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一昨日からようやく気温が上昇、桜の蕾もグッと膨らみ、ここ数日中には開花しそうですね。春、桜と言えば、釣りアングラーの脳裏に浮かぶのはサクラマスですよね。最近サクラマス釣りにはさっぱり行ってませんが、毎年ル・サンオンズさんで食べるのを楽しみにしています。もっぱら釣りより食欲なもんで話しは逸れますが、人間の三大欲求と言えば、食欲・性欲・睡眠欲ですが、そのすべての欲求がとても高まっている、〇欲モリモリ、鼻血ブーな最近のソルト魂ですサクラマスの話しに戻りまして、シェフに何時入るのかまめに聞いていましたが、今年はサクラマスの水揚げが少ないようで価格はなんとキロ10,000円近くするとのことようやく納得できるサイズのブツが入ったと連絡があったので、早速お邪魔しました。そして、ワインはこれまたサクラマスと合わせるのを楽しみにしていた、かたやま酒店さんで扱っているロゼワイン、コート・デ・ローズ・ロゼ2015工芸大学の学生がデザインしたというシャレオツなボトルでして、薔薇の花びらが底面に隠されていますよ。料理はサクラマスの前に北海道産の牡丹海老を、牡丹海老のマリネ卵も一緒にね数種類のソースで味わう牡丹海老は美味しくて、ロゼとのマリアージュもばっちりそして、いよいよ待ってましたのサクラマス黒いソースはタップナードという南フランスの味となっていて、通常だとトマトソースのところを、南仏ラングドックのロゼワインに合わせてシェフがアレンジをしてくれました。サンキューですタップナードはブラックオリーブ、アンチョビー、ケッパー、ニンニクを混ぜて作るソースです。身は分厚くて食べ応えがあり、自分が釣るサクラマスは小さいので、ムニエルにしてもイマイチ食べた気がしないのだそれに自宅のキッチンでは絶対出来ないであろう、パリッとした皮の食感も最高鱒はさすがの美味しさでしたし、ボトルにお金を掛け過ぎて中身はショボイだろうと思っていたロゼワインでしたが、きちんと造られていて美味しかったですよ。シャレオツなボトルは、日本酒を入れるなどして使わせていただきます。今年も美味しいサクラマスを食べることができ、ご満悦で帰路に就いたソルト魂でした。
2017.03.31
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春よ、は~やく来い!!ということで春を先取りしに、お昼休みに原の西福寺までフラッとね、目的はお寺の向かい側にすでに咲いている早咲き桜を見るためです。おばちゃんに先行されていますが、おばちゃんと桜もう一枚太陽の位置が高くて上手に撮れなかったのでリベンジだな他の木はまだちらほら咲きですが、この1本だけ元気いっぱいに咲いていましたね。元気モリモリの桜にパワーをもらって昼からの仕事もがんばれそうだ。日曜夜は、先日買ってきたワインの中から1本飲んでみました。本当はね、サンオンズヘ行って、ロゼワインを飲みながら初春のサクラマスを味わいたいと思っているのですが、漁獲が少なくとんでもない価格になっているようで、お店も仕入れることが出来ないそうですそんな訳なので家ワインで我慢飲んだのはヒトミワイナリーのオレンジ!!ワインといえば「赤・白・ロゼ」の3種類が基本ですが、ヒトミワイナリーでは最近オレンジワインなる物を造っていまして、先月、ワイナリーにお邪魔した時にも気にはなっていましたが買わず、先日、美濃加茂のワイン屋さんに行った時に置いてあったので買ってみました。ヒトミワイナリーとは、元々は「日登美株式会社」というアパレルメーカーでしたが、大のワイン好きが高じ、創設者自ら、「国産ブドウ品種」で「濾過をしない」という独自スタイルを貫き、平成6年に滋賀県で二番目となるヒトミワイナリーを立ち上げました。そういう成り立ちがありますので、ヒトミと言えば「濁りワイン」となりますね。これも濁りですよ。濁りじゃない普通のワインも何種類か飲みましたが、これといって特徴はありませんでしたので、おススメは濁り系ですね。