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4日前の、旅行から帰宅した翌日の‘泳調’があまりにもおかしく(・・・気分が悪いぐらいに疲れた感じだった一方で、タイムは悪くなかった)、その感覚がきょうも続いていたので、プールに行くのが不安でした。「泳ぐのを控えて少し休んだほうがいい」という気持ちと「きょうはまずまず寝たから、泳げるはずだ」という気持ちが交錯したのですが、結局、プールに行きました。 長めのアップを終え、クロールを気持ちよく泳ぐために、きょうも平泳ぎのキックをわずかにしておきました。 続いて、「プルだけでできるだけ長い距離を泳ぎたい」と思って、ブイを脚に挟んでスタートしました。人は少なかったものの、知らない人が入ったり出たりで泳ぎにくくなり、「1500M」で止まりました。タイムはプルとしてまあまあでした。(vs:dd) イージーを泳ぎつつ休憩をしているときは、コースが‘貸し切り’状態でしたが、続いてコンビで同じく「できるだけ長い距離を泳ぎたい」と思ってスタートして、2往復したところで1人、また数往復したところで1人入って来て、コース内に私を含めて4人がいる状態になりました。そのうちの1人がひさしぶりにかち合う人だったのですが、よくかち合ったときは50Mのラップが私より2秒ほど速かったはずなのに、きょうは私との距離が変わりませんでした。・・・病み上がりだったのかな?あとの2人も私より速いので、「『1500M』が限界だな・・・」と思いつつ泳ぎ続けました。‘30往復’が終わり、クロックを見ると、コンビもタイムはまあまあでした。(vc:qt) イージーを泳ぎつつ息を整えましたが、この段階でトータルで5200Mしか泳げていません。前回不調だった分を少しでも取り戻したいと思っていたのに、このままではさらに合計距離が短くなってしまうので、一旦、本格的に(?)休憩して、様子を見ることにしました。プールから上がり、水分補給をして、いつもはすべて泳ぎ終わった後でするストレッチも一通りしました。そして、再び泳ぐコースに戻りました。 もう1本「1500M」を泳ぐ気力は残っていなかったので、「800M」を泳ぐことにしました。ほどなく速い人たちが上がって行き、自分のペースで泳げると思った次の瞬間に、すごく遅い人が入って来ました・・・。追い付いたあとはしばらく後ろを泳いで、その人が止まってから、少し飛ばしました。きょうは後半になるにつれて調子が上向いたような感じで、「800M」もまずまずのタイムで泳げました。(dt:vp)・・・あと10秒速ければ、現段階では納得できるタイムだったのですが。。。 最後はイージーとダウンを、きょうのトータル距離が7000Mになるように計算して泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「『平泳ぎ・キック:25M+クロール・コンビ:75M』×2」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:400M」 ・・・トータル:7000M 短距離のインターバルや慣れない泳法のない内容だったにもかかわらず、珍しく体がほかほかしていました。上に書いたように、最後の泳ぎをする前に終わりのストレッチをしてしまっていたので、ダウンが終わった後はすぐにプールから上がりましたが、寒くはありませんでした。 プールに行く前は前回の気持ち悪さがまだ残っていたので少し心配でしたが、泳ぎ始めるとどうもなく、泳ぎ終わったあとも慣れた疲れかただったので一安心しました。家に帰ってからの食欲もいつもどおりでした。(^-^;)
2016年03月30日
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「ピカソ展-ルートヴィヒ・コレクション-」 香川県立ミュージアム(香川県高松市)
2016年03月29日
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「リニューアルオープン記念コレクション展」
2016年03月29日
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尼崎へ移動して、「尼崎市制100周年記念・100年前の尼崎」を「尼崎市立文化財収蔵庫」で見ました。
2016年03月27日
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「宮西達也ワンダーランド展~ヘンテコリンな絵本の仲間たち」を「大阪高島屋グランドホール」で見ました。
2016年03月27日
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きのう、まる2日立ちっぱなしの美術展の‘はしご’の旅行から帰って、仕事の疲れとも自転車旅行の疲れとも違う疲れかたをしました。そして、いつものように、「とにかくどんよりと疲れているときは、泳げばましになる」と思い、きょうはプールに行きました。 着いたときは、「何かの間違いじゃないか」と思うほど人がいませんでした。・・・花見に行くにはまだ早いし。。。 コースもアップのときは1人きりで、途中で1人入って来てしばらく泳いだあとは、再び‘貸し切り’状態になりました。‘もったいない’ので、とにかく泳ごうと思いました。 アップを泳いでいるときは特に何も感じなかったのですが、そのあと「3000M」のつもりでスタートした長距離を泳いでいると、間もなく右の肩が痛くなり始めました。これは今月はじめに慣れない背泳ぎをひさしぶりに泳いで、筋肉痛が悪化したものです。(^-^;)でも、これまでは泳いでいるうちに痛みを感じなくなって問題なく泳げたので、きょうも「泳げば痛みは引くだろう」と思っていました。翌日には痛みが復活するので、‘治る’わけではなく、泳いで全身が疲れると、局所的な痛みが麻痺してわからなくなると言ったところだと思います。 