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マスク製作:sera1 マスク越しだよ はっきり言おう わたしゃあんたが だいきらい2 しゃべりすぎだね 馬鹿芸人に 静かにせいと マスク蓋3 恥も消えてく マスクをつけりゃあ 下着売り場を うろついて4 あたいの魅力 唇なのに これじゃ美人が 台無しね5 黒眼鏡して 白マスクかけ 町に溢れる 月光仮面 6 マスクの下で 嗤っているね 逃げ切り上手 安倍マスク7 まさか素面じゃ 言いだせないが 股間のマスク 濡れマスク8 心にマスク 怒りに蓋を そうすりゃ世間 上手くいく9 我慢ならねえ マスクの内は 臭くてたまらん 俺の息0 徘徊人よ 目にサングラス 口にマスクで 何処へ行く 作:朽木一空※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.29
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将棋の藤井七段が渡辺棋聖を下して、史上最年少のタイトルホルダーとなり、号外が発行されるほどの大騒ぎとなった。思えば2016年に某プロ棋士のスマホ不正使用疑惑で大騒ぎしたころは、プロ棋士がAIに勝てなくなったこともあり、このまま将棋界は衰退するのではないかと囁かれたものだ。ところがその後、史上最年少棋士・藤井聡太が疾風の如く活躍し始めると、あっという間に将棋人気が復活してしまったのである。 また囲碁界においても、小学生プロ棋士・仲邑菫ちゃんの誕生。そして史上初の10代名人位を獲得し、あっという間に王座・十段を含む三冠王に昇りつめてしまった芝野虎丸九段の台頭など話題には事欠かない。 ただどちらかと言えば、囲碁よりも将棋のほうが人気が高く、日本では囲碁人口が190万人に対して将棋は700万人(2017年時点)と言われている。さらに将棋は藤井ブームで、ここ数年競技人口が増加しているのに、囲碁のほうは年々減少傾向にある。 しかし世界規模で見ると、囲碁4200万人に対して将棋1000万人で、大逆転となってしまう。これは中国・韓国の囲碁人口が圧倒的に多いからである。もっとも将棋のほうも日本将棋だけではなく、中国将棋や韓国将棋さらにチェスも含めれば12億人以上になるのだが、囲碁と異なりそれぞれ全くルールの異なるゲームなので合算する意味がない。 いずれにせよ「王を取れば勝ち」という将棋型ゲームのほうが、陣地取りゲームの囲碁よりは目的が明確で分かり易いため、ことに子供たちに人気があるようだ。そして将棋は本将棋だけではなく、「はさみ将棋」、「まわり将棋」、「将棋崩し」、「将棋ドミノ倒し」など多様な遊び方もあるため馴染み易い。その証拠に囲碁を打っているおじさんのほとんどは、昔は将棋を指していたはずである。だがその逆は余り聞いたことがない。 ところでプロの囲碁棋士と将棋棋士は、どちらが年収が高いのだろうか。まず国内大会だけに絞れば囲碁も将棋もスポンサーの大半が新聞社であり、数においても賞金額においても大差はない。ただ国際大会も含めると、囲碁のほうが圧倒的に多いのだが、こちらの優勝者のほとんどが、中国人と韓国人なので日本の棋士にとっては、国際大会は存在しないようなものであろう。 またプロ棋士の数では、囲碁が400人に対して将棋は160人であり、総収入が両者ほとんど変わらないとすれば、それを単純にプロ棋士の数で割れば、圧倒的に将棋のプロ棋士のほうが恵まれていることになる。そしてタイトルの賞金などを除外した基本給についても、将棋棋士のほうがやや良いと推測されているが、公表されている訳ではないので定かではない。 さてでは囲碁と将棋はどちらが難しいのか、またどちらが面白いのだろうか。この答えを出す前に、まずそれぞれのゲームにおける脳の使い方について解説しておこう。 将棋は狭い盤上に駒が定位置に並べられ、それぞれ駒の動きが決まっている。また王を取れば勝ちなので、序盤の数十手はいくつかのパターンが決まっていて、中盤からが勝負なのだ。そして王を取る目標に向かうためデジタル的な読みが必要になり、論理的思考を司る「左脳」を主に使いフル回転させることになる。 一方、囲碁のほうは盤面が広いため、フェイズごとに頭の使いどころが変わってくる。そして盤上に何もないところから打ちはじめ、少しずつ戦略を組み立てていく。自由度が高いため、序盤で20手ほども進めば「嘗て同じ碁は無かった」というほど変化が多彩だ。従って図形や映像の認識など、アナログ的なイメージや空間認識を司る「右脳」を主に使うことになる。 ただ中盤以降に起こる石の生死に絡む戦いなどでは、将棋同様のデジタル思考も必要となり、「左脳」の働きが必要になってくる。しかし、ただ相手の石を取ればいいとも限らない。捨てるほうが結果的に多くの陣地を取れることもあり、その先の先の形勢判断力が大事になってくるのである。