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最近鏡の向こうの自分の顔が「老けてきたなぁ」としみじみ思うこの頃です。特に最近思うのは、目が垂れてきたこと(T-T)昔から吊り目が私の身上でもありましたが、歯磨きの時にじっくりと鏡で見ると、疲れのせいもあってか目が凹んできて、更に明らかに垂れてきています。6年前の写真を見るとまだ大丈夫でしたが、ここ数年でだいぶ変化してきました。まあ垂れ目は柔和そうな印象になって良いのかも知れません。先日姪っ子の子供達と会った際、何故か皆私の方に寄ってきて人気者に。まあ昔から子供には好かれる方のタイプでしたが、この人相の変化も大きかったかも知れません。ただ特にここ半年くらい良くないことの方が圧倒的に多く(Paypayも11回連続で当たってませんし)、人相が変わり運勢も変わってしまったのかも知れません(T-T)老け顔という点では、白髪の増量はもう諦めています。20代の頃から人よりは多めでしたが、最近は床屋さんにも「増えた」とすら言われなくなりました。こちらはもう逆に真っ白になってくれた方が気が楽だと思っています。一方、最近どうも気になるのは「シミ」。私は昔から別に外見にあまりこだわらない(格好を付けて異性によく見られようとは思わない)方のタイプなのですが、じっくり見ると顔中にポツポツと出来てきたシミの多さにちょっと引きますね。若い頃は海の男だったので、散々日焼けした報いがここにきて現れ出した感じです。これを鏡で見る度に「老けたなぁ」と思って嫌なので、レーザー治療も何か良いのがあったら受けてみたい程。外見でわからないのが老眼。レーシックを受けた際に「視力が良くなる分老眼になります」と言われ、それは覚悟の上でした。レーシックを受けたこと自体は良かったと思ってますし後悔はありません。実際、視力が良くなったことで受けた恩恵の方が大きいです。ただ純粋に時の流れとパソコンをじっと見ることの多い生活ですから、老眼は避けられませんでした。今はまだ低レベルの老眼ですが、まだ40代前半ですから、まだまだ進むのでしょうね。最後は純粋に頭の回転が鈍って思い出せないことが増えたこと。これもこのままのペースで行くと、マジで若年性アルツハイマーじゃないのかと思ってしまう程。以前に比べて怒りっぽくなってきたような気もしますし、恐らく年を取るスピードには個人差があるでしょうけれど、私は明らかに早い方に思います。常に刺激を求めて若々しく生きたいですね。
2019年03月31日
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2019年03月30日
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2019年03月27日
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休日にパソコンのデータ整理をしていました。というのも、本来パソコンには十分な記憶容量があるのですが、HDDドライブの一つが壊れてしまい、大事なデータをそこに置いておくことが出来なくなりました。また最近はiPhoneで娘の写真や動画を撮りまくってパソコンに保存していたら、すぐに容量が無くなってきてしまいます。元々私はそんなに写真を撮るのが好きな方でもなかったのですが、やはりスマホの力は偉大です。何でも無い時でも、ちょっと撮りたいと思ったらパッと撮れますし、イマイチならその場で消せますし。もしスマホの無い時代だったらわざわざカメラを買って「ちびまる子ちゃん」のタマちゃんのお父さんのように、パシャパシャ娘の写真を撮っていたのでしょうか・・・(ーー;)それはともかく「後で消せば良い」と思って撮りっぱなしにしていると、どうでも良い写真でも「うーん、消してしまって良いのかしら・・・」と悩んでしまいます。やはり「消す」「消さない」というたった二つの選択肢でも、選ぶというのはすごいエネルギーを消耗します(ーー;)少し前まではDVD-Rで焼いていましたが、最近はDVD16枚分の64GのUSBメモリでも、場合によっては1000円せずに手に入ります。ですから、どんなに写真や動画を撮っても、USBメモリをドンドン買い足せば事は足ります。しかしそれは今は楽かも知れませんが、後でその膨大な量の写真を見返す時にウンザリしないか、また目当ての写真を探すのが大変では無いか、と考えると、やはり整理して取捨選択しておかないといけません。またバックアップも重要です。物理的な写真やアルバムとは違い、データだと何かの拍子にUSBメモリがクラッシュしたら、一瞬で全てがパーです。ですから大事な思い出の写真であれば、クラウド上やら別のパソコンやらにもバックアップを取っておく必要があります。そういう意味でもやはりきちんと整理しておかないと、大変なことになります。うーん、AIか何かで自動で整理する時代もそのうち来るとは思うのですが・・・。これも父親の大事な仕事です(ーー;)
2019年03月26日
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2019年03月25日
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先日ネットを見ていて共感したのが、某芸人の「同窓会が頻繁に行われてうざい」という話。同窓会そのものを否定するわけではないけれど、年に一度旧友と集まると、毎年過去の同じ話を繰り返すだけというもの。これすごいよくわかるなぁと。たまーに会って昔話に花を咲かせるのは良いのですが、確かに年一は頻度が多いですね。私も毎年年末に呼んでくれるのは有り難いんですけれど、集まる面子がいつも同じ10人弱で固定されており、狭いテリトリーですから、毎年同じ話の繰り返し。4年に一回くらいで良いような気がします・・・(ーー;)ただ確かに子供の頃の記憶はいつまでも鮮明です。未だに夢とかに出てきますからね。子供の頃は、一日一日がとても長く感じられました。丁度先日見たNHK「チコちゃんに叱られる」で「何故大人になると時間の流れが速いのか」の回答として「トキメキが無くなるから」ということでしたが、確かにその通りですね。心理学で言うところのリターン・トリップ・エフェクトも同様。丁度今日、床屋の同世代の兄ちゃんに髪を切ってもらいながら、昔のゲームの話に花を咲かせていました。「あの当時のゲームは単純なのに面白かった」「ずっとやってた」というのですが、恐らく実際の時間を集計すると、そこまで長時間やってなかったと思うんですね。結構色々なゲームソフトが出て、たくさん遊びましたから、一つ一つのプレイ時間なんてたかが知れています。子供の頃で当時新鮮だったから長く感じたのでしょう。話が飛び飛びになりますが、先日ニュースで「小6女児が二人で飛び降り自殺」という痛ましい事件がありました。「どんなにいじめられたとしても、学校行っている時間よりも残りの人生の方が圧倒的に長いんだから、もう少し我慢できれば道は開けたはず」と思う反面、確かに子供の狭いコミュニティで心理的視野を奪ってしまうし、感じる時間が長い分受ける苦痛も長いでしょう。昨日姪っ子の新築祝いがありまして、遊びに来ていた別の姪の子供3人の相手をしていました。私、昔から子供にすごくウケが良いのですが(精神年齢が同レベルだから?)多分私は昨日の事を数ヶ月したら忘れてしまうのでしょうけれど、その子らは何年経っても覚えているのでしょうね。私がああ言ったとか、こんなことをやったとか・・・。そう考えると、子供と接する際、言動やら何やら非常に慎重に接しないと、後々問題になるかも知れませんね(ーー;)まあ考えすぎると息苦しくて身動きがとれなくなってしまうのですが・・・。
