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今日はこの話題一色ですが、いよいよ平成が終わります。平成最後の一日はずっと娘に付き合わされてヘトヘトで、平成最後の晩ご飯は回鍋肉でした。何の変哲も無い一日が過ぎて、いつの間にか元号が変わるという日。まあそういう平凡な一日の積み重ねが大事なのでしょう・・・とそれらしいことを言ってみます(^_^;平成という時代を自分なりに振り返ると、中学生時代から現在に至るまでの人生の大半を過ごした時代でもありました。それだけに色々なことがありましたから、一つの区切りとしては感慨深いものはあります。これは恐らく日本国民全般に言えることなのでしょうね。総じて言えるのは、良い時代に生まれて良い時代を過ごしたなということ。勿論色々な暗いニュースもありましたが、昭和のような大戦も無く、日本がそれなりに円熟できた時代だったと思います。反省すべき点は次の時代の教訓として前向きにできれば良いだけの話。終わった話は清算し、新しい気持ちで前に進める良いきっかけと言えるでしょう。今年は何となく年末年始が2回あるような感じで独特ですが、これも日本人の特権かも知れません。皆様はどのような平成を歩まれたでしょうか。それでは令和の時代にまたお会い致しましょう(^_^)ノ
2019年04月30日
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★☆★☆平成最後の【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は平成最後になる4月の成績発表です。4月はアメリカ株が最高値を更新してくる中で、日本株は大型連休を前に伸びきれない展開が続きました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1077円→1117円(20営業日保有 上昇率3.7%)上昇はしたものの、権利落ち後の処分売りが続いて底辺横ばい。月足などで見ると下放れの動きになっており、ちょっと厳しい動きになっています。うーん、早くホーチキ(6745)などとの経営統合は無いものでしょうか・・・。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)100500円→101100円(20営業日保有 上昇率0.6%)引き続き九州電力(9508)の出力制限が続いていますが、インフラファンド全般的に年初来高値更新が相次ぐ動き。新年度に入り、金融機関などの買い食指が向いているようです。また水曜には電力株が「テロ対策ができないなら原発運転停止」という話から急落しており、太陽光関連株には追い風。不動産融資は日銀すら割高感を指摘しており、アメリカでもREITは天井形成の感。REITよりはインフラファンドの安定性が選ばれると思います。MTG(7806)2300円→1977円(20営業日保有 下落率14.0%)これがとにかく酷かったですが、とりあえず下方修正を受けて売り一巡感が出たところで、何とか新年度はしっかり。実に5ヶ月ぶりに月足陽線となりました。連休明けの決算は3月末時点の下方修正を出した段階の数字ですから、非常に厳しい数字になると思います。問題はそれを市場がどう評価してくれるかというところ。昨今流行りの出尽くしになれば良いのですが。サニックス(4651)238円→230円(20営業日保有 下落率3.4%)4月は閑散相場が続く中でもう少し盛り上がる場面があるかと思っていたのですが、200日線を突破できずに反落の動き。上述の原発に関する逆風もあって、同社の廃プラ発電所の重要性は一段と増しそうですが。ラグビーチームも持っていますから、今年のラグビーワールドカップ関連株というところもネタ的には面白いと思います。フマキラー(4998)1437円→1464円(20営業日保有 上昇率1.9%)花粉症関連株であることから強い動きが続きましたが、こちらも200日線が上値を押さえる形。ドル一強高による新興国通貨安も、インドネシアに注力している同社にとってはマイナスでした。ただ25日線で踏ん張って200日線再チャレンジの動き。害虫は嫌ですが、去年少なかった反動もありそうですね。クレステック(7812)1385円→1396円(20営業日保有 上昇率0.8%)こちらが結構不可解な弱さ。確かに中国の製造業が弱いのが逆風だったとは思いますが、PER8倍、利回り3.3%は割安過ぎますね。まあ4月は新興市場が弱かったので、仕方無いかも知れません。連休明けの決算に再度期待。日本リビング保証(7320)4/13より 921円→948円(10営業日保有 上昇率2.9%)安定的なキャッシュフローを確保できるバリュー株としてエントリー。空き家問題対策もあって、これから中古住宅の売買が盛んになってくると、同社の住設機器保証サービスも引き合いが一段と高まると思います。長い付き合いになるかも知れませんが、安定的な業績上積みを期待。【売り銘柄】ダイキン工業(6367)12970円→14100円(20営業日保有 上昇率8.0%)金曜の日経に「6期連続の営業最高益」との観測記事が出て年初来高値更新の高値引けに。来期見通しも市場コンセンサスを上回ったようで、相変わらず日経のすっぱ抜き記事にはコンプライアンス上の問題が無いのかどうか気になりますけれど、ともあれしっかり評価される動きになりました。売り方にはかなり厳しい展開ですが、あとは決算が実際に出てどう評価されるか。平成最後に「陽の丸坊主」チックな年初来高値更新となったことで、買いエネルギーの頂点でもあるように見えますが。ちなみに平成で最も上昇した日経平均採用銘柄がこのダイキンで、30年で10倍超になったそうです。