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昨夜は下ネタ隊長のバースデーを祝うべく、トクラスに釣り友さんたちが集合、大人の都合により料理等の写真はなくこちらだけ、agaruの亮子さんにお願いしたバースデーケーキブルマンさんは最近ブリを釣り上げたので、この日は改名してブリマンですわ慌ただしかった土曜の翌日は新たに購入したワインセラーの搬入がありました。いままでは自宅には30数本入るセラーを1台だけ置き、入らないワインは床下収納や外部に預けるなどしていましたが、セラーも10年近く使用してきたので、いつ突然死するか分からない状況でしたし、冬にたくさん購入したワインの置き場もないということで大型のセラーを買うに至りました。買うとなれば、どのメーカーにするかですが、安いチャイナ製も考えたのですが、ここは信頼のジャパン製が良いだろうということで一ヶ月ほど考え抜いた末に、フォルスター ロングフレッシュ ST-SV271G(M)を購入、 棚を使うと70本ほど収納でき、棚を外せば80本ほど入れることが可能です。設置の前にすることがあり、セラー単体でも80kgほどありワインを納めると200kg近い重量になるので、念のために床を補強しました。準備が整い搬入当日を迎え、ドンッとね。先ずは棚をすべて取り外して、アルコールで拭きふき、セラー内も綺麗に拭きふきします。次にセラーの仕組みを理解、なるほど、空気が循環して高い湿度を保ち、ワインカーヴと同じ様な環境を作り出しているのですね。ガラス扉も分厚くてしっかりした造り、さすが「Made in Japan」ですな。次にワインを納めるのですが、ボトルに手垢など油脂が付いた状態で入れて置くと、高湿度の為、ラベルにカビがわさわさ繁殖して酷い状態になるので、ビニール手袋をはめて、1本ずつ綺麗に拭きふきして、しっかり乾かした後に納めていきます。夕方まで掛かって無事に作業は終了となり、こちらには長期熟成させるボルドーの5大シャトー、ブルゴーニュのプルミエ、グラン・クリュクラスをメインに保管して、10年~15年寝かしてから飲もうと思っています。前からの1台には数年の内に飲むワイン、そして温度はやや低めの13℃に設定しているので、白ワインを保管していこうと考えています。
2017.04.28
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雨が降ると花粉症の症状が出てきて、二日前から鼻水ずるずるのソルト魂ですが、一雨ごとに新芽がグングン伸びていくラベンダーに癒されております。ふくいサーモン祭りから急ぎ帰り、知り合いのお茶屋「ネクスティー」さんも出店している「土曜日の市場」が開催されているおごとハーブガーデンへ行くべく準備をします。まずはagaruさんへ立ち寄り、亮子さんからお土産用の朝焼きガレットを受け取り、自分が用意したお土産のロゼワインもクルマに積みこみ雄琴へゴー 夜の雄琴じゃなくてお昼の健全な雄琴です(笑)1時間半ほど走り、湖西道路の仰木雄琴ICで下りて、5分ほどで目的地の近江おごとハーブガーデンに到着、近江の山々と琵琶湖が望める高台に位置し、近くにはとある大物芸能人の別宅があったりする、清閑な住宅地の中に佇み、個人所有の別荘?別宅?を更地にして(一部建物はそのまま利用)ハーブ園を作り上げて昨年オープンしたそうです。上空から見るとこんな感じ、アプローチを進んでいくと右にはハーブ園、そして親子の羊がいる羊小屋、グッズショップと続き、その先に参加しているショップが並んでいて「ネクスティー」さんのブースを発見、接客中の典子さん、左側はハーブの丘になっていて、アプローチを上がっていくと、琵琶湖に近江の山々を望むことができます。辺り一面ハーブだらけ、丘の上から見下ろすと、建物の中にはワークショップがありました。典子さんの手が空いたタイミングで試飲タイムに、試飲したのはこちらの4種、無農薬 鹿児島県産霧島茶(煎茶)小豆とハトムギ香ばしハーブ茎ほうじ茶和ハーブ3種とセージ薫る爽やか玄米茶4種の果実とハーブのとろ甘和紅茶どれも美味しかったのですが、鹿児島県産霧島茶とほうじ茶の二つを購入、典子さん、久しぶりにお会いできて良かったですよ~こちらのハーブ園ではだいたい月一で何らかのイベントを開催するそうです。そして、帰りはマキノのメタセコイア並木の新緑を眺め、敦賀へと帰ってきました。こうして忙しく走り回った一日が終わりました。寝起きのまったりお茶タイムを楽しんでいる今日この頃です
2017.04.27
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福井県で三年前から始まったトラウトサーモンの養殖ですが、それほど宣伝されることもなく、飲食店関係の人でもその存在を知らない方もいたりする「ふくいサーモン」、そんなまだ知名度の低い「ふくいサーモン」を宣伝すべく昨年から始まった、「ふくいサーモン祭り」が今年も先週の金土曜日に地味~に開催され、福井市中央卸売市場内の一般開放スペース「ふくい鮮いちば」において、先日、おおい町大島で出荷が始まったサーモンを食べることが出来るというので、土曜朝一で突撃してきました。オープン前の8時半前に到着しスタンバイは8時半のオープンと同時に突入、店頭に並ぶふくいサーモンを品定めして、(ふくいサーモンを扱っているお店は3店舗)買おうとしましたがまだ食べたことがなかったので、まずは市場内の飲食店で食べることに、お店の前に行くと開店は9時半とのことお腹を空かして来たのに(泣)仕方がないので近くにあるフィッシャーズで時間を潰そうと思い行くも、オープンは10時からとなっていたので、市場へ戻りしばし車内で休息を、そういうクルマが何台かいましたねそして列に並び開店と同時に突入、お店は初訪問となる「群青」さん、お客さんは次々に入ってきてすぐに満席になっていました。