2019年03月24日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYはFOMCを受けてハト派色が強まったところに、フィラデルフィア連銀業況指数が予想を大きく上回ったことでゴルディロックス期待感が高まったことでしっかり。特にNASDAQはAppleが来週の新サービス発表会を控えて期待感が高まり急伸し、マイクロンの決算を受けて半導体株も買われるなど、昨年10月以来の高値圏に。それを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行して21700円台に乗せたものの、寄り天となって売りに押される展開に。指数寄与度の大きいエーザイ(4523)による新薬治験中止を受けて医薬品株がまとめて連れ安。その他金利低下を嫌気した金融株なども断続的に売られ、マイナス転換となりました。後場は下値で買い戻しが続く形。中国株の下げ渋りなども背景に引けにかけてじりじりと買われ、何とかプラス圏に切り返して終えました。売買高は13億株台、売買代金は2.6兆円台と膨らみました。引けで1.8億株弱の出来高がありました。投資判断は「やや売り」に。金曜のNYはユーロやアメリカの製造業PMI(購買担当者景気指数)が予想を下回ったことで、アメリカの3ヶ月短期証券と10年債の長短金利差が逆転したことで年初以来の下落となり大幅安。それを受けた日経平均先物は20970円となっており、週明けの日本株は軟調スタートが予想されます。このFOMC後の動きを鑑みて、また投資判断引き下げました。12月と3月は「期末」という意味で類似性があります。売り方にしてみれば12月末と3月末の株価を安くしておけば、機関投資家などの評価減に繋がり効率良くダメージを与えられます。更に金融機関なども保有株の減損を迫られて決算の数字が厳しくなります。金融機関は利益水準が大きいので、全体のEPSに大きな影響を与えますから、売り方にしてみれば尚効果的です(ただしみずほFG(8411)の減損の大部分はシステムの減損)。ちなみにTOPIXのEPSは2月末113.5円→111.8円まで急低下しています。そういったリスク回避の要素もあって、先日京都銀行(8369)が任天堂(7974)株の一部売却を決めたように、今回コーポレートガバナンスコードの履行から一段と3月末にかけて持ち合い解消売りが増す可能性があり、その場合目先の需給悪化に繋がります。また注目の日経平均新規採用はやはりオムロン(6645)に落ち着きました。村田製作所(6981)が本命視されていましたが、指数に対する影響を無視できなかった模様。ちなみにどれもこれも京都銘柄で京都銀行が大株主ですね。そういった金融機関の売りも背景に、足元では年初来安値を更新する銘柄が少しずつ増えてきました。年初来安値ということはまだ今月中は昨年の安値も含んだ上での安値ですから、つまりは昨年末の暴落時すら下回ってきた銘柄が増えてきたということです。私の体感的には指数以上に相場の雰囲気が悪い気がするのですが(というより、個別株が弱い割に指数が高い水準を維持したまま)、皆様はどのようにお感じでしょうか。過去のアノマリーでは「3月SQを通過すると高い」というものがあり、調べられる直近22年分ではSQ当日と3月末の終値比較では13勝9敗と勝ち越しています。ただ実は近年は配当落ちが大きくなっているので、直近では4連敗中。一応3月権利取りや、貸株の名義戻しに向けた逆日歩上昇などで買いが入りやすい素地があるはずですが、結局アメリカ株がどうなるかという点に尽きます。一方、久しぶりに増えたのが裁定買い残。一気に急増してきて久しぶりの1兆円台回復。まあやはりSQに絡んだ特殊要因かも知れませんし、水準的にはまだ全然低水準なので気にする必要は無いのかも知れませんが、頭の片隅には置いておきたい流れです。https://www.asset-alive.com/nikkei/demand_supply.php目先2月SQ後の再現のような相場展開になってきています。日本も日経ダブルインバース(1357)の発行口数の多さが指摘されていますが、アメリカの方でも同様の「プロシェアーズ・ウルトラプロ・ショートQQQ」というベア型ETFが人気なのだとか。https://www.bloomberg.co.jp/quote/SQQQ:US確かに皆が「景気が悪いんだから株価が下がる」と思って売りポジションを持っていたら、実際に悪化してもそれ以上売ってくる人が居ない→下がらない→買い戻しで上がる、というパターンになるのは、株価が需給動向で決まるという大前提では当然の摂理となります。なので指標の「良いトコ取り」するような動きが出てきやすい環境にありました。日本株が出遅れているのは、機械受注などの統計が悪かったというのは確かにあるでしょう。ただアメリカなど海外は経済指標が悪化してもほぼ無反応なのに、日本株だけ嫌気されるということだけでもやはり日本株の一人負けという感じです。気になるニュースとしては中国のTeslaとも言われるBYDも受注減少の影響で3ヶ月操業停止が伝わっており、先日のルネサスエレクトロニクス(6723)の操業停止同様に、世界的に受注の急減速が起こっている印象。こうなってくると、恐らくアメリカ本家Teslaも無事ではないのでしょう。最近のイーロン・マスク氏のTwitterも、厳しさ故の強がりかも知れません。これまで株価は実態面の悪さを見て見ぬふりを続けてきましたが、ようやく意識せざるを得ない状況になってきています。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4240044013032019FFE000/新興市場は「やや売り」。金曜は高安まちまち。エーザイショックがバイオ株にも波及して軒並み安に。ただ既に失敗したサンバイオ(4592)は逆にこれ以上失敗による失望売りが無いという安心感もあって買われる動きとなっています。何となく投資家のしぶとさ、耐久性の強さ・・・と表現して良いのかどうかわかりませんが感じました。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は続伸。アメリカのハト派姿勢を受けて金利が低下し、REIT市況が高含み。そういった背景もあって、インフラファンドも今週辺りから軒並み買われる展開になっています。引き続き九州電力(9508)の出力制限が続いていますが影響は限定的。引き続き7%超の高利回りは魅力的です。売りポートフォリオのソフトバンク(9434)は続落。高利回り商品が買われるという点では本来こちらも比較的高利回りではあるのですが、やはり足元の通信業界の競争激化懸念が高まっています。加えて親会社ソフトバンクG(9984)とのリバランスの動きも続いており、親会社が高ければ子会社安いという感じです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年03月23日
