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天空で音がした。雷が通過して、午後の3時ごろに、雨が降った。しかし、すぐにやんで、どんよりとしている。蒸し暑い。1日に3回書き込みができるのは朝、昼、夜バージョンかな。アップとアクセス率はかわらない。まもなく2周年になる。日に1回の書き込みペースは変わらないが……
2005.07.31
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南の洋上にある高気圧がはりだしたまま、日本海側にある前線をおしあげている。日曜の午後、雷とにわか雨を予想している、気温は34℃になる。7月があっという間に過ぎそうだ。スペースシャトルの活動を連日伝える。日本人宇宙飛行士は13億円の宇宙服に身を固めて120キロを身にまとう。14層の生地で覆いデブリ、高速で飛んでくるチリにも破けないよう、そして120℃から零下150℃の温度差に耐えられるよう、と装備は万全にして泳ぐ。ジェツト噴射機を背負い、宇宙に放り出されたときには、帰還できるようになっている。なんていい眺めなんだと声を上げた。翻って地球の大陸の端っこ、日本で、とフォーカスをすると、どう見えるだろう。この暑い夏に、参院を通過するかどうか、郵政法案を見守るべく、議員たちの行き来が激しいようだ。参院で否決されたら衆院を解散するとの首相の意向に議会政治の運営にクエスチョンマークがついて、だんだんとおおきくなって行く。民営化法案は郵便局のその改革の必要性から世論も認める部分があり、それを与党内の紛糾材料にしてしまって、国民はしらける思いとその前後に起こりうる指導者の動向に気をもんでいる。
2005.07.31
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テロはテロリストによる爆破事件を指す、か。テロリズムは、不穏分子、反革命分子により政府抵抗運動を弾圧することであった、か。革命分子が政府為政者を狙って政府の転覆を図ろうとした、か。テロルという語がもとにある。テロルをインフォシークの国語で検索すると、次のようである。テロル[(ドイツ) Terror] 〔恐怖の意〕あらゆる暴力的手段を行使し、またその脅威に訴えることによって、政治的に対立するものを威嚇(いかく)すること。テロまた英語では―・the Reign of Terror 恐怖時代 ((フランス革命中1793年5月から翌年7月まで)). そして、テロリズムには、テロ行為と恐怖政治を併記する。しかし編集局デスク、加藤幹敏さんは次のように書く。テロルという言葉は恐怖や脅えを意味するフランス語のテロルから来ている、と。フランス革命期の恐怖政治、200年さかのぼらねばならない。そして、テロの歴史は独裁政権の圧制も、民族解放の戦いも、テロリズムと呼ばれ、その定義は今も定まっていない、とする。英国国営放送はボンバー、アタッカーと報道していることも紹介した。無差別大量殺人の撲滅にみちびくために、レッテル貼りによるテロ戦争というのは遠回りをする、と主張している。編集局デスクの視点はいつも同感であるが、果たして?相手の見えない戦いとして不特定の集団による連鎖、それがテロ戦争だ。政治に明確な反対理由があるのか、民衆運動に支えられているわけではない陽にも見える。歴史に見え隠れした階級の台頭、それは封土による身分でもなく、近代の労働階級でもない、あらたな文明による意識階級とでも捉えられようか。情報がもたらした平等化は、一方で目に見え耳に聞こえる不平等を拡大して、石油資源がどの世界に役割を果たしているかを見せてしまった。
2005.07.30
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土、日と仕事だ。暑くなりそうだが、蒸し暑いのはかなわいあな。天気は下り坂、明日は雨のところも。朝から準備に出かけて、賑わいを・・・ゆうべ、花火を見た。公園の池に、夏祭りのイベントで、打ち上げ花火の美しいひと時だった。たくさんの夕涼み客がきて、昔馴染みの、地区の会だった。それでドーナッツを食べて、夏の世の風景を楽しんだ。夏の行事の目白押し。
2005.07.30
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日中の暑さが37℃から33℃、熱帯夜25℃が続き、暑くて眠れないので、タイマーを使ってエアコンで寝入るようにして、朝方止まっているので目覚まし代わりだ。軒下に巣を作っていたツバメに雛が孵らなかったようだ、大きなツバメ夫婦だから巣に入りきらなかった、とか、雨が少なくて気候が暑すぎたのだ、とか、落とす糞を覚悟しての毎日だっただけに、なぜかかわいそうにと思ってしまう。朝陽の影が長くなって赤さを増す、傾きが始まっているのだろう。風さえ吹いてくれれば涼しさもある、車の騒音、熱気を吐き出す室外機、遮断するアルミサッシ窓と、風の道を考えなくなった街、家造りに、吹く風を待つ。朝鮮半島の政治的安定を図るべく6カ国協議がヤマ場を迎える米朝間で共同文書のとりまとめに作業に入り注目される。日本の問題に中、ロ、韓が積極的でないなか、日朝間で話し合えない状況にある。中日新聞の社説に楽天の情報流出を取り上げた。特定の取引にまつわる件数は123から284件になった。クレジット番号と購入商品までもがメルアドなどとともに、生年月日、電話番号、住所と個人情報の就出だ。楽天の代理業者と思しきからメールが個人宛に来て対象ではないことを通知してはきたが、10万件に及ぶとするこの社説で、楽天本体か、契約店舗かとなると、楽天ロゴの店を取り締まり対象にするのは困難なことだと考えざるを得ないから、深刻だ。同じく、中国の軍事力を話題にしていたので見る。公表された国防予算は2005年で2479億元、約290億ドルだそうだが、実際には軍事研究開発費、武器購入などが含まれていないので、その2倍から3倍を考えて、約900億ドルになる。これは米、ロに次ぐ第3位、ここまでになったのは連続17年間軍事費を前年比2ケタ増の軍拡だったとする。台湾に向けたミサイルが706基になるとかで、これまた、何のための軍備であったか。
2005.07.29
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晴れ、真っ青な空が広がる。ラジオ体操に夏休みの行事を思う。6時起床に6時半からの放送にあわせて子たちが手を上げ、足を曲げる。高気圧に、36℃の予想だ。男性人口が全体増加率で0.04%、1万688人減少した。2005年3月末での日本の総人口は1億2686万9397人と総務省が発表。前年比で全体には4万5231人の増加だった、しかしこれは1968年調査開始以来、過去最低の伸び率を更新した。65歳以上の高齢者人口は19.72%、15歳未満の年少者人口は13.91%である。
2005.07.28