こちらはのどの渇きを潤す、スッキリとした味わいのテーブルワイン「Soifシリーズ」のオレンジになります。【醸造人からの2015年産の特徴コメント】新たなSoifシリーズの提案です。山形県産のデラウエアを破砕せず、タンクに投げ入れ密閉するマセラシオンカルボニック法(MC法)で仕込みました。2週間密閉したMCの効果によりキレのあるリンゴ酸は厚みを持ちながら柔らかくなり、デラウエアの甘い香りと融合し心地いい『醸しのデラ』となりました。ぶどうを房ごと発酵させることで、ぶどうの軸(果梗)から醸し出るホップのような香りが他に無い独特なアクセントになっています。食の進む味わい深いオレンジタイプのデラウエアを、Soifシリーズとして発売。口に含むとオレンジというか、フルーツトマトの様な風味に味わい、見た目は甘そうに感じますが、しっかりした酸味がある辛口なので、どんな料理ともマリアージュします。酸や果汁の瑞々しさを感じながら、身体にスーッと染み入るやさしい飲み口、アルコール度数は10%と低いので、酔いもほどよく気持ちよ~く酔いしれることができ、食中酒におススメのワインでございます。
2017.03.29
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それにしてもいつまでも肌寒いでんな、別にウズウズして無性に行きたいわけではないけれど、釣りに行けんがな桜のつぼみもまだ膨らみそうにないですし、昨年は今日開花宣言だったのにねアップする記事はまだあるけれど、とりあえず週末の出来事を、週末は今年お初となる、美濃加茂のワイン屋さん訪問です。前日遅くまで飲んだくれていて出発が遅れたので、オール高速で一気に美濃加茂へ向かいます12時に到着、店主さんに普段飲み用のワインを進めていただき、この4本を購入、ヒトミワイナリーのオレンジ、共栄堂の橙もあったので1本、つよぽんの窓辺2015の橙もね、そして、今一押しの南アフリカからピノタージュを、ピノタージュと言えば、あか抜けないもっさりしたワインという良くない印象がありましたが、これはおススメとのことです。買い物を終え、お昼は岐阜の釣り友“まめひと”さんに教えていただいたラーメン屋一蘭さんで、ラーメンは九州豚骨のみです。券売機で食券を買い、数名待ちとなっていて、その間にオーダー表を記入、10分ほどの待ちで案内され、全ての席が囲われたセミ個室となっています。ラーメンが出てくるとのれんを下ろされます。箸袋は追加注文票となっていて、全てにおいてとても効率よいシステムとなっていましたね。じゃ~~~ん赤いのは秘伝のタレでして、自分はお店おススメの量ハーフにしましたが、それほど辛くないので基本か2倍でもイケそうですね。見た目とは裏腹にとてもあっさりした豚骨味となっていて、臭みも皆無でとても美味しかったです待っている間にチラチラと視界に入ってくるこれが気になり、お店の罠にまんまとハマったとも言えますが、見て目に?と思いつつも口に入れると、???????これは杏仁豆腐じゃなくて抹茶プリンでんがな、ということで、これは広告に偽りありですな次回は、まめひとさんおススメの台湾ラーメン「大吉」に行こうと思います。さてさて、今回の美濃加茂までの買い出しですが、走行距離は300km程でして、これくらい走ると、運転したなあという気持ちになり満足できますね。スイフトさんの燃費も相変わらず良好、来週は金沢フィッシングショーに行くので、また運転が楽しめるな
2017.03.27
