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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはトランプ大統領が米中通商協議を巡り「中国が約束を果たさない」などと中国に対してネガティブなツィートを連発。それを受けて警戒感が高まったものの、引けにかけて下げ幅を縮めました。ただVIX指数は14ポイント近くまで上昇。一方、引け後に出たAppleの決算は市場予想を上回ったことで、時間外では4%程度の上昇に。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。為替も比較的安定していましたが、ドイツDAXが企業決算の不調を受けて大幅安となる中で、アメリカ以外の株が売られる流れに。今晩のFOMCを控えて警戒感も強まりました。中国の製造業PMIが好不調の分かれ目となる50は割り込んだものの、予想を上回ったことでやや下げ幅を縮める流れ。ただ非製造業PMIが逆に50は上回ったものの市場予想を下回ったことなどもあって、中国株は軟調スタート。それに合わせて一段と売られる流れになりました。昼には先物に買い戻しが入り、後場は日銀ETF買い期待感も高く戻す展開。売買高は13時45分時点で8億株弱と、本日の日経平均銘柄入れ替えもあって最近では多い方。投資判断は「やや買い」。アメリカではしれっと債務上限問題が解決。2年間は無条件で債務上限適用停止と、歳出増加が超党派での合意がなされました。まあ民主党にしてもここで無理にもめて株が急落し、その原因を「お前らのせいだ!」と昨年末のFRBのように言われても割に合いません。どうせいずれ合意することになるのですから、ここはさっさと矛を収めてしまった方が得策でしょう。政治的には日本も参院選が株式市場的に無難なところで着地。改憲勢力が2/3に届かなかったことで、安倍首相の関心が景気対策に向くのであれば株式市場にとってはプラス・・・という意見もありますが、まああまり変化無いのでしょうね。景気対策といっても、今まで金融政策以外にパッとした景気対策が出ていません。今回も消費増税に対してもポイント還元やプレミアム商品券がせいぜいですし。対象業種には物色テーマに繋がる可能性はありますが。一方、オランダASMLに続いて台湾TSMCも米中貿易戦争や日韓摩擦が懸念される中でボチボチ悪く無い決算を出してきたので、半導体製造装置に強い日本株に買いが入ったのは正常な反応です。中国やあるいはそれ以外のアジア地域で需要が伸び、加えて5G社会に向けて新たな微細化投資が進められる中、足元の半導体そのものの減速懸念を上回る需要があるというところです。また中国がある種日本に秋波を送る形でハイブリッド車の普及も認めたのですから、少なくともトヨタ(7203)には好材料でした。参院選を終えたので、アメリカからのプレッシャーが再開すると見られていた自動車株にとっては慈恵の雨と言えるでしょう。その両者に重要な影響を与えるのは為替です。中でも一つ注意しないといけないと思うのは、通貨先物の短期ポジション。シカゴCFTCの円売りポジションはこのところずっと減少してきた(=円買い圧力になった)のですが、7月に入ってその動きが止まり、改めて円売りポジションが増えてきています。このポジションの巻き戻しが改めて円高を誘因する可能性があります。https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5070 外需に明るさが見え始めた一方で、先んじて決算を出した2月、8月期決算の小売株のうち、決算を受けて株価が上がってきた銘柄が多いという点も朗報です。事前の駆け込み需要も薄いとされる中、消費増税による悪影響を既に織り込んできたような反応です。内需で時価総額の大きい金融が金利の下落によって弱いのですが、逆に不動産には追い風。医薬品はアメリカ医薬品株の下落の影響もありますが、内需にも明るさは見られます。市場が急に不安になったり楽観に傾いたりするのは紙一重の投資家心理です。空売り比率が18日に51.2%と過去最高を記録し、その後アメリカ株が落ち着いて返ってきたので、一気に買い戻し(あるいは買い戻しを当て込んだ買い)が入り、急落前の水準に戻っています。一方、高値で足踏みが続くのはアメリカ株。市場の関心は7月利下げは確定として0.25%か0.5%かというところの綱引きになっています。個人的には0.5%を支持する程景気の悪化を示す材料が無いので予防的な0.25%で決まりなのだろうと思うのですが、勇み足で勝手に期待したりそれが剥落したりするのもまた紙一重。商品市況ではニッケルが7月に入ってからグングン上がって1年ぶりの高値に。こちらは主要算出国であるインドネシアの将来的な輸出規制が伝わったこともあります。https://jp.investing.com/commodities/nickel-candlestick そんな商品市況の影響を受けやすいバルチック海運指数ですが、こちらはホルムズ海峡でイギリスのタンカーが拿捕されるなど、イラン周辺にきな臭さがあることで一時2000ポイントを上回っていましたが、足元急反落。ちなみに昨日はダウ輸送株指数も小反発でした。https://www.bloomberg.co.jp/quote/BDIY:IND 新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。本日月末で東証1部銘柄中心に412社の決算発表があるので、今は新興市場の方に買い安心感があるのは間違いありません。FOMCも直接的には大型株の方に影響が強いでしょう。なお本日IPOのツクルバ(2978)が初値同値スタートになったところはやや弱いですが、その後値動きがしっかりしているので安心感に繋がっています。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は堅調。同社にとってみれば本日1178円を上回って終わることができれば、8ヶ月ぶりの月間プラスがかかった瀬戸際。80%以上下落しておいてギリギリ上回れるかどうかなんて情けないにも程がある話ですが、こういうところから少しずつ変わっていく他ありません。トッパン・フォームズ(7862)は大幅高で値上がり率ランキング上位にランクイン。昨日の好決算を受けて買い戻しが強まる展開になっています。令和改元効果で主力のデータ&ドキュメント事業がもっと伸びると思っていましたが、まあ及第点という感じでした。正直もっと良い決算かなとも思っていたんですが、ここからの伸びに期待です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は7月の成績発表です。7月はようやく止血できたと思うのですが・・・お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月31日
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日曜は、土曜に行った海岸近くの岸壁に護衛艦「かが」が一般公開でやってきたので、娘を連れて見に行きました。先般トランプ大統領も乗艦した、自衛隊初の空母化が予想される全長250m、排水量2万トンの大型護衛艦です。娘が人生で初めて乗った船が、国内最大級の護衛艦というわけです(^_^;ただその日は台風によるフェーン現象で猛暑日。時間帯も13時過ぎという最も暑い最中でした。駐車場から20分ほど歩いて岸壁に辿り着くまで既に汗だくでヘトヘトです。娘は「抱っこ抱っこ」で歩きませんし、くっついているので余計に暑い・・・(ーー;)ようやく辿り着くと、こんなクソ暑い中でも大勢の人が集まって観に来ていました。やはり「かが」はイージス艦とは違う趣きがあるので人気があります。まあ勿論見学は格納庫と飛行甲板に限定されているのですが、格納庫の中では冷たい麦茶が振る舞われて熱中症対策に注力。隊員の方々も暑い中でご苦労様です。その後、ヘリを格納庫から飛行甲板に移送するエレベーターに見学者が乗り込んで飛行甲板へ。因幡物置よりも多く乗っても大丈夫な(?)超大型エレベーターで甲板に上がると、また焼けるように暑いです(ーー;)かくいう私も20年前には同業だったものですから、正直艦そのものよりも「誰か同期は居ないかなぁ」と、隊員の顔ばかり見ていたのですが、結果的に誰も知り合いは居ませんでした。まあ年齢的にも今は皆さん偉くなって、現場に居る人は少なくなったようで。ちなみにある隊員が面白おかしく艦について説明していましたが、その話しぶりや口調を聞いていると「多分この人は表面上はこんな感じだけれど、実際に部下には厳しいんだろうな」ということが、私は過去の経験からピンとわかります。その妖怪アンテナ的な危機管理能力が(恐らく)衰えてないことがわかり、変なところでちょっと懐かしさを感じました(^_^;本当は娘に海上自衛隊制服のコスプレをさせて写真を撮りたかったのですが、娘は暑さとすっかり疲れ果てて、途中から完全に寝てしまいました。そのため、私は13kgの背嚢を背負って酷暑の中行軍するような訓練を強いられることに(;゜ロ゜)まあ娘は「大きいお船に乗った!」と喜んでいるので、それで由とします。
2019年07月30日
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2019年07月29日
