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漢方薬屋さんで薬膳スープと漢方茶セットを買うたとこまで書いた。2月8日から行ってた香港の続き。上海街から廟街に出てレトロな茶餐廳、美都餐室(Mido Cafe)へ。1階の隅っこの席に座った。コーヒーと紅茶をミックスした鴛鴦(ユンヨン)12HK$(約156円)と菠蘿油(ポーローヤウ)8HK$(約104円)を注文。菠蘿包(ポーローパーウ)は日本のメロンパンを大きくあっさりしたようなの。それに切れ目を入れてバターをはさんである。開飯喇!OpenRice 美都餐室30分ほどのんびりくつろいで、向いにある天后廟へ。ここには、海を司る道教の女神「天后」や土地の神様「福徳祠」などが奉られている。渦巻きお線香がようけ吊られてて、お参りの人も多かった。彌敦道(ネイザン ロード)を渡って、現時點商場というビルの1樓101室にあるジェニー・ベーカリーの九龍店へ。赤柱(スタンレー)にあるお気に入りのお菓子屋さんの支店が、九龍にもできてた。11時の開店をめざして行ったんやけど、もう20人ぐらい並んでた。日本人らしき人も2、3人。後ろに並んでた香港の人によると、春節の直前は100人以上並んでて、すぐに売り切れたそうや。30分ほど待ってやっと買うことができた。混合曲奇 4款味(4種類のミックスキッキー)Sサイズ(420G)が60HK$(約780円)を2缶。ショートブレッド、バター、コーヒー 、オートミールレーズンの4種類がかわいいクマの柄の缶にびっしりと詰まってる。バターたっぷりで、米粉が入ってるからかホロホロした独特の味わい。混合曲奇 8款味(8種類のミックスクッキー) Sサイズ(480g)が88HK$(約1144円)を1缶。コーヒーアーモンド、 カシューナッツ、アーモンドとケシの実、ヘーゼルナッツマカダミア、クルミ、ピスタチオ、ミックスナッツ、チョコレートチップとカシューナッツとクルミの8種類。こちらも芸術的に詰め込まれてる。ナッツがたっぷりと入ってて、しっかりした食感。Jenny Bakery開飯喇!OpenRice Jenny Bakeryクルーズにも3缶同伴で、大事に日本に持って帰ってきた。もうほとんど2缶食べてしもた。次は、いよいよクルーズの始まり。(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月28日
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寒くて東京に牡丹雪が降るなか横浜へ。まずは、腹ごしらえ。横浜そごう6階にある、甘味処駿河屋へ。 駿河屋さんといえば、「本ノ字饅頭」がある和歌山の総本家駿河屋が有名やけど、ここのは大阪に本店を構える大阪の駿河屋本店のほう。双方の歴史を見ると、寛正二年(1461年)岡本善右衛門が京都伏見で「鶴屋」として創業し、天正十七年(1589年)四代目善右衛門が「羊羹」を創案したのは同じ。五代目の時に徳川頼宜公に召し抱えられ、紀州和歌山へ移り、元禄二年(1689年)徳川家ゆかりの地にあやかり「駿河屋」の屋号になる。大阪の駿河屋は、天保八年(1837年)十二代目善右衛門が大阪城の御用菓子司として、船場に店舗を開いたそうや。この十二代目の時にいろいろあったんかなあ。総本家駿河屋と大阪の駿河屋本店は別路線を歩んでるようや。大阪の駿河屋本店総本家駿河屋いただいたのは、関西風うどんだしの力うどんとミニくず小倉のセット1155円。おうどんはお葱も関西のやし、おいしかった。くず小倉はくずきりに小倉と白玉がのって、黒蜜がかかってる。くずきりというよりくず餅みたいな食感やった。同じ6階のそごう美術館へ。今年はジョサイア・ウェッジウッドが最初の工場を開設した1759年から250年を迎える年やそうや。それが、今年1月5日に、アイルランドの親会社「ウォーターフォード・ウェッジウッド」が経営破綻をしてしもた。 今後どうなっていくんやろうなあ。会場に入ると、まず豪華な「ユーランダー・パウダー・ブルーシリーズ」のディナーサービズがお出迎え。12人用にテーブルセッティングされてる。ワイングラスもカトラリーもウェッジウッド(ウォーターフォード)。続いて、理科の実験のような展示も。ジョサイアは、ジャスパーの色や質感を数千回の実験を繰り返すことで完済させたそうや。その実験片が興味深い。ブラックバサルトの漆黒も存在感があった。2つ目のテーブルセッティングは、アストバリーブラックのティーサーヴィス。8人用にセットされて、アフタヌーンティー用の3段トレイも華やかやった。デザイナーを使ったシリーズでは、スージー・クーパーのグレン・ミストブラックフルーツキーストーンなどのモダンなデザインも。コーンポピー復刻版を使うたティーサーヴィス用6人のテーブルセッティング。陶芸家中村卓夫氏との共同制作、書道、茶道、華道をテーマにして硯箱、茶器、花入れなどをジャスパーで作った「ジャパネスク」シリーズもおもしろかった。最後は、テラスをイメージしてセッティングされたマーガレット・ローズの4人用セッティング。カリフラワーやパイナップルの形をした食器や、ハイヒールのヒール、ネックレス、ヒヤシンス用の鉢などユニークなものもあった。最終日が近かったせいか、展示用の白い台や器に絨毯などのほこりがかかってるのがちょっともの悲しかった。この展覧会はすでに岐阜県現代陶芸美術館、兵庫陶芸美術館でも開催されて、このあと2か所の会場を巡回するそうや。静岡アートギャラリー 4/11~6/22山口県立萩美、浦上記念美 7/4~8/23ウェッジウッド展ウェッジウッド美術館今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月27日
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久しぶりに、ピエール・エルメのケーキ。エクレール・ヴァニーユ 525円(税込)薄いシュー生地にバニラ風味のマスカルポーネクリームがたっぷりつまってる。上にかかっているのは、ホワイトチョコレート。コクがあって食べ応えがある。タルト・サラ 630円(税込)しっかりしたタルト生地に、パッションフルーツのジュレとマロンポワレ、濃厚な抹茶のガナッシュ。合わせた紅茶は、ヌワラエリアのFP(フラワリーペコー)をブラックティーで。青く若々しい香気、新芽の新鮮さ!【セイロン紅茶】ヌワラエリヤFPペドロ(ラバーズリープ)茶園いろいろ試したけど、私にしっくりくるのはこの器。ウィーン磁器工房アウガルテンのマリアテレジア。ティーカップとソーサーには、もみの木の色でドッグローズが、プレートにはデイジーが描かれてる。薄くて軽くて持ちやすいし、きれいな白に紅茶の色がきれいに映える 最近読んだ本のことも。坂東三津五郎歌舞伎の愉しみ「歌舞伎を観始めて二、三年になる中級者のため」に書かれた本。歌舞伎歴はまだ1年ちょっとやけど、歌舞伎座と新橋演舞場、国立劇場での公演はほぼ皆勤賞の私にはぴったりの内容やった。七代目坂東三津五郎(うちのひいじいさん)、八代目坂東三津五郎(うちのおじいさん)、九代目坂東三津五郎(うちのおやじ)、二代目尾上松録(きおいちょうのおじさん)、七代目中村芝翫(かみやちょうのおじさん)、五代目中村富十郎(てんのうじやのおじさん)、六代目尾上菊五郎(ろくだいめ)、七代目尾上菊五郎(きくごろうのにいさん)、十七代目中村勘三郎(かんざぶろうのおじさん)、十八代目中村勘三郎(なかむらや)、十二代目中村團十郎(だんじゅうろうのにいさん)、十一代目市川海老蔵(えびぞうくん)、初代中村吉衛門(せんだいのはりまや)、初代初代松本白鸚(こうらいやのおじさん)、三代目市川左團次(あらかわのおじさん)、十七目市村羽左衛門(いちむらのおじさん)、二代目中村又五郎(またごろうのおじさん)などのふりがなも楽しい。インタビューの言葉が先にあって、後で活字にするときに正式の名前を当てはったんやろうな。世話物と時代物の違い、荒事・和事の愉しみかたなどを実際の歌舞伎の演目や役者さんの名前を挙げて具体的に書いてくれてはる。荒々しさを誇張して演じる「荒事」ではうまいよりまずいほうがええそうや。演じるときに、どれだけ中身を空っぽにするか、余計なことを考えないかが重要なんやて。それを読んで、失礼ながら最近の海老蔵さんに感じ入るのがわかったような気がした。三津五郎さんは日本舞踊坂東流家元でもあるだけに、踊りについてもきめ細かく書かれてる。理解するより、「ああいいね。やはりいいね」と感じればええねんて。私は踊りは苦手で、すぐ眠くなってしまうんやけど、ちょっと観方が変りそうや。野田秀樹さんの新作歌舞伎のこと、拍手のタイミング、お面など気に入った小道具は買い取って自前で持つこと、衣装は3回の興業でダメになってしまうこと、一番高価なのは助六の意休の衣装だっていうこと、化粧、鬘、隈取、鏡台のことなど興味深いお話が満載。三津五郎さんが上級者にお奨めの芝居は、「関の扉」「金閣寺」やそうや。「金閣寺」は新橋演舞場の五月大歌舞伎で上演されるし、「関の扉」もそのうち歌舞伎座さよなら公演にもかかるんやないかな。三津五郎さんは贔屓の役者さんやったけど、これまで以上にファンになった。歌舞伎好きのかたに、おすすめや。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月26日
