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人と人を繋ぐこと心と心を結ぶこと良き因縁側での交流歩む途上に深化成長が有る自分は和を結ぶことが好きで争いを好まない和顔愛語で会話しながら新たな繫がりを求めている人との関わりは前世からのものも有って再結することも約束のものそのすべてが必然のもので出会い、出来事、事態は自分にとって必然で与えられたもの心・魂はそのすべてを吸収してゆくものその恩恵に感謝すること和の広がりは自分を大きくする人やものもすべて縁で繋がってゆくもので、その縁がその人の深化成長の糧に成ってゆく。交友の和が広がってゆくことは自分の可能性を大きくしてゆくもので、人間の可能性は、信じなければ開かない扉を幾重にも通り抜けた先に有るという。信じて騙されることが多いがそれを恐れていては前に進めなくなってゆく。騙されたり迫害に遭う自分にも欠陥が有るもので、自己改善をすることで前進できるようになってゆく。自分一人の力は無限と信じたいものだが、太く大きな道を行こうとすれば他の助力や協力も必要で人脈が広いほどその因縁が生み出す果報は大きなものに成ってゆく。身に付けた智慧の共有から共鳴、共振して響働することで全体の流れが好転し始めるようになるのだろう。自分の好きなことは人と人を結ぶことで、縁起付けをすることで繋がってゆくことが多くなる。人脈にも広がりが出てくるもので開ける引き出しが多くなるほど結ぶものも大きく増えてゆくことになる。救われる可能性も伸びてゆくことになるだろう。 2026年2月28日 琢
2026年02月28日
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この世に絶対的正しさは無く自分の理想の正しさを求めて個性を生かすように常識の違いを受け入れて赦す心が必要になる自分を赦し、他を赦しそこに和を広げてゆけば互いに補い合うことが出来て助力、協力の恩恵に感謝すれば報いたいと思うようになる他の為に尽くすことで歓びを与えることから他の役に立つ自分に成れて自分の歓びと知ることになる必要とされる自分が期待に応えることが出来れば生き甲斐を感じてそこが居場所に成ってゆく人それぞれの願いは違うもので、どう生きることが正しいかはそれぞれの心の中に有るのだろう。絶対的にこれだけが正しいというものは無いと言ってもよく、最善を尽くすこと、その体験で身に付ける智慧を未来にどう生かすかで果報が変わってゆく。日々の努力の積み重ねは尊いもので持続性が求められ、その実践が望む果報を与えられるのだろう。自分の都合優先を戒めて無に成ることで他の為に尽くすことから、役に立つ自分、期待に応えられる自分、歓びを与えることが自分の本当の歓びに成っていることを知る。自分の行いへの反応は自分に与えられる現実として感謝することで、報いたいと思う心が芽生えて来るだろう。この世はすべて順送りに成っているもので、子供が言うことを聞かずに好き勝手に生きようとすることへの悩みが有れば、過去の自分を見ているように感じるだろう。苦は自分だけに与えられたように思ってしまうが、その原因のすべては自分の心、行為がもたらした現実に成っている。自業自得、因果応報はそういうことの必然を示す言葉なのだろう。赦す心、思いやる心から和に広がりが出来てゆき、必然の果報が与えられることになるのだろう。 2026年2月27日 琢
2026年02月27日
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誰にも好みが有って交流の場では好むタイプを探している第一印象の影響が強く自分に無いものを求める〇 △ □ どれを好むか天地人は三角に表し不安定でも想像は広がり理に叶った味が出る四角は安定だが味に広がりが無い円は円環的で継続している岩石は下流では丸くなってゆく心も角がとれれば円満で穏やかになる摩擦が角をとってゆく智慧は体験で身に付いてゆく人のどこを見るかで選択に違いが生じてゆく。好みは誰にも有るものだが好みだけでは飽きが来て慣れるほど普通に成ってゆく。親しみはそこから始まってゆくのかも知れない。交友は好奇心を充たすが重ねるほど一定の傾向が観えてきて共に学ぶことから進化してゆくことになる。良き縁になるのが友との交流で基盤の違い、常識の違いを受け入れて心の領域が広がってゆく。心は、かたよらず こだわらず とらわれず ひろく ひろく もっとひろく有りたいもので常に穏やかさを求めている。経験を積むほど角がとれて円くなってゆくのが深化成長の証しで些細なことで人生を左右するほどの対立を起こさなくなってゆく。華道は心でもてなす作法としての道に成っていて、天地人、真副体の三つのポイントの変化で心を表してゆく。愛、ロマン、希望、厳か、明るさなど花の色、枝ぶりを使って在りたい心を表現してゆく。味わい深さが出るもので、現在心不可得といって本当の表現が出来にくいものだとされている。おもてなしの心はサービスとは違うもので真心が入ったものとの違いが出ることになる。 2026年2月26日 琢
2026年02月26日
