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★☆★☆令和最初の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。接待の効果もあってか(?)日米の貿易協議に関して日本の選挙後まで合意は先送りになると伝わり、朝方から買い安心感が広がる展開に。ただ欧州議会選挙でEU懐疑派の躍進が伝わるにつれ、警戒感が広がる展開に。中国株が軟調スタートとなったことも重石になりました。今晩欧米市場がお休みであることから、売買高は11時時点で4億株台と閑散。投資判断は「やや売り」。先週、注目のOECD(経済協力開発機構)の下方修正が発表されましたが、世界の成長率が3.3%→3.2%となったものの、実は昨今のゴタゴタの当事者である中国は変化なし。アメリカはむしろ2.6%→2.8%に上方修正となっています。ユーロ圏も1.0%→1.2%に、そして我が国は0.8%→0.7%とのこと。うーん、19年中に消費増税による影響を織り込むのは早いと思うので、ナチュラルに下方修正という感じなのでしょうか。それが今の日本株の出遅れを示しているように思われます。https://jp.reuters.com/article/oecd-world-outlook-idJPKCN1SR0UE 一方、アメリカはイランとの緊張激化があまり株式市場的には嫌気されていない感じです。大使館近くにロケット砲攻撃があったことで一触即発の状態になっており、もっと地政学リスクに敏感になっても良さそうなところではありますが。全般的に違和感を感じます。ところで最近「米中のやりとりはひょっとして茶番なんじゃないか」とすら思ったりします。それは株価の反応が案外限定的なのもあるのですが、トランプ大統領、習主席の個人に限って考えると、それぞれ外敵を殊更刺激して愛国心を煽った方が支持率に有利なんですよね。実際、トランプ大統領は支持率がグングン上昇しています。トランプ大統領はともかく、ペンス副大統領以下の共和党議員にしてみれば本気の中国潰しなのかも知れませんが、じゃあ習主席にとってはどうなのか。ピンチのように見えて、実は強力な外敵を作って、それに対抗するには国内一致団結するしかない、この国難に対してゴタゴタしている場合ではない、という空気感を作り上げることができます。先般も書いたように、むしろ中国国内の携帯がファーウェイを始めとする中国製に切り替わり、自国のOSを作った方が人民を一層監視できます。そこまでやっておいて、最後の最後にアメリカとの交渉を妥結できたとすると、一気に習近平万歳、大国アメリカと渡り合えるのは習主席だけ、というようなシナリオも作り上げることができ、名実共に長期政権を作り上げることができます。もし本気なら、例えばレアアースなどはさっさと輸出禁止として対抗するはずです。そこまで中国側が強気に出ていないのは、あるいは中国にとってもある程度今の状況が都合が良いからではないか、と。中国が国力を犠牲にしてまでそうするか?という疑問はあると思いますが、中国の歴史を見るとずっと昔から王朝の権力者が自分の権力にこだわった歴史が脈々と続いています。だから為政者の権力安定が第一なのでしょう。その辺り、我々や資本主義側から見ると、思考回路が違うのではないかと思います。対してアメリカは大統領の任期は最高で8年ですから、どちらがより権力に固執するかというと明白です。それはともかく、不動産株同様に最近の低金利の環境下で強いのがREITです。ここ数日グイグイと買われて16年以来の高値水準になっています。買われる銘柄、売られる銘柄が本当に両極端な感じです。ただ日経平均という指数はまたファーストリテイリング(9983)がインチキ臭く最高値圏にあり担ぎ上げ。市場全体の出来高も少なく方向感に乏しい中、結局21100円辺りのゾーンはしっかりキープできています。他方、電子部品関連株などズブズブと沈んでいく感触で、保有しているポートフォリオ次第では底なし沼にハマっていくような感覚を持っている投資家も居るでしょう。トヨタ(7203)すらPBR1倍割れという状況が続いています。その裏側にあるのがインド株の強さ。9億人とあまりにも人口が多いので4月から一ヶ月投票が行われ、開票が始まり、既にモディ首相率いる与党の大勝が伝わってきましたが、それを見越したように先週から高値更新波動になっていました。中国を売った資金がインド株に入ってきているような感じです。話を日本株に戻して、発表された投資主体別売買動向では、先週外国人投資家が現物を1,173億円の売り越し。また先物は3,027億円の売り越しとなっており、これで3週連続累計1兆円超の売り越しに。一方、現物に関しては個人投資家も397億円の売り越しとなっており、珍しく外国人と揃って売っています。個人は前週大幅買い越しの反動とも言えるでしょう。対して買っているのは事業法人2306億円ということで、企業の自社株買いと見られます。全般的に株価は下落トレンドなのですが、株主総会シーズンまで1ヶ月という日柄になってきました。そこで期待されるのが自社株買い。例年5月は本決算シーズンということで自社株買いが多いシーズンなのですが、ここ一ヶ月で自社株買いを発表した企業は200社近くにのぼるようです。全上場企業のうち5%程度というところ。先日の日経でも「今年度の自社株買いが3.4兆円に達し、前年同期比の9割増」とのこと。現状世界の経済情勢の先行きが見え辛い中、買い手を自社株に求めるしかないようにも思えます。何より自社株買いは「うちの株は安い」という企業からのメッセージであり、東証1部銘柄の利回り平均2.6%の現況を考えると、アメリカのように銀行からお金を借りて自社株買いをした方が、社外に資金を流出させずに済みます。ですから財政状態に余裕のある企業は、積極的に自社株買いを行うべき環境です。ちなみにそれに反して自社株を売り出したのはグレイステクノロジー(6541)の社長。これは会社側の「今の株価水準は十分割高」というメッセージでもありますから注意が必要です。新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に堅調。