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夏空があらわれる。暑くなるだろう。大見出しに、シャトル打ち上げ成功、と、その隣の記事には、皇位継承資格拡大、と。陽の光はながい。スペースシャトル、ディスカバリーは、シャトル飛行2年半の中止を経て、再開飛行第1号となる。2003年2月の空中で爆発したコロンビア事故以来、また日本人の宇宙飛行士は5人目だ。そこで名前を思い出そうと、1992年毛利さん、2000年若田さん、1997年土井さん、はて宇宙へ飛んだ人で、もう1人は向井さん、実はこのほかにはあと3人がスタンバイしている、日本人宇宙飛行士のページ。2週間の飛行をして8月7日に帰還する。コラムで道路公団の談合疑惑の不正を書いている。そのなかで、猫鼠同乳、という譬えを用いていた。談合業者が、ねずみ、発注者が、ねこ、どちらもおいしい税金を呑み続けている図だ。読売新聞の編集手帳から、鋼鉄橋梁工事発注について、取り締まるべき立場のものが罪人と馴れ合うさまを指して、説明。
2005.07.27
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すでに通過してしまった、暴風警報をださずに大雨注意報だけとなって、明るい空となった夕方、大型の台風7号は進路を東北に取ったようだ。横を掠めた感じだ、他のところを思いやるゆとりもなく、安堵している。対岸の火事を眺めるようなつもりはない、それで隣町の洪水はやはり心配だ。日が射したり、明るくなっては暗くなったり、まだ落ち着かない、再接近は今夜から明朝にかけての予報だった。毎日新聞ニュースから。気象庁が26日15時55分に発表した情報によると、台風7号は26日16時には、三宅島の南南西約70キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北東へ進んでいるものと推定される。中心の気圧は980ヘクトパスカル。最大風速は25メートルで、中心の東側650キロ以内と西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いているものと思われる。12時間後の27日3時にはいわき市の東約100キロを中心とする半径110キロの円内に達する見込み。
2005.07.26
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日米両国の国民意識比較調査した結果、米国政府を信頼できない人が半数を超え、52%であった。米国民はどうか、日本政府を信頼できると答えた人は59%になった。共同通信社とAP通信社の合同世論調査を24日付、朝刊から。調査は日本で7月1日から3日、米国は5日から10日、方法はRDD法、ランダム・デジット・ダイヤリング、無作為よる電話番号発生の電話調査で、日本で20歳以上の有権者1045人、1472件のうち、米国は18歳以上男女計1000人だった。日本政府への米国民からの信頼は以上のほかにも、米国民の日本に対する親近感として、とても感じる、ある程度感じる、をあわせて、計81%になり、さらに、向こう数年間変わらない、というのは多数、それで、よくなるは米国民には25%あった。この回答に比べて日本では、米国民への親近感は計68%、これから良くなるは3%であった。湾岸戦争後の調査に比べて、対米不信感は26ポイント高くなった。第2次世界大戦の原爆投下について、日本での、必要なかった75%に対して、米国では、早期終結のためにやむをえなかった、が、68%であった。戦後60年を機に比較した
2005.07.25
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夕方には青空も出た、気流のせいだろう、雷まで鳴っていた昼下がり。台風7号はゆっくりと東に向いたかのよう、いまのところ、関東から東北へと。いそがしく過ぎる日々、ここは暴風圏を逃れるようだ。26日は一日中、雨が降る。モンゴルの力士、ブルガリアの力士と相撲の名古屋場所がにぎわった。敢闘賞にはグルジアの力士もいるし、ロシアの力士もがんばっている。番付表を改めてみるといつのまにか、モンゴル出身の力士が名を連ねている。モンゴル相撲とのちがいは、突き、押しがあって土俵があること、か。
2005.07.25
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夏休みは台風とともにやってくるようだ。この様子だと26日火曜日が接近のために天候が悪くなりそうだ。万博20万人を超えた日も休みになってからは連日7万から8万と様子見になったのは名古屋人らしい。日本館の天球英三が夏休みバージョンになってそれでも子供たちの団体は普段の2万から3万人にはならない。渇水と騒ぎながらも梅雨明けが遅かったので夏の短さを感じるのはこの台風7号と、まだ6号が北の海上で前線を刺激しているせいもあるだろう。と思わせるほどに、すぐに秋の気配が忍び寄ることとなる。
2005.07.24
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ロンドン地下鉄爆破の2回目で容疑者として尾行され地下鉄へ逃げ込んだ、職務質問を受けなかったブラジル人男性は事件とは無関係だったと発表があった。電気技術者で3年前からロンドンにいて、職務質問を何度もうけていたと友人らが証言したが、警視庁が住所を間違えていた可能性を指摘するニュースもある。無関係とした理由、氏名も明らかになっていない。ブレア警視総監は22日の発表では事件と密接に関係すると述べていた。ニュースでは地元のブラジルで、孫を失った祖母をはじめ家族が嘆く様子が映し出された。この映像の伝える悲しみは為政者、軍、発砲者にどう移るのか。英国市民は、仕方がない状況だ、とインタビューに答える。イスラム教の関係者は、問題とその溝の深さを指摘する。毎日インタラクティブが伝えるところから。英スカイニューズ・テレビは、「警察当局がテロ実行犯と関係ある人物の住所が間違えていた可能性がある」と指摘している。ロンドン警視庁の対応は明らかに非常事態のものだと思わせる。戦争なのだ。市民に発砲するやり口は、テロを繰り返す方法となんら変わりない。
2005.07.24
