の偉大さがよくわかります。「なんでもかんでもみんな おどりをおどっているよ」とハイテンションな出だしから「おなべの中からボワっと」と「ボワッ」という子供の好きな濁音を交えた絶妙な語感でガッチリハートを鷲掴み。その後の「インチキおじさん登場」は意味不明な展開ですが、インチキというところにミステリアスなエッセンスを一滴垂らしてあります。そして「エジソンは偉い人」とさりげなく子供が「あー、知ってる!なんか聞いたことある!」レベルの、アメリカGEの創業者をチョイスし、挙げ句の果てには「ピーヒャラ ピーヒャラ おへそがチラリ」と、漫画の準主役級である山本リンダを交え、最後は子供に最高級の共感を呼び起こす「お腹が減ったよ~」で締めるのです。更に嫁が「2番目はブタの【ブー】タロウではなく【プー】タロウであるところにひねりがある」と指摘。なるほど、確かにそうだ!(゜o゜;)そんな恐るべき仕掛けが大量に練り込まれている名曲ですが、それをBBクイーンズとしてまとめたのがあのビーイングが誇る豪華アーティスト。作曲は織田哲郎ですし、歌い手は「ジュテーム」でヒットした坪倉唯子。更にはデュオがブルースの近藤房之助で、10年後にその事実を知った時には「えぇ!?(;゜ロ゜)信じられない!」と驚愕。しかもバックコーラスが宇徳敬子とは!というわけで、何気なく毎週日曜に流れていますが、相当な奇跡の融合体であるということをヒシヒシと感じます。それを噛みしめながらお聞きください。
2019年08月27日
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2019年08月26日
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またうちの娘ネタになりますが、イヤイヤ期ピークなので、基本的には全て否定から入ります。そこでこちらの意思を強引に押し通そうとしてもより反発力を強めるだけなので、何とか目線を変えさせて、いつの間にやら受け入れられるような「柔よく剛を制する」的(?)な対応に四苦八苦しています(ーー;)答えは一つではありませんから、一種のトンチ的な感覚すらあります。まあ私は結構しつこく「○○しよう」と押し通す方なので、最近は結構嫌われています(~_~;)ただ私の事は嫌いでも、私や嫁のシャツ(下着)は大好き。洗濯した直後のキレイなものでも、今まで着ていた汗臭いやつでもお構いなしに好きで、酷いときには脱がされて持って行かれます(゜o゜;)うちの姉も小さい頃はタオルケットを「モジモジ」としないと寝れなかったようで、子供特有の布の手触り感が好きなようです。ちなみに特に首元が好きなようで、着ている時にグイッと引っ張られて首が絞まり、苦しい思いをしたりします(;゜ロ゜)更に嫁が台所で料理して立ってる際、床に寝っ転がり、両足を嫁のズボンの裾に入れるという荒技を繰り出してきて、邪魔なことこの上ありません(ーー;)週末も動物園に行った時に「もう別のところに行こうよ(ーー;)」と促した際に娘が「嫌っ!(>_
2019年08月25日
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2019年08月22日
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うちの娘もお陰様で2歳5ヶ月になりました。2歳5ヶ月は「魔の2歳5ヶ月」と言われるイヤイヤ期の最盛期ということですが、既に我が家にも魔の手が襲いかかってきています(ーー;)1月(当時1歳10ヶ月)にブログで「恐怖のイヤイヤ期突入」とか書いてましたが、今となっては全然可愛らしいものでした。あの頃は単に「イヤイヤ」と抵抗するものの、最終的には親の力に屈服し、渋々受け入れていました。ところが今は「ギャー!ビヤー(イヤーの泣き声混じり)!!」と断末魔の叫び声を轟かせ、こちらがその抵抗を受け入れても「ビヤー!ビヤー!」としばらく泣き続けるのです(~_~;)先日、Amazonプライムで「探偵ナイトスクープ」の過去の放送分を見ていたら、たまたま「2歳5ヶ月の息子が同じ靴しか履かないから困っている」という依頼を受けて、アレコレ様々な方法で別の靴を履かせようと試みるも、結局失敗したという回がありました。やはりドコの家も同じなんだなぁと思って、幾分気持ちは楽になりました。イヤイヤ期はかなりの理不尽さを伴っており、当然ながらこちらがどんなに理詰めで説得しても無意味です。自分がトイレに行きたいのに「行こう」と誘うと「イヤイヤ!」と抵抗し、結局タイムオーバーになって漏らしてしまいます。先日も「ろくでなしBLUES」の小兵二が尻を出してグランドに打っ伏すような様で抵抗した末、結局泣きながら漏らしてしまい、父親として様々な感情が交錯した末「うちの娘アホやなぁ・・・」と思い笑ってしまいました(^_^;もうこのイヤイヤ期を親が楽しむくらいに吹っ切らないとダメですね。ともあれ毎日どうやって「娘の目線を変えるか」に四苦八苦の毎日。毎朝の「おかあさんといっしょ」は非常に絶妙な時間帯に放送してくれるキラーコンテンツで、あれに釘付けになっている間にオムツを替えて洋服を着替えさせています。あれが無ければ幼稚園に遅刻せずに登園するのは無理ですね。ありがとう!歌のお兄さんお姉さん達!!
2019年08月21日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~(※10月の消費増税後のご契約は3,300円~に改定致します)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは引き続き中国やドイツの景気対策期待感や、ファーウェイに対する一部製品の禁輸措置を11/18まで90日間延長すると発表したことで3指数揃って上昇。先週好決算を発表したNVIDIAが連日の大幅高したこともあって、NASDAQは8000ポイントを回復しました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ14日の戻り高値を手前に利食い売りに押される形。中国市場開始前に警戒感が高まりました。注目の中国人民元基準値は3日連続の元安設定となったものの、人民元は落ち着いて中国株もしっかりしたスタートになったことから買い戻しの動きが出て来ています。売買高は10時45分現在で3億株台と低調。投資判断は「買い」。逆イールド実現で荒れた先週の株式市場ですが、底堅い印象を受けます。これでそこまでパニック売りが生じないならば、売りが一巡した後に世界は不思議な不思議な株高に向かっていくような気がします。勿論、07年当時も逆転した瞬間にリーマンショックが発生したわけでもないのですが、これまで予行演習(他の年限での逆イールド実現)はだいぶ出来ていたような気もしますから。そもそも当時はリーマンブラザーズなどは当然救われるだろうと思われていたのに、政府が冷たく突き放したこと、また現預金の流動性がストップしてしまうのではないかという面からの不安が換金売りの連鎖を呼びました。今はその点既に予防利下げと資産圧縮停止を実施しており、資金が余って不動産は買われ、ジャンク債もしっかりの状況。状況は12年前と異なります。↓ジャンク債ETFのチャートhttps://jp.tradingview.com/symbols/AMEX-HYG/ アルゼンチンショックやイタリアショックなど相次ぎましたが、以前から繰り返しているように基本的にアメリカや中国以外の危機に関しては一過性と考えて良いと思っています。例えば昨年の8/10もトルコショックが発生しました。当時もアメリカ人牧師がスパイ容疑でトルコ当局に捕まり、その解放を求めて対立したという話でしたが、影響は一時的。世界的な夏休みモードで閑散な中、新興国が不安定になりやすい時期でもあります。一方、中国に関しては香港のデモがなかなか収まりませんが、こちらも別に今に始まった話ではありません。そもそもフランスでも昨年11月から始まった「黄色いベスト運動」は未だに続いているようです。勿論当時よりだいぶトーンダウンしているようですが、結局株式市場の方はスッカリ慣れてしまいましたし、元々株価への影響も限定的でした。香港の方は確かにより大きな経済大国である中国の話であること、また天安門事件のような悲惨な事件に発展してしまうのではないかという警戒感もあって毛色が異なるのですが、やはり近い国の話で気になりやすいという部分はあるでしょう。