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例年ならばぼちぼちシーバス調査に行くのですが、今年は山の残雪が多くて気温も低く、週間予報を見ても朝晩の冷え込みが続くようなので、調査は来月に入ってからになりそうですね。そういう事なので、日曜の早朝はロッドを持たずに湾岸パトロールにゴー最初は美浜のサーフ某国から流れ着いた漂流物がたくさん、次は水晶浜カレイ狙いでしょうか。敦賀半島を横断して敦賀市へ、太陽がちょうど山から顔を覗かせていて綺麗ぼかして撮ってみると雰囲気のある写真に、たまたまぼけただけですがね(笑)アップしようと思っている記事がどんどん溜まってきているので、がんばってアップしていかねばと思っているけど・・・、思っているだけで、一向に手が進まない今日この頃、間違った事を書くことはなるべく避けたいので、一応ネットで調べたりして確認作業をしてから記事を書いてるもんで結構時間が掛かるわけでして、もっと簡潔に書いてもいいのかもしれないけど・・・、昔は日々のアクセスも少なかったのでそれなりでいいかなと思っていたけど、数年前からは1日のアクセスが多いと1,000を超え平均しても毎日700前後のアクセス数になっているので、中途半端な記事にしてしまうとブログをわざわざ見に来てくれた人に対して悪いかなと思ったりもして、なるべくそれなりに内容のある事を書くように心掛けているわけなんです。普段はとても大雑把なA型なんですが、殊ブログ更新に関しては几帳面なA型になるソルト魂なんですね。前置きがやたら長くなりましたが、それではぼちぼちじゃなくて、気合いをバシッと入れて書いていきますね。先月18日の土曜日、もう一ヶ月以上も前の話しですが(笑)この週二度目の福井での飲み会となり、この日は出勤日でしたので、仕事を終え急ぎクルマで福井へ向かい、はっぴーちーずさんで、飲み会に持って行くチーズを購入してから会場入り、福井、岐阜の釣り友さん10名が集まり、閉店後のフレンチ惣菜のお店「ファヴォリ」さんで飲み会が開かれました。最初に生ビールで乾杯をして、シューイチ産ヤリイカ、脂ののったメジマグロと平目、甘えび、鯖の刺身など料理人メグさんの美味しい手料理を摘まみながら、皆さんが持ってこられたお酒を味わいます。1本目のお酒は小布施ワイナリーが造る日本酒、酵母違いで1号~6号まであるようで、こちらは最もポピュラーな6号になります。「ヌメロシス」(6号酵母生もと) サケ エロティック 2015なんともエロエロしい名前ですが、飲んだ印象もエロエロちっくだったりして(笑)<6号酵母> ご存知秋田の「新政」酵母。昭和5年に分離。昭和10年より今日に至るまで醸造協会から頒布されているロングセラー。ということで、2本目は新政銀袋を脱がして裸にしてみるとわお~、セッ〇スじゃなくてシックスです。秋田のお酒、新政no.6R-typeエッセンス6号酵母の魅力をダイレクトに表現することを目的に醸造されるラインが「NO.6」、その中には、X・S・Rの3typeがあり、このボトルはRになります。エッセンスとは、圧力をかけずに自然に垂れ落ちた貴重なお酒ですな。どちらも白桃のような仄かに甘くて柔らかい香り、口に含むと、僅かにピチピチとしたガス感、上品な白ワインのような酸味を伴ったスッキリとした飲み口、6号酵母を使った日本酒の飲み比べはおもしろかったですね。次の日本酒はびっくりのコケシさん、スルスルと飲んでしまえる日本酒でした。せいこ蟹とトリュフのフラン、牡蠣と木ノ子のアヒージョ、鱈の柚庵焼きと白子の松前焼きこの料理に合わして持参した白ワインを、アズッカ・エ・アズッコ ヴェレゾン・ビアンコ2015こちらは愛知県豊田市にあるワイナリーの造るソーヴィニヨン・ブラン、先程の6号酵母が白桃だとしたら、こちらは黄桃など熟したパッション・フルーツ、まったりとした果実味に、アカシアとオークの樽で熟成となっていますが、それに由来する香りでしょうか、独特の香気も感じ取ることが出来、とても美味しいワインでした。次の日本酒は、黒龍の垂れ口吟醸バージョン、先程までのやさしい飲み口の日本酒とは打って変わり、メロン風味のガツンとした飲み口のお酒、肉料理にも負けていませんでした。お肉の三種盛り牛バラ肉赤ワイン煮、ステーキ和風ソース、ラムラックこの頃まではしっかりしていましたが、これ以降は酔いが回り・・・、握り寿司を食べ、ここで超すっぱいスパークリングが登場、正にレモンをかじっているかのような酸っぱさお寿司には合いましたね。この日飲んだお酒の勢揃い締めのガトーショコラも美味しくいただき、楽しかった宴は終焉となりました。次回のファヴォリ会も楽しみですね。