ソフトバンク(9434)1247円→1312円(20営業日保有 上昇率6.7%)4月はTOPIX調整係数解除の買い需要が月末にあるイベント月だったこと、またドコモ(9437)の新プラン発表による携帯3社の出尽くし買いがあって反発の動きとなりました。ただそれぞれ出尽くしたことで、再度下落局面入りへ。決算発表時に+αの材料が出るかどうかでしょう。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると -0.11(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 3/29終値 21205円→22258円(20営業日 上昇率5.0%) 0.24(%/営業日) TOPIX 3/29終値 1591 →1617 (20営業日 上昇率1.6%) 0.08(%/営業日)平成最後にベンチマークに敗北・・・。MTGという疫病神を抱えたまま令和に突入です・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数927.3ポイントあぁ、遠のく1000ポイント。平成の恥はかきすて、令和の新相場で頑張ります。そして残りの余地が少ないので手短に、現在投資判断は「中立」です。全てはアメリカのFOMCや雇用統計を受けて連休後に海外株がどういう着地になっているかですが、とりあえず金曜のNYはGDP速報値が予想を上回る内容だったことで、S&PとNASDAQは最高値を更新。雰囲気的には更に高見を目指しそうな感じではありますが、一方で4月の上げ幅を帳消しにした中国も気になります。確かに日経ダブルインバース(1357)などの買い残が溜まっていますし、また日本株(特にTOPIX)の出遅れ感もありますから、連休明けに一旦上に持ち上げて、その後ドスンとくるパターンかなとは思っています。中立のポジションで様子見し、次に方向性が出た方に乗るのが良さそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして今回が平成最後のブログになると思います。皆様、平成17年から開始したこのブログにここまでお付き合いいただきましてありがとうございました(^_^)ノそれではまた令和にお会いしましょう!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年04月27日
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2019年04月24日
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時間の経つのはあっという間で、一週間がめくるめく過ぎていきます。ついこの前サザエさんを見たと思ったら、もう今週のサザエさん。NHK「チコちゃんに叱られる」では「年を取ったら何故時間が経つのが早いのか?」という疑問に対して「トキメキが少なくなってくるから」ということでした。であれば、今をときめく「こんまり」さんの時間はゆっくり流れているのでしょうか?そんなことを考えながら、平成の終わりが近づいています。天皇陛下退位の話が出てからまだだいぶ先の話だ・・・などと思っていたら、いよいよ残り一週間。何でも枕詞に「平成最後の」と付くようになりました。最近は年末年始に年が変わることにすらすっかりときめかなくなって久しいですが、さすがに元号が変わるとなると、ちょっと気持ちがザワザワしてきますね。先日も書きましたが、元号が変わった初日の5月1日に友達が遠方から遊びに来る予定になっています。私なんかは「えぇっ、元号が変わった日に来るって、随分思い切ったことをするなぁ」とか思うのですが、嫁に言わせれば「特別でも何でも無いよ。そんなのは古い考え方であなたしかいない」と言われてしまいました。そうですかね。私は案外オールドタイプなのでしょうか・・・(ーー;)そんな感じで元号が変わったからどうした、と言う人もいるでしょうけれど、現実的には元号が変わるのに合わせて、例えば商売を止めようというケースが多く見受けられます。我々はやはり人間なので気持ちや感情で動いていますから、止めようかどうしようか・・・と悩みながらもついついルーティン的に漫然と続けていることに対して、何らかの心理的な「きっかけ」が背中を押してくれると決断しやすいということがあるでしょう。そういう意味では重要な「きっかけ作り」と言えます。昭和から平成に変わった30年前の日のことを私は鮮明に覚えています。その日、中学1年生だった私はたまたま親戚の家が新築になったということで、母とお泊まりさせてもらいました。その親戚の家のテレビでNHKを見ていると、午前0時に富士山をバックに「平成」という文字が浮かび上がってきました。それが昭和から平成を股にかけた瞬間でした。なので、5月1日の午前0時も、恐らく死ぬまで覚えている瞬間になるのでしょう。平成の30年間は私の青春時代を含んだ30年間でしたが、楽しかったことや辛かったこと、本当に色々あった30年間でした。次の令和の時代もトキメキながら、娘に負けないくらいの若々しい気持ちで過ごしていきたいと思います。
2019年04月23日
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2019年04月22日
