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入学式の服を買い、文具や体操服に名前書きをするところまではしたけど、あと1週間なのに袋物が・・・という焦りもあって、昨日一晩で作りました。新たに作るのは、体操服袋と大きめの給食袋くらい。入園グッズのほうが大変だったなぁ。。布:大塚屋 リネン(そら豆柄)ほか。パターン:polka drops マチつきぺたんこ巾着(フリーパターン)を参考に、サイズを大きくしました。 普通の巾着を作る過程に、「折る」という作業を加えるだけで、マチつきになっちゃう。給食袋はマチの部分だけ切り替えて、ちらっとそら豆柄が見えるようにしました。これ、リバティでも作ってみたい。体操服入れは、横につけたポケットをポイントに。どちらの袋にも、消しゴムはんこで作ったネームラベルをつけました。(こちらとこちら)polkaさんのフリーパターン、かわいいものがたくさんあります。パターン本も発売されますね。(こちらの日記に少し内容載っていました。)ポルカドロップスのこども服 かんたんすっきり おんなの子服 おとこの子服トップページに載っている、クールワイドパンツのラインのジーンズの発売も楽しみです。 3年前に作った入園グッズの一部小学校でも使ってもらいます^^
2010.03.31
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家族で日本モンキーパークへ行きました。10時半に着いたら、入場券を買う人の列が。1時間近く並んで買いました。前売券があれば並ばず入れるので、事前に買って行かれることをおすすめします。(中に入ってしまえば、遊園地の乗り物などは、10分ほどの待ち時間でした。)ほとんどの家族が仮面ライダーワールドに入る中、ヨウは全く興味なし。ロシアン・マジック 「桃太郎伝説」を楽しみにしていました(空き空きでした)。目の前で大掛かりなマジックを見ることができ、観客が参加したりもできたので、すごく楽しめました。最後にはモンパ君も登場。遊園地は、6歳以上はほとんどの乗り物に一人で乗ることができるため、回数券を買ってたくさんの乗り物に乗りました。でも観覧車は一人じゃ寂しいからパパと。私はその間あーちゃんとベビールームへ。終日、おむつ換えや授乳に困ることはありませんでした。動物園は、放し飼いされている猿たちがかわいくて、どれだけいても飽きない。リスザルの島Waoランドのワオキツネザル触れるほど近くで見ることができ、目の前を横切ったり、頭の上を飛んで行ったり。ヨウだけでなく、あーちゃんも大興奮でした^^
2010.03.30
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久しぶりに夜更かししてブログ書いてます。昨日は夜中にクッキーを焼きました。100%米粉のパン&お菓子の「カレンツとくるみのクッキー」を参考に。カレンツもくるみもなかったので、レーズンとアーモンドを細かく砕いて。 あっという間にできました。陣田靖子さんのレシピは、小麦粉、乳製品、卵を使わず、米粉、豆乳、菜種油、メープルシロップ、自然塩などを主に使います。お友達もおいしいと言ってくれてよかった♪以前にのんびりカフェさんにいただいて、おいしかったので、作りたいと思っていたんですよね。この本から、以前に作ったお菓子→にんじんとレモンのクッキー・わらびもち陣田さんの本
2010.03.29
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earth music&ecologyのCMであおいちゃんが着ているリバティワンピース、買っちゃいました。普段ピンクはほとんど買わないんだけど・・・ブルーよりもピンクを選んでしまった。リバティなのにお安くて、細かいピンタックが入っていてデザインも凝っていてかわいい。あとは着る人、私が痩せるのみです^^;今日は子ども二人連れて天白区まで行ったので、久しぶりにmacoronさんに行きました。「小さな古家具展」 味のある机や椅子、引き出しなど、どれも手の出る値段で、欲しくなりました。うちはパパがあまり好きじゃないので、買えないんですけどね・・・作家さんの小物も、どれも素敵。結局買ったのは、月光荘の消しゴムとスケッチブックだけですが。やっぱりこのお店、好きだなーと思いました。Bitteさんに寄って、パンやらワインビネガーやら色々買って帰ってきました。あーちゃんが触るので、雑貨屋やカフェ巡りももうしばらくはお預けかな。もう10日以上前ですが・・・ringoさんとUbuntuさんのベーグルランチ、いただきました。 動物性のものを一切使わないランチ。おいしかった♪ベーグルも販売していたので、友達と3人で買い占めてしまいました^^
