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NHKの特集番組でC国の一帯一路政策の実情を見ていました。カンボジアへの振興策の現状を見て暗澹たる思いになりました。あの国は自国の正義を押し付けるし相手の意見や現状を全く鑑みない。50年くらい前にポルポト政権に援助をしてあの国内大虐殺を誘引したのに今になってまた自国マネーで相手の横っ面をひっぱたくような振興策をカンボジアに対して行っている・・・。コロナを発生させたこともうやむやにしてアフリカの貧しい国やら中近東の貧しい国やらを債務漬けにして改めて自国の正義を世界に押し付けようとしている。 何なのだろう?彼らの正義と言うのはC国人が繁栄することが正しくて、自分たちが支配する国が幸せになるのが当たり前で自分たちを邪魔するものは全て絶対悪で、力を持つことが正義で・・・どこまで自己中の国なんだろうと・・・・。 個人を特定すれば悪い人たちではないのかもしれないけれど国としてまとまったり集団としてまとまったりするととても質が悪いとしか言いようがありません。ああいう自分勝手な正義がまかり通るのなら地球はもう明るい未来を持てないかもしれないと思ってしまいます。日本人とは全く相容れない人たちだと思います。
2021年11月30日
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明るいニュース専門のニュース番組か専門のTVチャンネルって出来ないでしょうか?最近の報道番組やメディアは暗いニュースや不安をあおるような報道内容ばかりのようで見ているだけで不安で不愉快で世の中に絶望してしまいそうになります。 明るい楽しい面ばかり見ていたいとは言いませんが、それにしても1番組くらい明るい前向きな内容だけの報道番組って作れないのでしょうか。 コロナに関連する報道にしても死者数や重病者数などというものは毎日伝えられるものではないような気がします。死者数などはインフルエンザなどの方が圧倒的に多かったはずなのに、毎日何人亡くなられたと伝えられていくととても重大な危機のように感じられてしまいます。ただ伝えればよいという事ではなくて視聴者が正確に物事を判断できるような資料構成を考えて報道すべきだと思えます。そこに恣意的なものが含まれてはいけないと思いはしますが、それでもバカ真面目にただ漠然と上から与えられたデータを電波に乗せていくのは如何なものかと思います。 大衆や社会に対するとき大切なのは経済でも人命でもなく「人の気持ち」だったりします。大きな流れが創られる時、逆らえない流れが創られる時、命やお金よりも大切なものが変な形で生み出されては大変なことになると私は思っています。
2021年11月28日
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私の若いころはSF好きと言うと若干変人扱いされたような体がありました。今はそれほどでもないようです。それでもSF好きは少数派のような気がします。SF映画はみんな好きなようですが、小説になると好んで読んでいる特に女性は少ないように思います。何故なのか?理屈っぽいからでしょうか?量子力学や理論物理の原則辺りは少し理解していないと読みこなせない、楽しめないといった部分はあるのかもしれません。 以前にも書いたかもしれませんが、私が一番好きなSF作家はJ・P・ホーガンと言う方です。この方の著作は全部持っています。巨人シリーズ「星を継ぐもの」系などは大好きで何度も読み直しています。まぁSF小説の魅力としてはストーリーに常に「希望」があることでしょうか。日本のSF小説は絶望的なものがあったりしますが、外国の翻訳されたSFはほとんどがハッピーエンドが多いです。希望の無い物語は読後疲れます。物語はやはり夢と希望が含まれていないと意味が無いかなと少しだけ思っています。
2021年11月26日
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霊界からのメッセージというのは基本的に全て前向きです。きっと良くなるからね。きっとうまく行くよ。大丈夫、心配ないよ。そういう基調があります。私が思うのは「生きている」と言うことがきっとあちらからするとほとんどすべて「ありえないほどの奇跡」と思っているからなのかなと。 生きているんだから何もかもうまく行くようになっているんだよ。うまく行かないときというのは心が「死」の方を向いているときだけなんだよ、そう言っているような気がします。生きていることだけで素晴らしいってそう思っている限り見えない人たちは皆で応援しているし見えない縁を紡いで何とか助けようとしてくれているのだと私は感じます。 慎重になることも大事だし計画的に物事を進めることも大切です。でも常に前へ前へ意識を向けて生きていくときに霊的な応援力は最大になるんだろうなぁと思います。頑張らなくても構わないから生かされている自分にだけは感謝していこうと思います。
