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今朝、敦賀では今季初となるサゴシ祭りが開催されたようですね。選挙活動が始まり12日の日曜以来、休みなしの日が続いていましたが、今日は夜の招集時間までフリーでしたので色々と用事を済ませました。福井のシトロエンでは、本家DSの走り去る姿を見る事ができ満足、オランダで走っていたDSだそうで、とても綺麗な色でしたね。FTPには参加されるような・・・、DS60周年ミーティングには行けませんでしたが、ディーラーで見る事ができるとは・・・、これもなにかの縁ですかね。次にリニューアルした「リカーワールド華 江守店」へ、イタリアワインとチーズを購入、帰りの北陸道、南条SAではあのメロンパンアイスを食べ、メロンパンとアイスは別々で食べたほうがいいかもね。お昼は家族を連れて、幼なじみの寿司屋「関取分店」へ行ってきました。好きなネタを注文、イカ、シマ海老、ガラ海老ときて、イワシ、アジ、バイ貝、トリ貝、もう一度イワシ、マグロの赤身ときて、締めにカッパ巻きを食べました。食後のデザートはホームスイートホームのケーキを、大人食いして、夜仕事に備えました。敦賀市長選は激戦の様相で、その後の市議選の開票はかなり遅くなりそうですね。(追記)新人が多数立候補した影響で多くの候補が票を減らしていましたが、当社の候補はお陰様で前回とそれほど変わらない票を確保する事ができ、無事上位当選することが出来ました。日付が替わって帰宅し、福井で買ってきたイタリアワインとチーズで祝杯、そのまま倒れ込むように朝まで爆睡、慌ただしかった選挙も終わり、今日からは仕事も平常に戻りますね。
2015.04.26
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幼なじみのお通夜、お葬式が滞りなく終わりました。喪主である高校生の息子さん、今春に就職したばかりの娘さん、まだ成人していない二人の姿を見ていると、涙がとめどなく溢れてくる。子供を残して、先に旅立ってしまったお父さん、丁度10年前、旅立っていったお母さん、今頃は、あちらの世界で再び出会えたのだろうか。昨夜はあべっちも好きだったワインで乾杯、一段落したら、幼なじみを集めてあべっちを偲んでの飲み会を段取りしないと。土曜夜はまたおかん宅に集合しての飲み会がありました。今回のメインは旬の山菜の天ぷら、こしあぶら、たらの芽、こごみ、筍、うどと牛蒡のかき揚げなど、持ち込んだスパークリングで乾杯をし、おかんが次々と揚げてくれた天ぷらを堪能しました。きれいに咲いたたまねぎも、初めて食べるお寿司もあり、翌日からは市議選挙が始まり、朝早くから準備に行きますので、ワインは少しだけにして途中からは水を飲み、早めに退散としました。幼なじみの突然死のショックがあまりにも大きくて、選挙にはいまいち力が入らない。
2015.04.21
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油47.00L(平成27年4月5日) 走行距離・・・578km 平均燃費・・・12.9km/l ・総走行距離 35,467km(平成27年4月5日)幼なじみであり飲み仲間でもあった、大切な友人が急死しました。あまりにも突然の悲報、2月の家での飲み会にも元気な姿を見せていたのに、奥さんは数年前に病気で亡くなり、男手ひとつで子供を育てていた優しいパパだったのに、未だに信じることができません。50代に入ると、蓄積された過労から身体に変調をきたす割合がグンと上がると言われているので、今まで以上に健康管理には注意していかないといけない。さて、市議選は日曜に告示され、いよいよ熾烈な選挙戦に突入します。その前にシーバス調査へもう一度行きたかったのですが、寒冷前線が頻繁に日本海を通過して波が高い状態が続いているので行く事は出来ず、次はいつ行けるかな。