2017.03.24
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3連休の初日いつもの釣り友さん、飲み友さんとの宴が開催されました。本当は、2月に開催される予定でしたが、思わぬ積雪で小浜への牡蠣買い出しや皆さんの集合が不可能となりましたので、この日に延期となりました。小浜への買い出しですが自分は仕事の為、ブルマンさんひとりでの買い出しとなり、去年はみんなでワイワイと楽しかったですが夕方になり釣り友さんも集まり、牡蠣の殻を皆でシコシコ磨きますそして準備は整い、17名が集まっての宴開催です女性陣の手料理を摘まみながら牡蠣が蒸し上がるのを待ちます。今シーズンお初となる蒸し牡蠣、美味蒸し牡蠣用に買ってきた、ヒトミワイナリーの酸っぱい微発砲ワインを飲みますが、レモンをかじっているようで、ほんと酸っぱいです興味のある方は一度飲んでみてくださいね。牡蠣を堪能したあとは牡丹鍋、猪肉に合うということで持参したスペインの赤ワイン、美味しかったですね。そして、手巻きタバコで一服している38歳になった不良オヤジ猪肉、野菜は大量にあったので、てんこ盛り状態にこれで終わりかと思ったら、まだ盛った牡丹鍋も色々な部位があり、大人数でも食べきれない量でした最後は、誕生日4名様のお祝いを今回も生ギター演奏があり、宴は大いに盛り上がり、飲んで食べてお腹いっぱいとなって終了となりました。次回はいつにしようかな
2017.03.21
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連休は好天となり釣り日和のようですが、ぼちぼち始動してもいいシーバス調査の方はもう少し気温が上がってからにしようと思います。上州屋敦賀店が移転オープンしましたので、早速お邪魔して限定キャップ&タオルをゲット釣り友さんもゲットしていましたねお買い物は、晩秋シーバス用にベイスラッシュの欲しかったカラーが入荷していたのでゲットそれと、ツルガーズ&上州屋オリジナルジグもゲットン先月からワイン購入のスイッチが入ってしまい、贔屓にしているネットのお店で30数本購入、大量に買ったものの1月からは外飲みが多く、家で飲むワインの量は減ってきているから在庫となってドーンと残っています。どうしてもブルゴーニュ系はいつでも買えるわけではないので、買える時にド~ンと買って、飲み頃を迎えるまでセラーで寝かしておくということになるので、必然的に在庫が増えるわけでして・・・、いよいよ自宅に3台目のワインセラーを置かないといけない状況になってきましたなそれでは最近飲んだワインの紹介を、晩酌は芋焼酎を飲むことが多いので数本だけですが・・・、先ずはロワールのソーヴィニヨン・ブランピエール・オリヴィエ・ボノム トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2015(2,300円)ワインを飲み始めた頃によく飲んでいた自然派の造り手、ティエリ・ピュズラのネゴシアン物元々はティエリー・ピュズラのネゴシアンワインだったのですが、そこにピエール・オリヴィエ・ボノムが参加し、その後の共同作業を介して2014年からは彼に託されたそうです。つまみはほうれん草の白和え、クリームチーズを乗せるとグッとワインに寄り添うようになりますよ。カルボナーラ、こちらもクリームチーズ乗せこのワインはクリーム系の料理との相性が抜群に良くて、鶏肉を使った豆乳鍋やクリームシチューなどにも合いそうですね。小振りの凡庸ワイングラスから大振りのブルゴーニュグラスに替えてみましたが、味わいがぼやけてしまい、シャルドネのようにはいかなかったので、凡庸グラスを使うのがいいようです。色はやや濃いイエロー、梅酒っぽい香りがビオワインを感じさせます。開けたてから蜂蜜の濃密なエキス感、ミネラルは強いですが、酸はそれほど強くない、時間の経過とともに、トロミも増し味わいにも深みが出てきて余韻も楽しめる、相変わらず美味しいソーヴィニヨン・ブランでして、3日間に渡り楽しませていただきました。