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Amazonのfire stick TVを買ってからテレビでAmazonプライムなどネット動画が見られるようになり、娘にアンパンマンなどを見せていたら次第にこの動画を見る行為を「アンパン、アンパン」と言うようになりました。ただYoutubeなども見れるので、アンパンマンに飽きてくると別の子供向け動画に興味を持つようになりました。元々しまじろうの動画を見ていたのですが、Youtubeの関連お薦め動画を次々と再生していく機能で、海外の子供向け動画にスッカリハマってしまい、それがまた毎週のように更新されるので「アンパン、アンパン」とせがまれて、その動画を見るというルーティンが出来ています。まあ英語の勉強にもなるから良いのですが、お陰で「リンゴ」と言うより「Apple」と言いますし、「紫色」よりも「Purple」と言います。まあ英語教育は良いと思いますし、小さい頃から二カ国語を始めると混乱してしまうという意見もありますが、犬を「イヌ」というのと「ワンワン」というのと両方理解できるものなので大丈夫だそうです(そもそも我が家は標準語と富山弁の二カ国語(^_^;)。ただ、英語は良いとして、同じ系統の動画でスペイン語のものが出てきたりして、さすがにそこまで手を広げるのはどうなんだという感じも。しかしセンス的に合っているのか、何故か娘はそっちの動画の方が好みだったりします(ーー;)それにしてもこういう動画を作った海外の人は、まさか富山の片田舎で日本人の子供が見ているなんて思ってもいないでしょうね。Youtuberが儲かるわけです(^_^;そんな動画に付き合わされて見ていてふと思ったのですが、こういう子供向けに例えば中国や北朝鮮などがサブリミナル的な自国礼賛のプロパガンダ動画を作って広めると、その子が大人になった時にそういう思想に染まるんじゃないか・・・と思ったり。政治利用される恐れもあるわけです。まあサブリミナルは実際には効果が無いそうですし、陰謀論は考え過ぎかも知れませんが、少なくとも今の段階で見せる動画は結構気にしています(ーー;)
2019年04月21日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは3月小売売上高が1年半ぶりの大幅高になったことや、個別企業の決算が概ね好調だったことで3指数揃って上昇。ダウは昨年10月以来の高値水準となりましたが、その他の指数はほぼ横ばい程度。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただアメリカなどがお休みの中で積極的に上値を追う動きは無く、次第に利食い売りに押される形。特に大型内需株に安値更新の動きが相次ぎました。引けにかけては少し戻し、22200円に乗せて終了。売買高は9億株台、売買代金は2兆円強と低調。投資判断は「やや売り」。アメリカ株は強いですが、昨年の暗黒のクリスマス以降の戻し方がえげつないですね。指数のこんなV字回復見たことがありません。結果、恐らく長期三尊天井は回避される形になり、昨年9月の最高値とのダブルトップになるか、あるいは上抜いてバブル相場突入かという分岐点にさしかかっています。確かにアメリカの景気は好調で「GDP Now」の数字もグングン戻して年率+2.8%の水準まで上がってきました。出てくる経済指標はまだら模様ながらも、要所要所は押さえているという言い方ができるのかも知れません。長期金利も10年債入札があった10日以降グンと伸びており、好景気に対する期待感と前向きに捉えられている形。https://www.frbatlanta.org/cqer/research/gdpnow.aspx ただ中小型株指数であるラッセル2000のチャートを見ると、昨年9月の高値までまだだいぶ距離があります。後述するように日本もNT倍率が高値をとってきましたが、アメリカ株もまた大型株だけに資金が集まるという不安定さはあります。https://www.bloomberg.co.jp/quote/RTY:IND イギリスのBrexitに関しては、やはり延長が決まりました。しかも一気に半年延びる10月末までの延長が決まり、当面株式市場はBrexitネタに翻弄される必要は無くなりました。ただ既に翻弄されない感じでもあったことから、延長が決まっても特に株価が急伸するわけでもありませんでした。他方、米中の貿易協議がまとまるのかまとまらないのか不透明な中で反応も薄くなってきましたし、今度はEUとの関税合戦にもアメリカ株も大きく下がりません。材料という材料が徹底的に無視されているような感じで、上がる理由も下がる理由も見出し辛い感じです。ということは、今の株高は単なる需給のあや戻しで、例えばこれまで膨らんでいた空売りの買い戻しとか、そういうものだということでしょう。為替に関しては、更に短期筋のユーロ売りが膨らんで10万枚の水準を突破。ユーロドルは1.12ドルの水準から切り返しの動きになってきていますが、その背景にはこれら短期筋の買い戻しが出ているであろう点も見逃せません。https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5173 ただそれでもドル、ユーロ共に円安が進んでおり、ドル円は112円突破を試みています。10連休という大型連休での海外旅行に向けた外貨買い需要も考えると、更なる円安も期待出来るわけですが、そうなってくるとドル円114円を目指す動きになりそうです。また原油に関しては先週から上げ止まりが見られました。WTI原油先物は65ドル手前で横ばい推移に移行しています。ただアメリカのニュースを見ていると、ガソリン価格の上昇が話題になっている模様。勿論日本でも上がっているのですが、アメリカの場合は最大産油国なのに上昇している点、また国土が広いために影響が大きいことから、消費への影響が懸念されます。ただその割には燃費を気にせず車に乗っているわけですが・・・。ともあれだからこそ、トランプ大統領がやたらと原油価格が高過ぎると口出ししてくる背景でもあります。中東やロシアに対する政治的な背景もあるでしょうけれど、一つは支持率に直結する問題だからでしょう。