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アップしないといけない記事はまだあるけど、こちらを先にアップしますね。昨夜は、4周年感謝祭ということで生ビールとお肉が半額になっている明洞へ行ってきました。メンバーは、jishinさん、カズ船長さん、Rねえさん、そして強風で出船不可となり急遽参加のユレマヒさん、ソルト魂の5名です。先ずは生ビールと肉でお腹を満たし、野菜も食べつつ、また肉、肉、肉そして、お腹が満たされたあとは、釣りの話しももちろんしましたが、みなさん、やはりわたくしの恋話が気になるようで、少し前、それと今の現状をお話しして、最後にみなさんの後押しをお願いして、大いに飲み、大いに食べ、大いに笑った飲み会はお開きとなりました。それにしても、このメンバーが集まると毎回楽しすぎですね~。10月最後の週末はケセラセラーみやもとさんのワンコインバーが予定されていますが、それまでに、釣り友飲み会を段取りしたいなと考えておりますので、いつものメンバーの方はよろしくお願いしますね。
2015.09.30
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前夜はしっかり食べて飲み、早々に布団に入りましたので、5時ごろからトイレに行ったりとソワソワしていたおっさんソルト魂、明るくなるのを待ち、この春開通した能越自動車道を通り氷見まで行って来ました。能越自動車道は能登と富山県小矢部を結ぶ道路であり、東海北陸自動車道~北陸自動車道(小矢部砺波JCT)~能越自動車道~のと里山海道とが将来つながる予定となっており、現在、能登空港~輪島間は工事中、七尾~田鶴浜間(9.5km)の計画区間が出来上がれば東海地方から能登半島までが自動車道で完全に結ばれることとなります。早朝という事で車は少なく20分少々で氷見に到着、まあ距離でいうと、敦賀から耳川へ行く感覚ですね。富山、石川にはこのようなブリッジが多いです。氷見の朝焼け、スイフトと絶壁、そして氷見港へ、ぶりのふる里”氷見港”、港は意外とこじんまりとしていましたね。早朝の氷見を散策し、急ぎ帰宅、朝食を食べ、Nくんの運転する車で輪島へ向かいます。自然がいっぱい残っている里山を眺め、帰りの運転に備えて寝ているうちに到着、途中の里山海道には、まれのテーマソングが聞こえるように路面が刻まれている箇所もあり、なかなか粋な事をするなあと感心していました。輪島からまれゆかりの地”大沢”まではシャトルバスで行く事に、マイクロバスが急遽大型バスに変更になり、出発が遅れるというハプニングはありましたが、バスは大沢に向けて走り出し、道中はアップダウンが激しい曲がりくねった道で、更にすれ違いが出来ないような狭い箇所もあり、対向の普通車が崖沿いをバックしたり、下は断崖絶壁の所でバス同士が強烈なすれ違いをしたり、話し方はゆったりとして温厚だった運転手さんの運転が荒っぽかったりと、ちょっとしたジェットコースターよりも怖い思いをしながらも、「間垣の里」大沢に到着しました。写真が多いので、今回はサラッと町並みの様子をアップして、更に詳しい写真等は次回アップという事にしたいと思います。こんな所にもエギンガーの姿がちらほら、外浦村役場はドラマの為に作られた架空の名前ですよ。次回に続きます。
2015.09.30
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姉の七回忌の法要も無事終わりホッと一安心しましたが、シルバーウィークから続く連日の遊び過ぎで疲れがいまだに取れません。それではシルバーウィーク中の出来事からアップしていきますね。毎年恒例となっている、七尾に住んでいる海猿Nちゃん宅に泊まっての能登旅行へ行って来ました。福井駅プリズムに立ち寄り、お土産をゲットし、北陸道は加賀インターで下車、その後は国道8号線経由、そして渋滞していた白山市内を避け海寄りのルートを走り、交通量は多かったのですが渋滞に巻き込まれることもなく、無事七尾へ到着、初日は中島町で行われていた「お熊甲祭」を見に行きました。「お熊甲祭」とは、大陸の渡来神を祀る久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)の大祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。天狗面をつけた猿田彦が、鉦(かね)・太鼓に合わせて踊りながら祭りを先導し、屈強の若い衆が20メートルもある真紅の枠旗(わくばた)を担ぎます。お旅所では枠旗を地上すれすれまで傾ける「島田くずし」と呼ばれる大技も披露されます。久麻加夫都阿良加志比古神社へ行くと、町内の各集落に鎮座する19の末社から繰り出したそれぞれの神輿が、猿田彦や鉦太鼓の行列を従え乱舞中、女性も男衆に負けじと担いでいます。枠旗にはさるぼぼのでかい物が括られていて、祭りよりもこれが気になっていました。神社を出た一行は広場へ集結、大技「島田くずし」の披露です。徐々に傾いていき、最後には地面すれすれまで傾けられます。枠旗は19もあるので、半分づつ広場に入り技を披露することとなり、日の出とともに始まった祭りは、夜遅くまで続くタフな祭りであります。まあ能登では祭りといえばそれが当たり前ですが・・・、帰りは能登島経由で、ツインブリッジのひとつ、中能登農道橋、こっちは能登島大橋、そしてお待ちかねの晩御飯です。奥さまに飲んでいただくべく持ち込んだのは、地ビール飲み比べとフレッシュな白ワイン、盛りだくさんな刺身、写真は少ないのですが、奥さま、今回も食べきれないほどの美味しい料理の数々をありがとうございました。ガタイはいいのに少ししか飲めないNくんを横目に、奥様との宴会は続き、奥さま差し入れのワインも空け、更にもう一本開けそうになりましたが、そこはグッと堪えておとなしく布団に入り、能登旅行の一日目が終わりました。次回は、日の出とともの氷見ドライブ&まれの里訪問に続きます。
