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気持ちは解るけど、ちょっと疲れるよなぁ~、でもいいなぁ~・・なんて複雑でほんわかした気持ちになる映画が9月のラスト・・14本目は恋のドタバタ映画でした。解説はいつもの。 解説: 3人の娘を育て上げた母親が、男運のない末娘の身を案じて結婚相手探しに奔走するロマンチック・コメディ。主人公の母親を『恋愛適齢期』のダイアン・キートンが、その末娘を『ウォーク・トゥ・リメンバー』のマンディ・ムーアが演じる。監督は『好きと言えなくて』のマイケル・レーマン。パティシエを職業にする主人公が作るおしゃれなスウィーツの数々や、トッカ、ジョヴァニなど、人気ブランドのファッションにも注目。 若くして夫と死別したパティシエのダフネ(ダイアン・キートン)は、女手ひとつで3人の娘を育て上げた。そして、今や長女と次女は無事結婚し、残るは三女のミリー(マンディ・ムーア)だけ。ミリーに幸せな結婚を望むダフネは、彼女に内緒で花婿募集のウェブ広告を出し、その応募者に自ら会ってみることにする。 何と言ってもダイアン・キートンの口出し過ぎぶりには・・疲れるよねぇ~。でも親が子を思う気持ちってのも解ります。自分の親が恋愛にいちいち口出しするのはいやだけどね。その三女のミリーはなかなか愛嬌あるんだけど、どうも恋愛は上手く行かないみたいで、でも一気に春が来て、そんな状況になってみたいわ~なんて思ったり。全然タイプの違う男性から言い寄られたら困るけど、うれしかったりしますね(笑)ドタバタ、最後はハッピーエンドってストーリーで楽しく観れました。
September 30, 2007
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9月の最後の日の1本目は、イタリアの名監督の久しぶりの映画でした。ちょっと書き直しをしている間にパソコンがフリーズ・・書き足したものが消えてしまいましたが^^;気を取り直して再アップです。解説等はいつものyahoo!からのコピペ。解説: 『ニュー・シネマ・パラダイス』の巨匠ジュゼッペ・トルナトーレの監督最新作。北イタリアの港町を舞台に、忌まわしい過去を抱える美しきヒロイン、イレーナの愛と謎に満ちた物語を描く。イタリアのアカデミー賞ともいうべきダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最多12部門にノミネートした話題作。ミステリアスなヒロインを、ロシアの実力派女優クセニャ・ラポポルトが演じている。すべての謎が明らかになり、感動がこみ上げるラストまで目が離せない。 北イタリアのトリエステに長距離バスでやって来たイレーナ(クセニャ・ラポポルト)は、貴金属商を営むアダケル家のメイドになる。家事を完ぺきにこなす彼女は、アダケル夫人(クラウディア・ジェリーニ)から瞬く間に信頼を得るようになる。また、4歳になるアダケル家の娘テア(クララ・ドッセーナ)とも心を通わせ合うようになるが……。まぁさすがニュー・シネマ・パラダイスの監督作品らしく、後半はちょっと泣けますよ。想像していたのは、家政婦として働く家庭に対して何か復讐する気持ちがあって、でも子供が可愛くって憎んでみたり可愛がってみたり・・というちょっとした“復讐劇”みたいなものだと思ってました。それが違ってバイオレンスなシーンがフラッシュバックのように結構あって、イメージと違うような映像もありましたが、この主人公がどうしたいのか・・いろんな意味で一緒に悩みつつ、やはり心が少し温かくなるような、落ち着くところに落ち着くラスト・・いい意味でよかったですね~。今回のイタリア旅行でトリエステは行かないけど北イタリア・・大阪よりはちょっと寒いんだろうな~。こっちはまだやっと涼しくなってきたところだもんね・・。
September 30, 2007
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今夜は休肝日のつもりでしたが[成城石井]て見かけたビールを二本購入。モレッティは何度も飲んでますがこのラ・ロッサは初めて。アルコール度数が7,2%あって色も濃く、甘味とコクがありました。チーズを食べながら二本飲んじゃいました。最初に飲んだ・・ペローニ・ナストロアズーロはスッキリ系です。 昼の日記【雨の日曜日】 今朝はマンションで1年に1回の総会があり、少し発言し、つつがなく予定時間通り終了しました。気になる発言をした人もいましたが、まぁきっと却下でしょう。と言いいたいところでしたが、次期の理事になる人なんで気を付けていかなきゃ~ですね。お昼ご飯はおうちで食べて、これから映画を三本鑑賞の予定です。
September 30, 2007
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何度も予告を見たこの映画、やっぱり映像の凄さは確認しないとね(笑)いつもの解説はyahoo!から。解説: 宇宙放射線を浴びて超人となった4人組“ファンタスティック・フォー”が、地球のために戦う人気アメリカン・コミックの映画化第2弾。今回は、銀色のサーフボードを操る未知の生命体、シルバーサーファーが4人の前に現れる。監督は前作に続きティム・ストーリーが担当。ファンタスティック・フォーを『キング・アーサー』のヨアン・グリフィズ、『シン・シティ』のジェシカ・アルバらが演じる。CGIによる新キャラクター、シルバーサーファーなど、驚異の映像に注目だ。 日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。最近脱がないJ・アルバのお約束ショットはあるし、ストーリーはわかり易くムzかしく考える必要なく、CGの映像の世界に身を任せるだけ。仲間内の意思疎通が図れなくなる・・という設定が今回のポイントかな?にしてもヤキモチ焼きなのね~女性の方が。シルバーサーファーってキャラクターはなかなか良かったし、時間も1時間半ほどで短くストーリーもサクサク進み、楽しめました。次もあるのかな??
