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2月も尽きる。日当たりが好い。H2A打ち上げ成功で、283億円は2003年11月のようなことにはならなかった、運輸多目的衛星新1号、MTSATを軌道に乗せた。気象情報は30分に1回送信して来るそうだ。ライブドアの動きを支持する年代層に50代が圧倒するそうだ。管理職になっているか、専門職として地位を築いている人が多いはずだ。そのようななかで、いわば団塊世代の人々がひそかにというか心情的にと言うか、このチャレンジャーを見守っている。と、どうなんだと、聞かれて、あっさり、ライブドア派だね、と答えてしまったが、これはマネーゲームを野次馬でいる心境からだろう、と分析するところが怪しい。憲法論議が与党の新憲法起草委員会が中間集約案なるものをまとめた。前文に盛り込むことに、日本の歴史、伝統、文化を、そして平和主義と国際協調主義の原則だそうだ。ほかの項目には、国の独立と国民の安全の確保、国民主義と議会制民主主義の原則、国民の権利と義務の根本原理など。文案に、悠久の歴史の中に栄華があり、また辛苦もあった、とか、祖先の伝統を引き継ぎ自主独立を保ち得て人類共存の理想を実現する、などがある。書き込みのページが変わった。こういうふうにも・・・更新日時が出るようになった。
2005.02.28
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2月のつごもりにむけて夜業が続く。いつものように、この週は自分に与えられた時間でみんなが眠るときに稼ぐ算段。それがパソコンでのデータ処理であるので眼がこの上なく疲れる。大分、冷えてきた。雲ひとつなく晴れわたった。町内会のボーリング大会があったので、おっとりが棚で参加した。2ゲームで200点に3点足らなかった、とうとう200のスコアも叩けない!睡眠不足があって、休息がてらの親睦に、投げるたび、ピシッ、ピシッと体のどこかで痛みが走る、危険信号か、何かの始まりか。帰って日の高いなか、散髪屋に行った。趣味談義に、ふと、いつまで働けるか、と、柄にもなく思う。名古屋人と日本人とかいう本のタイトルを新聞広告で見た。恐るべし最強の日本人だと宣伝して、勤勉、節約、工夫に、首を傾げてしまった。読みの通り事を運んで事もなくとは行かず、堀江社長に非難の声が上がり始めた。いわくビジョンがない、事業が見えない、など。敵対的買収はどちらかが善で、どちらかが負け組みにならないと終わらない、と。フジテレビのSPをかつてサイトに開いていたのに、突然の閉鎖で困ったことがある、フジはピープルの運営に何を得たのか。ニッポン、フジと外資にかぶれた若者との争いだ、とはやすのは簡単だ。結局は、どこにおとしどころがあるか、法廷闘争に持ち込まれる気配で、仲裁待ちの時間が流れてゆくのか。日本語論理のたとえは、アナグマだった。会社の価値を毀損する、株主の利益を棄損する、うっ、どっちかな?
2005.02.27
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くしゃみをして、さむくなったかな。坐業をしてだいぶ夜も更けた。花粉症が出始めて何とかバランスを取っている。このごろ階段を昇降するのに段飛ばしで駆け上がるのが、できなくなりつつある、急にきたのか、40肩から50肩から両腕が上がらなくなって、テニスで少しばかり鍛えたつもりだった上腕も下肢も、覚束無くなるということの、第1歩!!
2005.02.26
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明け方晴れていた空がくもった。雲の流れが速い、からりと晴れた日ざしが出た。気候は春へと移っていく。日の出6:27、日の入り17:44、すこし日が長くなったようだ。中部国際空港が開港してわずかな間に60万もの人が見学に訪れたという。見学は観光ツアーで大挙してやってくるが、その混雑は昼食をとろうにも3時間待ちの行列とかをニュースで流している。利用客が食事をすることができないので困った、不便だと言いながら、おのぼりさんではない、セントレア詣での人ごみに埋まるように、ラッシュアワーさながらに混雑する電車と空港ロビーで、飛行機便の搭乗を待つ。民営の知恵はお手上げに見るかのごとく、広い空間をつづら折れなる仕切られた通路を作って行列をさばくようではあるものの、行ったりきたりして往復して顔をつき合わせている様子は、なんのうごめきであろうかと、ふと思う。ライブドアが仮処分申請、法廷の場に持ち込まれるか、新株予約権を発行する日本放送の対抗策に、とニュースで報じられる。放送法の決める20%の外資規制に触れるかどうかの議論も政治家からだされた。マネーゲームとエゴだ、放送とインターネットの融合とかは誤解があるんじゃないか、と、手厳しいのは、デーブスペクターさんだ。世論が新興勢力を認めるかどうかの際になってきた。
2005.02.25
