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土曜日は仕事・・お昼ご飯には久しぶりに明太そばメシを食べました。美味しかったなぁ~。で、終わってダッシュで駆けつけたのは、日本におけるイタリア、春・・【PRIMAVERA ITALIANA イタリアの春・2007】の関連イベントとして開催された、『狂言とコンメディア・デッラルテ』を観賞してきました。演目が3つあり、「濯ぎ川」「いたち」「Bilora」というもの。「濯ぎ川」は善竹忠重、忠亮親子に茂山あきらさんら日本人が演じる、フランスのコメディを翻案して、大蔵流古典のレパートリーに組み入れた作品・・とのこと。もちろん、日本語で姑と嫁が婿いびりする話でわかりやすく、面白かったです。「いたち」は善竹十郎、富太郎、大二郎親子に、イタリア人2人が参加して日本語で演じてるもの。イタリアのコンメディア・デッラルテの先駆的存在のルザンテ喜劇、「Bilora」の狂言的翻案だそう。結末は原作とかけ離れたハッピーエンディングに変えてあるそう。なのでこれも笑えてとても面白かったし、イタリア人たちの、狂言的日本語が上手ですが、イントネーションがちょっと違って、それも笑える要素となってました。「Bilora」は演出こそ日本人が手がけてますが、配役、言語全てがイタリアン。「いたち」と違ってちょっともの悲しい終わり方だし、狂言とは全く雰囲気が異なった台詞回し、それでもちょっとお面をかぶったり、舞台の使い方などは共通してるように思いました。日本での公演とあってか、「女房」「ごきげんよう」「オオサカ」などほんの少し日本語を織り交ぜて笑いを誘いました。 学生時代以来の狂言鑑賞ですが、とても解りやすかったし楽しい時間でした。大阪能楽会館に観に行ったのですが、ちょっとエアコンが効きすぎて寒かったです^^;また機会があれば観に行きたいな。
June 30, 2007
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6月最後の劇場鑑賞は、この『プレステージ』でした。今年初めて、1ヶ月で2桁いかない8本目・・とはいえ、半年で86本も観に行くとは・・自分でもよく拾ってるなぁ~と思います。ま、それに付き合ってくれる友がいることに感謝!です。それはさておき、映画の内容は・・いつものYahoo!のコピペにします。解説: クリストファー・プリーストの人気小説を、『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。かつて友人同士だった男たちが、奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンと、『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルが熱演。それぞれに趣向を凝らしたトリックで相手を追い詰めていく過程に興奮する。ヒロイン役にふんするスカーレット・ヨハンソンの魅惑的な衣装にも注目。 若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。どんな風に騙されるのか・・と思ったけどその辺りは拍子抜け。ラストのおちは途中ですぐ解ってるから、そうなんでしょ!?って考えたとおり・・ってか、誰でも解るラストでしたよね。いかに自分が優れたマジシャンか、を競う執念が凄いです、怖いです。お互いの身体まで傷つけあうって・・一体どれほど自分が大事かって恐ろしくなりますよ。久しぶりにデビット・ボウイを観れたし、ストーリー展開はまぁ面白かったとはいえ、時間軸が交差するのが最初、付いていきにくかったな。それでもマジックのネタとかを開発するところ、ネタ証は楽しめました。
June 29, 2007
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29日の金曜日、母は無事、退院しました。まぁ、網膜剥離の手術をしただけなんで、命に別状はありませんし、見えなくなったわけでもないのですが、こうしてここで報告しておきたいと思います。当分は安静に、ということですが、動きの少ない家事などは出来るでしょうし、やっぱり病院よりは我が家が落ち着くでしょうね。退院祝いに・・ハンプトンズオプティックシグネチャースイングパックコーチの小さなショルダーバッグを買いました。といってもまだ渡してないのですが、喜んでもらえるかな。。。ひとまず、私もホッとしました。
June 29, 2007
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スパニッシュ!で、ガッツリ食べてしっかりワインを飲んできました。 鰯の炭火焼き、魚の身がジューシーで美味しかったです♪ イワシっていいな。
June 28, 2007
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母の網膜剥離手術から約10日、経過は良好で本日、抜糸したそうです。今夜は残業の予定でしたが、週末までギッシリ予定が入っているので切り上げて、最後のお見舞いに行ってきました。どうやら金曜日に退院できる様で、ひとまずホッとしました。そんなわけで帰宅も早く、珍しく夜ご飯にしっかり納豆ご飯を。基本的に夜、ご飯粒を食べないようにしているのですが、お母さんがいないのでおかずがあるわけでもなく、外食ばかりの私の食事が用意されてる訳でもないので納豆にネギと明太子を混ぜていただきました。賞味期限切れのソーセージをしっかり茹でて、それも食べました(笑)スモークソーセージを食べましたよ。そんなわけで今夜は休肝日。ワインを開けたい衝動を抑えて、お父さんと「いい旅、夢気分3時間スペシャル」を一緒に見てます。温泉に行きたいなぁ~今年はそんな、日本の旅をしてみたい・・。
June 27, 2007