September 29, 2007
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アウトサイダーなマット・ディロンが好演しているらしい『酔いどれ詩人になるまえに』をテアトル梅田で観てきました。解説等はいつものyahoo!から。解説: 世界中でカルト的人気を誇るアメリカ文学界の異端児、チャールズ・ブコウスキーの本人の“作家修行時代”を映画化。飲んだくれでいい加減、仕事も長続きしない自称“作家”のさえない日常を、ドライな笑いを交えて描く。監督は、『キッチン・ストーリー』で一躍脚光を浴びたノルウェーの俊英ベント・ハーメル。ブコウスキーの分身ともいえる主人公を、『クラッシュ』でオスカー候補になったマット・ディロンが好演している。 売れない詩や小説を出版社に送り続ける自称“詩人”のヘンリー・チナスキー(マット・ディロン)は、その場しのぎの仕事で食いつないでいた。ある日、バーで知り合った女ジャン(リリ・テイラー)と暮らし始めるが、酒とセックスばかりのさえない毎日。何をしても続かず、原稿依頼もこない中、彼女にも捨てられてしまう。まぁ何というか、だらしない男の人生のある一時期を描いてるのだけど、仕事が長続きしない様がもう、あ~・・って感じ。氷を配達しにいったバーでそのまま飲んだくれてクビ!なんて典型的。でも書くのだけは止めない。特別なシーンはなく、淡々と描かれた一人のモノ書きの数年間。ちょっと腹が立つところもあるけれど、どこか憎めないヘンリーを、確かに好演していたマット・ディロン、嵌ってました。自堕落な感じだけど自暴自棄ではない・・そんな人は憎めないですよね。
September 29, 2007
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今日は午後から活動。昼はカレーを食べてまったりしつつ、昨日やりそびれた仕事をしに二時間ほど会社に滞在。18:35から『酔いどれ詩人になるまえに』を鑑賞し、21時から上映の『ファンタスティックフォー銀河の危機』は予告が終わって何とか始まったくらいに滑り込んでセーフ。最近は一本の料金で二本立て、三本立てって映画館、なくなっちゃいましたね~。そしてどんどんシネコンに変わっていって、梅田の映画館が今月2つ、閉館しちゃいました。合ったものが無くなるのって、思い出の場所が消えるようで、何だか寂しいですね‥。
September 29, 2007
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昨晩はイタリアンで食べた後、一人でとあるバーに。ワインはテンプラリーニョに少しのカベソーなデュエロのワイン。美味しかったなワインを飲みながら、まだお仕事しているIくんを呼びつけ、遅くまで飲んでしまいました。お付き合いいただきありがとうございます。何だか以前にも話したことばかりしてスイマセン。でも、楽しかったです。どうもありがとう。
September 29, 2007
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この日は会社関係の人たちと一緒に、いつもの心斎橋のリストランテにきました。まずは泡モノで乾杯!!私はワインの、会社の人たちは麦の(笑)それからグラスの白ワインを注文、シャルドネのワインでした。マグロと生姜のソルベ 鴨のロースト イカとキスのタリアテッレ イトヨリと糸瓜のソテー 和牛のステーキ茸のソテー 柿のコンポート&プティフール2杯目の白ワインは北のソーヴィニヨン・ブラン。どっちもどこのワインかは聞きませんでしたが美味しかったです。料理は前菜のマグロにあわせた生姜のソルベが新鮮でした。爽やかでいいですね。鴨は可もなく不可もなく(笑)タリアテッレはちょっとピリッとしてて美味しかった。イトヨリは悪くないけどキレイな色したクレソンのスープなソースには何かが足りない感じがしたなぁ~。和牛はもう最高!脂身と赤身が口の中でとろけて抜群の焼き加減でした。珍しくデザートの写真もアップ。ほとんど食べませんでしたが柿の紅茶風味のコンポートは甘すぎ。小菓子がコーヒーのお供に最適でした。さて、メインの赤ワインですが・・予想外のシャトー・パルメです。 シャトー パルメ [2002] 開けたてから芳醇な香り♪ 凄いですね。2002はカベルネ・ソーヴィニヨン52%、メルロ40%、プティ・ヴェルド8%とのこと。毎年若干比率が変わるようですが・・メドック3級のワインだなんて普段飲むことないですから新鮮な感じでした。なんとこのヴィンテージはR.パーカーJrさんが★93-95点!らしい。シャトー・マルゴーは美味しいけど高い。これも安くはないけどちょっとリーズナブルかな。にしても、ワインをいい状態で、美味しい料理と合わせていただくことが出来てとっても幸せ♪Iくん、どうもありがとうございました。またどこかで飲みましょう!(笑)
September 28, 2007
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と言えばやっぱり粉モノ、でしょうか。たこ焼き、お好み焼き、麺も粉モノといえば焼そばにうどんなど・・。でも私はうどんよりそば派!なんですけどね。まぁ東京から戻ったら戻ったで、控えめにしよう・・という気持ちはあれども誘われたら断れない、美味しいお店なんですよね~。残業して結局最近のパターンで上司と晩餐。画像はラストの豚玉。生ビール小2杯に最後はウーロン茶で。美味しかった
September 27, 2007
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さて、連休では映画祭、その後から東京・・と異文化・異空間?!な日々を送ったので、今日からはお仕事モードに。って言っても二日しかないんだけどね^^;東京のホテルからせっせと更新したおかげ?で一昨日のアクセスは最近にない600越え!でした。10: kaoritalyたる所以(613) みなさん、きてくれてどうもありがとう♪
September 27, 2007
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大阪へ帰る前の夜、18時に同期と丸ビルあたりで待ち合わせってことにして、結局以前東京出張した時のランチで食べた新丸ビルのお店、サイアム・ヘリテイジに行ってきました。まずは泡モノ・・グリーン・ポイント ブリュット NV で乾杯!すっきりで美味しいですね。料理は夜のコースで安い方・・5,500円のものを注文。カレーがレッドとグリーンから選べます。以前に食べて美味しかったので、好みのグリーンカレーを選択。前菜が生春巻きから始まり、トムヤムクン、豚肉、野菜炒め、サラダにちまき風にしたご飯、カレーにもご飯がついてデザートもタピオカ入りココナッツミルクとココナッツアイスから選択(画像なし)できるというコース。ちょうどイイ感じにお腹がいっぱいになりました。 そして泡モノの後に飲んだワインがこれです。 グレカンテ・グレケット / アルナルド・カプライいろんな国のワインがありましたが、シャルドネにしようかなぁ~と思いつつ、同期の意向を聞いてサービスのカッコイイお兄さんに聞いてみると、それだったらこれがいいんじゃない?!と密かに注文しようか悩んできたカプライを薦めてくれたのでコレに決定!軽やかな酸とコクがあって美味しいです。数年ぶりに同期と会って、お互いの状況など話はしたけど、どちらかと言えば会社の話がほとんど。でも違う立場から色々な意見を聞くのは大切だし、いい意見交換になったぁ~と思います。これで2泊3日の東京滞在のお話はひとまず終了。2泊なのに3回の夜ご飯をしっかり食べて、帰ってきたら1kg増えてしまいました^^;また来週まではおとなしくして、戻しておかなくては・・!!
