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きょう最後は、「兵庫陶芸美術館」の企画展「涼しげなやきもの」を見ました。
2016年07月31日
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続いて、篠山市の「兵庫陶芸美術館」に行きました。 そして、まず「Rencontre-いま、ここで、出会う-交差する現代陶芸コレクション」を見ました。
2016年07月31日
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きょうは、三田市の博物館と篠山市の美術館の展覧会を見て回りました。 まず、三田の「兵庫県立人と自然の博物館」に行きました。ここはこまめに展示内容を変えるのに感心します。 今は小さい企画展を3つ同時にしていて、そのうちの「温古写真大作戦!!むかしの写真で未来をつむごう」をメインに見ました。
2016年07月31日
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今年の夏は早くから暑さが厳しいという長期予報が発表されていましたが、その通りか、それ以上に早々と猛暑の日が続いています。きょうも何もする気が起きないぐらいの暑さでした。 こんな日は室内プールでのんびり泳ぐのが気持ちいのですが、考えることは皆同じようで、スポーツ・クラブのプールは記憶にないほどの混雑ぶりでした。 とりあえず自分の調子を見るためにアップを泳いでみましたが、これも記憶にないほど下半身が浮きませんでした。それで、きょうは最初のメニューは、プルでできれば「3000M」のつもりでスタートしました。 プールの混み具合は本当に予想できません。着いたときには「芋の子を洗う」ような状態だったのに、その後はどんどん人が減り、私のいたコースは2人きりになりました。プルだけの泳ぎは思ったよりは調子がよく、800Mあたりまで問題なく泳げました。ただ、きょうもややオーバーペースになっていたようで、そのままペースを落とさずに‘60往復’は無理な気がし始めました。そのときに、ときどきかち合う速い人が入って来ました。それで、きょうも「1500M」で止まることにしました。 ‘30往復’する直前から、他の人も何人か入って来て、どのコースもまともに泳げないほどになっていました。・・・「1500M」で止まって正解だったような。。。タイムも悪くはありませんでした。(vs:tc) イージーを泳ぎながら、プールの混み具合と自分の体調などを確認しましたが、珍しく自分でもう長距離は泳ぎたくないという気がしていました。休憩をしつつ、多めにイージーを泳いでいるうちに、コース内は人が半分ほどになり、言葉を交わす人ばかりになっていました。速い男の人も上がって行ったし、プールにいる時間って、長い人は長いし、短い人は30分ほどで切り上げますね。私はプールに行く回数が少ない代わりに、1度行ったら、飽きるほど泳ぐタイプです。(^-^;) コース内の人は誰も泳ごうとせず、お互いに「どうぞ、どうぞ」と言うばかりだったので、「50Mのインターバルをしませんか?」と言うと、「ついて行きます」と言われたので、「じゃあ、1分5秒で16本」ということにして、私の後に2人が続く形でスタートしました。私自身短距離のインターバルはめったにしないし、きょうは「1500M」を泳いだ後だったので、通常より間隔を5秒長くしました。先頭を泳ぐのは、「今、何本めか」を認識していなければなりません。もしかしたら、1本多く泳いだような気もしながら、16本が終わりました。・・・「50M」が「1500M」の50Mのラップと8秒ぐらいしか違わないって、いいんだっけ? じっとしているだけで汗が止まらないほどの気温の日で、「1500M」を泳いでも汗を掻いた実感がなかったのに、「50M」を16本泳いだ後は肩全体が熱くなっていました。OWSのためにも、長距離だけでなく、できれば短距離の練習もしておいたほうがいいという講習会の内容も思い出しました。レースまであと3週間なのに、今年はヘッド・アップがいまいちうまくできていないし、得意だと思っている最後のスパートがどうなるか、少し不安になりました。 その後は、再びみるみる人が増えて、再び「芋の子を洗う」ような状態になりました。「1500M」と「50M」のインターバルをしているときだけ、奇跡的に人が少ない状態だったようで、胸をなで下ろしました。 でも、これではトータル距離が短いので、最後にときどきヘッド・アップをしながら、ややゆっくりと「1500M」を泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×9」「クロール・コンビ:50M×16、1分5秒サークル」「クロール・イージー:100M×8」「クロール・コンビ(セミ・イージー):1500M」「ダウン:200M」 ・・・トータル:6500M 泳いでいるどの段階からか、腕が若干かゆくなって掻いていると、皮が一部剥けてきました。その後、肩周りも掻いていると、やはり皮が少し剥けました。一段落するまでいちばん汚く見える状態だと思います。(^-^;) 以前も書きましたが、新しい皮膚は水をはじく気がするので、「ほんのわずかでも速く泳げるようになったらいいな」と思います。(笑)
2016年07月30日
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きょう最後は、「姫路市立美術館」に行って、特別展「ベルギー近代美術の精華展」を見ました。 近代以降の西洋の美術の流れに沿って、ベルギーの美術作品を元にたどる展示で、いい内容だったと思います。
2016年07月28日
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続いて、姫路に移動しました。 そして、「兵庫県立歴史博物館」に行って、「立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポン part II-」という特別展を見ました。
