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ヒアアフター を検索! 2011年【米】Hereafterクリント イーストウッド監督(「インヴィクタス/負けざる者たち」「グラントリノ」「チェンジリング」「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラーベイビー」「ミスティックリバー」「ブラッドワーク」「スペースカウボーイ」「目撃」「真夜中のサバナ」「パーフェクトワールド」「ダーティハリー4」「ファイヤーフォックス」)『パリのジャーナリスト、マリー(セシル ドゥ フランス)は、恋人と東南アジアでのバカンスを楽しんでいた。だがそのさなか、津波に襲われ、九死に一生を得る。それ以来、死の淵を彷徨っていた時に見た不思議な光景(ビジョン)が忘れられないマリーは、そのビジョンが何たるかを追究しようと独自に調査を始めるのだった。サンフランシスコ。かつて霊能者として活躍したジョージ(マットデイモン)。今では自らその能力と距離を置き、工場で働いていた。しかし、好意を寄せていた女性(ブライスダラスハワード)との間に図らずも霊能力が介在してしまい、2人は離ればなれに。ロンドンに暮らす双子の少年ジェイソンとマーカス。ある日、突然の交通事故で兄ジェイソンがこの世を去ってしまう。もう一度兄と話したいと願うマーカスは霊能者を訪ね歩き、やがてジョージの古いウェブサイトに行き着く。そんな中、それぞれの事情でロンドンにやって来るジョージとマリー。こうして、3人の人生は引き寄せ合うように交錯していくこととなるが…。』(allcinema online より)も、ずーっと前から楽しみにして待っていたコレ。勇んで観に行きました。あまりに期待し過ぎてしまったみたいで、拍子抜け。これまでイーストウッド監督作品には期待以上のものをもらっていたのだが。さては製作総指揮にスピルバーグさんが入っているからか~?とはいえ、前半の津波のシーンは、ものすごいリアルさで恐ろしいの何の。また、不慮の事故に引き離されるデコボココンビの双子君と、シングルマザーのママとのせつない物語。イーストウッドの心霊ものとなると、どのようなコトになるかと少々不安がなきにしもあらずだったのだが、その点は全く心配は要らなかった。マットの自然体なサイキックは好感を持てた。(ただ、見えたモン全部言わなきゃいーじゃん、ってツッコミたかったけど…(笑))
2011年02月23日
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キャピタリズム~マネーは踊る を検索! 2009年【米】Capitalism: A Love Storyマイケル ムーア監督(「シッコ」「華氏911」「ボウリングフォーコロンバイン」)『2008年9月、サブプライムローン問題を機に世界有数の証券会社リーマン・ブラザーズは経営破綻し、これを引き金に世界金融危機が発生。米国の庶民の中には住宅市場の大暴落によって家も仕事も失う人々が続出。実は問題の火種は以前からあった。レーガン大統領の時代から大企業が大儲けする一方、労働者の立場は弱体化。世界金融危機後も米国の大手金融機関は国民の血税からなる公的資金を受けながら経営陣は巨額の報酬を得て……!?』(wowow online より)くせのあるキャラだが、おかげでいつもためになるマイケルムーア。応援してるよ。今回あまり消化できてはいないけれど、メリルリンチやゴールドマンサックスというのは、強欲な要注意な連中らしい、ということを覚えておくことにした。
2011年02月22日
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ウォール・ストリート を検索!2011年【米】Wall Street: Money Never Sleepsオリヴァー ストーン監督(「ワールドトレードセンター」「エニイギブンサンデー」「JFK」「ウォール街」「プラトーン」)『2008年、ニューヨーク。若くして成功を収めた金融マンのジェイコブ(シャイア ラブーフ)。私生活に於いても、非営利ニュースサイトの運営に携わるジャーナリスト、ウィニー(キャリー マリガン)と結婚を前提に交際し、公私共に順風満帆の人生を送っているが、彼女はインサイダー取引の罪で投獄された伝説のカリスマ投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル ダグラス)の実の娘でもあった。そんな中、勤務先である投資銀行の突然の破綻と、父のように慕っていた経営者ルーが自殺するという悲劇に直面してしまう。そして、全てが金融界の黒幕ブレトン・ジェームズ(ジョシュ ブローリン)の仕業だと知ったジェイコブは、ウィニーに内緒で彼女と絶縁中のゲッコーのもとへと向かう。7年前に服役を終えた彼は講演会の傍ら、金融界へ警鐘を鳴らす著書を出版していた。そんなゲッコーへ、ウィニーとの父娘の仲を取り持つことを引き換えに、ブレトンへの復讐計画のサポートを取りつけるジェイコブだが…。』