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きょうで10月が終わり、初冬のような寒い日も出てきました。1年でプールが一番人が少ないのは今頃だと思うのですが、きょうはプールに着いたときは「何事か!?」と思うほど混んでいました。 「プールに行く」目的が泳ぐため(せいぜい水中ウォーキングをするため)だと考えるのは、間違いのような気がしてきました。私はプールには「泳ぐため」以外の目的は感じないのですが(・・・結果的に気分がすっきりする、というのはもちろんあります)、年配の人って、誰かと話をするのが一番の目的で来ているのではないかと思うようになりました。そのため、むしろ人が多い時間帯を狙って来て、必ず知り合いと会えるようにしているのかもしれません。そう考えると、人が減り始めると一気に閑散とした状態になるのが理解できます。人によって、「泳ぐ(ウォーキングをする)」ことと「話をする」ことの‘比重’は異なるかもしれませんが、確実に「話をする」ことが目的の1つになっているのは間違いないと思います。私などはプールでは極力誰かと話はしたくないし、プールで知り合いを作ることさえ避けたいと思っているので、これまでいくつかの特定の時間帯が決まって混むのはこういう(私とは180度異なる)理由があるのだろうと気がつきました。 期待通り、きょうも‘いつも’の時刻になると、何かが起きたかのように人が減りました。 混んでいるうちにアップをしておいて、人が減った瞬間に、「何が起きるか、わからない」ということで、とりあえずいちばんしておきたいことをしてしまおうと思いました。いつもしたいのは、コンビでもプルだけでもいいから、「3000M」を続けて泳ぐことです。きょうは体調はごく普通でしたが、アップのときに、下半身が沈みやすく感じたので、プルだけで泳ぐことにしました。 きょうは気持ちよくすいていて、プルの「3000M」のときはほとんど1人きりで泳げました。‘泳調’も悪くなく、気分的にも苦もなく‘60往復’が終わりました。いろいろな条件のよさを物語っているのが、そのタイムでした。(cd:zu)記憶にある中ではプルだけの「3000M」としては最も速く、コンビの平均より30秒ほど遅いだけでした。腕と肩だけで泳ぐような訳なので、泳ぎ終わった後に肩周りがぽかぽかしていたのが快感でした。 イージーを泳ぎながら息を整え、「大丈夫だ」と思ったので、今度はコンビで「3000M」を泳ごうと思ってスタートしました。ところが、今度は予想や期待と裏腹に最初の100Mでいきなり疲れ果てたようになってしまいました。。。いくら何でも長距離のつもりでスタートして「100M」で止まる気にはならなかったので、ペースをわずかに落として、「1500M」は泳ぎ切りたいと思いました。すると、200Mぐらいで持ち直し始め、300Mを超えたあたりで「大丈夫だ!」と思える状態になりました。まあ、最初のプルの「3000M」の疲れが残っていたし(・・・それも好タイムだった)、今度は最初に飛ばし気味だったあたりが原因のようだと思います。そして、1200Mあたりで‘微妙’な疲れ具合になって、続けて速い人が入って来たので、「1500M」で止まることにした。タイムを見ると、長距離の2本めとしてはやや速すぎるレベルでした。(vc:du) コース内にいる人が2人とも私より明らかに速い人になり、ゆっくりと100M単位でイージーを泳ぐのが難しくなったため、小刻みに50M単位で息を整えました。 「これではきょうのトータル距離が少なめになるなぁ・・・」と思っていたのですが、そこにさらに別格に速い人が入って来たので、きょうは潔くこれで終わりにすることにしました。 プールから上がって、最後のダウンを残してドリンクを飲んでいるときに3人が泳いでいるのを見るともなしに見ていましたが、誰も‘割り込めない’ような状態でした。タイミングとはこういうものだと思いますが、さらにもう1人速い人がやって来て、「速く長く」のコースの状況を見て、苦笑いしながら入りました。 私はプール脇(階段横)の「吹き溜まり」のような場所に入って、ストレッチをして、「ゆっくり長く」のコースを伺っていました。「ゆっくり長く」のコースのほか「ゆっくり短く」のコースや「ウォーキング・コース」の人たちまで、「速く長く」の‘すごい‘状況をちらちら見ていました。キックの音とものすごい水しぶきは、このプールでは初めて見る‘規模’でした。私は「ゆっくり長く」のコースに移動して、そこで泳いでいた人たちのペースに合わせて、最近としてはダウンを長めに泳いで、プールから上がりました。そのときに、また1人速い人がプールに来ましたが、さっきの人と同じように見たことのない状況に遠慮するような雰囲気で入って行きました。・・・本当にタイミングとか運というのはこういうものですねぇ。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:50M×12」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7200M 私としてはトータル距離が少なめでしたが、何より最初のプルの「3000M」がいいタイムで泳げて、その疲れがあったし、気がつけばプール全体の人も増えていたので、きょうはぽかぽかした状態でプールから上がりました。 人が多いとか、速い人とかち合うという「タイミング/運」とは逆に、人が少なくて速い人がいないということもあるので、そのときを期待したいと思います。
2016年10月31日
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続いて、「兵庫県立美術館」の特別展を見ました。 今は、「世界遺産・ポンペイの壁画展」という展覧会をしています。 ポンペイというと「火山灰に埋もれた街」というイメージが強いからか、勝手にやや考古的な展覧会かと思っていたのですが、タイトルをよく見ると、「壁画展」とあるとおり、絵画の展示でした。 神話が題材の絵画が多かったことに驚くと同時に、いかに古代はイタリア南部が文明的にも文化的にも栄えていたかがわかる展覧会でした。
2016年10月30日