ところが、きょうは泳ぐにつれて痛みが増していきました。それで、「1500M」で止まることにしました。タイムを見ると、まあまあだったので、‘泳調’は悪くなかったということになると思います。(vs:zz)・・・調子がいいと思って泳ぎ終わってタイムを見たときにがっかりするのとどちらがましだろう。。。 休憩しながら、クロールと違う泳ぎをするとそのあとのクロールの調子がよくなることが多いのを思い出したので、平泳ぎのキックを少しだけしてみることにしました。ところが、きょうはこれ自体が‘しんどく’、「25M」を4本(^-^;)のつもりだったのを2本でやめにしました。。。 そして、もう1本「1500M」を泳ぐことにして、スタートしました。1本めと比べて、よくも悪くもない感じで、「3000M」を続けては泳げない感じだと思いました。とりあえず泳ぎきれてタイムを見ると、1本めとほぼ同じでした。(vs:zc) メインが「1500M」の2本ということはほとんどないことなのですが、よほど疲れが溜まっているのか、きょうは体が「もうこれでいい」と言ったように感じたので、あとは距離稼ぎにゆっくりめに「800M」を泳いで、最後にダウンも長めに泳いで終わりにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「平泳ぎ・キック:25M、帰りはクロール×2」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ(セミ・イージー):800M」「ダウン:700M」 ・・・トータル:6600M せっかくすいていたのに、自分の‘泳調’が冴えずに終わってしまうのはもったいないし、残念です。3月はプールに行く回数もトータルで泳ぐ距離も大抵は1年でいちばん多い月なのですが、今年は2月より減ってしまいました。 いつもなら、どんよりした疲れは泳いだら気持ちいい疲れに変わったり、場合によっては軽減されたりするのに、きょうは珍しく疲れを増した感じになってしまいました・・・。
2016年03月26日
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きょう最後は、「東京国立博物館」に行って、「総合文化展」を見ました。
2016年03月25日
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続いて、「国立西洋美術館」に行って、「日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展」を見ました。
2016年03月25日
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東京に泊まって、きょうは3つの施設を訪れました。 まず、「横山大観記念館」に行きました。ここは大観が晩年住んでいた家で、今はミニ美術館として公開されています。 今は「春光る」というテーマで、春にちなんだ作品がいくつか展示されていました。
2016年03月25日
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続いて、もう1つの目的の「奥村土牛展」を見に、「山種美術館」に移動しました。 今は、肖像作品のほぼすべてを使って、「奥村土牛-画業ひとすじ100年のあゆみ-」という展覧会をしています。
2016年03月24日
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続いて、「東京国立近代美術館」のコレクション・ギャラリーのほうに行きました。 一部のコーナーでは、「春らんまんの日本画まつり」という企画展をしていました。
2016年03月24日
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きょうと明日は1泊で、ひさしぶりに東京の展覧会を見ます。 何よりの目的は「東京国立近代美術館」の「安田靫彦展」で、東京に着いてすぐに行きました。
2016年03月24日
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続いて、「兵庫県立美術館」の「県美プレミアム(コレクション展)」のほうを見ました。 まず、最初のコーナーは「中西勝展」をしていました。 そのあと、特集展示として、「黒のひみつ-美術のなかの黒をめぐる」がありました。
2016年03月21日
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きょうは「兵庫県立美術館」の特別展とコレクション展をのんびり見ました。 まず、特別展の「生誕180年・富岡鉄斎-近代への架け橋-展」を見ました。
2016年03月21日
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おとといの夜遅く(・・・実際は日付が変わってきのうになっていた)、自転車旅行から帰って来て、今回は1泊の旅行だったのに、思いのほか疲れてしまって、きのうはプールに行く元気が出ませんでした。いつも自転車旅行から帰った翌日は、‘慣れない’疲れを‘慣れた’疲れに変えるためにプールに行って泳ぐのですが。。。 きょうも脚はまだ筋肉痛がひどかったのですが、泳げばましになるはずなので、プールに行きました。 昼過ぎまで雨が降っていたためか、人は少なめで、アップは問題なくできました。 自転車旅行で脚が筋肉痛を起こしているときは、脚を使わずに泳ぎたいので、いつもはプルの長距離にします。でも、今回は中(なか)1日置いた状態だったので、コンビで泳ぐことにしました。短距離・長距離を問わず、プルのメニューが全くないのは珍しいことです。短距離のコンビは脚が必要なので、パスです。。。(^-^;) 少し前からわずかに背泳ぎの練習もしていたのですが、どうもそれが原因で右の肩を軽く痛めたようで、きょうはやめておくことにしました。