September 26, 2007
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札幌から転勤で戻ってきた同期と晩餐する事になり、新丸ビルでタイ料理をいただいてきました。 料理の画像は前菜の生春巻きとトムヤムクンスープです。
September 26, 2007
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今朝は仕事の打ち合わせについて行って、初めて白金高輪で下車。駅の雰囲気いいですね~。 遊びじゃないので速攻で帰社するために電車に乗りました。 昨晩泊まったホテルはお風呂場が広め、浴槽もゆったり足を伸ばせたので朝風呂に入ってから出社しました。
September 26, 2007
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上司の御用達だったというイタリアンのお店、「○○ヴィラージュ」に大阪からワインを送っての持込みで宴会。まずは4人でスタート。後半からプラス1の5人で。とりあえず、料理の画像。小さいサイズがサザエとキャベツのパスタでおいしかったなぁ~。 白は全て同じ作り手のワインです。テルラーネル・クラシコ2006ケラーライ・テルランこれはみんなが美味しい!と言った万人受けするフルーティなワインです。状態バッチリ!ですね。ソーヴィニヨン クオルツ2005ケラーライ・テルランこれは残念ながら固すぎて、先に飲んだテルラーネルの方が美味しかったです。半年くらい前に飲んだこの04ヴィンテージはよかったけど、考えたらそれはデキャンタージュしといてもらったような気がする。ゆっくり飲んで後半、開いてきて、後から参加の同期は「美味しい♪いいワインだ~。」みたいなことを言ってたので早めに空気に触れさせておくことが大事ですね。ゲヴェルツトラミネール2006ケラーライ・テルランこれは特徴であるライチのフルーティな香りがして華やか。順番もこれでよかったと思いました。次は赤ですね。フォンタローロ1999フェルシーナちょうど飲み頃って感じで酸味と果実味のバランスがいいですねぇ~。香りもサンジョヴェの熟成した香りがして食欲もそそりますよ~。バルバレスコ コステ・ルビン2001フォンタナフレッダとってもいい香りですね~。これ単体で美味しいワイン。セールで買ったのでフォンタローロより安かったけどワインそのものを楽しむにはこちらがイイ感じかも。すでに美味しいし、もう少し熟成冴えても美味しいでしょうね。カブルニオ2004テヌータ・モンテティ持ち込んだ赤ワインの中では1番お手頃なワインなんですが、葡萄品種がカベルネソーヴィニョン40%、メルロ40%、アリカンテ15%、プチヴェルド+カベルネフラン5%・・というフルボディなので若いということもあり最後にしました。果実味がしっかり濃くてしっかりした味わいのチーズと相性が良かったですね。まぁこんな感じで・・お開きになる30分前に、t.yさんが来られて少し残ったワインを飲んでもらいました。 そんなお返し・・のようにお店のYさんがブラインドでグラスワインを持ってきて・・フランスっぽいことは解りますしボルドーではないからブルゴーニュかな~と思ったら1本目はガメイ主体。普段飲まないからやっぱりピンときませんね。上司や会社の人も帰ったので心置きなく・・と言いたいところですがかなり時間も遅く、2杯目は味見程度で。これもブルゴーニュのピノかな、なんて思ったんですよね。実際そうだとしても、やはり曖昧でした。でもフルーティで酸もしっかりなので、食事に合わせてもよさそうですね。喋ってるうちに時間もあっという間に経って、慌てて駅に向かって、t.yさんをお見送り、私はタクシー乗って上司たちを追いかけて銀座でカラオケ大会!ホテルに戻ったのは2時でした・・。仕事よりすっかり遊びが長いですね・・^^;
September 25, 2007
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この赤坂のホテルはなかなか快適でした。駅からも近いし、ホテルの朝食は併設された「エクセルシオールカフェ」で、4種類のセットから選択出来るってシステム。チャパッタセットにしてコーヒーはお代わりしました。 しかもこんなモノ貸してくれるし このフットスパに足を浸しながら中華の日記を書いてました。おかげで足が楽で気持ちよかったです。ホテルに到着する前、ロクシタンで香りのいいボディソープを購入してあったので、それを少し垂らして利用。気分的にも癒されましたね~。次回の出張時には候補の一つにしたいホテルです。そうそう、フットバスに足を浸し日記を書きながら・・実はこんなビールを飲んでいました。 シメイ ブルーアルコール9度もある濃厚なベルギービール。六本木のミッドタウンの24時間スーパーで購入しました。コクがあって美味しいですよ~♪
September 25, 2007
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寿司を食べました。 リンクしてるlunaticさんと連絡着いて、急遽ランチにお付き合いいただきました。 アナゴとトロが美味しかったです。
September 25, 2007
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今夜はイタリアンシェフ、空パパさんがリンクされている、Dr.YABUさんがシェフとして腕を振るってるお店、南青山 Natural Style Chinese RestaurantEssence(エッセンス)に行ってきました。全てではないですが(まだ他に数品!)、食べたものの画像と飲んだワインを紹介。 ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ 2006 ドナシャン・バユオー 先の日記の薬膳スープも素晴らしかったし、どの料理も油を使ってるとはいえしつこくなく、胃にもたれないやさしい味わいなんです。だけど山椒の辛味がピリッとかなり刺激的な料理もあり、体がポッポと温まりました。特にどれが一番!って難しいけど、ふぐの蒸した料理は絶品だったなぁ~。白身のプリッとした淡白な身に、しょうゆベースのやさしい香味が素晴らしい!そして麻婆豆腐が注文してから蒸して豆腐を作るので、おぼろ豆腐に麻婆のソースがかかってるって感じで豆腐がとろふわ。かなり山椒の辛味が利いていてこれで体が熱くなりましたね。中華のシェフがふぐの調理免許も持ってるなんて珍しいんじゃないでしょうか。これは看板料理として出してほしいところですが、入荷次第ってことで、今回は運良く出会えてラッキーでした。プリフィクスなランチもあるようだし、また是非訪れてみたいお店が増えました。今日は素敵なお料理を堪能できて幸せです。そして空パパさんのハッピーな姿も見ることができてよかったです。またお会いしましょう。では、おやすみなさい
September 24, 2007