直近限月が5月ものに変わった日経225オプションは、やはりプット(売る権利)の建玉が21500円より上の水準でスカスカです。4月より少し増えた程度に過ぎません。それでもメジャーSQである6月ものの方はまだ先ながらも23000円までプットの建玉がそこそこあるので、本決算後23000円くらいまでなら上昇可能という見方もできなくは無いです。ファーストリテイリング(9983)の頑張りもあってNT倍率がまた00年以来の高値となってきましたが、日経平均の方が強い動きをする根拠の一つとして、日経平均のEPSが上がってきてはいます。先月末1721.3円→1772.0円と上昇してきいますが、一方でTOPIXの方は112.8円→111.6円と下がってきています。https://nikkei225jp.com/data/per.php ただ日経平均は指数寄与度が著しく偏っているので、極論を言えばファーストリテイリングのEPSさえ上がれば日経平均も上がりますから、あくまで概念的なものという認識に止めておいてください。新興市場も「やや売り」。金曜は高安マチマチ。小型株の弱い動きが継続した格好です。特に金曜は任天堂(7974)という5兆円も時価総額があるクセに値動きも大きい銘柄が短期資金を吸収してしまったので、説明会を控えるサンバイオ(4592)などが手放される動きに。連休前のリスク回避の動きは来週も出てくるのかも知れません。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。上述のように新興市場が弱い中で、値上がり率ランキング上位に顔を出し珍しく強い動きが継続しています。一応実質的に週足4週連続という形で、下方修正後は一巡感が出てきた形。まだ上方に窓があることで戻りやすい反面、25日線が意識される格好です。訪日外国人観光客数は伸びているものの一人当たりの消費が落ち込んでいるというのはネガティブですが、いい加減織り込んできているようです。売りポートフォリオのソフトバンク(9434)は続落。ただ先日急騰した通信株の反動安が続く中、同社は75日線で踏みとどまっている感じ。来週に控えるTOPIX調整係数解除の買い需要が下支えしている模様です。この銘柄イベントのある月は強いですからね。ただ逆にそのイベント通過後は再度下値模索の動きになっていくものと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年04月20日
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気付けば10連休が迫ってきています。まあ子供が居る身としては10連休は恐らくより大変になるだけで、そこまでウエルカムではありません。毎朝5時半(今日は4時半!)に起こされてしまいますからゆっくり寝ていることはできませんし、むしろどこかに連れて行かないといけませんが、人混みの中に入り込んで余計に疲れること請け合いです(ーー;)自営業ですから働かない分、収入も減ります(T-T)一方、ポツポツと予定が入りつつあります。令和初日は遠方から友人が旅行がてらにやってくるということですし、また別の日に友人一家とバーベキューの予定を組みました。しかしバーベキューなんて、実に10年ぶりくらいですよ。自営業となって組織的な繋がりが無くなると身内だけでなかなかやりませんから。子供が出来ると世間との繋がりもガラリと変わってきて、また休日の行動パターンも全然変わってきたりします。それで機材とかも持っていないし、誘ってくれた友人におんぶに抱っこだなぁ・・・と思っていたら、今やキャンプ場などに機材一式揃えてあって、何なら肉などの食材も事前に注文しておけば届けてくれるんですね。知りませんでした。お金さえ払えば手ぶらで行って手ぶらで帰ってくることも可能とは。便利な世の中になったものです(^_^;ただ最近ようやく一人で運転できるようになった嫁が、まだ慣れない道は運転したくないということなので、ビールは残念ながら御法度の様子(ーー;)あーあ、バーベキューの楽しみ半減・・・(T-T)ともあれ子供が喜ぶことにかこつけて、我々も日常生活とは違う体験をドンドンして若返っていきたいと思います。
2019年04月19日
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2019年04月18日
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毎年友人がやっているミカン農園から柑橘類を送ってもらっています。小田原で出来た品種「湘南ゴールド」は小さいんですけれど、特に今年の出来が良かったようで甘くて美味しいのです。ただうちの娘は果物を見るとすぐ欲しがるので、段ボールで送って貰うのに躊躇していました。そればかり食べてご飯食べなくなりそうなので。ただ結局今年も送ってもらったのですが、案の定毎日毎日食べ続け、5kgの湘南ゴールドが10日間で無くなる事態に(ーー;)うちの母の実家に、今年の冬もらい物のミカンがよくあったので、それを貰っていました。すると娘はミカンのことを「ばあちゃん」と言うようになりました。勿論私の母のことも「ばあちゃん」と言うのですが、ミカンはミカンでやはり指して「ばあちゃん」と言います。そんなわけで湘南ゴールドのこともやはり「ばあちゃん」と言ってせがんでいました。ところで、幼稚園で借りてきた絵本に、ミカンがコップになったり魚になったり、色々なものに変身するという内容のものがありました。その中でミカンが幽霊に変身するというものがありました。すると娘が「ばあちゃん!お化け!」と言います。・・・何となく、様々な示唆に富んだ発言です(^_^;話が少し飛ぶのですが、iPhoneの写真の機能で、指定した人物の写真をAIで自動的に繋いで、ショートムービー風に仕上げるというものがあります。先日それで父を指定してみたのですが、色々と父との思い出の写真が繋がってシンミリする感じに仕上がったものの、最後の1枚が見事に遺影に着地。この狙ったような見事過ぎる出来に、不謹慎ながら笑ってしまいました(^_^;AI恐るべし。