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昨日で無事うちの娘も2歳になりました。早かったような長かったような・・・。でもちなみに今は娘は嫁の実家の方に帰省しているので、誕生日にはテレビ電話で対応しました(^_^;というわけで今は娘が居ないので、結構時間的に余裕が出てきたので一息ついた生活が出来ています。長らく出来なかったランニングもやってみると、早速右膝の関節が痛ててて・・・(T-T)そんなところに妙な誘惑(?)として、「ebookjapanで横山光輝の三国志全巻が期間限定で無料」というのがありました。実は昔全巻揃えていて何度も読んだのですが、大人になってマンガの本棚を整理する時に全部処分してしまいました。あんなに三国志にハマった学生時代から20年の月日が流れ、娘が生まれたばかりの時にグズったら抱っこしながら話しかけると落ち着いていたので、冗談まじりに三国志演義の話をずっと娘に向けて語りかけていました。確かに昔話ですからね(^_^;その際、勿論主要な話の流れは把握しているのですが、細かい部分をスッカリ忘れてしまっていることに気付きました。なのでまた少し読みたいなぁと思っていて、馴染みの床屋にリクエストして置いて貰ったりもしたのですが「シティーハンター」全巻を読破してからにしようと思っていたら、床屋の本棚からも撤去されてしまいました・・・。そうしてまた月日が流れ、今回のタイミングに至ったわけです。それで昨日3巻まで読んでみたのですが・・・「ほとんど覚えていない!(゜o゜;)」私は確かに自身で記憶障害があるのではないかと思う程、昔の同級生のこととかスッカリ忘れてしまうタイプですし、昔見たマンガや映画も、初見のように新鮮に見ることができます。しかしこんなに何度も読み返した三国志すら忘れてしまうとは・・・。特に序盤の芙蓉姫ってキャラクターいたっけ???などと完全に欠損。うーん、やはりもう一度読破しないといけませんね。
2019年03月22日
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2019年03月21日
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そんなわけで娘の入園に備え、今は嫁がとにかくアレコレ入園グッズを揃えているところです。娘も肩掛けカバンをかけて喜んだり、入園の日が待ち遠しい模様。まあ年をとれば段々と学校に通うのが苦痛になっていったりするのですが、若さ故の特権です・・・。一方、一つ問題がありました。それは嫁の車運転問題。嫁は長年のペーパードライバーなのですが、送り迎えのバスが無いので、毎朝送っていかないといけません。というわけで、急遽練習しないといけなくなったのですが、教習所に問い合わせたところ「1月~3月は学生が多いのでペーパードライバー教習はやっていない」とのこと(ーー;)ということで、とりあえず基礎部分は私が教官として教えることになりました。幸い、近所に最近田んぼを宅地に造成したばかりの区画があり、休日ともなるとほぼ無人で、しかも家も建っていないから見通しが良く、一方で道路はキレイに整備されています。ここならば誰にも迷惑をかけずに練習が出来ます。現地までは私が運転し、そこで初心者マークをペッタリ貼って嫁と交代。というわけで、最初はもう本当に時速10kmくらいのスピードでトロトロと練習していました。グルグル右回り、左回りを30分くらい繰り返し、ハンドル操作などに慣れさせます。ほとんど誰もいないとはいえ、たまに対向車が走ってきますし、電柱とかもありますから、助手席の私もかなりヒヤヒヤ。散歩しているおじさんが同じところをグルグル回っている車を不思議そうに眺めています。そうやって数日練習し、段々と基本的な部分はマスターしてきたので、少しずつ走行範囲を拡げ、今は距離3kmくらいの実家と我が家を往復できるレベルにはなりました。まだ時々恐い場面もありますが、交通量の少ない道路をトロトロ走っているので大過はありません。4月になれば教習所に行って総仕上げを習ってきて、何とかペーパードライバー脱出の段取りとしています。本当は自動運転の方が先に出来るかと思っていたのですが、さすがに技術の進歩はそこまで早くありませんでした。今年でうちの車も6年目になりますが、これで車を買うのは最後にしたいと思っているのですが(完全自動運転の時代が到来してライドシェアの時代が来ると思っているので)果たして。
2019年03月20日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはドイツ銀行とコメルツ銀行の合併期待感に触発されて金融株が買われた他、OPECの減産延長観測を受けた原油高を背景にエネルギー株もしっかり。iPad miniの新製品を突然発表したAppleも買われた一方、運航停止が嫌気されたボーイングや、NZ乱射動画拡散を嫌気してFacebookが売られました。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。一気にスルスルと100円超の下落となりましたが、その後は中国株が続伸スタートになったことなどからプラス圏にまで買い戻される動きに。投資判断は「中立」。私は引き続き米中貿易協議が簡単にまとまるとは考えていません。ペンス副大統領が昨年10月に対中強硬演説を行って以降、相場がピークアウトしてきました。様々に不仲が伝わるトランプ大統領と閣僚の中で、発足時以降仲が悪いと伝わってこない唯一の人物がペンス副大統領と言え、ほぼ確実に影でトランプ大統領を操っている人物なのだろうと思われます。あとは結局想像の範囲を出ませんが、ペンス副大統領を始めとする共和党の実力者がトランプ大統領に良くも悪くも注目度を集めさせ、傀儡(あるいは盾orスケープゴート)として操っているのでしょう。その利用価値があるうちはロシアゲートを上手く押しとどめ、万一利用価値が無くなったり、トランプ大統領が自分の実力と勘違いし出し本当の暴走を始めた時に、ロシアゲート疑惑を持ちだして舞台袖に引きずり降ろすのではないかと・・・。ですから、米中首脳会談で(傀儡の)トランプ大統領と習近平国家主席が二人で話して一気に決着するなんてことはまずあり得ず、事前下準備できちんと共和党の思うように中国を徹底的に押さえつける不平等条約を結べない限り、合意は無いと思います。失敗に終わった米朝首脳会談に関しては、ただ単にアメリカの戦争に巻き込まれ、その後復興してきたベトナムという国を政治的に利用しただけでなく、気に入らなければすぐに交渉の場から踵を返すぞ、というアメリカの姿勢を改めて中国側に示したデモンストレーションだったのでしょう。特にアメリカはまだカナダで拘束されているファーウェイ幹部の引き渡しを引き続き求めており、カナダも5月からの引き渡しの審理入りを決めたことで、6月まで延期が報じられた米中首脳会談に向けた緊張感は高まったまま。そういった米中貿易戦争の影響を受け、予測精度が高いとされるアトランタ連銀が示す「GDP Now」が再開されましたが、直近が何と年率+0.4%の超低成長予想に。https://www.frbatlanta.org/cqer/research/gdpnow.aspx日本にしても鉱工業生産指数も悪い中で消費増税の話だけ着々と進み、敢えて日本株を買う理由に乏しいのは確かにあります。実際、市場の売買代金も指数組入れイベントの特殊要因以外では全然盛り上がりません。需給面では月初に日経ダブルインバース(1357)の純資産総額が2000億円を超えてきて過去最高と話題になりました。これに関しては元々個人投資家の保有割合が高く(時間経過と共に価値が減価するタイプであり、機関投資家ならば先物などを使う)、現物でダブルインバースを保険代わりに持ち続けている人、損切りに失敗して長期保有に切り替えている人が多いので、信用取引などと違いすぐに巻き戻しの買いが発生するものでは無いと思います。また、この積み上がりは一部の観測によると、月初に設定された「野村ハイベータ日本株」投信がそこそこ組み入れているのではないかという噂。そういった特殊要因も加味しておく必要はありそうです。https://www.quick.co.jp/3/article/14238なので、これ自体はあまり相場の上昇に寄与せず、単に相場が下落局面で緩衝材になりやすい程度の話だろうと思います。むしろダブルインバースが盛り上がってから間もなくして(恐らくある程度のダマシ上げでの損切りを誘発した後に)、相場が暴落した歴史があるので、そちらのサインとしての効用の方が強いように思います。また、ここにきてNT倍率がまた高まってきています。3/4の戻り高値でNT倍率も今年の高値を付けました。