全29件 (29件中 1-29件目)
1
現役時代には、野球はテレビで見るものと思っていた。しかし友人から甲子園の巨人阪神戦の外野スタンドチケット2枚をもらって大学時代の友人と観戦させてもらった。なんでわざわざ球場まで行くのかと思っていたが、応援席で大声出して応援するのは楽しい経験だった。また、得点が入った時に大喜びしあえた。前の席は女子高校生2人。後ろの席は若夫婦。隣は年配の婦人会。そしてこの試合は、なんと延長12回裏に代打満塁サヨナラホームランでの結着となった。もちろん女子高校生たちともオバちゃんたちとも、また若夫婦たちともハイタッチで大喜び。見ず知らずの人びととこんなに大きな共感を得られるというのは生きている醍醐味だと70年以上生きてきて理解することができた。働きバチで歩んできては知らないことが一杯あることが、また解った。チケットをくれてありがとう。
2019.05.31
コメント(0)
歴史の事実は研究者による推論。友人の学芸員がライフワークとして俵屋宗達と角倉素庵の友情を著書にまとめた。そこで風神雷神図の白鬼の不思議に迫った。彼の推論は素庵が晩年ハンセン氏病を患い、人里を離れて閑居住まいをしたという話である。これまでの中央の史家の説には挑戦する内容だったようである。歴史上の真実の考察は鑑定のようなもので、誰かの権威付けに結びついているようであり、こんなところでも歴史は時の権威者のご都合が優先するようである。したがって、歴史の真実というのはあるようでないということになる。当事者が死んでしまえば解らなくなってしまうものなのだということだ。生きているうちでも真実は伏せられることも多い。中央官僚などは生きながらにして多くの経験することになるのだろう。それだけに生きているうちに何を成し遂げられるか、大いにこだわらねばならない。そして周辺の人びとの評価を真摯に受け止めるようにしたい。
2019.05.29
コメント(0)
「めまい」に悩んでいる。糖尿病薬を変えて、血糖値コントロールが再調整する中で、季節の温度変化の激しさなどで体調が狂ったせいだと思う。主治医に相談して、一番怖い脳障害の懸念はMRI検査の結果、リスクが低いことが解りました。ただ、何か所かに小さな梗塞の跡がみられました。なんの治療もしたわけではないので「ふらつき」が解決したわけではなく、雲の上を歩くような気分は治りません。たぶん、その小さな梗塞が起こると小さな異変を起こすのだろうと理解している。そのような症状の改善は時間が必要なのだろう。いわゆる日にち薬で、ゆっくりと快方に向かうのだろう。歳をとると快方に向かうスピードは遅くなる。じっくりと養生するしかないだろう。日にち薬の効き目が遅くなってくる。
2019.05.28
コメント(0)
外国人労働者の門戸を開いた。令和は人材の門戸開放の時代と意義付けられるだろう。日本らしさというのは外国人労働者により変わってくるだろう。というのは、日本企業が愛社精神と期待している就労意識は外国人労働者には多くを期待できないからである。もちろん愛社精神に基づく終身雇用などは諸外国でも最下層の労働者には根強い夢として存在することは確かである。しかし、諸外国でも終身雇用は権利として認められてしまうと多少の無理をきいてもらえるというようないい加減な譲歩は得られないからである。非常に情緒的な序列意識が日本の企業には存在しているわけだが、これが通じるのは、物理的に通用しやすい地場産業に限られるように思う。外国人の働きが業績の大きく影響するようになると、真剣に外国人労働者の意識に沿った人事制度に改めざるを得なくなってくる。外側から変わるのではなく、雇用という本丸に外国人が入ってきて、変わってゆく。そういう過程で変革が起こるのだと思うが、諸外国の処遇格差などの課題まで丸ごと受け入れるのは困るので、是非、中間層の厚さなど、日本の良さを残す工夫を重ねながらの変革を期待したい。
2019.05.27
コメント(0)