2016年07月28日
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きょうは兵庫県の西部の博物館と美術館を合計で3つ‘はしご’しました。 まず、加古郡播磨町にある「兵庫県立考古博物館」に行きました。 ここでは、夏の子ども向け企画展「探検!古代の世界」をしています。子ども向けの展示はわかりやすいのがうれしいです。
2016年07月28日
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梅田から阪神電車で神戸・元町に移動しました。 ここでも大丸に行って、「大丸ミュージアム<神戸>」で行われている「25周年記念・クレヨンしんちゃん展」を見ました。・・・もう25年になるんですねぇ。。。主人公のしんちゃんは5歳という設定なので、歳を取っていっていたら、今年30歳になるんですね。(笑)
2016年07月26日
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きょうは、大阪と神戸の大丸2店を訪れて、それぞれのミュージアムで行われている展覧会を見ました。 まず、「大丸ミュージアム<梅田>」に行きました。 ここでは「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」という展覧会が行われています。驚いたのが入場料で、デパートの展覧会で1500円というのは初めてではないでしょうか。そして、にもかかわらず結構な人がチケット売り場に並んでいたことでした。
2016年07月26日
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きょうは天気予報では小雨が降ったりやんだりするような天気と言っていて、‘ややこしい(=早起きが必要、遠出など)’お出かけをする気にはなれませんでした。おととい屋外プールで長時間過ごして、肌はまだ黒くならずに赤くひりひりしているし、目もきのうよりはましになりましたが日光にやられてしょぼしょぼします。少なくともまだ体の表面の火照りが残っているようで、それなら日のあたらない水の中が冷やしてくれるような気がしました。 まだ日焼けした部分が落ち着かないのですが、きょうは他にすることも行く所も考えていなかったので、スポーツ・クラブのプールに行って泳ぎました。 毎年この時期はものすごい人なのですが、きょうもどうしようかと思うほどの人がいました。アップを少しずつだらだらと泳ぎ、自分の様子を窺って「きょうは問題なさそうだ」と思いました。 端のコースでしていた無料レッスンが終わると、みるみるプール全体の人が引き上げて行きました。 ざっと人が半分ほどになったので、きょうはコンビでできれば「3000M」を泳ごうと思ってスタートしました。もう2年ほどになると思うのですが、‘超’長距離を泳ぐときの最初のペースがつかめません。むしろ数年前のほうがイーブン・ペースで泳げていました。一言で言うと、どうしても最初に飛ばし気味になってしまうのです。 きょうも気をつけて泳いでいたはずなのですが、途中で‘苦しく’なってしまいました。。。スピードを落とさなければ、少なくとも「3000M」などまったく無理な感じでした。 泳いでいるうちにどんどん下半身が浮かなくなっていきました。さらに、泳いでいて脈が上がったようにも感じました。 珍しく、「1500M」も無理だと思うほどだったので、間もなく迎える‘17往復め’の折り返しをやめることにして、「800M」で止まりました。タイムは特に速いわけではなく、まずまずレベルでした。(dt:dh) イージーを泳ぎながら、そのあとどうしようかと考えました。最初のメニューで「800M」で止まったことなどほとんどないので、メインであと4000~5000M泳ぎたかったのですが、おとといの波酔いが復活して軽く気分が悪くなりかけていたので(^-^;)、脚も沈み気味だったこともあって、プルで「3000M」を泳いで終わりにしようと思いました。 特に長距離では「どうしてこんなに違うんだろう」と思うほど、コンビで泳ぐよりプルだけのほうが楽です。脚を動かすというのは、心臓には大きい負担だということを感じます。 こちらは問題なく最後まで泳げました。タイムも、こちらもプルとしては平均的でした。(cd:ch) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×8」「ダウン:400M」 ・・・トータル:6500M いつもと同じ時間をプールで過ごすのに、なぜかトータル距離は大きく変わります。きょうはダウンの前にいつもより500Mほど少ないことがわかっていましたが、‘いつも’の時刻になっていたので、プールから上がりました。 泳いだ距離がいつもより少ないからか、更衣室に向かうときに、疲れかたがずっとましでした。調子がよかったとか、タイムがよかったとかということはなかったのに、すごくハイな気分でした。・・・“脳内麻薬”がようやく分泌された? でも、そろそろまたヘッド・アップの練習もしておかないと、OWS大会のときに、顔を上げるために立ち泳ぎの‘出来損ない’のような泳ぎ(^-^;)をしなければならなくなります。(笑)「雪目」はほぼ落ち着いたので、「波酔い」が治まったら、またメイン・メニューの後に少ししたいと思います。
2016年07月25日