2015.09.29
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スイフト 記録☆エンジンオイル&エレメント交換 (9月18日スズキアリーナ敦賀にて実施、13,000km)☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油26.5L(平成27年8月14日) 走行距離・・・439km 平均燃費・・・17.0km/l ・給油32.0L(平成27年8月26日) 走行距離・・・547km 平均燃費・・・18.0km/l ・給油34.0L(平成27年9月13日) 走行距離・・・578km 平均燃費・・・18.5km/l ・給油17.5L(平成27年9月19日) 走行距離・・・337km 平均燃費・・・20.4km/l・給油35L(平成27年9月24日) 走行距離・・・896km 平均燃費・・・24.1km/l ・総走行距離 13,845km(平成27年9月24日)シルバーウィーク(4連休)が終わり、今日から仕事が始まりましたが、連休中は毎年恒例の能登旅行、越前町大人リッチな神社巡りなど、充実した連休となりましたね。今日明日と珍しく仕事が忙しいので、アップは遅くなると思いますが、頑張ってネタを書きたいと思います。さて、今回スイフトに乗って初となる、富山県までの遠出となりましたが、長距離を走りまくって感じた事が幾つかあり、先ず燃費ですが、能登旅行では500kmほど走行し26.0km/Lと過去最高を記録、渋滞あり、山坂道もありと言った状況での燃費でしたが、ストレスなくアクセルを踏んだ状態で、これだけ走れば大満足です。現時点では、遠出をそれなりにされ、高速を使われる頻度が多いのであれば、高額となり車量が重くなるハイブリッドよりも最新のガソリン車の方が経済的という事が実証されましたね。そしてもう一点、シートの出来の良さも実感することが出来ました。シートの厚みがあり、あんこもたっぷり詰まっていて、なお且つ適度に反発力がある為、長距離を走っても、シートに身体が沈み込まず運転姿勢が崩れる事もなく、疲労も最低限で済んだスイフトのシート、国産他車のコンパクトカーよりは出来の良いシートだという事は色々試乗をしていたので、分かっていましたが、さすがに欧州車には敵わないだろうと思っていましたが・・・、なんのなんの欧州車にも匹敵する、疲れ知らずな優秀なシートだという事が分かりましたね。街乗りではやや硬めに感じる乗り心地も、長距離や山道を走るとピタッと安定した挙動となり、疲労は少なくなりますが、次期スイフトでは足回りを更にワンランクアップして、もう少ししなやかさを備えて欲しいなあと思います。次期スイフトと言えば、来年モデルチェンジを予定していて、エンジンでは新たに1.0Lダウンサイジングターボも搭載されるようですね。そんな次期モデルも気になるスイフトですが、熟成された今のスイフトを購入しても後悔する事はないと思いますよ。自分は新車を購入する時は、新型が登場してもすぐには飛びつかずに、数年経って熟成が進んだタイミングで購入するように心掛けていますので。そんなクルマ選びをするソルト魂ですが、女性選びはどうしているのだろうか?それは秘密です。
2015.09.24
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ショックなニュースが入ってきました。ニュースバード時代からファンで、ずっと応援していたフリーアナウンサーの黒木奈々さんが享年32歳の若さで亡くなりました。昨年、胃がんの手術を受け、春からは毎週月曜日だけNHKBS1「国際報道2014」に復帰をし、ついこの前まで元気な姿を見せていたのに・・・、もうこの素敵な笑顔を見ることができないなんて、本当に残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。久しぶりにやまともさんの日本酒会に参加してきました。蒸しあわびと松茸の酒蒸しぼたん鱧(楯の川 純米大吟醸とともに)鱧おとし 焼き霜(日高見 純米生詰とともに)程よく脂ののった鱧、なにもつけずに鱧だけを噛みしめていると、ジワッ~と口の中に広がるうまみ、美味しかったです。松茸と和牛のすき焼き写真撮り忘れ酸味のある天狗舞の山廃との相性がグッド、鱧の天ぷら 万願寺唐辛子松茸の土瓶蒸し(黒龍 純米吟醸ひやおろしとともに)松茸ごはんを頬張りながら、出汁を流し込むのが最高、松茸ごはん栗のジェラート日本酒は他にこんなにあって、常きげん ひやおろし(昔の常きげんを知っていると、???な味わい)天狗舞 山廃純米ひやおろし(酸味がよろし、ジビエと合わせてみたい、山廃大好きです)萬歳楽 純米生詰ひやおろし(無難な味わい、日本酒よりも加賀梅酒がおいしい)宗玄 吟醸ひやおろし原酒(原酒系が多い宗玄、好きですよ)菊姫 純米ひやおろし(みんな美味しいと言ってたけど、そうかな?)花垣 ひやおろし(好みではないので飲んでいない)伝心 秋 純米生詰原酒(一本義の中ではうまい)一本義 純米ひやおろし(飲んでいない)浦霞 特別純米ひやおろし(飲みたかったのに飲めなかったよ)池月 純米ひやおろし(能登旅行の際にたまたま蔵訪問をしたが、意外にもうまい酒だった)更にS先生の差し入れも、朝日町に蔵を構える「丹生酒造」の飛鳥井 大吟醸、ドシッと重厚な飲みごたえのあるお酒、鱧天ぷらとの相性はよく、うまかったですね~。年明けに出てくる、しぼりたてがうまいそうなので、その時は蔵元へ買いに行こうと思います。