自転車で走っているときに肩が痛んだら旅行自体がまずいなと気にしていたのですが、旅行中は全く問題はありませんでした。自転車で疲れた部分は水泳にほとんど影響のないことも考えると、本当に水泳と自転車は使う筋肉が異なるのだと実感します。 きょうは背泳ぎの代わりに、これまたずいぶんひさしぶりに平泳ぎのクックを少しだけしておくことにしました。平泳ぎはいちばん苦手なので、たまにすると、そのあと体が喜んでクロールがすいすい泳げる気がするのです。(笑)25Mだけキックで泳いで、帰りはクロールで戻るパターンで4本泳ぎました。 そのあと、クロールの‘超’長距離をスタートしました。できれば「6000M」を泳ぎたいと思って泳いでいたのですが、ふと「『6000M』って‘120往復’だよな・・・」と考えて、きょうは怖気づきました。。。その代わり少し頑張って、「3000M」をましなタイムで泳ぎたいと思いました。 きょうは水温が低く、また、やはり体が水泳用には硬かった気がして、あまり調子よく泳げている感じはありませんでした。でも、1500Mのターンの際にクロックを見ると、まずまずのタイムでした。運よくその後はコース内に誰もいない状態になったので、ペースを乱さないように気をつけて泳ぎ続けました。無事に「3000M」が泳げて、タイムを見ると、まあまあでした。(cd:zq)・・・あと30秒ほど速ければ文句なかったのですが、きょうの筋肉痛の状態を考えれば、上々でした。 少し休憩して、最後もコンビで今度は「1500M」を泳ぐことにしました。「3000M」を泳いだ後の「1500M」はたいていさっぱりになります。きょうは泳ぎ終わってみると、さっきの「3000M」の半分より数秒速いタイムだったので、まずまずでした。(vc:zu) きょうは、「3000M」も「1500M」も、自転車旅行から帰宅した直後の泳ぎとしては、おそらく最も速く泳げたと思います。いつもは筋肉痛ほぐしのための、いわば「リハビリ」のような感じで泳いでいるのとは、少し様子が違いました。当然、気持ちよさと気分的な爽快感は言葉で言いようのないほどのものでした。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「平泳ぎ・キック:25M、帰りはクロール×4」「クロール・イージー:200M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「ダウン:500M」 ・・・トータル:7500M きょうはトータルでひさしぶりに7500M泳げたし、調子もまずまずだったのですが、短距離のメニューがなかったので、最後には寒くなり、ジャグジーに浸かってから更衣室に引き上げました。帰り際にプールを見ると、誰もいないコースがあるほど閑散としていて、時間と体力があればもっと泳ぎたいほどでした。
2016年03月19日
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「大三島」から自転車で尾道まで走り、駅近くのスーパーの駐輪場に自転車を止めて、「尾道市立美術館」に向かいました。 この美術館はちょっとした山頂にあるので、1日の最後に訪れる行程は夏にはできません。今回はまだ肌寒い時期なのでこの行程にしたのですが、きょうは春本番のような暖かさで、坂を登っている間に汗が吹き出ました。 美術館に着いたのは夕方3時45分で、閉館が5時なので、「ゆっくり見るには少し慌しいな・・・」と思いつつチケットを購入していたら、窓口の人に「5時に閉めますので、急いで見てください」と言われました。平日の夕方で私以外に客がいなかったので、‘私さえいなければ’早めに閉めて帰れるということだったのだと思いますが、非常に不愉快でした。 今は「奈良県立万葉文化館コレクション『日本画でみる万葉の世界』展」という展覧会をしているのですが、「奈良県立万葉文化館」は1度行ってみたいとは思っているのですが、非常に行きにくいところにあるので、今回の展示は都合がいいと思っていました。
2016年03月17日
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きょうは、朝、今治を出発して、途中で「大三島美術館」に寄り、尾道まで走って、最後に「尾道市立美術館」に‘登る’という予定です。 「大三島」までは一切寄ることころがないので、単調に自転車で走りました。「多々羅大橋」を渡らずに先に進み、「大三島」の中ほどにある「大三島美術館」に行きました。 ここでは「開館30周年・館蔵品展『大三島と画家』」という展覧会をしています。
2016年03月17日
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きょうと明日の1泊2日で、ほぼ‘いつも’のコースを自転車で走りながら、途中にある美術館に寄りました。 ただ、今回は見たい展覧会は先月見てしまい、まだ展示替えをしていないところが多く、2つしか寄るところがありませんでした。 さらに、そのために1泊で計画したので、初日のスタートは電車で呉線の「仁方」駅まで行き、そこで自転車を組み立てて、「安芸灘大橋」を渡るところからのスタートにしました。 「安芸灘大橋」を渡って、「蘭島閣美術館」に行きました。 ここでは「広島とゆかりの作家たち」という企画展をしています。 このあとは「岡村島」まで自転車で走り、フェリーで今治港に渡り、泊まりました。
2016年03月16日
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「京都市美術館」を後にして、向かいの「京都国立近代美術館」に移動しました。 今は、「志村ふくみ-母衣(ぼろ)への回帰-」という展覧会をしています。 志村ふくみは滋賀県出身の染色家で、「滋賀県立近代美術館」ではたびたび展覧会をしています。この展覧会の予定を年度初めに知ったとき、「人が入るのだろうか・・・」と思っていたのですが、昨年「文化勲章」を受賞したためか、平日にもかかわらず、結構な人が入っていました。 ただ、ここも作品には一切の解説がなく、展示されている着物の類をただ見ていくだけでした。何でどうやって染めたかの簡単な説明ぐらいはほしいと思います。
