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草木が芽吹き葉を繁らせ始めるころには虫たちが活動を始めます。餌や隠れ場が出来るからでしょう。そうすると鳥たちも活発に活動を始めます。もちろん虫たちと同じ理由ですね。そして番(つがい)になり営巣を始めます。 世の理(ことわり)というものが全てを動かしているのだなぁと感じる季節です。私達人の世の大騒ぎなど全く気にすることも無く自然のサイクルは回り始めているようです。 今朝の散歩で川縁を歩いていたらキビタキという野鳥が口に花を咥えて飛んでいきました。それを見てそういう世の理を感じた次第です。何もかもが生まれて生きて死んでいくそのプログラムに組み込まれているのですが、それを意識し時には抗おうとするのは「人」という生き物だけなのだろうなぁと思います。
2020年04月29日
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もうちょっと時間が必要なのだろうと思います。 ブログに載せるのはまだ早いのでもう少し実証したいと思います。自分の身体を使って研究中です。免疫力が上がるかどうかの実験になります。緩やかな、いい加減な実験ですが、基礎体温の上昇を確認していこうと思います。コロナ対策の一助になれば・・・大袈裟ですね。
2020年04月27日
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神仏は私達に何を考えるようにおっしゃっているのだろう?と思います。 こういう試練は何かを考えなさいということではないかと思われます。ここからはあくまで私の推測です。 内面を、人間とは何なのか、そういうところをもっと深く突き詰めて考えなさいとおっしゃっているように思います。自然界のバランスを崩す方向にばかり突き進んでいく「人」という存在が果たしてどういう道の先を見つめているのか?何も見ていないのか? 資本主義や現実の合理的な捉え方に間違いはないのか?科学万能で突き進んでいいのか?だからと言って宗教に救いはあるのか? 今の状況は「修行」という環境にとても近いように思います。隔絶され内面を見つめ希望の道を探り続けている。そこで私達は「今むの在り方を問い続けることを求められているように思います。 息をしていること。それは何かに与えられた大切な大切な「大気」というものがあるからこそできる事なのに、それを人は全く忘れてしまっている。そしてその大切な「大気」を汚そうとしている。何故自分の手で自分の首を絞めるようなことを続けているのか?そこをよく考えなさいとおっしゃっているように思います。 気づかない。本当に人は気づかない。最後まできっと気づかないで自滅の道を歩み続けるのかもしれません。人を支配するのは決して人ではなくて目には見えない全ての「自然」なのだということに少しずつでも気づいて行ってくれればいいのですが。
2020年04月25日
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毎日連日テレビも新聞もコロナ、コロナと姦しいです。 でも毎年インフルエンザでも国内で一万人近い方が亡くなられているという事。コロナで亡くなられた方には大変申し訳なく思いますが、連日何人感染した、何人亡くなられたと報道されるたびに精神的に削られる部分があって、そんなにまめに逐一お知らせしていただかなくても・・・と思ってしまいます。 それと回復して元気に退院された方の数もいっしょに報道してくれないかなとも思います。看護師さんの子供さんを通園させたくないなんていうひどい、訳の分からない差別があったりして、これは今のマスコミが作り上げたハラスメントではないかなと思います。 適度な報道、適正なマスコミ倫理の徹底を報道関係全体、政府も自治体も含めてきちんと考え直してほしいと思います。独裁政治は否定しますが、どの領域でも強い指導力と良識を持ったリーダーが必要なのかもしれません。 コロナウィルス感染は注意しなければならないものですが、そこまで恐れたり感染者を嫌ったり貶めたりするべきではないと思います。感染リスクは下げる努力はするべきですが、根本的な解決には病気にかかっても大丈夫な身体の力を上げていくことが大切なのではないかと思います。
2020年04月23日