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先週末は今年初の屋外プールに泳ぎに行くかどうしようか迷って、結局、起きられなくて行かずじまいでした。(^-^;)週明け月曜の祝日は見たかった展覧会を優先したし。。。 それで、きょうは土砂降りでない限り、屋外プールに行こうと考えていました。何度か書きましたが、その夏に初めて屋外プールで泳ぐのは、晴れより曇りのほうがはるかにいいです。理由は肌が日光に慣れていないからです。一方で、「夏の間中、日光に当たらないようにすれば、わざわざ屋外プールに行かなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、8月に炎天下で過ごす日があるので、その‘準備’のような位置づけがあるのです。OWS大会で真夏の日中に海で泳いだり、自転車で数日走り続けたりするので、それらの日をいきなり迎えるわけにはいきません。それと、早めに日光に慣れておくと、暑さをしのぎやすくなる気がするからです。 ただ、ぐずぐずしているうちに、今年は早めに梅雨が明けてしまいました。(汗)幸い、天気予報ではきょうは「晴れ時々曇り」ということだったので、かんかん照りは避けられそうでした。 仕事に行く日と変わらない時刻に起き、食事をして、ストレッチをして、自転車にまたがってプールに行きました。近くはないので、ここのところまともに自転車に乗っていない体には、これだけでちょっとした運動です。(^-^;)朝の気温は低めだったので、プールに着いたときに大汗を掻いている状況は避けられました。 プールの営業開始時刻から5分も経っていなかったのに、既にプールには50人はいたようでした。 ‘いつも’の場所を陣取ってから、早速泳ぐことにしました。屋外長水路プールに慣れたときには、いきなり「6000M」を続けて泳ぎ、あとはだらだらして過ごします。でも、屋外も長水路も小1年ぶりの体にはそれは少し無理なので、アップの後、「3000M」を泳ごうと思いました。 アップを泳ぎながら、「泳ぐのはやっぱり気持ちがいい」と思いつつも、25Mのプールとの距離感にごくわずかに戸惑いを感じました。50Mのプールは横幅も広いため、距離の割には向こう側が意外に近く見えます。でも、実際に泳いでみると、あっと言う間に向こう側に着く短水路プールとは違い、明らかに2倍以上の時間がかかっていることも実感します。 多めのアップを終えて、(ペース・クロックがないので、)時計のきりのいいところを見計らってスタートしました。泳ぎのフォームだけでなく、ここのところ意識しているターン後の蹴伸びにも気をつけました。少しでも体を動かさずに泳ぐ距離が稼げると、それだけ楽になります。でも、考えかたを変えると、海での大会の泳ぎでは蹴伸びなど1回もないわけなので、その練習と位置づけると、逆に蹴伸びは極力しないほうがいいことになります。きょうはとりあえず「3000M」を続けて泳ぎたかったので、いつもと違わないような泳ぎを心がけました。 水深が深いと、何となく腕の掻く力がいつも以上に必要な気がして、1000Mあたりで全身が疲れ始めました。調子のよくないときには、手首に力が入らなくなったり、肩が痛くなったりするのですが、きょうはほぼ同時にその両方が現れてしまいました・・・。「1500M」で止まりたいとも思いながら、きょうはとにかく「3000M」を目指しました。最近はスポーツ・クラブのプールでも、続けて「3000M」を泳ぐことが少なくなってせいもあって、最後はぐったりしかけましたが、特に問題はなく泳ぎ切ることができました。そして、おおよそのタイムも、屋外プールとしては普通のレベルでした。(env.cq:zz)今年初めての屋外長水路プールで平均的なタイムで泳げたということで安心できました。 そのあとはイージーを泳いで、早めのランチ・タイムにしました。屋外プールでの恒例は、「カロリーメイト」とミールゼリー、スポーツ・ドリンクです。(笑)カロリーとビタミン系の栄養素はたっぷりあります。 その後、腹がこなれるまで仰向けに寝転がりました。きょうは比較的涼しかったのか、寝転がっていても大量の汗は掻きませんでした。 再びプールに入って、今度は「1500M」を泳ぐことにしました。メインが「3000M」を2本ではなく、2本めが「1500M」なのも、今年になってからスポーツ・クラブのプールでの定番になってしまいました。でも、今年はその「1500M」が去年・おととしよりタイムが上がっているので、悪いことではないと思っています。ただ、きょうはいろいろと疲れていたので、タイムは気にしないことにしました。一応見ておいたタイムは、今度はダメでした・・・。(env.vh:zz) 体調に問題がなければ、最後に少しヘッド・アップの練習もするのですが、きょうはその元気はありませんでした。。。 最後も、イージーを泳いだだけで、ダウンとしてだらだらと泳ぐ気力はありませんでした。。。自力で自転車で帰らないといけないし。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×10」 ~休憩~「クロール・イージー:50M×10」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:50M×10」 ・・・トータル:7000M 帰ってからメモを見ると、去年の屋外プールでの初回の内容とほぼ同じでした。最後のダウンがあるかないか程度の差でした。 夕食を食べた後ぐらいから、猛烈に疲れを感じました。それと、目がいつも以上にしょぼしょぼしました。私は塩素にアレルギーを起こすので、その薬も使っているのですが、きょうはその薬がまったく効いていない感じがしました。それと、ごく軽い吐き気のような感じも。。。 「無理したかな・・・」とも感じましたが、落ち着いて考えると、これらは「波酔い」と「雪目」だと思いました。毎年、初めて屋外プールに行った後は、必ず起こる現象です。特に、きょうは人が多く、泳いでいるときも海と変わらないぐらい水面が波立っていました。こんな点からも、いきなりOWS大会で泳ぐのは不安を感じます。 泳いでいるときはゴーグルをしていたし、寝転がっているときは目を閉じて顔にタオルを乗せていたにもかかわらずこの状態なので、夏の紫外線は怖いです。・・・冬でもいきなり自転車で旅行に出ると、ホテルで夜に目がしょぼしょぼするんですよね。。。 いすに座っていても体は揺れているような感じがするし、目は極度のアレルギーを起こしているようで気持ち悪いですが、これも夏本番前の“風物詩”のようなものになっています。
2016年07月23日