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きょうは「兵庫県立美術館」内で行われている2つの展覧会を見ました。 まず、毎年晩秋恒例のギャラリー棟での若手アーチスト紹介の展覧会「チャンネル7・髙橋耕平展」を見ました。 作品を床の平面状に並べた展示で、単純に見にくかったのと、あとはビデオの作品でどれも30分以上ある半ドキュメンタリーのような作品で、解説がなく(作っているが、できるのは12月下旬らしい)とかで、作家の意図がよく理解できませんでした。
2016年10月30日
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きょうは土曜日なので、プールで水泳の練習をする日でした。でも、夏までとかち合う人がずいぶん変わって、泳ぎにくくなってしまいました。 プールでの泳ぎやすさは、単に人の数だけでなく、泳ぐ人のレベルとマナーによって大きく変わります。2人きりでも泳ぎにくいこともあるし、5人ぐらいいても問題なく泳げることもあります。 きょうはプールに着いたときには、できればかち合いたくない2人が既にいました。どちらも私より速いし、特に1人はほぼ絶対に自分のペースを貫く感じで、また、ターン後は7メートルぐらい堂々とコースの中央を泳ぐので、後ろを泳ぐ場合はかなり距離をあけて泳がなければなりません。もう1人は別格に速く、何をやっても同じコースで合わせることができません。さらに、きょうはこの2人が競り合って泳いでいるように感じたので、1人しかいなかった「ゆっくり長く」のコースでアップを泳ぎました。 既に泳いでいた人のペースを乱さないようにいつものアップよりさらにスピードを落として本当にのんびりと泳ぎました。そうこうしているうちに、「速く長く」のコースから相次いで2人が出て行きました。・・・タイミングとはこういうものだと思います。 すかさずコースを移動して、きょうはアップのときに下半身が沈まないと感じたので、まずコンビで「3000M」を泳ごうと思いました。最初のアップが、泳ぐのがうんざりするぐらいゆっくり泳いだ反動なのか、なかなか快調に進みました。最初の数百メートルあたりがいちばん動きが悪く、1200Mを越えるあたりから徐々に体がほぐれて“脳内麻薬”も分泌され、調子が上がっていきました。 後半のしばらくは機械的に体が勝手に動いているような感じで、黙々と泳ぎ続けました。そして、「いつもよりかなりいいペースで泳げている」と感じたので、最後の200Mはできる限りの力を振り絞って泳ぎました。泳ぎ終わってクロックを見ると、十分満足できるタイムでした。(qn:dc)単独の「1500M」が、この半分のタイムでも満足できるほどの好タイムでした。 イージーを泳ぎながら休憩して、もう1本「3000M」を泳ごうと思ったのですが、満足できるほどのタイムで泳いだ後は、そんなにいいタイムで泳げることはありません。疲れかたも相当だったし、今度はプルだけで泳ぐことにしました。メインの最初にプルをするときは、腕や肩が軽いのですが、コンビで長距離を泳いだあとでは、疲れを背負っての泳ぎになります。前半の1500Mが悪くはない程度のタイムで折り返せたので、そのままのペースで残りの‘30往復’ができたらいいなと思いつつ、泳ぎ続けました。結果は後半のほうが2秒遅いだけという、ラップ・スイムで泳いだような感じになりました。(tc:zh) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×5」「ダウン:200M」 ・・・トータル:8200M きょうは「3000M」のコンビとフルの両方が泳げ、特に、コンビのほうは‘普通’のコンビの「1500M」の2倍のタイムで泳げて喜んでいます。また、プルの「3000M」のほうはタイムはいまいちでしたが、コンビの「3000M」を泳いだ後ということを考えると、十分なレベルだと思います。いつもの帰る時刻になっていたので、ダウンを200Mだけのんびりとと泳いで、トータルで8200M泳ぎました。・・・ちょっといつもよりは疲れかたが大きかったですが、全体的にいい調子で泳げました。
2016年10月29日
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週に1回しかプールに行けなくても、体調が全体的にいいときは調子よく泳げることもあるのですが、やはり週に2回プールに行くのが習慣になると、‘泳調’がそこそこ保てるように思います。 今月は、上旬は週に1回しかプールに行けませんでしたが、先週から再び2回行っています。きょうは3日ぶりに行きました。 月曜日にプールに行くのは今月は初めてでした。ここのところ土曜日は人は多くはないものの、‘いろいろな’人とかち合って、人の数やプールにいる時間の割に思ったようには泳げないことが多くなっています。きょうは平日で、行ったときは少し人が多かったものの、アップを泳いでいるうちにどんどん減りました。 10月も下旬になり、さすがに涼しくなって、体も硬くなってきたように思います。それに、プールの水も‘冷やっこい’感じがして、温かめの水温が好きな私としては、なかなか体がほぐれたような感じになりません。 下半身が重いように感じたので、とりあえずプルで「3000M」を泳ぐことにしました。コンビと違って、疲れを実感しにくいので、だらだらと泳ぐアップとそのあとのメインの間にプルを入れることによって、‘うまく’行けば、そのあとのコンビが調子よく泳げることがあります。 最初はペースを抑え気味にして、およそ500Mあたりでその日の‘泳調’がわかります。きょうは悪くはないという程度のタイムで通過しました。1000Mあたりまではいちばん気分的に苦しいところです。まだ“脳内麻薬”は分泌されないし、一方で疲れが出始めます。うまく行けば、1200Mあたりで“脳内麻薬”が分泌されて、そのあとは‘ふわっ’と体が軽くなり、ほとんど機械的に体が動くような感じで泳げるようになります。きょうはまさにそんな感じで、1500Mは問題なく過ぎました。 プールだけで「3000M」を泳ぐことはそれほど多くないのですが、‘やはり’コンビよりは楽に感じます。