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この土日は海づくしでした。まず娘の幼稚園の夏休み企画で「牛乳パックで作った舟を浮かべて乗ってみよう」というものがありました。イベントは大成功で、地元の新聞社も取材に来ていました。しかし全くどうでも良い見当違いな感想ですが、最近大人の男性も上半身裸にならないんですね。やはりメタボ体型や日焼けが嫌なんでしょうね。ここ20年くらい海やプールに来ていませんでしたから、すっかり浦島太郎状態の私でした(^_^;娘は去年海に足を浸すまではやりましたし、先日はプールで水に浸かりました。そして今回海に完全に入るというステップアップ。ただ、先般の手足口病の影響が続き、前日まで風呂に入る度に「痛い!(T-T)」と言って泣いていたので、塩水に入るのはダメだろうなと思い、今回は砂浜から皆の様子を眺めるだけにしようということにしていました。それでも折角だから足くらいは浸かろう・・・としたのですが、純粋に波が怖いということで泣いていました。が、皆が入っているのを見ていると段々入りたくなってきたのか、少しずつ海に入っていきました。水着は持っていかなかったので足だけにしよう・・・としていたのですが、段々と下から濡れていき、段々楽しくなってきたようで、最終的には「もういいや!」と服のまま海に入ることになりました。正直、海に入らないだろうから小一時間で次の目的地に行こうと思っていたのですが、「早く出よう」と促しても「まだ!」と引かず、1時間以上プカプカ浮かんでいるだけの水遊び。そのうち大きめの波がザブンと来て、顔面に波を浴びてテンションダウンし、ようやく諦め上陸しました(^_^;ただ随分面白かったようで、ずっと「海面白い!海大好き!明日海行く!(^^)」を繰り返していました。まあ気に入ってくれたのは良かったですが、その後の砂を洗い流す格闘と、水遊び特有のそこはかとなく襲ってくる倦怠感でドッと疲れました(ーー;)帰りの車で娘は気楽に寝ていましたが、私は日焼け止めを塗るのを忘れていたので、アチコチが熱くひりひりしていました(ーー;)それで夏休みにどこかのレジャープールに行くのも良いかな・・・と思い、アチコチ調べていましたが、どこもやっぱり高いですね(ーー;)ならばタダの海が一番自然で良いのかも知れません。今シーズン、クラゲが出る前にもう一度くらい海に入りに行きたいと思います。
2019年07月28日
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2019年07月27日
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最近お金に羽が生えたように飛んでいきます。ATMで1万円降ろしても、あっという間に財布から消えますし、そもそもクレジットカードやスマホ決済を使うことが多いにも関わらず消えてしまうのですから、とにかく出費が嵩んでいます(T-T)最近感じるのは物価が上がっているなぁということ。体感的には物価目標2%達成できていないどころか、20%くらい物価が上がっている超インフレにも思います。具体的にはヨーグルトやペットボトルのお茶、あるいはコーヒーや目薬が以前と比べて店頭販売価格が15%~20%値上げされました。定期的に買っているものなので、価格はしっかり把握しています。近所のスーパー、ドラッグストア4箇所の比較で同じような引き上げですから、メーカー卸売り価格が上がったか、販売奨励金などが削減されたのでしょう。消費増税前だというのに、かなりのダメージです(T-T)何とかスマホ決済の20%還元キャンペーンを乗り換えたりして対策しているのですが、もしこれが終わったらどうなるか。何らかを削っていかないとダメですね。ただでさえ子供分が増えているのに・・・。仕方無いので株主優待でお馴染みのクオカードを使って生き延びよう・・・と思ったのですが、先日バーミヤンで使おうとしたら断られてしまいました。「なんで?カードの裏側にバーミヤンも対象店舗で書いてあるじゃん!(`_´)」と思ってかなり不信だったのですが、家に帰って調べてみると昨年でバーミヤンなどのグループは取扱対象から外れてしまったんですね。となると、この辺りで使えるのは、ほぼコンビニのみという感じです。手元に10数枚あるクオカードですが、コンビニほとんど利用しないのであまり使い道がありません。何故こんなにも株式市場で人気があるのか不思議です。
2019年07月25日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日のNYは中古住宅販売が予想を下回ったものの、米中協議再開に対する期待感やコカ・コーラや航空機エンジンのユナイテッド・テクノロジーズなどの好決算を受けてしっかり。3指数揃って最高値接近となりました。イギリスでハードBrexitを支持するジョンソン氏が次期首相に決まったことから、出尽くし感も出たポンドはともかくユーロが売られる展開に。投資判断は「やや買い」。アメリカ株はとにかく強いです。ただ強いのはアメリカ株だけという感じで、日本株や欧州株といったところはその恩恵をほとんど受けていません。ドイツDAXもドイツ銀行問題などもあって7/4以降は下落基調。日本も2日高値を抜けませんし、中国株やインド株は7月に入って弱い展開が続いています。一般的にアメリカの金利が下がると新興国の株価にはプラスに作用するものですが、7月以降の動きはそのようにはなっていません。材料が不在で株価が極端に下がるとは考え辛い中、月末のFOMCまでトレンドが変わる要因はありません。強いて言えば夏は中東できな臭い動きが出やすいというアノマリーのある時期でもありますが、最近はイラン関連の材料が出ても特に株価に反応も無いので、あまり影響は無さそうです。そういった波乱の芽が無いので、足元で日経VIは17年12月以来の低水準となっています。当時はその一ヶ月後に世界的なVIXショックに見舞われるという形になったのですが、とりあえず今月中は大丈夫というような雰囲気です。https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/jniv.html 需給面では引き続き昨年末の株安から半年期日を通過し、それらもあって信用買い残が少ないこと、また裁定買い残が4,203億円と低水準なことに加え、売り残が8,579億円と逆転状態にあることから「どうしても買わないといけない人も、どうしても売らないといけない人もいない」状態にあります。それが売買代金2兆円割れが続いていることに繋がっています。過去の経験則で言えば、売買代金の低下は「閑散に売り無し」として上昇期待感に繋げることもできるのかも知れません。例えば今年1月28日まで5営業日連続2兆円割れが続いたあとは日経平均で4月下旬まで1500円ほどの上昇基調になっていますし、昨年8月27日まで7営業日連続2兆円割れを含む低水準期も、直後は一旦押したものの、その後なんだかんだで1ヶ月後には1500円程上の水準まで買われています。私も含めて「景気が良くないから株価は上がらない」「米中首脳会談を経て状況は何も変わっていない」という非常に常識的な考えが多いので、もう売る人は売ってしまっている状況に思います。勿論、いつ市場が急に正気を取り戻すかも知れませんが、繰り返しになりますけれど「少なくとも」7月に関してはFOMC(同時期の日銀金融政策決定会合も混ぜてあげても良いかも知れませんが)まで流れが変わらないでしょうから、ジワジワ高に付いていく方向性を狙いたいと思います。先般も書きましたが、欧州でマイナス金利でも債券がグングンと買われているというのは理屈では説明がつかないおかしな話です。これは株にしてみればPER100倍でも200倍でも関係無く買うのと同様で、共通項は「大量の資金の受け皿になり、上がるから買われる」というところです。これを国で言うならば、アメリカは買われ、他の国は売られるということでもあります。とりあえずアメリカ株は次回FOMCの利下げはほぼ確定したので、しばらく上がって行く相場が続くことになるのでしょう。これが先般より言及しているバブル化ということです。現実的にFFレートは今の市場金利の後追いに過ぎませんから実態面には影響を与えないでしょうが、利上げが止まってハト派に向かっていく、また日米は緩和が拡大するという方向性だけで十分です。ここから個別企業の決算シーズンになりますが、FANGなどの大型IT株がそれなりに良い決算を出せれば、今の流れは崩れないと思います。VIX指数も低水準のままキープされ、サマーラリーが展開されるのでしょう。ただPERなどの既存の尺度が機能しませんから、ある日突然何らかのショックで株価が急落することはあります。それがバブルの怖さですし、何がきっかけでそうなるか予想もできません。また、アメリカ株高がそのまま素直に日本株高に繋がるわけでもありません。一つはアメリカ株がFANG株だとすれば、日本株はラッセル2000のようなもので「強い大型安定株(アメリカ)ほどは中小型株(日本)が上がらない」から。加えて円高になりますから、その分重石になるからです。日本株に関してはとりあえず外国人はこのまま7月買ってきそうですし、個人ももう散々売ってしまったので、売り枯れているような感じはあります。あとはまた決算シーズンに入ってくるので自社株買い枠の設定も出てくるでしょうし、次の日銀金融政策決定会合で更なるETF買いの増額すら噂されている日銀ETF買いもあります。容易には下がりそうにありません。