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ひまわりは毎年育てていますが、今年初めて、その育てかたがわかったような気がします。 ひまわりは思っていた以上に栄養が必要で、栄養剤のラベルに書いてあるとおりに与えていては足りないようです。週に1回と書いてあるものなら、ほぼ毎日やるぐらいのほうが元気に育ちます。普通の植物なら、「肥料負け」と言われる現象になると思いますが、とにかく水も栄養も桁違いに‘欲しがり’ます。(笑)だからこそ、早く大きく育つのかもしれません。 ただ、予想外になったことがあります。丈が小さいと思っていた品種のほうが、「ロシア」より大きくなりました。「ロシア」の最も大きく(高く)なったものが285cmだったのに対し、いちばん大きいものは305cmになりました。3メートル越えを小ぶりの品種のほうがするとは思いませんでした。
2016年07月18日
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続いて、徒歩20分ほどの「西宮市大谷記念美術館」に行きました。 ここでは「川村悦子-ありふれた季節-」という展覧会をしているのですが、私はこの川村悦子という人を知りませんでした。金を払ってまでは見ようと思わないものの興味はあり、きょうはなぜか入館無料の日になっていたので、見に行きました。
2016年07月18日
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きょうは、芦屋と西宮の展覧会を1つずつ見ました。 まず、「芦屋市立美術博物館」に行きました。 ここでは「東欧の絵本大国『チェコ絵本をめぐる旅』」という展覧会をしています。 驚いたのは作品そのものではなく、技法の多様性でした。
2016年07月18日
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続いて、「兵庫県立美術館」のコレクション展(県美プレミアム)を見ました。 1階のほとんどは企画(テーマ)展「時間をひらく-新収蔵品を中心に」に充てられていて、最後の1室は「美術の中のかたち―手で見る造形 つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意」という毎年夏の「触れる企画」をしています。ただ、この「美術の中のかたち―手で見る造形・つなぐ×つつむ×つかむ : 無視覚流鑑賞の極意」は、最初に音声をヘッドホンで聞いてから、今年は暗闇の中で触るという企画になっていて、最初の音声を聞くのに30分掛かると言うし、腕時計やアクセサリー類はすべて外させられ、手は軽く消毒しなければならないと言うので、パスしました。
2016年07月17日
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きょうは、のんびりと「兵庫県立美術館」の特別展とコレクション展(県美プレミアム)の両方を見ました。 まず、特別展の「生誕130年記念・藤田嗣治展-東と西を結ぶ絵画-」のほうから見ました。 有名な画家だし、人気もあると思っていたので、日曜日にもかかわらず会場が閑散としていたのは意外でした。
2016年07月17日
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おとといの夜からわずかに頭が痛く、きのうは日中はどうもなかったものの、仕事から帰ってから再びぶり返しました。毎年、この時期は「いつ屋外プールに行くか」で悩むのですが、年々、やる気(?)が弱くなっているような気がします。準備が面倒なのと、仕事の日と変わらない時刻に起きなければならないのが辛いのです。。。でも、なるべく早めに行っておかないと、何よりも8月に長時間屋外で過ごすときにトラブルの原因になるし、また、初回は晴れていない日がいいので梅雨明け前が理想です。それで、数日前からきょう行こうと決めました。そして、きのうの夜はその準備をして寝ました。 ところが、目覚まし時計のベルで目が覚めたときには、‘到底’起き上がれそうにないほどの疲労感に見舞われ、頭もすっきりしていなかったので、「これで屋外プールに行ったりしたら、絶対に寝込むことになる・・・」と思ったので、この夏の「‘初’屋外プール」は諦めました。そして、そのまま‘いつも’の休日のように昼前まで布団の中で過ごしました。でも、お腹がすいてしまって、あまり寝られませんでした。。。(^-^;) 起きるときになっても、まだなんとなくだるい感じはしましたが、朝起きたときよりは格段にましな感じになっていたので、起きてブランチを食べました。その後は‘いつも’程度の状態になったので、スポーツ・クラブのプールに行って泳ぐことにしました。 初夏(もう盛夏かな?)は室内・屋外を問わず、プールは人が増えます。泳ぐのが目的の人は冬でもプールに行くはずですが、この時期だけプールに来る人は普段は泳がない人たちが多く、泳ぐコースでの渋滞の原因になったりします。 アップを泳ぎながら、コースの様子を見たり、自分の‘泳調’を確認したりしました。疲れているという感覚があるときは、たいていは下半身が浮きにくく、きょうもメインはプル・ブイを挟んで泳ぐことにしました。 きょうも‘いつも’のように、最初はできるだけペースを抑えて泳ぎましたが、タイムのチェック・ポイントでクロックを見ると、‘欲目’が出てしまいました。でも、800Mを過ぎたあたりでときどきかち合う速い人が入って来たので、「3000M」は目指さずに「1500M」でまずまずのタイムで泳ぎ切ることを意識しました。結果は本当にまずまずでした。(vc:ch)きょうは「1500M」を泳いだ後も、まったく肩が熱くなっておらず、汗を掻いているという実感もほとんどありませんでした。 イージーを泳いで息を整えて、再びコースが空いたときを見計らって、もう1本プルで「1500M」を泳ぐことにしました。この1本のタイムと、最初の「1500M」のタイムを合計して、それが「3000M」の平均的なタイムならいいということにしました。 