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一週間以上前になりますが、いつも行くホームセンターへ灯油を買いに行った時です。午前9時の開店ちょっと前に着くと、駐車場が満車のような状態で入り口前に百人以上のお客さんが行列を組んでいました。 私は店舗から少し離れている灯油売り場の近くに何とか車を止めて灯油売り場へ行き、灯油を買いながら売り場のおじさんに「あれはいったいどうしたんですか?」と聞きました。 するとおじさん曰く「マスクですよ。広告も出したわけではないのにあんなに並んでしまって・・・」とのこと。マスクの特別販売に殺到した方達だったわけです。 「あれ、普通に店舗に入れますかね?」と聞いた私に「いや、入れないかもしれないから資材館の方から入ったほうがいいよ。」とおじさんは教えてくれました。その通りに正面入り口を避けて別の入り口から入って普通に買い物して帰りました。 我が家は以前にストックしてあったマスクがまだ少し余裕を持ってありますが、皆さんマスク不足に苦しんでおられるのだなぁと実感しました。 マスク、消毒液、そして特効薬、手元に届くのはいつになるのやら待ち望まれますね。
2020年04月21日
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こういうご時世なので、新しい治療薬の出現が一番望まれることなのですが、そんなに簡単に承認されて手元に届くというわけにもいかず、毎日感染におびえながら暮らすしかないわけで・・・。 それなら免疫力を上げる工夫を・・と言ってもそんなに簡単にすぐ上がるわけではありません。規則正しい生活と身体を芯から温める食生活、適度な運動というのが本来の免疫力を上げて保つ基本的な手段なのだろうと思います。 まぁ多少関係がある手段としてはリンパ球を増やすことがあるのですが、それには身体に在るリンパ節を刺激することがいいかもしれません。腋の下、鼠径部、首回りあたりがリンパ節のある部分でこちらを乾いたタオルなどで軽擦するのを毎日繰り返すのが良いかもしれません。 あとは私が風邪気味のときに行うことですが、足のくるぶしの前側の左右にリンパのツボがあります。これに透熱灸をすると確実に免疫力が上がります。透熱灸は熱いので、皆さんが為されるなら千年灸の方が良いかもしれません。押圧して痛みを感じる場所がツボだと思っていただければよいと思います。 自分の免疫力を上げてこの事態を乗り切っていきましょう。
2020年04月19日
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何よりも好きな山です。 金沢市街からも見えますが、犀川河畔あたりから見ると正面に見える山並みは確かに高く見えて白山かと思いますが、これは高三郎山だったり薬師岳だったりして違います。 実は白山はもう少し右のほうの低い山並みの間からはるか遠くに見える白い台形の山がそうなります。とても謙虚に主張していますが、それが白山です。もっと加賀の方に行けばくっきりと正面近くに見えるようになります。高速道路を走っていると左側に神々しく光って白く見える山並みがいつも美しいです。 世界には「白い山」と呼ばれる山が幾つもあります。白山の起源ともなった「白頭山」は北朝鮮にあります。「雪の住まうところ」=ヒマラヤには「ダウラギリ=サンスクリット語で白い山」があります。最高峰ではないのにその名前が与えられるのは霊的な力が強い山だからだろうと思われます。前述の二つの他国の山からは霊脈が繋がってきて、白山に到達しています。白い山のネットワークが出来上がっているように思います。 雪を頂く山ならそれはどこも白山と呼ばれてもおかしくないのに、あえてそう呼ばれているのはそこが神々の住まう場所としても特殊な場所なのだろうと私は感じています。そこは霊気が集う山なのだと思います。善も悪も無い無色の霊気が集う山なのだと信じています。
2020年04月17日
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政治を仕事とする人が最も大切にしなければならないのは「最低最悪の事態を想定する」覚悟だと思っています。行政のトップにこの覚悟が無いと市民は苦しむことになると思います。 現在の病禍に対して国や県のトップにこの資質が見当たりません。どう見ても白昼夢に浮かれている部分があるように思えてなりません。どこかの県のトップは「無症状の人はどんどん観光に来てほしい」などと宣われて、お陰で県は感染者数がうなぎ登りです。緊急事態宣言を発出しましたが、遅きに失するの感が拭えません。自身の発言の効果をどう捉えているのでしょうか?長期政権というのは「緩み」をそこに内包します。 最低最悪の事態を想定して物事を適確に素早く決めて推し進めていくことが政治家には大切な基本になります。一般の人には「マイナス思考」というのはあまり良いものではありませんが、政治家には必須のものだと私は思っています。こういう政治家を育ててトップに据えていかなければ私達一般市民は苦労し続けることになるのかもしれません。愚痴にしかなりませんが、どこかで他人事のように政治の世界を見ていますが、こういう緊急事態になると後悔の念が溢れるばかりになりますね。