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烏骨鶏に朝鮮人参などを使った滋味深いスープ。 柔らかくしみじみ心に染み入る味わいです。 Yシェフ、ありがとうございます。
September 24, 2007
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東京駅の本屋で、手軽に運べる「街ナビ」ってガイドを購入し(「東京カレンダー」も買ったら11月号はイタリア特集だった・・)、予約しているホテルがある赤坂方面へ移動。 パソコンつきのお部屋なのだ。これってブロガーにはポイント高し!!時計もおしゃれ。中華のディナーまでちょっと時間があるので癒し系グッズを購入、これから準備します。
September 24, 2007
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東京に行って食べて飲んで・・仕事してきますっ!!←一応コレ、目的っす^^;
September 24, 2007
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そんな感じの全編英語で日本語字幕つきの日本映画、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』を観ました。解説等はいつもの。解説: 『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』など、海外でも絶大な支持を得ている鬼才監督、三池崇史が放つ異色和製ウエスタン活劇。『荒野の用心棒』を思わせるマカロニウエスタンに、源平の戦いという時代劇の要素を大胆に融合させたユニークな世界が展開する。キャストには伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介ら日本を代表する豪華な顔ぶれが集結。全編英語セリフ、演歌界の大御所、北島三郎が歌う主題歌など、常識を覆す型破りな演出に圧倒される。青い眼の武器商人役でクエンティン・タランティーノが出演しているのも見逃せない。 とある山奥の寒村、源義経率いる源氏ギャングと平清盛率いる平家ギャングが、村に言い伝えられるお宝をめぐって血なまぐさい抗争を繰り広げていた。そこへ、心に傷を負った流れ者のスゴ腕ガンマン(伊藤英明)が現れる。彼がどちらの用心棒につくのかそれぞれの思わくがぶつかり合う中、源平の戦いは、さらに激化してゆく。笑えるし面白いし、木村佳乃よくやったなぁ~とか思うけど、それ以上のものはないかな。タランティーノの映画の世界を描いてるのかな、って感じ。楽しそうにタラちゃんも演じてたしな。マカロニウエスタンが解ってないせいかもしれないけど・・微妙でした。ところで香川照之が演じてたのは・・ゴラム?!
September 23, 2007
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9/23の1本目、【スペイン・ラテンアメリカ映画祭】では3本目、『 ローラ/フラメンコ界の伝説』を鑑賞しました。ストーリーはこんな感じ。ジプシー達の暮らす貧民街で、フラメンコに魅了された少女が、街角で一人激しく踊る・・・。時は1931年、舞台はスペインの片田舎Jerez、彼女の名前はローラ(ロリータ)・フローレス、8歳。彼女は大舞台を夢見て踊り続けるが、現実は厳しかった。家族との貧乏暮らし、苦痛な地方のどさ周り、初めての恋愛と中絶。それでもローラの踊りにかける情熱が消えることは無かった。1995年に生涯を閉じた伝説的なフラメンコダンサー、ローラ・フローレスが成功と幸せを掴むまでを描く本作は、迫力ある歌と踊りの舞台シーンも見所の一つ。フラメンコファン必見の1本! まぁ何というか、ローラの半生を丁寧に追った映画ですね。波乱万丈っぽい紹介だったけど、男運が悪かったのかしら~?!って感じ。最初はいいけど中盤はちょっと恋愛のもつれとかで疲れちゃう感あり。歌よりもっと踊りを見たかったかな。でもこれだけフラメンコな映画も珍しいでしょ?!HPでは数曲聴けます。この映画祭は今回が4回目と言うことですが、参加は初めて。グァテマラ、メキシコ、スペインと普段ほとんど見ることない国の映画を観ることが出来てよかったです。他にも見たいもの(スペイン『漆黒のような深い青』とかA・バンデラスが監督してる『夏の雨』、ブラジルの『撃て!』など)があったのですが、さすがに時間と映画代を考えて・・3本になりました。今回の映画祭で上映された映画はまだ日本配給の決まってない映画ばかり・・ということで、貴重な鑑賞でもあります。11月は大阪ヨーロッパ映画祭もあるので楽しみです。
September 23, 2007
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スペイン映画に日本映画を鑑賞。どっちも・・まぁまぁって感じ。明日は東京に行くので、ラテン映画祭ラストは行けません・・。
September 23, 2007
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9/22の3本目、【スペイン・ラテンアメリカ映画祭】での2本目は、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが設立した映画会社が配給の、『夜のバッファロー』・・ということでメキシコ映画です。残念ながらガルガルは出てません。ディエゴ・ルナが主演です。グレゴリオは精神病を抱える22歳。恋人・タニアと親友のマヌエルに支えられ、入退院を繰り返す日々を過ごしていた。しかし、タニアとマヌエルは次第に惹かれ合うようになり、グレゴリオとマヌエルの友情はもろくも砕け散る。そして時が経ち、完治を認められ治療を終えたグレゴリオとの友情を取り戻そうと試みるマヌエルだったが、その2日後、グレゴリオはいくつもの不可解な謎を残して自殺をしてしまう…。恋人のタニアが昔のペネロペのような感じで似てましたね~。詳しくは、また。
September 22, 2007
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9/22の2本目、【スペイン・ラテンアメリカ映画祭】の合間に観た映画、『ストンプ・ザ・ヤード』のレビューを簡単に。解説はいつものyahoo!からコピペです。解説: 兄を亡くし心に傷を負ったバトル・ダンサーの苦悩と再生を描いた青春ダンスムービー。ストンプとは、正確なステップを踏みながら手足で音を立ててリズムを刻むステッピングのことで、この伝統のダンスと若者の成長物語を見事に融合させた。主演のコロンバス・ショートをはじめ、キャストにはダンスの素養を持つ若手を起用し、R&Bの人気アーティストNe-Yo、クリス・ブラウンも出演。激しいビートを刻む、一糸乱れぬストンプの群舞は圧巻だ。 LAの闇コンペで兄のデュロン(クリス・ブラウン)と賞金を稼いでいたバトル・ダンサーDJ(コロンバス・ショート)は、対戦チームとけんかになり兄を殺されてしまう。乱闘により前科のついた彼は更正のため、叔母の住むアトランタの大学へ通うことに。ある日、クラブで見せたストリート仕込みのダンスが評判を呼び、学内のダンスチームから勧誘される。基本的に昔少しダンスをやっていたので、こういった映画は好きですね。それにしても凄い迫力!リアル感があって、当時こんなかっこいいダンスを知っていたらなぁ~・・なんて思ったりします。ストーリーはそう珍しいものではなかったけど、兄弟の絆、友情、親戚とのつながり、友人、恋愛、妬み、挫折etc・・学生の悩み全てが詰まったような映画で感動もあり、なかなか良かったです。初日に観に行ったのですが、思った以上に人が入ってて、それも若い人ばかりでなかったのが意外。そう長いこと上映してないと思うので、興味がある人は、大画面でのダンスの迫力を是非、早めに劇場に足を運んで楽しんでみて下さい。
