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当ブログのアクセス解析を見てみると、アクセスが多い記事は滅多にアップすることのないクルマの試乗記となっていますが、自分が乗って感じたことをたまには毒を吐きながら書いているだけなんですが・・・、まあ、今回もそんな感じで書いていきますね。今年に入ってから欧州のSUVに色々と試乗、まず1台目はポルシェからマカン、左はカイエン、右は小さいマカンになります。国産は厳つい顔したクルマが多くなっていますが、マカンはファニーな愛くるしいお顔、お尻も撫でたくなるようなふくよかな丸み、そんなファニーな見た目ですがスリーサイズはナイスバディで、全長×全幅×全高=4680×1925×1625mmと立派です。試乗したのは2リッター直4ターボエンジンを搭載した、一番安いお買い得な?マカン、とはいえ639万ほど、色々オプションを取っていくとあっという間にプラス200万とかになりますがマカンの試乗は3回目になりますので特段驚きはないのですが、ドアを閉めたときの密閉感、それに走り出したときの剛性感の高さはさすがポルシェと言えるところです。ベンツでもここまでの剛性感は感じませんので、試乗コースはとてもメリハリがあり、高速ゾーンあり、山間ゾーンあり、高速シケインありと郊外コースの醍醐味を味わうことができ、高速シケインへはアクセルを踏み込んだ状態で突っ込んでいくと、SUVらしからぬロールの少ないあくまでも水平基調の姿勢を崩さずに平然と駆け抜ける姿に、マカンもスポーツカーなんだと改めて実感するわけです。この後、近くのレクサスへ行き、NXのなんとかスポーツというモデルを試乗しましたが、同じシケインに控えめのスピードで突っ込んでみたところ腰砕けになり、レクサスは普通のクルマなんだと実感したわけです。え~、レクサス繋がりで1,300万円からという超高級クーペLCを見てきましたが、この角度からはいいなあとは思いますが、フロントとリアのなみだ目は生理的に受けつけないし、色気のないボテッとしたリアスタイルも好みじゃない、話しが逸れましたが、そんなスポーツカー的なクルマなんですが、乗り心地も上質でとても快適なマカン、ボディはしっかり、足回りもしっかり造ってあるけど、なんでこんなにもしなやかな乗り心地になるんだろうか、う~ん、ポルシェ道は奥が深そうです。このように出来の良い優等生なんだけど、逆に言えば面白味がないともいえ、休日はマカンに乗って高速をひとっ走り、普段はコンパクトなシトロ~エンでゆったりと、そんなクルマの使い方が出来れば人生楽しくなりそうです次にジャガーのF-PACE、どこから見てもジャガーらしいデザインで、派手さはないですが落ち着きがあり、こんなクルマに乗っているだけで品格が上がりそうです。それだけに乗る人を選ぶとも言えそうですが・・・、スリーサイズは、全長×全幅×全高=4731×1935×1652mm マカンよりも少し大柄になり、このちょっとの大きさの違いで取り回しづらかったです。内装は、水平基調のすっきりしたデザインになっていて、各種ボタンも整理されていて好み、国産だと圧迫感のあるごてごてしたセンターコンソールが多くて好みじゃないです。試乗したのは2リッター・ディーゼルターボモデル、お値段は639万円からとマカンを意識したお値段になっていますね。重くて分厚いドアを開けて乗り込みますが、ドアの長さがあるので駐車場では難儀しそう、でも遮音性は抜群でした。ディーゼルエンジンは静かに回りレスポンスもよくとても扱いやすい、ボディはしっかり造るけど、足はしなやかに動かして、クルマと人が一体になった駆け抜ける喜びを実感することが出来る。これがジャガーの目指すスポーティーSUVか。ただ、ブレーキを踏み込むと前につんのめる感じで止まるのが残念ではありますが。同じようなスポーツ路線の2台でしたが、それぞれに特徴を生かしたクルマ造りをしていてなるほどなあと納得させられましたね。後編はレンジ・イヴォークとなりますが、これまた魅力的なクルマでしたよ
2017.05.31
