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C5 記録☆平成29年6月20日、シトロエン福井にて ・エアコンフィルター交換・・・・・7,140円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油37.00L(平成29年5月19日) 走行距離・・・481km 平均燃費・・・13.1km/l ・給油28.40L(平成29年6月10日) 走行距離・・・361km 平均燃費・・・13.8km/l ・給油47.00L(平成29年8月21日) 走行距離・・・529km 平均燃費・・・12.1km/l走行距離 48,651km(平成29年8月21日)大型客船ダイヤモンド・プリンセスの敦賀初寄港が迫り、街中には歓迎ののぼり旗もあがり盛り上がってまいりました。多分そのはず~(笑)2日当日は、きらめきみなと館においても歓迎のイベントが企画されていますね。「ぼちぼち決めていただかないと9月末の納車は微妙になりますよ」とのことだったので、今月上旬ディーラーへ出向き、モデルチェンジをしたC3に試乗してきました。デザインは気に入っていましたが、乗ってみるとまだ改善の余地があるところは幾つか感じましたがとても好印象でしたよ。ソルト魂はバンッと注文書にハンコを押してきたのか、それとも買い替えはせずにスイフトの車検をしたのでしょうか。詳細は後日、記事にしようと思います
2017.08.31
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週末の2日土曜に大型客船ダイヤモンド・プリンセスが敦賀へ初寄港します。その影響で、市内から鞠山新港へ抜ける金ヶ崎臨港道路の一部が通行止めとなりますので、釣りなどで鞠山新港へ向かわれる方は注意して下さいね。先月に続き今月も11日に開催された「金曜どうでしょう」ワイン会に参加してきました。今月のテーマは「シャンパーニュとボルドー古酒」、暑い季節の泡は最高、ということで乾杯です乾杯はポワルヴェール・ジャック ブリュット、2,000円程で買えるお手頃シャンパーニュなので、香りもやや弱く価格相応でしたが乾杯には十分、次にシャルル・ド・モンランシー レゼルヴ・ブリュット、ここからはピノノワールの比率が高くなってきてボディにやや厚みが出てきて、本格的な味わいに近くなってきましたね。更に価格は上がり、3,000円台のシャンパーニュへ突入、ジョリー・ド・トレビュス ブリュット、続いてジャック・ブサン グラン・クリュ ブリュット・トラディション、セパージュはピノ70%にシャルドネ30%、ゆっくり時間を掛けて味わいの変化を楽しみたいと思わせる1本でしたね。ここからは4,000円以上のクラスに突入、あのドンペリを造っているLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンが所有するモエ社のスタンダードキュヴェ、モエ・エ・シャンドン アンペリアル・ブリュット、久しぶりに飲みましたが安定した美味しさでした。次にポール・ダンジャン カルト・ドール(6,000円)、さすがにこの価格帯になってくると味わいのレベルがグッと上がり、満足度の高いシャンパーニュらしいリッチで芳醇なボディーとなってきて、とても幸せな気持ちになってきますね同じ造り手のピノノワール100%のブラン・ド・ノワールが隣りに写っているけれど、飲んだ記憶がございませんシャンパーニュの締めは、クリスタルで有名なルイ・ロデレール社のスタンダードキュヴェブリュット・プルミエ(6,000円)、泡立ちもきめ細やかで綺麗、立ち上る泡を見ているだけで幸せ~~にクリスタルは高過ぎておいそれと買えませんが、これとポール・ダンジャンは年末用に買っておきたいですね。シャンパーニュだけでお腹いっぱいですが、この後は赤ワインへと続きますシャトー・アルノートン フロンサック2005、こちらは時間を掛ければ開いたのかもしれませんが、ずっと閉じていたワインシャトー・ラウールはヴィンテージ違いで2001年と2004年を(3,000円程)、2004年は状態に問題があったのかイマイチでしたが、2001年はとても美味しかったです。16年経過している割にはフレッシュな果実感はしっかり残っていましたし、タンニンは引っかかるところがなく至極なめらか、深みもあって余韻も長く複雑な味わいの飲み頃真っ盛りなボトル、こういうのに当たると、ボルドーは寝かしてなんぼやなあ~と改めて思いますね。