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妹記生滾粥品の魚片及第粥を堪能したとこまで書いた。2月8日から行ってた香港の続き。花園街街市から通菜街を南下して行く。亜皆老街を過ぎたあたりは、お昼から夜にはすごい人手の女人街なるところ。 お兄さんたちが器用に露天用のパイプを組み立て始めてた。売り物の洋服なども台車に山積みになってる。彌敦道(ネイザン ロード)を渡って、上海街へ入ると中成薬行(漢方薬屋さん)があった。パックになった薬膳スープや漢方茶のセットがどれも13HK$(約169円)。疲れたときやお肌によさそうな、「清補涼」。 蓮子(蓮の実)、茨實(オニバスの種子)、玉竹(アマドコロの根)、百合(百合根)、淮山(ヤマイモの根)、意米(ハトムギ)、元肉(龍眼)が入ってて、棗(ナツメ)を追加して、肉と一緒に煮込むといいみたいや。気管支炎などに効きそうな「清肺(衣去)濕茶」は金銀花(スイカズラ)、抗菊花、夏枯草(ウツボグサ)、板藍根(ホソバタイセイの根)、棉茵陳(インチン)、崗梅根、玄參(ゲンジン)、はと麦、雲苓(茯苓ぶくりょう)。これは本格的そうや。風邪によさそうな、「夏桑菊涼茶」は、シンプルに夏枯草(ウツボグサ)、冬桑葉(桑の葉)、抗菊花(菊の花)の3種類だけ。桑の葉っぱが大きい。甜話梅っていう、甘く味付けした干し梅を7HK$(約91円)分。最初はほのかに甘いけど、後からすっぱさと塩辛さが出てきておいしい。甘酸っぱい味の中国の駄菓子「山査子餅」も置いてあったので買うた。2.5HK$(約33円)合計48HK$(約624円)。ほんまは、自分の症状を話して選んでもらったらもっとええんやろうなあ。油麻地の窩打老道に突き当たると、油麻地果欄(水果枇發市場)。高層ビルビルとノスタルジックな建物との対比がおもしろい。ここは果物の卸市場で、日本のりんごや梨の箱が積まれてる店のあった。日本の果物は高級品みたいや。猫が段ボールの中をうかがってたけど、何を狙ってるのかな。上海街には、食器や厨房用品の専門店が並んでて、中国料理の道具ならなんでも揃う。物色したかったけど、これからクルーズに出かけるのに荷物がどんどん増えそうなのであきらめた。次は、お茶でひと休み。(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月25日
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花園街の奇趣餅家豆沙燒餅や牛耳仔を買いこんだとことこまで書いた。こんなに買うて全部食べたんかと、みなさんご心配くださってますが、お菓子はクルーズ中や日本に帰ってからも食べて、牛耳仔だ少し残ってるだけ。大事にちょびちょびつまんでる。2月8日から行ってた香港の続き。花園街と旺角道の交差点のところのビルが、花園街街市っていう庶民的な市場。案内図のイラストを見ると、Gが地下(日本でいう1階)で、魚、海老・蟹、叉焼などのロースト、文房具、新聞、米、調味料。1階が二楼(日本でいう2階)が、牛肉、豚肉、鶏肉、豆腐、花、野菜、果物。3階が四楼(日本でいう4階)が、飲食店のフードコートになってる。めざすのは、フードコートにあるお粥屋さんやねんけど、その前に市場を探検。1階で目につくのは、魚屋さん。魚でも、川魚と海の魚の店は分かれてて、川魚のほうが店の数も多かった、独特の赤い照明の下で、まだ生きてる大きな魚を捌いてる。これはソウギョかなあ。わざとなのか血をつけたままで、浮き袋を見てるのが香港流のようや。新鮮やという証明かもしれん。1切れ10HK$(約130円)って書いてある。海の魚のほうは、おとなしめ。氷の上に〆られた魚や海老が並んでる。イトヨリやべラみたいなの、大きいのはマナガツオかな。エスカレーターで2階に上がると、肉屋さん。肉も豚、牛などそれぞれ専門に分かれててその場で捌いてる。豚肉屋さんの左上に吊るされてるのは、ひづめのついた豚の脚。八百屋さんには、クレソン、セロリ、キャベツから菜心(チョイサム)、芥蘭(ガイラン)などの中国の青菜まで緑一色。さらにエスカレーターで4階に上がると、食堂が何軒か並んでた。妹記生滾粥品は、おいしいと評判のお粥屋さん。日本語メニューもあるようや。魚片及第粥25HK$(約325円)を注文。魚はたぶんソウギョ、及第は豚のレバーなどの内臓が入ってるお粥のこと。下の階で見たような捌きたての魚や内臓を使うから、臭みもなくいろんな食感が楽しい。豚の肉団子も入ってる。ちょっと塩がつよくて、コクがあるお粥によう合うてる。おいしいっていう意味の「好食(ホウシッー)」って言うてお店を出てきた。開飯喇!OpenRice 妹記生滾粥品次は、お買い物とお茶。(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月24日
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寧波街にある「佳佳甜品」で、さつまいもの甘い生姜スープとクルミのお汁粉を食べたとこまで書いた。2月8日から行ってた香港の続き。お宿のメトロパーク モンコック(旺角維景酒店)では、ビュッフェの朝ごはんもついてた。CフロアのCafe Concorseで、大根餅や汁ビーフン、炒飯、ズッキーニを炒めたのやレタスのオイスターソース炒め、フルーツもスイカがあった。私はこの後、朝粥を食べに行く予定やので少な目に。お連れさんは7時45分にロビーに集合して、そのまま香港オプショナルツアーへ。後でどこに行ったのか聞いたら、お寺と海っていうことやったから、黄大仙(ウォンタイシン)と赤柱(スタンレー)やないかな。飲茶のランチと真珠屋さんでのショッピングもついてて、なかなか充実してたそうや。私は一人で朝の香港めぐり。お宿のある旺角(モンコック)のあたりは、下町でおもしろそうなお店がいろいろある。彌敦道(ネイザン ロード)を渡って、太子道西から洗衣街へ。洗衣街にはほんまに洗濯屋さんがようけ並んでる。竹で足場を組んでるとこがあったので、よう見たらゴムバンドみたいなんで竹を結わえてた。粥街から花園街に入ると今度は果物屋さんが並んでた。マンゴスチンは山竹っていうねんな。1磅(ポンド約453g)で10HK$(約130円)。隣は金柑、左端のはデリシャスりんごみたいで、蘋甜蛇果って書いてある。5個で20HK$(約260円)。 前の日食べた蕃薯(さつまいも)も果物屋さんに並んでた。腸詰屋さんでは、金華ハムが1両(37.8g)12HK$(約156円)、腸詰は1斤(605g)80HK$(約1040円)ぐらいから。いろんな単位があってややこしくないんかなあ。私のお目当ては、花園街にある駄菓子屋さんの奇趣餅家。8時45分ごろ着いたんやけど、前の洋服を売る露天のテントに隠れたほの暗いなかに、吊り下げられた裸電球が光ってる。家族総出でどんどんお菓子を焼きあげてるようやった。どれもおいしそうで、みんな欲しくなる。指さしながらいろいろ買うた。牛耳仔(牛の耳の形をした甘塩っぱい揚げ菓子)は、毎斤(605g)40HK$(約520円)、毎磅(453g)30HK$(約390円)。花生酥(ピーナッツ風味の中国式クッキー)も同じ値段。それぞれ10HK$(約130円)分ぐらいをおじさんがかわいい袋に入れてくれた。蓮蓉棋子(蓮の実あんのミニ月餅)は3個10HK$(約130円)、ただの棋子(全部皮みたいなの)は5個10HK$(約130円)。椰撻(ココナッツタルト)1個2HK$(約26円)を3つ。それと焼きたての豆沙燒餅が1個3HK$(約39円)。豆沙燒餅は、焼き大福というか京都上賀茂神社名物の焼き餅にそっくり。全部で49HK$(約637円)。どれも、懐かしいような素朴なおいしさ。全種類制覇したいなあ。開飯喇!OpenRice 奇趣餅家次は朝粥を食べにいく。(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月23日