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郷に入っては郷に従え土地の風土には厳粛なしきたりが有る懐かしさ、思い出に成っている慣れるまでは違和感が有るがやり方と秩序が有って進め方の順序が有るその地の躾が有る必須事項には従うこと場の雰囲気を読むこと出会いを大切にすること交友は必然の仕組まれた縁で思いやり、赦す心、相手の立場に立つ心和の広がりが必要で内面を充実させてくれる内と外を繋ぐこと照らしが歓びに成っている認め合い、理解し合うことの大切さそれが恩恵に成ってゆくこの世は目に見えるものだけしか信じない生き方、唯物的、刹那的、利己的にお金や物にとらわれて分かち合うべきものを独占してしまう良心に反する生き方が二見のとらわれに成っている。人生の目的はお金持ち、有名人、資産家に成ることが勝ち組と錯覚する生き方をする人が多く、先祖意識、義理人情、人としての原点が希薄に成った生き方を選択する人が多くなっている。良心に従って生きれば損をすることが多いために偽りの生き方をしてしまうようになる。人として在るべき姿、良心に従う生き方を原点として、中果を観て原点回帰をする時を持つことが必要になる。それは人としての悔いを残すことになるからで、道を歪め、生き方、考え方を歪めて死に顔まで歪めてしまうことになる。望む死に方を大果とすれば、途中経過・中果を見て修正をする時を持つ必要が有るだろう。それが共生社会で生きてゆく生き方になるのだろう。 2026年2月25日 琢
2026年02月25日
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心・因で行為した結果が今の現実に成っている思い通りに成らないストレスから妬み、嫉みの心が生まれ被害者意識で批判、対抗で破壊行為心の中に悪の意識が有ってその反応が返ってくる善我を育む途上で他との摩擦の原因を滅することその心掛けがすぐに結果を生み出さなくても唯物的、刹那的、利己的に成らないこと耐え忍んで待つこと原因の改善で為すべきことが観えて来る自分を無にすることで役に立つ自分に成れる途上ではいつも思い通りに運ばずに短気を起こして流れを壊してしまうことが多いが、じっと耐えることから新たな気付きを得ることになる。自分の愚かさを自覚できれば、至らない部分を整えてゆくことで失敗が少なくなって他の役に立てる自分に成ってゆくことになる。もらう幸せからできる幸せを感じて他の為にして差し上げる幸せから本当の歓びを感じるようになる。魂の願いがそこに有って他に尽くすことが救済に成って、既に意識に潜在する願いを思い出せるようになってゆく。そこに生き甲斐や居場所が見つかることで、何のために生まれてきたかを知ることが出来るようになる。歳を重ねて多くの体験から身に付ける智慧と共に魂願を思い出してゆくようになるのだろう。やっと手ごたえを感じられるようになって初めて自分が何ものかを理解するように成れるのかも知れない。未来の報を知らんと欲さば現在の業を見よということだろう。 2026年2月24日 琢
2026年02月24日
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自業自得すべて自分に返ってくるやること為すこと言うこと身口意のすべてを整える今の現実は過去からのもの過去の因を知って現在の業を改めることで未来の報が変わる恕は思いやり、赦す心、相手の立場に立つ心自分を整えることから運は変わってゆく与えられる恩恵も変わる自分に負けず不安、恐怖感に押しつぶされず因と姿勢を正して好転の時を待とう過去の因が現在の果を生み出し、現在の業が未来の果報をつくり出す。因・心・魂を整えてゆくこと、周りとの常識の違いを受け入れて心の領域を広げ、赦す心と思いやる心、相手の立場に立つ心、自分を無にして煩悩、カルマ、感情の抑制に努めれば恕の心に成れる。心で思うことを変え、口で言うことを変え、行いを変えて身口意を整えれば、目に見えるものだけを信じて追いかけるのではなく、目に見えない部分をよく観ながら自分を整えてゆけば、表層だけでなく深層を洞察することが出来て心眼が開き始めて来るだろう。和が広がってゆけば共有、共鳴、共振と共に心の安定が得られ、響働することから大きな果報が得られるようになってゆく。自分に厳しく、楽な方を選ばずに信じた道を行けば心掛け一つで魂願を満足させることが出来てゆくのだろう。唯物的、刹那的、利己的な心を戒めて見えないものを良く洞察しながら歩んでゆけば悔いの無い歩みが出来るだろう。 2026年2月23日 琢
2026年02月23日
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作意 触 受 想 思好奇心を充たす為にやってみてわかること本能と感情の動きは表情に出てくる理性を通して行為する意識に刻まれて魂の中に潜在している欲界と勝解の分別で念じ意識が定に入り智慧を身に付けるすべてが潜在している模索する解答は既に魂の中に有る自分が何ものか、どんな使命を持って生まれてきたか、その解答は既に魂の意識の蔵の中に潜在していると唯識では言っている。六根は六識で、眼、耳、鼻、舌、身、意のことで七識がマナで希望、意志、八識がアラヤで勝解したものが刻み込まれている。何転生も重ねて記憶してきたものが意識の蔵にすべて刻まれているもので、ゼロから歩み始めてそれを思い出す旅が人生と言ってもいいのだろう。人の役に立つためにはできることを増やしてゆくこと、至らない部分の修正をしておくことで認められ、信頼されて期待されたことに応えることが役に立つことで、自分に自信が湧き出してくる。他の為に尽くして歓びを与えることが役に立つことでそこに自分の本当の歓びが有ることに気付くことになる。魂願は、魂の修復と成長、関わりの再結、出来なかった願いの成就、内外への照らしで、守られ、生かされていて究極の使命は救済ということなのだろう。 2026年2月22日 琢
