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神様や仏様ってこの緊急事態に何をされているのだろう?とは当たり前に思ってしまうのですが、氣視させていただいていて感じるのはほとんどの方にご先祖様たちが普段には無い守護の光を送っていられるという事です。これは間違いないです。一番守護の力がありそうなご縁が深そうな方がしっかりと守りに就いておられるのをよく見かけます。 神様たちはどうされているのかなと思って視させていただいていると、どうも水系の神様が中心となって動いておられるのをよく感じます。これはたぶん「浄化」と「倫理」に関わる力を発揮しておられるのではないかと思います。そして興味深いのは火系の神様が大地の奥深いところに潜っておられることです。何か自然界の根本的な力に何か作用させようとされているように感じられます。それが人にとって良いことなのか、悪いことなのかは計り知れない感じです。 今の世の中の変動に対して神仏も動いておられることは間違いないと私は感じています。
2020年11月29日
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どんなに辛いことがあっても笑い飛ばす気持ちで居なさい。と言うメッセージがお客様に伝わりました。元々とても明るい性格のお客様で、それでも最近は悩むことが多かったようで本来のご自身の性格が影を潜めていたようで、だからこそ「笑い飛ばせ」という事らしいです。 ユーモアというのは大切で、それも外側から与えられる笑いも大切ですが、自分自身の中から生み出す笑いはもっと大切で辛いことがあってもそれをおかしいことに感じるように自分を仕向けると意外と軽く乗り越えられることがあるように思います。 究極は「別にこれを乗り越えられなくても殺されるわけじゃない」という開き直りかな。50歳を超えたあたりから人生にはユーモアがとても大切だということに気づきました。北陸人は何しろ真面目で物事に正面から向き合うことを当たり前にしていて、しかも物事のルールをなかなか簡単には変えようとしないところがあります。少し関西人を見習ったほうが良いのかもしれません。 笑い飛ばす、それは一つの開き直りかもしれませんが、しぶとく生き抜いていくには大切な人生訓なのかもしれません。
2020年11月27日
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当院の常連のお客様のお話です。お母さまが亡くなられて少し経ち、そう言えば遺言で「親友がいる。もし亡くなったら丁寧に対応してやってほしい。」と伝えられていたなぁと思っていたそうで。 そうしたら先日早朝に玄関のドアをダンダンダンと大きく叩く音がするので、またどこかの霊体が来たなと思ったそうで(そういうことが時々あるお家だそうで)、それでまたかと思いつつ二度寝して、起きた後仏間に行ったらいつもかけているお経さんのカセットテープがいつの間にか回っていてお経さんが鳴っている(昨夜間違いなくコードを抜いていた)、お線香が立っている、お灯明まで点いている・・・びっくり仰天していたら電話が鳴っておばあちゃん(お母様の)の親友が亡くなったとのことでした。 おばあちゃん、なかなかの頑固者で気の強い人だったそうで死んでからもこういう義理を大切に思っていたようです。お客様、当院に来るまで身体が何だか奇妙に冷えていたそうで・・・冬の怪談ですね。
2020年11月25日
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混雑している観光地の様子を見ていると、とてもではないけれどあの中には入って行けないと思ってしまいました。地方に住んでいるのでしようと思えば混雑を避けることは容易です。大都市圏に住んでいる方達はああいう人混みにも慣れてしまわれるのでしょうか? 人が多くなれば感染率も上がると思うのですが、自分たちは決して感染しないと思っているのでしょうか?どんなに感染対策をしていても人混みに入ってしまえば接触率はとても高くなります。今の時期にそれは間違いなく危険なことだと考えられます。 大丈夫だろう、これぐらいなら許されるだろう(何に?)、日本人は島国で外的脅威から守られてきた民族性からか危機意識が変な部分で低い感じがします。 自己防衛意識というのはしっかりと持っていなければならないし、お医者様が滅多に病気にならないのは知識をしっかりと持っていて、それに基づく自己防衛が出来ているからだと思われます。 これだけマスコミに健康番組が氾濫しているのだから、そういう医学知識や健康意識はきちんと醸成されているはずなのに「自分は別」という何だか緩い危機意識しか持てないのでしょうか。 何しろ私はあんな恐ろしい観光地には行きません。