2015.04.18
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今週のシーバス調査ですが、月曜の朝にちょっくら行って来ました。雪解け水は一段落し、水量は落ち着いてきており流れ出しの形は昨年のようになっていました。稚鮎らしきものは確認出来ましたが、シーバスはお留守のようで異常ナシ、沖テトラまでの距離は更に近づいていましたね。今日からまた時化るので次はいつ行けるかな。日曜日、琵琶湖から帰ってからは、敦賀駅交流施設オルパーク1周年祭に行きました。地元高校吹奏楽部による演奏会には間に合わず、天井を見上げると、地元の高校生による書ですが、力強さの中に繊細さも感じる立派な作品でしたね。その下では、ウタさんが黒龍酒造のリニューアルした、九頭龍ブランドの試飲ブースを設けて試飲・即売会を開いていました。最初に仕込み水を飲ませていただきました。グラスに注ぐと透明ですが、色は綺麗なスカイブルー、水の源は「日本3名山」のひとつとして仰がれている「霊峰白山」、白山の豊かな自然を育んできたのが、約6億トンとも言われる豊富な積雪量であり、時には10m以上にまで積雪が達する事もあるそうです。仕込み水はとても口当たりの柔らかい水で、ミネラル成分は少なそうでした。漁師町、早瀬浦のミネラルを強く感じる水とは対照的な味わいでしたね。九頭龍ブランドの大吟醸、純米、逸品が冷やとぬる燗の状態で試飲できました。九頭龍は色んな料理に合い、晩酌の友として飲まれる事を考えていますので、香りは控えめの、冷や良し燗して良しのお酒になっています。☆九頭龍ラインナップ☆九頭龍 大吟醸・・・使用米はブレンド、2700円(四合瓶、税込) 熟成により繊細で上品な深い味わい。九頭龍 純 米・・・使用米は福井県産五百万石、1242円(四合瓶、税込) 五百万石の風味を残しつつ飲みやすく仕上げています。九頭龍 逸 品・・・使用米はブレンド、945円(四合瓶 税込) 飲み飽きしないやわらかく爽やかな味わい。全銘柄飲んだ上での自分の好みは、普段飲みには「純米」の常温またはぬる燗、ちょっとリッチに飲みたい時には「大吟醸」のぬる燗というセレクトになりますね。今まではどちらかと言えば冷や用が「黒龍ブランド」、燗用が「九頭龍ブランド」という認識でしたが、今後は九頭龍もあらゆる温度帯で楽しんでいただけるようになりました。大まかに言えば、「黒龍」が吟醸クラス以上となり吟醸香と味わいを楽しむお酒、「九頭龍」は大吟醸クラスでも吟醸香は控えめで、あくまでも料理に寄りそうお酒、そういった棲み分けになっていると思います。リニューアルした「黒龍、九頭龍」をご愛顧の程、宜しくお願い致します。優勝した敦賀気比高校の垂れ幕をバックに、週末から始まる県大会に向けて、今頃は猛練習をしているのでしょうね。夏の活躍も期待しています。
2015.04.15
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日曜日は天気が良かったので両親を連れて、奥琵琶湖まで行って来ました。その前に金曜夜はR姉御と一緒に、おかん宅へ皿うどんを食べに行って来ました。具だくさんの皿うどんおかんがまだ飲んでいなかった東浦みかんビールも持参しての、三人でのまったりとした晩餐でした。今週の土曜もおかん宅で晩餐だな。そして日曜になり、お昼は久しぶりとなる市橋にある「善」ざる蕎麦とNちゃんが食べていたそばぜんざいも注文、ざる蕎麦 大盛りこちらの蕎麦は、福井では一般的な粗挽きのごつごつした蕎麦ではなく、更科に近いもので、自分の最近の好みにぴったりです。そばぜんざい甘さ控えめで、そばだんごも美味しかったですよ。平日もお邪魔したいのですが、お店は郊外にあるので休みの日にしか来れないのが残念です。8号線経由で303号線へ曲がりますが、分岐点手前から渋滞しており、奥琵琶湖パークウェイ方面は諦めて、本能の赴くままにクルマを走らせ、303号線のトンネルを出た所で適当に左折、梅と桜を発見、梅は白、赤、ピンクと三色、桜は八重としだれ、しだれは満開、更に進んでいくと、遠くにこじんまりとした桜並木を発見、角度を変えて、小川と桜この小川ではシーズンになるとホタルが見られるようですね。いつまでもホタルの棲む小川であってほしいいですね。こじんまりとした良さげな所を後にして、161号線経由で帰敦、大友で昆布アイスを食べ帰宅、クルマを置いてオルパークまで、「九頭龍」の試飲へと向かいましたが続きとします。