2021年11月24日
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生きているものたちの繋がりというは時間経過に従って様々に変化していきます。その繋がり方は無機物間の繋がりと違って無限の変化があって予測不可能です。 大地の中で、樹木の周辺でどんな変化が起きているか全てを理解するなんて不可能ですね。人の身体の中の変化にしてもそのすべてを理解するなんて量子コンピューターを使っても不可能かもしれません。 例えば温暖化によってシベリアの大地の永久凍土が溶かされて何百万年も前の生物の化石が解凍されて未知のウィルスが活性化するなんて言う変化もありうることです。実際に先日TVでそういう情報がロシアの科学者からもたらされていました。人類の栄華なんて砂上の楼閣のようなもので、ちょっとした有機的な変化によってでも脆く崩れ去ってしまうものなのだと認識すべきなのかもしれません。 人と人の繋がりも有機的なものです。霊的なものでもあります。物理的な部分はほんのその一部にすぎないように思います。それは簡単にはコントロールできるものではないと自覚するべきなのでしょうね。
2021年11月22日
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心の中と言うか頭の中に常に天上の音楽ともいうべき素晴らしい「音」が鳴り響いていたらきっとその人の人生は豊かで華やかなものになるでしょう。何かで悩んだ時や苦しい時に好きな音楽が聞こえると何だか心が安らいで穏やかになるものです。 音楽は人の魂に栄養を与えてくれるものですね。ただ現代人は時々そういう「音楽」を心の中ではなくて心の外に流していることがあります。聞いているんだけれど聞いていない。心の中に入って行っていない。ただ心の外を通り過ぎて行っているだけということです。 それは音楽を聴いているのではなくて、ただ流しているだけで何にもなりません。心の中に音楽を導き入れて魂に音が響いていることを大切にしなければ人は生きているとは言えないと私は思います。 天上の音楽。それは人の魂を解放する大切なツールとなるべきものだと私は思っています。
2021年11月20日
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いつまでも暖かくて本当の冬の寒さがなかなかやってきませんね。こうやって書くと寒さがやって来るかもとは思っています。昨日は天気が良かったので車のタイヤ交換をしましたが、やはりきついです。タイヤの移動が重くてきついので小さな車にしてしまおうかと考えてしまいます。しかし元男の子(今じいさん)からすると車のメンテナンスって自分の手でやりたくなってしまうんですよね。男の性(さが)という奴でしょうか。 温暖化で30年後にはクリスマスのころに紅葉が始まるようになるとか・・・日本の季節感がどんどん無くなっていきます。昔は北陸の冬はもう今頃からどんよりとした雪雲が空を覆って長い湿度の高い冬が始まったなぁと思ったりしたものですが、今では毎日最高気温が15度近くまであるような感じです。暑い夏よりも冬の方が私は好きなので温暖化は勘弁してほしいなぁとつくづく思います。
2021年11月18日
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お客様の施療を始めると身体の状態を真摯に探ろうとしていきます。様々な身体部位の反応を確認していき、お聞きした症状と照らし合わせたり、氣の状態を視たりしていきます。 身体の状態と言うのは心の状態を如実に表していることが多いです。身体が疲れているのに心は元気ということはあまりありません。身体の状態には心の微妙な変化さえも表れていたりするものです。身体の状態や氣の滞り、衰退状況などを診ていくと心の状態が少しずつ診えてきます。霊的な情報はこちらからアクセスしない限り伝わってくることはありません。守護してくださっている方がこちらとよほど相性が良いか、被守護者をよほど心配しているかでなければ霊的なメッセージが勝手にやって来ることはありません。 