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走り出したら 何か答えが出るだろなんて俺もあてにはしてないさ してないさ男だったら 流れ弾のひとつやふたつ胸にいつでもささってる ささってるPick Up Your HeadThrow Away Your Blue'sどうせ一度の人生さThe More You GiveBabe the Less You Lose yeah運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ先週から唐突に遊び始めた『グランド・セフト・オート オンライン』(以下、GTAOと表記)ですが、『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)も引き続き"今日の挑戦"の連続記録が途切れないように継続しながら、本編のストーリーモードである『グランド・セフト・オートV』(以下、GTA5と表記)も並行して進め、その合間を縫って毎晩のんびりと遊んでいます。GTAOをプレイして感じるのは、RDOは西部開拓時代の世界観を忠実に再現した箱庭の中で西部劇を疑似体験できる生活シミュレーションだと個人的に思っているのですが、GTAOは近代アメリカを模した箱庭の中で犯罪者として様々な乗り物を運転してドライブを楽しむドライブシミュレータだと言っても過言ではないと思っています。もちろん異論は認めます。平日の仕事で疲れた夜はRDOの荒野で馬上の人となり広大な自然の景色を眺めながら放浪して癒されたいし、仕事で嫌なことがあってストレスが溜まった夜はGTAOの街中で盗んだバイクをかっ飛ばしてストレスを発散したい…そんな感じですかね。ゲーム性としてはRDOとGTAOのどちらも一長一短あって甲乙つけ難い内容なのですが、どちらのゲームも魅力的な要素がたっぷり詰まったテーマパークのようなオープンワールドゲームで遊び方は無限大なので、これから先も末永く遊び続けていきたい人生最高のゲームですね。さて最近のGTAOの進捗ですが、遊び始めた序盤の頃に苦しめられた車両の運転にも徐々に慣れてきたのですが、車両泥棒で警察に追われて逃走中に降雪で凍結した路面を思い通りに走行できずに逃げ場を失い、警官に取り囲まれて撃ち殺されるような失態を何度も繰り返す程度の腕前なので、一流の犯罪者を目指して運転技術を向上させることが当面の目標になりそうです。ちなみに車両の運転技術がなかなか向上しない理由は、車両の操作性がシビアなのも要因の一つとして挙げられますが、GTAOを始めた時期がちょうどホリデーシーズンの雪が降り続く年末の特別仕様と重なり、それに伴って道路が凍結した悪路の環境になっているのが大きな要因だと思われます。GTAOのゲーム内で道路に雪が積もると現実世界と同様にブレーキが利きづらくなり、慎重にハンドルを切らないとスリップしやすい状態に陥りやすくなり、そのうえ道路ですれ違うNPC車両の台数もそれなりに多いため、スピードを出し過ぎるとカーブを曲がり切れずに制御不能となり立往生してしまいます。ある意味、現状の厳しい環境下でドライブテクニックを存分に磨ける我々は運が良いと言えるのかもしれません。新天地のロスサントスに降り立ってまだ日も浅く、ようやく先週末の日曜日にフレンドの協力により人生初の強盗ミッションを成功させたばかりの犯罪経験が圧倒的に足りない未熟な犯罪者なので、一日も早く一流の犯罪者になれるように頑張りたい所存です。
2021/12/28
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毎晩遊び続けている『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)ですが、ここ最近は特に大きな追加要素もなく、"今日の挑戦"の連続記録を切らさないようにただ漠然と続けるだけの変わり映えのない日々を送っていました。何も考えず自由にのんびりと遊べるのがRDOの魅力なのですが、時にはがっつり遊びたい日もあるんですよね。かと言って特に遊びたいゲームもないので、悶々としながらRDOを遊び続けていたのですが、ふとYoutubeで観たとあるゲームのプレイ動画があまりにも楽しそうでずっと心に引っ掛かっていました。先週末にその想いが急激に高まり、年末年始を使って遊んでみようとTwitterに意思表明した瞬間から遊びたい欲求が止まらなくなってしまい、12月18日(土)深夜0時半頃にRDOプレイ中のフレンド達との会話で火が付いて思わずポチっと購入してしまいました。