2019年04月17日
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2019年04月16日
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週末はやはりと言いますか、家族サービスに割り当てられる日々が続いています。土曜はアウトレットに行き、そこに併設されている小さな遊園地・・・という程の規模でも無いのですが、観覧車に乗ったりパンダがゆっくり進むパンダカー(正式名称はメロディペットだそうです)に乗ったり。まあ子供が居なければなかなかそういうことを体験する機会も無いので、最初はそれなりに楽しいものです。ただ、地獄の沙汰も金次第・・・ではないですが、付き合っているとドンドンお金を吸い取られていきます(ーー;)特にパンダカーやその他電動で動く乗り物は一回200円で動いている時間はほんの3分程度。娘の「もう一回」「もう一回」に付き合っているとキリが無いので、笑顔が泣き顔に変わり、最後は引き剥がす作業が伴います。その後アウトレット内のフードコートで昼食。土曜の昼は外食というのが最近のパターンですが、どんなに「こじゃれた」店に入っても、どんなに美味しそうなものを頼んでも、結局娘が動き回ったり、あるいは上手く食べられないので補助する必要があるので、まともに味わって食べることができません(ーー;)フードコートに設置されたキッズコーナー周辺では、同様の悩みを抱え疲れ果てた親が勢揃いしています。今までは我が家の子が一番落ち着きが無く大変だと思ってましたが、遂に我が家以上の子供を見つけました。ご飯の途中で子供がすぐに脱走するので(まだハイハイレベルなのですが)、お母さんが忙しく立ち回っているのを見て「あぁ、上には上が居るものだ」と妙に安心できました(^_^;大体いつも私が早食いし、食べ終わってから娘のご飯や面倒を見ている間に嫁が冷めたご飯を食べるというパターンなのですが、今回はキッズコーナーに木製のベンチやジャングルジム風の施設があったので、そこに「放流」しておきました。職人手作りの木製の器具らしく、完全な安全基準を満たしていないので、場所によっては「のぼってはいけません」と注意書きが貼ってあります。一応私が見る限り、そこは登っても大丈夫な部分だと思うのですけれど、娘が登っているのを見て小2くらいの女の子でしょうか「そこ登ったらダメなんだよ」と娘に注意します。娘はまだ2歳なので何を言われたのかよく理解できず、ただ何か否定されたのでとりあえず一旦止めて別の場所に行くのですが、程なくまた戻ってきて登り始めました。そうしたらまたその女の子に「ダメだって言っているじゃないの!」と再び怒られました。私はその一連の様子を黙って見ていたのですが、すると女の子が私に向かって「ちゃんと注意しないとダメじゃない!」と矛先が保護者に向かいました。私は苦笑しながら「すみません・・・」と言うと、娘は空気を察して別の場所に移動したので、それきりとなりました。ただ離れて見ていると、その後別の子供がその場所に娘以上にグイグイ登っているのに、その子は何も言いませんでした。それはもう注意することを諦めたのか、うちの娘の危なっかしさについ口出ししたくなったのか。私としてはそれがお節介だとしても、ちゃんと自分の意見を言う子に好感は持ちました。ただ娘にしてみれば、親が怒られたのを初めて目撃した記念日だったのかも知れません(ーー;)
2019年04月15日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日のNYは出てきた経済指標が良かったものの、次期大統領選挙に再出馬を表明した民主党サンダース議員による国民皆保険案でヘルスケア関連株が下落。またOPECが7月から増産と伝わったことで原油も下落と強弱感が対立。高安マチマチでほぼ横ばいでした。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。前日の決算を受けてファーストリテイリング(9983)が急騰した他、アメリカの長期金利が持ち直したことで金融株も買われる格好。寄り付きから先物が急騰しSQ値が寄り値よりも100円程高いところで決まり、その後は急速に値を消す場面がありました。ただマイナスからは一転切り返しの動き。筆頭株主になっているUberの上場申請が伝わったソフトバンクG(9984)もグングン買われ、指数を押し上げました。そして終値はピッタリSQ値と重なる21870円で終了。日経平均は終値ベースで昨年12/5以来の水準になりましたが、TOPIXは今年初の5連敗。売買高は11億株台、売買代金は2.2兆円台でしたが、SQ分を除くと一段と低調に。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは決算シーズンの先陣を切るJPモルガンの決算が好感されたことなどから3指数揃ってしっかり。S&Pは最高値まであと1%程度の水準まで戻して来ました。それを受けた日経平均先物は22070円となっており、月曜の日本株は堅調なスタートが予想されます。4月は外国人の買い越しが目立つ月とされています。アノマリー的に4月はアメリカ株が高い月とされ、それに呼応するように日本株も4月の陽線確率が戦後統計で68.1%と12ヶ月中トップなのだとか。