https://nikkei225jp.com/data/nt.phpこれも日経ダブルインバース(1357)など日経平均絡みのデリバティブ取引が増えてきたことによる影響だろうと思います。実態面はTOPIXの方が表していると言えますが、まあTOPIXの方も昨年10月以降の高安の半値戻りは達成してきており、日本株も出遅れ感を取り戻しつつある動きです。新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に軟調。直近IPOは好調な初値形成後に厳しい値動きが続いていますが、本日はまたIPOが3社(KHC(1451)、ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)、コプロHD(7059))発進。短期資金の分散が懸念されますし、また3月権利取り妙味が薄いので、目先は値動きの良い銘柄のみに買いが集中する展開になると見られます。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は続落。連日安値を更新し、よくもまあこんなに飽きもせずに下がるもんだと思ったりします。反発のきっかけがあれば一気にドドドっと買われると思うのですが。そのきっかけの一つとしては本日引け後の訪日外国人観光客数の発表。春節の影響で好調と見られていますが、織り込み済みかどうか。ところで今朝のモーサテを見ていると最後に大浜さんが「明日は健康機器メーカーの認定制度取得に向けて奮闘する企業を紹介します」と言っていたので、多分ココのことじゃないかなとも思うのですがHP上の紹介では「マッサージ器など」と書かれているので、フジ医療機器を擁するアサヒHD(5857)の方ですかね。上手くMTGも絡んでくれれば面白いのですが。https://www.tv-tokyo.co.jp/nms/サニックス(4651)は反落。株式新聞がここを1面で取り上げて動意付き、同時にタイミング良く北海道の廃プラスチックを燃料とする発電施設復旧が伝わり、昨今の低位株物色の波にも乗って急騰してきましたが、本日はさすがに一服感が出ています。チャート的にもボリンジャーバンド+3σを超えて強過ぎましたが、ちゃんと回転が効いているのでとりあえず200日線までは堅いのではないかと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年03月19日
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一応、娘は希望通りの児童施設に入れたので満足しているのですが、今年は良いとして、来年は幼児教育無償化の対象になってきます。その場合、認可外だと両親が共働きであるという要件があります。現在子育てで専業主婦中の嫁が預けられればパートに出ようと考えているので、我が家は要件を満たしています。ただ、同時期に預けようとしている他のママさんに聞くと専業主婦の方が多いのです。というのは、そこの施設は「親も教育に参加する」という理念の元で運営されているので、結構参加行事が多い様子。その場合、なかなか仕事もして幼稚園の行事にも参加して、その上家事もして・・・というのはなかなか両立が難しい様子。また、あるママさんは現在第二子を妊娠中で、上の子を預けた後は次の子の面倒を見ないといけないので、結局「専業主婦」という形になります。その場合は対象外ということになります。なので結構対象外の親も多いようなのです。元々小規模な施設で全部の園児が30人程度と少ないのですが、そうなってくると経済的な負担を嫌がって他の施設に子供を移す親も増えてくるかも知れません。その場合、我々にとっては娘の友達が減りますし、やはり由々しき問題です。じゃあ認可を取れば良いのではということですが、創設者の教育理念で敢えて無認可で自由度高くやっているところでもあり、子供に何でも色々やらせる教育方針で、例えば(勿論保護者付き添いですが)包丁を持たせて野菜を切るということもやるようなのです。なので認可を得て運営というのはなかなか難しいのかも知れません。しかし政府も無償化とするなら全員平等に無償化にするような施策を採って貰いたいと強く思います。今のままでは単に「無償化にする」という事実だけが先行し、実情にそぐわない感じがします。子育て世代の絶対数が少ないから票に繋がらないということで頑張らないのであれば、日本の人口減少は止まらないでしょうし、国力低下は避けられませんね。
2019年03月18日
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うちの娘も間もなく2歳になりますが、来月からいよいよ幼稚園に通わせることになりました。私自身は4歳から保育園に2年間しか行かなかったので、途中から入った時は折り紙も上手く折れないし、友達とのコミュニケーションも上手くいかなかったので、最初はかなりブルーだった思い出があります(ちなみに隣の女の子が私の分の折り紙を折ってくれたという甘酸っぱい思い出も(^_^;)。ですから、娘にはなるべく早めに幼稚園に行かせて、色々な友達との付き合い方を学んでもらいたいなと。特に一人っ子ですし、時々公共の支援センターや近所の幼稚園の未就学児の体験教室みたいなところには毎週通っているのですが、頻度や時間が全然少ないですから。またやはり何と言っても一日中家で見ていないといけないのはしんどいです。一日中一人の子供に振り回されっ放しで、世間が10連休だ、24時間営業を止める、などと言っても、子育ては年中無休24時間営業です。一人でも大変なのに、先日3つ子の乳児暴行死という何ともやりきれない事件がありましたが、支援が無ければ鬱になるのも理解できます。しかしこうして考えてみると、父が亡くなって介護の必要性が無くなった後に子供が生まれたというのも、別に意図したわけではないのですが上手くバランスが取れたようにも思えます。自分以外のことに大半の時間を費やすというのは、専業でないとなかなか両立は難しいですね。というわけで国の子育て支援は急務だとは思うのですが、とりあえず我が家は認可外のNPO法人の児童施設に、無事来月からの入園が決まりました。富山は待機児童0の県ではありますが、潜在待機児童はやはり居るのが現状です。まあ近くの保育園、あるいは希望する幼稚園が空いているかなど、色々なマッチング上の齟齬はあるので、仕方無いですね。失業率が0にならないのと同様です。(つづく)
2019年03月17日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは米中貿易協議の先行きに不安感が漂う中でもみ合いの展開。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ドル円が円安となったことから、前日下落の買い戻しが出ました。日銀金融政策決定会合に対する追加緩和期待感も高まる格好に。そして昼にはあっという間に日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わると、一旦円高方向に振れるものの、株価には大きな影響は無く。後場は225の銘柄入れ替えに伴うリバランスの影響もあって引けにかけて上値が重くなる展開でしたが、高値圏をキープしました。売買高は15億株弱、売買代金は2.8兆円弱と膨らみましたが、リバランスの影響から引けで4.5億株嵩上げされました。投資判断は「中立」に。金曜のNYは米中貿易協議の進展が楽観視され、S&PやNASDAQは今年の高値を更新。それを受けた日経平均先物は21360円と、週明けの日本株もしっかりしたスタートが想定されます。21500円の節目をいよいよ抜けてきそうなことから、とりあえず投資判断は「中立」として様子見とします。