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ハワイに来てから、くらげを見ない。今朝はスノーケリングをした。水は冷たかったけど、きれいなお魚がようけ見られた。 お昼はタイムスのローストビーフプレート。安いのにボリューム満点! ほのるる
2009年04月30日
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朝は砂浜をお散歩。お昼はkOAパンケーキハウス。ノースショアまでドライブした。時々雨が降ってきた。ハレイワは日本人が多かったなあ。途中カフクで食べた茹でトウモロコシが甘くておいしかった。 ワイケレでだんな様のお買い物。晩ごはんのポケ・ストップのプレートがすごくおいしかった。
2009年04月29日
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今は月曜の夜中。午前中はそばにあるラニカイのトレイルをハイキング。30分ぐらいで稜線に出る。海から山から、360度の絶景やった。 海岸を歩いて帰ってきた。 お昼はイタリア料理。そのままハワイカイまでドライブ。晩こはんはタイ料理。 ハワイを楽しんでる。
2009年04月28日
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ハワイはまだ日曜夜9時前。 今日は、地元カイルアでイベントがあった。 先週は雨やったそうやけど、快晴に恵まれてよかった。 明日は何しようかなあ。
2009年04月27日
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無事ハワイに着いた。お天気もよくて、初日からKCCファーマーズマート、ダイヤモンドヘッドグリルでランチ、ホールマート、高橋果物店、ターゲット、リリハベーカリーで晩ごはんと大忙し。 6時過ぎにラニカイのB&Bに到着。 バーネットさん手づくりの巾着もサシェの香りもとっても気に入ってくれはった。歌舞伎座のカレンダーも着物と帯も宝物にしてくれはるそうや。 持っていってよかった!
2009年04月26日
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マーシュ(コーンサラダ)とチャービル(セルフィーユ) の花も咲いてる。清楚でかわいい。ちょっと早めのゴールデンウィークで、今日からハワイに行ってくる。ハワイまでに、クルーズのこと書いてしまおうと思うてたんやけど、香港に着くとこまで行き着かんかった。また、積み残しや。昨年の台北とアンコールワットも途中のまま。ハワイはこれで10回目。毎年泊まってる、ラニカイのB&B(朝食つきの民宿のようなお宿)に8泊する。年々、計画を立てずにのんびり過ごすようになってきた。B&Bのオーナー、マーシュと娘さんのホリーにいつもおみやげを持っていく。ホリーは私、マーシュは母と同年代の女性。バーネットさん手作りの、和風巾着とセージとオレガノのサシェ。世田谷ボロ市でみつけた、着物と帯。馬の柄の手ぬぐい、歌舞伎座のカレンダーなど。ワンちゃん、スタッフィーのおみやげは、チーズとかぼちゃのクラッカーと、骨の形のクッキー。昨年のおみやげはこんなの。クーラーボックスに、修善寺の生わさびとおろし金も入れた。日本から予約したのは、ホノルル美術館のパビリオン・カフェのランチだけ。今年はクラゲいるかなあ。朝の海岸のお散歩のときに、打ち上げられてるクラゲがおらんかチェックせな。スノーケリングもいっぱいしたいな。4月26日に、お宿の近くで“I Love Kailua Party”っていうイベントがある。5月1日は、レイ・デー。1928年から続いてて、今年は82回目。最近メインランドから進出した、オーガニックスーパーのホールフーズや安売りデパート、ターゲットにも行ってみたい。さっき、だんな様のANAの1万マイルが今月で有効期限を迎えることを思い出した。急いでEdyに交換した。最近航空券交換に必要なマイル数が増えたので、残念や。今回は、初めてユナイテッドで行くことにした。帰りは、コードシェア便で全日空になるんやけど。携帯からブログの更新はすると思うけど、コメント書いたりみなさんのところにお邪魔するのはむずかしいかもしれん。5月4日に戻る予定です。Aloha♪今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイント、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月25日
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定額給付金の申請手続きは先週した。いつ振り込まれるんやろうなあ。東京都世田谷区では、それに合わせて今日10%プレミア付き世田谷区内共通商品券が販売された。10%は大きい。有効期限があって、今年の10月23日まで。1万円で1万1千円分のを買うた。前から食べたかったうなぎやさんのコースで遣うつもり。昇る朝日を眺めて、中国大陸と海南島の間の瓊州海峡(けいしゅうかいきょう)を通っていってるとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。この日は、一日中航海の日。メインレストランで朝ごはんを食べて、のんびりしてた。11時半から下船説明会。荷物札をつけて、夜8時から深夜1時までに手荷物以外の荷物は、部屋の前に出すこと。コスタカードの買い物や飲食などでの利用は深夜1時までで、それ以降は現金払いにすること。朝6時までに、クルーズ中の清算書が入るから、内容を確認すること。パスポートは朝8時半から戻すこと。などの説明があった。一番時間をかけて説明されたのが、アンケート用紙の記入について。このアンケートの評価によって、420人のスタッフへのチップの配分が決まるそうや。チップがお給料の半分を占めてるんやて。日本人の評価は厳しいらしい。満足したなら、「極めてよい」を。普通やったら、「大変よい」を。不満なら、「よい」を。「普通」はできるだけ付けないようにと、繰り返し説明された。アンケートを朝6時までに出した乗客を対象に、船の模型やアジアクルーズが当たる抽選があるけど、それもええ評価をつけた人を重視するそうや。日本人は、ほめるのが下手かもしれんなあ。説明会の最後に、受付、ダンス、エンターテイメントなどそれぞれのスタッフがあいさつもしてくれた。12時半からメインレストランでランチ。スペアリブとヤングコーンのスープ、タコのシチュー、牛肉のモンゴリアン風、かにかまぼこのパスタ、魚の焼きそば、チキンライスなど。デザートにはマンゴープリンやラム酒のパパなど。ブッフェにも行ってみると、北京ダックを大盤振る舞いしてた。西洋人のコックさんで、どうやって切っていいのかわからんみたいで、すごく大きなカットになる。午後はずっとデッキで日向ぼっこしながら、読書。陽射しがきつくて、脚が真っ赤になってしもた。夕方に、水着を着てジャグジーにはいった。このジャグジーはデッキにあるので、気持ちええ。その後サウナに入って、6時半から最後のディナー。食事の最中に、赤いバラの花をプレゼントしてまわってはった。鳩の中華風ローストレタスのオイスターソース炒めラムのロースト?ココナッツのミルフィーユとアイスクリームなどやったけど、もう食べたもの忘れてしもた。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 葉っぱが4枚「ぐんぐん成長するよ!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月24日
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ハロン湾の夕暮れを眺めて、ローストビーフやお寿司の晩ごはんを食べたとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。クルーズの夜は長い。10時半からは、プールサイドでトロピカルパーティー。氷のデモンストレーションでは、その場で白鳥を彫刻してはった。なんやかんやで、一日中食べ物があるなあ。こんな夜中やのに、お酒のおつまみになりそうなオードブルや、フルーツ、プリンなどのビュッフェに人が並んでる。。飾り付けには、野菜のカービングもあった。ミッキーマウスのようなねずみは、スイカの顔にラディッシュの鼻。ひげや目もスイカの皮をきれいにカットして作ってある。鳥は、メロンの胴体と羽に、オレンジの頭。脚やくちばし、とさかはにんじん。後ろの花も、きゅうりやにんじんなどとブドウでできてる。熊?のドラマーは、メロンのドラム、茄子の胴体。きゅうりの手足に、顔はオレンジで、シルクハットもきゅうり。ドラムのスティックは、爪楊枝に刺したぶどうよう考えてはるなあ。バーは夜中の1時ごろまで開いてるようやった。私は船の上では、早寝早起き。翌日は、一日中航海の日。日の出は7時19分。まだ有明の白い月も浮かんでる。海上で見る、夕日や朝日はほんまにきれいやった。船は中国大陸と海南島の間の瓊州海峡(けいしゅうかいきょう)を通っていく。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 葉っぱが4枚、「大きくなりたいな」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月23日