冒頭で述べたように本日は欧米市場が祝日で閑散であることから、値動きの良い新興市場株に資金が入る形。足元円高に振れる動きに影響を受け辛い内需株主体というところも買われやすい理由に。ただ戻りも限定的となっています。しばらくは自律反発の買いが主体というところでしょう。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は小動き。ただインフラファンド全体では年初来高値更新銘柄も相次いでいます。REITなどが高いように、アメリカの長期金利もまた低水準になる中で相対的に利回りの高いインフラファンドが選好されること、原発がテロ対策必須で稼働し辛い状況であること、また足元一気に気温が上がって好天となってきたことから発電量の拡大も期待されます。特にクーラー使用量が増えれば電力買取も安定的になりますから、全般的に安心感のあるところです。MTG(7806)は続伸。上述のように新興市場が買われている地合に沿った動きになっています。チャート的にはMACDとストキャスティックスの好転があり下値安定感がある一方、一目均衡表の厚い雲が上値を押さえています。第三者委員会の結論が出るまで動き辛いものの、皮肉的に言えばあと半月くらいは悪材料が出ないであろう安心感もあります。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年05月27日
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30歳くらいまで相撲に全く興味が無かったのですが、父の施設で何気なく父が付けていたテレビの相撲を見るようになって、段々見るようになってきました。今ではプロ野球よりも相撲を見るようになり、自分も歳を取ったなぁとつくづく感じたり。そんな相撲ですが、我が富山の郷土力士である朝乃山が令和初優勝で、地元は久しぶりの明るいニュースに歓喜しています\(^o^)/こちらでは号外が出る盛り上がりっぷり。元々力のある力士で、新入幕の時にいきなり優勝争いに加わって敢闘賞を受賞。その後は連勝後に連敗したりと荒さが目立ち、ケガもありましたが、とにかく今回良い結果が出て良かったです。富山県出身力士としては103年ぶりということで、なんとあの米騒動より前の年に第22代横綱太刀山が達成して以来なのだとか(××)そもそも私が子供の時に関脇だった琴ヶ梅以来富山県出身力士は出ておらず、その間5人しか富山県出身力士は居なかったのだとか。最近年のせいもあってすっかり元気が無くなっていたうちの母も今回の快挙に「万歳!」と大喜びでした(^_^;平幕力士としても58年ぶりの記録ということで、最後もスパッと勝って優勝を飾ってもらいたかったですが、日米首脳の目の前で土俵から落とされる結果に。色々な巡り合わせも良かったですが、優勝できる時に優勝をつかみ取る強さを発揮できたところが良かったのではないかと。というわけで、トランプさんからもティファニー製・・・ではなかったですがトロフィーを貰い、知名度が一気に増しました。ここからドンドン実力を付けて、もっと安定感と高見を目指してもらいたいところです(^_^)ノ
2019年05月26日
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2019年05月25日
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まだ幾分咳と鼻が出ますが、お陰様でようやく夏風邪も治ってきました。もう本当に風邪を引くと数日人生を損した気持ちになるので、とにかく健康に過ごしていきたいと思う毎日です。それはともかく、最近娘を見ていて感じることがあります。それは「志村けんって凄いな」ということ。改めてその偉大さを思い知らされています。と言うのも、まず「だっふんだぁー」というセリフが100%ウケること。1歳くらいの頃から大ウケするので、ここぞというタイミングの伝家の宝刀として拝借させていただいております。恐らく、子供が好きな「濁音」が前後に入っているからなのでしょうね。もう一つ、最近娘が「ねんね」と言いながら寝たフリをするようになったのですが、その際、かつて志村けんがドリフでやっていた眠気と戦う仕草とそっくりなのです。娘は今のところ志村けんのコント番組を見たことは無いのですが、何故か既に体得してしまっています。そう考えると、志村けんの凄さは大人になってもそういった子供と同じ目線で面白いことを捉えることができる感性なんですね。それが私が子供の頃も、そして今の時代の子供たちにも同じようにウケる必然性なのだと思いました。
2019年05月23日
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2019年05月22日
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本日で娘は2歳2ヶ月となりました。グングン育ってくれるのですが、元気過ぎて親はいつもクタクタです(ーー;)その結果、先週末から娘があまりにも遊び過ぎてしまい、身体がオーバーヒートしたようで風邪を引いてしまいました。土曜はまだ比較的症状が軽かったのですが、夜になると咳き込み、日曜は発熱していつもより多めに寝ていました。とりあえず以前風邪ひいた時の薬が残っていたのでそれを与えて、月曜に受診することに。月曜は幼稚園を休んで病院へ。娘もいい加減病院に慣れたようで、もう診察台に乗せられても泣かなくなりました。成長したんだなぁと思う反面、あまり診察台の厄介にはなりたくないですね(ーー;)幸い単なる風邪ということで、薬をもらってあとは回復を待つばかり。が、案の定我々親も完全に風邪をもらってしまいました(T-T)娘が風邪を引くと、目の前で真正面から容赦無く咳を親にぶつけてきますから、確実に感染します。大変です(ーー;)気温は30度を超えて夏日なのに、時折寒気がして鼻が出ます。特に喉をやられて、私は喉から少し血が出ている状況。一方娘は回復途上にあって益々元気を取り戻し、あまり外に出られない鬱憤を晴らすかの如く暴れ回ります。娘が感染症にかかると一家全滅でもう手に負えません。本当に我々の風邪を治す余裕があるのかどうか。甚だ不安です・・・。
