全20件 (20件中 1-20件目)
1
今月は‘泳調’のよさは実感できないものの、実際に泳いでみると、長距離がなかなかの好タイムだということが何度かありました。一方で、中旬以降、プールの混みかたが‘妙’な感じで、いろいろなことに気を使いながら泳ぐことが多く、泳ぎ終わった後でいまいちすっきりした気分になれません。「きょうはどうかな・・・」と心配しつつ、プールに行きました。 アップのときはアクアビクス(正確には違う名称だったと思う)をしていて、泳ぐコースが混んでいるのはいつものことでした。そして、アクアビクスが終わってからもしばらく人が引かなかったので、アップを多めに泳ぎました。 時間と体力がいくらでも持つのなら(笑)、コンビの長距離の他にプルだけの長距離も泳いでおきたいのですが、トータルで10000Mほど泳ぐことはできないので、最近はプルがおろそかになっています。きょうも、一旦、人が減ったときを見計らって、さっさとコンビで「3000M」を泳いでしまおうと思ってスタートしました。 きょうはここのところとしては肩の回りがいまいちで、泳いでいてその意味で「3000M」は辛くなるだろうと思いました。そして、‘頑張って’泳いでいるところに、たまにかち合う速い男の人が入って来たのがわかりました。この人は私の50Mのラップに合わせてメニューを考えて泳いでくれるのですが、逆に言うと、ラップに乱れがあったり、だんだん遅くなったりするようだと、迷惑を掛けることになるので、きょうも「1500M」で止まることにしました。タイムはおとといと同じような感じで、この2倍で「3000M」が泳げていたら満足、単独の「1500M」としてはわずかに不満といったレベルでした。(vc:zh) そのあとは、コース内の男の人の隙間を見て、イージーを泳ぎました。そして、「1500M」をもう1本泳ぎたいと思ったのですが、しばらくできそうになかったので、平泳ぎの「100M」を2分サークルで泳いでいる人に合わせて、5秒後にスタートして、私はクロールで泳ぐことにしました。といっても、私が75Mのターンをして向きを変えたときには、前でもう100Mが終わろうとしているのが見えて、軽く‘萎える’んですが。。。(^-^;) この人はいつもほとんど休憩せずに集中的に泳いでさっと上がって行きます。きょうもそのメニューが終わると、上がって行きました。・・・私はしょっちゅう休憩を挟みながら、‘長大な’距離を泳ぐのが好きなんですが。。。 そのあと、2本めの「1500M」を泳ごうとスタートしました。最近は2本めのほうがいいタイムで泳げることが多かったので、きょうもそれを期待したのですが、きょうは疲れのほうが前面に出てしまいました。考えてみると、短距離と長距離の両方を泳ぐ場合は、ほとんどはまず短距離のインターバルをして、あとで長距離を泳ぎます。稀にその逆もあります。でも、きょうはまず「1500M」を泳ぎ、そのあと、「100M」のインターバルをし、そして再び長距離を泳ごうとしていたわけで、こんな内容はしたことがありません。さすがに調子よく泳ぐという感じではなくなってしまいました。それで、「800M」で止まることにし、その代わり、残っていた数往復をできるだけ飛ばしました。結果はまずまずでした。(dt:dh)・・・最初の「1500M」よりはわずかに速度があったということです。 再び軽く休憩をしましたが、どうしてももう1回長距離と言える距離を泳ぎたかったので(^-^;)、「ちょうど都合がいい」と思って、プルだけで「800M」を泳ぐことにしました。毎回毎回、特にきょうのようにかなり疲れているときはそうなのですが、キックをせずに泳ぐというのがどれだけ楽かということを実感します。もちろんコンビよりはスピードは落ちるのですが、‘あれ’だけキックをしていて思っているほどの差がないことが、脚を動かすのが心臓の負担になっているということの証明になっていると思います。体の疲れ具合は格段に軽く、タイムも50Mあたりで1秒ほどしか違わずに泳げました。(dt:th)しかも、大げさに言うと、脚を使わずに泳いだおかげで、脈まで落ち着いた気がしました。 これで終わりにすればいいのですが、「もうちょっと泳ぎたい・・・」と思ったので(・・・病気かもしれませんね(笑))、最後にゆっくりめに「400M」を泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1100M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:100M×4、2分サークル」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・プル:800M」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:100M」 ・・・トータル:7000M きょうは、メインだけ見ると、「1500M」のコンビ、「100M」のインターバルを4本、「800M」のコンビ、「800M」のプルと、たぶん‘生まれて初めて’のメニューで泳いだと思います。オープン・ウォーターの練習としては、こういうのがいいのかもしれないと思いました。・・・でも、実際にはしたくない。。。
2016年09月26日
コメント(0)