2016年03月15日
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きょうは京都市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「京都市美術館」に行きました。 ここでは「モネ展-『印象、日の出』から『睡蓮』まで」という特別展をしています。私はモネは苦手なのですが、代表作中の代表作である『印象、日の出』が期間限定で展示されているということで、見ることにしました。ちなみに、このあと「ルノワール展」がありますが、これはパスする予定です。(^-^;)
2016年03月15日
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例年は2月の上旬から体調も気分も上向くのに、今年はずっと低調なままで、仕事がオフの日でも出かける気にならない日があったのですが、ようやく3月になって‘回復’してきました。行きたかった展覧会もまとめて見に出かけたり、プールも週に2回行くように心がけて、‘泳調’も少し上向きました。特に前回はひさしぶりに調子よく泳げて、体も気分もすっきりしました。 きょうはプールに入ってアップを泳ぎ始めて、だるいのとは違って体がどんよりした感じがしました。きのうまで3日連続で展覧会の‘はしご’をして、それも3日で4府県という強行スケジュールで、疲れが溜まってしまったようです。。。それと、きょうはプールの水が冷たく、温かい水が好きな私は、体がほぐれたような気がしませんでした。 ちょうど人が減ったときを見計らって、2月からしているクロールのインターバルを、本数が少なめのバージョンで泳ぎました。・・・やっぱり短距離の練習はちょっとつらいんですよねぇ。。。 そのあとは、3回前からしている背泳ぎの「25M」も4本だけしておきました。このときにきょうは明らかに体が水に馴染んでいないと感じました。少しずつ慣れてきたとはいえ、3回前に背泳ぎをした後は大量の汗が吹き出たのに、きょうはひんやりしたままでした。一方で、息は荒くなった状態がなかなか引きませんでした。 イージーと休憩を挟んで、前回と同様に、「3000M」を泳ぎたいと思いました。きょうは‘棒’状態になった脚をほぐす目的もあったので、コンビで泳ぐことにしました。最初は問題なかったのですが、どんどん体が‘よどんだ’ような感じになっていきました。それで、「1500M」で止まることにしました。タイムは前回の「3000M」のときの1500Mのラップより20秒遅くなっていましたが、悪くはないタイムでした。(vc:qz) 少し休憩して、もう1本「1500M」を泳ぐつもりでスタートしましたが、今度は途中で人が増えてしまい、自分のペースで泳ぐことができなくなり、「800M」で止まりました。タイムが「1500M」の「800/1500」より遅かったということは、「1500M」を泳いだとしても、かなりスピードが落ちていたことになります。(dt:qt) きょうはずっとプールの中で震えていたし(←大げさ)、調子よく泳げたときには肩が熱くなるのに、それがまったく実感できなかったあたりに、きょうの‘泳調’のよくなさを感じました。 最後はイージーかダウンを多めに泳いでトータル距離をいつもの7000Mにしようかと思いましたが、ダウンを泳いでいる途中で飽きたのでやめました。(笑) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:50M×8、1分サークル」「クロール・コンビ:50M×8、1分サークル」「クロール・イージー:50M×8」「背泳ぎ:25M、帰りはクロール×4」「クロール・イージー:50M×4」「クロール・イージー:200M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「ダウン:600M」 ・・・トータル:6500M 3回前は最後にウォーキング・コースに行って、‘水浴び’をして体を冷やしたほどだったのですが、きょうは逆でジャグジーに入って体を温めてから更衣室に引き上げました。 きょうは寒かったし、プールの水も冷たく、体の疲れと相まって、調子よく泳げなくて残念でした。
2016年03月14日
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きょう最後は、「広島県立歴史博物館(ふくやま草戸千軒ミュージアム)」に行きました。 ここでは所蔵品企画展の「ふくやま草戸千軒ミュージアム・コレクション展I(後期)」という展覧会をしています。同じ展覧会名で「前期」「後期」という分けかたがある場合は、展示作品の一部が変わるものと認識しているのですが、今回のこの展示は前期と後期は作品がすべて変わっていて、実質別の展覧会になっています。ちなみに、私は「前期」は1月に見ました。
2016年03月13日
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「井原鉄道」とJRを乗り継いで、「福山」駅に移動しました。 そして、まず、「ふくやま書道美術館」に行きました。 ここでは、所蔵品企画展「Letters-伝えられた想い-」という展覧会をしています。ちなみに、英文の手紙があるわけではありません。
2016年03月13日
