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9月一杯までは週末飲み会が続きますが、どこかで釣り友飲み会も段取りしたいなと思っているのですが・・・、難しいかな。土曜は会社の歓送迎会があり、二次会は段取りされていなかったのでその後は、浴衣女子会に乱入すべく会場へ向かいます。一次会をしていた某イタリア料理店の窓から中を覗くと、目の前にNちゃんを発見、中に入ると、色とりどりの浴衣・着物姿の美女たちがおしとやかに食事中、デザートをいただき、次のお店egg'sへ、この日はもおしとやかに思えた美女のみなさんでしたね。翌日は9年ぶりにフルモデルチェンジされた3代目アウディTTを見に福井まで、外には、初代、2代目、そして新型の3台が並べてありました。左が新型、右は2代目モデルデザインにおいては、アーチ型ルーフライン、丸く張り出したホイールアーチ、アルミ製フューエルキャップなど、TTとしてのアイデンティティを伝えつつ、グリルからボンネット上に移されたエンブレムや、鋭角なラインで構成されるシングルフレームグリルなどによって、今風のシャープな雰囲気がプラスされており、新時代のAudiスポーツカーであることが明確に表現されている素晴らしいデザインだと思います。無駄のない直線と曲面とが織りなす絶妙な各部のデザイン、寸法のバランスなどが本当に素晴らしく、ドイツ車らしい機能美が集約されたデザインだと思います。国産某プレミアムブランドには、パッと見の派手さばかり追うのではなく、このように派手さはないけれど、じっくり眺めていくとよく考えられたデザインだなあと納得させられる、そして日本車らしいなあと思わせるクルマ造りを切に望みます。内装を見ていくと、水平基調とエアコンの吹出口が特徴的で、いたってシンプルなインテリアデザインとなっています。すっきりと見える原因は、センターにナビのモニターがないからですね。目玉のひとつ、アウディバーチャルコックピットを初採用、アウディバーチャルコックピットはメーターパネル全面が液晶ディスプレイで構成されており、これまで別々に存在していたメーターパネルとナビ画面、オーディオヘッドユニットなどを統合、ナビ優先にすると、メーター類が隅に追いやられます。Googleマップ表示にもなります。助手席の人がナビやテレビを見ることが出来ないという弊害はありますが、機能的にも素晴らしく視認性も良さそうなので、このような液晶ディスプレイがこれからのトレンドになると思われます。来年登場の新型A4では、センターにもモニターを配置したバーチャルコックピットになると担当の方が言ってました。内装がスッキリ見えるもう一つの理由ですが、エアコンの吹き出し口を見ますと、エアコンの温度表示や、内外気切り替えの表示などが、吹出口の中央にビルドインされていて、スッキリ整理された印象、インパネはスッキリさせるデザインがトレンドとなりつつありますが、これがアウディのひとつの回答ということですね。それにしても各所にドイツ車らしい機能美を感じとることができる、素晴らしいクルマではないでしょうか。今回、試乗は込み合うという事で予約制になっていましたので、試乗は出来ませんでしたが、機会を見つけて乗ってこようと思っています。
2015.08.25
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夜はめっきり涼しくなり、快適な睡眠がとれるようになった今日この頃、今夜もひとりでル・サンオンズさんへ、先ずは、乾杯のスパークリングワインを、道中で買ってきた「ミックのたこ焼き」を食べながら、大阪のカモシタワイナリーさんでは、たこ焼きに合うスパークリングということで、「たこシャン」と言うのを作っているだけあって、スパークリングとたこ焼きとの組み合わせはバッチ最初に、コチをはじめとした欲張りな盛り合わせを、ワインは、飲み頃を迎えているであろうブルピノを、サヴィニー村を代表する造り手のひとり、シモン・ビーズさん、決して派手な印象はありませんが、いつ飲んでも間違いのない安心印なワインですね。シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエクリュ・マルコネ2007(6000円)マルコネは最もボーヌ寄りの丘斜面にある1級畑、ヴェルジュレスのある反対斜面の砂利質に対し、細かい砂質の土壌、サヴィニー特有の軽快なタッチの奥に、ボーヌのワインのような密度の濃い味わいがあるのが特徴と言われています。