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1週間で、すぐに8月になる、早い。台風7号は27日に西日本に上陸しそうだ。どんよりとくもった日。ひまわりが咲いた。フォントをさわったら・・・。こうなって こうなった これはこうなるか こうならない どう利用すればいいかな?タグ入力支援機能 ボタン説明から。・LINKテキストリンクを張ることができます。リンクを貼りたいキーワードをカーソルで選択し、LINKボタンを押してリンク先のURLを入力してください。・MAILmail toのタグを張ることができます。該当のキーワードをカーソルで選択し、MAILボタンを押してメールを受け取りたいメールアドレスを入力してください。・Bテキストを太字体にできます。太くしたいテキストを選択してボタンを押してください。先にボタンを押した場合は、との間にテキストを入力してください。・Iテキストをイタリック体にできます。イタリック体にしたいテキストを選択してボタンを押してください。先にボタンを押した場合は、との間にテキストを入力してください。・Uテキストに下線をつけることができます。下線を入れたいテキストを選択してボタンを押してください。先にボタンを押した場合は、との間にテキストを入力してください。・Sテキストに打ち消し線をつけることができます。打ち消し線を入れたいテキストを選択してボタンを押してください。先にボタンを押した場合は、との間にテキストを入力してください。・FONT文字サイズと文字色を変更できます。変更したいテキストを選択してボタンを押してください。サイズはプルダウンから選択、もしくは数値を入力してください。文字色はサンプルから選択、もしくはコードを入力してください。・画像オプション画像オプションを使って画像を表示できます。複数掲載したい場合は続けて画像を選択してください。
2005.07.24
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学区と言うか、校区と言うか、地域の盆踊りがあった。夕方になって風が気持ちよく吹いてきた。そこへ東京で震度5の地震があった、とニュースが入った。台風も接近していて、なんとなく気候不順の感じだ。お盆にはまだ早いと言いながら、それでも小学校の校庭に太鼓を出して、地元の国会議員も挨拶に来て、消防団の訓練も演出があって、何かとにぎわって、この2日間、行われる。
2005.07.23
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曇った空に台風接近のニュース、といっても、まだ南海上にある。あさって以降ぐらいに暴風圏にかかるようだ。最高気温が37℃を、昨日、岐阜で記録した。夏の日々に暑い暑いと、暑気払いを考え・・・ロンドンで起こった連続爆破事件で2度目に監視カメラに捉えられた犯人をロンドン警視庁は公開した。また1名の射殺を、テロ実行犯として、容疑者であったにもかかわらず、おこなった。英国社会がもつパキスタン系英国民の存在、イスラム社会の現実を見せたのか。なぜ、あの日あのときに。
2005.07.23
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中国人民銀行が対ドル為替レートを2.1%切り上げたと発表した、というニュースがトップを飾った。中国製品を買う場合は、高くなり、中国へ輸出をする場合は、安くなる。1994年に変動相場制の移行を行い、管理してきた人民元は、元相場を1ドル、5.8元から8.7元に切り下げてきたが、今回は8.2765元で推移してきた相場を8.11元にする。あわせて通貨バスケット制、複数の外国通貨で自国通貨を連動させる仕組みを採用した。日本企業は中国の元切り上げで対ドル価値が上がり、どのように影響を受けるか、切り上げ幅で、小幅なためにコスト吸収で乗り切ろうとしているのは、中国内に日本企業製品の工場を持つメーカーだ。いわば自社ブランドを向こうで作って、日本に輸出してきた電気メーカーやアパレル産業だ。中国に輸出する産業は元の価値が高くなると輸出量が増えることを期待する。人民元は50%程度割安とみられてきたようだが、経済化の多くは、切り上げを切上げ幅からして、パフォーマンスだと見ている。首相が参院の議決で票読みを披露したとかで批判されている。衆院の議決を受けて郵政民営化法案は参院に回った。新聞の調査で否決のラインを示す反対18人を超えているそうだ。さらに参院否決で衆院解散発言を両院の議長が、三権分立から考えておかしなことだ、と。馬はしゃべれないけれど、感情を持っている、優しくすれば返してくれる、と、351勝目をあげた女性騎手のことば。女でなければ見向きもされない数字、たった351勝と語る。
2005.07.22
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ロンドンでまた地下鉄爆破事件が起こった。21日午後、2箇所で同時に爆発し、1箇所で未遂、バスでも爆発があった。2週間前に起こった事件とおなじ、リュックに入れた爆破物がおかれたり、車内に投げ入れたりした。爆破は大きなものではなかったようだ、死者は出ていないと伝える。不穏分子という言葉が、かつて、あった。字のごとく、穏やかならざるもの、ということだが、現状を転覆しようと企てることから、ある社会に適合しない。思想信条、目指す社会の相違から、ときには革命を暴力で行おうとする事件があった。いま、細胞と呼ばれて、スリーピング・セルとなって、潜伏する。毎日インタラクティブから、ロンドン・テロの最近のニュースの見出しだ。21日 ロンドン同時爆破テロ:イラク参戦とテロ「関連ある」6割超--英世論調査 ロンドン同時爆破テロ:「パキスタンで容疑者拘束」--政府は否定 20日 ロンドン同時爆破テロ:拘束学生は無関係--エジプト政府が声明 訃報:A・J・クィネルさん 65歳 死去=英国の冒険小説作家 ロンドン同時爆破テロ:過激派25人、4都市で拘束--パキスタン・パンジャブ州 ロンドン同時爆破テロ:英与野党党首とイスラム指導者、「テロ対策」で一致 ロンドン同時爆破テロ:容疑者、リュックに香水 爆弾の威力高める狙い?--仏紙報道 ロンドン同時爆破テロ:容疑者、「迫害ビデオ」で憎しみ増幅 19日 ロンドン同時爆破テロ:死者56人--新法制定、年内に キーワードを読む:英仏の微妙な関係 首脳のヒソヒソ話が要諦 訃報:エドワード・ヒースさん 89歳 死去=英元首相 ロンドン同時爆破テロ:背景にイラク戦争参戦--英王立研究所が報告書 ロンドン同時爆破テロ:欧州全体に余波 不審者の入国拒否も--EU各国、警戒を強化 ロンドン同時爆破テロ:パキスタン入管、容疑者3人の入国を確認 18日 ロンドン同時爆破テロ:実行犯、覚悟の死…なのか--行動に疑問点、口封じの見方も
2005.07.21
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この日記は21日、昼過ぎに書いている。7月の下旬、休み前のあわただしさ、というのは、一往夏休みがある。8月の最初から、9月の第3週まで、そんなに長くと思われるフシもあろうけれど、そういうサイクルでもう30数年を夏休みで過ごしてきた。そしてその夏休みこそが充電期間として、じつは忙しい、しなければならないことが多い。この時期にそれぞれの仕事があるだろうから、盆休みを迎えて休暇を取れる方はそれなりに仕合せなことであろうか。盆と暮れの休暇だけと、昔の人は働いた。週休になり、長期の休みを計画的に使うようになったのは、それでも最近のことだし、誰にもあることではない。会計年度の動きに仕事が回るのか、学校の学年歴にある子たちの夏休みに世間があうのか、それともそれぞれの農暦があるように、お天道様が動くのだろうか。