つまり囲碁においては、右脳と左脳の双方を巧みに使い分ける必要があるのだ。 だからと言って将棋より囲碁のほうが難しいとか高級だと言っている訳ではない。ただ思考方法が異なるため単純に比較するのは難しい。少し前までAIは将棋のプロ棋士には圧勝していたが、囲碁のプロ棋士には全く歯が立たなかった。それはAIが得意とするデジタル仕様でソフトを組んでいたからだった。 ところが数年前に「ディープラーニング」というアナログ手法を駆使した囲碁ソフトが発明されてからは、囲碁のプロ棋士もAIには全く勝てなくなってしまったのである。と言うことは、やはり思考方法が大きく異なるだけで、少なくとも人間レベルでは囲碁も将棋も難しさには大差がないと考えられることになる。 ではどちらがゲームとして面白いのかと問われれば、「それは野球とサッカーを比べるのと同じで、先に覚えたほうが面白い、あるいは各人の嗜好の問題となるので、画一的な答えは出しにくい」と曖昧に答えるしかないだろう。ただ自分の経験と現状の囲碁ファン・将棋ファンの生業を勘案すると、次のような結論に導かれるのかもしれない。 前述した通り将棋は盤が狭く対局時間も短く、王を取るという明確な目的があるのでとっつき易い。また駒の使い方には変化があり、いろいろな遊び方が出来るため、子供のころは将棋のほうに興味を惹かれるものである。従って競技者年令も若いし、競技人口も多くなるのだろう。 ただ将棋は王が取られた時点で負けとなるため、どんなに悔しくても「負けました」と頭を下げて負けを宣言しなくてはならない。またデジタル的に細かく先を読まなければならないため、急激に気力・体力が消耗することになる。 一方で囲碁のほうは、最後まで穏やかに打ち進めたのち、お互いの地所を数えて「黒の2目勝ちですね」などと言いながら勝ち負けを判定することが出来るので、将棋のような屈辱感に塗れた負けを認めない終わり方も出来る。そして将棋のように一手間違えれば負け、と言ったギンギンギラギラ感もなく、大局観があれば部分的に負けても最終的には勝つことも可能である。 そんなわけで、大局観はあるものの計算能力が落ち、体力・気力に陰りが見え始める年令になると、しんどい将棋からゆったりとした囲碁のほうにシフトしてゆく人が多いようだ。そして一度囲碁の魅力に取りつかれると、もう将棋には見向きもしなくなるものである。だから将棋人口の多くは、超初心者や初段以下の初級・中級者で占められているのだが、囲碁のほうは初段以上の年配者に偏っているという傾向にあるようだ。 かく言う私自身も、子供の時から20代頃までは将棋オンリーで、一時は毎週新宿将棋センターに通っていたものだが、初段直前で低迷したまま次第に将棋から遠ざかってしまった。その後ちょぴり囲碁をかじったものの、仕事に追いかけ回されて囲碁も将棋も存在しない世界に没頭するしかなかった。 だが定年後になって、初めて囲碁を本格的に学び、なんとか初段はクリアしたのだが、三段辺りで大低迷を続けている。また将棋界には興味はあるものの、もう将棋の対局はやらないしTV対局も観ていない。囲碁のほうもほとんど対局はしなくなったのだが、NHKのTV対局は必ず観ているし、囲碁の勉強だけは細々と続けている。それだけ囲碁には捨てがたい魅力があるのかもしれない。作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.26
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刺繍絵:sera作 「おいっ、かあこう、邪魔だぞ、、」 「人間どもはみんな俺のことを”かあこう”と、言いやがる。でも、懐かしいなあ、あの家の奥さんは優しかったなあ、台所の裏でよく遊んだっけ、芋を貰ったり、キャベツや秋刀魚や、たまにはステーキなんかもね、おいしかったなあ、、でも、死んじまったからなあ、、この親爺となら上手くいきそうだな、、、」 パチン、パチン パチン「俺はもう枯れ木寸前なのに、木の枝はよく伸びるなあ、」 志村老人は退職して田舎に隠居して五年がたち、すっかり引き籠り状態、女房以外に話す人もいなくなり、暇を持て余し、庭木を剪定してる。 パチン、パチン、パチン、 足元に切り落とした枝を嘴しに挟んでは運んでいる鴉がいた。 「おいおいっ、なにしてるんだ?」 鴉は首を傾げ、じっと志村を見つめる。 「ふううん、人懐っこい鴉だな、、」 パチンパチン、パチン、 志村が動くと、鴉もついてくる、 「おいっ、悪戯しちゃだめだよ、」 鴉は志村がまとめた小枝を嘴にくわえては散らかしている。その仕草が可愛くて憎めないので、鴉をそのままほっておいて、志村は一服しようかと、デッキに腰を下ろした。 「誰とお話していたのかしら?」 志村の古女房は、退職後、亭主には友達もいなく、近所付き合いもないので、自分以外の人と話をしているのを聞くのが久しぶりだったのだ。 