2010.03.29
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こども陶器博物館で開催中の「五味太郎作品展~絵本の時間」に行きました。14時からトークショーもあるということで、30分前に着いたのですが、会場は既に満席。立ち見でも、とのことで入り口でスタンバイしたものの、始まってすぐにあーちゃんはグズグズ。ヨウは、「いつ絵本読んでくれるのぉ?」と言っていて(完全に大人向けのトークショーでした)、ほとんど聞くことができませんでした(涙)でもほんの少し聞けた部分、「読み聞かせはいい、いいと言って、大人が子どもに押し付けるものではない」というようなことが印象的でした。何かを教えたりするために絵本を描いているのではないと五味さんがおっしゃっていたように、読む側も、そういう道具に使ってはもったいないな、と思います。五味さんは、雑誌などに載っている会談のイメージそのまま、という感じでした。面白くて、低い声で、ダンディーで。トークショーは遠かったし、サイン会も諦めたけど、すぐ隣を歩いて行かれただけでも行った甲斐があります(笑)作品展の出品作品は、『みんなうんち』『ことわざ絵本』『みんながおしえてくれました』『がいこつさん』『かかかかか』『ねえおはなししてよ』『ぽぽぽぽぽ』『あそぼうよ』『ももたろう』『まどからおくりもの』『みんながおしえてくれました』は親向けに、園長先生に読んでいただいたことがあります。『みんなうんち』は自分が小学生のときに読んで、すごい記憶に残っているし、『がいこつさん』はヨウも私も大好き。(こちらの日記)『まどからおくりもの』は我が家にあります。知っている絵本の原画とあって、こちらはヨウも興味を持って見ていました。原画は、絵本の印象よりも、より色鮮やかで素敵でした。五味さんの『ももたろう』は未読なのですが、高校の修学旅行が岡山・広島だったんですよね。そこで廣榮堂の元祖きびだんごを買って以来大好き。 すごい歴史があるお店なのですね。
2010.03.28
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先日は久しぶりに松坂屋に出かけ、その間おっぱいを飲ませなかったら、夜に乳腺炎になりました;あーちゃん、今日で1歳3ヶ月。卒乳はまだ遠そうだなぁ。先日のミモザ、リースにしました。今日は天気が良かったので、野原でのんびりしました。先述した『植物図鑑』の影響もあります(笑)「テントウムシ探し。たくさん見つけたほうが勝ちね。」ヨウはなぜか次々と見つけ、手に乗せていました。ヨウがタンポポとツクシを籠に入れるのを見て、あーちゃんも色んな草をむしっては入れていました。だから、帰ってきて、仕分けするのがすごく大変だったけど^^;タンポポ、ツクシ、ヨモギを天ぷらに。セイヨウカラシナを胡麻和えにしました。 タンポポ、甘いねー。ツクシ、さくさくしていておいしい。ヨモギはちょっと苦いけど、ご飯と一緒に食べるとおいしいね。ヨウは大好きなしいたけの天ぷらと共に、たーくさん食べていました。セイヨウカラシナは、『植物図鑑』にも胡麻和えが載っていましたが、菜の花よりもちょっと辛味があって大人の味。意外とあーちゃんはこれが一番好きみたいでしたが。野の草ノート今日もこれを持って行きました。
2010.03.27