すごい穿った見方をすれば、日本はファーストリテイリング(9983)の柳井社長とソフトバンクG(9984)の孫正義社長の健康状態だけ気にしていれば良いとも言えます。共にカリスマ経営者で、万一倒れることがあると日経平均への寄与度はとてつもなく大きいです。相続での換金売り需要などで、それぞれの株価が半値になれば、日経平均2000円くらい平気で下がります。まあこれは完全に与太話ですが、つまりはそれくらい今の相場は下値が固くしっかりしていて、何がどうなって相場が急変するかわからないということです。新興市場は「やや買い」。為替が円安に振れ東証1部の大型株に資金が集まる中、新興市場も売買代金が歴史的な低水準となっており、パッとしない展開となっています。なお本日はB&P(7804)がIPO。良い流れを作ってくれれば良いですが。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は昨日大幅反発。2/25の戻り高値を起点として、5~7月の高値を結ぶ上値抵抗線を上回る動きになってきています。先月末の株価水準を上回り、出来高も新興市場全体が薄商いの中で高水準。ここで下手なIRが出なければ、上場から1年経過というタイミングも相まって、いよいよ大底打ちと言えるのかも知れません。日本リビング保証(7320)は昨日続伸。グングン買われて1000円に接近する動きになっています。正体ははっきりしませんが7月に入ってから明らかに出来高が増えており、月間ベースでは上場時以来最高に。適当なことは言う物では無いですが、明らかに誰かが集めているんでしょうね。大相場の入り口のように見えますが果たして。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月24日
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しばらくブログをお休みしていましたが、娘が最近流行りの手足口病にかかってしまいました。タピオカであれなんであれ、ホイホイと流行に流される娘にはなって欲しくは無いのですが・・・。幸い症状は軽い方のようで、最初はお尻の方にぷつぷつと赤い斑点が出来てきて「あせも」かな?と思っていたのですが、その日に39度近い高熱を出して一日中寝ていました。その日の夜、保護者向けのメールで「一人手足口病の疑いがある」と届き「ヤバイ、これじゃね?」と思いました(ーー;)翌日も熱が引かなければ医者に連れて行こうと思っていたのですが、翌日にはスッと熱が引いて本人も元気そうだったので、まあとりあえず様子見しました。が、斑点はお尻全体に拡がり、膝や肘に拡がり・・・ということで段々と勢力を拡大しています。それで次の日に医者に連れて行ったら見事に手足口病に認定です。部分部分で痛がる箇所はあるものの、総じて大したことはないようで、自然治癒に任せる他無いとのこと。というわけで薬は出なかったのですが幼稚園には行けません。一応、もうピークは過ぎているので感染力も弱いから行っても良いよとは医者認定されていますが、こんなにぶつぶつな子供のオムツは保育士さんも嫌がるでしょうから、もう少し落ち着くまで様子見しようと。ただ大人が感染すると厄介なようなので、かなり念入りに手洗い、うがいをやっています。しかし2ヶ月に一回くらいのペースで、しかも夏にも病院の厄介にならないといけないのかと思うと、先が思いやられます・・・。
2019年07月23日
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★☆★☆消費増税前の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前週末の大幅反発の反動やアメリカ市場が軟調だったことで朝方から売りが先行。ただ週末の参院選の結果が事前予想通りだった安心感で、先物よりはマシなスタートになりました。その後為替が円安に振れドル円が108円台回復。TOPIXコアがプラスに転じて牽引する形で、次第に下げ幅を縮める展開。ただ買い一巡後は戻り待ち売りに押され、寄り値近辺での一進一退に。前引け時点の売買高は4億株台と閑散。投資判断は「やや買い」に。アメリカでは全体的には7月利下げはあるけれど、0.25%の利下げに止まるというのがコンセンサス。元々0.5%下げるというのは、あまりにも飛躍した話です。もしそこまでやってしまうと、今後の利下げ余地がその分減りますし、またそれ程世界景気減速懸念が強いのかということで、市場には売り材料になるでしょう。ただ長期的なトレンドを見ると、アメリカも日本型の低インフレの罠に陥っているのだろうと思います。対中国を始めとして、様々な国の様々な商品に関税をかけているにも関わらず物価はそれ程上がっていません。アメリカの消費者物価指数の推移を見ても、昨年7月をピークに伸びが鈍化しているのがわかります。https://fx.minkabu.jp/indicators/US-CPI 下記の記事のような小難しい話は差し置いても、純粋に金利が下がっていることから考えても、インフレ率の低下見通しは避けられないのでしょう。そもそも世界的に省力化投資やIT化が進む中、インフレ率に下落圧力が絶えずかかっていて(かつては人件費の安い中国などのせいだったが、今では機械という24時間無給で働き続けてくれるものが増えている)、更に必需品以外に欲しいものがドンドン世の中から減っていっているのですから。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-04/PU3LL06JTSE801 ただ低インフレの割に強い株式市場が、今までの常識とは異なるところ。株は一般的にインフレ時に上がりやすい金融商品です。何故なら、企業はインフレ時に値上げを行い、その分収益力が上がり配当などの株主還元に回しやすくなるので。なのにアメリカ株は先週3指数揃って最高値更新となり、その後も高値圏をキープしています。一方、別の観点で考えると納得せざるを得ない部分もあります。低金利ですから、現預金で保有していては運用利回りが確保できないので投資収益で稼ごう、株もその一つの運用先だ、ということで株式市場に資金が流れるという流れです。もし世の中のお金が一定量であれば、例えば株にお金が流れ込めば債券からは抜け出すというトレードオフの関係が成り立つものです。ところが今起きているのは「全面高」。株、債券、商品、全てが上がっているという状態です。これが最近「バブルになる」と気にしている背景です。世界全体のお金の流通量がドンドン増えているので、金余りから全商品に資金が流れ込み、価格をつり上げる動きになっています。実際、アメリカのマネーサプライ(M2)も拡大が続いています。足元でFRBが債券再投資を止めて資金吸収をしているはずなのに、市中に流れる資金の量はドンドン増えているのです。単純にこの資金量と株価が連動せず時に株価が下がったりするのは、投資家の先行きに対する心理分が減算するからですが、今は逆にその加算部分が強くなっているから全面高になっているということです。https://www.ceicdata.com/ja/indicator/united-states/money-supply-m2 更に今後世界的に金余りが加速するのではないかという動きが拍車を掛けます。「ラガルドIMF専務理事が次期ECB総裁に指名」と伝わり、彼女はハト派として知られているので、EUの緩和期待感が一段と高まりました。結果、ヨーロッパ各国の債券価格がドンドン上昇して金利は低下。マイナス金利が深掘りされています。また日本でも追加緩和期待感が(どんな策が残されているのかわかりませんが)高まっています。その状況を見れば、別にPERが100倍でも200倍でも、買われる株がドンドン買われるという現象は理解できる・・・というか、理解するしかないように思います。理屈上は説明できなくても、マイナス金利という「お金を借りているのに、返す額が減る」という異常値が現実的に発生し、しかもずっと継続されている以上、債券が異常に買われるなら株だって異常に買われても「おかしくないと思わない方がおかしい」ですから。結局日銀短観が悪くても、世界のPMIの数字が落ち込んでも、日韓の貿易戦争懸念が出てもしっかり。一方、例えばファーウェイに対する制裁緩和と伝わるだけでドカッと買われるという「悪材料は聞き飽きたけれど、好材料は渇望している」相場になっています。先日よりバブル化に対する見解を書いていますが「これはバブルだ!」と明確に思うのはアメリカ株の方で、日本株の方は「え、バブルでもこれだけ?」という程度の上昇に終わる可能性があります。少なくとも今のところ上値をガンガン買うような主体がおらず、例えば空売りでも多く入っていればやむを得ず買う主体が居て、それが買いを買いを呼んで・・・と連鎖できれば良いのですが、だいぶ導火線がしけっている感じがします。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。為替が円安に振れる中で東証1部の大型株に資金が集まり、新興市場は本日は一旦お役御免的な感じになっています。ただしばらく東証1部が大きく下がらない中で売買代金が膨らまないであろうことを考えると、値幅取り妙味がある新興市場に資金が入りやすい展開は続くと思います。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反落。ブログを休んでいる間に第三者委員会の報告書と大幅な下方修正が出て一時1000円に急接近しましたが、先週末は再発防止策の策定を受けてESG投資による資金流入再開期待感から買い戻されました。まあそんなことで買い戻されるかとは思いますが、反発のきっかけは何でも良かったのかも知れません。残念ながら粉飾認定ですし、中国での売上がほとんど見込め無いことから、成長シナリオも見えない感じです。ただフリーキャッシュフローは痛んでおらず、現預金は300億円超あり、すっかりバリュー株になりました。下値はあっても1000円割れがせいぜいと考えると、優待利回りは4%以上ありますし、上値はどうか別として下値は当面固いと思います。クレステック(7812)は大幅続伸。東証2部指定替えが発表され、将来の東証1部昇格に繋がりやすいという思惑からの買いが集まりました。5月の決算を受けて急落して空けた窓を埋めに行く動きに。同業のグレイステクノロジー(6541)も好業績報道を受けて買われる展開となっており、マニュアル業界は拡大していくのだろうと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月22日