「この”かあこう”と話してたんだよ、ずっと俺の傍を離れないのだ、」 「まあ、可愛いこと、”かあこう”さん、お煎餅食べるかしら、」 古女房が煎餅を渡すと、バリバリ、”かあこう”旨そうに食べ始めた。そのうちに、悪戯好きの鴉は、デッキの棚の置かれていた、鉛筆、物差し、ねじ回し、軍手やらを口に咥えては、何か言いたげに、志村の元へもってきて、首を傾げる、そのうちに、肩に乗ったり、頭を突いたりして遊んでいる。 その仕草が何とも言えず可愛いいのだった。 「あなた、このまま家にいてもらってお友達になったらいいわ、ねえ、”かあこう”さん、いいでしょう」 「かあ、かあ、、、」首を傾げ、鴉がじっと二人を見つめていた。 夫婦がお茶を飲み、鴉がその間で悪戯しながら遊んでいて、時々志村の方にちょっかいをだす。胸がきゅんとするような、昔懐かしい、暖かい時間だった。 が、が、が、その鴉、悪戯が過ぎて、志村が二十年も手塩にかけて育てていた黒松の盆栽を咥え、鉢から抜き、嘴で突つきだしたのだ。 「こらっ、なにをする、お前、あっちへいけ!」 思わず志村は鴉に怒鳴り、手で鴉を追い払ってしまった。 「ぎゃああ、ぎゃああ、、、、」 「あなた、許してあげなさいよ、せっかく友達になれたのに、」 鴉は飛び去り、庭のヤマボウシの枝にとまって老人の方を凝視している。だが、志村の怒りはまだ収まらない。大切に大切に、育ててきた趣味の盆栽である。志村は木の上の鴉を睨み付けた。 鴉は、大きな黒い羽を広げ、 「かあ、かあ、かあ、、」と、淋し気な鳴き声をあげながら西の空へ飛んでいった。それっきり、鴉が姿を見せることは二度となかった。 パチン、パチン、パチン、 庭木を剪定する音だけがしていた。 志村老人の足元には、汚れた一枚の鴉の羽が落ちていた。作:朽木一空※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.22
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ひろし君の家は和菓子屋であるが、生菓子だけでは実入りが少ないため、煎餅などのいわゆる乾き菓子も売っていた。またメインの生菓子は一番大きなガラス張りのショーケースに収められているため、客側からは手を出せず、店の者が内側から客が買う数だけ拾い上げる仕組みになっている。従って店を開ける前に、前日売れ残ったものをケースの後列に入れ替えておく。こうすることにより古いものから取り出しやすくなり、売りさばけるのである。 ただ焼き菓子や上生は日持ちするのでこの方法で古いものから売ってゆくのだが、大福や団子などの駄餅はこの方法をとれない。というのも、ひろし君の時代の駄餅は「本物」なので、現在スーパーなどで売っている駄餅とはことなり、1日で硬くなり前日のものは売り物にならないからである。 だから売れ残った前日の大福や団子は、餅とあんこの部分を分離して、それぞれ新しくつくる餅やあんこに混ぜて再利用するのである。ただ大量に売れ残ってしまった場合や、当面新しいあんこを創る予定がない場合は、その全てを再利用するわけにはいかない。そんな時は大福や団子を餅焼き網の上で炙って、ひろし君たちの朝食になるのである。 それでは乾き菓子の場合はどうしたのであろうか。まず煎餅類の場合は、湿気に弱いこともあり、ケース自体が密閉されており、ケースの上下に頑丈な蓋がある。だから上蓋から煎餅を補充してその上に「湿気止め」を置く。そして売るときには、下蓋から煎餅を取り出すのだ。従って自動的に古いものから売れる仕組みになっているのである。 さて当時は現在のような袋詰めの菓子はほとんどなく、押し並べて計り売りの世界だった。従ってかりんとう、おのろけ豆、金平糖、五家宝、石衣、おこし、落雁など、煎餅以外の乾き菓子は、四角い箱のようなショーケースに詰めて陳列されていた。 もちろんこれらは、頻繁に上下の入れ替えはやり辛い。そこで新たに菓子を継ぎ足すときに、一度全部の菓子をケースから取り出し、ケースを掃除したあとに継ぎ足す菓子を入れ、その上に取り出しておいた古い菓子を乗せるのだ。こうしてなるべく古いものから売るように準備しておくのである。 あーっ疲れた。書くだけで少し疲れてしまったが、小学生のひろし君は、こうした面倒な作業も粛々と熟さなければなかった。だから「お菓子屋が羨ましい」などと言う友達には、ちょいとばかりムカついてしまうのである。作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.18
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2020.07.15
