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今週末から12月にかけては飲み会が続きますが、この日は会社の歓送迎会です。場所は仕出し屋をしている「魚成」さん、身体はごついが気のやさしい大将が奥様と営んでいるお店で、ときたま利用させていただいています。先付けは地元で獲れた鮭のイクラ、今年も笙の川を元気に上る鮭がいましたね。自家製ローストビーフノドグロの焼きもの焼き加減もばっちり、飲み物はビールから芋焼酎へ、揚げものはアオリイカと穴子、アオリの身は分厚くて柔らかく、穴子さんはぷりぷり、ほくほくで美味しい、鍋は鱈、鮭、牡蠣が入り、今年初の白子もおいしいし、鯛しゃぶもいいね、身体はほくほくに温まり、鍋の季節がやってきたんだなあと実感しました。港町敦賀ですが美味しい魚を出すお店はとても少なく、いつも寂しい思いをしていますが、ここの鮮魚はぴかいち、敦賀で一番かもしれません。美味しい魚を食べ慣れている自分でもいつも旨いと感じるお店、ただ残念なのは会合等の宴会利用に限られているので、普段利用ができないことです。一度こちらで釣り友会をしてもいいかもですね。
2015.10.31
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シトロエンでお世話になっているヤナセでは、先週末ポルシェの新社屋がオープンしましたので、お邪魔してきました。その前にまずは腹ごしらえを、越前市にある「王様の食卓」というイタリアンのお店へ行ってきました。若狭牛いちぼ肉のステーキランチ(2400円)を注文、前菜スープがきて、メインのいちぼ肉、デザートこちらは別のコースのパスタ、どれもおいしくて量もしっかりあってお腹も膨れましたね。また来てみようと思うお店でした。この日は家族がOSKを見るというので、菊人形会場で降ろします。そしてポルシェ福井に到着、とても立派な二階建てのショールーム、なんでも福井ではポルシェがよく売れているそうで、ディーラーに寄ると、いつも納車待ちのポルシェが数台あります。この前なんか、巷で噂のケイマンGT4、「911 GT3」からシャシーとブレーキを受け継ぎ、「911カレラS」のエンジンを搭載するスーパーケイマン「GT4」が納車待ちとなっていました。福井県は外車の保有率が高いようで、プジョーシトロエンの保有率が全国ではわずか1%なのが福井では5%もあると、この前のツーリングでI副社長がおっしゃっていました。それでは中に入ります。2階への階段の踊り場にはミニカーがずらりと、壁にはでっかい垂れ幕も、陳列されているポルシェを見下ろすと、三つある商談室、今まではポルシェもベンツもシトロエンも同じ工場内で整備されていましたが、今回ポルシェ様専用の整備工場も隣接されていました。全てにおいて別格扱いとなっている素晴らしいポルシェショールームでした。旧ショールームは中古車センターになっていましたが、値札を見ると、600万とか700万とかほんとに中古車かいなという価格になっていましたよ。それではシトロエンのショールームへ戻ります。やっぱりここのまったりとした雰囲気が居心地いいですね。この日は「FRANCE DAY」を開催中、シトロエンが生まれた国フランスを身近に感じていただこうと言うことで、Y嬢からのサービスがあり、お嬢お手製のフランス旗も素敵、メーブルシロップのかかったフランスパンをいただき、お土産にフランスパンもいただいて帰り、家でもフランスまつりということで、ワインはみやもとさんで購入した小布施ワイナリーのちゃぶ台ワインを飲みながら、晩酌を楽しみました。ポルシェでいただいたお土産は、ポルシェの刻印のはいった素敵なショットグラスでした。大事に使わせていただきますね。
2015.10.31
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「それでもワインを飲み続けますか?」最近、そう自問自答することがよくあります。おもいっきり、ある人のブログをパクッた書き出しですが・・・(笑)川島なお美さんが亡くなったことには大変なショックを受けていますし、これを機会にという訳ではありませんが、自分の身体の健康について来年はいよいよ50歳の大台にも乗りますので、今一度しっかりと見つめ直してみようと思っています。以下もある人のブログから引用しました。アルコールと癌(がん)http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-008.htmlhtml→WHO(世界保健機関)の評価(2007年)では、飲酒は口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓・大腸と女性の乳房の癌の原因となるとされています。→男性に発生した癌全体の13%が(エタノールで)週300g以上の飲酒に起因すると概算されています。こんな記事もみつけました。認知症のリスクも増加!? お酒を飲み続けると脳が萎縮って本当?http://news.livedoor.com/article/detail/4482468/→1日2合以上の飲酒で普通の人より10年早く脳萎縮が進行し、有意差が出ると言われております。現状では週に二日の休肝日は設けるように心掛けていますが、だいたい週にワイン、日本酒を2~3本飲んでいます。一日に付きワインだとボトル半分は飲んでいます。今日のように晩酌をする習慣になったのは40歳を過ぎから、それまではお付き合い以外はほとんど飲んでいませんでした。今の自分を知る人には信じられないかもしれませんが(笑)40歳を過ぎてからアルコールに目覚めたわけでして・・・、このままのペースで飲んでいくと10年後には間違いなく、身体のどこかに支障をきたしていると思われるので、とりあえずは目標を掲げようと思う、今、実践できていたりできなかったりの休肝日、「週に二日続けての休肝日を設ける」を確実に実践していくぞ。そして、アルコール以外では甘いスイーツを減らそうとも、ここ数年の空腹時血糖値は100~104の間の数値を示していて、正常値内ではありますが、100~110は正常高値といわれ、110~125を境界型糖尿病、125を超えると糖尿病型と言われていますので、この調子でスイーツを食べ続けていくと、将来、糖尿病になるリスクが高くなると思われるので、今のタイミングで減らしていかねばと、現在、間食はほとんどしませんが、ほぼ毎日のように食べている食後のスイーツを減らしていこうと思う、「食後のスイーツは週に4日にする」、ちょっと多いような気もしますが、甘いものはストレス発散ですからね~、この掲げた二つの目標をまずは実践していきたいです。とはいうものの、年末まで飲み会の予定がもう既にたくさん入っていて、誘惑のあめあられ状態なんですが・・・、ブログでこうして公言しましたので、とりあえず頑張ってみますのでよろしくです。岐阜県恵那 川上屋 栗菓子これがまたうまいのだ(笑)
2015.10.30
