全20件 (20件中 1-20件目)
1
今年のゴールデン・ウィークは記憶にないぐらいひさしぶりに‘休日に1日も出勤のない’スケジュールになっています。毎年、1~2日はカレンダーの赤い数字の日に出勤になっています。加えて、今年は月曜日が‘非’出勤なので、4月29日(金)~5月6日(木)までちょうど1週間オフになっていました。(5月7日(金)がオフなら、10連休だったのに。。。) おととい(28日)の夜、「ああ、これで1週間休みだ~!」と喜んでいて、以前から立てていた翌日(29日)からのスケジュールを確認して、わずかに早めに床に就きました。きのう(29日)、目が覚めて、具体的にどこかが調子が悪いのではなく、頭が‘ぼ~っ’として、布団から出るのが億劫でした。この症状はしょっちゅうあり、頑張って布団から出てしばらくするとどうもなくなり、たいていは予定どおりにスケジュールをこなしていけます。 ところが、きのうは布団から出るのがこれまでになく億劫で、やや無理して起き上がった後も、頭の中が‘ふわふわ’して首が定まらないような感覚でした。まっすぐ歩くのもやや不安なほどで、食欲もいつもほどはなく、「よし、出かけるぞ!」という意気込みはまったく起きませんでした。 当初の予定ではプールに行って泳ぎ、翌日(=きょう)は美術館の‘はしご’をするつもりだったのですが、珍しくプールに行く元気さえ出ませんでした。たいていは軽くだるいようなときは、プールに行って泳ぐと、気持ちいい疲れに変わるのですが、きょうは体が「やめておくべき」みたいな判断をしていました。いや、実際には、咳も出ず、鼻の調子も悪くなく、熱があるわけでも(熱っぽくさえ)、体のどこも調子が悪いわけでもなく、「泳ぎたくない」という気持ちだったわけではないので、泳ぐことはできたと思います。でも、年に1度もない「きょうは寝ておくべきだ」という頭からの指令が強く、プールに行くことを諦めさせました。 例年、この時期は黄砂やいろいろな物質によるアレルギーで体調を崩すことは珍しくありません。5年前は最悪の症状で寝込んだし、その前の年もそこまでひどくはなかったもののやはり起きていられませんでした。今、ざっと過去のこの時期の日記を読み返してみましたが、‘やはり’程度の差こそあるものの、‘必ず’体調を崩しています。。。 きのうは大事をとって結局まる1日寝ていました。風呂にも入らず、ひたすら寝ました。そして、きょう、目覚めたときには、まったく問題がない体調になっていることを期待していました。 今朝、目が覚めたとき、「ここがどこか、今はいったい何時なのか、時計を見て、それが午前なのか、午後なのか」、わかりませんでした。よく寝たことで体調が戻っているなら問題はなかったのですが、実感はきのうとまったく変わっていませんでした・・・。むしろまる2日が‘消えた’ような感覚です。 具体的に体のどこかの調子が悪いわけではなく、とにかく立つのが‘しんどい’のです。。。咳も出ないし、熱もありません。熱っぽい感じさえしません。ただ、立つと、(実際に、と言うより感覚として)ふらふらします。まっすぐ歩くのに不安を感じます。それで、きょうも潔く家で寝ていようと思いました。 連休の予定を2日キャンセルすると、修正はし切れなくなりますが、‘泳ぐ’ことはできてもまっすぐ進む自信がないし(^-^;)、美術館に行くのは、展示室の中でよろけかねないという判断から、見合わせることにしました。そして、軽くブランチを食べてから、再び寝ました。 普段、私はナポレオン・レベルにしか寝ないのですが、今回は2日で1週間分以上寝たと思います。それでも、まだ頭がふらふらしています。 “負の日記”も残しておきたいので、今、こうやって書いているのですが、症状が風邪のようではないのが救いです。。。
2016年04月30日
コメント(0)
きのうは3つ‘はしご’しようと思っていた展覧会を、時間が足りなくなったのと、脚が言うことを聞かなくなったのとで、2館めを出たところで帰路に着きました。帰宅後はどうもなかったのですが、夜遅くになって、脚が張ったようになりました。風呂でのんびり浸かっても、さらに、今朝目覚めてからも、立つのが大儀なぐらいでした。(^-^;)こんなときに考えるのは、“万能薬”としての水泳です。もう、水泳なしでは生きることさえできないかもしれないと思うほど、何かあったときは水泳に助けてもらっています。・・・思い出すなぁ、水泳指導員の研修会で聞いた言葉、「何かあったときに、今の自分があるのは、水泳のおかげだと思えるようにしたい」。 さて、プールの混み具合は行ってみないとわかりません。きょうは最初は非常に混んでいました。それで、アップを気持ち長めに泳ぎました。 その後、人が減ったので、毎度のことながら、「できれば、続けて『3000M』を泳ぎたい」と思い、きょうは脚の血の巡りをよくすることが目的の1つだったので、(プルでなく)コンビでスタートしました。