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昨日は朝から夜まで遊び過ぎてヘロヘロ状態のソルト魂、朝の5時過ぎに起きて金津創作の森までひとっ走り、久しぶりとなるフランス車の祭典「フレンチトーストピクニック」に行き、友達のアミー号に乗せてもらってピクニックラリーに参加、シトロエン アミ早めに帰ってきて、夕方からの森のオーブンさんでの「千明さんの地球一周の船旅報告会とワイン会」に参加すべく福井まで電車でゴー帰ってきたのは24時前、18時間ほど活発に行動していましたね(笑)そんな日曜日だった前日はのんびりと過ごし、お昼は最近オープンしたラーメン屋さんへゴー美浜町国道27号線沿いにあるらーめん虹、中に入ると、カズ船長の弟さんがらーめんを食べていましたね作っているのは若いお兄さん、そんでもって注文したのは虹らーめんまず汁をすすると、なかなかのこってり具合、ピリッとした粗挽き黒胡椒がアクセントになっています。こってりしているけど、後口はさっぱりしていて美味しかったですよ敦賀界隈にはない味わいのラーメン、スープも自家製なのが好感持てますね。次は皿そばを食べてみよう。そして夜はまったり泡タイムファウンド ストーン ブリュット キュヴェ バートン ヴィンヤーズ(990円)お酢のような酸味、それに加えて細かい泡が大量に出てくるので何度もむせたがな旨安大賞を受賞したオーストラリアの泡、お寿司にはばっちり合っていましたね。でもリピートはないな
2017.05.29
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久方ぶりの雨も上がり、週末にかけては晴れ間の広がるよい天気となるようで、久しぶりに参加するフランス車の祭典「FTP」が楽しみですね。3年が経ったラベンダーは、幹も太くなりすっかり立派な姿となり、毎日、あま~い香りに癒されています。連日の宅飲みワインですが、昨夜セラーを漁って出してきたのはスペインの赤ホアン・ダンゲラ ホアン・ダンゲラ2015(1,700円)銘醸地プリオラートに接するモンサンで、7代にわたりブドウ栽培に従事してきた一族、ホセプとホアン兄弟は2008年からは自然な造りに取り組むようになり、一口味わって、素性の正しさが感じられる、色調は淡いながらも、エキスのこもった素敵なワインを造っています。葡萄はガルナッチャ65%、カリニェナ30%、それにシラーが5%、ピュアな果実感とスッキリした酸を主体として、ほのかなスパイシー感がアクセント、ビオビオした還元的なニュアンスはなく、どこまでもクリアな味わいで、引っかかるところがなくスルスルと飲めてしまう。スペイン産の身体に染み入る癒し系のワイン、自然派系の度が過ぎるワインは苦手ですが、ほどよい自然派具合がこれはとても美味しかったですね。
2017.05.26
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昨日、一昨日とたっぷりと睡眠をとり、ようやく体育祭の疲れがとれたような気がしますが、ただテンションはだだ下がり人間ドックが近づいてきたけど毎日ワインを飲み続けている今日この頃、飲むよりも買うのが多くてワインは一向に減ることはありませんがこの日は軽めの赤を飲みたい気分だったので、アズッカ・エ・アズッコの赤を、アズッカ・エ・アズッコ ヴェレゾン “ロッソ”2015(3,334円)葡萄はメルローフレッシュな赤果実にハーブや薔薇のニュアンスも、抜栓したては青くささがありましたが、時間の経過とともになくなりました。線はあくまでも細いのですが、一本筋の通ったしっかりした味わいを感じ飲み飽きることもなく美味しかったです。でも3,000円超えはちと高いので、来年も購入するかと言われると微妙ですが。翌日のカレーうどんとの相性も猫舌なのでお店では熱すぎて食べられないので、いつも出前で食べている。暑くなると何故か無性に食べたくなるカレー、今日の晩御飯もカレーです
2017.05.25
