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昨日、敦賀でも桜が開花しました。そして、高校野球では敦賀気比が大阪桐蔭に対し投打に圧倒し、見事、昨年夏のリベンジを果すことが出来ました。平沼投手のピッチングもあっぱれでしたし、ここまできたら、福井県勢初というか北信越初となる優勝旗を持ち帰ってほしいですね。今朝は、ようやく冷たい空気が抜けて暖かな朝となり、うねりもなくなり穏やかな海況に戻ったので朝練に行ってきました。まだ釣れそうな感じじゃないですが、釣りの感覚はかなり戻ってきましたし、今釣れるならあそこかなと言う手応えもちょっとありましたね。今度は、例年釣れだすのが早いM川にも朝練に行きたいのですが、もうひと山越えないといけないので、平日だと時間的に厳しいな。最近乗ったクルマの感想を、先ずは先月乗った、ホンダのジェイド顔つきは最近のホンダ顔、内装は落ち着きがあり好感がもて、アイボリー色を選ぶと、更に品のある色合いになります。メーター周りもシンプルでグッドです。サスペンションは、最近のFF車にはめずらしくリアが左右独立懸架でダブルウィッシュボーンが採用されています。乗ってみてびっくりしたのは、最近のホンダ車、特にフィットやヴェゼルのようなドタバタと落ち着きのない乗り心地とは違い、荒れた路面でもサスペンションがしなやかに動き、快適性の高い乗り心地に仕上がっていました。また、ノイズを低減する特殊なホイールが装着されているためか、静粛性も高く、しっかりと造り込まれた、良くできたクルマでした。ただ、1500ccのスポーツハイブリッドは、この重量に対してはやや力不足かも、価格は270万からと高いですが、それだけコストの掛けられたクルマではないでしょうか。この後、グレイスにも乗りましたが、ハイブリッドの出来がフィットが登場した時よりも、大きく進歩しており、フィット、ヴェゼル、ジェイド、グレイスともに同じ1500ccハイブリッドになりますが、グレイスが一番バランスが良いと思いますし、コンパクトでお手頃なセダンをお探しの方にはおススメできるクルマですね。そして、アルト ターボRSTURBOのロゴが懐かしさを覚え、内装はシンプルで、エアコン吹き出し口のレッドの安っぽさが、逆に潔くて好印象、シートはあんこがたっぷりしていて、座面長も十分とられており座り心地は良好です。いつもの試乗ルートを走り、高速モードのまま路面状態の悪い箇所に突入しますが、バタつく事なく、しなやかにタイヤは路面を捉え、フラットライドな車両姿勢を維持したまま走り抜けました。見事な足回りのセッティング、自分のスイフトよりもいなし方が上手でしたね。エンジンは軽やかに力強く吹け上がるのですが、いまいち盛り上がりに欠けるというか、ターボらしいドカンとくるゾーンがなく、マイルドなターボという印象だったのは残念ですが、このあたりが「アルトワークス」と名乗らなかった理由かなとも思い、スズキの良心を感じさせられました。シングルクラッチのATですが、オートだとややもっさりとした動きですが、シトロエンやプジョー、VW-UPの物に比べれば、概ねスムースにシフトアップしますし、マニュアルを駆使すれば、きびきびと走る事が可能でした。軽量化をしつつも剛性感の高い、且つ質の高い走りを見せるアルトターボRSが、120万円代から買えるという事に、スズキという自動車会社の本気度を見せつけられた試乗となりました。
2015.03.31
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最近、早朝パトロールはまめにしていますが、まだ釣れそうな気がしないのでロッドは振っていません。今朝もいつもの回遊ルートを巡り、霧のサーフサーフ~新港~帰り道P経由で帰ってきましたが、帰り道Pで見た、バーベキューやカップ麺の容器散乱に激しく怒りがこみ上げました。最低限のマナーは守ってほしいもんです。土曜日はおかん宅で釣り友さんをメインに集まり飲み会を開催しました。メンバーは釣り友さん&Mおかん、R姉御にくりちゃん、のりピーの10名、料理担当はもちろんMおかん、お酒担当はソルト魂です。乾杯はビールで、そして四恩醸造のクレマチス、1年間寝かしてあった、今の季節にぴったりの桜色したロゼです。味カツもうまくて、すぐに完食となっていましたね。ワインは今回は赤をメインに揃えてみましたが、自分的にはいまいちなセレクトとなってしまいました。くりちゃんのスモークチーズも美味しかったですよ。写真は撮り忘れましたが、もつ鍋を食べ、最後にちぢみを食べ、まじめな飲み会は何事もなく平穏無事にお開きとなりました。今週末も、花見と言う名の飲み会がおかん宅で開催されます。