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母が入院しているのでちょっと不謹慎と思われるかなぁ~・・なんて思って全部は更新してませんが、実は飲み会の予定も淡々とこなしていて、まぁ毎日忙しいです、はい昨日も職場がらみですが、今夜は以前の職場のスタッフが月末で辞めるので、彼女と関連職場のお姉さまと、割烹居酒屋?!みたいなお店に行ってきました。何だか満席で人気のようです。色々と料理が出てきそうなので、ビールは注文せずに梅酒のソーダ割りで乾杯しました。南高梅酒 甘くてフルーティでした。19時前にスタート、21時終了で真っ直ぐ帰ってきました。今夜は早く寝たいと思います。画像はお刺身の舟盛り・・4人前だと豪華でしょ~!?なかなか美味しくていいお店でした。
June 26, 2007
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上司と部下の3人で打ち合わせ兼飲み会。その後カラオケでサクッと2曲ほど歌って退散。一人でまたサクッとワイン1杯半飲んで帰ってきました。テルモ・ロドリゲス2005Gabaガバマルティンサンチョ ヴェルデホ [2005]Martinsanchoどちらも美味しいリーズナブルな白ワイン。どっちか、といわれると、酸味がしっかりでフルーティなマルティン・サンチョの方が好みかな。ガバは万人受けしそうな爽やかで華やかな香りのするワインです。
June 25, 2007
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6月の映画鑑賞はペースゆっくり。でも話題作は見逃さないようにしてます。これは予告から楽しみにしていたデヴィッド・フィンチャー監督の作品です。いつものYahoo!から解説などコピペ。解説: アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にした話題作。ゾディアックに関わり、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描く。監督は『セブン』のデビッド・フィンチャー。『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが、事件の謎を追い続ける風刺漫画家を演じる。徹底したリサーチを基に練り上げられたサスペンスとしても、4人の男たちの生き様をリアルにつづった人間ドラマとしても楽しめる。1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが…。 実際の事件を扱っていて、映画の最初にも「事実に基づく」という言葉を出していました。なので、この連続殺人犯が誰かと特定はされない、未解決事件を追ってるだけなんですよ。だから見終わった後はスッキリしない。でも、その過程を丁寧に描いてて、もう少し掘り下げてもいいんじゃないかと思ったりしました。【追加:7/15】改めて・・がすっかり遅くなりました。ストーリー展開としては悪くない映画だと思うし、むしろこういった手法はありがち・・とはいえ、難しいですよね。事実の犯罪事件を扱いながら未解決なわけで、犯人を特定出来ないとはいえ、映画の中で「こいつが犯人だ!」という道筋はあるんだから。ですが、その過程を丁寧に描いてる・・とは思いました。犯人を追うのは主に3人。主人公の挿絵を書くジェイク・ジレンホール、記事を書くロバート・ダウニーJr.、刑事のマーク・ラファロ。この3人をもっと掘り下げて欲しかったな。特に主人公であるグレイスミスはどうしてこんなに“ゾディアック”に執着することになったのか・・解らなくはないけど、家庭を失ってまでも追いたくなる心の中をもっと見たかった。新聞記者も、アル中になる過程が少しあいまい。そして刑事。。。実際はもっと違うのかもしれないけれど、なぜもっと突っ込んだ調査が出来なかったのか、その情熱があるようで、覚めてる感じの方が強くて物足りなかった。伏線を追うより、王道の犯人像にもっと迫って欲しかったかな。でも、今ではあまり見られない新聞社の投書のスタイルやTVの存在がリアルで興味深いものがあったし緊迫感あって私は楽しめました。
June 24, 2007
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おうちでゆっくり過ごしたんで、これからお母さんの様子を見に、病院へ行ってきます。
June 23, 2007
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人気シリーズのパイレーツ、やっと見てきました。解説はYahoo!からのコピペ。詳しくはまた改めて。解説: 孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれる。アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する。“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて…。
June 22, 2007
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色々とあった1週間だった。そして今夜はやっと、『パイレーツ・オブ・カリビアン』見てきました。おやすみなさい。
June 22, 2007
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この日は残業して、会社の人たちと飲んで、二軒目に一人でマール飲んで帰った日だったな。で、自分の業務とは関係ない仕事を任された日でもあった・・。だけど、書く仕事だったんで、ちょっと嬉しかったりして、張り切ったと思う。はっきり言えば仕事の押し付けをされたんだけど、まぁ自分にとって勉強になったんで、全然イヤだとは思わない。その分、他の人に迷惑をかけたかもしれないけれど。。。そんな仕事もあるよね。解ってくれる人がいれば、それでいい。最近、そんな風に思える反面、理解されてないことに相変わらず、ショックも受ける訳ですが・・頑張ります、はい。では、おやすみなさい。