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10月に入るとぼちぼちジビエの季節が始まり、まずはフランス産のジビエがル・サンオンズさんに入荷しましたのでお邪魔してきました。この日はフランスからキジが到着、先ずはキジのコラーゲンたっぷりのスープ、ちょっと癖がありますが美味しい、雌キジの半身をロースト、各部位ごとに違う味わいが楽し、ワインはブルゴーニュの広域ものをセレクト、ブルゴーニュ ショーヴネ ショパン2013(2000円)ニュイ・サン・ジョルジュに蔵を構え、ここ数年で品質が向上した造り手、タンニンはほとんど感じず、じんわりと体に染みるような癒し系のワイン、だれが飲んでもうまいと感じる万人向けのお手頃ピノノワールですね。ジビエとピノとの相性はぴったり、筋がちょっと多いのも野生の鳥らしくてよろし、心臓もこりこりして美味しかったです。赤崎に生息しているキジが無性に食べたくなったソルト魂です(笑)そして、日は変わり、今度はヤマウズラ(ペルドロー)を食べに行って来ました。最初にカガミダイ(鏡鯛)のカルパチオ敦賀沖のジギングでも釣れるマトウダイの仲間、マトウダイはフレンチの食材としてかなり認知されているのに対し、カガミダイは漁獲量も少ないためか非常にマイナーな存在ですが、マトウダイと比べると値段は半値以下、そして食べてもマトウダイよりも美味しいので、知る人ぞ知る通なサカナですね。地のイクラもうまし、雌のヤマウズラの半身、脳ミソもうまし、こういった野鳥を食べだすと普通の鳥の味わいが物足りなくなってしまう。お隣のサントリーの営業さんが飲んでいたのを見て自分も注文、竹鶴17年マッサン人気の影響で今年に入り、ニッカ、サントリーのウイスキーが軒並み値上がり、この17年は4000円台で買えたものが今は9000円、21年に至っては9000円から15000円へと大幅値上がりしましたね。自分は昨年旧価格で購入した21年ものを持っていますが、開けるタイミングが難しくなるなと、深いピートの香りと華やかなシェリー樽の香り、重厚なドシッとした味わいが最高、さすがに世界で評価されている竹鶴17年だけのことがあり美味しいですね。野生の動物を食べると体内から力がモリモリと湧き上がってきて、更に元気になったソルト魂、この調子で仕事に釣りにとがんばるべ。11月に入ると、美浜からイノシシなどが入荷するので、また食べに行ってこよう。
2015.10.29
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この前のブログにもちょこっちょ書いた、プリン好きにはたまらない「第3回 P-1グランプリ」が、今年は小浜市の御食国若狭おばま食文化館横の海のガーデン特設会場にて先週末開催されました。そして、見事優勝の栄冠を勝ち取ったのは、いつもお世話になっているホームスイートホームさん、その優勝プリンがお店で売られているということなので、早速昼休みにお邪魔してきました。地中海の海水を天日干しし、植物炭を混ぜて作られた炭塩を使った「おッ!炭塩プリン」、「マダガスカル産バニラビーンズを贅沢にたっぷり使用した濃厚なプリン生地と甘さ控えめの生クリーム、ほんのり塩気のあるカラメルがくせになります」との事、食べてみると、昔ながらのプリンに近いほどよい硬さのあるプリン、岩塩がほどよく効いていて、とても美味しいプリンでしたよ。みなさんも一度は食べてみてくださいね。
2015.10.28
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10月25~26日(月) 深夜週末は各地で食祭が開催されていましたが、自分は家族サービスをしていたのでどのイベントにも行く事はできず、そんな中、プリン大好きソルト魂が一番気になっていたP1グランプリですが、いつもお世話になっている「Home Sweet Home」さんが見事優勝、おめでとうございます。亮子さん、後ほど岩塩プリンを買いにお邪魔いたします。さ~て、長らく冬眠状態に入っていた釣り、晩秋シーバスポイントが気になっていて、釣行のタイミングを見計らっていましたが、大潮回り、久しぶりの降雨、北風吹いて外海は時化となった日曜夜、調査に行くならこの日でしょう、ということで行ってきました。23時前にポイントに到着、潮は良さげな感じで上げあげ中、準備をして実釣開始です。アタリがないまま10分が経ち、20分が経過した頃、潮は対岸寄りが強い上げ状態から、徐々に中央付近に強く上げる力が移っていったタイミングでヒット、重量感はありませんが久しぶりのシーバスと言うことで慎重に寄せ、最後はネットではなく、大胆にエイヤッと岸壁に抜き上げました(笑)40センチ後半のシーバス小さく痩せていますが晩秋シーバスの開幕を知らせる海から回遊してきた銀ピカの1本、その後も同サイズをポンポンと釣り上げ、上げ潮の状態も渦潮にはならない、丁度良い加減の上げが続いていました。いつもなら粘らずに帰るとこですが、この潮の状態だとサイズアップした違う群れが回遊してきそうな気がしたので延長戦に突入、しばらくするとその予感は的中、ドスンという重量感を伴ったアタリがあり、エラあらいはさせずに慎重に寄せネットイン、65センチのシーバス晩秋シーバスらしい、肉付きのよい美味しそうなシーバスでした。同サイズを連発した後、またもやヒットするが雑にやり取りをしていたらバラしてしまい、それからはアタリが遠のいたので2時間の釣行は終了としました。ゲットできたのは5本、ヒットはその倍ほどありましたが・・・、ベイトの姿は確認できませんでしたが、ルアーにゴツゴツとあたる事が何回もありましたので、サッパなどのベイトも上げ潮とともに入っていたものと考えられます。昨年のシーズン開幕は11月10日頃でしたので、まだ早いかなと思っていましたが、いきなり5本もゲット出来てびっくらぽんやぁ〜!!そして翌日、キャメイさんとの1年ぶりの再会フィッシングを楽しみましたが、前日とは打って変わって上げ潮の状態はイマイチで、更に大量の藻が広範囲に漂い1キャスト1ヒット状態と釣りにならずボーズで終わりました。本格的なシーズンはこれからですが、先ずは幸先の良いスタートを切ることができました。昼間の嫌な出来事を忘れさせてくれた、美味しいスズキさんに感謝です。ロッド:ゼナック プレジールDP83 ベイウォーカーリール:ダイワ 10セルテート2508RHライン:ラパラ サフィックス 0.8号 16.8lb リーダー 東レ シーバスリ-ダー パワーゲーム ナイロン16lbルアー:ガイア ベイスラッシュ90S イワシ
2015.10.27