2020年11月23日
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氣視していると「天鼓鳴る」というメッセージが届きました。良い言葉だなぁと思いましたが、「天鼓」とは何なのだろうと考えてしまいました。こういうメッセージはとてもわかりにくくて受け取ってもこちらでしっかり解読しないと意味が分かりません。 たぶん「天鼓」というのは天の太鼓のことだろう・・つまり「雷」のことかな・・それは神様からの何らかのメッセージ、サインなのだろうなぁと思いました。 雷と言えばあの神様ですね。そうかこの神様とこの方はご縁があるのか、それにしても何だかメッセージが意味深だなと思いました。何か重要な人生の節目を迎えているのかもしれません。とりあえずお客様にはこのご縁のある神様のお名前をお教えして後はご本人と神様の「縁」に任せることにしました。こういうのは人の作為が入るとあまり良い結果にならないことが多いのです。何かに気づいていただけたら幸いですね。
2020年11月21日
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お客様の中に時々他者からの強い「念」に悩まれておられる方がおられます。精神障害なのか?さにあらずこれは気のせいとも言い難い部分があります。 人の中には「氣の力が強い」方がおられます。そういう方は頑固だったり、執念深かったり、思い込みが強かったりされます。こういう方は願望達成率がとても高かったりしますが、それは逆に言うと他者の不幸を願えば叶うということでもありえます。それはとても恐ろしいことなのですが、ご本人は気づいていない場合が多いようです。この「氣の力が強い」タイプの方の中でも「氣を発する力」が強い方がおられます。こういう方はさりげなくフッとした拍子に人に悪意や善意の念を飛ばしたりします。もちろん無意識にです。 本人は全く気付いていなかったりしますが、飛ばされた方が「氣に敏感」なタイプだったりすると精神にダメージを受けることがあります。これが最初に書いたお客様のタイプになります。 当院では私が個人的に文献から発掘した「呪詛返し」の祝詞をお教えしたりしています。悪意の念に悩まされる方というのは言うなればいじめの被害者です。氣によるものですから何の証拠もなく誰に訴えるわけにもいかず我慢しているしかありません。ですからこの祝詞をお教えしています。これによって悪意の念は発した本人に還ります。何倍にもなって・・・。氣の力が強い人、自分の為せることに気づいてほしいのですが、こういう方は後ろを振り向くことが苦手な方が多いのでどうなのでしょうか。
2020年11月19日
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銀河系や馬頭星雲なんかも大好きなんですが、毎日施療させていただいていると「人体」というのも小宇宙だなぁと思います。 神秘に溢れているし、謎もまだまだ多いし、氣の立場から視ると様々な時空間が広がっていてどのようにしてこうなっていったんだろうと興味が尽きない感じです。魂の器とだけ見ているのでは不十分で、お一人お一人の身体が無数の世界の構成要素として十分に機能している存在しているのは間違いないことだと思われます。つまり必要でない人など一人もいないということですね。 外宇宙もそうなのだと思います。宇宙塵のひとかけらだって無駄なものは一つも無くて、それぞれが役割を持って宇宙空間を構成しているのだと思われます。内宇宙も外宇宙も全てが役割を持って存在しているのだろうと思われます。 最近は人の内臓が内臓同士で会話をしている、情報のやり取りをしているなんて言うことも分かってきました。何故、「月」という衛星が地球には付属しているのか?きっと深く重要な意味があるのだと私は思っています。人が存在している意味もきっとこの宇宙がある意味と同じように大切な意味があるのだろうと信じています。
2020年11月17日