2015.03.30
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敦賀気比は神宮大会の覇者であり、優勝候補でもある強豪チームの仙台育英を接戦の末破りベスト8に進出しました。ひと回り成長した平沼投手を中心とした堅い守備、打線には昨年のような爆発力はありませんが、少ないチャンスをものにする打線は頼もしく、今年も強いチームとなった敦賀気比、今後の活躍に期待したいですね。昨朝は冷え込みが厳しかったので、サーフ調査は止めにして港湾パトロールをしてきました。先ずは鞠山新港へ、アングラーは多数いましたが異常なし、帰り道のPへ、曳き船は岸近くを引っ張っており、サゴシはそこそこ揚げている様子で、こういう時は陸からでも釣れそうな雰囲気でした。ただ注意しないといけないのが、今はなまこ漁のシーズンなので、この写真のように、なまこ漁の船が岸近くをスローで流していく為、くれぐれも邪魔をしないように気を付けないといけません。明朝は冷え込みが緩みそうなのでサーフ調査に行ってこようかな。昨日飲んだお酒は白岳仙 しぼりたて純生年末に販売された「しぼりたて五百万石」の山田錦バージョンになります。白岳仙 しぼりたて純生 山田錦産 地:福井県酒 質:純米吟醸酒日本酒度:+3酸 度:1.65アルコール度:16~17度使用米:兵庫県三木地区産山田錦精米歩合:55%購 入 店:うた酒店購 入 日:平成27年3月製造年月:平成27年1月価 格:1620円(4合瓶)フルーティーな甘さがほんのり香り、ほどよい旨味と酸味を伴った、口当たりのよい飲み口、あらばしりの逞しいフレッシュ感ではなく、澄んだ美味しさが感じられるフレッシュ感のあるお酒です。福井の数あるお酒の中で、刺身と飲むなら早瀬浦、惣菜などと飲むならば白岳仙、この組み合わせが一番好きですし、なんとも言えずホッと落ち着けるひと時ですね。
2015.03.28
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福井県知事選が告示され選挙戦が始まり、早速某候補のポスター貼りに行ってきましたし、午後には候補が来社され決起集会を開きました。これから知事選、県議選に市長選、市議選と忙しくなってきますね。おフランス生まれのエスプリの効いたデザインや色使いが素敵なパトリックのスニーカー、10数年前から愛用していて、現在も4足のパトリックを現役で履いています。昨年、シーズン限定カラーとして発売されていたモデル「STADIUM FALLS」、買いそびれていましたが、今年に入り復刻版として販売されていたのでポチッと、FALLSとは「滝」の事で、崖から流れ落ちる水とはじける飛沫をイメージしているカラーです。落ち着きがありながらも重くならないFALLS、合わないパンツの色はなさそうですし、アッパーは柔らかなナイロン素材なのでこれからの季節に大活躍しそうですね。春夏向けの気になっている物をちょっと紹介しますと、先ずは、クールスタジアムから、スタジアムがベースになっていて、アッパーに伸縮性のあるナイロンメッシュを使用、なんせパトリックの中でも、スタジアムは一番軽くて春夏にはおススメです。次にシュリーから、シュリー・レザーオイルを含ませたしっとりとしたステアレザーを使用、赤というよりは、オレンジがかった朱色に近いカラーで、落ち着きのある色合いがとても素敵です。同じくシュリーから、こちらは合成皮革バージョンなのでお手入れが楽、今季の限定カラー、ブルー・グリーン、ベージュ、ホワイト・グレーのパトリックらしい淡い色合いが魅力的です。日本で販売されているパトリックは20年前くらいからは、革の生産地としても有名な姫路の工場で生産されており、正に、フランスの精神に日本の技術が融合したスニーカーと言えますね。
2015.03.26