「3000M」を続けて泳ぐ場合には、前半の1500Mより後半の1500Mのほうが調子も上向き、実際にラップ・タイムも速くなることがよくあります。でも、きょうのように「1500M」ずつに分けて泳ぐと、ほぼ例外なく2本めのほうがタイムが遅くなります。きょうもそのとおりになりました。。。(vs:ds) 再びジージーを泳いで、きょうはもう1本プルで「1500M」を泳ごうと思いました。「1500M」を3本泳ぐこと自体、これまでにほとんどなかったし、泳いだとしても3本めはタイムは見ずに流し気味に泳ぎます。きょうは3本ともプルで、一応タイムを気にして泳ぐというのは、初めてのことでした。 ここまでメインでは脚を使って泳いでいないので、全身的な疲れはなく、肩と手首が若干だるくなった程度でした。ただ、800Mのターンの際に見たタイムは、許せる限界程度に遅く、後半の巻き返しは無理だと思いながら泳いだのですが、意外に最後に底力のようなものが出ました。結果はきょうの中では‘最遅’でしたが、前半の遅さを後半にカバーできたような泳ぎで、2本めと3秒しか変わらなかったのにほっとしました。(vs:dn) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7200M 屋外プールには行けませんでしたが、慣れたプールでまずまずの調子で泳げたのでよかったと思います。 今度の週末は就寝時刻にも気を配って、‘朝’、起きて、屋外プールに行けるようにしたいと思います。
2016年07月16日
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プールに行く前は調子がいまいちだと感じていながら、いざプールに行って泳いでみると調子がよかったということが続いているので、きょうもどうなるか、少し楽しみにしていました。 プールに着くと、明らかに今年いちばんの混雑。。。でも、様子を見ながらアップを泳いでいるうちに半分ほどになりました。何かいろいろな都合のようなものがあるんでしょうか? コースに入ったときは泳力もばらばらの人が5人ほどいたのですが、アップを800M泳いだときには‘貸切’状態になっていました。逆に、いつ再び“芋の子を洗う”状態になるかわからないので、さっさとメインを泳いでしまおうと思いました。きょうは脚はまずまず浮くように感じたので、まず、コンビで泳ぐことにしました。 いつもプルでもコンビでもいいからとにかく続けて「3000M」を泳ぎたいのですが、最近はペース配分に失敗して疲れてしまい、「1500M」で止まることのほうが多くなっています。それで、きょうはさらにいつも以上に最初のペースに気をつけて、泳ぎ始めました。ここのところプルだけで泳ぐ距離が長くなっているので、太ももの内側が「逆『ハ』の字型」に皮膚が擦れて赤くなっています。泳いでいて脚にブイがないのに軽く違和感がありました。プル・ブイに慣れ過ぎ(依存し過ぎ?)ですねぇ。。。 普通は見ない100Mの折り返しのターンの際にクロックをちらっと見ると、ちょっとペースを落とし過ぎだと思いました。それで、その後は少しスピードを上げました。ほぼ問題なく800Mまで泳げましたが、そのときのターンの際にタイムを見ると、「800M」としては気に入らないタイムでした。それで、さらにスピードを上げました。でも、これで「3000M」を続けて泳ぐことができない疲れかたをし始めました。。。 きょうは泳いでいて“脳内麻薬”がまったく分泌されたようには感じられず、1000Mを過ぎても苦しさと闘いながら泳いでいました。分泌されるときは、早ければ600Mあたりで、遅くても1200Mあたりで「ふわ~っ」と体が軽くなるのですが、きょうは「1500M」泳ぎ切るのも危ないほどでした。 何とか「1500M」を泳ぎ切って、タイムを見て驚きました。「1500M」はそんなに泳いでいないとはいえ、メモがある4年ほど前からの中でのベストでした。(vq:dt)まあ、さらにその数年前には、きょうのタイムの4倍より速く「6000M」が泳げたりしていたのですが。。。 きょうも結局「3000M」を続けて泳ぐことはできませんでしたが、数年来の好タイムで泳げたことで、満足半分、疲れが極限といった感じが半分でした。(^-^;) 気温も高かったし、いいタイムで泳いだことによって、肩がここ数年では最も熱くなっていました。ずっと前は長距離をいつも気持ちよく泳げて、そして、毎回きょうぐらい肩が発熱していたのが懐かしくなりました。よく「オレの周りの水は絶対に水温が高いはず」と思っていたのを思い出しました。(笑) いつもより長めに休憩をして、コンビはもう無理な状態だったので、‘楽’なプルだけの「1500M」を泳ぐことにしました。特にきょうのような日は、プルが楽に感じられました。コンビのときとは違って、泳ぎながら意識している「今、○往復め」という数字が順調に増えていきました。タイムはまずまずでした。(vc:cd)コンビでも遅いときはこれよりずっと時間が掛かることがあるほどです。 最後は前回と同様に距離稼ぎに気持ちゆっくりと「1500M」を泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ(セミ・イージー):1500M」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6500M ここのところ「1500M」がいいタイムで泳げている要因は、いくつかあると思っています。1つはほぼ確実に週に2回泳いでいること。でも、いちばんの要因はもしかしたら別のことかもしれないと思いました。1か月程前から、ターンのあとの蹴伸びで進む距離をできるだけ長くするように意識しています。 歳を取ってから‘普通’の練習でタイムが縮まらなくなったときは、‘技術’を磨くしかありません。その1つは下半身を少しでも浮かせることですが、これは1年ちょっと前から意識するようになりました。うまく下半身が浮かないときは、頭を通常より沈めることで浮きやすくなります。 私は最近はメインのメニューではターンの際にタッチ・ターンで回るのですが、その理由の1つに、クイック・ターンで回ると、どうしてもターン後の蹴伸びの距離が伸びないことがあるのです。