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2月8日から行ってた香港の続き。 始発のリムジンバスで成田に行って、CX509便で1時に香港に到着。メトロパーク モンコックにチェックンして、香港公園の中にある茶具文物館まで地下鉄で。楽茶軒茶藝館で、優雅に中国茶と伝統音楽の演奏会「絲竹茗趣」を楽しみ、坤記で「香港釜飯」のボウチャイファンと八珍豆腐湯を食べて、2階建て路面電車トラムとスターフェリーに乗って香港の夜景を楽しんだとこまで書いた。「シンフォニー オブ ライツ(幻彩詠香江)」を見てから、ネイザン ロード(彌敦道)をお散歩。翌日2月9日は旧暦正月十五日で、お正月の締めくくりの元宵節。灯篭を飾って見物する風習があるので、この日を灯節(灯篭祭 ランタン・フェスティバル)ともいうそうや。九龍公園入口門のところも赤いランタンで飾りつけられてた。「2009 己丑牛年 柏麗喜慶迎新春」って書かれたコーナーがあった。赤い背景に金色の長椅子。龍が舞い、両側には金運がアップするという金桔(キンカン)や菊の花の鉢植。左の神様?は「大吉大利( 幸運が訪れ、繁盛しますように)」、右の神様は「恭喜發財(あけましておめでとう!今年もお金が貯まりますように)」って書かれた巻物を持ってはって、おめでた尽くし。柏麗はパークレーンと読む。ネイザン ロード(彌敦道)沿いに約400mにも続くショッピングモール、パーク レーン ショッパーズ (柏麗購物大道)のことみたいや。おじさんがうれしそうに座って記念撮影してはった。ショッピングモールの前の道にも、ルミネーションが輝いてた。歩き疲れたので、油麻地の彌敦道からちょっと入った寧波街にある「佳佳甜品」でデザート。間口の狭い小さな店で、道にテーブルと椅子を出してる。地元のお客さんで賑わってた。金黄蕃薯糖12HK$(約156円)と補腦胡桃糊14HK$(約182円)を注文。金黄蕃薯糖は、さつまいもの甘い生姜スープ。さつまいもはあっさりとしてるけど、ホクホクしてて生姜がよう効いてる。素朴なもんやのに、とってもおいしかった。大きめに切ったさつまいもと生姜を潰したのに水を加えて火にかけ、、黒砂糖を加えてさらに煮たらできそうやけど、コツがあるんやろうな。香港で売ってるさつまいもは、皮が白くてはやと瓜みたいな形をしてた。「補腦胡桃糊」は、疲れた頭(脳)をリフレッシュさせる働きのクルミのおしるこ。これも、濃厚やけどしつこくなくてほどよい甘味。3粒4HK$(約52円)の湯丸(餡入り白玉団子)も追加で入れてもらえばよかったなあ。開飯喇!OpenRice 記佳佳甜品デザートも食べたので、バスに乗って茘枝角まで4.4HK$(約57円)。7-11でミネラルウォーターを買うた。500mlが4.2HK$(約55円)やけど、2本買うともう1本おまけについてきた。お宿のメトロパーク モンコック(旺角維景酒店)に戻って、サービスでついてるウェルカムドリンクを飲みにCフロアー(中2階)のCHEERS BARへ。ソフトドリンクだけやったので、コーラとコーヒーを頼んだ。こんなけたっぷり香港を堪能して、かかったお金は一人145HK$(約1860円)。ほんまに香港は楽しい街や。(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月22日
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いやがるだんな様を引っぱって、佐藤美術館で三瀬夏之介展「冬の夏」を観てきた。 佐藤美術館は、信濃町のビルを利用したこじんまりとしたとこ。展示室は3階と4階に分かれてた。まず3階へ。会場いっぱいに、三十四曲一隻の長大な屏風「奇景」がひろがってた。この屏風絵、毎年増殖してるそうや。よくみると、飛行機や大仏、五重塔、船、UFO、ネッシーまで登場してる。暴力的なようやけど上品に感じるのは、日本画の系統やからかなあ。部屋の隅には、小さなはしごのようなオブジェも壁に貼りついてた。4階は、少し暗くなってて、森のイメージらしい。三瀬さんのアトリエを再現してる空間がおもしろい。BGMにバロック音楽が流れてた。このフロアーは少年のおもちゃ箱のような世界。カナブンの標本があったり、奈良の古い観光絵はがきが貼ってあったり、オブジェのようなものなど100点以上がちらばってる。会場の様子が、ここで少し味わえる。アートアクセス Round About 三瀬夏之介すっかり三瀬さんのファンになってしもた。だんな様も、ちょっとおもしろそうにしてた。三瀬夏之介さんのブログ飯田橋に移動して、神楽坂にある不二家に寄った。全国でもここの不二家にしかない、ペコちゃん焼き。6種類の中からオーソドックスな小倉を一つ105円で買うた。外側はカリッとしてて、餡もほどよい甘さでおいしかった。ただ、ペコちゃんの顔がちょっと不気味。いつも箱買いする人で行列ができてる。ペコちゃん焼 不二家 飯田橋神楽坂店 この日の一番の目的は、山さきでふぐ鍋を食べること。12月にねぎま鍋をいただいたばっかりやったけど、一度ふぐ鍋も食べてみたかった。今回もお酒は、エビスの小瓶が600円、熱燗は春霞で800円。前菜は、海苔と梅干を炊いた海苔しぐれ、小海老とわけぎのぬた、子持ち槍烏賊の煮物、ふきのとうの天ぷら、名物の玉子焼き。お造りはもちろん、ふぐ刺し。厚めに切ってくれてはるので、ふぐの旨味がよう味わえる。メインのお鍋は、ふぐ鍋。味噌仕立てとちり鍋から選べて、ちり鍋にした。ふぐの大きな切り身と、白菜、春菊、ねぎが大皿に盛られてる。それと、三之助豆腐も。三之助豆腐はええお値段やけど、お味も舌触りもほかのお豆腐とは全然違う。鍋奉行はお店の人。ちょうどええ具合のところを、きれいによそうてくれはる。最後の楽しみは、ふぐ雑炊。上品な旨味に3杯もお替りしてしもた。香の物は、白菜の浅漬けとべったら漬。自家製のお菓子は、白玉入りのおぜんざい。濃いお抹茶がかかってて、これもおいしかった。お酒も入れて、2人で35280円。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイント、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月21日
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山種美術館で「松岡映丘とその一門」展を観てきた。松岡映丘は、民俗学者柳田國男の弟で、山口蓬春、橋本明治、杉山寧、高山辰雄などの師匠にあたる日本画家。平安朝以来の「やまと絵」を復興させ発展させた人やそうや。ご本人の作品は、5点で残り43点は一門さんのやった。高山辰雄も一門さんやとはびっくり。こんなけいろんな作風の人材を育てはったっていうことでも、すごい人やなあ。その後、国立劇場小劇場で文楽の二月公演一部と二部を観た。第一部 「鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)」 浜の宮馬場の段 松香大夫 清友 浅香市之進留守宅の段 津駒大夫 寛治 数寄屋の段 切 綱大夫 清二郎 岩木忠太兵衛屋敷の段 英大夫 団七 伏見京橋妻敵討の段 おさゐ 呂勢大夫 宗助 権三 咲甫大夫 清馗 市之進 つばさ大夫 清丈 甚平 芳穂大夫 龍爾 ツレ 希大夫 寛太郎 第二部 敵討襤褸錦(かたきうちつづれのにしき) 春藤屋敷出立の段 中 咲甫大夫 清志郎 切 嶋大夫 富助 郡山八幡の段 千歳大夫 清介 大安寺堤の段 切 住大夫 錦糸 後 咲甫大夫 宗助 (文字久大夫 病気療養のため) 鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)は実話を元にした作品で、 近松の三大姦通物の一つ。「鑓の権三は伊達者の、どうでも権三は好い男。油壷から出すやうな、しんとろとろりと見とれる男」という25歳の色男、権三。「おさゐはさすが茶人の妻、物好きもよく気も伊達に、三人の子の親でも華奢骨細の生れつき、風しのばしくゆかしくの、三十七とは見えざりし、数寄屋廻りの掃き拭ひ、路地の飛石敷松葉箒放さぬ綺麗好き」という37歳の女盛りの奥さんで夫は江戸勤め中の、おさゐ。この二人の茶道の秘伝「真の台子」の伝授をめぐってのやりとりから、「不義密通」の汚名を着せられてしまう。この場面がおもしろかった。二人の様子が障子越しの影絵になって、人形が遣われる。文雀さんのおさゐが、色気と執念たっぷりやった。茨垣をくぐるのに、剣菱の四斗樽を使うねんなあ。当時は、武士が姦通を犯した妻と相手を成敗する「妻敵討(めがたきうち)があった。二人は、松江から伏見へと「妻敵討」されるための道行きへ。「こゝはナ、こゝは伏見よ三十石の 船を出すなら夜深かに出しやれ 橋のナ、橋の別れが辛ろござる 撞木ナ、撞木町ならついてもよかろ ついた一とつき引導鐘よ 朝のナ、朝の名残りが辛ろござる 京ヘナ、京へ上らは島原祇園 唄へ騒げや、騒げや唄へ あとのナ、あとの払ひが辛ろござる」盆踊りの賑わいの夜、二人は念願どおり、おさゐの夫、市之進に討たれる。