リーマンショック以降の4月は平均8824億円の買い越しということで、今年も4月からの外国人買いが期待されていますが、私はこれに関しては額面通りに受け取れないと考えています。ここまで外国人が例年通り1~3月売り越し基調→反動買いの期待感は確かにありますが、同時にここまで先物買いがちゃんと出て、相場の戻りを演出しました。つまり確かに4月に外国人買いになるとしても、それは恐らく「先物から現物への付け替え」が行われるだけと思います。とにかく先物で日本株をドンとまとめて買っておいて、あとでゆっくり米中貿易協議の推移を見ながら個別を吟味しようと。ですから指数に与える影響は限定的になるように思います。実際先週外国人が現物6228億円の買い越しに対して、裁定買い残は2774億円減少。なお、3月末の日経平均は2月末の終値21385円を下回ってしまいました。こちらも過去のアノマリーでは、1月、2月が高くて3月安いというのは1966年以降昨年まで5回あったそうですが、年間騰落が5戦全敗なのだとか。また3月の月足の陰陽が年間の騰落と一致するらしく(06年以降外れたのは2回のみ)、それを見ても今年の先行きは厳しそうです。チャート的には先週の足を離れ小島とする「アイランドリバーサル」を形成。いつものパターンですが、私の経験則として「アイランドリバーサルの窓は埋める」というものがあります。ですからとりあえず21460円辺りまでの押しは遅かれ早かれあると思うのですが、問題はそれがどの程度尾を引くかというところです。もう一つ市場の話題はビットコインの急騰。この辺りは先般よりこのメルマガでも「4000ドルを超えてきたが、世界的な金融緩和策のバロメーターになるので注目」としていましたけれど、金余りがまた暴走を始めた形です。中国が採掘禁止を検討と伝わっても5000ドル超をキープしています。しかし改めて考えてみると、このビットコインの上昇というのは我々に色々なことを教えてくれます。上述した内容に加え、そもそも「無価値のものに価値が付く」「その価値が上がると思えば、世界中からお金が集まる」ということです。実際、金曜総崩れとなったバイオ株などは投資家に「夢」を売っています。ですから今が赤字だろうと構いません。そういう銘柄に割り切って投資できるかどうかはスタイルの違いで良いも悪いも無いのですが、「出口」がわからなくなるので(例えばPERなどが算出できれば、目標株価の目処が立てやすい)私は苦手です。何年後には確実に黒字になる、という確信を持ってずっと待ち続けられれば、投資成績は良くなるのでしょうけれど運用効率は下がりますね。そういう銘柄にどれだけ資金を振り分けるかなど、各自のリスク許容度を元に考えていく必要がありそうです。そもそもアメリカ株上昇の背景にあるのが「米中貿易協議の楽観論」ですが、以前から繰り返しているように、私は米中の通商問題は根本的に解決することはないと考えています。解決するにしても、かなりアメリカが譲歩する格好になるでしょう。その場合、株価も一旦は好感するでしょうが既に足元で期待値も高まってしまっているので、恐らくそこで出尽くしとなり一転売られる流れになるのではないかと思います。もし解決してしまうと、アメリカの成長を阻害する要因が無くなるので、足元の上昇要因であるFRB緩和継続の前提が無くなってしまいます。一方、何故日本株がこれだけ出遅れているかを考えると、一つは消費増税が着実に不可避に向かっていること、またもう一つはやはり月末からの10連休を意識したリスク回避の動きがあるのだろうと思います。足元特に出来高が少なめですし、大口の投資家は売るつもりがあるのなら、今からでも少しずつ売っていかないとマーケットインパクトが大きすぎて連休前に売りきれなくなってしまいます。為替は比較的安定的ですから、これら日本株固有の要因が足を引っ張っていると見られます。新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共に軟調。東証1部でも実質的に強いのは少数の指数寄与度の高い銘柄だけという状況で、新興市場もサッパリな感じ。週末ということもあり、ここまで急伸していたオンコリスバイオファーマ(4588)がストップ安になるなど、バイオ株が売られました。指数のチャート的には一目均衡表の雲と上向いてくる75日線での下支えに期待が持てる場面ではあります。【ポートフォリオ銘柄】今回は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは日本リビング保証(7320)です。住宅設備機器保証修理の会社で、私最近まで家賃の保証会社と勘違いしていたのですが全然違いました。キッチンやトイレといった新築住宅に設置される住宅設備機器を対象に10年保証を提供する会社です。その売上の計上方法が独特で、最初に顧客である住宅オーナーが住宅事業者経由で保証料を支払った場合、保証対象期間である10年に分割して売上に計上するのだとか。一方、販管費などのコストは先に計上されてしまうため、時間経過と共に利益率が自然と上向いてくるような形になっています。そのためキャッシュフローは潤沢ですし、余剰資金は資産運用などで増やすことも可能。もっと言えば、初期不良ならともかく、例えば8年目くらいに壊れたとして本当に保証に入っていたことを覚えていてきちんと修理を依頼する人がどれくらい居るのか・・・ということを考えると、随分手堅いビジネスのように思われます。まだまだ書きたいことはありますが、その辺りは追々改めて追記していきます。流動性が低い銘柄なので時間をかけてゆっくり評価されることを見越して長期保有目的で、目標株は2000円に。月曜寄り付きで買いポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年04月13日