続いて、「三木美術館」に行きました。 ここでは「技の美-象嵌と練上」と「女たちの肖像」という2つのテーマで展示をしています。前者は焼物、後者は絵画の展示です。 焼物には興味がないと言いつつ、他の展覧会との組み合わせで見たり、招待券をもらったりして焼物の展覧会に足を運んだりしているうちに、焼物の中でも「好き嫌い」ができてきました。焼物の展覧会を初めて‘まとも’に見たのは「兵庫陶芸美術館」の展覧会で、そこで見た松井康成の作風は1度で記憶に残りました。また、毎年、「日展」を見ていて、焼物のコーナーは素通り状態だった中で、「ちょっと面白いな」と思ったのが今井政之の作品でした。 今回の展覧会ではまさにこの2人にスポットが当てられているので、楽しみにしていました。 展示作品数の少なさは相変わらずでしたが、‘唯二’好きな焼物の作家の作品が見られてよかったと思います。
2016年09月25日
コメント(0)
きょうは姫路市内の美術館を2つ‘はしご’しました。 まず、「姫路市立美術館」に行きました。 「ジャンル・ペインティング再見-画家を魅了した光景」という展覧会をしているのですが、図録がないらしく、あとでわかったのですが、展示されているのはすべて「姫路市立美術館」の所蔵品だったということです。まずまず楽しめたので、ハンドブックのような形で1500円ぐらいで図録が用意されていたら購入したのに、その点が残念でした。 「ジャンル・ペインティング」とは「風俗画」のことらしいのですが、私は初めて聞く言いかたでした。「グーグル」で検索しても出てこないし、「ジャンル」はフランス語で「ペインティング」は英語なので、どうも‘怪しい’気がします。それに、フランス語で「ジャンル(genre)」は「種類」という意味なので、かなり特殊な言いかた(下手をすると、「和製外来語」)だろうと思います。
2016年09月25日
コメント(0)
先々週末あたりからじんわりと腰が痛くなり、「ぎっくり腰」でも2週間ほどでほぼ治るので、きょうあたりはもう大丈夫だと思ってウィーク・デーを過ごしていたのですが、悪化もしていない代わりに回復もしておらず、長時間いすに座りっぱなしだと心配な状態です。でも、きょうは前回プールで泳いでからまる1週間ぶりなので、どうしてもプールに行きたいと思いました。それで、痛み止めと栄養剤を飲んで、プールに向かいました。(^-^;) 夏場はとにかく混んでいるだけという状態のプールですが、今月は人数とその内容がこれまでとは違い、うまく‘対処’できないような日があります。先週がその典型で、「きょうは2週続けて同じことは起きないだろう」と思いつつ、先週より明らかに人の少ないプールでアップを泳いでいました。 ところが、そのあと、「速く長く」のコースにこれまでに見たことのない、大柄の男の人が入って来ました。ただ、非常に遠慮気味で、泳ぎも明らかに本気でないのがわかる‘不真面目’なほど流した泳ぎかただったのですが、それでいて、私の‘本気’より確実に速いのです・・・。結局、先週と同じような感じで、「50M」を8本だけ泳ぎました。先週と正反対だったのは、私に絶対に追い付かないようにときどき顔を上げて確認していたことで、これはこれで私も気を使ってしまい、きょうも一旦、早くも休憩モードに・・・。 そこへ先週の人が入って来て、さらに別の人が入って来て、完全にいづらくなったので(^-^;)、きょうは混んでいなかった「ゆっくり長く」のコースに移動して、ダウンと変わらないゆっくりとしたスピードで「400M」を泳ぎ、その後、休憩タイムにしました。中央の「速く長く」のコースの両側の「ゆっくり長く」と「ゆっくり短く」のコースでは、中高年の女の人たちが双方から挟むように視線を送り、「すごい体ねぇ」「泳ぐのも速いわねぇ」などと言い合っていました。(笑)・・・入りたいけど、実力的にも気分的にも入れない私は、プールの端で前回と同じくストレッチをのんびりしていました。 どれだけ時間が経ったかわからないほど休憩し(^-^;)、ようやく「速く長く」のコースの人が減ったので、とりあえず「400M」を流し気味に泳ぎました。そして、前回と同じように、「案外いける!」と思ったので、できれば「3000M」、何らかの理由で無理なら「1500M」は続けて泳ぎたいと思い、もうしばらくイージーで「100M」単位で泳いで、コースの様子を見ました。そして、人も減り、知っている人ばかりになったので、スタートしました。 きょうははじめに短距離のインターバルをわずかとはいえしてあったのが、よかったのか悪かったのか、肩はよく動く一方で泳ぎ始めて早々に体全体が「もういい」と言わんばかりの疲れかたをして、とりあえず泳げるだけ泳いでみようという感じで泳ぎ続けました。「3000M」は明らかに無理という疲れかたをしていたので、前回と同じく、直後にもう1本「1500M」泳ぐことにして、一旦、「1500M」で止まりました。タイムは微妙で、この2倍で「3000M」なら十分満足で、「1500M」としては気持ち遅いレベルでした。(vc:zt)ただ、クロックの見間違いで、実際は1分速かったような感じもしました。 気を取り直して、もう1本「1500M」。これまで休憩らしい休憩を挟まずに「1500M」を2本などという泳ぎかたはしたことがありませんでした。普通は「3000M」を続けて泳ぎます。少なくとも気分的には「3000M」のほうが、「1500M」を2本よりずっと楽です。・・・「800M」を4本とか、一度もしたことがありませんが、「400M」を8本とか、耐えられない。。。(笑) 2本めは1本めよりわずかに楽に泳げて、タイムも10秒ほどながら速くなりました。