カウンター席前の黒板には、その日の鮮魚と揚がった場所が書かれていました。ハマチ 福井・越廼、サーモン 福井・小浜、カジキ 和歌山、マダイ 福井・鷹巣、ヤリイカ 千葉、ヒラメ 宮城、スズキ 福井・鷹巣、マグロ 台湾、悩むことなくサーモン丼を注文、サーモン丼の他に小皿で、ゆずみそ田楽、昆布巻き、お漬物、それにあら汁が付いて1,300円です。丼には刺身と炙り2種のサーモン、それにイクラさんも、口に含むともちっとした食感に、重くない上品な脂、余韻はさっぱりしていました。ノルウェイ産のサーモンは脂が重いので好きではないのですが、サクラマスのようなサラッとした脂なので、たくさん食べても胃がもたれずとても美味しかったですよ。他の定食も安くて、御刺身定食(1,000円)や特上海鮮丼定食(1,300円)を食べている人も多かったです。隣りの人の御刺身定食をチラ見しましたが、刺身は4種?が厚めに切られて数も多く、それにおばんざい4種に揚げ豆腐、お味噌汁、ごはんと付いているようで、それで1,000円は安いなあと思い、次はこれだなと強く思った食いしん坊ソルト魂でしたお腹が満たされた後は狭い市場内を散策、プールで元気に泳ぐサーモンを発見福井サーモンについてのパネルにもサッと目を通し、最後に福井サーモンについてまとめると、「ふくいサーモン」は県外で孵化した稚魚を、大野市の清流で300グラム程度まで育てた後、適水温とされる20℃以下になる11月から5月にかけて福井の海で養殖され、約60センチ、2kgまで成長させて出荷され、ほどよい脂乗りともちもちした食感が特長とのこと。養殖は福井市の鷹巣沖で3年前に始まり、翌年になるとおおい町大島沖でも始まり、昨年12月からは更に小浜市の宇久漁港沖でも始まり、県は3年後には、全体で年間400トンとなる「日本一」の水揚げ量(海面養殖生産量)を目指しているそうです。このような「福井育ちのサーモン」をみなさんも是非食べてみてくださいね。
2017.04.25
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山は見渡すかぎりの萌黄色、春の息吹を感じる今日この頃です。14日金曜は福井のワイン会に参加すべくゴー会場は初訪問となる足羽川のほど近くにある「森のオーブン」さん、こちらでは色んな会を催されているようで、ハッピーチーズさんはチーズの会、それに美浜のMさん(美浜の葡萄)も紅茶の会を開催したようですね。ここのオーナーさんは東京外国語大学卒の方で、某国のこんな料理を作って欲しいとリクエストすると、洋書を読んで実際に作ってしまうという、とても独学で身に付けたとは思えない、すごい腕前の方でした。月一で開催される、Kさん幹事の「金曜どうでしょうワイン会」では毎回テーマが変わり、4月は最近話題に上がることが多い南アフリカのワインでした。参加者は9名、まずはKさんから南アフリカのワイン事情についてのお話し、南アフリカのワイン産地は温暖な気候が特徴、海風がミネラルを運びワイン造りに適した土地であり、特に近年は冷涼な気候を活かし生産されたワインが多く生み出されています。また、氷河期を免れた地域でもあり、古くからの堆積土壌がそのまま残されていて、徐々にブドウの樹齢が上がり、ブドウの木の根が伸びていくことでそのポテンシャルが発揮されると期待できます。味わいの特徴はといえば、チリやアメリカ、オーストラリアなどの果実味豊かな路線を主体とする新世界、フランスやイタリア、スペインなどのエレガントな路線の旧世界、これらの両面を持っています。最近では海外から潤沢な資金が流入し、設備投資も一段と進み、やる気のある生産者がグンと増えたことから、更なるワインの質の向上が期待できますね。その間に料理がテーブルに並び、乾杯の泡は、自分も大好きな安くて美味しいグラハムベックシャルドネ100%のブラン・ド・ブラングラハムベック ブリュット ブラン・ド・ブラン(2,500円)トップノーズには、焼いたパンの香りが強くその後柑橘類があらわれ、余韻が長く続く、温度が上がってくると、厚みも出てきて一瞬ピノノワールかと思います。え~、南アフリカの葡萄品種ですが、白はシュナンブランが最も多く、白葡萄の格で言えばシャルドネが群を抜いてトップでして、シュナンブランは格下のため、近年、減少傾向となっているようですね。赤はカベルネソーヴィニヨンが多く、シラーズ、ピノタージュの順となっています。2本目からはシュナンブランが続き、ライオンが描かれたアフリカらしいラベル、サン・オブ・アフリカはすっきりした飲み口でした。3本目のボーモン・ホープ マルゲリータ2015古木のシュナンブランを樽熟させていて、華やかな香りと蜂蜜のような濃厚な味わいが特徴、4本目はマリヌー・ホワイト2015シュナンブランをメインに数品種ブレンド、南国フルーツ系で樽もしっかり効いていて、まだ開いていない感じで2~3年寝かすと美味しくなりそうです。3,4本目は3,000円を超えてくるクラスになるので、しっかりした良質なワインに出来上がっています。5本目はドメーヌ・ブラハム シュナンブラン2014華やかフルーツや花にナッツやオイリーな要素もあり、キリッとした酸味で余韻も長く、値段の割にしっかり造られているワインでした。6本目からは赤になり、ヴァンジール コーヒー・ピノタージュ2013ピノタージュ種はもともと古木の香りの特徴がありコーヒー香がしますが、特にそれが強いものが「コーヒー・ピノタージュ」として南アフリカでは人気があるようです。