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5月に歯医者に行き始めたという話を書きましたが、今もまだ通っています。最初は虫歯で空いた穴を埋めるだけの治療かと思っていたのですが、結局歯のほとんどを削り取られてしまい、土台だけが残っている感じ。その上に「被せ物」をして治療完了となるまで、あと数回通わないといけないようです(ーー;)それで今、歯に空いた穴に詰め物をしているのですが、確かに「取れやすいですから気をつけてください」と言われたものの、その詰めた当日の夜に電動歯ブラシで歯を磨いているとポロッと取れてしまいました(゜o゜;)次回の予約日までまだ2週間ほど日があり、放置しておくわけにもいかないのでまた歯医者に。「あー、すっかり取れてますね~」と、ヤレヤレ的に言われ、また詰めてもらいました。治療費150円也。「電動歯ブラシは詰め物の部分にあてないようにしてください」と言われ、その日の夜の歯磨きも、電動は使わずに磨きました。そしてその翌日の昼。食後に歯磨きし、最後にグジュグジュ・・・と、うがいしたその時。またポロッと詰め物が取れてしまいました(ーー;)どっだけ弱いねん・・・。というわけですぐまた歯医者に。受付で「どうされました?」と聞かれたので「また取れました・・・」というと、受付の方が先生に報告に行きました。すると奥の方で「また取れたそうです」「えぇっ!?」というやりとりが丸聞こえでした(ーー;)何となく気まずい感じで診察台に乗り、また改めて詰め物をしてもらいました。帰り際に「今度取れても、また来た方が良いのでしょうか?(ーー;)」と尋ねたところ「まあ来て貰った方が良いのですが・・・」と言われ、とりあえずその日の治療費に関しては免除になりました。それからとりあえず二日が経過し、最長持続中で何とか今のところ無事です。歯磨きを嫌がるうちの娘に、身をもって歯の大切さを訴えて元を取りたいと思うこの頃です。
2019年07月11日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で18回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月13日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/562302/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはパウエル議長の議会証言を控え様子見ムードが強い中、FANG株が買われNASDAQがしっかり。一方、3Mが売られダウは軟調とマチマチでした。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。昨日発表された工作機械受注が約3年ぶりに1000億円を割り込んだということもあり、機械株中心に売られる展開に。ETF分配金捻出に伴う換金売り圧力もありましたが、決算を明日に控える指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が昨日に続き買われ、プラス圏に浮上する場面も。ただ中国株が始まったところで、改めて売られる動きとなり、前引け時点ではマイナス。売買高は前引け時点で5億株台と低調。投資判断は「中立」。アメリカでは今月末のFOMCにおいて、利下げの有無に焦点が集まっています。まあ株価を見ればアメリカが利下げをする必要があるようには思えませんし、米中の貿易協議が続くこと、また景気指標がそこまで悪く無いのであれば、市場の見立ては7月利下げがほぼ100%ですが、見送りになってくるのかも知れません。そもそも利下げしたところで、リーマンショック級の景気後退が発生しているわけではないですから実体経済に対する効果は薄いです(アナウンスメント効果くらいしかない)。また、そもそも過去の利下げ開始時点と比較するとFFレートが2.5%と発射台が低いので、やはりその分効果は薄いと言えます。個別株に例えてみてイメージするとわかりやすいかも知れませんが「赤字企業が黒字転換しそう」という白黒逆転の状況が株価に一番効き、最も上昇率が高くなりますが、既にトヨタ級に稼いでいる会社が少し減益になりそうだからといって追加緩和で円安に持って行っても、大して株価が上がらないのに似ています。実際の効果はともかく先週末の雇用統計以降、そういう利下げ期待が遠のいたことでアメリカの長期金利が上がり、ドル高に繋がりました。が、そのドル高による売り圧力も確かにありますが、特に景気敏感商品である銅の弱さが気になります。まあ元々米中の現状自体には変化が無いのですから仕方無いですが、銅市況を見る限りは決して米中の先行きに楽観的な見方が拡がっているわけではないようです。逆に最近上げが目立つのは金価格やビットコインといったところですが、他にもバルチック海運指数の上昇も顕著です。特にバルチック海運指数は2月に600ポイントを割り込んでいた水準から戻り始め、ホルムズ海峡で日本船籍のタンカーが攻撃された6月中頃から騰勢を強めて1500ポイントを突破してきています。あくまでリスク分や海路を遠回りしないといけない分高くなっている様子。なお、ここまで上がってきたコーンや小麦は7月になってトーンダウンしてきています。https://www.bloomberg.co.jp/quote/BDIY:IND チャート的には昨年12月から月初に窓を空ける展開になっています。窓を空けていないのは2月くらいで、後は少なくとも2日目には窓を空けた上げ下げになっています。その窓を空けた次の日の動きが重要で、その次の日の方向とその月の株価の高低が一致します。例えば昨年12月は月初こそ買われたものの、その翌日に売られたことで下落の月になりましたし、今年1月は売られて下に窓を空けて始まったものの、翌日買われて上昇の月になりました。これはまず前月末に中国の製造業PMIが出ること、また月初には財新の製造業PMIとアメリカでISM製造業景況指数が出ることで、お客さんである米中の景況感トレンドが決まってしまうことが影響してくると思います。そう考えると、本日続伸で終わったのは、7月相場の上昇を示唆しているのかも知れません。日本株に関しては、大和証券の試算によるとETF分配金捻出に伴う換金売りは本日約3500億円の売り需要が現物・先物合わせて出るとのこと。ETF残高や配当金の拡大により、昨年より35%ほど増える計算になるようです。一方、既に毎年の風物詩でありG20もありましたから、事前のヘッジ売りも幾分あったはずですが。本日は半導体株に弱いものも目立ちますが、アドバンテストは浮動株に対する日銀保有比率が最も高い銘柄であり、同2位のファーストリテイリングはともかく、同3位の太陽誘電(6976)、同4位のTDK(6762)など、元々半導体関連株が上位にズラリと並んでいます。業界環境以外にもこのETF換金売りの影響が出やすいのだろうと見られます。しかも厄介なのは、今回の分配金分が大部分が直接的な再投資として市場に戻ってこないこと。以後のETF買いの原資は元々年間6兆円と決まっていますから単に日銀の懐に入るだけで、その分配金が出たからといって枠が増えるわけでもありません。純粋に株式市場から流出することになります。一方、需給的には信用買い残も裁定買い残も少なく、時限的に売らざるを得ないような売りが出てくる割合も少ないです。であれば、やはり7月は窓開けから上放れの形になったように、上向きに行きやすい感じなのだろうと思います。4月の年初来高値辺りを目指す波動になっていくのではないでしょうか。例えば年金2000万円問題などで運用先を求めた資金が投信などを通じてジワッと入ってくると、買うものが無いですし売る人もいないですから、とりあえず広く薄く資金が染みこむように拡がって買われる。だから売買代金が少ないのでしょう。アルゴリズム取引がもし無かったら、果たして1兆円すらあるか怪しいものです。ただ個別の決算を見る限り、とても景況感が良いと言える状況ではありません。特に本日も小売などを中心に色々と決算が出て来ましたが、10連休効果が見られずほとんどが減益決算で、これで株が上がるなんて言うと頭がおかしいと言われそうな状況です。が、実際問題として私もずっと警戒してきましたし、もう売る人はとっくに売ってしまっている状況。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。東証1部でETF分配金権利落ちに伴う換金売り圧力が出ても影響の無い市場でもあり、また値動きが軽いところで短期資金も集まりやすい状況です。やはり週足のMACDなどが再好転してきたことで、まだ戻り歩調は続くと見ています。【ポートフォリオ銘柄】サニックス(4651)は続伸。昨日は突然買われ上ひげを残しましたが、足元は値動きが仕手っぽいところに買いがドッと集まりやすい薄商い相場。恐らく今月いっぱいこんな感じの動きになりやすいのだろうと思います。日本リビング保証(7320)は反落。こちらも昨日はドドッと買われ、この銘柄にしてみれば実に上場直後以来の出来高6万株超えを実現しました。本日はその反動が出ましたが、今月に入ってから少しずつ出来高を増やして上がってきており、正直原因やきっかけはわかりませんけれど、上場以降の長期下落トレンドに楔は打たれたのではないかと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月10日