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今日は娘の入園式でした。娘にしてみれば人生で初めて家族以外のどこかの組織に属するという儀式でもあります。今までは朝5時半起きではあるものの、支度はゆっくりでしたが、今日からはスケジュールに合わせたルーティンで生活していかないといけません。朝から準備でバタバタと忙しく立ち回り、私も久しぶりの背広姿に。いつもと違う雰囲気に娘も不思議顔。気温は寒かったですが、雨マークの天気予報の割には何とか晴れ間も見えるような天候で、無事幼稚園に到着しました。まずは入園式の看板の前でパチリ。元々全児童が30人くらいの小規模な施設で、今年の入園者も娘を含めて6名。少人数なのは人見知りの激しい娘にとっては好都合なはずですが、入園式が始まった途端嫁に「抱っこ抱っこ」と強要し、色々な在籍児童とのお遊戯会も泣いて離れず。色々動画を撮ろうと思っていましたが、ほとんど撮れるようなシーンがありませんでした(ーー;)しかし子供達はとにかく元気元気。入園式後は皆でグランドで遊んでいましたが、季節外れの寒空の中走り回っています。娘は鉄棒にぶら下がる子に触発されたようで、帰り際に鉄棒をやりたいとようやく元気になってきた様子。折角おめかししたドレスが汚れてしまおうがお構いなし。元気なのは良いのですが「もう一回」「もう一回」と繰り返し、早く家に帰りたい我々と対照的(ーー;)ともあれ、明日以降正式な登園となり、少しずつ慣れていく他ないですね。最初は母親が付き添いで、少しずつ離れていくようなスタイルだそうですが、人見知りが激しいので少なくとも10連休明けまでは離れられそうにありません。親離れの最初の最初の第一歩というのも大袈裟でしょうか(^_^;
2019年04月11日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,240円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は反落。前日のNYはトランプ大統領による対EU関税発言やIMFによる世界成長率下方修正を受けて軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。寄り前に発表された機械受注は予想の+2.7%を下回る+1.8%となったことも重石となりましたが、下値には買いが入り間もなく下げ幅を縮める形に。中国株が軟調スタートとなったことで再度下げ幅を拡げる場面があったものの、後場の日銀ETF買いに対する期待感も下支えとなりました。そして後場には日銀ETF買いが入り再度下げ幅を縮めるも、前場高値を抜けきれないところで買い一巡感。また恒例のもみ合い相場が続きましたが、引けにかけては高値を抜いてマイナスながらも高値引けで終わりました。売買高は11億株台、売買代金は4営業日連続となる2兆円割れ。投資判断は「やや売り」。NYダウは今年に入ってから13.4%の上昇となり、13年以来の大きな伸びに。8.3%しか上がっていない日経平均と勢いに大きな差があります。低下が続いていた長期金利も反発し、VIX指数も再度低水準に。そもそも個人投資家の多い上海総合指数は参考程度に考えるとしても、香港ハンセン指数も今年16.5%高となっており、ドイツDAXも12.7%高。日本だけ出遅れているというお決まりのパターンです。為替水準に関しては、結局ドル円は111円台で昨年末と大きな差は無く、ドル建て日経平均にしても7.8%高と低調。この日本株だけ弱い原因を為替に求めることはできません。やはり唯一増税に向かう国として、敬遠されていると考えるべきでしょう(逆にもし消費増税が回避されたら5%程上がる?)Brexitの話に関しては引き続きあまり市場の混乱には繋がらないような印象ではありますが、そのゴタゴタが悪材料となるか否かは、その時その時の株式市場の雰囲気に因るところが大きいでしょう。しかし全く皮肉な話ですが、世界的に再度金融緩和に向かっていることを考えると、結局日銀がずっと緩和を続けてきたのが正解だったような感じになっています(勿論異論を差し挟む余地は十分あります)。そう考えると、将来的にはECBもFRBも、自国のETF買いという荒技の緩和策を頼ってくる時代が来るのかも知れませんね・・・。一番恐いのは、これで「緩和をしても株価の下支えには繋がらないのだ」という意識が投資家に蔓延してしまうこと。そうなってくると、足元にわかに変な期待値を持ち始めた日銀の追加緩和論が、全く効果を持たないどころか逆効果になりかねないということです。引き続き海外マーケットの動向を注意深く見ておく必要があります。アノマリー的に、3月権利落ち日に180円程度とされた配当分をきちんと埋められなかったので「年間通じて弱い」というものがあります。実際、昨年は3月権利落ち日が200円超のマイナスだったので年間下落でしたし、一昨年は15円だけでもプラスだったので、年間を通じてもしっかりでした。一昨年は31円安でしたが、大納会の力技で何とかギリギリ80円高となり年間プラスを保てたという結果。3月権利落ち日と大納会の比較でもやはり厳しい模様。00年以降の過去19年間分で権利落ち日がマイナスとなったのは10回で、うち権利落ち日と年末大納会の日経平均の比較で上がったのは2回だけ(12年の2.1%高、16年の11.8%高)。平均で10%程度の下落率となっており、まあまだ9ヶ月も残っていますから勿論上下するのでしょうが、先行きに明るい感じはありません。(※ちなみに逆に配当分を埋めれば、やはり9回中7回は上昇し、平均13.7%上昇している)逆説的に「年間右肩上がりで足が強いので配当分を埋めるのだ」ということであれば、このアノマリーも納得かも知れません。