September 22, 2007
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【スペイン・ラテンアメリカ映画祭】の1本目は、大阪での1本目、ということで前日夜にチケットを購入しておいたグァテマラの映画です。この国の映画って観るのは初めてだと思います。 詳しくはまた。http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/jp07/film/12.html
September 22, 2007
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まずは今まで観たことがない、グァテマラの映画を見ました。 娼婦たちがサッカーチームを作り、暴力からの解放などを訴える映画。逞しく楽しい実話でした。 この後は『夜のバッファロー』を観ます。
September 22, 2007
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茄子やアスパラに玉葱をベーコンで炒めたトマトソースに生パスタで。さて、これから【スペイン・ラテンアメリカ映画祭】に出かけてラテンな映画の数々を堪能してきます。『夜のバッファロー』 なんてガエルくん設立映画会社のも、見ようと思います。では。
September 22, 2007
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ほんのちょっと朝晩は涼しくなってきたとは言え、天気予報の最高気温は33℃や34℃でまだまだ夏です、大阪は。会社を出るとき、日は落ちても生ぬるい風しか感じませんね。そう言ってもきっと秋はやってくる・・。政府も・・暑いのか燃えてるのか、はたまた凍っているのか・・。首相不在のまま内閣総辞職も=退院のめど立たず 25日に予定される安倍内閣の総辞職が、安倍晋三首相不在のまま決まる可能性が出てきた。首相の病状が回復せず、退院のめどが立たないためだ。実際に首相不在で総辞職となれば、2000年に当時の小渕恵三首相が脳梗塞(こうそく)で緊急入院した小渕内閣以来となる。 (時事通信)色んな動きがあって、次期首相が誰になるのか興味深いところではありますが、安倍さん、かなり調子悪そうで心配ですね。数日前の夕刊紙にはこのまま政治家を引退も・・なんて文字が躍ってました。それほど1年で擦り切れてしまったのね・・。
September 21, 2007
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今夜は一緒に仕事しているスタッフを連れて、久しぶりに【ブラッスリー・ル・アルジャン】にいってきました。(リンクは少し古いので金額とかが違いますのであしからず。)オススメの食材と料理を聞いて、基本的にはお任せのコースを仕立ててもらってますね。ここのお店は特に前菜の盛り合わせが大好きです。では、画像と共に簡単に料理の紹介をしていきましょう。付き出し(マグロのタルタルの上にホタテ、タコ、いくら) 前菜盛り合わせ 盛り合わせは上からテリーヌにイチジクのソルベを乗せて、生ハムに馬肉のチョリソー、玉葱のキッシュ、カツオのサラダ仕立てこれらがどれも美味い!テリーヌはイチジクを使っていてソルベで爽やかに、馬肉のチョリソーは辛めに塩気もしっかり。キッシュは甘く、カツオは生のスライスと、南蛮漬けみたく・・フレンチでは何ていうんだっけ?マリネ?揚げて酢に浸して野菜の千切りと共に新鮮なほうれん草などの葉っぱと合わせて食欲をそそりますが、これだけでかなりの量です。とうもろこしの冷製スープ(牛蒡と蓮根のジェラート添え) オマール海老のリゾット スープの真ん中にちょこんと添えられたジェラートがホントに牛蒡の風味豊か!なのにキレイな白色で訊ねてみると、作るのに1週間かけてるそうです。ちょっとしたことに手間を惜しまない姿勢にはいつも驚かされます。そしていつもよくいただくオマールも水槽で生かしておき、毎朝海の水を入れ替えているそうですよ。だから元気で新鮮!ミソの部分もしっかり美味しくいただきました。仔羊のグリル(ジャガイモとベーコンを炒めたものを添えて) 今回、残念ながら苦言を呈しました。素材はいいんだけど、火が通り過ぎてお肉が固くなって普通のラム肉になっちゃってるよ~って。羊好きなので臭みを消すことより柔らかくジューシーな肉汁を楽しみたかったな~と。少し甘めのマスタードソースとの相性は良かったから残念。また次に期待しましょう。スフレグラス(見た目ティラミスっぽいですがチーズは使ってません) 手間暇かかった珍しいデザート。中には夏みかんが使われてさっぱり。こう見えて凍ってるんです。白いのはメレンゲで、グランマニエなどに合わせて食すデザートだそうです。ワインは持ち込み。 セッコ・ベルターニ ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ2004独特の「リパッソ製法」で作られるお手頃ワイン。ベリー系の果実味と、少し熟成したような香りが何とも素敵ですねぇ~。最初は苦味があったけど時間を置いて滑らかになり、タンニンもしっかりして酸も後半からしっかりして食欲をそそるワインだと思います。デキャンタして出してもらいました。デザートにはコーヒーも付いて、このコース、本当は5千円だと思いますが・・マケてくれましたこの店はワイン持ち込みOKで、持ち込み料もないんですよ~♪ その代わり、数本持ち込んでグラスを交換すると一脚150円かかる・・って、それだけなんです、はい。2人でこのメイン二つは結構、お腹にきました。まぁ価格もお手頃だし満足な夕べ・・今回はただ食べにきただけじゃなく、スタッフと中盤にしっかり仕事の流れや、他のスタッフの状況などを話し合い、有意義な時間を過ごせたのは良かったと思います。木村シェフ、いつもどうもありがとうございます。また行きますね~
September 20, 2007