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3月は読書量は少ないですが、3ヶ月待ちした本が一気に届いたというのもあり、甲乙付けがたい作品ばかりです。2010年本屋大賞ノミネート作品も2冊読むことができました。『横道世之介』吉田修一80年代、田舎から東京に出て一人暮らしを始めた世之介。とらえどころのない性格なのに、読んでいるほうも親しみを感じてしまう。後に友達の一人が、「世之介に出会った人生と出会わなかった人生で何かが変わるだろうかと、ふと思う。 たぶん何も変わりはない。 ただ青春時代に世之介と出会わなかった人がこの世には大勢いるのかと思うと、 なぜか自分がとても得をしたような気持ちになってくる。」と語る、これに尽きるのだと思う。80年代の話の途中、関わった人たちの視点で描かれた20年後の話にとび、そこで世之介の未来を知ってしまい、衝撃を受ける。一方で、関わった人たちの将来に少なからず影響を与えていたことも知ることができ、そこがこの作品の深みを出しているように思う。読んでいる私も、読み終えるのがもったいないような、さみしいような気持ちにさせられた。最後のページは、予想外にだーっと涙が溢れて止まらなかった。『植物図鑑』有川浩「植物図鑑」といっても図鑑ではありません。でも見開きに植物の写真が載っていたり、巻末には野草レシピが載っていたり、図鑑の要素も十分具えている。甘い恋愛小説と植物図鑑の見事な融合。私にとって、野草を摘んで料理するストーリーはツボ。ツクシ、タンポポ、ノビル、セイヨウカラシナ、イタドリ、ノイチゴ、ヨモギなど。実体験と照らし合わせながら、楽しく読み進めた。この本を読むと、お散歩に出かけ、野草を摘みたくなると思う。特に春のこの時期に読むのがおすすめ。恋愛小説としては、私にはちょっと甘すぎた。少女マンガのような世界。でも、「別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。」川端康成のこの名言を、「女々しい」と言いながらも実感し苦悩する主人公を応援する気持ちになれた。『植物図鑑』の冒頭に出てくるのがヘクソカズラで、私もあんまりな名前、と以前日記に書いたことがあったため(こちら)、この時点でもう好みだとわかりました。野草料理もたんけんたいでよくする(こちら)ので、目がキラキラ。セイヨウカラシナの胡麻和えやタンポポの天ぷら、今春も早く食べたくなりました。あと、久しぶりにたくさん泣いたのは、『チッチと子』石田衣良そこそこの小説家の父とその息子、カケルの心温まるストーリー。10歳のカケルの言葉には何度も泣かされた。父(チッチ)が自信を亡くしたときに、励ました言葉。事故で亡くなった母(ママッチ)を大切に思う気持ち。私も小学生になる息子がいるが、カケルみたいな優しい子になってくれたらなぁと思った。カケルがこんな風に育ったのは、チッチが小説を書きながらご飯を作り、愛情をたっぷり注いでいるからだと思うし、亡くなったママッチも素敵なお母さんだったんだろうな。親子のストーリーというだけでなく、出版業界の裏話を垣間見れたのもうれしかったし、恋愛も織り交ぜてあって、とてもお得な1冊のように思う。『パレード』吉田修一、『森に眠る魚』角田光代 は怖かったけど、読み応えのある作品でした。特に『森に眠る魚』は色んな母親が出てきて、子育てのこと、ママ友のことなど、考えさせられると思います。 ソーシャルライブラリーに感想を載せています。
2010.03.22
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友達親子と森林公園で遊びました。少し風があるものの、ぽかぽか陽気で、気持ちよく過ごせました。帽子を被っていなかったため、帰ってきたら、私もあーちゃんも顔が赤い・・・気をつけなくては。森林公園は毎年早い時期に桜が咲くので、今日も期待して行ったら、ソメイヨシノはほとんどがまだ蕾でした。でも木によっては7分くらい咲いていたり、シダレザクラはもう見ごろ。一足早く桜見物できました。
2010.03.22
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土筆採りに出かけたら、あーちゃん、風で飛ばされそうになりました^^;また今度ゆっくりね。桜も咲き始めましたね。明日も森林公園に行くので、きれいな桜が見れるかな。お昼からはのんびり。ヨウとおやつ作りをしました。やさしい気持ちでつくりたいちょっと和風の焼き菓子レシピ(稲田多佳子さん)より。一番簡単だと思われる、お番茶プリンを作りました。 材料は4つのみ(牛乳、卵黄、きび糖、番茶の葉)。これだけでちゃんと固まって、ちゃんと滑らかになって、番茶の香りがする♪(愛飲しているムソ- 無双番茶(三年番茶)を使いました。) すごく簡単だったので、番茶の葉を紅茶に変えたりして、また作ってみたい。