抜栓してしばらく経つと、立ち上がってくる紅茶・中国茶の落ち着いた熟成香を主体とした、湿った土の香り、酸はやや多いですが、口中に広がるうまみが心地よく、アフターもしっかりしています。マグレ鴨のプロシュート鴨にも、シャラン鴨、バルバリー鴨やマグレ鴨がありますが、このマグレ鴨は、フォアグラをとる鴨として有名、大きく育てるので肉質はしっかりしていて、脂は多めですが、ほんのりフォアグラの香りがしてコクのある味わいが特徴です。温度が上がってくると、写真のように脂が融け出し、これがまたピノに合います。最後に、現在ランチメニューにもなっているジャンバラヤを、オリジナルブレンドのケイジャンを効かせたスパイシーなジャンバラヤ、「シェフ曰く、わりと正統派です。」だそうです。今宵も美味しい料理をありがとうございました。
2015.08.21
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ついこの前までの猛暑が嘘のように、一気に秋めいた気候になってきた今日この頃、日中はまだまだ暑いのですが、夜の帳が下りるころにはクーラーがいらないくらいに涼しい、それに伴い飲むアルコールにも変化が見られ、ワインはスパークリング、白から赤へ移り、リキュール酒からウイスキーへと変わっていく、今宵はお気に入りのスコッチウイスキーを、シーバス オールデスト&ファイネストブレンデッドウイスキーの定番銘柄、シーバスブラザーズから、シーバスリーガルの18年物は、蜂蜜のような甘さが特徴であり、長い余韻が個人的に好き。それに対し、こちらのオールデストは甘美な味わいは少なく、スモーキーな苦みが特徴ですが、そこがまた癖になるのです。こちらも定番品ですが、バランタイン17年12年物よりもやや飲みにくい所がありますが、オン・ザ・ロックで氷がゆるゆると溶けはじめたときの甘美さがなんともいえません。ロックグラスに氷を浮かべ スコッチを注いでまったり過ごす時間は最高に贅沢な気分、明日への活力になりますね。
2015.08.19
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今年の盆休みは土日だけ、と言っても月末に3連休を取りますがね。お盆は近場で過ごし、気比神宮の裏手に新規オープンしたたこ焼き屋へ、ミックのたこ焼き!こちらのお兄さんはヘルシー嗜好で、使用している油もキャノーラ油とオリーブオイル、タレは普通とあっさりの2種類、あっさりしているヘルシーなたこ焼きでしたね。お昼は久しぶりに「丸勘」さんへ、いつもの上にぎり追加でこちらも中トロ、赤身が最高でしたね。福井へ行った帰りに、越前市の日野川河川敷では花火が打ち上がっていたので、ちょっとだけ見ることに、花火が数発打ち上がってからの間がやたら長かったですが、しばし花火を鑑賞してきました。翌日曜は庭木の手入れなどをして過ごし、短い盆休みは終わっていったのだ。
2015.08.18
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普段の週末の様な盆休みが終わり、今週がスタートしました。暑さは一段落し、海には秋の気配が漂い始め、陸でもコスモスが咲き始めるなど、季節は少しづつではありますが移り変わってきました。昨日の敦賀の花火大会ですが、開始時に通り雨があり、今年も雨なのかと思われましたがその後は上がり、盛大に花火大会は行われました。去年は半人前1号と娘の3人で花火を見に行きましたが、今年はあの子との都合が合わず残念ながら花火観賞は叶いませんでした。溜まっている記事を順次アップしなければいけないし、飛鳥クルーズもあと2回分を残しているので、早めに書かないとね。世間一般では盆休み真っ只中の14日、同じく仕事をしていたNちゃんを誘って、ランチを食べにル・サンオンズさんへ行って来ました。自分はムッシュを、ルサンオンズ風スジ肉カレーNちゃんはマダモアゼルを、ゆっくり食べて、長々とお話しをして、平日とは思えない、のんびりしたお昼タイムとなりました。続いて先日、飲んだ日本酒の紹介を、早瀬浦 大吟醸 雫酒早瀬浦 大吟醸 雫酒産 地:福井県酒 質:吟醸酒日本酒度:+4.5酸 度:1.6アルコール度:17度使用米:兵庫県産山田錦精米歩合:40%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成27年8月製造年月:平成27年6月価 格:5400円(500ml瓶)早瀬浦では最高品質のお酒になり、鑑評会出品規格品と同レベルの造りとなります。鑑評会出品規格品とは袋吊りした大吟醸の雫酒を斗瓶に受け。瓶燗急冷にて酒質を傷つけないように大切に保管、各種鑑評会向けに貯蔵したお酒のことです。また、この容器(500ミリR瓶)は出品酒規定瓶です。さすがに最高ランクのお酒ということで、しっかりとした味わいの中にも、クセが無く飲みやすいので、グビグビと喉をとおり、あっという間に空になってしまいました。