2020年04月15日
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母親がどこにも出れなくて鬱になりそうなので、ドライブに連れて行きました。なるべくどこにも寄らずに帰ってくるつもりでしたが、目的地が無いというわけにもいかず、「吉崎御坊」を目的地にしました。 過去世について自身のものを視ると、頻繁にこの地が視えていました。浄土真宗の僧侶だった過去世は確実にあったようで、その時にこの真宗のメッカとも言われる場所には何度も訪れていたようです。 今回初めて行きましたが、行ってみると以前から何度も行っていた片野の鴨池観察舎や鹿島の森という場所のすぐ近くでした。なんだ前から呼ばれて何度も来ていたんだと納得しました。 それでもこの吉崎御坊の跡地はとても綺麗で北山潟に鹿島の森が綺麗な小島として浮いているようで、地元の方にお聞きすると蓮如上人も大好きな景色だったそうです。 ここには蓮如上人の記念館はありますが、宗教施設はほとんど建てられていなくて度重なる宗教戦争の焦点になった地として何某かの歴史的制約が与えられているのだろうなぁと思われました。そしてここは県境の地でもあって福井県あわら市と石川県加賀市の境界でもあります。 なんだろうこの土地の水域と県境域の入り組んだ地形をジオラマで見ていると、何か大きな霊的な迷路がここに組まれているような気がしました。美しい何もない自然の景色が彩っていることが何か大きな救いをもたらしているように感じました。
2020年04月13日
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何を当たり前な・・・と思われるかもしれません。嫌、そうでもないぞと思われるかもしれません。今、病禍は全ての人に平等に襲い掛かっています。感染症の前にはどんな人も平等に危機を得ていると言ってもいいかもしれません。 昨晩中学時代の夢を見ました。中学時代同じクラスにいじめを受けている女の子がいました。容貌が優れない女の子で、そのために皆からいじめを受けていました。こんなことを言うと自分を弁護していると取られるかもしれませんが、私は加担しませんでした。私は小学校時代にいじめを受けていた立場だったので、とてもではないですがいじめをする気持ちにはなりませんでした。影に回って助けるような立場をとっていたように覚えています。 彼女を見ていて感じたのは「人って皆同じ価値を持っているんじゃないのか?」という思いでした。容貌が優れなくても、そんなものは人の価値に何の意味も無いと思っていました。それは私がたくさん本を読んでいたからかもしれません。それらの本の中に繰り返し書かれていたのは、どんな人にも、どんな動物にも同じ「生きていく権利と価値」があるということでした。 今、感染症の前に私達は無力で佇んでいます。コロナウィルスでさえも自分たちが生き延びていくために症状を出さずに潜伏して保菌させる生存戦略を立てて生きています。 人も、全ての生き物も同じ価値を持っている・・・そのことが今、目の前に描き出されています。いじめが繰り返される人間社会の構図を自然が叱り飛ばしているようなそんな気がします。
2020年04月11日
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神様に今回の病禍についてお伺いを立ててみました。もちろんそんな大それたものではないので笑い話程度にお聞きください。私自身もあまり信じる気持ちも無いくらいです。 この病禍はどれぐらいで終息しますか? 大国主命様が出てこられて「七か月」とお答えになりました。 この病禍を防ぐ手段はありますか? 敦賀の気比神宮の神様が出てこられて 「西の海の水で手を清めなさい。西の海の力だけがこの病魔に抵抗出来ています。」 とのことでした。 このご託宣が本当ならと思います。マスクや消毒液を買い求める多くの人の姿。ご商売が立ち行かなくなる飲食店・宿泊業・旅行業の皆様、そして何よりも最前線で頑張っておられる医療従事者の皆様、何とか目に見えない方達の守護が届きますよう祈るばかりです。
2020年04月09日