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日曜は晴天の中、長年携わっている体協の一大イベントである地区体育祭が盛大に開催されました。これだけは負けられない綱引きですが、バカボンカナリア軍団?の活躍もあって、四連覇することができましたね。そして体育祭の疲れを癒すのはワインだよね~共栄堂 K16HR_DD(1,900円)甲州種の「橙」春ヴァージョン、発酵途中で瓶詰めして発泡性の「ペティ・ナット風」に仕上げています。抜栓直後の泡には要注意なので、慎重にガス圧を抜きながらと、色は濁りをともなった山吹色、四恩時代よりも色が濃い印象ですね。香りは柑橘系よりもスミレなど花の香り、口に含むと、南国果実にヨーグルトの様なミルク感、アフターにわずかに苦みを感じますがとてもバランスよく造られていてグビグビすすむ君、正につよぽんの本領発揮といったところでとても美味しかったです。ということで2本追加で購入、四恩時代のワインも何本かセラーに残してあるので、それも楽しみですね。そうそう、ケセラセラーみやもとさんで、小浜の元イタリアンのシェフが作るモッツァレラを発見、小浜チーズ工房これまた旨し~でもう1個買いましたよ。
2017.05.22
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30代、40代、50代と年齢を重ねていくと段々と無理が出来なくなってくる身体、近年は朝練を続けると疲れが抜けにくくなってきたので、朝練は控えるようにしている。とはいえシーバスがバンバン釣れているとなれば別でしょうがねありがたいことに最近はそんな状況にもならないけどね。飲みに出ても日付が変わらないうちに帰ろうと思うし、これからはあまり無理はせずに身体を労わりつつ過ごしていこうと思っています。最近は寝るのが早いせいか毎朝5時過ぎには目が覚めている今日この頃、時には、疲れが溜まるので釣りはしませんが、サーフへパトロールに行ったり、時には、花いじりをしたり、昨年三国のラベンダー畑で買ったラベンダーの植え替えを、beforeafter時には、クルマを洗ったり、毎朝ハーブ茶を楽しんだりと、こんな感じで健康的に過ごしている出勤前の早朝のひと時、すっかりおじいさん化しているソルト魂です夜になると、外飲みは控えているので自宅飲みロアリー ヴィレクレッセ2014(2,200円)2,000円ちょいで買えるロアリーのヴィレクレッセ、セラーにはいつも数本入っている、いつ飲んでも美味しいおススメのシャルドネです。アズッカ・エ・アズッコの春シリーズから3本購入、その中の1本アズッカ・エ・アズッコ バロック・パールたち2016『不揃いの真珠たち』(3,149円)葡萄はマルヴァジーア・ビアンカ&トレッビアーノ、ミネラルはしっかり感じつつもゆる~い感じの、昼下がりにまったり飲むのに最高なゆる旨ワインです。でも気軽に飲むにはちと高いのが玉にきず。芋焼酎も好き、暑くなってきたのでお湯割りからぼちぼちロックにするかな。明日は地区の体育祭、最後の買い出し等があるので昼から早退しよう。
2017.05.20
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今日から日中の気温はグンと上がり、週末の体育祭は暑くなりそうですね。飲み会の翌日曜は、家族を乗せて上中のPLANT-2までお買いものそして夕方からは体育祭の買い出しをして、遅めの夕食となりました。PLANT-2で買ってきたお寿司をつまみながら泡を飲んでまったりと、惣菜バイキングも安くてうまいです。同じくPLANT-2で買ってきたアッポー!パイ!!大振りのリンゴがボンボンッと入ってワンコイン(500円)とお安い、もう少しリンゴの甘さが控えめだとベストですが、お気に入りのパイです、とまあ、PLANT-2で買ってきた食品の紹介でした。
2017.05.19