水泳(特にクロールの長距離)では、脚はあまり鍛えられないと聞きますが、ここ数年の私のしていることはまさにその典型の内容になってしまっています。(^-^;)往復数が順調に‘40’‘50’と過ぎて、問題なく‘60往復’ができました。タイムは期待したほどは速くなかったものの、まずまず順調な感じでした。(cd:vz) イージーを100M単位で泳ぎながら、息を整えました。そして、体調も悪くなかったし、人も多くなかったので、是非ともコンビで「3000M」を泳ぎたいと思いました。ここのところは人が多かったり、後半は体力が十分に残っていなかったりで、泳げないことのほうが多くなっています。きょうも最初のペースに慎重に泳ぎ始めました。「これほど後半に体力が残っているのはひさしぶりだな」と思うほど‘元気’でした。幸い、コース内で前に閊えたり、追いつかれたりすることはなく、珍しく気分的にあっという間に‘60往復’が終わりました。ただ、タイムは気持ち遅めのレベルでした。(cd:dt)・・・最初のプルと、‘誤差’程度しか違わないタイムって、どうよ。。。 きょうは最初のアップが多めで、プルもコンビも「3000M」ずつ泳いで、この段階でトータルで‘いつもの’平均の7500Mを泳いだことになるので、さすがにいつもより疲れました。 最後はイージーと、ダウンは短めに切り上げて、ひさしぶりのトータル8000M超えになりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×5」「ダウン:200M」 ・・・トータル:8200M 以前は最初や途中にわずかとはいえ、クロール以外のこともしていなのですが、最近はまったくしなくなってしまいました。少し極端に言うと、「水泳をしている」のではなく、「クロールで泳いでいる」だけの状態になっています。 他の泳ぎはひさしぶりにすると、クロールの20倍ぐらい疲れるので(^-^;)、忘れないようにしようと思うと、クロールで泳ぐ距離を相当削らなければなりません。私の場合、クロールが‘好き過ぎる’し、クロール以外の泳ぎが何らかの形で役に立つことは‘もう’ないと思うので、このままでいいかと思っています。
2016年10月24日
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続いて、「神戸市立博物館」に行きました。 ここでは「松方コレクション-松方幸次郎、夢の軌跡-」という特別展をしています。 大雑把に言えば、「大原美術館」に於ける児島虎次郎と同じ役割を果たした松方幸次郎の買い集めた西洋画を紹介するものでしたが、児島虎次郎と違い、画家が集めたものではないので、作品にかなり優劣の差があったように思います。
2016年10月23日
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きょうは神戸市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「BBプラザ美術館」に行きました。ここは稀に会場を貸して展示を行うようで、今回は「仁川学院創立60周年記念・藤飯治平展~見えるものの向こうに~」という入場無料の展覧会をしていました。 この展覧会の予定を知ったときには、藤飯治平という人を知らなかったのですが、その後、展覧会のチラシを見かけて、是非見たいと思いました。作品は主に海外の写実風景なのですが、‘ありきたり’の画風とは違うように感じました。代表作がバベルの塔を描いたもので、少なくとも‘現実’の風景ではありません。さらに、来年7月から「国立国際美術館」でブリューゲルの「バベルの塔展」が行われるので、何となく見比べたいような気持ちもあって、楽しみにしていました。 展示作品数は多くなく、また、貸し会場として企画された展覧会でしたが、専用の図録が用意されていました。ページ数は多くないのですが、1000円という手頃な価格だったので、買って帰りました。
2016年10月23日
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続いて、電車とバスを乗り継いで、「滋賀県立近代美術館」に行きました。 ここでは「つながる美・引き継ぐ心」という特別展をしているのですが、このタイトルでは何の展覧会かがわからないと思います。今、休館中の「滋賀県立琵琶湖文化館」の所蔵品をまとめて見せる展覧会なのですが、「滋賀県立近代美術館」も来年春から長期休館になるとのことで、「つながる」とか「引き継ぐ」ということばを展覧会のタイトルに使ったようです。 展示物は仏教関係のものがほとんどでした。
2016年10月22日
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きょうは大津市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「大津市歴史博物館」に行きました。 ここでは「新知恩院・乗念寺」という特別展をしています。どちらも浄土宗の寺で、所蔵の寺宝が見られました。
2016年10月22日
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きょうは臨時に仕事がオフだったので、プールに行きました。 ‘いつも’の時刻にスポーツ・クラブに着いて、更衣室で水着に着替えていると、どこからか「地震です。地震です!」という機械的な声が聞こえました。そして、館内の自動放送の誤作動だろうと思っていたら、数秒後に建物がきしむような音が聞こえ、続いて揺れ始めました。ようやく「さっきのは地震速報(?)だったんだ・・・」と思ったのですが、じっと立ってはいられないほど強く揺れたので、ロッカーに手をついて揺れが収まるのを待ちました。鉄筋の建物がどうにかなるほどの揺れではなかったものの、まず気になったのが「うちのあちらこちらに積み上げて置いてある書類、きっと崩れ落ちているだろうな・・・」ということでした。整理し切れていない公私の書類がクリアファイルに入れた状態で机や床の上に積み上げているのです。。。 揺れは数秒で収まり、「もう大丈夫だろう」と思ったので、プールのほうに行きました。