2015.04.13
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金曜日の夜は、やまとも&ぼたん亭主催で金ヶ崎宮の社務所をお借りしての花見会が開催されました。先ずは寄り道をして、ル・サンオンズさんの3周年記念祭、最初の状況を知る者にとっては、よくぞ3周年まで持ちこたえてくれたなと言う想いが強く、今では多くの常連さんも付き、お店は軌道に乗ってきていますのでひと安心、今後のシェフの益々のご活躍を心から願っております。生ビールとチョリソーで軽く腹ごしらえを、そして、シェフの大阪修行時代のお友達のパティシエによるサービスのデザートを食べ、雨が降る中、金ヶ崎宮へ向かいます。階段を上がり、到着、外は寒いですが、室内なのでストーブが効いていて暖かいです。やまともさんの弁当、乾杯は、参加されていた郵船商事さんが輸入しているイタリアのロゼ、ピノネロがいい仕事をしていて、とても美味しかったです。二本目も郵船商事さんのイタリア白フルーティーなアロマの華やかな香りが部屋中に広がり、花見の席にぴったりの、これまた美味しいワインでしたね。そうそう、仕事でもお世話になっている日本郵船グループの郵船商事さんは、敦賀の地に新しく工場を和久野のクロネコさんの裏に建てられ、そこで地元の方を50名ほど雇用し、レタスを水耕栽培されています。その後、インド、アルゼンチンのワインと続き、更に梵、白岳仙の日本酒へと続き、そうそう、今回話しには聞いていた女医であり、梵のお嬢様でもあられる方とようやくお会いする事ができましたね。そして、花見タイムとなり、なんだか怪しい夜会のようですが・・・、人気のない金ヶ崎宮の夜桜を鑑賞し、会はお開きとなりました。
2015.04.11
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スイフト 記録☆六ヶ月無料点検(エンジンオイル交換)☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油28.00L(平成27年3月27日) 走行距離・・・455km 平均燃費・・・17.6km/l ・給油33.50L(平成27年4月9日) 走行距離・・・607km 平均燃費・・・19.4km/l ・総走行距離 5,966km(平成27年4月9日)海も穏やかになりましたので、月曜以来になるシーバス調査、日の出も早くなり、5時前には薄明るくなってきていますね。いつものサーフに到着、サーフには見渡す限り人はおらず貸し切り、こんな貸し切り状態の中でシーバスを釣っていた昔が懐かしいですね。歩きながら探りを入れていると、沖へ向かって綺麗な潮目が延びている所で、ゴンッとヒット、サゴシさん、いつもなら厄介ものですが久しぶりの魚の引きなので許してやろう。連発かなと思いましたが単発で終了、やる気も失せたので釣りも終了としました。早朝の砂浜歩きは気持ちが良く、何かとイライラする日が続いていましたが、今日1日は気持ち良く過ごせそうですね。
2015.04.10