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白金に行ったついでに、Chez Tomo(シェ・トモ)でランチ。昨年11月に行って、おいしかったとこ。お昼の4皿コース(前菜+前菜2品目+肉か魚料理+ デザート+ドリンク)は、2890円。今回はこれに、シェフのスペシャリテのアミューズ980円を追加。サービス料10%で4257円。「生雲丹の貴婦人風」は、うにのクリーミーで酸味のきいたスープの中に、とろとろのスクランブルエッグと生うにが入ってる。おいしいけど、一度食べればええかなあ。6種類のから選んだ前菜は、「ボロ葱のジュレと平目のテリーヌ」。マリネした肉厚の平目にそえてあるのは、焦げ目をつけたポロ葱で作ったジュレと卵のタルタル。平目の下にも黄色の若いポロ葱が敷いてあった。次が楽しみな、山梨県東八代郡境川村の野菜を使った「28から30種の野菜プレート」今回は、下1列目左から、ごぼう、さつまいも、グリーンアスパラガス、筍、春菊、椎茸、ミニトマト2列目、かぼちゃ、ビーツ、ブロッコリー、にんじん、長芋、ノビル?、蓮根3列目、里芋、茄子、浅葱のゼリー寄せ、カリフラワー、新じゃが、?、こごみ4列目、きゅうりといんげん、ヤーコン、赤ピーマン、小蕪、ズッキーニ、百合根、オリーブオイルやハーブ、ビネガーをうまく使うて、温かかったり冷たかったり、野菜のおいしさを十分に引き出してはる。メインには、これも6種類から「春キャベツ包みのうずらとフォアグラ」を頼んだ。少し野趣のあるうずらの肉と、フレッシュなフォアグラ、キャベツの甘み、マデラー酒のソースが合わさって、とってもしあわせなお味。デザートには3種のなかから、ブリオッシュと美味しい卵とマダガスカル産バニラビーンズを使うたプディングとバニラアイスにした。それにコーヒー。ドライのハーブティーもあるようやけど、200円追加になるそうや。来月には初夏のメニューに変わると聞いて、今度はだんな様と一緒に来ようと予約して帰ってきた。Chez Tomo(シェ・トモ)この後、上野の国立博物館へ向かうた。。「『Story of …』カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶」を観に表慶館へ。精密な細工に飾り立てられた豪華な宝石が276点もきらめいてる。作品だけではなく、その背景にあるストーリー(物語)を見せるという企画やったけど、私はストーリーより作品に目が釘付け。昔は注文者が持ち込む宝石を使うことも多かったようや。エメラルドやルビーに彫刻をしてしまうんやからなあ。第二次大戦後は、宝石も小振りになってくる。取り尽くしてしもて、大きい宝石はなかなか出てこないのかもしれん。作品の詳細な説明は、展示ブースにはなく出品目録に載せられてる。一点一点確認しながら楽しんでた。じっくり観る人が多いので案外混んでて、展示ケースの前の行列にずっと並ばなあかんほど。最後の展示室には、この展覧会のために特別につくられたというカルティエの香りまで香ってた。2時間ほど夢のような時間を過ごした。「Story of ... 」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶 ここを出たのが4時半ごろ。平成館でやってる「国宝 阿修羅展」は入場制限もやってへんかったので、観ることに。奈良の興福寺、創建1300年を記念した展覧会。阿修羅像が来てはるのですごい人気のようや。混雑がすごいからか、火・水・木は6時まで、金・土・日・祝は8時まで開館してる。でも5時で終わりやと思うてる人も多いからか、そんなに混んでなかった。最初に、興福寺創建のときに地鎮のために埋納されたと考えられる鎮壇具が展示されてる。みなさんあんまり関心がないようやった。国宝に指定されてる奈良時代8世紀の水晶や琥珀、ガラス、瑪瑙などをじっくりと堪能させてもろた。次のコーナーでは、法隆寺の国宝「伝橘夫人念持仏」が展示されてた。光明皇后が、藤原不比等夫人でもある母の橘三千代が天平5年(733)に亡くなると、一周忌の供養のため興福寺に西金堂を建立し、釈迦如来、釈迦の十大弟子、四天王、八部衆像などを安置しはったそうや。西金堂は江戸時代焼失したそうやけど、そのうち今も残ってる十大弟子と八部衆、金鼓(華原磬《かげんけい》)を次のコーナーに展示してある。ガラスケースに入らず、露出展示されてるのがうれしい。前からだけやなく、左右や後ろのお姿も拝見できる。唯一ガラスケースに入ってた「五部浄(ごぶじょう)」が一番気に入った。阿修羅も「八部衆」の一人で、ほんまはこのコーナーに一緒にいたいやろうに、スターやから次のコーナーにぽつんと単独で展示されてる。阿修羅のお顔は前と左右についてるけど、私は左のお顔が一番好き。ちょっとやんちゃな感じがする。阿修羅像のコーナーもすごく混んでるわけではなかった。最前列で360度拝見できたし。ここまでが第1会場。第2会場では、鎌倉時代に康慶や運慶の造った四天王像や菩薩様や如来様を展示してあった。どれも見上げるほどの大きさで、迫力満点。踏みつけられてる邪気の表情もリアル。八部衆像などがあるお寺ということで、力を入れて造りはったんとちゃうかなあ。最後バーチャルリアリティ映像では、阿修羅像のアップも見ることができる。最後に閉館時間まで阿修羅像のそばにおった。最後の5分ほどは20人ほどしかおらんで、それぞれの人が好みの位置から眺めてた。なんと贅沢なこと。拝んで最後のお別れした。なんともゴージャスな一日やった。国宝 阿修羅展今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。葉っぱが4枚、「よーし!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月22日
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ベランダのコモン・セージがわさわさしてたので、収穫して乾燥させた。いくつか残してた花穂にきれいな紫の花が咲いてる。鉢を大きくした、ローズマリー、枇杷、月桂樹もうまく落ち着いてくれた。月桂樹はどんどん若葉が出てきた。ルッコラは寒い間はよかったんやけど、ここのところアブラムシがすごくつく。取っても取っても現れる。チャービルにまで被害が及んできた。両方とも今週で全部収穫して、また種から育てよう。楽しみにしてた、歌舞伎座さよなら公演 四月大歌舞伎夜の部の外題は、一、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 毛谷村 毛谷村六助:吉右衛門 お園:福 助 お幸:吉之丞 微塵弾正実は京極内匠:歌 昇 杣斧右衛門:東 蔵二、夕霧 伊左衛門 廓文章(くるわぶんしょう) 吉田屋 藤屋伊左衛門:仁左衛門 扇屋夕霧:玉三郎 太鼓持豊作:巳之助 番頭清七:桂 三 阿波の大尽:由次郎 吉田屋女房おきさ:秀太郎 吉田屋喜左衛門:我 當三、曽根崎心中(そねざきしんじゅう) 天満屋お初:藤十郎 平野屋徳兵衛:翫 雀 天満屋惣兵衛:竹三郎 田舎客儀兵衛:錦 吾 手代茂兵衛:亀 鶴 油屋九平次:橋之助 平野屋久右衛門:我 當毛谷村(けやむら)は、昨年の新橋演舞場 五月大歌舞伎で観てる。このときは、六助が染五郎さん、お園が亀治郎さん、微塵弾正実は京極内匠は錦之助さん。亀治郎のお園がとっても印象的やった。福助さんのは、ひょうきんになってしまうなあ。久しぶりに歌昇さんを拝見できて、うれしかった。吉之丞さんも品があって素敵なお婆様。吉田屋も、昨年の三月大歌舞伎と11月の吉例顔見世大歌舞伎で観た。3月は、仁左衛門さんの伊左衛門、福助さんの夕霧。11月は、藤十郎さんの伊左衛門、魁春さんの夕霧両方ともうつらうつらしてしもたんやけど、今回は目がぱっちり。いつまでも終わって欲しくないぐらい。仁左衛門さんの奔放で粋で色っぽいお姿に、どきどき。玉三郎さんはとっても愛らしくて、そして夕霧の打掛にもうっとり。「雪持ちの梅」と「赤地に鳳凰と牡丹と蓬莱山」。この豪華絢爛な衣装を引き立て役にしてしまう玉三郎さんの美しさはすごいもんや。坂東玉三郎さんの歌舞伎衣裳製作顛末記 最終回歌舞伎座でこの舞台を観ることができてしあわせやった。曽根崎心中。このアクの強い上方歌舞伎もええなあ。昭和6年生まれの藤十郎さんが19歳のお初を演じることができるすごさ。21歳のときに初演をしはって、4月24日に上演1300回目を迎えはるそうや。夜の部は3つとも上方のお芝居。じっくりと楽しませてもろた。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。葉っぱが4枚「平和だなぁ…」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月21日