私はクイック・ターンは他の人と比べると下手で、タッチ・ターンはむしろ上手だと思っています。・・・実際に何人かに「ターン、カッコいいねえ」と言われたことがあります。それで、苦手なものを克服するより、得意なものを伸ばすことを選んだわけです。(^-^;) これまではターンしてちょうど5メートルのラインあたりで頭が出ていたところを、7メートル程度まで頑張るようにしました。蹴伸びで進む距離が長くなるということは、腕(プル)や脚(キック)で進む距離を少しでも減らすことができることになり、疲れの軽減が期待できます。そして、実際にタイムはよくなっています。ただ、タイムが速くなった分(?)、泳ぎ終わったあとの疲れはこれまで以上です。。。 きょうは初めてと言っていいほど記憶にないぐらいひさしぶりに、泳いでいるときから筋肉痛が起きました。いつもは慣れた泳ぎをするだけなら筋肉痛は起きないし、筋肉痛が起きるとしたら慣れない泳ぎをしたとき翌日以降です。 カッコよく言えば、細かいことにこだわらず、泳ぎ込んで体得した技術のような感じです。でも、OWS大会では“3.2km”を泳ぐので、そろそろ続けて「3000M」を泳いで、ペース配分なども考えておかないといけないと思っています。
2016年07月11日
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続いて、「BBプラザ美術館」に行きました。 ここでは「辰野登恵子の奇跡-イメージの知覚化-」という展覧会をしています。
2016年07月10日
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きょうは神戸市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「香雪美術館」に行きました。ここでは「神々の姿-神と仏が織りなす美-」という展覧会をしています。
2016年07月10日
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ここ数年、初夏になる前に‘泳調’がピークになり、その後は徐々に下がっていくというまずい状態が続いています。今年は初夏の調子の上向きが例年以上で、それが8月いっぱい保てればうれしいと思っているのですが、どうもまず気持ちから下降し始めたような感じがしないでもありません。(汗)プールに行く頻度は高くないものの、1回行くと、まさに‘飽きる’まで泳いで、帰りはへとへとになるので、意識できなくても疲れは溜まっているだろうし、わずかに飽きる可能性もあると思います。 プールに着くと、きょうは7月としては人は少ないほうでした。アップを泳ぎながら、最近はどうも脚が重く感じられ、きょうもコンビで泳ぐと意識しないと下半身が沈みそうだったので、まず、プルだけで泳ぐことにしました。体調とコースの混み具合などの様子を見ながら、一応「3000M」のつもりでスタートしました。最近は最初に抑えて泳いでいるつもりでも、最初のタイムのチェック・ポイントの距離でターンする際にクロックを見ると、‘いいタイム’になっていることがよくあります。そのままのペースで最後まで泳げたらいいのですが、泳ぎながらそれは無理だと判断してしまって、結局、予定より短い距離で止まるのがパターンになっています。きょうも同様で、ペースを落として‘60往復’するか、そのままのペースで‘30往復’で止まるかの判断をせざるを得ない状況で、同じことを続けてするのが何となく面倒になって(汗)、「1500M」で止まりました。 クロックを見て、うれしいような困ったような気になりました。(vc:du)帰ってからも調べたのですが、プルだけの「1500M」としてはベストのタイムでした。コンビで泳いだタイムとしてもまずまずのレベルで、もしかしたら、きょうなどはコンビで泳いだほうが遅くなる典型的な日かもしれないと思いました。 イージーを泳ぎつつ休憩して、後半はどうするか、考えました。どうもきょうはいつになく下半身が浮かないような気がしたので、もう1本プルだけで泳ぐことにしました。 泳ぎ始めて間もなくすごく遅い人が入って来て、100Mを泳ぐ間、前を譲ってくれなかったので、いきなりイージー以下のペースになりました。その後は隣のコースに移ったようで、他の人とも問題はなく、20往復あたりまで泳げました。1本めよりは調子がよかったように思いましたが、そのままあと40往復ほどするのは‘しんどい’と思ったので、「1500M」まで頑張って泳いで止まることにしました。タイムは最初の乱れがあったので参考程度ですが、1本めよりちょうど30秒遅くなっていました。最初の閊えがなかったら、もう少し速く泳げていたと思います。それでも、プルだけのタイムとしては十分なものでした。 プルだけで「1500M」を2本泳ぎ、どちらもいいタイムでしたが、それで疲れてしまいました。。。その後は距離稼ぎに通常より1割ちょっとスピードを落として、もう1本「1500M」を、これはコンビで泳ぎました。泳いでいて下半身がやはり浮きにくかったので、きょうはプルだけで泳いだのは正解だったと思いました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ(セミ・イージー):1500M」「クロール・イージー:100M×2」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M 先週末あたりから、太ももの内側が擦り傷ができたように長さ15cmほど赤くなっています。これはひさしぶりにプル・ブイを挟んで泳いだときや、‘超’長距離を泳いだときにできます。今回は後者に属すると思いますが、ほぼ毎回、プルだけで「1500M」を泳いだいるためにできてしまっています。そして、きょうはそれを2本泳いだことで、さらに赤くなってしまいました。。。泳ぐこと自体がひさしぶりでだと、腋が擦れて同様に赤くなりますが、今年はそれがないので、泳ぎは足りているということだと思います。 ‘泳調’がいい間に1度「3000M」を泳いでおきたいと思うのですが、ペース配分というものを忘れてしまったような気がします。。。