繰り返しになりますがREITは引き続き高値更新波動が続いていますし、WTI原油先物も55ドル前後をキープ。あれもこれも売られるようなパニックではありません。強いて言えば円、スイスフラン、金、ビットコイン、そしてこれだけ買われているので安全かどうかは別としてアメリカ国債に至るまで「安全資産」に無条件に買いが集まっている印象です。正直、明日の朝起きて突然アメリカ株が大幅高になっているような想像はかなり難しいです。反面、大暴落している予想の方が難くないでしょう。ただ皆が本当にそう思いやすいのであれば、果たしてそんな簡単に暴落していくものでしょうか。売り方が「それいけ!」と仕掛けてくる程には下がり辛く(既に警戒感が高いので)、一方下値で買おうと待機している人がなかなか買えない水準であるからこそ、出来高も膨らみ辛く、ジワジワと戻っていきやすい相場環境にあるのではないかと思います。先般アメリカが一部対中関税の延期を発表しましたが、まだアメリカ側が完全に関税を諦めたわけではないですし、半分近くは予定通り9月から実施されるということ。あくまでクリスマス商戦に影響があるとこを避けた自国側の事情を強調した形でした。ただ、これで追加利下げに対するプレッシャーはだいぶ和らいでしまった感もあり、その辺りの綱引きはありそうです。それでもAppleにとって良かったのは、とりあえず次回9月発表が有力視される新型iPhoneに関しては関税の対象外になったこと(ちなみにAir PodやApple Watchは対象)。むしろ12月以降かかってくるとなると、駆け込み需要が増える可能性もあります。日本株の決算の感触は軒並み悪いものが多いのですが、決算翌日は売られたとしても、結局復調してくる銘柄が多い印象です。これはやはり商いが薄いため少しでも買いが戻れば簡単に復元できること、また大部分が織り込み済みであることが背景にありそうです。そういう意味で足元で日本株が出遅れているのは、ザラ場が中国人民元基準値の発表に重なる警戒感と、この決算による下押し圧力が出やすい時期だったからとも言えます。そう考えると決算は一巡しましたし、全体的なアク抜け感に繋がります。業種的には半導体関連や機械といった外需株にまずそういった傾向が出ています。空売りが過去に比べて多いとは言いませんが、信用買い残の方は少なめですから信用需給も悪くはありません。一方、裁定売り残もどんどん増えて過去最高を毎週更新する動き。空売り比率も高水準ですし、引き続きGPIFなどの下支えを期待できることもあり、需給面には問題がありません。あと新興市場も先般書いたように8月がボトムになって年末にかけて戻していく傾向があります。基本的に新興市場は決算を受けて売られやすいので、決算が出揃う中旬辺りがボトムになり、その後は上下ありながらも年末にかけて買われやすいという流れになっています。そう考えると、実は大体の銘柄が買っても良いということになり、林(個別株)側見ると底堅さが感じられ、それがやがて森(全体相場、指数)の上昇に繋がっていくような感じです。新興市場は「買い」。本日は両指数共に堅調。引き続き閑散相場の中で小型株優位の展開が続いていますが、指数に落ち着きが見られることで新興市場にも安心感から買いが入っています。上述したように例年8月をボトムに年末まで買い上げられる傾向があることから、ここが仕込み場であるとも思います。【ポートフォリオ銘柄】カナディアンソーラーインフラ投資法人(9284)は続伸。引き続きREITが高値更新波動となる中で、安定高利回りのインフラファンドにも買いが回ってきている格好です。そして前回も書いたように6月以降上値抵抗線となっていた104000円を突破し年初来高値更新。やはり11万円を目指す波動になってきています。MTG(7806)は続伸。ロナウドが登場する新CM放送という材料もあって1000円回復の流れになっています。ここ3日間は朝に急騰し、その後沈静化するというパターンが続いていますが、大体寄り付きでガッと買ってくるのは大口投資家のやり口。ようやく禊ぎも済んで、ここから優待狙いの買いが入りやすいのかも知れません。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月20日
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先般また歯が欠けたという話を書きましたが、先週末にまた別の歯医者に行くことになりました。私の住んでいるところは昔は一面大根畑だったのですが、近年の農家高齢化と成り手不足も重なり、駅も出来て急速に住宅地として発展してきています。ですから、新しい病院もバンバン建ってきています。というわけで、前回行った歯医者も比較的新しかったのですが、今回行った歯医者はもっと新しいところでした。待合室には巨大な壁掛け液晶テレビが設置され、内装からソファーまでデザイナーズなオシャレで落ち着いた感じ。勿論受け付けの女性も落ち着いた感じで、ホテルのコンシェルジュのように徹底されています。まあ待合室は良いとして、中は普通の歯医者のような感じだろうな・・・と思って通されると、私が案内されたのは完全個室。診療台の向こう側は全面ガラス張りになっていて、一本の木を見ながら心穏やかに過ごせるような設計になっています。他の診療台もそれぞれ一本ずつ木があてがわれており、非常にブリリアントな(?)構成。また診療台の横にも巨大な液晶モニターが設置してあり、レントゲンやカメラで直接撮影した歯の映像を映し出してわかりやすく解説してくれます。まあずっと自分の汚い口の中や過去の治療跡が映し出されているのは、折角の景観を害しているだけですが・・・。当然応対する歯科衛生士さんも態度や言葉遣いは完璧。ただ、こちらは問診票に「最近いつ歯科医院に行きましたか?」という項目があり「先週」と書いて別のところから移ってきたことを正直に話したので「きちんと対応しないと面倒臭い患者だ」と警戒されたのかも知れませんが・・・。やはり最近歯医者がアチコチに出来て競争が激しく、こういうところで差を付けないといけないのでしょう。前回の歯医者も表面的な対応は丁寧でした。地元に戻ってきてから最初は子供の頃からの行きつけの歯医者に行っていたのですが、代替わりをして子供の兄妹でやり始め、客の前で平然と兄妹ケンカをしたり、受付の対応も悪かったので別のところに寝返りました。次のところは対応は悪くないのですが、あまりにも治療がゆっくり過ぎて予約も受け付けず時間がかかりすぎるので、途中で引っ越したこともあり止めました。そして前回のところは治療方法と腕前に疑問が残ったので止めました。ただこうしてみると、段々と少なくとも客商売であるという点は意識しているような感じなんですね。昔の歯医者とはだいぶ考え方が変わってきた感じがあります。正直、3ヶ月前に前の歯医者で歯石を取ったのにまた歯石を取るという話になったことや(恐らく、予約無しの飛び込みなので、初回はまともな治療が無い)、今回の担当の衛生士さんの腕前はイマイチでしたが、指摘すると一応最後に先生がチェックして修正してカバーしてくれたので問題はありません。歯が悪く無くても行きたいような、おもてなし感満載の歯医者でした。人気があるのか次の予約が9月に入ってからなので、時間がかかりそうですが、今のところ満足しています。