2往復したとき、今月はじめにかち合った人が入って来ました・・・。50Mに80秒ほどかかって、400Mぐらい続けて泳ぐ上に、追い付いてもターンの際に前を譲ってくれないのです。きょうもあっと言う間に追い付き、ダウン並みにフォームを崩してとぼとぼと後ろを泳ぎました。 その人が止まった後は通常のスピードに戻して泳ぎましたが、再び泳ぎ始めて、またすぐに追い付いてしまいました。。。ということで、意味がないので、「1500M」で止まりました。もちろん、タイムも意味のないものでした。 イージーを泳ぎつつ少し休憩している間に、一転してプール全体ががらがらになったので、「今度こそ『3000M』を」と思ってスタートしました。最初は、ここまでに既に合計で3000M近く泳いでいるので、腕に思うように力が入りませんでした。でも、その割にはタイムのチェック・ポイントでクロックを見ると、まずまずでした。 1000Mを過ぎたときに、よくかち合う若い男の人が入って来ました。私の泳ぎに合わせてメニューを考えてくれる2人のうちの1人で、きょうはあと2000Mほどの時間を‘我慢’してもらおうと思いました。(^-^;) コース内にいる人のことを考えながら泳いでいると、どうしてもペースが狂います。当然、それが悪い結果に結びつくことが多く、後半バテてしまって、トータルのタイムが遅くなったり、予定していた距離が泳げなくなったりします。きょうもわずかに怪しくなりましたが、1500Mのターンの際にクロックを見ると、まずまずいいタイムでした。 後半はしばらくは腕のだるさが続きましたが、2000Mを過ぎた頃から徐々に調子が上がっていきました。コース内は2人の貸し切り状態で、私のラップ・タイムを崩さない(落とさない)ように心掛けました。泳いでいてどんどん調子がよくなるのを感じたのもひさしぶりだし、長距離は前半より後半のほうがペースが上がるのも私の特徴なので、きょうは気持ちよく泳ぎ切れました。その調子よさを物語っていたのが、泳ぎ終わった後見たトータルのタイム(cz:dc)と、後半のほうが前半より1分近くも速く泳げていたことです。後半の1500Mのラップのタイムでさえ、最近の単独の「1500M」のタイムとして十分速いものでした。 さすがに泳ぎ終わった後はくたくたでしたが、コース内にいた人に軽くお礼(?)の挨拶をして、きょうのメインは終わりにしました。 イージーを泳いで、プールから上がり、水分補給をしてから再びプールに入り、階段横のコースの隅でストレッチをしました。しばらくして、目の前のコースで泳いでいた年配の女の人が声を掛けてきました。「泳がずに水の中でじっとしていて、寒くないの?」ほんの一瞬、質問の‘本質’がわからず、「いいえ」としか言えませんでしたが、少し考えて、付け加えました。「さっきまで泳いでいたんで、むしろ体全体が熱を持っているんです。それを冷ます意味でもしばらくこうしているんです」。それを聞いて、その人は「水の中にいて寒くないっていうのが不思議ねぇ・・・」と相槌(?)を打っていました。ストレッチを知らない人も結構いますよね。 実際、大げさに言うと、私の体の周りの水は水温が高くなっている(^-^;)と思うほどポカポカしていました。 最後に、「ゆっくり長く」のコースに移動して、ダウンを泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7000M 他人のすることは理解できないと言いますが、私のしていることで他の人から見たら、「あの人、何をしているんだろうか」と思われていることもあるのかもしれません。まあ、私がプールで1回に泳ぐトータル距離は理解されにくいと思います。(笑)以前、「1回にどれぐらい泳いでるの?」と聞かれて、「7、8です」と答えたら、「意外に少ないんだね」と言われたことがあります。おそらく「700M~800M」と勘違いされたのだと思いますが、あえて確認はしませんでした。人によっては往復数で数える人もいるようです。 プールから上がるときは、期待通り、脚の嫌な疲れはなくなっていました。まあ、逆に泳ぎの疲れが出ていましたが。。。 横になって、脚に重力をかけずにできるスポーツは、考えるまでもなく水泳だけだと思います。他のスポーツは、脚が疲れているときにして、その疲れが解消されることはあり得ないと思います。 きょうも水泳に救われた(?)1日でした。(笑)
2016年04月25日
コメント(0)
続いて、向かいの「京都市美術館」に行きました。 ここでは、「モネ展」と「ルノワール展」が開催中で、館外にまでチケット購入の列が伸びていました。私は「モネ展」は先月見たし、ルノワールは好きな画家ではないので今回はパスすることにして、2階で行われている「第56回日本南画院展」を見ました。