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日曜日、ポカポカ陽気に誘われてお昼から三方湖畔までちょっくら出かけてきました。この前はC5で行きましたが、梅街道を右折してからの三方湖畔の道路はカーブの曲がる角度や路面の状況がC5に合わず、運転していてもクルマとのリズム(波長)が合わず、気持ち良くなかったので今回はスイフトで行くことにしました。ズン、ズンズン、夜とはまた違った雰囲気を醸しだしている舟小屋、穏やかな天候の中、サイクリングを楽しむ人や釣り人もいましたね。クルマはお尻が命、オープンしたての道の駅にも寄り、正直に言うと、帰り道にある27号線沿いの「五胡の駅」の方が品ぞろえがよっぽど魅力的だと思いました。晴れ渡る空のもと、スイフトで気持ちのいいドライブを満喫することができました。
2015.03.25
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週末は両親を連れて丸勘寿司へ行ってきました。最近は関取分店にばかり行ってましたので、久しぶりの丸勘さんです。持参した日本酒は常山酒造、常山酒造さんは福井市内に蔵を構える小さな酒蔵、福井市は昭和20年、空襲によって街を焼かれています。市内の中心部に位置した常山酒造もそのその際に焼失しますが、早々に酒蔵を建て直します。しかし蔵を建て直し戦後の復興に向けて頑張っていた昭和23年、今度は福井地震が起きて壊滅的な打撃を受けます。こうした2度の危機を乗り越えてきているからなのかは分かりませんが、福井市など嶺北の人間は働き者が多いです。敦賀人はと言えば、どちらかといえば働くのが嫌いな人が多いと思いますが・・・(笑)常山酒造 純米吟醸生原酒おりがらみ 五百万石年末に出てきた新酒搾り立て第一弾のお酒、常山酒造は昨年の仕込みから杜氏が代わりました。長年杜氏を務めていた南部杜氏の栗山雅明さんが60歳の定年で退職、代わって蔵元の息子の栗山晋平さん(三十代前半)が杜氏に就任しました。杜氏は代わりましたが、「食中酒として飲める酒を目指して造る」というポリシーはそのままです。そう言うことから、このお酒も香りは控えめですが、フレッシュ感のある、それでいて旨みと酸味のバランスは良好でありながら、以前の常山ではあまり感じることのなかった、なんだかビシッと芯のある強さのようなものを感じ取ることができました。それは杜氏の酒造りに対する強い思いなのかもしれませんし、これからの新生「常山」が楽しみになってきましたね。福井の蔵元では近年、世代交代がすすみ、田辺酒造の「越前岬」も杜氏が若い息子さんに変わっていますし、「白龍」も杜氏が代わったと聞いています。一度飲んでチェックしなければと思っている蔵元がいくつもあり、今後の成長が楽しみでもあります。さて、寿司の話題に戻り、好物のトロやウニも食べ、カワハギとかっぱ巻きで締め、醤油がおいしくなっていたように感じましたが・・・、丸勘さんの若旦那は色んなイベントにも参加しており向上心はあると思っていますので、敦賀の寿司屋は、ネタが新鮮なのはいいのですが、どのお店もですがシャリがいまいちでして・・・、しゃりをもう少し工夫してくれると、敦賀を代表する寿司屋になれると思います。そして、家に帰ってからはこちらを食べ、おかん手作りの彼岸のぼたもち、あんこたっぷりでとても美味しかったです。甘い物の中でもあんこ系、それもつぶあんが一番好きなソルト魂です。(追記)3日かけて飲みましたが、初日はフレッシュさに溢れすっきりした味わいで寿司との相性もばっちり、2日目は味わいに厚み、深みが加わり美味しかったのですが、3日目になると、やたら辛口になり飲みにくいお酒になり、ちょっとネガな部分が現われたといったふうに大きな変化が見られました。
2015.03.24
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若狭町海山の三方湖畔にある6棟の舟小屋が日曜までライトアップされていたので、金曜夜に見に行ってきました。梅の里会館を過ぎると、三方湖の暗闇をバックに、渋い銀色のかやぶき屋根が幻想的に浮かび上がる舟小屋が見えてきました。アップで、舟小屋はかつて農家が収穫した梅を運ぶ舟を入れるための小屋で、三方湖と水月湖を隔てる半島状の「長尾島」で収穫した梅を運ぶなど農作業に使う舟を入れておいた。三方湖西岸の海山と長尾島は舟でしか往来できなかったが、1990年代後半に道路が整備され、車での行き来が可能になり、以降はほとんど使われなくなったとの事で、町が一部を建て替え復元したそうです。後方から見ると、角度を変えて、舟小屋の下からも、水溜まりにはまりながら写真を撮り、ふと我に返った時に、誰もいない暗闇の中からトントンと肩を叩かれそうな気配がしてきたので撤収することにしました。