濡れ衣とはいえ、この二人、討たれるのもしょうがないなあと思う。権三は許婚がいるにもかかわらず、「真の台子」を伝授してほしさに、おさゐの13歳の娘、菊との婚約を受けてしまう。伝授の場には、許婚手製の帯を締めていくし。おさゐも「そなたがいやなら母が持つ、ほんに母が一人身ならば、人手に渡す権三様ぢゃないわいの」というほど権三にご執心。伏見京橋は、寺田屋のそばにある橋やと思う。だんな様の実家の近くで何度か渡ったことがある。綱大夫さん、前半は病気休演やったそうや。この日は語ってはったけど、まだ本調子やなさそうで、心配やなあ。第二部の「敵討襤褸錦(かたきうちつづれのにしき)」は床のすぐそばの席で観た。これも、敵討ちの話。共用してる井戸を境として隣り合う春藤家と須藤家がかたき同士になる。春藤家の長男助太郎は生来の愚鈍さ(阿呆)から廃嫡、家は次男の次郎右衛門が継いでいて、三男新七は須藤家の娘お霜と婚約中。そこに父が惨殺され、敵討ちという話が持ち上がる。妾腹の次男、三男は兄を尊重し、敵討ちに同道するという。足手まといになることがわかっているので、思い余った母は自ら長男助太郎を殺し、父の冥土の供をさせる。この場面の床が嶋大夫さん。気合のこもった熱い語りに思わずほろりときた。人間国宝の蓑助さんが遣う春藤助太郎がまた絶妙。阿呆ぶりが、おかしくって、かわいくって、切なくって。住大夫さんの「大安寺堤の段にも聞きほれ、大満足の舞台やった。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月20日
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坤記のボウチャイファンと八珍豆腐湯で満腹に胃なったとこまで書いた。2月8日から行ってた旅の続き。香港での乗り物、地下鉄、タクシーに続いて今度は2階建ての路面電車トラム。近くに乗り場があったので、トラムに乗って2階の席へ。まわりの眺めをチェックしながら、中環(Central)付近で降りた。運賃は2HK$(約26円)。パン屋さんのウィンドーに桃の形のケーキが飾ってあった。「福如東海 寿比南山」って赤で書いてあって、298HK$(約3874円)。旧正月用のかと思うたら、長寿を祝うお誕生日のメッセージのようや。福如東海(長流水) ,寿比南山(不老松)とう対句で、「福は東海(東シナ海)へのように長く流れ、寿は南山(終南山)の松のように永く続く」っていうおめでたい意味らしい。桃は中国で長寿の象徴やし。スターフェリーの乗り場、中環碼頭(Central Ferru Pier)からはビルの夜景がきれいやった。中環(セントラル)から尖沙咀(チムサアチョイ)に行くスターフェリーの、上層は2.2HK$(約29円)、下層は1.7HK$(約22円)。私は水面に近い下層が好き。中環を出発するのが、7時50分。スターフェリーから見る夜景も幻想的やった。夜のスターフェリー(動画)尖沙咀に到着すると、まもなく「シンフォニー オブ ライツ(幻彩詠香江)」が始まった。この日は小望月(十四夜)で月もきれいに出てた。.(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月19日
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7時50分発セントラルからチムサアチョイに向かうスターフェリーからの動画。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月19日
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最近のお気に入りはホットレモンコーラ。生姜のすりおろしたのを入れたコップにコーラを注いで電子レンジで熱々にして、厚めにスライスしたレモンを2、3枚入れる。香港や中華圏では熱檸楽(熱檸檬可楽)といって、喫茶店のメニューにも載っている。風邪の引き始めなどにも飲まれるそうや。2月8日から行ってた旅の続き。香港公園の中にある羅桂祥茶藝館(楽茶軒)で中国茶と伝統音楽の演奏会茶具文物館に行ったとこまで書いた。公園の前にあるホテル「アイランド・シャングリラ・ホンコン(港島香格里拉酒店)」の車寄せからタクシーに乗った。海外でタクシーに乗りたいときは、大きなホテルに行くと便利。待ってるタクシーはある程度信頼できるし、ドアマンに行きたい場所を英語で言うと、ドライバーにちゃんと説明してくれる。香港のタクシーは初乗り16HK$(約169円)。2Km以降は0.2kmごとに1.4HK$(約18円)加算。メーターは31.4HK$で40HK$渡したら、5HK$のお釣り。10%はチップみたいや。35HK$でも480円やから、日本に比べたらえらい安い。向かうたのは西環にある坤記(保の下に火)仔小菜っていう食堂。小さな土鍋(砂鍋)を使うた料理が有名な店。メニュにある臘味は燻製のことで、中華ソーセージとサラミ入り、油鴨は鴨の干し肉、排骨はスペアリブ、田鶏は食用カエル、滑鶏は鶏肉のこと。ほかにタウナギ(魚善)もあるみたいやった。「仔飯加臘腸或潤腸毎條5元、鶏蛋毎隻3元、鹹魚毎件4元」って書いてある。注文したのは、窩蛋臘味牛肉飯43HK$(約559円)と八珍豆腐湯42HK$(約546円)。お箸とレンゲお椀が出てくるので、中国茶で洗う。席は丸テーブルに3組相席。みんなにこにこして感じのええ人たちやった。店内はすぐに満席になった。八珍豆腐湯は大きな土鍋に具がたっぷり。豆腐、鶏肉、牛か豚のレバー、豚肉、海老、イカ、きくらげ、干し椎茸、青梗菜などが鶏のおだしに腐乳で味付けしたようなスープに入ってる。このお豆腐がまたおいしい。ざる豆腐みたいな食感。30分ほどしてやっとでてきた窩蛋臘味牛肉飯。「香港釜飯」のボウチャイファンにずっとあこがれてた。長粒種米(タイ米)が炊きあがったところに、中華ソーセージ、豚の血を混ぜた腸詰め、甘辛く味付けして焼いた牛肉をのせて蒸らし、最後に生卵とネギをのせてある。まずはそのままで。タイ米独特の香りが炭火で炊かれることで、よけいにおいしくなってる。生卵もすぐに火が通って、いい感じ。醤油だれは、香港醤油の生抽やたまり醤油の老抽、砂糖をあわせて作ってあるみたいや。このたれをかけると、また食欲をそそる味わいになる。生抽王 老抽王底のおこげがまたダイナミック。お煎餅状態になってて、香ばしい。二人でお腹いっぱいになって85HK$(約1105円)。一人600円もせんとは、安いなあ。7時ごろ店を出ると、待ってる人がようけいはった。開飯喇!OpenRice 坤記 香港釜飯の詳しいレシピがあった。櫻井景子先生の香港レシピ教室 窩蛋牛肉(保/火)仔飯の巻この本もおもしろそう。スイート・スイーツ・香港コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月18日
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香港公園の中にある茶具文物館に行ったとこまで書いた。そばにある羅桂祥茶藝館へ。2階(香港では1階になる)は印章や焼き物を展示してたので駆け足で観る。1階(地下)に、楽茶軒茶藝館がある。たまたま行ったのが日曜日の夕方やったので、中国の伝統音楽の演奏会「絲竹茗趣」をやってた。「絲竹」っていうのは、中国 江南地方の即興性あふれるサロン・ミュージック、江南絲竹のことやと思う。漢宮秋月 中国江南の小合奏ほとんど満席やったけど、途中からでもええということやったので入れてもらう。お茶と演奏代のセットで80HK$(約1040円)。でもこのお茶は決まっててプーアル茶やったような。同じのではつまらんので、もう一つは龍井(ロンジン)茶にした。その場合は、お茶代58HK$(約745円)に10%のサービス料と音楽代50HK$(約650円)がかかる。ニコスカードの優待で1割引になるところを、15HK$(約195円)の腰果花生儒米(ピーナッツあん入りココナッツ餅)をサービスでつけてくれはった。残念ながらお茶はお湯の温度が低かったんか、あんまりおいしいとは感じられんかった。お茶を楽しむなら、音楽会とかやない時のほうがええんかもしれん。お菓子はおいしかった。5時を過ぎると、1つ10HK$(約130円)の点心を持って席をまわってくれはる。でも、店内はとっても風情があって、ええ雰囲気。中国語でたぶん曲やお茶の話をしてから演奏が始まる。楽茶軒茶藝館での絲竹茗趣(動画)使うてはる楽器は、三弦と中国の管楽器 洞簫。洞簫は尺八より細くて、音も高い。一曲終わるとしばらく休憩があって、またトークと演奏。お客さんは若い人が多かった。絲竹茗趣の洞簫の音色(動画)洞簫の演奏は、譚寶碩さんなんかなあ。ゆったりとした悠久の時間を楽しんでたかったんやけど、晩ごはんの予約があったので5時半過ぎに店を出た。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月17日