2019年08月19日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~(※10月の消費増税後のご契約は3,300円~に改定致します)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは引き続き長期金利の低下が続く中で、小売売上高が予想を上回ったことや、ウォルマートの決算が良かったことなどを背景に、ダウとS&Pは最終的にはプラス引けとなりました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ引き続き下値では買いが入る形に。注目の人民元基準値は元安設定となったものの、中国株がしっかりした始まりとなったことなどを背景に下値を切り上げる展開。NYダウ先物が強含んだこともあり、前引けではプラス転換となりました。後場は中国が内需刺激策を打ち出すと表明したこともあり一段と買われて始まったものの、後場寄りを天井にした形で利食い売りに押される格好。再度マイナス圏に沈みましたが、引けにかけては復調し、一応プラス圏では終えました。売買高は10億株弱、売買代金は1.8兆円弱と引き続き低調。投資判断は「買い」。金曜のNYはドイツが財政出動により景気後退を回避するという報道を受けてアメリカの利回り低下も一服。NVIDIAなどが決算を受けて買われたことも安心感に繋がり全面高。3指数揃って上昇となりました。NYダウは意識されている200日線が下支えの格好に。それらを受けた日経平均先物は20570円と、月曜の日本株はしっかりしたスタートが見込まれます。悪材料が続く中でもなかなか前面崩壊にならない強さがあります。特にアメリカ株は寄り付きから売られても、結局引けにかけて戻しやすい流れが続いています。アメリカでも警戒感の高さから既に空売りが多く、MMFの待機資金が過去の平常時より2割増えているとされ、引き続き旺盛な自社株買いも下支えします。更に昨年末に結成された政府の暴落阻止チーム(PPT)介入の噂もあり、FRBが更なる利下げをしてくるのではないかという期待感も底流にあり、そもそも最高値圏にある好需給な株を安易に売り込めない状況にあります。日本株とは異なり、過去数十年上昇トレンドを描いてきた金融資産に空売りを入れる命知らずは少ないのでしょう。長期金利も16年の大統領選挙前以来の低水準で遂に逆イールド実現となりましたが、インドやニュージーランドなど新興国が相次いで利下げを実施したこともあり、世界的な緩和合戦が続いています。マッチポンプ的にトランプ大統領が「もっと利下げしろ」というのが、結果的に正しくなるようにFRBが追い込まれている感じです。となると簡単に金利が跳ね上がるような状況はありませんから、適度に世界の不安を煽り、過度に下落圧力がかかったら緩和的なコメントを流してみたりと程良く調整するのがトランプ流。アメリカの方が余程為替操作国ですが、とにかく就任している間だけ上手くやれば、彼の歴史的な評価は高まります。後始末や責任は他人の仕事として。特筆すべきはREITの強さ。こちらは15年、16年とダブルトップを形成した2000ポイントの壁を突破し、サブプライムショック前の水準に戻りつつあります。先般発表されたオフィス空室率がまた低下したことも安心感に繋がりましたが、そもそも世界的な金余りが不動産市況を押し上げています。実際、アメリカのREITも過去最高値圏にあります。https://www.pwalker.jp/usreit.htm 日本のREITも円高であれば尚更海外からの資金が流入しやすく、またNYやロンドン、香港などに比べて利回りが尚割安という指摘もあります。なお、こちらも日銀さんが頑張って買っています。このREIT指数の上値ブレイクと、ソフトバンク(9434)の公開価格1500円突破が共に足元で象徴的でした。つまり高利回り商品はとにかく買われるということです。ドイツの30年国債もマイナス金利になってきて、債券市場は少なくともバブルであり、債券高で金利が低いなら、生保などはその他の金融商品で利回りを確保しなければなりません。一方、これで決算が出揃った日本株の利回りも東証1部平均で2.6%となっており、過去と比較すると十分魅力的な水準と言えます。他方、高利回りでない商品も買われます。その代表格が金ですが、円やスイスフランまでまとめて「安全資産」と評されるところにも買いが向かっており、二極化の様相を呈しています。イタリアでもまた政局不安があったり、イギリスは引き続きハードBrexit不安でポンド安が止まらなかったり色々とありますが、またヨーロッパが混乱すればする程ユーロ圏から資金がアメリカに集まっていく構図でもあります。結局政治が前向きで円満なところは世界のどこを見渡しても一つも無く、であれば金融政策に頼らざるを得ないということで世界的な緩和が肯定され「不景気の株高」に向かっていくような感じです。原油市場はWTI原油先物が55ドル前後で安定推移しており、様々な金融市場で最も安定していると言えるのかも知れません。引き続きトランプ砲がどこでどう飛び出すかはわかりませんが、過去を見ると月初に出たものが特にインパクトが大きくなりやすいという傾向はあります。それは月初に様々な経済指標が出るのに合わせて相乗効果で大きくなるという感じで、5月月初の対中関税や、6月月初の対メキシコ関税発言、そして今月の対中関税再びが下げを大きくしました。でれあれば月中のトランプ砲はあっても影響が小さく、であれば株価も安定的に推移できるのではないかという見立てです。勿論、こればかりは正確に見通せないのですが、純粋に夏休みにも入りますからあまり無茶な発言は無さそうです。注目のドル人民元相場に関しては、オフショア市場などで足元では7.1人民元というところが抵抗力にはなっていますが、このペースで進んで行けばまだ2週間くらいは引っ張れますけれど、来週くらいには市場の方が7.1人民元を突破して少し波乱を呼びそうな気もします。最終的には7.3~7.4元くらいまで元安が進むのではないかという見方もあります。この辺りは注意が必要です。新興市場は「買い」。金曜は高安マチマチ。金曜はそーせいG(4565)が突然売られたことでマザーズ指数が押し下げられましたが、全般的に小型株が強かったことで、新興市場にも安心感から買いが入りました。ここからは引き続き米中貿易戦争の影響を受け辛い新興市場がしっかりする展開が続くのではないかと思います。【ポートフォリオ銘柄】カナディアンソーラーインフラ投資法人(9284)は反発。引き続きREITが高値更新波動となる中で、安定高利回りのインフラファンドにも買いが回ってきている格好です。そして6月以降上値抵抗線となっていた104000円を突破し年初来高値更新。となると次は高値11万円を目指す波動になると見ています。日本リビング保証(7320)は続落。14日に本決算を発表し、今期もしっかりと増収増益見込みを出しましたが、地合の悪化もあって売られる反応に。ただ25日線や1000円の下値ではしっかりしています。この辺り、間もなく再評価の買いが入ってくると見ています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月18日
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本日17日で何と当ブログも開設14周年を迎えました!ワーパチパチ・・・(^^)そんなわけで今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、早速一通ずつ読み上げていきましょう「14周年おめでとう。実はブログ開始史上最長の総理在任継続中です。私も14年目指します。 内閣総理大臣安倍さん」「14周年おめでとうございます。タラタラしてんじゃねーよ! 渋野さん」「14周年おめでとうございます。闇営業承ります 入江さん」今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます(^_^;ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう!!(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)8月24日 父の三回忌で温泉に 9月4日 人間ドックの胃カメラに苦しむ10月2日 娘のノロっぽいウィルスに家中感染1月10日 娘恐怖のイヤイヤ期突入・・・ 1月16日 川を泳いで逃げるイノシシ目撃1月20日 水族館へ2月19日 よしお兄さん卒業ショック!4月11日 娘入園式5月13日 歯が欠ける6月16日 我が家周辺がアニメ化されていたことに気付く6月23日 少年ジャンプを読み終える8月4日 人生初の流しそうめんでテレビに映る8月11日 やっと歯の治療が終わったと思ったら、また別の歯が欠ける・・・仕事とイクメンが忙しく、ブログの更新頻度が段々と下がって来ています。今年こそなるべく更新できるように頑張ります。ちなみにブログに関するデータとして記入率は57.6%。また読者は全媒体で1600人弱/日となっています。更新サボって少しずつ減少基調にはありますが、何とかまだ辛うじて食らいついて(?)見ていただいている方がおられるので、それを励みに更新しています皆さんに支えられていよいよ15年目に突入!ありがとうございます(^^)そんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します(^^)