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きょうは、岡山県井原市と広島県福山市の展覧会を合計で3つ見ました。 まず、井原市の「華鴒(はなとり)大塚美術館」に行きました。 この美術館もその存在はずっと以前から知っていましたが、少し行きにくいところにあるのと、何より運賃の高い第三セクターの「井原鉄道」に乗らなければいけないいけないのとで、なかなか訪れる気になりませんでした。今回は、「日本画の間~余白の美~」という、所蔵品を使った企画展をしているので、福山の‘ついでに’足を伸ばしてみました。 JRの「神辺(かんなべ)」駅から「井原鉄道」で3つめの「高屋」駅が最寄なのですが、運賃が350円もします。ただ、駅を降りると、その前に美術館があるというのは便利なのですが。。。
2016年03月13日
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きょう最後は、「和歌山県立近代美術館」に行って、特別展を見ました。 今は、「宇佐美圭司回顧展」をしています。ここも特別展にもかかわらず、一切の解説がないので、ただただ展示されている作品を見るだけでした。 コレクション展のほうは先日既に見ているので、きょうはこれで帰りました。
2016年03月12日
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大阪を後に、和歌山に移動しました。 南海「和歌山市」駅からとぼとぼと「和歌山県立博物館」まで歩きました。 そして、ここの企画展「海の国・わかやま」を見ました。
2016年03月12日
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きょうは、大阪市内と和歌山市内の展覧会を合計で3つ見ました。 まず、「大阪高島屋グランドホール」に行きました。 今しているのは、「今田美奈子~お菓子とテーブルアート~華麗なる薔薇のおもてなし」という展覧会なのですが、これって、豪華なお菓子の展覧会かと思っていたら、昔のヨーロッパのテーブルセットの紹介がメインでした。
2016年03月12日
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続いて、「国立国際美術館」の地下2階に移動しました。 ここでは小企画展の「竹岡雄二-台座から空間へ」と、コレクション展をしています。 まず、「竹岡雄二-台座から空間へ」から見ましたが、ここも作品解説は一切ありませんでした。
2016年03月11日
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きょうは、「国立国際美術館」の特別展とコレクション展をのんびりと見ました。 まず、特別展の「エッケ・ホモ-現代の人間像を見よ-」から見ました。毎回同様のことを書きますが、‘わけのわからない’現代アートを一切の解説なしで見せられても、ほとんど意味がわかりません。どうも最近の美術館は、‘裾野’を広げようという気がまったくないように感じられます。
2016年03月11日
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きょうは(きょうも)当初の予定では美術館に行くはずだったのですが、きのうのバスと電車を乗り継いでの美術館の‘はしご’で疲れたのか、体が「美術館はパス・・・」と訴えたので、明日と予定を入れ替え、プールに行って泳ぎました。展覧会を2つ見るのと、プールで7000M泳ぐのとでは、最近は前者のほうが疲れるような気がします。きょう行く予定にしていた展覧会は、移動を伴わない1つの美術館で異なる2つの展覧会だったのですが、ここのところ少し泳ぐ気が復活してきていて、プールに行く気が勝りました。 3日前は何年かぶりに背泳ぎで25Mをわずか4本泳いだだけでインフルエンザにかかったかのように体中が火照り、初めてウォーキング・コースに行って体を冷やしたほどだったのですが、心配していた(?)筋肉痛は起きませんでした。 きょうは真冬の寒さがぶり返したためか、人は少なめでした。行くのが若干遅れたこともあって、アップは合計600Mで切り上げ、きょう最初のメニューに移りました。きょうは前回やったことを、やりやすい順番に変えました。 まず、クロールのインターバルで、プルとコンビで「50M」を8本ずつ泳ぎました。相変わらず短距離の練習はいまいち楽しくありませんでしたが、合計で16本というのは終わってみればあっと言う間でした。コンビのほうは前回に比べてさらに1秒ほど速く戻れるようになりました。 その後は、前回、予定外に最後に泳いだ背泳ぎを再び「25M」単位で泳ぎました。50M続けて泳がなければいけないコースなので、ターン後はクロールで戻りました。・・・今、50M続けて背泳ぎは無理。。。(^-^;)最初のバサロが比較的得意なので、実際に腕を回して泳ぐ距離は短いのですが。。。 4本泳いだ後は50M単位でイージーを泳ぎましたが、なかなか息が落ち着きませんでした。思い起こせば、最初に水泳を習ってまずまずの形で泳げるようになったのは、クロールではなく背泳ぎでした。それが今はすっかり苦手になってしまいました。。。 息が上がっているだけの疲れかたをしているときは、クロールでフォームを崩してしばらく泳ぐとだいたい納まるので、200Mをのんびりと泳ぎました。これで‘超’長距離を泳げる体調になったと感じたので、きょうはコンビで「3000M」を泳ぐことにしました。 きょうはコース内に速い人がいなかったし、もう1人いた人はしょっちゅうかち合う人でお互いの泳ぎがわかっているので、ペースに気を配りながら泳ぎました。クロールの短距離と背泳ぎをしたあとで、いちばん好きな長距離を泳いでいることを実感したのか、体が喜んでいるようでした。これまではクロールの調子を上げるためには、いちばん苦手な平泳ぎを少し泳いでいたのですが、きょうはその代わりに背泳ぎということになりました。 背泳ぎの影響か、今まで痛くなったことのない右肩にわずかに痛みを感じましたが、これもいつものことで、泳ぎでいるうちに感覚がなくなりました。他の部分はどこも痛みを感じることもなく、また、肩は非常によく回り、ひさしぶりに泳いでいて心底気持ちよく感じられました。30往復が終わってターンする際にクロックを見ると、まずまずのタイムでした。