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いつもならこの時期は晩秋シーバスで忙しく、となるのですが今年はちと例年とは様相が違い、釣果に乏しくまた釣れても単発といった状況なのでほとんど釣りには行っておらず、ほぼ釣り納め状態となっておりやす先週11月24日(金)は、森のオーブンさんでの「第20回金曜どうでしょうワイン会」この日のテーマは、ジビエとローヌ・南仏ワイン、 ワインはローヌと南仏ワイン、白が2本、赤が10本の計12本、特に画像にある3本が美味しかったですね。普段あまり飲むことのない地方のワインだったので、色々飲めて勉強になりました。そして料理は、自家製よもぎパン自家製チアシードのパン鹿肉の黒ビール煮いのししと白いんげん豆のチリトマト煮ベルナープラッテ・・・・ザワークラウトの煮込みビュンドナーゲルシュテンズッペ・・・・大麦のクリームスープ福井産春菊のチヂミ豚バラ肉の赤ワイン煮福井産じゃがいものポテトサラダ はまなみそ風味ハヤトウリのミートソースグラタンムール貝のクリームグラタンズッキーニとベーコン入りスクランブルエッグ 小島さんのトリュフ塩クスクス、福井産ピーナッツ、コーン、焼き豚、パプリカカチョカバロとトマトのサラダ パクチーのせホッケとマイタケのオリーブオイルスパゲティ小海老のトマトクリームスパゲティ紫キャベツと白菜のマリネ手前が鹿さんで奥が猪さん、福井県内では今年から鹿の捕獲制限がなくなり、取り放題となりましたが、フランスでは高級食材のイメージがありジビエ文化が定着していますが、日本では獣臭に対する消費者の抵抗があり、食肉として供されるのは実際に捕獲された獣肉の10~17%ほどだそうです。一般的な肉よりも栄養価が高いジビエ、もっともっと食卓に浸透してくるといいのにね。それにしても料理があまりにも多くて、全部食べられなかったのが残念、12月も森のオーブンでのワイン会が続きますよ。
2017.11.30
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油32.01L(平成29年10月18日) 走行距離・・・615km 平均燃費・・・20.1km/l ・給油30.00L(平成29年10月25日) 走行距離・・・649km 平均燃費・・・23.1km/l ・給油33.50L(平成29年11月16日) 走行距離・・・713km 平均燃費・・・22.0km/l ・給油29.00L(平成29年11月27日) 走行距離・・・488km 平均燃費・・・17.9km/l46,475km(11月16日)クリスマスにハスラーの大きなバージョンとなる「クロスビー」が発表されます。ネットで色々とチェックしていますが、スイフトの後継車としてとても気になるクルマただ価格は上位モデルのフルオプションにすると250万ほどになるそうですが試乗をした印象が良ければ購入するかもです。と言ってもスイフトは車検をしたばかりなので、時期はもう少し先になりますがね。
2017.11.29
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ここ数年は釣りへのモチベーションがすっかりなくなり、それと同時にタックルへの愛情も下がってしまい、メンテナンスもいいかげんになってきた。現在メインで使用中のリールもたまに水をぶっ掛けるだけにしていたら、秋ごろからドラグを出すサイズのシーバスがヒットするとラインブレイクするということが何度か続き、それでも特に気にすることなくそのままリールを使っていましたが、先日またラインブレイクしたのでチェックしてみたらラインローラーは固着していて回らず、色はうす緑に変色しているのを発見、そりゃ~ドラグ出されたらライン切れるわなあそんな釣りへのテンションだだ下がり状態のソルト魂です。 蟹さんが解禁してから日にちは経ちましたが、ようやく初せいこ蟹を食べることができましたワイン持参でゴー、先ずはおまかせ前菜盛り合わせ、続いて、イシモチのポワレ、そしてせいこ蟹の前にお肉を、鹿肉のこの独特の風味が食欲をそそるね~そして締めにせいこ蟹のクリームソースパスタをせいこ2杯分を使ったぜいたくなせいこ蟹パスタ、シャルドネとのマリアージュもばっちりでとても美味しかったです。この日飲んだワインですが、ユベール・ラミー サントーバン1級アン・レミリー2014(8,000円)うっすら緑がかったイエロー、香りは柑橘類にスパイス香も、口に含むと、豊富なミネラルを伴ったピュアで透明感ある味わい、温度が上がってくるとオイリーなニュアンスも出てきました。背筋をピンッと伸ばしたくなる緊張感のある張りつめた酸は、さすがプルミエクラスといえる質の高さを感じた1本でした。サントーバンの1級は他の畑も買い足しておこう。