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先週末は見頃を迎えている白山の紅葉を見に、白山スーパー林道へ相棒と行って来ました。今年度から愛称が「白山白川郷ホワイトロード」に変わっていますし、高かった通行料が半額の1600円になりましたので、気軽に行きやすくなりましたね。まずは大野で一服、Nちゃん情報によると、いつも行列しているらしい「夢助だんご」へ、まだ9時過ぎなので行列にはなっていませんが、次々とお客さんが来ていました。種類は豊富、ぜんざいや夢助ソフトもうまそう~、数本買い、こちらはよもぎ粒あんごまだれも美味しかったですよ。また来よう!!国道417号線を1時間程走り、手取川ダム経由、道の駅「瀬女(せな)」に到着、隣接する食事処は3軒、「伝好」 竪豆腐をはじめ自家製豆腐が主役のお食事どころ「蕎麦山猫」 石臼手挽自家製粉の薫り高い十割蕎麦「瀬女峠茶屋」 熟成味噌ベースの合わせ旨味噌煮込みうどん紅葉シーズンということで、どのお店も混んでいましたが「伝好」に入りました。とうふ膳を、原料の大豆は富山県入善町の契約農家さんで栽培、にがりは石川県珠洲市塩田の天然にがり、霊峰白山のミネラル豊富な伏流水、だしは鰹、さば、うるめいわし、宗田節をブレンド、北海道道南昆布を使用というこだわり、刺身とうふ、おぼろ豆腐の味噌汁、ごはんにのっているわさび漬けなどどれもが大変美味しかったです。ただひとつだけ冷たい蕎麦が・・・、蕎麦自体はおいしいのですがだしが甘すぎて、大根おろしも辛くなく、福井のおろし蕎麦を食べ慣れているとちょっと・・・、食後には同じお店で、加賀棒茶ソフトを食べました。ほうじ茶ですので、さっぱりした上品な甘みで食後に最適なおいしいソフト、色んなソフトを食べていますが、これは上位にランクされる美味しさでしたね。道の駅を後にして、中宮料金所を目指します。途中、揺れる「さるこ橋」へ、確かに吊り橋は揺れていましたね。そして、料金所へ到着しますが、料金所のおばちゃんからは、「直ぐに渋滞していますが、それでも行かれますか」と聞かれ、あっさり諦めてここでUターンし、近くにある中宮温泉の足湯「薬師の湯」で休憩、足湯に浸かり、汚いおっさんの足で失礼、山頂の綺麗に色づいた紅葉を眺めている内に、気持ちが変わり、もう白川郷へ抜ける時間はないけれど、とりあえず行ける所まで行こうということになり、再度料金所へ突撃、少し走ると、かもしかの滝辺りから渋滞です。1時間程掛かり、ふくべの大滝駐車場に到着、 アップで、渋滞していたのはここまで、ここから先は車の流れは良好、ふくべの大滝のヘアピンカーブからは一気に勾配がきつくなります。国見展望台(標高1100m)からの景色、ここから木々が綺麗に紅葉していましたね。水法谷、とがの木台(標高1321m)、やはり高い山は昼になると、天気の良い日でも雲がかかり霞んでしまい、ここでは残念ながら白山を拝むことは出来ませんでした。冠雪した白山と紅葉のコントラストを楽しみにしていたのに・・・、マスタングは真っ赤に色づいていましたが(笑)そして、ホワイトロードで最も標高が高くなる三方岩駐車場へ(標高1445m)、ここから三方岩岳山頂(標高1736m)までは登山道が整備されていて、山頂からの白山、北アルプスの展望は素晴らしいようです。日も傾いてきたのでここでUターン、走っていると、白山の頂が顔を出しているのが分かり白山展望台で停車、アップで、念願の白山が見えましたので、これで心置きなく帰れますね。山を下りて道の駅「瀬女(せな)」で一服、来るときには長い行列ができていて飲めなかった珈琲を、苦みは控えめで、香り豊かなおいしい珈琲でした。その後、福井県へ入り北谷で休憩タイム、ペンションでお泊りではなくて、ただの食事でした。手作りハンバーグはとても美味しかったですよ。相棒のオムライスも美味しそうでした。2週続けて山間部へのドライブでしたので、次は海ですかね。
2015.10.24
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今週末も色々と予定が入っているソルト魂ですが、引っ張ってきているブガッティねたもようやく最後となります。先ずは内装などを見ていきますと、こちらは革張り、ウッドと高級感たっぷり、ペダル配置がかわっていまして、3つ並んでいるペダルの内、普通アクセルは右になりますが、何と真ん中がアクセルペダルとなっているそうですよ。T-13、23は、座席の後ろに燃料タンクをしょっています。しょっているリュックもオシャレ、続いてお尻シリーズ、ネットで調べていると、ブガッティの歴史や車種について細かく書かれているHPがありリンクしておきますので、興味のある方は一読されてみてはいかが。ブガッティ歴代名車紹介ページそれでは最後となりましたが、世界各地からこんなにも多くの貴重なブガッティが、風光明媚な若狭路に集まったひと時、宿場町の面影を残した熊川宿に集結したブガッティ、外人さんがいろんなものを買って食べていた、正にブガッティ持参で日本まで観光に来ていると思えるそんな姿も新鮮だったし、三方五湖あり、レインボーラインあり、日本海ありの若狭路を往年の名車たちが爆音を上げて走り去っていく姿、北陸道を疾走し、彦根城を駆け抜けていった勇姿、これほどの数のブガッティが集まることはもうないと思うが、こんな貴重な場面に立ち会えたことに感謝をし、目に焼き付けた数々のブガッティ、耳に焼き付けたエンジンの咆哮、鼻に焼き付けたオイルの焼けるにおい、このすべてを思い出として大切に仕舞っておこうと思う。
2015.10.23
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たくさんのブガッティが来ていましたが、その中でも一番のお気に入りはこちら、1935 BUGATTI T57SC COMPETITION ELECTRONその前に、他の稀少車の紹介を、こーゆーの珍しいそうですよ 1936 BUGATTI T57 GALIBIER T57と言えば、こちらの数億円はしそうなクーペボディが有名ですが、1936 BUGATTI T57 ATALANTE 出場車リストには載っていましたが、いませんでしたね。もしかしたら途中で故障していたのかも・・・、そう言えば、同じくリストに載っていた数億円のヴェイロンも来ていませんでしたね。もう一台はパッと見、普通のT35に見えますが、1924 BUGATTI T35 GRANDPRIX LYON こちらのT35はAでもBでもCでもない、言ってみればT35のプロトタイプ、初期ロットの14台中の1台のようで、今回のBugatti Meetingでは、一番のレア物との事です。そして、一番のお気に入りとなった、パッと見、よく分からなかったブガッティT-57ですが、後で某ブログを読んでいくと、とんでもないブガッティだという事が判明しました。オールステンレスに見えたこれは、マグネシウム合金のエレクトロン57という珍しいものらしく、地金の無塗装だそうです。材質は可燃性であったため溶接が出来ないので、車体は外部からリベット留めされ、その継ぎ目がこの上ないデザイン上のアクセントとなっています。内装を見ると、メーターはイエガーという、フルストアされた、とんでもないお金が掛かっていそうなT-57、カリフォルニアから来られた笑顔が素敵で、ウェアもクルマのカラーリングとコーディネイトされていたオシャレなご夫婦の、とんでもなくえげつないブガッティでした。このように後になって調べてみれば、とんでもなくレアなブガッティが何台もいたのが分かり、改めて凄い集まりだったんだなあと思いました。
2015.10.22