すると、全員がプールから上がっていて、何人かの人が「怖い・・・」と言っているのが聞こえました。プールを見ると、水面が一方にゆっくりと流れるように集まり、「バシャッ」と音を立ててあふれ出し、しばらくすると、今度は逆の方向に同じように水が波打って行きました。何度か繰り返すうちに水は波立たなくなり、数分後には集まっていたスタッフからプールに入っていいという案内がされました。 あとで確認すると、鳥取県中部で震度6を超えるような揺れがあり、一部の建物に被害があったようです。 プールに入って泳ぎ始めて、水が何となく濁っていて、コンクリートの味がするような気がしました。視界(透明度)は明らかにいつもより悪く、「浄水装置(?)から水が逆流してきたのだろうか」などと思いながら、下手したら「きょうの営業は打ち切りにさせていただきます」という放送でも流れるのではないかとひやひやしていました。幸いそんなことはなく、少し気持ち悪い水の中でアップを泳ぎ終えました。 気がつくと、「うちが心配だ」と言って帰った人が結構いたらしく、人が極端に減っていました。「速く長く」のコースは私の‘貸し切り’状態になっていたので、さっさと脚にプル・ブイを挟んで、「3000M」を泳いでしまおうと思いました。 特別調子がいいという状態ではありませんでしたが、はじめに飛ばし気味になることもなく、問題なく1500Mを通過したので、そこそこのタイムで「3000M」を泳ぎ切りたいと思いました。ここで言う「そこそののタイム」というのは、「コンビの平均的なタイム+1分」ぐらいを意味します。「3000M」のタイムの「分」の数字と、「50M」のタイムの「秒」の数字は同じになる(例:「3000M」が「50分」なら、「50M」は「50秒」)ので、「3000M」で1分というのは50Mのラップ・タイムで1秒の違いになります。この1秒という違いは、大きいのか小さいのかよくわかっていないのですが、レベルの高い人ほど差は大きいようです。逆に、「コンビで泳ぐより、プル・ブイを挟んで泳いだほうが速い」などと言う人は、どこかが根本的に間違っているはずです。とはいうものの、私も「3000M」の場合は、調子の悪いときのコンビより調子のいいときのプルのほうが速いので、偉そうなことは言えません。。。 きょうは泳ぎ終わってタイムを見ると、ちょうど「コンビの平均的なタイム+1分」でした。(cd:tz)コースを‘貸し切り’状態で「3000M」が泳げることなどめったになく、逆に完全に自分のペースで泳いで、慣れない疲労感がありました。 イージーを泳ぎながら、少し休憩しました。その間に少しずつ人が増えてきました。 息が落ち着いたので、できれば今度はコンビで「3000M」を泳ぎたいと思いつつスタートしました。最初は調子は悪くなかったのですが、さっきプルでいいタイムで「3000M」を泳いだ反動のような疲れを感じ、ちょうど(?)途中で人が入って来たので、「残りを頑張って、悪くないタイムで泳ぎ切りたい」と思いました。最後に「ダッシュをかける」のは、当然、プルよりコンビのほうがしやすいです。キックを強めに打って、腕も回転数を上げて、短距離を泳ぐようなフォームにすれば、最後の100Mで5秒ぐらいは縮められます。きょうは最後の200Mで10秒ほど縮められたのではないかと思うほど、「3000M」ではできないことができました。タイムもひさしぶりに「おおっ!」と思うほどのレベルでした。(vq:cs) きょうはプルの「3000M」とコンビの「1500M」で好タイムが出たということは、もうそれ以上、ハードなことはできないということで、最後は距離稼ぎでイージーで「800M」を泳ぎました。・・・本当は、‘セミ・イージー’ぐらいの感じで泳ぎたかったのですが、本当にパワーが残っていませんでした。。。 最後の最後はダウンを短めに泳いで、トータルで7500Mになるようにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・イージー:800M」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M プールから上がって着替えるときも、自転車に乗って家に向かっているときも、家の中がどうなっているか、気になって仕方がありませんでした。家に着いて、何より先に書類が積み上がっている部屋を2つ確認しましたが、全くどうもありませんでした。 あとで隣の家の両親に聞くと、地震自体に気がつかなかったらしく、建物によっても揺れかたがかなり違ったようです。とりあえずうち近辺は大丈夫だったようで、ほっとしました。(「大丈夫ではない」と思っていたら、プールで数時間過ごすようなことはしません。。。)
2016年10月21日
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月曜と土曜は基本的にプールに行く日なのですが、先週と先々週の月曜はどちらも展覧会を見に出かけたので、月曜のプールは3週間ぶりになりました。1週間ぶりで泳ぐのが2週続き、若干、泳ぎの調子も下降気味です。。。 この秋は気温が高い日が続いていますが、当然、夏よりは涼しくなっていて、プールの水も水温は1年を通して同じはずなのに冷たくなったように感じます。気温や水温が低いと、体も硬くなり、動きが鈍るというか、調子が出るまでに時間が掛かるようになります。 きょうはプールについた段階で人は多くなく、アップで合計600M泳いだ後、絶対に続けて「3000M」を泳ぎたいと思いました。おととし(2014年)の秋までは「6000M」を続けて泳ぐのがごく当たり前だったのに、その後、喘息のような症状が1年ほど続き、「3000M」単位になってしまいしました。それがさらに、今年になってから、プールが妙に混んだり、自分の体調(気分のほうが大きいかな?)などが原因で、「1500M」で止まることが増え、「3000M」さえあまり泳がなくなっています。。。 きょうはできれば続けて「6000M」も目指したいなどと思い(^-^;)、体全体が疲れないようにプルだけで泳ぐことにしました。「6000M」を続けて泳ぐことも意識していたので、とにかく最初はペースに気をつけて泳ぎました。