2005.07.20
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40日の梅雨が明けた。夏本番、今日も暑そうだ。台風が沖縄を直撃して台湾を襲った。いま、26.7℃の気温、日中は変わらず33℃を予想している。郵政民営化法案とポスト小泉がうごめいている。衆院通過後の参院での審議は法案の反対者が増えるかどうか、行方がわからない。郵便局がなくなると財政に影響するという。庶民レベルのサービスが変化し資本の集中に民間の活力投入するという構図は日本の現状をどうするつもりだったのか。
2005.07.19
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連日33℃を超える予想に、その通りの暑さで、このムシムシするのだけは、と思っていたら、朝の風は乾いているようだ。それでも日が強そう、梅雨明けがあるのだろうか。この楽天パンダの開設2年目になる日が、あと、2週間ほどだ。いろいろ使いやすくはなったものの、記入のたびに、パソコンと過ごす時間を悩む。パソは10年前にホームページを開き、どこかに日記めいたものを書き残してはいる。それを電子のゴミだと称して、ハードに取り込まれたままの日常を探す。ブログばかりになって何を目途にするかがかわった。
2005.07.18
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愛・地球博の入場者数が1日で20万人を記録した。これまでの最高が17万、6月18日に、となったのであったが、夏休みになる直前の連休中日に大台となった。それにしても21万6000人と多くの人が行った。グローバル・ループの人口密度はいかに・・・万博は企業館のパビリオンに人気が高いのを、ふといつも変わらぬ未来のおもちゃ館という印象を持った。観覧車がありジェットコースターまがいがあり大スクリーンに大音響、決められた敷地内での建物空間の工夫は上にあがったり下にさがったりぐるりと回って見せるものは近未来の風景だ。参加国の展示館と言えば電子情報エレクトロニクス満艦飾から民芸の細工物までにぎやかな食べ物レストランよろしく人寄せに館内に雨を降らせる工夫もあった。勧業博覧会、産業博覧会、万国博覧会のテーマは地球環境でその森は保全のために守られたのでゴンドラよろしく丘陵地に出現したのがグローバルコモンを回る空中回廊だった。テロ実行に地下鉄の車両事故が阻んで3方向に爆破があった、その一方で、1時間後にバス自爆があった、起こるはずの方向ではなく、その犯行は18歳の若者によるらしく、その間に、何を思いバスに向かったであろうか。英国警察は実行犯たちが往復切符を買っていて生きて帰るつもりであったと報道しているが、それを主犯格にだまし討ちにあった、生存後に機密の漏洩を案じてのこととと分析して、つまりは使われたとする。すると2階バスに乗り込んだ彼は仲間たちが生還しているのを知りつつ、リュックをおろした途端に自らの命を絶ったのか、わからない。洗脳とのことばが使われて、若者は何を胸に抱くようになった?
2005.07.17
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30℃を超えて蒸して、ムシムシと体感温度はどれくらいになったか。いちにち、15本の発表会に付き合った。宵の口に、さっぱりと散髪をした。盆踊りの練習が聞こえてきた。少しずつ明らかになるテロの真相、実行犯が学校の先生だったとかで、写真が公開されるや、衝撃を与えている。リュックを背負って地下鉄へと、一様にある感覚を持っているかのように防犯カメラは捉えていた。英国がこれほどの監視を必要とする社会になっていたかと、カメラが全土で2500万個で、あるよし、驚きだ。繊維産業に働きに来たパキスタン系移住者の2世、3世の住む町に、学歴を積み、能力を備えても受ける英国の差別社会に、片田舎の町の現実があった。はたして、これをテロと呼ぶか。交戦時の戦闘行為や合法的警察行動以外の暴力行使・恐怖手段。これを広く指すようになっている言葉。歴史的には、フランス革命のジャコバン独裁による恐怖政治、ロシア革命直後の革命派と反革命派による暴力行為などを指す、このように歴史で学ぶテロは圧制と体制の戦いであった。そういうものになってきたのか、日本の社会を警戒と監視の社会に呼び込もうオする、テロリズム。
2005.07.16
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朝から薄日が射して気温があっがった、暑い日となった。梅雨明けのニュースも九州地域から始まった。しかし台風が接近している。梅雨明けは前線を刺激して台風通過後に訪れるか。同時テロ、自爆と断定したと、アルカイダの手口とも、ロンドンの地下鉄爆破について、ロンドン警視庁。イギリス国民であり、テロリストとなり、パキスタンに出入りして軍事訓練を受け、そして実行に及んだ。世界がそうなってしまった、テロはイデオロギーに関係していた、片方の社会から見た片一方の社会は許されない。なぜ敵対をしてしまったか、強権とパワーと思い込みが絡み合う。文明社会と格差社会、情報社会と置き去り社会、食糧供給システムと飢餓貧困社会に、目を向けるすべはあるのか。
2005.07.15
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2500本のテープ、監視カメラで写されたなかからキングクロス駅に集合していた3人の男が記録されていて犯人と特定された。おそろいのリュック姿でまるでピクニックにでかけるような談笑姿だったと言う。それぞれの死体はその後3箇所に分かれて発見される結果となる。18歳、22歳、30歳の犯人像はどう見られるか。パキスタン系のイギリス国民となるのか、そのうち2人は最近パキスタンを訪れていた。アルカイダの拠点がある、と言われる場所で、押収されたCDにはテロ爆弾の作り方を載せていた。
2005.07.14
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晴れた、日差しが強い。梅雨末期の気候の変化だ、だんだんと明るくなる。ロンドン地下鉄爆破で英国警察が犯人を特定した。英国籍パキスタン系の市民であった、自爆死したとも伝える。警察力の圧倒的優位のもと、犯行は洗い出された。関与者が1人、逮捕されている。事件の背景は文明の格差が市民生活におよんでいるということだろうか。文明に差はない、格差が生じるのは経済的貧富であり、市場世界の欲望だ。激ヤバが激ウマで微妙は曖昧とか言ってワタシテキには文化庁が調査して発表することかと思ってしまった。
2005.07.13