2016年04月24日
コメント(0)
きょうは、この前の日曜日と同様に京都市内の展覧会を2つ見ました。 最初は‘頑張って’1日で4つを見てしまおうと考えていたのですが、移動が結構大変なので、2回に分けました。 きょうはまず、「京都国立近代美術館」に行って、一応特別展の「オーダーメイド:それぞれの展覧会」から見ました。 ここはコレクション展では写真撮影が可能なので、コレクションだけで企画したこの展覧会でも一部を除いて撮影OKでした。
2016年04月24日
コメント(0)
10日ほど前から、右の足の小指が靴擦れで軽く腫れています。痛くはないものの、通常より太くなっていて、違和感があります。靴を買うときに、シュー・フィッターに見てもらったことがあるのですが、典型的な「外反母趾」になりやすい指の並びだと言われました。。。靴は必ず「4E」にしていますが、それでも幅が足りないほどです。 今回、最初に「あれ?」と思ったときは、何かの病気の前触れかと気になったのですが、よく見ると、タコのような腫れかたをしていて、靴を履いたらそこが当たるので、心配するようなものではないと思いました。実は、「これも泳いだら、治るかも・・・」と期待していたのですが(笑)、先日から泳いだ後も、よくも悪くもなりませんでした。そして、徐々にタコが薄れてきています。 そう言えば、むしろちょっとだけ自慢なのですが、私は小学生のときから右手の中指にものすごく立派な「ペンダコ」がありました。字を書くのが大好きで、気が向いたときには何かしら書いていたのを覚えています。それが、今やキーボードを叩く時代になり、ペン類を持って書くことはほとんどなくなりました。完全に平らというわけではありませんが、すっかりタコらしいものはなくなってしまいました。 さて、「泳いで治す」必要がないと確信して、きょうも‘健康のため’にプールに行きました。先週の土曜日は信じられない混みかたで満足には泳げなかったので、きょうも心配だったのですが、逆に終始混むことはありませんでした。 アップを終え、とりあえず「3000M」を泳ごうと思いました。きょうもプルだけで泳ぐか、コンビにするか、迷いましたが、プルだけより2分ほど速く泳ぎ終われるコンビで泳ぐことにしました。‘泳調’は可もなく不可もないような感じでしたが、1500Mのターンの際にクロックを見ると、コンビとしては気持ち遅くなっていました。 きょうはそのまま泳ぎ続けても問題ないような状態だったので、‘31往復め’を蹴り出しました。その後も可もなく不可もない状態で泳いで、60往復が終わってタイムを見ると、ごく平凡なものでした。(cd:zh)・・・わずかにましなほうかな。。。 イージーを泳いで、少し休憩した後、できればもう1本「3000M」を泳ぎたかったのですが、コース内に他の人もいたし、プルの後でコンビを泳ぐことはできるのですが、コンビの後でプルだけで泳ぐのは‘しんどい’ので、「1500M」をプルで泳ぐことにしました。上に、コンビだと「プルだけより2分ほど速く泳ぎ終われる」と書きましたが、これは調子のいいときの話です。‘ひどい’場合は、コンビよりプルだけのほうが速かったりします。長い間このことを不思議に思っていたのですが、それがおそらく下半身の沈みが原因だとわかって以来、コンビのときにできるだけ下半身を上げるように意識しています。脚は大きい部位なので、腕よりは動かすのにエネルギーが必要で、動かした後は疲れます。それで、若干タイムは遅れるものの、コンビよりプルだけのほうが疲れないということになるのだと思います。 きょうもプルは、泳ぎ終わったあとはへとへとにはなりませんでした。そして、細かいタイムの数値は忘れてしまいましたが、コンビの「3000M」の半分程度のタイムでした。ということは、コンビのほうにまだ改善の余地があると言えそうです。 最後は時間に少し余裕があったので、タイムを気にせず、下半身を極力浮かせて「400M」を泳ぎました。「極力浮かせて」というのは、尻のトップと足首は水面に出るぐらいという状態です。さすがにすいすいと進むとは感じたのですが、その姿勢を保つことができず、すぐに下半身が下がりました。この姿勢が保てるようになるには、背筋の強化が必要ですが、さすがにわざわざそこまでする気は起きません。。。 最後はダウンで600M泳いで、トータル7500Mにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7500M 美術館で絵を見るのもそうだし、自転車で長距離を走るのも同様なのですが、プールで泳ぐのも、人は少なければ少ないほど快適です。(・・・当たり前)いや、美術館では閑散としすぎている場合、監視の職員に見つめられているような気がするので、少しは人がいたほうがいいような気もします。プールもせめてきょうのような程度(平均して1コースに2~3人)なら、問題なく(同じコースにいる人にとっても、私にとっても)泳げるのでうれしいのですが。。。 念のため(?)、最後にプールの端でストレッチをしているときに、右足を上げて小指を見てみましたが、タコが小さくなっていることはありませんでした。(笑)