7本目はスターク・コンデ ポストカードシリーズ エルギン・ピノノワール2015低価格のピノノワールとしてはバランスが良く、飲みやすいエレガント系ピノノワールでした。このあたりからは酔いが回り、飲んだ感想がおぼろげになりましたが(笑)8本目はバーナード・ボーイズ プレミアム・ブレンド2013ボルドーチックな赤だったような・・・、9本目はクマラ カベルネ・ソーヴィニヨン シラーズ201510本目はドメーヌ・ブラハム ピノタージュ2013ピノタージュには、あっさりしたものから濃いものまでありますが、こちらは濃厚なタイプです。ワインは全部で10本、一人当たり1本は飲みましたね料理ですが種類が多過ぎて写真はほとんど撮っていませんが・・・、メニュは以下を、自家製フェンネルのパン自家製チアシードのパンミャンマーのビーフカレーネパールのチキンカレーザワークラウトの煮込み(キャベツの漬物)クリームチーズ、空豆、くるみ、甘栗長葱のポタージュ長芋とベーコンのオムレツ海老ときのこのショートパスタ クリームソース人参ラペ 水切りヨーグルトのせそばの実入りミートボールのトマト煮パプリカのミートソース焼かぼちゃ、コーン、スモークチキン、クスクス、そばの実ムール貝とトマトの白ワイン蒸しニラのナムルサラダローズマリーティーこれは長芋とベーコンのオムレツですが、とても美味でしたね。ミャンマーとネパールの二種類のカレーも美味しくて、というか、全部がやさしい自然な味付けとなっていてとても美味しかったのですこれだけ飲んで食べて、会費は4,500円って安っ!!幹事のKさん、シェフのHさん、サービス良すぎですよ~。月一の福井おでかけ飲み会ですが、しばらくはこちらと高橋さんのチーズ会に交互で参加ですな
2017.04.24
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久しぶりとなる朝練へ、上旬に来た時はカタクチイワシの群れを確認することが出来ましたが、今朝はうねりが僅かに残っていたせいもあるのか、ベイトは確認出来ず20分程で嫌になり終了しました。川ではイサザ漁が最盛期を迎えていて、イサザを喰らいにシーバスもやって来ているかもね先週は二つのワイン会に参加をし飲み過ぎましたので、休肝日を4日間しっかり取り水曜夜にスパークリングを開けました。ドメーヌ・グラン クレマン・ド・ジュラ・ブリュット2010(2,500円)ドメーヌ・グランのグラン家は、ジュラ地方において17世紀末からブドウ栽培に携わってきた、クレマンはNVのブリュット・プレスティージュで、最低瓶熟期間が18ヶ月。法定熟成期間は9ヶ月だから、これより倍の期間をかけ、N.V.シャンパーニュの法定期間(15ヶ月)よりも長い。単一年のミレジメに至っては3年ないし3年半である。ドザージュは少なくN.V.で8g/l、ミレジメで6g/l。いずれもシャルドネ100%からなり、キメ細かな気泡とクリーミーな泡立ち、ピュアな酸とミネラル感、そして澱との接触によってもたらされるイースト香が心地よい、極上のブラン・ド・ブランに仕上がっている。この日、福井の「たい夢」で買ってきたジャーマンポテトたい焼きと、そして、ハッピーチーズさんで買ったチーズを、セル・シュール・シェル(山羊)外皮は食べると藁くさいので中だけ食べますが、水分や酸味が多くしっとり滑らかな口当たりでとても美味しく、これだと熟成したピノノワールにも合いそうですね。もうひとつはペキュリーヌ「待ってました久々入荷!」とオーナーの高橋さんが、今週のいちおし超おすすめです☆☆~の、コルシカの羊乳製ウォッシュペキュリーヌ☆高橋さん曰く、「力強く濃厚なうまみと羊乳らしいミルクの甘みがた~っぷり!口の中でまったりとろ~り溶け広がり至福の時を得ることができます!」まさにチーズのいいとこ取りのような美味しさ、人間より山羊や羊の方が多いというコルシカ島を想像しつつ食べてみました。蜜リンゴや凝縮したベリー、スパイスなどの香り、果実味は豊かでピノノワールのような厚みとコクがあり、余韻は長め、翌日もきめ細かい泡が立ち昇っていました。出来の良かった2009年よりはスケール感はこぢんまりとしていますが、この価格とは思えない満足度の高い美味しさで、インポーターか酒屋の売り文句で「シャンパーニュと間違ってしまうほど上質なクレマン」というのはよく言われるのですが、ほとんどそのレベルには至っておらず、これと先週のワイン会で飲んだグラハムベックくらいですかね。週末も北へ南へと忙しく動き回り、そして日曜には新しいワインセラーが搬入予定となっています。
2017.04.21
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油36.00L(平成29年3月7日) 走行距離・・・584km 平均燃費・・・17.5km/l ・給油28.50L(平成29年3月22日) 走行距離・・・408km 平均燃費・・・15.3km/l ・給油35.20L(平成29年4月1日) 走行距離・・・728km 平均燃費・・・22.0km/l ・給油35.00L(平成29年4月18日) 走行距離・・・656km 平均燃費・・・20.3km/l39,777km(4月18日)二年半で40,000kmを走ったスイフトさん、秋の車検時には47,000kmくらいに達しそうですね。新型スイフトにはマイルドハイブリッドとターボ仕様に試乗していますが、先代の欧州車のようなドシッと安定感のある走りはやや後退したように感じ、流行りを随所に取り入れたスタイルをはじめ、いまひとつ中途半端な印象を受け、トータルで見るとスイフトらしさがやや後退し、そんなことで今のスイフトを買い替えようというほどの魅力はないかなと、今後の熟成に期待ですね。今、国産のコンパクトカーを買うとしたら、デミオの1.3Lガソリンモデルを選びますね。それもオシャレな内装になっている特別仕様車テーラードブラウン、1.3Lのガソリンエンジンは良く出来ていて燃費も良く、基本の走る・曲がる・止まるもしっかりしていて好印象、CVTじゃなくて6速ATなのもグッド、弱点と言えば、安全装置について他のモデルと差をつけていて、自動ブレーキが歩行者を感知できない所でしょうか。そんな気に入ったテーラードブラウンも人気が無かったみたいで、今月の商品改良で消滅するそうでとても残念ですね。