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それにしても尾てい骨が痛く、自然治癒しかないのでしばらくは車での遠出は控えなければ、好きなクルマの運転を控えると思うと気持ちは暗くなりますね。ただ立っているのはすごい楽なので、釣りにはばんばん行きたいのですが、寒気流入による時化でしばらくは出来ない、それもまた気持ちが暗くなりますニャンさて、黒龍のラインナップが23年ぶりにリニューアルされました。そんな訳でブログアップをしていなかった、昨年の蔵訪問を今になってアップしますね。12月ですが、手土産を持って久しぶりに黒龍酒造を訪問してきました。中に入ると、これは、木槌で真ん中の丸い所を叩いて、右から読むと「たのもお~」とのこと、シャレが効いてますね。社長は東京出張なので、醸造責任者であり同い年の次男Tくんに蔵を案内してもらいました。白衣を着ていざ出発、3階の洗米から見ていきます。完全にコンピューター管理され米の吸水率などが分かる最新の機械でお米を洗っていましたが、写真はNGなのでなし、2階は麹室になっていて、いくつもの部屋がありました。次に下に降りると仕込みタンクがズラッと並んでいます。石田屋やしずくもあるはず、いい感じで発酵中、そして、一口だけ試飲です。ここでTくんとは別れ、奥の座敷へ案内され、おばさん&おじさんと雑談を、中庭綺麗に雪吊りもされています。ここで黒龍の歴史について少し、おじさんは大学を卒業し昭和33年、25歳の時にワインが熟成して旨くなるんだから、日本酒も同じ醸造酒なのだから熟成して美味しくなるんではないかと考え、単身フランスへ渡りワインの醸造を学び、帰国してからは、大吟醸酒の開発に取り組みましたが、3増(3倍増醸酒)を廃止、広告宣伝は一切しない、リベートは出さないということを蔵の方針としたので、売り上げが半減してしまいました。それでも信念を曲げることなく努力を続け、昭和40年~50年代にかけて県外へ打って出るべく、アイデアマンだったおじさんは最高の酒を造り、最高のデザインで化粧すれば必ず都会で認めてもらえるとの信念で商品開発に取り組みました。名称、字体、箱、ラベル等、特に色合いにはこだわり、印刷会社のある金沢までよく通っていたそうです。おじさんが考えたアイデアが、今では一般になったものが幾つかあり、「大吟醸」という名称は、当時、特級の上は超特級と呼ばれていましたが、昭和50年「大吟醸 龍」の発売で、日本で初めて大吟醸の名を冠しました。そして、ラベルには越前和紙を使用したのも、一升瓶を桐の箱に入れて出したのも、酒業界では初めてのことです。その頃は知名度も低く、当時5000円という日本一高い酒と話題にはなりましたが、売る方は大変でおばさんが車にお酒を積んで売りに走り回っていましたし、父や親戚のおじさんたちが、取引先に「大吟醸 龍」を送るなどして、親戚一同で頑張っていたのをよく覚えています。転機になったのは、ちょうどその頃に高島屋さんとの出会いがあり、全国の店舗で積極的に販売されるようになり、日本各地に黒龍のファンが増えていき徐々に名声を得るようになり現在に至っています。現社長の直人さんには、このような先代のご苦労をしっかりと理解された上で、美味しいお酒を醸す蔵がごまんとある現状の厳しい競争の中で、黒龍らしさを忘れずに、地に足のついた酒造りに邁進していただきたい。最後に、登録有形文化財に指定されている東門を拝見し、蔵元を後にしました。それではリニューアルされたお酒の紹介を、画像・文面等は福井にある酒乃店はやしのブログから引用、まずは、黒龍ブランド定番商品はいっちょらい、純吟、特吟、大吟醸、龍という吟醸クラス以上のラインナップ、若干の価格改正あり。ラベルデザインも一新し、限定酒であります「しずく」なども6月と9月下旬の蔵出しに。九頭龍ブランド九頭龍シリーズが「燗よし冷よし」3種類のラインアップへ!特に今回注目の「九頭龍 純米」が黒龍酒造初の純米スペックで新登場!それでは、「九頭龍 純米」を飲んでみます。