2019年05月21日
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★☆★☆令和最初の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続伸。朝方発表されたGDPが予想外に良く年率+2.1%成長に。それを受けて朝方から買いが先行し金曜高値を上回る場面があったものの、内訳が輸入の減少によるものということで、次第に戻り待ち売りに上値を押さえられる形。中国株が軟調スタートとなったことも重石になりました。後場は改めて買われる動きが出るものの積極的な買いには発展せず。引けにかけては萎み、21300円をキープするのがやっとでした。一応令和初の続伸でしたが、ほぼ上ひげの長い十字足に。売買高は11億株台、売買代金は令和初の2兆円割れと閑散でした。投資判断は「やや売り」。5月に入ってからは米中貿易協議の泥沼化が相場の重石となっています。トランプ大統領はTwitterで、習主席は機関誌で、それぞれお互いの主張を展開。株価が下がるとトランプ大統領は「合意が近い」というような主旨を発言して盛り返しを図り、中国側がそれを否定して萎み、双方の隔たりの深さを表しています。一方、日本やEUへの自動車関税一旦棚上げの他、金曜はカナダ、メキシコへの鉄鋼アルミ関税撤廃という話も出てきました。ただし後者の条件は中国製品がカナダやメキシコを迂回してアメリカに間接的に流れ込むことを阻止する監視強化を求めており、徹底的な中国製品に対する忌避を示しています。アメリカにとっては好材料ながらも、中国にとっては益々溝が深まる形であり、その狭間に揺れる日本にとっては差し引きややプラス程度の材料という感じでしょうか。そういった米中の対立激化から、足元では昨年12月以来の1ドル=6.95元まで元安が進んでいます。古来1ドル=7元の強力な壁がありますが、今回こそはいよいよ突破してしまうのではないか、そして突破した時に相場はボラティリティが増すのではないかという状況です。というわけで、今最も注視しないといけないのはこのドル元相場だと思われます。それ以外の通貨に関しては、5/14時点のシカゴ短期筋のポジションを見てもそれぞれ円売り、ユーロ売りポジションが前週よりも減っており、とりあえず最悪期は脱したような感じになっています。VIX指数の売りポジションも前週の15万枚→9万枚水準まで急減し、これらを材料にボラティリティが拡大するということは、少なくとも今週は無さそうです。https://www.cftc.gov/dea/futures/deacboelf.htmアメリカ株に関してはVIX指数も落ち着いてやや安心感があるのですが、Appleは関税問題で戻りが鈍く、一方で小型株であるラッセル2000の戻りは鈍いですし、Teslaが足元でまた急落歩調になっているなど温度差があります。今週のスケジュールとしてはまず本日20日(月)はアメリカでパウエルFRB議長の講演の他、副議長や各連銀総裁の講演が相次ぎ、重要なイベントと言えます。足元でアメリカの指標は確かに強いものもあるのですが、それぞれ米中貿易協議破談前の、4月に中国の統計が良くて交渉も楽観論が占め、アメリカ株も再度高値を攻めていた時期の統計なだけに、それを材料に再利上げ観測が高まるような雰囲気はありません。一方で利下げを織り込む程景気が悪いわけでもありません。ただ政策金利の影響を受けやすい2年債金利が政策金利2.5%を下回っているので、市場は利下げを織り込んでいるとも言われています。トランプ大統領はしきりにFRBに利下げを迫っていますが、一つは自身が不動産屋さんだったので利下げこそ正義であること、もう一つは議会がねじれているので景気を更に噴かせるために財政政策を打てないため、金融政策に頼るしか無いという事情もあります。FRB理事にトランプ派を送り込もうとして更にプレッシャーをかけている中、既存のFRB理事たちがどのように現状分析しているかに注目です。ちなみにあまりにも値が振れるので、個人的にはあまりアテにしなくなったアトランタ連銀の「GDP Now」の数字に関しては、現在年率+1.2%水準となっており、4月下旬に発表された年率+3.2%水準からは大きく下ブレとなっています。https://www.frbatlanta.org/cqer/research/gdpnow.aspx 21日(火)は首都圏・近畿圏のマンション販売戸数、4月訪日外国人観光客数の発表があります。アメリカでも中古住宅販売の発表があります。またOECD(経済協力開発機構)による世界経済見通しがあり、足元の米中対立激化で下方修正が見込まれます。22日(水)は寄り前に日本の4月貿易統計と3月機械受注が発表されます。アメリカではFOMC議事要旨の発表があります。23日(木)はユーロ圏のPMIやドイツIfo企業景況感指数、そして欧州議会選挙が始まりますが結果は26日以降となります。これはイタリアの財政問題が再浮上してくる中で、結果が気にされるかも知れません。アメリカでも製造業PMIの発表があります。そして週末25日にはトランプ大統領が国賓として来日します(~28日)。令和初の国賓待遇で大相撲を観戦し、優勝力士にトロフィーを渡すという話ですが、360度隙だらけの土俵の上が狙われないか、SPは大変だそうですね。なお翌週27日(月)はアメリカ市場がメモリアルデーで休場です。今週の日本株に関しては強弱感が対立する中で上値が重い週だと見ています。ただそれもこれも結局トランプ大統領などの発言次第なので、正直読み辛いですね。ただ日経平均21500円超えはハードルが高そうです。新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に軟調。本日は大型株ほど強く、小型株ほど弱い一日でもありました。中でもやたらバイオ株が売られ、マザーズなどの重石に。決算を通過して期待から現実に戻されやすい新興株には、なかなか買いが入らない状況が続きます。【ポートフォリオ銘柄】カナディアンソーラーインフラ投資法人(9284)は変わらず。