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南のあったかい風を呼び込んだ低気圧は東海上に移動した後、北から冷たい北風が吹き込んだ。同じ日本のなかで、豪雪の景色と、風に吹かれた20℃近い温度と花の咲く便りは、ずいぶんの差だ。やはり、日本列島は厳しい気候を四季に織り交ぜて、耐えてきたのだなあと、つくづく思う。ニッポン放送の株をめぐって、新株を発行して、それをすべて買い取るというフジテレビ側の対抗策が発表されたのを受けて、ライブドアは訴えを起こした。ニッポン放送株券の価値を著しく下げる結果となり、株主に多大なるリスク、損失を与える影響があるという。さらに発行目的が株の正常な取引を目途としたものではないことが焦点になる。フジ側はTOB買い付けですでに議決権比率33%を保有したことを明らかにしていた。西武鉄道の有価証券報告書の偽造記載問題は、コクドの会社がらみであることがわかってきた。元会長の支持による操作は違法性が高く、名義偽装株の売却を2003年ごろから西武鉄道とコクドの社内で協議していたようだ。そのきっかけが、株券の電子化制度の到来を見越してのことであった。見通しを元会長がまだ数年先であるとして、売却を先延ばしするように指示していたことから、証券取引法に違反した虚偽記載をする事態を引き起こしたことになった。大学生の地理感覚について学習した人としていない人の差が出たと、日本地理学会専門員会で報告された。米国、インド、ブラジル、北朝鮮の世界地図での位置は、ほぼ90%以上の回答を得ているが、フランス、ギリシャ、ベトナム、ケニアがポイントを下げ、さらに、イラクやウクライナは50%台となった。地図上で10箇所の国のある地域二色分けをして示して回答させた。地理学習を高校生が科目で履修していない場合の正答が少なかったことを指摘した。
2005.02.24
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春一番が吹くか吹くかと、気圧の動きをウォッチング。よい天気になったが、気候は厳しいようだ。自然の起こす現象に人間ができることは、たとえば台風の進路を変えるとか、できることではないだろうから、自らを防衛する衣服や建物ぐらいだろう。それとて、とてつもないエネルギーの、ほんのひとりにぎりで、ひとたまりもなく、人間の営為は押しやられ、流され、つぶされてしまう。春一番が東京で吹いた、強い風だったので被害も出たようだ。気温が19℃を上回った、全国的に暖かい。しかし、明日はまたぐっと10℃ほど下がりそうだ。ここは南風は、いまだ、お預けだ。遷り行く世の中に好むと好まざるとにかかわらず体制に立つ。体制か反体制か、保守か革新か、全体か自由か、この対は善か悪かによる図式と変わるところはない。価値観をともにする側と異にするする側と、いつの世も利害と愛憎とが繰り返される。少数派は多数派を工作できるか、そこに支配構造の歪みが生じると、権力の関係が崩れる。安全保障協議委員会が米国務省で開かれ、共通戦略目標で合意した。北朝鮮の核問題にについては6カ国協議への無条件復帰と核計画の完全廃棄を要求し、北朝鮮の核保有による東アジアの不安定化を防ぐ。日米同盟の紛争抑止機能、新安保共同宣言に向けた中間報告と位置づけられる。新宣言は在日米軍基地再編の各論も盛り込む、1996年の日米安保共同宣言に次ぐ戦略見直しとなる。テレビメディアとインターネットメディアの戦いのような様相を、市場の株の買収騒ぎになって、いまもフジテレビ側が対抗策を記者会見で明らかにしたことをニュースで報じている。NHKは連日のようにトップニュースで扱ってきたのは、公共放送のなにかを任じてのことか、独自会見などを番組に織り込んでいたタイミングに、事態は急展開をしている。11時にライブドアが応じた会見をするようだ、かなり追い詰められた形になった、法的な訴えをする構えを見せるか、撤退をするか、刻々と映る、遷る情勢だ。ルールの示すところで、従ったままだと、マネーゲームを展開し、淡々と計算のままに進める。インターネットはプラスかマイナスか、あるいは、0、1、の表すところで、ものごとが動くほうへ電子は走る。マーケットの数字だけはわからないでしょう、下がると誰がいえますかと言い張って、人の欲望の動きだけは、推測不能とした。運やめぐり合わせや思惑が渦巻く人の世に情念を持つか、持たぬか・・・****日経新聞コラム春秋から****春秋(2/23)中大兄皇子らの大化改新クーデターで討たれた蘇我入鹿とその父の蝦夷は、自分たちの墓を造っては天皇陵のように陵(みささぎ)と称し子供たちを王子(みこ)と呼ばせたという。古代の大豪族、葛城氏の政庁跡らしき遺跡発見の報にそのことを思い出した。▼葛城氏が天皇家の外戚(がいせき)として権勢をふるったのは蘇我父子より200年ほど前、中国の史書にある「倭の五王」の時代だ。日本書紀によれば、葛城氏の始祖襲津彦(そつひこ)の娘、磐之媛(いわのひめ)が仁徳天皇の皇后になり、履中、反正、允恭の三天皇を産んだ。襲津彦の墓説が有力な宮山古墳は全長200メートルを超す天皇陵級の前方後円墳だ。▼見つかった「極楽寺ヒビキ遺跡」は、奈良盆地を見渡す丘陵の上にあって周囲に堀をめぐらせ、中心施設は古墳時代としては最大級の高床式の大型建物だ。遺跡からは日常生活に使う土器は発見されず、祭祀(さいし)や政務を行った一族の「政治センター」とみられていて、復元予想図は、堂々たる2層の高殿を描いている。▼葛城氏が蘇我父子のように天皇家の権威に挑む野望を抱いていたかどうかは知らないが、書紀によれば、大臣(おおおみ)葛城円(つぶら)が、皇位継承の争いに巻き込まれて雄略天皇に攻められ、かくまった皇族らとともに自邸で焼き殺された。遺跡には火災の跡が確認されている。権力の栄華とはかなさを語る兵(つわもの)どもの夢の跡なのか。 ****以上、引用20050223朝刊****
2005.02.23