2026年02月22日
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半眼は視界を狭くすること心を乱さないように悔いを残さないように不動の心境を求め何ごとにも動じない心感情の抑制に努め正眼でも乱れない心は悟りの領域だが今生では得られない愚かさを自覚しても至れない領域を求め仮我から善我を育んで自分を無にすることで他の為に尽くすことから魂の歓びを知って真我を遠望することだろう歩めば歩むほど自分がわからずに仮我のままで常に不安、恐怖感を抱えて自分との葛藤が続くが魂願が何かが見えて来ず、多くの障碍や試練を超えながら自分を整えてゆく途上で次第に気付いてくることになるのだろう。共生社会では自分の都合優先が許されず、相手の身に成って考えることで無私、利他の善我を育むことになる。自分を無にして他の為に尽くすことで他に歓びを与えることが自分の本当の歓びだと知ることになる。役に立つことのうれしさから自分を知ることで自信が湧き出してきてもっと施しをしたくなってゆく。そこに為すべきことが観えてきて使命の自覚のようなものが出来てゆくのだろう。生き甲斐を感じるように成ればそこが自分の居場所に成ってゆく。人はその救済のために守られ、生かされているのだろう。 2026年2月21日 琢
2026年02月21日
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心を乱さず、動じないこと無表情とは違うもの一連流れを壊さず外からの投げかけを視野に次の対応が自然なことその場凌ぎではなく経験と共に出来るようになる慣れて見逃すことなく外にも誠意ある対応をするその智慧は魂の中に有る優先順位を間違えないこと本当の満足がそこに有る何ごとにも動じることなく、揺ぎ無い信念を以て、心・中心軸を乱さず、場の空気を読んだ上で適切な対応をする。それには多くの体験を積んで身に付けた智慧と強い意志で明るくしなやかな対応が出来ること。その時だけでなくいつ、どこで、何が起きようと自分なりの対応が出来るようになること。その際には自分を無にして全体を見渡しながら広い視野での配慮が出来ることだろう。安易なその場凌ぎではなく外圧も視野に入れて適切な対応が出来るようになること、それが持続的であることの心掛けが必要だろう。局部、一点だけを見ていてはできない奇跡的な対応が出来ること、理に叶ったものであること、長年積み重ねてきた智慧が無ければそれが出来ないだろう。その場その時の場の流れに沿って適切な対応が出来るように成っておくことでみんなの期待に応える、役に立てる自分に成っておくことだろう。そこに至るまでの過程が大切で飽くなき準備が必要だろう。 2026年2月20日 琢
2026年02月20日
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担うこと自分が存在して為すべきこと必要とされ、期待され、その役に立つこと家族のため、友のため、仲間の為に避けて通れない道が有るそこが自分の居場所に成る生き甲斐も有る逃げられない責任が有る応えなければ必要とされず責任転嫁は迷惑の押し付け自己改善が無く成長が止まる善我を育んで自分を無くし他の為に尽くせば魂・本心の満足を得るどの道を行こうが避けて通れない道が有る。人としてどう在るべきかを問うとき、逃げてはいけないことが有る。どんな人がどんな歩みをしようが存在を隠すことが出来ずに担わなければならない時が必ずやってくる。生きている以上背負うべき責任が有る。責任転嫁は迷惑の押し付けで人間性を問われ、人のせいで逃げれば自己の成長が止まってしまう。生きてゆくには為すべきことが有り、家族の為に、友の為に、仲間の為に必要とされ、期待され、役に立つべき時が来る。担うべき時は避けて通れず、そこが自分の居場所に成って生き甲斐さえ湧いてくるところが有る。人としてどう在るべきかを原点として、いつでもそこに戻る必要が出来て来るだろう。原点回帰はそういうもので道を外すことなく常に横たわっている道がそこに有る。そこには魂・本心の歓びと満足を得ることが出来る場が有るだろう。善我を育んで自分を無にして尽くすべき時が有る。その時が今来ているのかも知れない。 2026年2月19日 琢
2026年02月19日
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何をするか、取り組むか選択肢はたくさん有る推測の域を超えて本能・魂と主義で選択するまずやってみることからすべてが始まる一歩踏み出せばその責を負うこと友との縁が有れば友情を深め合いその恩恵に感謝すること分かち合うことを歓びとするその地その国の一員として連帯責任を負い家族、交友、国のために働く使命はものの獲得ではなく魂願を果たす歓びに有るゼロから歩き始めて出来ることを増やし、自分の限界を尽くしながら自分を知っておくこと。もらう幸せからできる幸せを感じて、して差し上げる幸せに満足を感じるのが人間だろう。役に立つ自分に成りたいと思い、他に尽くすことで歓びを与えれば自分もうれしくなってゆく。もっとしてあげたいと思うのが人情だろう。人との交流の場での出会い、出来事、事態は必然的に自分に与えられたものと受け止めて軽く扱わないことだろう。友との縁は自分の成長に欠かせない縁として友情を深め合って感謝すること。何でもできる自分を信じて他の期待に応えることで、そこに自分の歓びを感じるようになる。一本の雑草にも意味が有るもので、この自然界の一員としての自分の責を果たすこと。魂の願いはそこに有るもので全体の連帯責任を負いながら、為すべきことの自覚をしてゆくことでそこが居場所に成ってゆくのだろう。はたらくということはそういうことだろう。 2026年2月18日 琢