June 21, 2007
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この日は美味しいイタリアンを食べたんだったなぁ~。画像も日記も書いてないけど、また行きたい店です。その時に紹介するかな・・。
June 20, 2007
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何がっていうと、アクセス数のお話です。6/20 301 6/19 301 6/18 301 3日連続、301!いままで、二日連続はあったけどねぇ~・・3日連続同じアクセス数ってなかったよ。あ、こういうときに宝くじやロトを買っとけば、意外と何か当たるかも!!明日、時間があったら買いに行こう。今夜、久しぶりに飲んだワインは何だか懐かしく、美味しかった。ボルゲリ・ロッソ 2003 ミケーレ・サッタ サンジョベーゼ主体のカベソー、メルローがブレンドされたワイン。ここのディアンブラってサンジョベにチリエジオーロをブレンドしたワインから知った作り手ですが、地道にリーズナブルなワインと、ちょっと洗練されたワインも作っていていいところだと思います。
June 20, 2007
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この日は、久しぶりにブログ仲間と宴会をしたんだったなぁ~。1年ぶりに会ったお茶さんは、変わらず元気そうでした。食べたものはまた改めて。飲んだワイン達お喋りも弾んで、楽しい夜でした。
June 19, 2007
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仕事が終わって、取り急ぎ花と花瓶を買って母の入院する病院へ。まだ手術が終わってなかったので、病室で待っていたら、30分ほどして2時間弱の手術を終えて、病室に戻ってきました。目を押さえつけられるような痛みがあるとの事でしたが、とりあえず無事に終わって、面会時間も20時で終了なのでお父さんと、友人がやってるお店で食事して帰ってきました。後は経過次第、問題なく回復するのを願うばかりです。友人の店は和食メインで、お造りの盛り合わせ、焼きハラス、万願寺唐辛子の醤油焼など食べました。画像は特大の岩牡蠣。美味しかったです。
June 18, 2007
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先日、エルポニエンテ・カルボンで行なわれたワイン会に来ていたRODA社の社長、Agustín Santolayaさんに、一緒に撮った写真を送ったら、返信が来ました。オーナー達と一緒に撮ったものと、社長のAgustínさんと撮ったものを2枚送ったのですが、それぞれに返事をくれて、一つ目 Arigato Gozaimas,Kaoritaly Agust(風船の絵) Santolaya二つ目 Muchas gracias, Kaoritaly Agust(風船の絵) Santolayaま、どっちもそんなお礼の一言ずつでしたが、やっぱり返事があると嬉しいですね。ボデガス・ロダ / ロダ・ドスさて、お仕事して、夜はお母さんのお見舞いに行ってきます。
June 18, 2007
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うちの母の話ですが、木曜日に眼科に行ったら「網膜剥離」と診断されたらしい。そんな、見えにくいとかって話、全然してなかったからちょっとビックリです。金曜日に総合病院で検査したら即入院、と言われて、月曜日に手術するとの事。その日と昨日は外泊ってことでうちで過ごして準備して、これから入院なので、一緒に病院に行ってきます。まぁ、週末でゆっくり出来てよかった。この病気って、ついボクシングもやってないのに?!って思っちゃうんですが、老化によって起きやすくなる現象でもあるんですね・・。網膜剥離(もうまくはくり) ←Wikipedia目の手術って、想像するだけで・・痛いです^^;
June 17, 2007
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6/16(土)はもうすぐ上映終了の、『GOAL!2』を観てきましたよ。昨年のW杯の盛り上がりを思うとすっかり忘れられた感があって予告もほとんど見かけませんでしたが・・もちろん、来年も3を観に行くでしょうね。いつもの解説、ストーリー紹介はYahoo!からのコピペです。解説: 無名のサッカー選手の華麗なるサクセスを描いた、感動スポーツドラマのシリーズ第2弾。イギリスで成功した主人公サンティが、スペインの名門サッカー・チーム、レアル・マドリードでさらなる飛躍に向かう。主演は前作で一躍注目を集めたクノ・ベッカー。『フェイス/オフ』のアレッサンドロ・ニヴォラらが前作と同じ役を演じる。実際の試合に9台のカメラを潜入させた、クライマックスのチャンピオンズ・リーグの映像が見どころ。 ニューカッスル・ユナイテッドでの実績を確かなものにし、婚約者ロズ(アンナ・フリエル)との結婚準備も順調なサンティ(クノ・ベッカー)。そんな彼のもとに、元チームメイトのガバン(アレッサンドロ・ニヴォラ)も所属するレアル・マドリードへの移籍話が舞い込む。悩んだ末、サンティはスペインへ向かうが…。 名門のレアル・マドリードに所属することになり、仕事に恋に順調かと思えば、彼の母親がスペインにいるってことを知り、精神的に悩まされてるうちに、彼女も離れていって・・というドラマもありますが、やっぱり試合のシーンに迫力があって良かったですね。友人でもあるガバンが、年齢を気にして皺伸ばしのためにパックしたりするシーンは、男性も見た目重視!?って感じで笑えるし、それなりにストーリーも面白かったけど、少し物足りなさも感じます。 だけど全体的には彼、サンティの成長ぶりが窺えて、次回作への期待も少し生まれました。今回はベッカムが試合のシーンにもよく登場して、ジダン、ラウルなど、有名選手の活躍も見ることが出来ます。さすがレアルに移籍しただけあって、対戦チームにもアンリがいたり・・とサッカーに興味がある人なら誰もが知ってる選手の活躍もあったり楽しめる内容でした。