最後に、最近変わった料理人さんですが、なかなか良い仕事をしていたと思います。そうそう、最後に盛り上がったのは手相の話題、料理写真のあとに汚い手の写真ですいませんが、両手は撮れませんでしたが、自分は両手ともますかけ線です。この線を持つ方は、強運の持ち主で、人を惹き付ける魅力があり、大成功をおさめる。という物凄い手相だと言われていて、良くも悪くも波乱万丈な人生を送る方が多いそうです。歴史上の人物では、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がますかけ線だったそうです。ただでさえ珍しいますかけ線ですが、それも両手ますかけ線の人がこのテーブルに3人も揃うという激激、超レアなことがありました。片手にある人は100人に数人程度と言われ、両手になるとその確率は万人に1人とも言われ、こんな事はもう二度とないでしょうね。
2015.09.19
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たこ焼きの話しに入る前に、今朝の福井新聞の紙面にて大きく紹介されていた、「こども食堂」について少しだけ、「こども食堂」とは、家庭の事情から1人で食事をする子供が増えている。母子家庭が多く、昼食を取らず菓子で済ましていたり、夕食がコンビニなどの弁当だったりするという。長期の休みが終わるとやせて学校に戻ってくる児童がいて、「給食がなく家庭に食事を任せると粗食になりがち」と周囲から心配される声も。そんな状況を少しでも改善しようと、ボランティアらによる「食堂」が注目されている。福井県内では初めてとなる「こども食堂」が敦賀にて始まりました。そこの会長をしているのは、幼なじみであり飲み仲間でもある女性、立ち上げるにあたり、苦労も多々あったと思われますが、その心意気には脱帽します。人員、食材等、全てはボランティアによって成り立っていますので、何かしら協力していただけるとありがたいです。自分のブログを通じて、このような活動がなされている事を、一人でも多くの方に知っていただければと思い紹介させていただきました。facebookをリンクしておきます。こども食堂 青空それではたこ焼き屋さんの話しへ、8月に気比神宮の裏手にオープンしてから何度となく通い続け、常連となった”ミックのたこ焼き”ですが、オーナーの色々なこだわりが分かってきましたのでちょっと紹介しますね。こちらのお兄さんはヘルシー嗜好ということで、使用している油もキャノーラ油とオリーブオイルを使った、店主開発のオリジナル油です。そして、生地をこねるのも何と注文を受けてからというこだわり、そのかわり、20分程待たされる場合もありますが・・・、でも心配ご無用、急ぎの方は予約も可能です。隣りで、お母様が営んでいる「美容室ニュース」(0770-24-2237)へ予約の電話をしておくことも出来るとのこと、タレですが、プレオープン時はあっさりとこってりを選ぶ事ができましたが、今はなくなり、一種類のみになりましたが、ここにもこだわりがありまして、タレを塗る回数をかえてあり、串が刺してある方にいくにつれて、濃くなっているとの事、こだわりは更に串にまで及び、爪楊枝では少し短い、串はこどもには危なかろうと、かと言って箸だとおおげさだということで、爪楊枝よりも長い、竹製のフォークが添えられています。こんな安心安全、食べやすい”たこ焼き”が、8個入って税込み400円となっております。呑兵衛な方におすすめするのは、ビールももちろんよいのですが、スパークリングワインと一緒に食べてみてください。あっという間に1パックがなくなります。だから、2パック買うことをおススメしますよ。そうそう、たこが苦手な方のために、たこなしの”まるぼうず”もありますよ~。最後に未確認情報になりますが、定休日はたぶん日、月?、営業時間は今のところ、21時まで頑張ってますとおにいさんは言ってました。休憩時間もあったような・・・、以上、ソルト魂ご用達となったたこ焼き屋さんの紹介でした。
2015.09.18
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敦賀祭りはもう終わっていますが、祭休が残っていて今月中に消化しないと消滅してしまうので、水曜日に無理やり休みをとり金津方面へちょっくら行って来ました。最初に、芦原にある「きららの丘」で富津金時や梨を買って、金津創作の森で開催中の「清川あさみ展」を10時オープンと同時に入場する段取りでしたが、あいにく「きららの丘」は定休日、仕方がないので、足を延ばして三国にある道の駅まで行く事に、富津が三里浜金時になりましたが色々と購入して、シトロエン乗りの定番品「さわやか」を飲みハイドロオイル充填完了(笑)ここからはナビは使わずに、思いのままに「金津創作の森」方面へ適当に走り出します。道中、庭先に咲くきれいな花が気になり停車、アップで、なんの花かは分かりませんが・・・、向かい側には変わった建物が、福井人なら一度は耳にしたことがあるであろう「東尋坊気象レーダー観測所」、雨の日も、風の日も、雪の日も、1年365日任務ご苦労さんです。少し走ると、怪しい珈琲専門店ハワイが、今はもうやっていないようです。すぐ近くには海鮮せんべい屋さんが、「日本初のたこ・いかまるごと姿そのまま焼せんべい」と書かれてありますが、宣伝文句に嘘偽りはないのかな。そして、せんべい食べ放題だそうです。お店は閉まっていましたが、気になる方は寄ってみてくださいね。ネットで検索すると、ローカルなお店だと思っていましたが、本店は三国ですが、その他に新宿、池袋、羽田、梅田、博多・・・と、都会にも展開していることが判明、福井駅のプリズムでも売っているようなので、今度お邪魔する陸っぱり海保Nちゃんのお土産にしよう。