シニアになると自分に忠実になる。同志を求めて自分の目的を達成しようとする。仲間づくりで虎視眈々である。高校時代のコーラス仲間と月2-3回集まって、いろいろな演奏会に出ようと取り組んでいる。その仲間もグループレベルから、合唱団というレベルまでいろいろある。そして、それぞれのパフォーマンスのレベルが上がってきている。それはYouTubeなどのITとネットワークの働きも大きい。プロの合唱団が行っていた演奏をシニアのグループが演奏できるようになっている。YouTubeでプロの演奏を聴きながら、自分のパートを重ね合わせて練習できるようになったからだ。できることが見えてきているだけにそれだけ同志づくりに力が入っているように見える。それでも自分の思いもあるだけに、八方美人ではすまない。これまで以上に自分の思いをしっかりとコントロールしないと自己破たんしかけない。悠々自適も簡単なことではない。
2019.05.26
コメント(0)
シニアコーラスは、昔の高校合唱部のOBOGで構成されている。それも卒業年度が近く、高校時代に合唱コンクールに望んだメンバーが半分ぐらいを占める。指揮者も当時のメンバーである。今まで4年にわたり活動を続けてきたが、月2回の練習ではなかなかピリッとした曲が仕上がらない。それなりの演奏をして演奏会ではなんとか近親者に喜んでもらえているものの、昔のレベルが頭をもたげてきて、高い質の演奏をしたくなってくるのだ。そこで、シニア合唱コンクールに応募し、4か月後に出演することに決まった。練習を始めると青春時代が蘇り、非常に締まった練習が始まった。経験したということは血肉になっていることがよくわかった。これからの練習が楽しみである。
2019.05.25
コメント(0)
ちょっとでも弱気の発言をすると「弱気の虫が始まった」となじられる。男の世界は窮屈なものである。それでも今まで経験のない体調不良が起こると、いよいよ重要な瞬間が近づいてきていることを認識する。そこで、遺書の準備をし、財産目録とネット財産のパスワードなどを書いたノートを作成する。最初の遺言部分は手書きをして押印をする。というのも誰に話しても「弱気の虫」となじられるだけだからである。しかし、その時は誰にも必ず訪れる。また、祖母の場合などはしっかりと身辺整理して、死に装束や棺桶に詰めるものまで準備し、墓や戒名まで決まっていた。祖父の年齢を越したのだから、最低限の準備をしておこうと思う。そして、関わっていることは、しっかりと経緯を明確にし、受け継ごうという意欲のある人にはわかるようにしておこうと思う。NPOはあくまでボランティアなので、こちらから引き継ぐように指示はできないからである。自身の姿で背中を見せるしかないのである。
2019.05.24
コメント(0)
気温の変化が激しい。妻はいつも汗かきで体温が髙そうで、気温の変化に強い。しかし、私は体温が比較的低く、少し寒いとこむらかえりを起こしそうになったりする。また、そのようなときにはインスリンの分泌が少なくなり、長距離あるくと足が遅くなってきて、頭もぼけてきてしまう。年齢とともにこれらの生理的な変化に敏感になってくるようになった。運動の仕方も軽すぎず、激しすぎず、適度のコントロールが難しくなってきた。無理できない体になってきたということだ。それでもシニアの集まりでは、海外出張や旅行についての話しは衰えない。そろそろこれらの話も健康状態とのバランスで考える必要になってきたのだ。今まで以上に体の変化についてしっかりと管理する必要が出てきた。
2019.05.23
コメント(0)
海外勤務していた時だったので、朝ドラのおしんの放映は見ることができなかった。しかし、後にベトナムに長期出張した時にもおしんの人気が高く、気になっていたので総集編を見て感心していた。それがBSの朝ドラで再現されていて、楽しませてもらっている。それに加えて、日経新聞の私の履歴書に原作・脚本の橋田寿賀子氏が執筆の経緯を知り、これが橋田寿賀子の創作だったことがわかった。ヤオハンの創業者をモデルにしたストーリーで、それだけに海外でも評判になったのだと思っていた。それが彼女の人生とも重ねながら、社会問題を描きこんだ作品だったということである。それだけに評判をとった時の橋田氏の手ごたえは相当なものだっただろう。一世一代の脚本家冥利だったのだろうが、その後も次々とヒットを飛ばす凄さに感動している。ボーッと生きていてはならないと思う直している。