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爽やかな陽気が続いていますが、週末にかけては気温がグンと上昇して暑くなってくるようですね。さて、土曜夜は福井の飲み友さんとの飲み会に参加すべく「ファヴォリ」さんへ、今回は某氏の〇〇〇昇進をお祝いしようという名の飲み会でした。皆さんが釣った魚もあり、この真鯛も釣られたものでしたね。最初は生ビールを数杯飲み、その後皆さんが持参した日本酒へと移行りまずは新政の「亜麻猫・スパーク」焼酎用の白麹を使った酒造りで有名になった蔵元、独特の酸味がたっぷりあるので、洋食系の料理との相性も良く、余韻も酸味をともなったキレのよさで、この後飲んだ獺祭とは対照的な味わいでしたね。鶏肉とハンバーグフォアグラソース、獺祭 磨き三割九分 スパークリングこちらも雑味の少ないスッキリした飲み口ですが、華やかな香りがやや立っていて厚みがあるので、ハンバーグとの相性が特によかったです。お魚には新政、お肉には獺祭が合っていたように思いました。次に自分が持参したお酒、七本槍 山廃純米「琥刻 Kokoku」2012年(7号酵母)食中酒を目指して造っていることもあり、華やかな香りがするわけでもなく、洋食系の料理には負けていましたので、家で和系の惣菜をつまみながら飲むのが合っているお酒のようで、今回はお酒の選択を誤ってしまいましたね。本当はアズッカの春バージョンを数本購入しましたので、それを持っていこうと思っていましたがののちさんが欠席でしたので次回にということにしましたもんで・・・、写真を撮り忘れましたが、カレーも食べています。メグさんのカレーは初めてでしたが、これがめちゃうまでしたよ最後のお酒は、雪きらら 大吟醸 雪中仕込み 兵庫県産山田錦今庄には小さい蔵元が4軒ありますが、その中のひとつ畠山酒造さんの醸すお酒、仄かに香る吟醸香に苦味・酸味・旨みのバランスもよく、余韻もなが~く引いていきとても美味しいお酒でした。この日は泊まらずに電車で帰りましたので、ちと早めの22時過ぎにお先に失礼させていただきました。ほろ酔い気分で敦賀に着きましたが、珍しく寄り道はせずに帰宅、今月は何かと行事があって忙しいので、外飲みはしないつもりなのでね。
2017.05.17
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油58.70L(平成29年3月26日) 走行距離・・・583km 平均燃費・・・12.6km/l ・給油57.49L(平成29年4月27日) 走行距離・・・773km 平均燃費・・・14.2km/l走行距離 47,279km(平成29年4月27日)出社前に楽しく見ているNHK-BSプレミアムの人気番組「にっぽん縦断こころ旅」ですが、今週は福井編ということで今朝は三方五胡周辺、三方五湖は正平さんが京都での撮影休みに、よく遊びに訪れた場所だそうです。三方駅で下車した正平さんは「魚三」前の道を通り、蓮川を渡り三方五湖沿いを走り「淡水」で三方湖に生息する希少なうなぎ、口細青うなぎを食べていましたね。釣りをしているブルマンさんが映らないかなと見ていましたがいませんでしたねその後は塩越坂(しゃくし)へと向かいましたが、その模様は今夜19時からのとうちゃこ版で放映されます。来年末に3回目(7年目)の車検を迎えるC5、車検を受けるかそれとも買い替えをするか思案中、まだ走行距離も少なく、たまに乗ると独特のゆったりした乗り心地はとても心地よく、もう少し乗ろうかとも思うし、ただ8年目に入り走行距離が延びてきて、足回り関係の部品を交換する時期を迎えると、10万単位の出費になりそうだし、問題ありのターボエンジンも気になりますし。買い替えるとなると、シトロエンからはもう大型サイズは出てこないようなので他メーカーになりますが、国産車の気になるクルマは色々と試乗していますがよく出来ているとは感じるものの、買いたいなあと思うほどのクルマはなく、最近は欧州SUVに興味が湧いていて数車種試乗していますが、それぞれに特徴があり価格は高いのですがどれも良いクルマでしたね。もう少し悩むことになりそうです。
2017.05.16