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とても好い天気になった。南高北低に移る気圧配置に春がやってくる。低気圧が南風を吹き込むようになる。春一番が吹く時節だ。時代の変化は市場経済からやってきたようだ、日本型社会主義的計画経済の終焉はしたのか。1952年以来の資本主義と、自由主義と、資本の蓄積と集中が招く人間の欲望は、規制緩和の波とともに市場の拡大を海外へとこのんで展開する。経営は資金繰りに生み出される利潤が副次的に資本を増大するマーケットは定着しないかに見えた。為替のマーケットから編み出される貧富の差が富の蓄積を相乗的にする。株買収は両者前進とか、ライブドアとフジテレビの見出しが躍って、明らかな構図を見せている。株式公開買い付け、TOB25%に自信を見せるフジテレビジョン。ニッポン放送株を51%まで買い進めると、現在40%を越えたとライブドアが発表。企業のM&Aに、敵対的買収となるか、時代の流れに米国並み防衛策を整備するとかで、会社法案に政府が2006年からの施行を目指して乗り出す。景気が踊り場に入って停滞したままだ。強気な政治家たちに空威張りが見える。庶民の懐と消費動向を見てみるがよい。国の借金に比例した国民の喘ぎが聞こえてくるはずだ。国内総人口は1億2768万7000人、総務省発表の2004年10月現在。男性人口は6229万5000人、女性人口は6539万2000人、男性は前年比で9000人減、女性は7万6000人増。年齢別人口で、65歳以上が2487万6000人、19.5%、年少人口の14歳までが1773万4000人、13.9%、15歳から64歳までは8507万7000人、66.6%だった。人口増加は前年比で0.05%、6万7000人増えた。
2005.02.22
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晴れた、芽吹くことだろう。西高東低の気圧配置、冬らしく。春が近いと言いたいところ、雪のニュースが伝わる。豪雨の後の地震に豪雪、そして雪崩と新潟方面は今なお災害の危険にある。資本が集中して株式取引が予測を超えたら、何があるか。株の売買を取り決めてやり取りする米国型資本は、リーマン・ブラザースの創業で見ても、1850年から行っている歴史がある。日露戦争の外債を買い付けた話が、この会社の初めての動きであるとかの因縁からか、米国のしたたかな資本戦略がある。金融再編が進み、かつてここに外国資本をかたくなに拒み続けた日本社会が。時の作家が企画庁長官となってリードをとり、平成不況を超えようとしてシナリオを書いてきた、その日本経済の行方はいまの民間登用の学者大臣に引き継がれて、ホリエモンの騒動が占い始めたかのようだ。ライブドアの戦いにトヨタの総帥が意見を言った。ホリエモンはいろんな本を書きすぎたとかで、お金ですべてが解決するようなことは日本社会には通用しない、社会からそれだけの制裁を受ける、とか何とか。そしてこうも言った。トヨタもいつ乗っ取られるわからない、対策にその自己資金は、いくらいるか、そうなりたくなければ株を上場するべきではないから、その点は正しい、と。週明けライブドア株は反発して値を上げた。あれだけアナリストたちが下がるといい続けて、そうはならなかった。どこまで思惑が動くのか。
2005.02.21
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晴れた空に気温は低め。春への気候の変化だろう。異常気象がデータのことであるなら平均値などを基準にするからだろう。大気のほうはお構いなしだ、天道様のみぞ知るというのはある程度、人為でない時代の地域を越えた、地球とそれを取り巻く状態の変化だったわけだ。日曜の朝からホリエモンが3局のテレビに出ている。同じ時間帯の裏表にも出ていて、アッコではないが、どっちにすればいいのか。テレビというメディアを肌身で知ろうとする姿に見える。半年の勉強を計画して受験をして合格してと、それも英語の単語帳を開けないでみんな言えるように記憶して、東京へ出るためにそれをして、風雲児のごとくマスコミの寵児となるスタートは新たにきられたかのようだ。株価の動きも天気の移り変わりみたいなものなら、景気によるところが大きく、運と見て取ったか、動きは素直ではないので大変だろう。それにしても経済アナリストや政治家たちが慌てふためく様子には、なんだかそのように映るのだけれど、ある大臣だったか元大臣だったか、などは、金融庁から疑いをかけられないように事前工作をした疑いがあるなどと発言して、うがちもはなはだしいような、世論誘導に声が上がるにともない、バッシングとなってきた。その人を見る限り、敵対的買収者による乗っ取りであるのか、冷徹な計算に裏打ちされた経営者なのか、世間が人を作るような気もする。悪意と偏見に満ちた物言いが出てくるなかで、作られた虚業家の虚像はむなしい抵抗に奔走しているかのようだ。ニッポン放送株を39%余り、それでも買い進めたそうだ、40%になると子会社化するという。ネットを無線LAN使っている、光ファイバーであるSPの使い放題プラン。その無線が2日間ほどアクセスできなくなった。あれこれ入れ替えて試してみて、機械の調子であったのか、いまは回復した。何が起こったか、気になる我が家での障害情報だ。古来、人々の間でのコミュニケーションは口頭の会話を基本としていたが、、これは、情報の伝達の役割を果たすと同時に消え去るもので痕跡を残さない、しかし、デジタル情報は、用意に複製可能であり短時間に大量に複製可能だという特性を有する、と、読書欄、今を読み解く、で高井夏人さんが書く。情報社会以前の社会を、前情報社会、と仮に呼ぶ、と、その情報社会は電子化された情報ガ基礎となっている社会のことだそうだ。
2005.02.20