でも、「3000M」を泳ぎ慣れていない状態になると、体力よりペースを保つことが下手になってしまいます。きょうも‘やっぱり’飛ばし気味になってしまい、1500Mのターンの際にクロックを見て、やや遅いときの「1500M」のタイムで折り返していました。 その後も“脳内麻薬”が分泌される気配もなく、泳ぐにつれて徐々に疲れていきました。「3000M」の次のキリは「6000M」までないと思っているので、きょうも結局、「3000M」で止まりました。タイムはプルだけの「3000M」としてはかなり速いものでした。(cd:zh)・・・疲れるはずだ。。。 そのあとはしばらくイージーを泳ぎつつ、息を整え、もう1本「3000M」を、今度はコンビで泳ごうと思いました。幸い、コースはすいていて、気にするような人はいない状態だったので、クロックのキリのいいところを見てスタートしました。 ところが、泳ぎ始めてすぐに「しんどい・・・」と思いました。体調が悪い感じではなく、とにかく「泳ぎ疲れた」という感覚でした。「800M」で止まることも考えましたが、それではトータル距離に影響すると考えたので(^-^;)、「1500M」まで頑張ろうと思いました。その代わり、まずまずのタイムで泳ぎ終わることを目指しました。最後のほうは1掻きで進む距離が短い代わりに腕の回転数を上げて泳ぐような格好になりましたが、こちらもタイムはまずまずでした。(vs:zs) 休憩を兼ねたイージーを泳ぎつつ、「このままではトータル距離が短くなるのをどうしようか・・・」と考えましたが、もう体力はあまり残っていませんでした。(^-^;)それで、年に片手で数えられるほどしか泳がない「400M」を、プルだけで泳ぐことにしました。「200M」と「400M」は中距離という認識で、短距離と長距離が好きな私は、‘人生において’ほとんど泳いだことがありません。 でも、やっぱりコンビの後のプルは体全体がほぐれていて動きやすく、長くない距離ならスムーズに泳げます。きょうはその典型のような格好になりました。これが「800M」になると、合計で6000M以上泳いだ後では同じようには行きません。8往復でいいというのが気分的に楽でした。プルだけで「400M」泳いだ具体的な記憶はなく、どのぐらいのタイムなら速いかが自分でわかっていませんでしたが、調子のいいコンビの「1500M」のラップと同じで泳げたので、満足でした。(zs:qz) あとはイージーを泳いで、ダウンに移行しましたが、いつも引き上げる時刻を過ぎていたので、トータル距離は予定より200M少ない状態で切り上げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・プル:400M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7300M きょうはメインとして泳いだのが、「3000M」→「1500M」→「400M」と‘尻すぼみ’的に短くなりました。でも、どれも最初のペースを誤ったものの、泳ぎ終わったタイムはまずまずで、満足できました。
2016年10月17日
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「佐川美術館」からバスで堅田のほうに出て、湖西線で京都に行きました。 そして、「美術館『えき』KYOTO」に行きました。ここは「佐川美術館」と違ってアクセスは抜群ですが、狭苦しくて天井の低い施設です。 今は、「没後50年・河井寛次郎の世界」という展覧会をしています。河井寛次郎の作品は、先月、「大阪日本民芸館」で見たばかりですが、そのときの展示品が「いかにも河井寛次郎!」という作品ばかりだったのに対し、今回の展覧会はそうではない作品のほうが多く、飽きずに楽しめました。
2016年10月16日
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きょうは、滋賀県守山市と京都市の展覧会を見ました。 まず、「佐川美術館」に行きました。ここは今年の春に初めて訪れて、今回が2度めになります。施設は立派でいいのですが、駅から遠くて、また、バスが多くないので、綿密に調べておく必要があるので大変です。 今は「三蔵法師展-薬師寺の宝物とともに」という特別展をしています。サブ・タイトルのとおりで、展示品の多くは薬師寺のものでした。
2016年10月16日
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ここのところ、夜になると、ほんのりと頭が痛くなることがあり、疲れが溜まったのか、苦手な季節の進行に伴うものなのか、という程度に考えていました。これとは別に、2週間ぐらい前から、1本だけ抜かずに残っていた親知らずが急に伸び出したような感じがして、ときどき歯茎が腫れたように痛むようになりました。それ以外の3本はそれぞれ生え始めて痛みを感じたときに、1本ずつ全く別々に抜いたのですが、最初に抜いた右下の歯が、抜いた後で8時間ぐらい血が止まらず、不安と痛みで苦しみました。それで、一気に抜く気にはなれず、1本ずつ抜いたのですが、2本めのときも2時間ほどは血が出続けました。当時(?)は抜歯後に歯茎を縫い合わせて、また、抜糸のためにわざわざ医院を訪れなければならず、予約などを考えるのも面倒でした。 ときどきは頭痛と歯茎の痛みを止めるために鎮痛剤を飲んでしのいできたのですが、おとといあたりから歯茎の痛みがややひどくなったため、きのう、予約もせずに仕事帰りに5年前に行った歯科医院に駆け込みました。ここは中学のときのクラスメイトが開業しています。事情を説明して、抜歯は原則としては来院したその日にはしない旨説明を受けたのですが、ちょうどその時間に予約していた人がキャンセルになっていたとかでとりえあずレントゲンを撮ってもらうことになりました。画像を見ると、すぐに抜いても問題ない状態だとのことで、運よくその場で抜いてもらえることになりました。 「この最後の1本を抜いたら、もう親知らずで苦しむことはなくなるんだなぁ・・・」と思いつつ、元クラスメイトに体をゆだねました。