黒龍 九頭龍 純米産 地:福井県酒 質:純米日本酒度:酸 度:アルコール度:14.5%使用米:福井県産五百万石精米歩合:65%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ購入日:平成27年4月製造年月:平成27年3月価 格:1242円(720ml)最初の一杯は冷やで、香りは穏やかですっきりした飲み口、ぬる燗にすると、すっきりした中に俄然味わいに深みが加わり旨いっす。これだと、常温でもおいしく飲めそうですね。リニューアルした黒龍を今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。*お知らせ*4月12日(日)、1周年を迎えた敦賀駅交流施設オルパークにおいて、「地元高校生による演奏会」とウタさんによる「新種の地酒試飲・即売会」など楽しい催しが企画されています。金沢フィッシングショーには、尾てい骨が痛くて長時間クルマに乗るのは苦痛という事で行けなくなったので、試飲会に行ってやけ酒だな。
2015.04.08
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今日はお寺へ行き、姉の永代経をあげていただきました。今年は七回忌、時が経つのは早いもんです。先週の土曜日はおかん宅で花見と言う名の飲み会が開催されました。メンバーはMおかん、R姉御、Mねえさん、Nちゃん、Rさん夫婦、のりピー、Iソムリエ、Tパパ、そしてソルト魂です。今回の料理も豪勢です。鰤の刺身も、寿司タワーもあり~の、アルコールの一部、今回も色んな物が揃い、花見をしながら、ロゼスパークリングで乾杯です。梵の純米大吟醸もうまし、おかわりしたかったけど、早々に空になっていた。白岳仙のにごり、すっきり辛口となっていて、にごりの中では一番好きかも。ソルト魂お気に入りの、グレイスワイン グリド甲州刺身にぴったりの辛口、1000円台で買える和食に合う、日本を代表する白ワインですね。Iソムリエ持参のポルトガルの古酒、ポッソ・ド・ボロ レゼルバ 1995年熟成された香り高さ、スパイシーさもあり、ボルドーの古酒のような、こなれつつもしっかりした味わいの一本でした。チーズフォンデュも、山芋の量が多過ぎてチーズのとろみが薄く、最後には具材をぶちこんで、シチューのようなチーズ鍋になっていましたね。八丁味噌で作った豚汁も食べてお腹はいっぱいになり、今月バースデーのTパパ、Mねえさんのお祝いをして、猫好きということで、ネコ型のクッキーも飾られていましたね。こうして、笑いの絶えない楽しい会はお開きとなりました。来月はソルト魂宅で、この前のバースデー会のお返しと言う名の飲み会が予定されています。
2015.04.07
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今夜からは寒気が流入し波が高くなるようなので、ちょっと早起きして今季2度目となるM川へシーバス調査に行ってきました。正味20分の釣りでしたが、かけ上がりや稚鮎の溜まりそうな場所は分かってきました。しかし寒い冬だったので開幕は遅れそうですね。土曜のおかん宅での飲み会の時に、イスの角で尾てい骨を強打して痛いです。特にクルマの運転姿勢が辛いのですが、ぐっと我慢して両親を連れて越前市にある校庭の一本桜として知られる、越前市味真野小のエドヒガンを見に行ってきました。その前に「雪花」で腹ごしらえを、ざるそばもいいですが、温かいにしん蕎麦もおススメです。敦賀の蕎麦屋では、こちらと市橋の「善」が好きですね。それでは尾てい骨が痛いのを我慢して、雨の北陸道を走り味真野へ向かいます。武生ICを下り、10分ほどで到着、C5とのツーショット、味真野小学校の校庭の真ん中にある一本桜、元気に遊びまわる子どもたちを温かく見守るように咲くエドヒガンは、越前市の天然記念物で推定樹齢140年を越える大木です。なんの支えもなく凛と立っている老木のパワーに感激、ここの近くの治左川で7月頃に花が咲く梅花藻、けっして派手ではないですがおススメですよ。水温の低い清水にしか棲めず、日本のトミヨが生息する南限だと言われています。花が咲いたら見に行こうと思います。鯖江に向かう国道8号線の道中で綺麗な菜の花畑を発見、そして8号線沿いのEカフェでティータイムを、ケーキをダブルで、心とお腹が満たされた一日となりましたが、それにしても尾てい骨が痛いニャン