更に数本飲み、締めはTさん差し入れのボトル、レオヴィルバルトンのセカンド、ヴィンテージは2000年とのこと、もちろんとても美味しくて、じっくりと時間を掛けて味わいたい1本でしたこの日の料理ですが、相変わらず写真はほぼ撮らずに食べるのに一生懸命だったのだメニュー一覧コーヒーの自家製パンほうじ茶の自家製パンマスタード風味のポテトサラダ アミエビのせコーンのオムレツ雲丹とオリーブムール貝の白ワイン蒸し 黄パプリカ入りミセラ・・・・デンマークブルーチーズと加賀太きゅうりの自家製ピクルス馬肉のカルパチオテラさんのみょうがのチヂミ紫じゃがいもの純鶏キーマカレーグラタン赤じゃがいものミートソースグラタン砂肝の醤油煮茄子の黒ごまソース海老と茄子のクリームグラタンそうめんかぼちゃとアンチョビ甘長唐辛子のアヒージョサワークラウトとえりんぎのマリネ若鶏の日本酒蒸しとしまうりのトマト煮ヨーグルトチキンカレーポルチーニ入りスパゲティカルボナーラニシンとまいたけのオリーブオイルスパゲティこれは、ニシンとまいたけのオリーブオイルスパゲティ今回も美味しい料理をたくさん食べて、シャンパン・ワインもたらふく飲んで、大満足の会となりましたとさ
2017.08.28
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6月に庭で咲き誇っていたラベンダーが二度目の開花を迎え、残暑厳しい中、元気に咲いています。また家庭菜園に居ついているカマキリですが、ここ数日姿を見ないなと思っていたら、最後の皮剥けが終わり、立派な雄に成長していましたね。雌を見つけて、子孫を残していけるといいですねアップし忘れていた先月に参加したワイン会の模様を7月21日、森のオーブンさんで開催されたKさん主催の「第16回 金曜どうでしょうワイン会」、この日のテーマはシャブリと岩牡蠣でした。ワインはズラッと12本お手頃品からプルミエクリュ、グランクリュまで揃い、お手頃品はそれなりにでしたが、プルミエ・グランクリュクラスになると納得の味わい、好みで言えば、シャブリでは珍しい樽の効いた2010年のグランクリュが特に美味しく感じましたね。かきを使った料理の数々マジョラムの自家製パンキャラウェイシードの自家製パン福井産赤じゃがいもの冷製ポタージュ かきのソテーのせ 青こしょうと供にかきとえりんぎのアヒージョ甘長唐辛子のナムル かきのごま油ソテーのせパプリカのバルサミコ酢煮 かきのバルサミコ酢ソテーのせ梅貝とかき、まいたけのオリーブオイルスパゲティかきのトマトソーススパゲティアスパラガスとかきのバターソテー福井産プチトマトと瓜のサラダ オイスターソースドレッシングチキン、茄子、しめじ、かきのクリームグラタンかき、ショートパスタ、オレガノのオムレツかきのマスタードマリネセロリと黄パプリカのマリネポテトサラダ オイスターソース風味 かきのソテーのせいんげんのサブジ かきのクミンソテーのせ大野産あげとかきの黒ごまソース生岩牡蠣、ライム、フレッシュトマトのソース、天草塩、 中辻さんのオリーブオイル、バジル、オレンジ、 アルベッキーナと供に食べるのに夢中で写真はほとんど撮れずこれは福井産赤じゃがいもの冷製ポタージュ かきのソテーのせ 青こしょうと供にそしてメインとなる宮城県産の岩牡蠣ミルクたっぷりでジューシー、とても美味しい岩牡蠣でしたね。この日も食べて飲んで、大満足のワイン会となりました。
2017.08.24
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とうろう流しと大花火大会が終わり、秋の気配が漂いはじめ、朝夕はめっきりと過ごしやすくなっています。と数日前まではそうなっていたのですが、台風の影響もあって南からの湿った暖かい空気が流れ込み、残暑厳しくなっている今日この頃です。日曜は両親がひまわりを見たいというので、小浜のひまわり祭りへゴーひまわり畑に到着すると、クルマが多く道路には駐車車両がズラッ~と、近くに駐車することが出来なかったのでそのままスルーしました昨年まではほとんどが地元ナンバーでしたが、今年は観光バスも来ていましたし、県外車も多く来ていましたので、ひまわり畑は広く知れ渡ってきたようですね。ひまわり畑を後にして、今年まだ食べていなかった伊勢屋のくずまんじゅうを求めてゴーこちらも駐車場は満車で混んでいましたね。かき氷のせもありますが、シンプルにくずまんじゅうだけを、アップで、ツル~~んと喉に流し込むと、くずのとろんとした食感とあっさりしたあんことが絶妙に絡み合い、めっちゃ美味しい昨年食べたときはくず・あんこともに質が落ちていて、味が悪くなったと感じたのですが、昔のとても美味しいくずまんじゅうに戻っていましたね翌月曜は父親の免許更新のため、三方の免許センターまでゴー早々に免許をゲットして、その後はプラント2へゴーここではお目当てのステーキと惣菜、アップルパイをサクッとゲットして魚三に寄り道を、これにてすべてのミッションを完了帰宅後は連日のアッシー業務で疲れた身体を癒すべく、買ってきた惣菜をつまんでの昼ワイン食後は暑い中ウォーキングへゴー定番となった寄り道もあり~ので夏限定の完熟梅サワーをグイッと一杯ひっかけて帰宅しましたがそして夜はうなぎタイムもっちり肉厚なうなぎをしっかり食べて、元気モリモリびんびんなソルト魂に復活夏が終わる前にもう一度ひまわりを見て、美味しいくずまんじょうを食べたいですね。