2019年08月17日
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2019年08月15日
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暑い日が続いていますが、テレビの中ではもっと熱い闘いが繰り広げられているのが甲子園。今のところ地元の高岡商業高校は何とか勝ち進んでいますが、次は大阪の履正社との対戦。昨年もやはり高岡商業高校がプロ注目の山田投手を擁していたものの、優勝校の大阪桐蔭と3回戦で当たってしまい、敢えなく敗退してしまいました。何故3回戦で連続大阪の強豪校と当たってしまう運命なのか・・・。ところで今年特に応援に熱が入っているのは、レギュラーの一人が母の町内の友達のお孫さんだから。昔から夜に駐車場で一生懸命素振りをしていたのを度々目撃していたのですが、正直、地元の強豪校で2年生でクリーンアップを任される程になるとは思っていませんでした。やはり普段から不断の努力が実を結ぶのですね。来年は主将の呼び声も。丁度昨年あの元ドラゴンズ監督の落合氏が富山に講演に来たという話しをブログでも書きましたが、その際球児へのアドバイスを求められて語った言葉「難しいことではない。とにかく練習しろ、素振りしろ」。その場に居た吉田監督も聞いていて、冬場に「全員で7万回素振りする」という練習法を取り入れてから一層強くなりました。ビックリしたのは、勿論甲子園からの距離や各校の事情もあるでしょうけれど、次の試合まで一回一回地元に戻ってくるんですね(××)しかも試合日前日の夕方まで目撃情報があり、夜に着いて一泊するのみか、あるいは若さを武器に車中泊なのかも知れません。それで熱中症になるなというのは無茶な注文ですね・・・(ーー;)確かに1回戦と2回戦の間は一週間くらい空きますし、宿泊費もかかりますし、そもそも練習もしないといけません。ただ一々兵庫まで往復するのは無茶苦茶ハードスケジュールですね。かなり大変な部活です。富山ですら大変ですから、東北などの子はもっと大変なのでしょう。しかもこの猛暑の中で応援団も大移動。OBも毎年毎年寄付を求められ、しかも勝ち進む度に寄付しないといけないので、財布的にも厳しい夏模様。台風が接近する中、皆様ご無理はなさりませんよう。そして球児達は是非全力で戦って、悔いの無い思い出にできますように。
2019年08月14日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~(※10月の消費増税後のご契約は3,300円~に改定致します)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは香港のデモが深刻化したことや、アルゼンチンでの大統領予備選挙で現職大統領が敗れたことなどから新興国不安が台頭して軟調。祝日恒例の円買い仕掛けもあって、ドル円は一時105円手前まで円高が進みました。それらを受けた日経平均も朝方から売りが先行。ただ下値ではGPIFなどの買い観測も見られ下げ渋る動き。注目される人民元基準値はまた元安設定にはなったものの、現値水準よりは落ち着いた水準だったことから、売り材料にはなりませんでした。その後も20400円を割り込むとすかさず買いが入ってくる動き。後場は日銀ETF買いも入ったと見られ、一段と下値はしっかりした印象に。売買高は14時現在で9億株弱と低調。投資判断は「買い」。人民元が節目とされる1ドル=7人民元を突破して以降、世界の株式市場も不安定になっています。理屈で言えば関税を引き上げられても人民元がその分安くなれば中国は競争力を失うことはありません。5500億ドルと言われるアメリカの中国からの輸入品のうち3000億ドル分に10%の関税をかけるのですから、3000/5500×10%=5.5%程度人民元を安くできれば、今回の関税分を相殺することができます。そうなると結局アメリカ側の企業や消費者が関税分を負担することになります。今はとりあえず市場では7.1人民元水準で止まった形になっていますが、動き出してしまった以上、人民元安は進んで行きそうな雰囲気はあります。問題はそれをどこのタイミングで中国株にとってプラスだと評価が変わるかどうか。しばらくは神経質な相場展開が続きそうです。少なくとも外国人が投資しやすい香港ハンセン指数に関しては、外国人から見た中国株の評価額が下がってしまう以上、売りが出やすい環境にあります。ただ、では世界の株(少なくとも日米)がそのまま下がっていくのか・・・というと、どうもそんな気にならないんですよね。だからこそ余計に私の逆指標ぶりが遺憾なく発揮されているのかも知れません。チャートが5月に似ている、としましたが、5月と似ている状況はトランプ大統領が対中関税第四弾を月初に出してきたこと、日本の決算シーズンであること、外国人投資家が売り越しやすい月であることが共通点だからです。ただ12月とも似ているのは、FOMCを受けての下落であること、また裁定残高が逆ざやであること、指数が一時ボリンジャーバンド-3σを突破して売られた点です。確かにこれまでチャートに煮詰まり感があったので、ボリンジャーバンドは簡単に突き抜けやすい環境にはありました。ただ3日連続突き抜けましたから、さすがに売られ過ぎ感があるでしょう。「売られ過ぎの反動が出るのはわかるとして、出てくる決算がこんなに悪いのに、リバウンド以上の株高になるのか」と言われると、「まあそうですよね・・・」と受け入れるしかないようにも思います。アメリカ株もヒンデンブルグオーメンも点灯したと言われており、非常に危うさははらんでいます。ただそれでも世界各国は緩和方向に舵を切り、アメリカも資産圧縮を止めて市中に流れる資金(M2)は増えようとしています。その場合「不景気の株高」局面になりやすいです。中央銀行は何とかして資金を市中に回そうとするけれども不景気や先行き不透明感から設備投資には資金を回せません。であれば、企業は自社株買いなどに偏重していくしかありません。今はそういう流れが弱いですが、日本も政府がそれを後押しする施策を進めないと、年金不安などが噴出し、国が混乱します。そういう意味合いもあって日銀の追加緩和でETF買い増額というのも、現実味を帯びてくるように思います。副作用が・・・というまともな批判は、国民不安を打ち消すという大義の前では無力です。いざとなったらMMTのように、勝てば官軍的な後講釈で正当化するような理論はいくらでも作れるでしょう。ともかくそうやって市場から玉を吸収していくと、足元のアドバンテスト(6857)の強さを見ても明らかなように、どんな状況なっても高値圏を維持し続ける無敵の株の出来上がりです。ファーストリテイリング(9983)も先月の決算後は弱いものの、十分高値圏にあります。そういうシナリオを信じるならば、徹底的なバリュー株狙いで行くしかないのかも知れません。自己資本比率が高く、余剰資金があってそれを自社株買いに回せるようなPBR1倍割れの株。成長株も買ってはいけないということは無いですが、あくまで短期勝負に止めるべきでしょう。今のところ、その余った資金が世界各国の債券市場が大きなスポンジのように吸収しています。まず金利が付いているアメリカ国債という巨大なマーケットがあり、今はそちらに資金は吸収されやすく、一方でアメリカでも確かに株→債券への資金移動が見られ足元で高値圏から反落してきています。ただドイツの30年債もマイナス金利になったとされる程、債券市場はもう「異常な」状況です。株で例えるならトヨタのPERが100倍超になったようなイメージです。ただ12月にトランプ政権は株価下支えチームを結成し、当時高値から20%も下がって弱気入り相場したはずのアメリカ株は今年に入ってから怒濤の切り返しを見せました。これを見せつけられ、チャートの三尊天井も拒否して更に上がった株高に、まだ追加緩和のプレッシャーを与え続ける環境を考えると、売り方は怖くて売れないでしょう。一方、日本株に関してはチャート的にはTOPIXは結局6月のアイランドリバーサルを埋めて安値を付けましたし、日経平均の方も大部分埋めました。