June 16, 2007
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最近、本を読むペースが上がってるのでちょっと紹介しておきましょう。私は山田詠美の小説とかエッセイ、結構好きです。もう発行されてから数ヶ月経つんだけど、最近会社近くに新しく出来た本屋で見かけてからちょっと気になっていたので、水曜日のお昼ご飯後に購入、昨日の帰宅中に読み終えました。無銭優雅 / 山田詠美42歳同士のカップルのお話。帯に【心中する前の日の心持ちでつきあっていかないか?】ですよ。重いラブストーリーかなぁ~、なんて気がしたので躊躇してたのですが、つい最近、山田詠美のインタビューっぽい記事を読んで気になったのと、最初をパラパラ読んでみて、そう重そうじゃないなぁ~と思って買いました。いつか死ぬのは知っていた。けれど、死ぬまでは生きているのだ。ささやかな日々の積み重ねが、こすり合わされて灯をともし、その人の生涯を照らす。そして、照り返しで死を確認した時、満ち足りた気持で、生に飽きることが出来る。私は死を思いながら、死ぬまで生きて行く。今わの際に、御馳走さま、とひと言、呟くために。こんな紹介文がありますが、内容はいたって普通な恋愛小説。違うのは、いろんな他者の著作物からから出典してる文章がちりばめられているところ。『風立ちぬ/堀辰雄』『性に目覚める頃/室生犀星』『赤い髪の少女/ヤン・ウォルカーズ』etc…。馴染んでいるような、何の脈絡もないような、その少し挿入された文章との絡みが物語に深みを与えてたりする。主人公の慈雨は、私に似てるところがあるなぁ~と思いました。こんな恋愛、いいなって。で、その前に読んだのは、普段見ないTVドラマのような小説。人気脚本家が書いたという・・年下恋愛 / 梅田みかです。土曜の夜に買って、日曜の夜に読み終えたお気楽な小説。主人公たちが私と同じ年で、パラパラ立ち読みすると今の時代を反映してそうで、読みやすかったんで購入。すぐにドラマになりそうな展開ですが・・1クールやるには短いかな。一人はバツイチのキャリアウーマン、一人はバツイチ子あり。学年は同じで36歳と35歳。そしてもう一人は31歳、フランスに渡って・・という未婚の女性。ふ~ん、こんな世界もありそうね、って思いました。第1章 あたしたち、どこに向かっていくの?第2章 やっぱり年下はダメかしら!?第3章 年下恋愛、スタートの予感!?第4章 部下が男に見える瞬間第5章 愛があれば年の差なんて!?第6章 本当にあたしでいいの?第7章 年下恋愛も欧米風に!?第8章 年下男を主夫にする!?第9章 ?ヒモ ?と?ヒモじゃない ?の境界線第10章 男はみんな若い娘が好き!?第11章 「俺について来い」って言われても……!第12章 年下恋愛のハッピーエンド!?次は結局、読んでなかった・・風味絶佳 / 山田詠美もしくはガラッと変えて・・パトリシア・コーンウェル結構たまってたりします、読んでない小説。読んでいてもこんなレビューを書いてないものもたくさんあるしね~。雑誌も結構見てるので、なかなか読み切れませんが、ボチボチ進めます。。。
June 16, 2007
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金曜ロードショーで『天空の城ラピュタ』を観ながら・・晩餐のワイン・・テルラーネル・クラシコ2005ケラーライ・テルランを朝の予定通り飲んでます。飽きずに1本飲める、素晴らしくCP高いワインです。2千円でこれだけ満足出来る白ワインって少ないと思う。幸せだな~。もうすぐ空いちゃいます^^; きゃ~、一人酒で1本空くって・・ヤバイなぁ~でも美味しいものは美味しいんだ!今夜はヒラメと真アジの刺身とやまやの明太子ともに楽しみました。私は宮崎アニメが大好きです。中学生の頃からずっと。で、アニメらしい楽しさといえばこれはイチオシ。久石譲さんの音楽も素晴らしいし、「地球は回る~・・」の主題歌も好き。そして夢のあるストーリー。アニメならではの面白さがあります。きっと今、多くの人がこの映画を楽しんでいることでしょう。
June 15, 2007
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今週は早かったな。週末ゆっくりするために、今日は張り切って頑張りましょっテルラーネル・クラシコ2005ケラーライ・テルラン今夜はこんなワインを開けてみようかと思って、いまから冷やしておきました。
June 15, 2007
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今日は夕方から外でお仕事、23時過ぎに帰ってきました。これでも真っ直ぐ帰ってきたんでアルコールも晩餐も・・ナシです。早く寝て明日に備えます。おやすみなさい
June 14, 2007
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6/13(木)の仕事帰りに、『女帝[エンペラー]』を見てきました。簡単な解説とストーリー紹介はYahoo!から。解説: 五代十国時代を舞台に、純粋な愛となまめかしい欲望が交錯する宮廷を描く歴史ロマン。シェイクスピアの『ハムレット』をベースに、『ハッピー・フューネラル』のフォン・シャオガンが豪華絢爛(けんらん)な愛と復しゅうの物語を描き出す。夫の仇(かたき)に抱かれながら復しゅうを胸に秘めたヒロインを演じるのは『SAYURI』のチャン・ツィイー。官能的な演技を見せる彼女の魅力と、ワイヤーワークを駆使したダイナミックな画作りが堪能できる。 実の兄を殺して王位を奪い、甥にあたる皇太子ウールアン(ダニエル・ウー)をも抹殺しようとしていた新皇帝リー(グォ・ヨウ)。皇帝を殺された王妃ワン(チャン・ツィイー)は、密かに想いを寄せていた義理の息子である皇太子を守るため、リーとの結婚に同意する。憎き男に抱かれながら、復しゅうを胸に秘めたワンは…。まぁ、画像の美しさやワイヤーワークに飽きませんが、ちょっとかったるい長回しもあって退屈でもありました。もっと縮めてすっきりしても良かったかな。