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香港公園の羅桂祥茶藝館にある楽茶軒での中国伝統音楽演奏会「絲竹茗趣」の動画。趣きのある建物で聴く、洞簫(尺八より細い中国の管楽器)と三弦の音色は悠久の時を感じさせてくれる。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月17日
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香港公園の羅桂祥茶藝館にある楽茶軒での中国伝統音楽演奏会「絲竹茗趣」の動画。洞簫(尺八より細い中国の管楽器)の演奏は譚寶碩さんかな。尺八より音が高く繊細な音色にうっとりしてた。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月17日
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先週の日曜日、キャセイ・パシフィック航空のCX509便で1時に香港に着いたとこまで書いた。今回のツアーは、香港までは各自で行く。入国もスムーズで、香港ドルに両替も済ませた。香港からは現地ガイドがついて、東洋旅行社が担当してた。バスもきれいやし、ガイドさんも日本語が上手できめこまやかな対応やった。宿泊ホテルごとに別れて、2時25分にバスが出発。お宿のメトロパーク モンコック(旺角維景酒店)に3時ごろ到着。パスポートを確認しながら15名ほどがチェックインするので時間がかかる。部屋に入ったのは3時半ごろ。リクエストしておいた通り禁煙フロアーにしてくれてた。通常はクレジットカードを提示するかデポジットを預けるんやけど、ツアーやから省略してくれた。と思うてたら、早々に清掃の人が来て、部屋の冷蔵庫に鍵をかけにきた。そのほうが、トラブルがなくてええかもしれん。部屋は思うてたよりは広くて、こざっぱりとしてた。バスタブもシャワーもあるし、シャンプー、ボディーソープ、歯ブラシもあった。シェーバー用のコンセントは日本のもそのまま使えたので、携帯の充電ができた。ペットボトルの水は有料で500mlが10HK$(約130円)やったけど、これも冷蔵庫にしまわれてしもた。4時前に出発。近くの太子駅から地下鉄に乗って、金鐘駅まで9.5HK$(約124円)。香港公園の中にある茶具文物館に向かう。ここは、前回行けなかったとこ。香港公園は南国の緑にあふれ、鳥たちがさえずり気持ちのええ場所やった。香港では2月9日までが旧暦のお正月やったので、春節の飾りが賑やかやった。香港最古の西洋建築で英国軍総司令官公邸やった建物を使うた茶具文物館には、羅桂祥氏の茶器や印章のコレクションが展示されてる。いろんな形の茶器が展示されてて興味深かった。出てくると、ウェディング姿のカップルが記念撮影してはった。とってもきれいで、幸せそうな二人やった。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月16日
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今日も暖かかった。近所の梅園に行ってみたけど、梅はまだ3分咲きぐらいやった。先週の日曜日、TCAT(箱崎 東京シティエアターミナル)のリムジンバスで成田に向かうた。5:45 発のバスは乗客の半分以上が出勤のCA(キャビンアテンダント)さんで、ほぼ満席やった。予定通り、6:45ごろ成田空港に到着。今回のツアーの企画会社クルーズ・プラネットの団体カウンターは7時頃にオープン。飛行機のEチケットの内容を印刷した紙やクルーズのチケットなどをもろた。キャセイ・パシフィック航空のチェックインカウンターは7:15 にオープン。荷物を預けて、座席を指定。非常口前の座席(EXIT ROW)を希望したら、リクエストをしておいて搭乗のト気に空いていればということやった。今回のチケットはGクラスで、すごく安いからかどこのマイレージにもカウントされないそうや。 2時間ほど暇があったので、ISSAラウンジでコーヒーを飲んでから、出国。Yahoo!カフェでネットをしてた。搭乗ゲートに行くと座席のリクエストが通ってて、非常口前の座席になってた。CX509の機材はB773-300で、エコノミーのシートは3-3-3の配列。非常口前の座席は、座席下に荷物の置き場所がないので、シートベルト着用のサインがある間は手荷物を全部上の収納棚に入れなあかんのがめんどうやけど、前に席がないので足が伸ばせて楽や。ただトイレがすぐそばやので、待ってる人がいたりしてわずらわさはある。それと緊急時には手伝うことになる席やから、ほんまは英語ができなあかん。真っ白の富士山がくっきりと見えて、きれいやった。上からの富士山は飛行機ならでは。機内食のビーフはすき焼き丼。椎茸、ニンジン、葱、焼き豆腐、ほうれん草が添えてあった。味付けが甘くて、私にはもひとつ。シェルマカロニのサラダと茶そば、パン、バターにデザートのアイスクリームバー。もうひとつのチキンは、ごはんの上に鶏と野菜の中華風あんがかかたの。今回は安いツアーやから、事前にベジタリアンミールを選択できなくて残念やった。機内も寒かったなあ。睡眠時間が2時間ほどやったこともあって、ほとんど寝てた。5時間ほどの飛行で香港に到着した。コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月15日
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日本に帰ってきて、香港と変わらない暖かさにびっくりした。機内で成田の気温が16度というアナウンスがあって、まさかと思うてたのに、ほんまやった。昨晩9時過ぎにCX508は成田に着陸。家に着いたのは12時前で、すぐ寝てしもた。体が船の揺れに対応してしもたんか、まだふらふらしてる。今回の旅、コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズでは船上からしか見ることのできない海と空の美しさに感動した。特にベトナムのハロン湾。夜明け前の朝靄のピンクに染まった空からオレンジのような太陽が昇る様子。そしてまた沈んでいく夕陽。香港を出港した夜が満月にやったので、海から眺める月もきれいやった。日中の陽射しは相当きつかった。デッキで2、3時間本を読んでる間に日焼けして脚など真っ赤になってしもた。アンコールワットの旅のことが途中になってるけど、明日から香港とクルーズのことを書いていきたい。今日のラッキーくじは、楽天とInfoseekの両方アタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月14日
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クルージングは、なかなか楽しかった。初日は軽く船酔いしたけど、体が慣れたようでその後は大丈夫やった。今朝香港に入港。夜明けの香港の景色もきれいやったなあ。香港での自由時間は2時間ほど。そのなかで、スーパーのPARK’SHOPで買い物して、エッグタルトをつまんで、海天堂で亀ゼリーを食べて、お茶屋さんでプーアル茶を買うてと満喫した。今は、香港国際空港のラウンジにおる。そろそろ出発の時間。長いような、あっという間のような船旅やった。2、3歳の子連れの日本人親子も3組乗船してはった。クルーズはこれから人気がでるやろうなあ。船上ならではの景色も素晴らしいし、食事にもイベントにも困ることはない。でも、私は現地に滞在する旅のほうがええかなあ。無事に東京に着きますように。今日のラッキーくじは、両方はずれやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月13日
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海は穏やかで、気候も快適、風が気持ちええ。 昨日の夕陽も、今朝の日の出も言葉にできへんぐらいきれいやった。ガラパーティーは、みんなおしゃれしてて、バイオリンでワルツを弾いてくれたりしたけど、カジュアルな雰囲気。 車椅子や目の不自由な方も参加してはる。 今日は、デッキで本読んでよう!
