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まだ暑いような・・でも朝晩の気温は少し下がって夜の眠りは少し快適になってきたような中途半端な日々が続いています。中途半端と言えばコロナに対する政策も中途半端なままで進んでいるようで、何だか感染爆発に振り回されているだけのような感があります。 これからの人の暮らしというのはどういう風に常態化していくのだろうかと思います。感染予防ありきで、インフルエンザのように決定的な治療薬が出来てくるのか?それでもインフルエンザでも年間一万人もの死者が出ているわけで、これはコロナの死者の何倍もの数なのにマスコミも政府も情報比較提供をするわけでもなく、世間はオリンピックが開催されて「お祭りムード」が醸されて人流が、集会が無秩序に増大して感染確率を確実に上げているし、それでも人の暮らしというのは抑え込まれながらも続かざるを得ないようになってきていて・・・何もかもが中途半端に進んでいるような感じがします。 自分自身と家族を守ることと他者のために何かできることが在ればできる限りやっていくしか今のところ生きる道筋が見えないようです。
2021年08月30日
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守護しておられる神様が変更になられた方を視ました。この方の場合はお母様が再婚されて姓が変わったことによる変更です。結婚したり、ごく身近の方が亡くなられたりと言うような機会に守護されておられる方が変更することはよくあるように思います。 この方の場合はコノハナサクヤヒメノミコト様から姉神様にあたるイワナガヒメノミコト様に変更となりました。若い女性の方なのでどうかなとも思いますが、運勢的にはとても良い変更になるように思います。この神様は地味な神様ですが、堅実で長生きや健康に特化したところもあるとても良い神様です。これまでよりも長期的な視野が広がるでしょうし、考え方がとてもしっかりとしてくると思われます。 守護される方が変更するのは必然であり必要な時期だからだということがとても強い理由になります。その時にこそその人の持つ功徳や善行の履歴が意味を持ってくるのだろうと思われます。善き哉、善き哉。
2021年08月28日
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今の家内とまだお付き合いをしている頃に義父の実家というか養子にもらわれた先というか、そういう土地に案内されたことがありました。 彼女に案内されるまま加賀の辰口の仏大寺というところに向かったのですが、随分山の方に向かっているなぁと思っていたら道が狭くなり、その先には車一台がやっと通れるほどの狭さの手掘りと思われる古い暗いトンネルがありました。言われるままにそのトンネルを突き進むとその先には何かの樹花が咲き乱れる里が広がっていました。 うわー隠れ里だぁと心の中で叫んでしまったものです。そこは10軒ほどの農家が点在する山間の小さな集落でした。後で分かったことですが、その義父の実家の近くの山は観音山と呼ばれていて霊水が湧く不思議なところでした。 今では立派な道路が開通してその小さな狭いトンネルは通る必要はなくなりました。それでもあの土地は今でも私の中では隠れ里ですね。
2021年08月26日
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守護してくださっている神様が同じだったり近しい神様だったりする、要するに霊的類友の方がよく呼ばれるように当院へ来てくださることがあります。 私の守護神は香取明神でもある経津主の命様なのですが、同系でもある鹿島神宮の神様の守護される方も類友になるようで時々おいでになります。ともに「剣・刀」に関わる神様でやはり大学で剣道をしていた関係でつながったのかもしれません。ちなみにいつのまにやら近くの氏神様も経津主の命様になっておられました。呼ばれるんですよね。 同様に修行僧系と浄土真宗系の過去世の繋がりも強くてそのあたりの類友も良く来ていただいております。こういう類友の皆様にいつの間にか支えられて当院は続けられているように思われます。こういうつながりはつながればつながるほど強くなっていくように感じられます。本当にありがたいことです。日々氣視をさせていただきながらこういう霊的なつながりの有難さに深く思いを寄せている感じです。
2021年08月24日
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本当にどんな人でも必ず霊的に守られています。どんなに不信心でもご先祖様を蔑ろにしていても、極悪人でも守られているのは間違いないです。その守る力が素直に届くかどうかはその人次第なのですが、守ろうとしてくださっている方達がおられるのは間違いないことです。 それはご縁のある神仏だったり、その眷属だったり、ご先祖様だったり身内の方の思いだったり様々です。命にはどんなものに対しても霊的な守りが就いていると思って間違いありません。あえていうなら無機物にも守りが就いている場合さえあります。それが強大な力なのか微々たる力なのか、それはわかりませんが、守られていないものなどこの世には無いのかもしれません。 大切なのは感謝の心と他を敬う心です。自らの守りに感謝を、他の様々なものも守られている存在なのだという尊重する気持ちを持って生きていきたいと思います。それがすべての万物に幸せをもたらす道につながることだろうと思っています。