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いよいよ地区体育祭の打ち合せも最後の追い込みに入り、平日の夜から忙しい今日この頃食・資材などの買い出しが結構たいへんだ。週末はストレス発散すべく金沢までひとっ走りまずは遅めの朝食を食べに福井中央卸売市場まで、この前、福井サーモン丼を食べてからお気に入りになったお店「群青」さん、9時半の開店に少し遅れてお店へ突入、店内は既にほぼ満席状態になっていましたね注文したのは1,000円の刺身定食刺身は鷹巣に揚がったハマチ・マイカ・ヒラメ(エンガワも)、千葉産カジキが4切れずつ、刺身はもちろん新鮮、おばんざいは麩の辛し和えなど4品、白身魚のフライは揚げたてで旨し味噌汁の中にはあらが少々、美味しくて量もあって良心的な価格です。司令塔のような存在のおねいさんの動きにも無駄がなくて見ていて気持ちがいいですね。海が近い敦賀で食べるよりも、海から遠い福井の方が安くて旨いという不思議??片町界隈にも魚がうまい店がいくつもあります。お腹が満たされた後は、のんびりと8号線バイパスを走り金沢へ向かい、用事を済ましてからシトロエン金沢へ寄り、新型C3を拝見ですが、その前に近くのランドローバー金沢へ、試乗は先月たっぷりとしましたのでお話しとイヴォークの細かい仕様のカタログをもらいました。エクステリアのカラー・ラインアップは全17色とたくさんあり、インテリアカラーの組み合わせも色々と出来そうです。そして現在は2.0L 4気筒ターボのガソリンエンジンのみですが、いよいよ12月にインジニウム2.0L 4気筒ディーゼルエンジンが追加になるそうで、ますます魅力が高まるということですなそれではシトロエン金沢へ、今夏に販売が始まる新型C3が全国を巡るキャラバンツアーを実施していて、北陸ではここ金沢でだけ展示されました。お顔はなんとなくモスラの幼虫のようなおとぼけフェイス、差し色の使い方がナイス内装も良さげな感じ、シートは昔のシトロエンを彷彿させ、適度に沈み込んでやさしく身体を包み込む、BXを思い出させるとても心地よい座り心地、ベルト製のインナードアハンドルも素敵、細かいところまでしっかりとデザインされたシトロエンらしいC3、最初に出る限定車はナビは付きませんが、それ以外は安全装備を含めほぼフル装備で226万円だそうです。そこそこ売れそうな気がしますがどうかなおみやげのミニカーもゲットですその後は敦賀に戻り、しばし休憩をして、ファボリでの福井の釣り友さんとの飲み会に参加すべく電車で福井へと向かいました。
2017.05.15
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好天となった日曜、飲み会用のお酒を買いに北国街道の宿場町だった木之本にある七本鎗(しちほんやり)で有名な「冨田酒造」さんへ行って来ました。銘柄「七本鎗」は「賤ヶ岳の七本槍」に由来、この賤ヶ岳の合戦で勝利した豊臣秀吉方で特に勇猛果敢な働きによって、秀吉を天下人へと導くきっかけとなった七人の若武者たちを「賤ヶ岳の七本槍」といい、福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則、片桐且元の七人の武将たちを指します。第十二代当主の冨田八郎と交流があった北大路魯山人の作品も飾ってあります。この日の狙いは、最近売り出された6ヴィンテージもの山廃純米「琥刻 Kokoku」、左から2010年(22BY)、2011年(23BY)、2012年(24BY)、2013年(24BY)、2014年(25BY)、2015年(26BY)の6種類、滋賀県産玉栄60%精米の、比較的高い温度設定の冷蔵庫で瓶貯蔵されたものになります。2010~2012年までは7号酵母を使用、それ以降は蔵付酵母になっているので、酵母違いの2012年と2013年を購入、エチケットの横筋は「鎗の傷跡」を意味していて、その傷の数でヴィンテージを表現しているという、なんとも洒落ていますね。昼ご飯を軽く食べた後は、この日が最終日となる「刀に彫る」展を見るべく、福井市立郷土歴史博物館までゴー昔の刀剣から、現代の刀匠として地元で活躍している方の作品まで展示してあり見応えがあり、また福井市在住かまたきみこさん作の「刀に宿る魂が見える」という高校生が主人公の漫画「KATANA」の複製原画9点も展示されていて、刀剣女子もちらほら見に来ていましたね。そして夜はGW最終日の恒例となりましたサンオンズタイムイイダコのトマト煮仔ウサギモモ肉のロースト持参したワインは癒しのブルピノドメーヌ・モンテリー・ドゥエレ・ポルシュレ モンテリー・キュヴェ・ミス・アルマンド・ルージュ2015(4,800円)最近、白で名が知られるようになってきた造り手ですが、赤もなかなか旨いですよ。抜栓直後から香りが開いており味わいもやわらかく、タンニンもそれほど感じず、酸もしっかりしていてもう美味しく飲めてしまいます。美味しい料理にうまいワイン、なんとも幸せなひと時となりました。