2017.08.22
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ときたま訪れる「日本酒を飲んでも美味しく感じない」時期が梅雨から続いているので、家飲みアルコールはもっぱらワイン三昧7月は特に暑かったこともあり、晩酌の友は泡・泡・泡でしたねということでスパークリングワインを飲むことが多く、それも南アフリカ物をメインにガブガブ飲んでいましたのでちょっと紹介します。こちらは珍しいソーヴィニョンブランのみを使用したスパークリングスティーンバーグ・スパークリング・ソーヴィニョン・ブラン NV(2,095円)ソルト魂もお気に入りのグラハム・ベックがコンスタンシアに所有するワイナリー、ぶどう畑はフォールス湾から吹く涼しい海風の恩恵を受けた東向きの斜面に畑が広がっていて、一年を通して涼しい気候は特に白ワインに適しており、素晴らしいソーヴィニョン・ブランが生産されているそうです。泡立ちは細やかでクリーミー、甘酸っぱさを感じる果実香、口に含むと、ガシッとしたミネラル感を伴いながらすっきり柑橘系の果実味が豊かに広がる。やや苦みを伴った余韻も心地いい、草原を吹き抜ける疾風のごとき、スカッとした爽快感たっぷりの上質なスパークリング、シーズンはもう終わりますが岩牡蠣に合わせるならシャブリもいいですが、こちらもマッチしそう、夏場に魚介系の料理とともに楽しむのに最高な1本ですね。2本目はこちらコルマン キャップ・クラシック ブリュット リザーヴ(3,080円)ベルギーで石の製造業を営んでいたジャン・フィリップ・コルマンが、2005年に設立したシャンパーニュ・スタイルのスパークリング専門ワイナリー、葡萄品種はピノノワール52%、シャルドネ48%グラスの底から立ち上る泡は細やかで持続力があり、二日目も強い泡が上がっていましたね。色はやや緑かかった黄金色、香りは熟した果実に柔らかいトースト香、酵母の香りも、味わいはクリーンでキリッとした酸をベースに、熟した果実の旨みが豊かに膨らみ、余韻は長くなめらかに続きます。しっかりとした骨格なので、肉料理にも負けずに飲むことができるかと、絶妙なバランスを保ちつつ、シャンパーニュのような力強さを感じることができ、同価格帯の下手な協同組合のシャンパーニュを上回る味わいだと思いますので、これはリピートありですね。3本目はこちらコルマン キャップ・クラシック ブリュット シャルドネ(4,185円)上のリザーヴのシャルドネ100%バージョン、泡立ちはリザーヴと同じく強くて細やかな泡が立ち上ります。味の傾向はリザーヴとほぼ同じで、シャルドネの方が酸がグッと強くなるとくらいかと、リザーヴとの価格差1,000円を考えると、それだけの味わいの違いはないと感じられるので、ますますリザーヴがお得に感じられますね。南アフリカのスパークリングもレベルがグンと向上してきましたね
2017.08.19
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お盆休みの前半が終わり、今日はまじめに仕事をしているソルト魂、晴れた日もありましたがどんより曇り空の日が多く、気温もそれほど高くないので過ごしやすく、秋の気配をちょっぴり感じさせるお盆となっています。毎年恒例となりました小浜のひまわり畑巡りですが、6日の日曜が撮影日和になると読んで、当日は早起きをして7時過ぎにはひまわり畑に到着遠くに鮮やかなひまわり畑が見えますが、手前の方はこれから咲いてくる畑になります。見渡すかぎりのひまわり、ひまわり、それでは畑の中へ進んで行きましょう。太陽に向かって精一杯に咲いているひまわり、団子三兄弟ならぬ、ひまわり三兄弟満面の笑みのひまわり、お隣さんは恥ずかしがり屋なのかな前向きなひまわりたちに癒された早朝のひと時、天気の良い日にもう一度訪れたいですね。
2017.08.14
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時々ワイン持参でお邪魔しているサンオンズさんから、久しぶりに活きのオマール海老が入りますがいかがでしょうかと連絡があり、ちょうどご飯を食べに行こうと話していた〇子ちゃんの都合も大丈夫だったのでゴーカウンター席に座ると、目の前にはツメを振り上げ威嚇するこの日のおかず、500gとサイズも立派でして、持ってみるとズシリと重いです。これを食べられると思うと生唾ごっくんもんでしたわ早速、調理していただきまずは大きなツメをサラダ仕立てで、ツメの部分はズワイガニのように柔らかくてホクホクで美味しいです。持参したワインですが、前回はムルソーの村名クラスでしたが滅多に食べられない高級食材ということで1ランクアップしてムルソーのプルミエクリュを、ドメーヌ・ポチネ・アンポー ムルソー・プルミエクリュ・シャルム2002(10,800円)続いてオマールさんの身の部分が調理されて出てきました、ナイフで切りにくいほどの弾力があるプリップリの身、噛みしめるとギュッと詰まった旨みが口の中に広がり、濃厚な味噌の芳醇な香りはいつまでも口の中でダンスしているかのようでした。