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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 を検索! 2011年【英/米】Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 2デイヴィッド イエーツ監督(「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」「ハリー・ポッターと謎のプリンス」「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」)『ヴォルデモート(レイフ ファインズ)を滅ぼすべく“分霊箱”を破壊するための旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。数々の困難に直面し、またヴォルデモートが放つ死喰い人の追撃に苦しめられながらも一つひとつ分霊箱を破壊し、残る分霊箱の発見に奔走していた。しかしそこには、さらなる危機と驚愕の真実がハリーを待ち受けていた。』(allcinema online より)いよいよ、最終章の終幕。なんだかうれしくて寂しいなぁ~!最終回らしく、いろいろな要素がてんこ盛り、(原作読まないとやっぱり難しかっただろうな。)なつかしいみんなとホグワーツで再会して、戦って、散ったものもあり、本で読んだイメージが壊されることなくさらに広がって、大満足でした。セブせんせとの別れもじわっときたなぁ。(;_;)「いっちねんせい」だったみんな、すっかり頼もしくなって(特にネヴィル)思わず親目線。(ダニエルのへそ毛、ルパートのむちむちの背中にはひいたな…)(エマは、いっときブサイクになりそうだったけど、キレイに成長しました)マクゴナガル先生ことマギースミスが、クローズアップのせいか、お歳を感じてしまった。冒頭部分、ハーマイオニーが変身したことになっているベラトリクス、もちろんヘレナボナムカーターが演じているのだが、実に自然にハーマイオニーに見えるので、すごいなぁと感嘆したもんだ。一緒に行ったポッタリアンのT坊も、大満足、でも「やっぱり一番こわかった」そうである。(^_^)
2011年07月27日
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ゲド戦記 を検索! 2006年【日】Tales Of Earthsea宮崎 吾朗監督『多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲド(釜爺ぃ)は、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレン(岡田准一)と出会う。影におびえるアレンを伴い、旅を続けるゲドは、ホート・タウンの街はずれにある幼なじみテナーの家に身を寄せる。そこには親に捨てられた少女テルーも住んでいた。彼女は、自暴自棄になっているアレンを激しく嫌悪する…。』(allcinema online より)岡田准一の声が、わからなくて、「金鳥の夏?」「夜神ライト?」かと思ったおやこだった。(笑)なかなか良かった。そういえば「ハウル」のキムタもいい吹替えだったなぁ・・・ジャニーズやるなぁ。なんかよく覚えてないけれど、なかなかおもしろかった。ジブリの中では「もののけ姫」的なおどろおどろしいダークファンタジーの世界で、子ども向けではない感じ。父殺しとか? 魔女の腕がスポーンとか・・・あ、この魔女が「カオナシ」なのだ。もっと邪悪であるが。T坊が、もういっぺん原作読みたくなっちゃったなぁ、なんて言っている。原作もおもしろかったらしい。2004年レビュー書きそこなっているが、これはおもしろかった。神木くんのかわいいマルクルと、ちょっとっ待ちなさいよっの美輪明宏がお気に入り。
2011年07月23日
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海がきこえる を検索! 1993年【日】The Ocean Waves望月 智充監督『高知県で日々平凡に暮らしている高校生・杜崎拓は、東京から転校してきて周囲にまるで馴染もうとしない武藤里伽子のことがつい気になってしまう。美少女にして文武両道なだけに拓の親友・松野は彼女へ恋しているようだが、なぜか里伽子は拓と縁があるようで、東京へ二人旅をすることになってしまう。そこで拓は里伽子の家庭が抱えている問題に触れることになり、それをきっかけにして彼らの距離は縮まったかに思えたが……。』(allcinema online より)うーむ。どうでもいい。(ゴメン)アニメにする必要なくね? とか思っちゃうのでした。
2011年07月22日
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エクスペンダブルズ 2010年【米】The Expendablesシルヴェスター スタローン監督『ベテラン兵士バーニー(スタローン)は年下のメンバー、リー(ジェイソン ステイサム)やイン(ジェット リー)を含む少数精鋭の傭兵チーム《エクスペンダブルズ》のリーダー。南米の島国ヴィレーナを武力で支配する独裁者ガルザ将軍を暗殺するという困難な仕事を引き受け、リーを伴って同国に視察へ。そこでガルザの娘だが反政府活動に取り組むサンドラと出会う。ガルザの部下たちに見つかり、1度は島から撤退したバーニーたちだが、バーニーは島に残したサンドラのことが気がかりで……。』(wowow online より)スタイサムやジェットリーが出るっちうんで、つい見ちまったが、時間の無駄だった…かな。まっでも派手なアクションが好きなK兄ィは結構喜んでたし、「スタローンてかっけーじゃん」とかって男の子には楽しいのかもな。やっぱりわたしゃスタイサムが主人公の方がいいや。ジェットの役なんて全然良くなかった気がする。っていうか、シュワちゃんがちょい役で登場したり、ブルースウィリスやミッキーロークなんかも出てくるわけで、そういうお祭り的なお楽しみができる人には楽しいんだな。あと、「RED」かなんかとわたしは取り違えてて、すごく楽しみにし過ぎたことも敗因。(笑)
2011年07月18日
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ザ・シークレット・サービス を検索!1993年【米】In the Line of Fireウォルフガング ペーターゼン監督(「エアフォースワン」「アウトブレイク」)『ベテランのシークレット・サービス、フランク(クリント イーストウッド)は、かつてジョン・F・ケネディ大統領の暗殺を防げなかったことを今も後悔している。現職大統領が再選に向けて選挙活動を開始した頃、一流殺し屋のミッチ(ジョン マルコビッチ)が大統領の行動を監視していると発覚。何とミッチは大胆にもフランクを直接的に挑発しながら、大統領暗殺の準備を進める。独力でミッチを捕まえようとするうち、ホリガンは命令無視が問題になり、大統領警護の任務から外され……!?』(wowow online より)見直し。「目撃」「サバナ」「スペースカウボーイ」「ブラッドワーク」、この頃はひぃひぃ言いながら走るイーストウッドの姿が定番めいていたような。誰かの、半分は意地悪で警備車両の脇について小走り。オフィスでのびてると救急隊が(やはり誰かが意地悪で?)飛んでくる好きだわこのシーン。そんなジイサンながら、同僚の若いお姉さん(レネ ルッソ)へのモーションがかわいらしい。マルコビッチも、らしくて怖くていい。
2011年07月02日
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