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ブガッティねたはネットで調べながら書いていて時間が掛かるしめんどくさいので、今日はちょっと手抜きをしてこちらで、え~、最近は「飲んだ」シリーズが疎かになっていたので、ここ一ヶ月の間に飲んでいた日本酒やワインの紹介をちょっとしますね。最初にワインから、ユドロ・バイエの2013年物ユドロ・バイエ ブルゴーニュ・パストゥグラン2013(WINENAVI 2400円税抜き)ほぼ毎年のように飲んでいるバイエのバスグラですが、今年は特に出来が良く、タンニンはすでに溶け込んでいて、うまみとミネラルがしっかりと感じられる柔らかい味わいでうまし、買い足し決定です。この造り手のボンヌ・マールが欲しいけど、今年もネットでは瞬殺で買うことはかなわず。次は四恩醸造の窓辺(橙)四恩醸造 窓辺(橙)2014(ケセラセラーみやもと 1700円税抜き)甲州市勝沼町菱山・下岩崎産の甲州種を使用した白ワイン、香りはトロピカルフルーツ系にミルキーさ、ジューシーな果実味にやわらかい酸味、甲州ぶどう独特の苦みと、ニッポンの食卓を華やかにする美味しいワインです。クレーレ、赤も飲むのが楽しみですね。日本酒では、早瀬浦のひやおろし早瀬浦ひやおろし山廃(かたやま酒店 1512円税込み)今年も山廃造りとなっていますので独特の酸味があり、刺身系よりもやや味の濃い肉系のほうがベストマッチかもです。次に、大野の真名鶴酒造さん、晩夏初秋 本醸造生詰原酒ひやおろし(ウタ 1296円税込み)アルコール度数の高い原酒ですが、ひと夏越えほどよく柔らかく、旨味豊かな味わい、秋の夜長にしみじみと、旬の秋刀魚や太刀魚の塩焼きで一杯なんて良さげです。ひやしても常温でも、ロックでもオッケーな日本酒でした。以上、最近飲んだ中で美味しいなあと思ったお酒の紹介でした。最後にホームスイートホームの亮子さんにいただいたイチジクのコンポートの汁をスパークリングで割って飲んでみました。グラスがかわいいですが、スパークリングが抜栓して二日目ということで、泡が少し弱くなっていましたがこれもおいしかったです。ここからは飲み物じゃないですが、寒くなってきてあったかいなべ焼きうどんが恋しくなる季節になってきましたので、もうひとつ、みやもとさんで買った安いプロセスチーズ、さすがチーズ王国オーストリアだけあって、とろ~り美味しいチーズでした。以上、なんだかまとまりのないブログでした。
2015.10.22
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ブガッティ・ミーティングの全体の様子はアップしましたので、これからは各部位に焦点をしぼって数回に分けてアップしていこうと思います。撮影に行った時は、ブガッティと言えばCGのオープニングで流れていたブルーのT35しか知りませんでしたが、ブログを書く為に色々と調べていけばいくほど、今回来ていたクルマの中に特に貴重なモデルがたくさん混じっていた事が分かり、改めてとんでもないクルマたちが世界中から集まっていたんだと実感しています。ブガッティは現代でいうとF1に相当するレースで活躍したグランプリカーですので、エンジンも当時の最先端の機能を満載していました。こちらは直列8気筒ルーツ式スーパーチャージャー搭載モデル、芸術的にデザインされたエンジンルームが素敵、戦前のクルマにスーパーチャージャー搭載というのが凄い、こちらは直列8気筒、最後は1909年に創業したブガッティ初期のスポーツタイプで数々のレースで活躍し、ブガッティの中でも特に貴重なモデルとなり、クラシックカーの頂点となるT13が何台も見られたなんて信じられないよ。T13ブレシア(T23かも?)「バナナ型タペット」などに代表されるブレシアにしか見られない特徴的な構造が興味深い、う~ん、エンジンをじっくりと鑑賞しながら、ウイスキーグラスを傾けていると、いつまで眺めていても飽きないだろうなあ。
2015.10.21
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それではブガッティ・ミーティングの様子を頑張ってアップしていきます。熊川宿でしばしの休憩をした後、ブガッティたちは山あり湖あり海ありの若狭路へ向けて走り出していきました。エンジン始動中、グランプリカーと言うことで、野太いエキゾーストノイズがお腹に響く、こんなクルマをパッと見、普通の(普通じゃないんでしょうが)おばちゃんが運転していきます。急いで撮影場所の水月湖へ移動中、ファミマの信号でブガッティを捕捉、前を走る、爆音をあげながら駆け抜けるブガッティに酔いしれながら・・・、さすがレーシングカーだけあってコーナーがさり気なく速いです。次の場所へ移動中、美浜駅近くのファミマでまたまたブガッティを捕捉、トンネル内での心地よい爆音に酔いしれながら・・・、坂尻交差点に到着、赤信号なんておかまいなしに曲がっていくブガッティご一行様、坂尻海岸をバックに、ジャガーに続いて東美浜インターへ向かいます。右折場所でうろうろするジャガーに右だよと合図をし、ぞくぞくとやってくるブガッティたちを激写、エンジンが唸りを上げて駆け上がっていくシーンは正にCGのオープニングですわ。ブガッティをストーカー中のシトロエン2CVとのレアなスリーショット、その後も続々と、これで高速は振り落とされそうで怖いですね。これはトライアンフ?このブガッティをストーカーしてと、分岐点で迷っていたこのクルマを木之本インターまで案内しようと思って追従していたのに、追い越し禁止区間で、強引なアホ!!アルファードに前に割り込まれ、更に敦賀ジャンクションでブガッティは間違えて福井方面へ行ってしまうし・・・、自分は彦根まで行き、彦根城の横を走る勇姿を眺め、夢のようなブガッティの走りを満喫して敦賀へと戻ってきました。次は、「若狭路をブガッティが走った日 番外編」へと続くのだ。
2015.10.20
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昨日は紅葉が見頃を迎えている白山スーパー林道へ相棒と行ってきました。料金所に着くと、おばちゃんからこの先は渋滞して車が動いていないけどどうしますと言われ、一旦はUターンしましたが、近くの足湯に浸かりながら相棒と話しをして、とりあえず行ってみようとなり再突入、最初の駐車場に着くまでは大渋滞でしたが、行ってよかったですよ。頑張って続けてアップしているので、ここらでちと一休み、土曜のお昼にお邪魔したら、駐車場でたまたま一緒になったRねえさんと中へ入ります。Rねえさんはマダモワゼル、鰆のエスカベッシュ、豚肉のテリーヌなど、自分はムッシュ、豚肉ときのこ、白菜のバターソテークリーミーな塩だれになっていて美味しかったですよ。お昼時のホッと一息できたランチとなりました。まあ土曜日と言うこともあって、昼からの仕事もまったりとしていましたが・・・(笑)そうそうシェフ曰く、赤レンガ倉庫の賑わいのお陰でお店も忙しいそうです。今度、シェフたちとそこに入っているソニョーポリへ行って来ます。
2015.10.19