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昨日の定休日には母と紅葉狩りに行ってきました。白山麓から福井の勝山へ山道をドライブです。本当は山中温泉に行こうと思っていたのですが、最近のコロナの状況と観光客の増加具合を思うと断念せざるを得なくなりました。 良いお天気で気温は10度から15度くらいでまぁまぁ過ごしやすく、母はそんなに歩くこともできないのでほとんど車の中からの紅葉愛でる道中です。白山麓では野生の大きな日本猿が道路を横切り堂々と歩いていました。 ただ標高が上がるともうすでに紅葉は終わり葉を落とした広葉樹が山を覆っていました。今年は日照りが続いた時期があったので山もみすぼらしい姿があるかなと思いましたが、それほどでもなく、しかし木の実が少ないのかもしれず里に下りてくる野生動物の姿がよく視かけられるようです。道中の日本猿もまだまだ民家の多い山中で見かけました。 以前からこの白山麓をこの時期にドライブすると柿の木などが実をたわわに実らせたままに成っているのをよく見かけました。あれはもしかすると野生動物たちのために残してあったのかもしれないなぁと思いました。そうしないと農作物が荒らされるのかもしれません。自衛手段として遺してあったのかなぁと。 山の神様とうまく付き合っていく方法を山里の人たちは心得ているのかもしれません。
2020年11月15日
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プレバトというテレビ番組の俳句の錦秋戦というのを観ていて、一位になった千原ジュニア氏の俳句に思うものが在りました。 「痙攣の吾子の吐物に林檎の香」 熱性痙攣に陥った我が子に気も動転してどうしょうもなくなっているときに、子供が吐いた、そのものから林檎の香りがしてフッと我に返ったという心境を詠ったものでした。 私の娘もまだおむつをしている頃、親子三人で布団を並べて寝ている夜中、おむつが取れてしまった娘がどうしようかと右往左往しているうちに私の枕もとで立っているときにおしっこを漏らしてしまいました。ジャーという音と娘が懸命に何とかしようとしていた健気さを感じて笑い泣きしながら夫婦で後片付けをしていた記憶が蘇りました。 吾子というのは「あこ」と呼び我が子に対する愛しさがこもった言葉です。人が持つ親子の情愛に心が溢れた一瞬でした。
2020年11月13日
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一時期マスクが品不足で、しかも高価なものばかりになりましたが、最近は安価なものが出回るようになりました。それにしては最近街中でマスクをしていない人を時々見かけます。私はマスク警察ではないのでとやかく言うつもりもなく、個人の自由だろうと思っています。もちろんそういう人には近づきませんが。 院を経営しているので感染には十分に注意するようにしています。空気清浄機は空気中のウィルスを分解除去するようなものを設置し、アルコール除菌は毎回施し、手指の消毒とマスクは常備しています。これだけしても感染するときはするだろうなぁとは思っていますが。お客様にはできる限り御迷惑をかけないようにしたいものです。 日本人はマスクに対する忌避感が薄いので欧米に比べると装着率は高いようです。社会マナーとして街中でのマスク着用は心掛けたいものですね。うっとおしいのはうっとおしいのですが。早くきちんと有効性の保証されたワクチンが普及してほしいものです。
2020年11月11日
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滅多に時事問題書かないようにしているのですが、こう連日テレビで報道されると嫌でも見させられてしまいます。 T大統領は最初からおかしかったように思います。側近は身内や白人種の人ばかりで閣僚も姓名を見ているとどう考えても血統が変わっている白人ばかり。女性蔑視は間違いなくて周囲には美人ばかりを配置して、飾り物として扱っている感がすごかった。アメリカの歪みが生み出したヘドロのような存在だったのかもしれません。アメリカ第一主義って本当にアメリカを大事に思っているならこんな自国第一主義には成ってはいけないだろうと普通誰でも思うはずなのですが・・・。 そして自分が負けそうになると民主主義の根幹である選挙制度を覆す暴挙に出るわけで、まぁ元々暴挙だらけの人ではありましたから不思議でもなんでもないのですが。 強大な同盟国の盟主にはもう少しまともな人になっていてほしいものです。
2020年11月09日