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雨にぬれた朝だ。ストーブを炊こうかどうかと一瞬、思う。業務はまだ、本日もあった。なかなか解放されない、仕事だから当たり前かなぁ。人体通信なる用語が、新聞の1面中央の囲み記事にある。ドアノブ握ればID認証ができる、NTTが小型機試作した、とかの内容だ。図を見ると胸ポケットに受信装置をいれて、信号が体の表面を通して微弱電流をやりとりする仕組みらしい。2006年の実用化を目指すそうで、すわるとか、足で踏むといったことで、いろいろできて、商品を手に取るだけで詳しいデータを携帯端末に入れる応用もできそうで、電機ならぬ電子縛りの感じだ。パソコンの画面が汚れていたので普通に拭いたら、どうもディスプレー表面の静電防止か、写りこみ防止か、の塗布剤がとれてしまって、慌てて拭くのをやめたが、このモニターはすでに5年、毎日使っている、ということで、あとのまつり、表面が傷だらけのような、そして周囲の拭き込みが強かったため、画面が真中だけを残して、黒と白に分かれ、周囲は光が反射して使いにくくなった、と、思ったら、それどころではなくて・・・電源を入れて画面に通電状態が始まる寸前にばっしばしと音がしてびっくりしていたら、手を触れただけでビーリビリと感電して、これまたバチバチ状態だ。ブラウン管が静電気を帯び、電子を発し続けることはもとより承知してインターフェースにおける単純作業労働の弊害を喧伝して専用の衣服やエプロンまでを用意することも必要だとはわかっていたけれども、ここまでの状態を現実に、それまでの違いとともに感じて改めて驚いているわけにもいかず、フィルターでもつけるかな、と思っている。これに騒ぐくらいでは、握手をして情報をやり取りするというような、先ほどの記事にある、電気ならぬ電子だらけの毎日を過ごす人体が通信機器媒体になることは、受け入れられまいと、しかし、そんなに簡単なことなのだろうか、衣服をはじめ帯電したまますでに生きている毎日だ。民営空港は銭湯があるので、銭湯レアとなるもじりをテレビでやっていた。南セントレア市は公募名になかったことなどから見直しとなったようだ。構想40年と、官製でない飛行場は成田、関空に次ぐ飛行場として動きだしたようだ。3月に出張があるから使ってみよう。
2005.02.19
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24節季の雨水。低気圧が訪れるころ、南から温かい風も運んでくる。梅の便りが聞こえる。氷をとかすころだ。フジサンケイグループ対ライブドアという図式ができてメディア合戦を行っているとメディアがはやし立てている。市場経済の株のやり取りをマネーゲームと見るもよし、株主の経営権移譲問題とみるもよし、過剰に反応すると見える市場経済の本質をわからぬ御仁が多すぎる。それが日本社会だとすれば、お金で何でもできるとは、なにごとか、とか、言い始めた人たちに実はその金にまつわる権力抗争のにおいがするのは、どうしてか。公器の新聞までが批判ののろしを上げ始めていよいよ金にドライになれない日本的体質が見える、借金だらけの国をまず思う。党で居酒屋を経営して、とか、ニュースになって、仰天して見ていたら、党員の親睦に宴会を開くようなことだったらしく、直営店ができるようなことでもないらしい・・・しかし、そこでまたびっくりしたのは首相が出てきて若手議員になにやら説教をしている風で、これまたなにごとでしょう。すると、どうも幹事長の進める宴会としていることがわかって、紙芝居ののりだなと、だんだん驚きもさめて、その主旨を報道する、というのは、なんだろう日本文化の酒の席風景か、その長の演説が聞こえて、いわく。議員は昼間は堂々と論陣を張って議論しあうけれども、ひとたび夜の席になれば席順というものがあって、この順を守ることが大事だ、などなど、宴会の心得を説いていた、そこへ首相のお言葉であったわけだが、こんなものをニュース放送していて見てしまった。
2005.02.18
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移ろいやすい気候となった。西からはまた雨模様だが、晴れた空は気持ちよい。地球温暖化現象とは言うものの、気候の節目はやってくる。気候は、1年を周期とした長期の天候、天候は気候と天気の中間で、天気は、ある場所、ある時刻の気象状態、だそうで、すると大気は、地球をとりまく気体の層・・・窒素・酸素を主成分とし、アルゴン・二酸化炭素・水素・オゾンなどを少量含む。太陽からの有害な紫外線をさえぎる一方、地球から宇宙への熱の放散を防ぎ、また、対流圏においてはさまざまな気象現象をもたらす。気圧・気温・湿度・風向・風速・雲量・降水量などを総合した大気の状態。大辞林の解説で、以上、だった。やっと終わった、くたくた。
2005.02.17
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予報どおりか、すこしずれたか、雨となった。まとまった降り方をする、と、北日本では雪になると、冬から春への兆候だ。冷たい一日となり、寒いのか、暖かいのか、わからないね、と言葉を交わす。花粉症に悩まされる人には救われる思いだろう。メールが1日に平均2000通も届いて、9割以上が正体不明の一方的に送りつけるメールだそうだ。これはネット接続業者のある社長の話だが、それで、海外とのやり取りをすべて電話に切り替えた、そうだ。チェックに忙殺、業務に支障が出かねない、重要メールの見落としを避けるため、そうしなければならないからだ。米国で企業が1日に受け取る迷惑メールは全体の6-7割に当たる145億通にのぼり、全世界の浪費は200億ドルになる、相手は正体不明と、ネットの死角、日経新聞でコラム記事が書く。ネットオークションの詐欺やフィッシングでの被害が広がり始めて、ネット社会と言われるようになって10年にして、あっという間に社会問題化している個人であって個人でない世界。誰でも自由に、が、原則だとは言うものの、誰とでもつながる社会は新たな囲い込みが行われることになった。米国で生まれたソーシャル・ネットワーキング・サービス、SNSが、既存会員からの紹介なしでは閲覧、登録できない仕組みで、日本でもこのサービスが行われている。