2017.05.11
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烏賊族でも狙いにと何とな~く思っていたけど、朝起きれんかったソルト魂、最近は健康的な早寝早起きだったんですがね(笑)子どもの日の5日福井から急ぎ戻り、とりあえずagaruさんでしばしの休息タイムをカウンター席に座り、オーナーとNちゃんの漫才師のようなやり取りを見ているとなんとも言えず心が和みますな~それから少し時間は早かったのですがJRに乗って福井までゴーこれをしたかったもんで・・・、蕎麦ぽん酒タイム常山の冷酒うまし~それから柴田神社までテクテク歩き、モテ美祈願をして(笑)、お隣のビルに入っている今宵の会場となる「粟樹楼(あわきろう)」さんへ、この後、店内は50名近い人で賑わいます。今回は、ハッピーチーズの高橋さん主催のチーズ会、こんなデカイ、タレッジョは初めてみたかもトロトロ~でとても美味しかったです。オイル系パスタ、チキンときて、いよいよメインのシェフ手打ちパスタと、濃厚でとろけるウォッシュタイプのタレッジョとが複雑に絡み合う一品が登場最後に更にチーズをふりかけて出来上がり、これはめちゃ旨でしたね。最後に残ったソースはパンで綺麗にさらえて、すべて美味しくいただきました。年に一回GWに開催されるこのイベント、来年も絶対に参加しないとね
2017.05.08
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5日は福井県産業会館で開催された、「福井クラシックカーミーティング2017」に行って来ました。会場に入る前に西山公園前の「なごや」で腹ごしらえを、定番の味噌カツ定食を食べることができ、ルンルン気分で産業会館へゴー一般駐車場は満車状態、それに一部マナーの悪い集団もいましたがなんとか駐車をして、クルマを眺めながら、会場入り、スーパーカーはお尻が命デ・トマソ ・マングスタジウジアーロがデザインを手掛けた希少車、グリーンのボディカラーが素敵ですね。デ・トマソ ・パンテーラ厳ついパンテーラと可愛い2CVの並びが初代シルビアのデザインも大好き120台ほどの旧車が並んでいましたが、その中でも特に気になったのは、これまた滅多にお目にかかれない日産バイオレット1.6GX-EL、内外装ともフルオリジナルの個体というかなりレアな1台でした。会場を後にして、撮り鉄ソルト魂に変身、えちぜん鉄道 福武線、鳥羽駅近くにて電車が来るのを待ち、練習その1定番車輛練習その2福井鉄道F1000形愛称「フクラム」3連接車色は綺麗だけど目つきが悪いですそしていよいよお目当ての車両がやってくるので本番、えちぜん鉄道L形愛称「キ-ボ」2連接車ファニーなお顔が好きそれにしても一日良い天気だったのに、この時間帯だけ曇っていたのが残念です次回は真っ青な空をバックに撮りたいですね。この後は一旦敦賀に戻り、夜のワイン会に参加すべく今度は電車で福井へ向かったのである。
2017.05.06
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GWは昨日で終わり、昨夜は福井のワイン会に参加してきて帰宅は午前様、今日から平常に戻ります。