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プラスチック紙幣ならではのベトナム新ビジネスに驚いて、ハロン湾に沈む夕陽を見たとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。5時47分の日の入りの後も、きれいな夕暮れの空が見せてくれる景色に見飽きることはなかった。船は6時にハロン湾、バイチャイを出航。この後は香港まで466海里を1日半かけて移動していく。7時ごろビュッフェ「ヨットクラブ」で軽く夕食をつまんだ。この日は、マスカレード・イブニング。メインホールでそのための衣装作りをしてた。衣装といっても、きれいな色の薄紙に切れ目を入れて作るドレス。その手作りの感じが楽しそうやった。メイクアップもしてくれてはった。子どももパンダなどの動物のメイクをしてもらって、手作り衣装でご満悦そう。8時15分から、メインレストラン「モンマルトル」の晩ごはん。海老とセロリの炒め物、ローストビーフ、日本人向けにお寿司まであった。お味は海外で食べる日本食のレベルやけど、もてなしの気持ちがうれしい。デザートのベークドアラスカが売り切れてて残念やった、なんか疲れてたので、9時15分からのコスチューム・パレード・パーティーや、その後のロックンロール・ミュージカル・ショーは見られなくて残念。船旅も終わりに近づいてきて、船内は盛り上がってるようやった。 コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ブログくじが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 葉っぱが4枚、 「花言葉っておもしろいよね」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月20日
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豪華な海の幸を堪能した翌朝。とってもいいお天気。温泉に入ってから、朝のお散歩。お宿から見えてた、 諸石(もろいそ)神社に行ってみた。 大銀杏があったけど、今年2月倒れてしもたみたいで、若い苗木が代わりに植えられてた。朝ごはん、8時半からやと思い込んでて、心配したおかみさんが携帯に電話をくれはった。かいとく丸の朝ごはんも絶品。にんじんとりんごのジュース小鯵の開き釜揚げシラスと大根おろしたけのことひじきの煮物温泉卵トレビス、チコリ、トマトなどのサラダ伊勢海老と若布のお味噌汁お漬物はきゅうり、キャベツのぬか漬、お沢庵、きゃら蕗ご飯がいくらでも、食べられてしまう。どれもおいしくって、ごはん3杯も食べてしもた。ビール600円、入湯税が一人130円。二人で28190円やった。年に1回は来たいお宿。おかみさんが、キャンペーンをやってるので、松崎の観光協会に寄ったらええと教えてくれはった。「伊豆松崎温泉郷オンリーワンフェスタ」をやってて、地区内のお宿の領収書を見せるといろいろもらえる。長八記念館、伊豆の長八美術館、岩科重文学校、中瀬邸 のどれかの無料入場券とガラポン抽選会で当観光協会加盟施設利用券と伊豆松崎オンリーワンマップ。どれの施設も行ったことがあるけど、一番近い長八記念館のをもろた。普通やったら400円するところ。ガラポンは百笑賞の300円券が2枚。長八記念館で八方にらみの龍を見て、予約したさつまあげのお店「はやま」へ。今回は平天セット1300円。イカ生姜、きんぴら、根深ねぎ、川のりが2個ずつとお魚型の伊豆しいたけ3枚。バラで、ピリ辛もやしとお魚型の串団子を1つずつで、全部で1635円。どれもボリュームがあっておいしい。黒胡椒が効いたピリ辛もやしが特においしかった。ガラポンで当たった600円分の券が使えたのも、うれしい。フランボワーズでケーキやサンドイッチを買うてたら、もう10時半。きれいな海を眺めながら土肥でところてん300円を食べて、富士見展望台から駿河湾越しの富士山と櫻を眺めた。三島にある伊豆村の駅に着いたのが1時ごろ。産直の野菜やおにぎりと買うて、車の中でお昼。御殿場プレミアムアウトレットに寄って帰ってきた。すごい人手やったけど、最近買うもんあんまりないなあ。御殿場ICから東京ICまでは、ETC休日特別割引で2500円が1450円。伊豆はええなあ。毎回わくわくする。修善寺に寄ってこはるさんにお目にかかれて、おいしいお魚をたっぷり食べられて、きれいな海と山を楽しめて、とっても充実した週末やった。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 葉っぱが4枚になってた。 「サボテンのトゲ下は冷却機能を持ってる」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月19日
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こはるさんの案内で修善寺を散策してから、松崎に向かうた。虹の郷やだるま山高原レストハウスを通って、戸田峠から土肥峠まで西伊豆スカイラインを走った。稜線を通るとっても快適なドライブウェイ。土肥から海岸沿いの道を行って4時ごろ松崎に到着。間菜舎に寄って、予約したあった珈琲豆を買いに行く。100g550円。この豆の深入りの味わいが大好き。4時半ごろ岩地にある民宿「かいとく丸」に到着。昨年の1月に行ったから、1年ぶりぐらい。今回は3階の301号室やったので、部屋から海が見えた。晩ごはんの前に、海岸をお散歩。奥のほうにある、海の洞窟がお気に入り。青く透き通ってて、吸い込まれそうな海の色。宿に戻ってさっと温泉に入る。塩っ辛い熱いお湯が、気持ちいい。食事は5時半から始まる。今回は伊勢海老がついた、1泊2食で13000円のにした。長野の清水牧場チーズ工房のプティ・ニュアージュっていうフレッシュチーズとふきのとうを炊いたのが最初に出た。サザエのエスカルゴ風タコと水菜と新玉ねぎのサラダ伊勢海老のお刺身ダルマイカの釜揚げひらめのお刺身伊勢海老のアメリケーヌソースこの日が88歳のお誕生日のお母さんが焼き方の鯛の塩焼き。たけのこご飯お豆腐とさやえんどうのお味噌汁お漬物は、きゅうり、にんじん、キャベツのぬか漬と自家製のおたくあん。デザートには、地物の完熟ネーブル海の幸尽くしの、至福のお食事やった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月18日
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週末は伊豆の岩地温泉にある民宿「かいとく丸」に泊まりに行ってきた。途中の修善寺で、blogのお仲間こはるさんと初めてお会いする約束もしてた。3月28日から始まってるETC休日特別割引の利用も初めて。9時半ごろ家を出た。東名混んでるかと心配やったんやけど、途中の厚木あたりまで20分ほど渋滞しただけで、2時間ぐらいで沼津ICまでたどり着けた。通常やと3000円のところが、割引で1700円。安いとうれしいなあ。伊豆中央道、修善寺道路を通って修善寺へ。12時半ごろ無事こはるさんとお目にかかれた。こはるさんの車について、郷土資料館のある修善寺総合会館の駐車場に駐車。ここは無料やそうや。お昼を食べに、歩いて近くの「めし屋 みづ」へ。こはるさんと私は、数量限定のランチ「花車弁当」1280円。だんな様は1050円の修善寺懐古そばを大盛りで。お弁当には、おかずがいっぱい。新玉ねぎの肉詰めのようなのもおいしかった。ご飯には、修善寺特産の黒米も。デザートにミニあんみつもついてきた。懐古そばには、本物のわざびが1本ついて、持ち帰り用のビニール袋までセットされてる。こはるさんとだんな様が同じ年生まれだということがわかって、だんな様も楽しそうに話してはった。