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梅雨前線が通過し雷ともなう雨の予報だ。日の出4時48分、日の入り19時8分、夏の短夜のうち、蒸し暑い夜明けになった。天気が変わりやすい、と言うか、天気図が変わりやすい真夏の前の空の動きだ。各地域で集中的な雨降りに被害が出ている。格闘技家の死が伝えられた。破壊王と異名をとってまだ40歳だった。心臓の疾患によるかというがその激しさは肉体よりも心の臓を病んでいたか。報ステにニュースが出てプロレス好きのアナが労働災害のようなことを言った、冥福を祈る。ロンドンの地下鉄爆破による死者は52人、不明者などが20人余りいるので、まだ増えそうだ。事件後の捜査ですこしずつ、明らかにされていくところでは、犯人たちの集結箇所や同時テロの仕組み、バスに乗車したと思われる犯人の死体からDNA鑑定をする、など、英国の警察力を示している。ロンドンでチューブと呼ばれる列車を通すトンネルは空間の隙間がわずかなところから、被害の拡散もなかったと言われるが、情報の出方が慎重な捜査を思わせていた。英国の在住の若者にアルカイダからかつて呼びかけがあったという英政府の報告文書があったことは衝撃だ。
2005.07.12
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テレビタックルで靖国神社問題を扱って番組収録語の2人が一服に出てきて開口一番、タックルでやるのは止めましょうよと、それを受けて漫才師だよ、あんなことを言っていたら死刑だよ、あの当時では、と、ぼけていた。靖国神社問題が複雑なのか、戦争が戦争であるがゆえに絡まっていることが複雑なのか、模様眺めをして、番組を追っていくと。靖国で会おうと死を賭した日本人たちに靖国神社が戦争を可能にしたと見られる仕掛けになったのは日清日露の戦勝を太平洋戦争に向かう国民の精神のよりどころと働いたからだと指摘があった。総理大臣の参拝は佐藤栄作さんが最も多く次いで中曽根さんが多くその公式参拝には足跡が公人として内閣総理大臣としての参拝を印象付けた。東京裁判の不当性を戦勝国の論理にたつ戦争犯罪の裁きに異見があり犯罪か責任かの議論を繰り返す中で戦争の総括を日本人自身が出来なかったことへの思いがある。だれかが責任を取る、とらなければならないという官房長官の談話が行われたりした。A級は平和を犯した罪という国際法にないでっち上げとの解説には種別Aに対する種別B、Cは捕虜などの扱いに対するものなどであったとの理解がいま示される。日本が起こした戦争に日本が終止符を打つことが出来ないくらいに疲弊し混乱をした戦争に降伏という2文字が意味したものは何だったのか。国益のために現在の日本を見て戦争の過去を議論しようと声高な議員がいた。いまの国益にあわせた議論を過去の戦争に見ようとするのだろうが危うい議論を展開しようとする。国益だけではすまなくなた過去に日本人の精神論も志向する社会への意思論も持たないで民衆を繰ろうとする。戦争の議論を戻してこの日本の様子を変えることは出来ないといっていたが議論をしなければ変わらないのがこの靖国問題であるからそのようには過去をふさぐことは出来ない。日本が悪かった、悪くなかった、とする歴史認識ではない。あってはならない戦争を自らの犠牲とだけ考えるには腑に落ちない。なぜ戦争の道を歩んだか、それには情報の力が与ったであろう、操作された情報化にあった国民として、どう判断をすることができたろうか。国民の視点がいる。
2005.07.11
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曇った、それでも30℃を予想して小雨が降りそうだ。エキスポは相変わらず15万人ぐらいの人、人。夏祭り、踊りが各地で盆を迎えて始まる。7月も半ばだ。ロンドンの地下鉄爆破は殺傷力の点からスペインの列車事件に比べて稚拙であったと分析しながら、その一方で、兵器用の高性能プラスティック爆弾、小型であったが強力だったとしている。犯行声明は、欧州のアルカイダ秘密組織、8日のアラビア半島の聖戦アルカイダ組織、に続いて、9日にはアブハフス・アルマスリ旅団を名乗るグループがインターネットに声明を出した。マドリードの10分の1以下の爆弾で、警戒厳しいロンドンで時限装置を同時に発火させて、8時50分ごろ、リバプールストリート駅、エッジウエアロード駅、キング数ロス駅で50秒になるかならないかの間で次々と起こった。バスの爆破には犯人があやまって起こしたと見られて、ロンドン市中をよく知る、長期に滞在している市民を装った犯人たちではないかとの観測も出た。時期といい、その巧妙さといい、事件に対する疑惑は深まる。スペイン列車事件も爆破タイミングの深読みが専門家で行われた。その様相は姿の見えない手先に政治が踊るようでもある。9.11にはどれくらいの潜伏期間があったのか、市民社会に入り込んだ聖戦の戦士たちなのか……
2005.07.11
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土砂降りだったらしい、新幹線がストップして3時間も足止め。地下鉄も浸水で運転できなかったのを再開。7月の10日過ぎに梅雨空が続くなか。渇水状況はこれで救われるか、と。価値観が異なる、目指すものが変わる、選ぶ手段は何にするか。テロが手段だとすれば目的に議論をあわせたか。目的の実現が屈服させることなら、屈服しませんよと言い続ければ良いが―目的が別にあって手段を選んでいるなら、その目的を達成する手段をまた選ぶ。軍隊の撤兵を要求するだけでしかない声明ではないのか。駐留と殺戮をするなとの警告しているのに、それを繰り返す。異教徒の戦いは望まないとする、人間が人間を殺す動機は何によるか。兵卒が銃を向けるわけは、やられたくないから、という本能に過ぎない。スーダンの内戦をテレビドキュメントで観た翌日の今日、新聞に記事が出ていた。スーダンのバシル政権とスーダン人民解放軍が首都ハルツームで発足式を行ったとニュース、共同が伝える。内戦中に約200万人が死亡したとされる、2005年1月9日に包括和平合意に署名、それから6ヵ月後の、ことだ。バシル政権大統領が暫定政府大統領に、人民解放軍、SPLAの最高司令官が副大統領になった。
2005.07.10
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2年間で7万人の人が虐殺されたという。アフリカの北にある大きな国で今も続く部族の争いか、国が関与した内戦か。テレビ放映された、上空からの撮影は、焼き払われた民家を映し出した。ダルフール州での光景は作られた南北戦争のように見えた。スーダン政府軍と反政府軍の攻防に、ジャンジャウィードのアラブ系民兵が加わって部族のせめぎあいがる。そこへ、虐殺による争いに、国連軍に救いを求めてもそれが機能しない状況にアフリカ連合軍が調停にはいった。スーダンの南はキリスト教の布教地域、北はイスラム教を奉じている、キリスト社会には米国がつく。南に石油資源が埋蔵されていることがわかって、それを争って展開を見せた。いまやアメリカに次ぐ石油輸入国の中国がスーダンに技術協力をしている。石油の利権争いが新たに武器と領地の問題を生み出している。アフリカの人々の命があまりにも、むごくも奪われている。援助者の狙いはどこにあるのだろうか。テレビ放映を見て、アフリカゼロ年、ジェノサイド大量虐殺を止められるのは誰か、言いようのない、むなしさが残った。スーダンの大統領府とその町並みと、対照的な砂漠の難民キャンプに、アフリカの縮図があるかとみられかねないが、そこに焼き払われた村が重なって見えた。