2019.05.23
コメント(0)
外国人労働者の導入を進めることになっているが、行政に働きかけが大きく影響している。大阪で中小企業と話しているとよくわからないという。しかし、東京では新在留資格に関する新資格試験も進んでいるようだ。とりわけ外国人材により支えられている業界で試験と資格認定が進んでいるようだ。一番進んでいるのが外食産業で、続いて宿泊業、建設業と続き、デリケートな介護福祉士などのようである。外食産業などでは大阪でも切迫しているので、東京との距離も近いようだ。しかしながら、広範囲な産業ということになると東京と大阪の時差が生まれてきている。行政回りのことになると首都集中という傾向が、外国人労働の面でも出てきているようだ。できるだけ時差なし制度化の資料をWEB掲載して首都圏集中のハンデを解消してほしいものである。
2019.05.22
コメント(0)
議員の不適切発言などで辞職勧告が可決されても、議員にとどまるという発言があった。これを認めたら野党議員は辞職可決の乱発で、野党議員がいなくなるとの根拠である。そんなはずはない。辞職して再選挙に臨むのが民主主義ではないだろうか。不適任なら再選挙して選挙基盤の再確認するくらいの気概が欲しい。それでなくとも、よくもこんな議員が長く当選を重ねて大臣にまで上り詰めたものだと思わせることも多い。選挙民の顔が見たいという気になることも多い。それでも選ばれてくるのだから、選挙区の住民意識の課題が社会にさらされることになる。選挙民の意識そのものも問われなければならないとも思う。
2019.05.20
コメント(0)
NPO団体の古だぬき支部リーダーがいる。欠席裁判の天才で、欠席した時に陰口をたたきまくり、イメージと不信感を醸成しまくる。そして、知らしむべからず拠らしむべしで君臨する。問題点を論議するときっちりとした論議にならず、決断が急がれることだけメンバーの意見を集約して、根本的な課題は先送りされる。論議ではリーダーの不機嫌なおかげで雰囲気が悪くなり、メンバーに嫌気がさして対談するものも次々とでてくる。そして、ヒラメのようにリーダーに従順な人だけが残ってゆくのは見るに忍びない。しかし、NPOと言われるだけに、社会的な意義は大きいので、中心的な重点課題への取り組みだけはすたることがないように物心の貢献を続けるばかりである。このような陰口の天才が伝統になり受け継がれてゆくことだけは避けるようにしたいものだ。
2019.05.19
コメント(0)
加齢とともにいろいろな健康上の課題が出てくる。糖尿病ということで、バイタルチェックとして、基礎体温、体重、血糖値2-3回の測定を毎日行う。これに伴い、インスリンの量を調整して日に3回ぐらいの自己注射を行う。もちろん食べ物に関しても栄養素ごとの記録が必要になる。食事については頭の中での計算でコントロールするようにしている。糖尿病に関連して肺結核の治療で入院していた時には食事を記録していたので、ほぼ6か月ほど記録したので食事からの栄養素測定も自分で行えるようになった。しかし、慣れるにしたがって、少しルーズになり、血糖値が上がり、インスリン量を増やす必要が出てきたりする。運動量に関しても、歩数などは毎日記録している。本来の仕事や趣味などに充てる時間がドンドン少なくなり、生きるということが大きな仕事になってきている。仕事というのは社会貢献ととらえていたのが、自立してできるだけお世話をかけないようにするということも含まれるようになってきた。歳を経るに従って必要となる仕事が増えるわけである。歳をとってもボーッとしていられない。
2019.05.19
コメント(0)