2021年08月22日
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身体の氣の流れを整えていくと身体の外を流れている大気中の氣や大地の氣とシンクロするようになる場合があります。 そうすると自分の気持ちが穏やかになって自然の動きと言うようなものに素直に従うようになります。そうすると物事が自然とスムーズに進むようになりストレスが徐々に減っていくようになります。たぶん中国の道教が目指していた仙人へ至る道というのはこういうところから始まるのだろうなぁと思われます。別に悟りを開くとか仙人になれるとかいうわけではありません。それと氣を整えた人すべてがそういう状態になれるわけではありません。そこの取捨選択は微妙なところでご本人がそういう状態を個々の深いところで願っていた場合に限るのかもしれません。またそういうスイッチがいつも入るわけでもないようで誰でもどんな時でも起きる事ではありません。 しかし氣というものが森羅万象万物全てに含まれているものだということは真理だと私は信じています。
2021年08月20日
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雨が降り続いています。お盆のお墓参りも雨の中でした。10年以上もお盆のお墓参りは欠かさず続けていますが、こんなお墓参りは記憶にあまりありません。何かご先祖様がコロナウィルスを洗い流そうとしてくださっているような気がしました。 気温も朝晩が涼しくなって夏の終わりのころのような案配になってきましたが、まだ8月の半ばです。ゲリラ豪雨やら線状降水帯やら「想定外」の気象が当たり前になりつつあるような気がします。人はこういう変化にも慣れていくのでしょうか?そしてコロナ禍でさえも何だか日常化してきているような気がします。重症化も長く続く後遺症も危険なものだと分かっているのに危機感が薄れていっているように思われます。 経済を回していかなくてはならないという現代社会の約束事は理解しているのですが、日本人の「慣れ」というものの恐ろしさがじわじわと実感してきているような気がします。 今そこにある危機・・・というものを今一度再認識・再確認しなくてはならないのかもしれません。
2021年08月18日
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時々、中国人の前世を持つ方がおられます。やはり中国人独特の大陸的なおおらかさと現実主義な考え方を持っておられて日本人特有のマイナス思考が無い方が多いように思われます。前世の生きた記憶が魂に刷り込まれている部分もあるようで、それが良い方に出ている例だと見ています。 大体皇帝や後宮などに関わる方が多くてやはり大勢の人たちのために尽くしたり、役に立ったりした生き方をしておられて、それでも日本の天皇様に仕えた方と区別できるのは「天子様」と皇帝の事を呼んでいた記憶などが出てくるからです。それと中国の雄大な風景も映画のワンシーンのように氣視の中に出てきます。これで大体わかります。 生まれ変わりは信じていますが、こういう情報の伝達については自らに起こっていることながら時々信じられなくなりそうです。
2021年08月16日
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昔10年ほど前のことですが、お盆のお墓参りにいつもなら一緒に行く母が都合が悪くて私と家内と娘の三人だけで行くことになった時に、母方のお墓にお参りした後突然娘に何かが憑いてしまって苦しんだことがありました。 息が苦しい肩が重い・・・と苦しみ始めてすぐに「これは何かが憑いたな」と思ったのでそこで路肩に車を止めて娘に対して九字切をして祓いました。それですぐに楽になったのですが、母がいないことで何か結界のようなものが外れて守られる力の弱い娘に何かが憑りついたのだろうと思います。 家族というのは何某かの意味があってそういう形を成しているのであって、その形が崩れる時には霊的な防衛力も弱まったり崩れたりするのだなと感じました。家族の構成というのは何かの意味があって作られているのだなと思われます。一人一人が大事な存在なんですね。
2021年08月14日
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もし次に生まれ変われたらシャチかイルカになって見たいと思っています。そんなに天敵もいないようだし遊びも知っているようだし、何よりも広い広い大海原を縦横無尽に泳ぎまくってみたいものです。深海というものがどんな感覚で捉えられるのか興味深いというのもあります。彼らの言葉がどんな構成になっているのかも知りたいですね。 彼らの感覚に世界がどんな風に視えているのか知りたいですね。ただその時は人類が滅亡していてくれるとありがたいかも(苦笑)。
2021年08月12日