ただ朝方突然売り気配スタートから始まり何事かと思いましたが、結局はその後あっさり先週末終値まで戻し大陽線。タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)などは年初来高値更新となっており、インフラファンドそのものに対するネガティブ要因では無さそうです。止む得ぬリバランスか、はたまた追証の投げ売りに巻き込まれたか、そういった何らかの特殊要因なのでしょう。こういうボーナスステージを取って行ければ、パフォーマンスは大きく変わるのでしょうね。サニックス(4651)は大幅反落。決算後はすっかりお役御免感が出る投げ売り症状になっています。ただ今期も環境資源部門は引き合いが強いでしょうし、そんなに無下に投げ売られる程ではないと思いますが。ラグビーワールドカップが行われることもあり、ラグビーチームを持つ企業としても最注目されやすいと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年05月20日
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仕事柄ずっとパソコンの前に座っているので尻が常時痛いです(T-T)なるべく立ち上がったりして尻に血液を流すように心がけているのですが、根本的な解決にはなりそうにありません。以前にも書きましたが、そこに娘の抱っこが加わって益々尻に負荷がかかるようになりました。夜中など娘が夜泣きで起きた時に、眠い身体を奮い起こして立ち上がって抱っこするのは重いし大変なので、あぐらをかいた状態で腿の上に娘を置いて数分抱っこしたりして寝かしつけます。その時に尻に余計に圧力がかかって痛いのです(T-T)また、娘が毎朝5時くらいに目覚めて「居間に行く」と言い出した後も結局完全に目覚めないので、30分くらいその状態。今朝なんて娘の体調が悪かったせいもあり、結局5時前に起床して7時半までその状態でしたから、映画を1本丸々見れました。ところで娘が近所の公園の大きな滑り台が大好きで「すー、すー(滑り台)」とせがんできます。というわけで休日は連れて行くのですが、対象年齢が6歳以上の巨大滑り台なので、それ未満の場合は保護者同伴が必須です。ですから私も一緒に滑ることになるのですが、当然一度や二度で満足しません。「もう一回」「もう一回」と4回滑ることになり、それで完全に尻をやられてしまいました(T-T)元々弱っていた皮膚を擦りむいてしまい、座るのも風呂に入るのも痛い状態。20年も前の昔、広島で海の男をやっていた時に短艇というものがありました。12人で一つの小舟艇を漕ぐものですが、あれは身体全体を使ってオールを漕ぎ、手の皮だけでなく、尻も相当やられます。あの当時を彷彿とさせる尻の痛さ(T-T)今後も治る暇が無さそうですし、何とかドラえもんみたいに数mmでも宙に浮くことができるようになりたいものです。
2019年05月19日
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2019年05月18日
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連休後、改めて歯医者で治療に。まずは麻酔を打つための麻酔をするということで、噴霧状の麻酔を口の中に5分程あてられます。やがて麻酔の注射を打たれ、感覚が無くなってきて、上唇が腫れぼったい感じに。「うがいをどうぞ」と言われうがいをするも、口の右側の方からぼたぼたと水がこぼれ落ちていきました(ーー;)その後、小一時間口を開けっ放しでの治療に。唾液などを吸引するノズルを装着しているので、唾液が喉に詰まることは無いものの、とにかく口の中が乾く乾く(ーー;)この辺り歯医者によって差があると思いますけど、こまめにうがいさせてくれるところと、そうじゃないところがありますが、どうやらここは後者のようです(~_~;)また、治療の間「もし自分が舌を動かしてドリルに当たったら大変なことになるんじゃないか(゜o゜;)」などと一旦考え始めてしまうと、なんか余計に舌に力が入ってしまい動かしたくなったり。何か別のことを考えて気を紛らわせようなどと色々試行錯誤で苦しんだ小一時間でした。何より、私は顎関節症の手術を過去に受けた影響もあり、アゴが強い方ではありません。なので開けっ放しになるとアゴがズレてくるような感じになり、カクカクしてくるのです。今回も外れてしまっているのではないかなどと色々と心配しましたが、口を閉じた時に「ガクン」と上手くハマり、事なきを得ました。そしてようやく治療を終えて治療部分を舌でなぞってみると、歯の大部分は削られて事実上無くなってしまい、土台だけ残した形になりました。あぁ、治療前はここまで話が大きくなるとは思っていなかっただけにガックリ。本当に死ぬまでに歯を何本残すことができるでしょうか・・・(T-T)女医さんに「夜になると麻酔が切れてきて痛むかも知れませんけれど、痛み止め出しておきましょうか?」と言われましたが、私は「いえ、結構です」と妙に格好付けておきました。まあ今回は実際に治療中も痛くなかったのですが「痛かったら手を上げてください」というのは、脂汗を流しながらも我慢する大和魂で生きています(?)今丁度娘が就寝前の歯磨きを嫌がり、毎晩阿鼻叫喚な年頃ですが、父を反面教師として歯を大事にしてもらいたいです。
2019年05月17日
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2019年05月16日