次に夏トリュフの香り引き立つとてもシンプルなオムレツ、サマートリュフオムレツ癖になりそうな美味しさでしたよ。最後に馬刺しを軽く炙ってカルパチオスタイルで、炙り馬刺しのカルパチオ高タンパク、低脂肪、低カロリーな馬肉は女性におススメです。ワインですが、樽が効きすぎていて出しゃばりすぎるというところはなくナチュラル、そっとオマール海老に寄り添い、旨みを引き立てる質の高いムルソー、これはもう1本セラーに置いておきたいと思わせる美味しいムルソーでしたね。久しぶりに活きオマール海老を満喫することができ、美味しい料理とワインとのマリアージュの至福なひと時となりました。
2017.08.07
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北陸地方もようやく梅雨明けとなり、真夏の太陽がじりじりと照りつける毎日ですが、そんな強烈な太陽に毛髪が耐え切れず、日に日に枯れていき砂漠化していっている今日この頃それではスマホで薄毛具合をチェックしてみましょう、生え際はそれほど薄くないので、下から見上げるように撮るとしっかり生えているように見えるのですが、次に見下ろすように撮ってみると・・・・・・・・かなりきていますね(笑)〇〇には色んなタイプがあるようですが、M字〇〇にはなっていないので、4型の1型バージョンですかね。薄毛ネタはこれっきりかもしれませんが、反響があればもしかしたら定期的なネタになるかもです(笑)
2017.08.05
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日曜は福井シトロエンまで次期足ぐるま候補のC3を試乗してきましたので、その帰りに近くのレストラントミーに立ち寄り、今年も期間限定のブラックカレーを食べてきました。ブラックカレーはステーキとシーフードフライが選択でき、昨年はシーフードフライを食べたので今回はステーキバージョンを、角度を変えて、野菜や鶏がらなど約一ヶ月間煮込まれて出来る、昔ながらの手間を惜しまずに丹念に作られた濃厚なデミグラスソースを使用、夏野菜とサフランライスの色彩も鮮やかで、とても美味しい昔ながらの洋食屋さんのブラックカレーでした。
2017.08.02
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どんより曇りで時には日が差し、時折スコールのような雨が降る日々が続いていましたが、明日からは真夏の太陽が燦々と降り注ぐ日々となりそうですね。7月は家に引きこもっていましたが、これからは残り少ない夏を求めて活発に動きますよ。先週、7月お初となる夜のサンオンズへワイン持参で行って参りました。いつも座るのはカウンターの左端の席、とっても落ち着くのです先ずはピンチョスを、開けたワインは久しぶりとなるムルソー、ピエール・モレのネゴシアン部門であるモレ・ブランモレ・ブラン ムルソー・ナルヴォ―2011(7,000円)ムルソーはピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェと並んでブルゴーニュを代表するシャルドネの産地です。昔は5,000円程で買えたこれらの地区のワインですが、今では村名クラスでも7,000円ほど出さないと買えなくなってしまい、これと同じ銘柄も2013年ヴィンテージは10,000円まで値上がりをしていて、滅多に飲めないワインとなってしまったのが残念プルミエ・グランクリュともなれば諭吉さんを1枚以上出さないと・・・次に食べたのは夏スズキ、夏スズキのポワレ(ハーフサイズ)すっきり系のムルソーとの相性はよく、つけ合せのバターをしっかり効かせたサツマイモもムルソーとはばっちり合います。続いて鴨の胸肉を、鴨胸肉のロースト樽のきいたシャルドネだと鴨さんともぷりぷりの胸肉を噛みしめる喜びは最高、締めにはクリーム系のパスタです。色はやや黄色がかった麦わら色、粘性は少なめ、花梨やグレープフルーツを思わせる果実味にナッツのようなオイリーさが少し、ミネラル感はしっかりと感じます。しっかりとした骨格のあるリッチなタイプというよりも、やや線が細くクリーンな酸を感じるエレガントな飲み心地でした。ムルソーに想像するバターや蜜のようなコテコテさはそれほどないので、暑い季節に飲むのに適したムルソーとも言えますが、ムルソーの経験値は低いのですが、イメージしているムルソーとはちょっと違うかもです。8月のサンオンズでは久しぶりに活きオマール海老を楽しめるかも、そのときはムルソーのプルミエクリュを持参だな
2017.08.01
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