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そんなわけでバドミントン日本代表の公開練習を見に行ったのですが、動きはやはり凄い!全身のバネを利用して繰り出されるスマッシュは初速が球技で最速と言われますが(ギネス記録では時速500km弱!)、それをいとも簡単に返すのもやはりプロ。シャトルを打ち出す音からしてまず違いますね。テニスにしろ卓球にしろバドミントンにしろ、とにかくスピードを求めて速いスマッシュ一撃で相手を仕留めよう・・・という単純なものではありません。いかに相手の弱いポイント(例えば身体の前とかバック側とか)を狙ってミスを誘うか、あるいは角度を付けて拾われないようにするかが重要です。またネット際の攻防も凄まじいです。手前で落とすとみせかけてクロスで思い切り逆サイドを突いてみたり、あるいは相手の体力の消耗を狙って後ろに上げてみたり。バドミントンは実質的に短距離ダッシュをずっと強いられるスポーツなので、かなり過酷です。足が太くなります(^_^;まあ公開練習なので、あくまで「練習」以上の実戦形式はありませんでしたが、それでも十分凄いプレイを見ることができました。ミーハーな私はやはり桃田選手のプレイをずっと見ていたのですが、かなりきついだろうけれども終始笑顔でコートの中を動き回って楽しそうでした。この人本当にバドミントンが好きなんだろうなと。同時に3年前の事件でリオ金メダルの機会を失ってからも、腐らずに練習頑張っていたんだろうな、よくぞ復活してくれたと思うと少し泣けてきました(T-T)メンタル面の強さが強さの秘密なんでしょうね。しかし桃田選手のみならず、本当に日本のバドミントンはレベルアップしたと思います。私が現役でやっていた頃なんて、インドネシアやタイなどの選手に全く歯が立ちませんでした。それがいつの間にやら世界一になっているのですから、本当に大したものです。テニスや卓球に注目が集まりがちな個人球技ですが、バドミントンも皆様是非ご注目を!今回の代表合宿から、一体誰が東京オリンピックでの出場権を獲得するのかはまだわかりません。とにかく全員が切磋琢磨して東京オリンピックの表彰台を独占するような活躍を見せてもらいたいですね。頑張れ、ニッポン!(チケットの無い私はテレビで観戦致します・・・)
2019年07月09日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で18回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月13日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/562302/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。朝方発表された機械受注は予想の前月比-4.0%に対して-7.8%と下回ったこともあり軟調なスタートになりました。その後も本日がETF分配金権利落ちによる売り圧力が出る日であること、また中国株が軟調スタートになりその後も売りが止まらない展開となったことなどで、次第安に。後場も一段安のスタートになりましたが、中国株がひとまず下げ止まったこと、また日銀ETF買いに対する期待感が下支えする流れで21500円水準はキープ。売買高は前引け時点で5億株台と低調。投資判断は「中立」。日銀短観が予想を下回って悪く、また政府筋から消費増税方針が変わらないと伝わったものの、特に悪材料視されることはありませんでした。またG20終了直後に日本が韓国に対して半導体材料の輸出規制を行うと伝わりましたが、こちらも関連株の売り材料には繋がったものの、全体相場への影響は限定的。日本株は4月に続いて7月も外国人投資家の買い需要が膨らみやすい時期という季節性もあります。過去10年では8回買い越しの月となっており、メジャーSQ後ということで何らかポジションに絡んだ買いが膨らみやすいのかも知れません。ともあれ、7月は年間では3番目に弱い月というアノマリーがある割に、アベノミクス相場で下がったのは17年くらい(しかも小幅安)で、大きく上がりもしませんが、為替が円高になりがちな割にはしっかりしている月です。それが月初高に繋がったと見られます。同じく外国人買いが膨らみやすい4月もやはり月初にドカンと買われました。昨年末の「魔のクリスマス」で暴落した水準で膨らんだ信用買いが丁度半年期日を通過したことで、リズム的にも需給的にも当時より売り圧力が軽くなっています。また足元では裁定買い残の低下が顕著です。裁定取引とは現物と先物の価格差を利用し、そこに乖離があれば現物を買って先物を売る、とすればメジャーSQまでの間にその差が縮んでいくことで理論的にはノーリスクで利益を得られるというもの。鶏が先か卵が先かというような話でもありますが、一般的には相場上昇局面で裁定買い残が積み上がり、下落局面では減るというものです。https://www.smam-jp.com/documents/www/market/ichikawa/irepo190627.pdf その裁定買い残が足元では4,052億円と低水準。むしろ逆に裁定売り残が8,293億円と逆転現象が続いています。過去こんなに長く裁定売り残の方が多い状況が積み上がったことはなく、これまで逆転現象が起きた後は相場の上昇局面に入った例が続いたことから、相場反転のサインとも一部で期待されています。が、その神通力は年々薄れているようです。その理由は色々言われますが、まず市場全体の売買代金が低いので裁定買い残が低くなるのはあるでしょう。加えて昨年10月以降、日本株は相場が軟調であることから買い残が溜まりにくいということもあります。が、そういった理由よりも大きいとされるのが「日銀のETF買いに応じるため、ETF組成のためにまず先物で買い付けた証券会社が裁定業者が持っている裁定買い残と先物を交換し現物株を調達するという手法を用いており、報告される裁定買い残が減っている」という点もあるようです。更にファーストリテイリング(9983)が足元で高値を付けているように「もう面倒臭いから指数寄与度の高いファーストリテイリングだけ買って終わりにしよう」という擬似的な裁定取引を行うところもあることから(※結局これも日銀がETF買いを続けたことでファーストリテイリングの流動性が極端に減ったことにより可能になった)、裁定買い残が積み上がりにくくなった面もあるようです。また裁定業者自体が薄商いの日本から撤退しているというのもあるでしょう。というわけで、需給状況が悪く無いのは事実としても、これを材料にした反発相場入りへの大転換という見方まではできないのかも知れません。そもそもマイナス金利や日銀ETF買いなど、数年前には考えられなかったような新しい相場環境になっている以上、過去の経験則を当てはめること自体に無理があるのかも知れません。ともあれ結果、ドル建て日経平均は先週昨年10月以来の200ドルを回復。円安に加え「地力」でも上がっている相場になりました。日本株を左右する一番のポイントである為替は、チャートだけで見るとドル円は4月~6月の高値を結ぶ上値抵抗線を一気に上抜いたことで、先月後半から出た円高トレンドは一旦終了と見るべき形です。一方、6月の戻り高値水準である108円後半まで戻ってきたので、目先の円安余地は小さそうです。ただユーロドルが下げ止まらず、ユーロ安ドル高から、円安ドル高に繋がっていくことで109円に乗せる可能性も十分あるとは思います。市場のアナリストの意見は、上限の株価メドこそ各々異なるものの、私も含め皆一様に「米中を巡る状況は何も変わっていないから簡単には上がらない」と言うんですよね。うーん、なんかそうなってくると、とりあえずETF換金売りは来週まで出るとしても、その後案外スルスル上がって行く相場になるのかも知れないですね。大体至極真っ当な意見って相場の裏目になりますから。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。東証1部が売られる中で連れ安の展開になっていますが、ETF換金売り圧力が出ない分、比較的マシな値動きになっています。為替影響も受け辛いことや、週足のMACDなどが再好転してきたことで、まだ戻り歩調は続くと見ています。【ポートフォリオ銘柄】フマキラー(4998)は続伸。東証1部がETF換金売り圧力に晒される中で、影響を受けない2部ディフェンシブ株として頑張っています。200日線に再度タッチしてきたことから、ここから上値を追えるかどうかの正念場と言えます。売りポートフォリオのソフトバンク(9434)は反落。上述のように本日インデックス型ETFの分配金捻出売りが出やすいことで売られやすいこと、また1450円という上場後の上値抵抗線に接近してきたことで、戻り待ちの売りが出やすいタイミングでもあります。特に買い材料も無く、ディフェンシブ性も意味が無いところです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月08日