(allcinema online より)自民党から民主党へ政権交代した頃のワクワク感が、つぶれたフーセンガムみたいになった今日この頃、政局の醜さにはいい加減うんざり。前はよくつけていた国会中継ももはや聞く気もおきず、代わりにラジオ日経などをつけたりしている。数字には滅法弱い方なので、理解の方はサッパリなのだが、これがなかなか楽しい。そんな中、映画でも、という話になって、ダンナもこれ観たい、といったこの作品を観に行くことにすんなり決定。昔観た「ウォール街」はすっかり記憶から消え去っているが、ゲッコー氏の昔の分厚い携帯電話とかパーティーで再会するチャーリーシーンの登場とかにニヤリ。ストーリー的にも、セリフも難しく、字幕を追うのが精一杯だったが、山あり谷あり、愛情あり裏切りありのドラマはおもしろく、ずっと飽きずに観られた。ちょっと終わりは都合いいなと思ったけれど。
2011年02月16日
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キック・アス を検索!2010年【英/米】Kick-Assマシュー ヴォーン監督《R15+》『アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れるニューヨークの高校生デイヴ(アーロン ジョンソン)。ある日彼は、インターネットで手に入れたコスチュームを身に纏い、勧善懲悪のヒーロー“キック・アス”として街に繰り出す。しかし、何の能力も持たない彼は最初のパトロールでチンピラにボコボコにされ重傷を負ってしまう。ところが、その治療で体中に金属を埋め込み、神経の損傷で痛みにも鈍感になったデイヴは無類の打たれ強さを身につけていた。そして、懲りずにパトロールを再開したデイヴ。すると、その様子を野次馬が動画サイトにアップしたことからキック・アスの名はたちまち知れ渡り、一躍時の人に。だが、そんなキック・アスの活躍ぶりを知った地元マフィアのボス、ダミコ(マーク ストロング)は最近起きた組織のトラブルを彼の仕業と勘違いし、キック・アスの抹殺へと乗り出す。ところが、実際はキック・アスの影で別のヒーローが暗躍していた。その正体は、ダミコへの復讐に燃える元警官の“ビッグ・ダディ”(Nケイジ)と、彼が手塩に掛け恐るべき殺人マシーンへと鍛え上げた娘“ヒット・ガール”(クロエ グレース モレッツ)だった。』(allcinema online より)WOWOWのHollywood express の興行ランキングで見て、ちまたの評判も良いのでふらっと観に行ったのだった。予備知識をほとんど入れずに出かけたので、大物スター(ビッグ・ダディ役)の登場にびっくり。(笑)この親子のぶっとび方も半端じゃなく、オタクな主人公の存在からして、ゆるめのコメディな感じなのに、バイオレンスシーンは「ガッツリ」みたいなところがツボ。数々の既存の映画へのリスペクトもマシンガンのように捧げられていて、それを数え上げるのもお茶の間で再び観る時のお楽しみかもしれない。今思い出せるところでは「シンシティ」への言及があったのだが、過激なスプラッター描写はまさにあんな感じ。しかし、ロベルトロドリゲス/タランティーノ系が時々苦手な私にも、こっちはかなりいける、と思った。( ̄ー ̄)bお話の盛り上げ方まとめ方が巧いのかもしれない。主人公のアーロンジョンソン君は知らない俳優だが、ハリポタ君みたいなデカ眼で、見ているうちに親しみがわいてきた。インパクト大なのは、やはりじゃっかん11才のヒットガール。美人ちゃんという顔ではないが、アクションがめちゃめちゃすごい。撮影技術が優れているのかもしれないがすばらしい切れ。そして、音楽がいちいち楽しくて、エンドロールでいまさらのようにノリノリになれる。思わず、家に直帰して楽天HMVさんで「ポチッ」!久しぶりぶりの衝動買いや。
2011年02月15日
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おかげさんで、いわゆる滑り止め受かりました。公立の試験がまだ今週後半に残ってるけど。タカをくくっているのか?ここんとこあり得ねえほど余裕しゃくしゃくのK兄ィ。親も、いっそ私立に行って塾に行ってるぐらい勉強させてもらえ…と思っちゃってるので、まだ終わってないのにケータイを買いに連れてってやりました(爆)カタログで、コレ!と決めてたサムソンが、近所のソフトバンクに行ったら、もう在庫ありません、生産もしてませんとのこと。はぁ? だったらサンプル置いとくなよ(*`Д´*)!!と腹が立ったが、仕方なくサンプルを全機種チェックして、Pのビエラケータイをチョイス。(サムソンの似たようなのはスマフォならあります、とのことで、生産終了とかってスマフォを買わせようという方向にあるんじゃないの)中3で、友だちはほとんど持ってるみたいですが、K兄ィはこれでデビューです。(1台目でスマフォなんてトンデモナイのじゃ!)
2011年02月14日
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