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この季節、扇風機が大活躍です。冷房をガンガン点けるというにはまだ暑さも本格的ではないし、窓を開けようにも雨が降っているので室内では扇風機が大活躍です。 しかし扇風機も寿命があって10年以上も使っていると始動時の羽根の回転が遅くなり始めて、こうなると少し廃棄を考えていかないと発熱して発火という怖れが出てきます。今年も我が家では何台か廃棄しました。大事に使ってきたのでありがとうと感謝を込めて廃棄しました。 物にも心が宿るというのは本当だと私は思っています。感謝をしつつ大事に使っていくと物は長持ちします。車なども常に感謝の気持ちを込めて乗るようにしています。それが事故防止にもつながるのではないかと思っています。大切なものほど感謝の念を持って使っていかなければならないなと思っています。
2021年06月29日
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気骨というものを視ることができました。これはどうも経絡の存在よりも少し深いところにあるもののようで、霊界の中で言うと神霊界に近いところに所属する器官のようです。 普通の方には元々存在しないようでよっぽど前世から激しい修行を積まれた方か神様にとても近い場所に所属していた前世を持たれた方が所持しているもののようです。 私にもあるのかなと視てみましたが、うっすらと気配ようなものを感じるだけです。そう簡単に所持できるものではないようです。 これから研究していきたいと思っています。
2021年06月27日
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滋賀県の近江八幡の国民休暇村に泊まった時の風景が忘れられません。客室の全室が琵琶湖に向かって窓があるのですが、その湖景というのが風情があって素晴らしいものでした。 宿泊して一日中その景色の移り変わりを見ているだけでもいいかなぁと思えるものでした。淡海の湖(おうみのうみ)と古くから呼ばれてきたこの日本一の湖は何某かの大きな霊的な休息地のような気がしてなりません。何故日本のほぼ真ん中にこのような淡水湖があるのか?間違いなく霊的な意味があってあるのだと私は思っています。水は霊的には人の情や思いやりの部分を表します。 日本の思いやりが集中している箇所なのかもしれませんね。
2021年06月25日
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蛇のご供養はとても難しいです。何しろ霊的にも特殊な生き物で殺す機会なんて車で走っていて轢くくらいかもしれません。 蛇は刀剣の類を嫌います。それから煙草のヤニも嫌います。ですから煙草を吸っている人がご供養してもご供養になりません。供養するなら身を清めて一ヶ月禁煙して行わないと無理です。 そしてご供養の方法としては木か竹でできたペーパーナイフのようなものを用意しなくてはなりません。刀の形をしたものは蛇の形代になります。しかし金属だと蛇が嫌いますから、水の性である蛇のために木か竹の物を用意します。これを神棚に祀って三週間お祀りします。そして亡くなった蛇の土地の近くの地中に埋めてご供養します。 本当にご供養しようとするなら最低限これだけのことをしなくてはなりません。これも全て正しいとは限りません。一部間違っているかもしれませんが、今のところ霊界から教えていただいた方法としてはこれがベターだと考えられます。 蛇を供養しないとどうなるのか?ある人は全然大丈夫です。ある人はちょっと障りがあるかもしれません。ごく一部の人はちょっと大変になるかもしれません。でも大変なのは100万人に一人くらいですのでご安心を。
2021年06月23日
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一生懸命という言葉もありますが、本来はこの「一所懸命」というのが元のものらしいです。昔の武士が主人から与えられた領地を大切にして、その土地のために命をかけて働いたことが由来らしいです。 私なども本来不器用な性質なので、マルチタスクに様々な場面・方面で活躍するなんて言うことは無理なので一か所に留まってそこで懸命に生きるのが精一杯です。高い目標を掲げるのではなくて、中程度の目標を適当に立てて少しずつ無理をしないで登っていくくらいの気持ちで日々頑張っています。一所懸命に生きるしかないのでそうしているといったところです。愛するものや大切にしているものを何とか守っていけたらいいなぁと願ってはいますが、そのために何かを犠牲にすることなんてできません。何とか工夫をして周りの他人様に迷惑をかけないで生かさせていただくしかないと思っています。 人はそれくらいで良いのかもしれないと達観しています。いいのかなぁ・・・いいでしょう。
2021年06月21日