2016年04月23日
コメント(0)
このブログに「アクセス解析」を導入しました。 訪れた人の「都道府県」、「何時何分から何時何分まで」、「どのページをどれだけの時間」、「どのプロバイダーから」、「どのOSで」、「どんな単語で」見たか、残るようにしました。 よろしくご了解ください。
2016年04月20日
コメント(0)
仕事のスケジュールが変わって月曜日にプールに行けるようになり、今月3回めの月曜日のきょうも泳ぎました。 自分の‘泳調’もプールの混み具合等も、毎回のように変わり、前回(おととい)はその両方が‘よくない’ほうだったので、きょうはその分も挽回したいと思っていました。 アップを終えて、幸い人が少なかったので、とにかく「いちばんしたいこと」=「3000M」を泳ごうと思いました。ただ、きのうからきょうにかけても度が過ぎる夜更かしをしてしまい、睡眠が足りているとは言えない状態でした。それと、私は高めの水温が好きなのですが、きょうは水がひんやりしていて、体の動きがその点からも鈍いような気がしました。 プルだけにするか、コンビにするか、迷いましたが、体が重く感じられたので、とりあえずプルで泳ぐことにして、スタートしました。泳ぎ始めたときは同じコースに私以外にもう1人いたのですが、しばらくするといなくなり、私1人の状態になりました。ひさしく「貸し切り状態」で泳いでいなかったためか、ペースを100%自分で判断しながら泳ぐのが苦手になってしまいました。人によっては1往復ごとにペース・クロックを見てスピードを調整するようですが、私はそれはしません。気が付くと、次第にペースが上がってしまったようで、またいつものように、「1500M」で止まってしまいました。タイムはまずまずでした。(vs:dd) いつもそうなのですが、休憩している間はすいています。きょうもここでしばらくしたのですが、閑散とした状態でした。 「3000M」のつもりでスタートしたプルが、結局、「1500M」で止まってしまったので、休憩後は何が何でもコンビで「3000M」を泳ぎたいと思ってスタートしました。今度はとにかく最初は抑えて泳ぎました。泳いでいるうちに人が増えるのもいつものことでした。上に「人によっては1往復ごとにペース・クロックを見る」ようだと書きましたが、(初めて書きますが、)私は550Mごとにクロックを見ます。ものすごく半端だと思うかもしれませんが、これが私にとっては調子がいいかどうかを判断するタイムを計算するのに都合がいいのです。(・・・具体的には書きません。)きょうはそのときにクロックを見ると、まずまずのタイムでした。 途中で人が出たり入ったりしましたが、問題なく泳ぎ続けられ、ペースが乱れることなく無事に「3000M」が泳げました。1500Mのターンの際にクロックを見たときは、若干速い(・・・いい意味ではなく、飛ばし気味だ)と思ったのですが、泳ぎ終わってみてみると、後半の1500Mのほうが数秒速く泳げていました。そして、トータルのタイムもまずまずでした。(cd:vz)・・・あと30秒速ければ、現状として不満のないタイムだったのですが。。。 最近、後半が得意だと自任しているのに、むしろ失速することのほうが多くなっていたので、まずまずの調子を後半も保ち、わずかとはいえ前半を上回るタイムで泳げたことがうれしく感じられました。 あとは、イージーを多めに泳いで、ダウンと併せて、トータルで7000Mになるように泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:500M」 ・・・トータル:7000M この夏のOWS大会がほぼすべて発表されたようですが、マラソンなどと違い、かかる金に対して見合うだけのものがないのか、何年も続く大会がありません。福井(鷹巣)の大会は気に入っていたのですが、去年からなくなってしまい、いろいろな条件を考えると、今年も「ひめじ家島OWS」しか申し込む気になるものが見つかりません。この大会は数日前にエントリーしておきましたが、定員を超える申し込みがあった場合は抽選になります。おととし、去年と定員に達しなかったようなので、今年も大丈夫だろうとは思いますが、数年前までの申し込み先着順だったときには1日半で締め切られた大会だということを考えると、不安になります。 せめてきょうぐらいの‘泳調’で泳げるように、夏に向けて調子を整えていきたいと思います。