2017.04.20
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春のサーフ調査ですが4月に入りうねりのある日が多く、恒例の朝練には上旬に2回ほど行っただけ、今日も日本海を前線が通過したので波高く、釣りには行けんばいさて、前回のコラボヘルスから半年が経ち、結果報告をすることになり、体重は62kg、腹囲は84センチと僅かですが減となり、目標とした、「夕食後の甘いものを控える」については100%達成できたのではないでしょうか、でも、かわりに昼食後の甘いものが倍増どころか三倍くらいになりましたがね先週はワイン会が続き、週の真ん中は「丸勘寿司」さんでロゼワインの会に参加しました。乾杯はスペインのロゼ泡で、甘海老(味噌と卵黄和え)地のヤリイカ、鯵、小型のメジマグロをごま油とパクチー添えで、春サヨリは桜の塩漬けのせで、白海老(おぼろ昆布のせ)、ホタルイカ(ワカメのせ)、ロゼワインもイタリア、スペイン、フランス産ときて、色・味わいもそれぞれ違い、寿司との相性もとても良くてワインが進みましたね。写真は全部撮っていませんが、サワラ、川で生まれたヤマメの一部が海へと落ちていき、2、3年して大きく60センチほどに成長し、春に生まれた川へと帰ってくるサクラマス、餌を多く食べて大きくなった個体はそのまま河川に残り、小さい方、要するに生育競争に負けた個体が海に落ちていきデカくなって海に帰ってくるのです。不思議ですよね~、何割がサクラマスとして自分の生まれた川に戻って来られるのかと言うと、約1割だそうです。そんな貴重なサクラマスですので味わって食べましょうね穴子は一度蒸してから焼いています。ホクッ、パリッでうまし今、敦賀沖で釣れている脂の乗った鯖、最後のネタはアワビ、地のアワビは6月に解禁しますので、今年もたくさん買ってアワビ祭りをしないとね最後のワインは日本ワインから、ソルト魂も大好きなツヨポンの橙(共栄堂)旨みたっぷりのオリとともにアワビを味わう、最高ですねそれぞれのお寿司とロゼワインとの相性を確かめながらのワイン会、知り合いばかりということもあり、和気藹々と楽しく過ごすことができましたね。次回の季節を感じるワイン会も楽しみにしています。
2017.04.18
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先週の2件のワイン会の様子をアップしないといけないのですが、先週1週間の忙しさ(遊びですが)と昨日出歩いた疲れのため、ただいま体力充填70%の状態、今朝もようやくうねりがとれたサーフへ出撃しようと4時半に目覚ましを掛けましたが、身体が重くて起きることは出来ずといった具合なので、今日は日曜の様子をサクッとだけ書いていくことにします。土曜の昼休みもagaruさん周辺を散歩、週末まだ僅かに残っていた桜も今朝にはすっかり散っていましたね蕾の頃には、開花が待ち遠しくてワクワクした気持ちになり、舞い散る桜のはかない姿もまた美しく、散った後のガクの濃いピンク色と新緑の若葉色の混ざり合った色も美しくあり、そんな桜を見て、また来年も元気に咲いておくれと思う。日曜は北へと向かい、お昼は鯖江の昭和レトロな「ふたばや」さんで、大好きなカツカレーをお腹が満たされた後は、近くの菜の花畑へ目の保養に、写真を撮りながらふと後ろを振り返ると、目に入ってきたのは芝桜、福井鉄道福武線の線路脇に少しだけですが咲いていました。この路線は新旧入り混じって色んな形の電車が走っているので、撮影すべくスマホを準備して電車が来るのを待っていると、反対から来るも逆光なので撮ることは出来ず、更に待つも、お腹が痛くなってきたので近くのコンビニへゴーすると8号線バイパスから福井方面から走行してくる電車が見え、それも一番ファニーなL形電車、Ki-bo(キーボ)という愛称が付く黄色い車両じゃないですか。なんてこったのパンナコッタう~~ん残念、これはリベンジしなければ。ここにカラフルな電車が走ってくるのを想像すると、早く撮りたくなってきますね。撮り鉄ではないソルト魂ですがこの後は三国へ走り、森の中のカフェ「ミックニック」で一服季節限定の桜のミルクをホットで、仄かな桜の香りを感じつつ春を満喫締めは福井市内に戻り、「シェ・サカイ」で軽く食事を、ここにも春が、ホタルイカ、そして今まさに最盛期を迎えている三国沖のコウナゴです。アロエの果肉入りピンクグレープフルーツのジュースも美味しかったです。初春を感じたのどかな日曜のひと時でした。
2017.04.17
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今週は平日ワイン会が続き、週の真ん中は昨年に引き続き開催された「ロゼワインとお寿司の会」に参加、そして一日置いて昨日は福井のワイン会に参加、開始時間まで1時間ほどあったので足羽川までぶらぶらひとり散歩、ベンチに腰掛けカップ酒、ゴロンと横になってみたり寒くもなく暑くもなく気持ち良くてウトウトと・・・しばらくして起きてみると、隣りのベンチにカップルがよっこいしょ!ぼちぼち行きますか。夕暮れ時の桜も綺麗対岸に渡り、JR鉄橋下から桜を名残惜しんでパチリ少し歩くとラブホのような建物が見え、明かりの点いているお店が今夜の会場のようだ。