(vq:cd)さすがに、へろへろ&くたくた・・・。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:50M×8、1分サークル」「クロール・イージー:50M×12」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」 ~休憩~「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「クロール・イージー:100M×4」「クロール・コンビ:1500M×2」「クロール・イージー:100M×8」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M プールの中にいると、それだけで垂直方向の重力からかなり解放されるし、泳いで体を動かしているわけだから、体は中から温まっているので、神経系の痛みは忘れていることができます。最後は多めにイージーを泳いで、そのあと、軽くダウンを泳いで、プールから上がりました。 プールサイドを歩き始めると同時に、忘れていた軽い腰痛が復活しました。。。そして、腰のストレッチとして前屈をしようとしたのですが、腰が痛くてほとんど体が曲がりませんでした。 腰が痛いときはとにかく寝ているのがいいはずですが、その次にいいのはクロールで泳ぐことだと信じています。(^-^;)・・・早く腰痛が治って、そして、早く冬が来ますように。。。
2016年09月24日
コメント(0)
続いて、バラ園を挟んで隣の「国立民族学博物館」に行きました。 きょうを選んだ理由は2つあって、モノレールの「万博記念公園」駅から無料の送迎バスがあること、そして、特別展にもかかわらず入館が無料の日だったことです。(^-^;) 今は「見世物大博覧会」という展覧会をしています。でも、結果から書くと、個人的には通常の入館料830円を払ってまでは見たいと思うような内容ではありませんでした。
2016年09月19日
コメント(0)
きょうは、大阪の「万博記念公園」内の2つの施設で行われている展覧会を‘はしご’しました。 メインで見たかったのは、「国立民族学博物館」で行われている「見世物大博覧会」だったのですが、これ1つのためにわざわざ出かけるほどでもなかったので、まだ訪れたことがない隣の0「大阪日本民芸館」にも行くことにしました。 きょうはモノレールの「万博記念公園」駅前から無料の送迎バスが出ていて、歩かずに済みました。 「大阪日本民芸館」では「河井寬次郎」展をしています。1970年の万博のときに建てられた建物をそのまま利用しているので、かなり古めかしい美術館(?)でした。
2016年09月19日
コメント(0)
土曜日は基本的にはスポーツ・クラブに行ってプールで泳ぐ予定の日なのですが、9月に入ってから諸々の都合で、先週、先々週と行っていませんでした。それで、今月はきょう初めて土曜日に行きました。 天気がよくないし、どんどん涼しくなっているので、プール自体は混んではいませんでしたが、着いたときにはアクアビクスをしていて、泳げるコースは「ゆっくり短く」と「ゆっくり長く」の2つしかない状態でした。「ゆっくり短く」は人が多く、「ゆっくり長く」には2人しかいませんでしたが、2人ともすごく速い人でした。そして、その2人だけだったからか、「ゆっくり」ではないスピードで泳いでいました。私はそのコースに入るのが少しためらわれたので、しばらくプールの隅にある「溜まり」のようなところで、するともなく適当にストレッチをして様子を見ていました。でも、むしろ人は増え、「ゆっくり短く」のコースは芋の子を洗うような状態になりました。このままではしばらくどうしようもないと思ったので、「ゆっくり長く」のコースに入り、2人の邪魔にならないように、50M単位でアップを泳ぎました。 涼しくなって体が硬くなってきたのか、先日からじんわりと腰が痛く、泳ぐときは下半身が沈み気味になっているのがわかりました。プール全体が妙な混みかたをしていたので、アップを少し多めに、コース内の様子も見ながら泳ぎました。 アクアビクスが終わって、「ゆっくり長く」のコースは「速く長く」に変わり、1人が上がって行きました。私と残ったもう1人の若い人は別格に速いので、気を使いながらその人がスタートした5秒後に私はスタートし、距離は半分にしました。そうしないと、追い付かれそうだったからです。さすがにこれでは物足りなかったのですが、たまには短距離の練習もしておこうと思い、ちょうどその人がプル・ブイを挟んで中距離の練習をし始めたようだったので、一応2分サークルで「100M」を何本か泳ぐことにしました。4本めを泳いでいるときに、別の人が入って来ました。私より若干遅い感じでした。「コース内に3人しかいないとはいえ、ますます泳ぐのが難しい状態になったなあ・・・」と思い、隣の「ゆっくり長く」のコースに一時的に移ろうかと思い目をやると、年配の人が12人隙間なく泳いでいました。人数的に限界を超えているし、私が入ったらある意味嫌味になるとも思い、どうしようか考えました。そこへコース内の速い人が泳ぎ終えて来て、太ももに挟んでいたプル・ブイを掴んで、それを不機嫌そうに思い切り水面に叩きつけました。「虫の居所が悪そうだ」とは思っていたのですが、私は一切追い付かれないようにしていたし、自分の思うように泳げないのを私のせいにされたくないと思ったので、ひさしくしていないスカーリングでもしようと考え、「ゆっくり短く」のコースに移動しました。