そんな訳で、突然ですが『グランド・セフト・オート オンライン』(以下、GTAOと表記)デビューすることとなりました。購入した直後にダウンロードを開始して、キャラメイクだけでも済ませようと深夜2時過ぎから異様なテンションでプレイ開始。GTAOはあくまでも本編『グランド・セフト・オートV』(以下、GTA5と表記)がメインなので、オフラインチュートリアルをある程度進めないとGTAOを始められません。もどかしいですが本編GTA5をプレイする以外の選択肢はありません。いきなり始まった銃撃戦を何とか乗り切り、続く車の逃亡で大苦戦…車の運転が難しい!度重なるリトライを繰り返して何とかチュートリアルをクリアし、遂にオンラインのキャラメイクが可能となりました。ちなみにGTAOのキャラメイクはかなり独特で、まずは両親を選んで父母からの遺伝レベルを調整して遺伝子を決めるところから始まります。その後は各パーツを割と細かく調整できるのですが、目の大きさが微妙に大きいのだけはどうしようもありませんでした。何とか妥協できるレベルのキャラメイクが終わり、最終キャラ確定の段階でRDOと同様に手配書のような写真を撮影するところで問題発生!タイミングを見計らってカメラのシャッターを切ったはずなのに、残念ながら目を瞑って撮られた写真に…なんてこったい。どうしても妥協できず、一旦キャラ削除して2度目のキャラメイクに挑みます。さすがに2度目のキャラメイクだと手慣れたもので、先程とほぼ変わらない納得のいくキャラが完成しました。ところが…また写真撮影に失敗して思いっきり目を瞑ってやがります。この際10万ドルを使って外見変更して写真撮影だけやり直そうと心に誓いますが驚愕の事実が…ランク6からしか使えねえよ!この時点で明け方5時過ぎだったので諦めて不貞寝…。そして12月19日(日)朝、9時半頃に目覚めると、珍しく相方が先に起きて洗濯の準備をしていたのでGTAOのキャラメイクを再開します。今度こそ、三度目の正直!いや、仏の顔も三度まで!もしや、二度あることは三度ある?まあ3度目のキャラメイクも失敗していたらある意味伝説になっていましたが、流石に3度目にもなるとかなりコツを掴んできたようで、各パーツの微調整に相方の助言などもあり、なんだかんだで一番良い感じに仕上がりました。やはり目は少し大きめですけど…。そしてロスサントスの地へ降り立つ我が分身の姿…開始数分で荒くれ者に速攻PKされました。この地はある意味RDOの荒野よりも恐ろしいところだ。そんな訳で、これからのんびりまったりとGTAOを進めて行きます。
2021/12/20
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映画『マトリックス レザレクションズ』(原題:The Matrix Resurrections)2021年12月17日(金)日本公開。ラナ・ウォシャウスキーが製作・監督・共同脚本を務める、2021年公開のアメリカのSFアクション映画。映画「マトリックス」シリーズの第4作目に当たり、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランベール・ウィルソン、ダニエル・バーンハードらが前作に引き続き出演する。主演キアヌ・リーブスが人生をかけて挑む、全世界で空前の社会現象を巻き起こした今世紀最大のアクション超大作新章!目に見えるものが真実とは限らない。真実の先を知る時が来た。さぁ、世界が変わる瞬間に飛び込め。-----------------------------------------------------------【STORY】真実の先を知りたくはないかもし世界がまだ仮想世界[マトリックス]に支配されていたとしたら――?ネオは、最近自分の生きている世界の違和感に気付き始めていた。やがて覚醒したネオは、[マトリックス]に囚われているトリニティーを救うため、何十億もの人類を救うため、[マトリックス]との新たな戦いに身を投じていく。仮想世界[マトリックス]とは?あなたが生きているこの[世界]は、本当に[現実]なのか?主人公ネオは、現実と思えるような夢を見ていた。ある日、ネオの前に現れた謎の男・モーフィアスから世界の真実を知らされる。実は何十億もの人類がAIによって栽培されていて、現実だと信じていた世界は、仮想世界[マトリックス]だったのだ。衝撃の真実を知ったネオは、人類を解放するためにAIとの壮絶な戦いに挑んでいく――。