2010.03.21
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春らしい色のストールが欲しくて作りました。 布:HARU コットン小花柄きれ屋さんぽぷり コットン/リネンスカラップレース刺繍HARUさんは花柄が豊富で、お腹の中にいる子が女の子だとわかったばかりのときに大量に買ってしまったんですよね。すごくお安いです。今見ても、かわいくて欲しい柄をたくさん発見してしまいましたが、我慢です・・・スカラップレースはいつか使おうと思いながら使えずにいたので、レース部分を生かした使い方をしてみました。小花柄のほうは1mしか買っていなかったので、斜めにカットして縫い合わせましたが、全然目立たずよかったです。両端も斜めになっています。リバーシブルで使えます。ちょっと甘い感じになってしまったけど、春だから、ありかな。【予約】 Cath Kidston “HELLO!” FROM LONDON特別付録はマルチバッグ、折り畳みミラー、ティッシュケースの、シリーズ史上最も豪華な3個セット。最近付録が豪華なムックが多いですよね。
2010.03.15
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『おうちでできるシュタイナーの子育て』と森省吾さんの文献をもとに、先生がお話してくださいました。おうち作りの4つの注意1.物質の環境を整える 快適さの環境を作る。散らかっていると混沌とする。2.生命の環境を整える生命の環境=生活リズム 毎日同じリズム→安心感をもたらす。落ち着く時間を作る。3.心の環境を整える関係性(父と母、親と子)を良いものに。尊敬の念を持って。それぞれの気質があることを理解する。4.精神の環境を整える家族の価値観 どんなことを大事にしているかを話し合う。家庭を作るのはお母さんの雰囲気。幼児の周囲には良きものがあることが必要。真似していい状態を作ることが大人の役割。シュタイナー園では、叱らないのではなく、叱らないですむ環境を作っている。失敗するな、ではなく、失敗が引き起こす問題を教える。不注意による失敗は、適切な方法で叱らなければならない。<叱るときのポイント>・言葉では厳しいことを言っても、感情・態度では優しくサポートする。・人格を否定する言葉は言わない。・過去のことを言わない。・できたときは褒める。また、幼児期は善悪のはっきりした昔話を聞かせるといい、というお話もありました。残酷なところも省かないように。『桃太郎』は犬→体の力、猿→感情の力、きじ→考える力 を表す。成長に必要な試練。物語を何度でも読んで欲しがるのは、物語と自分を一体化できるから。何度でも読んであげてください。昔話や物語の部分は、これまでにも何度か絵本の専門家の方から聞いたお話と重なっていました。大人は残酷すぎる話をそのまま伝えるべきか悩みますが、子どもは悪いことをしたらこうなるのだ、と素直に理解するのだそうです。
2010.03.15
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シュタイナー教育の勉強会に月1回参加しています。シュタイナー教育のカテゴリーを作りましたので、これまでのお話はそちらからご覧ください。ここ2ヶ月で教えていただいたことをまとめてみようと思います。シュタイナーの考える4つの気質と食べ物の関係胆汁・・・雑穀 生野菜 (甘いもの)憂鬱・・・はちみつ 甘いもの *根菜は控えめに粘液・・・雑穀 葉菜 塩気のあるもの *卵は避ける多血・・・塩辛いもの 乳製品 (根菜) ここでいう甘いものとは、果物やメープルシロップ、ドライフルーツなど塩辛いものの中には海藻類も含まれる。胆汁質は自我を表に出し、緊張が強いので、緊張を緩める食べ物が必要。甘いものは道徳的な領域において必要な無私の精神との釣り合いをとる。憂鬱質は冷静で内向的。頭の中で考える傾向がある。体の形成力を高めるためにはちみつが必要。根菜は頭を使うので避ける。粘液質は動作がゆっくりしているため、塩気のあるものを食べるとてきぱきと動けるようになる。葉菜は呼吸・リズムが活発になる。卵は消化が良すぎるため、食べることが大好きな粘液質には避けたほうがいい。多血質はふわふわしているが、感情に刺激を受けやすい面もある。地に足をつけるために乳製品が必要。