これで、「速く長く」のコースは2人になったわけだし、問題ないだろうと思いました。・・・もう1人のほうが私より遅かったのですが。。。 スカーリングは仰向けはできましたが、うつ伏せはほとんど進まなくなっていました。。。・・・こんなこともときどきはしておかないと、できなくなるんですねぇ。 進まない泳ぎで頑張って泳ぐと疲れるし、他の人は25M単位で泳ぐコースだし、こまめにエンドで止まって休憩しました。そのときはいつもどこかの部位のストレッチをしました。家を出る前にひととおりストレッチはするのですが、暑いときに比べると、もともと体が硬くなっているし、伸びが鈍くなっているのか、まだ十分にほぐれました。 「速く長く」のコースを見ると、さっきまで「ゆっくり長く」のコースで泳いでいた年配の人が2~3人入っていて、5人ぐらいになっていました。私はその後、「ゆっくり短く」のコースで、横泳ぎもしました。その間に、「ゆっくり長く」のコースからさらに数人が「速く長く」のコースに移動してきたようで、「速く」は名前ばかりのコースになっていました。 実は、私が「速く長く」のコースで長距離を泳いでいてふと「ゆっくり長く」のコースに目をやると、そこそこ泳げる人がおそらく私に遠慮してそのコースにいるのに気がつくことがあります。そんなときは、泳ぎ終わった後で声を掛け、「よかったら、こちらへどうぞ。追い付いたら、ターンの際に前を譲ってもらえればいいので」と言って、同じコースで‘仲良く’泳ぎます。こういう“顔見知り”が数人いて、「絶対に隣のコースに行かないで、もし、追い付いても、気にしないでくださいね」と念を押しておきます。たまに極端に遅い人が「速く長く」のコースに入って来て泳ぎ、しかも、追い付いてもターンの際に前を譲ってくれないことがあります。コースにいる人の頭数で入って来る、こういう人を避けさせたいという目的があります。どう考えても、こんな人は「ゆっくり長く」のコースで泳ぐべきだし、「ゆっくり長く」では‘迷惑レベル’に速い人は「速く長く」で泳げばいいと思うのですが、このあたりの解釈は人によって大きく異なるようです。 きょうの場合は私が「速く長く」のコースを譲ったことによって、「ゆっくり長く」のコースで十数人いたうちの自分でましだと思った人が「速く長く」になだれ込んだような状況でした。 私はしばらく「ゆっくり長く」にも「速く長く」にも入る勇気がなかったので、きょうは泳ぎ終わった後はすぐに帰ることにして、いつもは全て泳ぎ終わった後にまとめてするストレッチをしながら、「ゆっくり短く」のコースで25M単位でとろとろと泳いで様子を見ていました。 何度も書いていますが、プールの混み具合は本当に予想がつきません。きょうは悪いほうの状況でしたが、その後は、みるみる人が減り始めました。「速く長く」のコースも1人を除いて知っている人ばかりになったので、そちらに移動して、まず、ゆっくりめに「800M」を泳いでみました。ストレッチは十分すぎるぐらいにして、特に肩がよく動いたし、また、最初に「100M」を4本泳いであるので、アップしかしていないときより体はよく動くと感じました。 その後、“顔見知り”だけになったので、「3000M」を1本泳いで帰ろうと思い、スタートしました。でも、‘いつも’の人たちが私に遠慮気味に直後をついて来られるだけ泳いでいるのもわかり、ペースは乱せないし、タイムが遅いと申し訳ないと思って泳いでいると、またもオーバー・ペースになってしまい、「1500M」で止まらざるを得ない状態になってしまいました。タイムはまずまずで、この2倍のタイムで「3000M」が泳げれば、ほぼ理想という程度でした。(vq:cs) どうしても、メインで3000Mを泳ぎたかったので、イージーを挟まず、5分休憩して、もう1本「1500M」を泳ぐことにしました。このときにはプールはがらがらで、「ゆっくり短く」のコースは1人になっていました。きょうは全体的にも、2本の「1500M」の泳ぎのときにも、後になればなるほど調子が上向きました。2本めの「1500M」の最後の500Mぐらいは、まさに短距離のインターバルを休憩なしに泳いでいるような感覚で泳げました。・・・実際に、最初の「100M」のインターバルより、「1500M」の後半の100Mのラップのほうが速かったです。泳ぎ終わってみると、今年のベストの7月11日のタイムを1秒上回っていました。(vq:dd) きょうはプールにいた前半の時間にほとんど泳げませんでしたが、いつもの数倍のんびりストレッチができたからか、最後に非常に調子よく泳げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:100M×4、2分サークル」「クロール・イージー:50M×8」 ~休憩~「クロール(他)・イージー:25M×16」「クロール・コンビ(セミ・イージー):800M」「クロール・イージー:100M×2」「クロール・コンビ:1500M×2」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:400M」 ・・・トータル:7000M プールの混み具合がもう少し予想できればいいのですが、あまりにもその通りになりません。きょうも帰り際は閑散としていました。人が少ないとしても、きょうの最初の状態は嫌だし、私が遠慮した後に起こったのは初めて経験する状況でした。別格に速い人が年配の人で溢れる巷のプールで満足に泳げることはほぼないでしょう。ときどき思うことですが、私程度が巷レベルでは最も楽しめているのかもしれないと思いました。