シニアの年男になるとふらついて、原因が気になるようになってきた。主治医から糖尿病が長いので、血管について問題がないか調べておいた方が良いというので、脳のPETスキャンを受けてきた。病院なら数日前の予約でなければ受けられないのっが、すぐに予約をとってくれ、夕方には検査診断を受けてきた。脳梗塞や脳出血などの懸念があったが、幸い微小の梗塞の痕跡が数か所見つかっただけで、大きな問題はなかった。首から上の血管の状態もチェックしてもらったが、狭窄は見られなかった。一安心で、病院には家内に車で送ってもらったのが、帰り道は歩いて帰ってきた。主治医から疑いを言われて元気がなくなりかけたが、問題ないとの診断を受け、精神的に立ち直ったようだ。しかし、根本的なふらつきなどの原因が解ったわけではない。寒暖差の激しい天候からくる自律神経失調症か耳鼻咽喉科の検査が必要になるのかもしれないが、すぐに悪化するような状況ではないことがわかったことが大きな収穫である。PET診断といえば、以前は10万円以上かかる高額検査と言われていたのが、近くに脳神経外科(あたまクリニック)がオープンしたので、7,000円の保険適用で手近に検査が受けられた。高齢化社会のニーズに応えて身辺に医療機関が充実してきているのは頼りになることである。
2019.05.17
コメント(0)
希望に満ち溢れて迎えた21世紀。世紀初め早々にワールドビジネスセンターへのテロで幕開けし、先行きの楽観を打ち消してしまった。その後も貧富の格差拡大による資本主義・自由主義への疑問符、発展途上国における独裁的な政治による反対派の国外追放などで難民の北上に歯止めがかからないなど、通信技術の進展がグローバルな人の流れを生み出すようになってきている。権力者とその取り巻きは、反動する弱者を放置する無責任が起こっている。20世紀までに培ってきた文化・文明が十分に機能しなくなったのではないかという懸念を抱かせるように思える。世界の人々の共感が得られる未来像を共有しながら地道な一歩ずつの積み上げをしてゆく準備をしておかないと予期せぬ紛争に巻き込まれかねない。
2019.05.16
コメント(0)
外国人労働者抜きでは多くの会社が機能しなくなってきている。そこで、留学生の紹介事業会社が活躍することになる。しかし、一方ですでに就職している外国人労働者が自身で友人を紹介する縁故紹介が多くなってきている。人手不足なので、必要に駆られて人材会社に紹介依頼するが、びっくりするほど高い紹介料をチャージされる。そんな仕組みがだんだん外国人労働者にも知れてきて、直接縁故紹介して会社の懐具合を良くしようというアイデアが生まれてくる。多くの人材を選考して優秀人材を得ようとすることも一理はあるが、終身雇用など毛頭考えていない外国人には当面の課題を解決するために、機動的な対策として縁故採用が上がってきている。どんどん外国人労働市場は動いているようだ。
2019.05.15
コメント(0)
少子高齢化でいろんな活動が人手不足に陥り、存続が危ぶまれるようになってきている。そこで急速な世代交代が望まれるが、急ぐあまりに十分な解消がなされないままに引継ぎするとびっくりするような結末が待っていることもあるかもしれない。35歳のエリート国会議員が北方領土の返還には戦争しか解決策がないのではないかと北方領民に尋ねた。憲法に不戦を唄いながらの国会議員の戦争による紛争解決を唱えるのには多くの国民が驚いた。戦争の経験がない世代は不戦が当たり前に刷り込まれていると考えていたのが全く異なっていたのだ。戦争や核兵器使用の結末がどんなものかを人々に知ってもらう活動を強化しないといけないとつくづく感じた。働き方改革なのでどんどん活動が削られてゆくが、守るべき活動をよほどしっかりと意識していないとないとえらいことになると思った。
2019.05.14
コメント(0)
高校生の国際交流事業に参加しているが、50-60代のボランティア働き盛り世代の参加が減少してきている。70過ぎの高齢世代が歯を食いしばって支えているが、先行きは明るくない。運営に問題が出るたびに若手の世代は活動の縮小案を提案してくる。シニア世代は、その意義と継続を訴えるが、明日を担うのは若手の世代なので、意義の提起はするが突っ込んだ討議は若手に任せている。歴史の流れであり、縮小してゆくものを留めることは難しい。また、NPOは参加者の善意により成り立っているのだから、意思が薄くなってゆくなら縮小もやむないことと考え、シニアのできることを誠実に実行してゆくしかないと思っている。しかし、国際交流による平和構築という根本に結び付ける活動を自分が在籍している間は止めるつもりはない。