ただし、昔からの製法で作られたもの。また日本人は少量でいい体になっているため、日本の発酵製品(味噌、醤油)が代わりになる。海藻入りの味噌汁が最適。ミネラル分が豊富のため、体を陽性にしてくれ、しっかりと思考するようになる。食べ物が人間の気質に影響を与えるとシュタイナーは言っています。逆に、子どもの気質やそのときの状況(怒りっぽいなど)を見て、食事、おやつを考えることもいいそうです。甘いものが食べたい、と言うときには疲れているんだなぁとか、食べたいものからそのときの気質を判断できるのも面白いなぁと思いました。食べ物が人を作るっていうけれど、性格を作るという意味でも大切なんだなぁと思いました。マクロビオティックの考えにも似ている部分がありますよね。(最近全く本を読んでいないので、陽性・陰性の食べ物、すっかり忘れてしまっていますが。ご存知の方、どうですか?)ヨウは塩辛いものが大好きで心配になるくらいですが、多血質だから?夫と私は雑穀を食べて、気持ちを鎮めないとね^^ところで、夫は思いっきり胆汁質、私は夫ほどではない胆汁質なんです、と先生に言うと、「そういう夫婦はうまくいくのよ。旦那さんが胆汁質を強く出してくれているおかげで、あなたは冷静になってそこまで出さないから。」なるほど~と納得しました。
2010.03.15
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今週はあーちゃんのお友達とたくさん遊びました。月曜日→ヨウの幼稚園つながりで3組集まりました。上の子も下の子も同い年で、家での状況が似ているので話していて面白かったです。木曜日→森のたんけんたいつながりで。我が家に遊びに来てくれたのは、なんと、あーちゃんと同じ日に生まれた男の子。あーちゃんが朝の5時で、男の子が夕方の5時。運命を感じます。でも県外に引っ越しちゃうんですよね。さみしいなぁ。。金曜日→電車を乗り継いで、高校時代の友達の家へ。電話で妊娠を報告し合ったとき、予定日が1週間違いでびっくり&うれしかったです。どちらも女の子で、どちらも予定日より少し遅れて、やっぱり1週間違いの生まれ。もう一人の高校の友達べビちゃんは年は違うけど4ヶ月しか変わらない男の子。妊娠中以来の再会だったけど、すごく楽しくあっという間の時間でした。1歳児。友達と遊ぶというよりは、まだ別々に興味のあるもので遊んでいて、すぐにママのところに戻ってくるけれど、ちょっとしたやり取りが面白い。こんなに小さくてもこだわりがあって、一つのおもちゃを取り合いしていたり。何より、小さい子が二人三人いると、見ているだけで癒されて穏やかな時間を過ごせます。これからも、あーちゃんが素敵なお友達とたくさん出会えますように。ともだちになるために 詩:新沢としひこともだちになるために 人は出会うんだよどこのどんな人とも きっと分かりあえるさともだちになるために 人は出会うんだよ同じような優しさ もとめあっているのさ 今まで出会った たくさんの 君と君と 君と君と君と 君と君とこれから出会う たくさんの 君と君と 君と君とともだち 幼稚園でも歌っていて、我が家に絵本もCDもある大好きな詩。中川ひろたか・新沢としひこジョイントコンサート(日記はこちら)のときは、あーちゃんもお腹の中で聴いていたかな。
2010.03.12
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ミモザの鮮やかな黄色い花を見ると、春になったんだなぁと思います。こんなに大きな木になるんですね。 剪定したものをたくさんわけていただき、早速お部屋に飾りました。他はドライにしたので、後日リースを作れたらと思います。 ねこの版画絵は、ヨシダインテリアさんで開催中の手のひらの中の版画絵展で購入。マッチ箱ほどの小ささでかわいいです♪数ある版画絵の中から、ねこ!と決めてからも、色で散々迷いました。作家のayakoさんは、1つの版で6点までの作品しか作られないそうです。版画にした上から色塗りをするので、同じ作品は二度とできない。微妙な色の違いだけでも、随分印象が変わります。 (掲載許可いただいています。)展示の仕方も、小枝や木の実を使っていたりとかわいくて、お店の中に小さな世界ができているようでした。手のひらの中の版画絵展は13日(土)まで開催されています。ヨシダインテリアさんWEBショップ→amu