2015.04.06
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なんと、愛用している大好きなパトリックがプジョー、シトロエンとのコラボスニーカーを6月に販売するそうな。プジョー・パンチとシトロエン・ソルソナ、ソリマチアキラ氏によって描かれた「シトロエン」のイラストをプリントしたオリジナルのファブリックを使用とのこと、これはイベント用に買わんといかんな。
2015.04.06
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スイフトを点検などの為、一晩ディーラーへ預け、代車に新型SX-4 S-Crossを出していただいたので、土曜は仕事日でしたが、早起きしてドライブに出かけました。スイフトと並んで、横から、サイドのプレスラインもシンプルで良し、後ろから、外観はいたってシンプルでメッキの使用も必要最小限で良ろし、SX-4はハンガリーのマジャールスズキで生産されているので逆輸入車になります。1.6リットルガソリンエンジン搭載の4WD、先ずはいつものサーフへ、続いてM川河口サーフへ、数名のシーバサーがいましたね。その後は美浜町内へ戻り、耳川に沿って新庄へ向かいます。関電変電所にて、更に上流を目指し、道路に出てくる猿やたぬきを避けながら、SX-4で飛ばします。街中では普通に走るコンパクトSUVでこれといった特徴もないなと思っていたのですが、山道に入り、スピードを上げると水を得た魚の如く、安定した姿勢を保ったまま、右へ左へミズスマシのようにスイスイと、車高の高さを感じさせない軽快な走りをみせ、正に”Fan to Drive”を楽しめましたね。更に上流へ行こうかと思ったのですが、昔、15年以上前になりますが、時々このあたりまで釣りに来ていました。当時は川の流れも良く、ビッグなサカナが付く大きな岩もあり、土砂の流入もそれほどではなかったのですが・・・、今ではこの有り様、砂防堤には大量の土砂が溜まり、もはや砂防堤の役目を果しておらず、上流の堤も同じ有り様なのでしょう。そのため、大量の土砂が海に流れ込み、堆積してしまった河口域の状態・・・、昔の耳川を知っている者にとっては、この惨状を見ているのが辛くなり撤収することに、運転にも慣れてきたので、帰りは更にペースを上げて走っていましたが、乗り心地もよく、また頭が揺すられる度合いも少なくて、それほど疲れることなく帰ってくる事ができました。内装は派手さはなくいたってシンプル、荷室はほどよい広さ、総評:シートが外人サイズの為か、いまいち身体にフィットせず(特に腰の支えが少ない)長距離走るとどうかなと感じました。エンジンは静かで、剛性感高く乗り心地も良し、CVTはスイフトも他のコンパクトカーと比べて良く出来ているが、更に洗練されておりCVTらしくない所が良し、タイヤはコンチネンタル社のちゃんとした物を履いていて良し、さて新しい4WDシステムのALL-GRIPですが、モードは4つ、先ずは普段使い用のAUTOで走行、スリップするような箇所で4WDに変わるだけなので基本的にFF、出足はもっさりとしていますが、自分的にはこれで問題なし。耳川沿いの山道ではSPORTで走行、エンジン回転数が上がりアクセルの反応よくきびきび走らす事が可能、ステアリングフィールやアクセルも少し重くなります。他にSNOWモード、そしてLOCKボタンがありもしスタックしても、直結4駆のようにトラクションのかかるタイヤだけを回して脱出でき、ジムニーを作った会社の意地を感じました。