更に走るとカラフルな柱が、ここは三国競艇ですね~。一度だけ行ったことがありますが、どうも賭け事は好かんです。ちょろちょろ寄り道をしましたが、無事目的地に到着、ひとりであっても、こうして寄り道をして楽しめるソルト魂であります。フランス車の聖地でもある金津創作の森、FTPの時はズラッとオールドシトロ~エンが並ぶのですが、この日は国産車ばかり、それでは北陸初となる、清川あさみさんの作品を見ていきます。色使いが斬新で、デコりまくっています。葉っぱの上には昆虫たちも、最後は男目線で見てみましょう。のぞき窓、ドキドキしながら覗き込んでしまうのは男ならでは、覗いている後ろには、テレビマンように箱を被った女の人がいて尚更ドキドキ、こういった作品は大好きですよ。素敵な作品の数々だと思いますが、あくまでも女性向きの展示会ですので、間違っても男ひとりでは行かない方がいいと思います。自分は今回、タダ券があったから行きましたので。帰りにディーラーへ寄り、コーヒーを飲んで、今回はプジョー308SWを試乗、内装もシャレたデザインとなっていて、メーター周りもすっきりしていてグッド、シトロエンとプジョー、同じフランス車でも、クルマの仕上げ方は全く違い、プジョーは足回りはしなやかなんですが、全体にピシッとした締まりのある乗り味、それに対して、シトロエンはシートをはじめ、足回りは決してフニャフニャではありませんが、ホワ~ンとした、肩の力が抜けるような独特の心地よさがあり、Cシリーズの試乗をすると、決して運転がつまらないわけではありませんが、いつも眠たくなる摩訶不思議なクルマ、そんなシトロエンが好きなんですよね。
2015.09.17
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朝晩は涼しくなりと言うか寒いくらいになってしまいましたが、釣り友のみなさんはアオリにシーバス、アジに忙しいようですね。自分はと言えば釣りはご無沙汰、他で忙しくてというか夜にはアルコールが入ってしまい、運転が出来ない状態にあることが多いので・・・、おかん誕生日会の翌日は、町内の納涼祭がありバーベキューをして、その後は・・・で、二日続けての午前様となり、日曜日はアルコールを抜き元気を取り戻すべく、スイフトに乗り福井までひとっ走り、ラーメンを食べる前にシトロエンへ寄り、マイナーチェンジしたC4に乗ってきました。C3と並んで前から、はい、後ろからも、テールランプはC3とそっくりになりましたね。ボディカラーは同じルージュに見えますが、実は微妙に違っていて、C4のルージュは今だけの限定ルージュだそうですよ。アップで、デイライトのみですがLEDになりました。今回、パワートレインが一新され、エンジンは4気筒1.6リットルNAから3気筒1.2リットルターボ、ミッションは癖のあるシングルクラッチETG5から信頼の日本製アイシン6ATへと変わっています。乗り込みシートに腰を下ろした瞬間から、シトロエンワールドを感じ、シート表皮はやや張りが強い生地ですが、座った瞬間にグッ~と沈み込む、あんこの詰まった至極快適な座り心地です。この感覚はBXに通じるものがあり、現行Cシリーズの布シートでは一番じゃないでしょうか。これでこそフランス車だと言える、良く出来たシートでしたし、こういうシートを味わってしまうと、国産は・・・と思ってしまうんですよね。エンジンはと言いますと、3気筒ながらエンジン振動、騒音もまったく気にならないレベルに抑え込まれていますし、低速トルクも十分で活発に回り、各ギアを引っ張るアイシン製6ATと相まって、ストレスのない気持ちのいい走りを堪能することが出来ました。乗り心地ですが、試乗車は17インチタイヤ(225/45R17)を履いていたので、低速ではやや路面の形状が乗り味に反映されますが、速度が上がるにつれてフラットでなめらかになる乗り味は、「さすがバネシトロ」を感じさせる快適さでした。総じてあらゆる面において、使いやすくなった平均点の高いクルマへと変貌していましたが、なんせ地味なんですよね。街中でも滅多に走っている姿を見ないC4ですが、ほんと良くできたクルマでしたよ。そうこうしている間に、時計は2時を回りましたので、先月ディーラーの向かいにオープンしたらーめん岩本屋の17号店目となる米松店へ歩いて移動、この時間でも数組の待ちがありました。注文したのは、定番の背脂入り豚骨醤油味らーめん、いつもと変わらぬ岩本屋の味でしたが、たまに食べたくなるラーメンですね。福井市には次々と新しいラーメン屋さんが出来ていますので、次はどこへ行こうかな。
2015.09.15
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金曜の夜は帰省してきたMおかんと、敦賀のドクターXこと”Yちゃん”の誕生日を祝う会がY家において開催されました。メンバーはおかん、Yちゃん、Yさん夫婦、Tパパママ、のりぴ~、Mさん、Rねえさん、Nちゃん、ソルト魂。テーブルに並ぶ食材の数々、キッチンに立つRねえさん、貴重なショットかも(笑)今回も幹事に買い出しにと大活躍、頼りになる姉御でございます。メインはバーベキューという事で、お庭で始めたのですが、早々に雨がぽつり、ポツリと落ち始めテラスへ移動、焼き係のNちゃん、立ちっぱなしでお疲れさんでした。来月のおフランスなツーリングでは、ワタクシが運転手ですのでしっかり飲んで食べてくださいね。今回も飲み物は豊富にあり、当初、ビールサーバーは7Lの予定でしたが、機械の調子が悪く、結果的に、お値段変わらずで一番しぼり7Lから黒ラベル10Lに質・量がアップするという呑兵衛にとってうれしいハプニングもありましたね。乾杯はスパークリングで、今回もワタクシがなんちゃってソムリエを務めさせていただきました。