2010.03.11
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森のたんけんたい野遊びに参加しました。小雨の中、よもぎの葉を摘みに。熾した火が沸騰すると、玄米もち米を蒸します。30分蒸したら、臼に入れてお餅つき。途中、よもぎの葉を加えます。ヨウは10回ほどで力尽きていました。ついたお餅であんこを包んで、きなこをまぶして、玄米よもぎ餅の出来上がり。テーブルに並べると、子どもたちの手がどんどん伸びて、すぐに売り切れました^^大人には大根おろしが人気。意外にも、あーちゃんもたくさん食べていました。よもぎの香りがしておいしかったー。玄米もち米のぷちぷちした食感もいいですよね。(さつまいもおはぎにもいつも使います。)このもち米は、去年田植えした田んぼでとれたお米です。残念ながら稲刈りには参加できなかったのですが、あのときのお米なんだね、とヨウも喜んでいました。
2010.03.07
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今日も暖かい一日。歩けるようになったあーちゃんと公園で過ごす時間が増えました。散歩しがてら、春にぴったりの月刊絵本を2冊購入。 こどものとも のいちごつみ ばばばあちゃんのおはなし(出版社リンク)こどものとも年中向き まどからのおくりもの (出版社リンク)こどものともは幼稚園で毎月購入していましたが、4月からはないのでちょっとさみしいです。ばばばあちゃんシリーズは季節感があって、おいしいものもたくさん出てくるから好き。『のいちごつみ』はピンクの表紙が暖かな春を思わせるように、心までぽかぽかになるお話です。緑の野原がまぶしく、ピクニックに行きたくなること間違いなし!そして、春の陽気に誘われて、お昼寝をしたくなるのは私だけではないはず^^もちろん野いちご摘みをして、ジャムを作りたくもなりますよ。 ひとつ いちご ひとりで たべようふたつ いちご にこにこ たべようみっつ いちご みんなで たべよう数え歌になっていて、読み聞かせていたヨウはすごい!と声を上げていました。みんなの食べる手が止まらなくなって、残ったいちごは7粒。これじゃあジャムが作れないよ、と言うと・・・ばばばあちゃんの面白さは、おばあちゃんなのに子どもみたいなところ。作者のさとうわきこさんは、小さい頃からよく落語を聞かれていたそうです。だから絵本の中にも、落語のオチのような面白さがあるのかしら。色んな動物たちが口々にしゃべっているその台詞を読むごとに、ヨウはげらげらと笑い転げていました。『まどからのおくりもの』は、熱のあるななちゃんのお見舞いに、お友達が次々と来てくれるお話です。最初のお友達からのプレゼント、ヨーヨーがえるの作り方が、折り込み付録にちゃんと載っていました。作者の鈴木永子さんが、実際に紙コップで作られ、その絵を描かれたそうです。次に来てくれたお友達からのプレゼントは、アカツメクサの冠。そしてその冠にアゲハチョウがとまって・・・そのアゲハチョウが、どこからやってきたのか分かりかけたとき、ヨウは「あ!もしかして!」と叫んでいました。絵本のストーリーの感動と、読み聞かせして得た感動を同時に味わえた作品でした。作者、鈴木永子さんの絵本は3冊すべて持っています。『ちょっとだけ』 お姉ちゃんの健気な姿に多くの人が涙したのではないでしょうか。『はやくかえってこないかな』は絵本化されていませんが(出版社リンク)女の子の愛らしさ、家族のあたたかさ、お母さんの優しいまなざしなど感じられ、とっても素敵な作品です。過去日記はこちらところで、絵本ナビに投稿していたのは2007年の1年間だけだったのですが、408冊も投稿していたことに今更ながら驚きます。(私のレビューページはこちら)読み聞かせした絵本はそれ以上。ヨウはこれまで読んだほとんどの絵本を覚えていて、本屋や図書館で見つけるたびに「これ、前読んだよね。」と言います。何年か経ってから「あのとき読んだあの絵本、もう一度読みたいから借りて。」と言ったりもして、うれしくなります。今となっては自分ひとりで児童書を読むようになりましたが、ひざに座って読み聞かせる時間も親子共に大切にしていきたいなぁと改めて思いました。最近買った絵本『続しごとば』『しごとば』は2009年MOE絵本屋さん大賞第3位でしたね。(中の絵、絵本ナビで見れます。)色んな職業に使う道具が細かく描かれており、大人が見ても楽しめます。『しごとば』に載っている職業:美容師・新幹線運転士・すし職人・自動車整備士・木のおもちゃ職人・革職人・歯医者・パティシエ・グラフィックデザイナー『続しごとば』に載っている職業:プロ野球選手/ファッションデザイナー/漫画家/獣医師/考古学者/書店員/とうふ職人/花屋/宇宙飛行士