2015.08.17
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今日も仕事をしているソルト魂、先週末は福井方面へ行ってきました。最初に向かった先は、県立美術館で開催中の「古代エジプト美術の世界展」、世界屈指の古代エジプト美術コレクションをもつガンドゥール美術財団の全面協力のもと、石碑やレリーフ、さまざまな副葬品に刻まれたヒエログリフや図像のデザインを読み解き、そこに使われた素材や色から、魔術的な効用や意味を探ることができるように構成した本展では、「ヒエログリフの魔術」「素材の魔術」「色の魔術」をキーワードに、古代エジプト美術の魅力的で象徴的な特徴に焦点をあて、その魔術と神秘の扉を開く。約150点に及ぶ出品作品はすべて日本初公開。へぇ~、展示品はすべて日本初公開だったんですねって、ブログを書きながら今頃知った訳ですが・・・、古代エジプトと言えば、紀元前3000年とかの話しであり、今から5000年も前のこと。そんな頃に、文字があり、装飾品を作る技術があったという事に驚きを隠せませんし、古代エジプト王朝の偉大さに、今更ながら感嘆いたしました。展示品の中では、朽ちずに綺麗な状態で現存している木製の棺に描かれている画の綺麗な発色ぐあいが素晴らしかったのですが、それよりも、小さなワニやカバ、カエル、ネコ等の動物をモチーフにした装飾品の数々に、心を惹かれました。当時、人間は生まれ変わると信じられていて、次の人生が幸せになるよう祈りをこめるのですが、棺に入れる物には、身に着ける色んな装飾品があり、どれもが精密に作られていて、その願いをこめるものが、色んな動物の形をしているのが興味深かったですね。個人的に一番気に入ったのは、水晶で作られたネコのアミュレット、ネコは他にもいい物があったので、ネコ好きな方にも喜んでもらえるのではないでしょうか。展示品はどれも素晴らしいものであり、みなさんにもこの夏是非とも見ていただきたい内容でありました。次に向かったのは、越前市味真野地区、猫寺として有名な御誕生寺の近くにある治左川の梅花藻(バイガモ)、治左川は近くの民家の裏手から流れはじめる小さな川です。一年を通して水温が低く、綺麗な水が湧いている所にしか群生しない可憐な梅花藻、バイカモ(キンポウゲ科)[梅花藻] 梅に似た花が咲くのでこの名がある。湧き水がしみ出しているところなど、冷たくて清澄な流水中に生える多年草で、水が汚れると途端に絶えてしまう環境指標植物。茎は柔軟で細長く、流れに身を任せ下流になびく。夏、葉腋から花茎を出し、水面上で白い5弁花を咲かせる。流れの速いところでは水中で開花し、結実する。種子のほか、茎の節から根を出して繁殖する。花期:6-9月 治左川の水源と同じ地下水をくみ上げた井戸があり、福井県のおいしい水に認定されています。梅花藻のほかにも、水のきれいなところに棲むトゲウオ科の淡水魚「トミヨ」が棲息、トミヨは、体長5~6cmほどで水温の低い清水にしか棲めず、この治左川が日本のトミヨが棲息する南限だと言われています。トミヨが生きられる3つの条件、17度以下の清流、巣の材料になる梅花藻が咲いている、エサになるヨコエビが棲んでいる、が揃っている、貴重な清流「治左川」、昔々、近くにある工場から流れ出る排水の件で揉めたらしいが・・・、地元の方々の努力のお陰で守られているこの清流を守ることは並大抵ではないだろうが、いつまでも綺麗なままであり続けてほしいと願う。少し下ると、更に川の雰囲気が良くなりますが、この心安らぐ美しい小川の景観も、以前はコンクリート護岸だったそうで、平成7年に地元の方々の熱意で自然な土手に復元されたそうです。梅花藻が咲いているのはここまでの短い区間だけ、ここから下流には、工場の排水が流れ込んでいるためバイカモは咲いていません。もう終わりかけかと思われますが、今月一杯は咲いているでしょうから、近くへ行った際には寄ってみてくださいね。以上、地元の方々が清流を維持し、梅花藻とトミヨを守り続けている治左川の紹介でした。