肉は牛、豚、鶏、ホルモン、ソーセージなど色々とあり、おかんが作った数種類のタレも美味しく、箸が進みましたね。おかん特製、へしこの手毬寿司、これに合わせて日本酒が登場、梵さまの純米大吟醸30創業は1860年、なんと桜田門外の変が起きた年なんですね~。昭和3年、昭和天皇の即位の儀式(御大典の儀)で使われる日本酒として、地方清酒として初めて採用された事でも知られている、福井を代表する蔵元であります。華やか過ぎず、深い味わいのある飲み口、余韻もすばらしく、でしゃばりすぎず、かと言っておとなしすぎない、一本筋の通った大和撫子のような素敵な1本でした。もう一本の日本酒は敦賀酒造の古酒を、こちらは綺麗に飴色に熟成した、まさに球体のようなお酒でした。〇〇さん、旨かったですよ~。赤ワインは、イスラエルのマルガリット2005、タンニンは綺麗にとけ込み、果実味はしっかり残っており、綺麗に熟成している素晴らしいワインでしたね。この後に飲んだ、ソルト魂持参のワインが霞んでしまう美味しさでした。締めの海鮮焼きそばには、シェリーのような香り、味わいのするスペインワインをソーダ割りにして、そこに敦賀市東浦地区で栽培されている東浦みかんの間引いたものを搾って浮かべました。ドライシェリースタイルは、海鮮焼きそばとの相性バツグンで美味しかった。最後にホームスイートホームさんのケーキを、これまたお酒がしっかりと効いていて美味しかったです。今回もしっかり飲んで食べての楽しい会となり、いつものことながら美味しい物のオンパレードでしたね。幹事のRねえさん、買い出し班の方々、そして場所を提供していただいたYさん、ありがとうございました。予定が決まった、来月の集まりも楽しみですね。
2015.09.14
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こんにちは、40代最後の年となっているソルト魂、長らくガラケーを愛用してきましたが、迂闊にも(都合よくかも)携帯を海中へ奉納するという事をやらかしてしまい、昨夜からはついにスマホを持つこととなりました。とりあえず初スマホという事で、スマホ初心者向けのモデルを購入、性能的にはしょぼいモデルですが初心者には使いやすそう、残念ながらデータは全て消失しましたので、いちから蓄積していこうと思います。そこでお願いですが、釣り友さん、飲み友さん、クルマ友さんなどのみなさま、メルアドは変わっていませんので、お手数ですがお名前(フルネーム)、電話番号をメールで送っていただけると助かります。よろしくお願いします。話しはガラッと変わりますが、魚座の人間が”自然と周囲から愛される12の理由”とは?というサイトがあり、読んでいくと、自分ではなるほどなあと言う点が多いかなと思うのですが、周りからはどう思われているのだろうか・・・、気になるな。
2015.09.11
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先日アップした、ウタさんで販売されている嶺北にある各蔵元の秋あがりの銘柄を調べましたので紹介します。黒龍、凡、花垣の有名どころは除きます。結構めんどくさかったのですが、今までなら携帯をいじっていたであろう時間を利用してネットで調べましたので、携帯がないとほんと時間が経つのがゆっくりに感じ、自然と心も穏やかになっていくような気がしますね。ラベルが変更されている物もあり、一部間違いがあるかもしれませんがお許しを、左から、関西 ひやおろし本醸造(越前市)、越の鷹 ひやおろし純米原酒(福井市)、雲乃井 旨口ひやおろし純米(福井市)、左から、福千歳 さくらひやおろし(福井市)、 雪きらら 純米ひやおろし(南越前町今庄)、左から、北の庄 特別純米酒ひやおろし(福井市)、 舞美人 ひやおろし本醸造(福井市)、一乃谷 秋あがり本醸造 勝鬼(大野市)、左から、華燭 ひやおろし こだわり純米(鯖江市)、白龍 特別純米ひやおろし(永平寺町)、左から、真名鶴 ひやおろし 晩夏初秋(大野市)、越前岬 蔵出し本醸造ひやおろし 原酒(永平寺町)、鬼作左 純米原酒 ひやおろし(丸岡町)、こうやって改めて調べてみると、福井市のそれも街中に蔵元がけっこうあるのが分かりましたし、福井県が開発した「うららの酵母」を使っていたり、自社水田で育てた酒米を使うなど、地元産にこだわる姿も垣間見ることができました。この中でおもしろそうだなと思ったのは、福千歳さんの天然吟醸酵母さくらを使用した「ロックで楽しむひやおろし」、日本酒くささを感じ無いのに、お酒にちゃんと米の旨みが感じられ、ロックで飲んでいてもお酒が薄っぺらく感じず、スルスルと喉に中に落ちていく味わいだそうです。これは買ってみようと思います。全国的に見ても、やる気のある若い杜氏さんたちが様々な事に取り組み、日本酒の質向上のみに留まらず、既成概念にとらわれない日本酒の新たな方向性を見つけようと切磋琢磨をし、ここ数年でレベルはグンと上がっています。福井の蔵元でも世代交代が盛んで、それに伴い品質も上がり、旨い日本酒が増えてきています。これまではお気に入りの蔵元のお酒ばかりを飲んでいましたが、これを機会に他の銘柄にも目を向けていき、ブログでも紹介していこうと思っています。
2015.09.09