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霊能者の方達というのは何某かの負荷のかかっている人生を送られていることが多いように思われます。美輪さんにしても江原さんにしても人生が特殊です。他の著名な霊能者の方達もきっと何某かの負荷のかかった人生を送られているのだろうなぁと推測されます。 霊界に深くかかわるということは現実世界での生きづらさと比例しているのではないかと私は思っています。界を渉って存在するというのは大変なことなのだろうと思います。目に見えないものを視る、聴くわけですから精神が多重構造になっていなければ耐えられるものではないとも思います。 ちなみに女性が多いのは、精神構造が向いているということもあると思っています。基本的に精神がタフなんですね、女性は。美輪さんにしても江原さんにしても精神は間違いなく多重構造になっています。女性性も保持しておられます。それでなければたぶん精神が崩壊してしまうのだろうと思います。 ちなみに私は霊能力者ではありません。私は氣を分析する力がある審神者の一種だと考えています。能力的にも後天的だし、力自体もとても低いです。ですから人生の負荷も多少弱くかかっているくらいなのかもしれません。ありがたいことです。それでも全く負荷が無いわけではありません。一番私の愛する存在に負荷がかかっているようです。
2021年06月19日
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これまでに何軒かの家に住んできました。高校から大学くらいまでの間に住んだ家は元民宿か小さな旅館だった家で、部屋数だけはとてもたくさんありました。それまでは小さな家だったので何だか突然裕福になったような錯覚に陥ったものでした。夏は涼しくて冬は寒い家でした。豪雪も体験しましたし、屋根の雪下ろしで父が屋根から滑り落ちる姿も目撃しました。運良く全く怪我も無くけろっとしていました。大きな借金があったのでその家は売却してしまいました。今考えると良い住環境だったなぁと思います。 住んできた家のそれぞれに様々な思い出があります。人は皆そんなものなのだろうと思います。家の風水を考えるとそれぞれの家が性格を供えています。住む家によって運勢は変わって行きます。人というのは住む場所によって色々な影響を受けながら生きていくものなのだなぁと感じます。
2021年06月17日
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古事記という書物に書かれている神々は新しき神様たちで、天照大神様を筆頭に良く知られている神様たちがおられます。 しかし古代から先住の古き神々が日本にはおられたことはあまり知られていません。上書きされてしまってその痕跡は拭い去られてしまっています。 けれど古代の神々もしぶとく日本各地にその痕跡を残しておられますし、生き残っておられる御柱も数多くおられるようです。ただし新しき神々には手向かいなどせずに大人しく地味に隠れておられるように思われます。 私はこの古代神が好きです。どちらかというと新しき神々よりもこの古代の神々に惹かれ憧れ、崇拝していると言ってもよいと思います。 日本の霊脈のそば近くに静かに眠っておられる古代の神々が今、少しずつ蠢き始めています。それが霊性の変革につながるのかどうか今のところわかってはいません。ただし日本の古き力はより人の近くに在るものなのではないかと私は推測しています。仏教の中の真言密教はこの古代の神々の息吹を強く感じる場所に所在することが多いように感じています。
2021年06月15日
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昨日は定休日てしたので、久しぶりに家内と娘と近場へドライブしてきました。県外へは出られず能登半島一周なんて言うのも考えましたが、そこまで家族も絶好調ではないので加賀の那谷寺へ行ってきました。 ここは奇岩と紅葉の名所ですが、今の季節も園庭の苔の緑が綺麗で池の蓮の花もきれいに咲いていて、何よりご本尊のある巨岩の中の本堂が涼しくて久しぶりの珍しい風景の中に溶け込んでみて楽しかったです。参拝の方もほとんどおられず静かで(というわけでもなく造園の方達が大きな音で作業中)ゆっくりと三重塔やら展望台やらを巡ってきました。 ここは仏様の眷属がゆっくりと散策されている場所でしたが、今回は氣視してみるとほとんどの霊体が池の中で休まれていました。水休みと言ったところなのかなと思いました。 帰りは近くの木場潟の道の駅で食事と買い物をして帰ってきました。ちょうどいい距離と時間のリラックス・スポットでした。
2021年06月13日
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この沈鬱なコロナ禍が明けたら、また家族で旅行に行きたいものです。マスクなしで町中を自由に歩きたいものです。好きなものを好きな時に食べに行ったり、遊びに行ったりしたいものです。 感染症というものが私たちの自由を様々な形で奪っていきました。生活が成り立たなくなっている方達もおられれば、家族を病禍に奪われた方達さえおられます。C国が憎いですね。自分たちは関係ないと平然としていますものね。 以前から何度も言っていることですが、為政者というものは最低最悪の状況というものをきちんと想定していなくてはならないという資格条件があります。日本の為政者は上から下までちょっとそのあたりの資格条件を満たしていないように思います。この状況下でもオリンピックをしなければならないのでしょうか?専門家の方達が苦言を呈し、止めたほうが良いと言っているのに外国勢力に押されて、自分たちの前例主義に押されて実施しようとしています。 その騒動が過ぎたらその後に何が残るのか、恐ろしいものを見るのではないかとびくびくしています。
2021年06月11日