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久しぶりとなる「乗ってきた」シリーズ、VWパサートにも試乗していますが、例の問題もあったりクルマも地味だったのでボツにするかもです。価格の割に装備はこれでもかと標準装備されていて、走りも良かったのですが、いかんせん地味すぎて華がないのがどうしようもなく・・・、ほんとに良く出来たクルマだったんですがね。昨日ディーラーの前を通ると入りたてのエスクードが置いてあったので、早速試乗してきました。全体に柔らかいイメージとなっていて、スタイリッシュで好印象です。ドアミラー回りがカッコイイ、イヴォークのようなメッキ調のガーニッシュもオシャレ、このクルマは今年の1月からハンガリーで生産され、既に海外では販売されていたモデルがようやく日本でもエスクードとして販売されることになりました。内装はSUVらしく質実剛健、メーター回り、センターに鎮座する大きなアナログ時計、コンパスのようで見やすくてこれもグッドです。シートに座ると、本革とスエード調のコンビになっていて座り心地は良し、トランスミッションですが、CVTは四駆向きじゃないのでジャトコ製の6ATになっています。これがまた個性的で、バイパスで流れに乗ろうと普通に踏んでいくと1速、2速と各ギアを引っ張りながらシフトチェンジしていき、さらにポンポンと繋がらず、ほんの僅かですが息継ぎを感じながら、あたかもマニュアルを操作しているかのような感覚でシフトアップしていきます。これは好き嫌いがはっきりと分かれそうですが、マニュアル好きな人には堪らない特徴のあるセッティングとなっています。自分にとって普通・平凡は嫌いなので、これもありかなと思います。バイパスを走っていたので、前車に追従していくクルーズコントロールを試すことに、75kmに設定し前車を追従します。いや~、これは楽チンですね~、ついつい調子に乗って、美浜町まで走ってしまいましたよ。少し長めの試乗となりましたが、とてもよくできたスズキらしいSUVではないでしょうか。もちろん四駆の性能も本格的なものになっています。試乗車のターコイズとブラックルーフの2トンカラーもオシャレですが、こちらの海外では選ぶ事ができるオレンジなどのカラフルなカラーも入れて欲しかったです。東京モーターショーで披露されるスズキの市販モデルも少しだけ紹介、初代スイフトを彷彿させるコンパクトクロスオーバー「イグニス」内装もいい感じとなっていますね。アルトワークスも待ち遠しいですし、今後のスズキにも期待できそうですね。
2015.10.17
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戦前に造られた人間で言えば、90歳くらいに匹敵するフランスを代表するスポーツカーメーカーであるブガッティ、そんなブガッティの国際的規模な集まりとなる「International Bugatti Meeting Japan」世界中のブガッティオーナーがその開催国に集うこのイベント、これまではヨーロッパ各国やアメリカで多く行われてきましたが、今回ようやく日本でも初開催となりました。京都都ホテルを拠点にして4日間で2府5県に亘り、約1,000kmを走破するという、クルマにとってはもちろんの事、人間の肉体にとっても非常に過酷なツーリングとなっています。集まったクルマは現代車には決してない機能美の美しさ、伝統工芸品のような佇まいを醸しだしている1920年代〜40年代に製造されたBugatti及び主催者が認めた戦前のグランプリカー、海外から36台、国内13台 計49台が集結します。この模様を数回にかけてアップしていこうと思います。12日月曜は都ホテルを出発し湖西から熊川宿~敦賀経由、琵琶湖を一周して、比叡山延暦寺経由で京都へ戻る行程となっていました。熊川宿へ行くと、見に来ている方のクルマも変態なものがあり、ホンダの軽トラS500のエンジンを積んでいて10000回転まで回るそうです。こちらは古~いランチャ、祭りの前の静けさが漂う熊川宿、そして、いよいよブガッティがやってきました。次々にやってくるブガッティ、お尻も素敵、尾根遺産のお尻も・・・、異国の綺麗な尾根遺産もいて、ちょっとお話しをしたりして異国情緒を楽しみ、これもブガッティ、芸術的な美しさの直方体をしたSOHC直列8気筒エンジン、戦前のクルマにもかかわらず、えげつないスーパーチャージャーを搭載していて、当時のフランスの技術力の高さをうかがい知ることができますね。こちらはジャガー、アルフャロメオもいるよ、選り取りみどりのブガッティ、ソルト魂一番のお気に入りはこちら、クルマのカラーリングとご夫婦がとても素敵でした。見るからに高級そうなモデル、色とりどりのブガッティ、一人乗りのブガッティも、素敵なブガッティの数々、そして爆音とオイルの焼ける匂いを満喫した、熊川宿での幸せ~~なひと時となりました。次回、「若狭路を走るブガッティ 走行編」に続きます。
2015.10.16
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郡上八幡を散策してきた翌日は、東京から戻ってきているおかん宅でのおでん会、その前に午前中、翌日に若狭路を走るブガッティの撮影ポイントの下見に行って来ました。水月湖周辺で数か所チェック、瀬戸水路の少し先、瀬戸水路で、こんな感じか、舟小屋と梅林も良さげ、レインボーラインの日向口、看板が多過ぎか、最後にここは通るか分からないのですが、シーバスで通い慣れた佐田海岸をバックにして走り去るブガッティの後ろ姿を撮りたいのですが・・・、ルートマップを見ると日本海は通るはずだけど、どうも東美浜JCで舞若道に乗るみたいなので、残念ながらここは通らなさそうだ。さて何処で撮影したでしょうか。夜はおかん宅でのおでん会、メインのおでん、山芋焼きにへしこチヂミも、飲み物はスパークリング、白・赤ワイン、日本酒も早瀬浦、梵ゴールドと豊富にあり、誕生日月のお二人を祝い、ケーキを食べて、クランベリーと烏龍茶のケーキは美味しくて、遠慮のかたまりで残っていた一切れもいただき、今回は人数は少なくこじんまりとした集まりになりましたが、大いに飲んで食べて、そして笑っての楽しい会となりました。
2015.10.16
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昨日、敦賀にある赤レンガ倉庫が新しく生まれ変わりオープンしましたので、会社の近くということもあり、お昼休みにちょっくら様子を見てきました。赤レンガ倉庫を後から見ると、横の格子から覗くと、最後にきちんと正面から見てみますと、中に入る前に、赤レンガ倉庫の歴史について少しだけ、建てられたのは戦前となる1905年、外国人技師が設計し、竣工当時は石油貯蔵庫でした。当時はスタンダード石油、後のエッソスタンダードになります。数度の敦賀空襲の時もこのあたりの広くが焼け野原となり、ソルト魂家の邸宅や別荘も焼かれました。この建物は残り、10年ほど前までは昆布貯蔵庫としても利用されていて、壁が柱の内側にあり、倉庫内は柱のない広い空間なのが特徴でしたが、今回、耐震工事を行いましたので、その面影はなくなりましたが・・・、この倉庫の横を流れる水路、現在は舗装された道の下を流れていますが、小さな水路でしたが、子供の頃までは夜になると大型のシーバスが回遊してくる、知る人ぞ知るシーバスのポイントでもありましたね。それでは中へ入ってみましょう。左には、手前からカフェコーナー、隣りが海鮮丼の「生け簀の甲羅」、向かい側、全体のおよそ半分のスペースを使用しているのが「ソニョーポリ」、正面奥がジオラマ館になっています。オープンガーデン、オープンガーデンはレストランウェディングとしても利用できるようですが・・・、しばらくは人出が多いでしょうから、一段落したタイミングでお店訪問をしたいと思います。夜の赤レンガ倉庫も素敵ですよ。
2015.10.15