2017.11.20
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晩秋シーバスPへは雨降りが多くてなかなか行くタイミングが合わないのですが、今年は台風襲来によるダメージの回復が遅く、またようやく釣りが出来るようになったと思ったら今度は悪天候に阻まれ、たまに行っても連発することはなく単発ヒットで終わり、更にここ数日の冷たい雨の影響で水温は下がりだすという始末、どうやら盛り上がることなく、線香花火のようにパッパッでシーズン終了となりそうですね11月12日(日)は森のオーブンさんでの「シフォンケーキ料理の会」に参加いつも人気のある会でして、すぐに定員に達するためようやく参加が叶いましたが残念ながら森のオーブンさん閉店により最初で最後の参加となりましたこの日はそばの実を使った料理、ゴウォンプキ ポーランドのそばの実入りロールキャベツそば粉入りライ麦パンと自家製かぼちゃジャムクルプニック そばの実入りポーランドのクリームスープそばの実入りタブレそば入りオムレツしめじとひらたけ チキンのクリームグラタン そばの実入り豚肉の赤ワイン煮とカシャグリチャーナ そばの実ピラフそばの実入りミートボール カレー煮込み他に堀さんの作った果物ジュレのカレーそして最後にそばの実シフォンケーキを食べて会はお開きとなりました。毎回思いますが、これだけ食べても胃がもたれないやさしい味わいの料理の数々、早川シェフの人柄を感じさせる料理でもあります。このような料理がもうしばらくしたら食べられなくなると思うと悲しくなってきますが、現実を受け入れなければならないわけでしてあと数回ワイン会には参加しますので、楽しい思い出をいっぱいつくらねば
2017.11.18
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近所の川では落ち鮎パターンがラストスパートを迎えているようだし、晩秋シーバスPでもぼちぼちスタートするはずなんだけど、なかなか行く時間を取ることが出来ない。というか他の誘惑に負けてしまうという・・・、晩御飯の後片付けを終え、一日の疲れを癒すべく暖かいコタツにいったん入ってしまうと、蟻地獄のごとく抜け出すのはひじょうに困難になり、ついつい我慢していたワイングラスに手が伸びてしまい万事休すとなるわけですね週末も飲みイベントが目白押し、土曜日はオープン以来お世話になっている「はっぴーちーず」さんの3周年ということで電車でゴー場所は店舗前のオープンスペースになり、各自チーズやドリンクを取ってお好きな所で食べるというスタイル、 自分はというと、この日は風が冷たく寒かったこともあり、Roomの林さんが熱燗コーナーを設けていたのでそこにドシッと腰を据えて飲んでいましたね。福井でもはっぴーちーずさんはかなり浸透してきていると思われ、美味しいチーズにめろめろになっている人も増えてきているのではないでしょうか。ローカルな福井にチーズ文化を広めようと頑張っているちーずちゃんの益々の活躍を祈念しています
2017.11.15