2005.07.09
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梅雨前線は南海上にあって次第に北上する予報。雨となる模様、蒸し暑いなか、冷たい雨降りもよしとするか。オリンピックの種目でロンドン大会2012年から野球と、ソフトボールが除外されることになった。北京大会2008年は華の舞台となるか。アメリカの大リーグが参加しない、野球の人気が偏っている、アテネでの入場者が少なくチケット売り上げは半分だった、大会のために建設した施設の費用とその後の利用価値がないので、地域的にしかアピールしない、など、ヨーロッパの伝統競技に新参者と見られたようだ。日本の空手も競技種目にと、オリンピックは何の大会なのかと、ポロがはずされてから、除外決定は2度目であるようだ。プロとアマチュアの境界を払ってスポンサーと巨大化した訪問を受け入れることが可能な国または都市だけのオリンピックになっていたことを知る出来事だ。野球選手が口をそろえたように子供たちの夢になれば、とか、語ってきた、そのプロ意識の安易さに一石を投じようか。
2005.07.09
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駐車した車に炎天下は容赦がない、放置すると車内温度は60℃になるかならないか、青空も出た。何か起こりそうな不気味さといえば、この一月ほどのこと、情勢の読みはどこで誰が、する。ロンドン地下鉄爆破は死者37人とも、メディアによっては50人超とも、負傷者は約700人となった。時差8時間の地球の片側で起こったことが隣のことのように見える。G8にはインド、中国など5国の首脳も参加し、英スコットランド、グレンイーグルズで行われている。温暖化防止、原油高、WTOの新多角的貿易交渉、などの議題に、ロンドン同時テロが与える影響は大きいと見られている。なぜ殺しあうか、生命倫理にどうも考え方の違いがある、神の命とする、人間のものではない。そこで死ぬも生きるも神次第、神に召されることを至福とするなら、つかの間の現実はその準備に過ぎない。生きるものが肉親とのつながりを断つときに社会で生かされる人間となりその存在がゆだねられるものは――神がいるなら神になる。家族の保護をはなれて育ってわたしたちは次は何のために生きようとするのだろう。特攻隊は命を他にささげて恐れを知らぬことで自殺行為となる一兵士の意思的に命を懸けた軍事行為であった。日本帝国のために自らを犠牲とする学徒たちに選択の余地はなかったのだろう、意志の発動は死を選ぶこと、決断することだけであった。その死を賭した行為は何のためであるのかと結果を説明することなく、ただ一言の天皇陛下バンザイで死んでいったとして戦争の一幕を閉じた。西欧社会の宗教的教えに自殺行為は許されないとの素朴な思いは暴力を否定はしても捨身の共生観にはなじまないところでむしろ自殺をする日本人は気味悪がられたのだろう。イスラムの聖戦は何か、ジハードのもとに、宗教的冒涜者に対する戦いは果てがなく繰り返し殺戮を行ってきている。異教徒に対しては本質的にその価値を埒外に置くので仏教徒であれ戦いの眼中にはない。テロ戦争とは何なのか、テロの意味はともかく、これは恨みの連鎖である、やられたらやるとでもいった乱暴な聖地争いに、そこに石油基地か、資源埋蔵地域の利権がおき代わっただけに過ぎない。血を流して争っているのは石油か貧困か、文明の搾取か、恨み募る家族を殺された思いか。
2005.07.08
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曇り雨の空は不安定に晴れていたあと激しくまた降り出しては止んだ。七夕伝説の空を仰ぐ宵となるかと思っていたら大変なニュースが飛び込んだ。ロンドン地下鉄で爆破騒ぎがあって市中が交通マヒに陥っていると伝えた。公共機関の2階建てバスも爆発したとあり、エッドウエア駅など地下鉄の数箇所での同時多発のようだった。サミットが開かれた初日のこと、ロンドンのオリンピック承知が決まったとたんのこと、アメリカに起こったテロがイギリスに起こったかと誰もが思う。ニュース報道はそれでも、なかなか情報があきらかにならない。テレビ映像に届いた一方のニュースは地下鉄の入り口に負傷者の姿が見える。地下鉄事件はサリンの出来事を思い起こさせる。犯行声明らしきものが犯行組織がよく載せるウエブサイトに流れた。イギリス軍のアフガン、イラクでの戦闘を通じてこうむった被害への報復を言う。この警告にイタリアとデンマークが告げられ日本の国名は出なかった。この事件をサミット照準、オリンピック開催の決定にあった様子としてそのタイミングが計られたかのような印象を与えるが、イギリスへの攻撃だとすれば、偶然にも虚をついた形か。
2005.07.07
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くもり、うす曇りのそら、と言うのも変だが、覆う雲の厚さにもかかわらず、明るい。梅雨の中休み、ぱらりぱらりと、ぽつりぽつりと、降りそうで降らない雨雲だ。世の中が動くかと思ったが、結果は変わらず、しかし、何かが変わった。きわどいと表現して、勝負と言った、その真意はなんであろうか。国会審議の議決をこう表現した。国家の大計をどういうプロセスでどういう内容にしたか。いまのまま郵政公社になるようで、現状と変わらないとの批判もある。それにしても議場で、記者会見の立ち番でも、総理は制した面持ちだった。語った様子は笑顔だった、と見えた。議場で拍手をしてよろこぶ可決の瞬間を新聞はトップで報じる。5票差、賛成233、反対228、欠席棄権は16、投票総数は461、これは歴史に残る。郵政法案が衆院を通過と見出しに言う。反対派議員処分は選挙での公認の取り消しというもの。参院で議決があってのこととするが。現職の副大臣たちも4人が罷免される。なにがこんなにと思う、コイズミ手法に納得しない集団になった。どうも手続きを飛ばしたようだ。決定方法を独裁的とする声が議員たちの間から漏れていたが、それはどういうことだったのか。選ばなければいい、すげかえをすればいいでしょう、と迫って、議決方式で従来にあった方法を変えてまで、その手法に違いがあれば、えらんではみたもののと、変節が起こりうるだろう、いま言われる変節そのいいではないが、反対が賛成に変わるほど自民党政治の行く末が占われた。市場経済の移行にメガバンクを統合した債権処理は負をなくそうとすることではあった、しかし、巨大銀行が郵政銀行とでも誕生して、正に傾くべきところを、市場経済の流れを読み誤ってメガバンクに食われたら、日本経済の資金は枯渇する運命が始まる。