GW後半の3、4日は珍しく予定皆無の二日間、というのもわんぱくフェアの会場が今年だけ丹生へ変更となり、釣りインストラクターの仕事がなかったもんでね、そういうことでボートが出航するならばと、ジギングタックルは準備万端でしたが強風などあって出撃は叶わず、今月はこれから超多忙になるのでタックルは片づけましたそんな訳なので3日は朝から自宅ワイン三昧、まず1本目は最近気になる南アフリカのワイン、ネットで調べていたら、なんとアフリカワイン専門店を発見、早速、高めのシャルドネと泡・白・赤3本セットを購入、3本セットの赤を抜栓、ブーケンハーツクルーフ ポークパインリッジ シラー2015シラーでしたが、自分の苦手な凝縮した果実味、樽もしっかり効いていて飲み疲れるタイプだったので1杯でやめて、安心印のピノノワールへチェンジ、お気に入りの造り手、アラン・ユドロ・ノエラのパスグラですやっぱり肌に合うというか、ホッと出来るのはブルピノだと再認識して、半分は翌日用に残して、次の白へと移ります。そうそう、ハッピーチーズさんに置いてあるチーズ用のクラッカーがうまいのです。白も南ア3本セットから、バデンホースト セカチュア シュナンブラン2016品種はシュナンブラン、香りはオレンジ、柔らかく、綺麗な酸味、樽は控えめでこちらは美味しかったです。そして夕暮れ時はagaruさんで、ワインに合うプレートをリクエスト滅多にないのんびり過ごした一日となりました。そして翌日は知り合いのお店巡りとなり、家族を乗せて、うなぎを取りに三方の魚三までゴー途中、美浜の知り合いのお店「BRICK HOUSE」さんでお昼を、この日のランチは、ハンバーグとハーブチキン、美味しくいただいた後、うなぎをゲットして近くの知り合いのお店「LANDSCAPEGARDEN」さんへ寄り道、鉢植えとお花をいくつか購入、そして夜はうなぎさんを、1本丸々食べて、精力もりもりになったかもしれないソルト魂でした。
2017.05.06
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GWはカレンダー通りの休みということですが、前半は天候も良かったので家族を連れて大野市勝原で見頃を迎えているハナモモを見に行って来ました。途中、越前市の「ちひろの生まれた家」記念館に立ち寄り、「春の花と子ども展」(~6/12まで)を、ちょうど前日に改装オープンしていたようですね。館内1階では、母文江をメインとして展示し、居間なども再現されていました。文江は長野県松本市の出身で、開校したばかりの武生実科高等女学校に家庭科の教師として赴任、その後、長野県の方と結婚するも単身赴任で教師を続け、この家でちひろを出産、翌年の春に、夫の待つ東京へと移り住んだとのことです。2階では東京のアトリエの様子を再現していて、絵筆は机の左側に置かれていたので、ちひろは左利きだったんですかね。企画展示室では、「花と子どもの画家」といわれた、いわさきちひろの作品がピエゾグラフで紹介されていました。記念館の隣りではこじんまりとしたお店で餅を売っていて、あんこ入りの草餅がめちゃ旨、地元では人気があるお店のようで、あんこ入り草餅は即完売となっていましたね。そしてお昼はお気に入りの蕎麦屋「くらそば幸道」で、くらそば定食(1,000円)を注文、食後にはそばプリンとコーヒーセット(500円)を、コーヒーは自家焙煎のお店「シマジコーヒー」の厳選豆を使っていてとても美味しい、そばプリンももちろん美味自分が食べたことのある県内の蕎麦屋さんの中で、蕎麦・自家製デザート・コーヒーの三点セットが美味しい蕎麦屋ランキングをしたとすると、こちらのお店が堂々の1位になりますね。お腹が満たされた後は、福井市内から国道158号線を大野市方面に走り、JR越美北線の勝原駅に近づくと左手に勝原花桃公園が見えてきて、綺麗に咲き誇る花桃が視界に入ってきます。アップで、青い空に新緑の若葉が湧き出るような山々の緑と、ハナモモなどの花の鮮やかな色とが対照的、ハナモモの花が満開!!勝原花桃公園を中心に、地域住民が約30年にわたって手入れしてきたハナモモが150本ほどが咲き誇っていました。1本の木に桃色と白色の花が同時に咲く「源平桃」という品種、年によって白色と桃色の割合は変わるそうです。チューリップ、パンジー、芝桜に菜の花も咲いていてとても綺麗でした。また、近くの大野市乾側地区ではシバザクラまつりが5月4日、5日に開催されています。GW中のお花見スポットの紹介でした。
2017.05.02
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