2016年04月18日
コメント(0)
「相国寺」の境内を出て、「京都高島屋」に行きました。 そして、そこの「グランドホール」で行われている「永楽-歴代と十七代永楽善五郎展-日本の美・京のみやび」という展覧会を見ました。
2016年04月17日
コメント(0)
きょうは京都市内の展覧会を2つ見ました。 まず、ずいぶんひさしびりに「相国寺」の境内にある「承天閣美術館」に行きました。ここは「伊藤若冲展」で訪れて以来です。 今は、「いのち賛歌・森田りえ子展-きのう今日・・・そしてたおやかに時代をつむぐ-」という展覧会をしています。
2016年04月17日
コメント(0)
「何かが変わる」ことに対する順応力が乏しい私にとっては、春と秋という季節は苦手です。特に春は仕事にも必ず変わる部分があるし、涼しいのが苦手で、周りの人がどんどん薄着になっていく中で、いつも最後まで冬物を着ています。初夏を迎える頃になってようやく春らしい格好に変えるのですが、風邪を引きそうで不安です。 きょうはプールに行って泳いだのですが、今月のはじめに行ったときは、初めて見る顔がいくつもあり、新年度入りを感じました。そのときは「速く長く」のコースで50Mに70秒ほどかかる人が数往復止まらず、後ろを気にもせずに泳いでいて、戸惑いました。 その後は問題なかったのですが、きょうは今月初めて土曜日に行って、また戸惑ってしまいました・・・。 アップを多めに泳いでいつものように「できれば、『3000M』を続けて泳ぎたい」と思ったのですが、まず、プルだけにするか、コンビにするか、珍しく迷いました。この決定だけはいつも体調や気分ですんなり決まるのですが、きょうは完全に半々の気分でした。プルだけで泳ぐよりはコンビのほうが当然速いはずで、きょうはとにかくできるだけ続けて泳ぎたかったので、コンビで泳ぐことにして、スタートしました。 泳ぎ始めて間もなく、みるみるプール全体に人が多くなっていったのがわかりました。気が付くと、隣の「ゆっくり長く」のコースは10人近くの人でごった返していました。私が泳いでいた「速く長く」のコースも5人ほどになり、あまり長く続けては泳ぎにくい雰囲気になってしまいました。‘泳調’がいまいちだったと感じたこともあり、「1500M」で止まることにしました。タイムは‘また’1往復間違えたかもしれないようなかなりましなタイムでした。(vc:dz)・・・というか、この期に及んで(?)今年最速のタイムって、おかしい。。。 止まってから辺りを見回すと、これまでは土曜日には見なかった年配の人で‘溢れんばかり’になっていました。どうも4月からスポーツ・クラブの会員種別か利用できる曜日や時間帯が変わったらしく、平日の午後に‘いつ行っても見る’顔がたくさんありました。そして、私が泳いでいた「速く長く」のコースにいる若い人たちに、「どうやったら、速く泳げるようになるの?」とか、名前とか年齢とかを聞いて、‘楽しそう’にしていました。1コースに10人いたらまともに泳げないのは明らかで(・・・コース・エンドの手前10Mぐらいまで人が立っている)、これまでとは異なる曜日に来て、見かけたことのない人と親しくなろうとしているようでしたが、たぶん「速く長く」のコースにいた人たちは困っていたと思います。私はとにかくスポーツ・クラブで知り合いは作りたくないと思っています。特に水泳は1人でメニューを考えて実行できるという点が長所だと思っているので、水の中で話に長時間付き合わされるのは勘弁してほしいのです。まあ、私は今のスポーツ・クラブに入ってからとにかく仏頂面を貫いてきたので、‘大事’には至っていません。 その後、のんびりとイージーを泳ぎながら様子を見ましたが、様子は変わりませんでした。 しかたなく一旦プールから上がり、いつもは泳ぎ終わった後にまとめて飲むドリンクを飲み干し、再びプールに入って隅の階段の横で整理ストレッチをして、待ちました。1時間ほど‘休憩’してようやく少し人が減ったので、再度、泳ぐコースに戻りましたが、それでも各コースに5人ずつぐらいいました。 このときもできれば続けて「3000M」を泳ぎたかったのですが、とにかく人の多さで諦めざるを得ませんでした。それどころか、コース内に私より速い人と遅い人が複数人ずつ混在する状態では「1500M」も‘勝手’な感じになるので、「800M」で止まりました。ただ、これも妙に速いタイムでした。(dt:vc) きょうはメインはこれでやめて、イージーとダウンで合計1000M泳いで、トータルは何とか6500Mにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:800M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・コンビ:800M」「クロール・イージー:100M×3」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「ダウン:600M」 ・・・トータル:6500M きょうはいつもより30分ほど早くプールに行ったのですが、それでいて1000Mほど少なくしか泳げませんでした。 