懸念されていた外部環境は不透明感が強い中でもしっかりしています。MSCIの中国株組入れ拡大などもあって上海総合指数は3月グングン買われる動きになりましたが、香港ハンセン指数は高値圏をキープするのが精一杯な感じです。まあ上海総合指数は中国の個人投資家が多い指数であり、香港ハンセン指数の方が実態をよく表していると思います。そう考えると日本株の上値が重いことも合点がいきますが、ここまで警戒感の強い中国市場の代替商品として日本株が買われたケースもあり、本日は中国株と日本株との間でリバランスが起きたというのもあると思います。何より市場では「中国が決着したら、次は日本の番だ」という声もあって日本株の警戒感に繋がっている模様。ただ別に中国の方はまだ終わったわけではなく、単に交渉期間が延長しただけなのですが。米朝首脳会談も結局もう一度トランプ大統領と金委員長が会っただけという感じで、何一つ成果がありませんでした。元々ロシアゲートのモラー報告書に関する議会からの追求を逃げたいだけの外遊でしたから、まあ何か成果の一つでも出ればラッキーみたいな感じだったと思います。そんなフワフワした状態での会談でしたから、何もまとまるわけはないですね。第三者のベトナム側は全く骨折り損だったかも知れません。そもそもアメリカ現地ではほとんど報道が無かったのだとか(トランプ大統領の元顧問弁護士コーエン氏の公聴会での証言のニュースばかりで、ロシアゲートの方が関心が高い)。こうして考えてみると、よく報道されているようにトランプ大統領が色々焦っているのだろうと思います。何とか支持を集めて、ロシアゲートによる追求を跳ね返したいと。そのため中国との交渉も上手く行っているように思わせる、交渉期限を延長して忙しいフリをする・・・。ですからライトハイザー氏と意見が合わなくなってきているのでしょう。まあこの辺りはトランプ政権の風物詩ですからあまり悪材料視されることはないのでしょう。そもそもトランプ大統領と仲の良い人なんているのかどうか・・・。ともあれ、市場を覆う最大の懸念材料は延期というひとまずの結論が出て、来月の米中首脳会談を経て一区切りつきそうな感じはあります。一方の日本株もなかなか下がりません。先月末発行口数が過去最高となった日経ダブルインバースは、金額的には4300億円相当の売りということで、逆に言うと同額の買い需要に繋がるということでもあります。それが薄商いの中で相場がなかなか下がらない要因にもなっている模様。と言うより、今に始まったことでは無いのですが、全般的に株式市場は景気悪化シグナルを無視して突っ走っています。ISM製造業景気指数が予想を大きく下回り2年ぶりの低水準でしたし(とはいえ確かに好調持続の50超えである54.2ですが)、個人所得は遂にマイナス。2月北米自動車販売もSUVの失速が指摘されて日本勢も苦戦している模様。また厳冬や政府閉鎖のせいにはするのでしょうが、減速感があるのは否めません。https://fx.minkabu.jp/indicators/US-NAPM最後に雑感としてはもうだいぶ前の話題になりますが、バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが過去最大の赤字になったこと。昨年末時点の決算なので、株式の評価損に関してはだいぶ復調しているはずですが、特に目立つのが食品加工のクラフト・ハインツの業績悪化です。ここへの合併時の投資に関してバフェット氏が「払いすぎた」としており、消費者の消費動向を読み違えた結果に。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-24/PNGC806JIJUO01昨今著名投資家という人の世代交代が進んでいると言いますか、ジム・ロジャーズやジョージ・ソロスの発言に関して私は昔から参考にしたことはほとんど無いのですが、彼らの神通力が通用しなくなってきている感じがします。それはアルゴ取引など今までに無いものが入り込んできたことによるもので、将棋界にAIや藤井聡太七段のようなブラックスワンが現れたような感じ。常に「今」に対応していくことの難しさを痛感します。新興市場は「やや売り」。金曜は高安マチマチ。マザーズの方はバイオ株が軟化し一服。直近IPOも好調な初値形成後は軒並み大きく売られる動きになっており、全般的に警戒感が出ました。需給が逆回転すると歯止めがかからなくなる市場ですから、翌週も警戒が必要と思われます。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は続落。先月の決算後は一向に下げ止まる兆し無く、連日安値更新銘柄に顔を出す悲惨な結果に。金曜は同業のヤーマン(6630)がやはり中国のEC規制の影響を受けて3Qに急減速。大幅安となり、またMTGも改めて売り直されました。うーん、地合が良いのに一体どこまで下がるのか。四季報予想やアナリストの来期予想でも、さすがに株価が半減する程評価は悪く無いのですが・・・。6日引けより売りポートフォリオ入れとなったソフトバンク(9434)は反発。3月期末配当取りの動きもあるようですが、節目を通過すれば他の通信株と比較した割高感が意識される展開になっていくと思います。時間をかけてじっくり下がっていった第一生命(8750)や郵政3社と同パターンを想定します。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年03月16日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。昨日のNYは2月のISM非製造業景況感指数59.7と予想の57.3を上回って好調だったことや、小売企業の好決算を背景に買われる展開になりましたが引けにかけて値を消して結果的には3指数共に小幅安。ドル円は一時112円台に乗せる場面がありました。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。その後も断続的な下げが続き、21600円割れの値動きに。中国株はしっかりしたスタートになりましたが、戻りは限定的。後場も前場安値を割り込む動きになっています。売買高は14時時点で6億株台、売買代金は1.2兆円弱と低調。投資判断は「やや売り」。既にアメリカ株は12月下落分を全戻し。とにかく何があろうと黙ってアメリカ株さえ買っていれば良いんじゃないか、実際これまでも高値更新波動を続けてきたのだし・・・という気持ちになるのは確かですね。暗黒のクリスマス以降、NASDAQはITバブルの99年以来となる10週連続陽線で、VIX指数も反比例して下落してきています。ただアメリカで出てくる経済指標はその株高を必ずしも裏付けるようなものにはなっていません。悪い指標はまたお決まりの「政府閉鎖と寒波のせいで」と片付けられてしまう良いトコどりで、株価は何とかしっかりしているという構図。原因は事実かも知れませんが、結果も事実なのですから、それで株価が買われるというのもにわかに納得はできません。しかし海外の相対比較感としてアメリカ経済の好調さから買われている(あるいはアメリカしか買うことができない)というならばある程度納得せざるを得ませんが・・・。不動産の指標の一つでもあるアメリカのREITは、先んじて16年の高値水準にまで戻り、リーマンショック後の高値に並んできました。2月までアメリカの長期債が買われて金利が低下していたので、利回りの高い商品にお金が回帰しているからですが、同時にジャンク債も買われる、原油も買われる、金も銅も買われる・・・と、世の中の全ての現金が金融商品に替えられているかのような状況でした。商品市況の強さの背景は結局は米中貿易協議の決着に楽観的な見方が強いからですが、足元伝わっているところでは、中国との間で為替政策に対する合意が今回の交渉の最大の成果の模様。