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「お前がデモで捕まったら、お父さんは警察辞めないといけなくなるんだよ。」そう、父は語気を強めて言った。1970年6月の日米安保条約自動延長の前に、安保反対のデモが日本各地で行われていて、特に東京では毎日デモがあった。高校三年の春、クラスでも一緒にデモに行かないかと学友たちを誘ったりした。どうしても、アメリカのベトナム戦争、そしてそれに加担している日本を認められなかった。そんな訳で、毎日のように父と口論していた。怒鳴り合いに近いこともあった。母は、今も読書が好きで私が帰国すると必ず何冊か字の大きめの本を買って上げている。今回、水木しげるさんの本を買った。母がその内容の話をしていたとき、父は突然歌いだした。やはり、私は芸人の家系に生まれたようだ。水木さんが、戦争で南方のラバウルに送られたということを知った父は、「ラバウル小唄」を歌い出したのだ。父は、病気になってから酒もたばこも止めた。酒も入っていないのに歌いだした。何度も何度も1番だけを歌っている。母と3人で笑ってしまった。その内、この父が泣きだした。1人で涙している。父は、中国大陸に行っていて、南方にいってはいなが、戦友とこの歌を歌っていたという。どこに居ようと気持ちは一緒だったのだろう。父が一体、何を考えていたのか、なんで泣いているのか、私は訊けなかった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月29日
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日本でのウォーキング開始。いつも使っているカメラはオランダ系の連れ合いがオランダに持っていってるのでiphoneにて妖しく撮影、6時前の雰囲気が出ているような。ただ、一つ気になったのは彼女たちの写真に電気が灯っていない。経費削減なのだろうか。不況にもめげず頑張っていたリンリンハウスにも、陰りがでてきたのかもしれない。ということでヤマダ電機でカメラを買わないとならない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月27日
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「日本に行く前に、やってもらいたいことのリストを書いたからお願いね。」オランダに旅発つ前に、オランダ系の連れ合いがそういって、巻物のようなリストを寄こした。一応、それらを何とかこなして、今年最後の日本入り。「待ってたよ、お前がきたらやってもらいたいことのリストがあるからね。」母が嬉しそうにそう言った。皆さん! 私にもやりたいことのリストがあるんですが! 毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月25日
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オーストラリアでプールのある家は五万とある。日本だったら豪邸だろうが、こちらでは大したことはない。不動産屋が言っていた。プールのあるなしは、その家の価値に殆ど関係ない。問題1.維持費が大変2.節水の逆をいく3.水漏れなど問題が次から次ということで、潰すことにした。次の問題1.埋めないとならない2.埋めても沈下する可能性があるので2年ほどは様子をみないとならないあっちに転んでも、こっちに転んでもいろいろあるもんだ。やっと客用バスルームのリフォームが終わったばかり。このプールは業者の関係でなかなか埋まらない。我が家の毎日の美観の一つになっているがずっと続きそう。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月23日
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叔母の70歳の誕生日のお祝いに、今日からオランダ系の連れ合いがオランダ3週間の旅に出る。そして、あれよあれよという間に下の妹2人、弟1人の4人で行くとことになる。妹の内1人はシンガポールに住んでいるので、まずはそこへ2泊となる。連れ合いの母親は飛行機が大嫌いで、こちらに移民して55年、1度しかヨーロッパには行っていない。父親は、本心は行きたくてしかたないのだが、そんな母親を残しては絶対に行けない。なんせ、この前の胆石で病院入院2日で別れて寝た前は、弟の出産が最後の離ればなれというからすごい。四六時中一緒だ。これが夫婦というもんだ、と言われているような2人。そんな両親の深い思いを持って4人が旅に発つ。さ~て、一人になってしまう。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月21日
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日本への定番土産を買いにコスコへ行ってきた。ところがお目当ての物がない。と言うわけでなんのために行ったのかわからなくなり、思わずいらない物まで安さに誘われ買いまくってしまった。あ~!毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月18日
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メルボルン、寒の戻りか。先週は、素晴らしい週末。ワインを飲まない方々とワイナリーに行ってきた。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月17日