後半も順調に泳げ、「ひさしぶりに『3000M』が調子よく泳げたなあ」と思いつつ、クロックを見ると、後半の1500Mも前半とまったく同じタイムで泳げていました。(cz:qz)帰ってから調べてみると、きょうより速く泳げたのは、去年の1月以降では11月に1回あるだけでした。この1年3か月弱の中では、“セカンド・ベスト”ということになります。 短距離も‘超’長距離も満足できるタイムで泳げて、ひさしぶりに体も心もすっきりしました。 泳ぐことにうんざりしてはいないので(笑)、最後のイージーとダウンを長めに泳いで、トータル距離を今年の‘デフォ’の7000Mにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:50M×8、1分サークル」「クロール・コンビ:50M×8、1分サークル」「クロール・イージー:50M×8」「背泳ぎ:25M、帰りはクロール×4」「クロール・イージー:50M×4」「クロール・イージー:200M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×8」「ダウン:800M」 ・・・トータル:7000M 慣れないことを含めて相当泳いでいるはずなのですが、きょうは体が火照るほど熱くなった実感はありませんでした。前回と逆で、ぬるい湯のジャグジーにしばらく浸ってから(←寒いと感じたから)、プールを後にしました。・・・更衣室では‘へろへろ’でしたが。。。
2016年03月10日
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「佐川美術館」を後にして、「琵琶湖大橋」を渡るバスに乗って、湖西に移動しました。さらに、JRに乗り換えて、「大津市歴史博物館」に行きました。 ここでは普段展示していない所蔵品をまとめて展示する企画展「大津歴博の玉手箱」をしています。
2016年03月09日
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きょうは滋賀県内の展覧会を2つ見ました。かなり離れた場所で、移動に本数の少ないバスが必須だと、十分な下調べが必要です。 まず、守山市の「佐川美術館」に行きました。私はここは初めてです。もう少し便利なところにあれば何度かは訪れていると思うのですが、JRの守山駅から本数の少ないバスで30分近くもかかり、運賃も安くはない上に、帰りのバスも恐ろしく本数が少ないため、よほどの展覧会でないと気が向きません。今回は、「よほど気が向いた」ということです。(笑) 今しているのは「培広庵コレクション・華麗なる美人画」という展覧会です。
2016年03月09日
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きょうは確定申告に行って、その後、毎夏受けている「健康診断」に含まれていない項目の各種検査を受けました。
2016年03月08日
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プールに行く時間があっても、最近は中(なか)1日で行くと、前回の疲れ(実感はないものの筋肉痛)が残っていて、もう1日置いてから‘存分に’泳ぐようになりました。 今回も中2日でプールに行きました。 2月はずっとクロールの短距離のメニューをして、軽くそれが習慣になりましたが、やはり正直なところ、楽しいとは思えませんでした。楽しいと思える要素として、長距離を泳ぐときよりもスピードが速いということはあります。ただ、最近は短距離と長距離のスピードの差があまりなく、それでいて短距離の練習は疲れるといった感じで、何かきっかけがあるとしなくなってしまいます。過去にも何度かそんなことを繰り返してきました。今回は自転車旅行から帰ってきた翌日に脚を使わずに泳ごうとして、長距離だけに戻ってしまいました。 太股の筋肉痛もすっかり治まったので、きょうは短距離のメニューも入れようと思っていました。アップを終えて、プルとコンビで「50M」を何本ずつ泳ごうかと考えているときに、ときどきかち合うすごく速い人が入って来ました。それで、16本ずつは‘しんどい’し、邪魔になるだろうから、8本ずつにしようと考えていると、初めて見る若い男の人が入って来ました。プル・ブイまで自分のものを持って来ていたので、「これはつわものだろう・・・」と思い、インターバルの時間を決めることができなくなってしまいました。2人はアップもせずに、それぞれに泳いでいます。3人の中でいちばん初めにいた私がまだ泳げない状態でした。(^-^:) 2人の間を縫うように泳ぐことにして、スタートしました。そして、25Mのターンのときに、「あっ、プル・ブイを挟むの、忘れてる・・・」と気が付きました。ターンしてから、「もうこのまま8本泳いで、プルはあとにしよう」と考えました。・・・こんな順序、たぶん初めて。。。 60秒で出られるときもありましたが、90秒あいたときもあり、平均すると、70秒間隔でした。幸い、一度も追い付かれることもなく、8本が終わりました。 続いて、休憩を挟まず、プルのみでスタートしました。2人は佳境に入った(?)のか、スピードも上がっていて、私の間隔も短くなりました。たぶん平均すると、65秒だったと思います。 気分的に急かされたように泳いで、いつもより息が上がっていました。 若い男の人はこのときに上がって行きました。・・・合計で1000Mも泳いでいないと思う。。。 イージーを泳ぎながら少し休憩して、今度はプルで「3000M」を泳いで終わりにしようと思いました。追い付かれたら、ターンの際に前を譲ればいいと思ってスタートしました。でも、やはり気分的に落ち着かず、30往復も怪しいと思ったので、「800M」で止まりました。このタイムが何らかの誤りなのか、そうでないとしたら、プルとしてはかなり速いタイムでした。(dt:tc) そのあと、さらに長めにイージーを泳ぎながら休憩をして、最後にコンビで「1500M」を泳ぐことにしました。