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その歯医者は診察台が3台あるようですが、予約無しの新入り患者の私は、あくまで他の患者が薬や詰め物などを固めている時間の合間を縫って診て貰うような形。スタッフ全員の連携がピチッととれていて、一秒たりとも無駄にしないようなフォーメーションで患者を迎え撃っているようです。ですから私に「家に帰るな」と言ったんですね。その時ようやく合点がいきました(^_^;女医さんは私の口の中とレントゲンを見比べてパパッと診察し「あぁ、これは穴が空いたところ完全に虫歯になっていますね。本当に痛く無いんですか?」と聞かれました。私は特に痛みも自覚も無かったのですが、結構やられていたようです(ーー;)「治療となると、歯の神経を抜いて本格的な治療をしないといけませんが、他の患者さんの予約などもあるので、合間合間に治療することになりますけど、どうしますか?」とのこと。私は正直、今回空いた穴に適当に何か詰めてもらって終わりと思っていたので、本格的な治療になるとは。心の準備が出来ていませんでした(ーー;)というわけで「後日改めてお願いします」と言うと「大型連休も挟むので、3週間先になりますが良いですか?」とのこと。まあ痛く無いし、別に3週間後でも構いません。「ただ歯に何か詰まると鬱陶しいので、何か薬でも一時しのぎに詰めておいてもらえますか?」とリクエストして、その日は終わりました。その夜、家でご飯を食べていると、またその歯の一部が欠けて、薬もポロっと取れてしまいました(××)いやー、歯がだいぶやられて弱っていたようですね・・・(T-T)そう言われると段々痛くなってきたカモ知れません・・・(ーー;)(つづく)
2019年05月15日
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★☆★☆令和最初の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは中国の報復関税を嫌気して3指数揃って大幅安。NASDAQは今年最大の下落率となりました。ただ場中にトランプ大統領が貿易問題の解決に楽観的な見解を示したことなどで、下げ幅は幾分縮小しました。それを受けた日経平均も朝方から大きく売りが先行。一時下げ幅は400円を超えました。ただ20800円を割り込んだところでは買い戻しが入り、下値を固める形。その後もジリジリと下げ幅を縮め、中国株の下げ幅も限定的だったことから、一段と買い戻しが強まる格好に。後場も勢いが続き、下値から300円値を戻しました。ただその後は日銀ETF買いが入る中でも戻り待ちの売りにも押される形。引けにかけては改めて買い戻しが入り、令和初の陽線に。TOPIXは高値引けとなりました。が、終日マイナス圏から脱することなく、令和未勝利の3年ぶり7連敗。売買高は17億株台、売買代金は2.8兆円台とそこそこでした。投資判断は「中立」。アメリカは中国からの輸入品ほぼ全てとなる3000億ドル分に対する追加関税を打ち出しており、そこにはiPhoneも含まれるとされ、Apple株の下落を通じて相場を冷やしました。再度のちゃぶ台返し。いやー、トランプ大統領はいつまでもトランプ大統領のままですね。ある人は「中国はトランプ再選を潰すために敢えて株安になるような政策をしている」なんて言っていましたが考え過ぎでしょう。むしろトランプ大統領の方が下げたがっているようにも見えますね。アメリカの中国に対する輸入品関税はこれまで500億ドル分×25%+2000億ドル分×10%=325億ドルだったのが、500億ドル×25%+2000億ドル×25%=625億円ドルとなるので、単純に倍になる計算です。それに加え3000億ドル×25%の上乗せを考えているということですから1375億ドルということになり、やがて更に倍という計算になっているわけです。ゴールドマンはその実現確率が30%と予想しているそうですが、私は50%くらいはあると思います。中国が折れない限り、アメリカは必ずやる気ですから。ただ実は全輸出品目に関税がかかっても、その分人民元が安くなれば中国としては理屈上中国はダメージを受けません。しかし米中貿易協議に関して、報道によれば5/3の時点までは中国側が技術移転を阻止する法令を用意するとしていたのに、約束を反故にしたとのこと。その5/3の後に何があったかというと、北朝鮮によるミサイル発射が4日にありました。これがある種アメリカに対する答えであり、その後の短距離ミサイル発射も中国側の回答だったということでしょう。それはともかく、今回の下落は5月のFOMCが終わってしまい、しばらく次の手が出てこない間隙を突かれた面もあるでしょう(きっかけを作ったのはトランプ大統領ですが・・・)。アメリカの方は決算も一巡しているのでトレンド転換のきっかけも少なく、売り方にとっては株価位置的にも非常に攻めやすいですし、絶妙のタイミングだったのだと思います。日本株の方は、ファーストリテイリング(9983)がこの混乱の中でも上場来高値圏をキープしており、指数の底を持ちつつその他の銘柄を容赦無く売る形。結果NT倍率も高値圏を維持しており、一段と歪な相場展開となっています。それが余計に日本株をこじらせて、未だ令和相場未勝利という展開を作ってしまっているのでしょう。空売り比率は今月になってから、45%以上の水準が連日続いています。経験則上、月初から空売り比率が高い月は崩れる月になり、今月もやはりそのパターンと言えます。雑感としては、トランプ大統領が先日したツィートで「中国はアメリカが民主党政権に交替するまで粘って交渉するつもりだろうが、そうはさせない」と言ったこと。これでまた共和党やトランプ大統領に対する支持率がグッと上がり、一方で民主党の交渉力の弱さを印象付けることに成功したのではないかと思います。こういうところが上手いのですね。支持率が高いと、株価が大暴落したり景気が悪化しても「中国が言う事を聞かないからだ」「FRBが利下げをしないからだ」と他人のせいにできます。不良が「あいつ凄いヤツだ」と認められると、それまでの悪評が一気にひっくり返るように、ついこの前まで「トランプ何言ってるんだ」と言っていた人々も、そのやり方への慣れと同時に実力が本物のように思えてくるもの。人間らしい感情です。中国としては、そのうちアメリカの大統領も替わるだろうし、時間が解決する問題と踏んでいる可能性は確かにあります。その辺り既にトランプ大統領がツィートし、中国と同時に民主党に対しても一石二鳥の牽制をしています。来年の大統領選挙では意趣返しで「民主党候補が中国と選挙介入で結託している。チャイナゲートだ!」と言い出すのでしょうね。新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に軟調。マザーズの方はアンジェス(4563)が遺伝子治療薬の発売延期を発表し、後場からストップ安に。