2本目はドイツの微発砲リースリング、リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン トロッセッコ2014(2,750円)ショップのコメントを見ると、ドイツとアルザスはヴィンテージによって糖度と酸のバランスが毎回違うので微妙に印象変わるわけですが、この’14は甘旨酸塩のバランスが傑出しており、弱めのガス圧とピュアでみずみずしくミネラリーな質感と相まってかなりの完成度です。と書かれていますが、確かに、突出した何かがいいわけじゃないけれど、トータルのバランスが良いのでおいしく飲めると感じましたね。桜の花見シーズンに、花見をしながら紙コップでグイグイ飲むなんてシチュエーションにも向いてそうです。海鮮サラダやフライ物にもよく合っていましたよ。最後はボルドーから、シャトー・ファブロー2015(730円)ショップのコメントには、葡萄品種はメルロー50%、カベルネフラン30%、カベルネソーヴィニヨン20%、試飲しなくてもこのスペック見たら、安いよね・・・ってなりませんか?本領は二日目、抜いて4~5時間後でも良いでしょう。抜いた直後だとメルロが開かず少し薄く感じると思います。カベルネ・フランは土地を選ぶ葡萄品種でしかも恵まれた年にしか本領が発揮できない品種ですから、このコストのワインに30%も使われるのはまれです。メルローの柔らかな味にアクセントを与えるのがその使命ですが、これはその通りでした。 二日目をブラインドで飲めば、1500円以上のサンテミリオンのお手頃品、なんて事に成りかねない味でした。う~ん、なるほどね。確かに1,000円を切るワインとは思えないちゃんとした味わいのワインでしたね。以上、最近家飲みしたワインの感想でした。
2017.03.18
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タイトルを見てドキッとされた方、もちろんそんなエッチなお話しではありませんのであしからず初体験したのはヨーロッパ軒のAB丼ことエビ丼、生まれてこの方、エビ丼の存在は知っていましたが口にしたのは初めてでした。この日は仕事で夜間作業の安全パトロールがあり、いつもヨーロッパ軒でお持ち帰りの丼物を取ることになっていて、なお且つ自分は事務局を担当しているので、他の皆さんはカツ丼かパリ丼ですが、自分は職権乱用して前から気になっていた高級エビ丼なる物を注文してみました。事前にネットでエビ丼について調べてみると、お店によって海老は2本だったり3本だったりするようで、ちなみに今回はヨーロッパ軒敦賀本店で注文していますよ。自宅に帰り、何本入っているかなあとワクワクしながら包装を開けると、じゃ~~ん!!ワォ~~~、大振りの海老さんが3本も乗っかっていましたね早速、海老に食らいつくと身は分厚くて、噛み応えのあるプリプリした食感、ウスターソースと相まってまいう~~ですがな。そんな海老フライでしたが2本目、3本目と食べ進めていくと、なんと飽きてきたりして(笑)やはりこのウスターソースには肉汁が必要なようで、海老フライは単品でタルタルソースを付けて食べたほうが美味しいかなと思いました。次回からは今まで通りパリ丼にして、たま~に気分を変えてエビ丼にするのがベストかなあと思ったソルト魂でした。
2017.03.15
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花粉の飛散がグッと増えてきた今日この頃、黒いC5のボンネットに付着した黄色い花粉を見ただけで鼻がムズムズのソルト魂。土曜日は所用で福井までゴー最初に立ち寄ったのはプジョーさんち、新型3008が全国各地のプジョー正規販売店を回っていて、週末は福井に来ていたので見てきましたよ。顔つきはちと厳ついのでもう少し穏やかな顔が好みですが、それ以外はかなり好みです。面の張りとシンプルな線で構成される外観のデザインは、これまでのプジョーデザインとは違い、次世代へと進化していました。