目を閉じ口を開けて「抜く瞬間は痛いんだろうなぁ・・・」と思っていると、「終わりました」と言われて、あまりの痛くなさに驚きました。さらに、糸で縫い合わせることもないし、2時間ほどで食事もできると聞いて、技術の進歩と元クラスメイトの腕のよさに感心しました。(笑)抗生物質は処方されましたが、あまりにもあっけなく終わって、きのうは夕食を少し遅めに食べて、風呂に入っても無事でした。「わずかな出血はありますが、それは唾液が混じって多く感じるだけです」と言われていたのですが、確かに口をゆすぐと、少し血は出ていました。 そして、きょう起きて、まず、指をそっと口の奥に入れてみました。間違いなく親知らずがなくなっていることを確認して、そのあたりに触れた指を見て、全く血がついていないことを確認しました。 意識してみると、きのうの晩から頭痛もしていないし、「もしかしたら、体の不具合の原因は親知らずだったのかもしれない」と思いました。ちなみに、抜いた歯は‘ちゃんと’虫歯になりかけていました。 頭と歯茎の痛みから解放されて、きのうの夜から安静にしていたので、「きょうの午後からは少しぐらいは脈を上げても大丈夫だろう」と思いました。(笑) きょうはプールに行って泳ぐ予定の日でしたが、きのうの夕方に急に歯を抜いてもらって、やや心配な面もあったので、できるだけ脈を上げない内容にしようと考えました。 家でストレッチをしながらもときどきは指を口の奥に入れて出血していないことを確認して、プールに行きました。 脚を使って泳ぐと脈が一気に上がるので、きょうはほぼすべてをプルだけで泳ぐことにしました。アップのはじめからプル・ブイを挟んで泳いだのも、‘生まれて初めて’のことでした。(笑)でも、こんなわずかなことでも、慣れないことというのは違和感を抱きました。 少し泳いだ後も、口に指を入れて血が出ていないことを確認して、プル・ブイを挟まずに少しだけゆっくりと泳いでみました。やっぱりゆっくりのときは脚を使って泳いだほうが楽な気がしました。 そして、きょうはとにかく泳ぎ終わった後、肩で息をするような泳ぎをするのはまずいと思ったので、プルでタイムを‘あまり’気にせずに「3000M」を2本泳ぐことにしました。コンビなしでプルの「3000M」を2本というメニューは、2回か3回は経験があったような・・・。 プルでも必死で泳ぐと疲れるので、とにかく泳いでいて自分に「我慢!」と言い聞かせるような泳ぎ(←ときどきこうなる)にはならないように泳ぎました。これはこれで気持ちがいいものですねぇ。(笑)無事に‘60往復’が終わって、まず、ペース・クロックを見て、続いて、指を口の中に入れました。タイムはプルの平均よりは30秒ほど時間が掛かっていましたが、逆に、もう少しゆっくりでもよかったように思いました。(ct:vn)まあ、出血していなかったから、これでちょうどよかったといった感じです。 きょうはイージーを50M単位で泳いで、軽く休憩しました。 そして、もう1本プルで「3000M」を泳ぎました。1本めと同じように無理はしないようにしつつ、極端に遅くならないように泳ぎました。タイムは20秒ほど遅くなりましたが、これぐらいできょうはちょうどよかったと思います。(ct:qh)・・・これでも、調子の悪いときのコンビより速いぐらいでした。 あとは、イージーとダウンを泳いで、終わってみれば、平均よりわずかに多く泳いでいました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:50M×10」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:50M×8」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7700M 家に帰ってからも口の中に違和感はなく、頭痛もせず、(「風邪は万病の元」と言いますが、)「『虫歯(歯のトラブル)は万病の元』だな」と思いながら、快適に過ごせました。 「虫歯になりかけている歯が他にあるから、ついでに治療しておきましょう」と言われているので、再来週もう1度見てもらう予定です。
2016年10月15日
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続いて、同じ敷地内にある「兵庫県立考古博物館」に行きました。 ここでは「江戸時代の兵庫津」という特別展をしていました。
2016年10月10日
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きょうは兵庫県加古郡播磨町の展覧会を2つ見ました。 まず、「播磨町郷土資料館」に行きました。 今は年に1度の特別展をしています。今年は「『オポナカムラの生業』-弥生古墳時代の漁業-」というタイトルで、いつもどおり入館無料でした。 展示室でかなり探したのですが、「第1章」が見当たりませんでした。ということで、「第2章」から見ました。
2016年10月10日
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「京都市美術館」から歩いて四条河原町に移動しました。 きょう最後は、「京都高島屋グランドホール」で行われている「没後20年・星野道夫の旅」という写真展を見ました。 主に野生の動物の生きる姿を伝える展覧会でした。
2016年10月09日
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続いて、同じ「京都市美術館」内でしている「再興第101回院展(京都展)」を見ました。 例年と変わらない日本画がずらっと並んでいました。 先日亡くなった後藤純男の作品もありました。
2016年10月09日
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きょうは京都市内の展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、「京都市美術館」に行きました。 今は特別展を2つしています。そのうちの1つが「生誕300年記念・『若冲の真実』展」なのですが、昨今は「若冲」と名の付く展覧会はどこもすごい人出になるので、会期のできるだけ早い日に行きました。期待通り、混んでいると言うほどではなく、スムーズに入館できて、作品ののんびり鑑賞できました。