また引け後にはサンバイオ(4592)が海外での公募を発表するなど、バイオ株を中心に売り材料が相次ぐ形。決算も本日で大方一巡しましたから、ここからは個別銘柄の選別が進みそうです。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は大幅続落。昨晩突然上海子会社の不適切会計を発表。朝方から大きな売りが出て上場来安値を更新したものの、案外1500円で許してもらい、その後陽線となりました。財務体質は良いのにPBR1倍割れが迫ったことと、一応優待利回りが3%超になったことで、下値の固さは見せた模様。そして夕方には社長による謝罪会見が。上海子会社のRefaの売上に関して、2Qから売上の計上方法を分割基準に変更するよう監査法人トーマツから指摘を受けていたにもかかわらず、1Qと同じように一括計上したものを発表したことが問題とのこと。一応、架空計上などではなかった模様。会社側は第三者委員会を設置し、来月上旬に報告書を受領の予定とのこと。いやー、しかし2月からの急落があまりにも酷すぎて、このブログでも「むしろ粉飾が発覚した方がアク抜けで上がるのでは無いかというレベルの下落」と書いていましたが、本当にそんな感じになりましたね。こんな酷い会社に目を付けてしまった私のうかつさを呪うばかり。今のところ、いわゆる悪質な粉飾では無かった様子なので、とりあえずは落ち着きを取り戻しそうですが、ただ大体中国子会社とかが絡んでくると芋づる式に出て来たりしますからね。とにかく修正決算と第三者委員会の結果が出てくるまでは、何とも判断のしようがなく、それ故に株価も底辺底這いが続くと思われます。皆様方におかれましては、引き続き手出し無用でしょう。クレステック(7812)も大幅安。昨日発表の決算で棚卸資産評価損を計上し、粗利が悪化したことが嫌気された格好。前日に同業のグレイステクノロジー(6541)やCDS(2169)が好決算を受けて急騰したことで期待値が高まっていた分、反動も大きくなったようで下落率上位にランクイン。うーん、だからといってPBR1倍まで売り込まれる程酷い決算とは思わないのですが。今回の決算シーズン極端ですね。なんて日だ!・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年05月14日
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連休前に歯が欠けてしまいました。細かく言えば元々奥歯の一部が欠けていて、その隙間に食べかすが詰まるので、一々爪楊枝で取っていたのですが、その爪楊枝を強く差し込み過ぎて「欠け」が酷くなりました。別に痛くは無いのですが、ドンドン穴が広がっていくのは嫌ですし、一々爪楊枝で奥歯に引っかかったものを取るのが面倒臭いのです。というわけで、近所の今まで行ったことの無い歯医者に行くことにしました。いつも歯医者の前を通ると大して車も駐まっていないので、空いててすぐに診て貰えるんだろうなぁ・・・と思って入ったのですが、予約がびっちり入っていて、結構待たされるとのこと。本当に道路を挟んで斜め向かいの歯医者なので「家すぐそこなんで、順番来たら電話してもらえますか?すぐ来ますから」というと、受付の人曰く「いえ、ここで待っていてください」とのこと(ーー;)正直、なんて傲慢な歯医者なんだ。先生の感じが悪いんだろうなぁと思って「別のところに行きますからもういいです」と立ち去ろうかとも思ったのですが、新聞やマンガが置いてあったので、とりあえずそれらを読んで時間を潰していました。ちなみに内装は私が今まで行ったことのある歯医者の中で最もモダンで落ち着きのある音楽もかかり、新しくおしゃれな感じ。結局1時間も待たないうちに呼ばれて診察台に乗ると、まず歯科衛生士の人が「歯科衛生士の○○です。宜しくお願い致します」と、やや早口ながらも丁寧に自己紹介。私も「どうもどうも」とか言いながら、かくかくしかじか・・・と説明すると、「あぁ、ここですね。ではレントゲンを撮りますからこちらに来てください」と、結構なスピードでスタスタとレントゲン室まで歩き出します。私も遅れまいとスタスタと付いていき、レントゲン室に着くと「診療放射線技師の○○です。宜しくお願いします」と、やや早口に別の方からまた挨拶を受けます。私はまた「どうもどうも」的な感じで応じると「では防護エプロンを着けます」とパパッと着せられ、すぐにドアから出て行くと「では撮影します」という声が室内に響き、「はい終了しました。診察台にお戻りぐたさい」とすぐに促されます。また足早に診察台に戻ると「院長の○○です」と女医さんが現れました。私の中ではぶっきらぼうなおっさんの院長が出てくると勝手にイメージしていただけに、やや不意打ちでした(××)しかも見た感じはおっとりして、言葉遣いも丁寧。この超テキパキとした歯医者のドンがこんな感じの人だとは、思いも寄りませんでした(゜o゜;)(つづく)
2019年05月13日
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★☆★☆令和最初の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは米中貿易協議に対する警戒感から売られて始まったものの、トランプ大統領が習主席から「素晴らしい書簡を受け取った」「恐らく電話会談するだろう」などと発言したことから楽観論が急速に台頭し下げ幅を縮小して終えました。その他、Intelが今後3年間の業績見通しが売上・利益共に1桁の伸びに止まるとのCEOの発言を受けて売られる展開。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。SQ値が21451円に決まるとスルスルと上がり、令和相場になって初めてプラス圏の推移となりました。中国株もしっかりしたスタートになったことから、上げ幅を拡大する形。ところが昼に米中貿易協議が決着せず、予定通り1時1分に関税引き上げとなったことから、先物中心で乱高下。一方、昼過ぎの中国株がみるみると上げ幅を拡大する中で、多少は下げ幅を縮小するも、プラス転換には及ばず。