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縄文鍾乳洞を出た後は、いよいよ郡上八幡の古い街並みを散策です。クルマは、名水100選の第一号に指定された「宗祇水」の近くにあるカミタ駐車場へ入れ、職人町、鍛冶屋町などのなごりが見られる通りを歩きました。蓮生寺少しだけ色づいていますが、真っ赤に色づくと綺麗です。長敬寺長敬寺と凌霜隊こういう歴史があったのですね。柳町に入ると、まず郡上八幡博覧館があり、こちらでは毎日、本場の郡上おどりが実演されています。少し歩くと、怪しい看板のあるだんご屋さんに惹かれ、みたらしだんごをいただきました。タレは三種類、スケートの真央ちゃんも食べた、甘めのタレでお願いしましたが、醤油の辛さがほどよく効いた美味しいみたらしだんごでしたよ。こちらおススメで~す。建物の間からは郡上八幡城が見え、城下町プラザに入ると、おいしそうな鮎が・・・、更にビッグなハンバーグも、おいしそうですが、食べられませんよ~。郡上八幡は食品サンプルの生産量日本一ということで、工房がたくさんあり、体験することもできます。においに誘われて、やはり本場のごへいもちはうまいですわ。そして吉田川沿いのお店でまた食べる、人気No.1の黒蜜ほんじゃらを食べようと思ったのですが、かき氷だったのでやめて、川のせせらぎを聞きながら、オーガニック珈琲とおからドーナツを食べ休憩タイムを、しばしの一服のあとは、明治時代の古い商家群の中にある、やなか水のこみちを散策、旧役場の横を過ぎると、古民家を利用した洒落たイタリアンのお店「雀の庵」があります。宿泊も出来るようですね。その横手を流れるいがわ小径、でかい鯉に餌をあげることもできますよ。ここで折り返し、吉田川を渡ります。夏になると子供たちがここから飛び込むのですが、覗き込むとちょっと怖いですね。この日は連休初日で天気も良いということで混むかなと思っていましたが、高山まつりと重なり観光客は少なく、ゆっくりと散策することができました。郡上八幡を後にして大野まで戻り、夕食を食べることに、入ったお店は「福そば」注文したのは、醤油かつ丼とおろしそばのがっつりセット、蕎麦は二八かな、ほどよい歯応えでおいしかったです。大根おろしは辛くなく、もしかして作り置きかも?ちょっと残念、醤油かつ丼もおいしかったのですが、やはり食べ慣れたいつものソースかつ丼の方が好みですね。敦賀からだと郡上八幡までは約3時間、中部縦貫自動車道の大野から油坂峠間を早く開通させてほしいですね。暗くなってからの国道158号線の山道は疲れますので・・・、来週は天気も良いみたいなので、紅葉が見頃となっている白山スーパー林道へ、今は名前が、「白山白川郷ホワイトロード」と言うあか抜けない名称に変わっていますが、ここへ行ってこようと思います。
2015.10.14
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連休初日は相棒と連れだって、初訪問となる郡上八幡まで行って来ました。当日の天候は少し日の差す絶好の行楽日和、大野から県境の油坂峠を越え白鳥経由、約1時間半で郡上八幡に到着、先ずは腹ごしらえをすべく、予約しておい閑散な場所に佇むフレンチのお店へ、池に浮かんでいるかのように立っています。紅葉の季節になると、特に夜のライトアップがされるととても綺麗ですよ。12時に入店しましたが一番乗りだったので、店内も撮影、ばかでかい木のテーブルもあります。こちらのテラス席を予約しましたが、店員さんに「外は寒いので絶対にやめた方がいいです」と強く否定されましたので、中のこちらの席へ座ることに、コースをお願いしました。地鶏のポワレ料理はどれもやさしい味付けになっていて美味しかったですよ。そしていよいよ鍾乳洞へと向かいますが、一番規模が大きくて人が多いのは大滝鍾乳洞、次に高低差のある美山鍾乳洞ですが、ありきたりの所へ行ってもおもしろくないので、ネットで調べた怪しげな縄文洞へ行くことに、幹線道路から細い山道へ入り、しばらく走って到着、縄文時代の住居跡が発見された場所で、縄文人が住んでいた洞穴だと思うと興味津々、洞窟内のアップダウンが少なく歩きやすい通路であること、更に通路が迷路状になっている特徴を活かして、洞窟内の照明と順路表示は一切なく、受付でもらう電池が消れかけの懐中電灯だけを頼りに探検するミステリーツアーとなっています。それでは中へ潜入、念のため、持参したマイライトを点けるとこのように明るいのですが、手渡された懐中電灯だと、足元がぼやんとしか照らされないのでスリル満点、縄文人の像が急に明かりの中に現れたりしてドッキリ、途中、わざとライトを消して楽しんだりして・・・、こちらは縄文人が棲んでいた住居跡、階段は人ひとりがやっと通れる狭さだったりと、鍾乳洞を満喫して出てきましたよ。次は、郡上八幡町並み散策へと続きます。
2015.10.13
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昼休みに散歩をしていると、オープンが14日に迫った赤レンガ倉庫周辺が賑やかに、関係者へのお披露目があるようですね。一番気になるのは「ソニョーポリ」の動き、三国町安島で10年間を過ごした「ソニューポリ」、慣れ親しんだ三国の森を離れて、敦賀の地で再出発をするイタリアンのお店、まだ行ったことがなかったので、どんな料理が味わえるのか楽しみにしています。いよいよ明日からは3連休となりますが、予定がびっしり詰まっていて郡上八幡散策、おかん宅でのおでん会に、更に日本では初の開催となる「International Bugatti Meeting Japan」が開催され、各国から集まった戦前のブガッティを中心に50台ものクルマが、京都から熊川宿~敦賀~彦根へと走って行く予定となっていて、自分は休憩場所の熊川宿へ行き、走っているブガッティを撮影しようと考えています。先週末になりますが、恒例行事となりましたディーラー主催のツーリングが開催されました。今回隣りの席には、プジョーに乗っている相方が仕事の為、不参加となりシトロエンに乗ることになった飲み友のNちゃんです。開会式が終わり、参加台数ですが、プジョー22台、シトロエン10台、相変わらず数ではプジョーには敵いませんが・・・、それでは越前町にある昭和チックな名称の「太陽の広場」へ向けて出発、走り出してすぐにシトロエンに遭遇、C4とサクソ前後にフランス車という眺めは最高、それぞれに個性的です。徐々に山あいに入っていき、先導する営業Sさんの運転するC4目的地に到着、振り返れば、広い駐車場に停まっているのはフランス車だけ、手入れの行き届いた芝生道を登っていって、バーベキュー場へ、焼き肉、焼きそば、毎回楽しみにしているYさんの差し入れもあり、これまたYさんが淹れてくれた、とても美味しいコーヒーをいただき、Y嬢からの気の利いた差し入れもあり~ので、恒例のビンゴも楽しみ、楽しいひと時は過ぎていったのであった。
2015.10.09