ここでお客様の心に寄り添うということの難しさが出てきます。どこまで踏み込むことが心と体の健康にとって必要なのかという見極めが難しいのです。お客様にすると「わかってもらえる」というのは心にとっても体にとっても救いにはなるのですが、これは踏み込み過ぎだなと思えば躊躇ったり止めたりもします。 心も体もその人にとっては大切なものであり宝物です。一時的に預かっても良いのですが、それを自由にしてはいけないし理解したことは伝えられても理解しすぎればトラウマになったりもするわけで、其処は本当に注意が必要なのだと私は考えています。 若干SNSの世界にも通じるルールかもしれませんね。これからも難しさを常に認識しつつ施療していきたいと思っております。
2021年11月16日
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滋賀県の琵琶湖テラスへ行ってきました。金沢からは三時間弱ですね。琵琶湖西岸の一般道もなかなかのどかで景色も良くて走っていて楽しい道でした。 琵琶湖バレイという元々はスキー場だったんだろうと思います。巨大なロープーウェイが設置されていて一人往復で土日だと3500円はちょっと高いなぁと思いました。しかもこのロープーウェイがものすごく高速で今まで乗ったロープーウェイでは最速ですね。ジェットコースター感覚で家内と娘は楽しんでいましたが、私はちょっとビビリました。 しかし山頂からの琵琶湖の全景は素晴らしかったです。あれは国の宝ですね。富士山と互角だと感じました。淡海の湖(おうみのうみ)を堪能しました。これは決して干拓などをしてはいけないものだと感じました。日本にとってとても重要なパワースポットなのだと思います。ある意味日本の文化的・霊的情緒というものの背景と言うか土台を担っているのがこの琵琶湖という存在なのではないかと考えます。 この湖がこのままの形で残っている限り日本は安泰なように感じました。
2021年11月14日
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川の神様と言うと「千と千尋の神隠し」に出てきた神様を思い出します。異様に膨れ上がった姿で風呂場に現れて千尋のお陰で体内に詰まったゴミを処理してもらって「善き哉」と一言言って去っていったのが川の神様です。 今、日本中の川は人の都合によって暗渠にされたり護岸がコンクリートで固められたりと自然の姿を留めていません。しかし川は本来地上のあらゆるものを飲み込み流して土地を豊かにし海を豊かにし自然の中の循環作用の主要な部分を担ってきたものです。そして人はこの川の神様の影響を実は意外と受けているのではないかと思っています。人工的に加工された川がどうなるか?吸収や浄化と言った作用が行えなくなった川がどうなるか?それが霊的に影響を人に与えていくと人はどうなるか?今の人の生活習慣病のほとんどがこの霊的な影響によるものではないかと私は危惧しています。 人が勝手に自然を大規模に変化させるということが自分自身にどう跳ね返ってくるのか?本当は深く考えなくてはならないのですが、霊的環境学というようなものは全く考えられていないし、誰かに言ったとしても戯言と言われてしまいそうです。でも本当に考えなくてはならないのはそういう目に見えない部分の「つながり」なんじゃないかと私は思っています。
2021年11月12日
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施療中には浄化用の音叉と水晶を使用して簡易的な浄化を行っています。音叉を鳴らすと空間全体が綺麗に浄化されて行くことが氣の状態を視ていてもわかります。 常に身に付けていて浄化を促す音を出すものとしては「鈴」がありますね。これもある程度雑霊などを祓う力を持っているようです。巫女さんなどが舞の時に手に持ち打ち鳴らす鈴の集合体などは強力ですね。鈴は一個でも簡易的な浄化用品としては優秀だと思います。光は闇を祓います。音は邪悪な共振波を祓うように思います。聞こえていなくても可聴音以外の共振音波が響いて邪悪なものを発生させていることはあるようです。 音楽も邪を祓う力がありますが、その音の組み合わせによっては逆に引き寄せたりもするようです。滅多に無いことですが、注意は必要ですね。
2021年11月10日