4月は電車のダイヤも変わり、私自身も周りの人も戸惑いながら利用する電車を決めると思います。変わらないほうがよかった年もあります。スポーツ・クラブも制度が変わり、新しい人も入り、落ち着くまでは大変なのもわかります。だけど、きょうの‘超’混雑は勘弁してほしいと思います。。。・・・何でこんな制度変更をしたんだろう。。。 もともと苦手な季節の中心である4月は、新年度が始まる月でもあり、周囲の状況が大きく変わることもあるので、好きになれない季節です。順応力が乏しい私にせめて土曜日の午後の楽しみぐらい、変化させないで過ごさせてほしい。。。
2016年04月16日
コメント(0)
3日前にプールに行ったときは‘泳調’はまずまずで、「3000M」を2本泳いでトータルで8000M泳げた一方で、その前は調子はさっぱりでした。こんな感じでプールに行くごとに、調子のいいときと悪いときがほぼ交互に来るので、それから考えると、きょうは冴えない日になるはずでした。。。そして、‘ちゃんと’前々回以下の内容で終わって帰って来ました。(^-^;) 不調の原因の1つはやはり睡眠不足にあります。寝るのが好きではないところに、寝るのが苦手という症状が重なるので、寝た後も無意識の中でくつろいでいないのだろうと思います。 コーヒーを多めに飲んでプールに行きました。混み具合も行く度にばらばらで、きょうはまずまず混んでいました。 アップを終えて、きょうははじめから余計なことをする気が起きなかったので、「『3000M』を続けて泳げたらいいな・・・」と思いつつ、まずはプル・ブイを脚に挟んでスタートしました。最初のペースを抑え過ぎなほど抑えて泳ぎ、その後、少しずつペースを上げました。そして、どんよりした疲れに少し頑張って泳いだ疲れが重なったようになり、「1500M」で止まりました。タイムはまずまずでした。(vs:vh) イージーを泳ぎつつ休憩している間、いつものように「もう1本泳ごう」という気分になかなかならず、きょうは明らかに泳ぐ気まで下火でした。 それでも、予定の休憩時間が終わったので、あと1本、できれば「3000M」のつもりで、今度はブイなしでスタートしました。前回に比べると、下半身が沈み気味で、これもプールに行くごとに変わります。肩は最初はよく回ったものの、1200Mを過ぎたあたりから左の肩が軽く慢性的な弱い痛みのためにだるくなったり、右の肩は先月ひさしぶりにした背泳ぎのときにわずかに筋を違えたような感覚のためにうずいたりして、やや失速しました。常に体のどこかに問題を抱えているような状況ですが(^-^;)、これまでも腰や手首など、いずれも乗り越えられて、その後は丈夫になったと思っています。まあ、痛みはないに越したことはありませんが、まとめて起きるよりはかわるがわる現れて、そして、克服していければいいと思います。 最後は前々回と同じで、セミ・イージーで「400M」を2本泳いで、ダウンと合わせて何とか合計で6000M泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M×2」「ダウン:200M」 ・・・トータル:6000M いつもだいたい同じ時刻にプールに行って、同じ時刻にプールから上がるのですが、泳ぐ距離は2000Mほども前後します。前回のようにクロールの‘超’長距離だけの場合は多くなりますが、きょうなど何も難しいことをしていないのに最低レベルの距離しか泳げていません。当然のように短距離の練習もしていないし、気分的にも爽快感が足りません。。。
2016年04月11日
コメント(0)
「国立国際美術館」で特別展を見たあとは、企画展とコレクション展を見ました。 企画展は「田中一光ポスター展」というもので、タイトル通り田中一光のポスターがずらっと展示されていました。
2016年04月10日
コメント(0)
きょうは「国立国際美術館」の特別展と企画展とコレクション展をのんびりと見ました。 まず、特別展の「森村泰昌:自画像の美術史」から見ました。 絵画の展示の他に、60分の映像作品があるので、その始まるタイミングに合わせて行きました。
2016年04月10日
コメント(0)