1年足らずで日本のサイトで会員数が35万人にも達した、とかで、匿名性を避け、相手を特定することで安心安全を手に入れる、制度はそれはそれでよいが、それこそ、ひとたび漂流してしまった、しかねない、しているデータはどうなってしまうのか。先ほどもサイトで個人情報を打ち込みながら、フィッシングではないだろうな、と疑いながらも、それをした時点で、ネットのリスクを考えなければならない利用を思った。10年ほど前にホームページを開いて、それなりに情報管理と著作権、肖像権などのことをクリアーしながら、ネチケット、ネティズンなどと言いながら試してきた無料でのネット利用に変化が生じて、有料化したサイトでの利用が出始めたとたんに、安心した、安心させられたか、特定になるつもりがそうではなくて、MSNとかYahoo!とか、安全だと思ったわけでもないのに、さまざまトラブルがあって、いつの間にかジャンクメールが飛び込み始めた。慎重にやってきたつもりが気づいてみればサービスプロバイダー側での扱いと、それこそサイトに登録したメールアドレスがいくつもあるわけではないが、それでもみんな同じようにやられてしまって、どれひとつ、安全に使えるものはなくなった、と言うか、使えばまたその端からジャンクは飛び込んでくるに違いないような情勢だ。口述試験が2日間、行われて、身も心もくたくた、と、ほっとしたいところだが、あともう一つ、越えなければならない。身が疲れるわけはない、となればよいが、なかなかそうもいかないのは、ストレスの大きさだろう。このように愚痴をだしたら、すこしは楽かと・・・
2005.02.16
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南海上に低気圧がやってきて、西から天気が崩れるとか予報した。それにしてもあったかい南風をともなって春を運んでくるようだ。青々とした空がのぞいている。毎日連続した業務が続く。3脳型人類、というエッセイを日経新聞の日曜版文化欄で読んだ、面白い内容だった。第1の脳が何かと思ったらそれは第2の脳を対照させて、右脳と左脳のことだった。それに加えるのが電脳ということなんだそうだが・・・第3脳なくしては、いまや作曲の仕事ができない、と記す。これは作曲の仕事だけではない、ある面で人工頭脳の役割をするはずだったのが、記憶媒体としては確かな存在となった、と思わせるほど器用に仕事をするようになった。今、こうしてキーを叩いていて、なんとなしに自分の頭が手さきの働きで、ひらがなを打つのにローマ字で変換して、漢字を出すのにひらがなを選んで、ひらがなを書いてカタカナを打つと言う、回りくどいことを機械はやってくれる、手書きのスピードより少しは早いかと思って使うが、果たして本当のところは、どうなんだろう。作曲家がピアノを持たず、買ったこともなく、それで仕事ができて、機械を離れると大部分の作業を機械の中に残した気分になって、頭脳がそこにあると思ってしまうようになるのも無理はない。不器用なやつほど、かわいい、といってみたくなるほど、少しは進歩した、と、手のひらサイズに40ギガも入るメモリー、4万円もするのをもって、さてこれになにをいれるかなぁと思案中!
2005.02.15
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よく晴れた空、移動性の高気圧が日本列島を覆おう。外気は冷たい、しかし日和がおだやかな日になりそうだ。詰め将棋の手で言えばアナグマだとか、一蹴する風には成り行きを眺めているように見えた、したたかな計算が働いているようだ。買い付け目標を25%にし、議決権をとり、フジテレビのTOBが実現する上場廃止になるシナリオは、大きな波紋を呼びそうな事態にもかかわらず、予測の範囲内だとした。会社を乗っ取ると言い、会社を買収すると言い、経営権を持って業務提携をするとの提案を実現できないまま、株価操作の騒ぎとも思えないような気がする。通信事業が集めうるノウハウは何に由来しているだろうか、シカナイ家の内紛が尾を引いた。世代交代が始まる2007年問題、現役を引退する世代が高齢者社会を構成していく2012年に向かう。40台世代が社会的リーダーとなるべく台頭の待たれるところ、日本の方向を占う、さまざまな組織に見えるシステムは、新しい時代の波をかぶることになる。社会に何が起ころうとしているか、それをうかがわせる動きが自然災害の脅威に隠れたかたちで進行している。たしかに時代はめぐりつつあるし、60年、世代ふたつがめぐる。
2005.02.14
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日経新聞コラム春秋に、5765年6月3日、1426年1月3日、2547年11月4日、旧暦で1月4日と、2005年2月12日の日付を紹介した。日本のようにグレゴリオ暦に祝日休みを全部、移したのはまれで、地域・民族暦に併用しているそうだ。3連休3日目、日曜日のおだやかな明け方。名古屋の気温は朝方が1℃か2℃、日中は7℃か8℃になる。ヤフー、楽天と並ぶライブドアとなるか、と思われた風雲児がさらなる展開を見せたのはフジテレビだった、いや、これも言うならフジテレビ系列のニッポン放送株の買い付け騒ぎだ。市場経済を好んで移行させつつある現在の郵政改革担当相でもある財務省のトップがいるから、こういう風に変わっていくんだなあと思わなければ見ていられない。話し合いをして株を買ってなど、のんびりしたコメントをつけるコメンテーターもいるぐらいで、金さえあればなんでもできると公言してはばからない経済原理に、スピードとアイデアと機転をきかせた振る舞いにはそれなりに深慮遠謀がはたらいたと見てもはずれてはいない。