2005.07.06
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晴れた、明るい空が久しぶりだ。梅雨は中休みの様子、水がめに雨を降らせて、牧尾ダムは貯水率57%になったそうだ。矢作川水系はダムが70数%まで回復して節水対策を緩和する動きだ。まだ曇りの予想と雨の地位がある。郵政民営化の法案審議が予算委員会を通って国会決議にかかる。これをキリにしようと、反対派の動きが迫られるなか、首相はサミットへと、出かけようとしている。通るか、通らないか、どきどきしていると言いながら、党議で反対者には厳罰にとか公言して、脅しがまいと見られる。反対派20人、態度不明の欠席は30人と、自民党のなかは割れたが、選挙は都議選の自民退潮の模様もあり、解散含みにはならない情勢だ。税金を庶民から増税路線に出ようとしている。源泉徴収は日本にある制度、これがない国もあると聞けば、実際に源泉徴収を受けない日本国の庶民もいる、これは庶民と言わないほうがいいかもしれない、なんと公平を欠くせいど、か。サラリーマンのとられっぱなしというような仕組みに、国の命運を託す議員たちは税金を優遇する層に向けた顔を持って政治をしている。開業医は3500万円まで経費となって、5000万円収入の人たちの収入は1500万円となって、税金は1500万円にかかる、しかし実質には経費2000万円ぐらいで税金をかけない1500万円が収入となってしまうからくりだ。
2005.07.05
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格差の世の中サバイバル本が本屋の店頭に並んでから、いまや、格差と不平等の著作が出版されていると、か。経済が変化して、成果主義と、マスコミで踊り続けた自己責任という掛け声が身のまわりで繰りかえされている。日本社会は差別なき、平等の理想のもとに誰もが必死だったはずだ、と、たしかに思う。格差なきところに真の平等なし、と切って捨てる、明快な議論は、コラム時のおもり、構造変化を見て平等を知る、と題しての一文だ。イギリスで過ごした小学校時代の思い出が、筆者の浜矩子さんの経験に語られる。日本人学校ではない、現地の学校で学期末試験になれば全校生徒の全科目試験の成績が貼りだされたと言う。なかなか維持の悪い仕組みであったと回想する一方で、不平等感も出来の悪いものを排除することもなかった、として、格差社会の経験を語る。さらに、お互いに苦手な部分を支えあう互助精神が芽生えた、として、イギリスの教育制度を幼少期に受けた、その格差社会の思いが残っているのだろう。格差社会は弱者に手厳しく、平等社会は強者の力量を抹殺する、と、いまはどんな時代なのかを考えさせる。バブルと護送船団とすみわけと、失われた10年、これはなんの謂いか。格差社会を認めるのか、こうなってしまったということか、そして平等でない、そうではなくなった日本の未来社会をどうえがけばよいのだろう。中日新聞のコラム、であった。
2005.07.05
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梅雨空となった言い続けてきて雨が降ることを願っていたような、そんな一日となった。これで梅雨になって、それらしく雨が降って、渇水には対策がたつだろうか。窓ガラスが雨にぬれて風も吹き付ける。ここの岐阜、三重は大雨警報が出た。ミスターが15ヶ月ぶりに、昨年3月来の病気治療とリハリビで過ごしていたが、やっと東京ドームの観戦に姿を見せた。えらく高い席にガラスに囲まれたなかで、息子と並んだ。ジャイアンツの選手が一人一人帽子を取って挨拶をした。ここまでの回復なんだろうか。スポーツネタが遺産相続に変わった若貴兄弟。わかたか、と読むのは、難しい、と、いま気がついた。兄が主張するのを弟として実質に相撲の継承としての異見があるのだろう。見ていて解決は譲るということの一言になる。
2005.07.04
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西日本では洪水のニュースが出ている、広島の柳井市や四国各地に。降れば降った、と、のぞみの雨がどしゃどしゃと。梅雨前線が南から北上するのではなくて、北から南下してきた天気図を見ていて。これも異常気象なのか、地球温暖化とやらの異変がなせる業か。あちらこちらで起こる出来事の情報はめぐりがよくなって、庶民にとっても判断をするに限られたなかでの世の中が見える。日々に米兵が死ぬイラクの国内で、停戦後に700人超、政権移譲後となって年に800人を超える犠牲者がでている、イラクの人々となると万をこす人たちが死んでいる。米大統領は米国の安全を守るために戦うと言い切り、テロ戦争の温床をイラクにあるとして見栄を切る。イラクの隣国で新しい指導者が選出されて、保守派の穏健派から強硬派へと変わったとたんに、アメリカはわれわれの世界に必要な国ではない、というメッセージが発せられ、さらには米大使館人質事件の折のグループにいた本人かどうかの議論が出始めた。アメリカは自国の安全のためと言って、国の外の他の主権の領土で自国の軍隊を発進して砲撃掃討に、自らの威信をかけている。この偏った情勢は大きな禍根を残しつつある、銃には銃をと、テロにはテロをと。あのタワーがやられた9.11の理由をイラクの国内状況にこじつけようとして、それが、かけはずしたボタンように、つぎつぎと、思わぬ思惑にはまる展開となってきた。石油資源確保に、サウジアラビアの埋蔵は底を見せ始めて、引くに引けない米軍となってきた。
2005.07.03
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タイトル自体がわからない、問題な日本語を開いて読んでいて、凍り付いてしまった。勉強会の材料にと使い始めてすぐに使えなくなったのがわかった気がした。こんな議論がまかり通っている、実際に行われてきたのだろうか、何が正しいのかわからなくなる本の、その問題は、たとえばこのような説明にある。猫にえさをあげる、の、あげる、は もちろん本来「あげる」は「やる」の謙譲語でと、書いている。動詞の意味も用法も異なる「あげる」「やる」を、そのまま謙譲語と説明してしまうと、これまでの敬語の常識と異なる結果となり、混乱を起こす。その筆者名を確かめると国語辞典の編集者で国語学者である。これにはもう少し丁寧な解説、「あげる」は丁寧語であるとの解説がほしいところだ。差し上げる、を、謙譲語に解することがあるし、~あげる、となれば、複合する意味に謙譲が加わることもある。あげるの謙譲性が下がった、と末尾で述べていて、ここできわまった、おかしな結びだ。謙譲語から美化語に変わった例に挙げている、食べる、が、賜ぶ、からとの解説にも、たうぶ、が、食べる、の変化は認められるところであるが、賜ぶ、が謙譲語であるとの解釈では、これもびっくりで、謙譲の意味をどうするだろうかと思うほどの、混乱ぶりだ。ちょっと編集者の古語例解辞典をひいてみて、たうぶ、の項目を、賜う、で尊敬語、としていて、ここはまともなところ、食うぶ、で謙譲を取っているのがわかった。時代的にも、食べる、を丁寧としているから、ここら辺からの解釈があるのだろう、と推測してみても、飛躍した捉え方には妥当な解釈がほしい。
