全2件 (2件中 1-2件目)
1

昨年の黄金週間明けから始めた『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)での放浪生活ですが、飽きることなく毎日コツコツと遊び続けて、気が付けば一年以上が経過していました。 今年に入って仲良くしてくれるRDO関係のフレンドさんも増え、大勢で集まって一緒に長距離配達したり、時には仲間内でふざけ合ったり、たまにPK野郎に襲撃されてムカつく事もあるけれど、充実した放浪生活を送っています。 ちなみにRDOの戦闘は基本的に銃がメイン武器となり、その特性から自動照準での遠距離攻撃となるので、敵NPCを相手にする分にはそこまで技術を必要としないのですが、デッドアイやアビリティを活用することで戦闘を有利に進められるようになります。 戦闘が苦手で意図的に対人戦を避けていたので、敵NPC相手だとゴリ押しで何とかなるし、戦闘が有利になる技術を磨こうという気持ちがあまりなかったのですが、RDOを始めて一年が経ったこの機会にデッドアイやアビリティを意識的に使うように心掛けてみました。 その結果として、バリケードや隠れ家などで敵NPCと戦闘になった時の殲滅速度が大幅にアップし、今までは何度も死に掛けながら薬がぶ飲みで泥臭く立ち回っていた戦闘が、非常にスピーディーで楽に感じられるようになりました。 これまでは武器を構えて自動照準で適当に撃つだけだった単調な戦闘から、デッドアイ発動のタイミングや、物陰に隠れて敵NPCの猛攻をしのぎながら薬を飲む隙を窺うなど、如何に自分に有利に進められるかを考える戦略性が生まれて戦闘が面白くなってきました。 RDOのサービス開始から2年半が経過して成熟期に入り、遊びの要素も一通り出揃ってマンネリ化してきた感は否めませんが、この程よいマンネリ感がRDOの良さでもあり、飽きずに長く遊び続けられる要因の一つなのではないかと思います。 無限ロード地獄、地味なバグ多数、PK野郎との仁義なき戦い、アップデートは服の再販のみ…欠点はいくらでもあるけれど、ふとした時に目に映る美しい風景、荒野での見知らぬ無法者との出会い、壮観な集団行動など、欠点を補ってなお余りある程の魅力が溢れています。 このろくでもない、すばらしき世界で、荒野を逞しく生きる無法者として、これからも放浪生活していきたいと思います。
2021/05/28
コメント(0)

今年の黄金週間は緊急事態宣言の発令により、自宅に引き篭もって『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)の荒野で相方と一緒に放浪生活を満喫しました。 ありがたい事に最近仲良くしてくれるフレンドさんから何度か長距離配達に招待して頂き、Twitter上では見覚えのある無法者との新たな出会いや、荒野で遭遇した見知らぬ無法者との交流もあり、充実した放浪生活を送れました。 特に連休中は時間もあり余っていたので、まだ荒野では遭っていない伝説の動物を捜索したり、普段ならば避けている対人戦イベントの(注目のシリーズ)「闇狩り」や(放浪モードイベント)「愚者の黄金」と「王様と城」にも参加してみました。 対人戦イベントは、基本的に他のプレイヤー相手に戦闘を仕掛けることになるのであまり気分の良いものではありませんでしたが、スポーツ感覚で割り切ったら楽しく遊べるんだなと気付けたことは非常に有意義な体験でした。 有意義な体験と言えば、民警団メンバーと長距離配達をやっている途中に他の民警団が長距離配達をしている現場に出くわし、民警団メンバーの総意で馬車を襲撃する流れになったのですが、普段は襲撃される立場になることが圧倒的に多かった自分にとっては若干モヤっとする経験でした。 勝敗が関わるイベントでは立場が逆転すれば感じ方も変わるし、当然ながら勝利すれば嬉しいものであるはずなのですが、襲う側ではなく襲われる側として活動してきた期間が長いだけに、襲撃された相手の気持ちを察して複雑な心境でしたね。 RDOはオープンワールドゲームなので、とにかくやれる事が多く、西部劇がテーマなのでPlayer Killer(以下、PK表記)も可能なシステムになっているのが特徴ですが、「何でもやれるから何でもやっていい」って訳ではなく、また逆に「制限がないんだから何をやっても自由だろ」ってのも正論なんですよね。 お国柄もあるのでその判断基準は非常に難しく、常に何かしらの論争に発展する問題ではあるのですが、そこはもう西部開拓時代の生活をリアルに体験するゲームだと割り切って遊んだ方が精神衛生上よいのではないかと思われます。 ただ漠然と安全な場所で長距離配達するだけでは物足りないし、遊びとしての魅力もなく、いつ敵に襲撃されてPKされるか分からない恐怖が単調な作業に緊張感を与え、無事に目的地まで運び終えた時の達成感を倍増させているのではないかと思います。 この緊張感を生み出すためにプレイヤー同士の抗争意識を利用し、単調な攻撃しかできない敵NPC相手では味わえない拮抗した争奪戦を実現させていると考えると、プレイヤー心理を上手く利用して計算し尽くされた凄いゲームだなと思えるんですよね。 RDOを始めてまもなく1年が経過しようとしていますが、"荒野の職業"の各々の役割ランクこそ全てカンストしているものの、全ての要素を遊び尽くしたとは言い切れず、まだまだ手を付けていない要素が満載です。 特に先を急ぐ旅路でもないので、あちこち寄り道しながら世界各地を転々とし、少しずつ時間を掛けて未知の要素に手を付けてのんびり遊んでいきたいと思います。
2021/05/06
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