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今夜は天六ユウラク座で。『ウィッカーマン』を観てきました。-運命を見届けよ-・・なんてキャッチコピーだったんだ~^^;ニコラス・ケイジが主演で何かの捜査をしていくうちに、不思議な所に迷い込む…なんて感じに思って観たんですけど、今さらながらの展開でしたよ(^_^;)いい意味で裏切られたならいいけど、こんな内容とは以前に観た『リーピング』に似てなくもない。個人所有の島で携帯が繋がらないどころか電話もない、孤立無援の捜査ですから難航しますわね~。衝撃のラストと言えば確かにそうでしたが、あまりに原始的な手段で生活してるしみんな狂ってるとしか言いようがない結末に救いもなくガッカリ。ウィッカーマンって何だろうと思ったら訳されてた「木の巨人」ってさ、そのままなのね。日本人には馴染まないし理解したくないラスト‥途中までは謎めいてて展開は悪くないけどラストで気分ダウンって映画でした。 ウィキペディアを読んで納得。そっか、いわゆるリメイクものなんですね・・。最近のニコラス・ケイジの映画、ちょっとイマイチな感じだな。次の『ナショナルトレジャー2』に期待しよう。。。
September 19, 2007
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いつものリストランテで新着ワインの試飲食事会・・ということだったのですが、それはそれで、私とCさんがワインを持ち込んでのワイン会となりました。私が遅れたせいでみなさんは泡を飲んですでにイイ感じに。お待たせしてしまってスイマセンでした。一皿目の画像はありませんが、未来コーンのスープ、塩ジェラート添えでした。この夏から何度もいただいてますがやっぱ美味しいですね。コクのある泡モノ・・フランチャコルタ / カ・デル・ボスコ と相性よかったです。その後の料理も・・美味しかったですねぇ~。海老のパートフィロー包揚げ タコのアラビアータ 宮崎もち豚と色んなキノコのソテー チーズ盛り合わせの蜂蜜添えと鴨のスモーク今回はタコのパスタがピリッと辛くて一番美味しかったかなぁ~と思います。さて、ワインのほうですが、お店が用意してくれた白ワインが・・フラスカティ・スペリオーレ・セツコ / ポッジョ・レ・ヴォルビ フルーティでコスパのいいワインですね。キリッと冷やして魚介系にあわせたいです。そして、Cさんが持ち込んでくれたのは日本のワイン。エステートゴイチ シャルドネ / 五一わいんみんなが「美味しい!」と言った微発泡気味、2006ヴィンテージのワインです。ビオ臭もします。天然酵母、無ろ過で少し濁りもあるけどフレッシュで、フルーティでとてもキレイに作られてるワインでした。想像としては2千円台かな~と思っていたのですが・・この価格ならイタリアのお気に入りの安い白と対抗できる・・というか、同じ価格だったら勝てるかしら~?!って感じです。そんなわけで次に私が持ってきたワインがかすんでしまいましたよ・・。ビアンコ 2004 マッサ・ヴェッキア葡萄品種はヴェルメンティーノが70%にマルヴァジーア、ソーヴィニョンが使われてますね。同じく天然酵母でビオっぽい香りがします。いや、もう香りムンムンです。目を閉じて飲んだら赤ワインと思うような獣ちっくさがあります。でも、飲むと何だかもの足りないんですよね~。みんな一言も語りません^^; まぁもち豚と相性よかったです。もう一度改めて飲んでみたいと思います。そしてお店が用意してくれていた赤ワインはバルバレスコ。バルバレスコ・ヌビオラ 2003 ペリッセロフレッシュな果実味に溢れたワインですね。まだまだ若いし酸味もしっかりとあって、食事と共に楽しむワインだと思います。で、私が持っていったもう一本のワインがバルベラダスティです。バルベーラ ダスティ スペリオーレ2001 ラ・スピネッタしっかりと濃いバルベーラですね。乳酸香がする濃厚な赤ワインです。自分の部屋に1年以上は寝かしていたと思います。何度か飲んでますがやっぱり美味しいワイン。今回はバルベーラが飲みたい!と言ったma2ponさんの意向を聞いていたのでこれを選びましたが、みんなは楽しんでもらえたでしょうか。この頃にはみんな酔っ払ってきて、それぞれがいろんな話をして盛り上がっていたので、ワインの感想を聞きそびれてしまいましたよ。でもこうして盛り上がるのが楽しいんですよね。そんなわけでワインが結構あって、チーズの盛り合わせを注文したのでした。このワインの良さは、あるワイン会で知りました。Festa della Barbera 2005@ガレット・ネロその後のデザートは柿のコンポート。画像なし。あっさりして美味しかったです。〆にいろんなハードリカーを少しずつ出してくれました。山崎18年とか、グラッパとか。そんなこんなで食べて飲んで、一人当たり8,300円。ソムリエIくんが頑張ってくれたんだと思います。そして持ち込んだワイン代として別途みなさんに千円ずついただきました。6人で泡から白、赤とよく飲み、楽しい時間を過ごせました。みなさん、どうもありがとうございます。
September 18, 2007
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今夜もワインと料理を楽しんで、2軒目はロゼ泡と樽の利いた白を。よく飲んだ。Sくん、東京土産のマカロン、どうもありがとう。今夜は食べられないので、明日以降、いただきます。ma2ponさん、お付き合いいただき、ありがとうございました。おやすみなさい。
September 18, 2007
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宮崎県産のもち豚、マサヴェッキアのビアンコが合いますね~。
September 18, 2007
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連休最後も京都での休日です。まずは【ナスカ展】、京都府京都文化博物館で24日までの開催です。 いろんな種類のいろんな形をした陶器、土器っぽいものが面白いですね。そして興味を引かれたミイラたち。頭蓋骨にアナを開けたりするのが恐ろしい。そして映画好きとしては観ておきたい、【ハリウッド映画衣装展】を京都大丸ミュージアムで。 画像はオードリー・ヘップバーンが着た「マイ・フェア・レディ」の衣装ですが、最近の『マトリックス』や『ムーランルージュ』『ハリウッドランド』などの衣装もあってなかなか興味深い。やっぱりちょっとカクテルドレスっぽいものが豪華で見応えありますね。まだまだ蒸し暑いですが、芸術の秋を堪能した連休でした。
September 17, 2007