一方、最大の焦点となっている知的財産権問題に関してはまだ合意には隔たりがあり、ファーウェイ製品の使用禁止プレッシャーを同盟国に与え続けています。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-22/PNCJ1A6JIJUT01 それ以外では個人的にはあまり心配はしていませんが、一応モラー特別検察官が調べていたロシアゲートの最終報告書が間もなく司法長官に提出されるタイミングでもあります。勿論報告書の中身がどうなっているのかは未だにわかりませんが、新しく司法長官に任命されたバー氏がどれだけ公表するかの権限を持っており、基本的には公表に消極的だとのこと。どうであれ必ず民主党がまた騒ぐので、世間の目をそらすために何かまたトラブル的な発言を行うことは十分ありそうです。日本株に関しては出遅れ感もだいぶ解消されてきました。「まだ12/13の戻り高値も抜けていないじゃないか」と言われそうですが、一応ドル建て日経平均では12月戻り高値をほぼ戻しており、確かにまだ出遅れ感は残ってはいるものの、アメリカ以外の国々との比較での乖離は縮小されてきました。上がるとしても1月以降続く非常にゆっくりとした上昇トレンドが続くのみで、1ヶ月かけて1000円上がらない程度の上昇に止まると思います。モタモタしている間に相場の転換点がやってきて、下に振れるパターンを想定します。また足元では商いが薄いので、ちょっとしたことの影響が大きいです。例えば最近14時半以降にスルスルと値が動くのは、日経レバレッジETF(1570)や日経ダブルインバースの仕業だとみられます。詳しい解説は下記リンクに任せますが、確かに日中足で見ると14時半以降に値動きが目立つのがわかります。https://shikiho.jp/news/0/86669新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に軟調。東証1部も崩れてきたことから、新興市場にもやや買い一服感が出ています。IPOは一週間お休みの空白期で、短期資金を駆り立てる銘柄に乏しい時期であること、また為替が円安の局面で為替感応度の低い銘柄ばかりであることも人気離散に繋がっている格好。一旦資金が逆回転すると長引く特性がありますから注意が必要です。【ポートフォリオ銘柄】今回は一銘柄売りでポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはソフトバンク(9434)です。親会社のソフトバンクG(9984)ではなく、昨年IPOした方です。未だ公募価格を回復せずにマゴマゴしている株価ですが、先月主幹事の一社である野村證券が目標株価1500円で「強気」のレポートを出して以降、しっかりした動きに。ただ上値には1400円の抵抗線や1450円以下での価格帯出来高、そして1500円の公開価格など様々な上値抵抗線がある中で、戻りは限界と思います。そもそも国内でしか勝負できない業態であり、既にスマホも飽和状態。そこに楽天(4755)も参入してくるわ、MVNOの浸透もあるわ。同社も格安スマホY!mobileブランドでMVNOへの流出を防ぐのに精一杯です。加えてこれからは5Gの投資も増えます。5Gになった時には多少通信料金を引き上げられるでしょうけれど、4K放送みたいに消費者がこれ以上の性能を求めて通信料金負担を許容するかどうか。ですから孫社長が一部保有分を手放して現金化したことも、当然のように思われます。よく「孫社長のファンの人がこの銘柄を買う」などと言いますが、それは全く真逆でしょう。孫社長が見限った株を買うくらいなら、大人しく親会社ソフトバンクGを買えば済む話です。というわけで、今の気持ちとしてはソフトバンクG(9984)は買いの一方、ソフトバンク(9434)は売りというポジションです。ただ前者は買いとは言っても、正直「ゆっくり上がって行く」あるいは「しばらく下がらない」程度のイメージであり、ここから積極的な買いはあまりお薦めしませんけれど。総務省からの値下げ圧力はとりあえず一巡しましたが(丁度携帯値下げ法案提出の話が出ましたが、これに関してはもう織り込み済みでしょう)、一方でYoutubeなど一部のサイトへの接続料を無料にしたいわゆる「カウントフリー」の自主規制という話が出始めています。公正な競争を阻害するため、というのがお題目のようですが、どうも政治的な匂いがします。すなわち、海外でもFANG企業に対する締め付けが厳しくなっている中で、Youtube(Google)やLINE、facebookなどのSNSに対して日本もこれ以上の拡大を阻止しなければならない、という意味で。ソフトバンクはLINEモバイルも取得し、特にこのカウントフリーを武器に売り出したいところでした。正直、今回のカウントフリーの話は、ソフトバンクを狙い撃ちしてきている感じもあります。一応今のところ報道ベースの自主規制に止まっているので別に痛痒も感じずに続けるのでしょうけれど、ここから更にサービス拡大は難しそうです。引き続きユーザーの利便性よりも通信業者の足に鎖を付けようとする当局の力は感じます。それ以外にも色々理由はありますが、とりあえず今日はこの辺りまで。目標は1100円に。本日引けでの売りエントリーとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年03月06日
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うちの娘が唯一見ることを許してくれるテレビ番組が朝ドラの「まんぷく」なのですが(何故かこの15分間だけは大人しい)、今月でいよいよ最終回を迎えます。チキンラーメンを発明した日清食品創業者安藤百福氏と奥さんの物語をドラマ化したものですが、本当に2回も捕まったりして、半年の長丁場にも耐えられる(?)波瀾万丈の人生だったようです。なお、CMの無いNHKの放送なのに毎朝チキンラーメンを美味しそうに皆食べるので、チキンラーメンの今年度の売上は過去最高を記録したのだとか。確かに私も「チキンラーメンぶっこみ飯」を食べました^_^;ところで、その「まんぷく」の先月分では、やっとの思いで主人公の萬平さんが開発した「まんぷくラーメン」を他社にマネされて萬平さんら大激怒というのがありました。まあ我々は既に日清食品が大成功を収めているのを知っているわけですから、最終的な決着がわかっている安心感はあるのですけれど、それでも朝から嫌な気持ちにさせられるシーンでしたね(`_´)特に私は身に染みて嫌という程萬平さんの気持ちが理解できます。勿論、彼ほどの偉業は成し遂げていませんが、私も色々投資助言という仕事をやっていてこれだけ心血を注いで書いていることを、簡単にコピペしている輩が時々いるんです。正直、飲食店業界も似たような看板で似たような業態が平然として行われる業界ですが、この業界もやったもん勝ちみたいなマネを平気でする極悪人が実在します。実際に何度か被害を受けた経験があり、会員の方から指摘を受けて発覚し、サイト閉鎖に追い込んだりするのですが、結局イタチごっこです。(しかも外れたと言って文句言ってきたり、すぐに別のサイトで同じような悪事を働く厚顔さもあり、本当に呆れます。)これ、本当に血流が逆流するくらいに腹が立つんですよね。私が何時間もパソコンの画面であれこれ調べ物をしたり、企業に電話して取材してみたり、そしてそれを文章としてアウトプットするために目と腰と尻を痛くしながら、大袈裟な表現を許して貰えるなら命を削って毎回作っています。正直、的中率が高いとは思っていないですが、それだけに外れた時の悔しさというのは、実際に私を信じて損をされた会員の方よりも大きい自信(?)があります。それを平気でコピペして、自身の利益に繋げるその神経は殺意を覚えます。対応のために全く非生産的な余計な仕事も増えますし。今は何とか1次原稿とわかるような仕掛けをしているので対抗策はできているのですが。ですから先月の「まんぷく」を見ていて、毎朝、仲間由紀恵の旦那さんに無茶苦茶腹が立ちました(どういう意味で?)。