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4日~7日にかけて、富山県高岡市でバドミントン日本代表の強化合宿が行われました。あの世界選手権で昨年優勝した桃田選手や、リオオリンピックの銅メダリスト奥原選手など、錚々たるメンバーが近所にやってきたのです(××)午前中は練習を一般開放するということで、かつてバドミントン部だった私は娘を連れて観に行ってきました。2歳の娘は勿論バドミントンのルールなんぞわかりはしませんが、一流のプレイを見せておくことが、一流への近道ではないかと。やはり数分で飽きていましたが(^_^;ちなみに館内はクーラーが効いて寒いくらいでしたけれど、私の目の前にいた同じような小さい子を抱えた母親曰く「あなたはスポーツやるなら屋内スポーツにしなさい。夏は暑いからね」とか言っていましたが冗談ではありません。バドミントンは風の影響を受けないように真夏も体育館の窓を閉め切るスポーツで、他のクラブから大顰蹙の部活動なのです(ーー;)ところで何故高岡でバドミントンの日本代表が合宿するかというと、高岡はバドミントンに力を入れている地域だからです。そして本社が高岡にあるトナミ運輸のバドミントン部に日本代表候補がたくさん入っています。その創業家で元自民党幹事長の綿貫氏がバドミントン協会の会長を先日退任。そういった縁が絡んでいる模様。ということで、私は大学に行った時「高岡でバドミントンをやっていたヤツが来る。一体どんな凄いプレイをするヤツが来るんだろう」と随分期待されたそうですが、いざやってきた私のプレイを見て、とてもガッカリされたという非常に苦い思い出があります(ーー;)それ程、バドミントン界で高岡は名の通った地域ですし、実際に学校でも盛んです。(つづく)
2019年07月07日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で18回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月13日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/562302/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日NYがお休みだったこともあり、前日終値を挟んで方向感の乏しい展開に。中国株が軟調スタートで10時半からスルスルと値を下げる場面もありましたが、アメリカ雇用統計を控える薄商いの中下げ幅も限定的。後場はまた前日終値を挟んだ値動きになりましたが、中国株が戻したことや内閣府発表の景気動向指数の基調判断が「悪化」から「下げ止まり」に上方修正されたことなどで引けにかけて買われ、一応高値引けとなりました。日経平均は週間ベースで今年初の5連騰(TOPIXは2連騰のみ)。売買高は9億株台、売買代金は1.5兆円台と4営業日連続の2兆円割れ。投資判断は「中立」。金曜のNYは注目の雇用統計において非農業部門雇用者数が予想の+16万人に対して+22.4万人上回ったことから、ドル買いの流れが強まると同時に7月の利下げ期待感が後退。朝方は売られて始まったものの、引けにかけて値を戻し、3指数揃って小幅安でした。それらを受けた日経平均先物は21650円となっており、週明けの日本株は軟調なスタートが予想されます。先週大注目の米中首脳会談に関しては、追加関税の発動見送りの市場コンセンサス通りの結果となりました。ただファーウェイに対してアメリカの一部製品を販売することを認めると発言したことで月曜からポジティブサプライズを誘う形になりましたが、その後極めて焼け石に水的な規模の規制緩和と伝わり沈静化。元々対中アレルギーの強い議会の反対も根強く、大きく譲歩はできないでしょう。安全保障上の懸念がある企業として指定されるエンティティーリストからは外されず、更に5Gからの除外方針も変わらないとのこと。単にアメリカ企業側の訴えを聞き入れ、アメリカ企業側の利益を追求しただけとも言えます。ともあれ、アメリカは株高という「余裕」を背景に強気に押すことで、最悪の破談シナリオも20%程の確率で想定されていたのを回避できた点はポジティブと言えそうですが、そもそも従前の関税が撤回されるわけでもなく、また将来的に第四弾追加関税が結局発動される可能性は十分あります。であれば企業経営者などのマインドや米中の貿易量に関しては大きな改善効果は無いように思われます。一方、中国に対する話が一巡して、今後は同盟国に矛先が移りつつあります。EUに対する関税拡大検討もありますし、日本に対しても「ホルムズ海峡通過の際の防衛は自国で」「おもいやり予算増額」などと、日本の選挙前に厳しい面を打ち出してきたトランプ大統領。まあ当然日本の接待ゴルフで全て上手く行くとは思っていませんでしたけれど、本当に突然どこから「気分矢」が飛んでくるかわかりませんね。個人的には理屈はわかるけれど、ホルムズ海峡を今危険な海域にしているのはあんたのせいだろうと言いたいところではありますが・・・。日米同盟が不平等だというのは、大統領就任時からずっと言い続けてきたことですから、正直今更感があります。というより、大統領再選に向けて、4年前と同じ主張を繰り返すことで保守的支持者の支持を確固たるものにしようという作戦なのかも知れません。また武器を買わせて、うやむやにしながら数年が経過するだけの話だろうと思います。この「大統領再選に向けて」というのは、段々と意味を帯びてくるように思います。恐らく大統領就任当時のように、議会とトランプ大統領が距離を置くことで「既存の政治家と戦う国民の代表(ヒーロー)としての対立構図を鮮明化」し、また人気取りに動こうとするのではないでしょうか。ですから、今回の米中首脳会談の手柄を強調することで、支持率を高めようとするのではないかと思います。ただし共和党を含めたアメリカ議会の対中アレルギーは相当なものですから、上述のようにファーウェイ圧力緩和などは議会を通らないのでしょう。トランプ大統領としてはそれでも構わず「いや、折角トップのワシが交渉して上手くまとめたのに、議会の頭の固い連中がダメにしただけだ」と言えば、国民に対して説明が付き、それだけで満足なはずです。アメリカでお留守番していたペンス副大統領も演説の原稿を推敲していたかも知れません。恐らくトランプ政権が続く限り、こういう状況が続くのでしょうね。日本株に関しては、例年7月8日と10日に指数連動型ETFの分配金権利落ち日が集中し(8日が日経平均連動型、10日がTOPIX連動型)、その分配金を捻出するための売り需要が強まるとされており、週明けの日本株に対する警戒感に繋がっています。例年権利落ち日4営業日くらい前から売りが続くのですが、毎年毎年その影響度合いは高まっています。何故なら企業の株主還元が増えて配当金自体が増えていることに加え、日銀がETFをドンドン買って規模が膨れあがっているからです。その分配金の額は上位6本のファンドだけで一昨年は2,866億円、昨年は4,000億円規模だったと推測されています。そして今年は現物で3300億円、先物で3000億円分の売りが出てくると一部シンクタンクでは推測しているようです。昨今は特に売買代金の低さが目立ちますから、その売り圧力が一層強く影響してくる可能性があります。ただ、権利落ち後(10日以降)は比較的強い動きになりがちです。その分配金の再投資需要もあるでしょうし、また売られた分押し目買いが入りやすいという点もあるでしょう。新興市場は「やや買い」に。金曜は両指数共に軟調。東証1部の出来高が相変わらず薄い中でもう少し買われるかと思ったのですが、普通に売られました。個人投資家の買い意欲もなかなか盛り上がってきません。ただ年前半で売り込まれた銘柄の買い戻しが強いため、投資判断は一段階引き上げました。東証1部が落ち着いてさえいれば、買われやすい地合が続くと思います。【ポートフォリオ銘柄】フマキラー(4998)は反発。株式新聞が「デング熱がアジアや南米で急増」と関連銘柄として同社などを紹介したことで、薄商いの手がかり材料難の中で買われる動きになりました。シーズンストックとしての賞味期限はもう少しありそうですが、その間に三角持ち合いを上放れ、200日線を突破してトレンドを変えておきたいところです。木曜寄りから買いポートフォリオ入れとなったトッパン・フォームズ(7862)は反落。岩谷産業(8088)と共同でiPS細胞など再生医療分野での低温輸送システムの提供開始などという発表もあり200日線と5/20の戻り高値まで買われる展開になり、金曜はさすがに買い疲れ感が出ました。今回の材料は正直業績に与える影響は軽微でしょうが、今週は2月以来の大陽線でした。ダブルボトム形成からの戻り局面入りに入ったと期待します。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月06日