2015.03.23
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気温がグンと上がり、それと共に花粉が大量に飛散し鼻がグスグスの日々、こんな時はお酒を飲んでリラックスするに尽きますね。今回紹介するのは「早瀬浦 浦底」の上級バージョンとなります「限定吟醸生酒」、早瀬浦 限定吟醸生酒産 地:福井県酒 質:純米吟醸酒日本酒度:+5酸 度:1.4アルコール度:17度使用米:兵庫県産山田錦精米歩合:50%購 入 店:ケセラセラーみやもと購 入 日:平成27年3月製造年月:平成27年3月価 格:3672円(一升瓶)大吟醸を含む吟醸酒のオリを斗瓶やタンクの底から集め、吟醸生酒と一緒に瓶詰めされたお酒、薄いスカイブルーの瓶に、白いオリがよく映えています。オリを攪拌してグラスに注ぎ、ぐびぐびと勢いよくグラスに2杯も飲むと、そのままバタンキューと倒れるなかなかに危険なお酒ですが、ここ数年の出来には納得できない浦底よりも、全てにおいてスケールというか格が上で、値段は一升瓶で比較すると、浦底より200円高いだけというとてもお得で、且つ満足できるお酒です。ただ、出荷本数が少ないので入手が難しいですがね。そうそう、以前日本酒の会で、早瀬浦の範彦くんから聞いた話しですが、農業学校時代に、全国から有名どころの酒蔵の息子さん達が集まってきていて、みんな自分の蔵のお酒を持ち寄り、飲み比べていたそうですが、その時に、自分のところのお酒はあまり飲んでもらえず悔しい思いをしたそうです。お父さんの時代は質より量が大事であり、在庫を切らすと「酒がないとはなんじゃ!」と漁師さんからお叱りを受けたそうです。こういうお話しを伺うと、尚更応援したくなりますね。範彦くん、がんばれ!!
2015.03.21
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土曜日は飲み仲間の方に頼まれて、イベントのお手伝いをしていました。「つるが環境フェア2015」のひとつとして、スイーツらんが開催されました。ランニングのついでにあま~いスイーツも食べようという内容でして、きらめきみなと館を出発し、キトテノワ、敦賀市立博物館~カフェ茶屋珈夢~サロンきらく~きらめきみなと館へ戻ってくる、約7キロのコースです。自分の持ち場は、カフェ茶屋珈夢相棒はこれまた飲み仲間のR姉御とNちゃんです。お店の前にテーブルとパラソルを設置し、走ってきた方に温かい紅茶とパウンドケーキのサービスをします。前日から降り続いていた雨も、始まる頃には日が差す陽気となり、自転車部隊のIさんが先導をして、団体様ご一行がいらっしゃり、一気に賑やかになり、そして嵐のように去っていかれましたね。その後は、きらめきみなと館へ戻り、そうそう、移動はNちゃんのミニで、ハンドルを握らしてもらいましたが、正にゴーカートのような運転感覚ですごく楽しかったですよ。最後の方達がゴール!!この後は館内のWildcatブースで、蒼印食堂の弁当を食べたり、スイーツを食べたり、CHILL CAFEのコーヒーを飲んだりして、まったりと過ごしました。来年もあったら、参加かお手伝いか悩むとこですな。
2015.03.19
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☆平成27年3月5日、ヤナセ敦賀にて ・スタッドレス交換及びタイヤ保管料・・・・・8,640円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油53.31L(平成27年3月15日) 走行距離・・・693km 平均燃費・・・12.8km/l ・総走行距離 34,888km(平成27年3月15日)この前、福井に出来たビッグモーターに寄ってきましたが、ツッコミどころ満載で・・・、ミニバンやハイブリッド、トールワゴンだらけで興味を惹かれるクルマはなかったので、早々に撤収してきました。急に春めいてきた今日この頃、吉牛でお昼を食べた後、ポカポカ陽気に誘われて春のサーフPまでC5を駆ってドライブ、晴れ渡る青空にべた凪の海ではありましたが、海水を触ってみると、まだまだ冷たくシーバス開幕はもっと先に感じましたね。そして翌朝、サーフに降り立ったソルト魂、今年の初釣りとなり、久しぶりのフルキャスト~~、快~感~~!!まだ明るくなる時間が分からず、遅めに行ったので正味15分程の釣りでしたが、スカッと気分爽快で気持ちよかったですよ。先行していた二人組の方が、2人ともビニール袋を提げていたのが気になりましたが、もしかしたらサゴシでも釣れたのかもね。明日も行こうかな(笑)