以前より「経験則上アイランドリバーサルは埋める(ただしそれがいつになるかはわからない)」と繰り返していましたが、結局タイミングを掴めないままに実現してしまいました。すみません。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。先週末から今週にかけて新興市場銘柄の決算が出やすく、一般的に新興市場は決算を受けて期待→現実に引き戻されてしまうので、売られやすい時期になっています。ただ例年8月を底に年末にかけて買われやすい傾向が強く、この決算が一巡する今週末辺りから買っていっても良いように思います。【ポートフォリオ銘柄】日本ドライケミカル(1909)は大幅反発。先週末に出た決算は大幅な増収増益で着地。いつも決算は良いのですが、すぐに沈静化してしまう癖があり、今回もそのパターンかと思いましたが、とりあえず現段階では結構頑張っています。足元では超大型台風も接近しており、防災関連株はもっと注目が集まっても良いと思います。クレステック(7812)は反落。こちらも先週末に決算があり、今期見通しの伸びはイマイチな予想になったものの、前期はしっかりした増益着地。本日も同業のグレイステクノロジー(6541)が大幅高となるなかでもう少し反応があっても良いと思ったのですが、まるで決算など関係ないような平常運転でした。中国でトヨタ(7203)系のハイブリッド車の普及が進むのであれば、同社の仕事も増えてくると思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月13日
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前回歯医者がようやく終わったという話を書きましたが、昨日サラダを食べている時に「ガリッ」と音がしました。最初ゆで卵の殻が少し残っていたのかなと思ったのですが、口の中に違和感が。あっ!歯が欠けた~!!(T-T)今回治療した歯とは違う歯が欠けてしまいました・・・。「他にも虫歯が3本あるけど治しますか?」と聞かれた時に断った、恐らくそのうちの一つ。ただもし治療を継続していても次回の受診までの間に欠けたことになりますし、どちらにせよ今回の歯医者に不信感を持っていたので、逆に前回受診前に欠けていたら継続治療が必須になっていましたから、不幸中の幸いと言えるのかも知れません。不信感の理由は過剰治療じゃないかと思う他に、今回入れられた高価な白い歯。「白い歯にするか、他の歯に合わせたちょっとくすんだ白めの歯にするか」だけの選択肢で、銀歯の提示がありませんでした。私は別に奥歯だから安い銀歯でも全然構わなかったのですが(どうせ隣の歯も銀歯ですし)、提示が無かったので「あぁ、最近はそもそも銀歯にする治療が無くなったのかな」と思っていたのです。ところが私の姪が別の歯医者で歯科技工士をやっているのですが、昨日たまたま会ったので聞いてみたところ「え、銀歯まだあるよ。白い歯高いでしょ?」とのこと。うわー、そりゃ確かに白い歯にこしたことはないですが、価格は倍くらいしますし、だからお金足りないという事象も発生しました・・・(ーー;)それにしても今回欠けた場所が舌に当たり、かなり痛いのです。そして丁度お盆休みシーズンに突入してしまい、次に行こうと思っている歯医者もしばらくお休み。舌が傷ついてしまうので極力喋りたくも無いのです・・・(T-T)そして今朝、その姪から「私も今朝歯が欠けた(T-T)」とメールが来ました(××)最近流行りの高い食パンを食べてたら欠けてしまったのだそうです。パンは柔らかいから欠けるなんて・・・と思いましたが、姪曰く「固いものよりもパンなどの柔らかめの食べ物の方が欠けやすい」のだとか。確かに私もゆで卵でしたし、ネットでもそのようなことが書いてありました。しかし歯がドンドン弱っていくところに老いを感じます。皆様お気をつけを・・・。
2019年08月11日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~(※10月の消費増税後のご契約は3,300円~に改定致します)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日のNYは中国の貿易統計が予想よりも悪化しなかったことを受けて安心感が拡がりほぼ高値引け。S&Pは約2ヶ月ぶりの大幅な上昇率となりました。ただ引け後にBloombergが「中国が米国からの農産品の購入を一時停止したことを受け、トランプ米政権がファーウェイへの輸出規制緩和の決定を先送り」と報じたことで、また円高に。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。寄り前に発表されたGDPが予想外に良く、SQ値が20855円とかなり高く決まったことで、その後は20800円にも届かず上値が抑えられる形に。その後注目の中国人民元の基準値がまた元安設定となりましたが、市場の水準よりも元高方向だったこと、また中国株がしっかりしたスタートになったことも安心感に繋がりました。その後中国株が値を消すに合わせて上値も重く。3連休を控えていることも様子見ムードに繋がりました。日中値幅は100円ちょっとと落ち着き。売買高は11億株台、売買代金は2.1兆円台と低調。投資判断は「買い」。金曜のNYはトランプ大統領がまた「中国と当面の合意は無い」「ファーウェイとの取引も当面行わない」「FRBは1%利下げを」などと好き勝手放言し、ダウは一時300ドル近く下落するも、引けにかけては90ドル安まで戻す格好。ドル円も一時105円前半まで円高が進みましたが、105円台後半まで戻しています。アメリカの長期金利はグングン低下し、一時1.5%台まで下落して16年の大統領選挙前以来の安値水準、つまりトランプ大統領就任後では最も低い水準になりました。その割にはドルインデックスは高いですし、にも関わらず円インデックスも円高という不思議な位置関係になっています。これはすなわちユーロがとにかく安いというところが影響しています。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-JXY/ ですから、理屈では日本が為替操作国認定されたりする筋合いはまるで無いのですが、まあ今までの言動からしてトランプ大統領は理屈が通用しないので、日米の貿易協議の行方に関しては引き続き油断はできません。本質的には、私はやはりFRBの資産圧縮停止が効いて、資金流通量であるM2が拡大し、それが資産バブルに繋がっていくと見ています。その右肩上がりの軸(基準値)に対して、株価がその時々で上下に乖離するようなイメージですから、とりあえずはアメリカ株に関しては強気継続で良いと思います。一方、日本の方にそれが波及するのには、タイムラグなどが生じてくるのは仕方ありません。また最近のイメージとしては例えば「MSCI AC アジア指数」など、中国や韓国とごっちゃ混ぜになったETFを外国人投資家が売買しているだけで、日本固有の要因は考慮されていない、つまり中国や韓国と一緒くたに下落していっているように感じます。何故なら、日本株に魅力を感じなくなった外資が次々と日本の拠点を閉鎖し、日本株専門のアナリストが居なくなったからです。なので外国人投資家がもし日本株が割安と思っても、自分で調査するにはコスト(労力)がかかるので、結局売買の拠り所がそういう大きな指数に連動するETFしか選択肢が無く、中国や韓国の悪材料に引っ張られてしまう、という現象が生じているのではないかと思います。先週末にはGPIFの6月末のポートフォリオが発表されました。国内株は23.5%と昨年末23.7%から本当に少しずつですが割合がジワジワ低下しています。これは他の資産、特に外国株が24.3%→26.4%に、また外国債券が17.4%→18.1%と価格の上昇に合わせて比率が高まったことが背景にあります。基本ポートフォリオでは国内株も外国株もそれぞれ25%とされており、勿論±5%程度の乖離は許容されているのですが、6月末に比べると少なくともS&Pは更に上昇している一方、日本株は低下してきたので、乖離を解消しようという動きは出てくると思います。ただ運用の巧拙を期待するなら、外国株のウエイトを高めた方が得策のようにも思えますが・・・。