特にCピラーから後部のデザインにグッと惹かれ、国産もこういうシンプルながらもセンスの良いデザインが出来んもんかと思いますが・・・、奇抜なデザインが多い最近の国産車には嫌悪感を持ってしまうことが多いのですが、このクルマは琴線にビビッと触れましたね。ただ、フロント周りのデザインをもっと上手に纏めて欲しかった、この点だけが非常に残念です。内装も良さげで、アウディのようなバーチャルコクピットとのこと、シートですが最近のプジョーは小振りで固めだったのがちょっとあれでしたが、こちらは肩から腰~膝裏をやさしく包み込む、おフランス車らしいとても良好な座り心地、試乗をして、運転フィール&乗り心地に納得が出来たら次期候補車となるかもです。ただディーゼルモデルのGTは、諸費用込々で500万近くになるそうな。ディーラーを後にして、お昼はファヴォリさんでワンコイン弁当をゲット鯖江アレックスシネマまで戻り、弁当を頬張ります。チーズケーキもね時間が合えば、この日から公開された福商チアダンス部の活躍を題材にした「チア☆ダン」を見ようと思っていましたが、時間が合わず断念なるべく福井が題材となった映画は見るようにしていますが、ファンである天海祐希が出演しているからでもあったりして(エヘヘ)昔から行きつけているスナックのママさんも天海祐希似ですが、似ているから通っている訳ではありませんがね(笑)どちらかといえば嫌いだったりして再び福井へ向かい、九頭竜川にいる某さんを激写その後、上州屋福井店で某さんと合流して、サクラマスセミナーに参加、講師は、ルアーメーカー「バスデイ」の川島雅史氏、九頭竜川によく通っていた20数年前、何度か釣りをしている川島さんをお見かけしましたね。もう一人はジップベイツのフィールドスタッフであり、地元を代表するアングラーでもある森下映治氏、お二人のルアーの使い方、ローテーション術、サクラマス攻略法、カラーへのこだわり等をお聞きすることが出来ました。そして急ぎ敦賀へと戻り、夜はMおかん宅で誕生日を祝っていただきました。持ち寄ったビール、ワイン、日本酒を飲みながら、料理は新メニューのサラダや、これは酒のあてに最高で、週末の飲み会にも作ってきてくれるそうですよ。他になすびとひき肉のラザニア風、へしこポテト、山芋茶わん蒸し、ミートソースパスタ、それに自分がリクエストした、名古屋の八丁味噌を使った味噌おでんいや~、おかんの作る味噌おでんはやっぱ最高ね最後にホームスイートホームのケーキを、見た目はのホワイトチョコにピンクのマカロンと可愛さ満点でしたが、見た目と裏腹に食べると重かったっス祝っていただいた皆さま、ありがとうございました。それでは週末の、大雪で延期になっていた「牡蠣しし会」も楽しみましょうね。
2017.03.13
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昨日は冬の楽しみとしている早朝の雪道走りに行って来ました。朝早く、暗い内から起きていたのですが掃除をしていたもんで出発は遅くなり、マキノのメタセコイア並木が第一希望でしたが諦めて、近場の杉箸までゴー除雪が綺麗にされていて思ったほどの圧雪ではなかったのですが、クルマを少し滑らせながら走るのは楽しくて、たぶんこの冬最後となる雪中走りをエンジョイすることが出来ました。そして、木曜夜は某さんの快気祝いを明月苑で美女に囲まれてハーレム状態締めのもつ鍋ラーメンも美味しかったです。さてと、ぼちぼち溜まっている記事を書いていかないとね。
2017.03.10