2016年10月09日
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今月の最初の2週は土曜日しかプールに行けない(行かない)スケジュールになっていています。急に涼しくなってきたことと相まって、きょうは‘貴重’な水泳の日ということで、まずまず長めに床の中にいました。・・・金曜の夜はいつも夜更かしし過ぎて、土曜に目が覚めたときはどんよりしていることが多いのです。。。(汗) 起きてからも体調は悪くなく、ブランチを食べて、プールに行く用意をしました。 秋が進むにつれて徐々にプールは人が減ってきましたが、9月以降、いつも速い人とかち合うようになってしまいました。。。 きょうも多めのアップを終え、とりあえず少しでも人が少ないうちに自分でメインと思っているメニューは済ませてしまおうと思って、壁を蹴り出しました。体に特に問題はなく、飛ばし過ぎにならないように気をつけて泳ぎました。「ひさしぶりに『3000M』が続けて泳げて、タイムもまずまずかもしれない」と思いつつ1200Mのターンをしたときに、いつもの速い人の姿が見えました。「3000M」の前のキリは「1500M」しかないと思っているので、きょうも「1500M」で止まることにしました。タイムは思ったほどはよくありませんでしたが、まずまずでした。(vq:cs)・・・この2倍のタイムで「3000M」が泳げていたら、今の時期としては文句なかったんだけどなぁ。。。 休憩を兼ねてイージーを泳ぎましたが、イージーでは100Mだと追い付かれそうなのが気になるので、50M単位で泳ぎました。 と、そこへもう1人の速い人が来ました・・・。私が「ゆっくり長く」のコースに行くと、そこで泳いでいる人たちが「来ないで!」と言うので、「速く長く」のコースで2人の泳ぎに合わせて適当に泳ぐことにしました。 ところが、2人はそれぞれに全く別のことをするので、とりあえず「100M」のインターバルのつもりで出たものの、そのあとのサークルがばらばらになりました。長めに休憩できるわけなので、「100M」のタイムを少しでも上げて戻って来ようとしたのですが、へとへとになりました。。。・・・「100M」のインターバルなんて、めったにしない。。。 そのあと、再び軽く休憩し、追い付かれたらターンの際に前を譲ればいいと思い、「1500M」を泳ぐことにしました。コース内に3人いて、自分以外の2人が明らかに速いって、すごく気を使います。(汗)泳いだ疲れよりも、気を使った疲れのほうが毎回大きいかもしれない。。。 「100M」のインターバルをしたあとなので、プルだけで泳ぐことにしました。コンビは脚を動かすことによる疲れが大きいので。。。 数度前を譲りましたが、特に問題となることはなく、楽に‘30往復’が終わりました。タイムもまずまずでした。(vs:zz) この段階で1人が上がって行ったので、もう1本「1500M」を泳ぐことにしました。間にイージーを挟まないと、「3000M」を続けて泳ぐときより‘しんどい’と感じます。それがきょうはタイムにも反映された格好になってしまいました。。。(vs:cd) きょうは泳げば泳ぐほど疲れが表れて、スピードが落ちていってしまいました。体調は悪くはなかったものの、‘いろいろなこと’による疲れが溜まったのかもしれません。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:50M×12」「クロール・コンビ:100M×4」「クロール・コンビ:50M×8」「クロール・プル:1500M×2」「クロール・イージー:100M×5」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M 1コースが‘占有’できれば、それがいちばんいいはずですが、誰かがいて、お互いに同じような泳力で、そして、お互いに相手のすることがわかり合えている状態だと、むしろ調子よく泳げます。ここのところはその状態にならないので、ちょっと辛いです。。。
2016年10月08日
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難波から天王寺へ移動したのですが、細かいことながらこの移動は方法を考えてしまいます。もちろん、地下鉄の御堂筋線を利用すれば、いちばん便利で速いことはわかっているのですが、3駅で240円という運賃が高すぎます。それで、1駅歩く方法で、南海本線で「難波」駅から「新今宮」駅まで行き(150円)、そこから天王寺まで歩くか、あるいは、難波の外れにある「JR難波」駅まで行って、そこから「天王寺」駅まで電車で行く(160円)の方法にすることが多いのですが、きょうは最初の展覧会で思いのほか疲れたので、地下鉄を奮発することにしました。 天王寺で道路1つ隔てて地名が変わる阿倍野の「あべのハルカス美術館」に行きました。 ここでは「大妖怪展-土偶から妖怪ウォッチまで」という特別展をしています。
2016年10月03日
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きょうは大阪市内の展覧会を2つ見ました。 まず、難波の「大阪高島屋グランドホール」に行きました。 私は浮世絵(錦絵)にはあまり興味がないのですが、何だかんだいいつつ、結構な数の浮世絵の展覧会を見てきました。今、行われているのは「原安三郎コレクション・広重ビビッド」という展覧会です。今回も特別な興味はなかったのですが、行って「大正解」でした。作品そのものより、工夫を凝らした技法に唸りました。そして、恐ろしい厚さの図録を買って帰りました。浮世絵の展覧会で図録を買ったのは初めてです。
2016年10月03日
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「伊丹市立美術館」を後にして、電車とバスを乗り継いで、「兵庫陶芸美術館」に行きました。 ここでは特別展として「セラミックス・ジャパン-陶磁器でたどる日本のモダン-」という展覧会をしています。