2019.05.13
コメント(0)
高校留学生を受け入れて1か月余り経過した。わが支部での受け入れは4名で、今回は北欧とドイツからの受け入れになった。受け入れ後の課題を合宿でおさらいした。学生にとって一番のショックは大人扱いしてくれないことと日本語の習得だった。北欧では高校生というとほとんど大人として扱われ、厳しく自己責任を問うというものなのに、子ども扱いされて行動に制約を課せられるというのだ。留学生同士でカラオケに行こうということになっても、到着したてなので、やめるようにという指令が受け入れ団体から入ってくる。かりに迷子になってもすべてが経験だというのに、日本では安全第一でリスクを避けようとする。というのだ。教室でガムを噛んでいると怒られる。本国ではすべて自己責任であり、弁当を食べようが携帯電話の呼び出しに応えて廊下で通話しようが、その結果は自分で責任を負うのだから余計な干渉は止めてほしいということらしい。そんなわけだから、日本の学生は幼いという。日本では制約があるもので、日本の文化として受け入れてくれと言うしかない。もう一つは日本語に関するもので、ひらかなだけでも大変なのにどうしてカタカナまであるのかという。日本語の入り口で障壁が高く、マスターするのに大変だという。確かに漢字圏でない国からの留学生の日本語マスターは大変エネルギーが必要である。幸い彼は発音がよい。そこでまず聞き耳を立てて聞きまくれと指導した。赤ん坊が聞いているうちに親の話しが解るようになるまで半年・一年かかるのだから、焦らず聞いて音をため込んでゆくように言った。そうするうちに聞き溜まった言葉が6か月ぐらい経過したところであふれ出してくる話しておいた。一か月後の課題になんらかの処方箋を出すことで、ホストファミリーも生徒も一つの安心を得て会合を終えたのは意義深いと思った。
2019.05.12
コメント(0)
NPOのメンバーも高齢化が進んでいる。リーダーには人材確保と育成が必要なのだが、リーダーとしての権限をふるうのが心地よくて、人事が停滞する。それでなくとも人材不足の時代で、若手を確保し、育成しておかねばならないのだが、どんどんメンバーが辞めてゆく。介護、子供の不登校、受験などで小さなきっかけでメンバーに欠けが出てくる。これを老害だと指摘するとリーダーは不機嫌になる。多くの団体で組織の老害がはびこってきているのではないかと懸念する。高齢者仲間が指摘すればよいのだが、その年でよくやっているとほめそやすので、牽制は働かない。NPOだけに行き詰まるまで自覚させられないのがつらいところである。
2019.05.10
コメント(0)
糖尿病の専門医にかかっている。よく勉強する優秀な医者で、ご近所の評判が良い。しかし、糖尿病の専門医といっても自分が糖尿病ではないので、患者の実際の感じ方までは解るわけでなく、書籍や学会で述べられていることに通じていることが特徴だ。もちろん治療法に関しては患者が知るわけではないので、医者に頼らねばならない。なんとか糖尿病患者でもゴルフができるようになりたいと、病状の実態をつかみ、治療法でもいろいろ自分で対応する巾を医者から聞いて、なんとかスムーズにゴルフぐらい楽しめるようにしたいと思っている。自分がやりたいことと治療の折り合いをつけるのは自分にしかできない。絶対にやってはならないことをさけながら治療の塩梅を図れるよう研究をしてゆきたい。
2019.05.09
コメント(0)