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いや~、今朝は除雪車の音で目が覚めましたが、立春を過ぎてこれほど積もるとは思いませんでしたね。積雪は15センチといったところでしょうか。2台のクルマは早々に春仕様に戻していましたが、スイフトは冬仕様のままにして週間予報をチェックしながら様子見をしていましたので、今朝の通勤は、雪が降る中スイフトでゴー交差点に進入すると、ド怒り敦賀の除雪が下手なのは重々承知していますが、それでも言いたい、除雪の仕事が大変なのはよ~く分かった上で言いますが、文句を言いたいのは、大きめの交差点の除雪の仕方、放置プレイ状態の三角州を幾つも残しておくなと言いたいです。ここは魔のバミューダトライアングルか、ただでさえ車高の低いスイフトは腹をゴンゴン擦るので、超徐行をしないといけないのよ。先月の大雪の時には、三角州の雪の塊に乗り上げたクルマを何台も見ましたしね、ひとりごとはこの辺にして、昨夜のお話しを、晩御飯は自宅でワインを飲みながら湯豆腐、鯵のミリン干しを食べていましたが、なんともお腹が満たされないので、飲みかけのワインを持ってオンサンズへいえいえサンオンズさんへ行って来ました。でも、カウンターはオンサンズ状態でしたがねこの日の口は魚介食べたいモードになっていましたが、ラッキーな事に色んなサカナがありまして、春を告げるイカホタルさん、それに見た目はグロいが食べると美味、あんこうのロースト 岩のりソース添えあんこうさんをいただきました。持ち込んだワインですが、北海道は千歳ワイナリーのケルナー千歳ワイナリー 北ワイン・ケルナー2014(2,200円)余市町登地区 木村農園で契約栽培されたケルナーを使用、木村さんと言えば、余市で葡萄造りを最初に始めた「7人侍」の1人、その筆頭格でして、あのドメーヌ・タカヒコの曽我さんも研修を受けたほど、その天才的な造りには定評があるとのこと。色は透き通るような淡い黄色、青リンゴ、ライム、ハーブなどの清々しい香り、それに上質なリースリングのようなオレンジ香に、わずかにオイリーさも、口に含むとほのかな甘みを感じますが、塩っぽいミネラルと苦みを伴ったドライさがキリッと味わいを引き締め、旨み成分も多いので、更にもう一杯とグラスが進んでしまう美味しさです。余市のケルナーはレベルが高く、今回のようなシーフード系との相性はもちろん良くて、また純和食との相性も良いのでおススメできる1本ですよ。こちらのケルナーは天ぷらとの相性も抜群にグッドなので、春に開かれるであろう山菜パーチーに持って行こうと思っています。また、糖度が上がる当たり年には「ケルナー・プライベート・リザーヴ」が造られ、その2014年を一緒に購入していますので、こちらは数年寝かしてから飲んでみようと思います。昼の間は気持ちも落ち着いて仕事をしていますが、夜になりふと物思いに更けると、怒り新党、いかりや長介、ブツブツぼやっきー状態になり、そう言えば、怒り新党は今月で終了となり、来月からは同コンビで別番組になるようですね。まあこんな状態なので、ブログを本格的に書くようになるのはもう少し先になりそうですが・・・、でも、この「ひとりごとシリーズ」は続くかもよ、ということでよろしくお願いします。
2017.03.08
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朝から小雪がチラついている敦賀、ブログに書きたいことが溜まってきていますし、下書きが少ししてある記事もあるので、続きを書こうと思いブログを開いたけれど、週末のあの出来事を思い出したら、また怒りが身体の奥底からこみ上げてきたいや~、はらわたが煮えくりかえるとはこのこと、自分に非があるならば自業自得で仕方ないけれど、長年かけて、苦労して積み上げてきた実績に傷がついたのは・・・・・・・、相手にその怒りをぶつけることが出来ない自分、つくづく損な性格やと思う。気持ちを落ち着けるのにはまだ数日掛かりそうなので、更新はしばしお待ちくださいませ
2017.03.07