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C5 記録☆平成29年10月17日、シトロエン福井にて(総走行距離49,700km) ・エンジンオイル&エレメント交換・・・・・サービス券使用☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油46.00L(平成29年9月25日) 走行距離・・・577km 平均燃費・・・12.5km/l ・給油50.00L(平成29年11月3日) 走行距離・・・643km 平均燃費・・・13.6km/l走行距離 49,872km(平成29年11月3日)祝50,000km!!敦賀IC直前でキリ番になったので2kmオーバーしましたが・・・、6年で達成、とりあえずは来年3回目の車検を受けて、大きな故障がなければもうしばらく乗り続けていく予定です。そして普段乗り用に気になるクルマが出てきたハスラーの大きくなったバージョン「クロスビー」、ハスラーは縦横高さのバランスが悪く無理があるのか、乗り心地は悪く、コーナーではやたら傾いて気持ち悪くなるので疲れるけれど、これはどうだろうか、年末に発表されるので早々に試乗に行って来よう。
2017.11.13
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今週は月曜から「身内でワイン会」に参加すべく福井へ行って来ました。今日の料理は幹事Kさんの差し入れ食材を使った料理がメイン、メニューの一部です。 Kさん差し入れ牛スネ肉のトマト煮込み ローズマリー風味鹿スネ肉の赤ワイン煮込み ジェニパーベリー風味鹿肉がごろごろ入った美味しい赤ワイン煮込み大野産里芋入りスクランブルエッグ トリュフ塩で、小海老のフライ トリュフ塩でアスパラガスとタルタルソース ランプフィッシュキャビアのせ、はまちのカルパッチョ セロリソース ランプフィッシュキャビアのせうにとランプフィッシュキャビアムール貝入り冷製カッペリーニ ランプフィッシュキャビアのせワインは乾杯のシャンパーニュがテタンジェ、テタンジェ・ブリュット・レゼルヴァNV香りもよく、ふくよかなイメージのシャンパーニュで美味しかったです。ワインの一部、シャトー・ペスキエ・キュヴェ・テラス2014シャト・キュベ ロックブラン2013シャトー・ヌフ・パープ バルブラック・ミッシェル・シャプテェ1992月曜から鱈腹食べて飲んでの満足なワイン会これにて、とりあえずワイン会のアップは終わりましたね。最後に晩秋シーバス情報ですが、台風の後2度ほど行きましたが・・・・・・・潮の動きが非常に悪い、それに尽きるかと思います。
2017.11.10
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北陸では山のアイドルと言われている雷鳥を今年も食べました。本州に生息している個体は天然記念物に指定されているので食べることはできませんが、北海道に生息しているエゾ雷鳥は捕獲することができます。ただ、近年では数が激減しているそうですね。雷鳥はスカンジナビア半島から朝鮮半島のユーラシア大陸北部の森林やサハリンまで棲息していますが、今回食べたのはスコットランドで狩られた雷鳥さん、本州の雷鳥は白っぽいですが、スコットランド産はやや黒みがかった灰色をしています。毛をむしって捌くとこんな状態に、これで一羽分になり、今回は半身を食べました。まずは、がら海老のタルタル仕立てを日本酒と供に、一本義のしぼりたて、口当たりが柔らかくてグイグイ飲めるのですが、度数は20度あるのですぐに酔いが回る危険なお酒ほろ酔いとなったところで調理された雷鳥さんの登場持参したワインはジヴリのピノノワール、ドメーヌ・マッス ジヴリー・プルミエクリュ・ラ・ブリュレ・ルージュ2015(3,240円)熟した豊かな果実味としっかりした酸、タンニンはすでに柔らかく、尖っているところがなくナチュラルでエレガントなスタイルのピノノワール、ジヴリのマイナーな産地の生産者ということもあって、1級だけど3,000円程で買えますね。胸肉肉はやや赤みがかっていて、口に含むと独特の苦みが広がります。この風味はたぶん、餌としている針葉樹林由来になるものと思われます。続いて脳みそを、トロっとした旨みがあって美味しい、狩られた野鳥からはたまに散弾銃の弾が出てきますが、今回は2個出てきましたね。最後にもも肉を、今年はウイスキーで香り付けをしてくれていたので昨年よりも癖は控えめだったのですが、それでももも肉はかなり苦く、正にラッパのマークの正露丸を噛んでいる感覚でしたね。そんな味わいの雷鳥ですが、癖になる味とも言えるのです雷鳥を味わったあとは、脂ののったのどぐろを本日のスタイルで、黒胡椒風味の赤ワイン仕立てになっていて美味しかったです。魚介系のクリームパスタもね、お腹に余裕があったので締めのデザートまで、越前蟹が解禁したので、次はせいこ蟹を食べないとね