2016年09月17日
コメント(0)
電車で1駅移動して、「堺市立文化館-アルフォンス・ミュシャ館」に行きました。 来年の春に東京のみでミュシャの『スラヴ叙事詩』20点すべてが展示される展覧会が行われるということですが、堺市か大阪府は巡回を取ることはできなかったのでしょうか。私としてはわざわざ東京に行くほどの興味はないものの、関西のどこかへ巡回されるのであれば、無理にでも都合をつけて見たいと思います。 でも、今回、ここの企画展「ミュシャのアトリエ-どんな作品を作っているの?-」で油彩が数点展示されていて、それが‘あの’ポスターのミュシャと同じ画家の作品だとは、むしろいい意味で思うことができませんでした。
2016年09月16日
コメント(0)
きょうは堺市のときどき組み合わせる2つの美術館・博物館の展覧会を見ました。 まず、「堺市博物館」に行きました。 今は企画展として「大寺さん-信仰のかたちをたどる-」という展覧会をしています。
2016年09月16日
コメント(0)
きょう最後は、「京都市美術館」の向かいの「京都国立近代美術館」に行きました。 コレクション展フロアーで行われている「キュレトリアル・スタディズ11:七彩に集った作家たち」という展覧会をメインに行ったのですが、さっぱり訳がわかりませんでした。 コレクション展の2番めのコーナーの日本画がよかったと思います。
2016年09月14日
コメント(0)
続いて、「京都市美術館」の2階へ行って、「第74回・パンリアル展」を見ました。 一応、日本画で、解説がなくて作品の意図が理解できないにもかかわらず、気楽に見られるという点で気に入っている展覧会です。去年はスケジュールの都合で見ることができなくて残念でした。 今年もいい意味で相変わらず独特の雰囲気の漂う作品が並んでいました。
2016年09月14日
コメント(0)
きょうは京都市内の展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、「京都市美術館」に行きました。ここで2つの展覧会を見ました。 まず、「三浦景生回顧展」の会場に行きました。三浦景生は現代染色家で、作品は当然、染物なのですが、多くは絵画のような仕上がりで、その意味で私はまずまず楽しめました。
2016年09月14日
コメント(0)
きのうの夜は、風呂から上がって書斎の気温を見ると、28.5度で微妙に涼しく感じられました。そして、クーラーをつけずに1時間足らずを過ごしていて、「ちょっと‘寒い’・・・」と思いました。(^-^;)私には天然の気温で「涼しくて気持ちいい」と感じるゾーンはありません。「このままでは風邪を引きそうだ」と思っているうち、ごく軽く悪寒がし出しました。まあ、長湯の後の湯冷めだったのだと思います。 きょうはプールに行って泳ぐ予定の日だったのですが、「あした、泳げるだろうか」という心配と同時に、「泳げば、この体調は治るかもしれない」とも思いました。(笑)でも、結局、微妙な体調で、寝付くことはできず、うとうとし始めたときには、外は明るくなっていました。。。 眠気と倦怠感のようなだるさを我慢して起きたあとは、とりあえず元気になっていました。天気予報では雨だと言っていたものの、この1週間ぐらい外ればかりが続いていたので、きょうもそれを期待して、自転車でスポーツ・クラブに行きました。 プールの水は冷ためで、高めの水温(31℃ぐらい)が好きな私には、じっとしていると寒く感じられました。 アップを多めに泳いだ後、いつものようにつもりとしては「3000M」を泳ごうとスタートしました。ところが、スタートして間もなく、ときどきかち合う速い人が入って来て、さらに、その後は私より若干遅い人が入って来ました。速いほうの人は私の50Mのラップに合わせて泳いでくれ、遅いほうの人は私の直後にスタートしてあとをついて来るという状態で、私なりにいろいろ気を使ったので、「1500M」で止まることにしました。泳いでいるときは、「きょうは何となく苦しいなぁ・・・」と思っていたのですが、タイムはいいほうでした。(vc:zz) 休憩中に2人に挨拶して、適当にイージーを泳いで、息が整うのを待ちました。ところが、きょうはなかなか上がった脈も下がらず、いつまでも方で息をしている状態が続きました。それで、きょうはコンビで泳ぐのは無理だと考え、ひさしぶりに「3000M」をプルだけで泳ごうと思いました。コンビの後にプルをすることはたまにありますが、その場合の距離が「1500M」→「3000M」というのはめったにありません。 きょうは、きのうの夜に微妙に体調が悪かった上に、寝不足が祟っていましたが、‘しんどくはない’泳ぎをペースに気をつけて長時間泳いでいると、だんだん楽になっていきました。アップの泳ぎ始めから4000Mぐらいして、ようやく調子が整う体ということです。(^-^;)さすがにタイムはいまいちでしたが、前半の1500Mと後半の1500Mのラップが9秒しか違わないというペースで泳げました。(cd:cc) 距離も泳げたし、タイムも悪くはなかったし、わずかに感じていた寒気のようなものもなくなったし、最後にイージーを泳ぎました。ただ、やはりこのときもいつもに比べると、息や脈が落ち着くのに時間が掛かりました。 多めにイージーを泳いでいるうちに、ターンの際に何度か軽く腰が怪しい痛みかたをしました。低めの水温でくつろぎ切るには至っていない(・・・体は冷え始めている)と感じました。 さらにスピードを落としてダウンを泳いでプールから上がり、腰を伸ばすストレッチを十分にして、引き上げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×8」「ダウン:400M」 ・・・トータル:7400M 結局、トータル距離的には‘いつも通り’泳げたし、気がついてみれば寒気などしなくなっていたし、やっぱり泳ぐと多くの問題は解決されます。例年だと、そろそろヒーターを使い始める頃(去年は9月7日)なので(^-^;)、水泳に助けてもらいながら、苦手な秋という季節を乗り切りたいと思います。