2015.03.18
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油32.50L(平成27年2月8日) 走行距離・・・374km 平均燃費・・・12.5km/l ・給油36.00L(平成27年2月24日) 走行距離・・・607km 平均燃費・・・17.7km/l ・給油29.50L(平成27年3月14日) 走行距離・・・404km 平均燃費・・・14.6km/l ・総走行距離 4,900km(平成27年3月14日)スイフト納車から約半年が経ち、走行距離も5000kmとなり足回りも徐々にこなれてきてしなやかに動くようになってきました。ホンダの新型ステップワゴンに関する情報が、ホンダのホームページで先行公開されましたね。特徴的なテールゲートや新開発のVTECターボエンジンを搭載するなど、メカ的な新しさはあるものの、このあまりにも平凡すぎる、ダサいエクステリアは酷すぎると思います。最近モデルチェンジしたT車の垂直にそそり立った威圧感たっぷりのデザインもどうかと思いますが、最近のホンダデザインには生理的に拒否反応を示してしまいます。というか、日本車全体で見ても燃費と実用性重視のために、デザインがそっちのけになっていて デザインが破綻していると思います。欧州車やアメ車にはメーカーごとに、デザインにも以前ほどではありませんが特徴があり、例えば、シトロエンの美学、アウディの美学、ベンツの美学がはっきりとあり、その美学に琴線が触れてクルマの購入に至ると思います。そこで日本を代表するレクサスの美学を考えてみますが・・・、今のデザインは、とても日本人の感性で描いたとは言えず、伝統工芸品の奥に秘めた「美」とか「感性」を感じ取ることは出来ず、どこか良い所を見つけようと考え・・・、「オーナーズデスク」という、おもてなしのサービスかなと考えてみると、ドライブ中に「オーナーズデスク」ボタンを押すと、専用デスクに繋がり、「ありがとうございます。レクサスオーナーズデスクの○○でございます。◌◌にお乗りの○○様でいらっしゃいますね!」と応答するそうな、そして、どこどこへ行きたいと言うとナビの設定をしてくれたり、レストランの予約もしてくれるそうですが、これって本当に「おもてなし」なんでしょうか。自分にとっては、例えば初めて訪れるフレンチのお店だとすると、多くの中からお店を選び、先ず予約の電話を掛け、この時の電話を通じて感じるお店の雰囲気から想像が膨らみ、お店へ行きシェフの料理している姿を見て、料理を味わい、お店を出る。この一連の起承転結といった流れを楽しみたいものとしては、こういったサービスは自分の楽しみを奪う、単なる「おせっかい」にしか思えませんが、まあこんな事を言っている間は、レクサスのオーナーになることはなさそうですね(笑)
2015.03.17
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先週はのんびりと平日の夜を過ごすつもりでしたが、〇〇ちゃんが久しぶりに帰ってきたので一緒に雪の降る中、ル・サンオンズさんへワイン持参で行ってきました。豚さんの料理が揃っていました。最初にカシスキールで乾杯、前菜から豚さん、自分の好きな鱈のブランダードも、魚は連子鯛でした。持ち込んだワインは、ケセラセラーみやもとさんで購入した、Iさん一押しのイタリアの白、フェレンターノ2011土着品種ロシェット100%のワインになります。先ずは、冷えた状態で飲んでみると、香りは熟したマンゴーなどのあま~い香りがして、いかにもイタリアな白の香りでしたが、飲んでみるとキリッと辛口という味わいでした。少し温度が上がってくると印象が変わりだし、南国フルーツの凝縮した果実味とミネラルのバランスが良好で、余韻も長く、ブルゴーニュのムルソーのような味わいになり、この時が一番おいしく感じましたね。