2019年03月05日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。朝方ウォールストリートジャーナルが「3月末の米中首脳会談で正式に通商合意がなされる可能性」と報じたことで、一気に楽観論が台頭。半導体株などが買われる動きになり、いきなり21800円を回復してきました。その後は利食い売りに押される展開になりましたが、後場は欧州勢の買いが入り一段高。引けにかけて中国株が利食い売りに押されたことで勢いが無くなったものの、概ねしっかりした展開でした。売買高は11億株台、売買代金は2.1兆円台と低調でした。投資判断は「やや売り」。最近出てくるアメリカの経済指標を見ていると、強弱感が対立していることがよくわかります。例えば月初に出てくるISMや雇用統計といった指標は比較的好調です。これらはそれぞれ「企業側」に調査した数字です。一方、悪いのが「消費者側」の指標。実は雇用統計は「企業側」「消費者(個人)側」からの二面的な調査であり、非農業部門雇用者数や賃金などは企業に調査した集計ですが、失業率は個人から調査した集計です。前回の雇用統計で、失業率は2ヶ月連続悪化の4.0%となりました。また中古住宅販売も、予想の500万件に対して494万件と減少。ただ「企業側」の好調な見通しにもいよいよ陰りが出てきています。鉱工業生産指数はマイナスでしたし、2月ISM製造業景気指数が約2年ぶりの低水準。2月自動車販売もアメリカ人大好きなSUV販売が低迷しており、寒波以外にも自動車ローン金利の上昇などを背景に減少。賃金は上がっているのに耐久財が売れなくなってきている、中国関税でコストは上がる一方で減税効果も消えてくる、とあっては、タイムラグがあって企業業績に響いてくると思います。もう一つ見逃せないのがバルチック海運指数の急落。貨物船の運賃推移を示す指数で物流のバロメーターとして重要視されていますが、12月半ばから暴落。半値以下になっています。これは株価の先行性がよく指摘されるもので、大体2ヶ月程先行する指数とされています。https://www.bloomberg.co.jp/quote/BDIY:IND 例えば、バルチック海運指数が17年12月上旬にピークを付けて下落すると、翌1月下旬からいわゆるVIXショックが起きました。また海運指数が昨年8月月初に高値を付けると、株も10月月初に高値を付けて暴落してきています。その流れでいけば、そろそろ再度下落相場が始まっても何らおかしくはありません。 やはり、先般日本電産(6594)の永守会長が「11月、12月の受注の落ち込みが尋常では無い」と語ったのは、同社だけの固有要因ではない、紛れもない経済活動の停滞なのだろうと思います。その停滞が何故起こったかといえば、米中貿易戦争に原因を求めるのは自然です。足元でその米中間の交渉は続いており、各紙報道などから楽観論が台頭しています。しかし今までもトランプ大統領が「順調」と言って結局その後の結果に失望した例は枚挙に暇がありません。以前も書いたように、私は10月のペンス副大統領の演説を見る限り、アメリカはもう中国が膝を折って屈するレベルまで折れてこない限り、合意は無いと思います。しかしこれだけファーウェイを徹底的に叩いてつるし上げ、それで尚握手しようとは虫が良すぎると面子が大事な中国が考えるのは当然です。逆にそこまでアメリカが求める以上、ハードルが高すぎてアメリカ側に勝利が無いようにも思います。それがトランプ流のディールだという意見もありますが、トランプ大統領が政権をとってこの2年間、そのトランプ流ディールで実利を勝ち取った例は何かあったでしょうか?そうは言いながらも、株や商品市況が上昇しているのは事実。ただ商品市況の上昇とバルチック海運指数の暴落が同時に発生しているのも不思議です。まあばら積み船の運賃指数であるバルチック海運指数は、商品市況の上昇の後に起こるものでしょうからタイムラグがあるのは当然かも知れませんが。ところでもう一つ気になる話としては日経ダブルインバース(1357)の信用買い残が積み上がっているというお話。ダブルインバースは相場下落時に儲かるETFですから、これが信用買いで膨らむということは、逆に将来的な売りによって相場上昇圧力に繋がるというのが一般的なロジックになります。https://www.nikkei.com/nkd/company/history/trust/?scode=1357ところが、過去の推移を見てみると、信用買い残が2500万口に近づいた昨年1月、あるいは昨年9月末から2週間後くらいに、それぞれ結構な暴落が起きています。ですから、純粋にダブルインバースを信用買いする人は相場の先見の明があるという格好。一応公平を期して言えば、その前の17年11月は3600万口にまで拡大したにもかかわらず、しっかりした相場が続きました。ただ過去3回のうち直近2回は暴落しているということになります。なので、個人的には先日示したバルチック海運指数と日経ダブルインバースの両方の暴落先見性から、そろそろ相場反転があると見ています。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共にしっかり。マザーズではメルカリ(4385)がグングン戻って12月安値から倍近い水準まで戻して牽引しています。本日は東証1部銘柄の活況を受けて相対的に弱かったですが、また東証1部銘柄が高値もみ合い薄商い相場が続くようなら、値幅の取りやすい新興株の出番かも知れません。【ポートフォリオ銘柄】トランザクション(7818)は続伸。先週末に発表された自社株買い取得状況ではもう大部分取得枠を使ってしまっており、いつ取得終了のお知らせが出てもおかしくない段階ではありますが、とりあえず本日は4%高と大きめの上昇になりました。75日線を明確に上回ってきたので、次は200日線突破を目指す流れに移行しそうです。サニックス(4651)は堅調。場中に株式新聞が注目銘柄として取り上げたことで後場ピクッと買われる場面がありました。低位株を狙って来やすい株式新聞らしい取り上げですが、本日もう少し地合がイマイチだったら、もっと反応が良かったかも知れませんね。ともあれ、引き続きアサンテ(6073)との統合に期待。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年03月04日
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いやー、酷いです。今年の花粉症。元々「花粉症なんて気の持ちようさ!」などとうそぶいていたのが10年程前で、以来年々酷くなっていってます。近年は鼻や目の痒み以外にも耳の奥が痛くなったり、喉が痛くなったり、段々と症状が悪化の傾向。特に今回は鼻が酷く、昨晩は一睡もできませんでした(ーー;)勿論地域によってマチマチですが、今年の花粉の飛散量は暖冬の影響で昨年に比べて大体5倍増などと言われています。毎年「昨年の○○倍」と増えていっており、今や11年の15000倍になっている計算に。もう意味不明ですね(ーー;)そして娘もまだ2歳になっていないのに、鼻と目から涙を出しています。どうやら花粉症っぽいのです。若い身空なのに不憫なこと・・・(T-T)本来春は長い冬から抜け出してテンションの上がる季節のはずですが、生まれた時から「花粉症の季節」ということを思い知らされていくのかも知れません。まあそのうち画期的な花粉症治療薬が出来ることで、一生花粉に悩まされることはないのかも知れませんけれど。人類の発展に合わせて病気が増えていくなんて、随分皮肉な話です。
2019年03月03日