2017.11.08
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10月26日(木)は福井のRoomさんでの「ちー酒会」に参加すべく電車でゴーまずは腹ごしらえをということで、ワイン食堂TAMAMIN13へゴーやっとたまみんさんのお店にお邪魔することができましたね。ワインを飲みながら鴨肉を堪能何品か食べたかったのですが、想像以上に鴨肉が大きかったのでこれにておしまい。Roomさんではいつも常連さんたちが座っているカウンター席デビューとなりましたこの日のメインは季節物のモンドール、少し若めのモンドールなので、それほどトロトロはしていませんでしたが濃厚で美味しかったですよ。これを食べると今年も終わりだなあと感じますね。他にブルードジェクス(青カビ)、モルビエ(セミハード)もともとは「コンテ」をつくる人が、残りのミルクを使って自家用につくっていたチーズ、穏やかで食べやすくミルクの甘みを感じるチーズです。そして定番のコンテ24ヶ月熟成、いつまでも口の中に残る余韻、安定のおいしいです。これらのチーズに合わせた日本酒はこちら、若波 純米吟醸(福岡県岩波酒造)、越の鷹 S火入れ(福井県伊藤酒造)、秋鹿 純米吟醸 能勢 厳冬仕込み(大阪府秋鹿酒造)、玉川 やんわり玉川自然仕込山廃純米酒(京都府木下酒造場)、越の鷹 薫酒 純米吟醸(福井県伊藤酒造)この中でのお気に入りは、越の鷹「S」特別に醸造してもらったお酒ということで、市販はしていないとのことで残念。さて、これから年末~1月にかけては週1ペースで福井で飲み会の予定となっている、自分が幹事をする飲み会もあるのでなにかと忙しくなりますね。そうそう、晩秋のでっぷり太ったシーバスも釣りに行かないとね。
2017.11.07
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10月19日(木)は久しぶりとなる「やまとも」さんでの日本酒会に参加しました。食前酒は大野市真名鶴酒造の林檎酸高生成NEWTON77酵母を使用した純米大吟醸フルーティーな酸味と華やかな吟醸香が爽やかです。(先付)鱧寿し、子持ち鮎、柿白和え、栗、春菊と菊花きのこのおひたし特別純米 大山(山形 加藤喜八郎酒造)とても口当たりのよい、飲みやすい純米酒でした。(お椀)ぼたん鱧、梅肉、すだち純米吟醸 醸し人九平次 火と月の間に(愛知 萬乗醸造)落ち着いた吟醸香、お燗で飲みましたがお燗にすると酸味に丸みが出て、甘味や旨味もギュッと凝縮して感じられました。(お造り) 韓国産鱧と瀬戸内産鱧の食べくらべ国産の方は食べ慣れているぷりぷりとした歯応えのある食感で、味はいたって淡白、韓国産は歯応えのないむにゅっとした食感で、旨みのある味わい深さ、といった味の違いがあり、値段は韓国産が国産の三倍もするそうです。純米吟醸 亀泉(高知 亀泉酒造)バナナを思わせるフルーティーな香味が広がり、柔らかい酸味が特徴のすっきりとした辛口酒です。(焼き物) 鱧の蒲焼、木の芽、銀杏松葉串、はじかみ純米 大七 生もと(福島 大七酒造)生酛純米ならではの深い旨みと濃密な酸味が絡み合う味わいです。この日飲んだ中で一番のお気に入りでしたよ。(揚げ物) 鱧のフライ、生麩柿の種衣、舞茸、レモン純米 菊姫(石川 菊姫合資会社)このへんからは酔いが回り、ただの呑兵衛になってましたのでお酒の感想は分かりませんがな。(酢の物) 鱧ざく、胡瓜、茗荷、土佐酢特別純米 一ノ蔵(宮城 一ノ蔵)(蒸し物) 鱧と蓮根まんじゅう、ふり柚子(ご飯) 鱧の出汁茶漬け 香の物、ぶぶあられ 三つ葉 山葵(甘味) かぼちゃの手作りジェラート今回も美味しい料理とお酒の数々で楽しく飲むことができました。次回のやまとも会も期待できそうですね
2017.11.01
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