2009年02月12日
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日の出前にハロン湾に到着。朝靄のなか夢のような景色やった。午前中はクルーズのオプションに参加してハロン湾クルーズ。ティエンクン洞は巨大な鍾乳洞で幻想的。バイチャイ市場でマンゴスチンを買うたり、焼き飯食べたり。今夜はガラ・パーティー。仮装もできるみたいで、楽しみや。
2009年02月11日
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船はよう揺れる。こんなけ揺れるのはめずらしいそうや。食事は山ほど出るし、美容セミナー、ファッションショー、コンサート、ダンスレッスン、クラフトセミナーと、イベントも盛りだくさん! もうすぐ海南島に入港や。
2009年02月10日
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昨日は、茶具文物館で茶器を見て、楽茶軒でお茶。ちょうど演奏会をやってて、優雅な時間を楽しめた。タクシーで西環の食堂へ。土鍋ご飯も具だくさんのスープもおいしかった。トラムとスターフェリーに乗って、シンフォニー・オブ・ライツも楽しんだ。最後に、さつまいものデザートとクルミのお汁粉も。今朝は花園市場の食堂街で朝粥。香港はほんまにおいしくて、楽しい!今から船に乗ります!1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月09日
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H.I.S. 初夢フェア、コスタアレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズに行ってくる。まずは、香港での24時間ほどが楽しみ。前回行けなかった、香港公園の中にある茶具文具に行って、楽茶軒茶芸館(羅桂祥茶芸館)で中国茶を楽しんだり、坤記っていう食堂で土鍋で炊いたご飯を食べたり、朝粥やお菓子も食べたい。香港のホテルは、メトロパーク ホテル モンコック(旺角維景酒店)。クルーズってどんななんかなあ。部屋は狭いから、デッキで寝そべったり、プールに入ったりしてるんやろか。イベントもいろいろあるみたいや。寄港地のハイナン島とハロン湾では行き当たりばったりにする予定。どんな出会いが待ってるやろ。船が沈まへんことを祈ってる。では、行ってきます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月08日
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今朝荷物が届いた。そらまめさんからで、開けてみると布草履が2足。私のイメージに合わせて選んでくれた布は木綿の紺地に櫻の柄で、絹の鼻緒。だんな様のは、叔父様の絹の着物に木綿の鼻緒。裏側もすてき。こんなおしゃれな布草履は初めて見た。サイズもぴったり。大事に履かせてもらいます。午後からは、有楽町マリオン朝日ホールでやってる「邦友会」を聴きにいった。長唄や三味線の発表会のようなの。だんな様の妹さんが出てはった。とってもむずかしそうな曲で、緊張して演奏してはった。長唄は杵屋直吉さん、お三味線は今藤 美治郎さんというすごい方々と一緒。お二人は、歌舞伎座の玉三郎さんの道成寺のお囃子をすませてから、こちらに出てはる。その後、グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 6階にある香港スイーツ ZEN 采蝶軒(さいちょうけん)に食事にいった。1980年代にロンドンにオープンし、その後香港に逆進出した香港料理店の日本初のお店。メニューの種類はそんなに多くないけど、マンゴープリンや濃厚な杏仁豆腐がおいしかった。ZEN 采蝶軒今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月07日
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お宿、ソカ アンコール リゾート シェムリアップにチェックインしたとこまで書いた。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。 12月27日は、早朝夜明けのアンコールワットを眺めに行くスケジュール。朝4時半のモーニングコールで起きて、5時10分にロビーに集合。ホテルから遺跡に向かう途中に、現地の人が行列してるとこがあった。ガイドさんに聞くと、病院の順番待ちで並んでるそうや。フランスとスイスが運営してる病院で、無料みたいやった。10分ほどで、アンコール・ワット遺跡群のチケット売り場に到着。朝5時から開いてるそうや。空港のイミグレみたいに顔写真を撮って、それが印刷されたチケットがすぐにできあがる。ツアーにはこの代金も含まれてるけど、共通チケット3日券が40US$。ほかに、1日券20US$と7日券60US$があって、1日券以外は顔写真がつく。チケットの裏には、このお金は遺跡の維持に使われるので使いまわしや転売をしないようにって書いてあった。このチケットの販売業務をしてるのは、今回泊まったお宿を経営してるソカ・ホテルグループ。チケット販売には日本の企業も候補に挙がってたけど、地元の会社になったそうや。それがよかったんかどうかはわからんなあ。収益がちゃんと遺跡のためだけに使われてるんやろうか。また車に戻って、チケットをホルダーに入れて首からぶらげる。車に乗りながら、外からちゃんと監視委員が顔と写真と有効期限のチェックをする。何か所かチケットのチェックポイントがあって、遺跡周辺のお手洗いを使うときにも提示が必要やった。さらに10分ほど走ってアンコールワット遺跡に到着。夜明けを見るために、自転車やトゥクトゥクでやってくる観光客で混雑してる。5:40に車から降りて、また懐中電灯で照らしながらチケットのチェック。真っ暗ななか持参の懐中電灯で足元を照らしながら、西参道を歩いていく。西塔門を入ったあたりで日の出を待つ。,雨がほんの少しちらつくような曇り空。日の出は6時過ぎやそうや。6時前にあたりがぼんやりと見えるようになってきた。すごい数の観光客が来てるようすがわかってきた。少しずつ、空が白んでいく。残念ながら、朝日を拝むことはできんかったけど、徐々に姿を現すアンコールワットのシルエットはとっても幻想的やった。中央祠塔が修復工事中で、一番真ん中の屋根の右側に足場が組まれてる。それもこの時期だけの思い出や。蓮の浮かぶ聖池に映るアンコールワットもきれいやった。カンボジアのこと続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月06日
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最近作ったアクセサリーいろいろ。ガーネットのピアス使用素材:ロードライトガーネット アーモンドカット型 約8×5mm 2個、ロードライトガーネット ボタン型 約3.5×3mm 4個、シルバーに18Kメッキのビーズ 1.8mmラウンド 4個、14Kゴールドフィルド ピアスパーツ 2個、14Kゴールドフィルド Tピン 25mm 2本長さ:約18mm(金具を含まず)1月の誕生石ガーネットの和名は柘榴石。そのなかでも赤紫色のロードライト・ガーネットを使うた。赤いガーネットには、その人の真の力を発揮させるパワーがあるそうや。病魔の侵入を防いだり、血液をきれいにする石だともいわれてる。6層シェブロンとブラックスピネルのピアス使用素材:6層のブラック・シェブロンビーズ 約14×10mm 2個、ラブラックスピネル ボタンカット型 約4×2mm 6個、シルバー ピアスパーツ 2個、シルバーTピン 25mm 4本長さ:約3cm(金具を含まず)ヴェネチアのモレッティ社が30年ほど前に作ったシェブロンやないかと思う。100年は経ってないから、アンティークというよりはヴィンテージ。シェブロンは「山形」の紋章のこと。内側から白、黒、白、黒、白、黒の色のガラスの層を重ねてからカットし、1つ1つ研磨して星型(山形)模様を作っていくそうや。とってもきれいで、見飽きへん。このビーズにどの石をあわせようかと、オニキスやブラックトルマリンなどを試してみた。艶やかなビーズにぴったりやったんが、ブラックスピネル。和名は尖晶石(せんしょうせき)といって、ものすごく艶のある黒色をしてる。赤いスピネルは、ルビーとみなされていた時代もあって、イギリス王家に伝わる352カラットの「ティモールルビー」や170カラットの「黒太子のルビー」は実は赤いスピネルやったそうや。