-----------------------------------------------------------2021年12月18日(土)、午前中に整体に行った後で自宅から電車で30分ほど離れた映画館で相方と一緒に観て来ました。3部作に出演したオリジナルキャストによる正統な続編が18年ぶりに製作されるとは、まさに予想外の展開でした。過去に一度完結した作品が時を経て再開されるのは日本の漫画界でもよく見られる光景ですが、設定を上手くやらないと蛇足と捉えられたり、逆に過去の栄光に傷をつけることにもなり兼ねない諸刃の剣だと思います。映画界でも過去の作品をリメイクしたり、興行収入によって急遽続編が製作されて高く評価されることがありますが、逆に酷評されることも多く、なかなか思い通りにいかないのが映画の面白いところでもありますね。それでは今作を観た評価はどうであったか?正直なところ、過去に完結した物語の続編として期待を上回るほどの内容でもなかったように思います。現在のCG技術を結集したリメイクなどではなく、目を見張るような驚愕のCG効果も特に感じられず、少しキツイ言い方ですが、あえて続編を製作する必然性を全く感じさせない無難な内容でした。では面白くなかったかというとそうでもなく、過去作の映像が入り混じった如何にもマトリックスらしい演出で感慨に浸りながら懐かしく観ていましたが、そこに懐古の念を抱いただけで、あまり新鮮さは感じられなかったんですよね。何しろ前作から18年の月日が経っているわけで、過去作を知らない観客に向けた状況説明の会話が多く冗長に感じられたので、ファンサービスの一環として製作された作品だと思えば楽しく観れる作品だとは思います。特に序盤から中盤にかけて状況説明の会話が多く、途中で飽きてしまい夢の世界へと一瞬飛びかけたので、終盤までは退屈に感じられるかもしれません。まあ終盤はお約束の無敵モード発動で敵を圧倒して終了なのでマトリックスらしい結末ですかね。評価として悪くはないのですが、前3部作を最初から観直してから再度今作を観直そうと思えるほどの魅力は感じられませんでした。なんと言っても主演の2人が年を取り過ぎていて、派手なアクションシーンも若干ぎこちなくて見るに堪えないので、想い出補正で何とか観れる感じでしょうか。過去3部作に夢中になったマトリックス世代ならば楽しめる作品だと思いますが、あまり期待値を上げて観ると拍子抜けするかもしれませんので、程々に気楽な感じで観に行くのが良いのではないでしょうか。
2021/12/20
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映画『ナチス・バスターズ』(原題:The Red Ghost) 2021年12月3日(金)日本公開。 第2次大戦中の、ヨーロッパ東部戦線。ドイツ軍がソ連に侵攻し、モスクワを目前に戦線が膠着していた1941年12月。極寒の戦場で、死神のように跳梁する正体不明の"ナチ殺し"がいた。《赤い亡霊》と呼ばれるハンターの、正体と目的は?そして、少人数でナチス部隊と戦う羽目に陥った、5人の"はぐれロシア兵"たちの運命は? 「ナチス・バスターズ」の魅力は、ロシアのオーソドックスで重厚な戦争映画とは一線を画す、キレの良いサスペンスフルな面白さ。ヒット作「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」に通じるテイストの、ある意味「今までのロシアっぽくない」エンタメ感に満ちている。「T-34」「ワールドエンド」「パトリオット・ウォー」といった、近年のロシア・エンタメ作品を代表するスタッフ・キャストが集結し、アカデミー賞受賞の巨匠ニキータ・ミハルコフ(「戦火のナージャ」)が絶賛する注目の最新話題作である。 ----------------------------------------------------------- 【STORY】 1941年の冬。ソ連に侵攻したドイツ軍兵士の間で、ある噂が広がっていた。それは謎のソ連狙撃兵が、ドイツ兵を次々と射殺しているらしい、というものだった。ドイツ兵はその正体不明の死神を《赤い亡霊》と呼び、いつ狙撃されるか分からない恐怖に怯えるようになっていた……。 その頃、部隊とはぐれてしまった5人のソ連兵たちは誰もいない寒村にたどり着き休息を取ろうとしたところ、ブラウン大尉率いるドイツ軍部隊が村に現れる。敵に捕まってしまった味方を救出するため、5人は戦闘を決意。激戦を繰り広げるが、多勢に無勢で全滅の危機に陥る。