2017.04.15
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今日も青空が広がっていますが落花が盛んになってきた今日の敦賀、散りゆく桜を惜しんで桜シリーズが続きますが、今日はお気に入りのカフェ「agaru」さんから眺める桜を紹介、先ずはagaruをバックに一枚、続いて窓際の席からパチリ、店内に吊り下げられたガラス玉が二つ、ちょっとアップで、ピントを桜からガラス玉に合わせると、ガラス玉に映るは逆さ桜!!こんな素敵なお店で食べるケーキがまた最高バナナとオレンジのムースリーヌ仄かに香るバナナとオレンジのコラボレーション、職人の技が光る一品!!れもんタルトレモン果肉の酸っぱさ、木苺の甘酸っぱさにホワイトチョコ、それらをまとめるさっぱりしたメレンゲ、いい仕事してますわ~。和三盆と苺のショートケーキ和三盆の品の良い甘さ漂う、大人の苺ショートケーキこんな魅力的なカフェが会社の近くということで、お昼休みに入り浸っている今日この頃、桜をぼけ~っと眺め、他愛もない話をしながら亮子さんの作った美味しいケーキを頬張る、そんなホッとする昼休みのひと時が好き。
2017.04.14
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久しぶりに青空が広がった今日の敦賀、花見をしながらのカフェタイムは至福の時です。床下補強も終わり二台目のワインセラーを置く準備は整ったけど、楽天イーグルスが勝ってくれないとポイントアップしないのでポチ出来んがな。道路交通法の改正により、平成26年9月に環状交差点が本格的に運用開始となりましたが、福井県においてはずっと蚊帳の外状態、それがようやく県内でも、この土曜日から環状交差点が供用開始されるという情報をゲットしました。魚はなかなかゲット出来ませんが、このような情報はすばやくゲット出来るんですよね場所を聞くと、春に通っているサーフの近くということなので、先週、朝練(釣り)の帰りにフラッと見てきましたが、場所は美浜町山上地籍の分譲地、太田川のすぐそばになります。いつの間にか整備されていたのね。そして分譲地の真ん中に環状交差点が、それでは、走ってみましょう。意味もなく3周ほど回りましたが(笑)興味のある方はグルグル回ってみてはいかが。帰りに近くの織田神社に寄ると、綺麗に桜が開花しており、参道両脇の桜並木は満開状態となっていました。時化が治まったら、本格的に朝練をスタートしようかな。
2017.04.13
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昨日からの雨風で咲き誇っていた桜も散り始めた今日の敦賀、今年も花びらの寿命は短いようです昨日ブログを更新していて思い出したのですが、味真野小学校では昨年から桜のライトアップが始まっていましたね。それでは思い立ったら即行動ということで、念のためライトアップをしているか確認をし、軽く晩御飯を食べて霧雨が降る中、越前市へゴー小学校に着くと誰も居ません天気が悪いですからね。まずは前日と同じ角度でパチリ!!暗闇に浮かび上がる一本桜、角度を変えて、アップで、更に角度を変えてと、昼とはまた違った、幻想的に浮かび上がった夜の一本桜も素敵です。ライトアップは今週末までとのことです。
2017.04.12
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朝から雨風が強く、満開の桜が散ってしまいそうな敦賀です。今週土曜に、福井県内で初となる環状交差点(ラウンドアバウト)が供用開始となり、詳しい事は後日書きますが、あんなところに出来たんですよね日曜日、朝から降っていた雨も昼には止んだので、両親を連れてC5に乗って花見に行って来ました。最初の花見Pは、昨年たまたま見つけた鯖江市駅前商店街近くにあるご本山という愛称で知られる「誠照寺」品種は分かりませんが背が低く太短い桜でして、水墨画に出てきそうな趣のある佇まいが素敵だと思います。どうも着物美人が集うという噂の市がこの日やっていたようですが、着いた時にはもうすでに終わっていて、美女の姿は何処にも見当たらず昨年の様子残念無念、来年こそは着物美人を拝みに行かねば人も少ないので、静かに春を満喫するには最適な穴場スポットですよ。次に向かったPはここ最近は毎年見に行っている、越前市、味真野小学校の校庭の中にある一本桜(エドヒガンザクラ)明治38年に旅順要塞攻略に伴う戦勝記念として、味真野小学校の前身となる清雅小学校の校庭へと移植され、明治42年に味真野小学校の移築に伴い現在の場所へと移されました。樹齢は約150年とされ、桜としてはまれに見る大木で市文化財に指定されています。今年も見事な花を咲かせました。老木とは思えないあっぱれな咲きっぷりに感動今年もパワーをいただきました、ありがとう!!そして、家に戻ってからはいただいたブリトニーを切り分け、腹身と背身を刺身で食べ、写真はしじみですが(ブリ刺身は撮り忘れ)、日本酒でほどよい脂乗りのブリをじっくりと味わい、ほろ酔いとなったところで、照り焼きを作り始めます。サラダ油を引いて、醤油・みりん・砂糖、そして隠し味に先日の赤ワインを少々入れて出来上がり赤ワインの旨みが加わり、納得の美味しさお昼は花見を、そして夜は釣れたて新鮮なブリを堪能した一日となりました。
2017.04.11