June 13, 2007
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スペインはリオハの作り手、RODAのオーナーや社長と共に、ワインとオリーブオイルを使った料理の素敵なマリアージュを楽しんできました料理は前菜からデザートまで合わせて8品、しかもデザートが3種類もあり、ロダのオリーブオイル、ダウロをかけていただく・・というちょっと普段ではあまり見かけない食べ方をしました。ダウロ・アンポルダ エキストラ・バージン・オリーブオイル/ロダ料理もオイルをふんだんに使ってたと思いますが、とても美味しかったです。たくさんあったのでピックアップで紹介しますね。 チェリーのガスパチョ スカンピ海老添え 淡路産鱧の炭火焼 バスク風グリーンソース イベリコ豚の肩の肉の炭火焼 わさび風味 コーヒーのエスプーマ チョコレートボール添えチェリーのガスパチョ、色が鮮やかですが味わいはまさにガスパチョ。酸味とニンニクの辛味が効いてます。鱧は淡白な身がソースとよく合ってて絶品。イベリコ豚はしっかりした肉質で噛むと旨みが増す感じで、ワインと相性抜群!最後のデザートは、赤ワインのシルシオンと合わせて、ということで出されたんですけど、デザートワインじゃないのに赤を甘いものと合わせるのは、私は苦手です。 にしても、シルシオンは素晴らしいワインです。そしてRODAドスもね。シルシオン[2004]ボデガス・ロダ1次会で帰るつもりが2次会まで、RODAファミリーと一緒に行ったので、結局最終電車。だけど彼らは3次会に向かいましたよ~という訳で、帰ってから書いた日記に、画像とコメントを追加してアップしなおしました
June 12, 2007
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今夜はちょっと久しぶりに、一人で飲むためにワインを開けてみました。カブルニオ2004テヌータ・モンテティ常温だとちょっと厳しいので、少し冷やしてみました。ですが果実味ムンムン、もわもわ~って感じで樽も効いてますよね。最近、こういうワインをおうちで飲むのはちょっと苦手かも。ボルドーっぽくもあり、スパニッシュなワインの雰囲気にも似てるんです。いつものバルで、ちょっとお肉の炭火焼など食べながらだったら最高でしょうけど、今夜の晩餐はサーモンのお刺身に(醤油に塩とオリーブオイルでちょっと洋風に仕立てましたが)豆腐ハンバーグは大根おろしのポン酢で食べたのでサッパリしてたんですよ。その後にはヘビィですな。プティベルドのムンムンさ(と言ってもフランと合わせて5%みたい。15%のアリカンテもその傾向かな)、ボルドーっぽいカベソーとメルローの何とも言えない濃さは、ちょっと残業で疲れた身体には重くって、グラス1杯で終了です。でもまぁ、生ハムをつまんでみると少しはマシだったかな。1,980円とお手頃価格なんで悪くはないですが、しっかりした料理と合わせていただくのがいいと思います。もしくは、明日明後日と、少し日を置いた方が、私は好きなのかもしれませんね。
June 11, 2007
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今夜は、リンクしているHiruccioさんが主催する、【夢のワイン、ワインの夢】と銘打ったワイン会に参加してきました。ビオンディ・サンティ(リンクはいずれもヴィンテージ違い) ブルネッロにとってはビッグビンテージな1975のワインを料理と共に、8,500円の会費で楽しもうって言うんですから参加しないなんてあり得ません!!その前に、白と赤を出していただき前菜盛り合わせ、パスタ、メインのお肉ということで、若干物足りなさはありましたが、お手頃な価格を考えるとそれはそれ。何と言っても、ソムリエであるHiruccioさんが、自信を持って出している1975ヴィンテージのブルネッロと一緒ですからねぇ~、凄くラッキーな遭遇でした。 さて、ワインの感想です。まだ私が5歳の時に出来たブドウで作られたワインを飲めるだなんて何だか不思議で、こんなに生き生きしてるだなんてある意味、凄く奇跡みたいなもんですよね~。湿った森の土や火打ち石の香りで、主催者の高岡さんがおっしゃっていた“奈良漬けっぽい”っていう表現に、友人のMさんが納得と言ってましたが、熟成した感じとフレッシュさを兼ね備えて酸もしっかりです。ガーネットがかった赤さがまだまだ強く、これからの熟成にも耐えうる強さがあります。古典的な作り方をしっかり守って、熟成する樽は100年前のものも現役って!凄いパワフルなワインに、言葉を失いますね。 17時からのスタートで、お店を出たのがまだ20時前だったので、Mさんとちょっとお茶でも?!ってことになり、先週の2周年パーティで食事した【ブルーノ・デル・ヴィーノ】で軽く?!お肉とチーズにワインをグラスで1杯ずつ頼み、カフェでシメて帰路に着きました。 *-*-*-*-*-* *-*-*-*-*-* *-*-*-*-*-* 今日のお昼間は洗濯したり、衣替えをしたりとゆっくり過ごしてました。そんな中、映画レビューを書いていたら急にIEが落ちて、リンクとかすっかり消えてしまいました。ってことで書き直す気力なく、その後は読書してダラダラ。カプスーラ・ヴィオラ[2006]アンティノリ お昼には明太子パスタを作ってみましたが、ちょっとタラコを入れすぎて辛くて、先日のおうちワイン会で残っていた白ワインをいただいたのですが、夜の白ワイン(上記リンク)と同じモノ!って偶然があったのでした・・。
June 10, 2007