その時、どこからともなく飛来した銃弾が、次々とドイツ兵を倒してゆく。それは謎のスナイパー、《赤い亡霊》が放ったものだった……。 ----------------------------------------------------------- 2021年12月4日(土)、関東で唯一の上映館となるグランドシネマサンシャイン池袋にて15:50上映の回を独りで観て来ました。 ロシア製の戦争映画なので、PV映像を観た瞬間にグロ描写が苦手な相方は確実に観れない作品だと確信し、ソロ鑑賞を決意したんですよね。 当初は相方が用事を済ませている間の午前中に鑑賞しようと計画していたのですが、何故だか土曜だけ午前中の9:35上映がなくて15:50上映と20:40上映しか選択肢がなく、やむを得ず相方とは完全別行動で単独で池袋の映画館へと向かいました。 行く前は迷子になるかと心配していましたが、割とすんなり目的地のカプコンカフェが入っているビルの映画館に到着。 スクリーンは80人ほどしか入れないシアター8での上映でしたが、満席状態で意外とソロ鑑賞の女性が多かったのが印象的でした。 ちなみに、この作品を観ようと思ったきっかけは、YoutubeでPV映像を偶然に見掛けて、その奇抜で衝撃的な作品名と、ゲーム映像を見ているかのような派手な銃撃戦に魅了され、これは確実におバカ映画だと断定して興味を持ったんですよね。 そんな勝手に妄想を膨らませて期待値を爆上げした状態での鑑賞でしたが、意外なことに想像を遥かに超えた名作でした。 作品名からしてぶっ飛んだおバカ映画なのかなと思っていたら、予想よりも無骨なアクション映画になっていて驚きました。 結構ちゃんと戦闘してるし、コメディのような落としどころも満載で、エンタメ映画としてはかなり高評価だと思われます。 銃をぶっ放して次々と敵を撃ち倒していく爽快感と、血飛沫が派手に飛び散るエフェクト効果により、臨場感のある迫力の銃撃戦が繰り広げられ、そこにコミカルな動きや派手な演出が加わることで、殺伐とした戦争映画とは真逆のアクション活劇のような印象を受けました。 今作の原題にもなった"赤い亡霊"ですが、ソ連軍兵士がドイツ軍の包囲を突破しようと戦っていた際に実在したとされる人物らしく、確実にドイツ兵を仕留める謎のスナイパーとして劇中でもヒーローの如き獅子奮迅の活躍を見せます。 特筆すべきは作品全体の雰囲気で、戦争映画なのに戦車も戦闘機も大砲も登場しないばかりか、メインの舞台となるのは小さな村という限られた空間で、さらに主要人物もごく少数と、近年のロシア製戦争映画としては異色の存在のようです。 これは低予算で製作された作品のため、やむを得ず規模が縮小されてしまったのも大きな要因ではあるのですが、そもそも今作にはアメリカ映画の興隆を担った西部劇や、それに影響を受けたイタリア製西部劇である"マカロニ・ウエスタン"の影響が随所に見受けられ、これらの要素が相乗効果を生んで奇跡的に面白い作品に仕上がったように思えます。 作品全体を覆う牧歌的な状況の中、ドイツ軍とソ連軍の兵士達による他愛もない会話の描写や、遠距離で繰り広げられる緊迫感たっぷりの銃撃戦など、荒野から雪原へと舞台こそ変わったものの、繰り広げられる展開は西部劇そのものなんですよね。 この作品をわかりやすく例えるならば、ロシア製西部劇の"ボルシチ・ウエスタン"と呼んでも差し支えないのではないでしょうか。それ程までに西部劇の要素が満載で、誰もが楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっていました。 驚くべきは、世界中の数ある映画作品の中からこの低予算のロシア映画を探し出し、コロナ禍の影響で上映見送りになった大作映画がひしめく年末時期に、単館とはいえ日本全国上映で勝負しようと考えた営業担当の執念でしょうか。 映画本編を観た後に公式ホームページを見ると、作品内容とトップ画像のイメージに大きく相違があったり、PV映像の日本語字幕が本来の字幕よりも強烈なインパクトのある台詞になっていたりと、多少PV詐欺をしてでも集客しようとする努力が垣間見えますね。 本当の意味ではPV詐欺とも言える作品ですが、その勢いや本当の面白さを伝えるには間違いのない秀逸なPV映像でした。 西部劇好きならば確実に心に響く作品だと思うので、ロシア映画だからと毛嫌いせずに是非観て欲しい作品です。
2021/12/06
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