この休憩中にコース内は私1人になりました。それで、今度はしばらくは他人のことは気にせずに泳げるので、ペースに気を配りながら泳ぎました。最後はややバテましたが、まずまずのタイムで泳げました。(vc:qh)・・・目標はこれより1分ほど速いタイムなんですが。。。 いつもはもっと泳ぐのに、きょうは明らかにいつもより疲れたと思ったので、トータル距離が短くなるのを残念に思いましたが、ダウンを「ゆっくり長く」のコースで長めに泳いでプールから上がるつもりでした。 トータルで6000Mということで、2月は毎回7000M泳いだ記録が途切れることになりました。 「さあ、上がろう・・・」と思って、「速く長く」のコースを見ると、誰もいません。女の人が「このコース、あいてますよ。もったいないですよ」と声を掛けてきました。一瞬迷いましたが、「せっかくだから、背泳ぎでもしてみるか・・・」と思って、軽めにバサロもして、背泳ぎで25Mだけ泳いでみました。背泳ぎをコンビで泳いだのは何年ぶりかというほどひさしぶりでしたが、バサロに感覚も体はしっかり覚えていて、クロールの何倍も疲れた以外はうまく泳げたと思います。(^-^;) 今は50M続けて背泳ぎをするのは苦しいので、ターンしたあとはクロールで戻りました。このときのクロールが何とも言えず気持ちいいのです。(笑)体がおそらく極端にクロール向きで、そして、普段はクロールしかしないので、ある意味、クロールは飽き気味なようで、たまにそれ以外の泳ぎをすると、体が喜ぶのです。 1分ちょっと肩で息をしましたが、体のどこかが「もう1本!」と要求したので、もう1回同じことをしました。これを結局、3回繰り返しました。つまり、おおよそ2分サークルで、行きは背泳ぎで25M、帰りはクロールで25M、合計で200M泳ぎました。 「もうちょっと泳ぎたい・・・」(^-^;)などと思っていると、よくかち合う大学生が入って来たので、潔く諦めました。(笑) 肩が軽く‘笑って’いましたが、クロールの短距離では味わえないような爽快感がありました。そして、体中が火照っていて、すぐには納まりそうになかったので、再び「ゆっくり長く」のコースに移動してゆっくりと200Mを泳ぎました。 しかし、それでも体が熱のヴェールに覆われたように熱かったので、初めて「歩く」コースに行ってときどき肩まで水に浸かって体を冷やしました。 きょうは最後に400Mの“おまけ”が付いて、トータルで6400M泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:50M×8、1分10秒サークル」「クロール・プル:50M×8、1分5秒サークル」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・プル:800M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×3」「ダウン:800M」「背泳ぎ:25M、帰りはクロール×4」「ダウン:200M」 ・・・トータル:6400M 普段は合計で7000M泳いでも筋肉痛は起きないのですが、きょうは最後に慣れないことをしたので、ひさしぶりに水泳が原因で半日ほど肩周りが痛むかもしれません。。。
2016年03月07日
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続いて、笠岡に移動して、「笠岡市立竹喬美術館」に行きました。 今は、所蔵品を使った企画展示「竹喬と旅」をしています。 「風景画家・小野竹喬(1889-1979)の生涯は、自然をめぐる旅の中にありました。その旅は大袈裟なものではなく、自然のささやかな変化に出会う旅でした。それは日々の散歩の中にもあり、また歌枕など歌人や俳人の詩心に響いた地を訪ねる旅でもありました。四季の移りゆく日常の中で、ふと想起される、いまあの場所の新緑は爽やかであろうというような、素朴な思いを契機とする旅でした。折々の旅でとらえた自然の表情は、新鮮な写生となりますが、いわゆる名勝旧跡として場所を特定できる素描はほとんどありません。竹喬は、瞬時の出会いの中で与えられる自然の息づかいを、見過ごさずにとらえようとします。おそらく、この瞬間が竹喬にとって至福のときであったと思われます。今回の展覧会では、竹喬のさまざまな旅の中から、「ふるさと瀬戸内の旅」、「岬と渓谷をめぐる旅」、「日常という旅」、そして「欧州憧憬の旅」という四つの小テーマを掲げ、館蔵品と寄託品により、竹喬の旅の足あととその成果を紹介します。「ふるさと瀬戸内の旅」では、竹喬が幼き日から日永飽かず眺めていた安閑とした笠岡周辺の海景を、「岬と渓谷を巡る旅」では、竹喬が繰り返し訪ねた大王崎や足摺岬、そして奥入瀬渓谷や赤目渓谷など壮大さと繊細さを兼ね備えた風景を、「日常という旅」では、竹喬が散歩の途中で目にした京都の四季を、そして「欧州憧憬の旅」では、フランス、イタリア、スペインの街角の風情をそれぞれ紹介します。」というコンセプトです。
2016年03月06日
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きょうは、倉敷市と笠岡市の展覧会を1つずつ見ました。 まず、「倉敷市立美術館」に行きました。 ここは特別展をするときはもちろん特別料金になりますが、通常の料金のときは所蔵品の‘雑多’な企画展をします。今回は所蔵作品以外も展示して、「児島虎次郎展-倉敷市内の学校園所蔵作品を中心に-」という展覧会をしていたのですが、通常の料金(200円)で入れました。・・・ただ、展示作品数が少なめでしたが。。。
2016年03月06日