ようケーキを買ってきてくれるだんな様ということで、こはるさんはどんな人やろうと思うてはったみたいや。その後、こはるさんの案内で修善寺散策。「みず」さんのお向かいの「そば処 わらしな」のだいこんの天ぷらもおいしいそうや。歩いてると、こはるさんによう声がかかる。この日オープンの、あじ寿司の「舞寿し」さん。これもすごくおいしそう。あじが艶々してた。修善寺の前の橋を渡って、桂川が目の前の甘味屋さん一石庵へ。ここもこはるさんのお知り合いのお店で、ご主人も奥さんも大喜び。きなこと黒蜜のかかったのアイスクリームとコーヒーをごちそうになった。ご主人は修善寺の人みんなが応援してる、切り絵作家の水口千令(みずぐち ちはる)さんの応援団長もしてはるみたいや。若い女性で、話しながらその場で紙を切って、ホンワカしたやさしい世界を作りあげはる。藤城清治さんの影絵にも通じるような、レトロな雰囲気。水口千令さん「独鈷の湯」は、水害防止のために岩盤ごと下流側へ約19m動かす工事の最中やった。修善寺にも案内してくれはった。ここで、8月に桂座をするそうや。地元の人たち手作りの音楽イベント。とっても幻想的やろうなあ。修善寺 桂座修善寺ハリスト正教会も素敵な雰囲気やそうや。2時間ほどが、あっという間に過ぎていってしもた。またゆっくりと修善寺を散策したくなった。こはるさんが、修善寺のマドンナやっていうことがようわかったし。こはるさんの案内なら、味わいもひとしおになりそうや。お酒が入ったら、こはるさんさらに楽しいんやろうなあ。また、遊んでくださいね。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉で「そらとんでみたい!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月18日
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バイチャイ市場で地元の人の生活を少し垣間見たとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。バイチャイ桟橋に戻ってくると、市場の近くまで連れていってくれたHAさんとSONさんが座ってた。 バイチャイ市場で買うたマンゴスチンを3人で1個ずつ食べた。観光の続きのバスは出発した後やったので、2時過ぎにテンダーボートで船に戻ることにした。テンダーボートは、船と桟橋の間を無料で送迎してくれるジャンク船。乗下船時に使われる取り外し式のタラップ「ギャングウェイ」に10分ほどで到着した。ベトナムの上陸カードは、入り口で係りの人に渡した。またテンダーボートで桟橋まで出ると、上陸カードがもう一度いるのかもしれないと思って船にいることにした。3時半から、ビュッフェ「ヨットクラブ」でティータイム。この日は早い時間から行ったので、サンドイッチやケーキもいろいろあった。中国からのお客さんは、デッキが好きなようでよう座ってはった。カードゲームをしたり、麻雀をしてる人もようみかけた。5時ごろ、小船が2艘船に近づいてきた。それぞれに子どもが乗ってる。子どもに大きな船を見せてやってるのかと思うたら、大違い。ベトナムのお金はプラスチック(ポリマー)製やので、それを船の上から投げてもらっても沈まずに浮かんでる。それを小船が追いかけて拾って、子どもに渡す。もう1艘の小船も、こっちの子どもも欲しがってるとジェスチャーしてまた投げてもらう。プラスチック紙幣は1万VND以上なのかな。日本円で約55円ぐらい。新しいビジネス?のようやった。それを見てた中国のご婦人が「Very Sad」って言ってはった。そうともいえるけど、私はなんてたくましいやろうって感心する気持ちもあった。5時半ごろから夕陽が輝き始めた。そのなかを、成果を手に戻っていく小船が消えていった。この日の日の入りは5時47分。沈んでいく夕陽がきれいやった。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ブログくじが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉 「もっと大きくなりたい!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月17日
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食堂ナムディンでベトナム風五目焼き飯 コム・チン・タップ・カムを食べたとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。食堂からバイチャイ市場の前につながる道は樹が植わってて、気持ちがよかった。この道のあたりには、ミニホテルなど外国人旅行者向けの安いお宿が集まってるようや。きれいな花束を売ってる露天もあった。百合やバラ、カーネーション、チューリップや蘭を使うてる。お昼の時間でみんな休憩してるのか、通りを歩いてる人も少ない。大きなゲートの向こうにあるのが、バイチャイ市場。体育館のような建物のなかも、閑散としてる。シャッターが下りてる店もある。そんななか子どもたちが元気に走り回ってた。子どもが着てるのは長袖の服。気温は25度ぐらいあると思うんやけど、ベトナムではやっぱり冬なんやな。突き当りには、食堂のようなところがあって、のんびりとお昼ごはんを楽しんでるようやった。ここは観光客はあまり来ないみたいで、地元の人の生活の場。キャベツ、にんじん、トマト、生姜、スダチのようなのはチャンかな。香草もいろんな種類。お米もいろんなのを売ってる。タイ米が1kg 2000VND(約66円)、香り米15000VND(約83円)、餅米 20000VND(約110円)みたいや。神様か仏様へのお供え物のようなものも売ってた。マンゴスチン3つを1万VND(約55円)で買うた。乾燥させた竜眼(ロンジン)が1kg18000VND(約99円)。多すぎと思うてやめたけど、買っとけばよかったなあ。市場を出て桟橋に戻る途中、インターネットカフェがあったので入ってみた。日本語のフォントがないようで10分ほどで出てきた。それで1000VND(約5.5円)。ゲームやってる子どもがほとんどやった。コンビニのようなところで買うたゴマの飴菓子が5000VND(約28円)。道を下りて、観光客が行くおみやげ物屋さんも兼ねたコンビニに入ってみると、値段が急に上がって市場の倍近くしてる。それでも、桟橋そばのおみやげの露天に比べたら安いようやった。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ブログくじが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。双葉「いそがしそうだね がんばってねー」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月16日
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ハロン湾のクルーズ戻ってきて、MINH PHUONG 02(明豊2号)が11時半ごろバイチャイの桟橋に着いたとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。バイチャイの海岸は遠浅のようやった。これじゃあ大きな船は着けられへんなあ。今回のツアーは、クルーズだけやなくてバスで丘のほうまで景色を見に行くようやった。でも、そのバスが来てない。ガイドさんはあわてずに、今から1時間食事休憩ということにしはった。桟橋のそばには観光客向けのシーフードレストランやおしゃれなカフェのようなところもあったけど、それやつまらんのでバイチャイの町をぶらぶらすることにした。ガイドさんに同行してきたHAさんとSONさんが行きたい食堂まで道案内をしてくれはった。ハロン通りからブオンダオ通りに入って、地元の人に道を聞いてくれる。横道に入って坂を上って行くと、めざす食堂ナムディンがあった。お店ではUS$が使えないとわかって、SONさんが銀行に行って5US$を85000VNDに両替までしてきてくれた。二人にお昼ごはんをご馳走しようと誘うたんやけど、先生に付いてきてるからか遠慮して断りはった。二人は桟橋に戻って行ったので、一人でお店に入って、ベトナム風五目炒飯コム・チン・タップ・カム.、2万VND(約108円)を注文した 。タップ・カムは具だくさんとか五目、コム・チンは炒飯のこと。店頭で若いお兄ちゃんが大きな中華なべで作ってる。たっぷりの卵にザーサイのようなお漬物とにんじん、上にはゆでた豚をほぐしたようなのがかかってる。あっさりとしてて、パラパラに炒めてあって、なかなかおいしい。スープときゅうりのスライスしたのもついてきた。お金を払おうとしたら、ベトナムもポリマー(プラスチック)紙幣になってた。この後、バイチャイ市場にも行ってみた。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉 「いい感じ♪」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月15日