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油33.00L(平成28年12月16日) 走行距離・・・606km 平均燃費・・・19.4km/l ・給油32.00L(平成28年12月28日) 走行距離・・・590km 平均燃費・・・19.4m/l ・給油36.00L(平成29年1月25日) 走行距離・・・549km 平均燃費・・・16.1km/l ・給油30.00L(平成29年2月22日) 走行距離・・・467km 平均燃費・・・16.8km/l37,399km(2月22日)☆エンジンオイル交換(0W-20)・・・・・・・・・・3,110円 (3月2日スズキアリーナ敦賀にて実施、37,760km)昨日はソルト魂〇〇回目の誕生日でした。朝から多くの女性からLINEでおめでとうとお祝いのメッセージをもらって、浮かれてしまっていたソルト魂、でも誰もケーキは買ってくれないので自分で購入したけどね「ウフさん」の米粉のいちごロールでひなまつりアレルギーのある方でも食べられる材料を使い、健康的なケーキを作っているお店、こちらのロールケーキはあっさりしていておススメですよ。そして、前日は新メニューが出来たというので久しぶりにサンオンズさんへ、こちらでもお祝いをしていただきましたみなさんが気になったでしょう太くて黒い物体については、後日、記事にしますのでしばしお待ちをブログをさかのぼって読んでみると1年前の誕生日はこうだったんだな~と・・・、あっ、今頃思い出したけど、プレゼントに酒器をもらったんだけど、使わずに仕舞い込んであるのを思い出した。これはリサイクルショップ行きだな。最後に、今年も新たな出会いがありそうな予感がします
2017.03.04
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C5 記録☆平成29年2月22日、ヤナセ敦賀にて ・スタッドレス交換及びタイヤ保管料・・・・・8,640円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油47.00L(平成29年2月25日) 走行距離・・・583km 平均燃費・・・12.6km/l走行距離 45,800km(平成29年2月25日)三ヶ月ぶりとなる給油をしたC5、タイヤ交換も終え春仕様となって、早朝ドライブで鞠山新港まで数名のジギンガーさんがいましたが、サゴシさんが釣れている様子はなかったです。雪代が流入して湾内は水温が低下していますので、釣れ始めるのはもう少し先になりそう。たま~に陸っぱりのヤリイカを狙いに行こうと思うのですが、身体がなかなかその気にならないようで、もうしばらく釣りの方は冬眠状態が続きそうですねC5は既に6年目に入りましたが、特にトラブルもなく快調を維持しています。来年秋に3回目の車検を迎えますが、通すかは今のところ未定なので、ぼちぼち次期候補車を考えておかねばと思っていますが・・・、とりあえずはもう一度大型セダンに乗りたいという気持ちがあり、そうなると最近のシトロエンはC5、C6のような大きいセダンタイプがラインナップからなくなってしまっているので選択肢はなしシトロエンを扱っているヤナセさんではいつも良くしてもらっているので、出来れば次もヤナせで購入をと考えていて、そうなると扱っているメーカーで大型セダンとなるとベンツかキャデラックしかありませんが、ベンツだとCクラスになりますが好みじゃないので却下、というか、まあ高過ぎてとても新車は買えませんがね。キャデラックだとATSセダンになり、サイズはC5よりも長さ、幅が若干小さくなるので扱いやすくはなりそうだけど、左ハンドルしかないのがネック、BXは左ハンドルでしたが、今更左ハンドルには乗りたくないし・・・、ヤナせ扱い以外で見てみると、昨年試乗したジャガーXEのディーゼルもいいかなと、ただ買うとなると福井にはディーラーがないので、金沢ジャガーか岐阜ジャガーになりますね。いずれのクルマも新車だと高いので、C5の時のように1年落ちくらいで走行距離の少ない、程度の良い中古と巡り合えるといいのですがね・・・、あの時はなんせ新車で買うよりも150万程安い300万ちょいで買えましたからね。要は運命的な出会い次第でして、現実的にはシトロエンC4カクタスなんかが妥当なところでしょうかね。
2017.03.01
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