2016年09月12日
コメント(0)
「岡山」駅に移動して、「岡山県立博物館」に行きました。 ここは駅から歩くと30分近くかかるのが‘難’です。(^-^;)「岡山県立美術館」といっしょに見るときならいいのですが、きょうのように他のところの美術館とセットで組むと、脚が疲れます。 ここではきのうから「カミとほとけの姿-岡山の信仰文化とその背景-」という特別展をしています。
2016年09月10日
コメント(0)
きょうは、倉敷市と岡山市の展覧会を1つずつ見ました。 まず、「倉敷市立美術館」に行きました。 2つの企画展をしていて、私は「池田遙邨の世界」を目当てに行きましたが、「遠い昭和-没後30年・岡本唐貴-」という小規模の展覧会と、他にコレクション名品展もしていました。ただ、最後は時間がなくなり、コレクション展は見られませんでした。
2016年09月10日
コメント(0)
続いて、徒歩で数分の「山王美術館」に行きました。 ここは今年の4月から土日が閉館になり、訪れにくくなりました。今月1日から「横山大観展-『画は人なり』近代日本画の創始者-」という展覧会をすると知ってから、早い平日で、他の展覧会と併せて見られる日を考えていて、きょう訪れました。 横山大観は長い間、特に興味はない画家だったのですが、数年前から富士山を描いた作品が気になり始め、今ではすっかり好きな画家の1人になりました。近代日本画が好きで横山大観が嫌いだと、ずいぶん困ると思います。(笑)
2016年09月09日
コメント(0)
きょうは、大阪・難波の展覧会を2つ見ました。 まず、小ぶりの美術館、「上方浮世絵館」に行きました。ここは以前に1度訪れたことがあるので、2度めです。 今は「浮世絵のいろいろ-青編」という企画展をしています。 浮世絵の青の顔料があるときを境にがらっと変わったということを知って以来、青の残っている作品と残っていない作品との対比が面白いと思うようになりました。
2016年09月09日
コメント(0)
朝晩は涼しくなってきて、気温の変化に弱い私はどうしてもこの時期が苦手です。わずかでも気温の変化に対しての対応を強くしてくれているのは水泳だと思っています。 世間的には水泳のシーズンを過ぎて、私もプールに行くまでがこれまでより‘乗り気’ではなくなってきました。プールに着いてしまえば、あとはいつもどおり泳ぐだけなんですが。。。 プールの混み具合も少しはましになったように思います。夏が終わったという理由の他に、なぜか最近、プールの水温が低いのです。気のせいかもしれませんが、元々の水温が下がったからか、これからは「スポーツの秋」だから泳がずにしゃべる人ではなく、まじめに泳ぐ人を対象とした水温に変えたのか。。。でも、私は高めの水温のほうが好きなんですよねぇ。。。 アップを終えて、盛夏には感じなかった、下半身の沈みが復活してきたように思いました。腕や手には問題はないものの、下半身が沈み気味になると、前面に受ける水が抵抗になって、スピードが出なくなったり、早く疲れが出たりする原因になります。私もいよいよ少しずつ‘泳調’は落ちつつあるのかもしれません。 とりあえず、コンビで「3000M」を泳ごうと思い、スタートしました。でも、最近になく下半身がブレーキになっているように感じました。800Mぐらい泳いだところで、ときどきかち合う速い人が入って来たので、自分の調子もいまいちだし、「1500M」で止まることにしました。それで、残りの距離は気持ちペースを上げたつもりでしたが、泳ぎ終わってクロックを見ると、さっぱりに近いタイムでした。(vc:vc) このときにちょっと人が増えたので、いったん水から上がり、ドリンクを飲み干して、どうも硬さがほぐれていない体をもう1度適当にストレッチをしました。十分に休憩したし、体もさっきより柔らかくなったし、人も減ったし、今度こそ「3000M」を泳ぎたいと思いました。 でも、調子はさっぱり上向かず、またも「1500M」で止まることにしました。タイムは失念しましたが、1本めよりも遅くなっていました。 いよいよ‘泳調’も下降を始めたかと思いました。 イージーを泳ぎながら、この後どうするか、考えて、きょうは下半身も沈み気味だし、脚を使って泳ぐ元気があまり残っていなかったので、ひさしぶりにプル・ブイを挟んで泳ぐことにしました。本当は、プルは‘まだ’したくなかったのです。というのは、まだプライベートではひざ上までのパンツをはいています。意識しなければ見えないんですが、座ったときに股が開くと、太ももの内側に結構大きいかすり傷ができるのが恥ずかしいのです。ひさしく長距離のプルの練習をしていないと、必ずその擦り傷ができてしまいます。帰ってからいつ以来か調べてみると、7月30日以来でした。結局、「1500M」を泳ぎましたが、タイムはさっきの2本めのコンビよりは少し速く泳げていました。