スピネルも好奇心や向上心を刺激してくれる石。昔は、風邪や肝臓病の治療にも使われていたらしい。シックな大人っぽいピアスに仕上がった。琥珀とガーネットのシルクコードネックレス使用素材:琥珀ミニタンブルチップ 5.1~15.7mm 52cm分、ガーネット 3mmラウンド 70個、シルバーかしめ玉 2個、圧縮コイルパイプ 8mm 2本、シルバーTピン 25mm 1本、グリフィン糸 No2アーバン シルバーロブスターカン 1個、シルバーチェーン 3cm 長さ:約70cm + アジャスター3cmクリアーなコニャック色の琥珀にガーネットを組み合わせた。最初はワイヤーでつないでみたんやけど、しなりがあったほうがええと思うて、シルクのグリフィン糸使うた。石と石の間に結び目を作るノット仕上げにしてある。琥珀は樹脂の化石。健康や長寿、金運のお守りにもええそうや。アフガニスタングラスビーズのグラスコード使用素材:アフガニスタングラスビーズの青色 約2×1mm 57cm分 ナガランドのアンティークグラスビーズ 約2.5×1mm 5cm分 シルバー 丸カン 2個、シルバーかしめ玉 4個、めがね留用パーツ 1セット長さ:約70cm(めがね留用パーツを含む)きれいな青のシードビーズにアンティークビーズの黄、緑、青、白と青のミックスだけをアクセントとして入れてみた。アンティークビーズとアフガニスタングラスビーズのグラスコード使用素材:ナガランドのアンティークグラスビーズ 約2.5×1mm とアフガニスタングラスビーズの黄緑色 約2×1mm あわせて70cm分 シルバー 丸カン 2個、シルバーかしめ玉 4個、めがね留用パーツ 1セット長さ:約75cm(めがね留用パーツを含む)ナガランドのビーズは約100年ほど前のもの。いろどりを考えながら、つないでいくのが楽しい。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月05日
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バンコク・エアウェイズのプロペラ機でシュムリアップに着いたとこまで書いた。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。今回はルックJTBのツアーやったけど、プノンペンでは専属ガイドさんをつけてもろたのように二人だけでまわることができた。シュムリアップからは、名古屋から来はったOL二人連れさんと一緒やった。4人とも年齢が近いのでよかった。プノンペンもアンコールワットも堪能する内容のツアーに参加するのは、たっぷりと旅を楽しみたい人やろうから、それも似ててよかったみたいや。お一人は7年ほど前にアンコールワットに来たことがあって、今回2度目。シュムリアップはずいぶん都会になったって、びっくりしてはった。シュムリアップ空港は、アンコールワット遺跡から5kmも離れてへん場所にある。日本語ガイドのヤラットさんに連れられて、晩ごはんの中華料理のお店に向かうた。タイまで続いてる6号線を東へ向かい、シュムリアップ川を超えた所にある新蓮花餐廳っていうお店に20分ほどで到着。ベトナム料理も出してるとこみたいやった。4人が同じテーブルで、どんどんお料理が運ばれてくる。生春巻き、茄子と挽肉の炒め物、岩海苔と肉団子のスープ、酢豚、イカとブロッコリーの炒め物、麻婆豆腐。お味は普通で、ちょっと甘め。麻婆豆腐のお豆腐は、四角くなくて筒状のを切って入れてあった。デザートにパイナップルも出た。だんな様だけ、ダイエットペプシ 2US$を頼んで、他の人はお茶。40分ほどで食事を終えて、10分もせずお宿ソカ・アンコール・ホテルへ到着しいたのが、8時半ごろ。ここは2005年12月、シュムリアップで初めて地元資本によってに造られた大型ホテル。真ん中のプールを取り囲むように客室が並んでる。部屋は、エントランスの上にあたるシティ・ビューの439号室やった。シックな雰囲気のゆったりとした部屋。大理石のバスタブとは別にシャワーブースもついてる。バスローブも、紺地にシックな花柄のチャイナ風。りんごとオレンジのウェルカム・フルーツも置かれてた。道を渡ったとこにあるガソリンスタンドに併設のコンビニ、スターマートまで行ってみた。1.5リットルのミネラルウォーターが0.65US$。10US$札で9US$と1400リエルのお釣りをくれた。インターネットカフェがあったので、15分ほどメールチェク。1000リエル(約0.25US$)やった。回線が遅くて時間がかかった。ホテルのビジネスセンターでもネットができるPCがあるけど、1時間4US$もしてた。カンボジアのこと続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月04日
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今日も歌舞伎座。なんと節分の今日は、昼の部だけ豆まきがあった。歌舞伎座さよなら公演 二月大歌舞伎昼の部の外題は、一、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ) 加茂堤 賀の祝 桜丸:橋之助 八重:福 助 松王丸:染五郎 梅王丸:松 緑 斎世親王:高麗蔵 苅屋姫:梅 枝 三善清行:松 江 春:扇 雀 千代:芝 雀 白太夫:左團次二、京鹿子娘二人道成寺 (きょうかのこむすめににんどうじょうじ) 道行より鐘入りまで 白拍子花子:玉三郎 白拍子花子:菊之助三、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい) 左官長兵衛:菊五郎 女房お兼:時 蔵 和泉屋手代文七:菊之助 娘お久:尾上右 近 角海老手代藤助:團 蔵 和泉屋清兵衛:三津五郎 家主甚八:左團次 鳶頭伊兵衛:吉右衛門 角海老女房お駒:芝 翫「菅原伝授手習鑑」は、天神様菅原道真公が政敵藤原時平の陰謀で太宰府に左遷される悲劇を扱ったお話。「加茂堤」「筆法伝授」「道明寺」「車引」「賀の祝」「寺子屋」などの段があって、今回は「加茂堤」と「賀の祝」の上演。役の上では、道真公は菅丞相(かんしょうじょう)、藤原時平は藤原時平(ふじわらの しへい)となってる。四郎九郎というお百姓に当時はとってもめずらしい三つ子が生まれ、菅丞相が詠んだ「梅は飛び、桜は枯るる世の中に、何とて松のつれなかるらん」という和歌によって、梅王、松王、桜丸と名づけられる。三つ子は成長して、長男の梅王丸は菅丞相、次男の松王丸は藤原時平、三男の桜丸は帝の弟 斎世親王の牛飼舎人となって仕えてる。「加茂堤」では、斎世親王の牛車を牽いてきた桜丸と、丞相の養女 苅屋姫を連れてきた女房の八重が、二人の逢瀬をとりもつ。うじうじしているのを見かねて、二人を牛車のなかに押し込めたら、今度は二人にあてられて、桜丸と八重のラブシーンまであった。実の兄弟で演じてはって大変やなあ。時平の部下三善清行に逢引がばれそうになるけど、姫と親王は落ち延びていき、それを桜丸が追うところまで。牛の役のお二人、ずっと座っててお疲れさま。この後、苅屋姫と斎世親王の一件から、丞相は九州大宰府に飛ばされる。「賀の祝」は、三つ子の父で七十歳を迎える四郎九郎の古稀を祝う場。河内国の佐太村(今の守口市)で菅丞相の別荘番をつとめ、丞相の愛樹、梅松桜を大切に世話しながら暮らしている四郎九郎は、丞相から古稀を機に白太夫と名乗ることを許される。梅王丸と松王丸は、帰ってくるなり取っ組み合いの喧嘩を始める。米俵を担いで二人で暴れまわっているうちに、庭の桜の枝が折れてしまう。青くなってると、桜丸の妻八重と氏神参詣に行っていた白太夫が戻ってくる。梅王丸が大宰府の丞相の元へ行きたいと願い出るが、父は丞相の妻子に尽くせと許さない。松王丸は勘当してくれと願い、主人時平へ忠義で親の心に背く不孝者と聞き入れられる。桜丸からは菅家没落の原因をつくったからと、死の決意を聞く。父として何とか助けたいという思いも捨て切れなかったけど、結局桜丸の切腹に自ら鉦をたたいて介錯し、丞相のお供をして大宰府へ行く。なんや腑に落ちへんかった「菅原伝授手習鑑」が、やっとわかったような気がした。「加茂堤」では、訳知りのお姉さんやった八重やけど、「賀の祝」ではお嫁さんのなかで一人若い娘のようやったのが気になった。別々に演じられることのほうが多いから、いつの間にかそうなっていったんやろうなあ。「京鹿子娘二人道成寺」は、シネマ歌舞伎で観てる。実際の舞台のほうがやっぱりええなあ。シネマ歌舞伎の時は、菊之助さんかわいらしかったけど、今回は玉三郎さんのほうが若く見えるぐらいやった。「舞尽くし」では「Yes, we can!」も登場してた。「恋の手習い」の後、玉三郎さん、菊之助さん、所化さんが手拭い撒きをしはった。