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マーク・ウォルバーグ主演の映画です。解説などはいつものYahoo!からコピペ。解説: “このミステリーがすごい!”の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説を映画化。大統領暗殺計画を阻止すべく、元海兵隊の敏腕スナイパーが活躍する。監督は『キング・アーサー』のアントワーン・フークワ。主人公のスナイパーを『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグが演じる。骨太なヒーローを演じるマークの体当たり演技に注目。 元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は一線を退き、広大な自然が広がる山奥で隠遁生活を送っていた。しかし、退役したアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)が彼のもとを訪問し、大統領暗殺計画が発覚したため、ボブの力を借りたいと言う。ところが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。 変にマークのアップのシーンやスローモーションがあって、わざとらしい感じもしたけど、全体的には面白い映画だった。
June 9, 2007
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鳴ってますよ~外は暗くて激しい雨が・・。今日はおとなしく、おうちで過ごすかなぁ。でも1週間、映画観に行ってないんだよねぇ~・・。【追記】そんなわけで夕方まではおうちでWOWOW観賞。「南極物語」ハリウッドのリメイク。「サウンド・オブ・サンダー」タイムトラベルもの。で、夜は「シューター」観てきました。では、おやすみなさい。
June 9, 2007
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え~、せっかく日曜日におうちワイン会を開いて、皆さんにワインを消費してもらったのですが、それ以上にワインがやってきてしまいましたで、片付けようにも・・片付けるところがなくって途方に暮れて、仕方ないから(?!意味不明)購入履歴をせっせとアップしてみました。今回の目玉は・・ティニャネッロ[1979]アンティノリ(リンクは2003)です!紹介しなくっても、履歴をチェックする人もいますしね、まぁピックアップしておきましょう。今回は赤白半分ずつって感じですね。フォンタローロ[1999]フェルシーナやカブルニオ[2004]テヌータ・モンテティは落ち着いたら早めに飲んでみたいですね。そして白では・・テルラーネル・クラシコ[2005]ケラーライ・テルランやソーヴィニヨン クオルツ[2005]ケラーライ・テルランを今夏には飲んでみたいな。サンダニエーレ産生ハムスライスパックやアップしてないけど、サラミなども購入してます。あ~、なおすとこないし、当分ワインは買いませんよ~っ!!
June 8, 2007
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この日はおうちでTV映画鑑賞をしました。『ニューオリーンズ・トライアル』ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズ主演、ダスティン・ホフマン、ジーン・ハックマンら渋い俳優たちも出ている法廷モノ。なかなか見応えあって面白かったです。でもな~、CMが多いのにはダレちゃうね。。。
June 7, 2007
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今夜(7日)2周年を迎えるホテル・トラスティ心斎橋のリストランテ、【ブルーノ・デル・ヴィーノ】での豪華ディナー≪Wine&Dine≫の前に、NHK交響楽団のメンバーが2夜限りのスペシャル・カルテットが結成されて1時間の素晴らしい演奏を楽しみました。有名な曲から、普段はなかなか聴く事のない生演奏に酔いしれて、優雅な気分でディナーをいただきました。コース料理に合わせて、泡に白2赤2のワインを。それぞれ後ほど紹介するとして、まずは料理の画像から。徳島産鮑のカルパッチョ 肝ドレッシングで和えた野菜のコンフィ添え 薄くスライスした鮑がコリコリ!磯っぽい香りで少し“和”を感じました。長崎産天然海老のティエピド マスカットの酸味とキャビアの上品な塩気とともに サッと炙った海老がもう甘くって~♪ とても美味しかったです。中トロの瞬間スモーク びわのブレゼ 生姜の雪びわとの組み合わせも、しょうがのスパイスさもさっぱり!トロの濃厚さを中和してました。サフラン風味のタリアテッレ ウニの濃厚なソース ボッタルガ添え まったり濃厚なウニソースに柔らかな手打ち麺がねっとり絡んでますがアスパラとのマリアージュでしつこすぎない。これが意外とキャンティに合うんですよね~。淡路産活け鱧の炙り焼き 夏野菜の煮込みと香草のズッペッタ あっさりした鱧に、濃厚なグリーンのクリームスープが絡んでなかなかです。フランスシャラン産クロワゼ鴨のロースト トリュフ風味ブレーシアの伝統“ポレンタ・タラーニャ”に温泉卵を添えて クロワゼ鴨ってホント美味しいですねっ!!お肉の味わいが何とも野性的だけど臭みはなく、カムほどにジワ~っと旨みが出ます。ポレンタも今まで食べたことないくらいの美味しさでした。トリュフの香りを閉じ込めた生ショコラと奥出雲の薔薇を使ったジェラート この前に、白桃のプレデセールがあって、初モノの白桃にジェラートのサッパリしたデザートが出ました。そしてショコラは濃厚、薔薇の花びらの乗ったジェラートはとても芳しく、サッシカイアと合わせられないこともないって感じでしたが、さすがに料理でお腹いっぱいになり、味見だけして残しちゃいました。そしてワインの方は・・ベッラヴィスタ キュヴェ ブリュット フラスカティ スペリオーレ グレカンテ グレケットキャンティ・ルフィーナ・リゼルヴァサッシカイア どれもお代わりを注いでくれましたが私は飲みきらずに、メインのワイだけはお代わりしました泡はリンクがありませんが、麦わらっぽい香りのするしっかりしたブリュット“サテン”で美味しかったです。