2026年02月18日
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本音と建前にとらわれることなく本心・魂で観る心眼その根底には良心が有る人として在るべき姿それを原点として常に原点回帰をする二見のとらわれを捨てて見えるものだけで判断せず見えないものを観る眼は三毒に侵されない唯物的、刹那的、利己的に生きず煩悩、カルマの抑制感情で心を乱さず良心に従えば他の方法が観えて来る多様性と協調性に赦す心が和を広くして大きな視野で配慮する浩然の気は宇宙大自然と一体化する心境、のびのびと安らかな心境を求めれば、大きな試練や障碍を超えて弱点を克服しながら大局的視点に立つことになる。見渡してみれば全体が観えてきて、人として在るべき姿を原点として配慮することが出来る。本音と建前は煩悩と理想の葛藤が有るもので魂・本心での歓びは心眼で観ること、判断して実践すること、心と体のバランスを崩さないこと、常に原点回帰が出来て方向修正をすることから、人として心から満足できる瞬間を得ることが出来るだろう。選択する道を歪め、心と顔を歪めることのない歩み方に努めることで心からの幸せを得ることが出来るときがやってくるのだろう。至らなかった自分、心を乱して乱れた行為から与えられる現実、自分の甘さとの闘いに負けないように努力して克己が出来てくれば至れる心境が有る。身体だけをいくら鍛えても心を乱せばすべてのバランスが取れなくなってゆくことの体験を積んで、重心を丹田に落として事に当たることで正常な判断が出来るようになる。その上で善意で尽くすことから分相応の満足が得られるようになる。天から与えられた可能性を小さくまとめないことだろう。 2026年2月17日 琢
2026年02月17日
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与えられた現実に意味が有る過去のものも今のものも未来につなぐためのもの障碍や試練はその呼びかけで大きなことには予兆が有るその予兆を見逃さないように示されたことは必然のもの軽く流せないもの自分の対応如何によるもの粗末に扱えば自業自得として身に降りかかって来る人のせいにして逃げられず誠心誠意で対応することすべて善意に受け止めて本心・魂で関われば悔いの残らない満足が得られる自分を知ることは重要なことで、今自分に与えられた現実を見れば過去の心の状態がわかる。心の転換で行為を変えれば与えられる反応が変わって、与えられる現実が変わってゆく。体験して身に付けたものが智慧で共有することから共鳴、共振することで助力や協力の恩恵に恵まれ感謝するほど救われてゆく。因・心の転換で行為が変われば与えられる現実が好転してゆく。隣の庭は綺麗というがみんなその努力を積み重ねた結果のもので、そう思われたいと思えば自分も日々の努力の積み重ねで運命を変えて望む未来を勝ち取ることだろう。何の努力もせずにうらやむことだけは恥ずべきことと自戒しておくことだろう。善意の心で信じること、疑心暗鬼を起こさずに前を向いて前進することでしか望む未来を引き寄せることはできない。因縁無きところに果報は生まれず、因の転換から望む果報が得られて未来を明るくさせることが出来る。 2026年2月16日 琢
2026年02月16日
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心は常に変化するもので1点をとらえて断定することはできない自分の心でさえどう変わるかわからない味方と思っていたものが敵に成ることも有る心はその場その時、その状況ですぐに変わってしまう読み切れないものだろう願う目的の成就には多くの障碍や試練を超えて自分を整えてゆく弱点を克服しながら縁有るものと共に助力、協力し合って補い合いながらその恩恵に感謝して敬意と共に因の転換をすることで好転し始めるこの現象界では自分を変えてゆくことが出来るもので多くの失敗の原因を修正しながら自分を整えてゆく。心は常に変化してゆくもので、ある1点だけで断定できないものだろう。その場その時、その状況で変化してゆくのが心で、その心で行為して与えられた反応が与えられた現実に成ってゆく。今この現実が何故かは過去の心と行為を思い起こしてみれば納得がゆくだろう。過去の因を知らんと欲さば現在の果を見よ、未来の報を知らんと欲さば現在の業を見よ。あの世は不変だがこの世は現象化する可変のもので、今与えられた運を因の転換と共に好転させることが出来る。努力次第で運命は変えることが出来るのがこの世・現象界なのだろう。怠惰のままで死ねばあの世に行った霊魂は不変で宇宙の星のように同じ軌道を回っているのと同じことになる。この世だけが可変の世界で何度も転生を重ねながら魂の願いを果たすことになる。魂願は、魂の修復と成長、関わりの再結、出来なかった願いの成就、内外への照らしの4っつと言われている。 2026年2月15日 琢