2016年10月02日
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続いて、同じ建物の中にある「伊丹市立美術館」の展覧会を見ました。 ここは、「柿衞文庫」のほうで入館料が高い展覧会をしているときは、そのチケットで無料で入れます。今回はそのパターンでした。 している展覧会は、「ウィリアム・ホガース-“描かれた道徳”の分析」というテーマで、所蔵しているホガースの版画作品を一同に紹介するものでした。描かれている内容が理解できないと楽しめない展覧会なので、作品1点ずつに詳細な解説が付いていました。それがあまりにも細かく、集中力がなくなっていったのですが、内容をそのまますべて収録した図録が(特別展ではないのに)用意されていて、3500円という‘高額’でしたが、購入しました。
2016年10月02日
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きょうは‘トリプル’で展覧会を見ました。 まず、伊丹市の「柿衞文庫」に行きました。 今は、「歩く詩人-ワーズワスと芭蕉」という展覧会をしています。 ワーズワスと芭蕉は生きた時代が重なるだけで、交流はないということでした。
2016年10月02日
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数週間前から続いている‘ぎっくり腰’2歩手前ぐらいの腰痛はわずかによくなり、3歩手前ぐらいにはなったものの、まだまだ危ない状態です。。。きょうも痛み止めを飲んでプールに行きました。(^-^;) 先月半ばからどうも土曜日には速い人とかち合って、予定通りに泳げないことが多くなっています。きょうもプールに着いたときはすいていましたが、アップを半分終えたところで先週と同じ人が入って来ました。私より遅い人もいたし、他のコースはどこも遅い人ばかりで数人いたので、非常に多めにアップを泳いで、コース内での歩調を合わせようと思いました。 コース内にいた人でずっと続けて泳いでいる人が、50Mを57秒ぐらいで泳いでいました。それで、私はその人の直前を55秒サークルでスタートすることにしました。距離はもちろん「50M」です。60秒にすることも考えたのですが、これだと差が開いていくし、55秒だと、私の前に速い人がスタートしても安心(?)だと考えたからです。ただ、「50M」の55秒サークルは‘生まれてこのかた’したことがありません。(汗)いつもは60秒サークルで、調子がいいときはそのサークルで戻ってくるタイムを上げるようにしています。調子が悪いときは、65秒、70秒、75秒など、選択肢はいくらでもあるのですが。。。 60秒サークルのときと比べてわずかにスピードを落とせば楽だとは思ったのですが、体がまずまずついてきたし、速い人に少しでも影響のないように考えて泳ぎました。いちばん速い人は自分で考えたメニューで泳いでいたと思います。 ただ、できれば16本のつもりだったのですが、やはり疲れたし、後ろよりは前が何度か閊えたので、8本で止まりました。休憩も「50M」単位で速い人の直後を数本おきにイージーで泳ぎました。 少し復活して、もう1セット同じことをしました。 そのあと、コース内が速い人との2人だけになり、その人が休憩モードになったので、「1500M」を泳ごうと思ってスタートしました。短距離のインターバルをした後で長距離を泳ぐときは、普段より調子が上がるときと落ちるときがあります。きょうはどちらとも言えない感じでしたが、数往復泳いだときに、速い人が‘何か’を泳ぎ始めたので、「できるだけ速く」かつ「50Mのラップタイムを極力一定に」ということを心がけて泳ぐようにしました。さすがにみるみる疲れていき、ペースを落とさずに30往復するのは無理だと思ったので、「800M」で止まることにしました。タイムは数年前の「6000M」のベストのラップとほぼ同じ(dd:cs)でしたが、ほとんど泳いでいない「800M」のタイムとしては十分に速く、明らかにそのまま「1500M」を泳ぎ切ることは不可能でした。 ここ数年はなかなか経験できない気持ちのいい肩の発汗を感じ、薬が効いていたこともあって、腰の痛みは忘れていたし、他の部位も筋肉痛は起きていないように感じました。 プールは突然、混んだりすいたりします。きょうもこのタイミングで、私がいたコースも両隣のコースもどんどん人が上がって行きました。それで、きょうは距離稼ぎができていないので、このタイミングにまとめて「3000M」を泳ぎたいと思いました。ただ、体全体は疲れているはずなので、‘こんなとき’はプルだけで泳ぐのがいいと思い、プル・ブイを股に挟んで泳ぎ始めました。疲れているときほど、コンビで泳ぐのと、プル・ブイを挟んでキックなしで泳ぐのの‘楽差’が大きいと思います。 途中で人が入ったり出たり、追い付いてもターンの際に前を譲ってくれなかったりで、一定のペースでは泳げませんでしたが、特に疲れることなく、60往復が終わりました。タイムは平凡なものでした。(ct:tc) きょうはこの段階でトータルで7000M泳いだことになり、あとは少なめ・短めにイージーとダウンを泳いで、7500Mで上がりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1200M」「クロール・コンビ:50M×8、55秒サークル」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・コンビ:50M×8、55秒サークル」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×3」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M 例年は今頃はプールは閑散としているのですが、今年はそこそこ人がいます。オリンピックがあったことの余波なのか、何か他に原因があるのか、まったくの偶然なのか、さっぱりわかりません。。。
2016年10月01日
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