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ハロン湾の妖艶な天宮(ティエンクン)鍾乳洞を見学したとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。洞窟を出ると、なぜかペンギンゴミ箱があった。断崖を下まで降りて、またMINH PHUONG 02(明豊2号)に乗りこむ。10時すぎにDau Go島(ダウゴー島)を出て、またクルーズへ。岩の間に家が見えてきたと思うたら、水上生活者の村やった。ガソリンスタンドや小学校まであるみたいや。小船で今度は魚や海老を売りにきた。ツアーによっては、船上で料理して食べさせてくれるようやけど。この船は食事なしやので空振りでかわいそう。こんなに天気がええのに、ハロン湾は靄がかかって見える。写真で見た桂林の景色に似てると思うたら、中国の桂林のあたりからここらへんまで石灰岩の台地が続いてて、長い年月を経て海になったそうや。2000とも3000ともいわれる大小さまざまな形の岩や島が、幻想的な景色を生み出してる。ハロン湾は1994年に世界遺産に指定された。岩にはろうそくだとか香炉だとか名前がついてるもんも多いみたいや。ハロン湾のシンボル「闘鶏岩」は遠くから見るだけやったので残念。でも、甲板でぼーっと景色を眺めてるだけで、しあわせな気分やった。最後に操縦士さんの写真も撮らせてもろた。11時半ごろバイチャイの桟橋に到着。3時間ほどのクルーズやったけど、なかなか堪能できた。HAさんとSONさんが一緒でとっても楽しめた。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ブログくじが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉 「わーい♪」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月14日
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ジャンク船でハロン湾のクルーズに出港したところまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。MINH PHUONG 02(明豊2号)はDau Go島(ダウゴー島)に向かうてる。今回のツアーでは、日本語ガイドさんもつけてくれてはった。HAI DUONGさんはハノイの学校で日本語を教えてはって、勉強のためにと生徒さん二人も連れてきてはった。二人はまもなく勉強のために日本の長野に来るそうや。HAさんは日本語を勉強し始めて1か月ぐらい。とっても美人の彼女の写真を見せてくれた。SONさんは英語のほうが得意のようで、英語で会話してたほうが多かったかな。船は出発して45分ほど、9時15分にダウゴー島の船着場に到着。断崖の中腹まで狭い階段を上っていく。ブーゲンビリアが咲くなかでのハロン湾の眺めも印象的やった。10分ほどで鍾乳洞の入り口についた。想像してた以上に大きな鍾乳洞。それが、ブルーやオレンジ、紫色や緑色にライトアップされてる。幻想的なような奇妙なような。にょきにょきといろんな造形美を見せてくれる。HAさんとSONさんが見どころに連れて行って、説明してくれた。天に向かって穴が開いているところがあって、それが天国につながっていると信じられていたので、この鍾乳洞はティエンクン(天宮)洞というらしい。出口に近いところには「おっぽい岩」もあった。洞窟のなかにおったのは20分ほどやった。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉で「成長のみなもとは…」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月13日
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人間ドックの胃カメラ検査でみつかったピロリ菌を退治してから、どうも胃の調子が前よりよくない。なんでやろうと思うてたら、4月5日の日経新聞に連載されてる藤田紘一郎氏の「菌とつきあう」にこんなことが書かれてた。「(略)ピロリ菌は5万8千年前のアフリカにいた人類にも見つかっており、今日まで人類と長い間共生してきた。(略)昔の日本人はほぼ100%がピロリ菌に感染していたのに、なぜ今ほど問題にならなかったのだろうか。ピロリ菌は胃の粘膜を柔らかくし、胃酸が食道に逆流するのを防いでいた。胃にいいピロリ菌が、悪者にされるようになったのは、現在がストレス社会になったからだ。ストレスが絶えず胃に加わり、胃壁が荒れてくると、ピロリ菌が悪さをし始め、慢性胃炎や胃かいよう、胃がんまでを引き起こすという。ストレスがなく、胃に何ら症状のない人からピロリ菌を完全に除菌すると、かえって弊害が出ることになる。(略)」今は、ストレスがほとんどない生活。どっかでピロリ菌もろてきたいなあ。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。ハロン湾の幻想的な景色を眺めながら、急いで朝ごはんを食べたとこまで書いた。ハロン湾では、船は港に入らんと沖に停泊したまま。そこに観光用のジャンク船がようけ寄ってきた。ジャンク船は中国などでで古くから使われてきた木造帆船のこと。クルーズ船のデッキ2層部分に浮桟橋のようなものが取り付けられて、そこにジャンク船が乗り上げてる。この日はクルーズ主催のオプショナルツアーに参加することにしたので、8時に集合場所のアーに行った。参加者が多いためか、日本人だけのグループで6番のシールをもろて服に貼り付けた。遅れてくる人もいて、8時15分に出発。階段で6階から2階まで降りて、コスタカードを機械に通し、ベトナムの上陸カードにスタンプを捺してもらって船の外に出る。そこで、6番のプレートを掲げてる人のジャンク船に乗り込んだ。MINH PHUONG 02(明豊2号)っていう船やった。1階にベンチとテーブルの客席があって、30人以上は座れる。神棚のようなものがあって、その奥は炊事場。トイレもあるようやった。 2階は操縦席とデッキ。8時30分ごろ沖に向かって動き出だした。外の風が気持ちええので、ほとんど2階のデッキにおった。。ハノイ湾をジャンク船でクルーズ(動画)15分ほどすると、果物を売る小船が近づいてきた。男性が操縦、女性は果物のセッティングや皮むきの担当のようやった。バナナ、ドラゴンフルーツ、ザボン、ベトナムみかんクイットなどがきれいにかごに盛られてる。ザボンは食べやすいように上半分だけ皮がむかれてる。2階におったので値段などはわからんけど、1US$ぐらいなんかなあ。別の小船では、小さい女の子が切なそうにでも強引に売ろうとがんばってた。ハロン湾には水上生活してる人たちが今でもようけいはって、こういうのが収入源になってるようや。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉で「この調子だね!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月12日
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久しぶりに、ピエール・エルメのケーキを、だんな様がおみやげに買うてきてくれはった。サントノレ・サティネ 735円(税込み)Saint Honore(サントノレ)は、パイ生地のうえにシュー生地、クレーム・シブーストを絞り、飴がけした小さなシューをぐるりとはりつけたフランスの伝統的なお菓子。今月のピエール・エルメのFETISHテーマはサントノレで6種類もあるそうや。FETISH サントノレそのなかの、サントノレ・サティネ。サティネは、パッションフルーツ、オレンジ」、チーズ」を使うたシリーズ。それがサントノレにぴったり。サクサクのパイ生地のうえにカラメリゼして香ばしいシュー生地、パッションフルーツ風味のマスカルポーネクリームがたっぷりと絞られてて、飴がけしたプティ・シューとオレンジと、パッションフルーツのジュレが飾ってある。マスカルポーネを使うたクリームやから案外あっさりしてて、パッションプルーツの酸味が爽やか。プティ・シューにはパッションフルーツの種までついてる。これにはクリームが入ってなくて、カリカリの飴がアクセントになってる。サクサク、カリカリ、なめらかなクリームと、口のなかでいろんな味わいと食感が一体となって楽しい。残りの5種類、特にショコラも味わってみたいなあ。今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉で「そらとんでみたい!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月11日