今回のためのお二人の家紋が入った特製の手拭いのようやった。一度幕が閉まって、豆まき。紅白の幕の前に、歌舞伎俳優さんが黒の紋付姿で登場する。玉三郎さんと菊之助さん、所化さん5人(松江さん、松也さん、梅枝さん、後はどなたやったんやろう)は道成寺の衣装のまま。菊五郎さんのご挨拶に続いて舞台上に鬼が登場し、豆まきが始まった。芝翫さん、菊五郎さん、吉右衛門さん、時蔵さん、三津五郎さん、玉三郎さん、菊之助さん・・・と錚々たるお顔ぶれ。成田山の豆まきもすごいけど、これは世界一華やかな豆まきやろうなあ。三階席にも大入り袋に入った豆をスタッフの人が配りに来てくれはった。最後のほうでは、空になった枡まで役者さんからもらってはった。ええ日に観劇できてしあわせやった。最後は、三遊亭円朝の落語が原作の「人情噺文七元結」。しみじみと胸に響く、笑いと涙の人情話やった。菊五郎さんの江戸っ子長兵衛、時蔵さんの勝気で健気な女房お兼、團蔵さんの手代藤助、芝翫さんの女房お駒、左團次さんの家主甚八、三津五郎さんの和泉屋清兵衛、吉右衛門さんの鳶頭と、すごく豪華な配役。菊之助さんの文七は水も滴るいい男。菊五郎さん、吾妻橋のとこで菊之助さん文七を思いっきり突き飛ばしてるように見えて、迫力があった。元結っていうのは、髷(まげ)を結うための水引のような紙の紐のことやそうや。今月の歌舞伎は予定を観てしもたから寂しい。一幕に行こうかなあ。でも、さよなら公演になって、一幕も通しで観る人が増えてるみたいやし、すごく並んでる。行けるかなあ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月03日
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銀座三越 ラデュレ(LADUREE)のアフタヌーンティーセットをいただきながら、クルーズ旅の打ち合わせ。その後、歌舞伎座さよなら公演 二月大歌舞伎夜の部の外題は、一、倭仮名在原系図(やまとがなありわらけいず) 蘭平物狂(らんぺいものぐるい) 奴蘭平実は伴義雄:三津五郎 在原行平:翫 雀 水無瀬御前:秀 調 一子繁蔵:宜 生 与茂作実は大江音人:橋之助 女房おりく実は妻明石:福 助 二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう) 武蔵坊弁慶:吉右衛門 源義経:梅 玉 亀井六郎:染五郎 片岡八郎:松 緑 駿河次郎:菊之助 常陸坊海尊:段四郎 富樫左衛門:菊五郎三、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ) 大川端庚申塚の場 お嬢吉三:玉三郎 和尚吉三:松 緑 夜鷹おとせ:新 悟 お坊吉三:染五郎歌舞伎座さよなら公演だけあって、人気の外題を最高のメンバーで演じてくれはる。役者さんも、この歌舞伎座でこの外題を演じるのは最後との思いもあるやろうから、力が入ってはるようや。蘭平物狂(らんぺいものぐるい)は、「実はなんとか」いう「見顕し」がようけでてくるけど、わかりやすいお芝居。刃を見ると気絶する奇病の蘭平は、物狂いのまま踊りに興じる。でも、それも偽りの狂いで、正体を明かした蘭平は、大勢の捕り手を相手に大奮闘。花道に竹の大梯子を立てて、ぶっ返りの後、出初め式のような大立廻り。舞台では蘭平を乗せたまま、逆さに ぶら下がって大梯子が一回転。捕り手の人たちも、4人の返り越しでとんぼを返ったり大活躍。井戸の屋根から宙返りで飛び降りたり、立ち回りをしたり、最後には屋台から灯篭、灯篭から舞台への二丁返り。三津五郎さんの蘭平も屋根から灯篭へ飛び降りたり、追っ手を井戸に落としたり。追っ手がいなくなった舞台で、蘭平がくるくる何度もまわってはるのもきれいやった。最後は親子の情愛のお芝居もある。蘭平の子ども繁蔵は、橋之助さんの三男7歳の宜生くん。せりふも動きも多い大変な役。足元がふらついたりしてたけど、しっかり演じてはった。同じ舞台に立ってはる橋之助さん、はらはらしてはったやろうな。動きがあって、おもしろいお芝居やった。次は、吉右衛門さんの勧進帳。昨年の四月大歌舞伎で観た、仁左衛門さんの弁慶、勘三郎さんの富樫、玉三郎さんの義経もよかったけど、今回のはやっぱり貫禄がある。「読み上げ」「山伏問答」「見得」「延年の舞」「飛び六方」と何度観てもわくわくしてしまう。最後は「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」の大川端庚申塚の場。「お坊吉三」「お嬢吉三」「和尚吉三」3人の盗賊「吉三(きちさ)」が義兄弟の契りを結ぶ場面。玉三郎さんが振袖姿のお嬢吉三を楽しそうに活き活きと演じてはった。月も朧に白魚の、 篝も霞む春の空冷てぇ風もほろ酔いに、心持ちよくうかうかと浮かれ烏のただ一羽、ねぐらへ帰る川端で棹の雫か濡れ手で粟、思いがけなく手に入る百両ほんに今夜は節分か西の海より川のなか、落ちた夜鷹は厄落とし豆沢山で一文の、銭と違って金包みこいつぁ春から縁起がいいわぇ節分の前日に、玉三郎さんの名ぜりふを聞けただけでも、縁起がいいわぇ。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月02日
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2月に久しぶりに、H.I.S. 初夢フェアに行くことにした。初夢フェアには何度かお世話になってる。2006年には3つも行った。1月が、ラスベガス5日間 49,800円。2月が、デラックスホテルに滞在北京4日間 29,800円。3月が、イスタンブール&カッパドキア トルコ7日間(ボスポラス海峡クルーズ・アンカラ特急寝台列車車中泊付き)89,800円。2007年1月は、ノルウェー・トロムソ オーロラ探訪 6日間 99,800円(それぞれ、一人参加代、空港施設使用料、航空保険・燃料サーチャージ等は別)昨年は、燃料サーチャージが高かったのと、おもしろそうな企画がなかったので行かへんかった。今年はどうやろうとチラシを見てたら、クルーズがあったので、行ってみることにした。イタリアンスタイルのカジュアル客船 コスタアレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズ6日間が90,000円。最近のH.I.S.の料金には、燃料サーチャージ代が含まれてるのでありがたい。今回の旅は、いつも歌舞伎を一緒に観てるお姉さまと二人連れ。実際はH.I.S.グループのクルーズ専門旅行会社クルーズプラネットの企画商品。1日目成田空港からキャセイパシフィック航空で香港へ。空港で現地係員が迎えに来てくれてホテル(メトロパークモンコック)へ。その後翌日昼ごろまで自由行動。2日目昼ごろホテルより送迎車にて港へ移動し、「コスタアレグラ号」乗船手続き16:00に出港。船内ではショーやビンゴ大会、バーラウンジなを楽しめる。3日目13:00「中国のハワイ」と呼ばれる海南島(三亜)に入港。自由行動。19:00 出港4日目8:00 ベトナムのハロン湾に入港 自由行動。18:00 出港5日目終日クルージング 船内のアクティビティを楽しむ。6日目7:00 香港入港で下船市内へご案内。 香港市内で自由行動 空路、成田空港寄港地発のオプショナルツアーは、ハイナン島 鹿回頭公園と亜龍湾観光が8,000円ハロン湾クルーズとランドツアーが11,000円香港市内観光が昼食付きで4,000円。お連れさんは香港も初めてやので、オプショナルツアーをすべて申し込みはった。私は、まったくなし。せめて、現地では自由にまわりたいと思うてる。イタリアで最大規模を誇るコスタクルーズはカジュアルな客船やそうや。そのなかでもコスタ アレグラ号は全長 188m、28,000トンの小ぶりな船。就航年は1992年やけど、2006年に改装してる。乗客定員は924名 。キャビンは、内側ツインでシャワー付で14平方m。9万円の旅行代金のほかに、港湾税 90US$ 、コスタクルーズ保険 15US$、香港空港税、成田空港施設使用料などが15,390円で、105,390円。船内ではイタリアンや中華の食事が何度も出てくるみたいで、それも料金に含まれてる。船内チップが1日につき8US$と別注文の飲み物代が別途必要。船内では英語やけど、今回は日本語コーディネーターが乗船してて、船内案内、毎日の日本語船内新聞、日本語メニューなどが用意される。冬の香港も楽しみやし、初クルーズはどんなんやろう。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2009年02月01日
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