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1週間ぶりの映画は『ミス・ポター』を観てきました。いつもの解説などはYahoo!からの抜粋で。解説: ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの波乱に満ちた半生を描いた感動のヒューマン・ドラマ。運命の出会いを果たした編集者と二人三脚で世界的名作を生み出すポターの逸話を2人の恋愛を絡めて描く。監督は『ベイブ』のクリス・ヌーナン。ポターに『ブリジット・ジョーンズの日記』のレニー・ゼルウィガー。彼女の初恋の相手となる編集者ノーマンをユアン・マクレガーが演じる。 1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。主人公のビアトリクスが、ピーター・ラビットの絵を出版社に持ち込んで世に出るようになったのが、映画では確か32歳くらい、という話だったと思うが、すでに独身で生きていこう!だなんて強い心をもった女性は魅力的で、もてないことはなかっただろう・・と思う。だけどこの時代のその背景を考えると珍しいので、どうしてそういう女性に育ったのか・・という過程をもう少し見せてほしかったなぁ~とは思う。そうした過程を省いて、出版にこぎつけた辺りからの話なので意外とテンポよく、93分という短めの設定の映画でまとまりあってよかったと思います。ただ、地味な映画でもあるので、上映2日目の日曜日というのに客席はまばらで寂しかった。それほど流行る映画といえないとはいえ、ちょっと宣伝が足りないんじゃないの~?!なんて思いました。誰もが知ってるピーター・ラビットがこうして誕生し、その作家については何も知らなかったので、こんな力強い女性とは・・とても興味深かったです。湖水地方に居をかまえ、自然を大切に生きた女性の物語、是非ご覧下さい・・って言ってみたくなる映画でした。
September 16, 2007
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来週末までやっている『フィラデルフィア美術館展』に行ってきました。かなり有名な印象派からキュビズムなど見応えあり。 マチスが三枚あって堪能しました。
September 16, 2007
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大阪は蒸し暑く、すでに30℃越えです。台風11号の影響か、気温より湿度が高いせいで、本当に蒸します。さて、少しお部屋の片付けをしますかね~、昨日買ったワインが・・また部屋を占領するでしょうから。この買物癖、何とかなりませんかね~・・
September 16, 2007
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イタリア、スペインを中心に飲んだのですが、一番、印象に残ったのは・・ モンテス・フォリー・シラー /2004 モンテス S.A. / チリ コルチャグア・ヴァレーチリのモンテスのシラーにやられました。キレイで美味かったな~。もちろん、好みの味で良かったのはイタリアの2本・・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ1999ベルターニ カンペ・バローロ2001ラ・スピネッタでしたけど、どちらもまだ飲むには早いかな。だけどね~、小さなプラカップに10回くらい移し替えつつ飲むと香りが広がってきて、とっても美味しかった。01のバローロは今でもそうやって空気に触れさせたら充分、美味しく飲めると思うんだな。ベルターニのアマローネは、やっぱり10年先を考えて、今のうちに買っておくのが正解ですね。少なくても飲み頃には、倍くらいの価格になってるでしょうから。買ったワインは・・ セルピコ[2003]フェウディ・ディ・サングレゴリオ 5,000円くらいサン・レオナルド2001(リンクは00) 6,000円くらいバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ 2003ラ・スピネッタ 4,000円くらいその他もろもろ、ほぼイタリアワインばっかり10本ほど。。。また在庫が増えてしまった。
September 15, 2007
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今夜は縁あって、蜷川幸雄演出の『エレンディラ』』という舞台を観てきました。原作は『百年の孤独』で有名なガルシア・マルケス、主演のエレンディラを演じる女優は美波(知らない)で相手役は中川晃教くんでした。祖母を断ち切れないエレンディラの悲惨な状況に生まれた熱病のような恋愛の物語。三部構成になっていて二部まではダルいシーンがあったりで時々眠気が襲いましたが三部には作家役の語り部、國村隼が出てきて一気に引き締まった感が出てきて約一時間半を集中して見ることが出来ましたね~。 あとは祖母を演じた瑳川哲朗さんも凄い迫力!音楽は映画『ピアノ・レッスン』で有名なマイケル・ナイマン。舞台音楽を手がけるのは約30年振りだって。なかなか情緒ある弦の音がよかったです。
September 15, 2007
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少し涼しくなってきたのでフレンチを食べよう!ってことで行ってきました、【カメキチ・ビストロ】へ。まずは白ワインを注文。やはりフランスワインがメインで、解らないながらもそれぞれのワインに解説がついていたので、ミネラリィな印象でしっかりしてそうなサン・ヴェランを。 サン・ヴェラン2005作り手は違いますが05ヴィンテージのものでとてもしっかり。お店価格5,000円はまぁ納得できる美味しさでした。それにあわせた料理。 冷製の前菜盛り合わせは田舎風パテや豚のリエットにサバのテリーヌなど盛り沢山!貝柱やハマグリのガスパチョは爽やかな味わいで美味しかったなぁ~。次の赤ワインはガツン!としたものがいいなぁ~とシラーメインで選び、オーストラリアのシラーズを勧められつつ、もう一つ薦められたこれもフランスワインで。クローズ・エルミタージュ2005また作り手は違いますが、コート・デュ・ローヌの赤といえば!クローズ・エルミタージュかな(あまり知らないので私の中で勝手にそうインプットされてます^^;)と注文。お店価格は5,600円くらいだったと思います。まだグレープジュースのように果実味あふれたワインでした。さて、料理はお肉系3連発!です。オススメの仔羊は即決定!でした。 羊はもう・・脂身がジューシーで赤身はとても柔らかで美味しかったし、エゾ鹿のテリーヌは意外とあっさりだった。そして牛頬肉の赤ワイン煮込みはもうトロ~ッと濃厚で・・3人で5皿は多かったかなぁ~なんて言ってましたが大満足!なボリュームでした。私はデザートはパスでコーヒーのみ。次はもう一皿減らすか、あっさり系の料理を組み込むか・・ですがこれくらいは何とかなりました。また是非行ってみたいお店の一つが出来ちゃいましたね。ご一緒した友人のMさん、そしてお誘いご提案いただいた王道名なしさん、どうもありがとうございました。
September 14, 2007
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料理はなかなか美味しいですよ。 エゾ鹿のテリーヌは以外とあっさり。 白ワインはミネラリィなシャルドネで。
September 14, 2007
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昨晩は、2軒目に一人でスペインバルに行って・・飲みすぎました。安い白ワインを飲み、その後は・・ペスケラ・ティント 2004 アレハンドロ・フェルナンデス を飲んで、デエーサ・ラ・グランハ フェルナンデス・リベラこのワインの上級な2000をご馳走になり、かなり飲んでしまいました。うー、金曜日もがっつりフレンチなんだけど^^;