次は夏に冷やしてキューッと飲みたい、フラスカティです。まぁ料理と・・悪くないけど物足りないですね^^;フラスカティ・スーペリオーレ・セッコ2005フォンタナカンディダ 次のはコクとクセがあるんだけどボディもしっかり目、グリケットって品種の白です。パスタにも合いましたよ。グレカンテ・グレケット2005アルナルド・カプライ(リンクは01、売切れ)そして赤は有名なキャンティの作り手、フレスコバルディのニポッツァーノです。ニポッツァーノ・リゼルヴァ キャンティ・ルフィーナ2003フレスコバルディ サンジョベらしい酸味と、柔らかな口当たりで、濃厚なウニのパスタと相性が良かったのが意外でした。バランスよくて、これはおうちでも飲みたいワインの一つですね。そして真打!サッシカイアの2003です~。サッシカイア2003テヌータ・サン・グイド 2003と若いけど、柔らかくて美味しかったな~ソムリエのIくんに確認すると、午後3時半くらいに抜栓したとのこと。グラスに注がれて30分もするとボリゲリ臭がしてきて、「いやぁ~、美味いよなぁ~・・」と一人悦に入りながら飲んでました。そこっで一緒に参加したCさんに、このワイン、幾ら位するの?の訊かれて「16,000円くらいじゃないかなぁ~・・。」と答えたのですがまさにビンゴ!でした。ユーロ高で3年前に比べると2、3割高くなりましたね。。。いつも上釜シェフの料理は美味しいのですが、今回の気合いの入った料理はどれも素晴らしく、“和”の食材を扱いながらも、見事なイタリアンに仕立てていて、楽しみながら美味しくいただきました。ワインも、サービスも、ゆったりした気分になって、いい気分で帰ろうと思ったら・・!!!Cさんに誘われて、もう1杯だけ近くのバー、【ヘミングウェイ】で飲んで帰りましたとさ。
June 6, 2007
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新体制になって、忙しくも活気が出てきて、これから大変だけどみんなで良くしていきましょう!ということで早速のお食事会はイタリアンのラ・ルーチェにて。まずはビールや白ワインなどそれぞれの飲み物で乾杯!!トマトを塩とオリーブオイルでサッパリといただく。とても濃厚な山中さんちのトマト。 山中さんちのトマトのコンソメゼリー ビシソワースそして前菜盛り合わせ。 次は泡モノを注文し、その後は白ワインを。インツォリア2006 クスマーノ独特のコクでさっぱり冷やしていい感じです。パスタは2種。 冷製カッペリーニはトマトの甘味が強くて美味しいし、鮎とルッコラのリングイネは鮎の苦味が生きてて、これもまた良かったです。クロニョーロ2003テヌータ・セッテ・ポンティ赤ワインは持ち込みで。モンプルっぽい、つゆだくなサンジョベーゼのワインで、価格を考えるととてもバランスも良くてエレガントで、子スパのいいワインだと思います。少し冷やしていただきました。メインは肉か魚を選べるので、金目鯛のグリル、貝の白ワインソースにしました。 これは美味しかったですねぇ~。皮もパリッと芳ばしくって。デザートかチーズを選べるので私はチーズにしました。みんな楽しく盛り上がり、22時ごろにお開き。一人二次会に、お店が近いのでゴソでサクッと、スパニッシュでサングリアとオムレツ食べてから帰りました。
June 5, 2007
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お仕事の関係で来阪されたFujikomaruさんをお迎えして、急遽連絡して駆けつけてくれたma2ponさんと一緒に、いつものお店(笑)、カルボンで食事&ワインをいただきました。 まずは白ワインで乾杯!!エンセブレ2005アルバリーニョって品種を使った爽やかでコクと酸味のバランスが素晴らしいワインです。Fujikomaruさんも気に入っていただいたようでホッとしました。コンダド・デ・アサ2004テンプラリーニョを使ったしっかり樽の効いたワインです。甘い香りがしますね。ちょっとヘビィな感じもしますが美味しいワインです。イベリコ豚のロースの炭火焼とよく合ってましたね。最後に2人はサングリアを注文したので、私は何か白ワインを、ということで画像見美のワインをいただきました。しっかりとしたボディなのにミントっぽい爽やかなハーブを感じてとても美味しかったです。20時くらいから始めた宴会?も時間があっという間に過ぎ、気が付けば日が変わる時間にお別れとなりました。まだまだ話し足りない感じでしたが、またの再会を願ってそれぞれ帰路につきました。残りの大阪滞在を楽しんで下さいね~^^/
June 4, 2007
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あまりキレイに取れなかった写真ですが、とりあえずアップしておきます。まずは泡で乾杯!ちょっとずつだったのですぐに白も開けました。 その後は赤ワインが5本続きましたが、1本は順番を間違えたせいでイマイチ。すぐに違うワインに移行したのは、どっちもメルローのワインでした。そしていよいよ、メインのワインを3本。3人でじゃんけんして、勝った私のワインから開ける事に。 ラッパリータが92、ラ・ローザが89、オルネライア92です。どれも状態は良くて、美味しかったけど私のメルローのラッパリータが弱く感じましたね。好みが分かれるところですが、やっぱりオルネライアのエロエロな香りにはノックアウト!そしてラ・ローザのバローロはレンガ色で酸もしっかりあって、味わいとしてはこっちが好みかも!ラッパリータはまだしっかりとした色合いで、まだ熟成させてもいいかなぁ~って意見がありましたがそう思います。柔らかくて美味しかったです。まだバーベキューのお肉もあって、もう少し飲みたい感じだったんで、2本を候補に持ってきつつ、結局両方あけました。 1本だけがスペインワイン。どちらもしっかりしてて、ラストのお肉にもちょうど良かったと思います。というか、さしの入った牛肉には、スペインのカベソー、テンプラリーニョのワインが合ってましたね。グリッリ04は乳酸香がしてて、ヤクルトちっくでした。デザートもケーキが3種類くらいあって、とにかく盛り沢山に食べました。バーベキュー用の炭を起こしてくれたma2ponさん、あまりやったこと無い割には上手くいきましたよね!そしてそのバーベキューでいろんなモノを焼いてくれたカルボンのシェフのUくん、どうもありがとう。そしてその片付けをしっかりしてくれたSちゃん、助かりました。いろんな料理を持ってきてくれた女性陣にも感謝。それぞれもってきていただいた食材も・・残りはしっかりいただきますね。そしてみなさん、遠い所どうもお疲れ様でした。