プールに行くごとに調子がよかったり悪かったりで、この春先は自分でも‘泳調’が読めませんでした。泳ぐ頻度は例年と比べて少なめ、でも、少なくとも去年よりは1回あたりに泳ぐトータル距離は多くなっているはずです。 おととしの暮れから、泳ぎ始めてしばらくすると息もできないぐらいに咳き込む症状が出て、去年の今頃は1回あたりに泳ぐ距離は短めになっていました。でも、1年ほどかかって治まり、泳いでいて水を飲みそうになることはなくなりました。 今年は2月に、泳いでいるときにときおり心臓の周りが痛くなることがあり、数年前の再発のように感じていましたが、それ以外の肩や手首の痛みも、思い起こしてみれば、すべてほぼ同じ1年のこの時期に発生しています。つまり、こういった痛みは間接的に寒さが原因になっていると思いました。その証拠に、今回も暖かくなるにつれて痛みが弱まったし、他の部位の長期にわたる痛みも夏には軽くなりました。やはり寒さというのは体にはよくないのだろうと思います。 さて、4日前にプールに行ったときは、メインとしては「1500M」を2本しか泳ぐことができませんでしたが、きょうはまずまず寝られたし、前回が調子がよくなかったということは今回は調子はいいだろうという期待を持ってプールに行きました。また、前回と打って変わって人が少なく、アップをさっさと終えて、「きょうは是が非でも『3000M』を泳ぎたい」と思って、まず、プル・ブイを挟んでスタートしました。 ペースは気持ち抑え気味にして、とにかく早々に疲れてしまわないように気をつけました。そして、最初のタイムのチェック・ポイントでクロックを見ると、いつものように最低限の少し手前といったレベルでしたが、最後まで問題なく泳ぎ続けられ、ひさしぶりに完全に自分のペースで、‘60往復’が終わりました。ただ、もしかしたら1往復足りないようなタイムでした。つまり、前半の泳ぎから考えると、少しタイムが速いように思いました。(cd:th) イージーを挟んでしばらく休憩しましたが、あまりにも人が来ないので、今のうちに(・・・と言っても小1時間かかる)「もう1本『3000M』を泳ごう」と思って、いつもよりは休憩を短めに切り上げて、今度はコンビでスタートしました。こちらはさすがにひさしぶりの「3000M」の2本めということで、最後の300Mは腕が疲れてしまって空回りしたような感じになってしまいましたが、無事に泳ぎ切れました。タイムを見て、少し考えてしまいました。「『3000M』のコンビのタイムとしてはよくはないし、さっきのプルだけの『3000M』よりも1分近く遅い」、また、「さっきのはやはり1往復足りなかったのではないか」と思ったり、「いや、2本めは疲れて当たり前だ」と思ったりしました。 いずれにしても、一応「3000M」をひさしぶりに2本泳げて、満足でした。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×5」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×4」「ダウン:500M」 ・・・トータル:8000M トータル距離も8000Mになって、前回の不調とは対照的でした。 帰ってからこの日記を書こうとして、「『3000M』を2本泳いだのって、どれぐらいぶりだろう・・・」と思って、メモを見てみました。・・・なかなか見当たりません。今年になってから3か月ちょっと・・・、さらに去年1年・・・。続けて「6000M」ならあるのですが、それも去年1年で6回だけ。「3000M」を2本というのもあることはあったんですが、7月の末に屋外長水路プールでのことです。それで、室内プールでプルとコンビでそれぞれ「3000M」泳いだのをさがしてみると、おととし(2014年)の11月15日が直近のようでした。。。思っていた以上にひさしぶりでした。(^-^;) こんなことでもなければなかなかまとめては見ない過去の泳いだ記録をしばらく見てみました。ただ、2014年以前を確認してみて気がついたのは、意外に「3000M」を2本泳いだことはないということです。2014年の上半期からそれ以前の数年に多いのは、「6000M」を続けてという形でした。 「6000M」を続けて泳ぐこともすっかりなくなってしまいましたが、「3000M」を2本泳ぐよりは気分的に楽だと思います。「1500M」を4本など考えたくもありません。(笑)無理をせず、プルで「1500M」とコンビで「3000M」にしておいたほうがいいのかもしれません。 いずれにしても、きょうは気持ちよく「3000M」をプルとコンビで1本ずつ、合計2本泳げて満足でした。
2016年04月08日
コメント(0)