結局令和未勝利の一週間でした。売買高は17億株台、売買代金は3.1兆円台とSQでもあったことで膨らみました。投資判断は「中立」。金曜のNYはトランプ大統領がツィートを連発し乱高下となりました。まず「中国との交渉は急がない」としたことで売られましたが、ムニューシン財務長官が「中国との交渉は建設的だった」と述べると安心感。その後トランプ大統領も「協議は今後も継続」としたことで一転プラスで引けました。ところが引け後にアメリカの中国からの輸入品ほぼ全てとなる3000億ドル分に対する追加関税を打ち出しており、そこにはiPhoneも含まれるとされ、Apple株の下落を通じて相場を冷やす可能性があります。週明けの日本株はまたその影響を一番に受ける形となりそうです。しかし今回の関税を受けて、アメリカでは洗濯機などの電化製品の価格が上がっているということですが、トランプ大統領の支持率はむしろ一段高となっています。民主党支持者にもトランプ支持が拡大しているという調査もありますし、また民主党議員にすら今回の対中強硬政策を支持する議員が居るということで、アメリカ人の中国アレルギーは相当なものだと見受けられます。中国が全面降伏しない限り、トランプ大統領や、あるいは影で操っている共和党首脳陣は決して許さないでしょう。そして今の景気の腰を折っても、もっと言えば世界を混乱に陥れても、中国の首根っこを押さえようとしているのでしょう。逆に、足元上場来高値となっている株価水準の今だからこそ、そのような強引なやり方ができるわけです。そもそも今回の一件、対岸の火事では決して無く、日本もこれからアメリカとの貿易交渉が控える中で、アメリカとの交渉が一筋縄ではいかないことを改めて思い知らされる一件であると言えます。アノマリー的には5月のNYダウは6年連続高くなっています。「Sell in May」という格言は当てはまったとしても5月の末辺りがピークになるというのが個人的な経験則です。ですから、今回もそうかなと思ったのですが、VIX指数が急騰してまた急速なリスクオフに変わってしまうと、昨年10月以降の相場再来というパターンもあり得ます。まあ過去10年のNYダウは7勝に対して日経平均は5勝5敗のイーブン。元々アノマリーがあまりアテにならない月とも言えますけれど。4月は外国人買いに支えられましたが、5月は直近10年で見ると外国人は5回の買い越しと5回の売り越しで季節性はどちらとも言えません。ただ外国人買いが無くなったとしても、5月は自社株買いが増えそうです。先行きの決算見通しが良く無さそうですから、決算と同時に自社株買いを出すことで下げ圧力を緩和しようとする向きが出やすいと思います。ドル円相場は連休前までの凪のような相場を考えると、もっとボラティリティが高まっても不思議ではなく、ちょっと嵐の前の静けさ的なものを感じます。しかし日本は未だ未勝利の令和相場。平成に改元された当時と比較してみると、当時は元々上昇トレンドではあったところからまず一週間グングン買われて行き、その後も一服を挟みながらバブルの頂点を目指して1年間上がり続けました。当時を知る人曰く、まだ日経平均先物が始まったばかりで、昭和天皇の病状悪化による自粛ムードに対する先物売りが事前に強く出たものの、一方で景気の冷え込みが限定的だったことから、昭和最後の12月SQの段階でポジションの解消から一気に日経平均3万円乗せとなり、バブル相場を加速したのだとか。しかし結局平成元年の大納会をピークに、以後は下落の一途が続いています。勿論当時と世界情勢から日経平均採用銘柄、先物市場の発達などなど、条件は大きく異なりますが。チャート的には4/13のブログでも書きましたが「経験則としてアイランドリバーサルの窓は埋める(ただしいつになるかはわからない)」というものがあるので、今回はようやくそれを埋めに行く動きになったのだろうと思います。そういう意味では上部にもアイランドリバーサル(4/15~5/7)が出来た、と言えるかも知れませんが、こちらは5/7の陰線で片方が埋まった形になっていますから、正直何とも言えません。最後にビットコインは足元でまた高値更新となっており、先般より指摘しているように各国の金融緩和策を背景にした資金流入を期待した向きが強い模様です。ただ近年流通量の拡大に合わせてブロックチェーンも複雑化し、決済に20分~30分くらいかかるのだとか。決済手段としての利便性からは益々遠ざかっており、あくまで金融商品としての位置付けが強い模様です。新興市場は「やや売り」。金曜は両指数共に軟調。マザーズは指数寄与度が最大のメルカリ(4385)が赤字決算継続を受けて売られ軟調。東証1部では小型株はしっかりしていたものの、新興株は売られる動きになりました。来週は新興銘柄の決算が出てくるタイミングなので、引き続き売り圧力は強いのだろうと思います。【ポートフォリオ銘柄】日本ドライケミカル(1909)は大幅安。ただ10日引け後に出した決算は大幅な増益着地となり、今期も同レベルの水準を想定。結構な好決算となりました。個人的にはそもそも何故ここまで売り込まれたのか不思議なのですが、週明け改めて同社の強さを市場が再認識する動きになりそうです。MTG(7806)も大幅安。こちらも10日引け後に決算を発表。2Q終了時点の3月末に下方修正を出した段階で2Qが悪いことはわかっていましたが、2Qだけでみると案の定赤字でした。ただ個人的には想定よりだいぶマシだったなという感触ではあります。株主優待導入も、株価への配慮が見れた点では好材料でした。ただ説明会では3Qも厳しい、今は先行投資の段階と予防線を張っており、またアナリストらの質問に対しても防戦一方の対応になっており、正直まだ株価がグングン上がるような環境には無いことも確かです。まあ私が思った程Refaの売れ行きが落ちていないですし、Foot fitは好調など1Q時の総悲観モードから少しは明るさは出てきました。何とかこれ以上の下方修正は無い(危なくなったらマーケティング費用などを抑えると見られる)と思うので、安値で出来高が膨らんだ4月月初が大底だと思うのですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年05月11日