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久しぶりに近くで映画の2本立てを観てきた。イントゥ・ザ・ワイルド「ミルク」でアカデミー主演男優賞をとった、ショーン・ペンが監督をしてはる。1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレスの生と死に迫ったジョン・クラカワーの「荒野へ」が原作。1990年、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、ハーバードのロースクールへの進学をと期待を寄せる家族には黙って、愛用の中古のダットサンでひとり旅に出る。貯金はすべて慈善団体に寄付し、カードは切り捨て、よけいなものは何も持たずに。途中鉄砲水に遭い、愛車が動かなくなると乗り捨て、少しあった現金も燃やしてしまう。名前までアレグサンダー・スーパートランプと変えて、カヤックでコロラド川で急流下りをしてそのままメキシコへ不法入国。カヤックを失い、ロスアンゼルスに戻ってきたものの違和感を感じてヒッチハイクしながらサウスダコタへ。途中ヒッピーや大農場のオーナーウェインと交流を深めるけど、アラスカの荒野をめざすため別れていく。カリフォルニアのスラブ・シティで16歳の少女トレイシーに恋もされる。Leonard Knightさんの作った「Salvation Mountain」もでてきてた。Salvation Mountainソルトン・シティでの、家族を失った退役軍人のロンと出会も印象的。充分に準備をしたうえで、「大地の与える物だけで暮らす」という最後で最大の冒険のため冬のアラスカ荒野に出かける。途中のトレイルで、打ち捨てられたバス「magic bus」をみつけ、そこに住みつく。愛読書のジャック・ロンドン、トルストイ、ソローなどを読みふけり、自分が生き延びるためだけ動物を狩り、食べられる植物を探し、大きなヘラジカを仕留めたものの保存がうまくできずにすごく後悔し、「自由」を満喫するなかで、「Happiness is only real when shared(幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合ったときだけだ)」 だと気づく。そろそろ荒野を離れようと出かけたものの、自然の罠にはまり、最後には命を落としてしまう。主演のエミール・ハーシュは、この場面のために18キロも減量したそうや。この若者の気持ちはようわかるし、アメリカの雄大な大自然もすばらしかった。おすすめの映画。映画館で観られると迫力満点やけどなあ。イントゥ・ザ・ワイルドその土曜日、7時58分原題は、「Before The Devil Knows You’re Dead」。アイルランドの諺、May you Be in heaven half an hour before the devil knows you’re dead.(悪魔に死んだと気づかれる30分前に、天国に行けますように)」からとってるそうや。84歳のシドニー・ルメットが監督をしてはる。フィリップ・シーモア・ホフマン演じる兄のアンディは、会計士で、美しい妻とマンハッタンの高級アパートメントに住み、一見優雅な生活のようやけど、実はドラッグに溺れ、会社の金を横領してる。イーサン・ホーク演じる弟のハンクは離婚して養育費の支払いも滞り借金まみれの気弱な男。兄に誘われ、偽装強盗を企てた二人だったが、その時から家族は坂を転げ落ちるように最悪の道へと人生を転落していく。人生一寸先は闇やな。家族の絆のもろさや執念深さを感じさせられる、暗くて重い映画やった。その土曜日、7時58分今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 双葉になった。「植物を毎日なでていると背が低くなるらしい」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月10日
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歌舞伎座さよなら公演 四月大歌舞伎を観てきた。 昼の部は、通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ) 花水橋 竹の間 御殿 床下 対決 刃傷 花水橋 足利頼兼:橋之助 絹川谷蔵:染五郎 竹の間・御殿 乳人政岡:玉三郎 沖の井:福 助 松島:孝太郎 侍女澄の江:新 悟 栄御前:歌 六 八汐:仁左衛門 床下 仁木弾正:吉右衛門 荒獅子男之助:三津五郎 対決・刃傷 細川勝元:仁左衛門 渡辺外記左衛門:歌 六 渡辺民部:染五郎 山中鹿之助:高麗蔵 笹野才蔵:松 江 大江鬼貫:由次郎 山名宗全:彦三郎 仁木弾正:吉右衛門11月の新橋演舞場花形歌舞伎で、菊之助さんの政岡、愛之助さんの八汐、海老蔵さんの仁木弾正を観た。その時もおもしろかったけど、今回は玉三郎さんの政岡、仁左衛門さんの八潮、吉衛門さんの仁木弾正という、最高の配役。たっぷりと楽しませてもろた。衣装も豪華。特に玉三郎さんの黒地に雪持ち竹の打掛がめだってた。子役の鶴千代は吉田聖ちゃん、千松が原口智照くんかなあ。花形歌舞伎ではなかった「飯焚き」場面もあった。茶道具を使ってご飯焚くんやけど、茶の湯のお手前を舞台でするようなもんやから緊張するやろうなあ。お米を茶筅でとぐのがおもしいろい。千松と鶴千代が盤双六をしたり、「こちの裏のちさの木に 雀が三匹留まって 一羽の雀の言うことにゃ」 っていう 雀の唄も唄うてくれはった。茶釜で炊いたご飯をにぎにぎ(おにぎり)にしたのを、子役さんはほんまに食べてた。仁左衛門さんの八汐は憎らしいんやけど、仁左衛門さんがしてはるからかどこか憎めんとこもある。仁左衛門さんの細川勝元にも見惚れ、聞き惚れてた。帰りに六本木の東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に寄った。「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」をやってる。薩摩切子が影響を受けた、イギリスやボヘミアのカットガラスや江戸切子も展示されてて、ガラスが好きな私にはうれしい企画。深い紅色、藍色、紫色などの被せガラスの色合いが深くて吸い込まれそう。カットも複雑、繊細なものも多くてうっとり。照明に照らされた影もがきれいやった。篤姫のお嫁入り道具やないかという雛道具は小さい中に繊細なカットが施されていてすごかった。一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 芽のまま 「よーし!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月09日
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最近読んだ本。「痴呆老人」は何を見ているか 大井玄著著者は、1935年生まれで元国立環境研究所所長。臨床医としての立場から、終末期医療全般に取り組んでる方。ブッシュ前大統領を例に出したり、仏教の唯識「アーラヤ識」の考え方を取りいれたりしてわかりやすく書こうとしてはるんやけど、それでよけいわかりにくくなってるような気がした。読みにくかったけど、おすすめの本。まず、自分や家族が痴呆状態になるのが、それほどこわくはなくなった。それとともに、「私」とは何かということも考えさせてくれる。著者は「認知症」という用語は不適切で、せめて「認知失調症」がまだ近いとし、「痴呆」という言葉をあえて使。うてはる。 また、記憶と認知の働きが衰えた人の世界を解釈するうえでの「原則」を挙げてる。そのまま引用すると、環境世界 ヒトはまったく同じ環境に住んでいるように見えて、それぞれに別の意味を見出し自分なりの「環境世界」に住んでいる。最小苦痛 ヒトは与えられた環境で、本人にとってもっとも苦痛が少ない状態で生きようとする。もし、現在苦痛が多い状態にいるなら、より苦痛が少ない状態へ自分を変化させるよう努力する「適応」への力が働く。