なぜあんなにテレビ出演をしているのだろう、もう舞台は変わったと思われるのにと、キャラであるのかと見ていたら、なんと寸暇を惜しんでの精力的な活動の一方で、野球球団設立だけのためかと思わせた積極的なマスコミへのメディアへの顔出しは、どうも業界のウラとオモテを見ようとしたふしがあったのだ、と妙に合点をする。真っ青な空がのぞいて光がまぶしい。空気は冷たい、気温が上がらないのは、花粉症にはまだならないだろうか。足腰に来ているのもたしかだ。京都の神社でおまいりするたびに厄年の説明が気になって、なんだか3年ごとにあるんじゃないか、とか、前厄だなあとか言っているものの、要するに体力の衰退が内臓の働きや筋肉の張りに出てくるのだろうと、階段の上がり降りや重い荷物の持ち上げに息をついている。キャリアコンサルタントにキャリアコンサルティング、厚生労働省が支援員を派遣してモデル事業をすすめるそうだ。労働者が自分の適正や職業経験に応じた仕事と生活の設計ができるよう、個別面談などを通じて職業選びや能力開発を支援する仕組み、とかが、キャリアコンサルティング。カウンセリングの発達した米国では有資格者が多いのか、日本ではキャリアコンサルタントは2万4000人いるそうだ。個別相談をして、学生同士が自己表現しあうグループワークなどを通じて学生に自己理解や目標設定を支援する、就業を促す。健康な状態を意味する元気は、病気が治る験気とか、減気とかがコトバとして関係するようだ。中国語にはない使い方がある。
2005.02.13
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今日はまた昨日にも増して冷え込んだようだ。仁和寺の観音堂と金堂を見て回って、竜安寺におもむいた。嵐山の川の流れは早かった。小物、和服、土産物屋と散策をした。
2005.02.12
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3連休、建国記念日の休日。何の日から、引用してみよう。建国をしのび、国を愛する心を養う国民の祝日。1966(昭和41)年から国民の祝日になった。この日はかつて紀元節という祝日だったが、戦後になってこの祝日は廃止された。1951(昭和26)年頃から復活の動きが見られ、1957(昭和32)年以降9回の議案提出・廃案を経て、1966(昭和41)年に、日附は政令で定めるものとして国民の祝日に追加された。建国記念の日の日附については内閣の建国記念日審議会でも揉めたが、10人の委員のうち7人の賛成により、2月11日にするとの答申が1966(昭和41)年12月8日に提出され、翌日政令が公布された。「建国記念日」ではなく「記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものである。以上、引用。Wikipedia - 建国記念の日 紀元節1873(明治5)年から1948(昭和23)年まで祝日とされ、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に換算した2月11日を祝日と定めた。当初は1月29日だったが、翌年から2月11日に変更された。戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されたが、昭和41年に「建国記念の日」として復活した。1873(明治5)年11月15日、紀元前660年を元年として「皇紀○年」という年の数えかたが作られたが、現在ではほとんど使われていない。ウィキィペディア、終わり。よい天気になったと思ったが、曇ってきた。特別拝観に、京都を訪ねた。高速道路を走って2時間、朝の10時に金閣寺に着いた。
2005.02.11
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が、はじまった、か。予想ではまだ飛んでいないということだが、そろそろ気温の高まりから今か今かと、なっているだろう。昨日の朝、出がけに玄関を出たところで数回、くしゃみをした。今日あたりをトータル温度から説明した森田さんのお天気ほいほいは、花粉飛散寮を例年の10倍以上として500億とかいう数字を出していた。曇りの朝、青空ものぞいて、気温は高い。冬型に戻るようなので、また冷え込むだろう。連休が明日から、3日。建国記念日にどれほどの思いを持つ・・・核兵器保有を宣言した、このメッセージは初めてだといわれる、北朝鮮放送が流れた。核兵器を製造し核兵器庫を増大するという。日本政府が拉致家族の遺骨鑑定問題を北京を通して申し入れようとするタイミングだった。6カ国協議の展開を読むことが難しくなり国連による経済制裁も辞さない外交の取引をするつもりだろうか。高齢運転者の人口が927万1700人となった。免許保有者総数は7824万7000人、そのうち65歳以上の保有者が11.8%を占める。100歳以上の保有者は5人いるそうだ。反射神経、動体視力、身体機能が劣ることを自覚すべしと、記事は解説した。
2005.02.10
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低気圧の通過で気温が少し上がったおかげで晴れた空も日中予想が14℃だ。暖かいか、寒いか、微妙な変化に反応するのはそれだけ雲の動きが早く、今夜はまた曇って、おもしろい。11日休日前後に冷え込んで寒の戻りがある例年だが、今年はどうだろう。雪がちらついたりした鬼祭りは季節のめぐりを印象付ける。7時半からキックオフ、あわててテレビにスイッチを入れる。前半を終わって1対0で日本がリードをしている。後半戦が始まって緊迫した攻防となった。日本チームの余裕ある動きに必死で暗いつく北朝鮮チームが目立つ。後半まもなく北朝鮮がワンゴールした。1対1の均衡のままロスタイム3分に突入した。もう一押しせめあぐねている。再三ゴールを脅かして間際、後2分というところでゴール、日本が2対1とした。