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休肝日になると、たまには釣りに行こうと思い立つのですが、今年は北風の吹く日が多くて行くことができない、もう一カ月以上釣りには行けてない状態です。シルバーウィーク最終日は相棒と一緒に越前町の朝日地区へ行って来ました。この日は渋~く神社巡りを、神社仏閣、刀剣、古美術、旧車など、新しい物よりも古い物が好きなソルト魂、最初に向かった先は八坂神社、昭和38年本殿改築の際に、旧内陣の床下から多数の仏像が発見され、一部は国の重要文化財に指定されています。十一面女神像は頭部は十一面観音、体部は女神という神仏習合の姿をとる非常に珍しい像で、神仏習合の色が強く残っているこの地域の仏像を象徴するような仏様です。白山信仰の泰澄大師が感得した白山妙理大権現の本地(化身する前のお姿)が十一面観音であることから、このような十一面女神像が造られたとのことです。こちらの八坂神社の境内は派手さはないですが、杉の大木に囲まれて静かな趣きがあり、二人きりの時間を過ごすにはいい所ですよ。八坂神社を出ると左手には、丹生酒造や朝日酒造、更に甘味処「朝日風月堂」と興味津々なお店がありますが、寄りたい気持ちをグッと堪えて次の目的地「越知神社」へ向かいます。ナビで「越知神社」と入力すると、何故か案内されるのは「大谷寺」になるのですが・・・、初訪問なので寄ることに、向かいにある手打ちうどん屋さんが気になりつつも、大谷寺の門をくぐります。越知山大谷寺(おおたんじ)は、越の大徳と呼ばれた泰澄大師が越知山三所大権現の御本地佛・地主大聖不動明王を自ら刻んで安置し開創したと伝えられ、白山を中心とする越前天台信仰の一大拠点として栄えました。仏像は優れた品が多く県内屈指の文化財の宝庫となっています。奥に見える越知山三所権現像(十一面観音、阿弥陀如来、聖観音)は、平安時代後期の作ながら白山信仰における三尊一具の本地仏としては最古の例とのこと、こちらで最後の目的地、越知山の山頂に構える越知神社の場所を聞いて出発、少し走り、天谷鉱泉跡を過ぎ、尼ケ谷から狭い山道に入り、途中、舗装されていない砂利道もあり3kmほど走ってようやく到着しました。相棒は越知山へ登ろうと来たけど、登山口が分からなかったと言ってましたよ。白山・日野山・文殊山・蔵王山とともに越前五山の一つに数えられてきた標高612.8mの越知山、その山頂に佇むのが「越知神社」、泰澄が幼少の頃から青年まで修行したと伝わる北陸最古の修験霊場、更に歩いていくと、奥の院や縁結びの松などがあります。織田信長公の乗馬がこの池に落ちた事からこの名がついたと云われている殿池、展望台まで行こうと歩いたのですが意外と勾配はきつく、相棒はヒールの高いパンプスを履いていたので途中で断念しましたが、山道は木々が鬱蒼と茂っていて涼しく、風の音や小鳥のさえずりが心地よかったです。展望台から見た景色はこのようで、天気の良い日には遠く白山連峰も見ることができ、霧雨に霞んだ日には山々を見渡せば、鳥瞰図よろしく墨絵の世界へと導かれるそうです。自然の気持ちよさを満喫し、越知神社を後にしました。市内に戻ってきてコーヒータイムを、ようやくお邪魔できた、2年前に福井でもオープンした「星乃珈琲 鯖江神明店」、入って左手奥は別棟になっていて、古い日本の蔵のイメージで作られ、高い天井、贅沢な家具・調度品に囲まれていて落ち着ける雰囲気となっています。注文したのは苦みをおさえたあっさりめの星乃ブレンドを、それと窯焼きスフレパンケーキもね。珈琲は注文を受けてから一杯づつスタッフがハンドドリップしますが、大手のチェーン店ではめずらしいですね。スフレパンケーキですが、シロップはメイプル、ハチミツ、黒蜜から選ぶことができます。表面がカリッとしてて中はふんわ〜りしていて美味しかったですよ~。今回は何もトッピングされていないシンプルなパンケーキにしましたが、次はいっぱいデコったのにしたいです(笑)最後になりますが、この日は普段なかなかゆっくりと巡ることがない越前町朝日地区を訪れましたが、古き良き文化と伝統が今なお続き、ノスタルジックな気持ちにさせてくれた素敵な街でしたね。
2015.10.08
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油23.00L(平成27年8月23日) 走行距離・・・254km 平均燃費・・・11.4km/l ・給油48.20L(平成27年10月2日) 走行距離・・・566km 平均燃費・・・12.6km/l ・総走行距離 38,632km(平成27年10月2日)鼓動デザインになってから好調なマツダ、そんなマツダの車種構成の中で異彩を放っていた2004年に登場したベリーサ、内外装の質感は同クラスの中ではワンランク高く、お洒落で上品なところが好きでしたが、9月をもって地味~にカタログから消えておりましたエクステリアを見ていくと、しっかりと造り込みがなされていて、どこも破綻していないデザインとなっていますよね。最近多くみられる、奇抜なランプ形状やサイドの凹凸など小手先の技ではなく、スタイルそのもので美しさを感じさせてくれるところが良いと思います。それに比べて、年末に発売開始となる元祖ハイブリッド車のデザインといったら・・・、何も言いたくないですわ。8月末からのC5の活動日数ですが、エンジンの調子を保つために行っている十日に一度の美浜までの走行を除くと、C5の集まりに行った大津など僅か三日だけ、最後となったハイドロ車を少しでも長く乗ろうと、動かすのを控えていますが乗らなさすぎか。最近の使用状況だと、仮にC5から元祖DSに乗り換えたとしても全く問題はなさそうですが・・・、C4カクタスが今年の東京モーターショーで展示予定されていて、いよいよ日本導入かなという動きになってきましたが、実際のデリバリーはなんと来年末以降になるとのこと、他にニューモデルが出る予定のない中で、なんとも間の抜けた事をするもんだ。シトロエンは日本でカクタスを真剣に売る気がないようですね。
2015.10.07
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大沢町から輪島へ戻り、お昼の場所を探しているNくんたちを横目に、今は廃線となった輪島駅を見に行きました。一部の線路だけ残されている輪島駅、列車が走っているように見えますが絵ですね。それではお昼を食べに出発、蔵本一子が津村希に紺谷圭太と付き合っていることを告白した川、奥の建物は輪島市役所、一時期まれやお父さんが務めていた市役所ですね。この川に掛かる赤い橋もドラマにちょくちょく出ていました。お店に到着ではなく、この隣りがお店になります。やぶ支店ショーケースが昔ながらの食堂ですが、豊富なメニューの中から選んだのは豚しょうが焼き定食、メニューにより当たり外れが大きく、これは〇〇かな。カツ系は良かったようですし、お隣さんの大盛りの量が半端なかったです。お米はとても美味しかったですよ。お腹が膨れた後は、のと里山空港(能登空港)へ寄り道を、ネットより引用こちらの空港ですが、羽田との2往復しかないので飛行機が飛ぶのを見られるチャンスは滅多にありません。そんな田舎の空港ですが、ル・マンに参戦したレーシングカー「マツダ767B」やカウンタック等のスーパーな車が来たこともあるようです。空港内に入ると、まれ一色に染まっていて、エレベーターで2階に上がるとビッグなケーキのお出迎え、朝市食堂まいもんのセットも、「朝市食堂まいもん」はドラマの中で、輪島市の朝市通りから少し奥に入ったところにある店として登場していましたね。津村一家のパネルも並んでいますので記念にご一緒に撮影を、そして番組にちなんだお土産もたくさん売っていて、妹にまれのケーキを購入、味は期待していませんでしたが美味しかったですよ。ちなみに、最近あまりパッとしない遠藤関も能登出身ですね。このようにまれ一色だった能登半島への一泊二日の旅行でしたが、とても楽しく過ごすことができました。今回もお世話になったN家のみなさま、来年もお邪魔しますのでヨロシクで~す。次回は能登半島最北端、パワースポットの地「珠洲市」に行きたいですね。次のアップは、シルバーウィーク最終日の「大人リッチな越前町巡り」となります。