2時間程掛けて飲みましたが、温度が更に上がると貴腐わいんのような味わいになり、これまたデザートにぴったりのワインになっていました。3000円を切る手ごろな価格ですが、味わいは価格以上の本格的なものとなっていて、滅多にリピートはしませんが、2本追加で購入しました。料理の方は、鱈のグリル、ビーツソース添え見た目も鮮やかですが、パンに付けて食べても美味しいソースでした。C・C・P・G(クリスビーコラーゲンポークガレット)豚足、豚耳、豚バラを別々に時間をかけて火入れし再構築、確りアセゾネしてシェリービネガーを効かせて煮こごりに。それをパートブリックで包み香ばしく焼いています。ゆで卵ピクルスケッパーハーブを入れたソースグリビッシュを添えて、春野菜も色鮮やかに、これまた美味しくて、ワインがグイグイすすみましたし、コラーゲンたっぷりでお肌つるつるになったかもね。最後はデザートで締めました。美味しい料理の数々と、シェフのおもてなしに感謝です。さてさてル・サンオンズさんは4月11日で3周年を迎え、4月10.11.12日には各種イベントを開催するとの事です。イベントの詳細は随時facebookにて告知されると思いますので、要チェックです。
2015.03.16
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彼岸雪に見舞われ、この時期にしては珍しい10センチを超える積雪となった敦賀市内、ル・サンオンズさんに一晩停めていたスイフトさんも雪だるまに、日曜日は、昼から時間があったので福井までC5に乗って行ってきました。夏タイヤに戻してあるので、気持ちよくの~んびりとクルージングしていましたが、アウディa5クーペの追い越され際の美しい後ろ姿に見とれ、ついていく内にスピードが上がり、アッという間に福井着(笑)何でもそうですが後ろ姿が美しい物には、非常に惹かれます。、この後ろ姿が美しい、曲線美のa5クーペをデザインしたのが和田さん、角ばった新型アルトをデザインしたのも和田さんなんですよね~。それは置いといて、シトロエン福井へお邪魔です。Y嬢からは、ささやかなバースデープレゼントをいただき、S営業マンと話しをしている内に、ポルシェ マカンの話しになり、試乗する事に、ここで一つ条件を出し、「同乗するのはSさんでお願いします」と、以前、名前は忘れましたがポルシェの限定スポーツタイプに試乗した際の、ポルシェ営業マンの運転が、リアル本田さんでほんと怖かったのです。ここでは言えないスピードでコーナーを曲がり、直線では・・・・・・・、思い出しただけでもゾッとしますね。それでは中古のポルシェが選り取り見取りのポルシェセンターへ、ちょうど、中古車フェアを開催中でした。こちらがマカン、右がマカンの後ろ姿、左は新型カイエンハイブリッドです。女性らしい丸い後ろ姿がグッドですね。早速、乗り込みます。内装はこんな感じで、良くも悪くも今どきのポルシェらしいテイストで纏められています。300万のオプション装備の総額1000万越えのマカンターボSですが、オプション代だけで新車のシトロエンC4が買えますね(笑)ドアを閉め、アクセルを踏み、段差を乗り越えて道路へ出ていくだけで感じる、この独特のボディーの塊感はポルシェならではです。普通に走行していると、静かで乗り心地のいいマカン、直線でアクセルを踏み込むと、心地よいサウンドを奏でてグイグイスピードが上がり、6000rpmを超えると、ツインターボの本領発揮となります。普通に街乗りに使えるマカンですが、中途半端にアクセルを踏んだ時の、「おまえ、何ちんたら走ってんだよ。このへたれ~!!」と言わんばかりのクルマからのプレッシャーは半端なかったです(笑)やはり自分には、ゆったり走る姿が似合っているC5がいいなあと思った試乗となりました。
2015.03.13