(vs:vz) 私の体もいよいよ夏の調子から秋への変化が起きてきたのかもしれません。気温が高くて、いつも汗腺が開いている状態が通常だったのに、そうではなくなってきて、体がもう夏ではないと判断し始めたような感じです。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・プル:1500M」「クロール・コンビ:100M×6」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M きょうは合計で7000M泳ぎましたが、今までほどのすっきり感はありませんでした。 プールから帰るときに、暗くなり始めているのも、もう夏は終わったんだと感じさせられて、軽く滅入ります。。。
2016年09月08日
コメント(0)
カテゴリ:水泳・プール 日中の最高気温だけは真夏並みに高いものの、夜は涼しくなり、日没も早くなったことがわかるほど、秋が進んでいます。・・・苦手だなぁ。。。 今年の夏は、水泳に関してはまずまずの調子で迎えられ、OWS大会も期待したほどではなかったものの、最低レベルの泳ぎはできたと思います。 例年は8月に入ると、‘遊び過ぎ’の疲れも手伝って、むしろ泳げば泳ぐほど‘泳調’は下がっていきます。そして、8月の下旬にはがくんと調子が落ちるのですが、今年はその意味では珍しい夏になりました。 泳ぐ気は萎えていないものの、プールに行くまでが面倒だとは感じ始めました。(^‐^;)プールに入ってしまえば、適当にメニューを考え、‘楽しく’泳げるんですが、用意をして家を出るまでが億劫です。 最近、「夏の疲れ」が出てきているのか、目が覚めたときには毎日のように「このまま寝ていたい・・・。何もしたくない・・・」と思うようになっています。かと言って、暇な日でも、一旦起きると、もう寝ようとは思わないんですが。。。 さて、きょうもアップの後に、まず、「3000M」を泳いでしまいたいと思いました。プールの混み具合は本当に予想がつかず、妙な時間帯に1コースに5人以上いたり、逆にどのコースも1人しかいないといった状態になります。すいているうちに、さっさと時間が掛かるものは済ませようということです。 最近は、数年前は当たり前だった「6000M」を泳がなくなって(泳げなくなって)しまい、「3000M」もペース配分を誤ることが多くなり、‘60往復’が少し大変に感じられるときもあります。でも、一方で、今年は明らかに去年よりタイムが速いことが多く、未だに「3000M」に完全に慣れたとは言いにくい部分もあります。きょうも途中で‘しんどく’なって「1500M」で止まろうかとも思ったのですが、頑張って「3000M」を泳ぎ切りました。ただ、前半の1500Mと思っているところで、1550M泳いだ可能性があるラップ・タイムとトータル・タイムでした。(cz:cd) 間違わず「3000M」を泳いだのだとしたら、トータル・タイムは気持ち遅め程度なのですが、1500Mのラップはいつもよりほぼ1往復分遅いタイムでした。(vc:ch)・・・ちょっとすっきりしないなぁ。。。 休憩を挟んで、あとは「1500M」を泳ぎました。これはまずまずの調子で泳げて、タイムも問題ありませんでした。(vq:vh) あとはイージーを多めに泳いで、最後はゆっくりと200Mを泳いで、トータルで7000M泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」 「クロール・コンビ:3000M」 「クロール・イージー:100M×7」 「クロール・コンビ:1500M」 「クロール・イージー:100M×8」 「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M 体はきれいに(?)焼けていて、相変わらずこの時期は「どこへ行ってきたの?」的な質問をされます。 外もな中も「夏仕様の体」ができていて、屋外で日光を浴びることにも大量の汗を掻くのにも慣れているのに、この夏は自転車旅行に1回行って、OWS大会に1つ参加しただけです。 先週あたりにもう1つ自転車旅行の計画を立てたのですが、10日間天気予報を見ても、他の都合と併せて見て、安心して2日続けて晴れるような日がなく、行けそうにありません。「8月中に無理にでも予定を入れておけばよかった・・・」と残念に思っています。
2016年09月05日
コメント(0)
きょうはこの夏最後の屋外プールで泳ごうと思っていました。今年は例年よりは夏が‘長持ち’し、きょうもまだ真夏のような暑さでした。でも、既に9月になり、朝のセミの声は聞かれなくなり、代わりに夜はコオロギの類の声が聞こえるようになりました。 屋外プールに行くには、前日からドリンク類を凍らせておく、タオルを多めに持って行くなど、スポーツ・クラブのプールに行くときとは違った用意が必要です。この準備が億劫で、きのうの夜は冷凍庫にペットボトルを入れておいたものの、まず、朝、目が覚めてから、「もう少し寝ていたい・・・。起きて、屋外プールに行くの、面倒だ・・・」と思っていました。でも、平日で屋外プールで泳げるのはきょうが最後だったので、‘頑張って’起きました。 簡単に朝食を食べ、ストレッチをして、若干あわてて荷物をバッグの中に詰めました。そして、予定よりは20分ほど遅れて、自転車にまたがりました。 気温は高かったものの、風は真夏の熱風と違い、涼しさを感じました。 