燃費は、装備は、フル装備状態、あとカーナビを付ければオッケイ、フル装備で走り良しの、こんなによく出来たクルマが225万円(4WD税込)とはバーゲンプライスですよ。見てくれの華やかさがありバカ売れしている、乗り心地の悪いH社のヴ○〇〇よりも地味で、アイドルストップもレーダーブレーキも付いていませんが、車本来の性能が高いSX-4の方が断然良いクルマだと思います。毎日の通勤では文句も言わずに寡黙に仕事をこなし、週末には荷物をどっさり積んで山や海に連れだすと、待ってましたとばかりに弾け、軽快に駆け回るかわいいヤツ、たまの悪路走行もなんのそのと頼りになる相棒、そんな使い方をするのに最適なクルマではないでしょうか。スイフトでも感じていますが、ほんとスズキって真面目で良心的なクルマ造りをする会社だなと思います。
2015.04.04
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昨日は月に一度の父を福井の病院へ連れて行く日でした。待ち時間の間に、福井市立郷土歴史博物館へ寄り、エヴァンゲリヲンと日本刀展を見てきました。この手のものにはそれほど興味がないので、サラッと流しますが・・・、伝統工芸の粋である「日本刀」と人気アニメ作品「エヴァンゲリヲン」とのコラボ企画、エヴァの武器を刀鍛冶技術で再現していて、2012年から全国を回っているそうです。企画書や原画以外は写真撮影が可能、エヴァンゲリオン初号機型 兜肝心の「ロンギヌスの槍」を撮るのを忘れたが・・・、以上、自分的にはあれでしたが、興味のある方は行ってみてください。本当の目的はこちら、松平家史料展示室での「越前の刀剣」です。祖父は会社経営者でありましたが、趣味の刀剣など骨董にも造詣が深く、特に刀剣界においては、北陸はもちろん全国でも名の知れた収集家・鑑定士でしたので、自分も小さい頃から、刀剣には触れてきていて骨董品にも興味は持っていて、家の中では、兜を被ってぼろい刀や十手などを振り回して遊んでいましたね(笑)展示は、「越前の名工がつくった刀」と「越前松平家伝来の刀」の二つのゾーンに、関ヶ原の戦いの後、初代福井藩主となった結城秀康が越前北の庄にあらためて大規模な城と城下町をつくり、全国各地からすぐれた職人・芸術家が城下に集まり、刀を製作する刀工たちも数多く集まったとのこと、「越前の名工がつくった刀」では、重要刀剣も数本展示され、「越前国下坂貞次 重胴及度々末世剱是也」は、刃中砂流し・金筋交るの働きが素晴らしい、見事な一振りでしたね。他にも、梅と竹の見事な彫刻の作品もありました。「越前松平家伝来の刀」には、更に素晴らしい刀剣の数々が並び、目の保養をしっかりとしてきました。夏休み企画の「博物館の名品大集合」も楽しみになってきましたね。
2015.04.03
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祝!! 敦賀気比紫紺の優勝旗がついに北陸の地、福井にやってきます。それにしてもどちらが勝ってもおかしくない、手に汗握る好試合でしたし、東海大四高もバランスのとれた強いチームでしたね。雨降りの今朝はいつものサーフではなく、少し遠いM川へ朝練に行って来ました。河口の様子は昨年と変わっていて、右岸の砂浜は昨年よりも沖に広がり、右岸から左岸の方向を見ると、去年よりも砂が堆積しており、左岸突堤のテトラは完全に埋もれた状態になり、砂浜がグッと沖に広がった状態に変貌していました。左岸突堤から見ると、砂浜と沖テトラとの距離は短くなり、1年後には歩いて渡れるようになるかもです。このように河口の様子は変わりましたが、左岸サーフは、カタクチがフィッシュイーターに追われて溜まると、爆発する可能性がありそうな気がしますので、今年はM川まで行く事が増えるかもですね。
2015.04.01
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