2015.08.14
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世間では盆休みに入った企業が多いのか、市内を走る車も増えてきて変な所でプチ渋滞があったりしますが、自分の盆休みは土日だけといつもと変わらない日々を送っています。今日のお昼は、「一力」の向かい側に数日前に新装オープンしたラーメン屋さん「かぐや」へ昼休みをフライングして行ってみたのですが、既に行列となっていて、並ぶのは嫌いなので諦めて、近くの「歩」へ行くことに、激辛ラーメン第二弾がありましたね。第一弾は世界で二番目に辛い唐辛子でしたが、これは三番目に辛い唐辛子を使用しているそうなので、それほど辛くないのでは・・・・・、どなたかチャレンジされてはいかがかな。そして自分が注文したのは、無難に中華そば、唐揚げセットに、プチダイエットをしたところ3キロも体重が落ちたので、少し戻すべくがっつり食べました。こちらのラーメンはそこそこ美味しいのですが、食べ終わるころになると無性に喉が渇く、相変わらずちょっと塩気が強すぎるのが残念なのだ。
2015.08.12
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2014北陸発着 夏の釜山・境港クルーズ スケジュール8月25日(月) 敦賀 17時出港26日(火) クルージング27日(水) 釜山 08時入港~17時出港28日(木) 境港 08時入港~17時出港29日(金) 金沢 10時入港釜山にてJR松江駅に降り立ち、先ずは堀川めぐりの情報をゲットすべく、観光案内所へ寄ります。詳細な情報をゲットし、数か所ある堀川めぐりの乗り場の一つに向かうべくバスに乗り込み、ホッと一息をと思うと同時に、同僚へのお土産を案内所に置き忘れてきた事に気付き、急いで案内所へ一報を入れ、やっと一息つくことが出来ました。カラコロ広場乗船場から小舟に乗り込み、堀川めぐりのスタートです。築城時の姿を今も残している松江城を囲む堀を小舟でめぐる、一周50分の遊覧コースとなっています。小舟に乗り込むと、船頭さんから、どちらから来られたのか聞かれ、丁度、甲子園で気比高校の猛打が爆発し、一躍名が知れ渡っていたので、気比高校のある敦賀から来ましたと言うと、みんなから、「お~、あの気比高校ですか~」と言われ、ちょっといい気分になり、その後、船頭さんの名調子での松江の歴史案内を聞き、武家屋敷群の横を通り、橋を潜り、地ビール館に到着です。ゆっくりとお昼を食べている時間はないので、ここでつまみを食べながら、ひと通りビールを飲んで昼食としました。帰りの小舟は貸し切り、低い橋の下を通るときは、屋根が下がります。県庁の横を通過し、カラコロ広場乗船場に到着、ここからは待たせておいたタクシーに乗り込み、観光をしつつ飛鳥へと戻る予定、先ずは、観光案内書に置き忘れてきたお土産を取りに行き、小舟から見忘れた松江城が見えるポイントへ行き、記念写真を、こういった感じで、あっち寄りこっち寄りしたがために、最後は乗船時間が迫り、ドタバタする事となりましたが、その様子は次回ということで。
2015.08.10
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2014北陸発着 夏の釜山・境港クルーズ スケジュール8月25日(月) 敦賀 17時出港26日(火) クルージング27日(水) 釜山 08時入港~17時出港28日(木) 境港 08時入港~17時出港29日(金) 金沢 10時入港釜山にてそれでは足立美術館の紹介を、足立美術館は昭和45年、地元安来出身の実業家、足立全康氏によって開館、日本画の巨匠 横山大観 をはじめ富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園などの近代日本画と、安来出身の陶芸家 河井寛次郎、料理人として陶芸家としても名を馳せた北大路魯山人の陶芸作品、林義雄、武井武雄らの童画を集め、およそ13000坪の大日本庭園が融合した美術館です。特に横山大観のコレクションは世界一の規模を誇り、その数なんと120点、常時20点余りを展示しており、繊細かつ大胆な作品を鑑賞することができます。