2026年02月15日
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親が生きていれば子はいつまでも子供親に喜ばれ、誉められたいと思う名前は親の願いが入っていてそれに沿った歩みをするそこに満足感と安心感が有って魂の願いに成っている勝ちは努力と共にあり他に与える歓びとその顔を見るのがうれしくてそこに使命を感じている人生は順送りで子に受け継がれてゆく精神親は期待してやまない子は誉める方向に延びてゆくいくら歳を重ねても親兄弟や親せきはちゃん呼びで、親が生きている内は子は何歳に成っても子供でしかない。子の名前には親の願いが入っているもので、歩む道もそのような道を歩むことになる。子はいつも親に喜んでもらいたい、誉めてもらいたいと頑張るもので、心に願ったことはある程度実現させてゆく。子は誉められた方に延びてゆくもので、誉めることの大切さを思う。世の中は親を超えようと努力する子が進化させるもので、親はいつもこの目安に成っていて、親の背中を見て育ってゆく。外に出ても他に与える歓びが自分の本心からの歓びに成ってゆくもので、他に尽くして役に立つ自分に自信が湧いてくる。助け合い、協力し合い、相手の身に成って考えることから、視野を広くすれば大局的な配慮が出来るようになってゆく。赦す心を育んで和を広げてゆくことで共有、共鳴、共振から大きな力に成ってゆく。人の期待に沿える自分に成りたいと努力するのが人間なのだろう。 2026年2月14日 琢
2026年02月14日
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どの方向に歩むかはすでに意識の中に潜在していて魂の意識に刻まれているそれを思い出す旅それが人生行路だろう心の奥の魂に刻まれていて心をそう仕向けている多くの選択肢の中からどれを選択してもその方向に向かっている迷いが有るのは見えていないからで振り返ってみれば紆余曲折が有ってもその方向に向かっている他に尽くすときの歓びが為すべきことを自覚させてくれる違う選択には違和感が伴って方向修正をするゼロから歩み始めれば、どこに向かうかがわからずに迷うことが多いが、心の趣きはその奥に有る魂が仕向けてゆくもので、違う選択をすれば違和感が教えてくれる。歩みの途上で中果を見て方向修正をしながら魂願に向かってゆくようになってゆく。歳を重ねるほどその方向性が鮮明に成ってゆくもので、紆余曲折が有っても自分が歩むべき道が観えて来ることになる。思い出すことに成ってゆけばああ体験が、ああそういうことだったのか、ああ、こういうことだったのかの気付きを与えてくれるようになっている。その方向が鮮明に成ってゆくときは他に尽くすときが多く、自分を無にすることからどこに魂の歓び、満足が有るのかが観えて来るだろう。人の役に立てたとき、歓びを与えるときにそこに自分の本心からの歓びが有ったことを知るようになってゆく。それが使命の自覚を促すことになるのだろう。 2026年2月13日 琢
2026年02月13日
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目的地と道草途上ではすべてに学ぶことが有る道草はちょっと横道にそれること時の使い方を学び気分転換、心のゆとりに成る幅広く、奥深く面白さが有ってしなやかさも出てくる無駄なようで無駄ではなく意味が有るもの急く心にゆとりが無く曲線に味が出る焦らず、ガツガツせず楽しさを倍増させて柔らかく温もりを持たせる余裕は大切な時間だろうわき目も振らずに目的地に向かって邁進するのが理想でも、遊びが心をゆたかにする場合が多い。何ごとも余裕を持って取り組みたいもので、がんじがらめの進め方には面白みがないだろう。横道にちょっとそれてみることにも意味が有るもので、心にはゆとりが必要になる。ただがむしゃらに突き進むのも間違いではないが、弦と同じように張り詰めれば切れてしまい、たるみが有れば音が出ない。愛、心の温もり、ゆたかさはその間にちょっと加わることでホッとする時を過ごすことになる。頑丈なものほど脆いところが有って、金剛は硬くて破れないが脆くはじけてしまうが、柔軟さ、しなやかさが人の心にゆとりを持たせることになる。道草はちょっとそれるときをつくることだが、良い音を出す楽器のようなものが人の心だろう。直線に味は無く、曲線には味が出てくる、意味深い生き方が豊かな人間に成ってゆくのだろう。 2026年2月12日 琢
2026年02月12日
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学校で学ぶことは多くの分野が有ることその成り立ちや仕組みすべての基礎の成るもの実社会ではそのまま通用はしない掘り進めれば奥が深く専門分野が有る臆せずに前向きに成ること違和感が有れば道は変えられる苦手意識が無いように多くの障碍や試練を超えて忍辱に気付きが多く至らない部分の修正をするどの分野に行こうと意味が有る堀当たるところに共通点が有るその共有から共鳴、共振が有り響働すれば大きな果報が有るどの分野に行こうと多くの学びが有って実践体験すれば智慧が身に付く魂には願いが有るがその意識に潜在する魂願に気付く旅が人生行路になるのだろう。どの道を選ぼうと無駄なものは無く、すべて必然の意味が有るものばかりだろう。どんな分野が有ってどう掘り進めればいいのかを経験を積むことで選択できるようになるが、違和感が有れば道の修正をすることが出来る。専門分野を掘り進めることでどの道にも共通するものに気付くことに成って共有することで大きな果報を得られるようになる。信じ合うことに始まり、共通点の共有から共鳴、共振することで恩恵に恵まれて感謝するほど恩恵が大きくなってゆく。助力、協力は恩恵で信頼し合えば大きな力に成ってゆく。ひろい心で認め合い、理解し合い、赦す心が和を広げてゆく。歩んだ人生に失敗は無く何らかの果報が得られるようになっている。違和感は魂から出てくるもので魂に潜在する意識に気が付くことで自分を知ることが出来てゆくのだろう。 2026年2月11日 琢