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「氣」というのはとても扱いが難しいしろものです。何十年もああでもないこうでもないと把握しようと修行していますが、まだとてもつかみ切れているとは言えないようです。 身体の中にも外にも氣は流れていて、魂の周辺にはシステマティックに存在しているように感じます。それが経絡と呼ばれるものなのですが、それが身体の健康状態とどういう風に関わってくるのか、まだ6割ほどもわかったかどうかというところです。 身体の外にある氣はこれまた不可思議なもので風や水や光に左右されてどこにでも流れて行くし、どこにでもわずかな時間留まったり長い時間澱んでいたりと全く規則性がありません。見極めるのも難しくてそれが神性を帯びれば神気となるし、地の流れとなれば地脈になり大気の流れを得れば空脈となります。 たぶん中国の道術などというのはこういう研究を行ってきたものなのだろうと推測されますが、それをまた勉強しようとは思いません。何かに囚われてしまえば氣の本質から離れてしまうだろうという事だけは解ってきました。氣を知るには何事にも囚われず自由でいることが大切です。氣の本質は自然であることなのだろうと思っています。
2021年11月08日
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腹筋と言うのは意外と知らないうちに素早く衰えるもののように思います。そして腹筋が衰えると必ず腰痛がやってきます。腰痛のほとんどは腹筋が衰えたことによる背筋その他の過度の疲労が原因になっているのではないかと私は考えています。 腹筋を鍛えて維持していくことが腰痛予防には最も適した方法だと私は勝手に思っています。私が実践しているのはロングブレスダイエットによる腹筋維持と簡単な腹筋トレーニングです。ロングブレスは肛門筋や尿道の引き締めにも役立っているようでおしっこトラブルも防いでいるように思います。 長生きは長い息に通じています。呼吸を腹式にしてなるべく長く息をするように心掛けていきたいと思っております。腹筋の維持にもつながります。
2021年11月06日
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生活品質を向上させたいというのは誰しもが思うものです。優雅で贅沢な生活がしたいというのはしょうがないことなのだろうと思います。 物が溢れていて贅沢をしようと思えば、お金さえあればどれだけでもできる時代だし社会になっていると思います。人がどんなに贅沢に暮らしていてもそれに対して他人がとやかく言うのはおかしいし、勝手にしていて下れればよいと思います。 けれど私は絶対にそんなことはしません。まぁしたくても出来ないのは現実なんですが(笑)。しかし「足るを知る」というのは大事です。「起きて半畳、寝て一畳」というのは人が最低限生活するのに必要な生活空間を表していて言うなれば「足るを知る」ということですか。毎日お腹を空かせることなく食事が出来て、糧を得るためのきちんとした仕事が与えられていて、挨拶と思いやりを示せる周囲の人間や家族が健康でいてくれれば十分だと思えます。それ以上の贅沢は必要ないと思います。人は「足るを知る」という心さえあれば十分幸せに生きていけると私は勝手に思っています。
2021年11月04日
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分け御霊というのは功徳を生前に多大に積まれた魂が転生するときに数多くの人に生まれ変わることを意味しています。これは私があちらの世界から教えていただいたこと。教えていただいたと言っても曖昧なものでいつの間にか理解していて、あちらからの情報だろうなぁと勝手に悟ったような形です。だから間違っているのかもしれません。 ただそう考えると何もかもが繋がってくるというか、分かるような形になるのは事実です。こう考えると美輪さんの天草四郎も納得できます。たった一人の生まれ変わりではなくて分け御霊の分量が極端に多いのが美輪さんということです。 その分け御霊で時々視えるのが「光明皇后」という方です。聖武天皇という天皇の奥さんで施薬院という公共ボランティア病院のようなものを設立された方で、旦那様の聖武天皇は国に疫病が大流行したことを嘆いて東大寺の大仏を作って疫病退散を祈願した方でもあります。光明皇后は自ら労働もし、看護にも携わった方で大変徳の高い方だったようで。だから看護師の方や介護に携わっている方の過去世によく分け御霊として就いてくださっているのかもしれません。こういう方が現代でも政治に携わって下されれは良いのになぁと思います。
2021年11月02日
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