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土曜日は、京都にいるくりちゃんがわざわざ声掛けをしてくれてソルト魂の誕生日会がおかん宅で開かれました。40代最後の年となり、来年はいよいよ大台に乗るんですね。参加したのは、年齢もバラバラな飲み仲間たちが揃い、ケセラセラーみやもとさんのIさんが家の都合で、Sちゃんは身内に不幸があり、急遽欠席となりましたが、くりちゃん、Mおかん、R姉御、Mねえさん、Nちゃん、T花屋さん夫婦、眼鏡のYさん、小浜から泊まりで参加のうんちくKくん、総勢10名での集まりとなりました。揃ったワインを、Iさんからはちょっと変わったワインのプレゼントもありました。料理は手巻き寿司をはじめ、茶わん蒸し、肉料理、ビーフシチューにちぢみなど、いつも以上におかんは頑張り、胸がいっぱいであまり食べられませんでしたが、おかんの手料理の数々に愛情を感じた瞬間でした。乾杯は自分が用意したドンペリで、ヴィンテージは2003年、香りがすごく華やかで、口に含むと、泡は弱めでなんともいえない芳醇な味わいで、周りの人も、しあわせ~な気分になるなあと言っていて、正にこのような場所に相応しいシャンパーニュ、持参してよかったです手巻き寿司の具材も豊富で、こうして巻いて、がぶりと食いつき、持ち寄ったワインは、どれもう~んと納得できるものばかりで、日本を代表するメーカーのワインも数本あり、そしてさすが呑兵衛の集まりだけあり、ボトルが空になるのも早かったですし、途中、久保田の千寿、一升瓶も抜栓しましたね。その後、みんなから予想外のプレゼント攻撃があり、紙袋いっぱいにいただき、その場でオープンさせられました。中身は、お洒落なポロのネクタイ柄のハンカチ、黒龍の前掛け(ポケットには蟹味噌缶も)、祇園原了郭の薬味セット、幸運を呼ぶチャクラ、おぎやはぎの愛車遍歴(竹岡圭の香り)、ワイングラスの目印(コアラや昆虫など)、早速使ってま~すのアイウォーマー(自分の好きな赤い柄だったりします)、わざわざ京都へ買いに行ってくれた京都周山街道麦酒セット、おかんハンドメイドの携帯ケースと、手紙も添えられていて、もう感無量・・・、おかん手作りの携帯入れは常時使っていますし、Sちゃんからのアイウォーマーは会社でも愛用中、すべて大切に使わせていただきますね。ありがとうございました。そして、突然明かりが消え、バースデーケーキの登場、ここからはこの集まりでの定番芸、おとんとおかんの共同作業となり、写真はないですがケーキ入刀もありました。ワインが描かれていたり、フランス繋がりのマカロンも、自分がマカロンだけ食べるのはそれほどですが、ケーキと一緒に食べるマカロンが好きな事を知ってか知らずか、またチョコでしっかりとコーティングされており、中身はムース、スポンジなどで三層になっていて、お腹いっぱいでもパクパク食べられるケーキでして、今回もR姉御は色々とお店に注文を言ったのだろうと推測されました。グッドジョブです、姉御!!こんな様子で、飲んで食べて、甘味でいっぷくしてまた飲んでと、日付が替わるまで会は続きました。色んな演出で自分を泣かせたかったようですが・・・、思っていた以上に、中身の濃~い会に感謝感激雨あられで感動しまくりでして、この年になってこんなお祝いをしてもらえるなんて・・・、おかん宅ではうるうるとはしましたが、グッと堪えて涙は出る事なく、ただ帰りのクルマに乗った途端に、涙がポロポロこぼれたのはここだけの話しです。ほんと、みんな祝ってくれてありがとう。「自宅のセラー開放だあ!!」なんて、大盤振る舞いはできませんがみんなを自宅に呼んでささやかながらワイン会をしたいなと思っています。振り返ると、子供の頃から人と違う事をするのが好きで、親を困らせる事ばかりしていて、「〇〇〇はいつも〇〇な事をして、普通の事をしなさい」とよく怒られていました(笑)幼稚園へ行く途中に、何の車かは覚えていませんがスポーツタイプのクルマが停まっていて、幼稚園には行かず、眺めたり、下に潜り込んだりしていて、よく「先生から〇〇〇くん、まだ来ていないんですが」と家に電話があったそうです。当時からクルマには異常に興味があったようですね(笑)大学へ行き、就職の為敦賀へ帰ってきて、30歳前に結婚をしましたが協調性がなく、人と交わるのも嫌いで、思いやりにも欠けていたので長続きすることなく数年で結婚生活を終えました。そんな自分も、色んな所で世話役を任され人のお世話を経験し、また姉の死を経験する事で、生きるという事について色々と考えさせられ、徐々に変わっていき、自分で言うのもなんですが、今の様な温和な思いやりのある人間へとなりました。ワインに例えるならば、ガチガチに固かったワインが年数の経過と共に、柔らかい円やかな球体のようなワインへと変化していったようなものですかね。これからですが、先ずは飲み過ぎには気を付け、健康管理に気をくばりながら日々過ごし、人さまには迷惑を掛けない、一人の人間として自分らしさを忘れずに、地に足の着いた、正しい道を生きるよう心掛けていきたいと思っております。老いていく両親、姉妹など家の事、会社の事など、一人で背負うには大きくて重いですが、出来るかぎり頑張っていこうと思っています。耐えられなくなった時には、みんなが手を差し伸べるくれるだろう。そういう事を実感した瞬間でもありました。