2005.07.02
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湿気を含んだ冷たい風が吹いてくる。車の騒音が道路を這う、冴え渡る響き、疾走する。いつもと同じ朝に季節の移ろいが空気にこめられる。笹の葉に短冊、七夕祭りの便りが聞こえる。雨は局地的に降るところに降るようだ。この1週間は梅雨空を予測している。蒸し暑く疲れる、週末の疲労だろう。休日業務がなくなって、ほっとして、と言うのもおかしいが、まどろんだ。気づくと、消費状況が変わっている。いつぐらいからだろう、銀行資本が巨大資本化した、3メガバンク時代になってからか、近いところでは激しい変化のガス代値上がりが顕著だ。リットルあたりの上がり方がこの半年で、消費者に126円を強いている、15円の値上げだ。明らかに2005年を刻む時は、いつから用意されたのだろう。こんなに高いガソリンを必要に応じてとは言え、よく庶民はこらえて消費する。財務省になって財務担当大臣が市場原理で経済を動かし始めた現われか、自民党をぶっ壊すと言ったその先に、壊れた日本がある時代の到来だろうか。郵政民営化は日本にあった、おかしな言い方が、財政投融資とした国家経済の計画資本が、すべて民間特需に変えられようとしている政治の展開だ。いま、法案審議に日本の未来が描かれようとしている、このごちゃごちゃは、これまでにも行われた自民政治の手法だ。しかし消費傾向で実感することはあきらかに資本力による経済の食い尽くしだろう。
2005.07.02
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クラスでディベートをして、若者の意見を聞いていた。ウエブサイトから取りうる材料を構成してのやり取りに過ぎないが、日ごろこのような問題をほとんど考えることのない分野だけに学びの姿勢があって議論の展開を追った。準備には2週間をかけただろうか、パワポを用意していたのでそれなりに意識するところがあったかに思える。肯定サイドが18票、否定サイドが10票となり、審判の判定も肯定を良しとした。ディベートは連続して4週行うが、テーマの選択から議論させるので出来上がるまで3週間の準備は要る。教育用の4人制を採用して人前で意見発表を決められたルールのもとでやる、たとえば立論は6分、反駁は4分といった時間を決めたゲーム、発表練習である。それでもテーマは身近なところで問題解決を図ろうとするものもあり、たとえばナースキャップは必要である、といったふうに。人の意見の受け売り、切り売りにならないことを注意して、パフォーマンスも若干取り入れて証拠提示を行う。論点は派遣が法律による正当性とその役割の分析、それでは国際社会での立場はどうなるかと、派遣ありきで進められ、ついで、戦闘行為、戦争への参加であることを強調すると、現地の支援が必要であり、同盟軍に従う国があること言う。軍隊は政府直属であると言う議論も出て、安全な戦闘地域の境界を言い出したあたりに、日本政府の見解のあやふやさ、コイズミサンを呼んで答弁するしかないな、などと、それこそ世界情勢と現実進行における政府の曖昧さ、軍隊なのか自衛隊か、多国籍軍なのか、参加軍隊であるだけなのか、を、若者が議論して受け継がなければならない政治の意見の不透明さ、その現状が現れた。イラクの復興内容についても政府発表と繰られたマスコミの一方的な報道を取るしか仕方がない分析に、日本軍が現地住人に歓迎されている証拠を無理やり作る論駁には、マスコミとそれを受け入れた社会とが重なって見えた。議論は憲法違反行為とイラク特措法のないがしろに主張をおく明確さがあらわれ始めて、聴衆が受け止め、そして審判が傾いた。どれだけ装備をしていても、それだからこそふさわしいと理屈をつける軍の武器の携行などたまったものではないが、詭弁にもにた派遣理由付けで、一国の命運をしょった隊員である軍人たちが、危険な地域に軍隊を派遣してするほどの業務であるのか、ないのか、結論がない自衛隊の活動に見える矛盾は、時間が経てば経つほど、日本がやってきたこと、やること、それはさかのぼった歴史にも証明された、国民の判断が押しやられたところでの行為が見えてきて、それをまた繰り返していることを、わたしたちは知るのである。日本軍人が1人でも殺傷されたなら、それは誰にどのように報告されるのか、国民のためだったのか、イラク人のためで、その名誉はどうたたえられて、また国が干渉できなくなるとする理由をもつ名誉戦士の霊だけを祭ってしまう、お決まりのコースをたどってしまうのか、小泉さんなら、そこに奉ることを意図も簡単にしてのけるだろうから、その問題が発生しない、いや、問題になり続けているのに、いまの戦争で起こっていないこと、民間人の日本人死者をよそめにしたまま、何も起こっていないかのごとく軍人使者がないことをこれよしと、派遣を続ける姿勢だけの曖昧さは国民の判断を失わせてしまっている……となにやら、聞いている間に、思いをめぐらしてしまった。国益、石油の利益導入、連合の軍に所属する体裁は、果たしてどれほどの真実があるのか、その議論をつくしていないと、結局、また日本は自己主張をすることができない傀儡国のように存在をし続ける、歴史に多くその手法を実現してきた日本の統一として君臨している権力である。
2005.07.01
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ふづき、とも読む、7月の異称、月の異名とは、そのいわれがあって、それにふさわしく使えるか、どうか、だ。文月 七夕月 七夜月 愛逢月 秋初月 女郎花月 親月 相月 涼月 瓜月 蘭月 秋端月 初秋 新秋 孟秋 百科事典、ウィキペディアから引用。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。雨が降ったようだ、というのも、傘は持って出たものの、一度開いたきりだった。梅雨前線が南へ降りて、その南というのは、中部アルプスの山の上で岐阜に大雨警報が出た。水がめに少しでも多くの雨を期待して降り止んだ空を眺める。ニュースでダムの渇水状況の回復にはならないと繰り返し報じるが、報じる側にも安堵がある。
2005.07.01
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