2005.02.09
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気がつけば2月も1週間がたった。天気は崩れて春の雨のようだ。季節のめぐりが早いかもしれない。乾燥した時期を予想していただけに、風邪の流行にしのぎやすければと思う。偽造硬貨と偽造紙幣が後を絶たない。さきごろ騒がせたキャッシュカードの偽造も含めた経済社会の根幹にある信頼が揺らいでいる。印刷機の普及、偽造技術が組織的で現金支払機などが狙われたとも見られようが、情報による知識の経済化が進んでいるとも見える。フィッシング詐欺の届出で、知ることが正当、不当を問わず利益につながるのである、信頼を基盤とする経済社会の反作用だ。サラリーマン川柳なるコンクールで入選100句に、 「振り込め」と 言われたその額 持ってないというのがあった。北朝鮮サッカーチームが来日した。対戦を控えて話題を呼んでいる。日本で活躍する日本生まれ日本育ちのJリーガーが2人、北朝鮮チームにいる。練習を公開しない情報封鎖で、試合練習の成果を見せたいと語る監督が冷静な風だった。G7があれば、G10がある、オランダ、スウェーデンなどが加わる。G20があり、中国、トルコ、韓国などが加わって1999年から。G20にうち、欧州連合をひとつにしてG16とする構想がある。G4は米国、ユーロ圏、日本、中国で構成する、提唱段階。
2005.02.08
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立春の気がただよう。余寒のころ、残る寒さ、とか。 白日の静けさ覗く余寒かな 水巴窓を開け放って空気を入れる。と、思っていたら、日本の南を低気圧が通過して午後から曇った。高めの気温に、夜になって雨になった。国立大学の授業料の話、1970年代から30年で40倍に値上がりした。年間授業料の標準額が53万5800円となるそうだ。私立大学の年間授業料は2003年の平均額で81万8000円である。高いか安いか、40倍のいまは、高くなったと言ってもいいが、そもそも1892年には帝国大学は25円、慶応が30円、東京専門学校は19円、明治法律学校は10円だったとか。クロイツフェルト・ヤコブ病の原因はBSE、牛海綿状脳症の病原体たんぱく質、異常プリオンに汚染された肉を食べることによって感染する、起こると考えられている。世界で167人が確認され、英国で153人いるが、英国以外の患者も英国滞在歴がある。日本でも発症例が報告され、1989年ごろ1ヶ月、英国に滞在したことがるという。英国では1986年以降、18万頭のBSE牛が見つかっている。
2005.02.07
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青空が広がった。春への足音を聞く旧正月が9日。 この道をわれらが往くや探梅行 虚子 探梅のいづこを行きて旅の空 玄アジアの旧正月は、ここに紹介がある。日米欧の7カ国財務相、中央銀行総裁会議、いわゆるG7会議がロンドンで開かれ、共同声明を採択したが、新たな転機を迎えようとしていると報じている。日米欧が主導した世界経済は新興国のBRICsに配慮をする情勢となった。1985年のプラザ合意から、一握りで閉じられた経済の体制から、協調の枠組みを変えようとしている。G7のGDPは、2003年のIMFのデータで、次の通り。米国の11兆ドル、30.4%日本の4兆2962億ドル、11.9%ドイツの2兆4063億ドル、6.6%英国の1兆7976億ドル、5.0%フランスの1兆7622億ドル、4.9%イタリアの1兆4709億ドル、4.1%カナダの8699億ドル、2.4%あわせて23兆6072億ドル、世界全体に占める割合は65.1%である。新興市場国は躍進著しい中国をはじめ、インド、ブラジル、ロシアに南アフリカを加えると、次のようになる。中国の1兆4123億ドル、3.9%インドの5797億ドル、1.6%ブラジルの4923億ドル、1.4%ロシアの4328億ドル、1.2%南アフリカ1599億ドル、0.4%この5カ国で、3兆770億ドル、世界全体で8.5%を占める。 中日新聞文化欄のコラム、ひもとく、に老子のコトバが紹介してあった。無為なれば、すなわち、なさざるはなし(第48章)無為という状態であれば、何事もできる、というわけだ。この為字の解釈に、つめを冠にした旧字体の、爪はつかんで持ち上げ、象を調教する意味をこの文字が表すところから、野生を人工的にすることを解説して、強制しないことを表すと見ている。強制しないのが、無為だ、という。
2005.02.06
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寒い日だ。零℃と8℃の気温は冷え込んでいるだけに厳しい。東海地方の雪は1日でけのことだった。さすがに疲れた、休みとなった。大寒の寒中を経て立春となり雨水までが立春、24節季に、72候の初候には― 東風解凍(はるかぜ こおりを とく)東風が厚い氷を解かし始める、とあり、日本も中国も同じ。東風が吹くころは、春、気圧配置が冬型から移り行くときだ。
2005.02.05