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週末は雨が降る時間帯もありましたが、まずまずのお花見日和となりましたね。ジャスト満開!!この後、笙の川の土手沿いを走ると、今までに見たことがないくらいばっさりと桜の太い枝が切り落とされ、満開に咲いてはいるけれど悲しくなる桜並木が広がっていました。沿線住民にしたら、落ち葉による下水の詰まりや夏場の毛虫の発生など問題はあるとは思うけど・・・・・、そして夜はひとりサンオンズ、今週、南アフリカワイン会に参加するので、その予習をかねて購入してあった南アのピノタージュを持って行くつもりでしたが、前日に我慢できずに飲んでしまったのでスペインの赤を持参、ティント・ヴェラスコ ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーヤ2015フィンカ・ラ・エスタカーダ(1,400円) 先ずはスパークリングとカワハギのカルパチオをハーフで、佐賀産ホワイトアスパラのソテー赤に合うようにと、黒胡椒とチーズでアレンジしてあり美味しくいただき、肉料理はシンプルに牛!!ほどよい果実味のある、スパイシーで繊細なスペインの赤とのマリアージュも締めはホタルイカのペペロンチーノを、そう言えば、この日から新メニュが幾つか登場ということでお邪魔したのだが、新メニューは何も食べなかったがなさて、飲んだ赤ワインですが、昔はスペインの赤と言えば、完熟の凝縮した果実味、低い酸で濃いだけの単調なものが多く苦手なタイプでしたが、最近は多様性があり、センスある造り手が増えてきたとのことで、このワインも安くて美味しいと勧められて購入しました。色は紫がかった濃いルビー、口に含むと、やや凝縮した果実味なんですが、思いのほかタンニンは軽く、ほどよい酸味、スパイシーさによって良好なバランスが保たれていて、飲み飽きることなく三日間に渡って美味しく飲むことが出来ました。ちょっと言い方は悪いのですが、昔はケバいだけの野暮ったい小娘だったのが、数年後に街でばったり出会ったら、薄化粧のあか抜けた素敵な女性へと変身していて、もともと素材はいいものを持っていたのだな~と思ったみたいな、そんな感想を持った最近のスペインワインでした。そして、待ち人来るので7時前にはお店を後にし、バースデー鰤を釣り上げたブルマンさんから半身お裾分けをしていただきました。
2017.04.10
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降り続いた雨により、大気中の花粉やPM2.5に黄砂などが綺麗に洗い流され久しぶりに山並みがくっきり見える今日の敦賀です桜も一気に咲き乱れてきましたが、時折雨が降るあいにくの天気となっています飲み友達のMくんがオープンした「ジブン食堂」ですが、昨日からMくんのおかんであり、釣り友・飲み友さんたちの胃袋を満たしてくれる飲み仲間でもあるおかんが、ジブン食堂のオープンは21時ですが、それまでの間の18時~21時を利用して、毎週木金土曜日限定でおかん食堂を始めました。徐々にメニューは増強予定とのことですが、今週は日替り松花堂弁当とお酒にバッチリのおつまみ小鉢を数種類ご用意しての御案内となっています。それでは早速ということで、前日に抜栓していた「浦底」を持って一番乗りしてきましたじゃ~ん!!、アップで、その日の朝、市場に揚がったブリ、甘海老、ヤリイカの刺身、豚肉のソティにおばんざい、いつも食べているおかんの手料理の味、ホッと安心するわ~~普段味付けはやや濃いめというか甘めのおかんですが、お店用にちと薄めにしたようだけど、これはお客さんの反応次第で今後変わるかもです。浦底ですが、その前に上級バージョンの「限定吟醸生酒」を飲んでいるので、それと比べるとスケールは小さく感じますが、やわらかくて旨いです。今月の釣り友さんとの飲み会(ブルマンさんの誕生日会)はおかん食堂で開催だな
2017.04.07
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昨年よりも大幅に遅れましたがagaruさん裏の桜も開花、気温が一気に20℃まで上がったので数日で満開になりそうですね。2012年に北海道函館市に設立されたワイナリー農楽蔵、通称「のら蔵」ご夫婦で運営をしていて、醸造を任されている奥様は、昨年訪れた神戸ワイナリーで長らく醸造を担当していましたね。ラロシリーズは2015年をもって終売とのことでしたが、2016年も800本と少量だけ造り北海道限定で販売したようで、贔屓にしている北海道のワイン屋さんでタイミングよく購入することが出来た、超レアな微発砲ワインになります。ナイアガラとケルナーを野生酵母にて混醸、2016年はナイアガラの個性はおとなしめで、桃やトロピカルフルーツの香りが強いようです。香りはトロピカルフルーツ系、口に含むと、微炭酸と共に甘さを伴ったハーブ系の苦みとおだやかな酸味、アフターには酸味や苦味と共に、ジャスミンのようなハーブ系の香りが漂います。季節の天ぷらとともにナチュールらしくほんわか優しくバランスのよい味わい、いつも以上に濁っているけど、それだけ旨みが詰まっているということだな最後のラロになるのかもしれないけれど、今年もラロが飲めたことに感謝です
2017.04.06