ただ根っこに「この配当を来年もしっかり貰えるのだろうか?」と投資家の疑問があれば、そもそも権利落ち前後に出たとされる再投資に合理性がありません。単なる再投資だけではなく、4月からは国内勢の新年度に向けた新規資金も入り始めているわけですが、やはりその資金も成長企業に入っていくべきもの。ですから、配当落ち分を埋める程の買い需要の背景には「来期の成長性をしっかり見込んだ投資行動がある」ということにもなります。その需給的には強弱感が出る感じです。10/4高値形成から半年期日通過による売り一巡感は出やすい日柄になりました。現実的に半年も信用買い持ちしている人がいるとはなかなか考え辛いので、あくまで概念的なものです。ただ半年リズムというのは結構当てはまるので、これは一つ相場のターニングポイントになりやすい日柄でもあります。https://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp 一方、本決算を控えるタイミングになるので、4月は自社株買いが控えられる時期でもあります。2月以降投資主体別売買動向においてほぼ一手の買い手なった事業法人(=自社株買い)ですが、これが消えた時に誰が次の買い手として登場するかというところが気になります。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共にしっかり。バイオ株に色々と材料が出る中で、薄商いの1部市場を避けて新興市場に資金が集まる格好。マザーズ指数は昨年1月の高値形成以後実はジリジリ下がっている形にはなっているのですが、とりあえず足元は戻り局面にある形。大型株の決算シーズンに入る来週くらいまで、今のような状況が続きそうです。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は大幅反発。ここまでの下げに比べると全然戻っていませんが、それでもようやく5日線をしっかり上回ってきました。結局下方修正で大底を形成できたような格好になっており、売りたい筋は既に売ってしまったとみられ、需給面ではこのまま上がっていくだけ・・・と思いたいところです。売りポートフォリオのソフトバンク(9434)は小動き。今月末にはTOPIX浮動株比率調整係数解除による買い需要が見込まれているのですが、先日かんぽ生命(7181)の売出が発表されました。その規模実に1.5億株(4000億円超)規模で、かなり大きな資金吸収に。個人的には「ソフトバンクの損をかんぽ生命で取り返しましょう」という営業が増えると思うんですよね。もう一つ、財務省が日本郵政(6178)追加売出に向けて主幹事証券会社選定手続き開始というニュースも。これらターゲットは先の郵政3社上場時のように、投資情報に疎い高齢者だろうと思われ、非常に乱暴な言い方をすれば高齢者が生きているうちに金をふんだくろうという政府の思惑すら感じます。新紙幣発行によってまた詐欺グループが「旧紙幣使えなくなるから交換を」などと電話をかけてくるのでしょうし、国、犯罪者揃って高齢者の財布を狙っているように見えます。恐ろしいですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2019年04月10日
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元号が「令和」に決まり、すっかり祝賀ムードだった4月1日。例年だとエイプリルフールネタがネット上に溢れていましたが、今年に関してはほぼ皆無でしたね。皆さんすっかりお忘れのようで(^_^;ただ実は私、自分の名前が元号に使われそうだったので、かなり期待していたのですが、微塵もカスリもしませんでした。予想で言われていた「過去に使われた文字が使われやすい」「MTSHと来たので、これ以外のイニシャルになる」などなど、諸々の条件を満たしているじゃないか!と。ただそれをネットに書いてしまうと、元号差し替えもあると言われていたので、今までグッと我慢していました。もし決まってテレビがインタビューに来たら、前元号側の平泉成のモノマネでもしようと思って練習していたのに・・・orz最終候補になった他の4案を知りたいですね。恐らく令和が終わる時期が来るまで公表されないのでしょうけれど。ともあれ「令和」はスッキリしていて良いですね。今回万葉集から採用されたということで、私の地元高岡はスッカリ舞い上がっている状態。というのも、大伴家持赴任の地ということで万葉集推しをずっと続けているのですが(市のゆるキャラも「家持くん」)、ようやく報われる時が来ました(?)早速各地から問い合わせの電話がひっきりなしなのだとか(^_^;https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43192460R00C19A4LB0000/しかしニュースを見ていると「令和まんじゅう」くらいはありがちですが、すかさずキーホルダーを作ったり、Tシャツを作ったり、令和の文字を入れた自社製品を販売したり・・・とさすがに皆様商魂たくましい。中には号外を奪うように取っていって、すかさずメルカリで売るという人も。そんなもの買ってまで欲しいですかね・・・(ーー;)ただ一方で、こういう「がっつき」を羨ましく思う自分も。もっと肉食っぽく行くべきではないかとも。手始めに折角練習した平泉成のモノマネをYoutubeにでもアップしてみようかと思います(※一日遅れのエイプリルフールです)。
2019年04月02日
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2019年04月01日
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