2026年02月11日
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予期せぬことが起きたときは一瞬戸惑いが起きるがまず、落ち着くこと丹田に重心を落とすこと度胸を座らせてから冷静に事態を見守る場の状況を読むこと危急の対応には不自然な行動が出るが末路を想像して客観的思考と共に適切な対応をすること先をよく見て大局的に視野を広げて配慮することで悔いの無い対処が出来る多くの経験を積んでいても命を危険にさらすような出来事に遭遇することも有るだろう。慌てず沈静化に努めて間を置くことで考えるゆとりが出来てくる。冷静さを失わないことから、自分として為すべき適切なことに取り組むことだろう。身に付けてきた智慧を共有しながら場の流れを見渡して、その空気をよく読んだ上で大局的配慮を施すこと。感情の抑制に努めながらその場その時の的確な対処をすることだろう。自分の都合優先することなく、場の雰囲気を壊すことが無いように努めること。間を取って末路を想像したうえで柔軟な対応が出来るように努力することだろう。理性的な対応が出来にくい場合も多く、乱された心での対応はできるだけ避けることだろう。自分でも何をしたかの記憶が無い場合も多く、配慮に欠けた対応は信頼を失うことが多く、期待外れの成り行き任せは避けたいものだろう。 2026年2月10日 琢
2026年02月10日
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果報を私物化して感謝が無ければ改善事項が有っても他人のせいにして自分を改めず至らない部分で他を責めて信頼を破壊して果ては孤立することになる自業自得に気が付かずいつも不満を抱えて更に荒んだ道を行くことになる恩恵への感謝が分岐点で苦を多くする選択をする本当はすべてを分かち合い共有し合って赦す心を育めば和が広がってゆくだろう結果が良ければ自分だけの手柄にして、結果が良くなければ他人のせいにして逃げてしまう人が多い。関わった責任は分担するもので、その果報も自分だけの手柄にせずに分かち合ってこそみんなの立つ瀬が出来る。この世の基本は分かち合うことで、自分だけの都合で好き勝手が出来ないのが鉄則に成っている。皆それぞれ平等で自由でも相手の同意が必要な事が多い。共生社会では自分一人で生きているのではなくみんなの協力が必要になるもので、自分だけの思い通りにはできないようになっている。良いことも悪いこともみんなで分かち合うことで認め合い、理解し合うことが出来るようになって和が広がってゆく。和は足し算で大きな力に成ってゆく。困ったときはお互いさまと助力し合うことで更につながりが強固に成ってゆき友情や絆が結ばれてゆく。ある会には四つのテストが有って、真実か、公平か、みんなの為になるか、友情を育むかを選択の基準にしている。分かち合うべきものを独り占めにすることは許されないということだろう。 2026年2月9日 琢
2026年02月09日
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どんなことも初めが有れば終わりが来るそこに未練を残すか人事を尽くして天命を待つか愚かさを知るものは自分を知るもので他に協力を求める響働して望む果報を求め得た果報に修正を加える終わりが無いのが欲望で感謝をせずに代償を求めてしまう恩恵を当たり前ととらえすべてが自分本位で孤立してゆくことになる20世紀の三毒は、唯物主義、刹那主義、利己主義で見えるものしか信じず、見えるものにとらわれ、それを追いかけてゆく。人生の目的はお金や物を得ることと思ってしまう。はじめは信じる心、心眼で観ること、見えないものがはたらいて見えるものをつくり出すこと。アイデア、発明、発想、閃きのすべては見えないもので、そこから始まっていることに気が付かず、見ようとしない生き方をしてしまう。何でも初めが有れば終わりが来るもの。生まれれば、いつかは死ぬ時が来ること。この自然の摂理からすべてが始まってゆく。見るべきものを見ないということは表層だけを見て深層を観ないということで、見えないものを見る力が心眼ということだろう。心眼を開いてみれば観えるものが変わってくる。真髄はそこに有るもので、物事の良し悪しを図るということは見識の浅さを言うことで、葦と芦は同じものでも、葦の髄から天井覗くようなものということになる。見えないもの、恩恵に感謝することが無く、当たり前と思うことから自分本位、利己主義に成って孤立してゆくことになる。 2026年2月8日 琢
2026年02月08日