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福井では桜の開花宣言が発表されましたが、敦賀も明日には咲きそうですね。気温もグンと上がってきたのでサーフへ朝練に行こうと思うも、花粉の飛散もグンと増え、鼻と目がグジュグジュ状態のソルト魂明日の朝は起きられるかな最近自宅で飲んだ日本酒ですが、先月はこちらを、滋賀県高島市にある福井弥平商店さんの「萩乃露 今朝しぼり」その日の早朝にしぼったお酒になります。地元で獲れた寒鰤と、「う~ん、うまい!!」の一言に尽きますな一年に一度だけの感動の美味しさをということで、また来年も買いましょう。そして、毎年楽しみにしている早瀬浦の限定吟醸生酒「浦底」の上級バージョンとなり、「浦底」が純米酒と吟醸酒のオリを使用するのに対し、こちらは吟醸酒と大吟醸酒のみのオリを使用し、それをさらに吟醸の上汲みとコラボさせたお酒になり、価格は一升瓶で比較すると、浦底よりもたった200円高いだけになります。早瀬浦 限定吟醸生酒産 地:福井県酒 質:純米吟醸酒日本酒度:+5酸 度:1.4アルコール度:17度使用米:兵庫県産山田錦精米歩合:50%購 入 店:ケセラセラーみやもと購 入 日:平成29年3月製造年月:平成29年3月価 格:3672円(一升瓶)しっかりとオリも溜まっています。グビグビと勢いよくグラスに2杯、3杯と、飲みやすいので調子よく飲むと、そのままバタンキューと倒れるなかなかに危険なお酒ですが、毎年味わいが変わる「浦底」と違い、ほぼ変わらない安定した酒質となっている「限定吟醸生酒」、貫録の旨さでしたねそして、週末にはその「浦底」の最終便が入るそうで、ようやく飲めそうですね。
2017.04.05
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週末も朝晩は肌寒かったのですが今週は気温が上がってくるようなので、間もなく桜の開花宣言となりそうな週のはじめです。定点観測の桜も木全体が赤っぽくなってきて、蕾もかなり膨らんできましたね。いつも北陸道を走る時は覆面〇〇に注意していて、県内の車両については随時把握しています。木之本IC~武生IC間では、今まではシルバーのマークXと少し古いブラックのクラウン2台と認識をしていましたが、どうもマークXは最新クラウン(稲妻デザインね)のブラックに入れ替わったようですね。ちなみに最高速度ですが木之本IC~武生IC間は80km、武生IC~丸岡IC間は100kmとなっていますので、特に山間部においては速度を控えて安全運転で走りましょう。日曜は二年に一度、金沢で開催される北陸フィッシングショーに行って来ました。目覚めがよかったので6時半過ぎに出発、北陸道をC5に乗り90キロのオートクルーズで小春日和の中、ウトウトと快眠ならぬ快走こまめに休憩を取り、会場となる石川県産業展示館にはオープンの9時前に到着、式典の最中でした。挨拶及びテープカットが終わりゲートがオープン、出入り口を一箇所しか開けないもんだから、狭い入口に人が一斉に集中し、もみくちゃになりながら会場入り、中に入っても通路は人混み状態この時点で人の多さに嫌気がさし疲れてきた。まずは海保の中ちゃんが居るかもしれないブースへゴー残念ながら中ちゃんは新潟へ転勤していましたがなそれではと人をかき分け釣りブースへ行くも、それほど興味のないブースが多く、それでもアングラーズデザイン、プロックスを覗き、ゼナックへ立ち寄りました。いつもの髪の毛を後ろで括ったおっちゃんとちょっと話しを、相変わらずすごいこだわりを持った方でしたね数年前にモデルチェンジしたシーバスロッド「プレジール」をさわさわとお触りしましたが、初代の凝った造りのグリップ周りは超絶シンプルになっていて・・・晩秋シーバスP限定で使用している初代を大事にせねばと思い、どこのメーカーも同じですがEVAやコルクの材質など品質低下が著しく、尚且つ価格だけはご立派なので、買い替えを考えるよりも昔の造りにも凝ったロッドを大事に使おうと思ったソルト魂でした。ほとんど使っていないシーバスロッドも何本かありますので・・・ということで、今季のロッド新調はなしということで、普段使いのリールとして、ダイワのセオリーだけ購入することにしようと思います。そして各ブースの女性には見向きもせずと思うも、そういうわけにはいかず、チラ見だけして一応チェックを入れ、前回お見えになっていた女性アングラーの重鎮「児島玲子ちゃん」が来ているのか、モーリスへ立ち寄り聞くも、今回は残念ながら来ていないとのこと、前回はひとりポッチで立っていた玲子さんとゆっくり話しが出来たのに残念人の多さに酔ってきていて、更に玲子さんも来ていないとなると・・・、退出しよ!!ということで9時半には人混みから脱出しました。早っ!!そして予定を早めて、予約していた試乗をするべくジャガー金沢へと向かいます。お目当てのクルマはこの2台のSUV、詳しいことは、他に二度目となるポルシェ・マカン、それにプジョー新型3008にも試乗していますので、「欧州SUV乗り比べ」ということで後日詳しく書きたいと思います。そしてお昼はとんかつと決めていましたので、広い駐車場がある近くのお店「庵とん」へ、お昼の定食の中から、ロースとんかつを注文、ほとんどの方がロースとんかつ、またはBミックスを注文していましたね。かつが焼き上がるまでゴマをすりスリ、じゃ~~~んロースとんかつ定食(1,110円)アップでまずはシャキシャキきゃべつを食べ、胃袋の準備をしてから、カツにゴマと2種類のソースをかけ、まずは「あま」だけで二切れ食べ、続いて「から」だけで二切れ食べ、次は「あま」「から」を1対1で混ぜて二切れ食べ、最後に「あま」2、「から」1、それにからしを付けて一切れ食べ、これが好み~~と思ったらもうないという量的にも適量で、胃もたれしないとても美味しいとんかつでしたよ。夜メニューになると、数種類の豚から選ぶことができ、肉の量も増えるそうです。時計を見るとまだ13時だったので、もう一度フィッシングショーの会場へと戻り、混雑は解消していたので、商品を手に取り触って見たり、ファンと話しをしている釣りガール「みっぴー」の真後ろをすり抜け、ちっちゃいなあと思いつつお〇わりしたりして、テンリュウへと立ち寄り、ジギングロッドについて、尾根遺産に色々と聞きながらマジメに話しをしているうちに、結構かわいいなあと思いだし満足したので、今度はほんとに会場を後にして、帰りは下道でのんびりと帰りましたとさ。