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ネットでいろいろ見ていたら、普段使っていない頭が少しだけ動いた。統計学の勉強に出会った。数字の話だが、面白かったので全文紹介させていただく。例の検察審査会の平均年齢の件だ。最後までお付き合い願いたい。引用スタート検察審査会メンバーの年齢の事について思ったことを書いてみようと思います。今、数字が合わないことで、誕生日で年齢が上がったのだと、色々騒がれていますが、本質的な問題は、「数字が合う合わないの問題」ではありません。「数字が合う合わない」から導き出される結論は、「検察審査会は間抜けだ」という結果しか引き出せません。http://www.youtube.com/watch?v=dbxXLr2WA9g↑を見ると、「検察は間抜けすぎる!」という結論で終わっていますが、本質的には、そんな所は全然問題ではないのです。問題にすべきは、最初の30.9歳の時と全く同じで、【無作為に選んだと仮定すると、1万~10万回に1回の事が起こった】という事実だけです。これを全く報道しないメディアは汚い。「なーんだ、34.55歳だったのか、それならあり得る!」とか絶対思わないでください。http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E7E38DE3E1E3E2E0E2E3E29188EAE2E2E2;at=ALL10月14日現在、検察が言っている主張は、次の通りです。A)1回目:34.27歳 2回目:33.91歳 は、メンバーが入れ替わった直後で、B)1回目:34.55歳 2回目:34.55歳 は、議決した時の年齢結局のところ、メンバー選択の時点で、A)が選ばれたことには変わりないのですから、A)で確率を計算するのが正解となります。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10q10601.htm↑のかなり正確な、H22年の東京都の人口を元に、確率を厳密に計算しますと、「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.0086192回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.01116「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.0024052回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.003145(有効数字4桁)となります。計算機を使ってシミュレーションすれば、試行数を増やすに従って、この値に近づく結果が出ます。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――つまり、2回連続で、平均年齢が34歳前後ととても若くなるのは、【1万回から10万回やって、1回起こるかどうか】という事です。他の公表されている平均年齢から考えると「70歳以上の人も結構断らない」みたいなので、本来は10万回に1回と考えるのが自然です。これが「偶然起こったんだよ。」で済まされないことは、統計を少し勉強された方なら誰でもわかることなんです。というのも、統計学では、有意水準 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%84%8Fというものを使って「確率的に偶然とは考えにくい」基準を決めています。wikipediaにもあるように、普通は 5% を用いますが、偶然でないことが多い社会科学では 10% を使ったりします。自然科学でさえも、1%が普通です。つまり、100回に1回しか起こらない事が起きれば、統計学的には「偶然とは考えにくい」と結論付けるわけです。1万回に1回っていうのは、「0.01%」であって、当然、【無作為で選んだとは、確率的に考えにくい】という結論になります。そもそも、政治家が検察審査会で審査されるのが珍しいんですよ。そして、話題の人「小沢」が、検察審査会という密室で、専門家も驚くような結果が出た時に【無作為に選んだとは確率的に考えにくい】人選がなされた、という事実が重要視されるべきです。(1)無作為に選んだとすると、1万から10万回に1度起きるかどうかの奇跡(2)意図的に選んだ(外部の人には、全く公表されない)(1)と(2)、どちらがあり得そうなことですかね?どう考えても(2)の方が起きそうなんですけど。ということを一貫して問題にすべきです。(2)であるならば、これは検察審査会(裁判所)が意図的に「小沢」を起訴すべく動いたという事なので、由々しき問題となります。「素人集団の判決」VS「プロの検察」なんて言ってる場合じゃないですよ。「プロ中のプロの検察審査会」&「プロの検察や顧問弁護士」が結託して、 素人11人を誘導し、「起訴」したという事になるわけですから。===================================一応、B)の時の計算もしてみました。(有効数字4桁)「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.01344「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.003822で、2回連続で起こるのは1万~10万回に1,2回しか起こらないことで、結局、【確率的に偶然とは考えにくい】ことになります。引用終わり頭がクルクル回って疲れたが、細い目がパッチリ開いて寝られそうになくなってしまった。日本では、とんでもない奇跡が起こっているようで一時帰国を早めないとならないようだ!毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月15日
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「えっ、毎日5時に起きて旦那さんの朝ごはん弁当を作るの?」先日、我が家に滞在した友人夫妻、奥さんが旦那さんの朝弁当を毎日作るときいて、オランダ系の連れ合いが仰天!我が家では、基本的には各自が作る。私は、作らないことの方が多いが。(外食か、食べない)ご主人、混む中央線の通勤指定席券を購入して毎朝その中でゆっくりと愛妻朝弁当を頂いているという、隅に置けない方。サラリーマン時代、夜何時に帰ってもちゃんと起きて待っているという先輩の奥さんの話を聞いたことがある。ニッポンの奥さま達、ご主人をしっかりと愛情で支えておられる。友人夫妻は日本に帰った。翌日、出勤しようとすると、連れ合いがサンドイッチをさし出した。自分の為に作ったのだと思っていたが、私へのだった。日本からのお客さんは定期的に来ていただくようにしたい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月15日
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念願叶ってコアラに抱かれた、フィリップ島。いつもは抱く方だが。久しぶりのペンギンとの御対面。車の下にいないかチェックして運転だった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月11日