2015.10.06
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この秋一番の冷え込みとなった早朝、今日から共有開始となった敦賀駅前広場に行ってきた。暗くてよく分かりませんが、オルパークをアップで、駅前広場の詳細アップはまたにして、遅くなっている能登旅行の続きを書いていきますね。輪島駅からシャトルバスに乗り、まれのロケ地「大沢町」へ向かいます。途中、オープニングに出てくる田んぼを眼下に見下ろし、大沢町に到着、大沢町は「間垣の里」ともいわれ、間垣といわれる竹の囲いで冬の季節風を防いでいます。ドラマでは、まれ一家が夜逃げしてきた能登の漁村として撮影された地ですね。こちらは外浦村役場、架空の村役場として使われたセットが残されていて、当初は外観だけのセットでしたが、訪れる人が多いので建物の中も村役場の撮影セットに近いものにして中にも入れるようにしたそうですよ。中は、この日は観光客も多く、なるべく人が映らないように写真を撮り、写真ばかりの紹介になりましたが、大沢町の雰囲気は分かっていただけたでしょうか。次回、輪島と能登空港を紹介して能登旅行記は終わりとなります。
2015.10.05
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すっかり食べブロになっている流れなので、こちらを先にアップします。中秋の名月だった先週の土曜日、ケセラセラーみやもとさんにおいて、北海道白糠町から届いたフレッシュなラムをお月様を眺めながら食べようというイベントが開催されました。3キロのラムラック、めずらしいラムのホルモン串やラムソーセージもあり、それがまたエビス樽生やワインに合うのだ。ワインは泡、白、ロゼ、赤と揃っていて飲み放題、Iさんががんばって焼いてくれて、いい感じに焼き上がりました。こちらは白糠町から届いたダイコン、じゃなくて、1.5kgもあるプロボローネまるごと一個なり。焼いて、「みけのぱん」のバゲットにのせて食べると、うみゃ~の一言、ワインがすすむくんでしたわ。焼きおにぎりのチーズ乗せもうまし、さあ、これからというタイミングで、翌日の法事に備えて早帰りしないといけないという・・・、ケセラセラーみやもとの方々をはじめ、皆さま、楽しい時間をありがとうございました。次は今月末のワンコインバーでお会いしましょう。
2015.10.03
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寒い朝となりましたが、庭では年に2回咲くラベンダーが可憐に咲いております。今はせまっくるしい所に植えてありますが、花が枯れたらもっと広い所に移してあげよう。長い間工事をしていた敦賀駅前広場ですが、いよいよ5日から供用開始となります。式典が4日に予定されていますが、何とまんじゅうを巻くそうです。まんじゅう巻きは県内でも福井市周辺の風習でして、京都、関西寄りの文化圏になる敦賀でまんじゅうを巻くとは珍しいですね。子供の頃、福井の親戚でもまんじゅうを2階から巻いていたのを覚えていますが、そのころは特に甘い物が好きではなかったのもあって、田舎もんがする事やと冷めた目で見ていたような気が・・・、まんじゅうが欲しい人は10時45分に駅前へ行こう!!何度かル・サンオンズさんに行ってましたので、まとめてアップを、ほどよい太さの自家製ホルモン入りソーセージ、赤ワインにも合う、うまい〇〇〇〇〇でした。出来上がってきたのはこちら、魚介類のソテー、アメリケーヌ、バターライス添え、これおススメ、あんこうのロースト、皮と身の間がうまし、締めはシェフにアレンジをお願いして、フレンチ風パエリア最後にシェフ特製のハンバーガーフレンチ風にアレンジしてあるのかと思ったけど、王道のハンバーガーでした。パンズは美味しいが、ハンバーガーとなるともうひとがんばり欲しいかと、ハンバーガーにしたら上品すぎるというか、もう少しパンチのあるワイルドさが欲しいです。ああ、長浜のサンバーガーに無性に行きたくなってきた。
2015.10.03
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能登旅行の続きの前に、昨日、福井で食べてきた黒龍豚を使ったソースカツ丼の話しを、父親を病院へ連れて行った帰りのランチ、いつもは近くの回転寿しほがらか亭へ行くのですがシトロエンディーラーに立ち寄った際に見た雑誌に気になるお店があったので、そちらへ行く事にしました。場所は、フェニックス通りを北進し合同庁舎を過ぎて、セブンイレブンを越えた左手にあるビルの一階に入っています。道路から店舗は見えず、福井県丼ののぼりが目印となります。ふじ田やさん、8月にオープンしたばかり、店内は綺麗で明るい内装になっていて、カウンターとテーブル席、そして、テーブル席の半個室もありました。蕎麦の単品もありますが(おろし蕎麦は700円)、おススメのセットメニューはこちら、普段のランチにはちと高い値段設定となっています。だからお昼時にもかかわらず、店内は閑散としていますが、静かにゆっくりと食事をしたい人には適しています。注文したのは、おろし蕎麦と黒龍吟醸豚ソースかつ丼のセット(1700円)、先ずおろし蕎麦ですが、そば粉は丸岡産・大野産・名田庄産のブレンドを使用、8割くらいかと思いますが、コシがあって程よい噛みごたえのある美味しい蕎麦で、あっさり目の出汁もとても美味しかったですよ。それではいよいよ黒龍豚を、その前に、黒龍豚について簡単に、福井県内の酒蔵、畜産農家、食肉加工卸販売会社と共同で、酒かす入りの飼料で育てたブランドポーク「黒龍吟醸豚」を開発した。軟らかな肉質と脂身の上品なうまみが特長。まずは首都圏の高級レストランなどへ浸透を図り、ブランド力を高めていく。飼育中の一時期、黒龍の純米吟醸酒の酒かすを混ぜた飼料を使い、豚を「ほろ酔い」にすることで、肉を硬くする原因となるストレスを和らげるのが狙いだそうです。という事は、人間が時々お酒を飲むことによってもストレスが和らげられるので、適度な飲酒は必要ということですね。あくまでも適度な量ですがね(笑)黒龍豚は今年に入ってから、県内でも扱われるようになったそうです。それでは食べてみましょう。お箸で触っただけでも分かる、お肉の柔らかさ、とても柔らかくて、脂身も豚とは思えない上品なさっぱりとした味わい、どんぐりを食べて育ったイベリコ豚に似たところがあるかもです。ちなみに牛は酒かすの食いつきが悪く、たどり着いたのが豚だったそうです。ちと高い黒龍豚ですが、一度食べてみるだけの価値はあると思いますよ。こちらのお店の味付けは全てにおいて上品なやさしい味わいとなっていて、量も少ないので、女性やお年を召された方に特におススメしたいですね。もちろん黒龍も飲めますので、しずくを飲みながら黒龍吟醸豚ソースかつ丼を味わってみたいのですが、そうすると4000円程掛かってしまうので無理ですね。
2015.10.02
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