2017.04.03
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暖かくなったと思ったらまた寒の戻りとなり、桜の蕾も咲こうか悩ましいところでしょう、定点観測の膨らみかけていた蕾も寒そうでしたね。先月の飲み会の様子ですが、2月に続き3月も、月一の福井での「ちー酒会」に参加してきました。それでは福井へゴーこの日の腹ごしらえは、「ワインバーたまみん」でと考えていましたが、お店は開いていなかったので前回同様「食いしん坊」へ、グルトンヌ今回は奥の席へ案内され、まずはスパークリングを頼むと、わお~、当店名物だそうで、溢れんばかりのつるつるいっぱい状態、つるつるいっぱいとは福井弁でして、ガソリン満タンにする時は「つるつる満タン」と言うそうです。嘘かホントかは知りかねますがね当店定番のパテ・ド・カンパーニュ今回もハーフにしていただきましたが、通常サイズでも580円とお安いです。う~ん、旨いっす。これは是非食べていただきたい一品です。あとはこの日のおススメを二品、まずはイワシのコンフィなんと520円とな、びっくり、イワシ丸ごと一匹使ってあり、これまた旨いっすスパークリングがススム君、ここでグラスにしておけばいいものの暴挙に出て、赤ワインをボトルで注文、この後が本番の飲み会なのに大丈夫かソルト魂、はい、大丈夫じゃなかったッスもう一品は、仔羊のグリル きの子のソースこちらも少な目でとお願いしましたが十分デカいですこれまたとても美味しい癖のない仔羊さんでした。ワインも進んでしまいましたが、顔がポッポッと火照ってきたので、残りはお持ち帰りです。う~ん、ちと飲みすぎましたが今回も大満足です。ソルト魂のひ・と・り・ご・と、この味と価格レベルのバルが敦賀にも出来て欲しいと思うのだが、保守的な町なので出来ないだろうなあ。悪い意味での、周りと仲良くやってしまう「仲良しクラブ」的なあれがなあ~。もっと高いプロ意識を持てと言いたい!そんな敦賀人の変な仲間意識は大っ嫌いだ!!ますます福井で飲むことが増えそうだな。お・わ・りそしてかなり酔っぱらいましたが、ちー酒会の会場のRoomへと向かいます。今回のテーマは「個性強め」です。前回はちょっと個性弱めで無難タイプでしたので、リベンジ戦ですかね。日本酒のラインナップは、玉川 自然仕込 雑酒白ラベル 無濾過生原酒(京都)金升 純米吟醸にごり酒 初雪(新潟)舞美人 山廃純米 無濾過生原(福井)来福 MELLOW 生酒(茨城)三好菊 零 おりがらみ(徳島)県外の日本酒の銘柄はあまり知らないのですが、舞美人以外は知らないですわチーズのラインナップはというと、真上右のチーズから時計回りに、白カビタイプ ブリドモー(牛乳・フランス)ウォッシュタイプ ウ・ベル・フィゥリツ(羊乳・フランス)同 エポワス(牛乳・フランス)同 アンブラン(牛乳・フランス)青カビタイプ ペルシエド・シェーブル(山羊乳・フランス)セミハード・ハードタイプ ローザ・ディ・カプラ(混乳・イタリア)ソルト魂の好きなウォッシュが多く、また好みのフランス産が揃っていましたね。最初の日本酒「玉川」は、アルコール度数が22度と高く、次のにごり酒も甘くて飲みやすいのですが、これまた度数は16度と高く、このあたりで頭がフラフラしていたと思われます。酔いが回りほとんどメモは取っていませんが、「玉川」と「アンブラン」を〇としているので、この相性が良かったものと想像されます。ハッピーチーズの高橋さんのコメに、「アンブランはかなりの個性派チーズです。ある意味今日一番相性が楽しみです。」と書かれていますが・・・、酔っ払いの感想なので参考になるかは分かりませんが、一応そういうことでしたので、高橋さん参考にして下さいねそして3本目の「舞美人」については「リンゴ酢」とだけメモしてありましたね。これは記憶にあり、リンゴ酢を飲んでいるようで酔いが少し醒めた気がしていたのかもそして次の「来福」には、わざわざボールペンを赤色に替えて◎となっていますが、何故に赤で◎をしたのか、思うに・・・、これは貴醸酒でして、水の代わりに酒で仕込んだ酒で、独特のとろみのある甘口なお酒だったので、多分口直しのカルピスと思いながらおいし~いと飲んでいたものと想像、これも度数は高く、今回はやたら度数の高い日本酒が多かったみたいです。取ったメモはたったこの三つだけでしたね。会はたぶん9時頃には終わり、仲良くなった同じテーブルの方と二件目へと向かい、そこではビールを一本だけ飲み、見ず知らずのお隣の尾根遺産とやたらハグをしていたという記憶だけを残して福井駅へと向かい、きちんと敦賀終着の電車に乗り込み、倒れるように深~い眠りに就き・・・、「終着、敦賀、つるが~~」のアナウンスでパッと目が覚め、慌てて下車すると、右手にワインボトルを持ち、左手に・・・・・を持って・・・、うん、持っているはずの、前日に買ったばかりのおニューの小さいカバンがナッシング急いで今降りた階段を駆け上がるも、既に電車の姿はなく、それではと駅員室に行き忘れ物をした事を告げ、中に入っていた物を言うと、なんと無事にカバンと中身は戻ってきたのでしたそんなこんなでドタバタな福井での飲み会となりましたが、何事もなく?ありましたが無事自宅に帰ってきたということで一件落着です。来月は、福井「森のオーブン」という所で南アフリカワイン会に参加予定、最近、南アのレベルが上がっていると聞いていますので、これまた楽しみですね。
2017.04.01
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