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妖怪と言うのは人の心の闇が生み出すものという考えも一部にはあります。そういう意味で言うと現代の妖怪というのは陰湿なものが多く現れているのかもしれません。 例えば妖怪「いじめ」。教室の天井から垂れ下がってきて子供たちの心に「差別」「無視」と言った汚い心の種を植え付ける妖怪ですね。心が妖怪「マスコミ」に汚されていない子供には寄り付かないという特徴があります。 例えば妖怪「あおり」。車のハンドルに憑りついて人に暴力的な心を植え付けます。車メーカーの車を早く走らせたいという悪心が堕胎して人の心に憑りつきます。これにも妖怪「マスコミ」が影響を与えています。 悪い妖怪が数多く人の心に憑りついて悪いことをさせています。諸悪の根源は妖怪ぬらりひょんならぬ妖怪「情報過多」なのかもしれません。あまりにも情報化社会が過密になりすぎたために人の心がオーバーヒートして「闇」を生み出しているように思います。 毎日のように大量に入ってくる「情報」をある程度シャットダウンしてきちんと取捨選択していかないと心の中に「闇の種」が蒔かれてしまうように思います。
2020年11月07日
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近くのお寺さんに訓と言うようなものが手書きで貼られていて、その中に「平和とは人だけがつくれるもの」という言葉がありました。 おかしいなと思いました。人だけが平和?生き物全て平和じゃないの?自然淘汰されることを平和じゃないとするなんて傲慢な考え方だと思います。弱肉強食なのも弱いもの病んだものが淘汰されるシステムであり、それこそ平和なシステムだと感じます。 人は平和というものを理解しようと努力し続けていかないといけない存在なんじゃないかなと思いました。
2020年11月05日
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魂の在り方についてわかってきたこと。思念情報体として価値を持って守護霊・指導霊として遺されて行く「生き方」というのは「他者のために尽くす」生き方、何かの為に役に立った生き方をするということらしいということです。 それでもそういう守護霊・指導霊を持たない人は一人もいないということは誰もがそういう生き方をする可能性、できる可能性を持って生まれているということなのかもしれません。誰もが他者のために尽くすことができる、何かの役に立つ生き方ができる力を持っているということなのでしょう。 自分の中のそういう力なり可能性になり気づくことが出来れば、自らの守護霊の力を十二分に受けることができるようになり充実した生き方ができるようになれるのかもしれません。 自分の「自分のために」という思いを捨てて「誰かのために」「何かの為に」尽くそうと願う事。利他仏心とでも言うのでしょうか、そういう心を持って生きる人が増えて行けばきっと社会全体の霊格は上がり、住みよい温かい世の中が出来てくるような気がします。 今の世相を見ているとなかなかそういう生き方は難しいのかもしれませんが、できれば少しずつそういう人たちが増えて行ってくれればと願わずにはおれません。
2020年11月03日
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夫婦と言っても人それぞれでいろんな形があるものです。ただ世の中の男性は女性の中に男性よりの魂を持った女性がいることを知らないもしくは理解できない人がいることは確かです。女性は男性の中に女性よりの魂を持っている人がいることは何となく理解していることが多いようですが、ご自身が男性性よりの魂の持ち主だとは理解していない場合が時々あります。 ちなみに私の独断と偏見ですが、美人だったり可愛い外見の女性に男性よりの魂の持ち主が多いように思います。何故なのかは分かりません。何となく見当はつくのですが、あえて言いたくないです。 この魂の性格の傾向の逆転現象が離婚率の高さを押し上げているのかもしません。夫の方が奥様の魂が男だと理解するともう少し夫婦としての生活がしやすくなるような気がしますが、男はそういう風に頭が動くことが稀な生き物です。自分の都合の良いように考えてしまう傾向があります。これは奥様が自分はこういう考え方を持っているとはっきりと伝えないと夫はわからないでしょうね。それも何度も繰り返さないと駄目です。物分かりが極端に悪いのが世の夫族というものです。申し訳ありません。相性云々の問題では無くなったような気がします。
2020年11月01日
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