為替に関しては結局FOMC後に円安に振れたのは「ダマシ」で、それで円買い勢のロスカットを誘因しておいて、改めて円高に振れていく・・・という動きになっています。逃避先通貨として名高いスイスフランが買われるのと同様に、安全通貨として認知されている円が買われる動きになっています。それが上述したように、円インデックスの上昇に繋がっています。通貨に関しては政治的に日銀も為替介入がし辛いので、短期的には一旦反発を見せたとしても、この先一ヶ月くらいは8月円高アノマリーもあり、105円割れに向けて円高方向に進みやすいのかも知れません。ただ先般より示しているように、裁定残高の逆ざやもあり、株価に対する為替の影響度合いが低下してきている点はまだ救いです。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に軟調。金曜は新興市場も含めた小型株の決算集中日でした。新興市場銘柄はアナリストなどのカバーが少ない分、決算で悪いものが出たら素直に売られやすく、例えばメルカリ(4385)などが大赤字決算を出したら指数も連れ安せざるを得ないという状況です。一巡する来週14日まで上値は重いと思います。【ポートフォリオ銘柄】サニックス(4651)は大幅続伸。1Q決算が発表され、営業利益が前年同期比約6倍、上半期計画の63.1%の進捗率となっており、素直に好感される形。廃プラ関連の利益が急拡大して一番の稼ぎ頭となっており、先細りの太陽光から業態の大転換に成功した形です。ただ上値では戻り待ち売り圧力が強く、陰線となりました。この銘柄の場合、過去の急騰局面を見ると日証金ベースで融資残(信用買い)が増え、貸株残(空売り)が減る傾向にあるのですが、今回は逆張りの貸株残が増加。出来高も過去一年で最も大きくなっており、今回ばかりは大きなトレンド転換を期待しても良いのかも知れません。材料がとにかく豊富な小型株で、夏枯れ相場にピッタリだと思います。フマキラー(4998)は大幅安で東証2部値下がり率ランキングトップに。金曜場中に決算を発表し、まさかの大幅減益着地に。勿論まだ夏前の決算ですから前哨戦ではあるのですが、アース製薬(4985)も防虫部門はそこそこしっかりしていたこと、また前期が悪すぎた反動で増益期待感は高かったのですが、裏切られる格好になりました。いやー、これは参りました。インドネシアは復調が見られるものの、国内が足を引っ張る形。2Qの書き入れ時でどれだけ挽回できるかというところですが、しかしこんなに売られる程悪いのか。丁度前回5月の本決算時と同じような大陰線を付け、日証金ベースでは貸株が1.5万株増加。かなり空売りが入っており、底値での出来高を伴った「包み陰線」は底打ちのサインですが・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月10日
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平成から行き始めた歯医者がようやくこの度完結しました。度々このブログでも書いてきましたが、先生らの人当たりは良いものの、正直何かと不信感がある歯医者でした。治療もこまめにうがいタイムを挟んでくれれば良いのに、数十分ずっと口開けっ放しで治療が続くので、口の中が乾燥するわアゴが痛いわ。いつも早く治療が終わって欲しいと願っていました。最初に行こうと思った時は「まあ歯が欠けて開いた穴を少し削って詰め物をして終わりだろう」と思っていたのですが、行く度に段々と高さが無くなっていき、遂には土台だけになって差し歯的な丸々の歯が必要になりました。個人的には別に痛くも無かったのに、本当にそんな酷い虫歯だったのか、ここまで治療する必要があったのか疑惑があります。この辺り情報の非対称性がなせる悲劇かも知れません。更に「今回はこれで終わりですが、他にも虫歯と見られるものが上下の奥歯計3箇所あります。また他の銀歯も格好悪いので、今回のように白い歯を入れませんか?」などと継続治療を促されたのですが「いえ、特に痛く無いですし、銀歯も構わないので様子を見ます」と言って逃げました。虫歯は治療すべきかも知れませんが、歯をまた3本無くされるとたまったものではないので、もし本当に治療するとしても別の歯医者に行こうと。それで恐らく今回で最後だから治療費は結構高いんだろうなと思い、嫁に借りて財布の中に5000円入れて行きました。まあ3000円台で済むだろうと思っていたのですが、お会計の段になって「5550円です」と言われ、げげっ、30円足りない・・・(ーー;)普通の歯医者で一度にこんなに高い治療費を払うことになったのは初めてだと思います。まあ元々現金は基本的に1万円以上持ち歩かない主義ではあるのですが、最近はスマホ決済やらカード払いやらで現金を使う機会がほとんど無く。歯医者くらいカード払い対応してくれても良さそうですが、そこは扱っていないということでした。その日でもう来ることはないだろうと思っていた歯医者に、結局翌日改めて払いに行くことになりました。私も子供の頃歯磨きを嫌った経緯があり、そのせいで大量の虫歯治療跡(銀歯)があります。タイムマシンがあったら、昔の自分を叱りつけて意地でも歯磨きさせたいですね。その教訓を娘に伝えたいと思っているのですが、歯磨きの段になるといつも逃げ回っており、嫌な部分が遺伝してしまいました・・・。
2019年08月09日
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2019年08月08日
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先日幼稚園で流しそうめんをした話のスピンオフではないのですが、親が後片付けをしている間、子供達が園庭で遊んでいました。私も片付けが一段落したところで、娘が「ブー、ブー」というので「あぁ、ブランコがしたいのね」ということで付いていきました。2歳4ヶ月の娘は、ブランコに既に立って乗りますが、さすがにまだ自分で漕ぐことはできないので傍について背中を押してやる必要があります。園庭には赤いブランコと黄色いブランコが二つあります。その周りが柵で覆ってあり、ちょっとなかなか説明が難しいのですが、柵の一部が扉になっていて、そこをパカっと開けて中に入り、ブランコで遊びます。娘は「赤いブー乗りたい!」と言っていましたが、既に赤いブランコには年長さんと思われる女の子が遊んでいて、お父さんが傍に付いていました。私は黄色のブランコの方が空いているので「黄色は空いているよ?黄色でも良くない?」と促しました。しかし娘は柵の外でジッとしています。どうも娘は気後れするタイプで、また相手が年長さんということもあり、積極的に行こうとはしません。隣のブランコで遊ぶのも遠慮しているような様子。なので私は「黄色のブランコしよ?」と柵の扉を開けました。すると赤いブランコの年長さんが「入っちゃダメ!」と言うのです。私は「え、隣の黄色のブランコが空いているからそっちに行きたいだけなのに。なんて独占欲が強い女の子なんだ(ーー;)」と内心思いました。ブランコがスイングすると柵との間がちょっと狭い感じでした。なのでそれでも構わず私が娘の手を引いて入ると、女の子のお父さんがブランコと柵の間に立って通り道を作ってくれ、私と娘は「すみません」と言いながらスタスタスタっと脇を通っていきました。黄色のブランコのところに辿り着き「はい、ブランコどうぞ」と私が促すと、娘は突然柵の扉をバンと開け(※私は園庭のブランコが初めてだったので、黄色のブランコの傍の柵も開くとは知らなかった)、ダダダッとものすごいスピードで一目散に走り去って行きました。「へ?へ?」と私はポカンとしてしまいました。・・・という話を家に戻ってから嫁にして「娘の内気な性格治らないものかなぁ」などと言ったのですが、嫁曰く「あそこのブランコにはルールがあって、その自分が乗りたいブランコの傍の扉の外側で終わるのを待っていないといけないのよ。柵とブランコの間が狭いから、黄色いブランコに乗りたいなら、黄色の傍の扉から入らないといけないの」とのこと。それを聞いて私は全ての謎が解けました。あぁ!だから女の子が「入っちゃダメ!」と言ったのか。つまり「私が終わるまでもう少し扉の外で待ってて。もし黄色いブランコしたいなら、そこから入ったらダメだよ」という意味だったのか、と。そして娘がダダダッと走り去ったのも「赤いブランコがしたかったのに、黄色のブランコに強引に誘導されたこと」に加え「父親によってルールを破らされた」という恥ずかしさがあったのだと。私は知らなかったとはいえ、娘に嫌な思いをさせて傷つけてしまったなぁと懺悔。今回贖罪の意味で書きました。早くきちんとコミュニケーションが取れるようになりたいものです。