プールに着いて、更衣室で水着になり、プールサイドに持って行くものとコイン・ロッカーに入れておく物とに仕分けをしていて、ゴーグルがないことに気がつきました・・・。何度、どこを見てもありません。痛恨の忘れ物です。_| ̄|○キャップは予備のものがバッグの底から出てきました。キャップは必須ではない施設なので、なくても泳ぐことはできますが、ゴーグルはまじめに泳ぐには絶対に必要です。顔から血の気が引くのを感じながら、とりあえずプール・サイドに行きました。いつもなら、早速泳ぐのに、きょうはじっと座って、「どうしようか・・・」と考えました。 ・1時間ほど「日光浴」をして、引き上げ、スポーツ・クラブに行って泳ぐ。・一旦帰って、ゴーグルを取って来る。 最初は上の案が‘有力’でしたが、がらがらの50Mプールで気持ちよさそうに泳いでいる人を見ているうちに、気持ちは下の案に変わりました。ただ、家まで片道40分ほど掛かるのと、入場料を払い直さないといけないのがばかばかしいと思ったのですが。。。 10分ちょっとで更衣室に引き上げ、荷物を抱えて入口のほうに行きました。まだ誰も帰るような時刻ではないのがカッコ悪く感じられ、受付の人に「ゴーグルを忘れて来たんで、取りに帰ります」と言うと、「じゃあ、これをどうぞ」と言って、「再入場証」(だったかな?)をくれました!つまり、入場料を払い直さなくていいということです。 これでわずかに‘元気’になり、家まで戻りました。そして、用意しておきながら置いたままになっていたゴーグルをしっかり持って、すぐに自転車にまたがりました。‘1回め’とは違い、風も熱くなっていました。焦りもあったし、自転車で相当汗を掻いていたし、プールに戻るまでに喉がからからになりました。それで、途中にあったコンビニに寄ってドリンクを買って、飲みました。・・・結局、小額とはいえ予定外の出費。。。 同じ道を1日に2度走るのは楽しくありません。。。2度めにプールに着いたときは、明らかに人が増えていました。 とにかく急いでプールに行って、‘いつも’のようにアップとして「50M」を12本泳ぎ、続いて「3000M」を泳ぎました。もう、OWSの練習という位置づけもないし、9月だし、加えてきょうは既に自転車でそこそこ走って軽く疲れていたし(^‐^;)、タイムを気にして泳ぐ気にはなれませんでした。人は少なく、私より速い人はおらず、追い付いたら後ろで十分に休憩してから抜きました。泳ぎながら、「OWSの練習という位置づけがないのに『3000M』を続けて泳ぐ意味もないなあ・・・」と思いましたが、気負わずに泳げました。でも、やっぱりタイムはこの夏の「最遅」でした。(env.cs:zz) いつもはこのタイミングで喉も渇き、腹も減って、一旦休憩するのですが、きょうはプールに着く前に飲んだドリンクのカロリーがあったからか、休憩がてらイージーを泳いでいるときに、まだ泳ぐ元気が合ったので、時間もいつもより押していることを考えて、続いて「1500M」を泳いでしまおうと思いました。これもタイムは気にせずに泳いで、やっぱり気楽な感じがしました。屋外プールでの「1500M」としては普通のレベルでした。(env.vs:zz) きょうは、この夏初めて、このプールの水が冷たいと感じました。いつもはハードなことをしていると、体の熱が逃げず、頭が痛くなったり、軽く気分が悪くなったりするのですが、それがありませんでした。気温は高かったはずなのに、じっとしているときに水面から出ている上半身に風が当たると、肌寒く感じられるほどでした。じっとしているだけで汗が出たときとは大違いで、着実に季節が進んでいることを感じました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ:50M×12」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:50M×10」 ~休憩~「クロール・イージー:50M×20」 ・・・トータル:7000M ここでランチ・タイムにしたのですが、これまでと採る水分の量が格段に違いました。いつもはプールという施設内にいる間に、2.5リットルぐらい飲んでると思うのですが、きょうは1.5リットルで余りました。真夏の自転車旅行では、多い日には10リットル飲むのと比べると、掻く汗の量の違いがわかります。 休憩した後は、「50M」単位でのんびり泳いで、合計で7000Mになるようにしました。いつもより500M少なくなってしまいました。 最後の最後は、自由コースに移って、うつ伏せでプールの底や先のほうを見たり、仰向けに浮いて、空を眺めました。空にはまだまだ秋らしい雲は見られませんでした。水面に浮かんで秋の空を見上げながら、夏に別れを告げました。 更衣室に引き上げて浴びるシャワーも、先日までは真水を体にかけて熱を冷ましていたのに、きょうは温水のシャワーが気持ちよく感じられました。 営業終了の放送がかかり、全員が帰り始めました。 私はきょう(往復を別に数えると)4回めになる道路を自転車で走って帰りました。 自転車で家に向かうときも、20分ぐらいは汗が出なかったぐらい涼しくなったということなのか、ほんの数日前との違いを感じました。 大好きな夏が最後はやや不完全燃焼気味で、私は秋が非常に苦手なので、毎年のことながら、「明日はいきなり冬になってほしい」と思いました。
2016年09月02日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1