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今年も異常気象が続きます。現在は湿度を伴った寒さが続いています。東洋医学では湿度は脾・胃経に悪影響を与えます。つまり消化器系と筋肉関連のバランスが崩れやすいということで、そういうお客様が増えています。 またこの湿度を伴った寒さは底冷えのような状態に感じられるので、下からジワジワと寒さを感じます。これはなかなか堪える寒さです。いつまでもストーブが片づけられない感じになっています。 外出規制が続く中で室内にいてこの寒さを感じていると気分は完全に鬱になりそうです。時々は単独で屋外へ出て人混みは避けて気晴らしをした方が良いのではと思います。 必ず暖かい季節はやってきます。気持ちの晴れる日もそう遠くないと信じて頑張っていきましょう。
2020年04月07日
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日々新型コロナの感染情報・死亡情報が報道されて、嫌でも目や耳に入ってきます。まさか自分がと感染された方は思われただろうと・・・まさか死の危険にさらされるとはとおもわれただろうと、その方達の心の動揺を思うと胸がふさがれます。 対岸の火事ではなくて自らもその感染の瀬戸際にいることを自覚しなくてはならないと思いますが、それでも自分が今生かされていることの奇跡を思います。自分の力で生きている部分何て100%無いわけで、全ての生命活動が何かによって支えられ救われて生きているのだと思います。何故そうなのか?支えあい、助け合う、愛し合うために生かされているのだと私は思っています。逆に憎しみあったり、無視しあったり、蔑みあったりするために生かされているわけではありません。 病魔がいつ襲ってくるかわからないこの状況の中で「生」の意味を深く考えます。私はいつも自分が誰かのお役に立っている間は生かされているだろうなぁと感じています。誰の、何の役にも立たなくなったら死んでしまうのだろうと感じています。だったら生きている間は誰かのために、何かの為に生きてやろうと思います。
2020年04月05日
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性格的に自分は優柔不断であるとはうっすらと思っています。よく言えば頑固ではなくて人の意見によく耳を傾ける傾向があるとも言えます。 怒りについても、すぐにカッとなるほうではなくて30分くらいたってからムカッとし始めるタイプです。そして腹が立ったことをすぐ忘れます。お陰で車の運転をしていると助かることがよくあります。欠点も裏返せば良いことにつながるケースがあるように思います。 優柔不断も私の独断と偏見に基づいて考えると「頑固」でない=ガンになりにくいという良い点につながっているように思っています。頑固な性格の人ほどガンになりやすいかなぁ・・・とうっすら思っています。頑固な人は「思い」というものを心の内に溜めやすくなりますが、こういう重い思いというのは身体の中に異常点を生み出すのではないかと私は思っています。こういう異常点がガンを発生させやすくするのではないか・・・あくまで私の勝手な思い込みです。 何しろ優柔不断な自分と何とかうまく付き合っていこうと思っている勝手な私です。
2020年04月03日
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妊婦さんを施療させていただくことが時々あります。妊婦さんの場合は伏せ寝ができにくいので、横臥位で施療します。圧はかけにくいので腰のあたりの摩擦が多くなります。妊婦さんはやはり腰に負担が来ていることが多いようです。 元気な胎児さんはよく話しかけてきます。大抵お父さんとお母さんの事をお腹の中から視ていて伝えてほしいことを言ってきます。赤ちゃんの基本的な要望は「仲良くしていてね。」です。お父さんとお母さんが仲良くしていることが赤ちゃんにとっては一番心安らぐことのようです。けれど妊娠期間中というのはお母さんはいろいろできないことが増えるのでイライラするのか、お父さんなどに当たり散らす場合があるようで、そういう時に理解ある御父さんだと「わかった、わかった。」となるのですが、いつもそうなるわけでもないようで、喧嘩もよくあるようで、赤ちゃんはどちらが悪いか適確に判断してジャッジメントしています。 赤ちゃんは視に来てくれたご先祖様たちともよく話していますから、ご夫婦のこともよくわかっています。一番理解しているのはお腹の中の赤ちゃんなのかもしれません。妊娠期間中のお父さん、お母さん仲良くしていましょうね。子供たちはちゃんと視ていますよ。
2020年04月01日
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