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きょうは両親と「ヨドコウ迎賓館」に行きました。 「ヨドコウ迎賓館」という建物があることはずっと前から知っていて、さらに重要文化財に指定されていることも知っていました。ただ、こういうところって、わざわざ訪れる気にはなりません。1か月ぐらい前に両親の家でこの建物のことを話していて、父は昔行ったことがあって、母は行ったことがないということだったので、寒さがましになったらいっしょに行こうということにしていました。 きょうはわずかに暑いほど暖かかったので、ちょうどいい気候でした。場所は阪急の「芦屋川」駅から北へ数分のところです。遠くはないのですが、上り坂なので、行きは少し大変です。
2016年03月05日
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2月の水曜と土曜というプールに行くインターバルが月末の旅行で崩れて、今週は月曜に続いてきょう(金曜)にプールに行きました。 以前から2日続けては泳がないようにしているのですが、おととしあたりから中(なか)1日でも少し不安を感じるようになって、都合のつくときは中2日空けて泳ぐようにしています。私は毎日こまめにというタイプではなく、思い立ったときにまとめてするタイプなので、水泳も毎日のように行って2000Mほど泳ぐのではなく、週に1~2回行って7000Mぐらい泳ぐほうがすっきりします。 2月はひさしぶりに短距離のインターバルの練習をしましたが、そろそろ‘超’長距離を1度コンビで泳いでおきたいという気持ちがくすぶっていました。調べてみると、「3000M」をコンビで泳いだのは、去年の11月14日が最後になっています。それ以降はプルでは泳いでいるのですが、コンビで泳いでいない理由の1つは脚が疲れるからというのと、体全体を疲れさせないようにという観点からです。4日前はプルで「3000M」を泳いで、調子もタイムも悪くはなかったので、そろそろコンビで泳ぎたいと思っていました。 最初にアップをしているときに、「速く長く」のコースに人の数はそんなに多くないのに、50Mに80秒ほどかかる人が2人いて、しかも、そのうちの1人は追い付いてもターンの際に前を譲ってくれなかったので、ずいぶんとろとろと泳ぎました。その人が出てから、まず、プルのみで「3000M」を泳げたら泳ぎたいと思い、プル・ブイを足に挟んでスタートしました。きょうは最近沈みがちで困っていた下半身が見事に浮き、調子よく泳げました。ただ、途中で何人かが入ったり出たりして、一定のペースでは泳げませんでした。それで、「1500M」で止まることにしました。タイムはまずまず程度でした(vs:vc) 休憩を挟んで、次はコンビで絶対に「3000M」を泳ごうと決心して、壁を蹴りました。尻から下が苦労せずに浮くというのは楽です。調子よく泳いでいて、無事に1500Mのターンまで来ました。大丈夫だと思ったので、止まらずにターンして、「3000M」を目指しました。 ただ、いつも「3000M」を泳ぐときは、体全体が疲れるというより、左腕のどこかが痛くなることがあります。右手には起こりません。きょう、何度も泳ぐときにターンしていて、ふと気がつきました。 クロール(と背泳ぎ)は平泳ぎとバタフライと違って、体の左右の部位を同時ではなく交互に動かします。同時でなくても交互に動かすのだから、トータルで考えれば、何となく左右の差はないと思っていました。もちろん、ブレスが交互にできれば問題はないのですが、私の場合は左側でしかできないので、首の負担は左右で同じではないことはわかっています。でも、私が極端な右利きである(・・・自転車のブレーキも、意識しなければ左側は使えない(^-^;))ことを差し引いて考えても、長時間泳いで疲れるのは左の手首や腕、肩であるというのは、これまで水中の動きが完全には左右対称でないことが原因だと思っていました。それも間違いないと思いますが、きょう初めて気がついたことがあります。 上に私は「極端な右利きだ」と書きましたが、プールでのタッチ・ターンは‘もちろん’右手でしかできません。右手でタッチするということは、その直前の最後の掻きは左腕ですることになります。そして、ターン後は(これは完全に癖になってしまっていて矯正できないのですが)、顔を左側に上げて息を吸いながら左手で最初の掻きをします。つまり、短水路プールで25Mを泳ぐ場合に、左腕の方が右腕より2回多く掻くことになることに、きょう気が付きました。・・・これまでの人生でたぶん1万キロ以上泳いできたのに、どうして気が付かなかったんだろう。。。平泳ぎとバタフライなら、左右の違いはほとんどないはずですが、クロールってこんなところに体の左右の違いがあり得るんですねぇ。 でも、考えようによっては、左の腕や手は普段は何もできないのに、クロールで泳ぐときは右腕より使うということで、左右のバランスが保てているのかもしれません。ここでも、水泳と出会っていなければ、「人生(自分の体?)、どうなっていただろう・・・」と考えたりもします。 結局、「3000M」はこちらもまずまずのタイムで泳げ、前半の1500Mより後半の方が15秒ほど速かったことがささやかな喜びになりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×7」「ダウン:400M」 ・・・トータル:7000M 学生の水泳部ではないので、まず、4泳法を満遍なく、そして、1つの泳法で速泳と長距離をすべて取り入れた練習はできません。 このように考えてくると、やっぱり水泳は一応全身運動だということが言えると思います。あとはマシーンで気になるところのトレーニングをするか、ときどき自転車に乗って太股を鍛えるかといったとろころが、手ごろな手段になるのでしょうか。
2016年03月04日
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きょうは、「美術館『えき』KYOTO」に行って、浮世絵の展覧会を見ました。 今は、「生誕220年・歌川広重の旅」という展覧会をしています。すべて“初摺り”というのが特徴です。
2016年03月01日
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