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立春。年のうちに春は來にけり 一年(ひととせ)を去年(こぞ)とやいはむ今年とやいはむ 在原元方今日から春分の日まで、日本海で低気圧が発達し、南寄りの8メートル以上の強い風が日本列島に吹き、気温が上昇する現象を指す、これが、春一番の風。立春で、八十八夜や二百十日を起算する。こう寒いとコトバに思いをこめた節季はありがたい。日米新安保宣言で合意、と言う見出しが夕刊のトップにあった、日米両政府が大筋に、共通戦略目標をまとめた。日米安保共同宣言は1996年4月に、当時の橋本首相とクリントン大統領の署名で行われた。日米防衛協力のための指針、ガイドラインが決められていた。これを日米安全保障協議委員会、2プラス2は、外務と防衛担当閣僚の会合で、マチムラ外相、オオノ長官、ライス国務長官、ラムズフェルド長官が出席して、今月19日にも行う予定だ。500円玉の偽造硬貨が大量に出回った。15000枚が郵便局のATMなどで使われた。あわてて持っている500円の平成の刻印文字を確かめ、0に浮き上がる500を探す。合金で作った本物に近い効果の大量発見は、100枚を換金可能にした自動機をものともしなかった結果になった。
2005.02.04
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節分だ。 節分の何げなき雪ふりにけり 万太郎 節分や去らぬ鬼のみふえゆけり 照敏豆まきをする言い伝えは、今日の雑学によると。豆まきの起源を解説している、以下、引用。節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日、つまり季節の変わり目のことで、狭い意味では立春の前日を指す。旧暦では立春が元日にあたるため、いろいろな行事を行う風習がある。豆まきは大陸から入ってきた「追儺(ついな)」「鬼遣(おにやらい)」などと呼ばれる宮中行事が起源。日本へは文武天皇の706年に疫病が流行したことをきっかけに取り入れられ、平安時代には年中行事となった。「当時は陰陽師(おんみょうじ)が祭文を詠むなか、大舎人(おおとねり)寮の長大な者が黄金四目の面をつけた方相氏となって「鬼遣!」と大声を上げ、右手の戈(ほこ)で左手の楯を叩いて疫鬼を追い、群臣が桃の弓と葦の矢で打った。のちに、方相氏自体が疫鬼と見られるようになり、民間の豆まきの習俗と結びつけられて、今日の形となった。以上、引用終わり。雪景色が伝えられる。寒波は日本列島を覆う。異常気象の連続に屋根まで積もった雪下ろしと雪掘りに、石川県では、ゆきすかし、と言うそうだけれど、一晩で90センチの積雪だそうだ。隣国の韓国でも凍りついた寒波が影響を及ぼしている。松本市から帰った。3泊4日の業務は無事に終了した。人間の行うことは何であろうかと思う。しばしの休息がほしいところ、明日からそうも行かずに、しんどい山を越えるので、出勤となる。
2005.02.03
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雪が降って積もった、さすがにというか、全国的な冷え込み。新幹線は始発から遅れが見込まれている、この雪は今日明日が峠か。日も出て、日中に雪は消えた。寒気は抜け始めただろうか。冷え込みはまだまだ、きびしいさむさにはなるだろう。新幹線は雪害を避けて1時間ぐらいの遅れの徐行運転。ここはマイナス5℃、明日はマイナス8℃、日中は1℃か2℃、とか。真冬日が長野県内では最高気温もマイナスだ、零下、氷点下!信州、松本のお国コトバに、ぐざる、と言うのがあるそうだ。いい加減なことしてたもんで、ぐざってやったわ、と使う。ぐざりあげる、強くしかるとき、怒鳴りつけるともあり、ののしる、軽蔑するとなる。腐る、からできた、訛のようだ。コトバ、それは人人をつなぐ大切なコミュニケーションの道具――信濃毎日新聞松本専売所の広告から。
2005.02.02
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ここ松本は雪が降ってはいない。かなたは厚い雲がかかり、山は雪景色だ。ブエナビスタ・ホテルでの朝、準備の待機中。2月になった、早い年つきの流れにおどろく。きさらぎ、如月は、寒さで更に衣を重ねて着ることからきた名。暦では立春を過ぎても、寒さが続く。日脚は日一日と、日に3センチ延びる。光の春という言葉が使われ、2月は梅見月、雪消月など、異称もある。立春、節分、豆まき、晩冬、余寒、残寒、向春、東風(こち)、春一番、札幌雪まつり、横手かまくら、十日町雪まつりジェンキンスさんの佐渡での会見が伝えられた。語る言葉の断片に妻、ひとみさんとのめぐりあいが運命を変えたことを、15年間つっかかりつづけた自分として、振り返っていた。正しいことをすれば国を脱出できるかもしれないと、2度目のコイズミさんが訪問のときに考えたと言う。娘たちについては、安全なら島を離れて教育を受けることに、大事だと。どんよりとした空になった。上空の寒気はマイナス42℃、雪の降るところは大雪を予想して、これまでにも、見たことのない雪の降り方だと、北国の人が語るニュースが伝わる。テレビ記念日だそうだ。遠視の術と、コミュニケーションを可能にした電子箱、パソのことだが、目に見える空は電波という電子の飛び交う間でもあったのだ。テレビ放送記念日とは、1953年2月1日、千代田区内幸町のNHK放送センターで午後2時より、古垣放送局長の第一声でTV放送がスタートしたことにちなむ。そもそもテレビは、今日の雑学によると、ドイツのノーベル賞物理学者ブラウンがブラウン管を開発した1897年がはじまり。1911年にはロシア人のロージングがブラウン管を用いたTVの送信実験を初めて公開した。1925年にはイギリスのベアードが動画の送受信実験に成功する。機械的走査方式を改良し、現代と同じ電子式走査方式の送受信システム(アイコノスコープ)を発明したのはロシア出身のアメリカ人のツヴォリキンで、1933年のこと。1936年には英国国営放送BBCが一般向けのTV放送を開始。日本では1939年にNHKが実験放送に成功している。
2005.02.01
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