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台風9号は過ぎ去りつつあるようですが、その余波の風と雨がまだ残っている金沢の朝です。まだ雨風は強くなったり弱くなったりしていくようですが、気温は少し下がって風が涼しいような気がします。台風による被害を受けた地域の皆様は大変だと思います。後片付けも重労働になるのでしょう。暑い中、コロナ禍の中大変だと思います。 何だか天気予報の天気図を見ていると昔と違って低気圧が幾つも連続で並んで表されたり台風の予想進路も発生場所も昔と随分違ってきたなぁと思います。世界の気象が変化してきているということなのだろうと思われます。SF映画で「ディアフタートゥモロー」というのがありますが、あの中で描かれていることが現実世界に迫ってきているような気がしてなりません。あの映画はある意味ハッピーエンドに収まったように描かれていましたが、それでも人類の大半は滅んでしまう結果になっていました。 線状降水帯やらゲリラ豪雨やら気象の激しさが人を襲ってくるようにも感じられます。人が与える地球環境への改変が人自身に還ってきているように思えてなりません。
2021年08月10日
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ご家族、身内でも相性が悪くて仲が良くなくて苦しんだり悩んだりしておられる方を時々見受けます。 霊的に言えば家族と言っても前世では叔母と姪という関係だったり、他人同士で師弟関係だったりする場合があります。特に前世で身内と言っても直系の親子ではなくて二親等位離れていた間柄だった場合にお互いに対する思いが微妙にずれていたりする場合もあるようです。 まぁ身内と言っても所詮は他者なので心の底から通じ合えるなどというのは滅多に無いことで誤解・曲解、時には妬み嫉みというものも生じることはあります。そういう時は物理的に距離を置くか、時にははっきりと義絶してしまうということも考えたほうが良いと私は思っています。家族だから話し合って仲良くしなくては・・・などというのは「無理」につながります。家族だからこそ分かり合えないときには、そのことが決定的な心の距離を生みたす場合もあるということを理解しておかないとならないのかもしれません。 人と人が理解しあうというのは「血」でも「愛」でも「理屈」でもなかなか難しいものです。私は要するに「氣」というものが合うか合わないかだけなのかなと考えています。
2021年08月08日
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本当に暑いですね。連日の35度越えで屋外に出るとサウナに入ったような感があります。頭もボーッとしてまともに動かないような気分になります。蝉の声も風物詩と思う前にうるさい、暑苦しいと感じてしまう始末です。 本当にありがたいことに私のお仕事は室内で済むものなので助かっています。こんな時期に屋外でのお仕事の方達のご苦労は並大抵のものではないと察せられます。本当にご苦労様です。 何も考えていないどこかの政府はオリンピックを開催して国民をお祭りムードに叩き込み、それによって人流が増大して感染拡大が増しています。まさしく政府による人災と言っても良いと思いますが、マスコミも政府野党もオリンピックを批判するわけにもいかず誰も本当の問題点を指摘することも無いままにオリンピックは進み感染は爆発して行っているようです。 今年の夏はじっとしているしかない夏になりそうです。お体にお気をつけてお過ごしください。
2021年08月06日
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天というのは運命というか人知を超えたものなのかもしれません。何しろ自分で助かりたいと努力しているものでないと天であろうと他者であろうと助けようと思っても助けられないし、ただ手をこまねいて突っ立っているだけの人にはどうにも手の出しようがありません。 当院に来られる方の中にもまれに全く自分の健康や身体の事を気にしないで生きておられる方がおられます。こういう方には手の出しようがありません。助けてほしいとは全く思っておられないのですから何を言っても無駄だなぁと感じてしまいます。緩慢な手順で自らを殺しているように感じてしまいます。刹那主義なのか快楽主義なのか、それでも周囲に迷惑をかけずに生きていかれるのなら良いのですが、結局はそういう生き方をされていては周囲に負担をかける結果になるのではないかと思ってしまいます。 せっかく生まれてきて「生かされて」生きているのだからより良く生きる誠意だけは自分に対して持ってほしいものです。
2021年08月04日
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毎朝唱えている祝詞に書かれているハラエドノオオカミというのは浄化を司る四柱の女神様なのですが、お客様の女性の中に時々この女神さまとご縁がある方がおられます。 浄化の力がとても強い神様とご縁があるわけで穢れと縁がないかというとそうでもなくてこういう方には穢れの方から浄化してほしくて寄って来るケースがあります。 ご本人はとても迷惑だと思います。トラブルメイカーがすり寄ってくるわけですから。でもまぁ浄化の力はとても強いので難無く祓ってしまわれます。 綺麗好きで几帳面な性格の方が多くてきちんとしたことができる方ですので日々の生活には問題ないと思われます。ただまぁ時々の穢れの訪問には参ってしまうでしょうが・・・。
2021年08月02日
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