2010.03.05
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ひなまつりですね。あーちゃん、着物を着て、大泣きの後の写真。ピンクが似合うようになったかな。夕方からはヨウと二人でちらし寿司を作りました。 すし飯はこちらを参考に。錦糸卵は ちらし寿司●薄焼き卵&錦糸卵のコツ● by 新米主腐を参考に。 ひな祭りに♪ちらし寿司のミルフィーユ by uzukajiも作ってみました。いい型がなくて、紙コップの底をくり貫いて(笑)ヨウと二人で「かわいくできたねー。」と大満足です。あーちゃんははまぐりのお吸い物の汁が一番気に入ったみたいです^^昆布だしに酒、しょうゆだけなのですが。女の子が生まれてから、ひなまつりが華やかな日になりました。
2010.03.03
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午前中、あーちゃんと二人で東谷山フルーツパークへ。のんびり歩きながら、しだれ梅を見ました。 今日一番見惹かれたのは、一番上の写真「紅筆」 名前も素敵。濃い紅色の梅は「鹿児島紅」情熱的な感じ?「藤牡丹枝垂れ」は八重咲きの大輪で、一際目立って咲いていました。あーちゃんは花が好きなので、「はな」「うめ」と交互に言いながら、一生懸命見上げたり、触ろうとしていました。ほとんどの種類の梅がまだ5分咲きくらい。でもつぼみもかわいいなぁと思いました。
2010.03.03
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2月は読書ばかりしていた、という感じではなかったのですが、終わってみれば10冊読んでました。というわけで、最初で最後だと思っていた先月に引き続き、ベスト本の発表を。湊かなえ『告白』です。って今更ですいません^^;2009年の本屋大賞です。レビューはソーシャルライブリーのものをそのまま転載します↓待っても待っても図書館の予約が回ってこないため、中古本を買った。買った日に夜更かしして一気に読み切った。この本に限っては、これほどの後味の悪さなのに満点しか付けようがない。女性教師の愛娘を殺した犯人がこのクラスにいる、と告白するところから始まる。章ごとに他の人物の視点から描かれ、犯人の生い立ちなど細かくわかってくるが、それによって色んな人物に感情移入してしまう。とりわけ犯人の母親の視点はイタイのだがドキドキさせられるものがあり、子育てについて考えさせられた。色んな人があたふたしている中で、一人の女性だけが冷静さを保っており、それが不気味でもあるのだが、内に秘めた思いはどれほどのものだったのかと思い知ることになる。淡々と長々と連なる話し言葉にぐいぐい引き込まれ、読む手が止まらないとはこういうことを言うのかと思い知った。6月に映画公開されますね。(公式HPはこちら)松たかこが教師役かぁ・・・ちょっとイメージが違いますが、中島哲也監督なので観てみたいです。(「パコと魔法の絵本」「嫌われ松子の一生」が良かったので。)右上の「原作を立ち読み」をクリックして読んでみてくださいね~。改行のない文章ですが、それだからか、どんどん読み進めたくなってくるのです。2位は先日の日記に書いた『きのうの神さま』です。他の8冊は・・・ソーシャルライブラリーにレビューを載せています。今日は図書館予約3ヶ月待ちした『パレード』を借りてきたので、これから読もうと思います。映画公式サイトはこちらついでに、最近観たDVD映画。最近は少ないけど観るもの全部当たりです^^中でも「愛を読むひと」ずっしり深かった。原作『朗読者』も読んでみたい。「ぐるりのこと」の「大事にするもんがあるときは、大事にしとけよ。」という台詞はこれからも忘れないでいたいと思う。
2010.03.01
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