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相変わらず雨が降ったり止んだりの毎日で、なかなかエギング~にも行けず、飲んだくれているソルト魂です。先日ウタさんで買ってきたひやおろしを早速飲んでみました。富久駒 鬼作左ひやおろし産 地:福井県酒 質:純米原酒日本酒度:+10.4酸 度:2.1アルコール度:17.5度使用米:自社田んぼ産山田錦精米歩合:70%購 入 店:ウタ購 入 日:平成27年9月製造年月:平成27年9月価 格:1473円(4合瓶、税込)当ブログでは初登場となる久保田酒造さん、白山山系の山々と丈競山から流れてくる竹田川、日本最古の丸岡城との間に位置し、昔からきれいな水に恵まれ、今でも四方を用水路に囲まれています。母の生まれ故郷でもある丸岡は福井市の北郊外に接する町で、江戸時代に丸岡藩の城下町として発展しました。町の礎となった丸岡藩の歴史としては、はじめ越前福井藩(松平家)の藩主が幼少であった事から本多成重が附け家老として丸岡に入ったのが始まりでこの時はまだ藩ではありません。しかしその後、越前福井藩の騒動を機に藩に昇格します。初代藩主本多成重の父が徳川家康の重臣で「鬼作左」こと本多作左衛門重次。日本一短い手紙として知られる「一筆啓上 火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」は本多重次が天正3年の長篠の戦いの陣中から妻にあてて書いた手紙で文中の「お仙」とは幼い成重のこと。久保田酒造は丸岡町の中心部の北東に広がる農村地帯の山久保という集落の中にあり、創業は江戸時代中期の宝暦三年(1753)の老舗です。西ゆうじ原作の漫画『蔵の宿』の酒造のエピソードモデルになった酒蔵としても有名ですね。「鬼作左」は最近生まれた特約店向けの限定酒の銘とのこと、こちらの仕込み水は暑さ150mの岩盤を掘り抜き、地下200mから汲み上げており、同じ水系の水を使える蔵の隣の田んぼで育った山田錦で造られたのが、「鬼作左 ひやおろし」です。飲んでみると、もみじ柄の風情あるボトルから受けるしっとりとした印象とは違い、「鬼作左」のような強そうなイメージを想像させる、日本酒度が+10もある極辛なお酒です。ただ、ひと夏低温でゆっくりと熟成されているため、円やかな深みのある辛さであり、また、精米歩合は70%と粗く、米の旨みがしっかり残っている味わいとなっています。アルコール度数は高めなので、冷やよりもグラスに氷をひとつ浮かべて飲むロックがおススメ、味の濃い料理と合いそうですし、ル・サンオンズさんで鴨や羊を食べながら飲んでも美味しいだろうなあと思いました。他の銘柄も飲んでみたいなと思わせる旨いお酒でしたね。
2015.09.08
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けいさんまつりの賑わいも一段落し、これからは秋が深まり、いよいよ釣りシーズン真っ盛りとなっていきます。という訳で、日曜日に前日頂いた大ハマチをゲットすべく、カズ船長さんのボートに乗せていただいての今年初ジギングへ行って来ました。しか~し、サカナの活性は低く、そのうち雨が降り出し、更に風も吹き、そして気持ちもプッツンと切れた釣行となりましたが。大ハマチをあてに今宵も一献、写真は締めさばですが(笑)飲んだ日本酒は早瀬浦の夜長月、早瀬浦 特別純米酒 夜長月産 地:福井県酒 質:純米酒日本酒度:酸 度:アルコール度:16度使用米:福井県美浜町新庄地区産山田錦精米歩合:55%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成27年9月製造年月:平成27年9月価 格:1620円(4合瓶、税込)昨年までは一升瓶しか発売されていなかった「夜長月」、今年からは四合瓶も登場、夏越えの酒なので通称「ひやおろし」なんでしょうが、そうは言わずに、「ひと夏越え」という専務さんのセンスが素敵ですね。裏書には、「秋の夜長をしっぽりと味わう美酒をイメージしたお酒です。」と書かれています。飲んでみると、香りは吟醸酒のような華やかさはありませんが、それがかえって食事の邪魔をせず、和洋中とどんな料理にもそっと寄り添う、正に、秋の夜長をしっぽりと味わえるお酒でしたし、早瀬浦のラインナップでは珍しく、やや旨口系となっていますが、冷やでも、常温もしくはぬる燗とあらゆる温度帯で美味しいお酒でもありました。昨年は「夜長月」の五百万石バージョンもありましたが、今年はどうなるのかな。そして、先日「ウタさん」へお酒を買いに行った時に目についた一角、普段、敦賀では目にすることが少ない、嶺北地方の小さな酒蔵のひやおろしがズラッと並んでいました。悩んだ末購入したのは、もみじのボトルに惹かれた久保田酒造さんの鬼作左、他に雲乃井、華燭が気になりましたね。「ウタさん」では今月20日(日)敦賀駅の交流施設オルパークにおいて、これらお酒の試飲即売会を開催されるとのこと、試飲できるのは数種類になるそうですが、日本酒好きの方はちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
2015.09.07
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お昼にとても悲しい出来事が発生、釣り友さんの間ではラインで既に、「ソルト魂に何かあった」と伝わっていますが・・・、悲しい出来事とは、昼休みにブルマンさん、カズ船長さんの釣った大ハマチをもらうべくボートへ行き、うかつにも前かがみになった瞬間に、長年愛用してきたガラケーさんが胸ポケットから落ち、海中へとユラユラと沈んでいきましたわ。同じ事がこの春にもあり、その時はコーヒーでしたが今回は・・・、データが全てパーになっちゃいましたがな、長年かけて集めた、夜の蝶の尾根遺産たちのデータもパ~、直ぐに新規購入してもいいのですが、まあ、折角の機会なので数日間は貴重な携帯のない生活を送ってみようと思いますし、その後はスマホ人生をいちから始めたいと思います。そんな訳なので、数日間は音信不通となりますのでヨロシクです。