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今非常にドキドキしているのがパソコンの調子が悪いということ。大体私のパソコンは仕事上、朝から晩まで酷使されてはいるのですが、特に動作が遅くなることもなく4年以上使ってきました。ところが先週、ちょっと席を外している間に勝手に再起動がかかったようで、ログイン画面に戻っていました。「あれ?」と思いましたが、まあ大事なデータはこまめに保存をかけるクセが付いていましたから大事には至りませんでした。一昨日は朝起きて日課のニュースチェックをしていると、間もなく画面が恐怖のブルースクリーンに(゜o゜;)しかもWindows10になってからは初めてだったので、突然の画面変化に最初は乗っ取られたのか何かかと思ってドキッとしました。Windows10のブルースクリーンは再起動して復旧してくれるんですね。というわけで、先週の謎は解けました。ところが、その日の夜にもまたブルースクリーン(;゜ロ゜)そして翌朝もまた発生(ーー;)段々間隔が短くなっています。これが完全に壊れてしまうと、仕事に大いに支障をきたすので、すげーヒヤヒヤものです。まあ4年超使ってますから、歴代パソコンの平均寿命5年辺りを考えると、まあ仕方無いかなとは思います。SSDなので、この辺りの寿命もあるかも知れませんね。近年はパソコンの進化も止まってきましたし、SSDだったら起動があっという間で、段々と動作が遅くなって困るということはありません。今までだったら「壊れたら速くて新しいのに買い換えるかー」というノリでしたが、今回同程度の性能のパソコンを見ても4年前の購入金額と大きく変わらないので、であれば修理してもらおうかなと思ったり。ただ修理するのであれば、完全に壊れた後でないと、修理に出しても「特に問題ありません」で返ってくる可能性があります。というわけで、今はとりあえず祈りながら、かつバックアップをこまめに意識しながら使っています。夏の暑い時期になってきたのでオーバーヒートしてくるのでしょうか。本体の中を掃除してみると良いのかも知れません。
2019年07月04日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で18回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月13日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/562302/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは引き続き米中貿易摩擦緩和による楽観的な流れが継続する一方、EUに対する追加関税の対象規模拡大が発表されたことで上値が重くなり小幅高。ペンス副大統領が突然遊説を中止しホワイトハウスに駆け戻り、プーチン大統領も予定をキャンセルして国防相と会談などきな臭い動きが出るも反応薄。OPECでの9ヶ月減産延長にロシアも合意したアク抜けで原油が売られ、エネルギー株は安くなりました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。その後も円高が進むに合わせてジリジリと下値を切り下げる動きになりました。来週権利落ちとなるETF分配金捻出売り圧力が6300億円弱という試算もあり、後場も下げ止まらず、売買高は14時現在で7億株弱と引き続き低調。投資判断は「中立」。まずアメリカ株に関してはとにかく強いです。これで利下げをするというのは株価面だけを見るととても信じられませんが、FRBは株価だけを見て金融政策を決めているわけではないので、乖離は仕方無いかも知れません。ただ世界の株価を眺めてみると、アメリカの最高値に連れて最高値という国はほとんどありません。G20の主要国で見ると、インドSENSEX、フランスCACが最高値付近に居ます。ただしインドは与党が選挙に勝利し4万ポイント乗せて以降は上値重く、フランスは毎週デモが起こっているものの、寄与度の高いエアバスが強いという特殊要因もあります。一方、日本の弱さが目立ちます。TOPIXは昨年1月(VIXショック前)をピークに下落トレンドに入っていますが、高値からの下落率が実に17.6%に達しています。例えばイギリスFTSEはあれだけBrexitが騒がれても昨年1月ピークからの下落率はわずか4.4%。ドイツDAXも同8%程度に止まります。確かにアジアは弱いですが、同様に香港ハンセンの14.0%、韓国KOSPIが19.6%、台湾加権に至っては4.7%と、韓国に次いで弱いです。その解の大部分は為替に求められます。昨年1月から足元までの間、ユーロもポンドも人民元も、対ドルで10%程安くなっています(台湾ドルは7.5%)。ところが我が日本のみ逆に3円円高となっており、世界最強の通貨となっていました。ですから(日経平均の方になりますけれど)ドル建てでは8%の下落であり、ドイツレベルの下落ということになります。というわけでもう一つのポイントである「FOMCを受けた長期金利低下とドル安」は日本株の動向を占う上で重要です。足元アメリカの長期金利が遂に2%を割り込んで、トランプ大統領が勝利した16年11月以来の低水準になりました。それを受けドルインデックスも急落し、世界最強通貨の円に更なる円高圧力が加わりました。今回、日銀金融政策決定会合も終え、日本の方はほぼ完全な現状維持に終わった一方、アメリカの方は利下げ方向が強まったのですから、日米金利差の期待値は縮みました。特に日本の長期金利も低下して一時-0.195%になりましたが、これは日銀のイールドカーブコントロールの許容下限-0.2%にほぼ到達。日本の方はこれ以上深掘りは無いのにアメリカの金利は下落余地がある、となると円高圧力が強まるという理屈です。ましてアメリカの監視が厳しい中で、為替介入などできません。財務官が「マーケットを凝視する」といった口先介入のみ。このドル安がもたらす買い圧力は、円に対してのみではありません。足元特に目立ったのが金(Gold)です。14年以降ずっと金先物価格は1400ドル手前の高値で跳ね返されるレンジ相場でしたが、1400ドルを突破して13年以来の高値水準に。またビットコインも10000ドル乗せとなり、低金利金余りの世の中をまた示すような形になっています。一方、トランプ大統領はECBの金融緩和方針を批判しながら、自身はFRB議長に利下げプレッシャーを与え続けるわ、農家への補助金を打ち出して中国に強要する通商の公平性と矛盾するわで、全くフェアではありません。交渉ではなく、あくまでアメリカの国力を背景にした力押しです。アメリカ株はS&Pが最高値を更新してきたものの、ラッセル2000の方は最高値更新どころか昨年8月の高値から1割ほど低い水準にあり、好景気を期待して出遅れ株物色が強まるような雰囲気ではありません。需給的には昨年12月末の安値から半年信用期日が通過したことで、買い残が一巡する形になってきます。正直、そこまで長期間持ち越す人がどれだけいるかわかりませんが、確かにここまでは下値切り上げの展開が続いていたので、頑張って持ち越した人も多いかも知れません。ただ絶対額は元々そんなに大きくはありません。https://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp アノマリー的には7月は月間としては年間で3番目に弱い月となります。ワーストが8月、9月ですから、実質この3ヶ月間が一番厳しい月と言えます。新興市場は「中立」に。本日は両指数共に軟調。東証1部の出来高が相変わらず薄い中でもう少し買われるかと思ったのですが、普通に売られました。個人投資家の買い意欲もなかなか盛り上がってきません。【ポートフォリオ銘柄】本日は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはトッパン・フォームズ(7862)です。同社は名前の通り凸版印刷(7911)の子会社で、データプリントサービス(DPS)では首位となっています。ただ正直、この分野は電子化の波に押され厳しいですね。というわけで同社も3期連続減益と厳しい業績が続きました。しかし今期見通しを見ると減収は避けられないものの、一転大幅増益の見通しに。一応前期着地では、主力のデータ&ドキュメント事業はしっかり増収増益を確保できました。金融機関向けに需要が強かった模様。今期は他の印刷株同様に元号が「令和」になったことで、多少需要の上乗せが期待できそうです。前期も結局期初予想を上回った着地に出来たので、見通しはそれ程楽観的過ぎるものでもなさそうです。またセグメント毎の見通しは出していませんが、一つ面白い分野の成長が期待されています。それがICタグの分野で、先般無人レジのサインポスト(3996)との業務提携を締結。ICタグを活用したAIレジの推進で力を合わせていく模様。前期はそのITイノベーション事業が19%増益となっており、次の柱に育ちつつあります。チャート的には昨年12月安値と6月安値が半年リズムのダブルボトムを形成。年後半相場に入り、下値で「3陽連」を出してきたので、ここからの反騰に期待です。あとはダブル選挙は無くなりましたけれど、参院選が近いので選挙関連という位置付けもありますね。まあこの辺りはオマケです。目標株価は1200円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月03日