今日は10年ぶりにゴルフのプレーをした。前半は友人が驚くほどの好調だったが、後半はだんだんエネルギーが切れて大幅にスコアを落とした。72歳にして10年ぶりに再開するというので、ドライビングレンジで練習をするのに80歳ぐらいの男性のスイングを参考にしたのが奏功して出だしは良かった。それが後半の崩れがどこにあるのかよく分からなかった。帰宅して血糖値を計測すると高血糖で驚いた。低血糖を心配したのだが、予想に反しての高血糖であった。これは何を意味するのか。一週間ほど前にテレビでインスリン不足が脳の低血糖を及ぼすことを放送していたことで思い当たった。インスリン不足は高血糖を起こすが、一方で脳の糖分吸収を起こし、意識障害を起こすということだったと推測される。ある程度の予想はしていたので、血糖値測定器とインスリン注射器、ブドウ糖を持っていたが、ぎりぎりの情況になった時に使うべく、ロッカーに入れたままにしていた。しかし、今後もプレーをするなら、プレーの途中でもこまめに血糖値の測定を行い、マメにインスリン量を調整すべきだったと知った。糖尿病は表に出てこない病気だけに、体の詳細は測定などを行わないとわからない。また、脳への糖分吸収状態や意識状態などは、自覚症状に細心の注意を払わないとならないと知ることができた。阪神タイガースの岩田投手は先天的な糖尿病でインスリン分泌がないと聞いているが、彼は綿密なコントロールをしているのだろうと察せられた。
2019.05.09
コメント(0)
ゴルフ宅急便を久方ぶりに利用した。配送センターに持ち込みにすれば安いと思って持ち込んだ。そこでメンバーを勧められて加入した。これによると店内の端末から自分で送り先や自分の住所を伝票を手書きせずに入力できたし、往復割引・IT割引・メンバー割引などが享受できて、以前より2割以上安くなった。考えてみれば入力が簡単になったし、配送時間も指定できるので、再配達を避けることもできるようなので、働き方改革にもつながり、三方よしの取り組みになっている。ITがどれだけ効果を生み出すかはっきり見えていなかったが、目に見え実感できたことは世の中の進歩を実感させてくれてありがたいと思った。
2019.05.07
コメント(0)
京阪神に拠店を置く4つの男声合唱団の合同演奏会が開催された。毎年の年間行事になっていて1,500人のホールが満杯になる盛況である。おじいさんの元気な演奏に応えようと奥様、お子様、お孫様が集まるからこれだけの盛況につながるのだろう。85歳になる長兄が出演するので弟2人が夫婦連れで聞かせてもらった。この演奏会に向けて会場のレストランで一緒に昼食を楽しんだ後での演奏会だった。かなり難しい曲に挑戦する合唱団もあれば、お孫さんにも伝わる曲を歌ったり、平和を願い続けるメッセージを込めた曲などで、時代を反映させた選曲にもそれぞれの合唱団の特色があって面白い。来年も楽しいステージを聞かせてもらいたいと健康長寿を祈っている。
2019.05.06
コメント(0)
娘が息子と柿畑の剪定の手伝いに行ったお陰で、小2の孫娘の世話を仰せつかった。市内の鋳物歴史資料館を見学に連れて行った。そのあと、ラーメンを一緒に食べて、本屋さんで好きな本をプレゼントした。さて、鋳物歴史資料館は学校の社会見学に組み込まれているようで、少しフライイングしてしまったようだ。本屋さんは好きなテーマを孫娘のチョイスを聴きながら、何に一番関心があるのかが伺われて非常にためになった。選んだのが「寿命の図鑑」であり、万物には必ず終焉があり、モノや動物、人間の誕生から終焉までのストーリーが掲載されているのだ。人生を考え始めたのだということとジイジも大分足腰が弱り始めてきたと感じ始めたのかとも思ったりして、一期一会がますます大事になってきたと思わせてくれた。
2019.05.05
コメント(0)