2019年08月07日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~(※10月の消費増税後のご契約は3,300円~に改定致します)相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは米中対立の激化懸念で大幅安。3指数揃って約3%の下落率となり、年初来最大の下げになりました。中国がアメリカの農産品の輸入を停止すると伝わったことに対し、アメリカも中国を為替操作国認定するなど、険悪なムードが更に次のステージに進んだ格好。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。先物は2万円を割り込む場面がありました。ただ現物の方は2万円をキープし、その後は次第高に。昨日空売り比率が51.5%と過去最高を更新したことで、買い戻しが進みました。10時15分に人民元基準値が切り下がったものの、大して下がらなかったことから人民元が急速に買い戻され安心感に繋がる格好。後場には日銀ETF買いもあってドル円が一気に107円回復の動き。それに合わせて日経平均の下げ幅も急速に縮小。GPIFなどの買い観測も伝わり、大陽線の形になってきています。売買高は14時半現在で12億株弱とそこそこ。投資判断は「やや買い」。イギリスでジョンソン首相就任やECB理事会などを経てユーロが下落する形で相対的にドルが買われ、先月まではドルインデックスが高値圏に戻ってくる形となりました。ただFOMCによる利下げと米中対立による金利低下を受けてまた下がって来ています。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/ トランプ大統領が突然何をどのタイミングで言い出すか予想できるはずもなく「予想は止そう」というダジャレでは無いですが、8月は目立ったイベントが無いので、その後動いた方向性が当面継続しやすく、であればそれに付いていくという姿勢(結果への対応力)こそ重要なのだと思います。8月の日本株のアノマリーとしては7月とは逆に外国人が売り越しやすい月です。夏期休暇入りでポジション整理から売ってくる・・・という説もあるのですが、そういうことなら最近日本株のポジションをそんなに取っていたわけでもないでしょうし、直近9年連続売り越しということですが、売り越しは売り越しでもその絶対額は小さいかも知れません。ただ過去32年間では日経平均の8月勝率が40.6%で年間でワースト2位。ちなみにワースト1位が9月で、昨年は上手く乗り切れたのですが、この8月、9月をどう乗り切るかが重要です。ちなみにアメリカ株も8月の勝率はやはり年間9位と悪い方。また8月は円高になりやすいというアノマリーもあります。アメリカ国債の償還が2月と8月に多くそれを国内金融機関が円転するから、あるいはアメリカの社債発行が少ない時期になるのでアメリカ国債が買われアメリカの金利が低下しやすいから、などと言われますが、88年以降では8月雇用統計→9月雇用統計までの間、実に7割超の確率で円高になっています。以前より「7月の日本株の強さは4月と似ている(共に外国人買いが増え、決算が出やすいシーズン) 」 と評していますが、であれば8月は5月に似てくるのかも知れません。全体相場を見ても5月の本決算シーズンはトランプ大統領による対中強硬発言で10連休後に急落で始まって以降、ジリジリと下がる展開になってしまいました。4月末と比較すると日経平均もTOPIXもそれぞれ7.5%程度の下落率になっていますから、乱暴な言い方をすれば全体のEPSで7.5%程度下落することは織り込まれたと言えるかも知れません。ただドル円も4.2%程度円高になっており、つまり「企業のEPS7.5%の減益までは織り込んでいる、しかもその4.2%の減益要因が円高によるもの」と市場は認識していることになり、それ以外の要因での減益はあまり織り込まれていないということになります。ですから今の日本株の出遅れの大部分は円高で説明が付くのですが、最近は以前程場中の為替の値動きに株価が連動していないように感じます。やはり裁定残高の売り買い逆転による逆ざや状態が直接的な感応度を弱めているのだろうと思います。そういう意味合いでは今年の8月も円高に振れたとしても、過剰に心配しなくとも良いのかも知れません。個別ではアドバンテスト(6857)や信越化学工業(4063)といった半導体関連の大型株の決算が相次ぎましたが、減益でも会社計画との進捗率に比べるとマシな減益幅となっていたり、総じて好調でした。やはりしばらく半導体が牽引役となって上昇基調が続くのだろうと思います。特に決算後のアドバンテストのストップ高は圧巻でした。これは空売りが相当膨らんでいたというのも勿論ありますが、アドバンテストと言えば日銀の保有率がファーストリテイリング(9983)を抜いてトップの銘柄。つまり板が(時価総額の割には)スカスカだったという点が、今回の12年ぶりの高値水準を産み出した原動力になったと言えます。一方、鉄、非鉄系は決算を受けて更に売られるという感じになっています。またベアリング系(銘柄コード6471~6473)も決算が悪く、そのまま売られる傾向にあります。特に今回伏兵的に「対ユーロで円高」でダメージを受けたところが多いです。個人的にポジティブサプライズだったのは野村HD(8604)とFPG(7148)。共に同業が苦戦する中で、意外な増益を出してきました。野村は構造改革が奏功した模様です。あとM&A系(日本M&Aセンター(2127)やM&Aキャピタルパートナー(6080))が決算も良く買われやすいパターン。これは令和に改元を機に廃業してしまうという中小業者が多く、建設業などでも仕事があっても人手不足でそういう傾向があるようです。企業のIT投資関連も人手不足による需要増を背景に、好調なものが目立ちます。あとは電力会社の設備投資系(トーエネック(1946)や四電工(1939))や魚系(魚力(7596)や中央魚類(8030))の利益率進捗率が高い印象を受けています。新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。東証1部の混乱が続く中、バイオ株などに個別の好材料が相次いで値を保つ展開に。個人投資家の待機資金が待ってましたとばかりに入り込んできたような感じです。ただ新興市場はここから決算が色々出て来やすいので、一段と買い進む段階までには行かないのかも知れません。【ポートフォリオ銘柄】カナディアンソーラーインフラ投資法人(9284)は反発。こういう地合だからこそ一層光るインフラファンドですが、本日はREIT指数も先んじてプラスに転じるなど、世界的な低金利環境下で安定的な利回りの魅力が高いです。なお、昨日朝日新聞がまた太陽光の買取終了などと記事を出しましたが、既存設備には影響がありません。あしからず。MTG(7806)は反発。遂に1000円割れとなり、約1年で高値から88%という壮絶な下落率になりました。ただ案外すぐ切り返してきており、ここが大底なのかも知れません。少なくともPBR0.8倍割れという数字はマザーズ銘柄のファブレスメーカーとしては異常であり、現預金の多さからもバリュー感は強いです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月06日