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★☆★☆ 第17回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月21日(祝) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/552318/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━申告時期などもあってまた少しお休みしましたが、本日は2月の成績発表です。2月は1月の流れを引き継いでじり高の月でした。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1123円→1184円(19営業日保有 上昇率5.4%)今月上方修正を発表して大きく買われたので「よっしゃー!」・・・と思いましたが、高かったのは決算翌日までで、その後じり安の展開に。分割や好決算など、結構株主にとって良い話が相次いでいるのですが、どうも反応が悪いですね。特に分割は流動性の向上に繋がって良いと思ったのですが、今のところそれ程流動性が高まっていません。まあ長期投資目的なので、気長に業界再編の波に期待します。特に優待は美味しい非常食として人気の「缶でボローニャ」が選べますし、非常食はあまり買わないのに買い換えの必要があるので、毎年貰えると何かと効果的です。配当利回りも2.5%ありますから長期投資にはもってこいと言えます。(※ただし優待内容は毎年変わりますし、優待権利は9月末)カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)96400円→96500円(19営業日保有 上昇率0.1%)また九州電力(9508)で大規模な出力制限があり、九電管轄が過半の同インフラファンドにとっては逆風。九電管轄は原発も稼働して電力料金を下げる程の余力があるので、ちょっと厳しいですね。ただ毎回誤解の無いように繰り返しますが、インフラファンドは基本的に運営事業者から固定賃料を得て分配金を出していますから、出力制限があったとしても変動賃料分を受け取り損ねるだけで、大きな被害はありません。実際、先日の出力制限での損失は全体でたったの13.4万円。当然分配金3600円はしっかり維持されています。確かに今後も出力制限が相次ぐであろうこと、また九州地方の地震が最近また多いこともあって上ブレ期待感が削がれるのは残念ですが、最近はインフラファンドがIPOやPOでドンドン規模感が大きくなり、全体の時価総額も640億円規模にまで育ってきました。同インフラファンドは個人投資家の比率が半分程度でそれでも少ない方ですから、今後更なる投資家の参加に期待が持てます。MTG(7806)4900円→2614円(19営業日保有 下落率46.7%)これが私の株人生で最もやられた銘柄に。個人的にはなんだかんだ言って目新しい新製品を連発し、ロナウドやマドンナなどの著名人にコネ無しでアポを取り付け、海外式のストックオプションで広告料代わりに済ませてしまう社長の突破力に惚れていたのですが。そういう意味では、次の新製品(現状は今秋に出るとされるスリープテックの「AIモーションマット」?)に一体どんな著名人を捕まえて広告塔にするのかどうかに関心を持つと共に、恐らく株価の刺激材料はそこまで何も見当たらない感じがします。まして今回の業績急降下で開発費も抑えてしまいましたし、株価がこんな低迷していたらストックオプションもままなりませんね・・・。というわけで本当は早々に損切りしてしまうべきでしたが、いくらなんでも「デッド・キャット・バウンス」くらいはあると思っていたのが傷口を拡げました。いやー、ここまで下がってしかも戻らないとは。「本当は何かヤバイ裏があるんじゃないか」と思わせるレベルの酷さで、それが余計に売りを呼んでいる印象です。折角地合が良いのにまた損切り場を探すだけの切ない日々が続きそうです。トランザクション(7818)714円→750円(19営業日保有 上昇率5.0%)何とか地味に戻り歩調が続いています。75日線も上抜いてボリンジャーバンドも+2σが広がっていく流れ。とりあえず800円回復までは問題無さそうです。サニックス(4651)202円→215円(19営業日保有 上昇率6.4%)2月は結構ピョコピョコ買われる動きになりました。と言うのも、あまりにも相場が動かないので、新興市場などでも低位株物色が盛んに。同社も単にその流れに乗っただけという感じですが、近年はバイオ株なども面白い動きをしますから、短期筋の関心もあまり向かないのでしょうね。ともあれ引き続きアサンテ(6073)との統合に期待します。ヤマダ電機(9831)536円→547円(19営業日保有 上昇率2.1%)少しずつですが下値を切り上げて上昇基調。一応終値ベースでは200日線を越え、12/7以来の水準にまで回復してきました。話題の大塚家具(8186)との業務提携もありましたが、全く株価の刺激材料にならず。確かにシナジーも感じませんからね。今月もあまり動かないのであれば、3月権利取りの買いがピークとなった辺りで利食い終了にしたいと考えています。フマキラー(4998)1165円→1325円(19営業日保有 上昇率13.7%)麦わら帽子を冬に買う作戦で、今月のポートフォリオ上昇率トップがコレ。2月から飛び始めた花粉症関連株である点が刺激材料ですが、本質的にはアメリカのハト派転換による新興国市場の復調が大きく、同社の主戦場であるインドネシアの景気拡大期待もあります。さすがに前期より業績が悪化することは無いでしょう。クレステック(7812)1671円→1552円(19営業日保有 下落率7.1%)決算は良かったのに急落。その後もじり安の展開になっています。うーん、1Qが良過ぎた反動でしょうけれど、PERの割安感や利回りを見ても、一度注目を浴び始めると大相場に発展できる素地はあります。外国人労働者増加に伴う多言語マニュアル需要拡大期待感があり、これからまだまだ成長できる銘柄だと思います。【売り銘柄】ダイキン工業(6367)11615円→12375円(19営業日保有 上昇率6.1%)決算は予定通り悪かったものの、事前に織り込まれていたこともあってその後戻り歩調。ただやはり中国の景気に関しては引き続き不安感が残りますし、パッとしない状況が続くのだろうと見ています。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると -0.26(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 2/1終値 20788円→21602円(19営業日 上昇率3.9%) 0.20(%/営業日) TOPIX 2/1終値 1564 →1615 (19営業日 上昇率3.3%) 0.17(%/営業日)今月はベンチマークに敗北。とにかくMTGで爆死しました・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数954.8ポイントうわー、MTGのせいで5%も下落してしまいました。本当に酷い月でした。やっぱり2月は嫌いです・・・。そして残りの余地が少ないので手短に、現在投資判断は「やや売り」です。経済指標がこれだけ悪いのにまだ見て見ぬフリをし続ける株価水準は違和感があります。空売りなどが多いことは承知の上で、間もなく12月のような暴落がやってくると思っています。引き続き要注意です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年03月02日
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