June 3, 2007
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今日は久しぶりに、おうちでワイン会を開催することになりました。最近はホント、おうちでワインを開けることが少なくって、だけどなぜかワインは増えていくのでとっと在庫を減らさなきゃ!と思って声かけてたら、結局私を含めて総勢12人集まることに!!で、今回のメインのワインは15年経った1992ヴィンテージ対決ってことになりました。一つはGさんが送ってきた・・オルネライア (リンクは2002)そして私が出すのは・・ラッパリータ (リンクは2000)どちらも逝ってないといいんですけど、お買物履歴にもアップしてますのでご覧下さい。そして、今回初参加のma2ponさんが、トレッビアーノ・ダブルッツォ 2000 ヴァレンティーニこんなワインを持ってきてくれるそうです。楽しみですね。そしてMさんも何か持ってくるってことですが、何かは聞いてません。とりあえず最初にリーズナブルな泡と白を開けて乾杯!!他には・・“ロザウラ”ヴェネヴェンターノ・ロザート2004フェウディ・ディ・サン・グレゴリオメルロ2004シルヴィオ・ナルディキャンティ・クラシコ2000サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ(リンクは04) ナンブロ1999テヌータ・ディ・ギッツァーノ(リンクは04)その他もろもろ・・。バーベキューをするのでそろそろ準備しようかな。パスタは明太子クリームなのを、生ハムと茄子のトマトソースとかもいいかな。最近料理もあまりしてないので、ちょっと心配・・。
June 3, 2007
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アメリカのちょっと小バカにした風刺映画、ボラット。バカバカしいけどある意味、ためになるような映画で笑えました。解説: 全米で大ヒットを記録し、ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞した一方で、製作にまつわる訴訟も続出しているシニカルコメディ。人気コメディアンのサシャ・バロン・コーエン演じる主人公ボラットが、アメリカ大陸横断の旅を繰り広げる。監督は『ボブ・ディランの頭のなか』のラリー・チャールズ。アメリカを痛烈に皮肉った過激な内容と、ゲリラ撮影を終始敢行したというサシャ・バロン・コーエンの体当たりパフォーマンスは必見。 アメリカ文化をリポートする番組を作るため、カザフスタンからニューヨークにやってきた国営テレビの突撃レポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)。ある日、ホテルで『ベイウォッチ』の再放送を見た彼は、パメラ・アンダーソンに一目惚れ。彼女を自分の妻にするため、ロサンゼルスへ向かう。解説とストーリーはいつものYahoo!からコピペ。はまれなかったら辛い映画でもあり、はまる人にはもっと★あげたくなるでしょうね。かなりキツイけど面白いです。ま、詳しく書けるか・・難しいな。
June 2, 2007
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6月の1本目。解説、ストーリーはYahoo!のコピペ。解説: ロンドンを舞台に、2人の対照的な女性の間で真実の愛を求めてもがく男性の姿を描いたラブストーリー。監督は『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ。主人公をミンゲラ作品の常連ジュード・ロウが、彼を取り巻く女性2人を『ショコラ』のジュリエット・ビノシュと『美しい人』のロビン・ライト・ペンが演じる。男女の心の機微を丹念にとらえた語り口と、私生活を思わせる役柄に挑戦したジュードの好演を堪能したい。 治安の悪いロンドンのキングス・クロスで、都市の再開発計画を進める建築家ウィル(ジュード・ロウ)。美しい恋人リヴ(ロビン・ライト・ペン)と彼女の娘ビー(ポピー・ロジャース)とともに暮らす彼は、オフィスの窃盗事件をきっかけに出会ったボスニアの未亡人アミラ(ジュリエット・ビノシュ)に心引かれ始める。 詳しくはまた。
June 1, 2007
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といっても、5等ですが・・。 第344回 2007年 5月24日当選番号は・・08 11 16 20 28 36 1等は47,837,300円、2等 11,161,900円、3等 368,200円、 4等7,600円、 5等1,000円 キャリーオーバー 0円千円買って、千円当選。たまに買うんですが、ここんとこかすりもしなかったんで、ちょっと嬉しい。今日から忙しくなるけど、朝から気分がいい出来事に遭遇しました。話は変わって・・新しい職場に替わって3ヶ月、今日から直属の上司が替わります。なんと変化に飛んだ年でしょうか。みんなにダメだと言われた上司も、3ヶ月目でちょっと見直したところもありました。みんなに、自分がそう言われないように、しっかりやっていかなきゃ~と思います。あぁ、これでジャンボも当選してたらイイんだけどなぁ~。
June 1, 2007
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