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最近、世間の感覚と私の感覚が大きくズレているのではないかと思うことが増えてきました。まあ元々個性を求める変わり者の気があったので、タピオカブームに乗らないとか、それはそれで全然構わないのですが。最近感じるのは年のせいか、そもそも自分の感性が鈍くなってきて、色々なものに対する興味や感動が薄れてきているのではないかと思ったり。相変わらず娘は起きるのが早いのですが、一方で私の膝の上でまた寝てしまうので、朝早くから経済番組を見ながら時間を潰しているのですが、興味の無いコーナーやCMなどの間をつないだりするためにAmazonプライムで少しずつ動画を見ています。が、シリーズもののドラマを見ても、なかなか最終回まで我慢できず、途中で止めてしまうことが多いです。今度は思い切ってアニメの方にいくか・・・と思い、世間で話題の「キングダム」に手を出してみました。元々中国史、戦国ものなどは好きですし、ジャンル的には確かに私に合いそうです。が、どうも「世間で言うほど面白いか?(ーー;)」というのが正直な感想(ファンの方ごめんなさい)。とりあえず6話まで見ました。まだ結論を出すのは早いので、少なくともシーズン1の半分くらいまでは見てから結論を出したいと思うのですが。勿論合う合わないは人それぞれですから自分に合わないということはよくあることです。ス○ーウォーズやエ○ァンゲリオンも全然合いません。が、ネットなんかでは全員賛成で「面白い」と言っていて、面白く無いと言おうものならば非国民的な扱いになってしまうような脅迫感すらあります。ただ最近音楽にしろお笑いにしろ、またこの前も「少年ジャンプで読むものが無くなった」と書いたように、かつてよく見聞きしていたエンターテインメントがことごとく琴線に引っかからなくなってしまいました。それが寂しいですね。それがもし年のせいならば、まだ人生半分残っている計算なのに、今後何に刺激を求めて生きて行けば良いのやら・・・。むしろ昔に比べて娯楽が多様化しているのだから、自分に合うものがもっとたくさん見つかっても良いように思うのですが。こういうのも将来的にAIか何かで自動的に見つけてくれるような世の中になるのでしょうか。ただ同系列ばかりのレコメンドだと、つまらないのですけれど。新しいジャンルの開拓までAIでできるようになったら、それはいよいよ本当にすごいですね。
2019年07月02日
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★☆★☆ 第18回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で18回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月13日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/562302/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。米中首脳会談の結果を受けて朝方からドル円が108円半ばまで円安が一気に進んだことを材料に、全面高の展開になりました。寄り前に発表された日銀短観は大企業・製造業DIが前回より5ポイント下がり+7と市場予想を下回り、しかも為替前提が前回108.87円→109.35円と円安方向に修正されましたが、特に反応は無く。買い一巡後は21500円より上での価格帯出来高の重さなどが意識され一旦上値が重くなったものの、10時以降は改めて買い転換。中国株が堅調スタートになり、財新の中国製造業PMIが市場予想と景況感の分かれ目50を下回る49.4と前日の政府発表数字と同等になりましたが、中国株も特に嫌気する動きが無かったことから、後場も一段高となりました。売買高は14時半現在で9億株弱と引き続き低調。投資判断は「中立」。米中首脳会談を終え、アメリカ株の先物も強い動きを示しています。こうなってくると、日本はともかくアメリカはいよいよバブル相場入りも想定しないといけません。景気が良いのに更にお金を市中にジャブシャブにする、しかも日本もEUも含め世界皆で利下げor緩和拡大ということなってくるならば、バブルの発生条件に合致します。バブルなら株が儲かって良いじゃないか・・・ということですが、これの恐ろしいことは「終わりがわからない」ことです。途中で上手く降りることができればそれは勿論良いのですが、もし少しでも降り時を誤ってしまうと、とんでもなくやられてしまいます。すみませんが私は正確にバブルの終わりを読み解くことができませんし、恐らく世の中の誰もわからないのだろうと思います。正に神のみぞ知るからこそバブルなのでしょう。ともあれ、まだ現状はアメリカを始め、EUも日本も政策を変更したわけではありません。それぞれの中央銀行が金融政策の方向性を緩和方向に示しているだけの話。 ですから現段階ではまだバブルの条件が揃ったとまでは言えません。 「いや、この前アメリカの利下げが行われるなら、利上げの逆パターンになるから株は下がっていくと言ったではないか」と言われるかもしれません。すみません。一部考えを修正しないといけない部分があります。単純に利上げの逆にならない理由として「今回の利下げはアメリカ経済の減速によるものではないから」「アメリカが金融緩和しなくても、EUや日本といった国が緩和することで、実質的にアメリカに資金が流れ込むから」ということです。アメリカが15年12月から利上げを開始したのはアメリカの景気が良くなり、金融政策を正常化し始めても大丈夫な環境が整ったからでした。ところが今回の利下げの理由は、上述したようにあくまで「アメリカは景気が良いけれど、世界経済がどうなるかわからないから」。FRBは予防的に利下げすることは伝統的にもまた機能的にも出来ないため、一種そういう口実で予防的な利下げを正当化しようとしているわけですが、建前としてはそういうことです。また、そもそも既に2年債金利が随分低下しているので、実質的にFRBがFFレートを引き下げても「現実の追認」「後追い」でしかありません。一方でFRBのバランスシートは縮小しており、引き続き債券の再投資額は減額されたままですから、市中からの資金は引き揚げられます。ですからアメリカはまだ金融引き締めを行っています(ただバウエル議長は利下げを行う場合はバランスシート縮小も停止する可能性についても言及)。一方、折角アメリカが資金を吸い上げて過熱感を抑えようとしているのに、どんどん薪をくべるのがEUや日本の金融緩和ということになりそうです。EUは現状緩和は止まっているのですが、先日のドラギ総裁のコメントでは再開するかも知れません。日本は現在もまだ金融緩和が続いています。緩和方法には限界感があり日本の市中には全然お金が流れませんが、金融機関を通じてアメリカの債券は買われています。何故ならアメリカ国債には2%という「非常に高い」金利が付いているので。また邦銀はローン担保証券(CLO)を大量に買い込んでいるとも言われています。一方、アメリカの銀行はボルカールールにより、ジャンク債や証券化ローンの主要な買い手にはなっていないようです。この辺りはまた時間のある時に。とりあえず今月末の次回FOMCで正式に政策が変わってから本当にバブルが来るのかどうかというところです。ひとまず最初の目安としては、アメリカ株がまた最高値を取ってくるかどうかでしょう。日本株に関しては、円高になっても尚日経平均がしっかりしていることから、ドル建て日経平均は200ドル回復。実は昨年10月以来の高水準ということで、ここだけで見ると日経平均の出遅れ感は随分と解消されます(それでもまだ出遅れ感はあります)。こうなってくると、少し円安に戻しただけでピクッと買われやすいということでもあります。チャート的には21500円という上値の価格帯出来高の厚みが改めて意識されやすい水準になってきました。本来であればこれだけ薄商いだとなかなか上値が重くなりそうですが、円安に反応し出すようになれば、いよいよ長期保有目的の外国人が買い転換してきたということになりそうですが。新興市場は「中立」に。本日は両指数共に堅調。東証1部の復調に合わせて買われる展開になりました。7月はボーナスがあるので個人投資家好みの小型株や低位株が上がりやすい月とも言われます。またバイオ関連のイベントが相次ぐので、引き続き東証1部が閑散であれば、値幅取り狙いの買いは入りやすいのだろうと思います。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。米中貿易懸念の緩和を期待して、ヤーマン(6630)と共に中国消費関連株が見直される動き。まあMTGに関してはまだ子会社の粉飾疑惑が払拭できない中で単なる値戻しだとは思いますが、一方でアルゴが起因していると見られる厚い買い板が無くなったので、年前半戦が終わったことで売り手は引っ込んだのかも知れません。サニックス(4651)は続伸。G20が無事終わり、海洋への廃プラ投棄が論点となる中で、廃プラ関連株として買い戻しが入りました。75日線と200日線のゴールデンクロスが示現する中、再度200日線を上回る動きになってきており、下値は固まってきた感じがあります。閑散相場の中の低位株物色も追い風になりそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年07月01日
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