2016年07月09日
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4月以降、基本的に土曜日と月曜日にプールに行っていて、それまでは「中(なか)1日」では前回の疲れが残っていていい調子では泳げないと感じていたのですが、慣れてしまう(?)と、2日前の泳ぎで体がほぐれたような感覚でむしろ土曜より月曜のほうが速く泳げることが多くなりました。きょうもそんなことを期待しつつプールに行ったのですが。。。 プールはここのところとしては珍しく水が温かく、高めの水温が好みの私としては何となく調子よく泳げそうな気がしました。アップを泳ぎ始めても、おとといに比べると、明らかに下半身がよく浮き、調子の悪さは感じませんでした。ただ、人が多めだったので、アップを多めに泳ぎながら様子を見ることにしました。 いつもと違うと感じたのは、いつもならアップの間にだんだん長く泳ぎたくなるのに、きょうは100M以上続けて泳ぎたくならなかったことです。そして、何となく右の肩が重いように感じました。 少し人が減ったのでメインに移ることにして、とりあえずプルで自分の様子を窺おうと思いました。ところが、きょうは調子が悪いと言うほどではないものの、一向に調子が上向かないと言うのか、いつもと違う疲れかたをしているような感じがして、アップのときと同様に長く続けて泳ぐ気が萎えそうになりました。 泳いでいて思い出したのですが、きのうの夜、風呂に入る前にひさしぶりに自転車で遠出と言うほどではない距離を走りたいと思って、10時過ぎにロード・レーサーにまたがって家を出ました。5kmほど走ったあたりで、加速の際に何となくいつもより重いと感じるようになりました。気のせいだろうと思って走っていると、前輪のタイヤがみるみるしぼんでいきました・・・。道路脇に止まってタイヤを押してみると、空気がほとんど入っていない状態になっていました。(汗)「まずい」と思って来た道を戻り始めてしばらくすると、空気が完全に抜けて、乗って走れない状態になってしまいました。サイクル・メーターの距離表示を見ると、家から6km弱ある場所でした。自転車を降りて押しながら歩いて時速を見ると6.5km/hほどだったので、家まで1時間近くかかることがわかりました。時刻は11時前。現金もカード類も何も持っていなかったし、タクシーを拾って事情を話して家まで送ってもらうとしても「深夜割増料金」の時刻になっていたので、蒸し暑い夜の街を小1時間かかって家まで歩いて帰りました。日中は美術館巡りで1時間半ほど歩いていたし、美術館・博物館の中では合計4時間ぐらい立ちっぱなしだったし、ただでさえ脚が疲れていたのに、慣れない姿勢で自転車を押して帰ったことで、自覚していない疲れがあったようです。・・・きのうは美術館の中での‘牛歩’の時間も含めると、合計で7時間ほど歩いていたことになります。このことを認識してから、さらに右の肩や脚全体が重くなりました。。。結局、「800M」で止まりました。タイムも去年あたりの平凡なレベルでした。。。(dt:qz) イージーを泳いだり、動きの鈍いところを中心にストレッチをしたりして休憩し、その後、脚を使わずに済む(^-^;)プルだけで「1500M」を泳ぐことにしました。泳ぐ前から「1500M」と決めて泳ぐことはほとんどありません。(たいていは「3000M」のつもりでスタートして、コースの状況や自分の調子などが理由で、しかたなく1500Mで止まるという結果になります。)泳いでいるうちにはじめの「800M」よりはましな調子になり、泳ぎ終わってペース・クロックを見ると、プルの「1500M」としては文句なしまであと15秒ほどのタイムでした。(vc:th) でも、さすがに認識している以上に体は疲れていたようで、再び長めの休憩をしました。 最後に距離稼ぎにゆっくりめで「1500M」を泳ぎました。 こんな内容で終わりを迎える日は、たいていヘッド・アップの練習や横泳ぎといった‘余計’なことをするのですが、きょうは肩が思い通りに動きそうになかったので、しませんでした。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):900M」「クロール・プル:800M」「クロール・イージー:100M×8」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×8」「クロール(セミ・イージー):1500M」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6800M あと200M泳いできりよく7000Mにしたかったのですが、いつもより遅い時刻になっていたし、きょうは何となく泳ぐのに‘飽きた’ような感覚が漂っていたので、中途半端な距離で切り上げました。 きのうもきょうも7月の初めとは思えないような気温で、特にきのうは上に書いたような過ごしかたをして相当体が温まっていたようで、きょうの水泳の後などは、いくら水分を取っても尿意が起きないほどでした。(・・・もちろん水分補給はしています。) 夏は慣れてしまえば快適な(少なくとも好きな)季節ですが、意識して「夏の体」を作らないといけないのが面倒です。きのうは炎天下の中、ペットボトル片手に美術館や駅の間の移動をして、少し暑さに慣れたような気がしました。こんな感じのことを数回繰り返して、他に日光にも少しずつ慣れていかなければなりません。 今年は珍しく6月中旬から暑さを自覚していて、6月末に半袖に替えました。ここ数年は7月中旬まで下着を含めて長袖でした。(^-^;)と言うか、朝は軽く暖房を入れるほどの寒がりで・・・。(以下、略) 今年は実際に暑いし、それ以前に‘普通’の人並みに暑さを感じ始めたので、早く「夏の体」ができてほしいと思います。(でも、おとといの日記に書いたように、屋外プールに行くのが面倒。。。)
2016年07月04日