広大な庭園は、世界一の日本庭園として名を轟かせていますし、「枯山水庭」、「白砂青松庭」、「苔庭」、「池庭」と足を進めるたび広がる閑雅な風情は、館内の日本画の作品とあいまって訪れる方の心を静かに癒します。 床の間の壁をくりぬき、あたかも一枚の掛け軸のような庭園絵画が鑑賞できる「生の掛軸」もあり、こちらも足立美術館の見どころのひとつとして挙げられています。 それでは順次見ていくことにしましょう。写真の撮り方がイマイチで、庭園の素晴らしさを伝える事はあまり出来ていないと思いますが、そのへんは大目に見て下さいね。まずは「苔庭」次に「枯山水庭」続いて「池庭」次は、床の間の壁をくりぬき、あたかも一枚の掛け軸のような庭園絵画「生の掛軸」、最後に「白砂青松庭」「白砂青松庭」は横山大観の名作「白沙青松」をイメージした庭で、白砂と松のコントラストが印象的。 庭園を鑑賞したあとは横山大観の展示品を、画像でお見せできないのが残念ですが、素晴らしい作品の数々でしたね。このあと、北大路魯山人の陶芸作品も見ましたが、シャトルバスの時間が迫っており、ゆっくりと鑑賞できなかったのが残念、いやあ、それにしても見ごたえのある内容であり、また機会があれば、是非とも再訪してみたい美術館でした。JR安来駅に戻り、次はJR松江駅まで向かいますが、時間との勝負であり、少しでも時間ロスをなくすために、ちょっと贅沢ですが、一区間だけ特急を使う事にしました。次回、松江市内観光「堀川めぐりと地ビール館」へと続きます。
2015.08.07
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2014北陸発着 夏の釜山・境港クルーズ スケジュール8月25日(月) 敦賀 17時出港26日(火) クルージング27日(水) 釜山 08時入港~17時出港28日(木) 境港 08時入港~17時出港29日(金) 金沢 10時入港釜山にてそれでは飛鳥クルーズの続きを書いていきますね。クルーズも残すところあと2日となり、釜山から境港へと戻って来ました。この日は1日観光となっており、前日から観光案内所の方に色々と聞きながら、プランを練り、まず足立美術館は外せないし、地ビール館へは行きたい、となると交通の足は堀川めぐりか、祖父が気比神宮の牡丹園に植える牡丹を買いに行った大根島へも行ってみたい、という事で、決まったコースは、安来(足立美術館)~松江(堀川めぐり、地ビール館)~中海の大根島経由で飛鳥まで、自由がきくので一人での行動としました。当日は入国審査、税関審査を済ませてから、シャトルバスに乗り、JR境港駅へ向かいます。境港駅に降り立つと、見渡す限り、ゲゲゲの鬼太郎だらけ、待合室に入っても、鬼太郎、電車ももちろん鬼太郎一家、電車が来るまで、構内をブラブラと、境港は世界中の豪華客船が帰港しているようですね。この年の8月以降の帰港予定客船は、”飛鳥”以外に”ダイヤモンド プリンセス”があり、総トン数、乗客定員を見てみると、”飛鳥”の50,000トン、定員800名に対し、”ダイヤモンド プリンセス”は120,000トン、定員2,000名と倍以上のキャパがあり、凄いなあと思っていると、更にデカイ客船があり、”マリナー・オブ・ザ・シーズ”総トン数138,000トン、乗客定員3,000名と桁外れのデカさですね。列車の時間となり、ホームに入って来たのは、ねずみ男仕様の列車でしたね。シートも今にも臭ってきそうな色あい、天井を見ても、ねずみ男と、徹底したこだわりようでした。鬼太郎列車を終点JR米子駅で乗り換え、JR安来駅まで、シャトルバスは少し待ちがあるのでタクシーで最初の目的地へ、「足立美術館」に到着です。次回、足立美術館の様子をお伝えします。
2015.08.06
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C5 記録☆平成27年7月2日、ヤナセ敦賀にて ・バッテリー及びワイパーブレード交換・・・・・33,566円 (ボッシュ L3/75AH/800A)☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油57.01L(平成27年7月18日) 走行距離・・・683km 平均燃費・・・12.8km/l ・給油31.00L(平成27年8月5日) 走行距離・・・378km 平均燃費・・・12.3km/l ・総走行距離 37,811km(平成27年8月5日)昨日は、おかんが東京から戻ってきたので、みんなで集まっての飲み会でした。それにしても、よくぞこんな個性的な人たちばかりが集まったもんだと感心している、自分は別件のあと、途中参加、今月に誕生日を迎えるのはNちゃん、ホームスイートホームの亮子さんたちは3年に1回の研修旅行につき、今回は31アイスクリーム、今回も大いに盛り上がった楽しい会となりました。来月のおかん会の日程も決まり、おかんも誕生日月という事で盛大に祝いたいと思います。