空気中にいろいろなもの(花粉や黄砂)が含まれて体調に影響し、気分的にも年に1、2に苦手な季節になりました。。。プールに行って泳いだ後も、自転車で屋外を走った後も、ひどい日には‘生きた心地’がしないし、どうも季節の変わり目は体も心もついて行きません。 先月は結局、3月としてはプールに行った回数も、泳いだ合計の距離も、最低水準で終わってしまいました。その前の数年は、3月は1年でもっとも‘泳調’がよく、たくさん泳いでいたのですが。。。 4月になり、体調もいまいち優れませんでしたが、きょうは予定通りプールに行きました。ただ、ものすごい人で、また、見たことのない顔が多かったのですが、考えてみると、新年度のスタートということで、新規の人が来ていたのだろうと思います。‘おかげ’で、思うようには泳げませんでした。 アップを終え、わずかに平泳ぎのキックをして、きょうは下半身が浮きにくいと感じたので、プルで「1500M」を泳ぐことにしました。ところが、スタートして程なく、上に書いたように見たことのない人がとっかえひっかえ入って来て、しかも、50Mに70秒以上かかる人がいて、途中で何度も閊えてしまいました。誰も泳いでいないときには全速力一歩手前のスピードで泳ぎ、遅い人が泳いでいるときにはその後ろをついて行くしかない状態で、とりあえず‘30往復’しました。 休憩している間も、どうにもこうにも‘カオス’に近いような状態が解消されないので、ここで一旦、プールから上がりました。 休憩の他に、泳ぎ終わった後のストレッチまでして、やっと人が減ったので、再び「速く長く」のコースに戻り、今度はコンビで「1500M」を泳ぎました。気分は乗らないし、体調もいまいちだと思いながら、泳ぎはまずまずで、タイムとしては今年になってからはいちばん速かったです。(vc:tc)・・・相変わらず自分の体調が十分には把握できていません。。。 メインが2つ終わったことで、これ以上は頑張れない半面、ここまでの合計の距離が5000Mちょっとしかないので、距離稼ぎのために、セミ・イージー(通常より5%ほどゆっくり)で「400M」を2本泳ぎました。でも、きょうはこのペースでも結構疲れました。 最後はイージーとダウンで合計6500Mになるように泳いで、終わりにしました。 いつもはこのあとするストレッチがきょうは早々と終わっているので、そそくさと更衣室に引き上げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「平泳ぎ・キック:50M×2」「クロール・イージー:50M×2」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M×2」「クロール・イージー:100M×2」「ダウン:400M」 ・・・トータル:6500M いつもと同じ時間プールにいて、平均的な距離より500M、多いときより1000M少なかったのが悲しかったです。。。 たださえすっきりしないときに、せめて気持ちよく泳ぎたいと思ってプールに行っても慣れない混雑で思うように泳げないのも、春の風物詩の1つと言ってもいいかもしれません。こんなことも私の「春嫌い」を助長していると思います。。。
2016年04月04日
コメント(0)
倉敷から笠岡に移動して、「笠岡市立竹喬美術館」に行きました。 ここでは所蔵の小野竹喬の作品を2期にわたって主なものを一気に紹介する展覧会をしています。タイトルは「瀬戸内の陽光に誘われて-竹喬名品120選-」で、前期と後期に分けて合計で120の作品を展示するようです。 私は大幅に展示替えがある展覧会でも、前期と後期の両方に行ったことは一度もなく、今回も行く前までは、今している「前期」だけを見るつもりでした。 ここは常設展料金が500円とやや高めですが、後期もぜひ見たいと思ったので、6月にまた訪れようと思いました。
2016年04月03日
コメント(0)
きょうは岡山県の倉敷市と笠岡市の展覧会を1つずつ見ました。 まず、「倉敷市立美術館」に行きました。 今は所蔵品の企画展と名品展をしています。企画展は「日本画に見る花鳥・人物・山水」というタイトルでした。
2016年04月03日
コメント(0)
伊丹から梅田に移動して、「阪急うめだ本店ギャラリー」に行きました。 ここでは「ド・ローラ・節子の和のある暮らし展」という展覧会をしています。 ド・ローラはおととし京都で回顧展があったバルテュスの夫人です。
2016年04月02日
コメント(0)
続いて、「伊丹市立美術館」のほうの展示を見ました。 こちらもきょうから「エドワード・ゴーリー原画展」という特別展をしています。
2016年04月02日
コメント(0)
きょうは兵庫県伊丹市と大阪・梅田で展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、「伊丹市立美術館」と同じ建物内にある「柿衞文庫」に行きました。 きょうから所蔵品で「生誕300年・蕪村の手紙」という展覧会をしています。
2016年04月02日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1