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コロナウイルスの影響で海外の活動は消え失せ東京にも行かなくなってしばらく立ちますがその間にも季節は巡るんだなぁって感じています。 信州にいる時間が圧倒的に長くなって Webでのつながり以外には仕事上の関係も少なくなってこんな生活でいいのかなぁってって つい思っちゃうのですが 春の花たちにとっては全く関係ないんだなぁって・・・ 早く温かくなったとは言え先月末 25日にはまだ川が凍っていたのですが・・・昨日は大好きなしだれ桜に花が咲いて 一気に花盛りっていう信州駒ヶ根 そのしだれ桜の近くでは杏の花が咲いて かすんだアルプスに向かって春をアピールしています 近くの公園ではこぶしの花が花盛り木全体が白く輝いて まるで雪山みたいに見えます 我が家の庭ではカタクリやショウジョウバカマなどの山野草が咲いて賑やかまあ その分草たちも元気になってこれから先の草との戦いに気が重くはなるのですがウキウキするような気持にさせられますよ。 駒ヶ根高原の水仙もずいぶん咲き出してサイクリングのいい目的になっています ・・・と植物たちの元気な姿に勇気づけられちゃいますよね。パンデミックで大変だとはしても季節は着実に進んでいる・・・って ただすこし気にはなりますよね ずいぶん早くなったなぁって かすかに残る小学生の時の思い出に 国語の教科書の最初の文章があって「さくら さくら・・・」っていう書き出しだったんですが その時幼心に ここでは4月に桜なんて咲かない! あっても梅だけ 桜は5月・・・ってずいぶん生意気なんですが とにかく入学式の前後に桜が咲くなんていうことはなかったんですからね。 人間社会にとって 直近はウイルスとの戦いですが 長期的には温暖化との戦いになりそうですよねシベリアに巨大なクレーターが出現しているっていうニュースもあります。永久凍土が溶け始めて 地中に閉じ込められていたメタンガスが放出された証拠って言うんですから そんなことを考えさせられる花の季節ですよブログランキングにポチっと応援してくださいね
2021年03月28日
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初めて参加した読書会の課題図書はドラッカーの「経営者の条件」リード・フォー・アクション法という方法を使って 全く読んでいない本を2時間でものにしてしまおう・・・という刺激的なものでした。 オンラインで集まってファシリテーターのOさんの合図で まずはこの本から何を得たいのか?この問いに答えるところからのスタートです。この本を読む目的と目標を書き出して・・・その後ドラッカーさんに質問できるとしたら何を聞くのか?問いを考えよう・・・という進め方。 今回ずいぶん早くに手に入れたんですが ものは試しと全く読まずに参加したんです。これを2時間で内容をつかんじゃおう・・・っていうんですから野心的ですよね。 10年くらい前に何回か読んだことがあるおかげで今回は何とかついて行けましたがもう一度読まないと なんだか損したような気にはなりますよね。 ・・・ということで久しぶりに「経営者の条件」を読み返しているんですが 帯に「知識の時代においては一人ひとりがエグゼクティブである」ってそんな言葉が書かれていたんですね。 リード・フォー・アクションの最初の「読む目的」を決める際 この帯や目次は重要な手がかりおかげで帯の言葉から本の中身が推測できることを知りましたよ。 この本 いわゆる経営者に向けて書かれているわけではなく自らをマネジメントする必要がある知識労働者に向けて書かれているんです! ・・・となれば 天竜精機時代の社員さんや 今一緒に活動している岡山のH社の皆さんのために書かれた本と言っても過言じゃないんです。 なにしろ「成果を上げる能力は習得できる」「成果を上げることは一つの習慣である」「それは実践的な能力の集積である」・・・っていうんですからね。 ここまで言われちゃうと何でもできそうな気になってくるのですが・・・その気になっている私は能力を習得できるかもしれませんが・・・実際に成果を上げて欲しいのは社員の皆さん であれば彼らにその気になってもらうには?・・・という点が一番のポイントなんですがコンサルタントでもあったドラッカーさん! 彼らをその気にさせるにはどんなアプローチが最適なの??ってそんな目的で読み進めていますよブログランキングにポチっと応援してくださいね
2021年03月16日
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