2015.08.05
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油29.5L(平成27年6月30日) 走行距離・・・455km 平均燃費・・・16.3km/l ・給油30.5L(平成27年7月12日) 走行距離・・・540km 平均燃費・・・18.8km/l ・給油35.0L(平成27年7月24日) 走行距離・・・515km 平均燃費・・・15.6km/l ・給油31.0L(平成27年8月4日) 走行距離・・・583km 平均燃費・・・17.9km/l ・総走行距離 11,124km(平成27年8月4日)ここ数日は、仕事帰りにぶらっと海を見に行き、物思いに更ける事が多い、地元敦賀の海でもいいのですが、やはり足が向くのはここ、隣り町のS浜ですね。釣りで思い入れが特に強い場所だから、最近思うこと、死んだら、ここに遺骨の一部を散骨してほしいなあと、死ぬ時はひとりぼっちかもしれないので、釣り友さん、よろしくお願いしますね。いつ突然、何が起こって人生が終わってしまうかもしれないので、とりあえずは、一日いちにちを大切に生きていこうと思う。エンジンをかけたまま停車している時間が多くなってきたため燃費は大幅に悪化、そしてエアコンフル稼働の時期になると、エコエンジンとCVTの悪い癖が顔を覗かせる。アクセルを踏んでも、リニアには反応せずにギクシャクとした回転の上りとなり、クルマの挙動もギクシャクとなり、非常にストレスの溜まる運転となります。このあたりがスイフトと言えども、エコカーの悪い癖が消し去れていないので、来年予定されている新型スイフトでは、どう手直しされているか興味津々ですね。
2015.08.05
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土用の丑の日には、いつも日本酒会などでお世話になっている「やまとも」さんでうな重を購入、焼き方は白焼きに近く、美味しかったです。タレにもう少し甘みがあれば、より自分好みでした。25日土曜日はフラを踊ると聞いていたので、夕方になってもまだまだ日差しが強い中、気比神宮~神楽商店街にかけて開催されていた杜フェスタに行って来ました。みなさん、気持ち良さげに踊り、「フラ見に来てくれてありがとう、練習の時には暑かったのに、本番は外の風が気持ちよかったです」とメールが来ました。フラを見た後は、気比神宮のイルミネーションを見るにはまだ明るいので、トクラスまで行くことに、ビールと青菜焼きそばを食べ、ぼちぼちと気比神宮へ移動、市立博物館では夜間開放中、気比神宮に着いた時にはあたりはすっかり暗くなり、境内にろうそくの灯りで創られた天の川(ミルキーウェイ)も幻想的な空間を醸しだしていましたね。市内の児童たちが作ったペットボトル灯ろう、これまた、幻想的で、こうして気比神宮をあとにしました。
2015.08.04
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それにしても、連日暑いですな。昨日は、夕涼みがてらRねえさんを誘ってル・サンオンズさんへ行ってきました。まずはビールで乾杯、前菜盛り合わせ、ソーダカツオがうまいです。次にオマール海老のロースト濃厚な味噌ソースが抜群にうまい、肉料理は子羊を、夏野菜バジルトマトと合わせ、シンプルなジュをかけた旨味爆発な一皿(シェフの言葉)マイセラーから、シャトー・オー・パイイ1996年綺麗に熟成されており、状態も健全であり、美味しい1本でしたね。締めにパスタを食べ、次のお店、ココアズールへ、バーボンとカルアミルクを飲み、Rねえさんとは色々な話しをして、ここで別れ、その後、ほんとの締めのラーメンを食べ、帰宅となりました。
2015.08.03