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途上に出遭うことは四苦八苦との遭遇痛み、混乱、停滞、破壊には歓びを与え、調和させ、活力を与え、創造してゆく善我を育み慈悲慈愛の菩提心と共に障碍や試練を超えて自分を整えてゆくその自分で他に尽くし奉仕、布施の心で代償を求めることなく足るを知り、分相応をわきまえて受けた恩恵には感謝して報いること忍耐力を培って強靭な精神力を身に付けて人智を尽くして人智を超える出来るように成れば子供でも人にしてあげたくなって、誉められる方向に延びてゆく。大人に成ってもして差し上げることに歓びを感じ、もらうばかりの幼い心からあげる幸せを感じるようになっている。人の役に立つことがうれしく、歓びの顔を見ればもっとしてあげたくなる心を持っている。そこに自分は無く、他に尽くすこと役に立つことの歓びが有り、自信が湧き出してきてそれを生き甲斐と感じるようになってゆく。人間とはそういう生き方に魂の願いを充たすことが出来れば、そこに使命を感じて他の救済に本当の満足を得ることが出来てゆく。その為に守られ、生かされているのかもしれない。心の安定はそこに有って穏やかな心を保ちたいと思っている。痛みには歓びを、混乱には調和を、停滞には活性を、破壊には創造を、菩提心はそれに無意識に関わってゆくことになる。それが自然の摂理に生かされる意味なのかもしれない。布施、奉仕が徳積みに成ってゆき、好転作用が始まってゆく。 2026年2月7日 琢
2026年02月07日
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感情の抑制に努める挑発に乗らず末路を考えて冷静な対応をする優位は錯覚で品格を落とす自滅の道を辿らないいつの世も邪気は通らず愚かさを自覚できていれば素直に、謙虚に成れて何ごとにも動じず本筋から外れることが無い自分を最も低いと思えばどこでも学ぶことが出来る真の力は見世物にするものではないいつも反省することは直情的に成ってしまうことで、品性を疑われる前に感情の抑制に努めることだろう。辱を忍ぶ忍辱・にんにくに努めて挑発に乗ることなく、負うべき責を負うこと、末路を考えれば頭を下げること、冷静さを保っておくこと、優位に立とうとすれば品位を問われることになる。心を乱すことから自滅することが無いように慎重に対応することだろう。相手の身に成って考え、刺激しないように配慮すること、思いやり、気配りを怠らないことだろう。自分の愚かさを自覚できていれば論争、対立を避けて与えられた現実を素直に謙虚に受け止めて適切な対応に努めることだろう。何ごとにも動じることなく、心を乱さずに中心軸・信念を揺ぎ無いものにしておく必要が有る。視野を広くとって全体を見渡して場の雰囲気を壊さないように心がけることだろう。 2026年2月6日 琢
2026年02月06日
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人は肉体舟に魂が乗ったものその両方に遺伝子が有る肉体には親、先祖から頂いたもの魂は前世以前からのもの育つ時代、土地の風土 家系と血筋その条件、制約の下で魂の意識と共に心と体のバランスを取りながら自分を思い出そうとするゼロから始めて紆余曲線の歩みの中で他との常識の違いを受け入れて赦す心を育み和を広げてゆく神仏の愛を心に自分を整えてゆき意識に潜在するものを思い出してゆく人生は思い出す旅と言っても良いのかも知れない。ゼロから始めて失敗を重ねながら自己の修正をしてできることを増やしてゆく。その途上で多くの体験から得る気付きと身に付ける智慧の共有で魂の願いを思い出してゆく。魂には意識の蔵が有って、そこに前世以前から刻んできたものが潜在している。生まれたときはそのすべてが忘却、喪失、無知の状態から歩み始める。歳を重ね、多くの経験を積むことからその意識に潜在しているものを思い出してゆく。ああ体験、ああ、こういうことだったのか、そういうことだったのかと本当の自分の中に有るものを思い出してゆく。他との常識の違いを受け入れて心の領域を広くとりながら視野を広げて配慮を重ね、大局的に見渡しながら歩んでゆくことで多くの障碍、試練を超えた先に未来が観えて来る。宿命は変えられなくても運命は変えられる。今の現実は過去の自分の心と行為の結果与えられた果報で、心・因を変えることで運命が好転し始めることになる。すべて自分次第だろう。 2026年2月5日 琢
2026年02月05日
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人権はすべて平等でも生まれ、育ちは異なる族柄に貧富の差が有る身体の障害の有無基盤での常識の違い全部が平等とは言えない条件、制約の違いが有りそこでどう生きるかが問われる前向きに明るく生きるか不満、不足で暗く生きるか順風の時、逆風の時受ける影響が違う重度の障害を超えてゆく人超えられない人宿命は変えられない運命を変えるには今を明るく機嫌よく生きることだろう人権は平等と云うが、歩みだしから条件、制約が違う場合が多く、生まれ、育ちの三つの「ち」が異なるもので、その影響を受けて基盤に成ってゆく。それぞれの人々、家族でも、兄弟でも魂の違いが有って、常識に違いが生じてくる。好きなものや願い、描く夢も異なる場合が多い。心はその影響を受けるものでその違いを受け入れるほど心の領域は広がってゆく。間口はひろく、奥行きが深いほど人としての器の大きさに成ってゆく。視野を広くとって、相手の身に成って考えることが出来れば適切な配慮が出来て大局的な観方が出来てゆく。思いやりや気配りを利かした対応と自分だけに都合の良い対応ではおもてなしに大きな差が出来てしまう。自分を無にしても明るくできるか、卑屈に成らずに他の為に尽くせるかでセンスの違い、人が良く親切で、品格の違い、受ける心の満足度の違いが出来てくる。同じ時を過ごすなら、今を明るく機嫌よく生きてゆく方が良いだろう。 2026年2月4日 琢