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著者:木下昌輝 武蔵と戦い敗れ去った剣豪たちは数多い。本書は彼等の視点から見て、宮本武蔵の実像を語っているところがユニークである。345頁の長編であるが、読み易く天下無双の面白さのためか、あっという間に読破してしまった。 著者の木下昌輝氏は、ハウスメーカーから脱サラしてフリーライターとなり、2012年に『宇喜多の捨て嫁』でオール読物新人賞を受賞している。また同作は直木賞候補になり、その他数々の文学賞も受賞している。 さらに本書『敵の名は、宮本武蔵』でも、直木賞・山本周五郎賞・山田風太郎賞の候補作になっているという。 本書は7つの話に分割されているのだが、決して時系列順ではないところが、本書のミソとなっている。まず鹿島新当流免許皆伝の有馬喜兵衛が、13歳の少年武蔵と戦うことになった経緯に始まる。 そして第2章は、牛馬同然に売買され蔑まれていたシシド(吉川英治の小説では宍戸梅軒)が、鎖鎌の達人として山賊の頭領になり、武蔵により成敗されるまでの儚く悲しい物語となる。 さらに第3章では4代目吉岡憲法こと吉岡源左衛門が、武蔵との試合を通して「憲法染」と呼ばれる黒褐色の染物を発明し、家伝の一つである染物業に専念するまでを描いている。このあたりは吉川文学には登場しないが、こちらの成り行きのほうが史実らしい。そして武蔵も憲法との戦いを経て、剛力だけだった剣に優しさを匂わせるようになるのである。 その後武蔵は神道夢想流杖術の流祖である夢想権之助や、自身の弟子である幸坂甚太郎との戦いを経て、巌流津田小次郎との試合へと導かれてゆく。なお吉川文学の佐々木小次郎は架空の人物であり、古文書によると巌流島での決闘相手は、津田小次郎という年老いた剣士のようだ。本書は史実に沿って巌流津田小次郎として、架空の物語を創りあげているところが面白いのである。 さて本書がさらに俄然面白くなるのはこの辺りからである。まず巌流津田小次郎の出自というか、その悲運に満ちた生涯に心が痛む。そして武蔵の父・無二のさらに悲しき生き方に遭遇し、ここではじめて本当は彼が裏の主人公であることを確信する。 これだけでも、嫌というほど面白いのだが、このあたりで今まで少しずつ疑問に感じていた部分が、時間を遡って順次完全解明されてゆくのだ。まさにこれはミステリー小説の収束技法だと言っても良いだろう。それにしても、緻密に調査した事実をベースにしながら、これだけの嘘(創作)を捻り出した著者の力量は計り知れない。評:蔵研人※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.11
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人間ですから ひとりぼっちでもいられます人間ですから 意味もなく悩んで苦しみます人間ですから 反省します 繰り返します 後悔します 人間ですから 映画を見ます 感動します人間ですから ゲームやります 賭け事やめません人間ですから 煙草吸います お酒呑みます 酔いもします人間ですから ららら ららら 人間ですから らららあ、、人間ですから 原発が必要です 核兵器がなくてはなりません人間ですから 平和は唱えても平和な世界にできません人間ですから 憎しみあっても生きていけます人間ですから 病気に負けます 癌に負けます コロナに負けます人間ですから そのうち死ぬのに自殺します 人間ですから 恥は隠します 穢いものには蓋をします人間ですから ららら ららら 人間ですから らあらあらあらあ、、、、、人間ですから サイコロ人生、偶然が重なりあう人生です人間ですから しなくていい恋などしてみるのです人間ですから ありもしない愛に翻弄され愛に縛られているのです人間ですから 他人の不幸を嗤うのが好きなのです人間ですから 涙を流して泣くのです 悔し涙も嘘の涙も流します人間ですから 笑えるのです ははは 人間だから笑えるのです人間ですから 人間やめたくとも 人間やめれれないのです人間ですから ららら らららら 人間ですから らららあらあ、、、 作: 深田 みつこ※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.07
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すぐり菜の籠にこもりてチチロ鳴く床の間に白百合匂う悪魔払い一句得て春眠さそう炬燵かな作:佐藤ふみ女※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2020.07.04
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2020.07.01
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