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連日、35度を超える猛暑が続いていますが、この状態はお盆の頃まで続くそうな土曜の夜は、カズ船長さんに誘われて夕涼みがてら、「大人の熱~い夜遊び アジング調査便」に行ってきました。同行者は〇モ友のRodyさん、今夜も二人はアツアツなのか(笑)釣りをするのは3か月ぶり、アジングに至っては10年程していませんでしたね。薄暗くなってきた7時過ぎに出航、第一のポイントでアジを狙いますが、アタリはナッシング、底狙いのRodyさんはロリータ根魚を連発、最近、取締りが厳しくなった児童ポルノ法に引っ掛かりますぜ旦那、偶に常夜灯前でシーバスのボイルがあり、堪らずロッドを持ち替え、シーバスを狙います。最近は、短い別のロッドばかり握って振り回していましたので(笑)長いロッドの扱いに慣れるまでの数投練習、慣れたところで、堤防すれすれを狙うとルアーが着水と同時にヒット!!外道の65センチのシーバスをゲット誰にも本命のアジが釣れない中、カズ船長さんとラインが絡んでいる間に、アジがヒットしていたりと、今夜は何をやってもうまくいく日なのか、その後も、30センチくらいの煮付けにしたら旨いキジハタが釣れたり、55センチのシーバスを追加したりと、潮止まりとなりアタリが遠のくまで、アジ釣りを堪能し、久しぶりの釣行で、釣りの楽しさ、おもしろさを再認識する事となり、そして最高の釣り友たちにも感謝ですわ。釣果は、シーバス2本、キジハタ1匹、アジ6~7匹、お持ち帰りはシーバスとキジハタでした。カズ船長さん、また誘ってくださいね。
2015.08.02
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2014北陸発着 夏の釜山・境港クルーズ スケジュール8月25日(月) 敦賀 17時出港26日(火) クルージング27日(水) 釜山 08時入港~17時出港28日(木) 境港 08時入港~17時出港29日(金) 金沢 10時入港釜山にて釜山出港後は、展望風呂で汗を流してから夕食へ、初日からずっと夜はフレンチが続き、昼は焼肉を食べたという事もあり、胃腸も疲れてきて、気分的にはここらで日本食が食べたいなと思っていたら、この日はクルーズ中、唯一の和食となっていて、この時にも飛鳥の心憎いばかりのおもてなしに関心することとなりました。じゅん菜の磯和え鮪、帆立、蝦蛄 盛り合わせ冷やし夏野菜炊き合わせ一口茶蕎麦鴨ロース煮サラダ仕立て鰆のけんちん焼き赤出汁鮎御飯 香の物最中今宵は日本酒三昧、安いがおいしかった、飛鳥オリジナル櫻正宗(本醸造)兵庫県灘と、浦霞(純米酒)宮城県塩釜を、胃腸にやさしい料理の数々を堪能し、また、合席した神戸の素敵なマダムたちとの会話も盛り上がり、明日への英気を養うことができた夕食のひと時となりました。その後、予約をした時間となりスパへと向かいます。人生初となるスパ体験、コースは全身ボディーマッサージフルコースを選択、始まる前には前進ボディーマッサージと聞いて、変な想像ばかりして、激しい妄想状態にありました。綺麗な尾根遺産に個室へ案内され、ここであんなことこんなことをされと想像すると、妄想はますますエスカレートする一方でしたが、最初に健康状態など色々と聞かれ、幾つかあるアロマオイルの中から気に入ったものを選び、着替えに入り、すっぽんぽんの上にガウンでもよかったのですが、パンツ1枚の上からガウンを着て、ハーブティーを飲み、リラックスした状態になった時点でベッドの上に仰向けになり、好きなようにして~といわんばかりの、無防備状態となりました。柔らかい尾根遺産の指が全身を上から下まで舐めるように這い、それはそれは丁寧に、硬くなったあそこも・・・、じゃなく身体を揉みほぐしていき、たまに尾根遺産の手があそこに軽く触れ・・・、そんなちょっとしたエロい気持ちだったのも、最初のほんの数分間だけ、ほんと~に気持ちが良く、女性がスパにはまるのも分かるわ~と言った気持ちになり、すぐに深い眠りに入ってしまい、目が覚めるとだら~とよだれを垂らしていましたが、それほど、心地よいマッサージだったと言うことなんですわ。この日は部屋に戻ると、余韻を残したまま眠りに就くことになったのですが、夜中に痒みに襲われて目が覚めました。そうです、身体はアロマを受け付けず、異物として排除しようと全身にじんましんが現れてきていたのです。ソルト魂、初となるスパ体験でしたが、人生初と同時に最後になった、貴重なスパ体験となったのでありました。次回、「境港上陸編」、充実しつつもドタバタした珍道中へと続きます。
2015.08.01
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