2015.03.10
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今日は朝から涙腺が緩みっぱなしのソルト魂、バースデーおめでとうメールでうるうる、お昼にル・サンオンズさんへ行くと、シェフからのサプライズにうるうる、この様子だと、週末のお誕生会ではほんとに泣いてしまいそうですな。福井でフィーバーした翌朝は5時半に起床、飲んだ次の日は早起きしてしまうなりよ。先ずは昨夜、電車の中で酔っぱらってSちゃんとRodyさんに打ったメールの内容を確認、Sちゃんとはまじめなやり取りをしていてホッと安心、酔っぱらっても理性は保っていたようです。Rodyさんへは、ちょっと意味不明なニャンにゃんメールを打っていましたが・・・、この日は飲み会の食材を確保すべく、9時からブルマンさん、Rodyさんを拉致して、小浜へゴ~普段一人で乗る時は、ハンドルを握ると豹変するこち亀の本田さんになる時もありますが、この日は豹変しようにも遅い車がたくさんいて安全運転に徹していたような気が(笑)先ずは、メインの食材である牡蠣をゲットしにお店へ向かいます。ここで半缶、別の所で半缶入手し、予定数量の牡蠣一斗缶分を確保、任務を完了した後は、あちこち寄り道、釣具屋~元おニャン子クラブの秋元(旧姓高井)麻巳子さんの実家を通って、フィッシャーマンズワーフで試食タイム、自分とRodyさんは夜に備えて控えめに試食をしますが、ブルマンさんはプチ暴走、特攻隊長の本領発揮となりました(笑)そして、「風ふう堂」でお昼タイム、中山裕子ちゃんも食べた塩ラーメンを注文、Rodyさんの指が写っていますが、あっさりした塩ラーメンでしたね。食後のデザートはこちらへ、鯛焼き屋が似合うブルマンさん、「あっ、たいやきの写真!!」と思ったものの時すでに遅し、しっぽしか残っておらず、3人揃って失態をやらかしました(笑)安納芋の黄金たいやきは甘さ控えめで美味しかったです鯛。次に向かったのは、上中のプラント2、ここでは紙皿や軍手、たわし、プラントお茶を購入、皿選びにやたら時間が掛かりましたが、無事買い物は終わり土砂降りの中、敦賀へ戻り、上州屋に寄った後は、ブルマンさん宅で牡蠣のしこしこゴシゴシタイム、お二方、お疲れさまでした。朝からあちこち寄り過ぎて、仮眠する時間もなく会が始まる事となりました。次回、「若狭牡蠣の会」本番編へと続きます。
2015.03.03
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慌ただしかった週末が終わり、平穏な月曜を迎えています。先ずは土曜日の様子を、この日は、シトロ~エンに乗っている変態?な人たちとの密会、ではなく、あかピカさんが転勤で福井へ来られたので歓迎しようぜと言う集まりでした。密会は福井で開催されるので、鈍行、今は普通電車と言うのかな、に乗って福井駅まで移動、駅に着き、土産物やをブラブラしていると小腹が空き、気が付けば、蕎麦屋の暖簾をくぐり~、寒い夜に、冷たいおろし蕎麦と常山酒造の冷や酒を、これぞ、福井の呑兵衛の定番と言える鉄板の組み合わせ、一人寂しく飲んでいると、メールを見た、今日の主役あかピカさんと、神出鬼没なダブルシェブロンさんが登場、軽く一次会を済ませ、Yさんと合流し秋吉ホテルフジタ店へ向かいます。改装中の福井駅前では、恐竜のモニュメントも設置準備中、お堀を通り、秋吉に到着、ホテルの2階にある、秋吉らしからぬ店舗になります。4人で乾杯を、秋吉ワインも満喫し、この純けいと軽めの秋吉ワインが、まあ合うんですわ。途中でSさんも加わり、愛車の故障具合を自慢?し合い、シトロエン談議に花が咲き、三軒目では日本酒を飲み、「終点、敦賀、つるが~」のアナウンスでふと我に返った福井でのシトロエンな夜であった。
2015.03.02
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