2026年02月04日
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場に臨めば初めから目立とうとしない雉も鳴かずば撃たれまいに場の雰囲気を壊さないこと人それぞれ常識の違いが有って場の流れに沿うこと全体に委ねること出番は無理につくろうとせず必然の縁が来ることが有る仕組まれたものが多く流れに逆らわないこと認め合い、理解し合うように成れば適切な時が訪れるとき他の期待に応えることで役に立つ自分を知る参加することに意味が有り自分の居場所が出来てくる役に立つ自分に成りたいといつも思っているが空回りに成ることが多く自信を失うことが有る。初めての場に臨むときは交流の大切さを客観的に感じることが大切で、初めから自己顕示をして目立とうとしなくても時が来れば次第にその時が訪れるようになる。何もせず、言わずじっとしているだけでも輝きを観る人はいるもので、前に出ようとしなくてもその時を与えられることが多い。自己正当化は禁物で素直で謙虚な自分であること、無理に前に出ようとしないこと、目立つことをするほどその魂胆を読まれて見下されることが多い。場の雰囲気を読んでおくこと、その明るい雰囲気を壊さないこと、控えめであって自然なことが多い。流れに沿った会話をするうちに互いが観えて来るもので認め合い、理解し合えるようになってゆく。期待されたことに応えることで役に立てば自分に自信も湧いてくる。無私、利他の誠心で臨むことだろう。自分の居場所が出来れば、そこに為すべきことが観えてきて、それを生き甲斐に感じるようになってゆく。そこで使命の自覚が出来るように成れるのだろう。 2026年2月3日 琢
2026年02月03日
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身の周りの把握には部分的ではなく全体を見渡すこと心の領域を広くしてひろい視野で見ることで全体が観えて来る個々の身に成って考えてひろい視野で配慮する主観的、客観的思考の調整個々の力と全体の力適切な使い方をする智慧の共有と共振自分の傾向を知っておくこと欠点の修復を怠らず素直に謙虚にしなやかに全体の流れと変化を把握するやるべきことをせずに自己正当化で歩む人は自己の改善をせずに前に進もうとすることで他人の心が離れてゆく。満足な成就を望むなら素直に謙虚に成って現実を受け入れて改めるべきところを改善して自分を整えておくことが望ましい。個々の集まりが全体に成っているもので心の状況を掴んでおき、全体を見渡すことで流れのすべてが観えて来る。主観的、客観的思考を重ねて欠陥の修正をしながら自分も整えてゆくことで至らない部分の助力、協力が得られて成就の瞬間にはみんなで歓びの共有をすることだろう。一人の力では到底成し遂げることが出来ないもので、多くの恩恵に恵まれて初めて歓喜の瞬間が得られるようになることをわきまえておくことだろう。自分だけの手柄にすることなく全体に感謝と敬意を表することが大切になる。智慧の共有、共鳴、共振、響働が大きな力の成っているものでどんな願いの成就も自分一人で成し遂げられないことをわきまえておくことだろう。 2026年2月2日 琢
2026年02月02日
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経験を積むこと体験して身に付いたものは知識ではなく智慧で願いを果たす糧になる突発の出来事や事態にも動じることなく冷静に判断し適切な対応が出来る重心は丹田に落ちて修羅場を切り抜けさせる明るくしなやかな智慧が障碍や試練を超えさせる逃げず、投げ出さず、諦めないこと耐え忍ぶことから強靭な精神力が身に付いてくる他に尽くすことで期待に応え、役に立つ自分に成れる何の手応えも感じることが出来なかった自分、理解され、認められなかった自分も多くの経験を積み上げて身に付けた智慧を共有することで、他の期待に応えられ、役に立つ自分に成ることで、自分を無にしながら他の為に尽くしてゆけば本心・魂の歓びを知ることが出来る。忍土は突発に弱点を突いてくる出来事や事態で自分を試すことが有るもので、そこで拗ねず、投げ出さず、諦めずに事に当たることから、自分を整えてゆくことで、理解され認められ、役に立つ自分に成ることで自信が湧き出してくる。そんな自分を他の為に尽くすことに使えば、他に歓びを与えて、その顔を見ることが自分の本当の歓びと知るようになる。もっとして差し上げたいという気に成れば、それが自分の生甲斐に成って使命と報恩の自覚が出来てくるのだろう。為すべきことが観えてくれば何ごとにも動じない自分に成れて、信念に間違いはなかったと自信が持てるようになるだろう。 2026年2月1日 琢
2026年02月01日
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