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この週末は人生で初めての流しそうめんをやりました。と言うのは、娘の幼稚園のイベントで、親たちが中心になって流しそうめん大会が企画され、それに参加してきたわけです。竹も竹林を持っているお父さんが用意してきたということで、幼稚園の園庭を借りて先生不在の中で行われたものでした。総勢30人近くが集まりました。ただその準備とは別に、幼稚園の園庭の整備もする必要があるということで、お父さん達はスコップで土を運ぶ作業がありました。誰かのお父さんが「ニューディール政策的な公共事業感を味わえる」などと言っていましたが、確かに炎天下での作業はなかなか過酷なものでした。私も久しぶりの肉体労働に汗が滝のように流れ、肝心の流しそうめんが始まる前に既にヘトヘト・・・。その流しそうめんも勿論子供達が優先ということで、まずは子供達が堪能します。それぞれの子供は竹の脇について流しそうめんを楽しんでいましたが、うちの娘はまだ身長的に届かないので、流れ落ちてきたザルのそうめんをすくって食べる「流し終えたそうめん」。ただ、そもそもそうめんがあまり好きでは無いということで、ほとんど食べていませんでした。そして子供が一通り食べた後は親の番、ということなのですが、もう私はスッカリ疲れ果ててもう食べる気力0。スポーツドリンクだけ飲んで、グテーっとしていました。ただ折角人生で初めての流しそうめんだったので、2、3口だけいただきました。ちなみに、その様子を地元のテレビ局が取材しに来ており、夕方のニュースで放映されました。ニュースの内容的には「県内で9人の熱中症患者が出ましたが、幼稚園児は元気に流しそうめんを堪能しました」という内容。そして映像を見ると、肝心のうちの娘はほとんど映らなかったのですが、ほぼ全カットに背中が汗でびしょ濡れで、夏の暑さにやられている感満載の大人、すなわち私が映り込んでいました。元気な子供と良い対比になったのでチョイスされたのでしょうね・・・。
2019年08月04日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は7月の成績発表です。7月も閑散相場が続く中、概ねしっかりしていましたが、FOMCを通過したところでトランプ砲炸裂で暴落となりました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1102円→1120円(24営業日保有 上昇率1.6%)今月は全般的にはしっかりでした。京都アニメーションの悲惨な事件があったことで防災関連に注目が集まるかとも思いましたが、その辺りは全く影響無く。筆頭株主が同じALSOK(2331)であるホーチキ(6745)の決算もまあまあ良かったですし、9日発表予定の1Q決算に期待しましょう。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)100500円→103100円(24営業日保有 上昇率2.6%)先月の分配金落ち3600円をあっさり一ヶ月で取り戻しておつりが来る流れに。インフラファンドはやっぱり手堅いですね。知っている人は着実に見えにくい(他の投資家に気付かれにくい)リターンを得られます。足元では世界的な低金利合戦から一層REITやインフラファンドに優位性があり、しばらくその流れは続くのだろうと思います。買い取り価格廃止云々は関係ありません。MTG(7806)1178円→1100円(24営業日保有 下落率6.6%)第三者委員会の報告書も無事出てきてアク抜けになるか・・・と思いきや、業界的にヤーマン(6630)も安値更新波動ですし、化粧品株も売られるなど厳しい環境には変わりなく。止血失敗で今月も最低パフォーマンスに。ただ2月の下方修正以降、自身のダメさの見せしめで取り上げ続けていましたが、今月以降はいよいよ純粋にPBRの割安感などバリュー株として狙って良いと思います。3Q決算で優待の内容が決まるか、もしくは新製品の発表があると思うので、14日の決算前に少し打診買いを入れてみるというのはアリでは無いかと。純粋にキャッシュリッチ企業であり、少なくとも足元のキャッシュフローはしっかりしています。サニックス(4651)229円→227円(24営業日保有 下落率0.9%)今月は全般的に横ばいの展開に。まあ同業の兄弟会社アサンテ(6073)がグングン売られる中ではマシな動きかも知れません。個人的には純粋に廃プラ処理の部門を強化していけば良いと思うのですが、8日の決算で何か良い話が出るかどうか。フマキラー(4998)1371円→1299円(24営業日保有 下落率5.3%)今月もヒアリ発生がありましたが、大して上がらないどころか、なまじシコリを作って下落の流れに。同業のアース製薬(4985)も含め、シーズンストックとしてのネタ切れ的な下落トレンドになっています。ただ同社が注力しているインドネシアではデング熱が猛威を奮っているようですし、アメリカの利下げも新興国にとっては慈恵の雨。海外事業の好転に期待です。クレステック(7812)1257円→1263円(24営業日保有 上昇率0.5%)今月は東証2部指定替えを受けて買われるも、その後失速。実は筆頭株主だった同社の持株会から2.4万株程引き出されており、中国工場のリストラに絡むものかも知れませんが、それが市場で売られたのではないかと。ただ足元でトヨタ(7203)の得意とするハイブリッド車が中国で推奨されることから、愛知県本社の同社にとってもマニュアル需要は高まってくると思います。日本リビング保証(7320)885円→1008円(24営業日保有 上昇率13.9%)こちらは前期着地の上方修正見通しを発表し急騰。ただ1000円を超えたところで大株主が売ってきたことで、やや鎮火された格好になっています。それでも長期下落トレンドは終わりを告げました。同社の業績は積み上げ型であり、今期は前期以上の上乗せがほぼ確実と見られます。14日の本決算に注目。トッパン・フォームズ(7862)7/3より 932円→905円(21営業日保有 下落率2.9%)好決算を期待してエントリー。そして実際に出てきた1Q決算は良好な内容で翌日こそ買われたものの、その後急落となり結局決算発表前の水準を下回る格好に。まあ確かに決算翌日の急騰は行き過ぎと思いましたけれど、決算前より下がるとは。5月の本決算後の動きに似てきた感がありますが、であればとりあえず一旦は底打ち場面と思いますが。【売り銘柄】ソフトバンク(9434)1399.5円→1451.5円(20営業日保有 上昇率3.6%)オプションに充当するための少額な自社株買いとはいえ、1450円という節目を突破するには十分な内容でした。そこで残念ながら損切り撤退。むしろ今は買い転換しても良いと思う程流れが良くなってきましたが、とりあえず5日の決算を見てから判断します。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると -0.01(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 6/28終値 21275円→21087円(24営業日 下落率0.9%) -0.04(%/営業日) TOPIX 6/28終値 1551 →1533 (24営業日 下落率2.6%) -0.05(%/営業日)辛うじてベンチマークよりはマシでしたが、小幅でもマイナスはマイナスで血が止まりません・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数841.8ポイント今年に入ってからある銘柄のせいでずっと低下が続いています。まあ隠しても仕方無いMTGのせいですね。過去最悪のIPO銘柄でした・・・。そして残りの余地が少ないので手短に、現在投資判断は「やや買い」です。金曜のNYは注目の雇用統計において、各項目が概ね市場予想に一致。そのため雇用統計での反応は限定的も、トランプ大統領が「中国に対する関税第4弾の延期や中止に関してオープン」と発言し楽観観測が拡がるも、クドローNEC委員長が「そんな話は聞いていない」などと錯綜。その後対EUとの貿易を巡り発表が行われると伝わったことで一段と警戒感が強まりましたが、内容は米国産牛肉の輸出を拡大する協定への合意だったことで安心感が拡がり幾分値を戻して終えました。3指数揃って下落も、NASDAQやSOX指数は対中貿易懸念で大きめの下落に。とりあえず今は市場の動揺が拡がっていますが、アメリカ株の下落幅は限定的であり、そのうち落ち着きを取り戻すと思います。日本はやはりアメリカ以上にマイナス影響が出てくるでしょうが、無下に下落していく展開にはならないでしょう。また次回以降詳細を示していきます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年08月03日
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