けいさんまつりで賑わっている敦賀市内ですが、今日も普段通り出勤中のソルト魂、今頃、カズ船長さんたちは沖でサワラや大ハマチを釣って楽しんでいるんだろうか・・・、さて、今月に考えていた「釣り友飲み会」ですが、引き続きイベント参加や飲み会が多く、また旅行も予定されているため、出費も多いので9月の会はなしという事で、飲み会は10月に企画する事とさせていただきますので、いつもの皆さん、そういう事でお願いしますね。9月最初のル・サンオンズさん訪問、まずはワインで乾杯を、この日は、肉と魚も食べたいと伝えて、後はシェフにおまかせしました。欲張りな前菜の盛り合わせを、魚はヒラメとマグロ~、薄切りのナシがいいアクセントになっていました。続いて、かわいらしいレンコ鯛のポワレ、添えてある独特の甘みがあるバナナピーマンが美味しい、次は大好きな牛ほほ肉のパイ包みを、納得の美味しさ、今日の料理の中では一番気に入りましたね。赤ワインがすすみますわ。締めにあっさり目のおまかせパスタを、ほんとにあっさりしていたよ~。いつも美味しい料理をありがとう、イケてる素敵なシェフでした。こちらで扱われている魚はもちろん敦賀近海で揚がったものですが、野菜も地元生産者さんのものを多く使われています。こういった生産者の姿が見える安心・安全な食材を使った、田舎な敦賀では貴重なフレンチのお店、王道のフレンチとは少し違うかもしれませんが、地産地消の食材を多く使い、素材の良さを活かした「敦賀のフレンチ」としての地位を確立した”ル・サンオンズさん”の今後も楽しみですね。今後と言えば、ズッと先のことになりますが、シェフの小さなお子さんの内、二代目シェフになるのはどの子かなあと、偶に横でランチを食べているお子さんの姿を見て想像しているが、何となくですが、女の子が後を継ぎそうな気がする。その時が来るまで、ワインが飲める健康な身体を維持していこうと思ったソルト魂でした。そして、10月14日にオープンが迫った赤レンガ倉庫レストラン館に入る、三国にあるイタリアンのお店”ソニョーポリ”が幾らで、どのような料理を作るのか、今からとても楽しみにしていますし、”ル・サンオンズさん”と”ソニョーポリさん”の仏伊の闘いが楽しみですね。金ヶ崎地区の港が少しは賑やかになるのかな。この後はけいさんまつりへと行きましたが、人混みに酔ってしまいましたわ。
2015.09.05
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めっきり朝晩は涼しくなり、このまま残暑もなく秋を迎えそうな今日この頃ですが、最近は夏の疲れなのか、早起きして釣りに行く元気はなく、毎晩のように飲んだくれているソルト魂です。でも一応、エギング用に替えスプールを購入し、いつの間にかなくなっていた、セルテートのハンドルキャップも付け直し、いつでも行ける準備は出来ていますよ。最近、呉竹町へ移転された”ダイニングバー&カフェ 三國さん”へランチ時にお邪魔してきました。場所は”8番ラーメン”と”かぐや”の間にあるビルの1階に入っています。道路沿いには看板は上がっていませんので、少し分かりにくいかと思います。ランチはA(パスタ)とB(オムライス)の2種類、価格は961円(税込)この日はお米が食べたい気分だったのでオムライス(ホワイトソース)を、カップに入っているのはグラタン、横にはミートボールも、写真は撮っていませんが冷製ジャガイモスープもついています。オムライスをアップで、味付けですがホワイトソースはあっさりしていて、食べ飽きのしないオムライスでした。ランチは人の少ない隠れ家的なお店で、一人きりでゆっくりと食べたい自分としてはありがたいお店だと思いますが、価格を税込み890円にして、もう少しだけ量を増やしていただけると魅力が増すのかなと思いました。それにしても目の前に並んでいる山崎等のウイスキーが気になりましたね。
2015.09.04
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いつも日本酒会などでお世話になっている”やまともさん”ではランチが9月から始まりましたので初日に訪問してきました。気になる価格ですが、メニューを見るとミニ会席(3500円)以外は税込み1000円、メインとなるのは鶏さん丼、「気比神宮」の愛称「けいさん」にちなんで命名されています。他に、「その日の昼ごはん」と「やさい天定食」があります。初訪問なので鶏さん丼に、小鉢もついています。丼ぶりをアップで、ご飯の上には大きな国産若鶏の天ぷらが3つ、大きなししとうが1つ乗っています。以前、違う料理人さんの時にも天丼を提供されていましたので、記憶がおぼろげですが、その時の天丼の味と比較すると、甘さは控えめ、味付けはややあっさりしていて、自分好みであり美味しかったですよ。おくらの様なでっかいししとうでしたが、やや皮にかたい所があったので、見栄えはイマイチかも知れませんが、もう少し小振りな方がいいように思いましたし、(ししとうやピーマンがあまり好きではないのもありますが・・・)その日の野菜ということで好みで数種類の中から選ぶ事ができると、おもしろいかなとも思いました。噂に聞いていたとおり、料理人さんが変わっていましたが、今月「おち鱧と松茸を楽しむ会」に参加しますので、どのような料理を作られるのか今から楽しみになってきました。
2015.09.03