September 13, 2007
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今夜は仕事の付き合いのある業者の担当者の人と上司とで、和食創作料理の店で親睦会。 美味しい料理に白ワインで楽しい夜を過ごしました。
September 13, 2007
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どうやら、もう前から辞めるようなことを、麻生さんは聞いていたそうですね。でも、きっかけが「小沢さんとの党首会談を断られたから。」みたいなことを言ってるのを聞いて、ちょっと呆れていたんですけどね・・子供みたいだな~って思いましたよ。首相退陣の背景に健康問題、両立に深い苦悩も=官房長官 [東京 12日 ロイター] 与謝野馨官房長官は12日午後の記者会見で、安倍晋三首相の辞任表明の背景に、健康問題があったことを明らかにした。 辞任の理由に関して与謝野官房長官は「会見で、(安倍首相が)ただひとつ言われなかったこことは、健康状態だろう」と指摘。「病名などについては詳しく言えないが、(総理としての)相当な仕事と自分の健康の両立に深い苦悩の中にあった」と説明した。特に8月下旬のアジア歴訪から「健康状態は大変厳しいものがあった」と語った。 さらに、首相自身が会見で健康問題に触れなかったことについては「(辞任決意の理由として)健康問題に逃げ込むことはいやだとの美学だと理解している」と述べ、「途中で投げ出したような格好で、そのことについてお叱りを受けている。お叱りは当然だとしても、そういう事情(健康問題)があったことを頭の片隅においておいて欲しい」と述べ、首相を弁護した。だけど、小沢さんと直接話した訳ではなかったそうで、もしそんなきっかけで辞めるってのは情けないです。「脱税疑惑」全くの誤り=週刊誌取材に安倍首相事務所[時事通信] 辞任表明した安倍晋三首相について、講談社の週刊誌「週刊現代」編集部は12日、「脱税疑惑」があるとして、首相側に取材を申し入れていたと明らかにした。一方、安倍首相の事務所は「全くの誤り」と反論し、同社に記事を掲載しないよう「警告」する文書を出した。 同誌は「数カ月取材してきた『安倍首相の相続税3億円脱税疑惑』を報じることが、政界で話題になっていることは聞いている」などとコメントした。記事は15日発売号に掲載するという。 安倍事務所によると、父の故晋太郎氏が個人資産を政治団体に寄付し、相続税の支払いを免れたのではないかとの内容の質問が週刊現代からあった。 同事務所は、収支報告書には「第3者からの寄付を故晋太郎名義で記載しているにすぎない」と、全面的に否定している。 3億も脱税してるって話が週刊誌で騒がれたら・・もっとヤバかったかな。何にせよ、やっぱり中途半端と言わざるを得ない。ただ身体の状態が良くない、って話は本当なんだろうね。会見の時の憔悴しきった暗い顔は、疲れだけじゃないんだろうな~と思いましたから。
September 13, 2007
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ソアヴェ再考・・ってことで、私がよくスッキリ系のいいワインの例えとして出してる・・ソアーヴェ・クラシコ 2005 ピエロパン を開けました。よく冷えていたので香りが立たなくって、あまりにサッパリしすぎ。温度が上がってきても、やっぱり最後の残りの・・ソアヴェ 2006 テヌータ・サンアントニオ と比べるとモノ足りません。ピエロパンの方がヴィンテージも1年古いしもう少しトロピカルな香りがあると思ったけどサッパリ。セメダイン香もしますね。シャルドネがサンアントニオより多いけど、深みもまぁたいしたことないです。同じ価格だとやっぱりテルランですよ、もちろんソアヴェじゃないけどね。 テルラーネル・クラシコ 2006 ケラーライ・テルラン 最近かなり嵌ってるアルト・アディジェの作り手。白はどれも美味しいです、本当に。仕事が遅くなって、帰りも予想以上に時間がかかって疲れました。ピエロパン開けたのは0時回ってました。自棄酒っぽい感じではありますが、そろそろ切り上げて寝ようと思います。おやすみなさい
September 12, 2007
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お昼に飛び込んできたニュースにはびっくりしましたね~。こんな時期に辞めたってどうせ非難されるのに、中途半端な人だなぁ~と思いました。「職を賭す」 と9日に言って3日・・何かを成したんだろうか??
September 12, 2007
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帰ってからグラスに注いだワインも進まず、ちょっと疲れたようなので気分転換 花型やハートにカットされたペーパーが浮かぶ入浴剤を入れて、久しぶりに足湯しました。 今、ぽかぽかしてます。眠気もやってきました。 おやすみなさ~い
September 11, 2007
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段取り悪くて今夜も残業。切り上げて帰ろうかと思ったのに、上司に「え!?その仕事終わらせて帰らないの?」と言われて慌ててやることに。まぁ上司としては明日でもまぁよかったのに・・なんて言ってたけど、同僚に手伝ってもらったりして、結局晩ご飯を居酒屋で済ませることに。ウーロン茶で乾杯!!最近、みんなが飲んでいてもガマンできるようになった。どうせならおうちで美味しいワインを飲みたいよね。ふぅ~、もうちょっと日中の作業を考えねば・・。
September 11, 2007
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どんなダイヤか解りませんが、朝からこんなニュースが。Yahoo!からコピペ。ダイヤモンド 愛媛県内の玄武岩から発見 日本で初 日本で初めての天然ダイヤモンドが愛媛県内の玄武岩から見つかった。ダイヤモンドは南アフリカなど地質学的に古い大陸で産出し、日本のような新しい地質では産出しないと考えられている。商業的な採掘にはならないが、地質学的な定説を覆す画期的な発見として、札幌市で開催されている日本地質学会で10日、発表された。(毎日新聞)うーん、ちょっとだけ心配なのは「捏造」とかなくって本当の話だといいな~ってことを思いました。成果をあげたくて・・なんて話じゃなく。ダイヤモンドは他の国のものだと思っていたので、ちょっとロマンがあるニュースなのに疑ってスイマセン。でもホントだったら四国中央市が観光名所になるかもしれませんね~。 これからの続報に期待します。
September 11, 2007
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