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仏縁と神縁というのは私がお客様に良くお話しする言葉です。人によって仏縁が強い方、神縁が強い方と違う場合があります。仏道で修行された前世をお持ちの方は仏縁が強かったり、神道に関わった前世をお持ちの方が神縁が強かったりします。これが分かるとお寺さんへ行けばよいのか神社へ行けばよいのかが分かったりします。それでもそれは些細な違いでどちらへ行かれても霊界に近くなることは間違いないことです。気にせず神社仏閣は親しんでおられれば良いと思います。 ただ仏縁の深い人と神縁が深い人にはタイプの違いがあります。それはとても興味深い違いなのですが、そういうことは差別につながるかもしれないのでここでは伏せておきたいと思います。まぁ神様はあまり人のそばにはおられない存在ですし、仏様やその眷属は人のそばに常に居られる存在だということはお伝えしておきます。だからと言って神様は人に冷たい存在かというとそうではないし、それなら仏様は人に温かい存在かというとそれだけではないと私は思っています。隆々流転、人生と同じように私たちを見守っていてくださる存在は決まった形を持たない存在だとも言えると思います。
2021年06月09日
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先日の雨風の大変激しい日でした。ビルの二階の施療室の窓を念のためにすだれも巻き上げて、それでも換気のために5センチほど隙間を空けて施療を行っていました。外は少し風は収まっていましたが、雨は土砂降りの状態でした。 そうしたら突然窓から一羽の雀が飛び込んできました。5センチほどの隙間を見事に潜り抜けて室内に入ってきました。施療中のお客様も私もびっくりでした。室内を飛び回るといろんな所にぶつかって怪我をするといけないので、すぐに飛び込んできた窓を全開にして雀を追いかけました。そうしたらすぐに雀は飛び込んできた窓から外へ飛び出していきました。よかったぁとほっとしました。 母が一階の自分の居室の前の庭で雀たちに餌を与えています。だから庭はいつも雀たちでとても賑やかです。子雀が親雀に餌をもらいつつ留まっている姿などもよく見かけます。そういうグループの一羽だったのだろうと思います。可愛い闖入者でした。
2021年06月07日
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仙骨というのはとても重要な骨になります。部位としてはお尻の真ん中上部と言えばいいでしょうか。骨盤の中心部分に当たります。やや三角形の骨になります。 この骨を意識することで体の動かし方がとても理想的になります。私はまっすぐ立ってこの骨に意識を集中しつつ立ち続けることで身体全体の骨形成が補正される感覚があります。 以前から記述しているようにこの仙骨と腸骨の間にある仙腸関節はとても重要な関節でこれが動かなくなったりすると坐骨神経に沿っての痛みや股関節痛を発症する場合があり、また膝関節の正常な稼働にもこの関節はとても重要だということが分かっています。 何故「仙骨」などという特別な名称がこの骨に付いたのか?それは身体の全ての骨の中でも特別な役割を果たしているからなのだと私は思っています。たぶん身体の動きや中心軸について本当の意味で中心的な役割を果たしている骨なのだと私は考えています。 ちょっとこの仙骨を意識して生活するように心掛けてみてください。
2021年06月05日
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自身の守護霊様にどうすればよいかお聞きすることがあります。ほとんどの場合「お前の思う通りで良いよ」と返ってきます。私を決して否定することは無く常に肯定してくださいます。こんなに甘やかされていいのかなと思いますが、肯定してくださるのは逆に言うと自分自身の為すことには全て責任を取りなさいという事でもあると気づきます。 自分の思いを否定することは無いけれど、よく考えてきちんと責任が取れるのであれば自信を持って進んで行けばよいのだろうと思います。 あちらの世界の方達の考え方は思いやりと助けてあげたいという願いに満ちています。しかし自分の行動や考えに対して責任を持って自覚のある行動を勧めていることは何もかも甘やかしているわけではないこともわかります。 何か悩むことが在ったらまず自分自身を肯定してみよう。そして駄目な部分があればしっかりとそれを見つめてみよう。答えはその先に必ずあるはずだと思います。
2021年06月03日
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わざとラヂオと書いてみました。本当はラジオ体操ですね。これを再開して見ました。初めてこの体操をやったのは50年以上前のことになります。私たちの年代のものにとっては身体に染みついている体操になります。 小学校の夏休みには必ず近所の決められた場所でみんなで集まってこの体操をしたものです。そしてスタンプをもらって帰ったものです。全部のスタンプを集めると何か景品がもらえたような記憶があります。子供のころの長いお休みの確かな記憶の一つです。 このラジオ体操はきちんと行うと身体のためにとても良いものであることは最近見直されてきています。職場などでも長い間操業前に行っている製造業の方達もおられるようです。 安い中古のCDを買って始めました。号令付きなので身体が勝手に動いてくれます。子供のころを懐かしく思い出しながら始めています。
2021年06月01日
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