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社長時代に会員として勉強させてもらったスモールサン今回名古屋の山内さんから紹介していただいて スモサン岐阜の皆さんとご一緒する機会がありました とは言えまだ緊急事態宣言が発出中ですからオンラインでの参加トヨタ時代、天竜精機時代、そして今のコンサルティングの現場を通じて感じたこと学んだことを 組織風土の活性化と事業承継という形でお話しさせていただきました。 スモールサンとの出会いは2009年に聞いた山口先生の講演に遡ります。中小企業の経営者こそマクロ経済を学ぶべきだということで目を開かされたことがきっかけ その後会員になってスモールサンの機関誌を通じて、会合を通じて世界を広げてきました 今回岐阜の経営者の皆さんと懇親会までご一緒したのですが・・・皆さんが一つでも実行したいと思うことがあったらうれしいなっていう感じです。 途中音量が変化してしまうなどのアクシデントもありましたが・・・iPadを併用して乗り切るなどなかなか面白い体験。離れていてもスモールサンという共通の媒体を通じてオンラインでつながれるってまさにコロナがあっての体験でした。 ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2021年02月27日
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一昨日の逆転人生今回取り上げられたのは 目黒のイタリアンレストラン「ラッセ」のオーナーシェフ村山太一さん 厳しい修行で自分自身では当たり前になっていた徒弟制に君臨する親方的なリーダーシップに限界を感じ なんとサイゼリアに学ぶため皿洗いのアルバイトに入るんです。 そこで目にした 自由に提案するメンバーの姿に「これを採用しなければ!」と自分自身を変えることに挑戦。 なかなかそうできない自分と戦いながらもフラットなチームを作ることに成功し このコロナ禍においても黒字を維持している・・・という逆転物語です その時の様子を社員が語ってくれるのですが 雰囲気は悪く命令は絶対ここでの可能性に見切りをつけてやめた仲間も多かったし 今でもよくいられるねっていわれちゃうんだとか・・・ でもそんなことをオーナーに聞こえるように遠慮なく言えちゃうまでに雰囲気を変えたんですね。 せっかく心というエンジンがあるのに 「俺の言うとおりにしろ!」ではそのエンジンはパワーを発揮しません。 かつてフォードは「人を雇うとなぜ頭がついてくるんだ!手と足だけでいいのに」と言ったそうですが 現場の人に考えさせモチベーションを大事にしたトヨタに逆転されてしまいましたから この「自分の頭で考えて実行していい」という環境がいかに大事か!それを支える「何でも言い合える関係性」がいかに大事なのか!を考えさせられる好事例でしたね。 今コンサルタントとして日本国内や中国の会社とも関係があるのですが このことはいつも取り入れていて 浸透するにつれて社員さんの目がキラキラしてきます。 ただ・・・このことって理屈では説明できなかったりして (これをしたら必ずうまく行くっていう因果関係に自信が持てない?)腹に落とすのにある程度の時間は必要! 村山さんの場合は悩んで自分で気づいたにもかかわらず なかなかスタイルを変えられなかった。変えたくなかった・・・っていいますから実行するのはなかなかハードルがあるんでしょうかね。 今後も自信を持って進めていくため こういう事例をたくさん集めて 事例から学べるよう学んでいきますよ。ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2021年02月17日
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トヨタ生産方式に関する本を再び読んでいますが その中に出てくるエピソードになるほどねぇ・・・と共感しています。 岩月さんの「生きる哲学 トヨタ生産方式」中に登場するエピソードなのですがこのこと一つだけでも ちゃんとできたら素敵ですよね。 トヨタ自動車には教育部という人財育成を担う部があったのですがその誕生にまつわるエピソード。 その前身の「教育訓練課」を部に昇格させるとき 教育部としたいと担当者が進言した際大野耐一さんが「そんなに訓練がいやか?」「訓練部にしようか」と言ったというのです。 >大野さんや鈴村さんから、私はよく言われてきたことがあります。「モノ造りの現場において特に重要なのは、教育ではなくて、むしろ訓練である。」二人は、教育と訓練、その二つの言葉を非常にしっかり使い分けていました。 教育を受けた社員を、今度は訓練しようとすると、「あ そんなことは知っています」とか「分かっています」とか『それくらいできますよ」と反応するかもしれません。< コミュニケーションをちゃんとしよう とかリーダーシップが大事だ なんていうのは確かに「分った分った」っていう部類の 当たり前のことですが実際に『できているか?」となると????っていうのが実態で だからこそ本もたくさん出ているし セミナーもたくさんあって大盛況です。 でも本当に必要なのは まさに訓練!練習することなのかもしれませんね。 頭で分っていても 実行していなければ知らないのと同じ。天竜精機の部課長との 「現場で社員と話す訓練」の場を思い出します。 大野さんの言葉の中に「分ったということは 実行することだ」というのがあるんですよね!ブログランキングにポチっと応援してくださいね
2021年02月03日
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