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今日から敦賀祭り、通称「けいさんまつり」が始まります。小さい頃の祭りでの一番の思い出と言えば、やはりサーカスですね~、普段見ることの出来ない動物たちが目の前で芸をするのが新鮮で、母親に連れられて、砂を被りながら見ていたのがなつかしい、一日中、賑やかな音や楽器が鳴り響いていたあの頃、けいさんまつりが一番輝いていた、古き良き時代でしたね。でも、動物たちが国鉄の貨車に載せられて運ばれてくるのを見た時は悲しかったな。それではケーキの紹介を、いつも飲み友さんとのバースデー会のケーキでお世話になっている”ホームスイートホームさん”から秋の季節限定ケーキが登場したので、早速買ってきました。イチジクのアントルメフロマージュ(チーズ)、赤ワインと黒イチジクのジュレ、苺とカシスのムース、 ラクテとマンジャリのチョコレートクリームRさんお得意の何層にもなっていて、色々な味が楽しめ、クルミの食感がいいアクセントにもなっていて、とても美味しかったです。もうひとつ食べまして、ザ・山崎サントリーウイスキー山崎を使った呑兵衛向けのケーキ、万人受けするようにウイスキーは控えめだったので、スコッチウイスキーとともに、美味しさ倍増、ウイスキー好きな方におススメするケーキ、もちろん、ウイスキーを飲みながら食べましょう。日本酒とまんじゅうの組み合わせも好きですが、これからはウイスキーやワインとケーキのマリアージュを考えながら、食べることにしようと思ったスイーツ男子なソルト魂でした。来週に迫った「おかん誕生日会」で食べるRさんのケーキも楽しみですね。
2015.09.02
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今日から9月、今年も残すところあと四ヶ月となりましたが、元気に楽しく過ごしていこうと思いますので、釣り友さん、飲み友さん、クルマ友さんなどのみなさん、楽しそうな事があればじゃんじゃん誘って下さいね。土曜日は大津で行われた、「大阪C5会」主催の”夏のC5会”に参加してきました。前夜は、トクラスさんで開かれていた「おかん誕生日会の打ち合せ」と言う名の、ただの呑兵衛が集まった女子会に参加しており、その後、ジャパニーズなお店へ寄り道をしたため、帰宅は遅くなり、必然的に起きるのも遅くなり・・・、遅刻だけは回避したかったので、遠回りになりますが湖西経由ではなく名神経由で行く事に、時間を見ながらゆっくり走るつもりが、前が空いてくると自然とスピードは上がり、途中、渋滞もなかったので、あっという間に集合場所に到着しました。続々とC5が集まり、参加者は1.ズカロヒさん2.こまじろうさん3.ごしゅりんさん4.はぐるまやさんと相方さん5.悠太郎Mさん6.m.gotoさん7.ソルト魂以上8名「大阪C5会」の方々と会うのは、新年会の時は大雪に見舞われて行く事が出来なかったので、1年ぶりとなります。C5セダンが6台、308HBが1台の計7台が集まりました。販売台数の多いツアラーではなく、レアなセダンばかりが集まると言う珍しい状態に、これだけC5セダンが集まる光景は初めて見ましたね。お昼を食べるべく、うなぎ屋さんの”ちか定さん”まで歩いて移動、人気店らしく40分程並んでの入店となりました。うな重派とひつまぶし派がテーブルではっきりと分かれていましたね。自分はうな重を、美味しくいただきましたが、地元のうな重とは少し違っており、こちらのはうなぎの皮はパリッと焼かれ、タレがご飯にまぶしてあり、汁物は赤だしと言う、これが京都流なのかな。敦賀など福井県南部(若狭地方)では、皮はパリッ、タレはご飯にかける、肝吸いが定番となっています。大阪の方は、皮をこれほどパリッとは焼かないようで、地方によって、かなり差があるようですね。お腹が膨れた後は、コメダ珈琲に移動しておしゃべりタイムを、そして、駐車場へ移動して写真撮影タイム、前と、後と、ここで興味のあった、ズカロヒさんのスロコン仕様を体験することになり、前席よりも快適だと言われている後席には、308に乗られているごしゅりんさんが乗車されて出発、車が動き出した瞬間から感じた明確な違い、ストップアンドゴーの多い、市内うちを走る際にはストレスなく運転できそうですね。投資も少なくて済むので、これはとても気に入りましたが・・・、ただ気の短い性格なので、スロコンを付ける事によって運転が荒っぽくなる恐れがあるので、今でも前にノロい車がいると、パッシングしたりしているし~、即装着という訳にはいかず、しばらく考えてみようと思います。とか言いながら、次にみんなで集まった時には既に装着していたりして(笑)それより帰りに同じ道を走って感じたのは、スロコンの良さよりも、マイC5のタイヤノイズの大きさに落胆したわけで・・・、今年一杯で交換する予定なので、しばらくは我慢しないとね。15時に解散した後は、「明るい廃墟」で有名だった”ピエリ守山”が昨年末にリニューアルされたので、現在の様子を見るべく寄って来ましたが、駐車場は満杯で大盛況となっており、昔の面影は皆無でしたね。ファストブランドが幾つも入っていますし、店内には”めっちゃさわれる動物園”もあり、何とライオンもいるようですね。(もちろんライオンは触れませんよ)今回は駐車場が満杯で、寄ることは出来ませんでしたが、機会があればゆっくりと時間を掛けて行ってみたいですね。帰りは琵琶湖大橋を渡り、161号線経由で帰ってきましたが、ここからオドメーターをゼロにすると、マキノ町を超え峠に入るまでは、燃費計はリッター20km以上を表示していましたね。帰宅後は、「ミックのたこ焼き」をつまみながらのスパークリングワインで、一日の疲れを癒やしたのであった。初めてお会いする方が数名いらっしゃいましたが、皆さん紳士的な方ばかりで人見知りをする自分ですが、楽しい時間を過ごすことができました。今回、企画していただいたズカロヒさん、そして遊んでいただいた皆さま、ありがとうございました。この集まりはシトロエン乗りらしい、特段企画もない、ゆる~い集まりとなっていますが、自分は堅苦しいイベントよりも、このようなホワ~ンとした集まりが好きですので、次回も楽しみにしていますね。
2015.09.01
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