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友人8人で良く行くギリシャ人の町オークレイで会食。バンドが入っていて、更に赤ワインも入り、遠慮のいらないフォークダンスの夜となった。昔、赤坂にあったギリシャレストランでは、皿を投げ割りながら踊ったが今回はそれはなかったので安心して踊ることができた。踊っている、飲酒運転で帰らないとならない、なんていうことも忘れて楽しむことができる。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月09日
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本日より3泊で日本より友人夫妻が我が家に滞在する。5年越しのバスルーム改造計画も、この為に実施、無事に間に合った。なかなか、そういうプッシュがないとやらないもの。春を迎え、絶好の季節だ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月09日
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自慢じゃないが、髪を染めている。「もう、染めるの止めようかな。」「もう少しね。」もろもろの事であまり同意を受けられない、オランダ系の連れ合いも同意してくれている。「どうよ、アジア人の男性ってどうして皆髪染めてんの?どうして自然にしないのかしら。顔だけ年とったジイサンが、髪だけ真っ黒ってどうかしてるわ。耐えられない。」金髪と茶髪をまだらに染めているジニーが連れ合いに言ったという。ジニーは私たちの友達で私と同じ年。6月生まれでもあり、再来年の還暦は一緒にお祝しようとか言っている。女性は良くて男性は良くない、という論理もよく分からないところがあるが。いっそのこと、銀髪に染めてみようかなどとも思う。まっ、その内あっちこっち白髪が目立つようになればバランスを考えて止めようと思う。ある日突然ロマンスグレーになっても驚かれないように、今の内から事前通告しておくことにしよう。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月06日
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「えっ、高山社長、辞めたの!」業界の暴れん坊、高山社長が退職して日本に帰ったという。まだ、私よりずっと年下の筈。そういえば、社長交代のニュースに勢いがついている。ちょっと知っていたケアンズの女社長もビジネスを売って悠々自適とか。業界の最長老としては、何とも寂しい気にもなる。世の中が、強いメッセージを親切にも投げかけてくれているのだろうか。しかし、そうはどっこい問屋は卸さない。今、実はむらむらと、否、めらめらと燃える思いが起きてきている。寝ていた子が、起き始めているような。第一、家庭環境からして引退なんてどうかんがえてもさせてもらえない。オランダ系の連れ合には、割と厳しいしつけをされている。目障りな老害長老は、と競合他社の方々には思われているかもしれないが、あと10年くらいは目の上のでっかいタンコブをやらせてもらえたらと願っている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月05日
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長い長い冬が終わりそうで、やっと暖かくなってきたメルボルン。と思っていたら、目しょぼしょぼ、鼻水出放題の花粉症。あ~辛い!と思っていたら、今日から急にサマータイム。最近、情報不足で知らなかった。いつもは10月の終わりからだから、そう思っていた。と思っていたら、日本から友人ご夫婦が3泊の予定で来られるのがこの土曜日。バスルーム大改造がまだ終わっておらずヒヤヒヤものだ。と思っていたら、オランダ系の連れ合いが3週間、私を置いてオランダに行くというので、私は日本に。10月になったら、急に目が回ることが目白押し。春だけど、のんびりはしていられない。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月03日
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オランダ系の連れ合いは友人と観劇に行ったので、私1人で赤ワイン酒豪の会に出席してきた。なんせ、昨年3月西オーストラリアのマーガレットリバーのワイナリーにい3泊して競い合った人たちだ。一日一本半は皆が飲んでいた。カンガルー肉のソーセージ、初めて食べた。締まった感じがした。さすが、筋肉質のカンガルー。基本的には、野菜中心に生きて行きたい性格だが、BBQに行って野菜ばっかり食べているわけにもいかず。楽しい酒は悪酔いしない。これは本当にそうだとおもう。いつも家では後片付けをしているので、ついついクセが出てやってしまった。デザートはイチジクのケーキ。ツブツブ感があってなかなかいけた。帰りの道を間違えてやや時間がかかったが、それでも無事帰宅できた。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月02日
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「ハンディキャップは、前は4でした。今は13ですが。」先日、友人宅でお会いしたマークさんが言っていた。ゴルフのことだが、4とはすごい。ほぼプロ並み。日本でゴルフをやっていたとき、一時期40もらっていたことがある。本来は36が一番多いハンディキャップだが、それより更に下手ということで親にも言えない異例の40。「ところで、ケン、君のハンディキャップは?」友人のケンに聞いてみた。「俺か、俺のハンディキャップは、足短だ。」私は、すかさず答えた。「私の、ハンディキャップは、でっかい顔だ。」朝、久しぶりに晴天。日の出の写真を撮った。顔の小さな足長オジサンだった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年10月01日
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