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うちの娘はだいぶ内気な性格なので、例えば公園などで数人子供が遊んでいると、表情が硬くなって近寄ろうとしません。人見知りが激しく、見知らぬお婆さんに声をかけられても愛想がありません。まあ幼稚園に通い始めてから、多少は治ったようには感じますが、まだまだ修業が必要という感じです(^_^;皆様に伝わり辛いと思いますが、先日嫁から聞いた話。そんなうちの娘が、幼稚園から帰る時にプレイルームの前を通りかかると、年長さん組が集まって、先生とお遊戯か何かの練習をしていたようなのです。皆集中していたようで、プレイルームが丁度「シーン」としていたそうな。そんな時、何故か突然娘が皆に向かって「みーちゃん!みーちゃん!」と自分のあだ名を力強く叫んだそうです。すると年長組が皆振り返り「みーちゃん!みーちゃん!」とコール&レスポンスで応じたのだとか(^_^;何こっちゃという逸話ですが、私は娘の中の何かに反応した感情の高ぶりと、自己顕示欲の昇華が口から自己紹介という形で出てきたこと、そして何故かそれに反応した皆の様子がツボにハマってしましまいました(^^)ひょっとしたら案外人を引っ張っていくカリスマ性があり、令和のジャンヌ・ダルクになる素質があるのかも、なんて思ったりしているバカな親です(^_^;
2019年05月10日
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2019年05月09日
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10連休皆様はいかがお過ごしになったでしょうか?私はお陰様でなんだかんだとイベントがあり、また家族サービスもふんだんに行った結果、退屈はしませんでした。が、疲労は蓄積されました・・・orzショッキングだったのは方々から「老けた」と言われたこと。正直自覚はあります。白髪は明らかに増えましたし、顔に細かなシミもポツポツ出てきていますし、単語はすぐに出てきませんし・・・。老化のスピードは個人差があるとは思いますが、私は人より早いと思います。顔は比較的童顔な方だと思いますが、それ故余計にギャップが拡大してきている感じでしょうか。数年ぶりに会った友人にも言われましたし、先月会ったばかりの姪にも言われました(ーー;)ということはこの一ヶ月で急速に老け込んだということになりますが、最大の原因はやはり寝不足でしょうね。毎朝5時に娘に起こされ、目の下にクマが出来たりしてきて余計に疲れた、老け込んだ顔になっているのでしょう・・・。他の子育て家族にも聞いてみましたが、同じくらいの年齢の子でも朝7時半くらいまではしっかり寝ているとのこと。まあ確かにうちは夜9時にはちゃんと寝る優良児ではあるのですが、その分朝は早いです。まして、最近は少しずつ体力が付いてきましたし、お日様が昇るのも早くなっていますから、更に少しずつ起きる時間が早まっています。最近は4時台に突入しつつあります(;゜ロ゜)というわけで何とか睡眠時間を確保したいのですが、娘が寝てからがようやく何かと集中できる時間帯になるので、私も夜の9時に寝てしまうわけにはいきません。ダンディな父親でいるために、何とか娘にはご協力いただきたいものですが・・・。
2019年05月08日
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2019年05月07日
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というわけで令和な世の中になりました。昨晩は平成から令和に変わる瞬間を感じ取ろうと、昭和から平成に変わった時と同様にNHKを見ていたのですが、爆笑問題が司会を務めるバラエティ形式の番組で、正午になった瞬間に別に君が代と国旗が映し出されるわけでもなく、年の変わりよりも軽い感じで切り替わりました。うーん、これなら嫁に倣ってさっさと寝れば良かった・・・(ーー;)まあ確かに今回は祝賀ムードの改元で、NHK以外の各局も特段平常通りの番組編成でしたから、あんまりこだわらなくて良かったのかも知れません。ただ明らかに昔に比べてテレビでの一体感というものは無くなり、皆で同様の体験を共有し合うという機会は無くなりましたね。今BSで再放送している「おしん」なんて視聴率50%超だったそうですから、それぞれの受け取り方、感じ方は異なれども、昔は国民が同じシーンを見て体験を共有できました。まあツールやデバイスが限られていたので、そうなるのはある種必然ですが。今やそれが細分化されSNSに移り変わり、マスコミのフェイクニュースや偏向報道も見抜かれるご時世になりました。もっとも、発信源の不明な不特定多数のネットのコメントの方が信頼できるわけでは決してなく、なんだかんだでマスコミの報じる内容を一定量信じている状況には変わりませんが。話がズレていきますが、先日テレビを観ていてついにここまで来たか、と思ったのは、CGやAI、音声合成を使って人物の口元を「あたかもその発言をしている」かのように加工することまで可能になったこと。もう「言った、言って無い」すら第三者に操られ、証拠がねつ造され、その人の評判や人格を陥れることが可能になったようです。これは相当に恐ろしいことですね。力を持つ者が敵対者を陥れることが簡単にできるのですから。冤罪をふっかけられたら、どうやって自分の無実を証明すれば良いのやら。そして人は一体何を信じれば良いのやら。自分の身近な人であれば、普段の付き合い方や行いでその人をある程度信じることはできます。ただ逆に「裏切られた」という気持ちが深まる場合もあるかも知れません。以前から思うのはテクノロジーの進歩が加速度的過ぎて、人類がついて行けていない(上手く使いこなせていない)ということ。それが例えばSNS疲れとか、そういった不幸の一因になっているのでしょうね。そう考えると、本日から始まった令和の時代、どういう世の中になっていくのかは相変わらず未知数です。
2019年05月01日
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