逆に苦痛なく生きていけるかぎり、ヒトは勉強せず、働きもしない。根本煩悩 ヒトには自分を中心にして世界があるという思いこみがあり、どうしてもそれに気づかないらしい。大乗仏教の深層心理学である唯識では、マナ識の根本煩悩を「無明」と呼ぶが、認知能力が衰えると、ある段階まではこれが亢進するように見える。自分の人格は一つやなくて、極端にいえば相手の数だけ人格がありそれを統合した物が「全人格」であるとか、「いのち」は生命維持のためには人格を換え、自我意識を換えることさえいとわないという考えは、とってもおもしろかった。記憶や見当識や物事と計画する機能が失われて、自己が置かれた世界との隔絶、つながりの消滅により「不安」を感じるのが「認知症」だとすると、認知能力の低下がないのに、世界とつながりとしてもつながることができないのが「ひきこもり」だと解釈できるとして、そのことについても書かれている。「つながりの自己観(相互強調的自己観)」と「アトム的自己観(相互独立的自己観)」にまで言及してはって、最後には江戸時代の先祖たちの思想や生存戦略に込められた知恵を学びなおす必要があるのではないかとも書いてはった。書いてはることには、疑問を感じることもあるけど、考える参考になる本やった。今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイント、Infoseekga1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 芽のまま 「「いい感じ♪」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月08日
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2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズ。寄港地で、36US$のハロン湾半日観光ツアーに参加。日本人向けに日本語ガイドさんもつけてくれはった。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 芽のまま 「よーし!」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月07日
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とっても楽しみにしてた、新国立劇場のオペラ「ワルキューレ」。最近のウェルカム・フラワーは最近コンセプトがようわからんなあ。ポスターのデザインに合わせて、PLEATS PLEASEのメリーゴーランド柄のスカートをはいていった。 3月に観た「ニーベルングの指環」4部作の序夜「ラインの黄金」に続く、第1日が「ワルキューレ」。昨年、東京二期会の「ワルキューレ」を観ておもしろかった。 今回は奮発して、3階の正面の席にした。やっぱり音の迫力が4階と3階では違うように思う。座席の間隔もゆったりとしてる。最前列にある危険防止用の柵がちょっと邪魔やった。45分と35分の休憩を入れて、5時間以上もある。スタッフ作曲/台本:リヒャルト・ワーグナー指揮:ダン・エッティンガー初演スタッフ 演出:キース・ウォーナー 装置・衣裳:デヴィッド・フィールディング 照明:ヴォルフガング・ゲッベル 芸術監督:若杉 弘キャスト ジークムント:エンドリック・ヴォトリッヒ フンディング:クルト・リドル ジークリンデ:マルティーナ・セラフィン ヴォータン:ユッカ・ラジライネン ブリュンヒルデ:ユディット・ネーメット フリッカ:エレナ・ツィトコーワ 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団演出や舞台装置がとってもユニーク。神話の世界を現代に持ってきても、ちょっとも違和感がないのがすごい。第1幕 「フンディングの館」では、巨大な食卓と椅子が2脚。屋根からは真っ赤な大きな矢印(トネリコ)が突き刺さってて、そのなかに剣「ノートゥンク」が埋め込まれてる。フンディングとジークリンデの大きな結婚写真が異様な雰囲気。春の訪れを告げるのも、床から突き出す緑の矢印。ジークリンデ役マルティーナ・セラフィンとジークムント役エンドリック・ヴォトリッヒは双子の兄と妹。二人ともすらっとしててかっこよくて、聴き応えもたっぷり。第2幕第1場はヴォータンの屋根裏のような部屋。主神ヴォータンはここで楽しげに世界を動かしてるようや。そやけど、正妻である婚姻の女神フリッカになじられて、彼女のいいなりになってしまう。ヴォータンは「法、権力、正義の象徴」である槍を持ってるんやけど、奥さんの前では役に立たへん。もっとも奥さんのいいなりになってるようで、実は自分の計画の矛盾にも悩んだうえでの判断やったんかもしれん。ヴォータンと智の女神エルダの娘が戦いの女神である9人のワルキューレたち。そのなかで最もヴォータンの寵愛を受けているのがブリュンヒルデ。ブリュンヒルデはフェンシングのユニフォームをまとい、おもちゃの木馬に乗って登場する。ヴォータンは映写機を回し始め、ラインの黄金からの経緯や自分の意図するところをブリュンヒルデにだけ明かす。ここでも最後にヴォータンは、映画監督たる自分にも手が負えなくなったシナリオに対してか、やけを起こす。第3幕は、救急病院のような場所が舞台。赤い非常灯が回るなか、点滴スタンドまでついたストレッチャーに乗せられた勇者の死体が次々に看護婦姿のワルキューレたちによって運ばれてくる。死体が手術室に入って出てくると、勇者たちは蘇りワルハラへ向かって歩いていく。これが有名な「ワルキューレの騎行」の場面。自分の命令に背いた罰として、ヴォータンは愛娘ブリュンヒルデの神格性を剥奪し、人間の男の支配を受ける普通の女にしようと追いかけてくる。救急病院のセットが後ろに移動し、床から巨大な木馬のセットが現れる。ブリュンヒルデは命令背いたのは、ヴォータンの真意のためだと告げる。ここでブリュンヒルデが大きな木馬の愛馬GRANEまたがる。最初に小さな木馬で現れ、最後には巨大な木馬、これは何を意味してるんかなあ。ヴォータンはブリュンヒルデの最後の望みを聞きいれ、「恐れることを知らない自由な」男が相手となるようにと、彼女のまわりを炎の環で守る。巨大なベッドに目覚まし時計が置いてあって、ブリュンヒルデ姿の人形が寝ている。ヴォータンが映写機のスイッチを入れると、ベッドの周囲を本物の炎が燃え盛り、燃えるベッドになるのにはびっくりした。オペラということを忘れて、芝居に魅入っているようやった。照明も影をうまく利用してておもしろかった。主神ヴォータンの人間臭さがとっても印象的。すべてがお見通しのようで、肝心なことは見えてない。自分の描いたシナリオでありながら、失望したり、やけになったり。神々が黄昏ていくシナリオを書きながら、自分もおいしいところに出演して、いかにドラマチックにするか演出してるようや。2時に開演して、カーテンコールまで終わったのは7時半をまわってた。時間を感じさせないすばらしい舞台やった。ひとつ注文をつけると、休憩時間がもう少し短くて、その分早く終わってくれたほうがありがたかったなあ。来年の「ジークフリート」「神々の黄昏」が楽しみや。帰りに、パークハイアット東京 デリカテッセンに寄った。平日の7時から8時、ハッピーアワーでショーケースなかのデリやパンが半額になる。ボッコチーニチーズとトマトのサラダ、パンを2種類買うた。Boccochiniはモッツアレラと似てるモチモチあっさりしたチーズ。トマトとの相性がぴったりやった。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 芽のまま 「大きくなりたいな」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月06日
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幻想的な月明かりと朝靄のハロン湾の眺めを船の上から堪能したとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。2月11日はハロン湾に寄港する。ツアー参加者は8時から集合やので、朝ごはんも早めに始まった。6時45分に7階のビュッフェ「ヨットクラブ」の朝ごはん。海鮮粥にオムレツ、デニッシュ、フルーツなどをデッキで移り変わる景色を眺めながら。船は7時ごろパイロット(水先人)をピックアップして、ハロン湾に入っていく予定。7時10分にはメインレストラン「モンマルトル」の朝ごはんも。ここの朝食のメニューは毎日同じようやった。ハムやサーモンとパン、フルーツ。サッと食べて、またデッキへ。水墨画のような景色は、見飽きへん。7時20分ごろには、バイチャイの町が見えてきた。この日は、私もクルーズ主催のハロン湾半日観光ツアーに参加する。36US$で前日に船の上で申し込むことができた。現地のツアーに参加することも考えたけど、船が着くところから現地ツアーの場所まで移動せなあかんし、時間が読めないのであきらめた。クルーズプラネット主催のオプショナルツアーは、「ハロン湾クルーズとランドツアー」昼食つき7時間が11000円。8時にラウンジに集合して、ツアー出発や。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。 芽のまま 「植物を毎日なでていると背が低くなるらしい」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月05日