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「京都国立博物館」に移動しました。 「平成知新館」でしている通常の所蔵品展の他に、「徳川家康没後四百年記念・徳川将軍家と京都の寺社-知恩院を中心に-」という企画展をしていて、それを中心に見ました。
2016年07月03日
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続いて、「京都国立近代美術館」のコレクション展示室に行きました。 ここでは通常のコレクション展示の他に、「キューバの映画ポスター」という企画展示をしています。
2016年07月03日
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きょうは京都市内の美術館と博物館を‘はしご’しました。 まず、「京都国立近代美術館」に行って、特別展を見ました。 「ポール・スミス展-HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」という展覧会をしているのですが、いつになく若い人が多く、思ったより混んでいたのが意外でした。 特別展としては珍しく写真撮影が可能で、展示品の解説は全員に小型のヘッドホンを配り(・・・もらえます)、作品横のQRコードをスマートフォンなどで読み込んで聞くというスタイルでした。
2016年07月03日
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きのうの夜も微妙に頭が痛く、この春以降は‘泳調’がいい一方で、体調のほうはほぼ完全ということがあまりありません。・・・先々週の土曜日はきのうと同じような体調で、先週はまったくそんなことはなく、偶然とはいえ金曜日の夜は交互に体調が優れません。 きょうはプールに行く日だったので、用意をして行きました。7月になったばかりとは思えないほどの猛暑的な気温だったので、プールは混んでいるかと思っていたら、むしろ明らかに人は少なめでした。 そして、‘泳調’はどうだろうかと思いながら、アップを泳ぎ始めました。ひさしぶりに下半身が重く、かなり意識しないと脚全体が沈み気味になりました。 アップを多めに泳いでも実感は変わらなかったので、きょうはプル・ブイを挟んでスタートすることにしました。スタート時には人が少なかったので、できればひさしぶりにプルだけで「3000M」を泳ぎたいと思いました。 体調(‘泳調’?)のよくないときや脚が疲れているときは、その程度に応じて、コンビとプルだけの差がなくなります。また、続けて泳ぐ距離が長ければ長いほど、同様にタイムが違わなくなります。‘ひどい’ときは、コンビよりプルだけのほうが速く泳げたりします。きょうもこんな感じかと思って泳ぎ、1500Mが近づいてきたときに、「1500M」で止まるかどうかの‘決断’をしました。 「コース内には他に1人しかいない」、「ここまでと同じような調子であと1500M泳げそうだ」ということで、‘31往復め’を蹴りだしました。ターンの際にクロックに目をやると、コンビのタイムとしても平均的なタイムだったので、プルとしては若干速いほうだと思いました。(vs:dz)私は「1500M」と「3000M」のラップの1500Mで2分(=50Mで1秒)ほど違います。また、「3000M」のラップの1500Mと単独のコンビの「1500M」の差もだいたい同様です。 後半の最後の200Mぐらいで右の手首がわずかにだるくなりましたが、ほぼ問題なく「3000M」が泳ぎ切れました。タイムを見ると、コンビの「3000M」としてもなかなかの好タイムで、少なくとも今年1番のタイムだと思いました。また、前半の1500Mより後半のほうが速くなっていたのも、個人的にはうれしい結果でした。(cu:qz) イージーを泳ぎながら息が整うのを待って、最後はコンビで「1500M」を泳ぐことにしました。続けて「6000M」とか、「3000M」を2本泳ぐのが当たり前だった数年前からすると、不甲斐ない気もしましたが、無理をするのも怖いので、コンビの「1500M」もきょうはタイムを気にしながら泳ぐことにしました。 泳ぎ始めて気がついたことは、きょうの泳ぎ始めのときは脚が沈み気味だったのに、それがほぼなくなっていたことです。プル・ブイを挟んで長時間泳いだことが功を奏したのか、そうだとしたら意味があったと思いながら、まずまずのペースで30往復が泳ぎ切れました。タイムは今年のベストには届きませんでしたが、最低限の目標はわずかに上回れたので、プルで「3000M」を泳いだ後だということと併せて考えると満足できるものでした。(vq:ch) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×8」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7500M あとはイージーもダウンも多めに泳いで終わりにしました。 毎回のように感じる体調と‘泳調’の不一致がきょうも如実に現れたと思います。きょうのはいいほうの不一致だったのでいいのですが、逆(=体調はいいのにタイムが遅い)の場合は悲しくなります。 きのうから7月になり、まだ梅雨ながら完全に夏という感じの日々で、毎年この時期に軽く悩むのが、いつ最初に屋外プールに行くかということです。屋外プールで泳ぐのは、8月下旬にあるOWS大会に向けて夏の日光に慣れておくのがメインの目的ですが、他に自転車で旅行に行くので、屋外で長時間過ごせるようになるためということもあります。屋外プールは家から自転車で30分ほどかかるし、朝仕事に行く日と変わらない時刻に起きなければならないし、雨では行けないし、初日は晴天でなくどんよりした曇りの日でなければならない(←日光にまったく慣れていない)ので、自分の都合と併せて考えると、軽く憂鬱です。(^-^;)・・・プールに入ってしまうと、あとは楽しく泳ぐだけなんですけどね。。。
2016年07月02日
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