5月1日に友人たちからゴルフの誘いを受けた。去年からの懸案であったので、少しだけ考えさせてもらった。というのも10年前にC型肝炎の治療のためのインターフェロン治療を行ったが、その結果治癒したのだが、副作用で糖尿病が悪化したり、体力も低下してプレイはしていない。家内からはゴルフ道具を粗大ゴミに出すとまで言われていたのだ。肝臓が良くなると少し太ってきて体力の向上も感じられるようになってきた。ただ、糖尿病のお陰で浮遊しているような感じは抜けない。そこで5月2日に練習場で打ち始めると、たまたま隣のレンジで80歳代と思しき紳士が軽くスイングして安定した球を打っているのが目に留まった。無理をしないようなプレーができれば復帰できると思って、そのスウィングリズムをいただいて打ってみるとうまく打てた。そこで友人に参加すると回答した。5月3日も練習場に行って昨日のスウィングをしたら、きっちりとは再現できなかったが、なんとかなりそうに思えた。そして、5月4日も練習場でスウィングすると、かなり忘れてしまっていた。周囲にかなりうるさいグループがいて、あれこれ若手にアドバイスしていたのにまぎれて、ほとんどスムーズなスウィングを忘れてしまった。明日にはゴルフクラブをゴルフ宅急便に載せるので、練習の修正は今日までである。若い人のスウィングは参考にならない。今の私の体力からすると80歳代のベテランのスウィングが適切なのだが、探してみても80歳代のベテランは見つからない。適切な先達がいるときは奇跡的といえるのだろう。タイミングは大事にして、動画でも記録しておくべきだったと反省しきりである。
2019.05.04
コメント(0)
シニアが集まってバンドを組んでいるが、練習をさせていただいているおうちは音楽好きの高齢のお宅である。夫婦でピアノ演奏を楽しんでおられたが、3年前にご主人が脳卒中で倒れられリハビリ中というご家庭である。奥様がやさしい方で、練習を喜んでおられたが、87歳のご主人はリハビリしておられる中で、そばで音楽の練習をしているのに心がざわついてこられたようだ。ほぼ1年ぐらい練習を月一させていただいていたが、3か月前には同窓生の集りで6曲を演奏されるまでに回復された。脳卒中から1年ぐらいの記憶はなくなっているようだが、その前と回復以降の記憶も取り戻され演奏ができるまでになられた。呼び掛けさせていただいたバンドとの共演についても乗り気になっておられる。やはり音楽の力はすごく、奥様もまさかピアノを弾けるようになるとは思っておられたようだが、演奏の楽しさを前に弾きたいという意欲が回復に繋げたようである。まさに奇跡的な回復と思われるが、奇跡が起きたというより、奇跡を起こしたと思われる。
2019.05.03
コメント(0)
身体を悪くして9年前にゴルフもやめていた。家内からはゴルフ道具を粗大ゴミに出すと言われていたが、割り切れないのでそのままになっていた。しかし、昨日友人からゴルフのお誘いがあった。今日ドライビングレンジに行って久しぶりに打ってみたが最初は苦戦した。そこで周囲を見回して80歳ぐらいのゴルファーの練習を観察した。幸いにもベテランの力を抜きながらも小さくシャープに振りぬく姿を見つけた。フォームとタイミングの取り方を盗み見させてもらい、まねてみるとなんと安定して楽に振りぬけるようになった。少しおっとり刀かと思うが、友人に誘いを受けると返事した。もう残された時間は少ない。迷っているより駄目だったら止めればよいと思うようになったからである。言われてみれば、今シニアコーラスをやってるのもこの友人の誘いであり、これも楽しませてもらっている。この友人はシニアの復活の花咲じじいである。
2019.05.02
コメント(0)
これまで天皇は世襲であり、当たり前に継承されるものと理解していたものが、新憲法下では法律の制度下にあることがはっきりした。これまで憲法の条文などから頭でだけ理解していたものが、現実として即位儀式などで明確に示されたことは大きい。天皇は国民の信頼を失えば立法を通じて廃止されることもありうることが解ったことは大きい。その意味では、その現実を体現された平成天皇と皇后陛下の偉大な業績がはっきりするとともに、その重圧に思いをいたし、その重圧に心を痛められることもあったこと同情を禁じ得ない。そして、体力の限界までご自身のベストを尽くしてこられたことが多くの国民の支持を導き出してこられたと思う。これが国民に明らかになっただけに、この重責を担われる新天皇への期待は高まるし、ご健康をお祈りするばかりである。
2019.05.02
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1