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クルーズのイタリアンディナーとテノールコンサートを楽しんだとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。2月11日の朝6時ごろデッキに出た。船内新聞todayによるとベトナム カイランの天気は晴れ。最低気温18度、最高は25度、海は穏やか。 航海インフォメーションには、5時半ごろにベトナムの海岸が見えてくると書いてあった。2月は9日の真夜中ごろが満月やった。11日の朝は十六夜(いざよい)から立待月 (たちまちづき)の間かな。夜明け前、海に映る月がとっても幻想的やった。靄ってるなか、少しずつ空がピンクに染まってくる。そのかなにハロン湾の島々が見え始めた。月と朝靄と海と島影がなんともいえない風景を作り出してる。いくら見てても見飽きへんかった。今回のクルーズのなかで、一番印象に残ってる景色。いつの間にか日が出たようや。迫るようなピンクと墨色の空は、日の出前のほんの少しだけの宝物のような時間やった。泣きたくなるほど素敵やった。船は島々の間をさらに進んでいく。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ラッキーブログが1ポイントアタリやった。3月末に始めたガーデニングパーツ。やっと芽が出た。 「すきな花はなんですか?」1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月04日
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海南(ハイナン島)の三亜(サンヤ)をお散歩して、デイジーとクルーズのアフタヌーンティーを楽しんだとこまで書いた。2月9日から行ってたコスタ・アレグラ号でのクルーズの続き。この日はイタリアンディナー。6時45分ごろメインレストラン「モンマルトル」へ急いだ。メインレストランのディナーは6時からと8時からの2交代制。なんとか相席で座ることができた。いつもは白いテーブルクロスも赤と白のギンガムチェック。この日のメニューは、前菜 牡蠣のほうれん草とマッシュルーム入りグラタン アスパラガスのパルミジャーナ(トマトソースグラタン) いろいろなお肉の焼き物(ベーべキュー) ミートボールと野菜の炒め物スープ トスカーナ風オニオンスープ 椎茸と筍入り鴨のスープメイン 海老と野菜のカレーソース ナポリ風豚ロースのロースト ミックスサラダ 四川風麻婆豆腐 牛肉の中華炒めシェフ特製ソース 鶏肉の雲南ハム蒸し 茹で芥子菜のオリジナルソースかけパスタとライス ミラノ風リゾット カレーソースのペンネ 海鮮焼河粉(ハーフェン 米粉の幅広麺) ご飯デザート アイスクリーム フルーツカクテル シチリアのお菓子 カンノーリ特別日本メニューとして、野菜と海老のてんぷらもあった。7時過ぎに、ナポリ民謡オー・ソレ・ミオが流れてくると、ウェーターさんの合図でみんながナプキンを頭上で回しはじめた。レストランの中に白いナプキンがひらめいてる。「オー・ソレ・ミオ」に合わせてレストランでナプキンを振り回す(動画) 今度は「フニクリ・フニク」が流れ出した。ウェイターさんに誘われて立ち上がると、彼を先頭に両手を肩にのせてレストラン内を行進。どんどん列の人が増えていっておもしろかった。続いて、3人のコックさんが真ん中で踊りだした。腰をふりふり踊るコックさん(動画)ダンスの合間にお食事も。野菜と海老のてんぷらを頼んだら、お沢庵がついてきた。野菜もてんぷらにしてあるんかと思うたのに、お沢庵が野菜みたいやった。てんぷらというかフリッターみたいやったけど、おいしい。海鮮焼河粉はハーフェンという米粉でできた幅広麺を使うた中華の焼きそば。ほかにも鴨と椎茸の中華スープや麻婆豆腐も食べた。デザートのカンノーリはシチリアのお菓子。サクサクした筒状の生地のなかにドライフルーツ入りリコッタチーズのクリームを詰めてある。お替りを頼んだら品切れで、代わりにト音記号のチョコを飾ったティラミスを出してくれた。あっという間に8時。時間がなくてあんまり食べられへんかたので、ビュッフェ「ヨットクラブ」fで追加の晩ごはん。カレーソースのペンネ、鶏肉の雲南ハム蒸し、白菜の炒め煮、魚のホワイトソース、フルーツなど。9時半からは、フォリ・ベルジェール劇場でEDOMONDO RAHME氏のテノールコンサート。マイクを使うのが、ちょっとなんやったけど。「オー・ソレ・ミオ」「帰れソレントへ」、オペラの歌などを熱唱して50分。最後は予想どおり「トゥーランドット」。中国のお客さんがほとんどやったので、大好評やった。一緒に歌うてる中国の人もはって、よう知ってはるなあと感心した。10時過ぎからは、プールサイドでリバイバルパーティー。私はパスしたけど、お連れさんはたっぷりと踊ってきてはった。日にちが変わると1時間の時差が発生すると、船内新聞 Todayに書かれてたので、時計を1時間遅らせて休んだ。船はベトナムのカイランに向けて進んでいった。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月03日
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イタリアン・ナイト、今度はコックさんたちが腰を振りながらダンスをしてくれる。クルーズのコックさんは、腕がええだけやあかんのやなあ。ダンスのテストも採用のときにするんやろか?コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅。今日のラッキーくじは、Infoseekとブログくじが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月02日
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4月に入ったので、ハーブの植え替えをした。ローズマリーとローリエと枇杷、どれも2年ほど前に植えたままやった。ずいぶん成長して、鉢の中に根っこが充満してた。ローズマリーは、直径36cm(12号)のテラコッタの植木鉢へ。これは、IKEA港北店で799円で買うたの。大きいと思うて買った鉢やったけど、これからの成長を考えたらちょうどええかもしれん。湿気を嫌うローズマリーには素焼きの鉢が向いてるやろし。このローズマリーは匍匐性やなく立性で、枝がまっすぐ上に向かって育つタイプ。うちのベランダガーデンのシンボルツリーにしたい。9月から今までずっと薄紫色の花を咲かせてくれてる。今も花盛りで、クリスマスツリーのようや。花が終わった後に、黒い種ができてる。バジルの種に似てるのは、同じシソ科やからかな。ちゃんと摘みとらんとあかんなあ。月桂樹(ローリエ)と枇杷は、釉薬のかかった陶製鉢へ。たまたま通りかかったお花屋さんで、どれでも200円っていうのを買うた。重かったけど、持って帰ってきてよかった。月桂樹が直径24cm(8号)、枇杷が21cm(7号)。枇杷の木はひょろ長くて、下のほうの葉っぱが色が変わって落ちてくんやけど、愛着がある。月桂樹は、大きな木の根元から出てたひこばえ数本をもろてきて植えたもの。ほかに、いただいた種などで育てたルッコラ、ディル、チャービル、それにマジョラム、コモンセージをプランターで育ってる。サラダやつけあわせに大活躍してる。セージにも花芽ができてた。5月になったら、バジルと朝顔の種も蒔かな。今年は採取した種で育ててみたい。ちゃんと大きくなってくれるとええなあ。 今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年04月01日
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